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私たちは離婚する。深く、甘く、繋がって…
「結婚してくれない?」長い指で私のナカをかき乱しながら、あなたが言う。契約結婚には終わりがあるのに…快感に溺れながら私が出した答えは――結婚を夢見るカフェ店員・杉本光波は不感症がコンプレックス。イケメンの常連客・桐乃悠斗と思いがけず飲みに行くことになり、酔った勢いで不感症であることを暴露!「開発されてないだけかも」ベッドに押し倒され、乳首を這う指と舌先でコリコリ弄られる。優しくやらしい愛撫でくちゅくちゅかきまわされたら――待って、しぬほどきもちいい…。「結婚にイエスって言ってくれたら、もっと気持ちよくしてあげる」ウソからはじまった限りある夫婦生活。こんなに大切にされたら…切ないよ。 -
不敗の雑魚将軍~ハズレスキルだと実家を追放されましたが、「神解」スキルを使って帝国で成り上がります。気づけば帝国最強の大将軍として語られてました~【分冊版】
戦闘系のスキルを重宝するロックウッド家の長男シビルが授かったスキルは、 質問の答えが『イエス』か『ノー』でわかる『神解(メーティス)』。 戦闘能力でないハズレスキルと蔑まれ、シビルは父によって家を追放されてしまう――。 さらには『剣聖』のスキルを持つ弟に命まで狙われるが、『神解』を頼りに追跡を逃れ、ローデル帝国へと辿り着く。 そこで美しくも凛々しい女騎士イヴや愛らしくも商売上手な商人ネオンと出会ったシビルは、 『神解』を武器に商売、魔物討伐、そして戦場へと活躍の場を広げ、次々と窮地を切り抜けていく! 最強の最適解で運命を覆す、逆転成り上がりファンタジー開幕! -
シェリプラス
極上の愛に酔うBLコミックマガジン『シェリプラス』 [シェリプラス15th Anniversary描き下ろしスペシャルピンナップ]夏目イサク ★大人気連載ついに最終回・表紙&大増90Pで登場!!「僕の可愛い番犬はよく吠える」千野ち ★待望の続篇!巻頭カラー!!「俺はヒロインになれません。急!」サノアサヒ ★大人気連載・番外篇!カラーつき!!「初カレ。」あがた愛 ★大人気連載!カラーつき!!「イエスかノーか半分か」ユキムラ×一穂ミチ 「朱紅のオメガ」露久ふみ 「メルティホワイトアウト-第二幕-」鯛野ニッケ 「オールインベッド」三栖よこ 「カジノの帝王は夜に囁く」猫野まりこ 「長浜To Be, or Not To Be 番外篇 だいたい放課後」スカーレット・ベリ子 「まあるいフォークにとろけるミルク」小林スメアゴル 「親友サマと鈍感くん」七瀬 「田中恋太郎の終末」畠たかし 「期待しちゃう俺ってバカ」あずみつな ☆ショートコミック「ちょっとドMなカズネくん」猫野まりこ ☆ショートコミック「あの日の約束 ―マイ・ブルー・マリア 番外篇―」千代崎 ☆ショートコミック「堕落家族論 おかわり!」鶴亀まよ ☆イラストエッセイ「萌えモノ語り」輪子湖わこ ●表紙/千野ち ※こちらの作品は2027年4月29日までの期間限定配信となります※ 電子版「シェリプラス」内に掲載されている広告・情報・価格は紙版で発行した当時のものとなります。電子版には付録は含まれていない場合がございます。プレゼント・アンケート等は締め切りが過ぎているものや受付対象外のものもございますので、何卒ご了承ください。 -
TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.7
*この電子書籍の対応音源はリットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートした同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 10月19日に発売された『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.7』では、小室哲哉がプロデューサーとして大きな影響を受けたと語るトレヴァー・ホーンが在籍していたグループ、バグルスをピックアップ。ホーンのスタジオ、サーム・ウェストでの思い出話なども飛び出しました。 宇都宮隆は、石川セリをフィーチャー。荒井由実の作詞・作曲による「朝焼けが消える前に」をはじめ、「霧の棧橋」などさまざまな楽曲を紹介しながら、石川セリの声の魅力について語っています。また石川セリご本人と遭遇した際のエピソードも披露。 木根尚登はウエスト・コースト・サウンドの雄、ジャクソン・ブラウンについて語っています。TMNETWORKの楽曲「1/2の助走(Just for you and me)」が、ジャクソン・ブラウンに影響を受けて作ったものの、小室哲哉の編曲によって……という裏話を開陳。ファン必聴の回となっています。 なお、この電子書籍のシリーズは9月放送分までの全9巻の刊行を予定しています。 そして“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 CONTENTS 第19回 トレヴァー・ホーン 「ラジオ・スターの悲劇/ VIDEO KILLED THE RADIO‒STAR」バグルス 「ロンリー・ハート/ Owner Of A Lonely Heart」イエス 「リラックス/ Relax(Come Fighting)」フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド 「オール・ザ・シングス・シー・セッド」t.A.T.u 選者:小室哲哉 2026年8月5日放送 第20回 石川セリ 『ときどき私は..... Seri』 選者:宇都宮隆 2026年8月12日放送 第21回 ジャクソン・ブラウン 『孤独なランナー/ RUNNING ON EMPTY』 選者:木根尚登 2026年8月19日放送 -
日本人が知らないアメリカ 福音派、AI、ジャズ、テック右派、そして選挙
超大国を動かす「B面」のエネルギー “自由の国”アメリカは、どこへ行ったのか? トランプ熱狂、分断、テック右派、そしてキリスト教ナショナリズム……。 ニュースでは絶対にわからない「超大国のB面」を解剖する決定版! 大反響のユーチューブ番組TBS CROSS DIG『BACKSTAGE AMERICA』待望の書籍化。 2026年、建国250年を迎えたアメリカ。だが、政治は過激化し、SNSの対立が家族や友人を引き裂き、Z世代の若者たちは「社会主義」に傾倒している。なぜ、世界最強の民主主義国家はここまで不可解な国になってしまったのか? 私たち日本人はこれまでニューヨークの金融やシリコンバレーのIT、ハリウッド映画といった華やかで進歩的な「A面」のアメリカしか見てこなかった。だが、現在のアメリカを本当に動かしているのは、表舞台の「A面」ではない。舞台のウラに渦巻く「B面」のエネルギーだ。 数千人が集うメガチャーチ、イエス・キリストの名のもとに武力を正当化する閣僚、国家をCEOのような君主が統治するべきだと説く暗黒啓蒙の思想、そして自らをキリストになぞらえるトランプ氏のAI画像。リベラルの象徴だったシリコンバレーすら変貌し、テック右派が台頭している。かつて、エリートたちの「A面」からは、こうした思想や宗教の動きは前近代的なノイズとして片付けられてきた。だがいまや、その「B面」が舞台中央へと乱入し、超大国の未来を決めている――。 最注目の宗教学者でベストセラー『福音派』(中公新書)の著者である加藤喜之氏(立教大学教授)と、20年以上にわたり情報空間の激震を見つめてきた竹下隆一郎氏(TBS CROSS DIGチーフコンテンツオフィサー)が、アメリカの地殻変動の深層を語り尽くす。 -
[音声データ付き]CNNニュース・リスニング2026[秋冬]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 【特長】 ・1本30秒のニュースで素早く世界を知る! ・世界標準の英語がだれでも聞き取れるようになる[30秒×3回聞き]方式。 ・音声はナチュラル、ゆっくり(ポーズ入り)、ゆっくり(ポーズなし)の3パターンで収録。 ・アメリカ英語(カナダ英語を含む)、イギリス英語、オーストラリア英語のニュースをバランスよく配分。 ・シャドーイング、区切り聞き、サイトトランスレーションといった効果的学習法を簡潔に説明。 ・上記の効果的学習法がだれでも実践できるように設計された、独自のレイアウト。 ・TOEIC(R) L&Rテスト形式の問題、発音の解説、重要ボキャブラリーなども掲載。 ・アメリカとイギリスはもとより、フランス、ドイツ、デンマーク、中国、日本など、いろいろな国から発信されたニュースが聞ける。 【内容】 ・ スパイダーマンの新作が大ヒット!映画界の好調続く ・ 乳がん検診、AI導入で早期発見が増加 ・ ニュージーランド航空がエコノミークラスにもベッド導入 ・ カカオ価格が大幅下落もチョコの値下げはまだ先? ・ 日本でクマ出没による被害が急増 ……など合計20本のニュースを収録。 【目次】 ■アメリカ英語 01. 寿命の主な鍵を握るとみられるのは遺伝子 02. アカデミー賞ノミネートの基準となるAI使用ルール 03. 乳がん検診、AI導入で早期発見が増加 04. 気候変動で世界の草原が半減の恐れ 05. 大量のキットカットが盗まれる 06. ニュージーランド航空がエコノミークラスにもベッド導入 07. 普及する無人タクシーに安全性の懸念 08. スイスで移民規制の人口上限案、国民投票で否決 09. ブラジルの100歳超え3姉妹、長生きの鍵を科学者が調査 10. ニカラグアの大統領、選挙制度に幕を下ろすと宣言 ■イギリス英語 11. 教皇レオ、サグラダ・ファミリアの「イエスの塔」を祝福 12. 日米、エネルギー市場安定へ共同投資 13. カカオ価格が大幅下落もチョコの値下げはまだ先? 14. 伊最高裁でレストランに無料の水提供義務なしの判決 15. スパイダーマンの新作が大ヒット!映画界の好調続く ■オーストラリア英語 16. 中国の人型ロボットがハーフマラソンで人類の記録を破る 17. EUが新たな年齢確認アプリを導入へ 18. マイクロプラスチックが地球温暖化の一因に? 19. 日本でクマ出没による被害が急増 20. アメリカ人の約半数が「無党派」を名乗る 【音声ファイルの入手方法】 ・本書の購入者は、本電子書籍内に記載の方法により音声を無料でダウンロードできます。 ・音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご利用ください。 -
神のゴーストライター:聖書を作った古代ローマの奴隷たち
