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-故郷の沖縄で「神童」と呼ばれ無敵を誇る沖縄空手の実力者・大東勝利(だいとうかつとし)は、上京しテレビ番組でその凄技を披露。それは空手に近い格闘キックボクシング界に入り富や名声を得るための作戦だった。狙い通り多くのキックボクシング事務所がスカウトに来るが、勝利が狙っていた名門・目黒ジムは来なかった。日本でキックを育てた野口修氏を会長としキック界のエース沢村選集の所属する目黒ジム。勝利はそのジムに乗り込むが…。肉弾相打つ格闘技の世界で人間が強くなれる限界に挑戦した格闘家・大東勝利の一代記。梶原一騎とみね武による魂を揺さぶる名作格闘マンガ!
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-この本は水城ゆうの個人ブログ「水の反映」に「私の音楽歴——いかにして即興ピアニストになったか」と題して35回にわたって連載したものを、大幅に加筆修正してあらたに『雨降りだからピアノでも練習しよう』と改題したものです。 内容も「音楽歴」や「即興ピアニストになったいきさつ」からだいぶ逸脱して広がっています。 ごく個人的な回想ではありますが、それぞれの時代や音楽シーン、音声コンテンツやライブ業界のある側面をリアルに描写している部分もあります。 また書籍化にあたってあらたにいくつかの短編作品を書きおろしました。お楽しみいただければ幸いです。
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-「今まで感じたことのない、まるで全身がしびれる様な…」——好きなひとができても失恋ばかりの私(国枝 花)は、いま営業部のエース橘先輩に憧れています。そんななか同期で仲良く励ましあってきた幸樹くんと再会。でもなぜだか私に冷たくなっていて…。ある日、イベントでウサギの着ぐるみを着ることになった幸樹くんのお手伝いをすることになった私。ふたりっきりだし、この際だから理由を聞いちゃおうと思ったら…思いがけずに告白されちゃった!!…からの、いきなりのキス!! なぜか嫌な気持ちはしなかったのはなんでだろう!? この気持ちの答えを教えてくれませんか?
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-颯太先輩…学生時代の憧れの人…カッコよくて頼りになって……。そんな先輩からキスされたものの、恥ずかしくなって避けてしまい、そのまま先輩が卒業してそれっきり。……の筈が、社会人3年目の春、颯太先輩が私の勤務先に入社してきて後輩になっちゃった!?しかも新人研修として私が担当する事に!!そんなある日、2人で飲みに行った席で颯太先輩から「営業成績で負けた方が勝った方のお願いをひとつ聞く」という勝負を持ちかけられた。「営業成績トップの意地を見せてやる!」と受けてたってはみたものの、まさかの敗北!その日の夜、颯太先輩から「明理…あの時の続きがしたい」と言われ、唇を奪われた。深夜のオフィスで絡みあう舌。触られたアソコからはクチュクチュとイヤらしい音が響く。「感じてる?…教えてよ明理“先輩”」颯太先輩の意地悪な質問にも敏感に反応しちゃうカラダ。どうなっちゃうの…私…。
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-会社の飲み会で泥酔してしまった汐里。目を覚ますと深夜のネカフェで、会社の後輩クン・優人の腕の中に抱かれていて!? 優人とは以前ワンナイトHをしてしまった仲で、二人きりになんて一番なりたくない相手だった…だって、汐里的には真剣に好きだったから。 憎いくらい好きで忘れられない人と深夜の密室で密着していたら、なんだかHな雰囲気になってきて…。 遊びなんて嫌なのに、こんな所でダメなのにと葛藤する汐里だが、いつもは大人しい優人が意地悪におっぱいやアソコをイジってきて、激しくなる彼の腰つきにもう理性がきかなくなって声が我慢できない!!【桃色日記】
