小学館作品一覧
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 今年もカブトムシの一年がはじまりました! カチャカチャ バキバキ ブロロローン! 今年もカブトムシの1年がはじまりました! 夏の雑木林をにぎわす人気もの、カブトムシ。 しかし、カブトムシにとっての夏は、一瞬にして過ぎ去ってしまうのです…。 交尾を終えたメスには、たいせつな仕事が待っています。 メスは、ひとつぶずつ、ていねいに卵を産みつづけていきます。 そして、いよいよふ化の瞬間。 とても大きなカブトムシの、小さな、小さな、幼虫時代のはじまりです。 めぐってゆく季節の中で、命は世代を越えて続いていきます。 ぐんま昆虫の森で、1年を通じて撮影した写真で、 人間がつくりだした雑木林とカブトムシとの関わり、 身近な自然や生物との触れ合いを考える写真絵本です。 【写真・文】 筒井 学 (つつい まなぶ) 1965年北海道生まれ。 1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。 1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。 その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、 現在、同園に勤務している。 昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、 昆虫写真家としても活躍している。 著作は、 『虫の飼い方・観察のしかた(全6巻)』(共著、偕成社)、 『クワガタムシ観察辞典』(偕成社)、 『小学館の図鑑NEO 昆虫』 『小学館の図鑑NEO 飼育と観察』(共著)など多数。 筒井学の昆虫VISUALIUM(ヴィジュアリウム) http://i-visualium.net/ (底本 2009年6月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 そこに配属されると出世ができないというジンクスのある、部屋に窓が一つもない「壁際課」。そこに集まるユニークな面々が、「会社の機密」を巡って、激しい人間ドラマを繰り広げ、ミステリアスな追跡が始まった…。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.7手に汗握る政治ノンフィクション! 1993年は、日本の政治史において最も激動の年であった。 「東京佐川急便事件」に端を発した「政治とカネ」の問題や自民党の竹下派を中心とする派閥争い。バブルがはじけ始めた経済への対応。混迷する政治に世論の不信感は大いに高まっていた。世界からはベルリンの壁とソ連の崩壊、東西冷戦の終結という“外圧”も押し寄せていた。 そんな激動の波は、永田町にいた一人の男を突き動した。小沢一郎である。 政界で既に実力者として知られていた小沢は、同志の羽田孜らと共に自民党を離党し、政権交代を起こすべく、水面下で動きを加速させていった。 しかし、小沢の前にはいくつもの障壁が立ちはだかった。親小沢か反小沢という心理的な壁、選挙制度改革をはじめとする政策の違いという主義主張の壁、あるいは与野党という敵味方の壁――。小沢は前進と後退を繰り返しながら、非自民からなる細川護熙政権を誕生させた。「五五年体制」という最も強固な壁をぶち壊したのだ。 そんな最も政治が熱かった「1993年」という1年を駆け抜けていった小沢ら政治家たちの姿を描いていく。そして「1993年の小沢一郎」を通して、現代の日本政治が再びダイナミズムを得るためのヒントを探す。 (底本 2023年7月発売作品)
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 復興とラグビーの象徴、釜石スタジアム。 かつて“北の鉄人”と呼ばれラグビー日本一に7年連続で輝いた新日鉄釜石ラグビー部。そのラグビー部のホームタウン・岩手県釜石市がラグビーの聖地のひとつにあげられるのは、地域あげてのラグビータウンであるからだ。しかしこの地も東日本大震災によって壊滅的な被害を受けた。その被害から立ち上がってきた象徴として、この7月に完成する「釜石鵜住居復興スタジアム」がある。9月から開幕するラグビーワールドカップの試合会場としても使用されるこのスタジアムが持つ意味を後世にも残していきたい、そんな地元の方々の思いも掲載し、美しい写真と、復興に関わった人々の証言も含め一冊にまとめる。たんなるスタジアム紹介本ではなく、ラグビーを愛する人たち、自分の故郷を愛する人たち、そして震災を風化させずに心に刻んで生きていきたい人たちの思いも詰め込んだ。スタジアムに訪れた世界中の方々にこの思いをお伝えしたく、日英のバイリンガルでお届けします。 ※この作品はカラーが含まれます。
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4.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カマキリにとって、生きるということは? 冬をのりこえ、春をむかえたスポンジのような、ふしぎなかたまり。 前の年のカマキリが産み残した卵のうです。 1つの卵のうからは、200ぴきものの幼虫が生まれます。 生まれたばかりの幼虫は、すぐに独り立ちをします。 カマキリにとって、「生きる」ということは、そなえたカマで、えものをとらえ、食べていくこと。 しかし、カマキリもほかの生き物たちに、えものとして、ねらわれているのです。 生き残れるのは、わずかな幼虫……。 オオカマキリの一生を通して、きびしい自然界の「食物連鎖」のしくみを、とらえた写真絵本です。 【写真と文】筒井学(つついまなぶ) 1965年北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。 1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している。 (底本 2013年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-国立競技場を目指すサッカー少年たちのみずみずしい青春を描いた名作 「しずくの風景」など、叙情的な物語を描き、独特の「オーノワールド」を 築いてきたベテラン漫画家・大野潤子。 前作「トウカ草紙」から、2年半ぶりの新刊が、待望の登場!! 鎌倉を舞台にして繰り広げられる、せつない願いと真摯な生が作り出す 奇跡の物語たち・・・。 この夏、人気オムニバス連作シリーズ「鎌倉逢魔が刻」で、 たっぷり「オーノワールド」を味わってください。 <作品紹介> 「車窓より」・・・突然の死で、江ノ電の運転士になる夢を断たれた透。 姿かたちを変えて、生者の世界に戻る猶予を与えられて・・・? そのほか、 鎌倉彫り、鶴岡八幡宮、鎌倉に数多くある井戸・・・などを モチーフにした 「彼女の横顔」、「祈りと願い」、「星見の井戸」の3編を収録。
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3.5鎌倉に古くから続く奥乃院家…その実態は、人の記憶を消す事を生業とする一族「鎌倉けしや」。けしやは人の記憶に潜り滅止を行う「ケシ」、ケシの意識を現実世界に戻すための「トメ」、ケシとトメを外敵から守る「ゴ」の三位一体で臨む業。しかし、奥乃院家では若き蒼が当主となった後、「トメ」不在の危険な状態が続いていた。そんな時、想は偶然町中で会った普通の女子高生・菜乃葉に「トメ」の素質を見いだす。 バイト気分で「トメ」始めた菜乃葉だったが、蒼と共に人の記憶に潜るうち、この世には「生きていられない程の記憶」が存在することを知る… 巨匠・赤石路代が描くミステリアス・ヒューマンドラマ!