聖書の文章を「書いた」のは誰だったのか 古代ローマ時代、文書・文芸作品を「創作」するのはしかるべき立場の人間だったが、それを「筆記」するのはもっぱら、秘書・書記・写字生職の奴隷や解放奴隷であった。それはローマ時代に成立した新約聖書も例外ではなく、「書いた」人物の名前まで記されている箇所がある。考古学上の理由から「書いた」のが使徒本人ではないと考えられる手紙もある。当時の口述筆記に、いったん速記記号に圧縮して書き取り後から文章にふくらませる方法が使われていたことを考えると、そこには「書いた」人物の編集能力や、解釈すら含まれている可能性もあるかもしれない。 では、古代ローマ社会の奴隷の目に、イエスはどういう存在に映ったか。福音書に書かれているイエス像は、当時の社会から見てどういう存在なのか。有力者が改宗すると、しばしばその家――ファミリアに属する大勢の奴隷たちもまとめて改宗となった時代、そうした奴隷たちにとって宗教とは、キリスト教とは何だったのか。 古代ローマに生きたさまざまな立場の奴隷たちの世界を見わたしながら、ローマ社会とくに奴隷制度という角度から、新約聖書について考察する。 [目次] 地図 著者からの注記 はじめに I 目に見えない手 第1章 エッセンシャル・ワーカー 第2章 パウロとその秘書たち 第3章 イエスの物語を読み直す II メッセンジャーと職人 第4章 神のメッセンジャー 第5章 言葉のキュレーター 第6章 福音書の顔 III 遺産 第7章 忠実なキリスト教徒 第8章 不従順な者への罰 エピローグ 謝辞 訳者あとがき 図版一覧 注 略語と著者による引用の翻訳についての注記 -
女教師は絶倫交尾でメスになる【18禁】
※こちらの作品はプレステージ出版より配信されていた同名作品と同じ内容です。重複購入にご注意ください。 『明日からの指導…楽しみしてますね』 女教師・宮本は鬼と呼ばれるほどに厳しく生徒に指導をしていた。 今日も不良生徒・山田を指導室に連れていくが…!? 「ほぉらイけ…」「イけッ」 山田の激しい攻めにワカらされ、宮本のメスの部分が剥き出しになっていく! -
女教師は絶倫交尾でメスになる
※こちらの作品はプレステージ出版より配信されていた同名作品と同じ内容です。重複購入にご注意ください。 『明日からの指導…楽しみしてますね』 女教師・宮本は鬼と呼ばれるほどに厳しく生徒に指導をしていた。 今日も不良生徒・山田を指導室に連れていくが…!? 「ほぉらイけ…」「イけッ」 山田の激しい攻めにワカらされ、宮本のメスの部分が剥き出しになっていく! -
あまえちあそーとぼっくす【18禁】
※こちらの作品はプレステージ出版より配信されていた同名作品と同じ内容です。重複購入にご注意ください。 プレステージ出版から 「あまえちあそーとぼっくす」刊行!! 過去既出作品から≪あまあま×えっち≫をテーマに選出した人気作品を、豪華に20タイトル収録 表紙は大人気漫画家’よもぎ豆太郎’先生が豪華特別描き下ろし!! ※収録作品は、下記作家の既刊の作品となります。 ☆★作家一覧★☆ ◆よもぎ豆太郎 ◆湊ゆう ◆風雲‘アライ’だいき ◆C級 ◆明日葉もふ ◆草葉える ◆凍佳玄的 ◆こっぺ ◆あおいせな ◆はつやすみ ◆豚キムチ ◆華火れん ◆めたこら ◆永岡蕗 ◆yesman ◆さしみ ◆ことまろ ◆煎餅 ◆えんど ◆ミカリン ◆んめ -
あまえちあそーとぼっくす
※こちらの作品はプレステージ出版より配信されていた同名作品と同じ内容です。重複購入にご注意ください。 プレステージ出版から 「あまえちあそーとぼっくす」刊行!! 過去既出作品から≪あまあま×えっち≫をテーマに選出した人気作品を、豪華に20タイトル収録 表紙は大人気漫画家’よもぎ豆太郎’先生が豪華特別描き下ろし!! ※収録作品は、下記作家の既刊の作品となります。 ☆★作家一覧★☆ ◆よもぎ豆太郎 ◆湊ゆう ◆風雲‘アライ’だいき ◆C級 ◆明日葉もふ ◆草葉える ◆凍佳玄的 ◆こっぺ ◆あおいせな ◆はつやすみ ◆豚キムチ ◆華火れん ◆めたこら ◆永岡蕗 ◆yesman ◆さしみ ◆ことまろ ◆煎餅 ◆えんど ◆ミカリン ◆んめ -
アジア人物史
カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし! 評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす! ハンムラビ/ダレイオス1世/イエス/ブッダ/アショーカ/孔子/始皇帝/冒頓単于/司馬遷/王莽/曹操/カニシュカ1世/トーラマーナ/ミヒラクラ/カウンディンヤ/プールナヴァルマン/他。 「月報」エッセイ:原泰久 執筆陣:古井龍介/月本昭男/横地優子/牧角悦子/野崎充彦/坂本勝/坂井弘紀/北川香子/柴田大輔/阿部拓児/馬場紀寿/湯浅邦弘/鶴間和幸/林俊雄/藤田勝久/渡邉義浩/宮本亮一/青山亨 -
独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか
独裁者は何を考えているのか? ヒトラー、プーチン、習近平、トランプ……「独裁者」と呼ばれる指導者はどう権力を握り、維持してきたのか。彼らの思考・行動には共通する法則がある。また本書では政治指導者だけではなく、カルロス・ゴーン、イーロン・マスクといった経営者の権力掌握術も紹介。ビジネスパーソンが知っておくべき、権力の正しい使い方も分析。権威主義に精通する気鋭の研究者が、権力者の思考法と独裁への向き合い方を明かす。独裁の近現代史を知れば、世界の今がわかる! ・ヒトラー:危機をあおって救世主を演出 ・プーチン:法律を変えてイエスマンを配置 ・習近平:反対者を粛清して個人崇拝を実行 ・金正恩:英雄譚をつくって正統性を誇示 ・カルロス・ゴーン:強権的手法で社内風土を刷新 〈目次より〉第一部:独裁者になる 第1章:危機感をあおる 第2章:迅速に、時には地道に 第3章:自分に有利なルールをこっそりとつくる 第二部:独裁を維持する 第4章:独裁のタイプを見極める 第5章:反対する者を排除する――出る杭を打つ 第6章:周囲の者にアメを――最大の敵は身内にあり 第7章:人びとから愛される――愛は世界に存在する最も強い力 第三部:独裁の帰結 第8章:独裁者の末路 第9章:独裁者と向き合う -
ソラの雫【タテヨミ】
【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】すべて取り戻せるなら―― ある日、彼氏にプロポーズされた宙(そら)。だけど素直に「イエス」と言えなかった。彼との関係は、宙の片想いで成り立っているからだ。付き合って1年経った今でも愛されている感覚がなく、息苦しさすら感じるこの関係に終止符を打つつもりだった…。偶然にも同じタイミングで彼からプロポーズを受け、イエスともノーとも言えないまま、それが彼との最後の会話になってしまった。後悔と悲しみに苛まれた宙は心を閉ざし、過去へ戻りたいとだけ強く願う。すると、なんと12年前にタイムスリップしてしまった!? しかしここは自分が知っている“過去”ではなかった!! 一体どうなっているの!? 【恋するソワレ】この作品は「恋するソワレ」2020年Vol.5に収録されています。 -
モブ令嬢は特殊設定もち
ふと、自分が乙女ゲームの世界に転生していることに気がついた侯爵令嬢ツェツゥーリア。 まさか大好きだったゲームに異世界転生できるなんて!と思いきや、ツェツィはゲームに名前も姿も登場しない、ただのモブキャラだった。 転生モノを読み漁っていた身としては物足りなさを覚えるが……とはいえ外見は美少女だし、実家は侯爵家で裕福、家族にも愛されており、恵まれた環境に感謝していた。 4歳になったある日、侯爵家に伝わる祈りの儀式で突如現れた聖王と魔王から加護を受ける。 ただでさえ加護を受けることが珍しい世界で、おとぎ話の中の存在だと思われていた二人からの『愛し子』認定に、本当に自分がモブなのか疑問に思うツェツィ。 さらには、若き国王にも興味を持たれて可愛がられる始末――。 「わたくしって本当にモブよね…?」 周囲からの溺愛に浸りつつ、前世知識チートで色々やらかしちゃう幼女が今ここに爆誕! 美味しいものが大好きで、親友たちの平和的婚約解消(婚約破棄)を目指す美少女の幼女時代をお届け。 作者より 悪役令嬢でもなくヒロインでもないはずのモブが活躍するお話を面白く楽しんでいただくために書きました。 『モブ令嬢は特殊設定もち(1)』には「プロローグ」~「イエスロリータ! ノータッチ!」までを収録 -
旧約聖書を読み解く
「旧約聖書」とはどんな書物なのか? 「旧約聖書」は、古代イスラエル(ユダヤ)の民の千年以上にわたる歴史を背景として成立した、さまざまな文書を39巻にまとめたものです。その編纂は長期に及び、増補・改訂を含む複雑な過程を経てできあがったと言われています。 ユダヤ教ではイエスをキリスト(メシア)と認めないため、「新約聖書」は存在しません。「旧約聖書」のみが聖典とされ、「タナハ(TaNaKh)」と呼ばれます。一方キリスト教では、イエスによる「新しい契約」を記した「新約聖書」に対し、それ以前の書を「旧約聖書」と位置づけます。本書は、こうした「新約」との関係を視野に入れながら、「旧約聖書」を読み解いていく本です。 古代イスラエルの民たちは、エジプトを脱出後、遊牧的生活から定住へと移行し、やがて王国を築きます。しかし、その後も南北分裂など不安定な時代が続き、王国の崩壊以降はエジプト、ペリシテ、アッシリア、ペルシアといった大国の支配下に置かれました。 このような歴史的状況のもとで成立した「旧約聖書」は、各時代を生きた人々が、伝えられてきた過去の出来事の意味を問い直し、新たな解釈を加えてきた「伝承の歴史」と言えます。そこに収められた物語や掟は、歴史的経験の中に意味を見いだそうとする営みの結晶です。 同様に、「旧約聖書」において、歴史は「神が語りかける場」「神の意志が示される場」として描かれます。創世記の原初の物語に始まり、アブラハムの旅立ち、出エジプト、王制の成立と崩壊、バビロン捕囚、そしてユダヤ教の成立――。こうした流れは、すべての被造物を救おうとする神の救済史として、一貫した意味を帯びています。 神との契約とは? 安息日の規定とは? 「約束の地」とは? 旧い契約から新しい契約への移行とは? 苦難の歴史を生きた民たちが出来事の描写に込めた意味を、原典ヘブライ語の語義や各文書の成立年代、文章構成に目を配りながら丁寧に繙いていきます。 *本書の原本は、2006年に日本放送出版協会から刊行されました。 [本書の内容] はじめに 第一章 旅立つアブラム 第二章 アブラハムと契約を結ぶ神 第三章 七日目には仕事をやめねばならない 第四章 飲み水がないと不平を言う民 第五章 ヨルダン河の東岸で――申命記という本 第六章 約束の地へと入る民 第七章 「我々にはどうしても王が必要なのです」 第八章 「お前か、イスラエルを煩わす者よ」 第九章 動乱の時代に静けさを説いた預言者イザヤ 第十章 捕囚という現実に預言者が見たもの 第十一章 平和といやしを与えるための苦しみ 第十二章 ユダヤ教の成立 関連年表 あとがき 解 説(田島 卓) -
