れれさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
この作者、牡牝間違えてる?
お話としては貴族✕平民BLとしてよくある系統なので安心して読めると思いますが、初めの方の誤りで躓きました。
犬が出てくるのですが、牡(オス)との記載がありつつ名前はクイーン。後に“彼女”と表現しています。
ひょっとして牝(メス)の間違い?校閲の人は気付かなかったのでしょうか。
「ちゃんと仕事しろー」と言いたいです(忙しい職業でしょうが、それでお金を頂いているのだから)。
あと、どうしても主人公が好きになれません。
作者さん、侯爵に勘違いさせるためだけに、こんなろくに釈明もできない馬鹿にしたのでしょうか?ストレスが溜まって仕方がない。
つい「もうコイツ○んだ方がいいんじゃない?」 -
ネタバレ 購入済み
父親が最低。
主人公の酷さが思っていたのと違いました。酷いのは主人公ではなく、主人公の父親でしょうが!
この父親、本当に嫌いなんですけど。
継母と義弟だと?急に連れてくるとか無神経にもほどがある!
どうして事前に主人公に話して諭して了解を得なかったのか。
亡くなった実母と良好な関係を築いていた主人公が反発するのなんて、幼い子供なら当たり前の反応ですよ。
しかも、自分の欲を優先して後添えとして迎えた妻と継子を、子爵家出身と蔑む侯爵家の使用人達から守る事すら(そもそも悪意に気付けていない)出来ていないとか開いた口が塞がらない。何なの、この不甲斐ない男は!?
それなのに、主人公だけを悪者としている物語 -
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
ごめんなさい。無理でした。
まず、主人公・晶水の頭が悪すぎる(料理の事以外、物事を知らなさすぎる)のが、読んでいて物凄いストレスでした。
あと母親も無理。
金ないなら子供作るなは当たり前の概念だと思うんですけどね。
「子供はすぐ死ぬから」って口癖なくらいなら、もしも収入が食費を下回ってしまったら餓死してしまうって解りますよね?算数の世界ですよ?
それを「寂しいから」で子供を欲しがるのは、玩具欲しがってる子供と同じだって事に作者さんも気付かなかったのでしょうか。もう、とにかく気持ちが悪かった。ただのサイコパスだよ、そんなの。
終盤の晶水の小さな頃の回想シーンで、冤罪を掛けられた晶水を舌戦で守るとかありますが、それ -
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ネタバレ 購入済み
薬を都合よく解釈しすぎかな
購読したのはかなり昔ですが、久し振りに読み返したら気になる点があったので。
ストーリーは面白かったんですけどね。
睡眠導入剤はそんな都合の良いものではありませんよ。
病院で処方される睡眠薬でさえ、精神が興奮状態だと効かないんです。(家族が使用していたので知っているのですが)
ドラッグストアで売っているのは、元々風邪薬などの副作用による眠気の成分を使った物なので、当然弱いです。私も使用した事がありますが、全く効きませんでした。
なので、あの時の精神(緊張)状態の瓜生には絶対に効かないはずなんですよね。
まあ、創作におけるご都合主義という事ですね。 -
購入済み
漸くざまぁ込みですか!
元々、悪役令嬢が主役で悪玉じゃない場合ざまぁはセットだと思っていたので、ざまぁ編ではない方ではモヤっとする事が多かったので、ざまぁ編が出ていたのか!と3巻まで即購入。
1巻には原作を知っているお話(5話目)もあったので、タイトルを見て「このお話アレじゃない!?」と吃驚しました。好きなお話だったので、絵の綺麗な方が担当されていて嬉しかったです。
やはり、ざまぁは良いです!
時代劇等の勧善懲悪だって、現代風に言えば《ざまぁ》ですからね!
昔から人間は悪人が懲らしめられるスカッとするお話を求めているという証拠ですよ。 -
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購入済み
購入済み微妙
漫画の広告を見て気になり探してみたら、原作は小説だったようなので、こちらを購入しました。
読んでみて、何故こんなに高評価が多いのか謎。
最後まで花梨が自分の非を認めないのでモヤモヤとし、不快感だけが残りました。なにこれ?
花嫁として認めない?迎える事を許さない?その程度のもの?
