早川書房の検索結果
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『ジェイムズ』で話題沸騰! 最注目の著者によるブッカー賞最終候補作 二〇一九年、ミシシッピ州で白人男性の遺体が発見された。傍らには七十年前に惨殺された黒人少年エメット・ティルに酷似した遺体が。やがて同様の事件が全米で連鎖する。過去への報復か、新たな反乱の幕開けか。アメリカの黒人リンチの歴史に迫る文芸ミステリ
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英米でベストセラー、日本を舞台にした愛と後悔の物語。 東京の路地裏にあるその質屋は異界に通じ、人生に迷う者だけが訪れる。ハナが質屋を父から継いだ初日の朝、店は荒らされ、父の姿が消えた。店にやってきた客のケイシンとともに、ハナは水たまりに飛び込み、父を探してその先の不思議な空間を旅することに――
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この一冊で、がんのすべてがわかる。 現役医師兼作家による、各賞を総なめにしたノンフィクションの金字塔。 15年の重要研究を、13万字大幅追補した最新版 全米150万部突破 ピュリッツァー賞(一般ノンフィクション部門) ガーディアン賞 《ニューヨーク・タイムズ》が選ぶ、21世紀の100冊選出 《タイム》オールタイム。ベストノンフィクション 恐れ、挑み、敗れ、それでも人類は抗い続けた。 医聖ヒポクラテスはその腫瘍を「カルキノス(カニ)」と名づけ、19世紀の医者たちは「病の皇帝」と恐れた。人類は4000年にわたり、この病と闘い続けてきた。乳房を切除する過酷な手術、X線を用いた放射線療法、毒ガス研究から生まれた抗がん剤、そして分子標的薬――。数えきれない失敗と犠牲の先に、医学はどこまで病の正体に迫ったのか。がん研究者であり医者でもある著者が、患者、医師、研究者たちの苦闘と執念を通して、人類最大の敵との壮絶な闘争史を描く。
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トマ・ピケティが絶賛した、アマルティア・セン(ノーベル経済学賞)の弟子、待望の初翻訳 英政府のアドバイザーも務める俊英が、哲学と経済学を横断しながら、リベラリズムについて論じる! 「誰として生まれても、公正と言える社会」はいかにして可能か。 二〇世紀を代表する政治哲学者ジョン・ロールズは、「無知のヴェール」や「格差原理」といった独創的な考え方によって「公正とは何か」という難問に理論的な答えを与えてきたが、その理想はいまだ実現されていない。本書ではイギリスの新世代を代表する気鋭の経済学者が、ロールズの核心を驚くほど平易な言葉で解きほぐし、正義の「社会実装」を構想する。国際的な炭素税、ユニヴァーサル・ベーシック・インカム、私立学校の廃止、職場の民主化……冷静かつ熱い視点で描き出される、来たるべき社会のヴィジョンとは? トマ・ピケティやアマルティア・センが激賞し、フィナンシャル・タイムズのベストブックに選出された、実践的な公共哲学の試み。 目次 目 次はじめに 第一部 第一章 公正とは何か 第二章 新たな社会契約 第三章 ロールズとその批判者 第二部 第四章 自 由 第五章 民主主義 第六章 機会の平等 第七章 共有される繁栄 第八章 職場の民主主義 結 論 あとがき──「あるべき姿」から「方法」へ 謝辞 解説/田中将人 注
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大木毅監修・シリーズ〈人間と戦争〉2 監訳・解説:源田孝(元防衛大学校教授) 第二次大戦中に活躍した米国の爆撃機、B-24。その操縦士を務めた当時22歳のジョージ・マクガヴァンと仲間たちの姿を、膨大な資料と証言から描く。援護なし、敵対空砲多数、邀撃必至――決死の出撃任務の最中、彼らは何を思ったのか? 極限状況におけるリーダシップとチームワークとは? 傑作『バンド・オブ・ブラザーズ』の著者による全米100万部のベストセラー。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラマ界最大の賞エミー賞の最多部門受賞を誇り、世界中に熱狂的なファンを持つドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。その主要キャラクター紹介を中心に、ドラマ世界を補完するエッセイ、資料ほかを全8シーズンの場面写真とともに収録。フルカラー288ページ。
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成功を夢見て米国に渡ったヘンリー青年。彼の小さな店は、弟とその子らの手でみるみる拡大、利益のためなら祖国すら犠牲にして膨らんでゆく。そして破綻。リーマン・ブラザーズ創業者一族の視点から描く、野望と破滅の三代記。イタリアの文学賞に輝く長篇小説
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欧州議会議員も務めたサイバー政策のプロが暴く、〈民主主義の転覆〉 Google、Amazon、Metaなどの巨大IT企業は、イノベーションの名の下にユーザーを囲い込み、監視し、国家制度を内側から乗っ取ってきた。選挙やインフラは、既に彼らの食い物にされている――分断の裏で利益を得る者から、主権を奪還するには
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なぜあの人の話は面白いのか?――ハーバード・ビジネス・スクール准教授が語る、仕事にも日常にも効く会話術 ハーバード・ビジネス・スクール准教授が行動科学の知見をもとに、人間関係と仕事を変える「TALKの四原則」を提示。好感を高め、生産的な取引を実現できる、オープン・クエスチョンやフォローアップ質問の方法とは。SNSまで網羅した会話の技法を明かす。
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ハーバード大学の歴史学者がある船舶の生涯を通じて描く、グローバル資本主義の光と闇 70年代にスウェーデンで造られた一隻の船。それは、市場の要求に応じて、フォークランド戦争時の英国軍兵舎、ブロンクス沖の水上刑務所、自動車工場の労働者用仮設住宅……と様々に変貌してきた。その数奇な運命を追うことで世界経済全体を語る独創的な歴史書
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全米図書賞最終候補作にして、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー。『すべての見えない光』のピュリッツァー賞作家が、本と物語、そして図書館を愛するすべての読者に贈る最新長篇。 紀元一世紀に書かれたギリシャの散文物語『天空の都の物語』。そこには、ある羊飼いが空にある理想都市に旅をするも、やがて地球に帰還するというストーリーが描かれていた。『天空の都の物語』は訳され、欠けた部分を補われながら、時代と場所を越えて人々をつなぎ、彼らの心の灯となっていく。 15世紀、陥落を前にしたコンスタンティノープルで生きる少女。現代アイダホの図書館で、テロに巻き込まれる老人。未来で、人類が生存可能な新たな惑星を探す宇宙船に乗る少女── 危機が迫る中、『天空の都の物語』が彼らに伝えた「語り継ぐ意味」とは。
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大木毅監修・シリーズ〈人間と戦争〉4 監訳・解説:戸髙一成(呉市海事歴史科学館〔大和ミュージアム〕館長) 1941年12月10日、日本海軍航空隊の索敵機は、イギリスの最新鋭戦艦プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦レパルスをマレー沖約50マイルにて発見した――日英両軍の資料を駆使して世紀の海空戦を克明に再現、海軍戦略を根本的に変えた2艦の最期を鮮やかに描く
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