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-逆ハーレム!誰がロクサナの花婿に!? ロクサナは、メフルダート女王国の王女。しかし、14歳までその事実を隠され他の国で生きてきていた。急に連れ戻され、女王国のしきたりを教え込まれるが、ありえないぐらいの「女権国家」で、とまどうことばかり。一番馴染めないのは、王女が16才になると花婿候補達に囲まれハーレム状態で暮らすこと。この中から、たった1人の花婿を選ばなくてはならないのだ。国中から集められた見目麗しい男達が、ロクサナの花婿の座を狙って恋の駆け引きに挑む。逆ハーレム状態のロクサナは、男達の色香にとまどうばかり。陰謀渦巻く宮殿で、ロクサナは、いったい誰を花婿にするのか・・・。真実の愛を貫こうとするロクサナの恋の行方は・・・目が離せない怒濤の展開!笑いたっぷり、愛もたっぷり。心が温かくなる恋物語です。 ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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5.0その名を知らぬ者はない高級娼婦、『黄金のロクサリーヌ』。彼女は客として訪れながら自分に指一本触れようとしない海軍士官、ガッシナと言葉を交わすうちに急速に惹かれていく。そしてガッシナもまた――。生き別れの妹を救うため、良い条件の金持ちに身請けされねばならないロクサリーヌと海将メムノンの元で将来を嘱望されるガッシナ。許されるはずのない恋は一途な二人を呑み込み、激情の渦に運んでいく。「私はぜんぶ、あなたのもの」鬼才、榛名しおりが放つ渾身のヒストリカルロマン! ※このコンテンツはさらさ文庫にて2011/9/30に出されたものの復刊です。重複購入にご注意ください。
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3.8紺野しぐれはクラスでいじめにあっていた。しかし、ある時肉体を離脱し、精神世界に入れるようになった。人の心を覗くしぐれは――!? いじめ、カルト、心的外傷、模造記憶、煩悩感染、人格農場、究竟涅槃、色即是空…。善良な市民の心に蒔かれた煩悩の種が花開く時、奇怪な事件が今日もまた起こる――貴方も煩悩を極めて涅槃寂静!!
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-戦争が終わって四年。おとやんの遺骨が帰って来た――漁港のある街で暮らす広海(ひろおみ)とその母・サキは漁師である父の戦死を受け入れられないでいた。父が帰ってこないからと言って漁船・明日香丸をずっと陸に上げておくわけにはいかない。二人は父の帰還を信じて船の手入れをするのだった。サキはその夜、漁業組合の寄り合いに初めて呼ばれる。夫の遺骨が戻ったことを受け、組合ではあとを継いでサキが正式に漁師になるかどうかの話し合いが行われたが、女を漁に連れて行くのを反対する声は多く、悔し涙を流すサキであった…戦後を逞しく生きる母と子を描いた傑作物語。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各社文庫が合同で読者の皆さまにお届けしてきた「教養文庫フェア」は、少しずつ形を変えながら昨年、10周年の節目を迎えました。そして11年目となる今年は、角川ソフィア文庫・河出文庫・中公文庫・平凡社ライブラリーに加えて、新たに朝日文庫とハヤカワ・ノンフィクション文庫が参加しての新たなるスタートです! 6社の編集長が熱く推す48冊から、たくさんのすてきな文庫をぜひ読んでいただき、心踊らせそして知恵をつけて、この混迷の情報時代を、一緒に楽しく歩んでいきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各社文庫レーベルが合同で読者のみなさまにお届けしてきた「教養文庫フェア」は、形を変えながら12年目を迎えました。今、世界はかつてないほど情報にあふれています。SNSやニュースは、時に私たちを「同じ意見の人」だけの空間へと押し込み、違う声に耳を傾けることがいつのまにか難しくなってしまったかもしれません。「想像すること」は、遠い場所にいる見知らぬ誰かと私たちを結ぶ、ほとんど唯一の橋です。そして読書とは、その橋を渡る静かな行為。各編集長が熱く推薦する名作をぜひ手に取っていただき、この分断の時代を一緒に歩んでいきましょう。
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4.1昆虫好きの心優しい青年・エリ沢泉(えりさわせん。「エリ」は「魚」偏に「入」)。行く先々で事件に遭遇する彼は、謎を解き明かすとともに、事件関係者の心の痛みに寄り添うのだった……。ハンターたちが狩りをしていた山で起きた、銃撃事件の謎を探る「白が揺れた」。花屋の店主との会話から、一年前に季節外れのポインセチアを欲しがった少女の真意を読み解く「赤の追憶」。ピアニストの遺品から、一枚だけ消えた楽譜の行方を推理する「青い音」など全六編。日本推理作家協会賞&本格ミステリ大賞を受賞した『蝉(せみ)かえる』に続く、〈エリ沢泉〉シリーズ第3作!/【目次】白が揺れた/赤の追憶/黒いレプリカ/青い音/黄色い山/緑の再会/あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新NISA、株式、債券etc. 60歳からでも間に合うはじめての投資のトリセツ 2024年1月にNISAが改正され、2023年3月時点でNISA口座開設数は1874万口座だったのが、2024年3月には2323万口座にまで増加していることからも、投資・運用はより身近なものになったといえます。 その反面、定年退職を迎えた投資未経験者が退職金を使ってはじめて投資を行い、経験値の低さから思わぬ落とし穴に陥っているケースも……。 また、2024年8月に起きた株価の乱高下で、「やっぱり株は怖い……」と思っている人も多いことでしょう。 本誌では、シニアのための投資と運用の基礎知識を図版を使ってわかりやすく紹介。 投資・運用は“お金を増やす魔法”ではありません。 だからこそ、トリセツが必要! シニア専門の投資コンサルタント・西崎 努氏が、投資初心者のシニアが陥りがちな「やってはいけない」ポイントを徹底的に解説します。 元気なうちから始めるべき「お金の終活」で、投資の始め方、運用の仕方はもちろんのこと、運用のやめ方や現金化のタイミングまで、しっかりマスターしましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年1月スタートの新NISA&改正したばかりのiDeCoで 60歳からの老後資金作りのラストスパート期に突入!! 2024年1月より新NISAがスタート! 非課税期間が無期限になり、投資できる金額も大幅にアップします。 またiDeCoは、2022年5月の改正で加入可能年齢が60歳→65歳に拡大。 「老後資金が足りるか心配……」 「年金だけで生活していけるの……?」 と不安を感じている人に声を大にしてお伝えしたいのは、「60歳から、いよいよ老後資金作りのラストスパート期に突入します!」ということ。 本誌では、新NISAの始め方とiDeCoの出口戦略を図版を用いて徹底的にわかりやすく解説。 手持ち資金を新NISAで最大限に運用し、iDeCoの絶対に損しない受け取り方を伝授します。 金融機関の選び方や証券口座の開設方法、商品選びなどもサポートする60歳から始める超初心者向けの新NISA・iDeCoのトリセツです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分の寿命」の想定によって、「年金の損益分岐点」は変わる! 知っているのと知らないのとでは大違い! 改正ポイントを理解して、50代からそなえるべし! 2022年4月、新しい年金の制度が始まる! 「仕事」「貯金」「寿命」「ライフスタイル」に合わせて 65歳・70歳・75歳、もっとも得する年金受給開始年齢を提言!! 新制度は、厚生年金に加入できる人の範囲を広げ、年金の受給開始年齢を遅くすれば遅くするほど受給額がアップするしくみをより一層強化したものとなっています。 本誌では、自分の「仕事」「貯金「寿命」「ライフスタイル」に合わせて、いつから年金をもらえばもっとも得できるかを年齢別・働き方別で割り出した具体的なシミュレーションで提言! 年金受給額が最大84%アップする「75歳繰り下げ」は本当に得なのか、男女の寿命で考える「年金受給の損益分岐点」を徹底解説します。 また、意外と知られていない、繰り下げ待期を途中で止めてもそれまでの年金を一括で受け取れるしくみについてもわかりやすく解説。 そのほか、「届け出」だけで、医療・介護・学びなどの給付金や補助金が得られる社会保障もさまざまに紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 65歳・70歳・75歳 「いつからもらう?」の正解がわかる! 2025年の気になる年金改正を盛り込んだ、どこよりも詳しい最新版 65歳までの継続雇用が完全義務化! 定年を過ぎても働くのは、もう当たり前の時代です。 しかしこれは「定年延長」ではなく、「継続雇用」であるということ。 年金受給開始年齢まで働く道が開けたものの、給料ダウン&給付金ダウンは避けられず、備えが必要です。 60歳以降にもらうお金で損しないために、この本で年金制度の改正とライフプランを総点検しましょう。 また、2022年の年金改正で最長10年の繰り下げ受給が可能になりましたが、厚生年金の繰り下げ受給を選んだ人はわずか1.6%にとどまっています。 一方で、国民年金しかない自営業者は24.5%以上が繰り上げ受給を選択。 本誌が独自作成した「働き方別 年金受給額シミュレーション」を見れば、「何歳からもらう?」「いつまで働く?」の正解がまるわかりです!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【最新版】2023年4月の年金改正対応! 「いつからもらう?」の正解がわかる年金と社会保障の本 2022年4月に施行された年金制度改正により、繰り下げ受給の上限年齢が70歳から75歳に拡大。 これにより年金受給額が最大84%アップしました。 そして2023年4月には「繰り下げみなし増額制度」が新たに開始! 70歳到達後に繰り下げ申し出をせずに、さかのぼって年金を受け取ることを選択した場合でも、増額した年金の5年間分を一括して受け取ることができるように。 自分の「仕事」「貯金「寿命」「ライフスタイル」に合わせて、65歳・70歳・75歳のいつから年金をもらえばもっとも得できるかを年齢別・働き方別で割り出した具体的なシミュレーションで提言。 役所は教えてくれない“年金の正解”が満載の必携本の2023-24年最新版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 65歳・70歳・75歳「何歳からもらえば本当に得!?」 の正解がわかる働き方別年金受給額を徹底シミュレーション!! <繰り下げ受給> 75歳から受給開始で最大84%終身年金が増える! <在職老齢年金> 年金をもらいながら働く人に朗報! 年金カットのボーダーラインが50万円に引き上げ <2024年10月開始> 社会保険の適用が拡大 51人以上の会社で働く人に社会保険加入のチャンス到来! <厚生年金> 年収130万円の壁が106万円に! 「年収の壁」を突破してパートの年金が増額 役所や会社は教えてくれない年金の賢い受け取り方と、仕事・失業・再就職・医療・介護などの社会保障を最大限に受け取る方法をわかりやすく解説した、60歳からのお金の必携本!
