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  • 60歳、ひとりを楽しむ準備 人生を大切に生きる53のヒント
    3.5
    60歳といえば老後の入り口。年金や住居など老後のための準備はもちろん大事。 ただ、もうひとつ忘れていけないのが「心豊かに生きる準備」。老後の不安は尽きないけれど、だからこそ、自分の「好き」を見つけておきたい。 名エッセイストで「NHK俳句」でもおなじみの岸本葉子さんが、旅や俳句、美容、暮らし方、トレーニングなどをとおして秘訣を教えます。 第1章 今したいのは大人の旅 「旅のプランは欲張らないとかえって充実」「やっと気づいたホテルの暮らし方」「行ってみた自分のルーツの地に行ってみる」「大人旅に欠かせない旅用パジャマ」などなど、旅の名手でもある岸本さんが、年齢や感性の変化を受け入れながら旅をもっと楽しむ実践的エッセイです。 第2章 俳句、一生の趣味が見つかった 変哲のない暮らしの中で、岸本さんが何を俳句から得て、日常がどう変わったか、その貴重な体験を共有。 「いつもの道さえ別なものに見えてくる」「闘病で噛みしめた言葉の力」「足していいもの、引いていいものがわかりだす」。遅くても、はじめてよかったと心の底から思える「好き」に出合えました。 第3章 「私」の日々を綴って味わう 名エッセイストの岸本さんが、初めて明かす「書く」ことが与えてくれる恩恵。 「日記で心の整理をしていた日々のこと」「第三者の目で自分や周りを見る」「『がん体験』をエッセイにしたことで…」。読者も書く楽しみを体験できるよう、エッセイの綴り方を伝授します。 第4章 ひとり老後、明るくやりすごすコツ 老後には老後なりの苦労があります。どうやったら明るくやりすごせるか。 「ものわかりのいい人、面倒な人はどっちが得か」「心の平安を取り戻すには」「78歳料理家から教わった元気のレシピ」「年をとっても似合う服がわかってきた」「絵本、児童文学、子どもの頃好きだったものに萌える」「選ばなかった人生、自分で選んだ孤独」「エンディングノートを書いてみたら」など、尊敬する料理研究家や人生の先輩の知恵もなど、 第5章 「好き」を続けていくために 「好き」を続けていくためには、自分のコンディションを整えるのも大事。 「ひとり老後がめまいで弱気に」「これも加齢、あれも加齢」「美容医療でケアしなかったときの顔と今の顔」「脂肪が落ちない体、あきらめない」「好きな運動に50代で出合えた!」など、加齢は止められないけれど、新しい美容医療を試してみる、一生続けたいトレーニングを見つけるなど、読み手も挑戦してみたくなる実体験を綴ります。
  • 60歳を過ぎたらやめるが勝ち 年をとるほどに幸せになる「しなくていい」暮らし
    -
    《人生折り返し地点を過ぎたと思ったら、心の整理をはじめなさい。》 ●人間関係のしがらみや、背負わなくてもいい責任、見栄や世間体、思い込み、執着などなど、年をとるほどに重くのしかかってくるものたち。精神科医・和田秀樹氏が、60歳を過ぎたらやめる・手放す・あきらめる「心の整理法」を指南。 ●どれだけ蓄財があろうと、人間、死ぬときは体ひとつ。人生の折り返し地点を過ぎ、自身を一度きちんと見直して残りの人生を豊かにしたいという人に向けて、スッキリ身軽で、気楽な老後を迎えるためのコツが満載! ●親子で、あるいはパートナーと一緒に、これからの人生を考える上での”気づき”が得られる一冊。 序章 60歳を過ぎたら“しなくていい”7つのこと 1 病気予防のための食事制限 2 認知症予防のための脳トレ 3 健康を優先させた食事 4 過度な運動 5 がんの早期発見・早期治療の心がけ 6 医者が処方した薬を続ける 7 運転免許証の自主返納 第1章「感情に振りまわされる」のをやめる ・感情的でいい でも振りまわされてはいけない ・すべての元凶は「感情の老化」にあり ・あなたの感情年齢をチェックする感情老化度テスト ・感情コントロールの基本は“黙殺”にあり ・内向きになるといつまでも不機嫌が続く ・感情の悪化を防ぐコツは「期待しない」こと 第2章 「不安」を手放す ・「知らない」を減らすと「不安」は減っていく ・いくつになっても誰にでも「別の選択肢」はある ・不安の8割は取り越し苦労 ・不安につぶされないためには、やるべきことに没頭する ・「不安な自分」を武器にする ・どんな不安もいずれはかならず消える 第3章 「引きずる」のをやめる ・放っておけば嫌な気持ちは勝手に消えていく ・他人の失敗なんて誰も覚えていない 気に病む必要なし! ・「他人の不機嫌」に引きずられてはいけない ・引きずりやすい人はじつは「できる人」でもある ・「手段はいくらでもある」と別のやり方をストックしておく ・「思考停止」は感情を整理するテクニック ・問題が起きたら即、誰かに話してシェアすべし! ・正しいことを「正しい」と言い過ぎるのはNG 第4章 「一喜一憂する」から解放される ・”生きがい”なんて、無理に探さなくていい ・健康診断の結果に一喜一憂するのをやめる ・60歳を過ぎたら「スピード感」なんていらない ・イライラは”心の導火線”自分のリズムを守る ・気長な人にこそ、周囲は心を開いてくれる ・一喜一憂しなくなる簡単な方法は「催促」をやめること ・催促をやめるとかえって物事は進んでいく ・一喜一憂をやめると、本当にやりたいことが見えてくる 第5章「いい人」をやめる ・「いい人」をやめるなら「断る」からはじめよう ・”忙しいアピール”は大いにしてよし ・あなた本来?の「いい人キャラ」には利用価値がある ・「いい人」をやめるのは一度だけでも効果あり ・誰かも好かれようなどと思わない ・人の話を聞くときは「いい人」に戻ろう 終章 「楽に、雑に生きる」をはじめてみる 1 楽に生きている人のほうが免疫力は高くなる 2 楽な方法を探すのは私たちの本能 3 いい加減でいられるのは、気持ちにゆとりがある証拠 4 もっと雑になったほうがいいのはこんな人 5 迷ったらとりあず楽なほうを選ぶ 6 今より楽なやり方を探すクセをつける 7 臆病なあなたへ 雑になる勇気を持とう
  • 60過ぎたらコンパクトに暮らす モノ・コトすべてを大より小に、重より軽に
    3.3
    60代からの人生を楽しくするヒントが凝縮! 暮らしを小さくしたらわかった、 私らしい日常の選び方、お金の使い方、楽しい時間の過ごし方。 はじめに ―60代目前で持ち家を手放すという選択/年齢とともに変化する「モノ」「コト」の基準  【 1章 気分よくなる「コト」 】 コンパクトで快適になった暮らし 今日食べたいものを今日買う 掃除と片づけをシンプルに 頼りになるキッチン道具を見つける 水切りかご、やめました アートは夫にお任せ  など 【 2章 ゆっくり選んでいく「モノ」 】 処分するより再利用を考える 10年使いたい皮財布   首まわりにひと工夫 アロハシャツは自由の証 少し早い形見分け 「買う」をいつ決断するか  など 【 3章 がんばらない 料理 】 料理はがんばらなくていい 軽めの夕食なら居酒屋メニューで 忙しい日の楽しみは駅弁 家族の集合場所は「青空リビング」  など 【 4章 軽くしたい 心とからだ 】 夫婦で初めてのプレゼント交換 仲間とのお付き合い シニア世代の美しさは姿勢と表情から   夫婦の役割は変わっていく 年齢に抗わない  など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 60センチの女 (1)
    完結
    -
    全6巻330円 (税込)
    漫画家を志す貧乏青年の新沼健二は、ある日、窓を隔ててわずか60センチの隣アパートに引っ越してきた魅力的な女性に心を奪われる。だが、その素性は謎だらけ…。しかも彼女の奇妙な行動に翻弄されっ放しの毎日。彼女の正体とはいったい…!?
  • 60代、今が一番、シングルライフ 春夏秋冬 暮らしのアイデアBOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年6月に刊行した「女は60歳からが一番! いくつになっても退屈しない暮らし方」で、暮らしを楽しみたいシニア世代の共感を得た著者。前作で伝えきれなかったことや、前作から1年半の間に編み出した生活を楽しむアイデアなどを盛り込み、パワーアップした内容をお届けします。60代だからこそできる、誰のためでもない、自分のために時間を使える自由。その自由を思い切り楽しむための衣食住のコツを満載。
  • 60代大人暮らしの衣食住
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰かの憧れとなるような素敵な毎日でなくていい。 暮らしの中の小さな工夫や楽しみを紡いで毎日を心地よく気分よく過ごしていけたら。 無理をせず、自分自身が「ちょっといいかも」と思えるそんな60代主婦の衣食住をご紹介しています。 備忘録として始めたインスタグラム投稿が、やがてWebの人気連載コラムに。 主婦の小暮涼子さんが綴る日常は決して「キラキラな毎日」ではありません。 夫婦ふたり60代、年金暮らしでも好きなものに囲まれ、好きなように過ごす。 そんな人生後半の暮らし方の秘訣は「無理をしないこと」。 「年金暮らしの知恵と工夫」「60代の朝ごはん」「気負わない美容と健康」など、 シニアと呼ばれる年になっても、頑張りすぎずに日々を楽しく過ごすヒントが満載の一冊です。 episode 1|一年の抱負と年間おしゃれ予算 episode 2|大好きな道具と雑貨を熱く語ります episode 3|春が来た! いくつになってもおしゃれは楽しい episode 4|料理好きでなくても楽しめる、器 × 日々のごはん episode 5|私のとある一日のタイムテーブル episode 6|「かわいい」や「好き」から始まったゆるっとSDGs episode 7|夫婦ふたりの食卓と最近のお出かけ事情 episode 8|暑い夏をひんやり快適に、暮らしの工夫 episode 9|読書の秋、私の場合 episode 10|おしゃれの秋もやってきた! 自分のために装う愉しみ episode 11|我が家に「年末の大掃除」がないワケ episode 12|楽しみながらの節約の話 column|60代の朝ごはん事情 column|気負わない美容と健康 column|少数精鋭クロゼット column|ほどほどルーティン掃除 column|DIY~階段の壁紙貼り column|年金暮らしの知恵と工夫 question|小暮さんに聞いてみたい、あんなこと・こんなこと
  • 60代 大人旅の愉しみと工夫
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書『60代 大人暮らしの衣食住』が人気の小暮涼子さんによる、 シニア旅をテーマにした一冊。 「人生後半は消費だけを目的とするのではなく、心が豊かになる物の見方や 日々の過ごし方を意識することで幸せを得られる」というマインドで、 体力と費用を抑えつつ、60代がいかに旅行とお出かけを楽しむか、 その知恵と工夫を紹介します。 2泊3日の国内旅行という気軽な旅のモデルケースは、 著者による写真と文で綴り、飾らない語り口と美しい写真が魅力です。 加えて、ふらっと出かけられる日帰り旅で、泊りがけだけではない旅の楽しさも提案。 また、自宅から1時間圏内の “お散歩旅”では、美術館や博物館、 器作家の展示会など大人の知的好奇心を満たすような内容も。 そのほか、旅の計画ノート・持ち物・春旅の着まわしコーデなど 実用的な情報も盛りだくさんでお届けします。 目次 [OTONA TABi 1]~60代にちょうどいい2泊3日の国内旅行~ 奈良&京都 大人の定番旅といえば [OTONA TABi 2]上高地&安曇野、松本 大自然に身をまかせて [OTONA TABi 3]伊勢志摩&鳥羽 体験という旅のスタイル [HIGAERI TABi 1]~思い立ったらふらり、日帰り旅~ 小田原 日帰りで海、魚、文学に触れる [OSAMPO TABi 1]~さらに気軽なお散歩旅~ ケンゾー展 空間にあふれる花、花、花の世界 [OSAMPO TABi 2]旧前田公爵邸 繊細な装飾美、圧巻の洋館建築 [OTONATABi ,etc.]~旅にまつわるエトセトラ~ 「お決まりの旅の友~旅ノート」 [TABi × BOOKs]旅の本 空想の旅に始まり本をなぞらい目的地を選ぶことも [TABi NO Collection 1]~旅の途中で見つけた素敵なもの~ 窓 外から内へ、内から外へ 切り取りマジック [OSAMPO TABi 3]北本 「やいち」 連れ帰った器たち、すっかりなじんで“ウチの子”に [HIGAERI TABi 2]桐生&高崎 日帰りでヴィンテージ巡り [OTONA TABi 4]滋賀 伝統と革新が隣り合わせ [OTONA TABi 5]松江&島根、姫路 自然も造形もどちらも美しい [OTONATABi ,etc.]「旅の持ち物~泊まり旅のとき」 [OTONATABi ,etc.]「2泊3日の春旅コーディネート」 [OSAMPO TABi 4]マティス展 物語に没入する展示室 [OSAMPO TABi 5]水道橋 「千鳥」 レトロビルの佇まいも好き [OTONATABi ,etc.]「バッグと中身~近場のお出かけ」 [OSAMPO TABi Spin-off]「いつものお気に入りコース」 [TABi NO Collection 2]植物 寄せ植えも自生のものもつい足をとめて見入ってしまいます