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-魔獣が人間を襲う世界。ダンデ王国は、対魔獣の兵器や機械の生産で経済を成り立たせていた。そんなダンデ王国で「魔獣物質工学」を学べる全寮制のトルティス学園に通うグレンとヒューは、生まれた時から片時も離れたことがない幼馴染み。発明や機械いじりとなると夢中になり、他人からはみ出してしまうグレンを、何もかも完璧にこなすヒューは、いつも優しくフォローし守ってきた。周囲に決して媚びることがない天才肌のグレンと、彼を守る王子様然としたヒューは、いつしか学園で有名な二人になっていくが……。この物語は、そんな二人の無邪気な子供時代から、嫉妬や恋を覚えるまでを描いた物語―――。(「がらくたの恋 第1話」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.58に収録されています。重複購入にご注意ください)
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-金髪パンクヘアーに鋭い眼光、ぱっと見ヤンキースタイルの勝利は、短気なのが玉に瑕な正義感と優しさを持ったアニキ肌。曲がったことが大嫌いな性格が災いし、バイト先で騒ぎを起こしクビになって落ち込んでいたある日、勝利は田舎の祖母の家を売却すると連絡を受け、自分の育った家に飛んで戻る。そこで祖母が買ってくれたゲーム機をみつけ懐かしくなり、スイッチを入れてると、ゲーム機が眩い光を放ち、目の前に猫耳しっぽつきの可愛い少年が突然現れて!? 愛と癒しの、異世界トリップけもみみファンタジー!(「それは、世界を救う恋! 第1話」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.57に収録されています。重複購入にご注意ください)
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-<目次より> 第一章 中国とは何者か――清朝から中華帝国へ (序)はじめに (一) 清朝は同君連合国家であり、中華帝国ではない (二) 太平天国と阿片戦争 (三) 清は海防より塞防を重視した (四) 日清戦争はすべてを変えた (五) 日清戦争は、清に日本への模倣と憤怒を与えた (六) 朝鮮朝も西欧に学べなかった (七) 王冠は敗戦を生き延びられない(ハロルド・ラスキ) (八) 義和団の乱――清朝崩壊の産婆役 (九) 辛亥革命 (十) 中国国民党と北伐 (十一)上海クーデタから長征へ (十二)北伐成る (十三)国体と済南事件 (十四)満州国をどう考えるか(その一) (十五)満州国をどう考えるか(その二) 第二章 中華人民共和国 (序) 剣とペン (一) 中国国盗り物語り(その一)――人民解放軍の幼児体験 (二) 中国国盗り物語り(その二)――人民解放軍は決戦を回避する (三) 中国国盗り物語り(その三)――人民解放軍は軍閥の寄せ集め (四) ゲマインデと粛清と (五) 毛沢東の精神分析(その一) (六) 毛沢東の精神分析(その二) (七) 毛沢東の精神分析(その三) (八) 毛沢東の戦争戦略 (九) 胡適の「日本切腹、中国介錯論」 (十) 四つ巴の国際関係 (十一)諸外国の中国介入 (十二)日本の撤退 (十三)金門島での反撃(根本博の奮闘) (十四)蒋介石(その一) (十五)蒋介石(その二) (十六)蒋介石(その三) 第三章 毛(マオ)の戦争、毛(マオ)の内乱 (一)国民国家への道 (二)中華民族なるフィクション (三)戦争と内乱と (四)朝鮮戦争(その一) (五)朝鮮戦争(その二) (六)台湾海峡戦争 (七)毛沢東の失政 (八)チベット蜂起、そして中印戦争 (九)文化大革命(その一) (十)文化大革命(その二) (十一)ソビエトとの確執(その一) (十二)ソビエトとの確執(その二) 第四章 中国第二革命――中国はヌエ国家になった (一) 周恩来の死――第一次天安門事件 (二) 四人組の最後 (三) 鄧小平の勝利 (四) 共産党独裁下の改革開放 (五) 経済特区 (六) 天安門の虐殺 (七) 南巡講話 (八) 