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-仕事で挫折し、鎌倉の実家に戻った理沙。日本人と英国人のハーフで、「魔女」と名乗る、占い師・茉莉花にひかれ、彼女の洋館に通う日々。茉莉花は占術やいろいろなことに詳しく、理沙は助言されたり励まされたりして、新たな人生の目標に向かう。
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-1977年17歳で急逝した山田かまち。絵画や詩に思いをぶつけ類い希な才を遺した天才児の生涯を母が語る伝説の“かまち本”。 1977年、17歳の夏に、エレキギターの練習中に感電死した山田かまちという少年を、知っていますか? 17年という短い生涯に、多くの絵画と詩を遺しました。それらは、どれも、激しくも純粋な青春の思い、悩み、混沌をぶつけて、類い希な作品として、いまも心に突き刺さります。山田かまちは、死後にまとめられた『悩みはイバラのようにふりそそぐ 山田かまち詩画集』(1992年刊)で広く世に知られるようになりました。かまち少年の素顔、母だからこそ知る本当の山田かまちが描かれた、伝説の“山田かまち本”が、電子書籍で復刊。 【ご注意】※この作品はカラーのページを含みます。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界遺産 沖ノ島信仰の全貌。 平成29年(2017)に世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」の写真集。古代4世紀から数百年にわたって、国家による祭祀が執り行なわれた沖ノ島。磐座などの祭祀遺跡、今もなお島に残る遺物の数々、さらにこれまで誰も撮影していない沖ノ島の神々しく神秘的な夜景、星景の写真を初公開。 一般の人が上陸できない世界遺産として知られる沖ノ島。すべて国宝に認定されている島内から出土した8万点のご神宝の中から厳選した写真も多数収録。 (底本 2024年11月発売作品) ※この作品はカラーです。
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4.0「答えひとつ」で道は開ける! 最新名言集。 「会話が盛り上がらない」「すぐ相手を怒らせる」「落ち込みやすい」……そんなあなたを救う100人の著名人による“心に響く名言”の数々。答えひとつで状況を逆転させる“一流のコメント力”を学べる最新名言集。 俳優、タレント、スポーツ選手、アーティスト、研究者、お笑い芸人、小説家、マンガ家、棋士など、多岐にわたるジャンルにおいて、一線で活躍する人々の「神回答」を収載。数多くのメディアで取り上げられた有名なフレーズから、知られざる絶妙な切り返しまで、100の神回答を集めて、「心がスッと楽になる」「視野が広がる」ほか8つの効能別に解説する。 ●羽生善治「(豊かな人生とは)後悔がたくさんあること」 ●高嶋ちさ子「男は山手線。ちょっと待ったら、次が来る」 ●武田鉄矢「子育てはすべて失敗します……失敗するためにやっていると思ってください」 ●戸田奈津子「想像力さえあれば、太古でも未来でも、宇宙にだって行ける」 ●滝沢カレン「(「モテるでしょう?」と聞かれて) そちらこそ」 ●植木等「よくやったとか、これはうまくいったと自分で思える仕事が僕にはないのよ。ただ、礼儀正しくやってきたということはね、それはある」 ●瀬戸内寂聴「いや、七十代はまだまだですよ。人間、八十を超えてみないと、何もわかりませんからね」 〈人生の風景が変わる言葉――。「名言」の定義について聞かれると、私はいつもそう答えている。その言葉に触れる前と後で、まったく状況は変わっていないのに、気持ちをまるで変えてくれる。それこそが「名言の効用」だといえるだろう。〉(「はじめに」より) 偉人研究家・名言収集家として知られる著者が、各界著名人の「神回答」を集大成した一冊。 (底本 2024年4月発売作品)
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4.4父はなぜ別人になって生きようとしたのか? 1994年5月、大阪市東淀川区に住む大屋隆司の父親・横山道雄が突然、失踪した。この失踪騒ぎの後、みるみる衰弱していく父を看病する中で、隆司はこれまで知らなかった父の過去を知る。 父の戸籍上の名前は「大田正一」といい、死亡により除籍されていた。 大田正一といえば太平洋戦争末期に「人間爆弾」と呼ばれた特攻兵器「桜花」を発案したとされる人物である。大田は終戦の三日後に遺書を残し、茨城県神之池基地を零戦で飛び立ち、そのまま帰ってこなかった。 ところが、大田は生きていた。「茨城で牧場をやっている」「新橋の闇市に連れて行った」「青森で会った」「密輸物資をソ連に運んでいる」……断片的な目撃談や噂はあったものの、その足取りは判然としなかった。 1950年、大阪に「横山道雄」となって現れた大田は、結婚した女性との間に三人の子供をつくり、幸せな家庭を築き、94年にその生涯を終えた。 それから20年後の2014年、大田の遺族を名乗る女性からの電話に興味を持った著者は、大田の謎多き人生について調査を始める。それは隆司ら家族にとっても父を知るための貴重な時間となっていく。 「本当の父親」を探す旅の結末は――。
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4.0髪型を変えれば、人生は前向きになる! 学校職員の須川沙紀は、気が弱くて後輩にも強いことがいえない性格で、仕事はできるのだが回りからなめられていた。しかも、ワンマン経営を行っている理事長の命令で、架空の議事録作成もさせられていた。これは、理事長の横領や背任を正当化することになっていた。思い切って髪形を変えようとした沙紀は、初めての理容店に行ってみる。睡魔に襲われて起きた沙紀の眉毛は、これまでと違ってきりっと細く吊り上がっていた。すると、周囲の人間の反応が変わってきた……(「眉の巻」)。 ひとり暮らしの岩瀬かえでは、帰宅したマンションで泥棒と鉢合わせしてしまう。恐怖の中で犯人は撃退したが、その日は会社の同僚の家に泊まった。翌日、自宅の錠を変えベランダに防犯対策を施したかえでは、髪形を変えることにした。雨に降られて雨宿りしたのが理容店だったため、そこで髪を切ったのだが、気持ちよく寝ているうちにオドロキの髪になっていた ……(「守の巻」)。 仕事で追い込まれている人も、私生活が冴えない人も、髪形を変えれば人生は前向きになる!ある町の女性理容師の店で始まる、胸のすくような6つの物語。『わらの人』を改題しました。
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4.5その神は、犯人だけを言い当てる。 「犯人の名前は羽柴理沙。年齢は二十三歳。職業は――」 全国の殺人事件・行方不明者などのビッグデータを“喰らい”、未解決殺人事件の犯人の名前を告げる神・シラツカサナギ。 一見便利に見えるサナギだが、大きな欠点があった。犯行の“過程”がわからないのだ。そのため神が告げた穴だらけのヒントをもとに、欠けてしまった真実のピースを補い容疑者の有罪を立証する「カミガカリ」と呼ばれる者たちが秘密裏に組織され――。 デジタルデータで繋がれた、神と人との二人三脚での探偵行為。第1回「AIのべりすと文学賞」小学館賞受賞作。神がフーダニットを、人間がハウダニットを担当する新感覚ミステリー!
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-妖怪退治で貧乏脱出アルバイト!? ミラコロ2022冬号にてグランプリを獲得し、連載後もアンケート上位を走り続ける話題作が待望のコミックス発売! 超ビンボーで妹と二人で暮らす主人公・アルトはある日金の神様と出会い、妖怪退治バイトの誘いを受ける! 笑いあり涙ありの妖怪退治アクションバトルをご覧あれ!