「自分の手で花嫁を始末しろ(勿論、見届け人アリで)」くらいじゃないと。
そんなだから、花嫁をただ甘やかすだけのクズが出来上がるんだよ。馬鹿じゃないの?
両親に対してもそれだけかー。ざまぁが中途半端で、柚子が受けていた仕打ちに対して物足りない。
終盤の大和のアホ言動についても、玲夜にガツンとやって欲しかった -
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購入済み
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購入済み
先生の経験まで赤裸々に…
動画勢の方には既に周知の『合法昔話』に出てきた内容もあります。
他に、世間一般的には下ネタの部類になりますが、あくまでも医学的観点におけるそういった話も多量に含まれています。
概ね楽しく読ませてもらっていますが、引っかかったのは『世界の処女厨』の話。
一般人の話は納得できるのですが、王家に嫁ぐには処女じゃないと駄目、は(今はともかく)昔なら当たり前じゃないでしょうか?
本人でさえも自覚がない妊娠初期(自覚症状が出ないタイプの人も沢山いますからね)の頃に国王(または王子)と結婚したら托卵になり、事実上いわゆる《王家の血の乗っ取り》となりますから。
今なら結婚前に妊娠しているかどうか -
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購入済み
購入済み読み直しての評価。
やっぱりこの作品は1〜2巻が至高だと思います!
以降の続刊も面白くはあるのですが、3巻以降普通にカタリナの側にいる彼らが、カタリナと出逢い、彼女の言動によって救われていくストーリーの本人視点が本当に感動的で。
久しぶりに読み直したら、目がうるうるしてしまいました。
正に彼らにとって、カタリナは救いの女神なんですよね。
最終的には順当にジオルドと結ばれそうなカタリナですが、あまりのラブっぷりに「君(カタリナ)はもう、マリアとくっつけ!」と願わずにはいられない(笑)。
大抵の逆ハー物って、男を侍らせるだけの胸糞(私にとっては)なのですが、カタリナは男女両方からラブコールを受けている所 -
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購入済み
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ネタバレ 購入済み
不思議な家族の成長記録
一巻ではあんなに頼りなかった士朗くんが、おかしな縁で亜衣さんと夫婦になり、亜衣さんの方はバツイチになるのが目的だったにもかかわらず本物の夫婦になり、二人の養子も出来て家事と育児を経験して、きちんと物事を考えられる人になっている。
亜衣さんや周囲の人、保育所等の助けを借りて再就職を目指しています。
亜衣さんも基本的には変わってないんだけど、士朗くんとの夫婦生活で家庭内では協調性が出てきたのかな?
お互いの足りない部分を補い合い、素敵な夫婦へ成長していく姿は感慨深いです。
あと、准くんが引き取られる前の育ちのせいで色々拗らせていましたが収まるところに収まり、最後には実父とも再会できたようで -
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購入済み
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購入済み
話がややこしくなってきましたよ
もっとサクッと終わるかと思って手を付けたのに、もう19話か。
三屋部長はなんの為にこんな事をした(している)んだろう?さらに後ろに誰かいるとか?
若林元課長と飯田さんもどうなっちゃうんだろう。
確かに不倫は悪い事とされるし、若林もせめて奥さんと離婚してからにしなよって話なんですけど。
それとも、奥さんが離婚に同意してくれないまま、現在に至っていたのかな。
とっくに結婚生活なんて破綻していたのに。そこに若くて可愛い子が現れて、自分みたいなオジサンを慕ってくれたら、そりゃあ癒やしを求めて好きになっちゃうよね。
この二人はリアルにありそうな話で、なんとか良い形で決着しないかな、と期待 -
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購入済み
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購入済み
購入済み皇太子がクズすぎて無理。
他の方がレビューで書かれていましたが、私もこの皇太子はちょっと……って感じです。
二人の、というか、玲琳の態度の違いにすぐに気づけたなら、本当に好きなんだなと思うところですが、実際には佳境に入るまで全く気づきません。
この時点で、この男は本当の意味では玲琳を愛していない事が解ってしまい、彼の視点で好意が書かれる度に「薄っぺらい」「ふざけんな!」と怒り心頭になりました。
立場的にどう転がっても、この視野の狭い男の妃になる未来は変えられないとは考えていたので、収まる所に収まってしまうんだろうな、とは思っていましたが。でも、やっぱりこの皇太子は嫌。嫌悪感しかない。
女性達のやりとりは面白かっ -
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購入済み
真実に吃驚
名前は有名なので知っていましたが、初めて読む作家さんでした。
作品内容(あらすじ)を読んでも今一ストーリーを掴めなくて、フォローだけしていたものを漸く買ってみました。
読後感としては、それぞれのキャラクターに生々しい人間らしさがあって良かったな、という印象。
事件の真犯人は、そいつが出てきた時に当時の由香との関係上、直感で解ってしまいましたが、そちらよりも最終的なオチの方に驚きました。
まさか、そうだったとは!あまりに自然すぎて脱帽です。
これも叙述トリックに入るのかなぁ?