先富論の行き着く果て (九) 宗教の林立と社会規範の喪失 (十) 鄧小平以後――江沢民(その一) (十一)鄧小平以後――江沢民(その二) (十二)鄧小平以後――胡錦涛(その一) (十三)鄧小平以後――胡錦涛(その二) 第五章 中国の現代、そして近未来 (一) 毛沢東の誤解 (二) 一帯一路(その一) (三) 一帯一路(その二) (四) 一帯一路(その三) (五) 一帯一路(その四) (六) 帝国の衛星国(その一) (七) 帝国の衛星国(その二) (八) 中国の人民支配 (九) 中国の社会経済状況(その一) (十) 中国の社会経済状況(その二) (十一)中国の未来(その一) (十二)中国の未来(その二) (十三)中国の未来(その三) (十四)生態系の破壊 (十五)冷戦は終了していなかった――アメリカの気付き (十六)対立の構図――大陸国家と海洋国家 (十七)戦いの構図――中国の場合 (十八)日本の存立基盤 (十九)現代日本と第二次大戦の総括 (二十)地政学的に見た中国の終焉 【著者略歴】 小滝透(こたき とおる) 1948年京都生まれ。ノンフィクション作家。京都市立紫野高校卒業。金沢大学法文学部中退。サウジアラビア・リヤード大学文学部アラビック・インスチチュート卒業。宗教・文化・歴史等幅広い分野で活躍。
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3.9「マサの匂い…汗と男のアレが混じった――…」 小さな広告会社の社長を務める浅生田 秀(あさきだ しゅう)は、とある夜、喘ぎ声が漏れ聞こえるトイレの個室から出てくる取引先の社員・宮田の姿を目撃してしまう。気まずい思いをしながらも、宮田のセックス相手が出てこないことを心配して個室の扉を開けると、そこには……高校時代からの親友でデザイナーの政生(まさき)が!? しかも、彼は何故か“とんでもない”格好をしていて――!? 狭い空間で密着する肌の感触と、政生から漂う濃い性の匂い。見たことのない親友の姿に、何故か秀の下半身は反応してしまい…「まさか俺、興奮してるのか――親友相手に!?」
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-彼女と同居するため、主人公が「2000冊の蔵書を全て売却する」という行為は、誰かと一緒に住むという真実を顕にする。 この物語の主人公は、京都で働く女性と結婚し、しかしそのまま京都と東京で別々に暮らしていました。そして1年を経て上京し東京で働く彼女と同居することになります。結婚し、同居するという行為にまつわる事の全てが、ここにあると言っても過言ではないくらい、主人公が決断する「2000冊の蔵書を全て売却する」という行為は象徴的に、誰かと一緒に住む、という事の真実を顕にします。最終的に二人が決める新居は、彼が本を売らなければ見つからなかった場所です。ということは、やはり増え過ぎた本は売るのが正解なのでしょう。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『珈琲が呼ぶ』(光文社)、『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)などがある。
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-◎今も色あせない、先人たちの英知! *先んずれば人を制す → 有利に事を運ぶためのコツ *遠くて近きは男女の仲 → 一見、仲が悪そうな二人だが…… *腹八分目に医者いらず → 「もの足りない」くらいですませよう *紺屋の白袴 → 専門家ほど、自分のことはおろそかに古くから伝わる「ことわざ」には、仕事や人間関係、お金、健康など誰もが気になる、悩んでしまうテーマについて、目からウロコの教え、戒めが満載!本書では、ことわざの意味やふさわしい使い方、ことわざが生まれたエピソードについてわかりやすく解説しています。間違って使われやすいことわざについては、「誤用」のコーナーが役立ちます。あなたにぴったりの「座右の銘」が見つかる!