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4.3あやかし猫が起こす再会の奇跡! ストレスで体調を崩し、会社を退職。初めての彼氏にも浮気されてあっさり失恋。うまくいかない人生に打ちのめされた美琴が逃げこんだのは、亡くなった祖母が住んでいた田舎の空き家だった。 誰とも接触せず、引きこもり気味に一人暮らしをはじめた美琴だが、気分を切り替えようと訪れた近くの神社で、見習い神主の青年・千早と、人の言葉を話す猫・モーと出会う。モーの不思議な力によって過去の自分の姿を見せられた美琴は、心の奥に押し込めていた後悔と向き合うことに……。 花咲神社は生者死者の再会が許されている場所。神様の眷族だというモーは、それを必要としている人々の手助けをするのだと千早は言う。特別なこの神社で、美琴が選んだ未来とは――? 心から誰かに再会したいと願えば、きっと叶えてくれる神様の猫がここにいる。現世〈うつしよ〉と隠世〈かくりよ〉をつなぐ花咲神社で、優しい神主見習いと毒舌猫とともに働くことになった美琴の、奇跡と涙と感動の物語!
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3.0「カミさんポックリ教」の教祖・ビートたけし氏が明かす壮大な計画! 長年、カミさんの存在に悩まされ、近年は迫害され続けているビートたけし氏が、数々の苦難を乗り越え、ついに開眼、「カミさんポックリ教」の教祖となった。熟年離婚に戦々恐々とし、カミさんに虐げられている世の亭主たちの救いとなる、ありがた~い教えとは。とにかくカミさんには心おきなく早く逝って頂くことに腐心し、年金も貯金も独占、若いオネエチャンとよろしくやれる壮大な計画は必読! 『週刊ポスト』で連載された「21世紀毒談」から悩める男を元気づける傑作選も収録!
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5.0「神つり師」 …それは、八百万の神々と魑魅魍魎のはびこる世で、神々の力を宝竿に降ろし、妖魔を祓う者達。 神つり師を目指す、落ちこぼれの少女ナミと、ナミとは対照的な、優等生の妹・ナギ。 切り離された絆と、繰り返される禍。 2人をめぐり、陰と陽、悪霊と神々を巻き込んだ、壮大な物語が幕を開ける――
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3.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界的建築家によるデザイン哲学、人生論。 著者の鈴木エドワード氏は、ハーバード大学大学院卒業後、バックミンスター・フラー、イサム・ノグチ、丹下健三という 3人の師のもとで学びました。1977年、鈴木エドワード建築設計事務所(ESA)を設立し、建築デザインを生涯の仕事として35年。著者は「人の幸せとは何か、生きる意味は何か…人が暮らす空間設計を通し、繰り返し考える機会に恵まれました。そして物理学は実は人の生き方、在り方そのものにつながる学問であり、追求する真理への異なるアプローチである」ことに気づきました。 本職の建築設計の他に、物理学、化学、生物学を学んだ著者が名付けた「GOoD DESIGN」とは、エネルギー消費を最小限に抑えつつ最大限の効果を得るデザインを追求することであり、それはすなわち「自然(宇宙)の仕組み」そのものです。耐震性などの建築構造の基本から、エネルギーや原子の仕組みに至るまで、建築家・鈴木エドワード氏が提唱する「GOoD DESIGN」(ゴッド デザイン)、神のデザイン哲学についてまとめ上げた本です。
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-コミック×ライトノベルの最旬コラボ!! 「週刊少年サンデー」で連載中の『神のみぞ知るセカイ』。 若木民喜のコミックを『いぬかみっ!』『ラッキーチャンス!』などで人気のライトノベル作家・有沢まみずがオリジナルストーリーで初のノベライズ。 ギャルゲーの天才、「落とし神」と呼ばれる少年・桂馬と、地獄から派遣された可愛い悪魔・エルシィがリアルの女の子を攻略する。 小説版だけに登場するオリジナルヒロインが登場、桂馬が二人の「同時攻略」にも挑戦する。「ボクは助けられたのか、あの、天使みたいな女の子にーー」落とし神・桂馬が出会ったのは、桂馬が苦手とする属性をもつ不思議な女の子。その少女を攻略することになり、苦戦を強いられる桂馬の前に、もう一人の「駆け魂」の持ち主も現れて……? ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
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4.0週刊少年サンデーで[なのは洋菓子店のいい仕事]を連載中の若木民喜が贈る、[神のみ]番外編[神のみぞ知るセカイ on the train]&珠玉のパイロットフィルム!! [神のみ]のヒロイン達の名前の由来となった近鉄の各駅とのコラボによって実現した、[神のみ]ヒロイン達が電車に乗って織り成す珍道中コメディー!? 大幅描き下ろしで新たに取り上げられるキャラも多数の完全版が実現です!! 更に、[聖結晶アルバトロス]、[神のみぞ知るセカイ]、そして現在連載中の[なのは洋菓子店のいい仕事]が連載に至る前に発表された、各作品のパイロット版の読切を単行本化!! それぞれの作品に対する若木先生による解説も!!
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-産婦人科の日常を描き“生命の尊厳”を問う。 舞台は三浦半島の小さな産婦人科医院。主人公の医師・野辺地貞春の下では、不妊治療や出産、中絶と、さまざまに行き交う人々の喜びや苦悩が日々交錯している。なかでも中絶手術は、戦後、患者が公に語ることなく行われてきた大規模な医療であった。 綿密な現場取材に基づき淡々と描かれるそれぞれのケーススタディは圧倒的なリアルさで、小説という概念を超える。産婦人科医は生命の誕生に立ち会い、そして同時に中絶という形で一つの命を消し去るという、他の医療には見られない光景が映し出される。生命の尊厳を鋭く問うた“衝撃の問題作”の上巻。
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3.3▼第1章/猿山(カミナリ/孤猿/伏兵/旅立ち/恋鳴き/逃げ水/帰還)▼第2章/谷地湯(道づれ/下剋上) ●主な登場人物/カミナリ(第一位のボス猿。メスたちからの信頼も厚く、確固とした地位を保つ)、ダルマ(第二位のボス。おっとりした性格)、キズ(第三位のボス。気性の激しい性格)、歯ッカケ(第四位のボス。四匹の中で一番若い) ●あらすじ/領地没収になった日置藩領内に、廃城をねぐらにする猿の群れがあった。第一位のボス・カミナリを筆頭に四匹のボス猿たちが群れを統括していたが、ある日、テリトリー内に一匹のよそ者が現われる事件が発生。さっそく第二位以下のボス猿が撃退に向かうが、あっけなく敗北し、ついにカミナリとの睨み合いとなる。よそ者は何を思ったか、その場は戦わずに森へと帰っていくが、その後も群れの付近につかず離れずで居座り続け…(第1章)。
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4.7▼第1話/神南火(前編)▼第2話/神南火(後編)▼第3話/太陽の馬(サン・ホース)▼第4話/沈黙の羊▼第5話/サルメの舞い▼第6話/花と磐●主な登場人物/忌部神奈(女性史研究家であり、また神木鑑定家、温泉評論家でもある。神話、伝承に造詣が深い)●あらすじ/「火中出産」を取材していた忌部神奈は、宮崎県西都市の遺跡発掘現場で、古代の妊婦の白骨を目にする。その遺体の周囲には灰のようなものが遺っており、気になった神奈は、調査関係者に分析結果を教えて欲しいと頼む。天孫降臨の地・高千穂とも近い西都には、コノハナサクヤヒメを祀る都万神社など、火中出産のイメージがつきまとっている。その都万神社で、ある男に祖先の出雲忌部氏と“カムナビ山”の繋がりを示唆された神奈は…(第1話)。●本巻の特徴/女性史研究家・忌部神奈が、神話・伝承の裏側に潜む謎に迫る。巨匠・星野之宣氏が描く、話題の伝奇ロマンシリーズ!!