  • 60代、変えていいコト、変えたくないモノ
    3.0
    鍋が重たい、本の字が読めない。 少し前までできていたことができない 。困りごともいろいろ起きる。振り込め詐欺、通信トラブル、そしてまさかの感染症。 とまどう中で気づきます。 昔と同じやり方が今の自分の最適解とは限らない。 変えていいコトと変えたくないモノがつかめたら、よりよい60代を送れそう。 単行本『ふつうでない時をふつうに生きる』を改題
  • 60代から女は好き勝手くらいがちょうどいい
    4.5
    「男性より女性のほうが、60歳からが人生の華」。そのカギは「男性ホルモン」にあり! 本書では「頭も身体も老いない秘訣とは何か?」ほか、60歳から楽しく生きる秘訣やコツなどについて、70代にしてなお女優や歌手として大活躍する中尾ミエさんと、シニアの生き方や健康について数多くのベストセラーを出し続ける精神科医の和田秀樹先生が紹介していきます。
  • 60代から輝く! ファッション・メイク・生活スタイル(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60歳で勤めていた化粧品会社を辞めて、SNSでお気に入りのファッションや生活スタイルを発信するようになった藤原民子さん。それがきっかけで、多くの人と出会い、雑誌や通販会社のモデルとしての活動が始まりました。なんでも「とりあえず挑戦してみる」のがモットー。ダメだったらやめればいい、そしてまた新しいことに挑戦すればいい。どんどん自分をアップデートしていくことで、毎日元気に楽しく過ごせるようになったと言います。本書では、歳を重ねても輝き続ける藤原さんのライフスタイル(ファッション、メイク、ボディメンテナンスなど)を紹介しています。ファッションの章では、お気に入りのコーディネートを紹介。トップスとボトムスの合わせ方、色の選び方、小物使いのテクニックなどの情報が満載です。メイクの章では、年齢に合ったメイクのテクニックやアイテムの選び方を写真で紹介。プロセスを写真で追っているので、ポイントがとてもわかりやすいです。ツヤ肌で、目ヂカラのある仕上がりで、元気のある顔に見せることができます。ファッションもメイクも昔のままを引きずらず、「もう歳だから」なんて言わないで、なんでもトライしてみましょう。新しい自分を発見できて、「今」がとことん楽しくなってくるはずです。
  • 60代から簡単に右脳を鍛えるドリル
    -
    天才を超える「冴えた頭」に変わることも、夢ではありません!実は、「認知症発症の予防」には、「脳トレパズル」が最も有効であることが実証されています。※楽しく本書の問題を解くうちに、あなたの右脳は、ぐんぐんすごいスピードで覚醒していきます。しかも、運命も大好転していくでしょう。なぜなら、脳は、左脳の思考よりも右脳のイメージを優先して実現させるからです。スポーツ選手や芸術家、音楽家、発明家といった天才や成功者は、右脳がものすごく覚醒しています。ぜひ、毎日、少しずつ挑戦してください!(※カナダトロント大学にて、65歳以上の2万5000人以上に行った実験より)問題を解決し、斬新なアイデアで人生を楽しむ――。右脳の活力(イメージする力)が高い人は成功します。

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  • 60代から心と体がラクになる生き方 老いの不安を消し去るヒント
    3.8
    高齢になるとやっかいな「老いへの不安」と「むなしい」という感情。これさえ遠ざければ日々の喜び、意欲、体調までが本来の状態に。不安や「むなしく」ならないコツはムリに「探さない」こと。何を? 「やりたいこと」「居場所」「お金」を……高齢者医療の第一人者による、ラクして元気になるヒント。
  • 60代からシンプルに穏やかに暮らす
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代からこそ楽しめる、自由で、自分らしい暮らし方 長寿社会になって、年金支給も65歳からが標準とはいえ、 60歳といえば還暦。人生の節目です。 子育てがひと段落したり、定年を迎えて退職金をもらったり……。 人生の重荷から解かれて、少し気楽になっていい年代です。 働きたい人は働いていいし、好きなことはもっと打ち込んでもいい。 新しい何かを見つけてチャレンジするのもいい。 必要以上に周りに気を使う必要もないし、ムリをする必要もない。 心と時間にゆとりができて、ある程度、健康であれば、 より自由に人生を楽しめるはずです。 本書では自分らしく人生を謳歌している 7人のライフスタイルをご紹介しています。 自分の“好き”に正直に、やりたいことに邁進する人。 暮らしを小さく整えて、好きなものに囲まれて暮らす人。 老後の安心のための節約を楽しむ人や、後続の育成に力を注ぐ人。 また、2拠点暮らしを極める人や、田舎暮らしで自分の世界を築く人。 価値観は人それぞれ、人生もいろいろです。 60代からの主役は自分自身。 自分の心に素直に、シンプルに、穏やかに、 自分らしい暮らしを楽しむヒントを見つけてください。 <本書に登場する7人の方々> フリースクールで「食」の楽しさを伝える 寺本りえ子さん(60歳)フードディレクター・料理研究家 パリ生活32年。小さな幸せをいとおしむ 山根恵理子さん(60歳)食品輸入会社勤務 わがままにセンスよく生きる 高山美奈さん(62歳)コスメブランド勤務 2つの仕事と、パリ・東京2拠点暮らし 松本ブシェ百合子さん(62歳)翻訳者・レストランマダム 月12万円の節約をエンターテインメントに ショコラさん(65歳)パートタイマー 体をいたわる自然食で50年間病気知らず オオニシ恭子さん(80歳)薬膳料理研究家 富士の麓で思う存分ガーデニングを究める 長塚範子さん(80歳)ガーデナー
  • 60代から作って着たい秋冬服
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デイリーからお出かけまで、さまざまなシーンで活躍する秋冬服を型紙つきでご紹介。チュニック、ワンピース、アウター、ボトムなど、今どきの60代アップに向けた、若々しいデザイン満載で、全42点。S・M・Lの3サイズ展開。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代から作って着たい春夏服
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしゃれな60代以上の方のためのソーイング本。デザインバリエーション豊富なブラウス、チュニック、ワンピース、ボトムなどを、実物大の型紙つきでご紹介、全45点。S・M・Lの3サイズ展開。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代からのおしゃれ 幸せになるシンプルなクローゼット
    3.3
    60代になった今だからこそ、毎日をもっと自由に、おしゃれに――。 フォロワー8.3万人を魅了するインスタグラマー・小和田妙子、待望の初著書。 静岡の小さな街から発信される、グレーのショートヘアに映えるシンプルで洗練された着こなし。派手すぎず、でも地味にならない。そんな「大人のトラッド」をベースにした春夏秋冬65コーディネートを、美しい撮りおろし写真とエッセイで紹介します。 たとえば、夏の大判ハンカチが放つさりげない存在感。秋に手放さなかったお気に入りのオーバーオール。冬のツイードコートとリネンストールの上品な組み合わせ…。一見「普通の服」でも、着る人の個性と工夫で驚くほど素敵になる――その秘密が詰まっています。 服選びに迷った日、クローゼットの前で立ち止まった朝、この本を開けば、きっと新しい自分と出会えるはず。年齢を重ねてもおしゃれは楽しい。あなたの毎日に、小さな幸せと自信をプラスする一冊です。
  • 60代からのガーデニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すてきな庭の実例を見ながら、庭木・草花の組み合わせを写真解説。また、アプローチや立水栓などの作り方を押さえ、便利なグッズも紹介。
  • 60代からの暮らしはコンパクトがいい
    3.3
    「〈食〉を中心に暮らしをコンパクトにしたら、物事をシンプルに考えられて、どんどん身軽に快適になっています」――本多京子NHK『きょうの料理』『趣味どきっ!』でもおなじみの著者が、60代になって生活を「ダウンサイジング」(規模を小さくすること)。その経験が、メディアやセミナーで反響を呼んでいます。これからの「自分の時間」、何を一番大切にしていきますか?人生100年時代を元気に生きる「食と暮らし」の知恵とは?*身のまわりのものはみんな「今の3分の1」くらいでちょうどいい*部屋で「場所をとっているもの」を見直すと……*「ラクケンごはん」で、体に合わせて簡単・賢く・健康的に*「大事な思い出」こそ、いつでも見返せるように“コンパクト化”「いろいろある」より「大事なもの」だけに。1回1回の食事、1日1日がもっと充実してくるヒント集です!

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  • 60代からの健康を支える 簡単たんぱく質鍋
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鍋ひとつで簡単!たんぱく質・野菜たっぷりで元気に長生き シニア世代こそ体を支えるたんぱく質を鍋で手軽に補ってムラカミ流「タンパク質鍋」のイイところ BEST5 ヘルシー&おいしい「タンパク質鍋」を続けるコツ ※本書は『60代からのひとり分たんぱく質鍋』(2022年12月発行)を再編集し、コンパクト版として発行したものです ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 60代からの幸福をつかむ極意 「20世紀最高の知性」ラッセルに学べ
    3.7
    少子高齢化、自然災害、パンデミックなどネガティブな世相の昨今だが、実は日本は「隠れ幸福大国」である。ただ、バラ色老後のために足りないのは「考え癖」と「行動癖」。この二つを身に付けて幸福をつかみとるための最良テキストが、哲人ラッセルの『幸福論』なのだ。同書を座右の書とする齋藤氏が、現代日本の文脈(対人関係、仕事、趣味、読書の効用、SNSやデジタル機器との付き合い方等々)にわかりやすく読み替えながら、定年後の不安感を希望へと転じるコツを伝授する。なお、ラッセルは九七歳で天寿をまっとうするまで知と平和と性愛に身を投じており、本書は高齢社会のロールモデルとして読み解いていく
  • 60代からのコーディネート提案
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になる体型の悩みを着こなしでカバーして、おしゃれを楽しめるコーディネートを紹介。シルエット、バランス、色使いなどおしゃれの大切なポイントや素敵に見えるコーディネートを掲載。ブラウス、チュニック、ワンピース、ベスト、ジャケットなど。
  • 60代からの最高の体調 ミネラル・ホルモンで「老いない体」を手に入れる
    -
    自力で「老いない体」を手に入れ、 年齢より若々しく、一生元気に過ごすための本! そして、何より大切な「健康寿命」を伸ばし、 骨、血管、内臓、頻尿、 がん、脳梗塞、認知症、フレイルなどの 60代からの不安までを一気に解消する。 60代以上の方にとって 本当に役立つ最新医学を1冊にまとめました。 【健康寿命と平均寿命の違い、知っていますか?】 健康寿命とは、介護を受けたり寝たきりになったりせず、 日常生活を送ることができる期間のことです。 2019年時点のデータでは、 日本人の平均寿命は、 男性が81・41歳、女性が87・45歳。 平均健康寿命は、男性が72・68歳、 女性が75・38歳。 平均寿命と平均健康寿命の間には、 男性で約9年、女性で約12年の開きがあります。 つまり、支援や介護を必要とし、日常生活に制限のある期間が、 平均で9~12年あるのです。 60代以上の人にとって大事なのは、 健康寿命を延ばし、 寿命と健康寿命の開きを少なくすること。 そうすれば、いつまでも元気に生きることができるからです。 では、健康寿命を延ばすためには、どうすれば良いのでしょうか? 【60代からの生活を変える健康の新常識!】 健康寿命を延ばすために大事なのは、 60代以降の体に何が必要であるかをきちんと知ること。 たとえば、亜鉛やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルや、 骨や筋肉、あるいは「やる気」などのもとになるホルモンは、 年齢を重ねれば重ねるほど、失われていきます。 いくら今、病気でないとしても、 こうしたミネラルやホルモンが足りていなければ、 活動的に動くことができず、免疫力も下がるため、 心身の調子を崩しやすく、 あっという間に要介護状態になってしまうことも。 つまり、 年齢とともに減っていく ミネラルやホルモンを補充したり、 生活習慣を 60代以降の体に合わせて 少しアレンジしたりすることで、 健康寿命を伸ばすことができます。 本書では、その具体的な方法を お伝えしています。 ぜひお試しください!