推理もので騙されたい願望がある私には打ってつけでした。
消化不良に感じた点をあげるとすれば、犯人は -
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購入済み
購入済み想像以上に良作でした。
私にとっては。
てっきり、一巻で提示されていた件は解決して、二巻以降は新たな事件が起こるのかと思い、割引期間中だったので軽い気持ちで手を付けましたが、全三巻通して漸く決着が着きます。
主人公カップルは終始(アナベルは無自覚ですが)甘々なので、恋愛成分に安定を求める方には向いていると思います。
因みに私はそのタイプなので、安心して読めました。
イラストの方は……素人が失礼言いますが、正直あまり上手とはいえない感じなので(角度によっては相貌がちょっと崩れていて安定しない)、私は無い方が良かったな。それでも、セインのふわぽよ具合は絵で見せてくれたお陰で想像しやすかったですが。
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購入済み
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購入済み
結局、正体不明のまま。
ネットで偶然タイトルとあらすじを知って気になったので探して読んでみました。
怖いというよりも不気味系に感じましたね。
でも、結局サチコの正体が不明のまま終わるので、私はモヤモヤしました。
その方が怖いと感じる方もいるようですが、私はハッキリしないと、怖さが減退してしまう方なので合わなかったのかな?
終盤は現実と強迫観念からくる妄想との境目が曖昧になっていたらしいけど、そこも上手く読み取れなかったので、他人の考察などを参考に無理やり納得させました。
雰囲気ホラーと取るか、サイコホラーと取るか。
都市伝説要素もあって、少しだけ口裂け女の要素も混ぜられていたような。
きっと、カッチ -
ネタバレ 購入済み
勝手な考察
なので、間に受けないで下さい。
主人公・整のキャラクター性がミステリーになってきました。
あんな幼少期に「蟻」なんて漢字を書けるとか、整はハイパーレクシアかなんかなのでしょうか?
それともアスペルガー症候群(高機能自閉症)なのか?でも、考えた事をベラベラ話すようになったのは喜和さんに言われてからみたいだし、こっちの線はないか。
父親がクズで虐待されていたような事は示唆されてしましたが。
そして、愛珠。
私はライカが初めて出てきた時、私は愛珠かと錯覚したのですが、整が反応しなかったって事は実際は似てないのかな?ライカの右目元には愛珠にはなかった2つのホクロがあるし、やっぱり別 -
購入済み
久し振りにハマった漫画です!
田村先生は既に有名な方なので知っていましたが、作品は初めて読みました(BASARAはいつか読んでみたいと思いながらも手を付けられず仕舞い)。私が知っていた頃よりも絵が更に綺麗になっていて、目が釘付けになりました。
無料期間に試しに読んでみたら、主人公の考え方に共感しまくりで。私も似たような考え方をする方なので(なので親にも頭でっかちと言われてしまう)。
ミステリーとしては、犯人はすぐ分かっちゃう(あくまでも推理度外視で犯人当てだけならば)程度なんですけど、ストーリーが秀逸で、犯人がそうするに至った過程とか他の絡み合った思惑とか感情とか……とにかく飽きさせずに最後まで読ませてくれました。 -
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購入済み
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購入済み
購入済みなんか思っていたのと違った。
鉄拳制裁とかそういうのはあらすじに書いてあったから承知の上で購入したんですけど、魔法アリとかのファンタジーとは聞いていない!
