れれさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
絵は好みじゃないけど…
全体を通して明るく笑える内容でした。
私はナマモノは無理(実在している人に対して失礼すぎるし、普通に名誉毀損だと思っているタイプ)な腐女子なのですが、この冒頭のような最悪な腐属性バレをやらかしてしまったとしたら……と、我が身に置き換えて背筋が寒くなりました。
そして、澪。一人でいる自宅以外でそういうの見るのは危機感なさすぎでしょう!
いや、本当に共感性羞恥が半端ない。もっと慎め!
でも最後の「同人誌100万冊増えろ…!!!」はめっちゃ笑いました。
そこまで好きなら、自分でも書いてみたら良いのに。絵が描けなくても文章でもと、某投稿サイトで二次小説投稿している私は思ってしまう。 -
購入済み
主人公攻です。
人間(主人公)✕猫科獣人(襲い受け)のCPになります。
重要な事なのでハッキリ書いておきますね。
私は獣人攻めの認識で読んでいたので初濡れ場で衝撃を受けました。
思えば他の方のレビューにヒントは書かれていたんですよね。
確認て大事だな〜と実感しました(でも傷は浅め)。
主人公の相手の獣人であるエルンが受けになった経緯とか全く書かれてないので、物凄く違和感がありました。
元々同性にしか欲情しない上に受け入れる側の性的嗜好だったのかな?
エルン視点の番外編でも触れられていないから不自然だし、しっくりこないんですよね。
性交時に自分よりも弱い相手を受け入れるものだろうかという疑問も浮かびます。
つまり、設定の作り込みが甘いという事なのでしょうか。
ちゃんと読者が納得できるだけの理由が欲しかったです。
何も考えずに頭の中を空っぽにして読む人でない限り、ツッコミどころしかない。 -
購入済み
地雷が隠されていようとは
初めは懐かしい雰囲気の作品だな〜と。
異世界転生とファンタジー部分を抜きにすれば、昔あったレーベルのラ●ス文庫とかこんな軽い感じでしたね。
昨今は何らかの原因か、昔主流だった美少年モノが激減して、主要人物が大学生以上の作品ばかりになってガッカリしていましたが、久しぶりの美少年モノでした。但し、絵は好みから少し外れていましたが。
お話は半ばまで、まるで主人公によるショタ攻めのような施術という名の濡れ場が続きます(笑)。
しかし、主人公自体の役割は受けなのでご安心(?)下さい。
そして途中からまさかの主人公の施術とその実験体(笑)によるCPが発生した上にがっつり本番まであったのは誤算でした。
付き合うのは別に構わないのですが、主人公が当事者にならない濡れ場とか地雷なので、勝手に裏切られた気分になりました。そういうのが平気な人なら良いんでしょうけど。 -
購入済み
途中で薄々察せる真実。
キーワードが揃いこれがBLである事を踏まえると魔獣の辺りからなんとなく察する事ができます。
それでも(主役二人のではなく)キーパーソン二人の結末は良かったけれども。
寧ろ、主役CPよりもそちらのCPの方が好きすぎて、その二人が幸せになる事ができるパラレルが読みたいと思いました。
あと、昔はあまり好みじゃなかった小山田先生の絵も長い年月で微妙に変わっていて私好みになっていたのも大きかったです。
元々画力の高さで人気の方でしたが、龍が素晴らしかった!
あと、仔ライオンではなく、成獣の雄ライオンがそのまま小さくなっている姿や、イラストはありませんが文章に出てくる扉を鼻先で押して開ける姿を想像すると可愛すぎて悶えました。 -
ネタバレ 購入済み
ちゃんと調べたのかな?