  • 60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術
    3.6
    ・2800万円の老後資金で、4000万円分引き出すには?  ・「毎月、定額を引き出す」はなぜキケン? ・60代70代は「率」で、80代からは「額」で引き出す   ・話題の新NISA、60代からはどう使えばいい?    ・インフレになったときは、どう考えればいいのか? ……     現役時代に築いた資産を、どのように運用しどのように使っていけば、リタイア後の生活を長く安心に楽しむことができるか?      本書は、日本ではあまり語られなかった安心な「取り崩し」の技術について、運用会社で投資教育を長年行ってきた著者が解説します。    「年3%で運用し、年4%取り崩す」「60代70代と80代以降では使い方を変える」「いざという時に役立つバッファー資産の考え方」など、今日から取り入れられる具体的なアドバイスも満載です。
  • 60代からのソーイングvol.17
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年齢を重ねたからこそ自由にファッションを楽しみたい!そんな60代からの女性に届けるハンドメイドのお洋服。日常使いできるのにおしゃれな雰囲気、一枚着るだけでサマになったり、トレンド感がありながら気取っていなくて着やすい服。着るだけで毎日を笑顔で過ごせる、素敵なスタイルをご紹介。今着たいワンピース、大人に似合うジャンパースカート、コーディネートを楽しむ服、主役級のトップス、重ね着が楽しめるベスト、シルエットが綺麗なボトム類、夏に便利なペチコートとペチパンツ、日常着&エプロン、帽子とバッグなど、計48点を掲載。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代からのソーイング vol.16
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日を生き生き過ごす60代の女性におすすめしたい、手作りの秋冬服。季節が変わると新しいおしゃれに挑戦したくなるもの。大きな冒険はしなくても、いつもと違うアイテムや色、素材を選んだり、着こなしを少し変えるだけで、一気にフレッシュな印象に。素敵に歳を重ねた60代のおしゃれをアップデートする、そんなスタイルをお届けする一冊。ワンピース、サロペット、ジャンパースカート、ブラウス、ベスト、アウター、セットアップやボトム類などの他、日常着も掲載。サイズはS、M、Lの3サイズ展開。詳しい作り方と実物大の型紙つき。全45点掲載。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代からのソーイング vol.15
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日を生き生き過ごす60代の女性におすすめしたい、手作りの夏服。着やすくて、ちょっと流行も取り入れた素敵なデザインを提案。一枚でサマになるワンピース、気になる体型をカバーしてくれる服、着回しの提案、ブラウスやチュニック、冷房対策にも役立つ羽織ものなどアイテムも豊富。簡単に作れるバッグも3デザイン掲載。サイズはS、M、Lの3サイズ展開。詳しい作り方と実物大の型紙つき。全49点掲載。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代からのソーイング vol.14
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代からの大人の女性におすすめする、手作り服の本。チュニック、ワンピース、コートやジャケット、トップス、ボトム、ベストから日常着まで、秋冬に活躍する服を豊富にご紹介。作った服の着回し提案も。程良く流行を意識しつつ、この年代の方に着やすいデザインで、S、M、Lの3サイズの実物大型紙つき。また、あると嬉しいバッグやポーチなどの小物も掲載。全52点。詳しい作り方つき。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代からのソーイング vol.13
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手作りを楽しみたい60代からの女性に向けたソーイング本。人気のアイテム、ワンピースやチュニックを中心に、ベストやジャンパースカート、パンツなど、夏のワードローブに活躍するウエアを紹介。他、体型をカバーしてくれる服、着回しを楽しむセットアップなど、おしゃれ迷子さんに役立つテーマを設け、充実した内容に。注目のインド刺繍リボンを使ったこものや、毎日役立つバッグ&ポーチも。全54点。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代からのソーイング vol.12
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代からの大人の女性が楽しめる、手作り服でのおしゃれを提案する本。チュニック、ワンピース、コートやジャケット、トップス、ボトム、ベスト、ジャンスカから日常着まで、秋冬に活躍する服を豊富にご紹介。程良く流行を意識しつつ、この年代の方に着やすいデザインで、S、M、Lの3サイズの実物大型紙つき。手軽に作れるのが楽しいバッグやポーチなどの小物も掲載。全52点。詳しい作り方つき。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代からのソーイング vol.11
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代からの女性に向けたソーイング本。ワンピース、チュニック、ベスト、ボトムなど、涼しく着られる夏服を中心に、初秋まで活躍する羽織りものも紹介。体型カバーや着回しのテーマを設け、大人世代ならではの悩みに対応。バッグやポーチなどの小物も掲載。全56点。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代からのソーイング vol.9
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代からの大人の女性が楽しめる、手作りのおしゃれを提案する一冊。チュニック、ワンピース、トップス、ボトム、割烹着、エプロンなど、夏から初秋に活躍するウエアを網羅。程良く流行を意識し、着やすく若々しいデザインで、S・M・Lサイズの実物大の型紙つき。バッグ、ポーチなどの小物も掲載。全56点。詳しい作り方つき。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代からのソーイング vol.8
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代からの大人に、手作りのおしゃれを提案する一冊。チュニック、ワンピース、コート、ボトム、割烹着、エプロンなど、冬、春、秋に活躍するウエアを網羅。程良く流行を意識した若々しいデザインで、S・M・Lサイズの実物大の型紙つき。バッグ、ポーチなどの小物も掲載。全51点。詳しい作り方つき。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代からのソーイング vol.10
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代からの大人に向けた、手作りのおしゃれを楽しむソーイング本。チュニック、ワンピース、ベスト、コート、ボトム、割烹着など、秋冬春に活躍するウエアを紹介。程良く流行を取り入れた今風のデザインで、S・M・Lサイズの実物大の型紙つき。バッグなどの小物も掲載。全48点。詳しい作り方つき。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代からのソーイング vol.7
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代からのおしゃれシニアに向けたソーイング本。夏物中心に、秋、春にも活躍する若々しいデザイン満載。ブラウス、チュニック、ワンピース、ボトム、羽織りもの、エプロンに加え、バッグやマスクケースなどの小物も。全48点。S・M・Lサイズの実物大の型紙つき。詳しい作り方解説つき。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。
  • 60代からの小さくて明るい暮らし わたしらしく、今を生きる
    3.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 素敵なあの人の小さな愉しみ、暮らしの工夫。住まいの整え方や、おトクなスマホ術まで、60代からも明るく過ごすアイデアが満載 60代からは、生き生きと明るく暮らしたい! 自分らしく年齢を重ねるためのヒント集。 人生も後半ともなると、 先の不安や心配ごとのひとつやふたつ、 誰にでもあるものです。 でも、それらと何とか折り合いをつけて 小さくても、楽しい暮らしを営んでいきたいもの。 そこで、お手本となる50~80代の方々に 住まい、食事、健康、おしゃれ、 習慣や考え方などについて、 小さな楽しみや、暮らしの工夫や心がけをお伺いしました。 ぜひ、今日から実践できるアイデアを見つけてください。 CHAPTER1 今を生きるわたしに「光」と「水」を 今、やりたいことを懸命に。 その点と点は、いつか必ず 線で結ばれ、形になるから 長塚範子さん(主婦) 日常のささやかな楽しみを ゆっくり噛み締められるのは この歳ならではの醍醐味 大庭英子さん(料理研究家) 困りごとがあったら 腹をくくって対処に動き 明るい日常をつくっていく 田中ナオミさん(一級建築士) 生活の中の小さな喜びを 見つけて試して、重ねながら 人に手渡していきたい 青木美詠子さん (文筆家・コピーライター) 不安は“課題”と受けとめて 日々の違和感を解消しながら かろやかに歩いていく 広瀬裕子さん (エッセイスト・設計事務所共同代表) 編集部のおすすめYouTubeチャンネル 『ヒカの台所日記「作る、食べる、一人」』 CHAPTER2 お手軽&おトク 暮らしがもっと明るくなる スマホ活用術 素敵なあの人のスマホLIFE 森嶋マリさん/ショコラさん/Mimiさん スマホの基本を教えて 増田由紀さん(スマホ活用アドバイザー) ・スマホの素朴な疑問を解決 ・暮らしに役立つおすすめアプリ ・スマホのセキュリティ・対応策 ・スマホ料金見直しのコツ スマホのポイ活で賢くおトク 丸山晴美さん (節約アドバイザー) CHAPTER3 リフォーム&片づけ 60代からの住まいの整え方 青木和子さん(刺繍デザイナー) 快適な住まいづくりのヒント 田原由紀子さん(『リブコンテンツ』代表) 実例 リフォームで60代を明るく過ごす住まいづくり すっきり暮らすための場所別「捨てるものリスト」 中山真由美さん(整理収納アドバイザー) CHAPTER4 10秒で10歳若返る 奇跡のたるみ引き上げメソッド 村木宏衣さん(エイジングデザイナー)
  • 60代からの小さくて自由な暮らし 自分の“今”を慈しむ
    4.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 60代からは小さくても自由に暮らしたい。生き生きと過ごす女性たちに、住まい、家計、食、おしゃれなど生活のコツを聞きました 60代からは、小さくても自由に暮らしたい。 自分の“今”を充実させるヒント集。 人生100年時代。 年齢を重ねると、体力も気力も、 お財布の中だって寂しくなったりするけれど、 いつまでも自分らしく暮らしたい。 そこで、日々を自分らしく 快適に過ごしている60代、70代の女性たちに、 住まい、食事、健康、家計管理、 おしゃれ、趣味など、 暮らしのコツをお聞きしました。 過去の自分や、世間一般の“こうあるべき”と いう規範から自由になって、 人との比較、人の目を気にせず、 自分軸で暮らしと向き合う姿はとても魅力的。 “今”を慈しんで暮らすヒントがきっと見つかります。 合わせて、いまシニア女性の中でも注目の ユーチューブ、ツイッター、インスタグラム などのSNSの使い方や楽しみ方、 暮らしを支えるお金の知恵をご紹介します。 目次 CHAPTER1  快適な日々は、自分でつくる  私の小さくて自由な暮らしアイデア 自然の中に身を置いて 目の前のことにこつこつと 精を出す毎日を  伊藤千桃さん(「桃花源」主宰) 節約生活を始めたら 「お金の不安」から解放されました  紫苑さん(ブロガー) なんでもない日常に喜びを 見出せるようになった 今の自分が誇らしい  Mimiさん(ユーチューバー) 不安に囚われる時間を 今を楽しむために使いたい  yamaさん(ユーチューバー) CHAPTER2  世界が広がる、人とつながるSNS  はじめ方、楽しみ方 増田由紀さん(スマホ活用アドバイザー)  ・ショコラさんに聞く、ブログの楽しみ  ・ツイッター/インスタグラム/ブログ/ユーチューブ  ・メルカリの使い方  CHAPTER3  日々を支える お金の心得 深川恵理子さん(ファイナンシャルプランナー)  ・暮らしのお金、どうしてる?アンケート調査  CHAPTER4  「はじめの一歩」を応援!  趣味は暮らしを豊かにする 岸本葉子さん(エッセイスト) ・俳句/刺し子/消しゴムハンコ/本、マンガ
  • 60代からの知力の保ち方
    値引きあり
    3.0
    新時代の60代は、人生リフォーム時! アイデンティティが揺らぐ60代こそ、脳、心、身体を連動させて、知力を伸ばす。頭の回転数に比例する話す速度、老いて必要な身体は「自然体」 、インプットした情報はアウトプット、できないことには「鈍感力を発揮」など、日々の習慣が60代からの自分を作り直す! 身体と言葉の専門家が、後半生からの知力の保ち方をやさしく解説。
  • 60代からの強い体のつくり方 若返りホルモンDHEAが、人生の質を高める!