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-恋愛してはいけない相手。それは年の近い叔父だったり、好きでもないのに寝てしまった翌日に告白してくる男だったり、妻のいる男だったり。女心は寂しいときに近くでぬくもりを感じさせてくる男に弱い。女は誰でも女優、と言うくらい、心と表面はうらはらなことをしてしまう性なのだ。簡単には生きることができない、まさにカムフラージュして生きる、どろどろな女の世界へようこそ。
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-映画「ジヌよさらば」原作漫画ノベライズ。 2015年4月4日公開映画『ジヌよさらば~かむろば村へ~』の原作コミックス『かむろば村へ』(いがらしみきお・作/全4巻)をノベライズ。映画は、松尾スズキ監督・脚本・出演、主演・松田龍平、出演・阿部サダヲ、松たか子、二階堂ふみ、西田敏行、という豪華キャストでお送りする、この春一番の注目作品。 お金アレルギーになってしまった元銀行マン・タケが、お金を使わない生活を営むために、東京から遠く離れた「かむろば村」へやってくる。そこで繰り広げられるタケと村人との交流や、村長選挙の裏に潜む陰謀に巻き込まれる様を、コメディータッチで描き出した物語。
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-会社では給料分の仕事だけしていたい、人間関係や余計なことに煩わされたくない。行き着いた先は、カメレオンのように周囲に溶けて目立たず生きる「モブ道」! 営業事務のOL・橘リカは面倒ごとを避けるため、職場ではわざと地味にしていることが災いして、舐められて担当外の仕事を押し付けられがち。その結果、残業で推しの配信に間に合わないこともしょっちゅうで…。ところがひょんなことから憧れの人気コスプレイヤー・レイ様が同じ会社と知り、お近づきになったリカは彼女から「モブ道」を伝授されることになり…。趣味に生きる女の職場での賢い生き方とは? 異色のモブOLライフ、連載スタート!
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3.8この町の誰が“顔を変えた殺人者”なのか? 時は、戦後間もない昭和22年。東京で亡き父の事務所を継いだ私立探偵の川宮兄妹は、依頼を受けて滋賀県の双竜町に赴く。 依頼主は、地元随一の製糸会社を営む占部家の先代社長夫人。専務の武彦が双子の兄である現社長の文彦に恨みを抱き、殺害を目論んでいるのだという。武彦は女子工員の小夜子に恋をしていたが、彼女は町中に中傷の手紙がばらまかれたことを苦に自殺。兄の仕業だと思い込んだ武彦は姿をくらまし、整形手術を受けて顔を変え、別人になりすまして双竜町に戻っている。 「なぜ顔を変えたかわかるか? お前の近くにいる」 川宮兄妹の使命は、武彦を探し出し、文彦の命を守ること。 しかし、琵琶湖のほとりに建つ巨大な洋館に招かれ、寝ずの番にあたった矢先、文彦は惨殺されてしまう―― 果たして誰が“武彦”なのか。 本格ミステリの名手による傑作が、待望の文庫化! ※この作品は 『書き下ろしミステリー第2弾! 双竜町事件-仮面幻双曲』として配信されていた作品の文庫版です。
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-クウガに続く平成ライダー第2弾、全51話+αを上下2巻構成の超全集で完全収録! 2001年~2002年放映の平成仮面ライダー第2弾、見た目は前作クウガの正常発展型といった印象で、パワー型、スピード型など複数のフォームに変身するのも共通する。ただクウガと大きく異なるのは仮面ライダーが1人ではなかった点で、ギルス、G3といったライダーたちとアギトが、それぞれ謎に向かい合い、あるときは共闘し、あるときは対戦する。現在まで続く群像ライダーの元祖となった。 キャストでは津上翔一(アギト)を賀集利樹が、葦原涼(ギルス)を友井雄亮が、またG3を装着する刑事、氷川誠を要潤が演じており、イケメンライダー路線が確立した。 この上巻では1話から29話までのストーリーとそこに登場する仮面ライダーたちを、超全集得意の大判写真大量ねじ込み構成で紹介、29話までに登場するアギトの変身フォーム解説だけで8ページも割く(大判本ですよ)徹底ぶりだ。それぞれのフォームが使う武器やワザ、登場する怪人も残さずチェック。巻末には謎の多いストーリー展開をフォローする謎検証ページまで完備!期待を裏切らないユーザーフレンドリーな超全集だ。 底本総ページ数74ページ、フィックス型EPUB57.8MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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-仮面ライダーウィザード超全集が満を持して登場。 2012年~2013年放映、魔法使いがテーマのファンタスティックな仮面ライダー!魔宝石のリング(指輪)を使い分けることで、火、水、風、土などの属性を持つライダーに変身し、またリングによって様々な必殺技を発動する。この超全集では、TV全編ストーリーはもちろん、敵味方の全キャラファイル、数多いリング等のアイテムも完全網羅!さらに劇場版に登場した往年の石ノ森キャラ、美少女仮面ポワトリンやアクマイザーまでもカバー! 今回は、仮面ライダーウィザードキャストインタビューもカラーで収録、見どころいっぱいの電子書籍版ついに配信! フィックス型EPUB61.6MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学館が独自に撮影した「エグゼイド」の数々を堪能してください!てれびくんでしかあり得ない、楽しいポーズや俯瞰などのかっこいい構図が山盛りのデジタル写真集です! 武器持ち写真、ライダーキック、躍動感のある写真の数々の多くを公開!さらには、ここでしかあり得ないおもしろポーズでエグゼイドの魅力が引き出されています! ※この作品はカラー版です。 (底本 2017年12月発売作品)
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-平成ライダーシリーズの中でも抜きんでたゴーマン系イケメンキャラ、天道総司(水嶋ヒロ)に電子版でまた会える! 2006年から2007年にかけて放映されたイケメン系平成ライダー第7弾。主人公天道総司を演じた水嶋ヒロのイケメンぶりと、「天の道を往き、総てを司る」の名乗りに象徴される自信過剰系キャラで、子供たちのみならず、多くのママたちのハートをゲットした。 カブトムシ型のカブト、クワガタ型のガタック他、ハチ、サソリ、トンボ、バッタ等、比較的直球なモチーフの仮面ライダーたちが登場、人間を殺し、その人間に擬態する謎の生命体、ワームと戦う。これまでの平成ライダー同様、ライダー同士は必ずしも仲間ではなく、ライダー同士で戦う場面も多い。主人公が料理好きで、様々な料理が登場する点や、「おばあちゃんが言っていた…」で毎回主人公の語る名言がユニークだった。この名言録は本書に一覧表で記載されている。また、ワームと仮面ライダーの正体についても巻末企画でしっかり解説した。イケメンたちが紙面狭しと活躍する超全集、当時の視聴者のみならず、女性ファンにもおすすめです! 底本総ページ数76ページ、フィックス型EPUB58.6MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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5.0仮面ライダー鎧武の全てを完全収録! 平成ライダー史上最も重厚なストーリーで紡がれた「仮面ライダー鎧武」の全てを完全収録した、超全集がついに発売! TV全編のエピソードはもちろん、劇場版、そして最新映画の名場面まで網羅! メイン脚本・虚淵玄氏インタビュー、キャストメッセージ、鎧武は勿論歴代東映特撮を撮影してきたカメラマン・いのくままさお氏のインタビューなど、各企画も目が離せない充実ぶり! 