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3.0・ネイティブが話す英語は「短い」 実は、学校の教科書に載っている英文はとてもかしこまった文で書かれています。 ネイティブが日常的に話している英語は、下のようにもっと「シンプルで短い英語」なんです。 I take lessons at a tennis school. → I learn tennis. テニススクールでレッスンを受けています。 テニスを習っています。 ・身近な話題で英語を親しみやすく この本では、ふだん日本語の日常会話で話す内容をそのまま英語の例文としています。 「天気」「買い物」「孫について」など、様々なトピックで「短い英語」を親しみやすく学べるように工夫しました。 右ページに長い英文を、次のページに短い英文を載せるクイズ形式で、 楽しく気軽に短い英語を学ぶことができます。 ・聞く、話すも気軽にできるルビ・音声付き より気軽に話す練習ができるよう、短い英文には、すべてカタカナルビを付けました。 また、ネイティブによる音声付きで、リアルな英語の発音もカンタンに学べます。
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-親の一人暮らし、認知症、介護、そして親が亡くなれば葬式から相続の手続き、墓、実家の片付けまで、60歳を過ぎた長男の「仕事」は大変だ。しかも自分自身の終活問題まで。自身もそんな長男のひとりである著名な国際ジャーナリストが、自己の体験を背景に現代の家族と社会の問題を分析・整理し、深い共感をもって綴る新タイプのノンフィクション・エッセイ。
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4.3「製品を売るのではなく結果を売る」サブスクリプションのビジネスが急速に拡大しています。所有から利用へという顧客の意識変革が進むなか、企業にとっても継続した収入が見込めることは魅力的です。デジタルコンテンツ・ソフトウェアはもちろん、モビリティやファッション、外食、不動産、サービスと採用する業界が広がり、製造業まで導入を模索しています。先駆例・成功例・先進例の研究から、いまチャンスがある業界はどこか、実際に自分のかかわる事業分野で成功させるために必要なマーケティング戦略、顧客とのエンゲージメントの確立、継続的な運営と成長のノウハウなど、これ1冊でビジネスモデル大転換期のサブスクリプション事業のいまと将来の展望がわかります。
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-1巻1,210円 (税込)超高齢社会を迎えて、認知症になる人は増える一方です。身近な親・配偶者がそうなる日がいつ訪れるかわかりません。「もしかして」と気づいたときの初期対応から、適切な投薬や介護方法により、症状や進行は変わります。また、家族にとって介護労働や費用負担は待ったなしで、事前に対応を考えておくことが肝心です。医療、生活改善、社会保障の利用、介護のお金、本人への適切な応対方法など、認知症をわからずに不安に思っている人に、それを解決する具体的な情報と対策を網羅してわかりやすく解説します。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションで ご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき 「旅」。それは、あなたにとってどのような役割を果たしているだろうか。自分自身を再発見したい、 いろいろな価値観を身につけたい、大事な人とともに思い出を作りたい、日々のストレスから解放されたい等、 目的は人によって様々だろう。どんな目的でもいいから旅に出ることで、かけがえのない友人に出会えたり、 人生の転機が来たり、考え方が変わったり。日々の生活に戻った時に、不思議とエネルギーに満ちている自分自身に驚いたりするものだ。 人によっては、できるだけたくさんの国々を旅したいと思っている方もいるのではないだろうか。 私もその一人だったし、今もなお、夢を追い続けている。 尊敬する恩師の一人が、当時40カ国を旅したことを話してくださり、いつか恩師を超えよう、と当時心に誓っていた。 成人して自分で何でも実行できるようになってからは、待っていましたとばかりに旅をして、たくさんの人々に支えられながら、 61カ国を訪れることができた。今では生きている間に、できるだけたくさんの国々を自分の目で見ることができたら、 人生に更に潤いがもたらされると確信している。 皆様にも、生きている間にいろいろな国を訪れていただきたい。 ・・・・・・前書きより 著者紹介 桃原ジュリア 5年間の留学経験を持ち、留学中に61ヵ国を旅して様々な事を各国で体験する。 現在は大学・大学院、専門学校等で非常勤講師を勤める傍ら、各地で感じた事や各地でのストーリーを、 文章や芸術等、様々な方法で人々に伝える活動を行っている
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3.9精神科ひとすじ30数年の医師が、総合診療医として「へき地」に着任!? 50代半ばからの転科・転職活動はハードルの連続。医療スキルを再研修したり(必須!)、車の免許とり直したり(わかる)、武術習ったり(え?)……? 数年かけたよこ道、より道、まわり道の果てに、たどりついたのは北海道の「恐竜の町」。慌ただしくも魅力的なドタバタをつづるセカンドキャリア・ストーリー!
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4.057歳での突然の整理解雇、目が開かなくなる病気、父親の死など、人生後半のスタート時に訪れた困難をひとつひとつ乗り越え、60代からのささやかで自由な一人暮らしを満喫するyamaさん。運営するYouTubeチャンネルは、yamaさんと同じように現在や過去に辛い出来事を経験した60代以上や、将来の生活に不安を覚える40代、50代からの熱い支持を集めています。 本書では、住まい、お金、健康、人間関係など、歳を重ねるごとに深まる数々の悩みに対し、yamaさんがどのように考えて生活しているかを写真入りで紹介。第2の青春時代ともいえる揺れる60代の暮らしを充実したものにするヒントが満載です。本書を読めば、この先の未来もきっと大丈夫と心の底から思えてくるはずです。
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3.0「仮免に合格した日はうれしくて、お赤飯を炊いた」──ますます充実するクルマと、猫と、私の毎日。 --------- 『五十八歳、山の家で猫と暮らす』に続く名エッセイ・第二弾 〉 「その歳で」と言われそうな、還暦の少し前、運転免許を取得した。 最初はおっかなびっくり公道に出ていたが、少しずつ行動範囲は広がり、ホームセンターや道の駅、いままで自転車とご近所さんに頼っていた場所へ、いつでも行ける。 五年を過ぎた山での暮らしは、水の確保と排水と、スズメバチの巣の退治や、書庫づくりと、さらにはじんわり忍び込むコロナ禍と、用事には事欠かない。 --------- 「運転を始めて三年経つのにまだ慣れないし、どうも得意ではない。かといって、運転が嫌でたまらないかというと、そんなこともない。山並みが見渡せる見晴らしのいい道路を走っていると、さすがに気分がいい。とくに、背後にも対向車線にも車のいないときは、心おきなく運転できて、ああ、車の運転も悪くないなあ、と思うのだ」(本文より) 少し不便だからこそ、一日一日が、季節の巡りが、いとおしい。 ますます充実するひとり暮らしを綴る珠玉のエッセイ。 --------- 【目次】 ■まえがき ■一………自動車運転免許取得報告 ■二………山のインフラストラクチャー ■三………キイロスズメバチ営巣事件 ■四………あずさ55号に乗り遅れるな ■五………動物さんこんにちは ■六………発作的真夏の早朝散歩 ■七………アイ・ドライブ・マイ・カー ■八………「ヨゲンノトリ」COVID-19@ 小淵沢 ■九………花苗を買いに ■十………屋根裏部屋を片付ける ■十一……年越しアバラ骨折り損日記 ■あとがき
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4.4イジメを苦に自殺を図った結果、死ねない体と超能力を手にした香藤。 そんな折、学年カーストトップでイジメの元凶である織田と再会し、力で織田を殺してしまう。 憔悴する香藤だったが、織田は生き返り、香藤同様“他人の心の声が聞こえる”という特別な力に目覚める。 様子が気になった香藤が覗きに行くと、そこには昔の傲慢な様子とは打って変わった弱弱しく怯える織田の姿が。 そして対面したふたりは気づく――お互いの心の声が聞こえないことに。 「ふたりでいる時だけは全て忘れて“普通”になれる。」 地獄のような世界で、お互いだけが唯一の理解者となってしまったふたりは、まるで精神安定剤を求めるように互いに依存を深めていく…。 ★マイクロコンテンツ版配信時のカラーを完全収録!!
