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  • 「超」説得法 一撃で仕留めよ
    3.3
    「言葉をつくし、辛抱強く」が常識的説得法。「一撃で蹴破れ」が「超」説得法。誰でもできる、ビジネスの難局を突破する方法がここに。
  • 超節約 ボリュームおかず600
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 見せたくなるメニューや魔法のかさ増し技が大集合。 料理が楽しくなって、気づけば節約。 しんどくない節約おかずの決定版! 食費を節約して材料代を安くおさえても、 ぱっとはなやかでごちそうに見えるレシピを600品紹介。 鶏むね肉や豚こま肉、もやしやとうふを上手に使って、 野菜や乾物食材でかさ増しすれば、 食べごたえもあって彩りのよいおかずが作れます。 すべてプロの料理家が考案したレシピだから、 栄養バランスもよく、必ず味がきまります。 なんちゃってごちそうや、 王道の定番料理、副菜、ボリュームサラダからおやつまで、 ぜ~んぶびっくりな低予算で作れます。 日々の食事作りを安く賢く楽しめる一冊です! [特集] 見た目もそっくりでびっくり! 超節約なんちゃってごちそう [1章] 格安7大食材 鶏むね肉、豚こま、ひき肉、卵、とうふ、もやし、厚揚げ [2章] 巻いて、まぜて、はさんで…… 魔法のかさ増しおかず [3章] 節約&時短 特売肉でついで仕込み [4章] おかずスープとボリューム主食 [5章] 季節限定! 旬ならではの節約おかず ほか
  • 超セレブな双子のゴージャスな調教
    -
    1巻330円 (税込)
    会社が倒産して無職になってしまった倉谷桃花(24)は、友達に紹介されて、豪華客船で働く事に。でも英語の出来ない桃花は、皿洗いの毎日。そんな時、人手不足で行かされたレストランで、超セレブな双子、リック・フェラン(26)のタキシードを汚してしまう。退屈していた双子は、桃花に、弁償の代わりに、オレたちを楽しませろと、要求する。そのまま、双子と過ごすことになる桃花だったが、いつしか、2人を好きになってしまう。双子が自分に飽きれば、捨てられる……不安になる桃花。何度も、双子から離れようとするが……【登場人物】倉谷桃花(24)会社が倒産して無職に、豪華客船で皿洗いのバイト中。リック・フェラン(26)超セレブ、金髪にブルーの瞳の双子の兄。フィル・フェラン(26)超セレブ、金髪にグリーンの瞳の双子の弟。アマンダ(52)桃花のバイトの指導係り。

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  • 挑戦
    -
    傷ついた戦友自身の依頼により、その戦友の命を断った――消したくても消えることのない、重く暗い記憶。かくて主人公・伊崎は、戦争によって生の流れを中断されてしまった自分の存在に、それでも意味を見つけようと模索する。やがて国際資本の厳しい経済封鎖であえぐ“石油問題”の打開に己れの活路をも見出した彼は、狂気の沙汰と言うべきイラン原油買付けに命を賭けて挑む……。
  • 大前研一通信特別保存版 Part.VII 「挑戦 新たなる繁栄を切り開け!」
    3.5
    「この混乱の時代に求められるのは、アカデミック・スマートではない。現実の中で自ら考え、答えのない問いに自分なりの答えを見つけ出していくストリート・スマートである。」~本文より~ 盛田昭夫、本田宗一郎、松下幸之助など、世界に冠たる日本ブランドを築き上げた戦後第一世代の経営者と比べ、現在の日本のビジネスパーソンが圧倒的に劣っているのは、世界に挑戦する「気概」、「アンビション」だと指摘する大前研一が、世界の教育トレンドから、OECD諸国の平均より著しく低い日本での社会人への再教育の必然性や、道州制、文科省への提言、グローバル人材の育成法などを語り、自ら学長に就任したビジネス・ブレークスルー大学、大学院などで学ぶ学生や卒業生の「ストリート・スマート」像に挑戦する道程や声も紹介。更に、<原発・再生エネルギー問題>、<世界の教育トレンド>、<日本で政権交代がうまくいかない本当の理由>等、様々な事象を大局的に俯瞰し、提言をする大前研一の発信に加え、そこから学び取っていく学生達の問題解決思考の一端もご紹介しています。 激変する時代を生き抜けるスキルアップを望む全ての人へ贈る、アンビションを刺激する 「読んで」、「見て」、「身につける!」大前研一通信特別保存版第7弾。!  ※DVDは電子書籍の為、付属致しません。
  • 朝鮮王公族―帝国日本の準皇族
    4.3
    1910年8月、日本は大韓帝国を併合した。最大の懸案だった皇帝一族の処遇については、王族・公族の身分を華族より上に新設し、解決を図った。1945年8月の敗戦まで、男子は軍務に就くなど、皇族同様の義務と役割を担う。異民族ながら「準皇族」扱いされた彼らの思いは複雑であり、日本に忠誠を尽くす者、独立運動に関与する者など多様であった。本書は、帝国日本に翻弄された26人の王公族の全貌を明らかにする。
  • 朝鮮王朝500年史
    -
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●朝鮮王朝を舞台にした韓流時代劇がより深く楽しめる! 今話題の韓流時代劇の舞台である、朝鮮王朝の時代を図解形式でわかりやすく紹介! 朝鮮王朝の歴史の流れ&偉人はもちろんのこと、当時の人たちの服装や生活様式、さらには建築、芸術、身分制度などもイラストや写真で解説。 ドラマでは描かれない、朝鮮王朝の本当の姿がここにある! ※本企画は、2012年3月刊行の綜合ムック『図解 もっと知りたい! 朝鮮王朝500年の歴史』を再編集したものになります。 【目次】 <第一部 朝鮮王朝偉大なる人物伝> ・朝鮮王朝を開いた~太祖 ・王朝の基礎を築いた~太宗 ・ハングルの生みの親~世宗 ・王権を確固たるものにした~世祖 ・王朝の制度を確立した~成宗 ・朝鮮王朝最凶の暴君~燕山君 ・容赦なき粛清を行った~光海君 ・名だたる名君~英祖 ・朝鮮王朝最後の名君~正祖 ・悲運のエンペラー~高宗 ・朝鮮王朝三大悪女のひとり~張禧嬪 ・非業の死を遂げた~明成皇后 ・日本海軍を破った名将~李舜臣 ・勲旧派を率いた策士~韓明フェ ・身分制度に挑戦した義賊~林巨正 ・朝鮮王朝期に活躍した偉人たち~洪国栄/丁若鏞/許浚 <第二部 朝鮮王朝の暮らしと制度> ・朝鮮王朝を支配した思想~儒教 ・祖先をあがめる儒教式の儀式~祭祀 ・支配者と被支配者の関係~身分制度 ・朝鮮の頂点に君臨する~王 ・女性でありながら男たちを従えた~王妃 ・全国の収穫状況を表す報告書~宮中飲食 ・静の世界を奏でる優雅な調べ~宮中音楽 ・身分の違いがひと目でわかった~衣装 ・位によって形も飾りも異なった~髪型 ・王が生活し、政が行われた~王宮 ・死ぬまで王や王妃に尽くした~女官 ・「学」と「徳」が求められた支配階層~両班 ・国を動かした政治の仕組み~官職制度 ・超難解試験とキャリア養成学校~科挙と成均館 ・「気」に満ちあふれた理想的な地~漢城 ・朝鮮王朝後期、貨幣経済が発展した~商人 ・あふれる美貌と才を武器に、男たちを篭絡した~妓生 ・王朝を支えた人々~農民・職人・僧侶 ・王、庶民たちの生活を賄った~市場 ・民衆の心をとらえて放さなかった~庶民の芸能 ・中国から伝わり、朝鮮で独自の発展を遂げた~芸術
  • 朝鮮王朝と現代韓国の悪女列伝 魔性の女の栄華と転落!
    -
    韓国の政治を大混乱させている朴槿恵(パク・クネ)大統領と親友女性の世紀のスキャンダル。現代韓国では過去にも世間を騒然とさせた美貌の悪女が登場している。さらに朝鮮王朝時代にさかのぼれば、国王を毒殺するなど王家と国政を翻弄する超大物の悪女がたびたび出現していた。現代韓国から朝鮮王朝までの悪女列伝を史実どおりに、さらに韓流ドラマのエピソードもまじえて痛快に紹介。韓国歴史エンタメ読本!
  • 朝鮮王朝101の謎 27代の王をめぐる栄光と悲劇
    4.0
    『イ・サン』『宮廷女官チャングムの誓い』『トンイ』『ファン・ジニ』など、人気沸騰の韓流時代劇に登場する朝鮮王朝は、本当はどのような国だったのか。王侯貴族たちはどのような暮らしをしていたのか。李舜臣に代表される軍人は、どんな人物でいかに戦ったのか。本書では、約520年の長い歴史を誇る朝鮮王朝の誕生から崩壊まで、国のしくみ、風習、国王・王妃・女官・名将など偉人たちの知られざる素顔やエピソードを紹介する。韓国時代劇の史跡巡りがしたくなる写真も満載! 【内容紹介】朝鮮王朝を打ち立てた李成桂とは、どんな人物か?/国号はなぜ「朝鮮」となったのか?/世宗はなぜ「ハングル」を創製したのか?/朝鮮王朝でもっとも冷酷非情な王とされるのは誰?/『ファン・ジニ』で知られる妓生には、どんな才能を必要としたのか?/『イ・サン』の主人公・正祖とはどのような王だったのか? etc.

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  • 朝鮮奥地紀行 1
    -
    1~2巻2,772~2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『日本奥地紀行』(240)につづく,イサベラ・バードのアジア紀行第2弾。1894年の甲午農民戦争と,それをきっかけとする日清戦争__19世紀末の朝鮮の実態を直接見聞したイギリス女性の貴重な記録。 第1巻は, 第18章まで。
  • 朝鮮奥地紀行 1
    -
    1~2巻3,080~3,300円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 『日本奥地紀行』(240)につづく,イサベラ・バードのアジア紀行第2弾。1894年の甲午農民戦争と,それをきっかけとする日清戦争__19世紀末の朝鮮の実態を直接見聞したイギリス女性の貴重な記録。 第1巻は, 第18章まで。

