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  • 中陰の花
    3.6
    自ら予言した日に幽界へ旅立ったウメさんは、探し物を教えてくれる“おがみや”だった。臨済宗の僧侶である則道はその死をきっかけに、この世とあの世の中間=中陰(ちゅういん)の世界を受け入れ、みずからの夫婦関係をも改めて見つめ直していく──現役僧侶でもある著者が、生と死を独特の視点から描いて選考委員全員の支持を集めた、第125回芥川賞受賞の表題作。人口2万人の小さな町で、人目をしのんでひっそりと働き、暮らす女の日々を描く「朝顔の音」を併録。
  • 中央アジア紀行 ぐるり5か国60日
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆かつてシルクロードの要衝だった地を2か月かけて巡ってみた! ☆いま最注目のエリア・中央アジアの秘境から未来都市まで紹介! カザフスタン/ウズベキスタン/トルクメニスタン/タジキスタン/キルギス フリーライター&フォトグラファーの白石あづさ氏が、2ヶ月間の中央アジア縦断の旅で切り取った「今」を凝縮した一冊。シルクロードが織りなす歴史と、急速な変化を遂げる現代が交錯する中央アジア全5か国。人気の都市から秘境まで、その息をのむような美しさと、人々のリアルな暮らしを、650枚を超えるカラー写真とともに著者ならではの研ぎ澄まされた感性で写し出します。 ●カザフスタン アスタナ/ウスチュルト台地etc ●ウズベキスタン タシケント/ヒヴァ/ブハラ/サマルカンドetc ●トルクメニスタン アシカバッド/地獄の門etc ●タジキスタン ドウシャンベ/ヤグノブ峡谷/ホジャンドetc ●キルギス ビシュケク/イシク・クル湖/アルティン・アラシャンetc (プロローグより) 中央アジアはどんなところか? 私は今回の旅でこの地の核心に少しでも触れることができるだろうか。飛行機は中国の上空をかつてのシルクロードをなぞるように進んでいる。ラクダや馬に荷物を乗せ、商人が何か月もかけ命がけで歩いた過酷な道もわずか数時間のフライトで越えてしまう。いつの間にかお腹に本を乗せて気持ち良く眠っていた。機内のアナウンスで目が覚めると窓の外には雲の合間から白銀の峰々が見える。中国とキルギスにまたがる天山山脈だろうか。雪山を越えると、もうすぐタシケントだ。先ほどの乗務員のお姉さんが慌ただしくカートを押している。「グッドラック!よい旅を!」と立ち止まって微笑んでくれた。 【著者プロフィール】 白石あづさ フリーライター&フォトグラファー 日本大学藝術学部美術学科卒業後、地域紙の記者を経て約3年の世界一周旅行へ。世界100か国以上をめぐる。著書に旅エッセイ『世界のへんな肉』(新潮文庫)、ノンフィクション『世界が驚くニッポンのお坊さん 佐々井秀嶺、インドに笑う』『お天道様は見てる 尾畠春夫のことば』(ともに文藝春秋)など。
  • 中央アジア自動車横断
    -
    無限軌道車によるベイルート-北京間の走破に成功。窓外の原始的な風景と内乱で緊迫する中国奥地の表情を迫真の筆緻で描き、シトロエン隊の名を高めた名著。ナビゲーション:山田周生
  • 中央アジア探検記
    -
    ヘディンの探検旅行は、1890~91年のペルシアと中央アジアの旅行に始まる。この時には、ペルシアから西トルキスタンのブハラ、サマルカンド、タシュケントなどを経て、東トルキスタンに入り、その西端のカシュガルに達した。93年には第2回の探検を試み、この時にはパミール高原、タリム盆地、北チベット、新疆省北東部を踏査した。このときの記録が98年にまとめられたThrough Asiaである。本訳書はこの書のカシュガル以降の分を訳出したもので、タクラマカン砂漠の横断で九死に一生をえた有名なエピソードが一つのクライマックスになっている。「さまよえる湖」ロプ・ノール地方に最初に足を踏みいれたのも、この時のことであった。

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  • 中央アジア・蒙古旅行記
    3.0
    13世紀の中頃、ヨーロッパ人が相次いでモンゴリアの奥深く入っていった。教皇インノケンチウス4世の命を受け、あるいはルイ9世の書簡を携えて、「地獄(タルタルス)の住人」の地へと中央アジアの乾燥帯を苦難と危険を道連れに歩みゆく修道士たち。勢力を西へ拡大中のモンゴル帝国で、また本営カラコルムで、彼らは何を見、誰に会い、どんな宗教や風俗に触れたのか。2人の修道士それぞれの見聞記。
  • 中央アジア・遊牧民の手仕事 カザフ刺繍:伝統の文様と作り方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウズベクのスザニ、インドのミラー刺繍、トルコのオヤ…アジア各地に受け継がれる伝統の手仕事は、手芸ファンを魅了してやみません。 モンゴル国の西端に位置するバヤン・ウルギーには、「カザフ」といわれる遊牧民族が今も牧畜を営みつつ暮らしています。 彼らは、遊牧、鷹匠、音楽、装飾など多くの独自文化を守り、発展させてきました。 そんなカザフの人々が愛しい家族のために制作する美しい刺繍。 現地では壁掛け布(トゥス・キーズ)として使用されますが、その大胆なデザインと色鮮やかさは圧巻の美しさです。 本書では、そんなカザフ刺繍の世界初の図案付き技法書として、小ぶりでシンプルなモチーフから、複数のモチーフを組み合わせた大ぶりなデザインまで、全て図案付きで紹介。 基本的な作り方は、写真と説明でわかりやすく解説しながら、手持ちの服や小物にアレンジする方法まで幅広く網羅しています。 その大胆なデザインは、一見難しく見えるかもしれませんが、技法自体は大変シンプルなもの。 刺繍枠は画材用のキャンパス枠、刺繍針はレース編み用のかぎ針と、日本で手に入る手芸材料で作ることができるので、刺繍初心者でも安心して始められます。 現地の美しい写真と文化背景を楽しみながら、実際に作品を作ることができる構成は、世界の手仕事、手芸ファンはもちろん、文化資料としても活用いただける保存版です。 ※図案には縮小率が記載されていますが、書籍版掲載時のものです。電子書籍版では、お使いのデバイス(PC、タブレットなど)や閲覧環境によって表示サイズが異なります。 ※本電子書籍の型紙(図案)はダウンロードしてご利用いただけます。詳細は書籍内のご案内ページをご確認ください。
  • 中央アルプス空木岳殺人事件
    -
    中央アルプス山麓・菅ノ平駐車場に車を放置したまま、東京の加古川奈未が失踪した。同じ頃、空木岳では小竹達三の他殺死体が発見される。駒ヶ根署から派遣された刑事・道原伝吉は、小竹のアパートで奈未の写真と2千万円の預金のある通帳を見つけ、2つの事件が結びついたかに見えた。が、半年前に起きた槍ヶ岳落石事故との関りが浮上し、事件は予想外の展開をみせ始めた…。会心の長篇山岳ミステリー。
  • 中央アルプス殺人事件
    -
    1巻682円 (税込)
    うら若き雑誌記者の行方不明から事件ははじまった。 彼女の足跡を導くのは湖の畔に佇む謎の美女、その果てに中央アルプスで山男がつづけて殺害される。 思わぬ人間模様が明らかになるにつれ、姿を見せぬ殺人者が徐々にその正体を現していく。 信州の大自然を汚す人間の欲望を描いた長編山岳ミステリー。
  • 中央銀行が終わる日―ビットコインと通貨の未来―
    4.3
    日本銀行の金融政策はなぜ効かなくなったのか? 仮想通貨はなぜお金として機能するようになったのか? 「金利付き貨幣」の出現は、経済の仕組みをどう変えるのか? 日銀を飛び出した異能の経済学者が、「貨幣発行独占」崩壊後の新しい通貨システムを洞察する。マイナス成長がもたらす大格差時代を生き抜くための必読書。 ※単行本に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 中央銀行がわかれば世界経済がわかる
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    「マイナス金利」「異次元緩和」で日本経済は崩壊する!!通貨と金利を支配する利権集団、Fed、ECB、日銀は不要!!世界の金融政策の舵取りをしている「中央銀行」とは、いったいいかなる組織か?