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-京都・北白川の地で「神道セラピスト」として活動する著者が教える「運気をつかむ」アドバイス。なぜ「清浄であること」が大切なのか――?不思議と「いいこと」が起きる祈り方・作法がわかる本。「神社でお願いごとをする」とは、神さまに対して「選手宣誓」をするようなもの。「まっさらな心」をお見せする、ということです。そして、いつでも「感謝の心」で生きる人は、たくさんの「後押し」をいただけることでしょう。「神さまからの大事なメッセージ」を受け取る方法があります。☆神さまが「願いをお聞きくださった合図」☆「運気」を上げるお賽銭の納め方☆おみくじは「神さまからのラブレター」☆心願成就!「お礼参り」の作法は?☆「運気がグダグダな人」に共通する食生活
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-日本全国の地名、絶景、うまいもの、歴史――。自慢の名所、名物のはずが……「どうして、ここはこうなった!?」都道府県の「残念すぎる事情」が次々と明らかになる本。◎「境い目」には、何かと波風が!(釧路市と釧路町/瀬戸内海/幻の西京市)◎電車も道路も船も……乗って行って歩いてビックリ!(梅田と大阪/苦行国道)◎自慢の「名産品」も、あの「名所」もひと皮むけば……(うどん県/砂丘)◎「日本一」というからには……(金持ち村/最短の川)◎その場所ができた理由、消えた理由(こどもの国/お台場/ミナミ)◎言われてみれば「謎」だらけ(逆走する川/千葉なのに東京)◎「伝説と歴史」に彩られているはず?(天王山/日本のアトランティス)……地元では「当たり前」だと思っていても、他所から見れば「まさか」のことだらけ!列島各地の「驚きのエピソード」が続々!
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-勉強は要領!やり方1つで、結果が変わる!「椋木さんの勉強法を参考にプランを立てて成功!」全国第2位の成績で司法試験に合格した方の喜びの言葉です。ズボラなところがある人ほど、ラクをするための工夫をするから、うまくいく!決め手は、「何から、どう始めるか?」です。「役立った!」と評判の技ばかりを集めた本書なら、つらくない! 面白い! だから、気づいたら合格してる人、続出!□勉強する必要があるが、やる気が出ない□どうすれば、効率的に身に付くかわからない□面白いほど、スラスラ暗記できる方法を知りたい□勉強科目が多いので、効率的な計画を立てたい□試験まで、日にちがない!□仕事が多忙なので、短時間でできる方法がいい□教養や記憶力を鍛えたい…すべて、この1冊で解消できます!
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4.5心やさしく、繊細で、まじめな人ほど傷つきやすい心を守る必要がある。大声でごねる「自分勝手な人」人を思いどおりに利用する「傲慢な人」無遠慮な言葉で相手を傷つける「失礼な人」……彼ら/彼女らにどう反撃すればいいのか?まずは自己肯定感を高め、一歩踏みだす自信をもつことだ。「いい人」のふりをして、ゆずる必要のないことまでゆずってはいけない。自分の本当の気持ちにフタをして、「くやしさ」を溜めてはいけない。◎「(相手に)こうしてほしい」より「(自分は)こうしたい」◎甘えの欲求が残っていると、傷つきやすくなる◎「くやしい思い」をしたら、まず自分の内面を見つめる◎もっと自分を出しても、嫌われない◎人生は「自分自身になる旅」本書は、三笠書房から刊行した『「くやしさ」の心理』を加筆・改筆、改題したものです。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道で巨大恐竜の全身骨格発見! 日本一の“パーフェクト”恐竜化石、むかわ竜の全身骨格発見のドラマを描いた衝撃のサイエンスコミック! 北海道の小さな町で発見された巨大恐竜の化石。 しかもその化石がなんと全身残っているという、日本では類を見ないほど完全な状態で見つかった。 関係者の間で「ザ・パーフェクト」と呼ばれたむかわ竜発見と発掘の経緯、そして、クリーニングを終えて全身を並べた感動の瞬間、2018年9月むかわ町を襲った地震の時まで、多くの関係者の活躍をマンガで描きながら、世紀の大発見を振り返る。 2019年夏に国立化学博物館で行われる恐竜博でその全身骨格が披露される。 恐竜博に行く前にも、そして見た後にも読みたいサイエンスコミックだ。