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4.5中学時代学年カーストトップの織田と同じクラスになってしまった香藤は、彼に目をつけられた事をきっかけにいじめの対象にされてしまう。 苛烈ないじめに耐えかねた香藤は引きこもりになり高校への進学も断たれる。 全てに絶望した香藤は自殺を図るも、何故か死ねず超能力に目覚める。 突然目覚めた力をもて余し更に陰鬱とする香藤だったが、 偶然再会した織田が自分を忘れのうのうと生きてる姿にカッとし、気づけば力を使って織田を殺そうとしてしまう。 だが織田は無傷な上、こちらも特別な力に目覚めてしまい…? ※この作品は『&.Emo vol.21』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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-誰もが心の中に、「もう一人の自分」を持っています。何の問題もなく毎日を送っていても、心の奥に隠れている潜在意識が、夢の世界を通じて突然登場してくるのです。自分には関係ないと思っていても、その夢のストーリーを作っているのは、いつもあなた自身なのです。 本書では「69」という実に豊富な夢内容を掲載。あなたがいつも見ている夢のメッセージを掲示します。この分析をもとに、あなた自身がみた夢を自己分析し、プラスの行動に活かしてみてください。 ◇◆◇著者 富田 隆◇◆◇ 1949年東京生まれ。駒沢女子大学教授。専攻は認知心理学とコミュニケーション心理学。社会問題から芸術まで多方面に渡り独自の才能を発揮。心理学に裏付けられた分析とエスプリのきいたコメントでみんなに愛され、テレビでも活躍中。『はじめての自分に出会う本』『あなたの恋愛力をみがく 恋愛偏差値 Love Quotient』『妻はなぜ離婚をしたがるのか 心理学が教える熟年離婚の本当の理由』『ほんとうのあなたがわかる 決定版・夢解きの本』『いじめられっ子スペシャル~幸せな子どもを育てる心理ゲーム~<幸せな子どもを育てる心理ゲームシリーズ・全4作品>』(各電子書籍、SUMIDA出版)など、他多数の著書がある。
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3.5高齢者と呼ばれる方々は、常識とされることや、思い込みにとらわれず、別の視点を持ってみる、発想を変えてみるのはとても大事なことだと思っています。 それができないと、せっかく肩書きとかしがらみなどから解放されたとしても、つまらない毎日を過ごす羽目になり、あまり楽しくない第二の人生を送ることになりかねません。 特に65歳からは、この世は「楽園」だと思って、あらゆる意味で「自由に」生きてこそ、本当に自分らしい人生を送ることができます。 もともと肩書きもしがらみもない私はみなさんよりひと足さきに「楽園」を満喫していますが、もちろんこれからも好きなことをして、死ぬまで楽しく生きるつもりです。 そんな私が書くこの本が、まだまだ長い皆さんのこれからの真に幸せな生き方について少しでも考えるきっかけになれば、著者としてとても幸せです。
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3.0著者が『黄落』(新潮文庫)で描いた両親の介護生活から解放されたのが65歳のとき。それまでも、5年ごとに新しいことを始めてきた著者は、65歳の誕生日を迎えた時に「今度は何に挑戦しよう?」と考えた。「70歳までに、今やらねば後悔することは何?」と、自問自答する。そこで、頭に浮かんできたのが「英会話」。しかし著者は大学を出ておらず、高校時代も英語が苦手で、50代になってからも英語のテストができない夢にうなされるほど、英語嫌いがトラウマになっていた。そこから一念発起し、3年半で日常生活の会話に困らないほどの英語力を身につけた。本書は著者が駅前の語学学校にかよい出し、カナダ、ニュージーランド、アメリカ3カ国への短期留学を経て現在の英語力を身につける過程を、軽妙なエッセイで追体験できるようになっている。記憶力が低下してくる中高年からでも、英会話はマスターできることを証明する一冊だ。
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3.01日1回、だれでもできるスゴイ楽々習慣! 言葉の数とボケは並行関係にある。年齢とともに言葉が思い出せなくなり、語彙が減ってくる。ならば、語彙を増やせばボケは食い止められる。そう実感している著者が、定年退職後の男性に向けて提案する、手軽にできる言葉の習慣。 1「メモる」言葉習慣=1日1行、何でも書きたいことを書く。 2「言い換える」言葉習慣=見聞きした文章を別の言葉で書く・話す。 3「要約する」言葉習慣=新聞や本を読んで要約して書く。 ※1と3については、例題&解答例つき。 定年退職後の65歳、仕事を離れ、他人に気を使わなくてすむ気楽な生活は、記憶力が下がり言葉が減っていく生活である。しかし、書いたものは忘れない。書けば覚えていられるのだ。また、書いたものはSNSなどで発信するのがおすすめ。そうすれば、表現に頭を使い、反応が楽しみに変わる!ボケ防止、そして楽しみのための「言葉習慣」を65歳からはじめよう!
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-累計70万部突破! カリスマ管理栄養士の「長寿食」は、ぼけない、老けない、病気にならない!60歳までは、メタボ対策のために、「肉、糖質、脂肪を控える」食べ方が重視されてきたと思います。でも、加齢の影響をもろに受け始める65歳からは、 ◇「野菜ファースト」より「肉・魚ファースト」 ◇「ご飯を控える」より「ご飯はしっかり食べる」 ◇「脂肪は避ける」より「いい脂肪を選ぶ」 ◇「外食を控える」より「いろいろ楽しむ」……といったように、「体にいい食べ方」が変わります。本書では、カリスマ管理栄養士の菊池真由子先生が、体と頭を強くする「おいしい食べ方」を一挙紹介!免疫力を上げる! スッキリやせる! バリア機能を強くする! 一生スタスタ歩ける!老化にブレーキをかける! 認知症を防ぐ!65歳から、楽しく元気に生きる力がつく本。
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-会社の成功はゴールで決まる 「後継者に会社を継がせたい」と心から思っている社長の、もう一つの本音は、「この会社を、後継者に安心して託せる状態にしたい」ということではないでしょうか。 「後継者が会社を継いでくれたら、それが一番だ」 「もし継いでくれなくても、自分が働けるだけ働いて、会社を清算しよう。社員に多めに退職金を払って、迷惑をかけずに幕を閉じよう」 それは最も穏やかで、誰も傷つけない、最高のシナリオのように思えるかもしれない。しかし、残念ながら、多くの場合このシナリオは、社長の想像通りには進まない。なぜなら、そこに、社長の人生をかけた「思い」を一瞬にして打ち砕く、「経営者保証」という名の残酷な現実が立ちはだかるからである。 中小企業の多くは、金融機関から融資を受ける際、社長個人が保証人となる「経営者保証契約」を結んでいる。この保証契約は、社長が会社を誰かに託したり、清算しようとしたとき、牙を剥く。 もし、会社を清算する際に、借入金が全額返済できなければ、社長は、その借金を個人で背負うことになる。社長が人生をかけて築き上げた私財を投げ売り、それでも足りなければ、自己破産という、最も痛ましい道を歩むことになる。そして、その悲劇は、社長一人で終わるわけではない。 本書は、会社経営の適切なゴールへと向かうための、具体的な羅針盤である。社長の胸に秘めた不安、焦り、そして迷いを払拭し、最後の成功をもたらすためのノウハウが詰まっている。
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3.8月12万円の年金で、のびやかに暮らす。 前著『58歳から日々を大切に小さく暮らす』で、 多くの読者の共感をよんだショコラさんが、 65歳を迎え、いよいよ月12万円の年金生活に。 心地いい住まい 軽やかな人づき合い 無理なく続けられる仕事 大好きなおしゃれ 歳を重ねてからの心ゆたかな暮らし。 その準備と心構えを、くわしくお伝えします。 ***** 前著が出てから、たくさんの感想をいただきました。 「自由気ままな暮らしがうらやましい」 「ショコラさんみたいな60歳になりたい」 と、うれしいことを書いてくださる方が大勢いました。 「どうやったら、ショコラさんのような暮らしができますか」という質問もたくさんありました。 どうすれば、上手な暮らしができるのでしょう。 答えは、とてもシンプルです。「まあ、なんとかなるだろう」と、運まかせにしないで。 自分の手で「なんとかしなくちゃ」と意識を変えることから、はじめればいいのです。 思い返してみれば、つらいことも、しんどいときもありましたが、 ひとりになってから少しずつ暮らしを見直してきたおかげで、 この先の年金生活を、楽しみに迎えることができそうです。 ささやかでも自由な暮らしをするために、どんな準備や心構えをしておけばいいのか。 この本で、それをお話ししたいと思います。 仕事、人づきあい、お金のやりくり。ファッションやインテリアにも、 わたしなりの経験と工夫があります。でもどれも、特別なものではありません。 わたしが心がけていて、自分に問いかけるのは、 「身の丈に合っているか」 「無理していないか」 「それは好きなことか」 この3つだけ。 初めて読まれる方も、前著を読んでくださった方も、読み終えて本を閉じたときに、 「ああ、年齢をかさねるのも、悪くないな。65歳になるのが待ち遠しいな」 と思っていただけると、こんなにうれしいことはありません。 (はじめに より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シニアの方がゆっくり学べる、やさしい日常英会話 文字は大きめで、70場面の各フレーズにカタカナルビがついていますので、初級者の方も学びやすく、覚えやすい内容です。 日常生活や海外旅行で使えるフレーズ、またシニアに身近な話題(健康、体調、孫のことなど)のフレーズも収録しています。 各章の最後に「日常単語」をジャンル別に掲載しており、単語とフレーズを一緒に覚えることができます。 音声は、Part 1~ Part 14の各フレーズを「日本語→英語」の順に収録しています。ネイティブ(男女各1名)のきれいな英語を聞きながら、発音とリスニングの練習ができます。 音声はダウンロードをしてご利用ください。 20万部突破のロングセラー『日常英会話の基本の基本フレーズが身につく本』の著者による、シニアのためのやさしい英会話フレーズ集です。 ■目次 Part 1 あいさつ Part 2 気持ちを伝える Part 3 いろいろな話題 Part 4 交流、人づきあい Part 5 食事をする Part 6 街で Part 7 レストランで Part 8 ショッピング Part 9 交通機関 Part 10 ホテルで Part 11 健康、体調について Part 12 病院、薬局で Part 13 空港で Part 14 トラブル ■著者略歴 南山大学卒。小中学生対象の英語教室を主宰するかたわら、英会話の本を多数出版。海外においても翻訳出版されている。 主な著書 『日常英会話の基本の基本フレーズが身につく本』 『日常英会話の初級の初級フレーズが身につく本』 『日常英会話Best表現1100』(以上、明日香出版社)、『とっても短い英会話フレーズ1500』 『やさしい日常英会話辞典』(以上、ベレ出版)他多数。
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4.3さ、うまいことやっていきましょう!脳科学 腸内細菌からわかった!今すぐできる…嫌われない、淋しくない、心が整う、寿命がのびる…快適な生き方!気分が晴れる!今ここに集中できる。手放せる。ふと感じる淋しさだとか病気や、つまらん人間関係の悩みだとか。いちいち正面からぶつからなくていいのですよ。ヒョイとよけたり、吹き飛ばしたり。人一倍、いちいち気にする私が編みだした方法は医学的根拠があって簡単、かつ、強力です。やれば何かが変わります。さ、うまいことやっていきましょう!「孤独」についての新事実が満載!・孤独感は、腸内細菌が脳に影響を与えることで生まれる!・孤独は、メディアが刷り込んだ幻想・孤独で病気になる人、楽しめる人・65歳からの人生は、恵みの時間・生野菜を食べないと心は弱くなる・本来の寿命120年という大誤解!
