朝井リョウのレビュー一覧

  • GOAT Summer 2025

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    有名作家さんがたくさん載ってるけど、個人的に梨さんのプロフ帳が1番印象に残ったし、斬新。めちゃくちゃ怖い。

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    2025年12月03日
  • 世にも奇妙な君物語

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    ネタバレ

    それぞれの話が意外とグロくて、思っていたよりちゃんと『世にも奇妙な物語』だった
    それぞれが違う種類のどんでん返しでおもしろかった!

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    2025年12月02日
  • 武道館

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    7年前は新鮮だったろうアイドルのあれこれ。
    今読むと既視感が否めない。
    逆にそれくらいアイドル文化が世に浸透したともとれる。
    そんな中でも群像劇タッチで描かれるアイドルそれぞれの話はさすが朝井さんでおもしろかったです。

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    2025年11月29日
  • 世界地図の下書き

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    児童養護施設が舞台の児童文学。小学生が主人公の作品を読んだのはいつ振りだろうか。
    子供特有のまっすぐさや残酷さ。世界の不条理さ。"おとな"という存在に対する解像度の低さ。施設に入っている彼らは、"おとな"によってフラットな状態からひとつバランスを崩されて今を生きている。
    正しさの一つ先へ踏み出した彼はとても強い。良いとか悪いとかはあとでちゃんとついて来させれば良い。
    彼らが少しでも明るい未来を歩めるといいな。逃げてもいい。その先に希望があるのなら。

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    2025年11月26日
  • 少女は卒業しない

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    名取佐和子さんの「銀河の図書室」(実業之日本社文庫)の中のビブリオバトルのシーンで登場していた一冊。それがきっかけで手に取りました。

    朝井リョウさんって、少女か?ってくらい少女ですよね。
    私は、在校生代表送辞の章が好き。笑いの中に、切なさが隠れている。

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    2025年11月24日
  • 死にがいを求めて生きているの

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    ネタバレ

    作中に、女性が活躍していることを快く思わないシーンが出てくる。実際には女性だからではなく、その女性が社会のニーズをいち早くキャッチできたから評価されているんだと思うけれど、ひとではなく女性だからと思ってしまうほど男性性の特権の強さが脅かされることへの恐怖を感じた。仮にもしそれが女性故に評価されているのだとしても、それは女性が社会的弱者の立場だから気付きやすいということの影響がある。

    あとなんかしんどいなと思ったのが、陰謀論に絡め取られていく過程がリアルだったこと。裏事情は何ごとにもあると思うけど、そんな重大な事案の裏事情がいとも簡単にSNSでわかると思えるのはどうしてなのか。昔から今の過激な

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    2025年11月23日
  • 死にがいを求めて生きているの

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    少し主人公に対してストレスを感じた内容だった。
    でも、おもしろかった。

    この本を読む前は、伊坂幸太郎さんのを読んでいたので、
    アイムマイマイのことが出てきて、テンションあがった笑

    他の作家さんのやつも読もうかな。

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    2025年11月22日
  • もういちど生まれる

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    共感できるもの、できないものがあったように思う。若さゆえの驕りというものもあるように感じる。ただ、それが若さというものだったかもしれない、とアラフィフは思ったりもする。
    最初の作品の鮭の描写がリアル過ぎて、その日の夕飯はもちろん焼き鮭。

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    2025年11月21日
  • 武道館

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    自分がアイドルオタクということもあって、読中色々考えさせられた。
    あと朝井リョウは女性視点が本当に上手い。なんでこんなに解像度高く書けるんだろ。

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    2025年11月21日
  • もういちど生まれる

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    短編集かと思いきや、繋がるものがあって面白かったです。
    読み終わると、椿の視点も読みたかったなぁとかヒーちゃんも気になるなぁとか思いました。

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    2025年11月20日
  • 風と共にゆとりぬ

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    「粉瘤 画像」で検索はしませんでしたが、

    「柚木麻子 朝井リョウ 歌」
    「ボクらの時代 朝井リョウ」
    「GQ 朝井リョウ」

    で検索してしまいました。すみません。

    主人公のあるべき姿のところが作家らしくてよかったです。

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    2025年11月18日
  • 世にも奇妙な君物語

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    ネタバレ

    本のタイトル買い
    朝井リョウさんの作品を初めて読んだ

    シェアハウさない
    ゾッとした

    リア充裁判
    正直おもしろくなかった
    これが一番読みにくく感じた

    立て!金次郎
    まさかのそっちも!って小笑いした

    13.5文字しか集中して読めな
    これが一番入り込めて読み応えあった!

