西加奈子のレビュー一覧 非表示の作品があります きいろいゾウ 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 東京から海辺の田舎町へ引っ越してきた夫婦のお話です。「むこさん」も「つま」も奇跡のように出会って結婚したけれど、田舎町でのんびり暮らすにしては過去やキャラクターに一癖のある2人。それでも過去を顧みながらお互いを選びきった2人はこれからも波乱を乗り越えられるんだと感じました。 0 2024年12月30日 きいろいゾウ 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 田舎にやってきた都会の夫婦、武辜歩と妻利愛子。お互いを「ムコさん」「ツマ」と呼び合う。「ムコさん」には背中に鳥の刺青が、「ツマ」は動植物と会話することができる。しかし、お互いそのことについて詳しくは知らなかった。ツマ主体の物語だが、ムコの日記が書かれていて互いの感じ方に違いがあることが分かる。田舎で生活していく中で徐々にお互いについて知っていく。いろいろ大変なことはあるが、夫婦で乗り越えられないことはない、と教えてくれる温かい作品。 0 2024年12月28日 通天閣 西加奈子 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 大阪の下町で、不器用に生きていく人達の生活を、これまた生きる価値を見失いつつある2人の主人公のを目を通して描く。織田作之助賞。混沌を秩序に変えて行く、西さんワールドの2006年作品。 0 2024年12月28日 炎上する君 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ インターネットの炎上かと思ったらマジの炎上だった。笑 全部不思議な世界観のおはなしでとっても面白かったけど、特に「ある風船の落下」が好きだったなー。 0 2024年12月26日 わたしに会いたい 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 西加奈子さんの性的に生々しい描写は時として苦手なこともあるが、その独特な感性と語り口にいつも感心する。 「VIO」の主人公リナが、脱毛レーザーを照射された瞬間に〈とんでもない殺人兵器〉を思いついた…というくだり。 黒い色だけに反応し燃やすレーザーが存在するのだから、黒い髪、黒い瞳、黒い皮膚を持つ人間だけを殺す兵器が開発されていてもおかしくない、という発想にハッとさせられた。 どこかの国が狂信的な白人至上主義・人種差別に傾倒したら、そんな恐ろしい兵器が使われる日が来るかもしれない…なんて。 0 2024年12月09日 さくら 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (33) カート 試し読み 大庭葉蔵 購入済み レトリックに頼り過ぎ? 若い頃の作品だと読んで何となく合点がいきました。こういう文体が大好きという人も大勢いるとは思いますが、僕には合わなかった。 0 2024年12月07日 わたしの名店 三浦しをん / 西加奈子 / 中江有里 / 美村里江 / 宇垣美里 / 清水由美 / 山田ルイ53世 / 塩谷舞 / 稲垣えみ子 / 道尾秀介 / ジェーン・スー / 岡崎琢磨 / バービー / 朝井リョウ / 瀬尾まいこ / 佐藤雫 / 清水ミチコ / あさのますみ / 畠中恵 / はるな檸檬 / 小川糸 / 久住昌之 / 川内有緒 / 澤村伊智 / 朱野帰子 / 最相葉月 / 藤岡陽子 / 森見登美彦 / 石津亜矢子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 著名人達が自分のお気に入りのお店を、エピソードともに描く。それぞれ個性が出ていて面白いし、一話がちょうど良い短さで終わるので、とても読みやすい。 0 2024年12月03日 円卓 西加奈子 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 関西弁に馴染みはなかったため、少し読みづらかったが幼少期に自分も似たような憧れ衝動があったなって、思い出して温かい気持ちになれた。 0 2024年12月02日 あおい 西加奈子 小説 / 国内小説 3.5 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 傷を負ったが故に、自分が傷付くようなことばかりしてしまう女性の物語。主人公への嫌悪感が強くなりすぎて客観的に読むことができませんでした。逆に、それくらいのリアルさを感じたということかもしれません。 0 2024年11月29日 わたしに会いたい 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 『生と性、抑圧と解放』をテーマにした8篇の短編集。女性の生きづらさと、それでも生き抜く逞しさが描かれていた。 最も心に残った章は『あらわ』で、グラビアアイドルの“あらわ”が乳がんのためにGカップの乳房を全摘する話。彼女の前向きな姿勢や明るさに触れ、先日の乳がん検診で、要精密検査となった自分の不安な気持ちが少し落ち着き救われた。 0 2024年11月25日 きりこについて 西加奈子 小説 / 国内小説 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 西加奈子さんの本は数冊読んだことがあるというレベルだが、パワフルな文章を書くな…という印象。この本も少し読むのが疲れるほど力強かった。もっと違う感じの文章も見てみたいな…と思ったがいい本はあるだろうか?「自分は、死ぬまで生きるだけの存在である」という言葉は少し心に刺さった。 