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  • 超戦艦艦隊(1) 最強戦艦出撃!
    -
    呉海軍工廠に新型戦艦一号艦「大和」の巨体があった。機関はスチームタービン二基、ガスタービン二基の複合推進で、最高速度三四ノットと設計された。二号艦「武蔵」と合わせ、高速タービン戦艦の完成だった。昭和一六年一〇月、第4次近衛内閣が誕生、海相はGF司令長官山本五十六が推す豊田副武が就任。豊田は自ら渡米、ルーズベルトと秘密会談を持ち日米開戦の回避に成功した…。昭和一九年一月、野村吉三郎駐米大使がホワイトハウスを訪ね、対米英への宣戦布告を告げた。マレー沖海戦に続き、超弩級戦艦を擁する日米の総力戦が、遂に火蓋を切る。 ●青山智樹(あおやま・ともき) 1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
  • 朝鮮・韓国は日本の教科書にどう書かれているか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1991年から92年にかけて、4回にわたって開かれた日韓合同歴史教科書研究会での報告の一部とさらなる研究の成果を収めたもの。高校日本史教科書20種類の比較検討。
  • 挑戦 巨大外資(上)
    3.0
    1~2巻900円 (税込)
    米大手製薬会社ワーナー・パーク社の日本法人に30代前半にして経理本部長としてスカウトされた香山岑之は、社全体を把握するコントローラーとして卓越した手腕を発揮して本社からも絶大な信頼を獲得する。しかし、その裏では彼の追い落としを図る陰謀が待ち受け、欲望渦巻く人事抗争に立ち向かうことに。(講談社文庫)
  • 挑戦 巨大外資 上(小学館文庫)
    3.3
    1~2巻803~825円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1970年、世界的コングロマリット「ワーナー・パーク」の日本法人に経理本部長としてヘッドハンティングされた池田岑行は、入社早々にしてメーンバンクの変更、経理部門の再編など、停滞していた社内に次々と改革を成し遂げる。しかし、その裏で彼を待ち受けていたものは、追い落としを図ろうとするライバルたちの卑劣な罠だった-。公私混同著しい上司との対決、陰謀と策略渦巻く、一瞬の隙も許さぬ人事抗争、相次ぐCEOの解任…。"非情の外資"を、その卓越した財務戦略で30年にわたって生き抜いた唯一無二の日本人、「奇蹟のCFO」と呼ばれた男の目をとおして見た、巨大外資企業の真実。
  • 朝鮮近代史を駆けぬけた女性たち32人
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一葉やらいてうや晶子が生きた近代に、朝鮮の女性たちはどう生きたのか。儒教道徳のもとで女の枷を打ち壊そうとした「新女性」、画家、作家、事業家、医者、教育者、舞踊家・・・日本植民地下に二重三重のマイノリティとして時代を駆けぬけ生きぬいた女たち。
  • 朝鮮銀行 ──ある円通貨圏の興亡
    -
    日本の植民地政策のもとに設立された朝鮮銀行。その営業実態は軍部の大陸侵攻とも深くかかわっており、とりわけ日中戦争期以後の日本の軍費調達に重要な役割を担っていた。国力の乏しかった日本は、日銀券を増発するかわりに、中国連合準備銀行との預け合など「金融上のやり口」を駆使して、植民地通貨を発行した。これにより内地経済の崩壊を防ぎつつ戦争の継続が可能になったのである。朝鮮銀行関係の極秘資料にも精通していた著者が、歴史に隠れたその実態を緻密に描きだす。
  • 挑戦 小池百合子伝
    3.7
    初の女性都知事はどのような半生を歩んできたのか。カイロ留学から新党日本で政治家デビューをへて現在にいたる波瀾万丈の軌跡を綿密な取材でたどる唯一の書、緊急刊行。 ※本書は2008年10月に刊行された『小池百合子の華麗なる挑戦』を増補・改題したものです。
  • 朝鮮国真景
    -
    林武一は明治二十一年に朝鮮京城公使館勤務となり三年の任期の後、一旦帰国。明治二十五年(1892年)に再び朝鮮に赴き巡視の後、乗船した出雲丸が沈没し帰らぬ人となった。当時まだ貴重だったカメラを使って残した朝鮮の景色や風俗は、極めて貴重な歴史的資料。 国会図書館デジタルコレクションの画像データをもとに作成されています。数ページの欠損があります。

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  • 朝鮮国民女優・文藝峰の誕生 日本植民地下の女優形成史
    -
    日本による植民地統治下の朝鮮で、国民的女優として活躍した一人の朝鮮人映画女優がいた。 彼女の名は文藝峰(ムンイェボン)。舞台女優だった彼女は、その自然な演技力と「朝鮮的」な容貌を見いだされ、朝鮮映画に数多く出演し、たちまち国民的な銀幕スターになっていった。 「朝鮮のマレーネ・ディートリヒ」「3千万人の恋人」とも称された彼女だが、動員の重要な手段として映画が利用された戦時体制下で日本帝国主義の宣伝映画に最も多く出演し、銀幕でイデオロギーを広める最前線に立つことにもなった。 映画の内容も言語も人材もすべてが日本の支配下に置かれていくなかで、日本への「抵抗」と「協力」のはざまにいた文藝峰。朝鮮の独立後は日本帝国主義に与した映画人として非難にさらされたことで北朝鮮に渡り、そこで再び国家の思惑に組み込まれていく。 太平洋戦争や朝鮮半島の南北分裂など、時代に翻弄され続けた彼女の人生を、植民地の映画施策と朝鮮映画の表現を精緻にひもときながらたどり、「朝鮮国民女優」の葛藤を明らかにする。
  • 朝鮮歳時記
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 朝鮮の歳時風俗には,四季おりおりの人びとの生活の哀歓がこめられている。その記録をひもとけば,あたかも朝鮮民衆の生活の叙事詩を読むような興趣にとんでいる。日本・中国のそれと比較すれば,興味はさらにつきない。

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  • 朝鮮三国志 高句麗・百済・新羅の300年戦争
    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    『善徳女王』や『朱蒙』の東明王、『太王四神記』の広開土王など、韓流ドラマの歴史的背景がこの一冊でよくわかる。
  • 朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮
    4.0
    イザベラ・バード『朝鮮紀行』の4年前に出版されながら、長らく黙殺されていた“幻の書”が、待望の現代語訳で、120年ぶりの復刊! 村落、市街、商売、差別、喧嘩、冠婚葬祭、性風俗、日本人居留地……日本人が記録した、日清戦争前夜の朝鮮半島の姿。 本書の記述からは、風俗や社会だけでなく、日本と朝鮮、東アジアとの関係をうかがうことができる。韓国との歴史関係を知るための必読史料である。
  • 挑戦資格 1巻
    完結
    -
    全3巻660円 (税込)
    下町のバーに一人の男が立ち寄る。汚れた身なりの男は、隣の席でたむろしていた男に喧嘩を売られたが、圧倒的な腕っぷしでねじ伏せた。その喧嘩を見ていた猪又の老人に拾われ、佐伯組の用心棒をやることになった。記憶喪失だという男は、次第に自分の名前、そして記憶を失った場所をを思い出していく。そこは南の荒れ果てた土地にある――地獄門だった。
  • 朝鮮思想全史
    4.3
    朝鮮思想史を概観すると、思想の純粋性をめぐる激烈な闘争が繰り返し展開されてきたことがわかる。思想闘争は政治闘争と直結し、その様相は朝鮮時代の儒教や、解放後の韓国と北朝鮮のイデオロギーに典型的に見られる。そしてその思想の純粋志向性はやがて運動となり、国家や共同体の成員の肉体的生命を超え「朝鮮的霊性」が燃え上がる――それが現代の韓国・北朝鮮の激烈な思想運動にもつながってきた。朝鮮思想をできるだけ客観的に捉え、全体を俯瞰するはじめての試み。
  • 挑戦し続ける学校SOLAN 自立・自律した学習者のための教育をつくる
    -
    独自のカリキュラムとユニークな学習環境で注目を集める学校SOLANがはじめてその教育方法の秘訣を語る 2021 年、瀬戸市に開校した株式会社立の小学校が、「グローバルシチズンシップの育成」を掲げ、独自のカリキュラムによる先進的な教育を進めていると、内外で話題になっている。子どもたちに「自立・自律した学習者」であることを求め、ユニークな「個人探究」を軸とした教育活動を展開。校舎にも特徴は多く、見学者は後を絶たない。そのSOLANの先生たちがはじめてその教育方法の秘訣を詳らかに語る。 一線の研究者による同校の現時点における評価も、これからの教育・学校の在り方を考える上で多くの示唆を与えてくれる。 【目次】 序章 いま求められる子どもの姿、教育の在り方 ① 社会に求められる人材育成のために ② 資質・能力を育てる ほか 第1章 SOLANの教育 3つの秘訣 ① カリキュラム「習得」-「活用」-「探究」のスパイラルを織りなす 5 つの学習様式 ② 個人探究を支える学習環境デザイン ほか 第2章 SOLANの教育 秘訣1:カリキュラム ① 「習得」-「活用」-「探究」のスパイラルを織りなす 5 つの学習様式 ② 習得❶ スキル・リテラシー 個別の知識や技能の習得 ほか 第3章 SOLANの教育 秘訣2:個人探究を支える環境デザイン ① 学びの創造空間 ② 学びを支えるICT ほか 第4章 SOLANの教育 秘訣3:資源のフル活用 ① 保護者とのパートナーシップ ② ICT の校務活用 ほか 第5章 SOLANの教育に対する評価 ① オーセンティックな探究的な学び ② 探究を中心に据えたカリキュラムの構築 ほか 【著者】 瀬戸SOLAN学園 初等部 学校法人SOLAN 学園 瀬戸SOLAN 学園 初等部 2021 年愛知県瀬戸市に株式会社立の小学校として開校。2023年に愛知県より学校法人の許可を得る。 2025 年度4 月には中等部が開校する。 建学の精神は、「グローバルシチズンシップの育成」。日本語や英語などの言語を駆使して多様な立場の人々と議論し合い、自らの意思によって持続可能な世界を築き上げる人材を育てようと自立・自律した学習者の育成を目指している。(2024 年12 月31 日現在)。
  • 挑戦者たち
    完結
    5.0
    “股旅ウエスタン”、“京都と幕末”、“博徒・侠客”などについてのほか、京都太秦撮影所での時代劇のチョイ役体験を含む自伝的コミックエッセイ12本を収録。『斬鬼』誌ほかで2000年から2002年まで連載されたみなもと太郎の青春記!
  • 挑戦者たち 男子フィギュアスケート平昌五輪を超えて
    4.0
    羽生結弦、宇野昌磨、ハビエル・フェルナンデス、ネイサン・チェン、パトリック・チャン。フィギュアスケートの進化を託された者たちは、何を求めて肉体と精神の限界に挑み続けるのか。フィギュアを25年に亘り取材し、会見通訳も務めるジャーナリストが綴る、選ばれし者たちの素顔。彼らの言葉がディック・バトン、プルシェンコ、都築章一郎ら先駆者たちの想いと響きあうとき、66年の時を経てたぐり寄せられた奇跡は伝説に変わる。
  • 挑戦者たちに学ぶデジタルマーケティング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 限られた予算で勝負する!現場に学ぶデジタル活用事例集。 デジタルマーケティングは誰のものか。 ―スモールチームこそが、デジタルマーケティングの恩恵を受けるべき。 (本書「はじめに」より) 本書は、「デジタルシフト」「スマホシフト」と呼ばれる、デジタルテクノロジーが先導する時代変化の本質に着眼し、現在求められているマーケティングの役割をひもときます。また、大企業における新規事業や、中小企業・ベンチャー企業のほか、自治体・NPO・大学など、さまざまな業態でデジタルの力を活用し、優れた成果を上げた32の実例を取材。マーケティングの現場で、スモールチームがどのようにデジタルの力を利用し、「洞察とアイデア」で課題と立ち向かっているのかを紹介します。経営・新規事業・商品開発・販促・宣伝・広報に関わる方必携の1冊です。
  • 朝鮮朱子学 退渓心学と栗谷道学
    -
    朝鮮朝の朱子学の定型化はどのように進んだのか? そして、朝鮮朝固有の朱子学はどのような過程を経て成立したのか? 李滉と李珥を軸に、朝鮮朱子学の成立の経緯とその思想について詳細に論説。基本書かつ重要文献として、必読の書。 【主要目次】 前言 上編――中国元の朱子学から朝鮮固有の朱子学へ 第一章 朱子学の東伝――高麗朝末期,元学の隆盛 第二章 朱子学の刷新と高麗の革命――元学から独自の学へ 第三章 権近の朱子学 第四章 朝鮮朝前期朱子学と陽村学 第五章 士林学の台頭と朱子学の変質 下編――朝鮮朱子学の成立とその学術 第六章 士禍と清隠の学 第七章 豊穣な知の世界――退渓学成立前夜の朱子学をめぐって 第八章 李滉略伝――経世行道と隠居問学の葛藤 第九章 李滉と朝鮮朱子学大一統 第十章 退渓心学と『心経附注』 第十一章 李滉の四端七情分理気論――退渓心学,道徳感情の研究 第十二章 李滉の最後の哲学挑戦――理の実在化と物格無極の新解釈 第十三章 李珥略伝 第十四章 栗谷学総論――朝鮮朱子学のもう一つの集大成 第十五章 性・情・意の心論 第十六章 李珥道学――朝鮮朝の現実主義哲学 第十七章 李珥の文廟従祀――朝鮮朱子学の二大学派 補章 在人の神――中国医学の“たましい”論 後言 参考文献/索引
  • 朝鮮小説史
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 日本統治下におかれた自民族の文学的伝統を吟味し直し,それを正当に継承して抵抗のエネルギーを掘り起こそうとする意欲あふれる名著。主要作品は梗概によって紹介する。