神話などを少しでも齧っていると、主人公の知識と合わない部分が出てきて戸惑います。
まず、日本の鬼は一概に邪悪な存在ではないし(神使であるなまはげ等を考えれば分かり易い。)、堕天使は元々、神の意思に逆らい人間贔屓して神の怒りを買った存在だ。まあ、彼らの齎した火によって後に人間達は争いを起こすようになるのですが。
冥府等と呼ばれる世界の食べ物を食べると元の世界に帰れなくなるのは、それこそ神話や伝承に頻繁に出てくるのだから、主人公がそれを知らないのは明らかに不自然。
設定破綻にがっかりしました。
ペルセポネは母親のデーメーテールがハデスと交渉した結果、一つの柘榴の実を食べた割合を時間換算して元の世界と冥府を行き来するようになっただけでしょうが。
本当にいい加減すぎる。
それ以外の部分でもご都合主義だな〜って白けるところはありますけどね。
主人公は高校生にもなって中学生レベルの浅はかさだし。
あのさあ、簡単に抱いて欲しいとか言ってるけど、あんな環境・状態でやったら確実に裂傷ものだし、内臓まで傷付くし、どう考えても出血多量で死ぬよ?どんだけ想像力が貧困なのさ?
しかも、激痛の中で勃つわけねえだろ、作者!これはもう、BLはファンタジーだから!では済まされないよ。
それと、帰りたくないなら「元の世界に居場所がないから」くらい言え!
苛々して仕方がありませんでした。お前いくつだよ?と。 -
購入済み
大失敗。
絵は好みじゃなかったのですが(なので、作中でイケメンと言われても全くそう見えなかった)、内容が面白そうだったのと好意的なレビューが多かったので値引き期間に買ってみました。
しかし、主人公が私が嫌悪している考えなしの言動をするタイプで大失敗。
試し読みだとそこまでは解らなかったんですよね。
本当にこういうタイプは殺意沸くレベルで嫌いなんです。何度殴りたくなったことか。怒りで震えたわ。攻達はよくこんな奴好きになれるね?
お金が勿体ないから一応最後まで目は通しましたが(流し読み)、濡れ場にも全く興味が持てませんでした。
私と同じ馬鹿・浅慮受けが嫌いな人には激しくお勧めできません。
今、後悔の真っ最中です。 -
購入済み
ちょっと残念。
2巻までは買っていたみたいですが、絵があまり好みじゃなかったのかアプリの保管庫行きになっていて、忘れた頃に何故かお薦めで出てきて読み直して3巻も購入しました。
たぶん、スピンオフだと知らずに買って、主役の他にも同性カプがいるという地雷を踏み抜かれたのも遠ざけていた理由かも?
綺麗に纏まっていましたが、引っ掻き回してくれた滑川に対するざまぁがなかったのがすっきりしなかったなぁ。更に絆が深まった事を見せつけてやれば良かったのに。
もう一つ残念なのは、今回はおチビちゃん達のお話が入ってなかったところ。
結局、奏汰はいつ何がきっかけで伯父コンから脱却したの??
そこが一番気になります。 -
購入済み
濡れ場特化型。
はっきり言ってエロを書くための言い訳みたいな設定です。正に山も意味も落ちも無いと言わざるをえないヤツ。
正直、読んでいて呆れてしまいましたが、試し読みだとそこまで解らなかったんですよね。
私は濡れ場は場面数よりも濃厚なのが1シーンあれば良い派なので、ちょっと合いませんでした。
溺愛ものは好きなのですが、攻が受に惚れる理由が『魅了』とかそれは無いわ。あまりに雑すぎる。
惚れるにもきちんと相手を知ってから、読者が置いてけぼりにならないように理由が欲しい。
“相手が気になる””好きになる“過程も恋愛ものの醍醐味で、そこにキュンキュンしたりして楽しみたいのに。
ストーリー(エロ抜きの本筋の事)がどう進むのかは気になるのですが、続刊購入は迷っています。 -
購入済み
ピュアすぎ、かわゆし!
