貫井徳郎のレビュー一覧

  • 天使の屍

    Posted by ブクログ

    ちょっと中学生の描写が大人びすぎている気もしたけど・・・。展開は面白かった。内容的には衝撃的だった。

    0
    2016年04月06日
  • 警官の貌

    Posted by ブクログ

    オフ会、献本で頂きました!警察小説のアンソロジー。

    福田さんは初読みでした。
    今野さん、いいコンビ(誰と?)
    誉田さん、コワ面白い。
    福田さん、もう少しスピード感があってもよかったかな。
    通訳捜査官という立場はとても興味深かった。

    貫井さんは強烈でした、
    ただただ、強烈。


    楽しみました、いい出会いに感謝。

    0
    2016年03月18日
  • 失踪症候群 <新装版>

    Posted by ブクログ

    先にシリーズもの第2作目「誘拐症候群」を読んでしまったのだけれど、こちらの方が面白かったかな。

    今回は「原田」の回でした。

    0
    2015年11月24日
  • サイドストーリーズ

    Posted by ブクログ

    一服ひろばについての、アンソロジー。

    ひとつが30ページ程度なので、読みやすかったです。
    しかし読んだ事がある本が、3冊だけ。
    とはいえ、どれも今現在がどういう状態なのか
    分からないという話はなかったです。

    最後から2番目。
    女って恐ろしい…と思うには十分な話でした。
    確かにこれは恐喝になります。
    こうなった場合、即座にその場を離れるのが鉄則。
    けれどそれを本当に実行できるかと言われると
    多分無理な気もします。

    0
    2015年11月03日
  • 転生

    Posted by ブクログ

    心臓移植手術を受けた主人公に、ドナーの記憶がチラホラと付きまとう。

    勿論、気になってしょうがない主人公は色んな手を使ってドナーを探り出そうとするのだが!?

    心臓移植の仕組み等が作中で解りやすく解説されています。

    主人公の思考にちょっとヤキモキさせられますが、それはそれでOK

    東野圭吾の変身を思い出しました。

    0
    2015年10月29日
  • 警官の貌

    Posted by ブクログ

    今野作品は安心して楽しめるのだが・・・・・。

    後の方々のは、なんかちょっと、後味なんかがイマイチ・・・。
    読み慣れてないせいかな。

    0
    2015年10月22日
  • 光と影の誘惑

    Posted by ブクログ

    表題作を含む四編が収録された作品集。
    貫井さんらしい重い読後感を残すものが多いのですが、作品ごとに趣向を異にしている為それぞれに違った面白さがあり、バラエティに富んでいます。
    そういう意味では、これから貫井さんの作品を読んでみようと思っている方に丁度良いかもしれませんね。
    特に印象に残ったのは「二十四羽の目撃者」。
    軽快でコミカルな雰囲気はちょっと意外な気もするのですが、同時に作風の幅の広さも感じました。

    0
    2015年10月17日
  • 新月譚

    Posted by ブクログ

    201506/ミステリじゃないのに一気読み。主人公に好感を持つ持たないに関係なく、こうも読ませる筆はさすが。私の望むラストではなかったけど、面白かった。

    0
    2015年10月11日
  • 被害者は誰?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    犯人ではなく,被害者,目撃者,探偵等を当てるという一風変わったミステリが並ぶ短篇集。探偵役は,ミステリ作家の吉祥院慶彦。大学時代,「太陽に吠えろ!研究会」というサークルで後輩だった桂島という刑事が持ち込む謎などを解決する安楽椅子探偵モノだ。
    収録されている4つの短編は,いずれも小粒ながら及第点以上のデキ。基本的には叙述トリックを使った,ぼーっと読んでいても楽しめる,驚けるミステリだ。
    白眉は,「被害者は誰?」。犯人の手記から,白骨死体で見つかった死体が誰の死体かを推理するというプロットだが,手記を書いていたのが男性ではなく女性であり,犯人ではなく被害者の手記であることから,白骨死体が犯人の妻の

    0
    2015年10月11日
  • 光と影の誘惑

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)

    銀行の現金輸送車を襲い、一億円を手に入れろ―。鬱屈するしかない日常に辟易し、二人の男が巧妙に仕組んだ輸送車からの現金強奪計画。すべてはうまくいくかのようにみえたのだが…。男たちの野望が招いた悲劇を描く表題作ほか、平和な家庭を突如襲った児童誘拐事件、動物園での密室殺人など、名手・貫井徳郎が鮮やかなストーリーテリングで魅せる、珠玉の中編ミステリ4編。