  • 中央銀行―セントラルバンカーの経験した39年
    4.5
    1巻4,950円 (税込)
    1972年に日本銀行入行後、セントラルバンカーとして過ごした39年を振り返りつつ、日本銀行のみならず中央銀行という存在自体の意義や役割を論じる書。 著者が総裁の任にあった5年間(2008-2013年)は内外で大きな出来事が頻発した時期だった。 世界的には、就任直後に発生したリーマンショックに端を発したグローバル金融危機、その後の欧州債務危機があり、国内では、長期にわたって与党の座にあった自民党から民主党への政権交代、短期間での自民党の与党復帰、その間発生した東日本大震災、消費税率の引き上げ論議など、まさに「激動の5年間」と言えるだろう。 それらの局面で著者がどのように考え、何を重視してきたか、判断の根拠となった事柄が理論的な分析とともに語られる。 本書は3部構成となっており、第1部は日本銀行入行後から総裁就任前まで、著者のセントラルバンカーとしてのバックボーンを形成した時期を扱う。バブル経済とその崩壊、日本銀行法の改正など、政策決定の中核とは距離のある立場で当時どのように感じていたか、そして現在はどう分析するかを述べる。 第2部は総裁時代を扱う。経済・金融面で発生したことを各章に分けて、行った決定とその背後にあった判断を振り返り、何が真の論点であったか、著者自身の思いはどのようなものだったかを論じる。 第3部は、第2部までの分析を踏まえて、中央銀行のあり方を中心に望ましい通貨管理制度をいくつかの側面から考察する。第2部までが著者の日本銀行での39年を追う形で進行してきたのに対して、3部はよりグローバルな視点で中央銀行の使命を論じる。
  • 中央銀行の罪 市場を操るペテンの内幕
    3.0
    日銀、FRB、ECBなどの中央銀行は金融危機を経て変質し、市場に大量のマネーを流し込んでいる。だが、そうした野放図な大規模緩和は次なる危機を招くのだ。ウォール街出身のジャーナリストが、膨大な取材を基に差し迫る破局に警鐘を鳴らす。解説収録/原真人
  • 中央銀行の独立性と金融政策
    -
    1巻1,584円 (税込)
    速水氏が日銀総裁として行った講演のなかから19本を収録。5年間の主要な経済テーマがわかるだけでなく、日銀総裁の公式な発言集として資料的価値の高い一冊。 【主な内容】序 私の中央銀行論/第1部 ニュー・ミレニアムに向けて/第2部 日本経済の再生に向けて/第3部 持続的な成長軌道への復帰に向けて
  • 中央銀行は持ちこたえられるか――忍び寄る「経済敗戦」の足音
    4.4
    今や政府の債務残高は1200兆円を超え、名目GDP比の250パーセントに迫る勢いだ。その増加傾向にブレーキはかからず、安倍政権が目標とする「2020年プライマリー・バランス黒字化」の目途はまったく立っていない。増え続ける巨大債務を抱えながらも「デフレ脱却」を至上命題として、掟破りの異次元緩和と“事実上の財政ファイナンス”に邁進する政府・日銀。しかし、成果は一向に上がらず、もはや「出口」の見えない展開に突入しつつある。このまま行けば遠くない将来、日銀の政策運営が制御不能となる日が必ず来る。その時、われわれ国民を襲う悲劇的な結末とは!? 恐るべき警告の書。【目次】第一章 わが国の政策運営の油断と慢心/第二章 「財政危機」のあり得るシナリオ/第三章 欧米諸国と日本「財政・金融政策」比較/第四章 金融危機後の「金利ゼロ」の世界と「量的緩和」/第五章 中央銀行は持ちこたえられるか/第六章 財政破綻のリアルI――欧州債務危機の経験から/財政破綻のリアルII――戦後日本の経験から/第八章 蓄積され続けるリスクと遠のく正常化/第九章 なぜ掟破りの政策運営は“放置”されてきたか/第一〇章 子どもたちの将来への責任/あとがき/参考文献
  • 中央競馬 重賞競走データBOOK 2022年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年開催の中央競馬GI24レース、GII・GIII105レースを完全攻略! さらに、障害J・GⅠ、地方交流GⅠ、必勝データを完全網羅! この一冊でデータから浮かび上がる買えない人気馬&買える穴馬、 WIN5&3連単高配当的中のヒントが一目で分かる! ディープインパクト産駒の特徴と攻略法も収録!!
  • 中央競馬 重賞競走データBOOK 2019年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GI・24レース、GII/III105レースを完全攻略! 地方ダートグレード競走、統一GI・JpnIのデータも満載! さらに、この2019年度版からは、障害競走J・GI2レースも追加!! 特集はJRA所属の外国人騎手、ルメール・デムーロ徹底分析!!! この一冊でデータから浮かび上がる危険な人気馬&激走する穴馬、WIN5&3連単高配当的中のヒントが一目で分かる、必携の馬券バイブル!!
  • 中央競馬 重賞競走データBOOK 2018年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ただ漠然と予想するだけでは的中させることができない馬券も、データに沿って予想をすれば買い目に根拠を持つことができますよ。時には新聞には全くシルシの付いていない馬を買っての高配当馬券をGETできる! ! 海外のドバイワールドカップ&凱旋門賞の完全攻略データも掲載です!! 過去10年、日本ダービーで「前走からジョッキーが乗り替わった馬」は勝たない。菊花賞で「関東馬」は勝たない。有馬記念で「6歳以上の馬」は勝たない。川崎記念は「1番人気馬」が必ず連対する。 このような10年続いている事象は、おそらく今年も無いと考えるのが馬券的中の初めの一歩。競馬に絶対はありませんが、わざわざ確率の低い事象のチョイスで勝負するのは損じゃありませんか? 過去10年のデータを知っていれば、不必要な買い目を押さえられ、勝負の目を厚く買うことができます。時には新聞では無印の馬をデータで拾えて高配当をゲットできることだってありますよ!!
  • 中央競馬 重賞競走データBOOK 2021年度版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中央競馬GI・24レース、GII&GIII・105レースを徹底攻略! さらに、障害J・GⅠ、地方交流GⅠ、必勝データを完全網羅! この一冊でデータから浮かび上がる買えない人気馬&買える穴馬、 WIN5&3連単高配当的中のヒントが一目で分かる! ノーザンファーム生産馬の特徴と攻略法も収録!!
  • 中央競馬 重賞競走データBOOK 2025年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競馬の楽しみ方は人それぞれ。好きな馬や騎手を応援したい。レジャーとして家族や友達とワイワイ楽しみたい。素敵なことです! しかし、本書は“馬券で勝つ”という目的一点に絞った1冊なので、この目的以外で競馬を楽しんでいる人には全く必要のないものとなりますのでご注意ください。 さて、競馬で勝つために必要なのは気合い? 運? 資金力? いえいえ、情報です。つまりレースごとのデータです。 重賞競走はレースごとにその傾向が顕著に出ます。例えば「川田将雅は有馬記念ではいらないジョッキー」です。事実、過去10年で1度も3着以内になったことがない。10年どころか15年でもない。こんな基本的な情報でも知らない人は多く、その結果として「ソールオリエンスは強いし、中山も得意だから」「パドックでの歩き方が良かった」「今年の川田は去年までと違う」なんて曖昧な理由で23年の有馬記念でソールオリエンス絡みの馬券を買ってしまったことでしょう。 データは永遠に続くわけではありません。なので、可能性がゼロとは言いません。ソールオリエンスや川田将雅のファンや関係者なら夢を追いかけて好きなだけ買ってOK。しかし、こんなハイリスクローリターンの戦いをする理由があなたにありましたか? こういったデータを無視して馬券を買うことは、裸で戦地に向かうようなものだということがお分かりでしょうか? 本書は馬券という戦いの場に繰り出すあなたの強力な武器となります。 本書では2025年開催の中央競馬GIレース、GII・GIIIレースを完全攻略! どんどん路線整備が進む地方交流GⅠレースも完全網羅! 各レースごとに堅い傾向なのか? それとも荒れるレースなのか? どの馬やジョッキーを取捨選択すればよいのかなどを過去10年のデータから徹底分析!! データから浮かび上がる買えない人気馬&買える穴馬の傾向がわかれば馬券作戦は精度を増すこと間違いなし! WIN5&3連単高配当的中のヒントも一目で分かりますよ! GⅠレースは特にデータ量豊富に分析しているので、GⅠレースだけ参加するという競馬ファンの人にもオススメ! この1冊があれば、2025年はあなたの馬券成績が飛躍する年になることでしょう!!
  • 中央競馬 重賞競走データBOOK 2023年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年開催の中央競馬GIレース、GII・GIIIレースを完全攻略! さらに、障害J・GⅠ、地方交流GⅠ、必勝データを完全網羅! この一冊でデータから浮かび上がる買えない人気馬&買える穴馬、 WIN5&3連単高配当的中のヒントが一目で分かる! 特集は「WIN5徹底攻略」目指せ、最高6億円!&高額配当ベスト10 ・人気別、騎手別、距離別、条件別、データ徹底分析!
  • 中央競馬 重賞競走データBOOK 2020年度版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GI・24レース、GⅡ/Ⅲ105レースを完全攻略! 地方ダートグレード競走、統一GI・JpnIのデータも満載! さらに、障害競走J・GⅠレースも追加!! 特集は「3歳クラシック必勝データ」【生産者編・種牡馬編・騎手編・厩舎編】!! データから浮かび上がる危険な人気馬&激走する穴馬を厳選、WIN5&3連単高配当的中への近道はここにある! 競馬ファン、必携の馬券バイブル!!
  • 中央競馬 重賞競走データBOOK 2024年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2024年開催の中央競馬GIレース、GII・GIIIレースを完全攻略! さらに、障害J・GⅠ、地方交流GⅠ、必勝データを完全網羅!】 各レースごとに固く決まる傾向があるのか? それとも荒れる傾向にあるのかを過去10年のデータを分析!! この一冊でデータから浮かび上がる買えない人気馬&買える穴馬、WIN5&3連単高配当的中のヒントが一目で分かる! 今年度からダート路線が大幅に整備され、羽田杯や東京ダービーなども交流GⅠレースになった。もちろんこういった新GⅠレースも徹底解剖!! GⅠレースは特にデータ量豊富に分析しているので、GⅠレースだけ参加するという競馬ファンの人にもオススメの1冊です!
  • 中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競馬の楽しみ方は人それぞれ。好きな馬や騎手を応援したい。レジャーとして家族や友達とワイワイ楽しみたい。素敵なことです。 しかし本書は“馬券で勝つ”という目的一点に絞った1冊なので、この目的以外で競馬を楽しんでいる人には必要のないものとなりますのでご注意ください。 さて、競馬で勝つために必要なのは 気合い? 運? 資金力? いえ、情報です。つまりレースごとの「データ」です。 殊に重賞競走はレースごとにその傾向が顕著に出ます。 データは永遠に続くわけではありませんが、データを無視して馬券を買うことは、裸で戦地に向かうようなものでしょう。 本書は馬券という戦いの場に繰り出すあなたの強力な武器となります。 本書では2026年開催の中央競馬GIレース、GII・GIIIレースを完全攻略!そして地方交流GⅠレースも完全網羅! 各レースごとに堅い傾向なのか? それとも荒れるレースなのか? どの馬やジョッキーを取捨選択すればよいのかなどを過去10年のデータから徹底分析 !! データから浮かび上がる買えない人気馬&買える穴馬の傾向がわかれば馬券作戦は精度を増すこと間違いなしです! GⅠレースは特にデータ量豊富に分析しているので、GⅠレースだけ参加するという競馬ファンの人にもオススメ! この1冊があれば、2026年もあなたの馬券成績は更に飛躍することでしょう !!