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-★人に聞かなくても、もう何も困らない!★ 「スマホを使いこなせない」「わからないことがあっても人に聞けずに困っている」「AIってどうやって使う?」。スマホをもっと楽しくお得に使う方法やAIの超・基礎知識を紹介。人生100年時代、スマホを味方に今後の人生を楽しみ尽くしましょう! 《コンテンツの紹介》 【第1章】知っておきたいスマホの基本 ・用語とアイコンを覚えましょう ・ロック画面とホーム画面 ・コントロールセンター 【第2章】まずはここから!困ったときの対処術 ・これって許可していいの? ・別のアプリを開きたい! ・保存先が見つからない! ・文字を入力するのが苦手… ・アプリがすぐ見つからない ・ネット広告を減らしたい ・充電のタイミング、正解は? 【第3章】暮らしに役立つスマホ術 〈コミュニケーション〉「LINE」のやり取りのコツ/「インスタグラム」で好きを探す 〈予定・記録の管理〉カレンダーで毎日に彩りを/大切な話を録音して記録/スクリーンショットに残そう/コンビニ印刷で思い出を形に 〈調べもの〉新しい世界が広がる画像検索/雲行きがわかる雨雲レーダー/模様替えに役立つ「計測」アプリ 〈買い物・外食〉買い物はスマホ決済がお得/スマホのお財布ウォレット 〈お出かけ〉「Google マップ」が頼れる/乗換案内で迷わず移動/電車やバスにスマホで乗れる/新幹線も飛行機もスムーズに/旅先で会話ができる音声翻訳 〈便利なサービス〉行政手続きも簡単に!/残高確認や振込もラクラク!/タクシーをアプリで呼ぶ/出前サービスを利用する/宅配便の利用が簡単・便利に 【第4章】AIは頼れる相談役 ・AIと仲良く会話しよう 【第5章】楽しみ広がるスマホ活用 〈健康管理〉健康管理にアプリを使おう/アプリで生活習慣を改善 〈趣味〉ドラマやラジオを手軽に楽しむ/ゲームで楽しく脳トレ! 【第6章】いざというときに備える 〈セキュリティ〉画面ロックは家の鍵と同じ!/失くしたスマホを探す/スマホの防犯力を高めよう 〈災害・防犯〉地域の災害情報を集める 〈コラム〉 スマホ バッテリー ほかにも要注意!/まだまだある!「LINE」の便利機能/まだまだある代表的なSNS/YouTubeが趣味や学びの先生に!/こんな場面でスクショが活躍!/キャッシュレス決済の豆知識/「電卓」には便利な機能がたくさん!/AIチャットに相談するときのコツ/サブスクここに要注意!/スマホと目のよい関係を心がけましょう ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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4.0そろそろ住み替えようか、と思ったら読む! 定年後、夫婦二人暮らしがはじまるときは「家の建てどき」だ。子どもたちは巣立ち、余った子ども部屋が荷物部屋になっている。二人で暮らすには広すぎて、掃除が大変になってきた。100年人生に備えて今のうちにバリアフリーにしておきたい……など事情はさまざまだが、安全・安心で暮らせて愉しく長生きできる「長寿の家」にするには何が必要だろうか。 3,000軒を設計した建築家が、「長寿の家」に必要な考え方やポイントをわかりやすく解説。「長寿の家の条件は2S+3F」「柱はできるだけ太いものに」「寝室は引き戸で2つに分けリスク対応」「キッチンの隣に書斎兼『夫婦室』を」「トイレは寝室のそば」「廊下の幅は壁芯で1m以上」「間接照明で目の安らぎと明るさを両立」「空間が広がるスキップフロア」「窓シャッターで安全・安心」などなど。知識ゼロから読め、1冊で「長寿の家」の全容がわかるので、建てるだけでなく、リフォームでも、建売を買うときの基礎知識としても役に立つ。「定年後に家を買おうかな」「そろそろ住み替えようかな」と思ったらまず読む本!
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-親子、夫婦、友達、職場、ご近所……、いつの時代も人間関係の悩みは尽きません。多くのシニアから人間関係の悩み相談を受けてきた精神科医が、シニア世代こそ、しんどい関係は手放し(ときには縁を切ることも大切!)、自分に正直に生きることを提案しています。本書では、「和田秀樹流・幸せを引き寄せる人づきあい43のヒント」を解説します。 【本書の内容】●第1章 遠慮をやめれば人間関係は「ちょうどいい加減」になる ●第2章 65歳からは「自分がラクで心地よい」が最優先 ●第3章 つかず離れずが「いい加減」 ●第4章 縁は切った分だけ足せばいい ●第5章 最後まで自分の「いい加減」で生きよう がまんを続けるほど人生は長くありません。自由な時間を得たシニア世代だからこそ、ムリせず、楽しく、ラクに! しがらみや心配事を手放して、自分にとっての「いい加減」を見つけて、いまよりも心地よい、幸せな人生をぜひ手に入れてください。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 もし人生が100年時代ならば、65歳から何かを始めた場合、100歳まで35年はある、それだけの時間があれば、何ごとかが成し遂げられるのではないか、と言ったのは、かかりつけのお医者様でした。 確かにその通りだと思います。 大学に通うとしたら、8回も行くことができます。 とはいうものの、同じような人生を繰り返したくないし、現役時代のような超多忙な生活へは戻りたくないし、誰かに仕えたくないし、通勤もしたくないし、大金を動かしたくもないし、大きなリスクも負いたくない、と強く思います。 それでは、ベランダでの野菜作りと、めだかの世話だけで暮らすのがいいかというと、それだけではちょっと物足りない思いがあります。 やはり社会と関わりたいのがごく自然の欲求です。 できれば海外の仕事をした経験を生かして、海外と関わりを持ちながら、多少のお小遣いが入り、ちょっとした充実感がほしい、ノーリスクで、それでいて世界と関わって、誰かの役に立つことがやりたい、そんなことを思うようになります。 本書はそんなことを求めるリタイアライフ世代のために輸入セールスレップの3年半を語ってみたいと思います。 【目次】 1.ネット輸出をやめた訳 2.輸入セールスレップの必要なスキル 3.仕入先へのアプローチ 4.仕入先との取り決め事項 5.販売先の探し方 6.販売先候補へのアプローチ 7.3年半の実績 8.モチベーションを維持する方法 9.輸入セールスレップが65歳以上のシニアに向いているわけ 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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3.5シリーズ累計17万部! レジェンド経済ジャーナリストによる「老後資金対策」の最終結論 死ぬまで「お金の心配」を続けるつもりですか? 「老後資金は4000万円以上用意しなさい」「新NISAを急いでやらないと損」……。定年を迎えて悠々自適な生活を送れるはずが、テレビのワイドショーに煽られて不安になっていませんか? それでは、残りの人生がもったいない! 本書では、「お金の心配」を誘発する国やマスコミの闇を大暴露。さらに、老後を豊かに暮らすための心構えをお伝えします。 【目次より】序章 高齢者を脅すにもほどがある!! 国とマスコミ、金融機関の闇を暴く 第1章 これで安心! 荻原流・手元のお金で豊かに暮らす10の方法 第2章 初心者ほど損をする! 投資は絶対にやめなさい 第3章 テレビが教えない! 投資商品の裏側、全部バラします 第4章 老後の「足るを知れ」! 出費の計画を立てれば、不安は消える 第5章 そのお金、もらい損ねていませんか? 制度を活用してお得に暮らす 第6章 「相続の心配」は無駄! 死ぬまでにお金を使い切りなさい
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3.5糖尿病、認知症、ガン……少食こそが病気を防ぎ、健康寿命を延ばす! お金もかからず、準備も不要。現在、多くの人は1日3回食事を摂っているだろう。しかし本来、人類は飢餓で絶滅しないために少食で生き残れるよう進化してきた。つまり、飽食は人類にとって「未知との遭遇」なのだ。当然、過食に対する進化は未発達で肥満になりやすいため、糖尿病やガン、高脂血症などの病気を引き寄せてしまう。本書では、40年以上、食べ過ぎに警鐘を鳴らしてきた医師が、筋肉の衰えが顕著になる65歳以上の読者を対象に、無理なく実践でき、健康寿命を延ばす「空腹健康法」を指南する。少食や過食、肉食に不安や疑問を抱くシニアに信頼できるアドバイスを伝授。 〈目次〉第1章 65歳なのに1食抜いても大丈夫? 空腹の時間を作る重要性/少食で寿命が延びる/TV界の大御所たちは「1日1食」だった!/日本で増えているガンは食事が原因? 第2章 シニアの食事の量は多い? 少ない? 食べないと排泄現象が盛んになる/持病があっても少食生活はできるのか/認知症に「空腹」が効く! 第3章 シニアこそ食事の質にこだわろう 長寿地域のシニアが食べているもの/日本人が長く食べてきたものは腸に合っている/悪玉菌の害 第4章 健康習慣を取り入れてさらに元気に 自分が自分の主治医になる/水分は摂れば摂るほど体によいか/「健康」という強迫観念に振り回されない/使わない機能は衰える 健康を保つための基本は、「よく体を動かし、入浴もゆっくりし、ハラマキを着用して陽性食品を中心にしっかり、かんで食べ、体を温めること」「1日のうち数回、最低1回は空腹の時間を作ること」が、サプリや健康器具なしでも簡単にできる「健康法」だと私は確信しています。(本文より)
