金子兜太 いとうせいこうが選んだ「平和の俳句」

金子兜太 いとうせいこうが選んだ「平和の俳句」

作者名 :
通常価格 990円 (900円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
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作品内容

俳句の達人をうならせた平和のうた352句。

東京新聞・中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の朝刊1面に一日一句が掲載中の人気企画「平和の俳句」が一冊の本になりました。

連載が始まったのは、戦後70年にあたる2015年。その前年に、現代俳句の第一人者である金子兜太氏と、作家のいとうせいこうさんは語り合います。
戦争体験を、また体験していないけれど戦争体験をどう考えるかということ、平和を願う気持ちを、俳句にしてはどうか。
それを新聞で募集して載せたらいいのではないか--と。

言葉の力に期待したふたりの声かけにこたえ、2015年末の時点で5万7000通の「平和の俳句」が寄せられました。
下は3歳から上は106歳まで、日本だけでなく世界中から、ドキドキする俳句が集まったのです。

この本では、2015年に選ばれた352句を一挙掲載。

選者ふたりによる選評や対談記事もあわせて掲載!

いとうせいこうさんは、この投稿を「軽やかな平和運動」と呼んでいます。
“戦後”が71年、80年、100年、永遠へと続くよう、あらためてこの年に選ばれた「平和の俳句」を、ぜひまとめて、声に出して読んでみてください。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
小学館
ページ数
192ページ
電子版発売日
2016年08月05日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
20MB

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金子兜太 いとうせいこうが選んだ「平和の俳句」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年11月22日

    2015年に東京新聞などに掲載された「平和の俳句」をまとめたもの。何気ない日常生活に感じる平和、戦前に回帰しそうな時勢に対する不安、意識して平和を守ろうという自覚、など、一日一句が掲載されている。小さな声かもしれないが、あげ続けることは大切だと思う。

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    Posted by ブクログ 2016年08月15日

    終戦の日に。好きな俳句、
    若者に武器より強い夢持たせよ(小倉亜希18)
    デモの誘い真面目に読む日が来るなんて(金井ゆきな21)
    父に来た赤紙書いたのは誰だ(秋松成喜79)

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年03月08日

     地元紙『北陸中日新聞』の第1面に紹介されていた「平和の俳句」の1年間分の作品をまとめた単行本です。このコーナーは,2017年いっぱいまで続きました。本書は,その中の2015年の1年間に紙上で紹介された俳句が集められています。
     川柳や狂句など風刺の効いたものが好きな私ですから,もともと俳句にはあま...続きを読む

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