  • 中央競馬重賞攻略データ 消去法シークレット・ファイル2019-2020
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 24年目を迎える馬券攻略本の定番。 消去法とは、グレード制導入以降の35回分のデータから好走したことのないパターンを抜き出し、それに該当する馬を消すことで「買うべき馬」をあぶり出す馬券術です。思いもよらない穴馬が残ることも多々あり、“堅い”馬券も、“荒れる”馬券も手にすることができます。 競馬は真剣に当てようと考えれば考えるほど、点数が多くなりがちです。しかし、限りない欲望にくさびを打たなければ、せっかく当たっても儲けが少ないなんていうことになりかねません。絞ることができれば当たった時のリターンは大きく、それこそが本シリーズが追及し続けてきた「競馬の真髄」と言えます。
  • 中央競馬全重賞完全データ大辞典2025年11月版
    続巻入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 11月に中央競馬で開催される全重賞の様々なデータを満載。あなたの回収率アップに役立つデータが見つかる! 毎年発売しています中央競馬データ本を単月版にてお届けします。 常に的中率より回収率に重きを置いた視点で様々なデータをお見せします。 枠順や前走レースなどの一般的なデータはもちろん、他社の本にはない「このレースのノーザンファームは買いか?消しか?」 「外国人ジョッキーは活躍するレースなのか?」といった直接馬券成績に関わってくる重要ファクターも掲載しています。 みなさんも本誌を読んでぜひ回収率アップを目指してください。 【11月の重賞】 G1 天皇賞・秋 エリザベス女王杯 マイルチャンピオンシップ ジャパンカップ G2 京王杯2歳ステークス アルゼンチン共和国杯 デイリー杯2歳ステークス 東京スポーツ杯2歳ステークス G3 ファンタジーステークス みやこステークス 武蔵野ステークス 福島記念 京都2歳ステークス 京阪杯

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  • 中央構造帯(上)
    3.0
    伝説の首塚に背を向けた「将門の椅子」に座ると死が訪れる。巨大銀行で囁かれていた迷信は現実のものとなり、エリート銀行員が次々に不審な死を遂げる。そして、阿部奈緒美が所属する国際部からもついに犠牲者が。大学の同期である奈緒美から依頼を受けた浅見光彦は、平将門の祟りとされる事件の真相を追う。(講談社文庫)
  • 『中央公論』時評2017
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌『中央公論』で2017年1月号から12月号まで掲載された、国際政治学者の遠藤乾北海道大学教授と渡辺博史・国際通貨研究所理事長の時評を収録。テーマはトランプ、ポピュリズム、AI、北朝鮮、石油市場、格差是正など多岐にわたっており、2017年を振り返るのに絶好の一冊。
  • 『中央公論』総目次 2013-2017
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『中央公論』12月号に毎年収録している総目次のうち2013~2017年の5年分をまとめてデジタル化。特集はもちろん、連載小説、連載コラム、カラーグラビアなどの見出し、著者名が一目瞭然。
  • 中央西線
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名古屋から長野県の塩尻を経由して東京まで、約400キロに及ぶ中央本線。このうち「中央西線」と呼ばれる区間は、明治44(1911)年に全通して以来、名古屋周辺と信州を結ぶ重要な路線としての歴史を刻んできました。本書では蒸気機関車が走る沿線風景をはじめ、1960年代以降の中央西線を、懐かしい写真の数々で振り返ります。
  • 吠えろ! 坂巻記者
    3.3
    1~3巻682円 (税込)
    中央新聞入社五年目の上原千穂は、社会部から子育て問題や高齢者問題などの企画記事を主に扱う、生活情報部に移動となった。文化的な仕事ができる――そんな期待をよそに、配属されたのは、部内に新設されたばかりのニュース出稿班。しかも直属の上司は、自分を曲げず、上層部にも煙たがられているというトンデモキャップの坂巻武士だった。「いつも理不尽な命令ばかり!」と不満たらたらな千穂だったが、次第に坂巻のペースに巻き込まれて……!? 新・お仕事エンターテインメント、始動!
  • 中央自動車道の不思議と謎
    3.0
    JR中央線とほぼ平行する中央道。南アルプスを避けて諏訪回りで建設された...と思いきや、計画段階では南アルプスをぶち抜いて東西一直線に造るつもりだった!? 戦後の急激な自動車の発展に合わせて姿や性格を変えてきた中央道の、興味深い歴史、安全や渋滞解消のための工夫、民営化してからの新たな展望や、SAPAの楽しみなどを凝縮。どんどん便利で快適になる高速道路の世界へGO!
  • 中央線沿線少女 1巻
    完結
    3.8
    車窓から眺めるいつもの景色、その景色の中にも新しい出会いが……。女子高生から先輩上司まで、様々ヒロインが織りなす短編集。第1巻は、吉祥寺/代々木/奥多摩/甲府/八王子/三鷹を収録。
  • 中央線沿線物語 国立と立川・国分寺・小金井ゆかりの人物を訪ねて
    -
    ——「誰もが知る人の、誰もが知らない」エピソードを。中央線の歴史を愛し、文化を愛し、風景を愛した、数多くの著名な文化人のエピソードをまとめた一冊。 ——「誰もが知る人の、誰もが知らない」エピソードを。 中央線沿線には、中央線の歴史を愛し、文化を愛し、風景を愛した、数多くの著名な文化人が往来してきました。本書は、そんな彼らが、ときには文学作品として、ときには音楽や芸術作品にのせ、中央線沿線、とりわけ国立・立川・国分寺・小金井という西エリアの魅力を改めて掘り起こすとともに、著者および国立市観光まちづくり協会刊行という「地の利」を生かし、文化人本人や家族・知人に直接お会いし、生の声を伝える内容になっています。 名だたる28名の文化人たちの足跡をたどりながら、魅力ある近隣地域への散策旅の一歩として本書を役立ててほしいと思います。 【目次】 [1章 立川・日野編] 小澤征爾/山下洋輔/赤川政由/辻仁成 [2章 国立編] 山口瞳/草野心平/嵐山光三郎/滝田ゆう/石原慎太郎/多和田葉子/辻井喬/関頑亭/関敏/三浦小平二/太田洋愛/三浦祐太朗/高橋惠子 [3章 国分寺編] 村上春樹/辻邦生/小島信夫/中上健次/忌野清志郎/藤森照信 [4章 小金井編] 大岡昇平/黒井千次/星野哲郎/安野光雅/宮崎駿 [Topic 多磨霊園物語 ] 三島由紀夫/岡本太郎/与謝野晶子/堀辰雄 [余話] 立川飛行場の歴史はおススメ/大学通りに飛行機は降りたか?/国分寺崖線は歴史文化の宝庫 [マップ] 陸軍⽴川⾶⾏場と多摩の軍施設マップ/立川・国立の文化人散歩マップ/国分寺・小金井の文化人散歩マップ/国分寺崖線のサイクリングツアーマップほか 【著者】 嶋津 隆文 昭和22年生まれ、早稲田大学法学部卒業。東京都入庁後、ニューヨーク市駐在代表、生涯学習部長、局長、東京観光財団専務を経て松蔭大学観光文化学部教授。現在、国立市観光まちづくり協会副理事長。FJK理事長。主著に『どこで、どう暮らすか日本人』『どうなる日本、どうする分権』など。
  • 中央線怪談
    3.3
    東京~高尾間 中央線沿線の街に埋もれた 尋常ならざる恐怖体験談! 高円寺にある怪奇現象多発アパート 凶事が相次ぐ東中野の忌み地店舗 吉祥寺・井の頭公園に現れる首無し女 異世界に転移する西国分寺~国立の辻 窓に張り付いて覗き込む八王子の怪女 都心と多摩地区を東西に結び、新宿駅や立川駅など大型ターミナル駅も持つJR中央線。この都内区間である東京~高尾間の街に埋もれた怪異を、沿線住民の著者が鮮やかに記録した実話怪談集。 ・内見せずに入ったアパートの部屋には前の人の家財道具が置かれたままで…「野方の蒸発アパート」(中野) ・実際に目撃された怪人の恐怖「井の頭公園の首無し女」(吉祥寺) ・有名大学での奇妙な出来事「四谷のソフィア稲荷と泣く女」(四ツ谷) ・とある怪物件の恐ろしい調査記録「杉並のタイラ荘」(高円寺) ――など沿線の怪談33話を収録。
  • 中央線がなかったら 見えてくる東京の古層
    3.3
    「中央線がもしなかったら?」そう考えて街を見てみれば、そこにはいつもと違った景色が現れる。中野、高円寺、阿佐ヶ谷、国分寺・府中、日野……沿線の街を地形、水、古道、神社、商店街に注目して歩けば、古代・中世が見えてくる! 鉄道中心の視点を脱し、土地を見る目を養う「まち歩き」最高の入門書。地形がよくわかるカラーマップ付。近年の中央線沿線の変化をめぐる対談も新たに収録。
  • 中央線最強黒猫伝説 1巻
    完結
    1.0
    全1巻660円 (税込)
    三鷹で生まれて阿佐ヶ谷で育った最強の黒猫・クモとクモに翻弄される飼い主夫婦たちとのドタバタ4コマ
  • 中央線誕生 東京を一直線に貫く鉄道の謎
    4.0
    明治22(1899)年、中央線の前身「甲武鉄道」が新宿~立川間で開通する。さらに新宿~飯田町間が開通し、日本初の専用路線を持つ電車が走る。やがては東海道線と並ぶ本州の鉄道幹線、中央本線開通へのスタートとなった甲武鉄道。その開業に賭けた挑戦者たちの葛藤を描く。また「中野~立川」がなぜ一直線なのか、逆に立川より西、新宿より東の路線がうねっているのはなぜなのか、荻窪や吉祥寺、三鷹より先に武蔵境が開業したのはなぜか…といったエピソードも紹介。 中村建治(なかむら けんじ) 昭和21(1946)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒、鉄道史学会会員。 著書に、『山手線誕生』『東海道線誕生』(イカロス出版)『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望 東北線誕生物語』『地下鉄誕生』(交通新聞社新書)の「鉄道誕生シリーズ」のほか、『鉄道唱歌の謎』(交通新聞社新書)『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』『東京 消えた!全97駅』『鉄道ツアー旅』(イカロス出版)などがある。
  • 中央線で行く東京横断ホッピーマラソン
    3.7
    東京駅から中央線にのって高尾まで32駅、帰りは京王線で新宿まで38駅。各駅でホッピーの飲める店を探し出し、ひたすら飲むという驚異のマラソン。ある時は常連客の会話に混ぜてもらい、お薦めのツマミの教示を受け、そして時々記憶をなくす。『酒とつまみ』編集長の名物連載。文庫化にあたって、各店データを収録するとともに、未踏区間の12駅で飲み書き下ろした。
  • 中央線で行く山歩き&ハイキング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高尾・陣馬エリアを中心に相模湖周辺から八ヶ岳までの絶景ルートを完全収録。ビギナーでも安心&らくちん!日帰りで楽しめる春夏秋冬のベストコース!