仮面ライダー鎧武ファンは必携の、究極の一冊です!! フィックス型EPUB116MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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-吸血鬼がモチーフの仮面ライダー。親子2世代22年にわたる人間とファンガイアの戦いがここに電子化! 2008年から2009年にかけて放映されたイケメン系平成ライダー第9弾。人間のライフエナジーを吸う人類の天敵ファンガイア。コウモリ型モンスター、キバットバット3世に噛まれることで、紅渡は仮面ライダーキバに変身、大切なものを護るためにファンガイアと戦うのだ。またオオカミ型、フランケン型といった他種族のモンスターを召喚することで、基本のキバフォームから、さらにスピードアップするガルルフォームや、パワーアップするドッガフォームなど別形態に変身できる。人類側の対ファンガイア組織、「晴らしき青空の会」による人造仮面ライダーとの対戦、共闘、ファンガイア同士の確執も描かれ、盛り上がっていくのだが、劇中では2008年の主人公でイケメンだがヘタレキャラの渡と、1986年の主人公で渡の父、ナルシストな音也のエピソードが並行、交差して描かれるので、いささか難解なストーリーだ。そのため本書では、巻頭に2008年、巻末に1986年と分けた形でストーリーガイドを掲載した。モノクロ企画ページではファンガイアの謎、「晴らしき青空の会」の裏側もわかりやすく解説、本編をDVDで見直したい人は、是非この電子超全集で予習することをお勧めする! 底本総ページ数92ページ、フィックス型EPUB74.2MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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5.0平成ライダー第1作のクウガを放映と同時期に追いかけた、上、下、最終巻から成る力作ビジュアルムック上巻! 仮面ライダークウガは2000年にテレビ放映された、平成ライダーシリーズ第1作。オダギリジョー初主演作で、今に続くイケメンライダーの先駆者である。主人公と共に戦う刑事役で葛山信吾もレギュラー出演していた。クウガはオールマイティな赤、機動力の青、感覚が鋭くなる緑、パワーと装甲の紫と、ひとりで4種類に超変身し、それぞれ異なる必殺技や武器を駆使する。この上巻では登場キャラクターや4種類の変身フォーム、敵怪人種族グロンギの謎を徹底解説するとともに、1話~20話までのストーリーをオールカラー&大量写真で紹介!特撮ファン、ライダーファンのみならず、イケメン大好きな女性ファンにとっても必携の書が待望の電子復刻。 フィックス型EPUB49.6MB(ただし校正データ段階の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 仮面ライダーゴーストの全てがこの1冊に! 仮面ライダーゴーストのすべてがつまった1冊! 仮面ライダーゴーストの登場キャラクターや全魂はもちろん、映画に登場するゴーストエグゼイド魂や、Vシネマ「仮面ライダースペクター」の情報、シンスペクターなどの情報まで網羅!! これを見ずしてゴーストは語れない!! ゴーストファイナルイベントにて撮影された、キャストの「楽しかったこと」「辛かったこと」大発表!番組プロデューサーと脚本家の対談も! 小さなゴーストファンから大きなゴーストファンまで必携の一冊! ※この作品はカラー版です。 (底本 2016年12月発売作品)
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-雨宮慶太監督の、巨大化する劇場版仮面ライダー!電子版超全集シリーズにドカンと登場! 1994年4月公開の映画。フォッグマザーの怪人たちにより瀕死となった主人公瀬川耕司が、地底に棲む地空人による改造で仮面ライダーとして甦り、怪人たちと死闘を繰り広げる。怪人はコブラ男、トカゲ男、ハチ女など、旧1号ライダー風のラインアップだが、雨宮慶太監督の作品らしく、生物的でちょっとキモい、怪人というより怪物といった姿になっている。Jの大きな特徴は40メートルに巨大化する点で、本人の能力ではなくイレギュラーの変身となっている。巨大化ライダーは、仮面ライダー単独としてはこのJだけである。また、故・石ノ森章太郎先生が関わった最後の仮面ライダーでもある。本書においては巻頭の口絵に石ノ森先生によるJのイラストと、雨宮監督による怪人デザインスケッチを収録した(スケッチは他にも多数収録)。通常のキャラ図解やストーリー紹介以外に、巨大化シーンの絵コンテや、上原正三氏によるシナリオ第1稿を完全掲載するなど、趣味性の高い作りとなっている。 底本総ページ数66ページ、フィックス型EPUB48.94MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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5.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ジオウの世界を1冊の本に! 全ライドウォッチに登場ライダーを大特集! さらにソウゴが出会ったレジェンドたちとの記念写真を多数掲載。冬映画やVシネクストの情報も網羅! さらには、キャスト達のコメントや番組プロデューサーと脚本家との対談。 てれびくんがジオウの世界に鋭く切り込む考察まで、ジオウファン必携の書になっています! ※この作品はカラー版です。 (底本 2019年12月発売作品)
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-跳び、殴り、蹴り、バイクで激走する、原点回帰型ライダー。仮面ライダー誕生20周年記念映画の超全集、電子版配信開始! 仮面ライダー誕生20周年記念作として1993年公開。オリジナルビデオ「真・仮面ライダー/序章」の人気が高かったことを受けて作られた、劇場用完全新作。真・仮面ライダーの特徴だった生物的リアルさは、ZO自身に関しては抑えめとなったが、敵怪人については雨宮慶太監督自らのデザインによる生物っぽさ炸裂のキャラクターが登場している。仮面ライダーがバッタの遺伝子によるバイオ改造の産物である点や、武器を持たず、肉弾戦のみで敵を倒すあたり、初期ライダーへの原点回帰が意識されていた。この超全集では、大判写真満載のキャラ、メカ紹介、ストーリーガイドに加え、決めのシーンではコマ送り連続写真を多用した、ページ数の割に異常に多い写真点数を誇る。雨宮慶太によるキャラ表やイメージイラスト、絵コンテも掲載。また石ノ森章太郎による初期シノプシスまで収録。中身の濃い1冊だ!ちなみにZOの語源については「“ZO”とは、20周年の“20”がナマッタ呼び名、と言ったら、誰も生みの苦しみなんてハナシ、信用しないだろうなァ。」と、石ノ森先生による本書の前書きにある。 この底本総ページ数74ページ、フィックス型EPUB53.5MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 コレが1000%のゼロワンベストブック! 仮面ライダーゼロワンの超全集が発売決定! アイテム・フォーム・ストーリーを完全網羅! 劇中に登場する小物までも掲載! ゼロワンファン、必読の書! ・全プログライズキー図鑑! ・全ライダー、全フォーム、全マギア、全レイダーなど登場キャラ完全紹介! ・飛電インテリジェンス、A.I.M.S.、ZAIA、滅亡迅雷.netを大解説! ・テレビ、映画、全サDVDの全ストーリー紹介 ・レギュラーキャスト直筆ラストメッセージ そして、スクープピンナップ! ゼロワンのメモリアルな最強の一冊だ! ※この作品はカラー版です。 (底本 2020年12月発売作品)