英雄なカノジョが助けたのは残念なカレのはずだった【SS付き】
イエスマンすぎる男とは恋したくないのに 距離感ゼロのお人よしな彼にペースを乱され… 曲がったことが嫌いな絢音は、ファミレスでガラの悪い人に絡まれていた大柄男・大貫を助ける。強面なのにタジタジだった彼。後日仕事で再会したけど、そこでも周囲を優先してばかり。見かねて口出しすると「カッコいい!」と気に入られ!? 見た目にそぐわず残念な彼にがっかりしてたはずが…。絢音が怪我をしたらつきっきりで看病されることになって、近すぎる距離に戸惑いを隠せず…! -
パウロとペテロ
2人がいなければ今日のキリスト教はなかった! イエスの筆頭弟子にして復活後の教会指導者ペテロ。迫害者から異邦人伝道者へと回心したパウロ。古代ローマ帝国の片隅ではじまった運動を世界宗教にまで伸展させた2人の実像は? そして、彼らのユダヤ人・異邦人への宣教戦略とは? 2大伝道者の足跡を辿る1冊。 【目次】 序章 世界宗教への立役者 第一章 ペテロ イエスの筆頭弟子から最初のキリスト教伝道者へ 1 アンティオキアの出来事 2 召命以前のペテロ 3 弟子への召命の出来事 4 イエスと弟子仲間との生活 5 イエスへの信仰告白=ペテロのメシア告白 6 イエスの受難に直面して=イエスの否認 7 使徒としての宣教準備 8 筆頭使徒としての活動 9 エルサレムにおける教会の指導者として 10 ユダヤ人伝道の担い手として 第二章 パウロ 教会の迫害者からキリストの伝道者へ 1 パウロが生きた時代 2 回心以前のパウロ 3 ダマスクス途上での回心 4 ペテロとの面談 第三章 ユダヤ人の伝道者ペテロの足跡 1 ペテロの伝道活動 2 律法の重要性をめぐって 3 ペテロの伝道の特徴 4 その後のペテロ 第四章 異邦人の伝道者パウロの活動 1 伝道者としての足跡と伝道戦略 2 アンティオキア教会の新しさ 3 使徒会議 4 第一次伝道旅行 キプロスとガラテヤで 5 ガラテヤの信徒に宛てた手紙 6 再び伝道の旅へ 7 三度目の伝道の旅 小アジアのエフェソを本拠に 8 パウロの最後 終章 伝道者ペテロとパウロ 文献案内 註 あとがき -
ブリティッシュ・ロック 思想・魂・哲学
ハイデガーの実存の「開け」の概念とロック。「新たな霊性を啓くメディア」としてのロック。テクノロジーとロックの関係、新たな芸術ジャンルとしてのロックなど、思想の側からロックという「現象」を深く読み解く未曾有の論考。 【目次】 第一章 ロックの歴史 1 はじめに ロックとはなにか 2 ロックの誕生 ロックンロールに始まる 【略】 8 ピンク・フロイドとイエス 9 EL&Pとジェネシス 10 カンタベリー・ロックとその系譜 11 パンク・ロックの勃興 12 ヘヴィ・メタル・ロックの逆襲とパラノイア的心性の問題 13 ロックの巨大産業化とサブジャンルの複雑化 14 ロック・ジャンルのトライブ化 第二章 ロックという哲学思想 1 ニーチェ的経験からはじまる 2 〈悲劇〉としてのロック 3 ロックは「意志」の産物である 4 ロックを歌う「声のきめ」 5 「声」と「気分」の密接な関わり 6 自己開示を導くものとしてのロック 7 ロックを語ることの「自己表出」性 第三章 ロック・霊性を啓くもの 1 神秘主義思想とロック・ミュージシャン 2 アレイスター・クロウリーとジミー・ペイジ 【略】 6 シュタイナーの「音階体験」理論とロック・コード・スケール 7 ロックとオレクシス(絶対を希求する欲望)との結びつき 第四章 現代アートのなかのロック 1 ロック的な美意識の誕生 2 レコード・ジャケットのアート感覚 ヒプノシスの世界 3 ロジャー・ディーンとマーカス・キーフの仕事 4 アートスクール出身のロック・ミュージシャンたち 【略】 8 ブライアン・イーノとヴィデオアート 第五章 ロックの歌詞の世界 1 歌詞を通してロックを探る 2 ラブソング 【略】 6 内省的なメッセージを持つ歌詞 「エピタフ」 7 「スターレス」をめぐって 8 「天国への階段」のメッセージ 9 歌詞の文学性 第六章 ライフスタイルとしてのロック 1 ヒッピー・カルチャーとロングヘア 【略】 6 ドラッグ・カルチャーとロック 第七章 ロックは滅んだか 1 ロックは音楽ではない? 2 アンチ・ミュージシャンとしてのブライアン・イーノ 【略】 5 デジタル・テクノロジーがロックに引導を渡したか 第八章 ロックの未来形 1 ロック・スピリットの帰趨するところ 2 音楽シーンの衰退? 3 ロックの未来形? あとがき 索引 -
イエズス会の世界戦略
宗教的情熱の下に隠された、宣教師たちのもう1つの顔 イエズス会はなぜ非ヨーロッパ世界の布教に成功したのか? 彼らが日本やインドなどで採用した適応主義政策とは? 布教活動のために貿易や不動産経営で生計をたて、信者と資産保護のため軍事活動も行った宣教師たち。「神の意志」実現のために世界を巡った「イエスの同志」の聖と俗に迫る。 【目次】 プロローグ 第一章 キリスト教とインド世界 イエズス会進出の前史 第二章 イエズス会 創立とその組織 第三章 地上の王と神の使者 俗と聖の饗宴 第四章 「情報」の収集・解析とイエズス会 第五章 「異文化」への処方箋 第六章 神の使者たちの「錬金術」 第七章 聖衣をまとった戦士たち エピローグ 注 あとがき -
無垢な恋人 ハーレクイン・ロマンス~伝説の名作選~【ハーレクイン・ロマンス版】
「きみは子供すぎる」と、最愛の人に切り捨てられたあの日から、5年――。 両親とともにオーストラリアに越してきた16歳のプリシラは、10歳年上の隣の牧場主ジョンに夢中になった。二人は少しずつ距離を縮め、やがてジョンからプロポーズされ、天にも上る心地でイエスと答えた。だが、幸せはほんの数日しか続かなかった。突然ジョンが、一方的に婚約を破棄してきたのだ――きみは子供すぎて僕の求める相手じゃない、と言って。傷心のままプリシラは異国の大学に進み、ジョンと顔を合わせることなく、5年の歳月が流れた。そして今、大学生活を終え帰国した彼女の前にジョンが現れ……。 ■あの頃と変わらず傲慢で、けれど瞳に焦燥を滲ませたジョン。今や立場は逆転し、今度は彼が彼女を追い求める番――。少女時代に捨てられたヒロインが、かつての婚約者を翻弄するリベンジ・ラブ!ジョンが婚約破棄した本当の理由とは――? *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.1
3人の音楽愛あふれるトークを楽しめる電子書籍シリーズ “スケルラジオ”は、“キク・ミル・ヨム”をテーマにしたTMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトです。 “キク”版となるinterfmのラジオ番組「TMNETWORK スケルラジオ」での3人のトークを電子書籍化したものが、“ヨム”版の『TMNETWORK スケルラジオ ブック』となります。 2026年4月1日にスタートし、毎週水曜日の22時30分から放送されている同ラジオ番組では、1984年のデビュー以来、先鋭的なサウンドで日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼らのルーツとなった「かけがえのない1枚のアルバム」「大きくインスパイアを受けた1曲」「胸を打たれた楽曲」などを、メンバーひとりひとりが想いを込めて語っています。 本電子書籍では、この番組の放送3回分を1巻に収録しており、『Vol.1』では小室哲哉がイエス「ラウンドアバウト」のライブ・バージョン、木根尚登がエリック・カルメンの「オール・バイ・マイセルフ」、そして宇都宮隆がフェアーグラウンド・アトラクションの「パーフェクト」を取り上げ、それぞれが初めて聴いた当時のエピソードも交えながら、熱く深く、各曲を“透かして”いきます。なお、この電子書籍のシリーズは現在、全9巻の刊行を予定しています。 さらにラジオでの放送内容のみならず、本電子書籍には刊行元であるリットーミュージックの雑誌記事から、番組内容に関連するアーティストの記事もピックアップして掲載。今回はイエスのメンバーであるギタリスト、スティーヴ・ハウが1998年に来日した際の『ギター・マガジン』でのインタビューを転載しました。 なお“ミル”版は、「TMNETWORK スケルラジオ」の収録風景を映像で楽しめるWOWOWでの放送およびWOWOWオンデマンドでの配信による番組「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」です。ラジオでの3回分の内容を凝縮して収録した上で、独自コンテンツとしてラジオ収録後のアフタートークも堪能できるコンテンツとなっています。放送・配信は全9回を予定。 -
イエスという男
イエスはキリスト教の先駆者ではない。歴史の先駆者である。 歴史の本質を担った逆説的反逆者の生と死! イエスという男がどこから来たのか、我々は知らない。「ナザレのイエス」と呼びならわされていたから、ガリラヤ地方の村ナザレの出身だったのは確かだろう。(…)しかし、ある日イエスは決断してナザレの村を出て、あのような活動をはじめた、というのではない。いつ、どのようにして出てきたのか、気がついてみたら、イエスという男はああいう活動をやっていた、ということだろう。(…)だいたい、あれだけの活動が、一つ二つの決心やきっかけでできるものではない。それはイエスという男の生の帰結であり、出発であり、内容であった。――「第一章 逆説的反抗者の生と死」より 【目次】 第一章 逆説的反抗者の生と死 一 歴史の先駆者 二 イエスの出生 三 それならお前はどう祈る? 四 イエス叙述の方法 五 イエスは愛の説教者ではない 六 「十戒」批判 七 逆説的反抗 八 貧しい者は本当に幸いか? 第二章 イエスの歴史的場 一 ヘロデ家とローマ風 二 ソロモンの栄華 三 宗教史的背景? 四 イエスと熱心党 五 帝国の税金と神殿税(カイサルのものと神のもの) 第三章 イエスの批判――ローマ帝国と政治的支配者 一 イエスの相手 二 災害としてのローマ支配 三 右の頬をなぐられたら 四 諸国民の支配者 五 奴隷について 六 社会関係と神観念 第四章 イエスの批判――ユダヤ教支配体制にむけて 一 預言者の墓を建てる者 二 イエスと旧約律法 三 律法学者批判 四 「汚れ」と「清め」――パリサイ派の生活支配 五 「安息日」批判 六 神殿貴族の権力 第五章 イエスの批判――社会的経済的構造に対して 一 日雇労働者の賃金もしくは社会的平等 二 大土地所有、農業労働者、「失業」 三 分水嶺の両側――地主の慈善、神の前の平等 四 農民一揆――隠喩的語り口の限界 五 資本の増殖と能力崇拝 六 小作人の借金を棒引きにせよ 七 富に対する直感的な反発 第六章 宗教的熱狂と宗教批判の相克 一 イエスにおける宗教的熱狂の自己相克 二 神の国――ユダヤ教の発想 三 神の国――洗礼者ヨハネの極限 四 「罪の赦し」を祈りたければ…… 五 イエスと洗礼者ヨハネ 六 ヨハネの死 七 倫理観念の異様な拡大?