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  • 挑戦しよう!定年・シニア起業
    2.0
    年金破綻は必至。70歳年金時代に突入……。シニア世代に次々と降りかかる難問の数々。あなたはどう乗り越えるのか? 経験を生かし、いま挑戦するしかない!「シニア起業」で新しい生き方をしよう!
  • 危険な夏 挑戦シリーズ1
    4.5
    「金に尻尾を振って集まってくる連中じゃ、勤まりそうもない仕事なんだよ」バイト学生の水野竜一に深江は言った。自室の壁にペルーの地図を貼り、いつかその地にはばたきたいと夢みている竜一は、そのひとことで心を決めた。20億円もの金に目もくれない男たちが、自らの肉体と知恵を武器に巨大企業を追いつめていく。竜一21歳、暑くて危険な夏が始まった。
  • 「超先進国」日本が世界を導く
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    沈むヨーロッパ諸国、崖っぷちのアメリカ。一方、日本の政治家は無能で、復興をどのように進めたらよいか分からない。こんな光景が目に映る2012年、じつは日本が海外の羨望を浴びつつある。いや、羨望どころではない。争いや格差のない社会のつくり方について、やがて世界が教えを請いに来る、と著者は記す。新聞や大学教授は、相も変わらず「日本の問題点」を数えあげている。それは商売のため、日本を低く見つもることで自分を偉く見せたいだけである。しかし、世界はもう日本を笑ってなどいない。われわれも欧米に憧れていない。大衆は「日本の力」にとっくに気づいている。江戸時代の庶民は、指導者をどのように考えていたか。かつての陸軍は、下士官をどのように遇していたか。本書で記される認識は、いずれも数百年の根をもつ歴史が育てた力である。日本が失ってはいけないもの、それは「中流」庶民の独立精神であることが、よく分かるはずである。

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  • 朝鮮事情
    -
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 開国以前の朝鮮社会のありさまを,克明に本部に伝えるパリ外邦伝教会の宣教師たち。アジア各地を任地とした著者は,おもに19世紀半ばの現地からの報告をもとに,1874年,『朝鮮教会史』をまとめた。本書は,朝鮮ガイドともいうべきその序論部分の全訳。

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  • 朝鮮儒教の二千年
    -
    朝鮮における儒教の二千年にもおよぶ展開を丹念に描き出し、朝鮮近代思想史につなげる論考を展開した記念碑的大著。中国・日本と対比しながら二千年を俯瞰し、朝鮮の独自性と東アジアの普遍性を浮き彫りにする。儒学を経世実用の学とみなした潮流を確認・追跡し、そうした流れを摘み取ってしまった過程として朝鮮王朝期の党争を描き出す記述は、朝鮮のみならず東アジアにとっての<近代>を考える出発点となる。
  • 朝鮮情勢を読む
    3.0
    1巻495円 (税込)
    この本は、2000年8月に出版されたものであるが、この年の6月15日の首脳会談で、日本は、今にも朝鮮半島の統一が実現するかのような熱気的な雰囲気に包まれ、異を唱えた著者は、すべてのマスコミから締め出された。 10年余が経過し、この本で展開した著者の論は、すべて不幸にも当っている。「首脳会談」を「悪魔と詐欺師の抱擁」と論破したこの本は、南北の真の姿を知る、貴重な1冊といえる。

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  • 朝鮮人学徒出陣 もう一つのわだつみのこえ
    -
    1巻4,180円 (税込)
    1944年1月,5千人にのぼる植民地学生が日本軍の“志願兵”として戦場へ送りだされた.皇民化政策の嵐が吹き荒れるなかで,地域・学校・マスコミは若者たちをどのように追いつめていったのか.扇動役をになった親日派の問題に注目して追及しながら,戦後半世紀埋もれていた史実を証言と資料によって明るみに出す衝撃の書. ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 朝鮮人「徴用工」問題を解きほぐす 室蘭・日本製鉄輪西製鉄所における外国人労働者「移入」の失敗
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    1巻2,090円 (税込)
    日米の公文書を渉猟し精査して見えてきた戦時下の労働政策の失敗と未払い金の総額。今につながる外国人労働者問題が80年前から起きていたことがわかる本。

