テクノロジー思考―――技術の価値を理解するための「現代の教養」

テクノロジー思考―――技術の価値を理解するための「現代の教養」

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

「いま、専門知識を持たない人間はどのようにテクノロジーと付き合うべきか?」という疑問に応える1冊。興味深い事例とともに、「テクノロジー×産業・民主主義・国家」への著者の思索と、その方法論のエッセンスが綴られる。読者は知的興奮を覚えながら、「技術という要素を入れた思考法」を養うことができるはずだ。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年08月08日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

テクノロジー思考―――技術の価値を理解するための「現代の教養」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月25日

    テクノロジーという切り口で、産業、政治、国際関係等の様々な分析を行っており、部分部分では理解もしくは感じていたことを一気通貫で纏めてあった読んでいて非常にすっきりした。すっきりすると同時に、自らも一つのストーリーをもって世界を理解し、行動することの重要性を再確認した。

    ・ソーシャルインパクトファン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月05日

    素晴らしい良書。知識量、論理、現場感、どのアングルから見てもわかりやすい。
    前半で言及されているアーバナイゼーション話
    後半のインド、中国、米中の関係の話
    物凄く重要かつ自分でも考察が必要
    人にはあまり本は薦めないが、この本は確実に読む価値がある

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    Posted by ブクログ 2019年08月31日

    圧倒的知識量
    僕もテック系で働いているが知らなかったことだらけ
    起業する前に読むべき本。
    テクノロジー分野は寡占、飽和状態。オフラインが主戦場になるつつある。新たなイノベーションを生み出すのは参入障壁も増えさらに困難に

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    Posted by ブクログ 2019年11月07日

    テクノロジーで今の景況トレンドを捉えた一冊。難解な技術用語はないがIT系バスワードは満載なので、そのあたりの予備知識は必要。第6~7章の印中分析は非常に面白い。インド人CEOは多いが、IT極集中がさらに加速すると米国と伍する存在として中国とともにインドは並ぶかもしれない。そして今や核の代替としてIT...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    素晴らしい本だった!なにより基礎的な考え方から理論がまずあり、後半に向けてオンゴーイングな米中テック冷戦や、GDPRを巡る欧州 VS GAFAの今日的地政学のホットイシューに焦点がスライドしていく構成が気持ちよかった。

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    Posted by ブクログ 2020年02月08日

    社会や国際関係、歴史をテクノロジーという切り口から覗く本。新刊のため、直近のテクノロジー動向も把握できる。なぜ欧州がデータ保守主義に走っているか、なぜインドや中国がテクノロジー大国と化したがよく分かった。テクノロジーを学んでいるからこそ活きる。
    ただ、タイトルから想像してたフワッとした概念的な話では...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月08日

    基本的には資本が多ければ、研究費も多い。
    都市に人が集まれば、市場は活発になり、資金の流動性も上がる。

    インドと中国。
    この二つの国は、今まさに資本が入り、都市に多くの人が流入している。
    何も考えなくとも、普通に年月が流れれば、
    成長しかない国だろうと感じた。

    未来年表では2025年には東京の人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月08日

    現代のニュースの整理としては良くできているとは思いますが、『テクノロジー思考 技術の価値を理解するための「現代の教養」』というタイトルからすると、それほど内容のあるものにはなっていないような気がします。
    文筆という面では、それほど得意な方ではないのかも。
    ということで、タイトルからの読者の期待値とい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月10日

    現代を生きるにあたって知っておくべき内容が多い。
    特に、米中インドのこれまでの発展とこれからについて。

    残念なのは、著者の主張がなんなのかわからないこと。
    一つの本につき一つくらいの大きな主張が強調されていないと読みづらい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月03日

    ## 感想
    - テクノロジーそのものではなく、どのように世界や企業が動いているのかをテック面から考える、というアプローチの本。
    - インドの話は印象的。数学に強い文化、ITならカーストを乗り越えられる、外に出ることに抵抗がない、みたいな色んな要素が今のインドを作っているという話。

    ## メモ
    - ...続きを読む

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