0 2024年11月23日 地下の鳩 西加奈子 小説 / 国内小説 3.5 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 好みの文体という訳ではなく。ものすごくぐいぐい惹き込まれるストーリーという訳でもなく(ごめんなさい)。それなのにどうして、こんなに好きなのだろう。 吉田は、男性が持っている性質のうちの滑稽な部分(好きな女性の前で虚勢を張るとか)を濃縮したみたいなキャラクターだなあと思う(ここを読んでいる男性の方、怒らないでね笑)。 二人の間に漂う頽廃的で不健康な雰囲気が、なんか好き。 あと、ミミィがすごく愛おしい。 0 2024年11月23日 わたしの名店 三浦しをん / 西加奈子 / 中江有里 / 美村里江 / 宇垣美里 / 清水由美 / 山田ルイ53世 / 塩谷舞 / 稲垣えみ子 / 道尾秀介 / ジェーン・スー / 岡崎琢磨 / バービー / 朝井リョウ / 瀬尾まいこ / 佐藤雫 / 清水ミチコ / あさのますみ / 畠中恵 / はるな檸檬 / 小川糸 / 久住昌之 / 川内有緒 / 澤村伊智 / 朱野帰子 / 最相葉月 / 藤岡陽子 / 森見登美彦 / 石津亜矢子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ おいしい一皿と題されてはいるが、決してグルメ店巡りの内容ではない。 28名の著名な方々にとって、思い入れのあるお店を紹介しながらその由来をエッセイとして綴られている。 三浦しをんさんを筆頭に、西加奈子さん、瀬尾まいこさん、藤岡陽子さんたちが自分だけの大切なお店を語っておられるのだ。 単なる食事処ではあるのだが、やはり食と人生の繋がりは人それぞれにあるものだと、読書後に思い至った。 0 2024年11月16日 わたしに会いたい 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 西さん自身の乳がんのお話だったのかな。明るくサクッと書いてあるところに芯の強さを感じた。最後のお話は何かに最高にブチギレててスカッとした。 0 2024年11月14日 舞台 西加奈子 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ニューヨーク旅行で盗難に遭うも、周囲の視線が気になって助けを呼べず、無一文に陥る青年。自意識過剰。自分にも当てはまるなーと暫し反省したが、まあ、バランス良く生きて行こう、と思い直して割り切る。 0 2024年11月10日 サムのこと 猿に会う 西加奈子 小説 / 国内小説 3.6 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 乃木坂46が映像化したことがきっかけで気になって購入しました。3つの作品から成る短編小説集です。どれも読みやすくてホッコリ、楽しい気持ちになれるような作品です。あまり自分では選ばないジャンルでしたが、いつも恋愛小説ばかり読んでいる私に新鮮な刺激を与えてくれる作品でした。 0 2024年11月03日 きいろいゾウ 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 前半は日常の何でもない話 何でもなさすぎてつまらなくて斜め読みしてた あるきっかけから物語が急に進みだす これは一周読むだけでは理解しきれない深い話だと思った 「大切な人と一緒に住むことが大人のダイゴミ」 なんか素敵な言葉だなあと思った 0 2024年10月31日 わたしの名店 三浦しをん / 西加奈子 / 中江有里 / 美村里江 / 宇垣美里 / 清水由美 / 山田ルイ53世 / 塩谷舞 / 稲垣えみ子 / 道尾秀介 / ジェーン・スー / 岡崎琢磨 / バービー / 朝井リョウ / 瀬尾まいこ / 佐藤雫 / 清水ミチコ / あさのますみ / 畠中恵 / はるな檸檬 / 小川糸 / 久住昌之 / 川内有緒 / 澤村伊智 / 朱野帰子 / 最相葉月 / 藤岡陽子 / 森見登美彦 / 石津亜矢子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ そのお店が好きなんだなぁと伝わる内容だったと思うけど、時間がたって、覚えているのは朝井リョウだけ…。 0 2024年10月27日 きりこについて 西加奈子 小説 / 国内小説 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 同じことを考えてた経験がある。 なんてしょうもない。横で小さな顔に大きなブルーの目をつけたみーちゃんがそう言ってるように聞こえた。 今日の夕食で何をおすそ分けしてくれるか、いつ耳の後ろや顎の下をさわってもらえるか、そんなことを考えながら眠っている。 猫の方が優れていることくらい、分かってる。 今日も私は鏡を見ている。誰かからの可愛いを求めている。沢山の綺麗な人の写真を見て、自分の顔との違いを【課題】として記憶する。 人間、そんなものなのだ。女はなにより、厄介だ。 0 2024年10月24日 わたしに会いたい 西加奈子 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 大好きな西加奈子さん。 短編は初めて読んだ。コロナ禍の内容なのが特徴的だったかな。 なんだかすべて強烈に性的で、少し胸焼けした。短編なのに。 0 2024年10月18日 <<<31323334353637383940>>> 表示されていない作品があります セーフサーチ 中 セーフサーチ 強 セーフサーチ 中 セーフサーチ OFF セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。 セーフサーチとは
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