柚木麻子のレビュー一覧
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ネタバレ6人の女性作家が書いた短編集。普段読まないタイプの本だけど、先週のZoom飲み会で友人が紹介してくれたので読んでみました。
正直、西加奈子さんの話はイマイチだったけど、それ以外はそれぞれが全然違うテイストですごく面白かった!そこまで恋愛要素強めでも無いし、恋愛モノに興味無い人も楽しめる作品だと思います♪
柚木麻子さんのは、段々相手の事を好きになっていくドキドキ感が伝わってすごく面白かった。この話を一番最後に持っていくところに編集者のセンスも感じました♪1話目の飛鳥井千砂さんの「あれ?こういうテイスト??」もなかなかスパイスが効いてて面白かったし(笑)、一番本のタイトルに近い彩瀬まるさんのは -
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古典文学、教科書で名前を聞く名作。いつか読んでみたいと思いつつ、タイトルしか知らないからどれから手を出せばいいのかわからない。どれも大作なので、中身もよく知らずに手を出すのがためらわれる。
私はそんな風に思うことが多いが、勇気を出して名作を読んでみると面白さに目からウロコ、ということもまた多い。
たまに自分にもあわない本もあるけれど、だからと言って名作に手を出さずにいるのはもったいない。
本書では、小説家の筆者がいきいきとした筆致で、フランス・日本・イギリス・アメリカの古典的名作を紹介するエッセイであり、私のように「どの本を読もうかな?」と悩む方にとっては頼りになる指針になるだろう。
私はこの -
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購入済み
いま、オススメ♫
読んでるうちに、美味しいランチに行きたくなりました。
登場するお店がホントにあったら!
最後のおはなしは、自分にも何か新しいことができるんじゃないかと、元気付けてくれるような…栄養ドリンクのような作品です。 -
ネタバレ
2番目の話がよかったです。「目的地は一つでも、ルートは一つじゃない」という言葉が耳に残りました。明海の会社に乗り込んでいって、ウザい高橋っておっさんに堂々と名乗るアッコさんはカッコいいなと思いました。最後の話はちょっとゴチャゴチャしてて、あまりよく意味が分かりませんでした。
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日常に忙しいといいつつも、暇を見つけては読書してしまうのが本好きのサガ
5~6月と荷物を片付けつつ9冊・・・
「信兵衛」さんの「読書手帖」に「面白いなあ、おもしろいなあ」との感想から
「そうなんだ~~」と興味を持って柚木麻子作品を3冊ほど、そのひとっ
『名作なんかこわくない』
本好きは名作といわれている本たちがずらりと並ぶと、とても喜ぶのは間違いない
「あ、これ読んだ」「名作かな?これ!」「うむうむ、まだ読んでないのがあったぞ」
なんてね、チェック入れたりして楽しむ
「キラキラもギラギラも、すべて名作に詰まっている。」
なるほどね、しかつめらしく名作を解説していない、文章が若いし -
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柚木麻子さんといえば、「ランチのアッコちゃん」で見事「みそ屋大賞」の第1回大賞受賞だし、そのあとも「本屋さんのダイアナ」でも受賞。ってことで、米五とは切っても切れない作家さんですが、昨年期待した「Buttrer」はちょっと苦手でした。
今回は古今東西の名作を紹介したエッセイです。これが結構面白いって言うには、そこに書いての日常があるから。名作の紹介なんだけど、日常の生活の中でこの作品の立ち位置をとらえているような。このエッセイを読むと名作を読みたくなるのは、現代の社会に照らし合わせた世界があってのことって気分になります。
この57冊の紹介の中で読んだ本は2冊くらいですけど(笑)、「女の勲章 -
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ネタバレ柚木さんの読書エッセイ。
オススメ本と共に柚木さんの人となりが分かって面白かった。
柚木さんは中学・高校が女子高出身と聴き、どうりで…と納得していたら、後で、周囲の人からよく納得されるとありまたまた大納得。
そんな柚木さんのオススメ本は女性が主人公の作品が多い。
しかも世間の常識に囚われない個性的な女性が多いように思った。
妙に自信満々で世間に対して果敢に挑む「強い」女性達。
「意地悪、怖いと言われる女性のどこかに私はいつもユーモアや人間味を感じてしまう」と書いておられるように、一般的には避ける人も多い女性同士のドロドロした関係も柚木さんは楽しんでおられる。
王子様から魔法をかけて貰うのでは