  • 中央線ドロップス
    完結
    3.9
    中央線の6つの駅を舞台に、それぞれ異なる登場人物たちの日常を鋭い視点と温かい筆致で描く、短編連作集。教師に恋をしてしまった女子高生、夜の仕事をする母親とふたりで暮らす少女、結婚生活に歪みが生じ始めた夫婦の物語など、彩り豊かな人間模様が、ローカルな風景と共にリアルに描かれ、そして心揺さぶられる結末へと導かれます。新鋭漫画家・元町夏央の初単行本作品。
  • 中央線に乗っていた男
    値引きあり
    3.0
    鑑識技官・新見格の趣味は、通勤電車で乗客を観察しスケッチすること。四谷の画廊で開催された個展を十津川警部が訪れると、新見から妙な女性客が訪れたことを聞かされる――十津川警部シリーズ人気短編集。
  • 中央線をゆく、大人の町歩き 鉄道、地形、歴史、食
    4.0
    あらゆる文化が入り交じるJR中央線を各駅停車。東京駅から高尾駅まで全駅、街に隠れた歴史や鉄道名所、不思議な地形などをめぐりながら、大人ならではのぶらぶら散歩を楽しむ、町歩き案内。
  • 中央全10競馬場 ピンポイントクロス攻略 2014-2015
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中央競馬の競馬場全国10場の平地合計全105コースを完全網羅! 項目×季節のクロスでわかる馬券的に一番おいしいポイント大図鑑! ★縦軸に「枠・脚質」「クラス」「血統」「騎手・調教師」、横軸に開催のある「季節」を配置し、細かく区分 ★項目別に一番馬券になるおいしいポイントがわかる ★パッと見て、すぐに役立つお宝中のお宝情報をピックアップ ★障害コースの要点もバッチリ  ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを加工、追加または削除しております※
  • 中央・地方・海外競馬 258コース攻略大百科
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネット投票時代の競馬ファン必携! 中央・地方・海外競馬の馬券対象258コースと、その馬券的攻略ポイントを、各場選りすぐりの識者たちが個別に指南する、未だかつてないオールインワンの競馬コース攻略大全!
  • 中央東線
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新宿~甲府・松本間の列車と懐かしい駅舎も紹介! 新宿~八王子間開業130年記念出版! 東京から長野県の塩尻を経由して名古屋まで、約400キロに及ぶ中央本線。このうち「中央東線」と呼ばれる区間は、明治39(1906)年に全通して以来、東京と信州を結ぶ重要な路線としての歴史を刻んできました。本書では蒸気機関車が走る沿線風景をはじめ、1960年代以降の中央東線を、懐かしい写真の数々で振り返ります。
  • 中欧の模索 ドイツ・ナショナリズムの一系譜
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「中欧」とは、単なる地理的な名称ではなく、歴史的・政治的に構成された概念である。冷戦の終焉とともに歴史の表舞台に回帰したこの概念は、多文化・多民族が共存するユートピアを想起させる一方、ドイツ帝国主義やナチスの「生存圏」を正当化するイデオロギーとして忌避されてもきた。本書は、この「中欧」という概念に着目し、それを近代ドイツの自己意識の根源に関わる問題として捉えることによって、従来の研究とは異なるドイツ・ナショナリズム像を提示する。1848年革命期の中欧連邦構想から、第一次世界大戦時の「中欧」をめぐる国際的な論争、そしてヴァイマル共和国期の「ヨーロッパ合衆国」構想とナチス時代の「広域秩序」論。これら「中欧」をめぐる議論の多角的・実証的検討を通して見えてくるのは、国民国家中心的な視座を超えた、重層的なドイツ・ナショナリズム像である。近代ドイツにおけるナショナリズムと「中欧」の関係を問いながら、地域主義とナショナリズムが絡み合う現代世界にも歴史的洞察を与える試み。 【目次より】 凡例 序章 問題の所在 ドイツ近現代史と「中欧」 第一章 「中欧」という視座 ドイツ・ナショナリズム論の再検討 第一節 ドイツ・ナショナリズム再考 第二節 対象と分析視角 第二章 「国民国家」か「中欧」か ドイツ問題とコンスタンティン・フランツの中欧連邦構想 第一節 一八四八年革命以降のドイツ問題 第二節 フランツとは誰か 第三節 フランツの中欧連邦構想 第四節 二〇世紀のなかのフランツ 第五節 フランツの遺産 第三章 「中欧」の夢と現実 フリードリヒ・ナウマンの『中欧論』とその反響 第一節 ナウマンと「中欧」 第二節 「中欧論』の検討 第三節 『中欧論』の反響 第四節 ナウマンの遺産 第四章 「ヨーロッパ合衆国」から「広域秩序」まで ヴァイマル共和国期・ナチス期における「中欧」の分岐……… 第一節 戦間期における「中欧」の位相 第二節 「中欧」から「ヨーロッパ合衆国」へ ヴィルヘルム・ハイレの欧州統合思想 第三節 第三帝国下の「中欧」の運命 カール・シュミットの広域秩序論 終章 「中欧」から「ヨーロッパ」へ? 結論と展望 あとがき 註 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 板橋 拓己 1978年生まれ。政治学者。成蹊大学法学部教授。 北海道大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。専門は、国際政治史、ヨーロッパ政治史。 著書に、『中欧の模索』『アデナウアー 現代ドイツを創った政治家』『黒いヨーロッパ』『現代ドイツ政治』(共著)『歴史のなかの国際秩序観』(共著)『国際政治史』(共著)など、 訳書に、ジャック・ル・リデー『中欧論 帝国からEUへ』(共訳)アンネッテ・ヴァインケ著『ニュルンベルク裁判』ヤン=ヴェルナー・ミュラー『ポピュリズムとは何か』アンドレアス・レダー『ドイツ統一』などがある。
  • 中央分水嶺を旅する 日本列島の背骨
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・山と自然の文庫シリーズ「モン・ブックス」第5弾。・日本列島を貫く脊梁山脈・中央分水嶺の山々を紹介。・登山や車で行ける場所を豊富なカラー写真とともに解説。中央分水嶺とは、北海道から九州までを南北に貫く脊梁山脈であり、水系を日本海と太平洋に分ける全長6000キロに及ぶまさに日本列島の背骨。この中央分水嶺を豊富なカラー写真で紹介する本は画期的。実際に登れる山、車で行ける場所、自然景観、動植物などを案内する。あわせて日本の高山である日本アルプスも紹介する。
  • 中央本線、全線開通! 誘致攻防・難関工事で拓いた、東京~名古屋間
    4.0
    1889年、中央線の前身である「甲武鉄道」が、新宿~立川間で開業。 それから22年後、本州中央部を抜け東京(飯田町)~名古屋間をつなぐ、 中央本線が開業した。全通に至るまでは、 駅や経由ルートで激しい誘致攻防が繰り広げられた。 また、笹子トンネルや川の流れる谷あいを渡る事業など、 工事は難関続きであった。本書は、こうした全線開業に至る紆余曲折を、 事実に基づき綴っていく中央本線誕生の史話となる。 ■著者紹介 中村 建治(なかむら けんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒。鉄道史学会会員。著書に『中央線誕生』『地下鉄誕生』『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望』(以上、交通新聞社新書)、『山手線誕生』『東海道線誕生』の「鉄道誕生シリーズ」、『東京 消えた!全97駅』『東京 消えた!鉄道計画』『消えた! 東京の鉄道310路線』(以上、イカロスMOOK)の「消えた!東京の鉄道シリーズ」など。
  • 中央モノローグ線
    完結
    4.1
    中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪、吉祥寺、三鷹、武蔵境。JR中央線沿いの街に住む8人の等身大な「今」を描く青春群像劇!!
  • 中央流沙
    4.0
    農林省食糧管理局長・岡村福夫は、出張先から突然、本省に呼び戻された。砂糖輸入自由化を目前にしての、原糖割当てにからむ汚職事件が、突発したらしい。業者にとっては、文字通り甘い汁の宝庫に渦まく、疑獄。とそこへ、課長補佐・倉橋の変死の知らせが……。官庁汚職の実態を、下級官僚の屈折した感情と絡めて描く、渾身の力作ミステリー。官庁汚職の謎と悲惨な実態。巨悪の陰で虫けらのごとく抹殺される下級官僚の悲劇!
  • 注解 所得税法(六訂版)
    完結
    -
    租税体系の中核である所得税制の沿革から所得税法における各規定の趣旨・考え方に至るまでを精緻に解説。所得税法を根幹から理論的・体系的に理解するために欠かすことのできない必備書。
  • 中華一番 超合本版
    完結
    5.0
    【『中華一番』1~5巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です。】中華料理のてっぺん"ねらう、天才グルメ少年登場!! 時は清(しん)朝の末期――。四川省(しせんしょう)最高のレストラン「菊下楼(きっかろう)」では、新料理長を決める"料理勝負"が行われようとしていた!!前料理長パイの子=マオと、パイの弟子=ショウアンという因縁の2人が"幻"の麻婆(マーボー)豆腐で激突する!
  • 仲介人【単行本版】1~バージンコーディネーター~
    3.0
    1~2巻748円 (税込)
    エリート銀行員として働く壱村大和。その裏で、大和には他人に言えない趣味があった。そんな隠していた趣味を、謎の少女・螢に知られてしまう大和。螢にラブホテルへ連れ込まれ、人生終了かと思いきや、「あなたには、私が紹介する女性たちに会ってほしいの」と告げられる。そして大和が任命された「バージンコーディネーター」という仕事とは――? ※この作品は過去、電子書籍「処女仲介人~奪ってほしい女達1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
  • 中華飲酒詩選
    -
    陶淵明、李白、白楽天。無類の酒好きで知られる詩壇の巨匠が残した名詩の数々。同じく酒を愛した中国文学者である著者が「酒徒が酔余の朗詠に供する」ために、三人を中心に周代から唐代の酒にまつわる詩を厳選、原文・直訳・意訳ともに紹介する。琥珀色の酒を好むなら李白「客中作」を、緑色なら白楽天「薔薇正開、春酒初熟」を、紅色なら李賀「将進酒」を、白色なら徐寅「白酒両瓶送崔侍御」を吟ぜられよ――。 解説・中村喬
  • 中華王朝滅びの法則 そして習近平は!