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3.0つい誰かに話したくなる天才たちの「ウラ話」が満載!ユリウス・カエサル――月桂冠は「ハゲ隠し」だった?プラトン――大哲学者がはまった「オカルト神話」兼好法師――つれづれなるままに、金融業を営なみ……?ナポレオン・ボナパルト――フランス英雄の歯が220万円で落札伊藤博文――「女好き」「占い頼り」の異色の政治家夏目漱石――自身も「名前がない猫」を飼っていた本書では、歴史上の「偉人」と呼ぶにふさわしい人物を、365人ピックアップし、その偉業と驚きのエピソードを紹介した。大物政治家の意外な姿から、天才芸術家のやばすぎる性格、大発見をした科学者の変わった日常まで、知的好奇心を刺激する雑学ネタが満載だ。 ――博学面白倶楽部
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-私たちが普段から身近に接しているエネルギーというものについて、大多数の皆さんは「そんなことはよく知っているよ」と表面的に装っておられるようだと感じています。 ただ、他人から「ちょっと教えてくれないか」と問われたくはない、という複雑な気持ちが心の片隅に宿っていないでしょうか。 現実にわが国の最高レベルの素養を持っておられる人たちでも、ごく初歩的な勘違いをしていたために巨額の損害を出してしまったという例もあるようですし、海外の人々に「日本の科学レベルってこの程度なの」と思われないためにも、この心の片隅の複雑な気持ちを消し去っていただきたいと念願しています。 そこで他人に知られることなく対応していただけるように、ごく初歩的な内容の教科書を作成してみました。
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-子供を愛せない親、無気力な子供……。核家族化が進み、表面的には何の問題もなさそうな家族が、実は不幸せというケースが増えています。なぜでしょうか? 本書は、子供を好きになれない親の心理や“いい子”を演じてしまう子供の心理をわかりやすく分析しながら、親も子も幸せになれる方法を探っていきます。「親は見せかけの平安を保とうとしてはいけません。不満は子供にぶつけずに、親同士でぶつけ合いましょう」「子供は我慢せずに、言いたいことを言っていいのです。言い返せない従順な子供でも、意識して続ければ言い返せる日が必ずやってきます」など、家族の心に本当のやすらぎをもたらすアドバイスが満載です。かつて親からの苛めに苦しんだ経験を持つ著者からのメッセージは、力強く、温かさに溢れています。子供との関係、親との関係で悩んでいる人に、家族再生への勇気を与える心の手引書。『本当は病んでいる「幸せな家族」』を改題。
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3.3日本人は人と会えば、頭を下げてお辞儀をする。家に上がるときには靴を玄関に向け、敷居を踏むことなく部屋に入る。電話がかかってくれば「もしもし」と応対する……。 普段は考えもしない自然な仕草や、生活習慣には、ひとつひとつ意味がある。日本人が連綿と受け継いできた文化が、そこには込められている。本書では、日本人の持つしきたりに隠された、忌まわしい、あるいは死の臭いに満ちたエピソードを集めた。 そのバックボーンとなっているのは先祖の「死霊」や、土地の「神」を実在するものと捉え、崇める考えだ。我々が大事にしているしきたりや風習には、陰の歴史が刻まれている。 日常のふとした瞬間にあらわれる異世界を、とくとご覧あれ……。
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5.0世界の各地には、普通の人が入れない場所が数多く存在する。人が作り出してしまった「立入禁止地帯」、自然がそのまま残っているがゆえに危険な「立入禁止地帯」。 最強の毒ヘビだらけの無人島、腐乱死体がいくつも放置されている「死体農場」、イスラムゲリラが集まる青空武器市場、細菌兵器が放置されたままの研究所の廃墟、ネイティブハワイアン以外は入れない秘密の島、バッキンガム宮殿の「女王の寝室」に入った男…。 などなど、とても生身では入れない場所を、豊富な写真とともに紹介。15万部を超えた第1弾よりパワーアップした続編、ついに刊行!