    4.0
    ◎「強い体」=「いつまでも元気で長生きできる体」のつくり方!年齢は、誰もが等しく重ねていくもの。しかし「老化時計」のスピードは、誰でも、いつからでも遅くすることが可能です。それどころか、針を逆回転させて「ぐんと若返る」ことさえ夢ではありません。本書では、アンチエイジング(老化防止)医療の先駆者であり、権威でもある満尾正先生が、60代からの「無理しない」「がんばりすぎない」健康増進法を徹底伝授。「元気で長生きできる体」「死ぬまで自分の力で動ける体」になれるかどうかは、60代の過ごし方で決まります!

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  • 60代からの「恥ずかしくない」生き方 この年代での評価で、「人生のすべて」が決まる!
    -
    仕事から解放され、やっと手にした第二の人生。誰しも、この黄金期を思いきり自由に楽しみたい。しかし、昔の肩書きにしがみつく人、今まで通り他人と比較して一喜一憂する人、なすこともなく、漫然と毎日を過ごすだけの人……。こんな「恥ずかしい生き方」はしたくない。いたずらに年を重ねただけでは、「成熟した大人」にはなれないのだ。自分を見失いがちな時代に、絶対に後悔しない生き方とは――?◎「老化現象」はこの話し方から始まる!◎60代からは「怒ったら負け」◎組織を離れると、すっかり力をなくす人◎料理ができる人は「一人でも生きていける人」◎セックスも、食事も、楽しんでいるか?◎60代からの「老前整理」のすすめ「この人生でよかった!」と心から満足するために、今こそ知っておきたい、生き方のヒント。

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  • 60代からのひとり分たんぱく質鍋
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \シメまで食べて大満足/元気に長生きするためには、たんぱく質が命です! シニア世代こそ体を支えるタンパク質を鍋で手軽に補って 今まで以上に健康が気になり始める60代。 つい、面倒で外食や買ってきたお総菜に頼りがちになり、結界、おなかがぽっこり、お肌や体のあちこちが不調…など気がかりな兆候が表れたら、栄養バランスが乱れている証拠です。 鍋料理は、肉や魚と野菜を一度に食べられるパーフェクト料理。 シニアの体づくりにはとくに大事なタンパク質をしっかりととることができます。 とはいえ、いつも同じ味つけでは3日で飽きちゃう。 この本では、和、洋、中のバリエーションに富んだ30品の鍋料理レシピをご紹介します。 簡単でつくりやすく、使う食器や道具も最小限。 時間に余裕ができ、「ちゃんと栄養がとれている」という自信が心の余裕にもつながります。 「タンパク質鍋」なら、心身ともにきっと健康になれるはずです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 60代からの見た目の壁
    4.0
    60代は「見た目老化の分かれ道」 60代なのに 40代に見られる人と、 80代に見られる人の違いはどこか? ●60代からは「見た目が10割」 ・見た目は寿命の長さにも影響する ・粗食は見た目年齢を上げ、健康も損なう ・65歳過ぎたら「健康至上主義」と決別せよ ・知性こそ見た目を引き立てる妙薬 どうせあと数十年しか生きられないのだから、 おしゃれして、お化粧して、人生をいっぱい楽しまないと損! その意欲こそが、見た目年齢の壁を打ち破る秘訣なのです。

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  • 60代からは体の「サビ」を落としなさい
    3.0
    ベストセラー名医小林弘幸最新作! 老化の原因は体の「サビ」にあった! あなたは、体の「サビ」を放置していませんか? 体のサビとは、体内で発生する活性酸素のこと。 活性酸素は、がんや動脈硬化、糖尿病、認知症など、 実に9割もの病気に関連しているといわれています。 そして、60代は、活性酸素の害=サビつきが一気に進む時期。 ここでサビに対抗できるかどうかで、一気に老け込んでしまうのか、 いつまでも若々しく過ごすことができるのかが決まります。 本書では、そんな厄介なサビを落とすための15の心得を解説しています。 サビない習慣を身につけて老化をふせぎ、いつまでも健康で幸せな人生を生きていきましょう。 ・おなかが弱い人は特に注意!老化は腸から進む ・60代で手を打たなければ、体の中は「サビと毒だらけ」に! ・「サビない腸活」で病気に負けない体をつくる! ・「60代からの食事」名医が教える決定版 ・やるとやらないで健康寿命が10年変わる「ゆる運動」
  • 60代からは自由に楽しもう おしゃれ日々更新
    -
    「おしゃれをすることを捨ててはいないけれど、それに縛られてはいない」「がんばっておしゃれしていると思われたくない」、そんな大人の女性のためのスタイリングブック。 1970年代から数々の女優のスタイリングを手掛け、今なお第一線で活躍しているスタイリスト、梅原ひさ江さんが、大人の女性を輝かせるためのメソッドを伝授します。 「若々しく」ではなく、「今の自分」の魅力を引き出し、欠点をうまく隠すためのスタイリングとは? 体に負担をかけず、自然体で着こなすカジュアル、スポーティー、エレガント……、様々なシーンに対応するトップスタイリストのテクニックを大公開。
  • 60代から100歳以上まで 人生が楽しくなる「シニア推し活」のすすめ
    3.0
    高齢者医療の第一人者・和田秀樹が満を持して解説! 今が最も楽しくなる「シニア推し活」の指南書。 現代の生きる糧として注目されている「推し活」。 もともとは若者を中心に使われる言葉であったが、昨今は「幸福寿命」の観点から高齢者に推奨する動きが活発になっています。 ・応援する選手が施設訪問した際、杖を忘れて駆け寄った ・子ども好きで学童保育で仕事を始めたら、70歳差の友だちができた ・定年退職後に夫婦で世界中を巡り、43か国を訪れた etc. 何か応援できる人、熱中できることがあると、人はどんどん元気がわいてきます。 本書は、そんな「推し活」をテーマに、高齢の方が生き生きと過ごせる習慣を具体的な事例とともにまとめた一冊です。 高齢者医療の権威であり、シニア向け書籍でヒット作多数の著者が医学的なエビデンスをもとに解説します。 生きがいを見つけて楽しく元気に過ごしたいシニアの方、高齢な親を持つ40~60代の方におすすめです。
  • 60代から夢をかなえる ひとり旅
    4.0
    10万部ベストセラー『58歳から日々を大切に小さく暮らす』の著者最新刊!今多くのシニア女性が積極的に旅行に出かけているが、なかでも注目を集めるのが「ひとり旅」。様々なことから解放された今、老後の新しい趣味として、ひとり旅に挑戦してみたい…。そうした時代背景から、おひとりさまツアーを積極的に組んでいる旅行会社も。ショコラさんはまさしくその一人。67歳でパートをやめ、年金暮らしに入るが、ずっとしたかったのが、ひとり旅。パート時代に老後資金とは別に貯めたお金で、定期的におひとりさまツアーやひとり旅に出かけている。 どうやって旅の計画を練る?予算はどれくらい?ひとりで行きやすい場所は?ひとり参加ツアーの上手な使い方は?──旅先の写真とともに、ひとり旅を気楽に始める方法を提案。まずは近場に1泊2日から!老後生活の新しい楽しみ、発見できます。10万部ベストセラー『58歳から日々を大切に小さく暮らす』の著者最新刊! 今多くのシニア女性が積極的に旅行に出かけているが、なかでも注目を集めるのが「ひとり旅」。様々なことから解放された今、老後の新しい趣味として、ひとり旅に挑戦してみたい…。そうした時代背景から、おひとりさまツアーを積極的に組んでいる旅行会社も。ショコラさんはまさしくその一人。67歳でパートをやめ、年金暮らしに入るが、ずっとしたかったのが、ひとり旅。パート時代に老後資金とは別に貯めたお金で、定期的におひとりさまツアーやひとり旅に出かけている。 どうやって旅の計画を練る?予算はどれくらい?ひとりで行きやすい場所は?ひとり参加ツアーの上手な使い方は?──旅先の写真とともに、ひとり旅を気楽に始める方法を提案。まずは近場に1泊2日から!老後生活の新しい楽しみ、発見できます。
  • 60代がやってはいけない運動図鑑
    -
    60代になったら「若い頃と同じ運動」はキケン! 60代にもなると、年とともに関節や腱は必ず衰えています。そんなカラダにはラジオ体操ですら負担となってしまうことをご存じでしょうか? 本書では40種類の「60代がやってはいけない運動」を解説し、さらに代案となる「60代のカラダに正しい運動」を提案します。自分で歩き続けるカラダを維持するためにも、“逆にカラダを痛める運動習慣” を改め、“60代のカラダにやさしい運動習慣” を覚えて、健康を維持していきましょう! 著者プロフィール|石部伸之(いしべ のぶゆき) 1967年生まれ。岡山県倉敷市出身。理学療法士、准看護士、介護支援専門員。勤務先の病院で、さまざまな疾患の患者に合わせたリハビリテーションメニューを実践指導している。長年の臨床経験をもとに逆ストレッチなどの独自のストレッチ理論も考案。デルタフォースジム主宰。著書に『7秒「逆」ストレッチ』(PHP研究所)、『たった5秒で痛みを治す!ほぐすだけボールペンマッサージ』『首や腰をボキボキ鳴らすと早死にします』(廣済堂出版)、『まるごと図解背骨のしくみと動きがわかる本』『トリガーポイントの形成を防ぐ筋硬結マッサージ』(秀和システム)など。
  • 60代、暮らしが整う。わたしが変わる
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60代からの心地いい「暮らし」「お金」「習慣」の見直し方 子育ても仕事もひと段落したこれからの人生、自分らしく前向きに生きていくにはどうしたらいい? ライフステージが変化する時期は、これまでの暮らし方の見直しどきでもあります。「住まい」「お金」「習慣」について、軽やかに日々を送る生き方上手の皆さんに、60代からの暮らしのお手本を教わりました。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 60代 シンプル・シックな暮らし方 それは、小さな工夫の積み重ね
    3.3
    シンプルライフのお手本として、これまで数多くの雑誌で紹介されてきた石黒智子さん。 そんな石黒さんが60代を迎え、暮らしを「さらにシンプルに、家事を簡単にしていく」ために、変えたこと、はじめたことを豊富なカラー写真と文章で綴る実用エッセイです。 一歩足を踏み入れると、すがすがしい空気が流れ、訪れる人だれもがなつかしい気持ちになる魅力的な部屋。 たのしく家事をこなせるように、部屋のいたるところにちりばめられた工夫の数々。 なぜ、こんなにも快適なのでしょう? なぜ、35年前に建てた家がだんだん美しく、気持ちのよい空間になっていくのでしょう? 「毎日、あたらしい発見と気づきがあり、暮らしは日々変わっていきます。」そう語る石黒さんの、知恵と工夫がたくさん詰まった一冊です。
  • 60代でしなければならない50のこと
    3.0
    『20代でしなければならない50のこと』『30代でしなければならない50のこと』を書いてきた中谷彰宏さんによる「60代をいかに生きるべきか」説いた本。輝ける60代・70代を生き抜くために、いまどうやって生まれ変わっていくべきなのか、様々なエピソードで著者はかたります
  • 六十代と七十代 心と体の整え方
    3.8
    健康診断はやばい。ピンピンコロリは幸せか。クスリと書いてリスクと読む。間違いだらけのメタボ健診。ちょいポチャのすすめ。運動し過ぎると寿命が縮む。もっと肉を。もっと光を。好色のすすめ。金はドンドン使う。孤独はそれほど悪くない。テレビを捨てて街に出る。明日は明日の風が吹く。さよならだけが人生だ。等々。 後半生を生きるための知恵が満載。精神科医にして高年学のオーソリティ、人生の達人がお届けする実践的かつ思索的処方箋。 「本書は、きっと皆さんのお役に立つと信じて執筆した自信作です。安心してお読みください」(序章より)
  • 60代、70代なら知っておく 血管と心臓を守る日常
    3.5
    60代、70代は、病気とともに生きている。 だから、通院、投薬が合って当たり前。 問題はそんな日々のなかで、不本意に死ぬのか、天寿をまっとうするのかーー。 上皇陛下の執刀医にして、世界屈指の心臓血管外科医が超わかりやすく記した、 「命を落とすリスクを減らす」暮らしの処方箋 ●第1章=60代、70代の日常生活 健康長寿をまっとうするための、食事からの生活習慣 ●第2章=60代、70代と「暑さ」「寒さ」のこと 風呂、トイレ、睡眠……。気温の変化に備えることが長寿へと導く ●第3章=60代、70代は病気があって当たり前 病気と薬。トラブルを招かない付き合い方 ●第4章=60代、70代と新型コロナ 感染しないための予防法と、万一感染したときへ備えておくこと ●第5章=60代、70代と心臓病。その予兆と対策 超高齢化でますます増える心臓病。いかにわが身を守るか―― 天野 篤(あまの あつし) 心臓血管外科医。順天堂大学医学部特任教授。1955年、埼玉県蓮田町(現・蓮田市)に生まれる。 1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。関東逓信病院(現・NTТ東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数でも日本一となる。2001年4月、昭和大学横浜市北部病院循環器センター長・教授。2002年7月、順天堂大学医学部心臓血管外科教授就任。2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた上皇陛下の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。2016年4月より、2019年3月まで順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。心臓を動かした状態で行う「オフポンプ術」の第一人者で、これまでに執刀した心臓血管外科手術数は1万例を超える。
  • 60代、70代のアイテム別着こなしレシピ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 60~70代の女性に向けて“等身大のおしゃれ”を提案する、佐藤恵子の着こなしレシピ第二弾。コートからTシャツまでさまざまなアイテムの着こなしを紹介した一年中役立つ1冊。
  • 60代70代80代をうまく老いる健康養生法
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    年をとっても不調があっても大丈夫! 「疲れやすい」「足腰が弱くなった」「涙もろい」「怒りっぽくなった」……年を重ねるとカラダとココロにさまざまな変化が生じます。いくつになっても老化は未知の世界。これから先の人生でカラダとココロがどうなるのか、不安に感じる方は少なくありません。12万人の患者さんを診てきた人気医師が、加齢にともなう心身の変化と漢方の養生法をわかりやすく解説しました。 「老化とは陰と虚になること」「50代と70代の壁」「冷えや猛暑の適応法」「気のエネルギーを上手にやりくりする」「元気をチャージするツボ」等々、手軽で実用的な養生の知恵がいっぱい。さらに、漢方なら低栄養などのフレイル(虚弱状態)にも対処可能。「食べる力」も取り戻せるのです!心身の変化に合わせた養生で、不調や老化のスピードはやわらぎます。自分の弱いところがわかる「五臓の弱点チェックリスト」付き!