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 習近平“赤い王朝”は崩壊する運命にある!? 「歴史上、王朝を滅亡に導いた皇帝たちの行状の一つひとつを丹念に見ていくうちに、大変面白いことに気がついた。 “亡国の君”たちが持つ人間性や性格上の欠陥、愚昧(ぐまい)さと狂気さ……それらのもののすべてが、習近平その人に集約されていたのだ」 暴君・愚君・狂君・蕩君・暗君・無徳・無能……中国王朝が滅ぶ法則はこれだ!   秦の始皇帝 “宦官政治”による「皇帝の落とし穴」 習近平 “イエスマン”ばかりの側近政治と化す 新の王莽(おうもう) 「儒教的社会主義」の理想実現に燃えた 習近平 “共同富裕”毛沢東主義の復活を 隋の煬帝(ようだい)「大運河開削」「大デモンストレーション」超派手好き 習近平 「一帯一路」で“千年の大計”とぶち上げる 明の崇禎帝(すうていてい) 卑怯で、狭量で、疑心暗鬼な性格 習近平 失敗はすべて部下のせい 10カ月で大臣クラス8人粛清
  • 中華街的猫模様(1)
    -
    大切な猫を探している人が、中華街にいくとある猫に招かれて不思議な店に誘われ探していた猫にあえるというが…!?ちょっと不思議であたたかくなる猫マンガ!
  • 中華街の黒翡翠【特別版】
    5.0
    青。僕とセックスしますか? ジュエリー作家の青が出会った、宝石のように冷たい美貌を持つ男。セックスのためだけに存在しているという彼の、本当の姿とは!? ジュエリー作家の青は、納品帰りに立ち寄った中華街の茶房で、真琴と名乗る美貌の男と出会う。漆黒の肌に白い肌、仄暗く輝く黒翡翠のような男は、その見た目とは裏腹に、無邪気な笑顔と率直さで、人付き合いが苦手な青の心にぐいぐいと入り込んでくる。彼に誘われ、初めて人並みなデートや恋心を経験する青。しかし、真琴は娼館に住む、セックスのためだけの存在だと知り…。エキゾチックな街で展開する、純粋でひたむきなラブストーリー。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
  • 中核派VS反戦自衛官 : 中核派議長・清水丈夫の徹底批判
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中核派最高幹部・清水丈夫の徹底批判

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  • 中核派民主派宣言 : 新左翼運動の再生
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新左翼最大の組織・中核派の内部を最高幹部が暴露

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  • 中核VS革マル(上)
    3.6
    血で血を洗う殺戮戦争を続ける学生や労働者たち。その覆面の下には、どんな素顔が隠されていたのか。高い理想と正義感から生まれたはずの"革命"運動が、両党派間の内ゲバ殺人に転化していった悲惨な歴史の逆説。いま困難な時代の転換期にあって、先行世代の軌跡を見詰めなおす綿密なドキュメント。
  • 中華くらげ、とびっ子を世に出した男
    -
    「中華くらげ」「とびっ子」を世界へ。 歴史に学び、オンリーワンを目指す「競わない経営戦略」とは 日本のみならず世界の食卓に広く浸透している「中華くらげ」や「とびっこ」。 その生みの親が、シーフーズ惣菜のパイオニア企業・大栄フーズ(株)の創業者であり、現取締役会長の岡康人氏です。 本書は、ゼロからヒット商品を創出し続けた岡氏の軌跡をたどりながら、常に時代の波を読み、逆境を跳ね返す経営哲学をまとめた一冊です。 「資金も知識もない中、どうやって会社を興したのか?」、「“ニッチ市場”でいかに競わずして稼ぐのか?」、 「なぜ“歴史に学び、オンリーワンをめざす”姿勢が成功につながるのか?」、「最大の危機――東日本大震災をどう乗り越えたのか?」 何度も訪れた危機を乗り越え、挑戦を続けた岡氏の言葉と実践は、起業家・後継者・経営層すべてにとって「これからの経営」に向き合うヒントとなります。 【こんな方におすすめ】 ・食品業界・中小企業経営に関心のある方 ・ヒット商品の誕生秘話や成長戦略を学びたい方 ・競争に疲れた経営者、独自路線を模索する後継者 ・“ものづくり”に情熱を注ぐ現場リーダー 【目次】 はじめに 第1章 “オンリーワン”の源流 第2章 「ニッチ」で儲ける 第3章 世界をとりこにした味 第4章 最大のピンチと起死回生 第5章 歴史に学び歴史をつくる おわりに
  • 中華後宮夜話 落ちこぼれ妃嬪は皇帝陛下のお気に入り
    -
    閨房術を極めた欧楊家の落ちこぼれ、夏蓮。美貌の皇帝、天禮(てんらい)の妃嬪として後宮へ招聘されて!?褥での技術を教えるなんて私には無理!せめて彼が健康になるよう誠心誠意尽くしていたら、甘い囁きとともに押し倒されて。「あなたのなかを、私の形に作りかえたい」触れられるだけで肌が淫らにざわめく。執拗で巧みな愛撫は夏蓮の心まで甘くとろかせてゆき……。中華後宮・溺愛物語!
  • 中華思想の正体と行方 中国の恐ろしい未来
    -
    1巻1,584円 (税込)
    専制国家・中国を動かす中華思想の正体とは。 ロシアのウクライナ侵攻で激変した世界における、中国の行方を解説! ロシアのウクライナ侵攻以来、専制国家vs民主国家の戦いへと進んだ世界。 その専制国家の「悪の枢軸」に君臨するのが中国だ。 香港から民主を抹殺し、ウイグル人虐殺、台湾侵攻を推し進める中国の「大統一思想」や、国際ルールを無視した自己中心的行動の背景にある中華思想の正体と限界を歴史から検証。 サイバー攻撃の首謀者だった中国に向かうハッカーの攻撃、外国企業の中国脱出、不動産バブルの崩壊、ゼロコロナ政策で広がる国内の混乱などの実態を明らかにしつつ、これからいかに世界に災厄をもたらすか、さらには今後の中国がどのように変貌し、衰退していくかを解説する。 第1章 専制国家・中国の危ない現実 ◎ウクライナ危機で「西側vs中国」の図式へ ◎ゼロコロナ政策で企業も続々と中国から撤退 ◎プーチン失脚を恐れる習近平 ◎「中国式民主主義」という欺瞞 ◎中国お墨付きのハッカー集団の実態と暴走の恐怖 ほか 第2章  なぜ中国は現在もなお領土拡大と統一を目指すのか ◎中国を覆う「大一統」の呪縛 ◎中国外交が「朝貢外交」にほかならない理由 ◎中国には「漢民族」も「中華民族」も存在しない ◎異民族支配の時代さえ「中国史」に組み込む ほか 第3章 世界を混乱に陥れる中華思想の正体 ◎孔子の怨みを弟子にぶちまけたのが『論語』 ◎創造性のない中華文明を生み出した儒教 ◎アヘン戦争・日清戦争の復讐をもくろむ中国 ◎儒教とともに衰亡する中華文明 ほか 第4章 中国が独裁しかありえない理由 ◎なぜ中国は独裁でしか統治できないのか ◎習近平政権で復活する密告制度 ◎中国5000年で育まれた嘘の文化が独裁を強化 ◎日本人とは相容れない「中国人の不誠実さ」 ほか 第5章 戦争を繰り返す中国の宿命 ◎中国の戦乱はいつから常態化したか ◎匪賊国家・中国社会はなぜ生まれたか ◎対外戦争を仕掛けることが中国の生存原理 ◎南シナ海での挑発も国内矛盾が原因 ほか 第6章 中国の終わりが始まる ◎2027年までに中国が台湾に侵攻する可能性 ◎文革を正当化する習近平の狙い ◎習近平が国民から見捨てられる日 ◎迫られる日本の覚悟 ほか
  • 中華若木詩抄
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 室町時代語の研究に欠かせない抄物の基礎資料「中華若木詩抄」を最善本の寛永板を底本に、ハイライト版にて精密な影印本を提供。巻末「解説」では、書名、研究、濁音表記、寛永板の言語、音韻表記、語法四題他、各々通説を覆す新見を披瀝。演習教材としても好適
  • 中華人民ヤバい国あるある(1)
    5.0
    1巻220円 (税込)
    中国人漫画家にしか描けない、リアルにヤバい中国の話!!作者・孫向文が日本で気付いた、文化の違いや中国の問題を大暴露!!――中国での表現規制の厳しさに耐えかね、作者はパンチラを描くため日本へ!!だが知ったのは、中国の環境汚染、言論弾圧、国民誘導のヤバさだった…!!日本大好きな作者が描く、日本と比べた中国のヤバいところ、変なところを、面白可笑しくマイルドに、あるあるエッセイでご紹介アル!!