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5.0風都の風が再び吹く!名作の名も高い仮面ライダーW、超全集堂々電子化! 特撮史にその名を残した「仮面ライダーW」のすべてを網羅する超全集がついに電子書籍化! 全話ストーリー、全キャラクターはもちろん、舞台の街「風都」を彩った数々の小道具を多くの写真で掲載しています。 「ビギンズナイト」「AtoZ 運命のガイアメモリ」「仮面ライダースカル」の劇場版3作に加え、最新のVシネマ「仮面ライダーアクセル」「仮面ライダーエターナル」の2作も完全に解説しています。 東映プロデューサー塚田氏/高橋氏と、脚本家の三条氏/長谷川氏の4名による「P&脚本 W×W対談」も収録して、読み応えもバッチリです。 Wをこよなく愛するファンに向けての完全補完本になっております。 底本総ページ数156ページ、フィックス型EPUB120.0MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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5.0仮面ライダー誕生20年を記念して1992年に出版された、初期ライダーの集大成ビジュアルムックが電子復刻! 仮面ライダー誕生20年を記念して1992年に出版された、初期ライダーの集大成的ビジュアルムック。本書では仮面ライダー新旧1号、2号、V3(ブイスリー)、ライダーマンをフィーチャーして能力、技、敵怪人等を徹底大紹介。なつかしの本郷猛(藤岡弘)、一文字隼人(佐々木剛)、風見志郎(宮内洋)らが紙面狭しと駆けめぐる。技の紹介ページでは、ライダーキックにこんなにバリエーションがあったのかと驚くこと請けあい。また往年の悪の幹部たちも大集合。死神博士、地獄大使、ブラック将軍、ドクトルG(ゲー)等々、ネーミングといい、見た目といい、「やっぱスゲエ」と言いたくなる。石森プロ作画による仮面ライダー1号、V3の、これまた当時の定番、縦割り内部図解も収録。 フィックス型EPUB77.7MB(ただし校正データ段階の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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-歴代仮面ライダー総登場の、平成ライダー10周年記念作。仮面ライダーだらけの電子版超全集!上下巻同時配信。 2009年1月~同8月まで放映された、平成ライダー第10作。平成仮面ライダー10周年記念作品として、平成ライダーのみならず、昭和ライダーたちまでが総登場するお祭企画的な1作。ディケイドの使命は、クウガからキバまで9人の仮面ライダーが存在する9種のパラレル世界を旅し、全ての世界を崩壊から救うこと。ディケイドはそれぞれの世界のライダーたちと、ある時は敵対し、ある時は共闘し、世界を守るために戦っていく。またディケイドは、カードを使うことで他のライダーに変身、または召喚することもできる。この上巻では1話から19話までの内容を収録。過去9作の主人公以外のライダーたちも登場、それぞれフォームチェンジ、パワーアップをするものだから、キャラ紹介が膨大な量に。そこで本書では話数別のストーリー紹介をやめ、ディケイドが旅した世界別にエピソードを紹介し、同時にその世界で登場するライダーや怪人を解説する形をとった。世界ごとにディケイドの立場も変わり、とにかく情報量の多い1冊となっている。 底本総ページ数90ページ、フィックス型EPUB71.3MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 雑誌「てれびくん」が、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった数々の写真が今、蘇る!「仮面ライダーアギト」を目撃せよ! 仮面ライダー50周年を記念して、小学館がおくる新しいデジタル写真集「仮面ライダー特写魂」! 今回は、「仮面ライダーアギト」だ! 雑誌「てれびくん」が、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった数々の写真が、50枚のデジタル写真集になって蘇る!絶対、見逃すな! (2021年6月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「てれびくん」が、当時のスーツ&アクターで、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった写真が今、蘇る! 仮面ライダー50周年を記念して、小学館がおくる新しいデジタル写真集「仮面ライダー特写魂」が誕生したぞ! 第1弾は、「仮面ライダークウガ」だ! 「マイティフォーム」「ドラゴンフォーム」「ペガサスフォーム」「タイタンフォーム」の4種のフォームが100枚のデジタル写真集になって蘇る! 雑誌「てれびくん」が、当時のスーツ&アクターで、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった数々の写真を見逃すな! (2021年4月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学館が独自に撮影した「ゴースト」の数々を堪能してください!てれびくんでしかあり得ない、かっこいいポーズや俯瞰などのかっこいい構図が山盛りの初のデジタル写真集です! 初出の写真も多数収録! 小学館が独自に撮影した「ゴースト」の数々を堪能してください!てれびくんでしかあり得ない、かっこいいポーズや俯瞰などのかっこいい構図が山盛りの初のデジタル写真集です! ゴーストの貴重なフードかぶりの写真も大公開!フォームチェンジも収録!見逃せない、秘蔵写真の数々をご堪能ください! (2021年9月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 雑誌「てれびくん」が、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった数々の写真が今、蘇る!「仮面ライダージオウ」を目撃せよ! 仮面ライダー50周年を記念して、小学館がおくる新しいデジタル写真集「仮面ライダー特写魂」! 今回は、「仮面ライダージオウ」だ! 雑誌「てれびくん」が、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった数々の写真が、72枚のデジタル写真集になって蘇る!仮面ライダーゲイツも登場!本編では見れないジオウとの熱々の姿を見せてくれるぞ!絶対、見逃すな! (2021年6月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「てれびくん」が、当時のスーツ&アクターで、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった写真が今、蘇る! 仮面ライダー50周年を記念して、小学館がおくる新しいデジタル写真集「仮面ライダー特写魂」!今回は、「仮面ライダーセイバー」だ! 雑誌「てれびくん」が、放映開始前に独自にスタジオ特写した、他では見られない、その勇姿を見てくれ! セイバーの剣技が躍動感たっぷりに写し出されているぞ!もちろん、初出し写真も多数! (2021年10月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「てれびくん」が、当時のスーツ&アクターで、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった写真が今、蘇る! 仮面ライダー50周年を記念して、小学館がおくる新しいデジタル写真集「仮面ライダー特写魂」! 第2弾は、「仮面ライダーゼロワン」だ! 小学館の各幼児誌用に撮られた、いつもと違うゼロワンの写真も掲載! 雑誌「てれびくん」が、当時のスーツ&アクターで、放映開始前に独自にスタジオ特写した、他では見られない、その勇姿を見てくれ! (2021年4月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「てれびくん」が、当時のスーツ&アクターで、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった写真が今、蘇る! 