柚木麻子のレビュー一覧

  • 早稲女、女、男

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    終始「ほんとにワセジョってこんなんなの?」って思いながら読んでた
    主人公個人的には好きではない、あと長津田も全然好きじゃない(実際居たらサブカル系センス男、みたいな感じで好きになるのかな LUNASEAとかOASISとかバイクとかヴィレヴァンとか好きそうな感じ?)

    夏奈子は私なんて、、って謙遜してるポーズ見せるけど実際は承認欲求高めの誰よりも女って感じがするから女に嫌われやすいタイプなのでは?と思うけど、亜衣子パイセンの話を読むになんだかんだ人の懐に入るのが上手なんだろうと思う
    というか私は亜衣子が1番人間味があったしキャラクターとしても好きだったな

    最後みんな結婚するけど、相手とか結婚ま

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    2025年02月07日
  • らんたん

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    恵泉女学園の創始者、河井道を中心に、明治、大正、昭和初期の女子教育や女性解放運動を描いた小説。

    主役の河井道さんこそ知りませんでしたか、津田梅子、山川捨松、平塚雷鳥、市川房枝、村岡花子、野口英世、有島武郎など有名人が総出演で興味深く読めました。

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    2025年02月05日
  • マジカルグランマ

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    人生いくつになっても思うようにいかない、それでもめげない、それどころか次々に行動していくおばあちゃんに勇気をもらえた。

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    2025年01月31日
  • とりあえずお湯わかせ

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    育児、コロナ禍、ジェンダー等散りばめられたエッセイ。読み進むと執筆時期がコロナ禍に突入しだんだんテンションおかしくなっていくw同意できない部分もあったが基本面白く読めた。

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    2025年01月29日
  • 柚木麻子のドラマななめ読み!

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    懐かしいドラマを振り返るエンタメ本かと思いきや、フェミニズムなどを柱とした真面目な思想エッセイだった

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    2025年01月18日
  • けむたい後輩

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    ネタバレ

    第三者の視点で色んな立場の登場人物をみることができ、共感したり軽蔑してしまったり、味ある人間模様が描かれていた。憧れられた者は成長せず、憧れた者は追いつこうとして結果的に凌駕し、憧れた者を見捨てるという構図を目の当たりにして考えるものがあった。今作はまた別だが恋愛でも置き換えられると思う。自分に真に自信がある人は、他人に満たされようとはしない。栞子は結局格好だけであった。注目されて一度レベルを上げてしまうと、努力し続けない限り落ちてしまうのも宿命だなと感じた。出てくる男たち本当に苦手だった。

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    2025年01月14日
  • Yuming Tribute Stories(新潮文庫)

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    ユーミンの世界、昭和だけでなく平成にも令和にも、ありふれた日常生活の中で存在してる、都会を生きるオシャレな人たちだけでなく、地味に質素に控えめに生きている私にもきっとあるのだろうなー。

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    2025年01月01日
  • らんたん

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    付属品としての女性から、一人の人間としての女性への変換期。
    母が女学校の頃、特に仲の良い女友達を「シスター」と呼んでいたと話していたのを思い出した。

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    2024年12月30日
  • 早稲女、女、男

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    早稲女を嫁にして娘も早稲女にした早稲男としては読まねばならないものと思った。自分達よりは後で今の学生から見たら少し古いのかな? 今時、大学の特徴が学生にどれだけ影響与えてるかわからないが、普通にいろんな性格の女の子達の恋愛青春小説として面白かった。

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    2024年12月14日
  • 早稲女、女、男

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    ネタバレ

    青学までの章は、わかる、めちゃそういうかんじ...!と人物像に共感し面白く読んでいたけど、最後の章のワセジョの章だけ、なんだか違和感。最後はなるほどと合致したけれど、途中の長津田に対する思いが、今までの香夏子像と最後の香夏子像と分断されてる感じがして、しっくりこず。

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    2024年12月01日
  • 伊藤くんA to E

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    伊藤くん最低すぎる笑
    でもこういう男いる
    自分はイケメンでモテると勘違いしてる男

    クズケンかっこよかった
    というか普通にいい男だー
    内面が✩

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    2024年11月16日
  • さらさら流る

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    光晴くんていったい。。。
    菫の光晴との4年間を失敗と思いたくないって気持ちは分かるけど
    やっぱりネットに晒すやつはサイテー。
    お金掛けて削除しなきゃいけないのか〜。
    理不尽だ。