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3.8治療をしてもしなくても、人間の寿命は変わらない! 年をとるほど健康への関心は高くなる。国はメタボ健診やがん検診などを推進し、「早期発見・早期治療」のメリットをうたう。だが、EBM(エビデンスに基づく医療)の第一人者である著者は、「65歳を過ぎた人に定期検診は必要ない。むしろ受けると不幸になる」と断言する。検査にはあいまいな判定や間違いもあり、「絶対」といえるものではない。健診・検診が有効かどうかも実はよくわかっていないのだ。むしろ早期発見しないほうがいいがん(甲状腺がん、前立腺がん)を早期発見してしまうと、かえってデメリットがある。 また、薬もやめたほうがいい。高齢になると薬の効きめもあいまいになってくるし、なにより薬の治療効果より副作用というリスクのほうが大きくなってくる。若い現役世代と定年後世代では、医療のあり方が違ってくるのである。実際には、高齢者は薬を飲んでも飲まなくても、寿命に大差はない。ならば、健康を気にして「血圧を下げないと」などとあくせくがんばるより、年をとったら無用な検診・薬はやめて「ほどほど」に生きることがいちばんいい。「健康第一」という思い込みを外すとラクになる。定年になったら医療と生き方をリセットしよう。
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3.0人生の黄金期を上機嫌に生きよう 6000人を診た老年医学の第一人者が断言―― 「我慢しない人ほど老けこまない。病気にならないのです」 第1章 65歳からいちばん大切なのは「心の健康」 ●幸せの決め手は貯金額よりも「日光に当たる時間」と心得る ●高年者は「肉」を食べれば体が元気になり、幸せも湧いてくる ●決めつけをしない「そうかもしれない思考」を取り入れる ●「とっても楽しかった」と最期に思えるよう、今日、何をするか決める ●老人性うつの早期治療が認知症を遠ざける、と知る ……ほか 第2章 65歳からの人生を左右する医療とのかかわり方 ●「頼りになるかかりつけ医(主治医)」を見つける ●自分の死生観をもとに自身の治療方針を決める ●「有名な医師が名医」という思い込みを捨てる ●「がんになったらどうしよう」と悩まず「がんになったらどうするか」を決めておく ●高年者にとってがんより怖いのは、がんの「検査」と「治療」と考える ……ほか 第3章 65歳からの人生を楽しむ生活術・思考法 ●自身を愛するために1週間に3回、自分にご褒美を与える ●YouTubeやNetflixを利用してお笑いの名人芸や名作映画を鑑賞する ●節制や我慢をやめて、「おいしい」と思うものを食べる ●塩辛いものを欲するのは自然の摂理。塩分不足は命取りになると心得る ●「10年後の健康」のためではなく「今日の自分」のために食事をする ……ほか
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3.065歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。
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-定年ないしはそれに類した状況の下に置かれるようになったときは、人生にとって大きな転換期の一つである。たとえ、それまでの人生行路の中では百戦錬磨のベテランであっても、新たな道の環境へ向かっての船出となる。――著者この「贅沢な時間」をどう過ごす? 衣食住、人間関係、遊び方、金の使い方など、テーマごとに、「定年後」をスッキリ楽しむ秘訣を紹介する。◎65歳からは「より身軽に、よりシンプルに」◎人生(衣食住)を上手に“サイズダウン”していく◎人間関係を整理して、気兼ねなく生きる◎これからは「心」で贅沢をする◎「金の心配」と縁を切る考え方◎無駄を削ぎ落として「スッキリ機嫌よく」――読むほどに「安心」が増えていく。さあ、最高の自由を愉しもう。
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4.0生涯現役社会に対応した制度を具体的に提案! 深刻な人手不足を受け、シニア雇用が変わろうとしている。 60歳での定年、再雇用から65歳定年への移行を真剣に検討する企業が増加。 制度の変更を前に何を検討すべきか、どのようなメリットがあるのか。 コストはどう変化するのか。 65歳定年の先にある70歳雇用延長も視野に入れ、 注意すべき実務上のポイントを先行事例とともに具体的に解説。 企業年金を含めた全体像がわかる。
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3.465歳定年制の時代を迎えるが、サラリーマンが喜ぶのはまだ早い! この制度は、年金の支給開始年齢が65歳になることへのやむを得ぬ措置であり、サラリーマンにとっては、同じ条件どころか大幅に給料ダウンで再雇用となること必至である。身分も保証されるわけではない。ましてや中小企業でこの制度を受け入れるだけの余力はない。このシワ寄せは企業とサラリーマンに重くのしかかる。 会社に残っても地獄、放り出されても地獄のこの制度、のんびり構えていたら泣きを見るのは明らかだ。ならばどうするか? 著者のおススメは定年起業…定年に向けて力を蓄え独立・起業し、生涯現役で働くという生き方だ。そのための事例や示唆に富むアドバイス満載の本書は、リストラや老後の破綻リスクに備えるために、定年世代に限らず、ミドル、若手社員にも読んでいただきたい本です。 【目次】 第1章 「65歳定年時代」の隠された罠 サラリーマン人生が激変する 第2章 年金だけでやっていけるのか 再雇用されても65歳以降の生活はどうなるか 第3章 老後の破綻リスクに備える 長く働き続けるにはどうするか 第4章 定年起業を成功に導く10カ条 平地でつまずかないために 第5章 失敗から立ち上がる者が成功する 起業家たちの事例から学ぶ 第6章 定年を境に起業した先輩たち 起業で成功する人、ダメな人 第7章 ボランティア、NPOという生き方
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3.7イキイキと人生を謳歌する先輩たちの生き方に学べ! 男盛り、女盛りは65歳から。生活に張りが出て、毎日が楽しくなる極意を一挙紹介! 「人生90年時代」がやってきた。昨今、介護殺人と無理心中、認知症などの健康不安、老後破産等々、とかく悲壮感が漂う現実ばかりがクローズアップされるが、知恵と工夫でバラ色の老後はデザインできる。「有料老人ホームの選び方」「地域社会での処世術」「死とどう向き合うか」など、気になるテーマを高齢社会ウォッチャーの本岡類氏と気鋭のライター陣が徹底取材。 【目次】 第1章 失敗しない有料老人ホーム選び1 老人ホーム見学バスツアーに参加しよう2 有料老人ホーム選びは飼い犬選びに似ている3 老人ホーム見学会のケーキ・バイキングに騙されるな4 有料老人ホームに泊まってみよう 第2章 遊びながら頭と体の毛項を保つ1 大人気! グラウンド・ゴルフに挑戦しよう2 脳が活性化! 健康麻将を楽しもう3 胸がドキドキ! 社交ダンスにチャレンジ 第3章 ときめくきもちを大切に 第二の人生を謳歌する1 年齢は関係ない! 婚活で出会いのチャンスを広げる2 高齢者“出会い系カラオケ”で元気をもらう3 ラブホテルに行ってみよう4 官能小説で性の世界を探求しよう 第4章 新しい自分を見つける1 65にして男子厨房に立つ2 大阪のおばちゃんに学ぶ極楽生活3 社会参加は長寿の秘訣4 行こう、作ろう、地元カフェ 第5章 ゼロから学ぶ高齢者施設入門1 「サ高住」の基礎知識を付けよう2 グループホームとケアハウスの違いを知る3 “悪い特養”は事前調査で見抜ける4 施設選びに過度な期待は禁物 第6章 今の自分をいとおしむ1 自分史作りで人生を振り返る2 自然に還るという選択3 ペットと過ごす4 静かに「最期の時」を想う5 ポジティブ・シニアは地方移住で新出発!
