高田大介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
胸が...苦しすぎる...
読み終わった後のこのタイトル...なんやこれ...
ボリューム薄なので手は伸ばしやすいかもしれないけど、「本編未読の方もエピソード0からどうぞ!」的な売り出し方には個人的に100%反対。
絶対本編から読むべき。
でないと、本編で物語が一気に面白くなる文庫本2巻のあの場面の驚きが半減どころか3/4減になる。
そしてこのエピソード0の持つ威力も半減する。
この本自体に本編や続編のようなワクワクドキドキ感があるわけじゃなくて、問題解決も淡々と進むし、「ふむふむ分からん」と思って読み進めていくだけで、面白みはあんまりない。
高田大介を読み慣れてない人にとっては苦行でしか -
Posted by ブクログ
ご幼少のマツリカ様はたいそうかわいらしく、わたくしの心臓が破裂するかとおもいました。どうしてくれるんですか!(八つ当たりを少々
ふむふむ、マツリカ様とタイキ様の思い出の小噺かしら?と読んでいたら、もちろん高田大介さんがそんなぬるいお話を書くわけもなく…
高い塔の童心
この副題の意味を知ってしまったわたしは、どうしたらいいんですかね!!??ハンカチ噛みちぎりそうだし、マツリカさまをぎゅうぎゅう抱きしめたいし、この時のあれが本編のあれに…!とあれこれ繋がって床をバンバン叩いて近所迷惑です?(落ち着け
キリヒトは挨拶をしない。
久しぶりにこの文句を目にしてまたもやハートが痺れたね。どのキリヒト -
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Posted by ブクログ
民俗学ミステリ 下巻です。
わかってはいたけれど、さすがは言語学者さん。
難解です・・・が、面白い。
歴史を遡れば残酷無残に行き当たる・・・
裕は、自分が発信源にならぬよう注意された。
スキャンダラスで差別的な事は広がりやすい。
ある程度の考察が整ったところで、村の少年:淳が
帰ってこないと連絡があり、急遽、山に向かう。
そこに、紹介してもらった先生から連絡が来て、
裕の考察を真っ向から否定する。
聞いているうちに、淳と少女に危険だと判断。
ここから怒涛の展開がすごかったぁ~
久しぶりに焦りと緊張で心臓バクバクでしたよぉ~
「まほり」の意味が分かった時の恐ろしさったら!
裕の本題である