高田大介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
民俗学ミステリ 下巻です。
わかってはいたけれど、さすがは言語学者さん。
難解です・・・が、面白い。
歴史を遡れば残酷無残に行き当たる・・・
裕は、自分が発信源にならぬよう注意された。
スキャンダラスで差別的な事は広がりやすい。
ある程度の考察が整ったところで、村の少年:淳が
帰ってこないと連絡があり、急遽、山に向かう。
そこに、紹介してもらった先生から連絡が来て、
裕の考察を真っ向から否定する。
聞いているうちに、淳と少女に危険だと判断。
ここから怒涛の展開がすごかったぁ~
久しぶりに焦りと緊張で心臓バクバクでしたよぉ~
「まほり」の意味が分かった時の恐ろしさったら!
裕の本題である