SNSは登録してないのでpixivでフォローしているのですが、セリフが変わっている箇所や描き下ろしもあるので楽しめました。
学校に玩具を持っていくのは勿論、授業中にそれで遊ぶのは言語道断ですが、作中で主人公の一人である菜々子ちゃんがきちんと苦言を呈しており、推奨している訳ではないのでそこまで問題はないと思います。
絵は決して上手いとは言えないのですが、気にならなくなるくらい内容が良いです。
コミックスから入ってwebで続きを読みたい方への注意としては、この後に百合要素が入ってくる事ですね(主人公達ではありませんが)。
そこまでガッツリではありませんが苦手な方は気をつけて! -
購入済み
これは商業誌なのか同人誌なのか
試し読みで一話目の『カエルの王様』が気になってしまい購入。
絵は好みではなかったけれど、あまりにも馬鹿っぽい雰囲気を出した漫画たったので。簡単に言えばソフトSM話でした。面白かったけど。
これと『シンデレラ』の話が好きでした。思えばこっちもソフトSMだった。ガチのSMは嫌いなんですけどね。この話は義兄達がアホやな(笑)って感じです。まあ、最終的にはハピエンですけど。当て馬になってしまった本来のヒーローはちょっと不憫。
ただ、二話目の『人魚姫』の絵で固まりました。
申し訳ないのですが、どう見ても小学生レベルの絵です。私の描いた絵の方がまだマシなくらい酷いです。商業誌(プロ)なら完全にアウトなんですが、この本同人誌なのかな?
分冊にしないのは抱き合わせ商法とかの意味もあるのかなぁ? -
購入済み
購入は随分と前ですが
レビューしてなかったんだな、と思い。
いえ、レビューしなかったという事は、読了後にそれだけ何(好悪)も思う事がなかったという意味だったのでしょうけど。
久しぶりに読み返してみたのですが、原作なしの漫画家さんオリジナルである最終話がやっぱりモヤモヤしてしまいまして。
画力はこの本の中では一番高いです。でもそれだけ、というか。
私は悪役の破滅(もしくは衰退)をはっきり描かれないと消化不良に感じてしまうので、そこが合いませんでしたね。
それを踏まえると、丁度その直前のお話は画風は好みではありませんでしたが(ヒロインが凄い年増に見えて)、他と違いバッチリ悪役してましたし(笑)、ストーリーでもスッキリさせてくれたので一番好きかもしれません。 -
購入済み
本当に乙女ゲームだったのかな?
髪や瞳の色が黒に近いほど美形で、色素が薄いと醜いという独特な世界。
ヒロインのエマ、愛嬌のある顔(そんな母に似ている)だと自己評価をしていますが、絵師様の力量なのか十分可愛いですよ。なので、イラストでも楽しませて貰いました。
ルースはね……うん。そういう世界でそういう扱いをされていてば、そういう考え方になってしまいますよね。頑なすぎて苛々してしまいますが、もう仕様がないです。
エマに好意を持っている人達にくらいは、エマはルースと結婚できて本当に幸せなんだと解って欲しいですね。
あと、結局この世界って本当に乙女ゲームだったのかしら?
違うと思うなぁ。乙女ゲームだったら、美醜観はプレイヤーに合わせないと意味がない(売れない)。 -
購入済み
話が完結していない。
漫画版の広告で気になり、ずっとフォローしっぱなしだったところを漸く購入しましたが、話が終わっていません。
検索して、web連載をしている「なろう」まで見に行きましたが、一年以上も更新ストップしていて(他作品は更新しているようなのに)モヤモヤ。
このヒロイン、王太子との出会いの時は良かったのですが、あとから段々と嫌いになっていく仕様(個人の感想です)。
なんか凄く苛々するんですけど。
無力なお前は引っ込んでろ!と言いたい。
足手まといの意味解ってる?《邪魔》で、お前のせいで《ピンチになりかねない》って言ってんだよ。思い上がりもいい加減にしろ!
自分は無力で役に立たないって解ってるのにく首突っ込むとか疫病神かよ。身の程をわきまえろ。
そういうところがなければ、別段嫌う理由もなかったのに、そこで台無しだ。
よくもまあ、ヒロインをこんな不愉快なキャラ付けにしたものだわ。 -
ネタバレ 購入済み
早くラブラブな夫婦に戻って!