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  • 挑戦する田んぼ 生きものたちとお米を作る
    -
    「多様な生きものたちとの調和」でおいしいお米を作る農家にひかれ,無肥料・無農薬で米作りを始めた著者.田植え,除草等の農作業と並行して,タニシがいる・いないでイネの育ち方は違うのか,除草の適正回数は?と観察と研究も進め,持続可能な農業のあり方を追求する.「挑戦する田んぼ」から農業と地球の未来を考える.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 挑戦する力
    値引きあり
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    1巻825円 (税込)
    危機の時代の政治家、初の単著! ウクライナ危機、中国の脅威、 いま、日本のリーダーに求められるものとは? 外交官から政治家へ 「それでもわたしは、私の道を歩んできた。」 勁い母と努力家の父、二度のいじめ、東大受験、恋愛、不妊治療、出産、子育て 初めて綴った悩み迷える半生!
  • 挑戦する力
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    人口減少によって国として縮小していくことが予測される日本。 その中で「食いっぱぐれない」よう生きるためには、「人と違うこと」が武器になる。 あなたにしか見えない景色、あなたにしか生み出せないアイデアは、チャレンジすることで見えてくる。 チャレンジし続ける乙武洋匡が語る、「挑戦」することの大切さ。 【目次】 第1章 「挑戦者」「チャレンジャー」の素質 第2章 今の時代に求められるチャレンジ精神 第3章 チャレンジを失敗させた経験、そしてこれから 本書は、講演会で語られた「チャレンジ精神を忘れずに」をもとに、電子書籍化したものです。 読む講演会+PLUS:講演会やセミナーで人気・満足度の高い講演を電子書籍化するレーベル 【著者紹介】 乙武 洋匡(おとたけ ひろただ) 1976年、東京都生まれ。大学在学中に出版した『五体不満足』がベストセラーに。 卒業後はスポーツライターとして活躍。 その後、教育に強い関心を抱き、新宿区教育委員会非常勤職員「子どもの生き方パートナー」、杉並区立杉並第四小学校教諭を経て、2013年2月には東京都教育委員に就任。 教員時代の経験をもとに書いた初の小説『だいじょうぶ3組』は映画化され、自身も出演。続編小説『ありがとう3組』も刊行された。 おもな著書に『だから、僕は学校へ行く!』、『オトことば。』、『オトタケ先生の3つの授業』など。
  • 挑戦する脳
    3.7
    日本を取り巻く困難はより深いものになっており、私たちは先の見えない日常を送っている。だが、このようなときにこそ、人間の脳が持つ「挑戦」の素晴らしい能力が生きてくる。脳はオープンエンドなシステムであり、試練に直面したときにこそ新たな力を発揮するのだ。私たちの日常の中に「挑戦」は偏在している。人間は誰もが、経験したことのない新たな世界と出合い、自分の存在を確立しようと奮闘して生きている。困難さを力に変えて生きるために、私たちはどうすればよいのか?さまざまな事象をもとに論じる、著者渾身の書。【目次】まえがき/1 暗闇の中を手探りで歩く/2 発見の文法/3 「挑戦」の普遍性/4 非典型的な脳/5 誰でも人とつながりたい/6 偶然を必然とする/7 盲目の天才ピアニスト/8 欠損は必ずしも欠損とならず/9 脳は転んでもただでは起きない/10 笑いが挑戦を支える/11 日本人の「挑戦する脳」/12 アンチからオルタナティヴへ/13 挑戦しない脳/14 死に臨む脳/15 臨死体験/16 自由と主体/17 「自由」の空気を作る方法/18 地震の後で/19 できない/20 リヴァイアサン
  • 挑戦する人か、文句を言う人か 奈良医大7883日の奮闘と大改革
    -
    公立の医科大学理事長・学長による内部組織改革の実話。 著者である奈良県立医科大学理事長・学長の細井裕司氏は、 500年ぶりに3つ目の聴覚経路(軟骨伝導)を発見した 耳鼻咽喉・頭頸部外科の教授でもある。 小説『白い巨塔』で描かれた医学部の教授選挙を廃止するなど、 旧態依然とした組織の中で、 不合理の数々を是正した型破りな著者が経緯と本音を語る。 著者の挑戦の根源にあったのは、地方の単科大学である奈良医大のブランド力を 上げたいという思いだ。 しかし、数々の改革に対しては、必ずといっていいほど「反対する人」「文句を言う人」が立ちはだかった。 「こうした幾多の抵抗・反対を乗り越えるのに不可欠だったのは、物事の本質を伝え、何が理にかなっているかを議論することだ」(はじめに、より) 教授就任以来、挑戦する人であり続けた著者の奮闘の日々と改革を詳述した本書は、旧態依然とした組織に対するヒントや起爆剤になるはずだ。 改革1 奈良医大を全国区へ     ──早稲田大学との連携協定で教育・研究を強化 改革2 優秀な学生を集める     ──入試改革で偏差値を東大理3に次ぐレベルに 改革3 挑戦する人材を育成     ──教育改革で豊かな研究力と起業家精神を育む 改革4 公正な教授人事へ     ──教授選挙の廃止と選考方法の透明化で信頼を獲得 改革5 医療の未来を共創する     ──154社との産学連携を結実させ、社会に還元
  • 挑戦すれば道は拓ける どんな逆境にもへこたれない僕の生き方
    3.0
    独特の投球フォームで日米野球ファンの記憶に残る岡島秀樹投手は、8度のクビ宣告にもへこたれず、日米7球団を渡り歩いたチャレンジャーでした。そんな岡島投手がどんな逆境でもへこたれなかった理由をご存知ですか? 本書は、巨人・日ハム・レッドソックスなど日米球界を股にかけて大活躍した岡島投手が、自身の野球人生を振り返り逆境に負けない生き方とチャレンジの大切さを語ります!
  • 朝鮮籍とは何か――トランスナショナルの視点から
    -
    1巻2,112円 (税込)
    『朝鮮籍』とは、植民地期朝鮮から日本に「移住した」朝鮮人とその子孫を分類するために、戦後の日本で創り出されたカテゴリーである。本書は、朝鮮籍をめぐる歴史的変遷をたどりながら、朝鮮籍の人が直面したリアリティにも焦点を当てることで、その実像に迫ろうとするものである。
  • 朝鮮戦争(上) 血流の山河
    3.8
    一九五〇年六月、北朝鮮軍の韓国奇襲で火蓋を切った朝鮮戦争。それは、共産主義圏拡大を目論むソ連・中国と、米国をはじめとする資本主義陣営による、世界最大規模の代理戦争でもあった。半島全土が血塗られた三年間の激闘、そして超大国の非情なまでの思惑を、膨大な史料から描いた傑作戦記。文庫書下ろし
  • 朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作
    4.6
    日本人の多くは、朝鮮戦争に関してわが国は傍観者だったと思っている。だが、実は当時の日本国内には共産革命の司令塔・極東コミンフォルムによる「武装闘争」指令が下っていた。わが国は戦争と革命の波に巻き込まれていたのだ。GHQ、トルーマン、スターリン、毛沢東らは日本とアジアをどのように改造しようとしたのか。朝鮮戦争はいかにして起こり、日本は紛争に巻き込まれたのか。知られざる日本・台湾の「侵略」工作とともに、敗戦後から朝鮮戦争に至る空白の戦後史が遂に正体を現す。 ●敗戦後の日本を襲った「敗戦革命」 ●野坂参三の「平和革命」工作 ●日本共産党と朝鮮労働党の共謀 ●革命の司令塔・極東コミンフォルム ●中国共産党に操られたトルーマン民主党政権 ●台湾を守れ――根本博と「白団」の活躍 ●原爆開発と朝鮮戦争への道 ●朝鮮戦争をめぐる中ソの思惑と対立 ●日本共産党の武装闘争 ●北海道侵略の危機 ●左右の全体主義と戦った日本社会党
  • 朝鮮戦争の正体――なぜ戦争協力の全貌は隠されたのか
    4.0
    一九五〇年六月二十五日、金日成率いる北朝鮮軍が三十八度線を越えて韓国に軍事攻撃を行ないました。韓国軍を破り、一気に釜山近辺まで迫ります。ここで米国を主体とする国連軍が投入され、逆に三十八度線を越え、北朝鮮に入り、中国との国境線まで進軍します。そして中国が義勇兵を送り、朝鮮戦争は姿を変え、実質的に米中戦争になります。結局、戦前の三十八度線の境界線を確認して、戦争は休戦します。境界線は、戦争前と戦争後は何も変わっていません。「朝鮮戦争に何の意義があったのでしょうか」。当然の問いです。(「はじめに」より)
  • 朝鮮戦争を戦った日本人
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    私は北朝鮮の人を殺しました――。米軍最高機密文書をもとに、戦後史の闇に迫る! いま開封される戦後史の「不都合な真実」。平和国家の“擬制”を突く証言はあまりにも衝撃的だ。 ――姜尚中(東京大学名誉教授) 日本が戦争するアメリカの“一部”となった朝鮮戦争。これはけっして“昔話”ではない。 ――布施祐仁(ジャーナリスト) 朝鮮戦争と日本人の密接なかかわりを示す、最高機密文書がアメリカで発見された。米陸軍の調査官による、「朝鮮半島で米軍とともに行動した日本人70名」への尋問記録である。日本人が地上戦に参加していた事実が公文書によって初めて明らかになった。 日本人たちは、銃の携帯や発砲や殺人の有無について供述していた。尋問後、当局は日本人に一切の口外を禁じ事実は封印された。平和憲法下、なぜ日本人が朝鮮半島へと渡り、前線で殺し殺されることになったのか――。 極秘文書を丹念に読み解き、遺族や同じ部隊に所属していた米兵を捜し当て、「朝鮮戦争と日本」の真実に迫っていく。 大反響のBS1スペシャル「隠された“戦争協力” 朝鮮戦争と日本人」(2019年8月18日放送)を、追加取材を敢行し書籍化。 〈目次〉 プロローグ 彼らは歴史から消された 第1章 1033ページの極秘尋問記録 第2章 大田の戦い 福岡から朝鮮半島へ向かった男たち 第3章 孤児たちはアメリカに憧れた 第4章 彼らはなぜ利用されたか 日・米・韓の思惑 第5章 平和憲法下の海上輸送 船乗りたちの戦後史 第6章 ある日本人の戦死 あとがき 注 年表
  • 朝鮮総督府官吏 最後の証言
    3.0
    「朝鮮(北朝鮮及び韓国)等の言う従軍慰安婦なるものに、日本の軍や官吏が強制連行など関係したことは絶対ありません」本書のロングインタビューで日韓併合当時を熱く語ってくれた証言者の西川清氏(2016年現在、101歳)が、安倍首相への手紙で伝えた言葉である。 西川氏は、約80年前の日韓併合時の朝鮮において、朝鮮人の知事が統括する地方行政で内務課長を勤めていた。西川氏は、朝鮮を第二の故郷と呼んでおり、だからこそ西川氏は、数々の虚偽で日本の尊厳が汚される現状に義憤を覚え、安倍総理へ手紙を書いたのであった。 <取材記>より 日韓併合の実態を行政側から解説できる朝鮮総督府官吏としての証言はおそらく西川氏が最後であろう。 他に朝鮮で生活した方がいたとしても終戦時は幼少であったり、当時を知る家族から伝え聞いた話が殆どになる筈である。それは一つの貴重な体験ではあるが、「朝鮮総督府の施政がどういうものであったか」という視点で語ることは難しい。だからこそ、この元官吏である西川氏の証言及びその写真、資料は日韓併合時の実態を知る上で貴重な記録である。ここに証言されている内容は、戦後教育を受けた人にとっては、驚きであるに違いない。取材に於いて西川氏は、朝鮮のごく平穏な生活と日常に触れ、そこで語られるのは幸せな朝鮮人と日本人の姿であった。また、貴重な写真からも朝鮮人と日本人とが普通に仲が良かったことが分かる。朝鮮人が日本人の上司になることも普通であり、職場の仲間と日朝合同の野球チームを作り他のチームと戦ったり、時に桜の下で酒を酌み交わした楽しい想い出も多く、朝鮮人と日本人は共に朝鮮の発展を願い職務に精励していたという。まるで現代社会と変わらないような錯覚を覚えるが、正にこれが歴史の真実である。

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  • 朝鮮総連
    3.6
    在日朝鮮人のために生まれた組織が、なぜ「北朝鮮・金日成親子の走狗」へと変質していったのか――。組織結成の知られざる経緯、祖国望郷の思いを利用し裏切った「帰還運動」、そして北朝鮮への送金のカラクリや、批判者に対する執拗な糾弾の実態、日本人拉致問題で暴かれたウソ……そのすべてがいま明かされる。かつて組織内に身を置いた著者が、痛恨と義憤の思いで綴った「もう一つの戦後史」。

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  • 朝鮮総連と収容所共和国(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人質ビジネス、替え玉入国、北で辛酸をなめ尽くした日本人帰国者、全国に溢れる収容所……。著者自身による朝鮮総連での活動、西側初の北朝鮮留学経験をもとにして綴られた衝撃の体験的告白ルポ。「赤い封建制国家」の戦慄的なカラクリがいま、明らかにされる。「本書が完全に陳腐化する日の早からんことを願ってやまない」と記す朝鮮人三世の若手経済学者による、テポドンの国・北朝鮮の来し方行く末を考えるための絶対必読書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 朝鮮大学校研究
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    日本列島が沈没しても後悔してはならない、と威嚇する北朝鮮! 日本国内にある学校で、どんな教育が行われているのか? 今だから知りたい! 民族教育の皮を被った「工作活動」の実態。 日本を「敵」と呼ぶ教育とは! 在日コリアンも「ノー」を突きつけ始め、在校生も激減している。 創立61年目を迎えた朝鮮大学校は 長い間、その実態は厚いベールに覆われ、秘密にされてきた。 日本人を拉致し、核・ミサイルで恫喝、今度は血の繋がった兄・金正男を暗殺……。 朝鮮総連は、朝大を頂点とする朝鮮学校を「政治の道具」とすり替え、 在校生には独裁者である金一族に忠誠を誓わせ、 反日・反米の北朝鮮の政策を遂行する「革命の戦士」となるよう命じてきた。 【主な内容】 第1章 在日コリアンも「ノー」 第2章 ヒトもカネも逃げていく 第3章 独善に嫌気「エリート」の蹉跌 第4章 ねじ曲げられた「民族教育」 第5章 「殴る蹴る」の思想総括と“貢ぎ物" 第6章 60年間の底知れぬ“闇" 第7章 小池都知事の「本気度」 初めて、朝鮮大学校OB、関係者が赤裸々な心情を吐露した!
  • 朝鮮大学校物語
    4.4
    「ここは日本ではありません」全寮制、日本語禁止、無断外出厳禁。18歳のミヨンが飛びこんだ大学は高い塀の中だった。東京に実在するもうひとつの〈北朝鮮〉を舞台に描く、自由をめぐる物語。解説・岸政彦
  • 朝鮮通信使いま肇まる
    -
    朝鮮半島の諸王朝にとって文化とは、すなわち中国のことである。だが、意外なり、目を南に転ずれば、海の彼方に日本という古い国があった。室町、戦国時代から明治時代まで……長きにわたって日朝外交を担った「朝鮮通信使」。その知られざる奇譚を描き、両国関係の真の姿を白日の下にさらす。時代小説短編集。「電子版あとがき」を追加収録。 *朝鮮通信使いま肇まる *我が愛は海の彼方に *葵上 *鼠か虎か *日本国王豊臣秀吉 *仏罰、海を渡る *朝鮮通信使いよいよ畢わる *朝鮮通信使大いに笑ふ ●荒山徹(あらやま・とおる) 1961年富山県生まれ。上智大学卒。新聞社、出版社勤務を経て、朝鮮半島の歴史・文化を学ぶため韓国留学。延世大学校延世語学院韓国語学堂卒業。1999年『高麗秘帖』で小説家デビュー。『魔岩伝説』『十兵衛両断』『柳生薔薇剣』で三度、吉川英治文学賞新人賞候補となり、2008年『柳生大戦争』で第2回舟橋聖一文学賞を、2017年『白村江』で第6回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞。日韓交流史を主題とする時代伝奇小説を発表して注目を集めた。他の作品に『竹島御免状』『長州シックス 夢をかなえた白熊』『シャクチ』『キャプテン・コリア』など多数。
  • 朝鮮通信使の真実 江戸から現代まで続く侮日・反日の原点
    3.0
    朝鮮通信使は「平和の使徒」? 「誠信外交」の象徴? そんな単細胞型の歴史通説を覆す、石平さんの最新書下し歴史評論! 江戸日本に対する罵詈雑言を吐いた「朝鮮通信使」たち。しかし、朝鮮通信使は、実は朝貢のために日本にやってきたに過ぎない。その屈辱から、日本で見るもの、聞くものすべてに難癖をつけたのだ。その対日コンプレックスの裏返し故に、日本人を「犬畜生」「禽獣」「獣人間」呼ばわり! これこそ元祖「ヘイトスピーチ」ではないか! デタラメな日本イメージと日本蔑視・日本憎悪の韓国の感情は、江戸から令和の現代に到るまで残っている。 歴史の教訓からいえることは、やはり、この国と関わってはいけない---ということだ!
  • 挑戦!! 次の一手難問集
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は羽生善治名人監修の、まさに「最高難度の次の一手集」といえる書籍です。「将棋世界」に掲載された「昇段コース」において、最も難しい六段クラスの問題から良問を厳選した次の一手問題集。腕に自信のある方にはもちろん、最高レベルの将棋を垣間見たいという低段の方でも十分楽しめるように、詳細な解説と、解説用の図面を多数収録しています。また、各章に正解数と段位の目安を掲載しており、解きながら自分の実力を測ることもできるようになっております。最強の106問にチャレンジし、将棋の奥深さを堪能しながら、棋力アップにも役立つ将棋ファン注目の一冊です。 ≪CONTENTS≫ 第1章:そこそこ難問(第1問~第40問)/第2章:なかなか難問(第41問~第80問)/第3章:かなり難問(第81問~第106問)
  • 超戦闘空母「大和」【上】最強航空戦隊
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    戦艦「大和」は要らない。必要なのは空母「大和」だ!── 連合艦隊司令長官・山本五十六と、軍令部作戦課・神重徳の思惑が重なり合い、歴史は大きく動く。「大和」が超弩級戦闘空母として建造されたのだ。 航空戦隊によるその圧倒的な破壊力は、真珠湾奇襲作戦において存分に発揮され、米空母「エンタープライズ」撃沈など、華々しい戦果を挙げる。 一方、現代の世で、輸送艦を装い、空母に近い艦として建造された自衛隊新鋭艦「あきつ」は、海底火山の噴火に巻き込まれ、蘭印作戦に向けて出航した「大和」の前に、突如、時空移動してしまう。 自衛隊の最新兵器を入手した大和航空戦隊。そしてついに米大艦隊が待ち受けるミッドウエー海戦に出撃していく……。 大好評を博した架空戦記の金字塔作品!! 本書は2009年5月に小社より刊行された『超戦闘空母「大和」』を再編集し、改訂・改題したものです。
  • 朝鮮とその芸術
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    朝鮮の芸術・文化は、日本のそれの土台となっているが、そのことはいっこうに理解されていない。著者は多年にわたる朝鮮の芸術との付き合いから、その独自性と魅力のありかと、そのよってきたる理由を探り、朝鮮の心に迫ろうとする。そして二つの国の住人に「互いを認め合い、平和に生きる」ことを心底から呼びかける。目次:「朝鮮人を想う」「朝鮮の友に贈る書」「彼の朝鮮行」「朝鮮の美術」「石仏寺の彫刻について」「失われんとする一朝鮮建築のために」「李朝陶磁器の特質」「朝鮮陶磁号序」「朝鮮の木工品」「楽浪出土漢代画について」「今の朝鮮」「全羅紀行」「林檎」