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-「60歳からの熟年起業」から7年、「65歳で爽快起業」と改題して内容も簡素化して電子本に仕上げました 起業本を何冊か書いてきましたが、熟年にこそ日本では起業にチャレンジして欲しいと思います。若者と違い、経験と知恵があります。これを活かせばむしろ成功確率は上がるのではないか、とシニア起業を応援するものです。 【目次】 第一章 起業環境も変わった二〇〇〇年代後半 第二章 こんな人に熟年起業はお勧め 第三章 熟年起業は実は低リスク 第四章 しかし、起業を思いつきで行ってはならない 第五章 一端始めたビジネスを成功させるために 第六章 熟年起業 事例研究 第七章 ICT(情報通信)に精通していることの陥穽 【著者】 津田倫男 企業アドバイザー。銀行に20年勤務、新興企業投資を2年行った後、独立。M&A助言やグローバル人材育成などに取り組む。著作に「地方銀行消滅」「老後に本当はいくら必要か」など。
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3.5「○○しなきゃいけない」で溢れかえった現代、満ち足りた老後を送るために必要なのは「もうやーめた」? ベストセラー『頭の良い人、悪い人の話し方』の著者による、自由で幸せな後半生への招待状。 【もくじ】 第1章 我慢はしなくていい ●「もうやーめた」のスタンスでいい ●力の衰えを嘆かなくていい ●完璧主義は卒業でいい ほか 第2章 無理はしなくていい ●見栄を張らなくていい ●愚痴をこぼしていい ●自分でできなくていい ほか 第3章 好きな人とだけつきあえばいい ●トシのせいにしていい ●不愉快な人とは縁を切っていい ●気を使わなくていい ほか 第4章 がんばらなくていい ●ギブ・アンド・テイクを考えなくていい ●友情はときどきでもいい ●家族と理解し合おうと思わなくていい ほか 第5章 楽しいことだけすればいい ●自分史を書いてみる ●旅に出てみる ●昔の映画をもう一度見る ほか
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-年齢を重ね、人生の節目を迎えたときや、人生の最期を意識しはじめとき。 あなたの大切な人に、感謝と愛を込めた「エンディング・ラブレター」を送ってみませんか。 人生を共に歩み、喜びや悲しみを分かち合ってきた人たちに、心からのメッセージを伝えてください。 きっと、手紙を受け取った方々は喜び、感動するはずです。手紙をもらうのは本当にうれしいことですから。 また、「エンディング・ラブレター」は終活、相続にも効力を発揮します。財産をどのように受け継いでほしいのか、あなたの思いを手紙にしたためましょう。 手紙を書き慣れていない方でもご安心ください。本書では誰でも、すぐに手紙が書けるように、20ほどの文例を掲載して、文章構成の仕方、感謝の表現方法などを、具体的に詳しく解説していきます。
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-【内容紹介】 今日、65歳は人生の大きな岐路に立つ年だと言って良いでしょう。 働き続けてきた組織をいよいよ離れ、第二の人生に踏み出すということです。 厳しく自分を律しながら勤めてきた方も多いでしょうから、退職後はのんびりと余生を楽しみたいと思っているかもしれません。趣味があれば、そちらに充てたいと考えているかもしれません。または他の会社や組織などで、経験を活かしたいとお考えでしょうか。 しかし、もう1つ考えておきたいのが、高齢者と呼ばれる年齢になるということ。 人生百年時代とも言われる現代。65歳からの第二の人生は決して短くはありません。 さらに付け加えるなら、働き続けた組織を離れ、健康への不安感も増すともなれば、金銭的な問題だって、鎌首をもたげてくるでしょう。 「働いたほうがいいのだろうか」 「暇になりそうだが、何をしたらいいのだろう」 「健康状態も不安だ」 こうした、さまざまな課題と向き合わなければならなくなるのが、65歳なのです。 このいわば「65歳の壁」をいかに乗り越えるか? そこで重要なキーワードになってくるのが「時間」です。 65歳になれば、時間の捉え方や、予定の立て方、その時間の過ごし方などを変えていく必要があります。 ゆとりを持ちつつ、新しいことにチャレンジをすることで、お金を稼ぐこともでき、趣味も楽しめたら、どうでしょう。 時間ができた方は、そのことの幸せを、もっと喜んでよいのだと思います。大切なのは、今を楽しむこと。これができるかどうかは、すべて時間の使い方ひとつ。 さらに踏み込めば、手帳の使い方だと言ってもいいでしょう。 実は、「65歳を迎えるからこそ」の使い方があるのです。 手帳に書いた予定通りに動いているだけでは、65歳以前と変わりません。 むしろ、計画性のなさ、行き当たりばったりを楽しむ余裕、すなわち「余白」こそが重要だと思っています。どういうことなのか気になった方は、ぜひ本書を読み進めてみてください。 「こんなにも可能性が膨らむのか」 「そうした効用があるテクニックだったのか」 と思っていただける話が満載です。 【目次】 はじめに 第1章 定年になったら、時間が一杯ある、が… 第2章 手帳を使おう、本当の自分を書きだそう 第3章 時間をコントロールして、新しいことに取り組もう 第4章 無理をしすぎず、体と心を整えよう おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2024年1月施行の生前贈与ルール改正に完全対応! 図解やマンガでわかりやすい! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ○資産、家系図、思い出など家族に伝えるべき情報の書き忘れを防ぐ「3大書き込みシート」つき ○すぐに使える「エンディングノート」つき 高齢者だけでなく若く元気な人でも事故で突然命を落とすことがあります。そんなとき、配偶者や子供が困らないように、50代60代から行っておくべき生前の整理と手続きがたくさんあります。 資産家であれば生前贈与や相続対策が求められますが、資産1000万円以下の人にも相続トラブルが多発しており、相続に備える生前の整理と手続きは誰にも必要です。 例えば、預貯金・株式・債券・生命保険・不動産・家財など全資産の資産目録を作り、不要な資産は解約または処分します。金融機関の口座を1つに整理するだけでも、家族の相続手続きはかなりラクになるのです。 また、預貯金の通帳・印鑑・カードの保管場所、暗証番号、借入金や連帯保証の有無と金額、遺言書の有無と保管場所に加え、認知症や植物人間になったときの医療の希望、お墓や葬儀の希望などを家族にきちんと伝えておく必要があります。最近は、パソコンやスマホの契約やデータなどのデジタル遺品やネット銀行・ネット証券・暗号資産を巡る相続トラブルが増えており、これらを生前にどう整理しておくかも大きな問題となっています。 本書は、こうした生前の整理と手続きを進めるときに必ず生じる150問に「一問一答式」で図解やマンガを駆使してわかりやすく解説しています。難解な法律用語もかみ砕いて解説しているので、法律や税金に不慣れな人でも一から学べる入門書です。
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4.0シリーズ累計13万部突破! もうガマンしない! [見た目][介護][夫][うつ][お金]の不安がぜ~んぶ吹き飛ぶ! ●第1章 60歳以降が女性の「本当の人生」 「本当の自分」が出しづらい日本/「第2の人生」のスタートに最適な60歳 女性こそ60歳から「やりたい放題」に生きられる/男性ホルモンが増大する更年期以降の女性 やる気が減退する「男性更年期」とは?/本音を言えない相手に嫌われても問題なし 60代は新しい友人をつくりやすい/年齢を気にせず「やりたいこと」を楽しもう 新しいことへの挑戦が脳を若返らせる/おしゃれに定年はない シニアのプチ整形は決して悪くない/見た目にこだわり続けたほうがいい理由とは? 「推し活」はおしゃれ心も刺激してくれる ●第2章 親や夫のしがらみにとらわれない 「第2の人生」を阻む介護問題/親孝行は親が元気なうちに 「介護施設に入れる=かわいそう」は思い込み/家族を介護するとストレスをためやすい 若い女性ばかりを見るフェミニスト/「親の介護は当たり前」という思い込み 定年後の夫ほどやっかいなものはない/第2の人生でも夫と一緒にいたいか? 二人だけの生活がもたらすストレス/楽しくないなら夫の世話なんてしなくていい 熟年離婚という決断があってもいい/法律は熟年離婚した女性の味方 シニアが働ける場所はいくらでもある/お金以外の目的が持てる仕事を選ぼう 仕事ができなくなっても心配はいらない/生活保護を受けるのは恥でも悪でもない セーフティネットは手をあげた人だけに機能する/60代以降の女性にはモテ期がやってくる ●第3章 無理に痩せると命が縮む!? 小太りくらいがもっとも長生きできる/太りすぎより痩せすぎのほうがリスクは高い 高齢者の「食べないダイエット」は命を縮める/栄養不足に悲鳴をあげるシニアの体 栄養不足の原因「フードファディズム」とは?/栄養不足解消にコンビニを活用しよう ラーメンほど体に良いものはない!?/高血糖より危険な低血糖 若い頃の1・2倍のたんぱく質を目標に ●第4章 医者の言いなりにならないで 医者の言うことにもウソがある!?/コレステロールを制限するメリットはない コレステロール不足で生じるデメリットとは?/がんやうつのリスクまで高まってしまう 悪玉コレステロールが嫌われる理由/多くの医者は「総合的に考える」習慣を持たない 専門分化はコロナ対策にも弊害をもたらした/高齢者はあっという間に薬漬けになる 薬漬け医療に拍車がかかる理由/まったく意味のない日本の健康診断 血圧や血糖値を下げるデメリットとは?/骨粗鬆症の薬でかえって骨折しやすくなる!? 薬の多量摂取で転倒リスクが倍に/薬の相談に乗らない医者は切り捨てよう ●第5章 知らないと怖い「うつ」のリスクとは? ●第6章 前頭葉の活性化で「第2の人生」を楽しむ ●第7章 「やりたい放題」生きるのが長寿の秘訣!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分らしい生き方を見つけて輝いている60歳以上の女性51人をインタビュー。人生100年時代を生き抜くヒント集! 60歳でモデルデビューをした女性、73歳で自分のお店を持った女性、62歳で人生のパートナーに出会った女性、60歳をすぎてから上京した女性…さまざまな女性が登場します。 彼女たちの生い立ちや経歴、考え方などから、年齢を言い訳にせず、いくつになっても輝き続けられる生き方が見えてきます。
