柚木麻子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
正月休み初日はダラダラとw
ってな事で柚木麻子の『私にふさわしいホテル』
売れない小説家の相田大樹こと中島加代子は、有名小説家達が執筆の為に贔屓に利用している老舗の山の上ホテルで自腹で3日間の執筆するのが、ここ3年の楽しみの一つ。
しかし何年経っても一向に本の掲載や出版に至らずモヤモヤしている所へ……w
引込み思案だった加代子は実は恐ろしい程の強い信念があり、誰に頼るでも無く自分の信念と行動で出版、著名人への道を切り開いて行くw
やり方は非常に汚い所も有るけど、その行動力には美しさと言うか清々しささえ感じられる♪
こんなに強い人に成りたいもんだw
2016年56冊目 -
Posted by ブクログ
アイドル追っかけてました。
ってな事で、柚木麻子の『踊る彼女のシルエット』
アイドル追っかけるよね。
そんな事は絶対にしないと思っていたのに、気付いてたら追っかけとったよな。
あれは忘れもしない2008年12月、出張先の金沢のタワーレコードで出会ってしまった。
視聴ブースで何となく聴いたその旋律
身体にイナズマが走る瞬間ってホンマにあるんじゃなって
足の甲にぶっ太い杭で打ち付けられた様にその場から1mmも動けない程、延々とそのアルバムを聴いていた
勿論、そのCDを即買いし、その日からそれしか聴かない程聴き込んだ
聴き込むと、次にそのアイドルの事を知りたくなりネットで調べるよね。
出てきたのはそのアイドルのブログや何かのイベントに出演してたYouTube等
漁るように見まくった
そのうちイベント情報も出てきて、ビックサイトで出店するって!
丁度その日程が出張と重なっとる!
行くわな。
丁度そのイベントで新しいアルバムも発売してたので、直接アイドル本人から購入&サイン&記念写真&オリジナルT-シャツ購入
更には色んな話までさせて貰って天にも登る気分。
嗚呼、幸せ
ここから益々、沼にハマるよね
その後、そのアイドルと、まさかあんな事やこんな事になるとはその時は思いもしなかった…。
って、続きの話はまた気が向いた時に
で、本の内容は何じゃったかな…
女の子って色々と大変って言うか、気を遣いすぎ(わしは気遣い出来ない最悪な奴)と言うのか、本当の友達ならお互いの生き様を尊重って言うのか、認めると言うのか…。
何か難しいね
人生楽しく生きたいね
2022年28冊目 -
Posted by ブクログ
妻や夫をもう家族としてしか見れない。
だからセックスをするという考えにはならない。
“セックスをする関係“ってなんだろう。
恋人、夫婦、セフレ、友人
どれもシチュエーションは違えどもありえるけど、
家族としてしかみれないってどういう意味なんだろう。
恋人、夫婦→家族この壁にはなにがあるんだろう。
家族だし夫婦だし、セックスできる仲
そういうものではないのかな・・・・
と理論上言ってみるけど、家族になると
セックスをするに至らないのは分かる気がする。
でもそれって悲しい事だよね。
人間の三大欲求の一つでもあるから
まったくしたくなくなるというのは
違うと思うんだけど
他の人だったらしてしまうんだろうか
と、考えたら止まらない題材だったと思う。
結局解決したんだろうか?という終わり方。 -
Posted by ブクログ
コロナ後の世界というのはわたし自身にとっても明確にいろいろな意味でそれまでと変わりました。
わたし自身は50代半ばですがワクチン接種は拒否しています。
コロナウイルス自体に関しましては、日本人にとってはもともと大騒ぎをするほど大して問題ではなかったのですが、健康な人達までもがコロナワクチン注射を受けてしまうことによって、ワクチン注射を打った人たちの体内で悪いウイルス・菌が増殖をしてしまい、その悪いウイルス・菌を周り・周囲や日本中にばらまいてしまうことになるという説を信じています。
そしてコロナ以前にはわたし自身では、「何とかコツコツと学び続けてさえいけば、生きていく道はあるのではないのかな」「学び続けてさえいくことが出来たならば、道は開けるのではないのかな」とぼんやりと考えていて、毎日平均6〜8時間くらいはなにかしらの学習をし続けていたのですが、今は自分なんかがいくら何かやっていっても格差、階級とかがどんどんと開いていって固定化していき、何も希望ややる気がでないような心境です。
鎌田實
人と人との関係であれば、フィジカルディスタンシング、ソーシャルコネクティング(物理的に距離を取り、社会的につながること)が大切になってくる。どうすれば、「離れてつながる」ことが実現できるのかを考えていかなくてはなりません
まえがき
第1章 人間とは生命とは
養老孟司
福岡伸一
角幡唯介
五味太郎
第2章 歴史と国家
ユヴァル・ノア・ハラリ
情報を得て自発的に動くことのできる人間は、警察の取り締まりを受けて動く無知な人間にくらべて危機にうまく対処できます。
ジャレド・ダイアモンド
イアン・ブレマー
大澤真幸
藤原辰史
長期戦に備えよ―歴史が伝えること
中島岳志
藻谷浩介
山本太郎
伊藤隆敏
第3章 社会を問う
ブレイディみかこ
斎藤環
東畑開人
磯野真穂
荻上チキ
鎌田實
人と人との関係であれば、フィジカルディスタンシング、ソーシャルコネクティング(物理的に距離を取り、社会的につながること)が大切になってくる。どうすれば、「離れてつながる」ことが実現できるのかを考えていかなくてはなりません
第4章 暮らしと文化という希望
横尾忠則
坂本龍一
柚月麻子
あとがき -
Posted by ブクログ
【2023年82冊目】
なんとなく本棚にありつつもタイトルで嫌厭していた一冊。厚さ的に読みやすいかなと思って手に取りました。夫との仲は良いのに、数年に渡ってセックスレスな初美は身の内を焼くような欲望と、物悲しさと、夫が理解できない思いに苛まされ浮き沈みを繰り返す日々。仕事も友達付き合いも、夫との生活も満たされているというのに、セックスレスであることが初美の心を底へと沈ませます。愛する相手から求めらる手段はセックスだけではないときっとわかっているのに、生物学的な本能も含め、どうにもままならない思いがとてもリアルでした。二人の関係が満たされすぎているからこそ、欠けている部分に寄り一層辛さを感じるんだろうなぁ。