岡崎琢磨のレビュー一覧
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ネタバレ『ビブリオバトルの波乱』
事件自体はそんなに魅力的ではなかったんだけど、
何気なく訪れたはずの喫茶店の店主が探偵役だった。
恥ずかしながらこの『珈琲店タレーラン』シリーズを知らず、
恋人の和将が解決してくれるものだとばかり思っていたから
意外な活躍に面食らったのと、
『本』『喫茶店』『謎解き』と大好き三要素が詰まっていたことで
一発でファンになってしまった。
調べてみたら既に8巻も出ているとのこと。
すぐ読みたい。
『緋色の脳細胞』
この話は以前にも読んだことがある。
既に感想も書いてあるので今回は省略。
『知識と薬は使いよう』
ここまで来てようやく、
どうやらこの本はシリーズものの一部ら -
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28人の著名人が紹介する大好きなお店。食べ歩きが趣味の人にピッタリの本でした。餃子が美味しそう。食べたいっ
美味しい物を食べる時ってほんとに幸せ。外で食べると、意外な食材の組み合わせとか、味付けとか参考になる事がいっぱい。帰ってから、新メニューに挑戦するのもいいな。
私のお気に入りの和食屋さんは、マスターが骨折してしばらくお休みだったけど、今週から再開。今が旬の鱧食べたいなぁ。年に一度のお楽しみ。スーパーの湯引きは細かな骨が気になり残念な時があるけど、こちらは骨切りが上手い。生肝を胡麻油と塩で。揚げたらサク、ふわ。煮ものとの優しい味わい。しゃぶしゃぶは、さっとくぐらせ、はながひらいたら食べ -
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(Ⅰ)岡崎公園で開催される第一回京都コーヒーフェスティバルにタレーランも参加。そこにはかつて関西バリスタコンペティションを騒がせた石井春夫と黛冴子もいる。当然のように妨害が始まるが果たして石井たちのしわざなのか?
(Ⅱ)犯人と動機は半分くらいのところで察しましたがどう証明すればいいのかは最後まで思いつけませんでした。
(Ⅲ)上手に使いこなせば嫉妬が、願いを叶える原動力になることもあるだろう。(p.308)
■この巻の簡単なメモ
/トラブルメーカー石井の紹介なのに美星が京都コーヒーフェスティバルに参加することを決めたのはおそらく石井が何か企んでいるだろうから問題があれば事前に止めるか、無理だっ -
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大御所ミステリ作家•室見響子の遺稿「鏡の国」が発見され、著作権を継承した姪の桜庭の元へ担当編集者が訪れる。編集者いわく、「鏡の国」には削除されたエピソードがあるというのだが…
2020年代初頭のコロナ禍を作中作の舞台とし、その40年後の2063年が現在の時制として描かれているメタミステリ。
ルッキズム(外見重視主義)をテーマとしており、身体醜形障害や相貌失認といった聞きなれない病の勉強になったし新鮮。見た目に関する悩みが日常生活に支障をきたしている登場人物達が織りなす物語。誰しも見た目に関するコンプレックスを持ったことはあると思うが、SNSなどで自己表現する事が当たり前になった現代、こういっ -
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コーヒーはいいですよね、喫茶店も。私、現在コーヒーを控え気味でして、この本にはコーヒー豆バンバン挽いて、飲んで、蘊蓄語りまくる、を期待していましたが、今回のお話はコーヒーちょっと控えめでした。
短編5+1編から構成されており、過去作に登場した人など、いろんな視点で語られていきます。珈琲店タレーラン創業者の大叔母さまも登場して、楽しく読みました。
美星さんの、一休さん的コーヒー豆挽き&推理もでてきます。今回は、ミルの引出しを開けてニオイを嗅いでからの決めゼリフ。あぁ~、強烈にいいニオイでしょうね。
私も手動ミルを使っていますが、焙煎度合いや水分量の関係か、やたらに力が必要なことが