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  • 朝鮮独立運動の血史 1
    -
    1~2巻2,640~2,860円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 みずからも文筆人として1919年の三・一独立運動に参加した著者が,朝鮮人民の主張と心情を世界に訴えた熱血の書。第1巻は,三・一独立運動にいたる歴史的経過を甲申政変の失敗から説きおこす上編と,三・一運動の経過と広がりを語る下編第17章までを収める。

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  • 挑戦のススメ 伝統の手漉き和紙を革新し、世界に発信する堀木エリ子の仕事論
    4.0
    経験ゼロ、専門知識ゼロの高卒OLから手漉き和紙の会社を立ち上げて28年。 バカラのシャンデリア、ヨーヨー・マのNYカーネギーホールでの舞台演出など世界的なブランドや、伊東豊雄、黒川雅之など有名建築家とのコラボレーション、ハノーバー国際博覧会での時速125キロで走る和紙製の車、そして、全長25メートルの巨大タペストリーなど、手漉き和紙を建築素材として「革新」し、新たな「伝統」を未来に繋ぐ、堀木エリ子が、若い人たちに向けて、仕事とは何か? 仕事の目的とは何か? 仕事の悦びとは? どのように成長するのか? どのように課題を解決していくのか? どのように目標をクリアしていくのか? そして、人生の悦びとは何か?――どんな仕事にも共通するプロフェッショナルの仕事の仕方、仕事との関わり方について、心地よいほどの切れ味で語り尽くします。 読むうちに、挑戦する勇気がわいてきます。
  • 挑戦の世代
    -
    狂乱の証券会社支店長の闘いの日々。団塊の世代のエリ-トが求める愛とはなにか。バブル経済の只中で必死に生きた結果、残るものはなにか。激変する現代に生きる男の姿をみごと描き切った傑作長篇。――若き証券会社支店長が、バブル経済の狂乱の日々のなかで見つめる友情、求める愛、闘う意味を描く。団塊の世代のエリートたちの浮気スキャンダルに巻き込まれ、苛烈な競争に追われ、なお財テクの仕掛人の一人として、無我夢中で駆け抜ける、40歳の男を主人公にした、現代企業人の共感と感動を呼ぶメッセージ。
  • 朝鮮の膳/朝鮮陶磁名考
    -
    浅川巧は日本に朝鮮半島の工芸のすばらしさを伝えた先駆者として知られる。ものだけではなく、ものを生み出した民族全体を愛する姿に、民藝の父・柳宗悦は打たれ、生涯の友となった。そして浅川と柳は当時誰からも評価されていなかった李朝工芸に美を見出し、ソウルの景福宮内に「朝鮮民族美術館」を設立する。本書収録の『朝鮮の膳』は膳の歴史や産地、形態、用途、材料、製作法などを紹介したもの。『朝鮮陶磁名考』は器物の本来の名称とその用途などを記録したもの。いずれも90年以上前の著作だが、朝鮮工芸に関する比類なき名著として、日本でも韓国でも読み継がれている。
  • 朝鮮の友に贈る書
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    日用品の中に美を見出す、という民藝運動を起こした思想家・柳宗悦による著述。日本統治下の朝鮮で起きた独立運動が日本の軍隊に鎮圧され、多くの人が犠牲になったことに衝撃を受けた柳宗悦が、朝鮮を憂い発表した。本書の中で柳は、具体的に日本の統治下での圧力には触れずに、朝鮮美術の美をただただ綴っている。だがそれは、奈良時代の百済観音は日本の美ではなく朝鮮の美であるといった主張であり、朝鮮独立の想いに寄り添うものであった。
  • 挑戦のみ、よく奇跡を生む
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    1巻1,584円 (税込)
    大手広告代理店で働く恭平は、実家の弁当屋が倒産寸前であることを知り食品製造業の世界へ飛び込む。業界特有の厳しさや難しさに直面する日々の連続であったが、会社の将来と社員の幸せだけを考え、前へ前へと走り続ける。 県内未進出であった大手コンビニチェーンとの取引契約交渉、資金・土地が無いなかでの工場設立の計画……。 「未熟の反対は、完熟。果物が完熟してしまえば、腐って落ちてしまうだけ。 未熟だからこそ、色、形、大きさ、味が、どのように成熟していくか楽しみなのだ。」 無謀とも思われる幾多の挑戦をし、社業を立て直したばかりか全国区の食品会社にまで成長させた男の半生を綴った私小説。

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  • 朝鮮の料理書
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 李朝時代の上流家庭の主婦が,娘や嫁のためにハングルで書きのこした伝統料理のつくり方2冊「飲食知味方」「閨閤叢書__酒食編」。加えて,文学者許インによる朝鮮八道美味の記録「屠門大嚼」を収める。

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  • 朝鮮はなぜ独立できなかったのか 日英対訳版・横書き 1919年 朝鮮人を愛した米宣教師の記録
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    1900年代初頭のアジア情勢を分析した828頁の大作である。 米国人のプロテスタント宣教師で神学博士のアーサー・J・ブラウン(1856~1963)は、1901~2年、及び1909年に朝鮮に赴き、1919年に米国で出版した本『THE MASTERY OF THE FAR EAST (極東の支配)』の初の邦訳本である。 著者は、カトリック・ギリシャ正教会・ユダヤの指導者たち、大統領を含む米国の政治家たち、ヨーロッパとアジアの王族、袁世凱などと親交があった。 本書には日本と朝鮮双方の良い面、悪い面が記されている。一方で、著者は、宣教師という立場・見解から逃れることはできておらず、また、著者が参考とした文献の大半が英訳されたものなどであるため、誤解や誤訳があったと推測される箇所もある。 しかし、約100年前の本書に、 「(日露戦争での日本の勝利は)人類の3分の1以上を占める極東の大勢の人々が、ロシアの有害な絶対主義の影響に呑(の)み込まれてしまうかもしれないという恐怖を、消し去ったのである。 私には、ロシアを否定することで、日本を称賛しようという意図はない。しかし、日本が極東でロシアの進出を食い止めたことは、 日本が西洋と接した半世紀の間に、ロシアが5世紀かけてなした発展よりも、もっと決定的に重要な進歩を成し遂げたということである。日本は完璧からはほど遠いが、朝鮮と満洲南部がロシアではなく日本の影響下で発展することは、人類にとって良いことだった」(234頁)とあり、当時の欧米人の大方の眼にはそう映っていたことは、近代史を学ぶ上で極めて重要な視点である。 本書が、古来から現代に至るまでの複雑な日朝(韓)関係理解の助けとなり、日朝(韓)の真の友好関係構築の一助となれば幸いである。既刊本『ザ・ニューコリア 朝鮮が劇的に豊かになった時代』ほかと共に、貴重な一次資料である。

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  • 朝鮮はなぜ独立できなかったのか 日本語版・縦書き 1919年 朝鮮人を愛した米宣教師の記録
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    1900年代初頭のアジア情勢を分析した828頁の大作である。 米国人のプロテスタント宣教師で神学博士のアーサー・J・ブラウン(1856~1963)は、1901~2年、及び1909年に朝鮮に赴き、1919年に米国で出版した本『THE MASTERY OF THE FAR EAST (極東の支配)』の初の邦訳本である。 著者は、カトリック・ギリシャ正教会・ユダヤの指導者たち、大統領を含む米国の政治家たち、ヨーロッパとアジアの王族、袁世凱などと親交があった。 本書には日本と朝鮮双方の良い面、悪い面が記されている。一方で、著者は、宣教師という立場・見解から逃れることはできておらず、また、著者が参考とした文献の大半が英訳されたものなどであるため、誤解や誤訳があったと推測される箇所もある。 しかし、約100年前の本書に、 「(日露戦争での日本の勝利は)人類の3分の1以上を占める極東の大勢の人々が、ロシアの有害な絶対主義の影響に呑(の)み込まれてしまうかもしれないという恐怖を、消し去ったのである。 私には、ロシアを否定することで、日本を称賛しようという意図はない。しかし、日本が極東でロシアの進出を食い止めたことは、 日本が西洋と接した半世紀の間に、ロシアが5世紀かけてなした発展よりも、もっと決定的に重要な進歩を成し遂げたということである。日本は完璧からはほど遠いが、朝鮮と満洲南部がロシアではなく日本の影響下で発展することは、人類にとって良いことだった」(234頁)とあり、当時の欧米人の大方の眼にはそう映っていたことは、近代史を学ぶ上で極めて重要な視点である。 本書が、古来から現代に至るまでの複雑な日朝(韓)関係理解の助けとなり、日朝(韓)の真の友好関係構築の一助となれば幸いである。既刊本『ザ・ニューコリア 朝鮮が劇的に豊かになった時代』ほかと共に、貴重な一次資料である。