――「姦淫」の女 八 イエスのまわりの女たち 九 「神の国」の逆説的批判 十 宗教的熱狂――病気治癒へののめりこみ 十一 植民地支配下の奇跡信仰 十二 イエスの熱狂――異常が日常に浸透しはじめる 十三 「人の子」――終末論的確信 十四 「人の子」――一人の人間の確信と絶望 十五 イエス受難物語 十六 十字架の死の苦痛 あとがき 索引 ヘロデ家の家系(表) イエス時代のパレスチナ(地図) 【著者プロフィール】 田川建三(たがわ・けんぞう)(著) 新約聖書学者。 1935年東京にて生、2025年没。 ・主な著作 『原始キリスト教の一断面』(1968年、勁草書房) 『マルコ福音書(註解)』上巻(1971年、改訂増補版1997年、新教出版社) 『立ちつくす思想』(1972年、勁草書房) 『歴的類比の思想』(1976年、勁草書房) 『思想の危険について』(1987年、インパクト出版会) 『書物としての新約聖書』(1997年、勁草書房) 『キリスト教思想への招待』(2004年、勁草書房) 『新約聖書訳と註』全7巻8冊(2007~2017年、作品社) 『新約聖書本文の訳』上製本、携帯版(2018年、作品社) ・共著 インタヴュー『はじめて読む聖書』(新潮新書、2014年、新潮社) http://www.tagawa-kenzo.server-shared.com -
思索の果てに
『生きる意味を求めて』(2016.8)や『わたしのキリスト教と仏教』(2018.3)で、自らの思索遍歴を書き記してきた著者が、その後に考えてきたことをまとめたのが本書になった。 われわれ日本人はどこから来たのか(1章)、日本語というものはどうやってできたのか(2章)。学生時代からの課題であった日本の戦争責任(3章)。丸山眞男が記していた、日本の思想にもっとも大きな影響をもたらしたマルクス主義について(4章)。また、テーラワーダという南伝仏教との出会い(5章)、さらに袴谷憲昭の「批判仏教」に関連して出てきた八木誠一他の「キリスト教と仏教」(6章)、さらに30歳の頃から関心のあった史的イエスと復活というテーマ(7章)、そこからイエスの歩いた道とゴータマの歩いた道へと展開している(8章)。前半は人文・社会的で、後半は宗教的な内容となっている。 -
いつも幸せな人はシンプルに決める
著作累計100万部突破!世界的サイキック・カウンセラーが説く、人生をもっとシンプルに、自由に生きるヒント。仕事・恋愛・人間関係……「本当に大切なこと」に、気づいていますか?いつも幸せな人は、「自分に必要なもの」を厳選できる人です。無駄なものはそぎ落として、自分にとって本当に大切なことだけを、きちんと大切にする。この、自分の本心に忠実に、「シンプルに決める」姿勢こそが、幸せな人生を歩むための一番の秘訣なのです。 ――著者◇迷ったら、魂が「イエス!」と叫ぶほうへ◇“寛容力”のある人に、チャンスは舞い込む ◇直感――迷わない、恐れない、とらわれない◇運命の人は“三人目”に現れる!?◇自分の気持ちに“蓋をしない”レッスン……etc.自分らしく生きるための、「心のものさし」が手に入るヒントが満載です。 -
イエスと接した二人
過去世でイエスに出会っていた二人の女性が語るイエス像とは――。 本当のイエスをわたしたちのもとに取り戻す! 「彼はまさしく優れた師で、宇宙の神秘を理解し、彼の時代の人々にその神秘を明かそうとした。」(本文より) 「明かりを消した部屋に座り、ベッドに横たわった催眠状態の女性がこの物語を追体験するのを聞きながら、わたしはイエスの真の人柄を、その類まれなカリスマ性を、並外れた優しさを垣間見た。他の人間からあれほどの愛が放たれるのを感じたことはない。メアリーとアンナがイエスとの出会いを語るその声に、その愛がはっきりと表れていた。わたしはじっと座って、その計り知れない感情が打ち寄せてくるのに身をまかせ、まるでそれに浸透性があるかのように、それを吸収しようとした。わたしもまた彼のそばにいるかのような感覚だった。そうしてわたしは気づいたのだ、なぜ彼が人々に影響を及ぼすのかを。彼のそばにいながら、彼を愛さずにいることなどできない。」(本文より) *** 『イエスとエッセネ派』『人類の保護者』『ノストラダムとの対話』などの著作のある退行催眠(前世療法)のエキスパート、ドロレス・キャノンが出会った二人のクライアントは、過去世でイエスと出会っていた―― 二人とのセッションを通して明らかにされた、古代エルサレムの様子、イエスの人柄や超越的な能力、イエスが行った奇跡や磔刑についての詳細な記録。 宗教、歴史、スピリチュアルすべてを包括した一冊です。 *** 「本書の題材は、一九八六年と一九八七年に行ったクライアントの過去世催眠退行を通して得たものである。わたしはそれを、一九九三年に出版社から『イエスとエッセネ派』の続編を書いてはどうかと勧められるまで、ファイルの中に眠らせていた。わたしはセッション中に出てきた歴史的な記述や意義を確証あるいは反証するために調査が必要だとわかっていた。それは必要不可欠で、わたしにとっては自分の仕事の中でも楽しい作業だった。」 「イエスと過去世を生き、その記憶を潜在意識下に埋もれさせている人は世界中にたくさんいるはずだ。しかし、過去世退行時にそうした人たちとまた遭遇する可能性はどのくらいのものだろう? その可能性は低いと思うし、それは当然のことだ。一九八五年にケイティと出会い、あの作品を執筆したのち、再び同じことが起こるとは思ってもいなかった。」 「本書は、その二人の女性によって別々に語られた、過去世でのイエスとの出会いに関する話だ。二人の記憶は、時代を経て語り継がれたために忘れられ歪められた物語に、貴重な情報を加えてくれる。そして複雑で非常に現実的な感情や感覚を備えた類まれな男性、人間としてのイエスをより深く理解し評価する手助けをしてくれるだろう。」 (以上、本文より) 【目次】 第1章 イエスとの遭遇は本当か 第2章 イエスとの出会い 第3章 癒やし 第4章 神殿と古代エルサレム 第5章 イエスの姪 第6章 出発 第7章 虐げられた者の村 第8章 ガリラヤ湖の村 第9章 イエスの死を幻視する 第10章 ナオミが語る磔刑 第11章 死は次なる奉仕の旅だった -
地球に来たボランティアソウルの3つの波と新しい地球
地球を「外部」からではなく「内部」から救うために、 「地球外」から来たボランティアの魂たち それは3つの波で来た。 そして、地球は「新しい地球」へと移行する! 著者のドロレス・キャノンは、催眠を通して、これらを発見した! 「今こそ、お金のために働くという考え捨て、 地球を変えるために働くのだ!」 「本書のテーマは、地球が新生地球へとシフトする過程に参加するために、地球に降りてきたボランティアソウルたちの話だ。彼らが口をそろえて語る、この新生地球とはいったい何だろう? 新生地球に移行したとき、私たちは気づくことができるだろうか? どこかが変化するのだろうか?」 「これは、過去 66 年間にわたって作用してきた宇宙の力を明らかにする魅力的な物語です。人類を守るために外部からの援助がもたらされました。」 「1945年に原子爆弾が投下されたとき、宇宙にいる私たちの「守護者」と「監視者」は、地球が災害に見舞われる道をたどっていることに気づきました。不干渉という基本指令により、彼らはいかなる行動もとることができませんでしたが、その後、地球を救い、地球の進化を支援する素晴らしい計画を思いつきました。彼らは「外部」から干渉することはできませんでしたが、「内部」から影響を与えることはできるかもしれません。 そこで、ボランティアに来て手伝ってほしいという呼びかけが行われました。」 「地球は危機に瀕しています。ボランティアになりたい人はいますか?」 (以上、本文より) 『イエスとエッセネ派』『人類の保護者』『ノストラダムスとの対話』などの著作のある退行催眠(前世療法)のエキスパート、ドロレス・キャノン。 ドロレス・キャノンは、催眠術を通して、これらのボランティアの 3つの波を発見しました。中には、「ソース」から直接やって来て、これまでいかなる種類の肉体にも住んだことがない人もいます。他の惑星や他の次元で宇宙人として暮らした人もいます。地球次元に入るとすべての記憶が消去されるため、彼らは自分の任務を思い出せません。そのため、これらの美しい魂は、混沌とした世界に適応するのに苦労しています。これらの魂は、私たち全員が新しい地球に昇るのを助けるという重要な役割を担っています。 クライアントとのセッションを通して見えてきた、宇宙存在による新しい地球への壮大な計画を、臨場感のある対話形式でまとめた一冊。 あなたも地球を救うために来たボランティアの一人かもしれません! 「ドロレス(以下D): 地球は古いほうと新しいほうに分裂するのですか? クライアントJ(以下J): 新しいほうは非常に軽くなるので、そういう意味ではふたつに分かれます。(中略)それぞれが選択を繰り返すうちに、選択の違いによって分離が起きるのです。 D: そうやって分離していくのですか? J: 分離とはそういうことを指しています。一人ひとりが選択をして、光を選択すれば光のほうに行き、重い感情を選択すれば暗い芯のほうに移動します。もう長い間あなた方は光と闇の間を行ったり来たりしていますが、それはあくまで自分で決められるということを知らせるためです。これは「正しいか正しくないか」とか、「これをしなければ死ぬ」とか「チャンスはもう二度と来ない」とかいう話ではありません。あなた方が日々いろんな選択をしているのと同じです。シフトはあなた方の日常の中にあります。あなたの新しい地球をつくるのも、あなたの古い地球をつくるのも、あなた次第です。自分の意思で自分の現実をつくるだけのことです。」 「ドロレス: 私に伝えたいのはどんなことでしょう? クライアントV: 人類を救わなくてはならないということです。もうすぐ何が起きるのかを伝えてください。次元がシフトします。変化は目の前です。聞く耳のある人は聞くでしょう。そして、次元上昇に備えられるでしょう。聞き入れない人たちはどっちみち受け入れないでしょう。彼らは私たちの頭がおかしくなったと思うだけです。しかし他の人々は、顕在意識レベルではわからないにしろ、彼らの脳裏にチラつく火花、進化の種を刺激するのです。そしてシフトが起きたとき、脳内にある何かが準備を整え、移行が可能になるのです。来ることを知らない人でも、潜在意識にあるその萌芽を刺激すると、その芽はひとりでに育っていくのです。そして、そのときが来たらそれが発動して、準備が整います。」 