柚木麻子のレビュー一覧
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アイドル追っかけてました。
ってな事で、柚木麻子の『踊る彼女のシルエット』
アイドル追っかけるよね。
そんな事は絶対にしないと思っていたのに、気付いてたら追っかけとったよな。
あれは忘れもしない2008年12月、出張先の金沢のタワーレコードで出会ってしまった。
視聴ブースで何となく聴いたその旋律
身体にイナズマが走る瞬間ってホンマにあるんじゃなって
足の甲にぶっ太い杭で打ち付けられた様にその場から1mmも動けない程、延々とそのアルバムを聴いていた
勿論、そのCDを即買いし、その日からそれしか聴かない程聴き込んだ
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Posted by ブクログ
ネタバレお嬢様大学が舞台の物語
自分も女子大出身なので手に取ってみました
いろんなタイプの女性たちが描かれていて
誰かには共感できそうです
・真実子
昔から病弱で世間知らずのお嬢様
好きな人には一直線で周りが見えなくなる
一貫して一途な姿は
痛々しくもあり、羨ましくもある
どんなことにも良さを見つけるのって
素晴らしい才能だと思います
・栞子
誰とも違う自分でいたいという気持ちは
若い頃の自分を思い出した
自分が何者でもないことに気づいていく様子は
私も見ないようにしてきたことを
改めて突きつけられるようで読んでいて辛い
・里美
容姿端麗、成績優秀、面倒見のいい性格で
誰からも羨まし -
Posted by ブクログ
妻や夫をもう家族としてしか見れない。
だからセックスをするという考えにはならない。
“セックスをする関係“ってなんだろう。
恋人、夫婦、セフレ、友人
どれもシチュエーションは違えどもありえるけど、
家族としてしかみれないってどういう意味なんだろう。
恋人、夫婦→家族この壁にはなにがあるんだろう。
家族だし夫婦だし、セックスできる仲
そういうものではないのかな・・・・
と理論上言ってみるけど、家族になると
セックスをするに至らないのは分かる気がする。
でもそれって悲しい事だよね。
人間の三大欲求の一つでもあるから
まったくしたくなくなるというのは
違うと思うんだけど
他の人だったらしてしまうん -
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コロナ後の世界というのはわたし自身にとっても明確にいろいろな意味でそれまでと変わりました。
わたし自身は50代半ばですがワクチン接種は拒否しています。
コロナウイルス自体に関しましては、日本人にとってはもともと大騒ぎをするほど大して問題ではなかったのですが、健康な人達までもがコロナワクチン注射を受けてしまうことによって、ワクチン注射を打った人たちの体内で悪いウイルス・菌が増殖をしてしまい、その悪いウイルス・菌を周り・周囲や日本中にばらまいてしまうことになるという説を信じています。
そしてコロナ以前にはわたし自身では、「何とかコツコツと学び続けてさえいけば、生きていく道はあるのではないのかな」 -
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【2023年82冊目】
なんとなく本棚にありつつもタイトルで嫌厭していた一冊。厚さ的に読みやすいかなと思って手に取りました。夫との仲は良いのに、数年に渡ってセックスレスな初美は身の内を焼くような欲望と、物悲しさと、夫が理解できない思いに苛まされ浮き沈みを繰り返す日々。仕事も友達付き合いも、夫との生活も満たされているというのに、セックスレスであることが初美の心を底へと沈ませます。愛する相手から求めらる手段はセックスだけではないときっとわかっているのに、生物学的な本能も含め、どうにもままならない思いがとてもリアルでした。二人の関係が満たされすぎているからこそ、欠けている部分に寄り一層辛さを感じるん -
Posted by ブクログ
ネタバレかつて高校生だった頃に読んだ作品。
当時は坂咲さんの目線でしか読めませんでした。
「こんなの撮る方が悪い」ではなく、じゃあとらせなければ良いじゃんと思ってました。
菫と光晴の感じ方が違いすぎて苦しいですね…。
女と男だからこうも違うんだとばかり思っていましたが、どうやらそんなことはなさそうです。
家庭環境、考え方の違いでこんなにも違うものなのかと…。
メインはリベンジポルノですが、酒癖の悪さも関係してると思います。結末はさらさないでほしいものが勝手に流出するのと芸術として本人の同意を得て描かれるのは全く違うよと言いたいのかなと解釈しました。