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  • 朝鮮半島史
    4.0
    大陸の動乱や諸外国の圧力に常に晒されるという半島的性格を持ちながら、二〇〇〇年の歴史を紡いできた朝鮮。建国神話から日本による併合まで、その歩みを通覧する、入門書に最適の一冊。
  • 朝鮮半島 終焉の舞台裏
    3.7
    《緊急出版》もはや戦争は避けられない! 話のできない【金正恩】○戦争大好き【ドナルド・トランプ】○金正恩に門前払いの【習近平】○空気の読めない【文在寅】◎役者は揃った! 外交の裏舞台と生き残りのシナリオ教えます 北朝鮮攻撃のカウントダウンが始まった! 暴発寸前の北朝鮮に、周辺国はどう対処するのか? トランプ大統領のアジア歴訪中、いったい何が起きていたのか? 公式会談の裏には、必ず非公式の会談あり。 国際社会の舞台裏では、すでに「ポスト金正恩体制」をにらんだ話し合いが進んでいる! 数量理論を得意とする経済学者・高橋洋一氏が、米朝戦争と終焉後の安全保障について徹底分析。 米朝戦争は、これから起こる戦争の合図に過ぎない! 本書は、2017年11月末時点の情報に基づき執筆されています。
  • 朝鮮半島 侵攻指令
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    金正日の時代から、北朝鮮で秘密裏に進められてきた核爆弾・中距離弾道弾開発。人民軍が強行した発射実験によって、次第に明らかになるその実態に、日米政府は憂慮していた。 ミサイル開発費を捻出すべく、武器輸出・麻薬密輸などの非合法取引に手を染め、日本国内の闇社会や拉致問題に深く関わる北朝鮮に対し、日本政府は経済制裁を加えるとともに、武器開発を停滞させる奇策を講じることを決意する。 そして10年、金正日の後継者となった正恩は、米本土を射程に収めるICBMによって対米恫喝を行った。恐れていた暴走に、日米中はついに動きだす。 日米はBMDシステムでミサイル邀撃体制を完備。そして中国は、北朝鮮指導部を崩壊させるべく謀略を巡らせ始めた。
  • 朝鮮半島 侵攻指令
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    金正日の時代から、北朝鮮で秘密裏に進められてきた核爆弾・中距離弾道弾開発。人民軍が強行した発射実験によって、次第に明らかになるその実態に、日米政府は憂慮していた。ミサイル開発費を捻出すべく、武器輸出・麻薬密輸などの非合法取引に手を染め、日本国内の闇社会や拉致問題に深く関わる北朝鮮に対し、日本政府は経済制裁を加えるとともに、武器開発を停滞させる奇策を講じることを決意する。そして10年後、金正日の後継者となった正恩は、米本土を射程に収めるICBMによって対米恫喝を行った。恐れていた暴走に、日米中はついに動きだす。日米はBMDシステムでミサイル邀撃体制を完備。そして中国は、北朝鮮指導部を崩壊させるべく謀略を巡らせ始めた……。緊迫の軍事サスペンス小説。 ●高貫布士(たかぬき・のぶひと) 1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、軍事アナリスト兼作家として活躍。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。
  • 朝鮮半島統一後に日本に起こること~韓国人による朝鮮半島論~
    4.0
    シリーズ累計57万部突破! 南北で共同開発した核を日本に投下する「小説」が450万部、南北の地上軍を福岡に上陸させ日本を降伏させる「漫画」が100万部突破! 統一後、韓国が日本にミサイルを撃ってくる!? ――韓国は日本に対し、今よりずっと残酷になれる。 【韓国人の宿願は、北朝鮮と力を合わせて日本を征伐すること!】・「日本公安がお金をばらまいて韓国人留学生を洗脳している」という妄信・「親日派清算」を行った北朝鮮は「民族の誇り」・北朝鮮の「主体思想」と韓国の「民衆史観」が共に陥る堕落パターン・超就職氷河期・韓国の若者が日本に出稼ぎに!?・保守右派の総本山が「北朝鮮に騙されてもいいから反共を捨てるべきだ」・「日本は国運をかけて、韓国と繋がるために海底トンネルを作りましょうと泣きついてくるだろう」・日本の「イージス・アショアシステム」導入を監視、介入する韓国の市民団体・南北共同で日本にある「強制徴用朝鮮人労働者」の遺骨送還を要求……
  • 朝鮮半島と日本の未来
    4.3
    「これは、私の人生において最も大切な一冊なのだ」朝鮮半島の統一はいつ実現するのか。そして日本には何が起こるのか? 政治学者・姜尚中の真価を問う、渾身の論考! 1950年の朝鮮戦争勃発から70年が経過した。朝鮮半島においては、様々な場面で南北の分断体制の限界が露呈している。加えて、2018年には歴史的な米朝首脳会談が実現するなど、統一への動きが着実に進みつつある。一方で、日本ではいたずらに嫌韓感情を煽ったり、むやみに脅威論を並べ立てたりする偏った報道ばかりが目立ち、なかなか事態の本質は見えてこない。しかし、二国間関係での感情的な対立にばかり目を向けていては、その背景で進行しつつある深い次元での構造的な変化を見逃してしまいかねない。コロナウイルスのパンデミックが宣言され、いっそうの混迷を深めるかに見える世界情勢。しかし、著者はこの未曾有の危機にこそ、むしろ冷静にポジティブな未来像を描き出そうとする。分断と対立の歴史を乗り越え、朝鮮半島が統一を遂げる日は来るのだろうか。そして、その動きに日本はどのように関わっていけばよいのだろうか? 「第一次核危機」以降の北東アジア四半世紀を丹念に総括しながら、一脈の光明を見据えて朝鮮半島と日本の進むべき道を探った、政治学者・姜尚中の真価を問う渾身の論考!
  • 朝鮮半島の食
    -
    独自の発展を遂げる韓国・北朝鮮の食文化の変遷を研究者の視点から読み解く。2022年度味の素食の文化フォーラム記録本。
  • 朝鮮半島の食と酒 儒教文化が育んだ民族の伝統
    3.0
    朝鮮半島に由来する飲食物は、日本の外来食文化の中でも、今や最も普及しているもののひとつである。それほど身近で、今や「日本の食べもの」になったともいえるものだからこそ、それらが、どのような文化的背景で生まれ育ってきたのかを概観する時に来たともいえるのではないか。本書は、風土や社会という条件の下で、どのような食材が、どう調理され、どんな食習慣に従って消費されてきたのかを、簡潔に紹介するものである。
  • 朝鮮半島の歴史―政争と外患の六百年―(新潮選書)
    3.8
    ソウルの独立門は、日本ではなく清からの独立を意味して建てられた――そんな基本的な事実すら日本や韓国で知られていないのはなぜか。気鋭の研究者が、朝鮮王朝の建国から南北分断に至る長い道のりを、国内の政治闘争と周辺国のパワーバランスに着目して描き、朝鮮特有の政治力学の因果を浮き彫りにする決定的な通史。
  • 朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか 中国人ですら韓民族に関わりたくない本当の理由
    -
    1巻990円 (税込)
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。 国際合意をあとでひっくり返す韓国、瀬戸際外交を繰り返す北朝鮮…なぜ朝鮮半島は北も南もロクでもないのか。他国に泣きつき、ゴネて、裏切り、その挙句に自滅する歴史を繰り返してきた韓民族は、いつしか「自分たちこそキーマン」と増長するに至った。だが、実力を伴わない自尊心肥大は、常に外国を巻き込んだ内紛を招き、朝鮮半島に地獄を拡大再生産し続けている。事大主義と儒教による小中華意識に育まれた韓民族の「迷惑な民族性」の正体を見抜く!
  • 朝鮮半島暴発(1) 悪夢の北朝鮮Xデー
    -
    新シリーズ スタート! 第二次朝鮮戦争 勃発!! 脱北者から明かされた 衝撃の軍事機密 朝鮮半島をめぐり 各国の思惑が動き始める! 北朝鮮による核開発および弾道ミサイル発射実験によって米朝関係が悪化する中、朝鮮人民軍の少将だった男が脱北した。からくも38度線を越えた男から、弾道ミサイルの照準に関する衝撃的な軍事機密が明かされる。その矢先、北朝鮮は韓国の延坪島を砲撃する。ついにレッドラインを越えた北朝鮮に、アメリカは軍事行動の開始を決定。日本、アメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の思惑が渦巻く朝鮮半島が、いままさに開戦の危機に直面する!! いま起こり得る近未来シミュレーション。はたして朝鮮半島は全面戦争に突入してしまうのか!?
  • 朝鮮半島を隔離せよ 上
    -
    中朝国境を越えた脱北者に天然痘の症状が確認された。北朝鮮国内では汚染エリアが刻々拡大との報に、世界保健機構は緊急警告を発する。中国経由で平壌からの援助要請を受け取った日本は、医療チームを編成、武装自衛官の同行を条件に派遣を決定した。しかし、北朝鮮軍部に不穏な動きがあり、日本海を渡ろうとする彼らを手荒い歓迎が待ち受ける。――人道的そして職業的使命感を抱き非常事態に立ち向かうスペシャリストたちの活躍を描くクライシス・ノベル
  • 朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏 韓流時代劇と朝鮮史の真実
    4.0
    驚愕の歴史改ざんの願望を徹底検証!! 政権争い、内紛、隠蔽、歴史改ざんを繰り返す 韓国の政治はまるで韓流ドラマ…… 韓国の歴史=脚色されたファンタジー 『奇皇后』を加筆!『朱蒙』『太王四神記』『善徳女王』『龍の涙』『チャングム』『イ・サン』『ファン・ジニ』……どれをとってもウソだらけ! 知って観れば、もっと面白い! ※本書は二〇一四年年七月、小社刊『韓流時代劇と朝鮮史の真実 ─朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏』(扶桑社新書)を改題、第二章~四を新たに収録、加筆訂正しました。
  • 『朝鮮版』が真実を語る 【Voice S】
    5.0
    1巻100円 (税込)
    『朝日新聞』の検証記事(2014年8月5日および6日付「慰安婦問題を考える」)は20年間、慰安婦問題を焚き付けておきながら「弁明すれども謝罪せず」の内容に終始した。慰安婦を女子挺身隊と一緒くたにした理由については「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、誤用しました」。だが著者は、1940年~45年の『朝日新聞 朝鮮版』や朝日新聞社発刊の書籍など「朝日自身」がとっくに慰安婦の実態を報じていた事実を暴き出す。一次史料で明らかになる現代史の大虚報。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2014年10月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 挑戦 光を信じてベルギーの空へ
    3.0
    在日韓国人として日本に生まれた橋本和昭が、自らのアイデンティティに苦悩しながらも、異国ベルギーで事業を起こし、「地球市民」としての生き方を切り拓いていく。最愛の息子の死をきっかけに綴られた本書は、血のにじむような現実を通して、「人はどこまで立ち上がれるのか」に挑む実話の軌跡。家族の愛、仲間との絆、そして幾度もの再生――そのすべてが、読む者の胸に深く響く。逆境に光を見いだすための力強い一冊。
  • 朝鮮漂流
    NEW
    -
    1巻3,575円 (税込)
    私たちはとんでもないところまできてしまったのではないか……。文政二年、薩摩藩士らを乗せた船は暴風雨に襲われ、漂着したのは朝鮮国だった。使者とのやりとりは漢文での筆談のみ。官僚との交渉は遅々として進まない。それでも「言葉は通じない。だが真心は通じる」のも真実だった。望郷の念がかなうのはいつの日なのか?
  • 挑戦 ブラジルを破るまでの軌跡
    -
    2018年FIFAワールドカップロシア大会において、日本代表を決勝リーグまで導いた西野朗監督の名著『挑戦 ブラジルを破るまでの軌跡』(1997年刊行)が電子版としてついに復刊! 当時の試合の模様が臨場感のある筆致で描かれ今も鮮明さを失わない読み応えのある内容。 西野朗監督の原点がここにあった! 指導者として、悩み、葛藤し、さらに成長していく西野朗監督の姿。【マイアミの奇跡】1996年アトランタオリンピックにおいて、なぜ日本代表は強豪ブラジルを破ることができたのか? 団塊ジュニア世代の選手たちの知られざる素顔にも迫る。 【目次】 プロローグ すごい若者がいた 第一章 タネを播いた(ユース監督となる) 第二章 水をやった(五輪チームを立ち上げる) 第三章 芽が出てきた(敵地でタイに勝つ) 第四章 双葉になった(最終予選でサウジを破る) 第五章 幹が伸びてきた(本大会直前でゾノがはじけた) 第六章 葉が生い繁った(あのブラジルに1-0で勝つ) 第七章 オレを台木にでっかい木になれ エピローグ ワールドカップの舞台に立ってほしい ※本コンテンツは扶桑社刊「挑戦 ブラジルを破るまでの軌跡」(1997年2月20日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。
  • 朝鮮崩壊 米中のシナリオと日本
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    「ベルリンの壁」が崩壊して東西ドイツが統一されて24年が経つ。いずれは北朝鮮と韓国を分断している38度線も崩壊するといわれてきたが、ついにその時がやってくると著者の長谷川先生は大胆に予測した。理由は、中国が経済破綻により「中国が北朝鮮を見捨てる」からだという。これは、北朝鮮にとって「死」を意味する。その兆しがあるのだ。このため北朝鮮の金正恩第一書記は相当、焦っており、この難局を乗り切るために、日本との関係修復に全力で模索し始めている。朝鮮半島は南北統一という大激動期に突入。隣国で起るだろう大変な事態を予測した注目の一冊である。
  • 挑戦マンガ 書くだけで月の生活費が13万円減った! 奇跡の「づんの家計簿術」
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 うだひろえさんが「づんの家計簿」に挑戦! 書けば書くほど自信がつき、なんと1カ月の生活費が13万円もダウン!その秘訣は? 使ったお金をひとつひとつ書くだけ! 「づんの家計簿」に挑戦したら、 すごく我慢したわけでもないのに 月の生活費が13万円も減った! うだひろえさんのリアル挑戦マンガ 物価や光熱費は容赦なく上がるのに、 お給料は上がらず、子どもは育つ……。 この先、家計に不安しかないご時世ですが、 「づんの家計簿」があれば大丈夫! 「づんの家計簿」は、インスタグラム フォロワー6.6万人のづんさん考案 オリジナル家計簿術。 著者累計42万部以上の人気の家計簿術で、 「未来が明るくなった!」と、反響の声多数。 これまで数多くの家計を救ってきました。 やり方は、買ったものをすべて ひとつひとつ手書きで書き、 それを足していくというもの。 「大変そう」と思うかもしれません。でも、 一日に書く量はそれほど多くありません。 続けていくうちに 「自分が何にいくらお金を使っているのか」 「これは本当に今、必要なものか」を実感し、 お金を使う取捨選択や、タイミングを コントロールできるようになるのです。 うださんは 「家計簿なんて絶対無理!って 思っていたのに、 気持ちの満たされ具体にびっくり。 すごい切り詰めたわけでもないのに こんなに効果があるなら、 もっと早くからやればよかった~」と 後悔するほど。 毎月の生活費はもちろん、 教育費も、老後資金も、まずは 「手元のお金を管理する」ことから はじまります。 お金を上手に使えるようになったら もう家計は怖くない! ライフステージが変わっても、 一生役立つスキルです。 ぜひあなたも「づんの家計簿」の 奇跡を体験してください。 内容) 第1章 づんにも挫折&試行錯誤があった! 「づんの家計簿」ができるまで 第2章 うだが挑戦「づんの家計簿」1カ月目 こんにちは現実。いらっしゃい大赤字… 第3章 うだが挑戦「づんの家計簿」2カ月目 リベンジ成功! まさかの7万円ダウンを達成 第4章  うだが挑戦「づんの家計簿」3カ月目 手ごたえアリ! 初月から13万円以上のダウン! エピローグ  うだ家に起こった奇跡 column ・お金迷子を救う「づんの家計簿」とは? ・づんと「づんの家計簿」これまでの歩み ・づんの愛用家計簿アイテム ・「づんの家計簿」やって良かった!報告会 ・もっと知りたい!「づんの家計簿」Q&A づん(ヅン):家計インフルエンサー。島根県在住。夫と4人の子どもと6人暮らし。自作で書いた家計簿術「づんの家計簿」をインスタグラムに投稿したところ、「書くだけでお金が貯まる」と話題となり老若男女問わず実践する人が続出。2016年に発売された著書はベストセラーになり、シリーズ累計42万部。『TJ MOOK お金が貯まる!づんの家計簿 A5バインダーポーチBOOK』(宝島社刊)など、著書多数。ノートカバーやお財布などのオリジナルデザインアイテムも人気。 うだひろえ(ウダヒロエ):漫画家・イラストレーター・コミックエッセイスト。愛知県在住。1976年生まれ。夫と息子、娘の4人暮らし。『夢追い夫婦』(メディアファクトリー刊)にてデビュー。2009年文化庁メディア芸術祭において『ラス☆チル~昭和さいごのコドモ~』が審査委員会推薦作品に選ばれる。『誰も教えてくれないお金の話』(サンクチュアリ出版)が35万部を超えるヒットに。『家族で挑戦マンガ 暮らしが良くなる片づけ』(主婦の友社)など、著書多数。

