朝井リョウのレビュー一覧

  • 生殖記

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    朝井リョウさんの本は難しい。
    結局、書いてあることの半分も頭に入ってこないから、内容もあんまり理解できてない。
    朝井リョウと会って話すと、疲れるだろうな。理屈がすごい、、、。

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    2026年02月06日
  • 正欲(新潮文庫)

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    初めて読んだ朝井リョウ作品。読み終わったあと、面白いとか苦しいとかだけではない、不思議な感覚が残り、感想をうまく言葉にできない感じ。その言葉にしにくさも含めて、忘れられない一冊になった。

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    2026年02月06日
  • 時をかけるゆとり

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    作家さんも我々と同じ人間なんだなーと思わせてくれる。
    それにしても面白い出来事が起きすぎでは!?
    起きすぎているというか、起こしているというか…笑
    危うく何回か吹き出しそうになりました。

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    2026年02月05日
  • 正欲(新潮文庫)

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    ネタバレ

    「生殖記」を先に読んで浅井リョウに大ハマりして、期待の中読んだ作品。
    人間のありのままを映し出すのがやっぱり上手くて、型に嵌められた性癖に限られた法の対応と、世の中の反応、当人の葛藤が描かれていた。
    あまりにも現実に重点を置いているからか、どんでん返しのような展開はなく少し不完全燃焼に思う。
    視点が変わるたびに物語が繋がっていき、相変わらず読んでいて夢中になる文章を書く人だと感じた。
    あと2作品ほどは読んでみたい。

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    2026年02月04日
  • 世にも奇妙な君物語

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    読みやすい短編作品
    サクッと読める内容だけど、より一気読みした方がいいし、ドンデン返しがあるわけではないけど絶対最後まで読んだ方がいい
    世にも奇妙な物語だったなぁ

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    2026年02月04日
  • スター

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    映画好きの自分としてはどうしても片側に気持ちが持っていかれましたが、考えさせられることはあったなと
    「ホンモノ」って何なんだろう
    でもこれは後からついてくるものなんだろうなと

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    2026年02月03日
  • 生殖記

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    初の朝井リョウ作品。斬新な切り口で、主人公の内面がとても丁寧に描かれていた。結局何が言いたいかわからん!的な部分もあったが、そこも含めて一個人の人間なのかな。

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    2026年02月02日
  • 時をかけるゆとり

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    初エッセイ、初朝井リョウ作品
    テレビやYouTubeで見る朝井さんは結構ひねくれてるところがあるんだな、卑屈な一面もあるんだなと感じてたのでめちゃくちゃ陽キャ大学生でびっくりした
    陽キャだけどしっかり卑屈さも文面に現れていてとてもよかった

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    2026年02月02日
  • 生殖記

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    性に関する小説かと思いきや、ナレーション語りがかなり多めの類だった。中盤まで(樹が心情を吐露)、ナレーションのしつこさに読み進めるのがしんどく思えたが、それ以降面白くなってきた。
    この世界は、異性愛個体を軸に中心、成長・発展・拡大を前提として皆が社会で生きている。の旨の考え方にすごく納得感があった。

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    2026年02月02日
  • 生殖記

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    これも人気のある本だと知った上で読み始めた。読み始めると一人称が変わっていて不思議な感覚がした。なかなか進まないところとどんどん読めるところとあった。朝井リョウって変わってる人なの?もう少し読んでみよう

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    2026年02月02日
  • 学生時代にやらなくてもいい20のこと

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    人気作家でもある著者のエッセイ集です。
    個人的には、学生の頃は、「あんなことしなければ良かった」とか、「ばかばかしかった」とか、「ふざけ過ぎた」とか、そんな経験は山ほどした方がいいと思っています。
    若いうちは多くを失敗した方がいいと思うし、後に笑い話になるし、やったことで後悔することはほとんどないともうからです。
    著者もやらなくてもいいと言いながら、その経験のおかげで一冊の本が生まれたわけですからね。
    内容は「学生の悪ふざけ」です。

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    2026年02月02日
  • 時をかけるゆとり

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    朝井リョウのエッセイ。
    大学生時代に経験した馬鹿馬鹿しいエピソードが書かれている。度々出る自虐と、センスしかないフレーズに、吹き出してしまった。

    何も考えずただ笑いたいときにおすすめ。気楽に読めた。
    私のユーモアセンス尊敬ランキングに見事入り込んできた。
    ・ARuFa
    ・恐山
    ・朝井リョウ(new!)