  • 60代にしておきたい17のこと
    3.4
    60代をどう過ごすのかで、人生そのものが決まる!老後の生活に入るには早すぎる。「もういいか」を手放す。婚結生活を振り返り、パートナーと白黒つける。これから何のために生きるのか、自分なりの生きがいをもつ。誰かと触れ合える幸せを感じ、男・女であることの喜びを忘れない。「充実した、輝いた人生」を送るために、いまできることとは―。
  • 60代のおしゃれの見直し 今を楽しむ服を着て。
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャンネル登録者数5.4万人のユーチューバーMimiさんが、60歳を機におしゃれや自身のライフスタイルを見直して得た、 人生の第2ステージへの向き合い方のコツを紹介。 【1章】自分像の見直し│60代はこれからへの転換期 これまでを見直して、新しい私へ 60歳を前におしゃれ改革をしました 【2章】ワードローブの吟味│心が弾む服を残して“楽しいおしゃれ”へと舵を切ろう クロゼット│Before/After 服の見直しは“何を残したいか”のプラスの選択で 【3章】“今”を楽しむ服を着て│新しいチャレンジを楽しむ自分でいたいから いい服よりも、旬の服を 定番品は一生ものではないのかも これからの服選びは“長く”にとらわれず“今”の気持ちを優先に ルンルン気分になれるブラウス ストライプシャツでハンサムな自分に 定番のボーダーTシャツで新しいわたし こんにちは! 暖色のパーカで秋冬の毎日に明るさを 少し華やかな自分になれるグリーンのカーディガン 軽やかに羽織れるIラインのコート 若々しい淡色デニムで気分を一新 春秋のひとときをリネンのプルオーバー1枚で 単調な日々に楽しみを添える2着のブラウンニット おしゃれ探究心を刺激するお値打ちのブルゾン 紺のブレザーで学生気分を満喫/ベストを重ねて着方を変えると気分上々 遊び心のあるロゴTシャツでたまにははじけたい! 好きな色のカラーTシャツで今日を元気に ベイカーパンツでボーイにもガールにも …ほか 【4章】ただ今、メイクを研究中│服に合わせてメイクもアップデート メイクの小技を“知る”のが楽しくて ちょっとしたことで自分に自信が持てるように 目指すは、くすみのない華やかな肌 ぼやけてしまった瞳に目力を! 唇と頬にも血色感をプラスして華やかでハリのある顔に 【5章】楽しい日々のつくり方│時間を大切にすることは自分を大切にすること 人生を深める、ひとりの時間 “とりあえずやってみる”をモットーに やってみたかったことを今こそ実践 憧れのキャンパスライフを“図書館通い”で満喫中 食べることが作業になってしまわないように楽しく食べる小さな工夫を …ほか 〈COLUMN〉おしゃれターニングポイント 1│癖毛を生かしたショートヘアで自分らしさを全開に 2│仕事を離れ、着まわしを考えなくなったらコーデを組むのがより楽しく 3│“若い人が着る服”という思い込みを捨てたらおしゃれの幅が広がりました 4│プチプラアクセサリーでおしゃれがますます楽しく
  • 60代のコーディネート、ずっと変わらない「好き」を主軸に
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    著者Illallan(イラッラン)さんは、人気ブログランキングファッション ファッションカテゴリー1位の、Amebaブログ公式トップブロガー。 華のあるキャラクターも魅力です。 初めての本となる本書で、年齢を重ねても色褪せないIllallanのコーディネート術がわかります。 春夏秋冬の、バラエティーに富んだコーディネートで、素敵になるポイントを解説。 好きな服を、プチプラ(ユニクロやGU、H&Mほか)もハイブランドも関係なく「好きなテイスト」を厳選し長く愛用し、自己流でミックスする大人の自由なおしゃれの楽しみ方を伝えます。 ・春夏秋冬、計72のコーディネートを掲載。 ・愛用の小物(靴、バッグ、アクセサリー、スカーフ・ストール)、ハイブランド品や思い出のアイテムも紹介。 ・ファッション以外のコラムも。家飲み料理、ベランダのハーブや果実で作るジャムやスイーツetc.
  • 60代の論語 人生を豊かにする100の言葉
    3.0
    不安を乗り越える『論語』の言葉―― 六十歳の坂を過ぎるころ、これまで登ってきた人生の道が途絶えてしまったようで戸惑う人も多いだろう。 六十代は、長年勤めた会社をリタイアしたり、健康や老後の生活に対する不安が芽生える時期である。 しかし新しい骨太な人生を再構築するうえで、この時に『論語』を読み返すことは重要だと著者は言う。 「人生百年時代」といわれる今、『論語』を自分の人生に重ね合わせながら読むことで、 向上心をもって教養を高めていく楽しみや、社会に貢献しながら自分と次世代をつなぐ生き方が見えてくる。 不安を乗り越え、より豊かな人生をつくる『論語』の教えを紹介しよう。 ※本書は2013年に海竜社より刊行された『60代の論語』を加筆・修正のうえ新書化したものです
  • 六〇代は、きものに誘われて
    3.8
    艶やかさと落ち着きと──「今が、きもの適齢期」 毎日袖を通して20年。 琉球絣、久米島紬、ミンサー帯、藍型……沖縄の織や布に惹かれて、ついには移住。 ──新しい人生がいま始まる。 --------- 40代の半ばから袖を通して20年。毎日きもので教壇に立っていた。 空気の層を纏うように着るのは心地いい。 洋服は体型の維持や年相応のおしゃれに悩むけど、きものなら歳を重ねるほど自分にフィットし、落ち着きをもたせてくれる。  * * * 琉球絣、結城紬、能登上布、大島紬などの自然素材を求め、ミンサー帯や藍型、うしんちー行き着いた。 ──きものに惹かれて、縁を重ねる、60代からの新しい人生。 --------- 【目次】 ■憧れの力 ■黄色 ■名古屋帯から始める ■心を映す色無地 ■きものと電車 ■猫の手 ■雨と雪 ■とっておきのきもの ■洋服でいうと…… ■防寒 ■カンプーと琉球柄 ■きものという謙虚 ■下着 ■パッションから慈愛へ ■夏もの、紗袷 ■ネットできものを買う ■もっと自由に? ■夏の名残り ■色留袖 ■アイロン ■段取り ■デンチコ、インバネス ■必需品 ■ミンサー ■帯揚げ ■うしんちー ■上布 ■うしんちーのきものを着る ■きものに導かれる ■あとがき
  • 60代バツなしおひとりさま、毎日ごきげん暮らし
    3.0
    「結婚しないのは、普通じゃない」。もう、そんな固定観念に縛られるのはやめませんか? 幸せの基準は、人それぞれ。結婚しても、しなくても、おひとりさまでも、そうでなくても。どんな人生であれ、自分らしく、自分なりの幸せを見つけていけばいいのではないでしょうか。 そして、もうひとつ大事なこと。年を重ねていくことは、決してマイナスではありません。むしろ、年を重ねたからこそわかること、できることもたくさんあります。 「おひとりさまの人生はさびしい」「年をとっていくことが不安」 もしも、そんなふうに思っている方がいらしたら、この本を読んでみてください。 「60代バツなしおひとりさま」の、ごきげんな日常と生き方が、誰かの心を、少しだけ明るくすることを願っています。(まえがきより)
  • 60代ひとり暮らし明るく楽しく生きる術。
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年6月に61歳でYouTubeチャンネル「Mimi’s life」を開設し、 現在チャンネル登録者数4万人という急成長を遂げているmimiさん。 「60代になると楽しいことは減る?」「60代こそ普段着が大事」 「60歳の頑張らないメイクとちょっとお出かけ服」など、 現在の心境や暮らしを楽しむための工夫を発信しています。 Mimiさんの発信する動画に共通しているのが「楽しく、元気に生きる」という思い。 「加齢」という未知の世界へ足を踏み入れることへの不安を正直に吐露しつつも、 「明るく元気に生きる」ことを軸に、健やかな日々を送っています。 その姿は、同年代にとっては同志であり、下の世代にとっては希望です。 本書ではそんなMimiさん流の「60代ひとり暮らしで、明るく楽しく生きる術」について綴ります。 【1章】おしゃれで日々を楽しく 「今の自分」を受け入れることで毎日が変わり始めます 何が元気をくれるかを考える。わたしの場合はおしゃれ! コンプレックスはつきもの。コツをつかめば、おしゃれは楽しくなる。 【2章】元気に暮らすための習慣と心がけ 「ひとり」の不安を消そうと頑張るのではなく日々のことをたんたんと スマートウォッチを相棒に、気負わず体を動かす習慣を 対話の相手は自分自身。書き出すことで心の整理ができます ささやかなことでも「やれたこと」の積み重ねが今日の自分をつくる 市販のお惣菜でも栄養はとれるけれど心の栄養には自分の味が一番 「自分を支える」わたしの定番レシピ 【3章】「60代ひとり暮らし」の極意 おしゃれより快適さを重視して心安らかに暮らしていきたい 体力のあるうちに物を減らす 老いていく体に見合った家具を選ぶ 万が一に備えておく 家事負担を減らす小さな工夫を施す 世話のかからない癒やしをちりばめる 【4章】老いへの備え 介護はひとりで抱え込まず制度やプロに頼ろう 本格的な老いに備えて準備をしつつ、不安につぶされないように 自分の老後に必要な額を洗い出し自分に合った方法で管理運用を 老いてこそデジタル! の心意気でこれからの生活を快適に 体を酷使するのはもうやめてこれからの仕事は人や社会とのつながりのために 【5章】今を楽しく生きるための心持ち 身の丈にあった暮らし ひとりの醍醐味 母に似てきたわたし わたしのしっぽ 「I can’t」という前に「How can I ?」 明日は明日の風が吹く これからの時間の使い方
  • 60代ひとり暮らし 軽やかな毎日
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シニアブロガー・ショコラさんの暮らしを拝見。おすすめの本やファッションについて、愛用の日用品のこと、食事やお取り寄せ、お金のこと、また介護のことなど、ブログに日々の暮らしを綴るように、軽やかな毎日を紹介します。ショコラさんファンはもちろん、いまは軽やかな暮らしができなくてもいつかは…と憧れる人、年を取るのに不安を感じる人に向けて、60代でも軽やかに楽しく暮らすコツをピックアップ。楽しい60代の過ごし方を提案します。
  • 60代、ひとり暮らし。瀬尾幸子さんのがんばらない食べ方
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 果てしなく自由で楽しい【瀬尾流・ひとりごはんライフ】を新提案。・【体にいいものをまんべんなく】【野菜とたんぱく質たっぷり】【手間なし・簡単・疲れない】・ひとりごはんを楽しむ季節の自炊ワザ・コスパよし、タイパ最強!独居シニアも、これからシニアになる若い人も、人間最後はひとり。おいしいごはんと健康をラクラク両立させ、独居生活を謳歌する、瀬尾流・季節の自炊ワザを初公開。旬の食材を簡単に、最高においしく食べるコツは、がんばらないこと。60歳から80歳まで1日3食、21900食、「おいしいものだけを食べたい」という著者のあくなき探求心が結実した一冊。元気な日も、力尽きた日も、「ついで」と「ちょっと」のワザで格段においしくなる!