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3.542万部超の大ベストセラー『80歳の壁』著者の最新作! 歳を取れば取るほどに、将来に対する不安から「食事や嗜好品、お金などを節制して、老後に備えなければならない」と考える日本人が、非常に多いように感じます。 でも、その考えには真っ向から反対です。 むしろ60代からは「やりたい放題」に生きることこそが、若々しさを保ち、頭の回転も鈍らせないための秘訣だからです。 「心」、「体」、「環境」が激変する60代が第2の人生を楽しむためのターニングポイントです。 変化に対する正しい対応策を知ることで、必要以上に将来を怖がらず、みなさんが自分の生きたいように生きられることを心から願っております。
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3.7ベストセラー『60歳からはやりたい放題』の進化版!前向きで毎日が楽しくなる60の具体策 これさえやれば大満足人生! ・肉を食え!・健康診断を受けるな!・遺産を遺すな!・若作りをしよう! 60歳以降の不安が解消!残りの人生を幸せに生きるには?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60歳からをラクに、身軽に生きる100のヒント 家族や仕事を第一優先に、がんばり続けた時期をへて第二の人生は、もう一度、自分自身と向き合ってみませんか? “わたし”の好きなことは? やりたいことは? 本当の気持ちと向き合うためには、まず、今まで縛られてきたルールや見栄やしがらみをすべて手放して身軽になることが大切。 生き方上手な方々に、60歳を過ぎてからやめたこと、見直したことや心地よい暮らしや働き方のルールを教わりました。 “わたし”のこれからを、もっと楽しく、もっと豊かに、もっとキラキラ輝かせるためのヒントが盛りだくさん! ※電子版のご注意※ ・巻末に書き込み式の付録を収録しております、なお電子版では書き込みは出来ません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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3.060代のいまこそ「読書」で人生を豊かにしませんか? ・人生の達人たちから洞察を学ぶ──『徒然草』 ・十代の魂を蘇らせる──『ライ麦畑でつかまえて』 ・最高の古典文学を音読で楽しむ──『源氏物語』 ・物語を読む楽しみを再発見する──『太陽がいっぱい』 ・心の平安を保つ──『歎異抄』 ・文化を継承する担い手となる──『天平の甍』 ……ほか全70作を紹介。 知のエキスパート・齋藤孝氏がセカンドライフをもっと楽しく元気に生きたいあなたのために厳選した、本物の教養が身につくブックガイド! 「六十代以降の人生は、読書を楽しむ絶好のタイミングだと私は考えています。 還暦を迎える六十歳は人生のひとつの節目です。心機一転、人生を新たに巻き直す再スタートの時期だからこそ、これまであまり手が伸びなかった名著を読み直す絶好の機会だと言えるでしょう。 名著の素晴らしさは、どんな人が読んでも、必ず何かしら自分なりに学び、心に残るものがある点です。六十年以上の人生を送ってきた私たちには、自分の中で大切にしてきた考えや哲学が必ずあります。その考えが名著を通じて一度洗われ、新たな生命を吹き込まれるような、まさに魂が洗われるような経験ができる。 それこそが名著を読むことの魅力だと思うのです。 なかには一読しただけでは理解できないような難解な作品もあります。だからこそ、名著を読むときは、ある程度の「角度」を持って読むことをお勧めします。 本書では、手が伸びにくかった名著を、私なりの「角度」で紹介し、どういった視点で読むと楽しめるかを提案します。それを参考に、ぜひ名著を手に取り、読書の楽しさを再発見していただければ幸いです。」 ──「はじめに」より 【目次】 第一章 セカンドライフを楽しんでみよう 吉田兼好『徒然草』/洪自誠『菜根譚』/トルストイ『人にはどれだけの土地がいるか』/ピーター・ドラッカー『マネジメント』……ほか 第二章 童心を思い返す J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』/ヒュー・ロフティング『ドリトル先生アフリカゆき』/ミヒャエル・エンデ『モモ』/シュリーマン『古代への情熱』……ほか 第三章 物語を読む楽しみを再発見する コナン・ドイル『バスカヴィル家の犬』/江戸川乱歩『黒蜥蜴』/ハイスミス『太陽がいっぱい』/ウィングフィールド『フロスト日和』/オー・ヘンリー『オー・ヘンリー傑作集』……ほか 第四章 美しい日本語を音読で味わう 樋口一葉『たけくらべ』/夏目漱石『坊っちゃん』 /清少納言『枕草子』/紫式部『源氏物語』/幸田露伴『五重塔』……ほか 第五章 魂を蘇らせる達人の思考 宮本武蔵『五輪書』/杉本鉞子『武士の娘』/ワイルド『幸福な王子』/サン=テグジュペリ『人間の土地』……ほか 第六章 若い世代へ何を継承するか 吉田松陰『留魂録』/プラトン『饗宴』/世阿弥『風姿花伝』/井上靖『天平の甍』……ほか
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3.560歳といえば老後の入り口。年金や住居など老後のための準備はもちろん大事。 ただ、もうひとつ忘れていけないのが「心豊かに生きる準備」。老後の不安は尽きないけれど、だからこそ、自分の「好き」を見つけておきたい。 名エッセイストで「NHK俳句」でもおなじみの岸本葉子さんが、旅や俳句、美容、暮らし方、トレーニングなどをとおして秘訣を教えます。 第1章 今したいのは大人の旅 「旅のプランは欲張らないとかえって充実」「やっと気づいたホテルの暮らし方」「行ってみた自分のルーツの地に行ってみる」「大人旅に欠かせない旅用パジャマ」などなど、旅の名手でもある岸本さんが、年齢や感性の変化を受け入れながら旅をもっと楽しむ実践的エッセイです。 第2章 俳句、一生の趣味が見つかった 変哲のない暮らしの中で、岸本さんが何を俳句から得て、日常がどう変わったか、その貴重な体験を共有。 「いつもの道さえ別なものに見えてくる」「闘病で噛みしめた言葉の力」「足していいもの、引いていいものがわかりだす」。遅くても、はじめてよかったと心の底から思える「好き」に出合えました。 第3章 「私」の日々を綴って味わう 名エッセイストの岸本さんが、初めて明かす「書く」ことが与えてくれる恩恵。 「日記で心の整理をしていた日々のこと」「第三者の目で自分や周りを見る」「『がん体験』をエッセイにしたことで…」。読者も書く楽しみを体験できるよう、エッセイの綴り方を伝授します。 第4章 ひとり老後、明るくやりすごすコツ 老後には老後なりの苦労があります。どうやったら明るくやりすごせるか。 「ものわかりのいい人、面倒な人はどっちが得か」「心の平安を取り戻すには」「78歳料理家から教わった元気のレシピ」「年をとっても似合う服がわかってきた」「絵本、児童文学、子どもの頃好きだったものに萌える」「選ばなかった人生、自分で選んだ孤独」「エンディングノートを書いてみたら」など、尊敬する料理研究家や人生の先輩の知恵もなど、 第5章 「好き」を続けていくために 「好き」を続けていくためには、自分のコンディションを整えるのも大事。 「ひとり老後がめまいで弱気に」「これも加齢、あれも加齢」「美容医療でケアしなかったときの顔と今の顔」「脂肪が落ちない体、あきらめない」「好きな運動に50代で出合えた!」など、加齢は止められないけれど、新しい美容医療を試してみる、一生続けたいトレーニングを見つけるなど、読み手も挑戦してみたくなる実体験を綴ります。