  • 中活のススメ1 敢えて今、中小企業を選ぶ
    -
    学生の就職率が低下している現在、就職活動をしている学生は「とりあえず、安定している大企業を受けてみよう」と、より大企業を目指す人の割合が増えているように感じます。しかし、中小企業を選ぶという選択肢は、なぜあまり聞こえてこないのでしょうか。それは、中小企業の本質が見えていない証拠なのではないでしょうか? 本書は、中小企業診断士のグループMPAが執筆した、「中小企業に就職すること」を紹介している本です。「中小企業診断士」という言葉を聞き慣れない方も多いでしょうけれども、この資格は「中小企業の経営診断の実務に従事する者」、平たく言えば、「経営コンサルタントの国家資格」のことです。そんな経営コンサルタント集団であるMPAメンバーの執筆者たちから発せられる「中小企業の魅力をしっかりと世間にも発信したい」という想いを、全5巻の電子書籍にまとめました。 第1章となる本書で説明しているのは、「若者の数は減っているが大学生は増えている」「供給過剰を加速させる就職活動のデジタル化」「中活を始めるなら、今がチャンス」など、就職活動を取り巻く環境の説明から、就活が狭き門となっていることの原因究明。そして、大学とは異なり「入ったあと」のことまで考える就活…など、なぜ本書が「中活」を勧めているのかの理由が記されています。就職活動中の学生さんはもちろんのこと、来年、再来年の就活に備えている人。さらには、そんなお子さんをお持ちの親御さんたちにも、「中活」に関する理解を深めていただきたいと思います。
  • 中華帝国志(上) 治乱興亡篇
    -
    歴代王朝が、次々と王朝の栄光を記し、作らせた正史は、3000年間で実に4000巻を越え、何人も読破不可能だ。だが、この壮大な中国史も考えようでは、あるパターンのくり返しだった。パターンを学ぶことにより、長大な帝国史を手軽に理解できるはず……との大胆な発想で書下ろされた、空前絶後の中国史早わかり。(全3冊)
  • 中華帝国のジレンマ ──礼的思想と法的秩序
    3.0
    いまや中国は世界有数の経済大国となったが、中国を相手にする企業・政府は、彼らの無法で無礼な振る舞いにたびたび困惑させられる。しかし、そもそもかの国は、孔子を筆頭とする礼の思想の発祥地であり、古くからローマ法に比肩するほど完成度の高い法を有する文明国のはずだ。現在との落差はどこから生じたのか。われわれは中国人の言動をどう理解すればよいのか。古代中国で生まれた「法」と「礼」の概念はいかに展開、交錯し、現在にいたったのか。その過程を追い、中華思想の根本原理を問い直す。
  • 中華とは何か ――遊牧民からみた古代中国史
    3.5
    中華思想は文明の優劣で人々を区別する発想である。文明のある世界を中華とし、その周辺には野蛮な夷狄がいる。そして夷狄は中華に何も残さなかったものだと長らく考えられてきた。しかし注意深く歴史をみていくと、夷狄であるはずの遊牧民はむしろ中華文明の形成に積極的に関わり、新たに持ち込み、主体的に選別し、継承してきたことがわかる。中華文明拡大の要因は、あらゆるものを内部に取り込んで膨張していく性質にある。逆に言えば、気づけば夷狄も中華になっているのだ。本書は、中国史を遊牧民の視点から捉えなおすことにより、中華の本質に迫る一冊である。
  • 中華道士~チャイニーズ・マジック~(1)
    完結
    -
    全2巻330円 (税込)
    見習い道士となって苦節3か月の岡崎悠里は、初仕事でドジを踏み、悪霊を取り逃してしまう。若き天才タンキー・イーシンは、彼女に何かと冷たい。そんな焦る悠里の前に、取り逃がした悪霊が再び登場する。果たして悠里は道士として、神を降ろすことができるのか? 神々の世界から神の魂(こん)を降ろす道士、そしてその魂を体内に入れその神の力を宿すタンキーの壮絶な悪霊退治を描いた傑作、ついに登場! 第1巻(シリーズ全4巻)!
  • 中華なOLめいみん。 1巻
    完結
    -
    全3巻440円 (税込)
    東京の会社に香港から強力な助っ人カンフーOLがやってきた!性格はのんびりしてるけど仕事は華麗にアチョーッとこなします。おとぼけでかわいいOL4コマコミック。
  • 中華なフィンガーフード・50のレシピ:ひと口サイズのパーティー料理
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都内の有名ホテルをはじめとした多くの外資系ホテルのメインダイニングが、フレンチから中華に切り替わっています。飲茶やアフタヌーンティー、中国茶の流行もあり、モダンシノワなインテリアやテーブルセッティングで中華を堪能するおもてなしのスタイルが旬と言えるかも知れません。本書は『フィンガーフード・50のレシピ』の新たな1冊として、中華のパーティー料理をオードブルからデザートまで50点集めてまとめたものです。エビチリ、北京ダック、ピータン、小龍包、桃まんじゅう、杏仁豆腐、マンゴープリンなどなど、人気の中華をひと口サイズのおしゃれなフィンガーフードにアレンジ。家庭では難しいと思われている調理法も、より簡単な手法をセレクトして詳しく紹介。コラムでは、おしゃれな中華“モダンシノワ”に仕上げる器使いや盛り付け方法、中華ならではの調味料で作るソース、中華素材の上手な使い方、上海・北京など地域別料理の特徴についても詳しく解説します。
  • 中華なべで15分! 燻製おつまみ
    -
    燻製料理がブームです! 燻製は本来「保存」を目的に作られるので、手間がかかる。その「保存」の部分を捨て、燻製の風味だけを目指すなら、手間も時間もかけずにすむ。その超簡単、マンションのキッチンでできる燻製レシピに特化したのが本書です。著者は燻製道20年の達人・太田潤。用意するものは、中華なべとふた、アルミホイル、丸網、スモークチップだけ! 最短調理時間7分、43レシピを収録しました。
  • 中華の成立 唐代まで
    3.8
    「中国」はどこから来てどこへ行くのか.群雄割拠を繰り返してきた雄大な歴史を,世界史的な視座から全五巻で描きだす画期的な試み.第1巻では黄河文明が展開した華北を中心に,先史時代から秦漢の統一や三国時代などを経て,中華帝国が形成される八世紀半ばの唐代中期までを扱い,伝統中国の原型を明らかにする.

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  • 中華は難しくない!(1)劉セイラのテキトー中華レシピマンガ
    5.0
    1~4巻220~330円 (税込)
    中国で生まれ育った劉セイラが、日本でいつも作っている家庭中華。 「中華はなんだか難しい…」という方向けの、 劉ちゃん流のテキトーな作り方をマンガ形式で紹介。 ●本日(冊)のメニューは 「空芯菜のにんにく炒め」 「トマトと卵の炒め」 「ナツメとさつまいものお粥」 簡単でド定番の3品を、3本のショートマンガにて紹介。 マンガに使われた料理の写真はすべて作者が実際に作ったものです。 料理の手順のみならず、ワンポイントアドバイスや、洗い物を極限まで減らす裏技も紹介。 「働こう!」「買おう!」「中華を作ろう!」 すべての中華初心者に捧ぐ、劉ちゃん流のテキトー中華レシピマンガ。
  • 中華飯店に潜入せよ
    3.9
    下町の商店街で青年が行き倒れ!? 中華飯店の店主・魚住に介抱され、そのまま居候になったワケありの青年・廉。その正体は地上げを目論むヤクザに、敵情視察で送られたスパイだった!! 任務のためなら色仕掛けも辞さない──逞しい腕で軽々と鉄鍋を扱う魚住と働くうち、ある夜ついに「俺のもんになれ」と裸に剥かれて抱かれてしまう!! 計画通りのはずなのに、なぜか廉は罪悪感に苛まれ!?

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  • 中華ハンディ無線機 合法運用の手引き
    5.0
    使ってみたいけど、手を出しにくいのが中華ハンディ機。購入術から操作方法、合法運用まで、さまざまな悩みを一発回答。中華ハンディのすべてが分かる! 〈主な内容〉 ●中華ハンディ機の疑問一発解決 購入編 ●中華ハンディ機の疑問一発解決 UV-5R編 ●中華ハンディ機の疑問一発解決 運用編 ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2016年11月号(P139-155) 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 中華バカ事件簿
    3.0
    1巻837円 (税込)
    北京五輪から上海万博、そして現代まで――経済成長に湧き、劇的な変貌を遂げる中国の現状がまるわかり。中国在住日本人の証言を元に、現地発の社会風俗を三面記事風に紹介。

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  • 中華100
    -
    毎日でも飽きない中華料理。 その奥深さ、ご覧あれ! 町なかの中華料理店を中心に中華を楽しめる店を紹介。本格的な料理から点心、カフェ、居酒屋など、意外なところで楽しめる中華系のお店もピックアップ。特別な日のためのホテルの中華料理も網羅した使える1冊。

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  • 中華美味紀行
    3.0
    あるときは「小林秀雄の蟹まんじゅう」を求めて揚州の小路に入り込み、あるときは杭州の高級料理店で満漢全席の至福に身をゆだね、またあるときは変わりゆく北京下町のもつ煮屋で浅草を思う――。中華文化圏がその懐深くに抱く、千変万化の食文化。その魅力にとりつかれた作家が、縦横無尽の食べ歩きを通じて出会った「ホンモノ」の数々を綴る十五章!

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  • 中華BLシリーズ1 男伶
    値引きあり
    -
    1巻231円 (税込)
    舞台は1920年代上海。上海一の名役者ヂュアン・シュウェンは華やかな舞台に立つ傍ら、支配人の手引きで春をひさぐ。 そんなシュウェンのもとへ、かつて自分にいたずらをした兄弟子が金の無心にやってくる・・・。 30ページ
  • 中華文人食物語
    3.0
    東坡肉に宋代の詩人・蘇東坡の名前が冠されているのはなぜ? 中華料理の複雑な味わい、山海珍味の調理法には、歴史を彩る文人、皇帝、民衆たちのエピソードが秘められている。食と酒を愛する著者が、中国・日本の各所で口にしてきた美味佳肴とともに中華料理の奥深さを語るエッセイ。文庫化に際し「酒虫と消麺虫」他を増補。〈解説〉平松洋子
  • 中華萬華鏡
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1920年代、激動の時代の中国で、上海は「魔都」の呼び名をほしいままにしていました。清朝が倒れ、軍閥が割拠し、各国租界が登場し、様々な勢力がぶつかり合う中で、あらゆる欲望が渦巻くアナーキーなエネルギーにあふれていました。チャイニーズマフィアが暗躍する街で、人々は酒を飲み、料理を味わい、賭博をし、芝居を見、阿片をのんで美女を愛でます。芥川龍之介、島津四十起等とともに、吃賭嫖戯(酒、料理、賭博、小姐、芝居、阿片)を自ら味わい尽くした見聞録が「中華萬華鏡」です。

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  • 中華満腹大航海
    4.5
    多彩で美味な中華料理に魅せられて四半世紀。北京・広州・上海と移り住んだ十年間、食べ歩いた膨大な食の記憶から、1省1都市、忘れがたい三大美味を厳選し、写真とともに味わう。新作レシピも収録!