  • 60代一人暮らし 年金7万円で楽しく幸せに暮らす
    4.0
    年金生活に不安を抱えているあなたへ、家賃4万円の賃貸住宅に住んでいる鈴木さんが、少ない収入でも前向きに楽しく暮らす知恵と、節約生活の工夫を紹介します。64歳からはじめたYouTube、『60代一人暮らしVlog 「ようこの年金暮らし」』はチャンネル登録者がたちまち20,000人越え! 準備した老後資金は無くなり失業。さらに物価高、コロナ感染、腰痛などにも負けず、お気楽なコメントを連発する姿に、多くの人が共感を覚え、励まされています。 ●「大きな無駄を削ぎ落としたら、心も財布も楽になり、びっくりするほど節約できます」 ●「年を重ねるたびに、『もう年だから』と諦めてしまいがちです。でも実際にやってみたら、時間をかければできるんだっていうことが分かりました」 鈴木さんは、毎日ずっと、節約生活を実践中。好きなものを食べて、明るくお気楽に生きる鈴木さんの、創意工夫に満ちた生活を公開します。
  • 60代、ひとり暮らしのはじめかた ぜんぶ捨てて、人生後半が輝きだした
    値引きあり
    -
    北海道からひとり東京へ。 引っ越し当日の動画投稿で、わずか15人のフォロワーが、ひと月で7万人増!  60代の捨て活に共感を集める人気インスタグラマー、ハナ子さん初の著書! 主婦だった私はある時、「生きにくさ」に気づき、ぬるま湯のような環境を出る決心をしました。 医師の夫との夫婦関係、高台の美しい住まい、実家、思い出の写真、仏壇、両親との確執、後悔… 50代から10年かけて、有形無形、ありとあらゆるものを手放して、61歳のとき身ひとつで、住み慣れた札幌から土地勘もない東京へ。 都心で自分だけの部屋を借りて、ひとり暮らしを始めます。 ネガティヴさを気づくたびに手放して、 また手放して、 昨日の自分より今日の自分、 今の自分を楽しみたい。 還暦を過ぎていても大丈夫。60代になっても未来は変わる。 そのためには行動すること。 手放して幸せになるために、物事の考え方から実家片付け、60代シングルの住まいの探しかたまでお伝えします。
  • 60代、ひとりで前向きに生きる
    -
    「毎日音読」で人生を復活させた60代の生き方! 前著『「毎日音読」で人生を変える』は、人生を復活させた著者に多くの読者の熱い共感が寄せられました。本書は、60歳になった著者が、60代をどう生きようとしているのか、自分と真摯に向き合った心の内をさらけ出し、生きる力を見つける姿をありのままに書いています。 父の死、母の認知症、夫の急逝が重なった50代に始めた「毎日音読」を続けながら、先輩に言われた「還暦は収穫期」という言葉を嚙みしめます。「これまで家族のことしか考えてこなかったのだから、これからはひとり気ままな人生を楽しもう。それこそ、私の収穫になるはずだ」と生き方を切り替えます。物を増やさない生活術、明るい声の出し方といった実用面から、老化と闘わない生き方、「できること」を考える習慣などの心理面なども網羅。生き方を切り替えられ、元気になれます。
  • 60代、ひとりの時間を心ゆたかに暮らす
    3.0
    「60才」イコール「引退」ではなく、「変化」の時。 60代になると「健康」「美容」「家族」「お金」「年金生活」など、リアルな不安や悩みもいろいろあります。 年を重ねると、ひとりの時間が長くなっていきます。 「住まい」「身の回りのもの」などをすっきりさせてシンプルに、 そしてこれからの「自分の時間」「ひとりの時間」を楽しむためのヒント集。 「ちょっと肩の荷が下りたところ」 「そろそろ時間の過ごし方を考えていきたい」 という方に何らかのヒントを、この本でお送りできれば幸いです。 60代は「第2のスタート」、自分の時間を心ゆたかに過ごし、前向きな気持ちになれる一冊です。
  • 60代、日々好日 時々ため息
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    還暦を迎えてからの人生、どう生きますか? 直木賞作家・唯川恵が綴る還暦後の生き方。故郷の金沢への思いから、美容に関することや愛犬のこと、コロナや詐欺事件などの社会問題、作家の人間関係のことなど、57の切り口で60歳の10年間を書きためた作品。還暦を迎える方ももちろん、今の時代にちょっと疲れた方、体のことに悩む方なども共感できるエッセイ集。
  • 60代ミッション
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ●20~60才までの労働時間と、60~80才までの「自分の時間」はほぼ同じ。自由に使える時間を「mission」と共に生きる。 ●背負う、支援する、旅する、戦う、引き受ける、など「動詞」をキーワードとして、斎藤孝が60代をおろそかに生きないための、28ミッションを語る。 ●数々のベストセラーの生み出してきた斎藤孝の書き下ろし。自ら2020年10月31日で60才となり、同世代に向けて熱く語る! 【目次】 【決める篇】 【挑む篇】 【乗り越える篇】 【学ぶ篇】 【動く篇】 【支える篇】 【伝える篇】 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 60代を自由に生きるための 誰も教えてくれなかった「お金と仕事」の話
    3.3
    「老後の資金が足りるか心配」「定年後もお金のためにイヤな仕事を続けなくてはならないの?」「仕事を辞めた後、自分の居場所ってあるんだろうか……」そんな悩みをまとめて一刀両断! 「お金の不安もなく、好きなことをしながら自由気ままな60代を過ごす方法」、教えます。本書は、60歳になる前に「自主定年退職」した大学教授が、「お金の不安」と「仕事の不安」をまとめて解消し、理想的な60代を過ごすための方法を指南するもの。ポイントは、 ●イヤじゃない仕事 ●副業 ●株式投資による運用 の「3本の矢」。この3つを手に入れれば、60代は「第二の青春」どころか、若い時よりもっと楽しい「第一の青春」にもなり得るのだ。実際、著者はこの3つを手にすることにより、「40代で貯金ゼロ」の状況から、「一生お金に困らず、好きな仕事だけをする自由気ままな60代」を実現した。では、どうすればこの3つを手にすることができるのか。本書ではその具体的な方法を余すところなく紹介する。中でも柱となる「運用」については、具体的な方法はもちろん、会計学教授だった著者の長年の研究により導き出された「安全・安心な投資先228銘柄+買っておきたい高配当銘柄TOP10」を収録。ここを読むだけでも1冊分の価値がある。40代、50代はもちろんのこと、60代の人でもまだ間に合う! 単なる精神論ではない「具体的な対策」がわかる1冊。
  • 67歳の再婚 恋愛は若さの特権!?
    完結
    -
    67歳のお姑さんが再婚⁉ 近所の人から笑いものになるからやめてほしいって訴えてもお姑さんは聞いてくれなくて…「ふたりともきっと賛成してくれると思うわ」なんてのんきなことをいう始末。私は認めないわ、信じらんない、67にもなって再婚、しかも相手は10コも年下の57歳ですって! 年寄りがイチャイチャするのなんて気持ち悪いわよ!!
  • 67歳の再婚 恋愛は若さの特権!?【合冊版】
    完結
    -
    67歳のお姑さんが再婚⁉ 近所の人から笑いものになるからやめてほしいって訴えてもお姑さんは聞いてくれなくて…「ふたりともきっと賛成してくれると思うわ」なんてのんきなことをいう始末。私は認めないわ、信じらんない、67にもなって再婚、しかも相手は10コも年下の57歳ですって! 年寄りがイチャイチャするのなんて気持ち悪いわよ!! 【表題作と『“フレンチおばさん”の処世術 値切って頼ってもらってセレブ』『不登校―みんなお母さんのせい?―』『明日に向かって~母親からの自立~』が収録されています。重複購入にご注意ください】
  • 67歳の新人 ハン角斉短編集
    完結
    4.6
    67歳の新人、デビュー!奇跡の初単行本! プロ漫画家たちも称賛する 圧倒的な原石! 衝撃作『山で暮らす男』で新人賞を受賞し、 業界を騒然とさせた67歳の新人・ハン角斉。 漲る初期衝動と独自の世界観でプロも称賛する 氏の読切6編を収めた奇跡の初単行本! 池上遼一氏、感嘆! 「漫画であり、漫画の範疇をも超えた深い読後感! 毒、狂気じみた人物像、常識がくるわされていく違和感、 エロティシズム…カフカやカミュのような不条理文学を 彷彿とさせる。異才だ!」
  • 62歳、旅に出る! 覚悟の海外一人渡航日記
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    ひとりだけど、独りじゃない。 妻を亡くした寂しさから逃れるための旅。 そこで待ち受けていたのは、国や年齢を超えた人とのつながり、 そして、まだ見ぬ自分自身との出会いだった! 世界中を渡り歩いた記録を通じて人生の楽しみ方を伝える、唯一無二の旅エッセー。 「明日死ぬかもしれない。でも、だからこそ、今日を精一杯生きるのだ!!」

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  • 62歳の社長が23歳の新人社員と本気で対話したら、会社がスゴイことになった。
    3.0
    ◎早稲田塾創業者・相川秀希氏最新刊 ◎すべての上司必読! 未来を担うZ世代の可能性を引き出せば、企業は利益を生み続ける! 「DX、何から手をつければいいのかわからない」 「リモートワークで部下がきちんと仕事をしているか不安」 「ヒット商品が出ない……。」 経営者世代が抱えるさまざまな難題を解決する突破口は Z世代(デジタルネイティブ)との「世代間交流」にあった! なぜ、Z世代との交流が企業に利益をもたらすのか? 彼ら彼女らの可能性を引き出し、「本気で対話」するためのアプローチ法とは? 経営者世代が鍛えておくべき「非認知スキル」とは? 著者とZ世代の新人社員による実際の「対話」を忠実に再現しながら、解き明かします。
  • 60日完成 入門 英会話&英文法まるごとドリル(CDなしバージョン)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 1日数頁、60日間きちんと続ければ、どんな人でも必ず初級の英会話フレーズとそれに必要な文法力が身につけられる本。とにかくこれ一冊だけを丁寧に学習すればOK。毎日、新しいことは少しずつ、そして前日の復習がきちんとできるようプログラムされていますから、無理なく楽しく学習できます。今までいろいろな本で浮気をして結局何も身についていない・・・という初級学習者に是非オススメの一冊です。
  • 60日で9割捨てる片づけ術
    4.3
    あなたの実家、モノで溢れていませんか? クローゼットにはタグ付きの服、棚には使わない食器、捨てられない書類…。 生前整理を経験した、大人気ミニマリストYouTuberが教える「実家の片づけ術」 あなたもいつか直面する、遺品整理と生前整理のリアル 「なんで同じモノが何個もあるの?」 「これ絶対使ってないじゃん!」 「なんでゴミを捨てないの?」 実家のあまりのモノの多さに呆然と立ち尽くしていませんか? 今は大量生産・大量消費が当たり前の時代で、モノで溢れています。あなたやご家族がモノを増やしてしまうのも、仕方のないことなのかもしれません。それが意味するのは、両親や祖父母、兄弟姉妹、配偶者、さらには義両親の生前整理や遺品整理に、私たちは必ず、いつか直面することになるということです。 そこで本書では、月間200万PVを超えるYouTuberミニマリストのTakeruが、自身の祖父母と叔父の「生前整理の経験」から得た、無理なくできる「実家の整理方法」をわかりやすくお話しします。 【本書でご紹介する内容(一部)】 ・あなたの親が片付けてくれない7つの理由と対策 ・生前整理・遺品整理の思わぬ落とし穴 ・生前整理・遺品整理の5つの事前準備 ・効率よく片付ける4つの鉄則 ・モノが減る究極の7つの質問 ・ミニマリストの老後の過ごし方 本書を読めば、生前整理・遺品整理の大変さを理解し、今からできる対策が見えてくるはずです。 あなたが遺品整理や生前整理に直面したときにどう向き合っていけばいいのか、そしてあなた自身が生前整理をしたいときの重要なポイントを厳選して、解説します。無理せず、慌てず、少しずつ進めながら、60日かけて片づけていきましょう。