仮面ライダー50周年を記念して、小学館がおくる新しいデジタル写真集「仮面ライダー特写魂」!今回は、「仮面ライダードライブ」! ドライブは、交通安全の記事を毎年のように扱っている幼児誌としては、まさに打って付けのキャラクター! もしも、泊進之介が交通安全教室に駆り出されたら…そんなイメージの写真を多数、収録しています! (2022年1月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「てれびくん」が、当時のスーツ&アクターで、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった写真が今、蘇る! イメージが固まる前に撮影された、屏風や障子なども用意して“ダークな和”を意識した撮影を行った響鬼。しかし、それらの写真は、本編の方向性が決まった後にずれが生じたため、殆どが世にでることはありませんでした。本書ではそうした初公開となるスチールもセレクトさせていただきました。 (2021年12月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 雑誌「てれびくん」が、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった数々の写真が今、蘇る!今回のライダーは「仮面ライダービルド」だ! 仮面ライダー50周年を記念して、小学館がおくる新しいデジタル写真集「仮面ライダー特写魂」! 今回のライダーは、「仮面ライダービルド」だ! スタイリッシュなデザインで人気のビルドが正座?特写魂ならではの写真をチェック! 雑誌「てれびくん」が、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった数々の写真を見逃すな! (2021年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「てれびくん」が、当時のスーツ&アクターで、放映開始前に独自にスタジオ特写した、魂のこもった写真が今、蘇る! 仮面ライダー50周年を記念して、小学館がおくる新しいデジタル写真集「仮面ライダー特写魂」!今回は、「仮面ライダーブレイズ」だ! 「特写魂」で初の主役じゃないライダーが登場だ!その躍動感のある写真を見て欲しい! 雑誌「てれびくん」が、当時のスーツ&アクターで、放映開始前に独自にスタジオ特写した、他では見られない、その勇姿を見てくれ! 初出し写真も多数! (2021年10月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-仮面ライダードライブのすべてがここに!! 仮面ライダードライブのすべてがこの一冊に!仮面ライダードライブの登場キャラクターはもちろん、TV、劇場版、そして最新映画やスピンオフもすべてを網羅。さらに!ここだけの特状課インタビューやロイミュード座談会も収録!ドライブ好きやライダー好きは是非持っておきたい一冊! フィックス型EPUB88.1MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 仮面ライダービルドの全てがここに! 仮面ライダービルドのすべてがつまった1冊! 仮面ライダービルドの登場キャラクターやフルボトルはもちろん、映画に登場する新フォームや、Vシネマの情報まで網羅!! ビルドの秘密をこの一冊で解明していこう!! さらに、キャストのあらすじ風コメントも掲載。ビルドでの想いや将来のことを直筆で書いてくれたぞ! さらに番組プロデューサーと脚本家の対談で知りたかったことが聞けちゃうかも!ビルドにはまったみんな!必携の一冊だぞ! ※この作品はカラー版です。 (底本 2018年12月発売作品)
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5.0メカニカルな丸目のライダー、死せる超人種族オルフェノクとの死闘が電子版で再びきみの元へ。 2003年から2004年にかけて放映された平成ライダー第4弾が、超全集シリーズに上下巻で登場。ファイズ、カイザ、デルタの3人のライダーは、それぞれギリシャ文字のΦ(ファイ)、Χ(カイ)、Δ(デルタ)をモチーフとした幾何学的な顔で、歴代ライダーの中でも相当に個性的な風貌となっている。この上巻では第1話から23話までを収録。ファイズ、カイザ2人のライダーと、人型に変形するバイク、敵のオルフェノクたちを全力解説!このファイズでは、オルフェノクが単なる怪人ではなく、個性をもつ人間的な存在として描かれており、ストーリーの展開にも大きく関わっている。この超全集でも、敵紹介のページが通常より多く取られ、それぞれの性格や境遇についても解説されている。また、メカ設定資料が詳細なのも本書の特徴で、ビジュアルはもちろん、解説は文庫本なみの細かい文字でびっしりと書かれている。メカ好きも必読の1冊だ。 底本総ページ数90ページ、フィックス型EPUB68.1MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨、お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 ※この作品はカラー版です。
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-フォーゼ超全集が満を持して登場! 仮面ライダーフォーゼ超全集が満を持して登場。宇宙空間に存在する謎のエネルギー、コズミックエナジーを物質化することで変身する、宇宙仕様の仮面ライダー。ハードSF風味のその一方で、天ノ川学園高校仮面ライダー部を中心にした昭和のツッパリ青春モノをほうふつとさせる世界観が盛り上がる。本書ではTV全編はもちろん、劇場版も、全キャラクター、全アイテム、全エピソードを完全網羅! 城島ユウキインタビューなど、企画ページも盛り沢山!みんな待ってた完全電子書籍化! 底本総ページ数118ページ、フィックス型EPUB93.0MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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4.0仮面ライダーBLACK、仮面ライダーBLACK RX、最後の昭和ライダーがぎっしりつまった待望の電子復刻本! 1987年~1988年仮面ライダーBLACK、1988年~1989年に仮面ライダーBLACK RXと続けて放映された、御大石ノ森章太郎が直接関わった最後のライダー。 石ノ森ヒーローが共通して背負う哀愁が強く出た作品で、原作コミック版仮面ライダーのテイストは、旧テレビシリーズ(藤岡弘版)よりこちらが近いとも言われる。その哀愁は変身途中でいったんキモいバッタ顔になってからライダー顔になる描写や、敵に捕らわれていた親友が、敵の王となって登場するあたりに象徴的に見て取れる。この敵、シャドームーンは悲運を背負った悪のライダーとして人気を博し、本書でも主役ライダー並みの扱いとなっている。本書ではBLACK、RX、RXがさらに変身するロボライダー、バイオライダー、そしてシャドームーンのひみつを、ぶち抜きの大判写真と大量ページで全公開!バイクや武器、ちょっとナマモノ的な敵幹部、怪人たちももちろん全網羅!全エピソードフルカラーチェック!巻末には石ノ森先生のインタビューやデザインラフも収録のマジ決定版だ。 「“悪”はいつか滅びますが、“正義”は常に永遠なのです。」(石ノ森章太郎巻頭言より) 底本総ページ数114ページ、フィックス型EPUB92.2MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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5.0ブレイド、カリス、ギャレン、レンゲル、4人のイケメンライダーがシリアスな戦いを駆け抜ける! 2004年から2005年にかけて放映されたイケメン系平成ライダー第5弾。