高田大介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレXの他の読書垢の方々から激推しされたので、そこまでの作品なのかと思い早速読んでみることにした。
むつかしい!
そもそもファンタジー作品だと思っていなかったのでその心構えができていなかったというのもあるけど、世界観や風景の描写が細かくて長い……我々が今存在している世界とはまったく別の世界を舞台にしたお話なのだからそこの説明が密で長くなるのは仕方がないとは思いつつも飽き性で想像力に欠ける私としては読み進めるのが結構大変だった。
読めない漢字もたくさんあって調べながらだったのでなお時間がかかったよ……
しかし、新たな意思疎通の方法を生み出すための修練を行って、ちょっとした冒険に繰り出すために主人 -
Posted by ブクログ
言語系の難しい授業をよくわかんないけど楽しく聞けたなあ、という本。今回は深掘り学術を語る人たちがいつにも増して魅力的で、部分的には小川糸?三浦しをん?を読んでたっけ、と感じるほど食べ物の表現と会話が軽妙だった。超天才の修理と真理の元夫婦に、修理の母で料理上手の妙、ずっと修理が好きなのに報われない真理の妹の佐江、そして妙の学生時代からの友人で真理と佐江の母、汐路。皆、頭の良すぎる個性派揃いで、話し合いが理系文系闘争になり、理路整然すぎてわらえました。この夫婦見てると、辻堂ゆめの"ミステリ作家、母になる"を思いだしました。
本が好きで言語をツールとしても愛せる人にはオススメ(高 -
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