朝井リョウのレビュー一覧

  • 死にがいを求めて生きているの

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    後半どんどん世界観に着いていくのに必死になった
    分かるな〜と思うこともあったけれど、自分にはあまりリンクしなかったかな そんな自分には適度な(小さな)生きがいが今あるんだと感じた

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    2025年10月06日
  • GOAT Summer 2025

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    出版区というYouTubeチャンネルで紹介されているのを見て本屋で探しました

    えーーこれ510円でいいの?

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    2025年10月05日
  • わたしの名店

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    気がついた、私はごはんにまつわるエッセイがとっても好きだ!お腹も心も満たしてくれるエッセイはきっと薬よりも体にいい。

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    2025年10月02日
  • もういちど生まれる

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    ネタバレ

    エッセイ以外で初めて読んだ朝井リョウさんの本。
    こんなにも青く瑞々しいお話を書かれる方なんだ、とびっくりしました。
    何者かになろうともがき、苦悩する若者達の物語。
    人から見られる自分と、なりたい自分、本当の自分。
    若くて何でも出来る時間と可能性を持っていながら、制限時間を感じ焦りを感じてもいる。
    若者のリアルが詰まっている作品です。

    タイトルにもなっている「もういちど生まれる」は好きではないけどすごく文学的で、この本のタイトルにぴったりだと思いました。
    「僕は魔法が使えない」の中で出てきた黄金のカレー。
    父親が亡くなって1年も経たずに母親が恋人連れて来たら普通に嫌だよね…。
    葛藤なんてする必

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    2025年09月28日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    チ。のファンとして読んでおかなくては、と読み始めた。魚豊さんと色んな方との対談がいい。こんなすごいマンガをどんな思考で描いているのだろうと興味深かった。対談の中からそんな魚豊さんの思考が覗けてさらに感服。アニメの主題歌もとてもいいので、サカナクション山口さんとの対談、又吉さんとの対談も読み応えがあった。

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    2025年09月27日
  • 時をかけるゆとり

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    小説よりも好き。匂わせリア充に不満を述べながらも、読者の私から見たら充分リア充しているのだから悲しい。

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    2026年01月02日
  • 何様(新潮文庫)

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    何者読んだのが中ニくらいだったから、だいぶ記憶が薄れていた。何者をもう一度読もうと思った。
    正美の話がなんか腑に落ちた。

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    2025年09月24日
  • どうしても生きてる

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    まさにタイトル通り「どうしても生きてる」。なにか目的があったり、明日が楽しみで生きているわけじゃない。苦しみながら、ただその時間を「生きてる」。主人公たちの感情は共感できるものが多くてリアルだった。でも共感したからこそ、辛い気持ちになってしまい、あまり楽しくない読書体験になってしまった。

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    2025年09月22日
  • チア男子!!

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    オーディブルにて。

    朝井リョウさんの中でへ綺麗な青春物語。
    もちろんその中で起こる感情の起伏を綺麗に言語化してある。
    ただ、もっと黒くて深い感情を描いてくれる朝井リョウさんの本の方が好きなので、個人的な好みの問題だが⭐︎3かな。

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    2025年09月20日
  • わたしの名店

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    ★3.5

    どれも名文で、読書の幅が広がりそうです。
    「この店行きたい!」と思った店は既に閉店されていて残念。

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    2025年09月19日
  • 星やどりの声

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    正直、朝井リョウの作品ではないように感じた。もちろんいい意味で。調べたら2011年に発売された本だった。特に最近は生きることが苦しくて苦しくてたまらないみたいな本が多いけどこの本に関しては全く違った。こうゆう温かくなる本もまた書いてみて欲しいと思った。
    内容の感想は家族の愛って素敵だなって思った。みんながみんな問題を抱えながら生きている。その中で長女の琴美が夢で見たことを頼りに兄弟を導いてきた。でもその琴美は誰を頼ればいいのか。1番鈍感そうな光彦が琴美に対してもう十分頑張ったよって言ったシーンは感動したな。家族1人1人が家族のことをちゃんと見てるんだって思った。ただ琴美の夢で未来が見えるみたい