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-国家の威信をかけ、巨額の費用をかけて取り組む「国家プロジェクト」。 日本の新幹線建設やアメリカのアポロ計画など、成功したものももちろん多いが、なかには壮絶な失敗をしたり、計画中止に追い込まれているものも少なくない。 ヒトラーがドイツに作ろうとした「世界首都」、採算がとれずに赤字をたれ流し続けた「音速旅客機コンコルド」、数千万人の餓死者を出した毛沢東の「大躍進政策」など、思わず封印したなるようなエピソードを取り上げ、その野望と果てを見る。
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-諜報活動や謀略を駆使して目的を達成しようとした組織や派閥が、日本軍には存在した。 インド独立工作を担ったF機関や光機関、満州を支配した関東軍、五・一五事件を引き起こした王師会など、それら組織が社会に与えた影響は計り知れない。そんな日本軍の組織や派閥、人物を、38の項目を通じて紹介。 極秘任務を遂行した特務機関の活動や、改革を目指した陸海軍の派閥、さらにはアメリカとの情報戦に敗れた理由など、日本軍による諜報活動と謀略の舞台裏に迫る。
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4.8ボスのイーサンに想いを寄せて5年。セイディは実らぬ恋を諦め、退職を申し出た。ところがそんな時、会社に赤ん坊がやってきた! 赤ん坊はイーサンの亡き親友の子供で、彼が後見人になっているという。親友のため赤ん坊を引き取ることを決めたイーサンは、セイディにナニーが見つかるまでの間、助けてほしいと懇願し…彼女は1か月、家に泊まりこみで赤ん坊の面倒をみることに! 大丈夫、もう彼への恋心は捨てたのだから。平静を保つセイディだが…?
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5.0マルゴは絶対に誰も愛さないと心に決めていた。たとえ相手がありえないほど魅力的な男性レオニダスであっても。彼にプロポーズされたときも即座に断り、ふたりの関係はそこで終わるはずだった。ところが、予期せぬ命がマルゴの体に宿っていた…。「子供には家族が必要」と、自分の生い立ちからも切望するマルゴは、一度は別れたレオニダスに結婚してほしいと頭を下げた。驚きながら、子供のためと受け入れてくれた彼の優しさの前にも、マルゴは心を閉ざしたままで…。
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3.5エロイーズは空港で運命の出会いをしたホテル王ヴィトに見初められ、求められるままに愛を交わした。自分らしくない行いに戸惑いながらも、彼に本当に愛されているのかもしれないと思いはじめた矢先、彼の婚約者を名乗るカーラという女性が現れる。居合わせたヴィトは口ごもるばかりで、絶望したエロイーズはその場から逃げるように立ち去った。傷つきながらも彼のことは忘れようと決心したエロイーズの体に異変が起きたのは、それから数か月後のことだった…!
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-好きな言葉は「勝利」、嫌いな言葉は「努力」。 自称天才ボクサーの「宮島ムサシ」は周りに期待されているのだが試合になると何故か勝てない。 試合に負けた帰り道、むしゃくしゃして木にパンチを浴びせると…羽根の生えた美少女が降ってきた。 なんと彼女は生まれて一度も幸せに微笑んだことのない、泣いてばかりの「勝利の女神」であった。 「誰かに勝利を与え、笑えないと天界に帰れない!」という彼女に宮島は「勝利を捧げる!」と宣言するが、果たして「勝利の女神」を心から微笑ませることができるのであろうか!? 週刊少年ジャンプで人気を博した「Merry Wind」の元となる新進気鋭作家・南山本春のデビュー作「南風からから」にコミックス未収録作品3本を加えた珠玉青春短編読み切りをスペシャル大容量でお届け!