    脇役バトルロワイアル
    今までの登場人物が出てきて
    おもしろかったし笑った

    全部世にも奇妙な物語にでてきそうな話で
    楽しめたが文章がなぜか読みにくくて
    苦戦した

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    2025年11月17日
  • 世にも奇妙な君物語

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    どんでん返しな展開に読んでて面白かった。
    印象深いのは金次郎の話で子供の話に弱くて、泣きながら読んでたのに最後えっそういうことなんってなって涙引っ込んだ。

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    2025年11月15日
  • どうしても生きてる

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    ネタバレ

    自分の生の轍や人との関わり、考え方へ疑問や後悔や悩みを募らせている人々の短編集。
    ただ、物語的なハッピーエンドや救いが必ずある訳ではなく、その人にとっての解を何となく見つけたり、それが人生だと諦めにも似た終わり方であったり。メンタルが終わっている時に読むと、大人は辛いかもしれないなと思いました。
    最後の「籤」という話はかなり前向きな終わり方。
    今までの人生どれだけハズレを引いただたろう?あの時、あっちを選んでいたら。こうしていたら。ああしていなかったら。たられば、あの時の私。
    ただ、ハズレと思っていたことが実はそうではなかった、ということも多い。というかハズレをハズレたらしめるのは、ハズレだと

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    2025年11月15日
  • 死にがいを求めて生きているの

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    自分の存在価値を周囲の人や環境によって定義するのは得策ではないと思った。なぜなら、周囲は変動するから。だけど、うっすらでも必ず人と繋がってしまっている世の中で、確固たる自分自身の物差しだけで生きていくというのは矛盾である。

    つまり、「受容」と「姿勢」に注力すべきだと思った。現実を受けいれ、現実から逃れようとする自分を受け入れ、自分を誤魔化すための行動を受け入れ、自分自身の変化・進化を答えとするのではなく進み続ける姿勢をゴールとすべきだと感じた。

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    2025年11月15日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

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    チ。の世界観、込められた思いなどを魚豊さんの対談や数々の執筆陣を通してさらに知ることが出来た。そんな風に言語化するのか…と驚き物語への解像度がさらに上がった。これを読んだ後に原作を読むとまた違った味わいがあると思う。

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    2025年11月12日
  • ままならないから私とあなた

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    価値観の違いをテーマにした2つの物語。

    どちらも先が読めますが、サラッと最後まで読み進められました。

    どちらの物語も共感出来るのはあまり無かったし、スッキリはしない感じ。
    登場人物が好きになれなかったのかもしれません。

    ままならない~の方は、切なくなりました。
    30年後の話は要らなかったかな~と思いました。

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    2025年11月10日
  • どうしても生きてる

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    短編集。
    朝井リョウらしい文面。
    物語とは思えないリアルな展開や感情はどうやって書いているのだろうといつも感じる。
    少し気持ちが暗くなるが、世の中そんなハッピーに包まれてないぞとも思うし、みんな頑張ってんだなって俯瞰して見れるところもあり、面白かった。
    ただ、暗い。とにかく。

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    2025年11月09日
  • ご本、出しときますね?

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    村田沙耶香さんのインタビューを読み漁っていたところこの番組を知り、当方リトルトゥースでもあるので是非観てみたいと思い、映像を探していたら書籍化されてるとの事で読みました。
    若林さんと仲の良い西加奈子さんや朝井リョウさんのインタビューも載っていてとても面白かったです。

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    2025年11月09日
  • 何様(新潮文庫)

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    最近何者を読んだばっかだったから登場人物たちの背景や関係してる人のその後がわかって面白かった
    個人的には最後の若林さんの解説が興味深かった
    自分は反対でにアクセルがどっちも強い人間だと思う1度踏み出したら止まらない栄子側だなって

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    2025年11月06日