貫井徳郎のレビュー一覧

  • 新装版 修羅の終わり(下)

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    3つのストーリーが同時に進んで進んで上下巻。さぁ最後の大オチ、すべての点が一気に繋がるはず!と思いきや、大袈裟な書き方をしたわりにあっけなく終わってしまった。解説サイト見てなんとなく理解したけどそれも推測でしかないからなぁ。

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    2019年05月27日
  • 平成ストライク

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    【収録作品】「加速してゆく」青崎有吾/「炎上屋尊徳」井上夢人/「半分オトナ」千澤のり子/「bye bye blackbird...」遊井かなめ/「白黒館の殺人」小森健太朗/「ラビットボールの切断」白井智之/「消費税狂騒曲」乾くるみ/「他人の不幸は密の味」貫井徳郎/「From The New World」天祢涼 
     アンソロジーらしく玉石混淆。

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    2019年05月21日
  • 他人の不幸は蜜の味 平成ストライク(分冊版)

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    【収録作品】「加速してゆく」青崎有吾/「炎上屋尊徳」井上夢人/「半分オトナ」千澤のり子/「bye bye blackbird...」遊井かなめ/「白黒館の殺人」小森健太朗/「ラビットボールの切断」白井智之/「消費税狂騒曲」乾くるみ/「他人の不幸は密の味」貫井徳郎/「From The New World」天祢涼 
     アンソロジーらしく玉石混淆。

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    2019年05月21日
  • 平成ストライク

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    案の定だが、貫井徳郎氏と井上夢人氏はやはり面白かった。青崎有吾氏の書いたものは初めてだったがまあまあ面白かったので、作品を読んでみたい。その他は本当にいらない。

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    2019年05月17日
  • 他人の不幸は蜜の味 平成ストライク(分冊版)

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    案の定だが、貫井徳郎氏と井上夢人氏はやはり面白かった。青崎有吾氏の書いたものは初めてだったがまあまあ面白かったので、作品を読んでみたい。その他は本当にいらない。

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    2019年05月17日
  • さよならの代わりに

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    売れない劇団員・和希は未来から来たとい言う謎の少女・祐里と一緒に、同じ劇団に所属し公演の途中で何者かによって殺害された圭織の容疑者として逮捕された劇団うさぎの眼の主宰者・新條の無実を証明すべく、真犯人を捜すというストーリー。劇団内の男女関係の縺れ、女っ気の無い売れない劇団員とその対極にあるトップスターにかけられた殺人容疑と逮捕。今迄読んだの貫井さん作品とは違った作品です。ただ、こういうタイムトラベルを使った作品って本当に難しいと思います。読み進めていくと必ずツッコミどころがなん箇所も出てきますし。。。

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    2019年05月11日
  • 自薦 THE どんでん返し

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    ネタバレ

    作者自身が選ぶどんでん返しをテーマとする6篇の自作品。
    【綾辻行人「再生」】
    既読の作品だったが、言われてみれば確かにこれはどんでん返し(笑)
    【有栖川有栖「書く機械(ライティング・マシン)」】
    これは究極の缶詰め状態。作家としては自虐的ネタだろうか。
    【西澤保彦「アリバイ・ジ・アンビバレンス」】
    アリバイ崩しの作品だが、犯人の行動は今一つ腑に落ちない。
    【貫井徳郎「蝶番の問題」】
    探偵役による手記の解読は鮮やかだったが、どんでん返しとなる結末はどうも・・・。
    【法月綸太郎「カリバリズム小論」】
    『法月綸太郎の冒険』収録作とのことなので、既読のはずだが、ストーリーをまったく覚えていなかった。「

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    2019年04月14日
  • 殺人症候群 <新装版>

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    四つの視点から綴られる物語がクライマックスに向けて一つに収束していくこの感じ!!!たまらん!!!!
    どの視点もそれぞれバラバラだったのに、まさか、この人がこれでこうやって!!!!!!!!