「クライアントC(以下C): 今、世界で起きていることは、地球人全員に対するテストです。 ドロレス(以下D): 怖れに飲み込まれてはいけない、という試練ですか? C: そうです。テレビを消しましょう。新聞やテレビの情報を鵜呑みにしてはいけません。あなたの世界は、あなたの身体の中にある小宇宙です。 D: 身体の中にある……。 C: そうです。あなた自身のスペースです。それがあなたという小宇宙です。あなた方一人ひとりが自分の小宇宙を調和と平和で満たすことができれば、それが5次元の地球に顕現します。自分の小宇宙に調和と平和を創造できる人が増えれば、5次元の新生地球の住人の数も増えるでしょう。身体の宇宙に平和を生み出せない人は、テストに落第したということです。」 「講演をすると、聴衆はいつも、新生地球に行くためには何をすればいいかと聞いてくる。その答えとして高次の存在は、ふたつの重要なものを手放すようにと指摘する。すでに書いている通り、ひとつ目は怖れだ。(中略) 手放さなくてはならないふたつ目はカルマだ。」 「電車は今にも駅を出ようとしている。かつてないほどのスケールで、前代未聞の大アドベンチャーの旅へと誘う電車の出発だ。これに乗って旅立つか、プラットフォームにとどまるかはあなたの選択次第だ。この一大イベントをサポートするために地球にやってきたボランティアたちは、帰郷の準備を進めよう。さあ、みんな乗り込んで! あなたは決してひとりじゃない、ということを忘れないで。」 (以上、本文より) 【目次】 第1部 ボランティアソウル はじめに 第1章 3つの波の発見 第2章 地球初回組 第3章 エネルギー体 第4章 観察者の受肉 第5章 保護者 第6章 疲れ切ったボランティア 第7章 子供たちを見守る 第8章 国外追放 第9章 評議会から来た魂 第10章 惑星の破壊 第11章 破壊されたもうひとつの星 第12章 さらなる破壊 第13章 樹木の一生からレムリアへ 第14章 評議会 第2部 ETと光の存在たち 第15章 さらなるボランティアソウル 第16章 家族 第17章 もうひとつの遭遇 第18章 調整 第19章 ETボランティア 第20章 仲間の面倒を見る 第21章 幼少期の遭遇 第22章 もうひとりの観察者 第23章 地球にとって最良の方法 第24章 宇宙人による宇宙人誘拐事例 第25章 風変わりなET 第26章 情報発信者 第27章 ポータル 第28章 別の(高次の?)存在が語る 第29章 殺害された指導者 第30章 情報の嵐 第31章 グリッドの守り手 第3部 新生地球 第32章 新生地球 第33章 古い地球 第34章 シフトの先遣隊 第35章 シフトに伴う身体の変化 第36章 新しい身体 第37章 古い地球に残る人々 -
ジャンヌ・ダルクの物語:象られた人生
600年にわたる変容の歴史を紡ぐ 15世紀、農民の娘であったジャンヌ・ダルクは、イングランドに占領されていたフランス領を奪還せよという「神の声」に導かれ、英仏百年戦争の転機となるオルレアン解放を果たす。そして、宗教裁判によって弱冠19歳で火刑に処され、後年には列聖された──。 魔女狩りのような異端審問や誹謗中傷をのりこえ、史上屈指のヒロインとして聖人になったジャンヌの生涯を、本書では、多様な側面から物語ってゆく。裁判記録、法廷での本人の証言、年代記、書翰など歴史的資料、文学をはじめ、絵画・映画など表象文化に描かれたジャンヌ・ダルク像も網羅し、その実像と象徴的意味に迫る。とりわけ、イエス・キリストの生涯と比較しながら進めてゆく語り口が、比類なき特長だ。 中世ミソジニー社会で戦った「異性装」の少女は、どのように語られてきたか? フェミニズムの視点とともに読み解き、600年にわたって変容されてきた「人生」を紡ぎあげてゆく、実力派作家による博覧強記のナラティヴ・バイオグラフィー。地図・年表・図版多数収録。 [目次] 第1章 初めに言(ことば)があった 第2章 天使たちの話しかたと言葉で 第3章 小さな、いえ、ほんのつまらぬこと 第4章 国王の宝 第5章 いったい、この方はどなたなのだろう。風や湖さえも従うではないか 第6章 おとめに降伏せよ 第7章 跳ねる牡鹿 第8章 黒い騎士 第9章 金色のマント 第10章 塔の監獄 第11章 燃えない心臓 第12章 永遠の命 地図:1429年のフランス/1429年のオルレアン/ジャンヌの道程 年表 謝辞 訳者あとがき 注記/資料 -
PHPからだスマイル2026年3月号 「胃腸の汚れ」は万病のモト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※PHPからだスマイル2026年3月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】胃腸は、毎日の元気を支える大切な臓器。機能が弱ると思わぬ不調につながってしまいます。体が悲鳴をあげる前に胃腸を整え、健康の土台を立て直しましょう! ■目次 なにごとにも「イエス!」で前向きに 早見優/あなたの胃腸は汚れている!? 一石英一郎/腸ピカ☆ぬか漬け 宮尾茂雄/胃の不快感は“逆流性食道炎”かもしれません 三輪洋人/寝たままできる胃腸洗浄体操 セルフケア教室 nobu先生/人間関係の悩みにサヨナラしたいあなたへ Poche/50歳を超えたら内視鏡検査を受けましょう 千野晶子/花粉症のセルフケア&最新治療 大久保公裕/暮らしによりそう大人の切り紙 上原かなえ/3stepで! 楽ベジごはん 西村秋保/体がかたい人のストレッチ 荒川裕志/今月の癒やしネコ 岩合光昭/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/ひざの痛みは自分で治す! 杉本和隆/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2026 木原洋美 -
るるぶ スペイン '27
2026年、イエスの塔が完成予定のバルセロナ「サグラダ・ファミリア」をはじめ、バルや本場のパエリア、ガウディの建築物や、アートなど、スペインの魅力満載! 美食の聖地、北スペインエリアにも注目。 <主な特集内容> 【特別付録1】旬な情報をチェック! NEWS&TOPICS 【特別付録2】美食を味わい尽くす!とっておきのグルメ体験 ・非日常を体感!「美景ダイニング」 ・「フォトジェニック」 ・「トレンドグルメ」 【エリア特集】 ◎バルセロナ サグラダ・ファミリア早わかり&みどころガイド ガウディの傑作建築 陶器やタイル、雑貨&グルメみやげ ◎マドリード ソフィア王妃芸術センター プラド美術館 モダン&伝統のみやげ ◎アンダルシア ルハンブラ宮殿 メスキータ カテドラル ◎北スペイン 美食の町、サンセバスティアン 建築とアートに注目!ビルバオ 巡礼の聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラ ◎そのほかのテーマ リーガ・エスパニョーラ/フラメンコ/パラドール 【特別付録】バルセロナ&マドリードまち歩きMAP etc. 上記のほか、各エリアの名物グルメやバル案内、街歩き情報も満載です。 【掲載エリア】 バルセロナ・モンセラット・マドリード・トレド ラ・マンチャ地方・セゴビア・アンダルシア・グラナダ・コルドバ・セビーリャ サン・セバスティアン・ビルバオ サンティアゴ・デ・コンポステーラほか ●「るるぶ」は、「みる」「食べる」「遊ぶ」を中心におすすめエリアやスポットを徹底紹介した旅行ガイドブックです。国内・海外あわせて約200のラインナップを展開、2023年でブランド誕生50周年を迎えました! 「るるぶ」の特徴はこちら ・写真が多くてわかりやすい! ・最新情報がたっぷり! ・見やすい地図もついてくる! 初めて訪れる方からリピーターまで、幅広い方々により旅行を楽しんでいただけるガイドブックです。 ※この電子書籍は2026年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります -
Wonder! 目からウロコのキリスト教 関西学院中学部のポン先生によるワンダフルな授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5分で理解するキリスト教のなりたち、キリスト教ときってもきれない私たちの日常、文化芸術の中のキリスト教、、欧米人の常識で考え方のベースにあるキリストの有名なたとえ話、思わず人に話したくなる知識が満載。 最終章では、関学の生徒の質問などに牧師先生として優しく答える内容で、面白く癒されます。 この一冊でキリスト教に詳しくなれる、世界観が変わる、キリスト教入門の決定版。 ・・世界最大のベストセラー聖書。「実は、聖書は天地創造を記した「神話」であり、イスラエル民族の「歴史書」であり、詩や格言を記した「文学書」であり、神の言葉を記した「預言書」です。「1冊にさまざまなジャンルがつまっている書物ですから、そのときの気分で読みたいところを読めばいいんです」本文より 目次より抜粋 1章 5分でわかる! キリスト教の基礎知識 第2章 わたしたちの日常の“常識”とキリスト教のWonder!・・ 日曜日、西暦、クリスマスイブが夕方から始まる理由 第3章 文化・芸術とキリスト教のWonder! part1 エンターテインメント 『ナルニア国物語』『フランダースの犬』・ビートルズ“Let It Be(レット・イット・ビー)「『ピノキオ』『ターミネーター』「ハルマゲドン」『オーメン』『E.T.』 ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』 第4章 文化・芸術とキリスト教のWonder!part2 天使と悪魔、クリスマス 天使にはランクがある?! 第5章 イエス・キリストはワンダフル・カウンセラー!1「迷える羊のたとえ」~残りの99匹も心やすらか・・2「タラントンのたとえ」~与えられたものは貯めずに生かせ 3「善いサマリア人のたとえ」~計算抜きの隣人愛・・4「ぶどう園の労働者のたとえ」~競争社会の常識を覆す神 5「いなくなった息子のたとえ」~失敗した人を責めない・・ 第6章 聖書に登場する奇跡(Wonder) 奇跡って本当に起きるのですか? 第7章 教えて! ポン先生 宗教は対立するものではないのですか? キリスト教と神道、違う宗教なのにどうして同じ「神」と呼ぶの? 神は本当に存在するの? 神とはどのような存在なのですか? 「罪」ってなんですか? 宗教は怖いものではないのですか? 教会と教派はどう違うのですか? 預言と予言は違うのですか? ポン先生の「覚える」は記憶することではないのですか? 「ボランティア」ってやったほうがいい? 人間は死んだらどうなるの? 天はどこにあるのですか? キリスト教ではご冥福を祈らないって本当ですか? 「復活」は蘇生(生き返り)とは違うのですか? あとがき~WonderがいっぱいなWonderful Lifeを~ -