そして、なんだか、ただ加護(魔法)使って殴って終り。
は?なにこの薄っぺらい内容は……。
正直ポカーン状態でした。大失敗だ。
鉄拳制裁するなら、魔法はない世界観の方が良かったです。よくある主人公チート物に成り下がってしまっていて、なんの面白みもない。
チートなしで肉弾戦無双して欲しかったので(某や●き●学園(漫画)みたいに)、全くスカッとしませんでした。
勢いで二巻まで同時購入してしまったのでガッカリ。やっぱり、一巻だけを様子見購入すればよかった。 -
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購入済み
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購入済み
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購入済み
新感覚
親戚宅の本棚にあった『黒い家』で興味を持ったこの作者の作品6冊を、かなり前に此方で購入したまま未読だったのですが、漸く手を付けました。
ひたすら密室トリックのみをサクサク解き明かしていく短編集は初めてで新鮮でした。
私は会社の昼食時に読んでいるので、一編一編が調度良い長さで読みやすかったです。
私は知能が残念なので、トリックに無理がある・矛盾があるなどは見抜けないので、そのまま受け入れています。
語り手である女性弁護士・青砥が見当違いな推理や先入観で口を挟んでくるのには苛々させられましたが(お前は黙ってろ!と言いたくなる)、概ね楽しく読めました。
『硝子のハンマー』『狐火の家』も -
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購入済み
購入済み無限ループみたい。
ここに来ての新キャラ投入。何故いまさら、このタイミングで……。
いや、そもそも正体明かさないと恩売れないんじゃないの?
突っ込みどころは色々ありますが。
キャロルが目を覚まさないのは前にもやったじゃないですか。同じ漫画の中で何番煎じやれば気が済むんですか。
イズミルもこれなら国に戻らなくても良かったんじゃないの?
そもそも、あれだけトラキアに対して怒っていたヒッタイト王が、息子の帰還だけでまた婚姻云々言い出すのがおかしいわ。
プライドだけは高いし元来好戦的なキャラだから、絶対戦に発展させそうなのに、元の計画に戻すのはプライド投げ捨る行為ですよ。なんかもう、キャラが滅茶苦茶。 -
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小説の方を読んでいますが
ヒロインのレルンダも彼女を擁護する存在達もとても魅力的です。
……が、この方の画力の問題なのか、美しいとされるレルンダの姉アリスの容姿が全然たいした事がなくてガッカリです。レルンダの方が何倍も可愛らしく描かれているように思います。小説版では挿し絵ですら出てこないので、どんな容姿かを期待していただけに残念。
漫画版しか知らない人にはネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、このお姉ちゃんも“このまま”では終わりません。賢明な王女様の庇護下で彼女なりに頑張っています。
両親はどクズなまま終わりましたけどね。
今後出てくる沢山の新キャラ達も、漫画版ではどのように描かれるのか気になり -
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購入済み
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購入済み
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購入済み
当たり前なんだけど諦めきれない
3巻以降はpixivで読んでいたので内容は知っていたのですが、描き下ろしに釣られました。
この漫画の本命cpの2人は引き続き停滞中です。
ただ、この巻ラストの行動で、次巻にかけて進展があるのかどうか。
私はジュリアよりも仙台の方が見た目が好みすぎて、どうしてこの二人がこの漫画の本命cpじゃないんだろうとモヤモヤしています。
pixivで描き下ろしチラ見せしていましたが「どうせ仙台とは一線越えないんでしょ?」と思いつつも、気になって購入してしまいました。
久し振りに1巻を読み返したら、現在とは絵が違いすぎていて吃驚です(苦笑)。 -
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購入済み
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購入済み
ネタバレ 購入済み勝手な憶測付きレビューです。
実際には悪役ってほど悪役ではないご令嬢の物語。
ただただ周りに悪役に仕立てあげられたようだ。
恋敵へ実際にした悪事もあるが、それらだって先に相手から仕掛けられた事をカミラはやり返しただけ。
なのに彼女が一方的に糾弾されて、追放された後も貶められる。
正直、その部分に関しては(言葉は悪いが)胸糞でした。
どれだけ頑張っても、どれだけ良い事をしてもどれだけ味方を増やしても、結局は関係していない人達に悪意を持ったデマを新聞という媒体で広められてしまうので、まったくスッキリはさせてくれません。
ただ気になったのが、某新聞記者が言っていた「自分達の会社(新聞社)には王家がついているんだ」 -
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