いつもは15%引きクーポンが配信される土曜まで待つのですが、今回は待ちきれずに即買いしました。
まだ、このお話(展開)終わらないの〜!?
勘弁してくれ。私のSAN値がガン削りされていくorz
記憶喪失というか、こちらが前世を思い出す前の本来のセレスの人格なのでしょうね。今までは前世の人格(記憶)が本来の人格を乗っ取っていた形でしょうし。
今回は旦那様の愛妻だけに向けられる優しさと、敵に見せる冷酷な姿が見られて良かったです。
マルクも本当はセレスに横恋慕しているのによく耐えた(言葉選び)……
早くラブラブな夫婦に戻って読者を安心させて欲しい。 -
購入済み
リアル親友を重ねてしまいました
リアル親友が、ジム通いや器具を使用したりするトレーニングはしていないはずなのに(仕事も無関係)筋肉が凄いので、思わずクーラに彼女を重ねてしまい、気になって購入しました。
作品構成としては、メインストーリーとその合間に筋トレ関連の情報を挟み込んでくる感じのコメディです。
出てくるキャラがどいつもこいつもコメディ向けの性格なので、くすりと笑いを誘われて一気に読んでしまいました。
この魔女、何がしたいんだよ?(笑)
この一冊だけでもお話は綺麗に完結している(第一部完みたいな)ので、ここから更にどんな進展があるのか楽しみにまっています。 -
購入済み
話がなかなか進まない。
他の方のレビューを見て、飽きてきたの私だけじゃなかったと謎の安堵感がありました(苦笑)。
しかも、私の場合はこの作者さんの絵が元々好みではなかったし(完全にストーリー買いだったので)、濡れ場が多すぎても辟易してしまうタイプなので本当に辛くなってきて、次巻を買うかどうか迷い始めています。
ここからは絵柄の好みによる完全な愚痴になってしまいますが、受けの体の丸みを帯びている箇所に色を付けるのだけでも本当にやめて欲しい。見るたびに吐きそうになるくらい、その表現が苦手です。なんでそういう手法にしたんだろう?
ストーリー展開が気になってしまったから、苦手な部分を我慢してまで読み続けていましたが、肝心なストーリーも一向に進まないのであれば、もう見切りをつけるしかないのかな。それはそれで悲しい。
一応この回で少しは進展してはいるのですが、もう疲れてきた。単話のせいもあるのかも。コミックスだと数話を一気読み出来るからイライラも少ないのでしょうね。 -
ネタバレ 購入済み
好きな作者さんがいたので購入。
仲倉千景先生の描く女の子の絵のファンなので購入しました。相変わらず、繊細で綺麗な絵を描かれる。
大体のお話は楽しく読ませてもらいましたが、三話目のヒロインにどうしてもイライラしてしまって。
婚約者である王太子が好きなら、一周目の時に父親から命じられた事を彼に相談すれば良かったじゃないか。なんでそのまま実行するかな?脳味噌が空っぽにも程があるでしょうよ。回避の為にと二週目では彼を避けまくってるし。それ努力の方向性が違うから。なにこの悲劇のヒロイン気取り。いい加減にしろと怒鳴りつけたくなる。
もう、愚かさに呆れすぎてしまって。よくこの作品をコミカライズしたなぁ。読まされたこちらはストレスフルだったわ。 -
購入済み
綺麗な絵で笑わせてくるギャップ
元々pixivコミックでの連載読者で、コミックスが発売したとの事で購入しました。
描き下ろしを期待していましたが、残念ながらありませんでした。しかし、pixivコミックは急に掲載終了の回とかが出てきたりするので、それの回避の為には買ってよかったと思っています。
内容は現在の最新掲載話まででした。
初めは綺麗な画風に興味を持って読み始めたのですが、話が面白すぎてハマりました。
コメディどころかギャグ漫画ですよコレは。
でもちゃんとラブコメはしています。もう、スピード(ページ数)的には秒で両思いくらいで、即イチャ付き始めるので最初からギャグ漫画と割り切って読んでいないと急展開すぎて「そうはならんやろ」とついていけなくなると思います。 -
購入済み
好みの不一致(個人の感想です)
元々絵柄は好みではなく、それは最終話である今回まで変わる事はなかったのですが、ストーリーが気になって読み続けていました。
話としては綺麗に纏まったと思います。
しかし、この最終話で地雷設置されました。
私は、受は中性的な顔で華奢な体形じゃないと受け付けないタイプの者なのですが、レオがっつりシックスパックに割れてる……!胸筋も結構あるし。
今までも彼にこんなに筋肉描写ありましたっけ?私が見落としていただけ?