  • 「中華民国」初代総統 蒋介石の霊言
    -
    迫りくる台湾占領の危機―― 日本は、アジアのリーダーとして “中国の覇権主義”を阻止せよ。 毛沢東のライバル・蒋介石が 天上界から緊急メッセージ 親中派の幻想を打ち砕く 「歴史の真相」と 「中国共産党の実態」に迫る。 ▽中国が目論む6つの侵略計画  台湾と南シナ海を取り、次は尖閣・沖縄へ ▽「南京大虐殺」など存在しなかった  蒋介石が語る先の大戦と戦後史の真実 ▽台湾の「自由・民主・信仰」を守れ  全体主義国家の暴走を許してはならない ■■ 蒋介石の人物紹介 ■■ 1887~1975年。中華民国の軍人、政治家。初代総統。日本に留学中、孫文らの中国同盟会に入り、辛亥革命に際しては帰国して参加。孫文の死後、国民革命軍総司令となり、北伐を経て、1982年、南京で国民政府主席となる。次第に反共政策を強化するも、西安事件で捕らえられ、国共合作に同意して抗日戦を遂行。戦後は中国共産党との内戦に破れ、1949年、台湾に退いた。
  • 中華民国と日本の戦後賠償 1941-1949
    NEW
    -
    1巻7,920円 (税込)
    第二次世界大戦の対日戦後賠償はどのように決定されてきたのか? 主に米国と中華民国の資料を用いて、戦中から戦後における日本の戦後賠償に関する政策決定と外交交渉の過程から対日賠償処理の実態とその問題点を明らかにする画期的な論考。 【主要目次】 序章 中華民国と日本の戦後賠償――再検討に向けて Ⅰ 日本の戦後賠償をめぐる戦中戦後の国際関係 第1章 戦時下における米華両政府の対日戦後賠償方針 第2章 日本の在華資産の処理問題と国際関係 第3章 賠償問題における極東委員会の役割と米華関係 第4章 日本の国内資産による賠償処理方針──戦中から戦後へ 第5章 中間賠償をめぐる米華間の折衝 第6章 日本の国内資産の引渡し Ⅱ 旧日本海軍艦艇の処理問題をめぐる国際関係 第7章 賠償艦艇と「中国大国化」にみる米華関係 第8章 賠償艦艇の処理と米余剰艦艇の供与 附章 「反米扶日運動」の展開と米華関係 終章 中華民国と賠償問題をめぐる国際関係 あとがき 参考文献 索引
  • 中華名物考
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 「柚の香頭」「酒觴趣談」「子規と郭公」「節物雑話」「詩経名物考二則」など,中国の草木・果実・鳥魚から酒品・食品・香草におよぶ50余の物名を考証した,著者晩年,会心の随筆集。

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  • 中華屋アルバイトのけいくんが年収1億円を稼ぐ1日1分投資
    値引きあり
    3.8
    ◆読者特典◆ 著者おすすめの銘柄をパソコン上でチャート表示、分析が可能な「Market Training」をダウンロードできます。 短期・中期・長期それぞれの平均線の設定が自在にできて、「相場感覚」をつかみやすい! また、けいくんやレクチャーを受けた生徒たちのトレード履歴と考察機能も追加予定。 ------ 「仕事中も、株価が気になって仕方がない」「株価の値動きに一喜一憂してしまう」……株式投資経験者の多くは、そんな経験をしたことがあるでしょう。 就業時間中に株式相場を気にしたくない、株の値動きに動揺したくない豆腐メンタルのあなたでも大丈夫! 本書で紹介するやり方ならば、株式相場の引け際(14時半から15時の間)に、1銘柄につき1分、株価をチェックすればよし。 おまけに、市況の影響などモノともせずに利益を出せます。 <けいくんのレクチャーを受けた人の例> ◎年収250万円の保育士さんが、株で年間500万円の利益 ◎一番儲けた教え子は総額16億円の利益 ◎けいくんのアルバイト先の店長も、月利10%の利益 会社の給与だけだと不安な人、必読! 誰でも実現できて、どんな不況下でも、儲けることのできる株式投資法。 30歳、中華屋アルバイト。1銘柄1分の株価チェックで、年収1億円超! いったいどんな投資法なの!?
  • 中華ラジオは買っても大丈夫? 現行ポータブルラジオ品評会
    -
    AMラジオの停波が始まり、スタンダードなラジオだったアイワの「AR-MD20」が生産終了…。近年、国内のラジオ界はネガティブな話題が多い。そのいっぽうで、中華ラジオは着々と進化している。注目を集めるスマートラジオ「LC90」をはじめとした、今時のラジオをチェックしていこう。 《主な内容》 ●中華スマートラジオLC90に迫る 中国仕様と海外仕様の違いを徹底調査 ●1万円前後の小型ポータブルラジオから選ぶ ポストAR-MD20を探せ! ●国内メーカーのラジオは今どうなっている!? 3メーカーの上位機レビュー ●IC-R15 VS UV-K5 人気ハンディ機のFMラジオ受信対決 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2024年8月号第3特集 ポータブルラジオ調査会 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 中華料理進化論
    3.8
    中国料理と中華料理の違いとは? 文化/テクノロジー/ビジネスの視点から、 中国人料理研究家が分析! 中国から伝来し、愛され、独自の進化を遂げて日本に定着した中華料理。 そのプロセスを分析し、4000年の歴史の最先端にある日本の中華料理を描き出す。 中華料理に宿るチャレンジ精神とアレンジ力、発明力から、日本が持っていた底力が見えてくる。 日本在住20年の中国人料理研究家が贈る、かつてない味わいの食文化論。
  • 中華料理と日本人 帝国主義から懐かしの味への100年史
    3.8
    肉まん、ジンギスカン、餃子、焼売、ラーメン、麻婆豆腐、ウーロン茶。あの味はなぜ懐かしいのか。 帝国主義の時代に広まり、戦後の日本人の心と体を癒してきた中華料理。 地域や家庭で愛されてきた品々は、誰が、いつ、どうやって日本にもたらし、なぜこれほど普及したのか――。 文化人、実業家、軍人、料理人たちの情熱と葛藤に光をあて、日本の中華料理100年の軌跡を世界史的な視点から描く、食文化の物語。 【目次】 まえがき――中華料理への情熱、そのルーツを探る旅へ 序 章 中華料理に込められた対中・対日感情  1 食の文化帝国主義の始まり   2 日本人と中国人のまなざしの交錯  3 二〇世紀東アジアへの誘い  第1章 肉まん――近代的な食文化としての中華料理  1 肉まんの歴史 32  2 日本食の近代化のなかの肉まん 37  3 アジア主義と帝国主義の文化的な影響 48 第2章 ジンギスカン料理――満洲名物から北海道遺産へ  1 北京から満洲・モンゴル、そして東京へ――帝国の時代  2 中華料理から北海道の郷土料理へ――帝国後の時代 第3章 餃子――満洲の記憶とポスト帝国主義  1 餃子の伝来――近世から日中戦争期まで  2 「引揚者料理」としての餃子――戦後  第4章 ウーロン茶――忘れられた台湾文化  1 ウーロン茶の世界史  2 日本帝国におけるウーロン茶の消費文化  3 日本の国民的飲料になるウーロン茶 第5章 シュウマイ・ラーメン・四川料理――郷土料理の創造とノスタルジア  1 横浜名物になるシュウマイ   2 なぜ札幌でラーメンなのか   3 麻婆豆腐のノスタルジアと担々麵の郷土料理化   4 中華料理の現在までの変化  終 章 世界史のなかの日本中華料理  1 帝国主義は料理をどう変えたのか――二〇世紀前半   2 ノスタルジアはなぜ生まれたのか――二〇世紀後半   3 文化遺産化は何が問題なのか――二一世紀  あとがき 注記一覧 / 参考文献
  • 中華料理の文化史
    5.0
    フカヒレの歴史はせいぜい三百年、北京ダックはたかだか百年あまり。それ以前の中華料理とはどのようなものだったのか? 異民族との交流により中華料理は大きく変貌してきた。見知らぬ素材やレシピという異文化を中国人は貪欲に取り込んだ。中華思想も蛮夷の料理は拒まなかった。中華料理のなかにはハイブリッドな中国文化のエキスが濃縮されているといるのだ。孔子の食卓から開放経済下の新香港料理まで、中国の風土、異文化交流という大きな視野から描きだす、芳醇な中国文化史。
  • 中華を生んだ遊牧民 鮮卑拓跋の歴史
    4.0
    中国の歴史は、統一王朝時代と分裂時代の繰り返しである。そして、漢族と北方遊牧民との対立と融合の歴史でもある。なかでも、秦漢帝国が滅亡した後の「魏晋南北朝時代」は、それまでの「中華」が崩壊し、「新たな中華」へと拡大・再編された大分裂時代だった。この「中国史の分水嶺」で主役を演じたのが、本書の主人公、拓跋部である。 拓跋部は、モンゴル高原の騎馬遊牧集団・鮮卑に属する一部族だった。3世紀、部族国家を築いて歴史に登場し、386年には拓跋珪が北魏王朝を開いて、五胡十六国の混乱を治めた。 北魏では、皇太子の母が死を賜る「子貴母死」や、亡き父の妃を息子が娶るレビレート婚など、遊牧社会の伝統を残しつつ、雲崗・龍門の石窟寺院で知られる仏教文化や、名君・孝文帝の漢化政策により文化の融合が進み、「新たな中華」が形成された。北魏の首都・洛陽の平面プランは、唐の都・長安に受け継がれ、さらに奈良・平城京へともたらされるのである。 北魏は6世紀に東西に分裂するが、その後、中国を統一した隋王朝、さらに大唐帝国の支配層でも拓跋部の人々は活躍し、「誇るべき家柄」となっていた。「夷狄」「胡族」と呼ばれた北方遊牧民の子孫たちは中国社会に溶け込みつつも彼らの伝統を持ち込み、「中華文明」を担っていったのである。 目次 はじめに――分裂と夷狄・胡族の中国史 第一章 拓跋部の故郷――遊牧と伝説                             第二章 部族を集めろ――「代国」の時代 第三章 部族を再編せよ――北魏の成立 第四章 中華の半分を手に――胡漢二重体制 第五章 中華の中心へ――孝文帝の「漢化」 第六章 胡漢融合への模索――繁栄と分裂 第七章 誕生! 新たな中華――隋唐帝国の拓跋 おわりに――なぜ中華文明は滅びないのか あとがき 参考文献 索引
  • 中間管理職のサラリーマンに捧ぐ、会社で使えるカウンセリングと心理の技法