  • 60日でできる! 二足歩行ロボット自作入門
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つくって、わかって、遊べちゃう! ロボットの基本的なしくみから、電子部品の半田付け、プラ板工作のいろは、CやVBでのプログラミングと進み、最終的に「敵を見つけて近づいてパンチする」ことができる二足歩行ロボットを作り上げる入門書。前提知識は一切不要。実際に作らない人にも読み物として十分タメになる1冊です。本書は元・プラモ少年、元・ラジコン少年、元・電子工作少年、現役プログラマに向け、ビギナーでも入りやすい自由な雰囲気で、ものづくりの楽しさをよみがえらせます。 ■CONTENTS どんなロボットにしようか?/設計はこんなふうにやっています/I/Oボードの組み立て/I/Oボードのチェック/ケーブル改造とマイコンボードの準備/マイコンの動作確認をしよう/LEDを点滅させてみよう/LEDの明るさを調節してみよう/ちょっとRCサーボで練習しよう/フレーム加工をしてみよう〔ほか〕 ■著者 吉野耕司(ヨシノコウジ) 1968年生まれ、東京出身。1991年、千葉大学工学部機械工学科卒業。2007年現在、会社員。メーカーにて船舶と舶用機器の設計、CAD/CAMのシステム(船舶/航空機用)の開発などに従事。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 62年間、夫との思い出はたからもの
    -
    私は夫を27年間自宅介護してきました。夫は令和6年91歳の誕生日を迎える前に他界しました。夫を亡くしたあと、これからは今までと違った人生を過ごすのだと思っていましたが、実際には夫の介護をしなくなったというだけで、何も変わることはありませんでした。介護する以前も含めると、たくさんの良い思い出があります。ここにその思い出たちを書こうと思います。(著者より)
  • 六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー
    4.5
    かつて保守派の論客としてマスコミを賑わせた西部邁氏が、今年1月、78歳で自死した。 その言論活動の原点は、日米安保条約に反対する武力闘争「六〇年安保」。 本書は、1986(昭和61)年に著者がはじめて当時の闘争を振り返ったもので、共に戦った盟友たちの内面の葛藤にまで踏み込み、あの闘争とは何だったのかを問い直す。そこには崇高な思想よりも若者としての焦燥感、虚無感などが色濃く現れざるを得ない。「空虚な祭典」の中にいた「哀しき勇者たち」を、著者は時に愛をもって、時に突き放して語っていく。 【目次】 序章 空虚な祭典―-安保闘争 ブント 私 第一章 哀しき勇者――唐牛健太郎 第二章 優しい破壊者――篠田邦雄 第三章 純な「裏切者」――東原吉伸 第四章 苦悩せる理想家――島成郎 第五章 善良なる策略家――森田実 第六章 寡黙な煽動家――長崎浩 終章 充実への幻想――思い出の人々 あとがき 解説 保阪正康
  • 六〇年安保闘争の真実 あの闘争は何だったのか
    4.0
    「六〇年安保闘争」は、戦後の日本がいちどは通過しなければならない儀式だった。太平洋戦争の指導者に弾劾を加え、さらに占領後期の内実を確認するために、あの闘争は必要だったのである――昭和史のなかでもっとも多くの人々を突き動かした闘争の発端から終焉までをつぶさに検証する。『六〇年安保闘争』を改題、最終章「補筆・六〇年安保を想う」を加筆。
  • 60年代 郷愁の東京
    -
    1巻1,430円 (税込)
    東京タワー、日本武道館、東京大学安田講堂、六本木キャンティ、VANヂャケット本社跡、神田川、吉展ちゃん事件の入谷南公園、3億円事件で有名になった府中刑務所横など誰も知る場所。そして、赤塚不二夫の住んでいた大久保のアパート、少年ジェットの舞台になった蘆花公園、美空ひばりの映画のロケ地である目白教会、子役時代の吉永小百合と日野テルマサが共演していた平和島温泉などなど、まだまだ昭和の面影が生き続ける東京の風景を、作家・本橋信宏の思い出とともに案内。

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  • 60年代ポップ少年
    4.5
    ポップ史観で60年代を辿る自伝的エッセイ。 1960年、12歳。坂本九の「悲しき60才」でポップスに目覚めた亀和田少年は、ビートルズの登場で、それまで全盛だった和製ポップスが懐メロ化してしまったと嘆く。渋谷道玄坂で、毎月1がつく日に開催され、プロ作家も参加したSF好きの「一の日会」に通い、東京オリンピック開会式の日は、お祭り騒ぎに興味がなくて、ひとり千鳥ヶ淵でボートを漕いだ。吉祥寺の私大で右翼学生と渡り合い、デモで別セクトにいた美少女に恋をする。そして、童貞少年が夢中になった吉行淳之介の性小説、新宿のジャズ喫茶、映画館など、多感な少年時代をポップに生きた著者の痛快ネタ満載。「ビートルズとバリケードが俺の青春だ」なんて嘘っぱちだ。卓越した記憶力で、既成の60年代史観をくつがえす、名コラムニストの会心の作。
  • 60年目のスペシウム光線(小学館新書)
    3.7
    60年、ウルトラマンが胸に秘めていた真実。 令和の時代に解き放たれるウルトラマンの絶望と希望。 いまも幅広い世代から絶大な人気を誇り、2026年には地上波放映60周年を迎える『ウルトラマン』。そのウルトラマンの世界観を創り上げたのが、円谷プロの文芸部長でもあった脚本家の金城哲夫氏です。 第1章では、初代ウルトラマンのスーツアクター・古谷敏氏が、これまで明るみに出ることのなかった金城氏との交流秘話を初めて語ります。 そしてそれを受けた第2章では古谷氏に加え、ウルトラマンの大ファンである漫画家のやくみつる氏とライターの佐々木徹氏が集結。金城氏が単独で脚本を執筆した7作品、「謎の恐竜基地」「オイルSOS」「恐怖のルート87」「まぼろしの雪山」「禁じられた言葉」「小さな英雄」「さらばウルトラマン」について激論を交わします。 すると、これらの作品には意外な共通点があることが分かってきます。 それはウルトラマンの必殺技「スペシウム光線」が重要視されていないこと。 なぜ、金城氏はスペシウム光線を軽んじたのか。そこにはどんな想いが秘められていたのか。3人があらゆる角度から語り合った結果辿り着いた、驚愕の真実とは――。 (底本 2025年10月発売作品)
  • “60のクセ”をチェック! 一瞬で相手の性格を見抜く技術
    -
    レジでお釣りを確かめない人の話は信用するな!?図解資料を用いる人はシビアに評価せよ!片付けられない人の意外な長所とは?「すぐに答えを出さない人」には一目置くべき!?~人の性格は、見ればわかる~初対面の人、とっつきにくい仕事相手、社内でどうもウマが合わない上司・部下、なかなか振り向いてくれない異性……人間関係における悩みや謎はつきないもの。でも、60のクセとその意味を理解すれば、上手な付き合い方や対処法、活用法まで丸わかり!「いるいる、こんな人」の取扱説明書、決定版。

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  • 60の先進事例で学ぶ 本当の働き方改革
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3月28日、安倍内閣が「働き方改革実行計画」を決定しました。働き方改革は国を挙げてのテーマになったのです。この改革を人ごとにしておく手はありません。本書は働き方改革に取り組む、60以上の取り組みを、さまざまな角度から紹介するものです。  本書について説明します。全体は「改革を引っ張るのはミドルだ」「一歩先行く企業に学ぶ」「RPA、オフィスロボットが人間を解放」「諸悪の根源、グダグダ会議を撲滅」「生産現場がITで変わる、もっと見える化できる」「マインドフルネスで心を整える」の6パートで構成します。  働き方改革の第一歩を踏み出すのはトップの役割ですが、実現、定着させるのに不可欠な存在はミドルです。「改革を引っ張るのはミドルだ」では、ミドルの役割に注目します。次の「一歩先行く企業に学ぶ」では、先進企業の取り組みをまとめて紹介しました。  「RPA、オフィスロボットが人間を解放」「諸悪の根源、グダグダ会議を撲滅」「生産現場がITで変わる、もっと見える化できる」の3パートは、パソコンを使った定常業務を自動化し、生産性向上の新たな切り札と目されるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、ホワイトカラーの生産性を左右する「会議」の有効な進め方、ITで新たな次元に入り始めたモノづくり現場の革新に、それぞれが深く迫るものです。  最後のパートでは「マインドフルネス」について解説しました。瞑想から生まれたマインドフルネスは、社員の生産性向上の新たな手法として、注目を集めている存在です。
  • 68歳。今も変わらず好きなもの
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 素敵なライフスタイルと独自のハンドクラフトで人気を博し、 多くの媒体で取り上げられたライフクリエーター・青柳啓子さんの「今」。 68歳を迎えた現在の暮らしを、「健康維持」「美容法」「食生活」 「家事のコツ」「家族とのかかわり」といった現実的な視点から紹介する一冊。 50代からジム通いを始めたこと、夫を巻き込んでの味噌汁作り、 植物を絶やさないしつらえ……年代に左右されず、 常に自分の好きなものとともに前向きに日々を楽しんでいる姿からは、 これからのシニア世代が取り入れたい生き方のヒントが見つかります。 長年、愛用している器や道具の数々も登場。 さらに、真似したいテーブルコーディネート、 リメイクのアイデアも盛り込み、読み応えのあるコンテンツが満載です。 [目次] はじめに 1.今の暮らし 2.暮らしの習慣 3.心にとめていること 4.今も変わらず好きなもの 5.工夫することが好き 6.これからしたいこと 7.ライフワーク・手作りのこと 手描きのイラスト&ラベル あとがき
  • 〈68年〉の性 変容する社会と「わたし」の身体
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスの5月革命が象徴する1968年。世界的に学生の異議申し立てが吹き荒れ、ベトナム反戦闘争が激しさを増し、日本でも東大・日大をはじめとする全共闘の大学闘争、アメリカ軍の後方基地である全国各地の反基地・ベトナム反戦運動が高揚したのが68年だ。 2015年夏に国会議事堂前で展開された安保法制反対デモとも比較されたように、政治の激変、社会運動の高揚の転換点として語られる68年だが、ほかにも多様な価値観や文化・芸術などに大きなインパクトを残したにもかかわらず、これまでの議論が見落としてきたものは多い。 本書では、「性と身体」という視点から68年の多様な文化実践を掘り起こし、現代にも続く影響力とそのダイナミズムを明らかにする。具体的には、これまでの68年論が素通りした文芸作品や芸術表現、解放をめざした運動の陰で抑圧されていた女性問題、などを取り上げて、変革のなかで「性と身体」がどのように語られてきたのかを6章に分けて検証する。60年代論の新機軸を提示する論集。
  • 68m
    完結
    4.8
    「ビッグコミックスピリッツ」誌上にて不定期掲載され、 その度に人気を博してきた読み切り短編を 余すところなく収録、1冊にまとめました。 ケガを引きずりながら最後の選手権に懸ける点取り屋を チームメイトとの友情を絡めて描いた【ピンチキッカー】。 レギュラーの座を奪うことしか頭にない俺様控えGKが暴れ回る 痛快なストーリー【ベンチウォーマー】。 先輩からのコンバート命令に納得できない下級生が 迷い、そして答えを見つけ出してゆく【ウノ・ゼロ】。 一時代を築いた老監督の、哀しくも重みのある退き際を 教え子であるコーチの目線から描く【老牛】。 ユースを蹴って高校サッカーに転身した天才DFの末路に 落涙必至の表題作【68m】。 弱小校から強豪まで、高校のサッカー部を舞台にした 5つのストーリーは、いずれも温かく、そして優しい感動を呼ぶものばかり。 本人もプレイヤー経験のある著者による超意欲作、ぜひお手元に!!
