朝井リョウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ生殖器を擬人化し、生殖器の立場で語る小説です。今までにない設定で、どこに向かうか最初は混乱しました。要するに、この生殖器の宿主(つまり本体)が同性愛者で、通常の生殖器として働きがないことで物語が進みます。
なんとなく、同性愛の是非についての話かと思いましたが、そうでもなく、最後はフワッと落ち着いたので、スッキリ感がなく個人的に★3つになってしまいました。
擬人化の設定事態は面白く、読み物としてはよかったと思います。同性愛者の是非でなく、異性愛者それぞれの視点であり、同性愛者の中でもいろんな考えがあるなど、考えたことがない点では面白く読めました。堅苦しい内容でなく、小説なのでするする読めますので -
Posted by ブクログ
むふぅーーっ( ̄△ ̄)
疲れたぁ が感想です。
9割くらいが生殖器くんのカタリだったのが
予想外だったかな?
ストーリー進まんたら進まん!
主人公のなんとも言えない冴えないキャラ
(コレも言っちゃあかんやつですね)が
生産性のない表面上の会話でなんとか
きりぬけようとするところなんて
辛すぎるΣ('◉⌓◉’)
併読してたもんだから尚のこと
読みづらかったんよ(T_T)
すべて朝井リョウがいいたいことを
かたりまくった作品としか思えず、、、
読んでも、ココロに小波すらおきず、、、
読後感が、むふぅーっ!だったのです
そう、無風です!
多様性の描き方にも、多様をみとめないと!
老