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1.0「警察よ! コンビニ強盗の現行犯で逮捕しますっ!」 交番勤務の女性警官・来実はある日、コンビニ強盗と間違えてとある男性を誤認逮捕してしまう。来実はやる気と度胸は人一倍持ち合わせているものの、強盗に襲われた市民を守り殉職した父を目標とする気負いからか、ドジってばかり。「二度とこんな失態は犯すまい!」という誓いも虚しく、数日後、父の命日に訪れた高級レストランで再びドジってしまう。しかもしょげかえる来実の前に現れたのは、コンビニ強盗と間違えて誤認逮捕してしまった男性、匡史だった。聞けば彼は、このレストランでコックとして働いているという。誤認逮捕の次は営業妨害。第一印象は最低最悪なはずなのに、匡史はなぜか来実にキスをしてきて……!? おっちょこちょいな熱血女性警官と高級レストランの御曹司兼コックが織りなす、甘々ラブコメディ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 「青春18きっぷ」という切符をご存じですか? その名前から誤解されがちですが、どんな年齢の人でも自由に使うことができます。本誌では、 その切符を活用した楽しい旅をご案内♪ 気軽に行ける日帰りの旅で、余すことなく切符の魅力をお伝えします! たまにはのんびり電車の旅へ。 ■CONTENTS 楽しい&お得な電車旅 1大人も子どもも関係なし/2販売期間と利用期間が決まっている 3何度も乗り降りできる etc. のんびり電車旅 全18ルート! <ルート1>美景・美味で心身を満たす旅 <ルート2>千葉・水郷ツアー <ルート3>甲州の魅力を存分に味わう <ルート4>水戸街道漫遊の旅 <ルート5>ノスタルジックなSL旅 ほか コラム 心強い旅のお供/魅惑の珍スポット/ご当地駅弁
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 “これぞ、ニッポンの夏!”が堪能できる、絶景の花火と夏祭りを、美しい写真でご紹介。一度は見てみたい憧れの芸術花火や、「水辺」「ナイアガラ」「大輪」などテーマ別に臨場感ある写真を大胆に使い、見ているだけでも楽しめるビジュアルの一冊です。 もちろん、花火・夏祭りの日時や場所、アクセス方法、有料席情報など、詳細なデータも掲載しているので、実際に観に行く際にも役立ちます。 毎年観に行く人も、今年こそはという人も、実際には行けない人も、日本が誇る夏の風物詩を、誌面でじっくり味わって。 ■CONTENTS- <巻頭グラビア> ・唯一無二の芸術花火 長岡/宮島/隅田川/大曲/長瀞/いたばし/多摩川/びわ湖 熊野/みなとみらい/ハウステンボス/NARITA/高崎 [水辺の花火]幕張/横浜/開国/市川/寄居玉淀/久里浜/みさと・流山/古河/鎌倉 [ナイアガラの花火]諏訪湖/葛飾/ふくろい/さがみ湖/あつぎ [大輪の花火]こうのす/片貝/沼田/立川/うつのみや [伝統の花火]館林/強羅/浦安/綱火 [都内の花火大会]足立/神宮外苑/北区/狛江 ・花火大会情報 <夏祭りグラビア> ・幻想と郷愁の夏祭り 縁むすび風鈴/秋田竿燈まつり/湘南ひらつか七夕まつり 祇園祭/京の七夕/富士河口湖灯籠流し/青森ねぶた祭 [灯籠]山鹿灯籠まつり/ピースメッセージとうろう流し/高鍋城灯籠まつり [伝統]佐原の大祭夏祭り/沼田まつり/山あげ祭 [踊り]原宿表参道元氣祭/高円寺阿波おどり/山形花笠まつり ・夏祭り情報 <コラム> ・知っておきたい花火の種類 ・一度は行きたい! ユニークな夏祭り
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3.5リストラ、倒産、ギャンブル、バブル崩壊、一家離散、住宅ローン……。順風満帆だった人生が突然崩壊する! サラリーマンから転落し、ホームレスとなった15人に鋭く切り込んだ、衝撃のノンフィクションが待望の文庫化。本書に書かれていることは決して他人事ではない!