トランプがモチーフになっており、スペード、ハート、ダイヤ、クローバーの属性を持つ4人のライダーが登場、また敵となるアンデッドはトランプの総枚数52種+ジョーカーが登場する。倒されたアンデッドはカードに封印され、各ライダーが自分の属性に合ったカードを手にすることで彼らの力となる。ストーリーは単純にライダー対アンデッドの戦いにとどまらず、ライダーの一人が実はアンデッドであったり、ライダーの力を使いすぎるとアンデッド化してしまうなど、悲劇的な設定が目を引いた。この超全集では、各キャラクターの紹介やストーリービジュアルなど、いつもの超全集グラフに加え、各話の段階で各ライダーがどのカードを所有しているかの整理表や、メインライターの會川昇による小説・仮面ライダーブレイドなど、ここでしか見られない企画がてんこ盛りだ! 底本総ページ数114ページ、フィックス型EPUB95.6MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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5.013人の仮面ライダーが争う異色作。最後に生き残るのは誰だ? 上、下、最終巻、全力編集三巻構成の上巻! 2002年~2003年放映の平成仮面ライダー第3弾。仮面ライダーが13人も出てきて殺し合いをするという破天荒な設定だった。そこでは仮面ライダーは正義のヒーローではなく、モンスターとの契約による超人的な力は持っていても、中身はエゴむき出しの人間たちであり、その設定の是非を含めて大きな反響を呼んだ。単純な善、単純な悪では語れない人物が13人も出てくるだけにストーリーはかなり複雑で、それに向き合うためこの「仮面ライダー龍騎超全集」は、クウガと同じく上巻、下巻、最終巻の三巻構成となった。この上巻では1話~23話に登場する、龍騎、ナイトをはじめ7人の仮面ライダーとそのストーリーを網羅した。難解な設定をフォローするための巻末企画ページ「仮面ライダー龍騎の謎に迫る!!」は、通常ならおまけ的な扱いになりがちなこの手の企画ページにあって、2色とはいえ必須のものとして注力されている。 底本総ページ数90ページ、フィックス型EPUB69.5MB(校正データ時の数値)。 ※このコンテンツは底本が古いので、紙面データのクリーンアップに努めてはおりますが、写真等、若干お見苦しい箇所があるかも知れません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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4.1女子高生の恋バナ相手は70代のおじいさん。 北鴎町にある「かもめジム」はバブル期に建てられた7階建ての大型ジム。今では利用客が減り、経営難が続く一方で、会員の八割を締める高齢者たちの出会いの場となっていた。 ジムの受付でアルバイトをする17歳の柏夢は、70代男性・西原さんから会員の三田園さんという男性が好きだと相談を受ける。「恋なんてオレの人生でこれが最後」という西原さんを応援する夢も、次第に自身の恋を打ち明けはじめ、共通の悩みである“恋愛”を通して56歳差の友情が始まるが!? 30代半ばで結婚に焦りながらも推し活に勤しむサオリさん。会員になる気ゼロでも毎日愚痴を吐きに来るおばあさん・橋本さん。アイドルをやめてボディビル選手を目指すかえちゃん。憧れの先輩を追って野球部を辞め、吹奏楽部に入った道重くん……。 世代や性別を超えて、交わるはずのなかった人たちの人生が交差する群像小説。
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3.8辛味にこだわる作家シーナのピリヒハ紀行、待望の文庫版を電子化。 “からいはうまい、うまいはえらい”と辛味食材にこだわり続ける椎名誠氏の初の極辛追跡紀行、待望の文庫版、電子化なる。トウガラシ大国韓国へ初上陸。キムチ、カルビにプルコギ、冷麺、ビビンバ、チジミにケジャンと韓式食の辛味の真髄を味わい尽くす旅は2千キロに及ぶ。さらに世界の屋根チベットの辛味食に挑み、とって返してわが日本のワサビと辛味大根を体験。食味学の大家・小泉武夫東京農大教授の「辛味食文化入門」を付す丸ごと1冊極辛本。) 【ご注意】※この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー写真が含まれます。
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3.9直木賞作家の珠玉にして衝撃のデビュー作! 旗本の息子だが、ゆえあって家を出て町に暮らし、歌舞伎・森田座の笛方見習いをしている遠山金四郎は、朝帰りの日本堤田んぼで、女の骸を見つけた。 花魁の雛菊が斬り殺されていたのだ。 昨夜、狂歌師にして、戯作者でもある大田南畝の御伴で吉原遊廓で戯れた折、金四郎の隣に座っていた稲本屋の女だ。 胸の靄が晴れぬ中、興行の手伝いに戻る金四郎だったが、急に遠国に派遣されていたはずの父・景晋に呼び出され、素行を糺される。 景晋と旧知の間柄で、金四郎を心配して顔を見せた南畝の咄嗟の機転で難を逃れるも、なぜか雛菊の下手人探しをする羽目に――。 雛菊に妙な縁がある、森田座の役者絵を手掛ける浮世絵師・歌川国貞とともに、事の真相を探り始める金四郎。 調べるうちに、雛菊は座敷に出るたびに相手の男へ心中を持ちかけていたことが知れる。 一体何が雛菊を死へ向かわせたのか? 心中を望む事情を解き明かしたはいいが、重荷を背負った金四郎は……。 直木賞作家の珠玉にして、衝撃のデビュー作。 ※この作品は『部屋住み遠山金四郎 絡繰り心中』として配信されていた作品の新装版です。
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4.0目指せ宝物庫の鍵とハートの鍵!? 孤児のディディは盗賊団〈銀の三日月〉の首領・ジェラルドに拾われて育ててもらった。今では立派な女盗賊だ。美貌を生かして金持ちの館に潜入し、お宝のありかを内偵するのが大の得意だ。 次の狙いは王宮の宝物庫。特殊なからくり錠前がかけられているという。 ディディはからくり錠前の鍵を作ったというからくり職人アルノーの屋敷に潜入する。 彼は意外にも優男のハンサムだったが、オートマタの精巧さにしか興味がなく、超天然で、ディディの色仕掛けはまったく通用しなかった… はたして鍵のありかは? ディディたちの計画は無事に遂行されるのか!? アルノーを落とそうとムキになるディディに賞賛はあるのか…!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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-目指せ宝物庫の鍵とハートの鍵!? 孤児のディディは盗賊団〈銀の三日月〉の首領・ジェラルドに拾われて育ててもらった。今では立派な女盗賊だ。美貌を生かして金持ちの館に潜入し、お宝のありかを内偵するのが大の得意だ。 次の狙いは王宮の宝物庫。特殊なからくり錠前がかけられているという。 ディディはからくり錠前の鍵を作ったというからくり職人アルノーの屋敷に潜入する。 彼は意外にも優男のハンサムだったが、オートマタの精巧さにしか興味がなく、超天然で、ディディの色仕掛けはまったく通用しなかった… はたして鍵のありかは? ディディたちの計画は無事に遂行されるのか!? アルノーを落とそうとムキになるディディに賞賛はあるのか…!? ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 増えすぎたカラスは、その賢さゆえに様々な問題を引き起こす。根本的対策として、生ゴミを餌にできない環境づくりを、補助的対策として、捕獲などによる数の減少を図ることがあげられている。問題解決の方法はどうあるべきか、カラス研究の第一人者が提言する。カラスに困っている人、行政の担当者、まずはカラスをよく知るべし。
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