キリスト教古典叢書5:キリストの神秘
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後代の人々が「大聖レオ」と名づけた著者は、古代ローマ教皇たちのうちにあって、神学者としても牧者としても、もっとも卓越した人物の一人であった。本書に収められている説教は、イエス・キリストの受肉と復活の神秘を中心とするキリスト教の本質を説くものである。ローマ帝国の没落を前にしてレオに不屈の力を与えたのは、これらの説教に見られる彼の深い信仰であった。 【目次】 緒言 P・ネメシェギ 一 一 聖レオが司教に叙階された日にみずから行なった説教 二 ご降誕の祝日に行なった説教 三 ご公現の祝日に行なった説教 中略 八 聖霊降臨についての説教 九 ペトロ・パウロ両使徒の祝日に行なった説教 十 九月の断食についての説教 二 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 八 九月の断食についての説教 九 聖レオが自分の司教叙階記念日に行なった説教 十 十二月の断食についての説教 三 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 四旬節についての説教(一) 三 四旬節についての説教(二) 中略 九 十二月の断食についての説教 四 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 五 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教(一) 中略 十 十二月の断食についての説教 六 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 七 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 九 十二月の断食についての説教 八 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 十 十二月の断食についての説教 九 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 四旬節についての説教 三 ご受難についての説教(一) 中略 十 至福に至る段階についての説教 十 一 ご降誕の祝日に行なった説教 二 ご公現の祝日に行なった説教 三 四旬節についての説教 中略 十 十二月の断食についての説教 レオのトムス〔コンスタンチノポリスの司教フラビアヌスへの書簡〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
キリスト教古典叢書16:福音書講話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三十代半ばローマ市長官の地位にあって回心し、職を辞して修道生活に入ったグレゴリウス一世は、後に乞われて教皇に登る。庶民の援助に尽くし、《グレゴリオ聖歌》の編纂者とも目され大教皇と称えられる彼は、神の国(ヒエラルヒー)内部の堕落(口で与える賄賂ー実力を伴わぬ引き立て・賄賂同然の恭順ー暴命への曲従、など)を厳しく戒める。40の温かく心和む講話は、二百年の時を隔て、聖アウグスチヌスとの精神の絆をも感じさせる。 【目次】 序言 ペトロ・ネメシェギ 〔著者グレゴリウスの〕序言 一 キリストの誕生(ルカ二・一―一四) 二 三人の博士(マタイ二・一―一四) 三 洗礼者ヨハネの宣教(ルカ三・一―一一) 四 洗礼者ヨハネの告白(ヨハネ一・一九―二八) 五 イエス、試みられる(マタイ四・一―一一) 六 すべてを捨ててイエスに従うこと(マタイ四・一八―二二) 七 イエス、役人の息子を癒す―謙虚であること(ヨハネ四・四六―五三) 八 天の国は近い(マタイ一〇・五―一〇) 九 主を迎えて(ルカ一四・二五―三三) 一〇 イエスとヨハネ(マタイ一一・二―一〇) 一一 イエスと罪深い女(ルカ七・三六―五〇) 一二 イエスの母と兄弟とはだれか(マタイ一二・四六―五〇) 一三 種蒔きの譬え話(ルカ八・四―一五) 一四 天の国の譬え話(マタイ一三・四四―五二) 一五 十字架を背負う(ルカ九・二三―二七) 一六 イエス、七十二人を派遣する―司祭の務め(ルカ一〇・一―九) 一七 目を覚ましてキリストを待つ(ルカ一二・三五―四〇) 一八 実を結ばない木、腰の曲がった女(ルカ一三・六―一三) 一九 主の晩餐会への招き(ルカ一四・一六―二四) 二〇 婚宴の譬え話―神への愛、隣人への愛(マタイ二二・一―一四) 二一 「見失った羊」と「無くした銀貨」の譬え話―天使について(ルカ一五・一―一〇) 二二 金持ちとラザロ―富と困窮(ルカ一六・一九―三一) 二三 イエス、ユダヤ人に侮辱される(ヨハネ八・四六―五九) 二四 良い羊飼い(ヨハネ一〇・一一―一六) 二五 「ぶどう園の労働者」の譬え話(マタイ二〇・一―一六) 二六 イエス、盲人を癒される(ルカ一八・三一―四三) 二七 イエス、泣かれる(ルカ一九・四一―四七) 二八 終末の徴―忍耐(ルカ二一・九―一九) 二九 世の終り(ルカ二一・二五―三三) 三〇 「十人のおとめ」の譬え話(マタイ二五・一―一三) 三一 「タラントン」の譬え話(マタイ二五・一四―三〇) 三二 聖霊(ヨハネ一四・二三―三一) 【以下略】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アプ星からの緊急通告 ——地球人への 銀河メッセージ(ミカカミ社)
■一人ひとりが銀河人として目覚める時に来ている 宇宙とのオープンコンタクトは、人類の可能性を開く壮大なキーワードです。 地球は現在、多くの人にとって閉じられた惑星です。 宇宙との自由なオープンコンタクトができないのは我々の能力の問題というより、 「この地球表面の文明しかない」とコントロールされているのが原因です。 けれども、オープンコンタクトの技術を習得すると、 地球は決して孤立した惑星ではないことに気づくでしょう。 ■宇宙には想像以上の種族が活動し、 ニュートン物理学では説明できないテクノロジーが当たり前に利用され、銀河はダイナミックに躍動しています。 オープンコンタクトは、そのような宇宙の真実や自分自身のポテンシャルに気づかせてくれる重要な鍵です。 本書は、オープンコンタクトをできるようになることが目的の一つです。 オープンコンタクトができるようになると、 直接宇宙と信頼を構築し、意識を進化させることが可能です。 多くのコンタクティに知られてはいませんが、 宇宙でもっとも進化した惑星文明の一つがアプ星です。 アプ星は、他の惑星文明の進化をサポートし、 古来地球でも常時100名のアプ星人が活動してきました。 たとえばモーセやブッダ、イエス・キリストといった錚々たる偉人たちは、 実はアプ星人だったと明かされています。 ■地球は今、かつてない大きな変わり目を迎えています。 これまでのように、たったひとりのカリスマが地球人を導く時代ではありません。 一人ひとりが目覚めて行動していかなければ、 やがて生命体として退化してしまう危機に直面します。 そのためには誰もが普通にオープンコンタクトをできるようになり、 銀河で何が起こっているのか真実を知る必要があります。 だからこそ、この一冊をみなさんにお届けします。 ■本書の目次 ●はじめに 一人ひとりが銀河人として目覚める時に来ている ●第1部 銀河人としての能力を手に入れる 第1章 オープンコンタクトはすでに始まっている 第2章 準備編 スキャンを習得しよう 第3章 実習編 オープンコンタクトをやってみよう 第4章 宇宙の許可証「コスモ・クリアランス」を手に入れよう ●第2部 アプ星人からの緊急通告 第5章 地球はアプ星の一部だった 第6章 光と闇の宇宙戦争 第7章 次元上昇は始まっている ●おわりに 参考文献 巻末付録 ちかみつのオープンコンタクト -
ダ・ヴィンチの暗号解体新書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 月刊ムーなどでも特集ページが組まれる岡本佳之氏の最新作。 ついに解き明かされた世界の真実は、すべての歴史観が覆される。ひとつの土台を持って『ダ・ヴィンチの絵画』に隠された謎が、凄まじい論拠を持って解き明かされます。 1.イエス・キリストの『不在証明』。考古学的に議論されるテーマですが、キリストを含めた『聖書』の物語の土台は『星座』にあったことを徹底暴露。 2.原初を知ることで見えてくる、世界の神々の正体。あの釈迦の驚愕のモデルとは? 世界の神々の設計図は『天体』にあったことを思い知らされます。日本の神々はもとより、都市伝説で語られる『八咫烏』の本当の姿が暴かれる。 3.ダ・ヴィンチ(天才)たちは知っていた。モナリザ、最後の晩餐、岩窟の聖母に隠された暗号は宗教への皮肉?敬意?この暗号の解読はまさに世界初。宗教を否定するのではなく『考える』きっかけになる究極の一冊。 【目次】 P009 プロローグ P012 第1章「テンプル騎士団が知った禁忌と八咫烏」 P013【秘密結社のはじまりの歴史】 P025【キリストの名前、その起源】 P035【キリスト教が誕生した時代背景】 P042【キリスト教徒が引用した仏教の起源】 P054【秦氏と仏教とキリストの関係】 P065【最古の十字架と八咫烏の正体】 P079 第2章「イエス・キリスト星座起源説」 P080【最古の十字架の絵と古代エジプトの神】 P092【キリストの十字架=北の星座】 P113【エデンの園と生命の木の正体】 P133 第3章「キリスト教最大のタブー」 P134【キリスト=生命の木の果実】 P146【キリストの生涯とカバラの神秘】 P155【受胎告知とベツレヘムの星】 P168【キリストの生涯とカバラ神秘主義思想の原点】 P173【キリストの生涯と天の生命の一致】 P191【ユダの裏切りの真相】 P199 第4章「ダ・ヴィンチが隠した真実」 P200【ダ・ヴィンチの暗号を解読 最後の晩餐】 P210【ダ・ヴィンチの暗号を解読 岩窟の聖母】 P221【ダ・ヴィンチの暗号を解読 モナリザ】 P227【2本の柱とセト神】 P231【世界の七不思議、聖ミカエル・レイラインの解明】 P246 第5章「八咫烏とキリスト教と仏教同一説」 P247【宗教全て同じ起源・星座説】 P253【日本神話と星座の繋がり】 P256【鳥居の起源】 P264【聖母マリア=玉依姫=女神ニンニル=???】 P273【賀茂氏と仏教とキリスト教を繋げる国王の名】 P278【キリスト=八咫烏】 P288【最後に受け継がれし知恵と意思】 -
クリスマスってなあに?