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    2026年02月02日
  • 生殖記

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    ちょっと文体が自分には読みづらかったです。ただ、LGBTについての話題を、生殖器の観点から切り込むのは面白かったです。

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    2026年02月02日
  • 星やどりの声

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    ある家族の日常を、柔らかなタッチで描いていました。
    朝井リョウさんはメディアでお見かけした事はありましたが、小説は初めて読みました。
    朝井さんの優しそうなお人柄が感じられる一冊でした。
    読み終わると、あったかい気持ちになって、大切な人に会いたくなるような本でした。


    大切な人が亡くなった後も、日常は続いていきます。
    様々な手続きはあるし、学校も仕事も待ってはくれません。

    だけどいつもの日常に戻ったつもりでも、なにか違う気がするんですよね。
    【いつもの日常】と【自分だけの日常】の2つができてしまったみたいな。
    ふと、自分だけなんだか止まってるな、と思ったりします。

    大切な人を失った悲しさや

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    2026年02月01日
  • 桐島、部活やめるってよ

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    映画より原作の方が自然でそれぞれの思いがわかりやすかった。
    キャラクターのイメージ像として原作を読んだ後に映画を見ると面白いと思った。

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    2026年02月01日
  • 時をかけるゆとり

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    こんなに面白おかしく自分の体験を書けることが才能。ちょこちょこあるある、と共感しちゃうのにこんなに面白く人には伝えられない。

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    2026年02月01日
  • 何者

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    10年以上も前の小説だというのに驚いた
    現代でも十分に共感できてしまう内容で、今だとルッキズムに関して主人公のようにTwitterに呟いて、他人の容姿について観察して勝手に批評して安心してる人たちはたくさんいるのかもしれないと感じた
    そんなことしている時間があるのであれば、今すぐにでも自分の人生のために頑張らなきゃいけない、

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    2026年02月01日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    今回もとち狂ったエピソードの数々にたくさん笑わせてもらった。
    特に好きだったエピソードは、腹と修羅、空回り戦記のサイン会編、似合わない店にいこう、ホールケーキの乱。
    自分なら途中で「いや、やめておこう」と思ってしまうようなことも、朝井リョウさんはなぜか自信満々に行動に移してしまう。そういうところが、ちょっと羨ましかったりする。本当にちょっとだけ。

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    2026年01月31日
  • 時をかけるゆとり

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    「花粉症がかっこいい」等の意味不明なかっこつけ感情は思春期の男の子には大体ある。便意や尿意の恥部関連物語り。行き当たりばったりの好奇心。なんでもやれば笑いになるという行動力は、おじさんになるにつれて忘れていくものなのだと気付けた。
    私はゆとりにはなれないが、もう一度青春をしようと思った。

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    2026年01月31日
  • 時をかけるゆとり

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    エッセイのため、隙間時間にちょくちょく読み進めた。ふふっと笑える話が多く気楽に読めた。ご本人はスカしたエッセイと書いていたが、私は人生ゲーム(ルーレット)の話が1番好き。小学生の時から小説を書く情熱がすごいし、感想を便箋3枚も書いてくれる先生もとても素敵だと思った。小説家になるべくしてらなった人なんだなと思った。
    全体的に面白かったが、評価を見て自分の中で期待値を上げすぎてしまい、爆笑まではいかなかったので星3つ。

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    2026年01月31日