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    2025年09月17日
  • 星やどりの声

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    情景描写が夏らしい爽やかな感じで良かった。みんなそれぞれの青春を送っていて、きょうだい愛もあって、慕われていたお父さんを想うみんなが素敵だった。

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    2025年09月15日
  • スペードの3

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    朝井リョウさんは、人生の中で感じる何気ないことを文章にするのがとても上手いと、読むたびに思う。なにか劇的な事件が起こるわけでもない、どんでん返しがあるわけでもない、それでもなぜか引き込まれてしまう力がある。自分の身近にある気持ち、感覚、違和感。それをすべて文章化してくれていてとても読みながら唸りそうになる。
    美知代、むつ美、つかさ。それぞれ違う人生を歩んできた、全く違う3人のお話。声高らかに発言して共感を求めたくなるほどではない、でも生きていく上で感じるもやもやとしたもの。私は、3人ともに共感できたけどつかさのパートがとても心に入ってきた。つかさにも共感したけど、私が一番共感したのはつかさパー

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    2025年09月13日
  • スター

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    ネタバレ

    映画が好きなので、こういう世界を描いた小説はありがたい!

    最後の方の千紗の言葉がテーマなんだろうけど、視点としてとくに新しい発見がなかったので、星3つにとどまってしまったという感じ。


    ラストのところ、あえて答えが書かれていないのは、この小説としての筋が通っているな〜と思いました。

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    2025年09月12日
  • チア男子!!

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    青春物語&知らなかったチアの世界を知る事ができた。が、ハルの姉に対する想いや鼻の形がよく似た…という形容に違和感があり、、、私は好みでは
    なかった。

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    2025年09月12日
  • 星やどりの声

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    とても綺麗な文章だな、と思いながら読みました。

    りょうまとその友達がかなり下品に感じましたが、リアルな中学生にはこんな感じの子もいるか…?と少し疑問に思いました。私には姉妹しかいなかったので新鮮でした。

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    2025年09月11日
  • チア男子!!

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    チア男子!!
    著者:朝井リョウ

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    **あらすじ**
    人を応援することで、主役になる。
    道場の長男として、幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の晴希。怪我をきっかけに柔道をやめ、親友の一馬とともに男子チアチームの結成をめざすことに…!
    笑いと汗と涙の感動ストーリー。

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    **感想**
    大学生男子の青春物語。
    朝井リョウさんらしい、男子特有のおバカなところと、まっすぐで熱くなるところが、チアリーディングという題材を通じて丁寧に描かれています。作中にも出てきますが、「ウォーターボーイズ」のチアリーディング版のようなイメージで、笑えて泣けて、爽やかな読後感が魅力の一冊です。

    この年代

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    2025年09月09日
  • 世界地図の下書き【電子特別版】

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    児童養護施設で暮らす子どもたち。
    自分が遭遇したことのない不幸を経験し、自分の居場所を求めている。世界のどこかには、必ず自分の居場所がある、という前向きなメッセージが込められている気がする。

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    2025年09月09日
  • 世界地図の下書き

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    悲しい別れの中で希望を持ち直す子供たち。この子供たちが本当にまた自分を大切にしてくれる友達や家族と出会うことができるのだろか。主人公たちと同じように祈ることしかできない。
    朝井リョウさんの作風はいろいろなものがあるんですね。個人的には正欲や死にがいを求めて〜よように、淡々と人の渦巻いた感情の裏側を書き起こす作風が好きなので、★3にしました。

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    2025年09月05日
  • スター

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    クリエイターになったことないから、めちゃくちゃ共感出来る!とはならなかったけれど、表現が多種多様になっていることには、共感しました。

    YouTubeを含めたSNSで誰もが簡単に動画や文章をあげれる時代に、映画監督とか小説家が戸惑うのも理解出来ました。YouTubeも好きだし、映画も小説も好きな私としては、どちらも別物だと思うし、別の楽しみ方だと思う。

    YouTubeはもっと気軽に見れる感じ、なんならなにか作業しながらでも見れる。映画はよし見るぞって決意して、時間がある時にしか観れない。でもYouTubeで得られる情報も有益なものがあるし癒されるし、映画でも得られるものがたくさんあるし考えさ

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    2025年09月03日