冬の楽しみといえば,なんたってクリスマス! でもそもそも,クリスマスってなんの日か知ってる? 「テディ・ロビンソン」シリーズの作者が,クリスマスについてやさしく語る絵本.イエス・キリストの誕生から,クリスマスを迎える準備やお祝いの習慣,サンタクロースのことまで.3色刷りの愛らしいイラストが魅力的です.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
仏伝身読
キリスト教ではイエスの伝記を最重要視するのに、なぜ日本の仏教ではブッダの伝記が読まれないのか。ブッダがどのようにして悟りに至ったのかを身体を通して深く読む。筆者畢生の仏道修行と研究の精華! キリスト教には「霊操」という、体操で身体を鍛えるように霊性を鍛えることを目的とする修業法がある(イグナチオ・デ・ロヨラ『霊操』岩波書店、教文館など)。イエスの生涯を、祈り、黙想、観想、口祷、念祷などを通して、自分の心身をかけて読み取る修業法である。本書は、ロヨラの「霊操」のごとく、ブッダが成道に至るまでのプロセスを、ブッダになりきって身読することを目標としている。(筆者) 【目次】 第一章 「仏伝」と「身読」をめぐって 第二章 「誕生」の身読 第三章 「四門出遊 出家の決意」の身読 第四章 「修行 禅定と苦行」の身読 第五章 「目覚め 樹下の打坐」の身読 第六章 「梵天勧請」の身読 あとがき -
とある神秘家との結婚
スピリットの導きに従う生き方とは? エゴと保身から聖なる関係へ―― 『奇跡のコース』を人間関係の実践を通して学んでゆく! 「愛には、喪失も不足も、そして犠牲もありません」 ★「切実な祈りから始まったスピリットとの旅が、本書には包み隠すことなく記されています。永遠の愛を望んだカースティンはイエスに導かれ、とある神秘家と結婚することで、本格的な癒やしの道を歩み始めます」(「訳者あとがき」より) 著者カースティン・バクストンは『奇跡のコース(A Course in Miracles)』の教えを生き、実践することに人生を捧げてきました。そして、『奇跡のコース』によって目覚めた一人デイヴィッド・ホフマイスターと結婚。以来、様々なプロジェクトを通じてスピリットの愛を伝え続けています。 本書は彼女が人生をコントロールするまでの修行と、ホーリースピリットとのジャーナリング(問答日記)、スピリチュアル用語集、すべてが詰まった『奇跡のコース』実践者のための指南書です。 ★「カースティンは私たちの人生の物語を記録してくれました。これは、この世界のものではない愛へと向かう、加速された、しばしば強烈な道のりを垣間見せてくれる類いまれな記録です」(デイヴィッド・ホフマイスターによる序文より) 「私は、何でもリサイクルして、電気や水のような資源も大切に使う、いい人でした。 私はデイヴィッドに対して、強い怒りを感じました。彼はリサイクルなんか気にしないし、私にまで気にしないように言ったからです。それでも、私は真実だと分かっている教えに、マインドを合わせつづけました。ああ! コースで教えを読むのと、実際にそれを日々の生活に当てはめるのは、本当に別物でした」(本文より) 「思い切って、一切を包み隠さない。思い切って、湧き上がるままの思いを分かち合う。思い切って、拒絶や何かの罰を受ける恐怖と向き合う。私たちの関係は、こうした私の思い切りの上に成り立っていました」(本文より) ★「本書がコースを生きる上で、大きな助けになることは間違いありません。日々の暮らしにあるファッションやボディケアから、人生の大きなイベントである結婚や不動産の売買まで、すべてホーリースピリットに差し出し、導きを求め、赦しを選ぶ。その過程やコースの教えの実践が、分かりやすく具体的に記されています。また、目覚めの旅路において、どのような闇に直面するか、そしてどう通り抜けるのか――彼女が混乱しながらも、何度も助けを求めてスピリットに向かう様子は、とても勇気づけられるものではないでしょうか」 (「訳者あとがき」より) ★著者自身もある日、覚醒体験をします。 「ある日、レジーナと一緒に仕事をしていると、「無心」の体験の中にいることに気づきました。自分たちをスピリットの目的の中に浸し、努力する必要のない喜びの流れを感じていました。 ランチタイムになり、テーブルにつきました。次の瞬間、すべての「隔たり」の感覚が完全に消え失せました。私はワンネスの体験の中にいました。すべてはつながっていました。愛だけが存在するすべてだという体験の真っ只中にいました。愛の臨在(プレゼンス)はあらゆる場所へ拡長していき、あらゆるものを包み込みました。すべては一なる自己でした。 すべてが明るく生き生きとしていました。」(本文より) 【目次】 第一章 とある神秘家との出会い 第二章 奉仕の心 第三章 はい! あなたと結婚します! 第四章 火山とハネムーン 第五章 さらなる深みへ 第六章 私の人生は私のものじゃない 第七章 睡眠 対 神 第八章 闇から光へ運ばれて 第九章 賢い選択をする 第十章 一つのレッスン――一つのマインド ホーリースピリットとの問答日記 用語集 ほか -
レコード大好き小学生カケル
小学5年生のカケルの将来の夢は、日本一のレコード屋さんを開くこと。レコードの魅力を布教して、仲間を集め、レコ部を作ろうとしている。 しかし、立ち上げは一筋縄ではいかないようで……。今の時代にあえてのレコード。レトロな魅力に取りつかれ、カケルと愉快な仲間はレコード沼にハマっていく―――。 爆笑必須のレコード・ロマン・コミック! 手間をかけ、わずか0.05mmの溝に針をかけ、少年カケルはレコードに夢かける! 『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』の著者が贈るレコード・ギャグ! ビートルズ『 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 』 松田聖子『夏の扉』 高石ともや『受験生ブルース』 ソニー・ロリンズ『Solo Album』 小泉今日子『あなたになりたい』 Yes『イエス・ファースト・アルバム』 ザ・バンド『ザ・バンド』 ローリング・ストーンズ『ハックニー・ダイアモンズ』 TULIP『すべて君たちのせいさ All Because Of You Guys』 ●おおひなたごうのビームコミックス既刊● 『星のさいごメシ』全3巻 『目玉焼きの黄身 いつつぶす?』全12巻 『ひなごう! おおひなたごう Extra Works』 『特殊能力アビル -純-』 『まほう少女トメ』1 『空飛べ! プッチ 完全版』 『ドリル園児 完全版』 『銀河宅配便マグロ』全3巻 『俺に血まなこグレート Remix』 ●コミックビーム 公式X(Twitter)● @COMIC_BEAM -
新版 コンフォートゾーンの作り方
■15年間支持されて累計10万部突破! 2010年に刊行以来、 圧倒的な「変化」の報告が途絶えない伝説の書がリニューアル。 年収が1億円を超えた ・人間関係がうまくいくようになった ・長年のトラウマが消えた ・転職に成功した ・志望校に受かった ・本当にやりたいことが見つかった ・自分に自信が持てるようになった ・夢が実現した このような読者の反響が この15年間、絶えず編集部に届いてきました。 「もっと早く知りたかった」 「自分の殻を破りたいと思ったら、この本しかない」 15年の時を経て、読者の熱い支持のもと このたび装い新たに新版が誕生しました。 ■あなたと、世界的な大富豪に能力の違いはありません 世界的な大富豪とあなたとの唯一の違いはたった一つ。 「どこに居心地の良さを感じるか(=コンフォートゾーン)」 この設定だけです。 脳にとっては 年収500万円も年収1億円も単なる「設定値」にすぎません。 残念ながら、努力や才能は関係ありません。 本書で脳の“設定”さえ書き換えれば あなたの脳は勝手に強制的に 「成功」への最短ルートを選び取ります。 ■全世界の英知を尽くしたメソッド 本書で紹介するプログラム「TPIER」は 脳科学と心理学のこれまでの成果の粋を尽くしたもの。 ビジネスの世界のみならず トップアスリートの世界、政財界などで、圧倒的な結果を出しています。 ◎NASA、米国国防総省など米政府機関が公式採用 ◎フォーチュン1000の50%超が導入 ◎全米の州政府、警察、刑務所、小中学校、大学で教育プログラムとして採用 一介の高校教師から億万長者となり コーチングの始祖と呼ばれるルー・タイスをはじめ 脳科学、心理学、認知科学の世界的権威たちが開発したプログラムに 苫米地博士が最先端の研究成果を加えたものが 本書の理論と実践のベースとなっています。 本書で紹介するTPIERプログラムなら あなたが望むコンフォートゾーンを 思い描いた形で手に入れることができるようになります。 ■本書の構成 Prologue 脳科学と心理学の世界的権威たちの頭脳が 監修した能力開発プログラムTPIERとは? UNIT1 TPIER の世界へ UNIT2 スコトーマとRAS リアリティーを見えなくするもの UNIT3 情動記憶があなたをつくる UNIT4 人は過去に生きている UNIT5 自分を過小評価していないか UNIT6 セルフ・トークで自己イメージを高める UNIT7 コンフォートゾーンは自己イメージが決める UNIT8 他人の言動を選別する UNIT9 ハイ・パフォーマンスの実現 UNIT10 エネルギーと創造性の源 UNIT11 現状を超えたゴール設定 UNIT12 公式 I×V=R イメージの再構築 UNIT13 映像で思考し、思考が実現する UNIT14 最初にゴールがある UNIT15 したいことをやりなさい UNIT16 イエス・アイム・グッド UNIT17 未来の記憶をつくる UNIT18 新しい「自分らしさ」をつくる UNIT19 さらに先のゴール UNIT20 バランス UNIT21 さらなる夢に向かって -
私はあの世の「裁判官」だった
この世に生まれ変わる人々を 魂の発信基地、霊魂彗星から送り出す―― あの世で裁判官(相談役)の仕事に携わっていた 人物が放つ超衝撃の体験報告! 輪廻転生を可能にする宇宙の最重要拠点、 霊魂彗星の全貌が初めて明らかに! イエス・キリスト、明治天皇、田中角栄、サイババ… あの世での偉人たちとの交流体験も初公開! 5次元文庫で話題騒然の超ロングセラー 待望の新装改訂版で蘇る! 主な任務は、転生を待つ生物たちの相談役、 危険な文明抑止のための霊的エネルギー調整(バランス)、 銀河本部(宇宙生命全体の統括)との連携、 巨大隕石の衝突回避など…… そして著者の今世の目的は、地球上2%の人々の意識に 霊魂彗星の実在と役割、宇宙の精緻なる法則を 伝え働きかけること―― あの世とこの世(現在/過去/未来の地球情勢) 両次元をシンクロさせ、宇宙意識への覚醒を促す 超スピリチュアル特別レポート 霊気流に乗った霊体たちが到達する霊魂彗星と輪廻転生の仕組み ・霊魂彗星は30年に1度の周期で地球への接近を繰り返す ・乳白色の雲状態、丸みを帯びたイチョウの葉のような形状 ・北極側大気圏に最接近して、地球上生物の全霊体30年分を入星させる ・人間の霊体は主に3つのグループ(30、40、50人)単位で行動 ・人間の霊的エネルギーの強さには生まれつき格差(5、10、20、30W)がある ・各グループに必ず1人の割合で障害者が入り、互いに助け合うように設定 ・人間1回の輪廻転生は通常120年、あの世(霊魂彗星)での4日間に相当 ・この世の90年はあの世の3日間、残り1日(30年)が転生の準備期間 ……etc. 生きる究極の目的は、霊的エネルギーの増量にあり/裁判官(相談役)等と共に生前の全行動を光の記録で確認、反省の上、未来ビジョンを見ながら来世の人生を設計。親選び、生まれる国、環境等は、自らの霊的エネルギーに沿って自由に選択できる。生物が生きる究極の目的とは、霊的エネルギーを増量させること。霊魂彗星にいた時の霊在意識(宇宙的愛、全てが善なる心)を地球上でいかに呼び覚ますか。霊魂彗星で作り出した課題に挑戦(カルマを解消)していくことで、魂(エネルギー)を成長/増量させて、宇宙の光(エネルギー)の蓄積・安定に繋げてゆくのである。 本作品は2010年1月に徳間書店5次元文庫で刊行された『私はあの世の「裁判官」だった』に一部加筆修正した新装版です。 -