  • 68歳 おひとりさま 幸せに年を重ねるための お金と時間の上手な使い方
    4.0
    大人気元祖シニアブロガー待望の最新刊 退職、孫の誕生を機に変わったこと、変わらないこと…シンプル&身軽に生きるための暮らしのルール、お金をかけない日々の楽しみ、清潔感のある身だしなみ、気持ちのゆとりを生むお金のやりくり、無理をしない人間関係、おひとりさまだからこその防災意識など…多くの読者に支持される生き方のコツをギュッと凝縮。 《コンテンツの紹介》 【第1章】あれから10年。私に起こった変化 ・40代からがむしゃらに働いて。今は年金生活を満喫中です。 ・毎月12万円で幸せに暮らす準備と工夫をしてきました。 ・月12万円の生活を始めて10年。〈やりたいことリスト〉の進捗は。 ・パートも退職、無職の現在は人間関係のストレスで悩みません。 ・とにかく夢中になってしまう、かわいい、かわいい孫のこと。 Column:私の人生の相棒は、いとしのチョコレート! 【第2章】今だから満喫できる! 人生の余暇時間 ・60代のデジタル活用術。ネットで世界が広がります。 ・今いちばんわくわくするのは旅の計画を練っているとき。 ・ピアノにジム、銭湯めぐり…… 。趣味があるってなんて幸せ! ・もはや借りものは生活の一部? 慣れれば快適な〈借り暮らし〉。 ・東京・下町に暮らして44年。庶民的な雰囲気が合っています。 ・毎日寝る前にベッドで読書。私の至福のひとときです。 【第3章】いくつになっても清潔感のある自分でいたい ・おしゃれは心の潤滑油! クローゼットの中は一軍ばかり。 ・シニアになって、コスメ選びはプチプラ&シンプルに。 ・長年かけていきついた、小物選びの譲れないこだわり。 ・年を重ねても清潔感を忘れず、小さな〈たしなみ〉を大切に。 ・欲しいものがあると、まず〈メルカリ〉をチェックします。 【第4章】〈身の丈に合っているか〉が暮らしのルール ・自炊と外食のメリハリこそ食費のやりくりを楽しむ〈コツ〉。 ・〈老前整理〉で手に入れた小さくも心地よい暮らし。 ・暮らしを彩る花やグリーンはなくてはならない同居人です。 ・おひとりさまだからこそ、防災意識はしっかりと。 ・いるものと、いらないもの。ルールを決めて身軽に生きる。 ・〈100均〉アイテムは一人暮らしの心強い味方。 【第5章】月12万円でも、無理なくやりくりできる理由 ・保険の加入は最小限。〈お守り〉代わりと考えて。 ・年金暮らしで困らないための貯金についての考え方。 ・ふだんは基本、現金払い。お財布事情をお話しします。 ・お金の〈削りどころ〉を考えて定期的に家計を見直す。 ・物価高に左右されない日ごろからの節約習慣。 Column:ときにはごちそうに舌つづみ。〈たまのぜいたく〉も忘れません。 【第6章】これからも私らしく、晴れやかに生きる ・頼れる人が数人いれば安心。人づきあいで無理はしません。 ・母は90代、自分は60代。〈これから〉とどう向き合うか。 ・子どもとのつきあいは、ほどよい距離感がちょうどいい。 ・モットーは〈がんばらない〉。健康キープの運動術。 ・心の健康のため、いいことも悪いことも受け入れて。 ・「今が幸せ!」そう言い切れる人生のために。 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 68歳、つつましくも贅沢な暮らし(大和出版) 年金3万+α、好きな場所で好きに生きる
    4.0
    この世界は、素敵なものや出来事で満ちている――。「すぐに取り入れられる」「思わず試したくなる」等、YouTubeはじめメディアで大反響の織物&染物作家でもあるYouTuberが、とことん活用・工夫が楽しい・すぐに買わない森の暮らし30年を初公開。本文では、・難あり、手間がかかる家こそ愛情がわく ・酵素玄米は小豆を入れると1週間くらいおいしくいただける ・手づくりミツロウラップは何度も使えてエコ ・手っ取り早いイメージチェンジは染がおすすめ ・ミニマリストが向かない人はいてもいいと思う ・基本ベースはケチで生きています ・無理して人づきあいをする必要はない など、衣・食・住のヒントをあますことなく明かす。「私はムリだから……」とあきらめるなんてもったいない――自分のペースで自由に楽しく、そんな日々の暮らしをお伝えします。
  • 60秒先の未来、教えます
    3.9
    神社の娘で、たまに予知夢を見ることができるひかり。その力が原因で異世界に召喚された彼女は、英雄の子孫・シドが率いる特殊部隊に入れられてしまう! そこには狼男に吸血鬼、しゃべる熊など、個性豊かなメンバーが集まっていた。シドの特訓を受けたひかりは、予知夢を進化させ、未来の出来事を白昼夢として見られるように! とはいえ60秒先までしか見られないので、大して役には立たないけれど……。そんな中、幼帝ヴィクトールの暗殺未遂事件が起きる。幼いながらも気丈にふるまう彼を守るため、ひかりはシドたちと一緒に犯人探しを始めて――?
  • 60秒の煉獄
    3.6
    「あなたに特別な力を授けます」。天使か悪魔か――謎めいた美少女が人々に授けたのは、たった1度だけ時間を1分間止める能力だった。世界のすべてが静止する60秒。誰にも知られず、邪魔されることもなく、思うがままにどんなことでもできるのだ。大金を強奪する。憧れの女性を恣(ほしいまま)にする。憎い男を抹殺する……。欲望と妄念に翻弄される男女の姿を描く、異色連作集。
  • 60分で名著快読 クラウゼヴィッツ『戦争論』
    -
    ●初心者に最適な入門ガイド クラウゼヴィッツ『戦争論』は『孫子』と並ぶ戦略論の名著だが、『孫子』が簡にして潔であるのに対し、『戦争論』は大部かつ未完であったため読解が困難であった。多くの人が読破に挑んだが、ほとんどの人は挫折している難攻不落の書の代表だ。では、良いガイドがあったかと問われると、『戦争論』のプロが書いていない、戦争を論じるばかりでクラウゼヴィッツの『戦争論』を解説しない--などの課題が残されていた。 本書は、長年クラウゼヴィッツ研究に携わり、『戦争論(レクラム版)』の翻訳にも参加した日本の第一人者が、もっとも平易に解説する入門。102の項目と10のコラムで『戦争論』の本質を簡潔に示す。
  • 64歳で死んでしまってもよいのですか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「内臓年齢」の提唱者が教える「内臓ダイエット」の指導書。あなたの「内臓年齢」は「実年齢」より若い、それとも?

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  • 66歳、家も人生もリノベーション 自分に自由に 水辺の生活
    4.5
    80年代アイドル曲の作詞家として活躍した著者が、エッセイストへ転身したわけは、 難病(若年発症型両側性感音難聴)の進行でした。 そして、人工内耳を入れた今、66歳にして、音とともに新たな人生を始めました。 それも、古い小屋を夫婦でセルフリノベーションして 自分に素直に、自由な気持ちで。まさに、家も人生もリノベーション! 目次 Chapter 1 60代は、好きなものと素のままで   鹿が棲む水辺へ/鹿の声が私のトロフィー/猫がくれたアイディア/窓は天使の羽のよう/ 書斎の話/痩せっぽちのトルソー/ウォーター・クローゼット/ ベルギーの脚立はキャットタワー/ロンドンで買ったアンティーク/玄関のダブルドア/ 麻のシーツがカーテンになる/琵琶湖で生まれる真珠 Chapter 2 季節は流れる水とともに 琵琶湖の小さな物語/春は風とともにやってくる/うつむく花 笑う花/水鏡に映る夢/ 初夏を数える 草を覚える/水をつかむ、風をつかむ/終わったあとに始まる秋/ 天空散歩の夢の午後/火の季節になりました/琵琶湖も白鳥の湖/何もないから暖かい Chapter 3 好きな場所、好きな家を自分たちの手で、もっと好きに 日本の湖水地方を探して/ビンテージの小屋にときめく/湖畔のスケルトン/ サブウェイタイルを張る/住みながらセルフ・リノベーション/ デッキは日常のしあわせを教えてくれる/カフェのようなキッチンにしたい/ シンボルツリーは桂の木/やっぱり水が好き/ 蜃気楼も見える場所/大切な人たちを大好きな場所に Chapter 4 元気と愉しみをくれるのは、猫と夫と母と 私と猫と虹と/ロッタちゃんのショーケース/飛行機を歩いた猫/湖畔の黒猫物語/ 銀貨草(ルナリア)という猫がいました/さくら耳になった猫/ 母猫が教えてくれた大切なこと/ゆっくりとゆっくりと、湖水へと/ 薪ストーブとフォレストワーカーと/観葉植物から「暮らし」が生まれる/ 静けさはやさしい音に満ち溢れている/水辺へ流れていた
  • 66歳、動物行動学研究家。ようやく「自分」という動物のことがわかってきた。
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    京大理学部出身 著書が出版賞を受賞し、ベストセラーに。 だけど、挫折だらけだった人生。 これまで様々な研究結果から人間を読み解いてきた動物行動学研究家が、今度は「自分」という人間を読み解く。 授業をまったく聞かなかった小学生時代。 常にいじめのターゲットになっていた学生時代。 動物行動学に出会い、著述業に進んだことで開けた道。 動物行動学に触れて知った、人間のなぜを解読。 【著者プロフィール】 竹内久美子 (たけうち・くみこ) 1956年愛知県生まれ。 京都大学理学部を卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。 専攻は動物行動学。 著書に、『そんなバカな!遺伝子と神について』『シンメトリーな男』(ともに文藝春秋)、『女は男の指を見る』(新潮社)、『女はよい匂いのする男を選ぶ! なぜ』(ワック)、『ウソばっかり! - 人間と遺伝子の本当の話 -』(小社刊)など。
  • 66歳、まずやってみる。人生を愉しむシンプル暮らし
    3.0
    シンプル暮らしの達人・pocohahaさんの不要なモノを手放して、心豊かにすっきり暮らす38のアイデア ミニマリストブロガー、ponpocoによる2冊目の著書は、築40年の一軒家で快適&身軽なシニアライフをおくる実の母pocohahaさんの暮らし方について。 “悩む前にまず行動”をモットーに、心身共に身軽な状態で老後を迎えるため、老前整理に取り組む60代のpocohahaさん。 シンプルライフといえば丁寧な暮らしをイメージされる方も多いと思いますが、pocohahaさんの場合は“物事をシンプルに捉えて家事をラクにする暮らし”。 すっきり暮らしたいけれど、ミニマリストのように最小限のモノで暮らすことに強いこだわりはなく、整いつつもそこで暮らす人の毎日が想像できるような、ぬくもりと生活感のある住まいを目指しています。 本書では実際にpocohahaさんが50~60代で行った様々な工夫を紹介。 インテリア、料理、家事、ファッション、美容、実家の片づけ、そして人間関係まで。 読むと「自分もまずやってみよう」とさわやかな勇気を与えてくれる一冊です。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • 66の改革項目と事例でつかむ 議会改革実践マニュアル
    5.0
    議会基本条例制定から10年以上が過ぎ、新たなステージに進んだ議会改革。早稲田大学マニフェスト研究所が毎年実施する「議会改革度調査」の最新データをもとに、地方議会の現状と課題、先進事例、実践手法を項目ごとにわかりやすく解説する。議会改革の全体像をつかむことができる。

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  • 六十六の暦
    値引きあり
    -
    わたしは精一杯生きたいと、手さぐりしてきた。はっきりした答えのないまま、アメリカヘ行き、沖縄へ移り住んでみようとしている……。66歳にしてスタンフォード大学に学び、沖縄の習慣や行事に眼をみはる日々。貧欲に存分に人生を楽しみ、いのちを愛おしむ眼に映じた風景を切り取る、珠玉のエッセイ集。老いることと、年を重ねることは違う。若い日の問いかけを心の底に持ち続け、爽やかなチャレンジ。さあアメリカヘ、沖縄へ!
  • 六〇歳からのパパ活 日々、悶々としているそこのあなたへ
    -
    紳士たちよ、もっと楽しく生きるべきだ! 高齢パパとして多くの女性たちを釘付けにしてきた著者が、リアルな体験を通して、パパ活の楽しみ方を綴った一冊 今、あなたがヤリたいこととは? ぶっちゃけ、若くて綺麗な女性にモテたいですか? 逆に、こう思わない男性などいるのだろうか? 「いい歳こいて、何をそんなこと……」ですか? それはむしろ逆だと思う。いい歳になったからこそ、なかなか手に入りそうにない、若くて美しい女性と仲良くなりたいという願望が強まるんだと思う。(本文より)

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