    えーーーーーー
    っていうね。
    その手のひら返したまらんです。はい。

    そして題材が子供を殺された親。しかも、未成年者や精神異常での判定で服役すらしなかった犯人たちを許せなくて、苦しんで苦しんで苦しみぬく被害者の親や周りの人間。
    そんな内容なだけに、ひと事では済まされないような葛藤を抱きながら読みました。こんな思いになるだろうな、、、と。殺してやりたいほどに憎むだろうなと。精神的に息も詰まるほどの事件の数々で

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    2019年03月25日
  • 新装版 修羅の終わり(下)

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    ネタバレ

    3本のストーリが独立に進んでいくパラレルストーリー(呼び方あってる?)もの。普通はそれぞれのストーリーの絡みが徐々に明かされていくと思うんだが、この小説は最後の最後まで明かされないところが目新しい。
    こっから若干ネタバレするけど、結局3本のうち1本は他とは絡みがない。そこだけ取り出すと、単に頭が狂った警官の話で、匿名の電話の相手とか警察内部の陰謀とかの伏線が最後まで回収されなくて、正直モヤっとする。というわけで星3つ。

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    2019年03月24日
  • 後悔と真実の色

    e3

    購入済み

     警察小説ってのはどれもあまり代わり映えしませんね

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    2019年03月16日
  • 私に似た人

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    全体的にどんよりしていて悲しくなる世界観。
    だけれども作者の文章が上手いのでさくっと読み進めることができる。
    色々考えさせられることがあった作品。

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    2019年03月12日
  • 我が心の底の光

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    幼くして人間の温もりを失った峰岸青年。生きることに強い執着を抱きながらも、普通の人生を捨てた彼の心の底に差す一筋の光とは何か。衝撃のラストが心を抉る長編小説。
    驚愕の結末ではあるが、伏線の張りかたに工夫がないことと、主人公に感情移入ができなかったことで、読後はモヤモヤ感だけが残る。彼の人生に関わった多くの人々の報われなさが気になって仕方ない。

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    2019年03月07日
  • 悪党たちは千里を走る

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    長編小説ですが、軽めの文章でサラサラと読めました。
    ストーリーもそれなりに面白かったですし、登場人物のキャラも良かったのですが、オチがイマイチでした。
    やっぱり長編小説となると最後のオチで満足度が変わってきます。

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    2019年02月17日
  • 新装版 修羅の終わり(上)

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    作者らしい構成ではじまった。下巻では、それぞれの事象がどんどん繋がっていくのだろう。この作者の特徴は、時間軸も違う可能性があるところ。

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    2019年02月14日
  • 失踪症候群 <新装版>

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    エンターテイメント性が高いミステリーもしっかり詰まっている読みやすい話だった。
    ちょっと狂気染みたグロさがまたいい味出してます。

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    2019年02月07日
  • 自薦 THE どんでん返し

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    綾辻行人を目的に手に取ったが、名前は聞くけど、読んだことのない作家が読めて良かった。

    特に貫井徳郎、法月綸太郎、東川徳哉、、他の作品も読んでみたいです。それにしても探偵役のキャラはバリエーション豊か。高慢チキ系、切な系に、おどけ過ぎ系、どれも好物です。

    ミステリ=探偵物ではないと思う。怪奇やブラックユーモアもけっこう好き。バリエーション豊かで良いオムニバスでした。

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    2019年02月03日
  • 我が心の底の光

    購入済み

    あまりにも悲壮過ぎ
    読んで気持ちが暗くなった

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    2019年01月30日
  • 迷宮遡行

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    主人公のヘタリが半端なくてイライラ!なんというか……多分、いい作品なのに……何処かで残念な結果になってしまった……みたいな。終わりかたもイマイチだったし、この主人公のカッコ悪さがなぁぁ。貫井さんの作品『慟哭』が余りにも良すぎたので、なかなかそれを越えられない私が駄目な読者なんだろう。。。

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    2019年01月20日
  • 我が心の底の光

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    「底の光」の「底」が誰にも誰にも理解出来なければ覗く事も出来ない。決して、主人公以外には、感じることが出来ない心の底。淡々と飄々と生活をし、感情がない様に思うけど……きっと誰よりも感情が溢れてる人間に思えました。だからこそ、愛情に執着し、復讐を実行するんだと思う。感情がないロボットのように冷淡で……と後書きにあるけど、私には憎しみ・悲しみ・愛して欲しい……そんな主人公の感情が溢れてるように思えました。最後の「え?」ていう展開は貫井サンに又、やられました。復讐という光……なのかな。

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    2019年01月20日
  • 我が心の底の光

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    以前読んだ「愚行禄」が面白かったので注目している作家さん。
    お終いまで読んで、「えっ?そこなの!」と驚愕。(他の方のレビューを読んでもそういう感想が多かった。)
    しかし、自分がもし晄のような壮絶な生い立ちだったら、果たしてそのような感想を持てたか。
    理解しがたくても晄にとっては、心の中にあるたった一つの光だったんだろう。

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    2019年01月19日