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    2024年11月12日
  • 幹事のアッコちゃん

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    ネタバレ

    三作目のアッコちゃんシリーズ。今回は全ての
    話でアッコさんが登場して面白かった。
    アッコさんの原動力や考え方の根拠なんかが
    わかるお話でアッコさんがルーティンを
    大事にしている事とか、ベストでなくても
    ベターな選択をすればいいとか、習い事で
    教わる事を大事にしているんではなく
    新しいことにチャレンジしてみるって
    ところとか自分の日常に置き換えてもどれも
    大事だよなぁ~なんて改めて思いました。
    アッコちゃんシリーズの最後の作品だと
    分かって読んでいたので最後はどうなるのか
    と思っていたけど思っていたアッコさんは
    想像以上にワールドワイドで型に収まらない
    人でした。そして三智子との関係もアッコさん

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    2024年11月08日
  • Yuming Tribute Stories(新潮文庫)

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    ユーミンの曲のトリビュート小説。6つの作品のうち知っている曲は2曲だけ。曲を知っている人の方がより楽しめそう。
    でも、知っている2曲も、私が持っているイメージとは全然違う作品だった。
    音楽って自分なりの解釈をして、ストーリーが出来上がってることも多いので、ピタッとはまるといいけど、はまらない場合はどうしても違和感を持ってしまうなと思った。

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    2024年11月03日
  • 幹事のアッコちゃん

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    アッコさんと三智子が最後まで出てきてくれて、しかも2人とも大活躍で嬉しくなった。アッコさんの弱い部分も垣間見えたりして。私ももう少しだけがんばってみよう。

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    2024年11月03日
  • 3時のアッコちゃん

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    ネタバレ

    ランチのアッコちゃんの続編。
    ブラック企業に勤めているんじゃないかと
    思っている人には「メトロのアッコちゃん」を
    是非読んでほしい。ちゃんと食事や睡眠を
    取っていないとこうなっちゃうっていう
    いい例でした。当事者って案外気づかない
    ものでこういう時に神出鬼没で豪快で剛腕な
    アッコさんに出会えれば人生を見つめなおす
    いいきっかけを作ってくれるだろうなと
    思いました。わたし自身が関西に住んで
    いるので後半の〇〇のアッコちゃんが
    タイトルにつかない2編は関西編だったのが
    すごく面白かった。岡本駅周辺の描写や
    出没するベティなんかもあぁ~あるあると
    思いながら読めたし、梅田の地下街も今はない
    泉の広場

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    2024年10月31日
  • とりあえずお湯わかせ

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    コロナ禍で出産、育児をする女性たちは本当にしんどいだろう。家事育児に仕事、それもほぼワンオペで肺の疾患があるため家から一歩も出られず旦那さんとも生活を分ける日々…辛すぎる。女性は笑って男性を許せとか掌で転がせとか、家庭が上手くいくコツは女性側の努力を求めるけど夫婦とはお互いが歩み寄り話し合い協力し合うものだと思う。政策への物申しなども読んでて胸がすく。子供と全力でダラダラしたり遊んだり今しかできない時間を楽しむことは大切。もっと人に優しく平和な世がきたらいいな。料理や仕事の話も楽しい。「らんたん」読もう。

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    2024年10月29日
  • とりあえずお湯わかせ

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    コロナ禍の時の自粛生活をメインに、閉塞感の苦悩や育児の大変さを描いたエッセイ。
    世の中のまだまだ男性優位の事象に疑問を呈したりと麻子ワールドはコロナでも健在。

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    2024年10月23日
  • 伊藤くんA to E

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    伊藤くん、どこか憎めないみたいな人かと思ったら一ミリも好きなところなくて最高。女性陣も完全勝利できるわけでもないし、どっか心にトゲが残る。
    安全圏から好き勝手いう人ってやっぱり嫌われて当然なのかも。でも安全圏に居たいよね…
    文庫版の表紙の伊藤くんはとっても素敵だったので中身のクズさとのギャップがすごかった。

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    2024年10月10日
  • さらさら流る

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    裸をネットに晒された女性の話
    女が悪いて感想もあったけど、二人ならそんなこともあるだろ

    女の家庭が幸せそうで、晒した男がそうじゃなさそうで、報われない

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    2024年10月10日