    -
    本書は、厳しい社会の中で日々上司から結果を求められ奔走し、また部下から突き上げられ、 突然の退職願いに怯え顔色を伺いながら自分の仕事に全く手をつける暇もない中間管理職に向けて、 カウンセリングや心理の技法を用いて問題を解消し、元気になることを提唱する本となります。 私も昔、プレイヤーとしての能力を評価され、マネージャーに昇進したもののマネージャーとしての立ち振る舞い方が分からずプロジェクトの炎上という洗礼を受け、 鬱一歩手前の状態になるという大変な思いをしました。そこで1人のメンターと出会い、立ち直り、のちに「人生には道筋とケアが必要」という確信に至りました。 2度と私と同じような目に合わせたくない、カウンセラーとしてそのような願いが込められています。 本書では普段私が実践しているカウンセリングや心理の技法を、わかりやすい言葉で紹介します。 また巻末では行動に移す際に役立つ技法のチェックリストを用意しました。技法を習慣化することによって次の効果が期待できます。 ・人間関係のストレスが軽くなる。 ・自己肯定感が増し元気になる。 ・部下との良好な人間関係が構築できる。 ・相手の心を掴む議論ができる。 【目次】 1章カウンセリングとは 2章悩みとは 3章ストレスとは 4章元気になる 5章会社で使えるカウンセリングと心理の技法 まとめ 【著者紹介】 もと wavy green代表 1980年生まれ、青森県出身。 大学進学時に東京に上京。大学卒業後、IT業界でエンジニアとマネージャーを担当。 現在は、カウンセラーとして、会社員の人間関係の問題・葛藤・不安に寄り添い道筋を立て乗り越えていく手助けをしている。 信念は一人ひとりの悩みにしっかり寄り添いながらも、その人らしい強みに焦点をあてて、強みを一層伸ばしていけるようなカウンセリングを行うこと。 「自分の力で人生を選択できる人」を一人でも多く増やしていきたい。 趣味はランニングと読書
  • 中間管理職のリーダーシップ。新しい切り口で身近な組織の雰囲気を良くしよう!20分で読めるシリーズ
    4.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 「組織運営」や「リーダーシップ」という言葉を聞いて最初に思い浮かべるのは、「会社」ではないでしょうか。 中間管理職をはじめとする多くのビジネスパーソンは、会社においてリーダーシップを発揮しつつ、適切に組織運営を行うのがいかに難しいかということを、 肌身をもって感じていると思います。 そして、そういう人たちに向けたいわゆる「ハウツー本」が世間にはあふれています。 この本では、会社における組織運営の方法やリーダーシップの発揮法について紹介することを目的としていますが、 ほかの本で見られるようなハウツーを単に並べているわけではありません。 なぜならば、いくら詳細にハウツーを述べたところで、みなさんが抱える悩みは千差万別であり、そのすべてに対応できるわけではないからです。 この本では、そのような対処療法的な方法ではなく、みなさんが組織運営やリーダーシップという言葉に対して持っている固定概念を敢えてくつがえし、 そこから解決の糸口を見つける、発想の大転換を促すことを目指しています。 「発想の大転換」 それがこの本のキーワードです。 ぜひ、これまでの固定概念を捨て去る気持ちで、読んでみてください。 【著者紹介】 所 賢石(トコロ サトシ) 一九七八年埼玉県生まれ。 某石油会社に勤めるかたわら、合唱、鉄道写真、アニメ、株式取引、執筆など多彩な趣味を持ち、「埼玉の石油王」のハンドルネームでブログも掲載中。 http://blog.livedoor.jp/sekiyuoh780309/ 得意とする執筆分野は、経済コラム、心理分析、恋愛小説、アニメレビューなどで、主な作品に「夏の雪」、「トイレの神様」といった恋愛ショートストーリーがある。 商業流通作品としては本書が処女作。
  • 中間管理職無理ゲー完全攻略法
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ストレスフルな中間管理職業務。長時間労働も根性論も通用しない時代に彼らを救う、発想の転換法と工夫の凝らし方を伝えます! 今、中間管理職が辛い。いくらあっても足りない時間、いくらやっても終わらない業務、入れれば抜けていくチームメンバー。労働人口が減っていき、労働基準法により、より短時間成果を出すことを求められるようになるこれからの時代、もう「長時間労働」にも「マンパワー」にも頼れない。彼らが取り組んでいるのは、クリア困難な「無理ゲー」だ。本書では、マクドナルド、ドトールコーヒー、松屋、31アイスクリーム、スギ薬局、ゴルフパートナーなど、名だたるチェーンストアの中間管理職員の動作分析を通じて、収益・生産性改善に寄与してきたコンサルタントである著者が、これら無理ゲーの攻略のためのTipsを、Q&A形式でわかりやすく紹介する。中間管理職の無理ゲー攻略の鍵は、思い込みや企業・業界の慣例に捉われずに、客観的・定量的な着眼点を身につけること。そして誰もが等しくゲームクリアできるような仕組みを作ることにある。 著・文・その他:中谷一郎 大学卒業後、ベンチャー・リンク社を経て2010年にトリノ・ガーデンを設立。サービス業を中心に、建設、小売、メーカーなど幅広い業界における大企業の収益・生産性改善を、「オペレーション分析」を通じて実現してきた。その手法は一般的な戦略コンサルタントのそれと異なり、徹底的に現場の様子を「可視化し計測し記録する」こと。近著に『オペレーション科学』(柴田書店)がある。
  • 中間管理職を辞めたくなったときに読む本 -上手なメンタルマネジメント法を身につける-20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 この本を手に取ってくださった皆さんは、おそらく次のうちのどれかに当てはまるのではないでしょうか。 ・中間管理職として行き詰まりを感じている ・上司と部下の板挟みにあい、ストレスに晒されている ・やりがいや目標を見つけられず、仕事が楽しくない ・管理職を続けていく自信がなく、退職を考えている あるいは、 ・昇進する話があるけれど、大変そうなので不安がある ・家族や友人に管理職の人がいて、悩んでいるため何とかしたい ・管理職の仕事に興味があり、上手くやっていける方法を知りたい といった方もおられるかも知れません。 中間管理職は、一般的にストレスの多い仕事と認識されていますが、見方を変えるととても楽しく、やりがいのあるポジションだといえます。 もし今、中間管理職の仕事に対しストレスやモヤモヤを感じているならば、それを少しでも軽くして、もっと楽な気持ちで仕事を楽しめるようになっていただきたいと考え、この本を書きました。 これを読み終わる頃、「中間管理職を辞めたい」という気持ちが、「なんだか頑張れそう!」という活力に変わり、みなさんの理想の姿に近づくお手伝いができたなら、とても嬉しく思います。 【著者紹介】 栢森まこと(カヤモリマコト) 1968年、東京都生まれ。国際医療福祉大学大学院修士課程修了(看護学修士)。認定看護管理者。産業カウンセラー。 臨床看護師として約15年、看護管理者として約12年勤務する中で、現代人の抱えるストレスと生き方、ライフキャリアについて興味を持つに至る。 現在は看護管理者として病院勤務を続ける傍ら、書籍の執筆や研修講師、医療関連マニュアル作成、メンタルカウンセリングなどの活動をフリーランスで行っている。 noteにて(https://note.mu/makotok)日々感じることやフリーランス看護師としての可能性について執筆中。
  • 中韓が繰り返す「反日」歴史戦を暴く
    3.0
    「反日」を振り回す中韓と、どう向き合うべきか。中国は国内外での非道な振る舞いを隠し、共産党への不満のガス抜きの道具として、韓国は国内政治闘争の手段として、「反日」を使っている。アメリカ人の立場から冷静に、中国共産党の成り立ちと侵略の歴史、韓国が仕掛ける反日歴史戦を紐解き、東アジア情勢や日本の役割を分析。緊迫する香港情勢、米中貿易戦争など最新のトピックを交え、改憲論議に一石を投じる一冊!*本書は、二〇一七年に単行本にて刊行された『中韓がむさぼり続ける「反日」という名の毒饅頭』(悟空出版)に加筆・修正を加えて新書化したものです。
  • 中韓がむさぼり続ける「反日」という名の毒饅頭
    4.3
    中華人民共和国の建国以来、周辺地域の人民はもちろん、同胞に対してさえ恐るべき殺戮と人権蹂躙を繰り返してきた中国共産党。その黒歴史を隠蔽し、人民に「反日」という名の毒饅頭を与えながら民主化を封じ込め、独裁体制の基盤を築いた習近平の企みに、日本が立ち向かう術を著者は冷徹に説く。また、中共に操られ、それでも日米との間をさまよいながら「反日毒饅頭」を糧に歴史戦を仕掛けてくる韓国・文在寅政権に対しては、「彼らにとって反日は快いのだろうが、思考停止に陥り、さまざまな弊害が身に及んでいることに気づくべきだ」と指摘する。緊迫する北朝鮮情勢も踏まえて、アメリカ人の立場から中韓との付き合い方、突き放し方を的確にアドバイスする会心の書。
  • 中間言語語用論概論 第二言語学習者の語用論的能力の使用・習得・教育〈デジタル版〉
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語能力試験の改訂や様々な機関によるスタンダード構築の試みにも見られるように外国語教育・学習に関して、「発音、文法、語彙」などの言語知識の習得から、その外国語で「何ができるか」に関心が移ってきています。外国語でコミュニケーションを成功させる上で重要な、実際に言葉を使う状況や場面、相手との人間関係などに照らして適切な言い方で話せる能力に関する「中間言語語用論」について研究成果をまとめ、教育への応用の仕方を提示しています。言語学、応用言語学、英語教育、日本語教育、異文化コミュニケーションなどに関わる分野を専攻する学生・大学院生、英語教育や日本語教育などに携わる方々にお勧めの一冊です。

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