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3.0特別な装備やスキルを必要とせず、誰でも気軽に行くことが出来る。 それなのに、人がいない――そんな、身近なようで身近でない、全国選りすぐりの秘境を行く!
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5.0お金持ちになれる人と、なれない人。明暗を分けるのは、ほんの少しの“脳”の違いだった――。本書は、借金生活から資産100億円にまで上りつめた投資家が、一生お金に困らない人の考え方(=金持ち脳)と、頑張ってもお金がたまらない人の考え方(=貧乏脳)を徹底比較。定年後も途切れずお金が入ってくる人になるための“55の法則”を伝授する。仕事やスポーツにも活かせる「お金の哲学」を大公開。『お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」』を改題し、大幅に加筆。 【あなたは金持ち脳? それとも貧乏脳?】■貧乏脳は、目に見えるものしか信じない ■金持ち脳は、サンタクロースも受け入れる(「受け入れるチカラ」の法則) ■貧乏脳は、器用で自分一人でできる ■金持ち脳は、不器用で人の力を借りる(「そこそこやれる人」の法則) ■貧乏脳は、「王様」を目指す ■金持ち脳は、「お姫様」を目指す(「4つのゴール」の法則)
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2.0社会不安障害(SAD)という言葉を聞いたことがありますか? これは、「あがり症」や「対人恐怖症」に近い病状が表れることが特徴の、「不安障害」という精神疾患の一種です。人前で話すことやプレゼン発表などの場面に緊張感を覚える人は多いと思いますが、社会不安障害の人の場合、それが本当に顕著なのです。 ひどいときにはその1週間前から不安感に襲われ、いざ本番になると激しい動悸や発汗、声が出なくなったり震えたりするという症状が出て、腹痛、吐き気に見舞われることもあります。すると、「どうにかその場面を回避できないか」という回避行動をとるようになり、社会生活に支障が出てしまうのです。 私は東京生まれ、東京育ちの30代の男性です。小学生で社会不安障害を発症し、20年以上闘病しています。大学を卒業して企業で働いているときにうつ病も併発し、転職を繰り返してきました。長年の闘病経験とそこから感じた社会不安障害やうつ病のこと、日本の精神科医療の問題、世間の精神疾患に対する偏見や差別などについて、この本に書き記しています。
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-いかに技術が進歩しようとも、人間に「欲望」がある限り、それに応える「怪しい商品」が溢れている。そこで、本書では、これまでに筆者が購入したり経験したりした商品の値段や利用方法などをまとめてみた。 日常生活をしているだけではあまり接することのない「怪しい商品」。それらはいくらぐらいするのか、どのように購入するのか、購入したらどうなるのか。 怪しい商品の一端について、いくらかでも参考になり、そして楽しんでいただければ幸いである。
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3.8
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-DV、借金、浮気…こんな男にひっかかったばっかりに、私の人生がメチャクチャになっていく……。幸せな結婚を控えていた女のもとに、お金を無心する元彼が現われた。過去のことで元彼にさんざん脅され、女はある決心をする…!! (大政喜美子『最高の結婚』)、つき合っていた女が邪魔になり、心中に見せかけ殺した男。その後、社長令嬢と婚約しのうのうと生きている男に、死んだはずの女が復讐を企て…!?(瀬口恵子『死人心中』)――くだらない男のせいで、破滅に追い込まれそうになった女たちの人生を描いた5作品を収録した『女たちの事件簿』第29弾!!
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