柚木麻子のレビュー一覧

  • マジカルグランマ

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    正子の後ろを向かない生き方が最高にかっこよかったな。
    自分の思う生き方を探しながら本当に「生きてる」って感じがした。
    うらやましい。
    正子のこの先の人生が幸せになりますように。

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    2025年08月03日
  • ランチのアッコちゃん

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    綺麗にまとまりすぎてる、と言えば
    そこまでなんだけど。でも。

    サクッと、エネルギー供給出来ておすすめ。

    アッコちゃん、近くにいてほしい。
    あわよくば、心の中に飼いたい。

    人生、うまくいかないなーって思ってる人。
    実は見方を変えるとそうでもないかも?

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    2025年08月03日
  • その手をにぎりたい

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    良い寿司屋を予約したから読み直し☺️
    ほんとにお腹すきます。ダイエット中はおすすめしません。
    バブルの時代背景を繊細に表現してて興味深い

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    2025年07月30日
  • 3時のアッコちゃん

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    収められている4作中2作にしかアッコさんは直接的にててこないけれど、どの作品にも働く人だったらうなずくことや納得、経験したことがあり、しかも今の自分の仕事に役立てられそうな何かがつまっていて、読んで楽しい&ためになった。

    紅茶、スムージー、猪、梅田駅地下街の情報が興味深かった。

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    2025年07月28日
  • オール・ノット

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    始まりから終わりまで、生きることってこんなに苦しいっけ、こんなに孤独だっけ、と思う内容だった。でも、奨学金返済にずっと悩まされてきた点には同じ思が少なからずあって、つらい、と、わかる、がずっと心の端にある話だった。最後の章のような日本にならないことを、本当にねがう。

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    2025年07月28日
  • 注文の多い料理小説集

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    料理にまつわるアンソロジー。
    柚木麻子さん、伊吹有喜さん目当てだったけど、柚木さんは既読だった。
    好きだったのは伊吹さんの「夏も近づく」。
    お料理小説の中でも、こういう温かい感じがする家庭料理のものが好みみたい。
    葉月のその後を描いた物語も読んでみたいと思った。

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    2025年07月27日
  • 終点のあの子

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    映画化決定とのことで読んでみました。
    こういう、充分過ぎるほど恵まれているのにそれに全く気付かず、何かにつけて他人と比べて他人の目を気にしているようなお嬢様育ちの人達は、その後そこそこ楽に就職して適当に働いて、結婚して子供に恵まれても旦那の職業とか子供の進学とか自分の容姿とかで一生他人と比べて苦しんでそう。
    無神経で自意識過剰なのはその年頃独特と言うよりは育ってきた環境によって出来上がったそれぞれのパーソナリティなんだと思う。
    傍から見たらお気楽な人生だと思うけど当の本人たちには深刻な悩みなんだろう。

    女子校に行ったことがないし、自分との共通点が無さすぎて解し難かったです。

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    2025年07月25日
  • ついでにジェントルメン

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    登場する女性たちが颯爽としてるのが 気持ちよくて スカッとしちゃう!やらかした時に読むと 元気が出る!「エルゴと不倫鮨」が個人的に好き!解説が菊池寛!ありがたし〜(笑)

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    2025年07月24日
  • とりあえずお湯わかせ

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    あの頃の2018から2022までのコロナ禍のエッセイ。思えば大変な毎日だった。それを思い出させてくれた。とにかく必死に生きていた事を思い出した。このエッセイも軽快さもあるが、それが伝わってくるような話ばかりで納得しながら読んだ。

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    2025年07月22日
  • ランチのアッコちゃん

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    ネタバレ

    柚月さんの本、好きだけど
    アッコちゃんシリーズはそんなにかも、、
    そんなうまく行くかな?って思っちゃうね

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    2025年07月20日
  • 柚木麻子のドラマななめ読み!

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    ananのターゲット層向けに描かれているせいか、私の観たことなないドラマが多かった。年代が違い過ぎるから仕方ないか。また私はサスペンスものが好きなのだが、ほぼ取りあげられてなくて残念だ。
    もちろん観たドラマもあるのだが著者と感想が全然違う。作家とはこう言う視点で観ているのかと勉強になった。またトレンディドラマにおける女性を「妖精」と表現するあたり大いに納得。あの時代の女性はみんな「妖精」になりたかったんだよ。
    近頃は年齢的なこともあり恋愛ものは敬遠していたが、ツッコミを入れながらも観てみようかと言う気になった。
    願わくば次回は週刊文春で描いて欲しい。

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    2025年07月18日
  • ほろよい読書

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    5人の作家さんによる、お酒に纏わる短編集。それぞれの特徴が出ていて楽しい。個人的には柚木麻子氏の、コロナ禍の時期のオンライン飲み会の話が好きだった。

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    2025年07月10日
  • Yuming Tribute Stories(新潮文庫)

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    ネタバレ

    解説にも書いてあったが、ユーミンの楽曲はそれぞれの曲に自分だけの思い出と固執したイメージが伴う中、この人にとってのこの曲はこんなイメージなのかぁと新しい側面を見れて面白かった。
    青春時代のすれ違いがリアルに描かれている「あの日にかえりたい」が一番好きだった。

    数多くのユーミン好きに、あなたならどれを選曲するか聞いてみたい。私なら「リフレインが叫んでる」で書くだろうなぁ、なんて。

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    2025年06月30日
  • さらさら流る

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    元恋人が撮ったヌード写真がネットに流出
    どんな風になっていくのかとはらはらしたが、落ち着くところに着地でよかった。
    途中、誰が主人公に悪意を持っていたのが怖かった。

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    2025年06月29日
  • オール・ノット

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    面白い…けど、主人公には最後まで共感できない。
    オールノット、全てダメに見えても、全てダメということはないはず

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    2025年06月29日
  • 終点のあの子

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    コテコテ?の女性の世界。柚木さんらしいテイストが随所に感じられた。
    朱里のような女の子ってすごく少数派だけど実際に居る(自分も似たようなタイプの女性と関わったことある)。
    本人にそんな悪気は無いんだけど、残念ながら発想や行動が理解しづらく、結果として集団から浮いてしまう。でも、気の合う人って男女関係なく必ず居て、そういう人に巡り合えるかどうかで人生が大きく変わる。そんなことを思い浮かべながら読み進めました。

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    2025年06月27日
  • 終点のあの子

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    女子の良いところと悪いところがぎゅっと詰まったような本…学生時代の世界は狭いけど本人にとっては全てなんだよね…多分…

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    2025年06月24日
  • 終点のあの子

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    あーそうそう、、女子ってこんな感じだったよなぁー。。って思う。

    さらりと読める一冊

    映像化も観たい

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    2025年06月23日
  • ランチのアッコちゃん

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    ずっと読みたかった『ランチのアッコちゃん』
    アッコ女史のバイタリティが凄すぎて、ランチ交換してから三智子が感化されていくのが面白い。
    『ゆとりのビアガーデン』は同じくゆとり世代の私に刺さりまくった。自分も玲実のような仕事の出来なさだったので、起業するという考えに至った彼女を尊敬する。
    『会社の仕事』が出来ないから、自分に出来る『起業』を彼女はやったのだ。

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    2025年06月23日
  • Yuming Tribute Stories(新潮文庫)

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    中学生のときからユーミンが好き。
    何度かライブにも行ったけれど、
    苗場は行ったことがないんだよなあ。
    行きたいなあ。
    入り込みすぎず、淡々と読み進めて、
    静かな気持ちになった(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

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    2025年06月22日