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  • 朝鮮民衆の社会史 現代韓国の源流を探る
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    韓国は儒教国家と称されるが,それは事実の半面に過ぎない.歴史の基底には,道徳を重んじ上昇志向の強いエリート層とは別に,力弱い周辺的存在たちが生きる世界があり,多様な共同体や信仰,祭礼,文化が根づいている.日常と抗争のはざまにある苦楽を交えた生活が社会を動かすエネルギーを生んでいく.その道程を描く.

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  • 朝鮮名は張基元 朝鮮半島から[万人幸福の世界作り]を目指した明治天皇
    -
    1巻2,970円 (税込)
    明治天皇は日本で影武者を立て 自らは日韓併合時の朝鮮半島に渡っていた?! その息子張仁錫が韓国独立の知られざる中心人物?! 直系子孫に伝えられた超高度重要機密 古庄團(ふるしょうだん)の7代にわたる使命と系譜 4代目 基元(Kye Won:大室寅之祐、明治天皇)が 昭憲皇太后と共に朝鮮半島に渡った後の直系子孫の系譜 5代目 仁錫(In Serk:息子、日本名木川国三、知られざる韓国独立時の立役者、のちに暗殺される) 6代目 永天(Yong Chon:孫、日本名木川宗一郎) 7代目 勝植(Seung Shick:ひ孫、日本名なし、日本語習得中) 基元(大室寅之祐、明治天皇)の母は、オーストリア皇帝フェルディナント1世の隠し子(子女)であり、初代と2代目によって、密かにアメリカに亡命、養育された それと同時にヨーロッパで生まれた正烈(Jung Youl:3代目)もアメリカに亡命、その後2人が結婚し、4代目基元(大室寅之祐)が生まれる 大室寅之祐が居た田布施の山に立入禁止区域がある 田布施ではずっと以前より金を掘っていた その後、金鉱が尽きると甲府に移りさらに秘密裏に金を産出(横浜正金銀行) このゴールドがヨーロッパに渡りBISの基金になり アメリカに渡ってFRBの基金となった 基金の正統な継承者は基元とその直系子孫 ロスチャイルドはこれらの基金の十数パーセントに当たる額の運用を任されている 昭憲皇后はお子様がいなかったことになっているが 実は6男2女をもうけている そのうち内5人の男子が戦争に身を投じ亡くなっている 残ったうちの1人が仁錫であり勝植の祖父である 勝植とは田植えをして米を作ることが勝ちだよの意味 陛下とは人民の一番下で働くものの意味 勝植は1歳から5歳まで基元による英才教育を受ける 日本語は習っていないが意味の分からぬまま大量の和歌を暗記させられる その和歌に超高度重要機密が秘められていたことが今ここで日本に来て次第に明らかになりつつある 基元は1971年4月(131歳)まで存命していた 基元の目指したのは富国産業と古庄團 古庄團とは高句麗でありエデンの園のこと また古庄團とは縄文のことであり 争いのなかった世界に今の地球を戻す意味 世界中の王族の血統を一つにまとめた世界天皇がその事業の中心となる 計画は基元の3代前から始まり今の7代目勝植に引き継がれている その究極の目的は、アンに始まりエンキとエンリルの戦いにまみれてきた地上の暗黒の歴史に終止符を打ち、万人幸福の世界を実現すること これらの一連の秘密を「教旨(きょうし)」と呼ぶ 「教旨」はアメリカではコードネーム「トルーマンボックス」という名で封印されている重要機密である だがトランプ大統領は「教旨」を知っている プーチン・ロシア大統領にも「教旨」は伝わった模様である 韓国、北朝鮮も一部トップは「教旨」を知っている 北朝鮮には3つの油田があり、その埋蔵量は世界最大であるという 勝植氏は最も信頼の置けるのは日本人なので 日本において「教旨」を動かすと決めて、2年前に日本に来た その「教旨」が『万人幸福の栞』(丸山敏雄、倫理研究所)として 一部がすでにこの国に知れ渡っていることを知り驚く。 日本にも勝植氏に引き継がれるべき巨額のマネーが眠っている 「教旨」のための協力者は今まだこの日本に数人である お詫びと訂正 本書『朝鮮半島から[万人幸福の世界作り]を目指した明治天皇』の巻末でご案内しております、「万人幸福の会 発足の集い」「万人幸福の会 会員募集」の記載に誤りがございました。 「万人幸福の会 発足の集い」 誤) 料金:各回80,000万円 正) 料金:各回80,000円 「万人幸福の会 会員募集」 誤) 年会費:60,000万円(2019年3月~2020年2月までの12ヶ月) 正) 年会費:60,000円(2019年3月~2020年2月までの12ヶ月) 読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

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  • 朝鮮幽囚記
    -
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 1653年,済州島で難破し,朝鮮にとらわれたデ・スペルウェール号の36人は,12年間におよぶ貧窮と苦役の幽囚生活をおくった。西欧人による体験にもとづく初の朝鮮報告。『朝鮮国記』も併録。

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  • 超・戦略的! 作家デビューマニュアル
    4.0
    「正しい方法論」で臨みさえすれば、才能やセンスがなくとも「作家になる」のは決して難しくない。むしろ「簡単だ」と著者はいう。「作家デビュー」というのはゲームのようなものであり、ゲームである以上、攻略法が存在するというのだ。本書では、多くのベストセラー作品を生み出してきた著者が、「いわゆる小説入門書の“まずは短編を書いてみよう”は間違っている」「プロットは100枚書く」「審査する側の気持ちを理解しよう」など、徹頭徹尾リアルな「作家になるための正しい方法論」〈イガラシ・メソッド〉を惜しみなく紹介。効率よく、ノーリスクで作家になるための「最短距離」が学べる、作家志望者必読の一冊!