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-《人生折り返し地点を過ぎたと思ったら、心の整理をはじめなさい。》 ●人間関係のしがらみや、背負わなくてもいい責任、見栄や世間体、思い込み、執着などなど、年をとるほどに重くのしかかってくるものたち。精神科医・和田秀樹氏が、60歳を過ぎたらやめる・手放す・あきらめる「心の整理法」を指南。 ●どれだけ蓄財があろうと、人間、死ぬときは体ひとつ。人生の折り返し地点を過ぎ、自身を一度きちんと見直して残りの人生を豊かにしたいという人に向けて、スッキリ身軽で、気楽な老後を迎えるためのコツが満載! ●親子で、あるいはパートナーと一緒に、これからの人生を考える上での”気づき”が得られる一冊。 序章 60歳を過ぎたら“しなくていい”7つのこと 1 病気予防のための食事制限 2 認知症予防のための脳トレ 3 健康を優先させた食事 4 過度な運動 5 がんの早期発見・早期治療の心がけ 6 医者が処方した薬を続ける 7 運転免許証の自主返納 第1章「感情に振りまわされる」のをやめる ・感情的でいい でも振りまわされてはいけない ・すべての元凶は「感情の老化」にあり ・あなたの感情年齢をチェックする感情老化度テスト ・感情コントロールの基本は“黙殺”にあり ・内向きになるといつまでも不機嫌が続く ・感情の悪化を防ぐコツは「期待しない」こと 第2章 「不安」を手放す ・「知らない」を減らすと「不安」は減っていく ・いくつになっても誰にでも「別の選択肢」はある ・不安の8割は取り越し苦労 ・不安につぶされないためには、やるべきことに没頭する ・「不安な自分」を武器にする ・どんな不安もいずれはかならず消える 第3章 「引きずる」のをやめる ・放っておけば嫌な気持ちは勝手に消えていく ・他人の失敗なんて誰も覚えていない 気に病む必要なし! ・「他人の不機嫌」に引きずられてはいけない ・引きずりやすい人はじつは「できる人」でもある ・「手段はいくらでもある」と別のやり方をストックしておく ・「思考停止」は感情を整理するテクニック ・問題が起きたら即、誰かに話してシェアすべし! ・正しいことを「正しい」と言い過ぎるのはNG 第4章 「一喜一憂する」から解放される ・”生きがい”なんて、無理に探さなくていい ・健康診断の結果に一喜一憂するのをやめる ・60歳を過ぎたら「スピード感」なんていらない ・イライラは”心の導火線”自分のリズムを守る ・気長な人にこそ、周囲は心を開いてくれる ・一喜一憂しなくなる簡単な方法は「催促」をやめること ・催促をやめるとかえって物事は進んでいく ・一喜一憂をやめると、本当にやりたいことが見えてくる 第5章「いい人」をやめる ・「いい人」をやめるなら「断る」からはじめよう ・”忙しいアピール”は大いにしてよし ・あなた本来?の「いい人キャラ」には利用価値がある ・「いい人」をやめるのは一度だけでも効果あり ・誰かも好かれようなどと思わない ・人の話を聞くときは「いい人」に戻ろう 終章 「楽に、雑に生きる」をはじめてみる 1 楽に生きている人のほうが免疫力は高くなる 2 楽な方法を探すのは私たちの本能 3 いい加減でいられるのは、気持ちにゆとりがある証拠 4 もっと雑になったほうがいいのはこんな人 5 迷ったらとりあず楽なほうを選ぶ 6 今より楽なやり方を探すクセをつける 7 臆病なあなたへ 雑になる勇気を持とう
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3.360代からの人生を楽しくするヒントが凝縮! 暮らしを小さくしたらわかった、 私らしい日常の選び方、お金の使い方、楽しい時間の過ごし方。 はじめに ―60代目前で持ち家を手放すという選択/年齢とともに変化する「モノ」「コト」の基準 【 1章 気分よくなる「コト」 】 コンパクトで快適になった暮らし 今日食べたいものを今日買う 掃除と片づけをシンプルに 頼りになるキッチン道具を見つける 水切りかご、やめました アートは夫にお任せ など 【 2章 ゆっくり選んでいく「モノ」 】 処分するより再利用を考える 10年使いたい皮財布 首まわりにひと工夫 アロハシャツは自由の証 少し早い形見分け 「買う」をいつ決断するか など 【 3章 がんばらない 料理 】 料理はがんばらなくていい 軽めの夕食なら居酒屋メニューで 忙しい日の楽しみは駅弁 家族の集合場所は「青空リビング」 など 【 4章 軽くしたい 心とからだ 】 夫婦で初めてのプレゼント交換 仲間とのお付き合い シニア世代の美しさは姿勢と表情から 夫婦の役割は変わっていく 年齢に抗わない など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年6月に刊行した「女は60歳からが一番! いくつになっても退屈しない暮らし方」で、暮らしを楽しみたいシニア世代の共感を得た著者。前作で伝えきれなかったことや、前作から1年半の間に編み出した生活を楽しむアイデアなどを盛り込み、パワーアップした内容をお届けします。60代だからこそできる、誰のためでもない、自分のために時間を使える自由。その自由を思い切り楽しむための衣食住のコツを満載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰かの憧れとなるような素敵な毎日でなくていい。 暮らしの中の小さな工夫や楽しみを紡いで毎日を心地よく気分よく過ごしていけたら。 無理をせず、自分自身が「ちょっといいかも」と思えるそんな60代主婦の衣食住をご紹介しています。 備忘録として始めたインスタグラム投稿が、やがてWebの人気連載コラムに。 主婦の小暮涼子さんが綴る日常は決して「キラキラな毎日」ではありません。 夫婦ふたり60代、年金暮らしでも好きなものに囲まれ、好きなように過ごす。 そんな人生後半の暮らし方の秘訣は「無理をしないこと」。 「年金暮らしの知恵と工夫」「60代の朝ごはん」「気負わない美容と健康」など、 シニアと呼ばれる年になっても、頑張りすぎずに日々を楽しく過ごすヒントが満載の一冊です。 episode 1|一年の抱負と年間おしゃれ予算 episode 2|大好きな道具と雑貨を熱く語ります episode 3|春が来た! いくつになってもおしゃれは楽しい episode 4|料理好きでなくても楽しめる、器 × 日々のごはん episode 5|私のとある一日のタイムテーブル episode 6|「かわいい」や「好き」から始まったゆるっとSDGs episode 7|夫婦ふたりの食卓と最近のお出かけ事情 episode 8|暑い夏をひんやり快適に、暮らしの工夫 episode 9|読書の秋、私の場合 episode 10|おしゃれの秋もやってきた! 自分のために装う愉しみ episode 11|我が家に「年末の大掃除」がないワケ episode 12|楽しみながらの節約の話 column|60代の朝ごはん事情 column|気負わない美容と健康 column|少数精鋭クロゼット column|ほどほどルーティン掃除 column|DIY~階段の壁紙貼り column|年金暮らしの知恵と工夫 question|小暮さんに聞いてみたい、あんなこと・こんなこと
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書『60代 大人暮らしの衣食住』が人気の小暮涼子さんによる、 シニア旅をテーマにした一冊。 「人生後半は消費だけを目的とするのではなく、心が豊かになる物の見方や 日々の過ごし方を意識することで幸せを得られる」というマインドで、 体力と費用を抑えつつ、60代がいかに旅行とお出かけを楽しむか、 その知恵と工夫を紹介します。 2泊3日の国内旅行という気軽な旅のモデルケースは、 著者による写真と文で綴り、飾らない語り口と美しい写真が魅力です。 加えて、ふらっと出かけられる日帰り旅で、泊りがけだけではない旅の楽しさも提案。 また、自宅から1時間圏内の “お散歩旅”では、美術館や博物館、 器作家の展示会など大人の知的好奇心を満たすような内容も。 そのほか、旅の計画ノート・持ち物・春旅の着まわしコーデなど 実用的な情報も盛りだくさんでお届けします。 目次 [OTONA TABi 1]~60代にちょうどいい2泊3日の国内旅行~ 奈良&京都 大人の定番旅といえば [OTONA TABi 2]上高地&安曇野、松本 大自然に身をまかせて [OTONA TABi 3]伊勢志摩&鳥羽 体験という旅のスタイル [HIGAERI TABi 1]~思い立ったらふらり、日帰り旅~ 小田原 日帰りで海、魚、文学に触れる [OSAMPO TABi 1]~さらに気軽なお散歩旅~ ケンゾー展 空間にあふれる花、花、花の世界 [OSAMPO TABi 2]旧前田公爵邸 繊細な装飾美、圧巻の洋館建築 [OTONATABi ,etc.]~旅にまつわるエトセトラ~ 「お決まりの旅の友~旅ノート」 [TABi × BOOKs]旅の本 空想の旅に始まり本をなぞらい目的地を選ぶことも [TABi NO Collection 1]~旅の途中で見つけた素敵なもの~ 窓 外から内へ、内から外へ 切り取りマジック [OSAMPO TABi 3]北本 「やいち」 連れ帰った器たち、すっかりなじんで“ウチの子”に [HIGAERI TABi 2]桐生&高崎 日帰りでヴィンテージ巡り [OTONA TABi 4]滋賀 伝統と革新が隣り合わせ [OTONA TABi 5]松江&島根、姫路 自然も造形もどちらも美しい [OTONATABi ,etc.]「旅の持ち物~泊まり旅のとき」 [OTONATABi ,etc.]「2泊3日の春旅コーディネート」 [OSAMPO TABi 4]マティス展 物語に没入する展示室 [OSAMPO TABi 5]水道橋 「千鳥」 レトロビルの佇まいも好き [OTONATABi ,etc.]「バッグと中身~近場のお出かけ」 [OSAMPO TABi Spin-off]「いつものお気に入りコース」 [TABi NO Collection 2]植物 寄せ植えも自生のものもつい足をとめて見入ってしまいます
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