筋肉受が苦手なのに、ここにきてコレか〜!と気持ちが萎えてしまい、読み終えると全話削除してしまいました。二度と読み返さないだろうと。 -
購入済み
これはジャンル詐欺では?
ミステリーだと思って読んでいたら、まさかのファンタジーでした。
いや、これでサイコ系のオチだったらミステリーだけど、本当に登場人物の言うようなスピリチュアルな真相ならばそれはもうファンタジーでしょう。
ぐいぐいと引き込まれた分、肩透かしを食らった気分でした。
あと、全ての兎の目が赤いわけではありません。
赤目は白毛のアルビノ種だけの特徴であり、他は黒やグレーなどが多い。
それに、何を根拠に兎が純粋であると?
友人が兎好きで現在四代目の兎を飼っているのでそこそこ兎は見てきていますが、性格には勿論個体差がありますけど兎全般がおとなしいわけでもない。
特に白兎は気性が荒いと言われているそうな。
友人が飼う兎は活発だったり、気性が荒かったり、王様気質で我儘だったりと、おとなしいとは無縁の子ばかり。
純粋の定義ってなんだろな?
噛みつけば肉を断てるし、脚力も強い。中々、逞しい生き物です。
脚本家さんは兎の事をあまり知らないのかな?という印象だけが残りました。 -
購入済み
なるほど合法ショタか。
主人公はフェネックだから大人になっても見た目が幼いという設定です。所謂、合法ショタ。
攻の二人はどちらも年下です。
私には久しぶりのBLでの当たりだったので、続刊も買おうと思います。
ほぼタイトルが全てなので此処で内容には特に触れませんが、何気ない世界背景に闇を感じました。
獣人世界で肉料理とか闇深くないですか?
勿論、肉食獣の獣人が肉を食べること自体に違和感はないのですが、普通に草食獣の獣人もいるんですよね(少なくとも兎獣人がいる事は作中にて確認)。猪の肉の話も出てきたけど、きっと猪獣人もいますよね?
獣人世界での肉食は色々考えてしまう。
獣人とは別に動物もいるよって事だとは思いますが、食べた肉の獣の獣人と会った時とか気まずい思いをしそう。 -
購入済み
広告で見かけて以来ずっと気になってフォローしていましたが、漸く4巻までまとめて購入しました。
結論としては、がっかりする事なく最後まで楽しめました。
《オッサンが異世界美少女に転生する》という設定自体は真新しいものではありませんが、内容が本当に面白い!
あとがきによると、作者さんもプロ漫画家として崖っぷちだったようで「新たに目覚めた悪役令嬢というジャンルで当たって良かったですね」と他人事ながら心の中で祝辞を送りました。
キャラ絵の方は上手いとは言い難い❨攻略対象がイケメンに見えない等❩ですが、ギャグなので十分だと思います。 -
購入済み
裸体・下ネタ・百合・ホラー??
ずっとフォローしていましたが、漸く購入しました。全巻通しての感想なので、1巻に書くか最終巻に書くか迷ったのですが、最終巻の方に。
B級よりもC級よりかな、と感じました。❨個人の感想です❩
敵ボスが毎回変わる『れい子』と違い、最終巻までずっとネロとの戦いで通しています。いや、いい加減ネロしつこい!と少しうんざりした事が最終的に☆3にした理由でもあります。正直、疲れた。ネロ疲れ。
しかし、まさか最終話が「俺達の戦いはこれからだ!」系で終わるとは。ここから直に『refresh』に続くのかな?
