須藤古都離のレビュー一覧
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ネタバレ手話で人語りを理解できるゴリラのローズが語り手。ローズの夫が射殺された事件が起き、「ゴリラと人間の命」どちらが重要か、人間とは何かを裁くために裁判を起こす話。
設定としてすごく面白いと思い手に取ってみたが、勝手に裁判所での話のみで構成されてると思っていた為、ローズの過去やジャングルでの話が長々と記載してあって少し退屈さを感じてしまった。特にプロレスの件は必要だったのか??と思う。
ただそういった背景を読んだからこそ、読者である私もローズを人とみなし、同情していた節もあった。
アイザックが最初ローズに振られた時は可哀想だなとも思った笑
人間も動物と同じように、檻に囲まれて生きている。
仕事 -
Posted by ブクログ
[こんな人におすすめ]
*海外のコメディ映画が好きな人
ストーリーの構成や、場面の切り替わりがテンポよく進む点から小説というより映画を観る感覚に近いです。時代背景や登場人物のエピソードに心が痛む場面もありますが、比較的気楽に読み進められます。中盤はやや冗長に感じる部分もありましたが、終盤の展開にただただびっくり。
なお、ゾンビが苦手な人でも楽しく読めるのでご安心ください。
[こんな人は次の機会に]
*翻訳小説に登場人物のページがないと読み進められない人
登場人物が多く関係性も複雑で、読みながら整理が必要でした。1/3ほど読んだあたりでペンを片手に相関図を書き始めたほどです。翻訳ミステリ -
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ネタバレ【収録作品】「吉原幻鏡」 高田崇史
「暖炉神の恩寵」 高田大介
「ともしびの花」 歌野晶午
「家族を守るためだった」 宮西真冬
「黄金の森の神様」 風森章羽
「悪魔」 丸木文華
「燃えろ恋ごころ」 米澤穂信
「蠟燭と竜」 須藤古都離
「プロクリャーチエ村の業火」 篠原美季
「怪物どもの棲家」 島田荘司
「回答」 神林長平
「書物の罪」 潮谷験
「マザー・ジン」 古泉迦十
「レヴナント」 多崎礼
「失われた史料、的外れな再建」 市塔承
「やなやつを燃やす遊び」 黒澤いづみ
「消えない炎」 我孫子武丸
「ファンの鑑」 秋吉理香子
「比翼」 河村拓哉
「人形供養」 -
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ネタバレ【収録作品】
「ルパちゃん」 金子玲介
「推し活制限法」 日野瑛太郎
「日本国民に英語の勉強を義務づけへ」 朱野帰子
「つるべを取られて」 阿部智里
「こんにちは、チャッテー」 真下みこと
「虚法」 須藤古都離
「国家殲滅フットボール法」 嶋戸悠祐
「復讐者は振り向かない」 多崎礼
「コロシヤとユキオンナ」 風森章羽
「 Touch law if you can」 名倉編
「ある死刑囚の回顧録」 真梨幸子
「『ラ禁法』ディストピア」 東川篤哉
「忘却加害」 霜月流
「密室の獣」 矢樹純
「御首塚の風」 高田崇史
「ネーミング」 潮谷験
「試み」 献鹿狸太朗
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Posted by ブクログ
ネタバレ2026.01.22 (木)
短編で手に取りやすく読んだことのない作家さんも多い中、読みやすかった。
金子玲介目当てで購入したけど、いくつか気に入った作品があって嬉しかった。
岡崎隼人 「パルス、またたき、脳挫傷」
砥上裕將 「母の箪笥」
五十嵐律人 「累犯家族」
荒木あかね 「重政の電池」
金子玲介 「恋文」
背筋 「こわくてキモくてかわいい、それ」
多崎礼 「海に還る」
柾木政宗 「切れたミサンガ」
夕木春央 「擲たれた手紙」
麻耶雄嵩 「探偵ですから」
この作品たちが好きだった。なかでも 「重政の電池」が1番良かったかも。余韻も好きだった。 -
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作品紹介・あらすじ
何がどうしてそうなった? 1行目は全員一緒、できた新法25本!
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第五弾。
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25編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)シリーズ第5弾。
最初の一文は必ず「新しい法律ができた」で始めなければならない、という括りがある。
このシリーズを読むのも本作で5冊目。いつものように玉石混交。
以下が