    0
    2015年10月06日
  • さよならの代わりに

    Posted by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより)

    「私、未来から来たの」。劇団「うさぎの眼」に所属する駆け出しの役者・和希の前に一人の美少女が現れた。彼女は劇団内で起きた殺人事件の容疑者を救うため、27年の時を超えて来たというのだ!彼女と容疑者との関係は?和希に近づく目的は?何より未来から来たという言葉の真意は?錯綜する謎を軽妙なタッチで描く青春ミステリ。

    0
    2015年10月06日
  • 新月譚

    Posted by ブクログ

    これは、、、『モンスター』?な既視感。不細工な女が男を見返す、いや縋り付くために自分をかえて絶世の美女となり、のし上がってゆく話は、男性にとって一種ドリームなのかも。が、小説を生み出すという努力が読ませるのと、最終的に不幸ではなかったとおもわせるいきなりな結末で纏めた感あり。

    0
    2015年09月19日
  • 警官の貌

    Posted by ブクログ

    今まで読んだ短編集ともかぶっていたから、最後の2つの話は読んだことがあった。
    貫井さんの話、実際あんな状態にされたら、今後どうすればいいんだろうとか考えてしまう…。

    0
    2015年09月08日
  • サイドストーリーズ

    Posted by ブクログ

    サイドストーリーっていうテーマが面白かった。わたしは本篇を読んだことがあるのが偏食気味なので中田永一さんの百瀬こっちを向いてと、中山千里さんのさよならドピュッシーだけだったのでその二本を読みましたが、ファンにはたまらなく豪華であろうサイドストーリーがたくさんでした。
    大好きなあの小説たちの違う話、もっと読みたいなって思った。

    0
    2015年09月07日
  • 夜想

    Posted by ブクログ

    技巧派ベテランの力作なんだけど、ややマンネリ・新機軸無し、と評論家ウケがイマイチな2枚組アルバム、って感じ。クオリティは安定も、迫力不足は否めない。どこでひっくり返すのかな?とずっと期待してたのに最後までひっくり返らない。貫井作品にしては珍しくストレートです。

    0
    2015年08月26日
  • 失踪症候群 <新装版>

    Posted by ブクログ

    「症候群シリーズ」第一弾。
    初めは淡々としていたが、読み進むにつれ面白くなってきたかな、と。
    最後がざっくりし過ぎているような感じなので、★3つ。

    0
    2015年08月23日
  • サイドストーリーズ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【収録作品】「鯨と煙の冒険」中田永一…『百瀬、こっちを向いて。』番外編/「一服ひろばの謎」貴志祐介…「防犯探偵・榎本径」シリーズ番外編/「皇帝の宿」宮木あや子…『校閲ガール』番外編/「街で立ち止まる時」東直己…「ススキノ探偵」シリーズ番外編/「同窓会」垣根涼介…「君たちに明日はない」シリーズ番外編/「心の距離なんて実際の距離にくらべれば、」狗飼恭子…『遠くでずっとそばにいる』番外編/「平和と希望と」中山七里…『さよならドビュッシー』番外編/「ゴロさんのテラス」笹本稜平…『春を背負って』番外編/「雁首仲間」冲方丁…『天地明察』番外編/「落としの玲子」誉田哲也…「姫川玲子」シリーズ番外編/「オレン

    0
    2015年08月21日
  • 鬼流殺生祭

    Posted by ブクログ

    貫井徳郎さんの作品なのですが、貫井さんの作品って毎回、「えぇ???」っと驚かされる事が多いので初っ端から注意深く読んではいたのですが、今回は特にという感じ。
    時代背景と被害者近辺の環境でなんとなく想像ついちゃうかな。

    0
    2015年08月20日
  • 迷宮遡行

    Posted by ブクログ

    『ダチョウは危険が迫ると、頭を砂の中に埋めてしまって自分の視界を塞ぐって言うでしょ。

    見えなくなれば危険もなくなるって、単純に考えるのよ。今のあなたは、まさしくそのダチョウみたいだわ。』

    他の貫井徳郎の作品とは違う感じだなぁ〜。
    ハードボイルドとしても中途半端で少しがっかりした。

    0
    2015年07月18日
  • 迷宮遡行

    Posted by ブクログ

    会社をリストラされたうえ、奥さんにも逃げられちゃ悲しい男が奥さんを探しに行く物語です。探している途中に暴力団に目を点けられて大変な目に。。。奥さん失踪の理由、その後の結末。どうしても腑に落ちないな~。。。

    0
    2015年07月15日