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  • 挑戦力 挑む力 向き合う覚悟
    -
    熊本県副知事時代、東京都知事選の舞台裏、日本維新の会への参画のすべてを本人が語る!挑戦し続けてきた一人の男の回顧と展望録 東京都知事選の3週間で、フォロワー数3万人を獲得した小野泰輔。政治に無関心な若者層を惹きつけ、得票数4位に終わったものの約61万票を獲得するという快挙を達成した。 恩師・蒲島郁夫熊本県知事の「期待値を超えよ」という教えを見事に実践している小野泰輔の「強さ」の秘密はどこにあるのか。挑戦し続けるSNS時代の政治家のこれまでと、これからを徹底解剖する。 内容 コロナ禍の東京都知事選に突如現れた「小野泰輔」候補者。熊本県政史上最年少の副知事として、くまモンの商標フリー化や川辺川ダム建設問題など、さまざまな県政を推進してきた彼は、なぜ東京都知事選に出馬を決めたのか。そして、戦いに敗れた後、次期衆院選で日本維新の会から東京1区に出馬することを決めた理由は。スピードを持って日本の改革を進める小野泰輔の「挑戦力」を追う。 著者略歴 小野泰輔(おの・たいすけ) 1974年東京都生まれ。東京大学法学部卒業。大学卒業後外資コンサルタント会社に勤めるが、大学時代の恩師である蒲島郁夫現熊本県知事の就任に伴い、2008年同県政策調整参与に就任。その後2012年に当時県政史上最年少の副知事に就任。くまモンの商標フリー化や川辺川ダム建設問題、県南振興、阿蘇地域世界農業遺産登録などに関わる。 2020年の任期満了後、東京都知事選に日本維新の会本部の推薦を取り付け出馬。無名にもかかわらず、61万票を獲得した。 趣味は三線(琉球民謡)、テニス、ゴルフ、ドライブ、日本酒、球磨焼酎、泡盛。三児の父でもある。 目次 巻頭言 第1章 東京での挑戦 コロナ禍での東京都知事選 巨頭に立ち向かう ふたたび東京へ たった一人でのスタート 増えていく仲間 さらに広がる仲間の輪 新型コロナとの「戦い」 SNSが生んだ新しい出会い 戦いの結果見えたもの 第2章 熊本時代  熊本へ  「期待値を超えよ」  渡された「大統領補佐官」の書籍  「誰よりも動く」副知事であれ  副知事任期満了が迫る中での決断  東京へ 第3章 そして日本へ  「政治家」小野泰輔の調整い  維新からの出馬表明  あと一歩の夢 「地上戦」の辻立ち  見えてきたビジョン 第4章 「#こたえて小野たいすけ」  教育  政治DX  地域創生 あとがき
  • 朝鮮旅行記
    -
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 19世紀末のロシア人による朝鮮踏査報告5編をおさめる。社会構成,重大な政治事件から,悲惨な庶民の生活や農業事情にいたるまで,当時のようすがいきいきと描きだされる。

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  • 挑戦を受ける民主主義と資本主義―ショックセラピー2035
    完結
    -
    現在の世界は国家・国境を越えるグローバル資本主義のもとで運営されている。資本主義という経済システムが当面崩壊することはないが、最後まで生き残るのは、能力主義を前面に押し出すアメリカ型資本主義と、国有財産を使ってビジネスを展開する中国型の政治的資本主義と言われている。 また、民主主義国家に対抗するのが、中国やロシアなどの集産主義の国家である。これらの国は、政府が生産手段などの集約化・計画化・統制化を行う経済思想に基づいて運営されている。 資本主義は主義・主張・思想を指すわけではないが、それを支える民主主義、自由主義などの思想と混ざり合って発展してきた。そこに民主主義を否定する中国型資本主義と集産国家の代表であるロシアが挑戦してきた。 本書では、改めて資本主義と民主主義を問い直し、現代の課題に迫るとともに、今後世界はどこに向かい、我々は何をなすべきかを検証する。

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  • 挑戦を続け何度でも蘇るドナルド・トランプの名言
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    ドナルド・トランプの人生は成功と失敗の繰り返しと言えますが、よくある成功と失敗と大きく違うのは、トランプが若い頃から「でっかく考える」ことを心がけ、とてつもない成功と失敗を繰り返してきたことです。 本書で紹介するトランプの言葉には「政治家トランプ」の言葉も含まれていますが、主に「経営者トランプ」の言葉をまとめたものです。ビジネスでの成功、人生の成功を願う人にとって貴重なヒントを与え、心をポジティブにしてくれるものばかりです。トランプの持つ大きな夢を描く力、押しの強さ、打たれ強さはきっと生きる力になるはずです。 トランプ流の成功し続けるための考え方。可能な限りでっかい夢を描く! 交渉する以上は完全勝利を目指す/失敗を終焉とみなしてはいけない/学び続けることでチャンスをつかむ/お金を稼ぐことを第一の目標にしない/億万長者でありながら庶民感覚の持主 「やってみればいいではないか。失うものが何かあるのか」 「大きく考えろ。シングルヒットを狙うな。ホームランを狙え」 成功したければ自分の目と足を使って納得いくまで調べ尽くす/自信に満ちた態度を心がければ成功は向こうからやってくる

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  • 徴税強化!
    値引きあり
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    国家が、国民の所得や財産の捕捉力を強めている。その代表的手段が2015年10月から通知が始まる「マイナンバー」。ほかにも富裕層の出国に網がかかり、海外財産も厳しく把握される。徴税強化のうねりから、もはや逃れるのは困難な情勢だ。富裕層を狙う「財産債務調書」、海外移住時にきっちり課税される「出国税」、2014年から始まった「国外財産調書」、マイナンバーの基礎知識Q&A、国民の富を奪うインフレ税の脅威などを細かく、深く分析しています。  本書は週刊エコノミスト2015年5月26日号で掲載された特集「徴税強化!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: 徴税強化! ・マイナンバーを銀行口座に 税務調査で資産を捕捉 ・マイナンバーにかけた財務省の執念 ・マイナンバーを問う インタビュー ・「3億円」以上は要注意 富裕層の資産把握に強力な「目」 ・なぜ基準は「3億円」? 相続税の申告漏れを意識 ・増える「金」の申告漏れ 新たな調書で捕捉容易に ・「出国税」スタート 海外移住時にきっちり課税 ・「国外財産調書」初年度 国税は税務調査の準備着々 ・ここが分からん!マイナンバーの基礎知識Q&A ・インフレという税
  • 徴税強化2017
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    富裕層の資産・所得を丸裸に――。税務当局が、課税のための情報収集の充実や体制強化を急いでいる。国内ではマイナンバーの活用や新たな調書の導入、海外ではタックスヘイブン(租税回避地)を含めた各国税務当局との連携を蜜にする。微税強化の勢いは止まらない。 本書は週刊エコノミスト2017年1月31日号で掲載された特集「徴税強化2017」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・国税「国際戦略プラン」の本気 海外資産、富裕層がターゲット/元・国税調査官が明かす 海外取引に存在した「限界」 個人でも税の知識不可欠 ・逃げる富裕層 香港、シンガポールへ続々 増税で止まらない資産逃避 ・CRSの脅威! 国際的な口座情報の交換開始 脱税・租税回避防止の切り札 ・保険金への課税 生命保険、損害保険で新調書 解約返戻金の課税漏れを捕捉 ・タワーマンション節税 高層階ほど増税へ見直し 相続前後の売買には要注意 ・非上場株式 相続税の評価額アップも 利益圧縮の対策は効果薄に/地主も負担増? 「広大地」の評価も見直し 相続時精算課税の活用有効 ・給与所得控除 高所得者は上限引き下げ 配偶者控除も受けられず ・相続後すぐに引き出せない?! 預貯金は遺産分割の対象に 最高裁判決がもたらす波紋 ・サブリースで過熱する賃貸住宅市場 家賃減額や契約解除でトラブル急増 ・もう逃れられない! マイナンバーで資産捕捉 預貯金口座、海外財産も 【執筆者】 桐山 友一、根本 和彦、奥村 眞吾、田邊 政行、高鳥 拓也、遠藤 純一、村岡 清樹、村田 顕吉朗、高山 弥生、大神 深雪、稲留 正英、板村 和俊
  • 超・絶対健康法
    5.0
    人間の体は、奇跡に満ち満ちている。 体の不調に、これほど「心」が影響していたとは! 何度も同じ病気になる。薬を飲んでもよくならない。 なぜ、医学が進歩しているのに、病気が減らないのか……。 そんな疑問へのひとつの答えがここに。 誰もが知りたかった、心と病気の密接な関係を説き明かした書。 ベストセラー『心と体のほんとうの関係。』につづく 「心の医者」からの処方箋 □リウマチや膠原病をひきつける心の傾向性 □現代人を苦しめるウツの正体と対処法 □「攻撃的な感情」や「自己処罰観念」でガンに? □乳ガンや子宮の病気に悩む女性の共通点 □心臓病になりにくい体質改善ダイエット術 □免疫力を強力にアップさせる心の力とは? □「家庭の問題」と病気の意外な関係 □あなたの健康を復活させる4つのキーワード ――――――――――――――――――――――――――――――― 現代物質文明社会の中で封印され、忘れ去られようとしている、 病気が治る神秘のメカニズム。 それが、ここに扉を開かれようとしている。(あとがきより)
  • 超・絶対軸馬 『競馬ブック』スピード指数で絶対収支を確保する方法
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年に発売され、たちまち大ヒットとなった『絶対軸馬』の続編が登場!! 名古屋の経営者が開発した、競馬専門紙『競馬ブック』の『スピード指数』と『昇級点』を見るだけで飛ばない軸馬を導き出す必勝法。実践力と収支の底上げを図り、「月5万円のプラス」(=絶対収支)を命題に掲げた、まさしく著者の集大成といえる仕上がりです。最新のデータに加え、新装中京競馬場の攻略法も収録。的中率をアップさせたい馬券ファンに是非読んでもらいたい一冊です。 ※本書は2012年に刊行された書籍を電子書籍化したものです。作品紹介や作品内のデータは刊行当時のものになります。

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