あと、掲載紙である『ビーム』って青年誌なのでしょうか?とにかく女性の裸体のオンパレードで性的な下ネタも多く、女性読者である私はやや引き気味でした。中学生なのにグラマラスボディが多すぎて価値観か崩壊する。そんな中、貧乳キャラが出てくると逆に魅力的に感じました(笑)。しかし、三家本先生の画風でエロって需要あるのでしょうかね。
が。まさか爆谷のキャラを可愛く思えるようになるとは……
あと、書くキャラの名付け方が酷い(笑)。幾らなんでも名が体を表しすぎでしょ!
個人的にナグルシファーが好みでした。作中一番の美人だと思っています。三家本先生のキャラクターでボーイッシュ美人は珍しい気がします。性格は男前だし。 -
ネタバレ 購入済み
結局どういう事?
昔ドラマになっていたのでタイトルだけは知っていて(ドラマ嫌いなので見た事はない)、いつか小説を読んでみたいと思いずっとフォローしていたのですが、値引きされていたので漸く購入。
途中まではとてもミステリアスな雰囲気でぐいぐいと物語に引き込まれていったのですが、終盤で拍子抜けというか、私では理解が追いつかない展開になってしまいました。
本当にレビュータイトル通り。「結局なんだったの?」状態。
沙世子の思考が一貫してよく解らなかったし、黒川はどうやって沙世子の存在を知ったの?
加藤の自室で起きたアレはただの妄想だったのか、それとも本当にオカルトホラー的なものだったのか。
読後に疑問が出過ぎてモヤモヤしました。
ていうか、沙世子のアレは犯罪教唆にならんのか?
そこまでする意味なんてある?『小夜子伝説』へのパラノイア感だけが残る。
所謂、思春期特有の《特別な自分でありたい》みたいな感情も含まれているのかしら? -
購入済み
設定に違和感
この作者さんがもしも本当にゴシック&ロリィタがお好きなのであれば(まあ、好きじゃなくても設定として使用しようと思えば調べるはずだから、その時点で気付きそうなものだが)、その流行の走りがV系にある事、その中でも女形の方が着ている事は知っていそうなもの。
実際にレジェンド的な方(男性)がブランド立ち上げて、ご自分でモデルもなさっています。
つまり、ゴスロリファッション(ロリィタブランドは除きますが)の世界では、男性が女性服のモデルをする事に抵抗感はないんですよ、本来。
なので、この作品の本幹である《女性だと偽っている》という部分が既に「何故?初めから女装モデルだと説明しておいた方が、この業界では人気が出るのに」と、元エレガントゴシック愛好家であった私は首を傾げました。
元々、ゴスロリファッションを愛好する方は、耽美や退廃的、倒錯的なものに憧れを抱く方が多いからです。
あと、私はこのお兄さん好きになれませんね。
結局エゴの塊で、ダブスタ、矛盾だらけ。
「言ってる事、支離滅裂だぞ?大丈夫か?」と頭が痛くなりました。雛世が大事なら、絶対に専属モデル業以外させてはいけなかったし、こんな事になったのは全部この兄貴のせいじゃん。それを責任転嫁。ただのクズ男にしか見えないのよ。
主人公であるちひろ(雛世)は可愛いんですけどね。一人称が自分の名前系男子(笑)。女の子ではたまにいますけど、男でそれをやるとは作者さんあざとい……。それ一つで、ちひろの無垢さがよく表現されています。
ちひろは対人恐怖症とかではなく、単に人がたくさんいる場所が苦手だという事らしいので(でも友達は欲しかったっぽい?)、颯に絆されるのはまあ納得できました。颯は初めから雛世が好きだったようなので、展開が早いのも個人的に読んでいて楽なので良かった。
欲を言えば、兄弟の異父弟だか妹だか(性別は書かれていなかったので)との絡みとかも見てみたかったなぁ、と。外国にいるので難しいかもしれないけど。
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