「洗脳」営業術 (まんが苫米地式01)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “天才・認知科学者"ドクター苫米地が、営業の極意をマンガで伝授 お客さまの潜在意識を書き換える「洗脳営業術」は誰でも使える! 「洗脳」の技術を駆使して、営業空間を支配せよ ! ◆営業の目的は「ハッピーな未来」を売ること ◆営業の手段は「内部表現の書き換え」 ◆雑談でお客様の「抽象化能力」を探る ◆お客様の記憶に介入し「ひとめぼれ」させる ◆お客様にイエスと言わせる「声」の演出 ◆「Rのゆらぎ」で臨場感空間を支配する ◆「ドリームキラー」から自分の夢を守る ◆「ゴール設定」でパフォーマンスを高める -
GTD でチームを強化する ストレスフリーの仕事術
世界300万部突破のベストセラー「GTD」、待望の「チーム版」ついに登場! ――チームが燃え尽きずに最大の成果を生み出すゆるぎない原則 ◯個人の生産性をチームに拡張する技法 ◯仕組みの明確化でストレスを大幅軽減 ◯ハイブリッドワーク時代のチーム戦略 最強の仕事術「GTD」メソッドで、あなたの「組織」を成功に導く! 精神的ストレスを解放し、やるべきことに集中できる、革新的なタスク管理法「GTD(Getting Things Done)」──。 そのメソッドの支持者たちから、長らく求められてきた「組織におけるGTDの活用法」が、シリーズ最新刊としてついに刊行! Q.GTDとは? ――生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威、デビッド・アレンによって開発されたタスク管理法。 個人や仕事に関するすべてのタスクをリストにアウトプットして分類・整理する。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中できて生産性の向上へとつながる。 本書は世界的に成功している企業の事例を通じて、リーダーがチームの生産性を高めるための原則を実践し、コミュニケーションを向上、業務効率化を図り、メンバーのストレスを減らした方法を解説していく。 【デビッド・アレン】 生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威。ニューヨークライフ保険、世界銀行、フォード財団、L・Lビーン、米海軍などの相談役を務め、講演を行なうほか、全米で個人や団体向けにワークショップを主催している。 【目次】 はじめに セクション1 チームでの働き方を取り巻く状況 第1章 「チームワーク」がチームの負担になるとき 第2章 新しい世界、新しい働き方 第3章 チームとは何か? なぜそれが重要なのか? セクション2 生産性の高いチームが実践すべきこと 第4章 コントロールと集中力を保つ 第5章 Horizonレベル5――人生の目的と原則 第6章 Horizonレベル5――原則を再考する 第7章 Horizonレベル4――長期的な構想 第8章 Horizonレベル3――1~2年後の目標 第9章 Horizonレベル2――重点的に取り組むべき分野 第10章 複雑かつ急速に変化する世界における計画の立て方 セクション3 チームをマネジメントする 第11章 リーダーシップのあるべき姿 第12章 ノーがなければ、イエスには意味がない 第13章 権限移譲を成功させる 第14章 ここまでの知識をかつようするために 謝辞 付録1 GTDとは何か? 付録2 コラボレーションツールの活用法 付録3 バーチャルな世界でどう働くか 監訳者あとがき -
愛の街で捨てられた契約花嫁 ハーレクイン・ロマンス~純潔のシンデレラ~
“君でなければ”“君は特別な女性だ”無垢な彼女は人生を乗っ取られて――。 ヴェリティはアメリカからギリシアへ引っ越し、2年間、IT企業のCEOであるアレックスの秘書をしていた。冷たい美貌のギリシア富豪は世間から血も涙もないと思われていた。ある日そのボスと彼女が婚約した、というネット記事を見て、ヴェリティは仰天する。今まで一度も男性とデートしたことはないし、雇い主のアレックスから熱い視線を向けられたこともないのに。だがなんと情報を流したのはボス自身で、会社のイメージ改善を狙い、ヴェリティと期間限定の偽装結婚をするというのだ!アレックスの花嫁になれても、いずれ必ず彼に会えなくなる日がくる。突然、ヴェリティはずっとボスに想いを寄せていた自分に気づき……。 ■ギリシア富豪ヒーローの求婚にヒロインが「イエス」と言ったのは彼に喜んでもらいたかったからでした。しかしどんなに二人きりで親密な時間を過ごしても、彼は会社のための結婚という考えを変えず……。ロマンチック&ドラマチック&切ない一作。お薦めです! -
教祖の履歴書―もしも世界的教祖を起業家にたとえたら
本書は「歴史上の有名な宗教指導者の人生」を、ビジネスパーソンの身近な事柄にたとえてみることで、理解しやすくしようと試みた一冊です。 なぜ、宗教指導者なのか? それは、「宗教の始まり」と「企業の設立」は、かなり性質が似ているからです。 ・「大企業の社員の独立」 ・「スタートアップの急成長」 ・「ライバル企業の買収」 ・「反社長派の分離独立」 ・「行政との癒着」 こういった、現代の企業でもよくある出来事は、宗教の世界でもたくさんありました。 本書で取り上げるのは、イエス・キリスト、ブッダ、ザラスシュトラ、マーニー、孔子、空海、ルターという7名の有名な宗教指導者たちです。 一見、「宗教の本」はとっつきづらく、「なんだか難しそう」と思われるかもしれません。 けれども、彼らの人生から学べることは、現代のビジネスパーソンにもたくさんあります。 読み終わったあと、「宗教」がこれまで以上にぐっと身近なものに感じられるようになっているはずです。 【本書の内容】 第1章 キリスト教――巨大企業からスピンアウトした「信仰のスタートアップ」 第2章 仏教――お悩み解決から始まった、巨大コンサルティングファームの誕生 第3章 ゾロアスター教――創業者の死後、数百年を経て「国策企業」となった伝説の研究機関 第4章 マーニー教――一人の天才が作り上げた「フランチャイズ」の、世界的拡大と完全消滅 第5章 儒教――有名政治家・経営者を多数輩出した伝説のビジネススクール 第6章 真言密教――天才が一代で築いた国家公認の「巨大事業財団」 第7章 プロテスタント――巨大財閥の「コンプライアンス違反」から始まった、史上最大の企業分裂 -
Gothic&Lolita Bible
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書店ではもう手に入らない貴重なムック本が電子版で登場!シール、その他付録は収録されていません。また、掲載情報は発売当時のものになります、ご了承ください。PUTUMAYOプレゼント●創刊10周年アニパーサリー特集●ロリータブランド冬の新作コレクション●ゴシックブランド冬の新作コレクション●原宿スナップ●Moi-meme-Moitie 密会スナップ& ALI PROJECT ライブスナップ●中世ヨーロッパの前世占い●イエス・キリストは今年2010歳になる!? ●聖夜お悩み相談ティーパーティ(嶽本野ばら、宝野アリカ他) ●第2回「吸血鬼公ヴラド・ツェペシュ」by HAKUEI●ManaXMoi-meme-Moitie●KERA SHOP NEWS ! ●クリスマス手作りBOOK●通販 少女貴族システム手帖他●ハッピーニュース通信●カフェサバス●ショップガイド -
ニュース嫌い SNS選挙とメディア不信の深層
新聞14紙を毎日読み比べ、「選挙の現場」へ乗り込んで、日本政治の大問題に迫り、世の理不尽を問いただす! 選挙マニアとしても知られるタレント・井上咲楽さん、 硬骨のジャーナリスト・青木理さん推薦! 著者は大統領選に沸くニューヨークや、台湾にまで足を伸ばす。 それなのに「ニュース嫌い」!? どうしてなのか? 日本と世界には絶望的なニュースが、あふれているから? マスメディアが信用できないから? どちらも「イエス」かもしれない。 でも、理不尽な選挙がまかり通り、デマを拡散するSNSを放っておいていいのだろうか? タモリさん吉永小百合さん、昭和20年生まれの2人が揃って心配する「新しい戦前」を、きちんと考えよう。 正義のふりをした「威勢のいい言葉」を疑おう。 「ひめゆり発言」をした候補者の選挙を現場でウオッチしよう。 自民総裁選挙は、いつでも「刷新」ではなく「刷新感」を出すだけの茶番……。 この本は、 過去を忘れず今を生き、明日を明るく照らす、愛と煩悶のコラム集! 【目次から】 トップニュース 西に東に、選挙探検記 PART・1 選挙とSNSがわかれば日本がわかる PART・2 安倍首相から石破首相、その先へ ――民主主義、危機一髪 PART・3 日本政治、残念ながら理不尽な真実 PART・4 タモリさん吉永小百合さんが見抜いたこと PART・5 自分ごととして、沖縄問題を考える -
最強の教訓!世界史 まさかの結末に学ぶ
1917年、ロシアで革命政府が誕生。革命運動の指導者レーニンは当時スイスに亡命していた。さぞ喜んだのではと思いきや、彼は「新政府への完全な不信任を宣言せよ!」という不可解な打電を行う。そしてなんとしてもロシアに帰国すべく、驚くべき策を講じたのであった。本書ではこのような「まさかの展開」となった事例から、極めて重要な教訓を引き出す。 【内容例】●ビスマルク(ドイツ) 怨嗟を募らせる労働者へのまさかの策 ●趙括(戦国時代の趙) 兵法を妄信し秦との戦でまさかの布陣 ●西郷従道 戦艦「三笠」を手に入れるためのまさかの覚悟 ●曹操 打ち首を覚悟していた黄巾残党へのまさかの言葉 ●ナポレオン 自らの“支え”を壊し歩いてまさかの没落 ●李鴻章 自軍の“手の内”を明かし、日清戦争でまさかの敗北 ●側近をイエスマンで固めたヒトラー、まさかの進撃 ●歴史を知らず外交にも疎いトランプ、イランにまさかの要求 【教訓の例】●「アメとムチ」と信賞必罰は全く別のもの ●時代の動きを読めない者の末路 ●急激な改革は致命的な破壊をもたらす ●側近をイエスマンで固めた者は、例外なく言動がおかしくなる ●無知の無自覚こそ最大の罪 -
メシヤ思想――救世主預言の起源と展開
イエスこそが救世主なのか。ユダヤ教はなぜイエスを受け入れなかったのか。旧約聖書や新約聖書、死海文書をはじめ、膨大な文献や研究資料を丹念に読み解き、メシヤ預言の成り立ちとその展開を考察し、ユダヤ教とキリスト教における決定的相違を明らかにする。 ■ まえがき(抜粋) ■ ユダヤ人は、古くからメシヤ預言を知っておりました。やがてメシヤ(救い主)が来るという預言です。紀元一五世紀に印刷術が発明される以前は、一人一人が自分の聖書を持っておりませんでしたが、それでもメシヤ預言は知っていたのです。一九四七年に死海の近くの洞窟で発見された死海文書の中にも、メシヤ預言だけを記した「証言集」と呼ばれる巻物があったことによっても、そのことはよく分かります。つまり、旧約聖書の中に記されているメシヤ預言を知っていたのです。 それなのに、メシヤとしてキリストがこの世に来られた時、なぜ彼らはキリストをメシヤとして受け入れず、十字架に掛けて殺してしまったのでしょうか。これは、昔から大きな謎でした。このことを、あらゆる文献を駆使し、解き明かそうと言うのが、この論文の目指すところです。 (以下略) -
宗教の本質
人間にとって 宗教とは何なのか? 浄土真宗の僧侶にして宗教学者の釈徹宗氏。 批評家・随筆家にしてキリスト者の若松英輔氏。 「信仰」に造詣の深い当代きっての論客二人が、 3年半にわたって交わした珠玉の往復書簡。 〈本書の内容〉 第一章 信じる 第二章 発声する 第三章 歩く 第四章 読む 第五章 施す 第六章 名づける 第七章 塔と像 第八章 境界 第九章 笑い 第十章 共同体 第十一章 死者 宗教には、心身をなげうって跳ばねば見えない領域がある ――釈 聖と俗の境界は「聖なるもの」のなかに存在する ――若松 「イエス・キリストは決して笑わなかった」というのは本当か? ――釈 必要なのは、根源的な認識とそれに基づく真の意味での共同体ではないか ――若松 先立っていった人の人生は、縁のある人の人生に混在して、血肉化していく ――釈 死者の実在は、生者の記憶や生者の存在に依存しない ――若松 -
神と科学 世界は「何」を信じてきたのか
「科学+偶然」だけで説明するには 世の中は“不合理”すぎる。 フランスで25万部突破のベストセラー教養書! 宇宙学・物理学・生物学・聖書・歴史・哲学… 最新の証拠をもとに 「世界を動かすもの」の正体をとことん深掘り。 「科学」と「宗教」の とてつもなく面白い考察&対話へようこそ! ・アインシュタイン、ガリレオ、ダーウィン… 「科学的発見vs.宗教」の意外な歴史 ・なぜ世界の偉大な科学者たちは、それでも神を信じているのか? ・「100年分のノーベル賞受賞者研究」で見えてきたもの ・宇宙の始まり=ビッグ・バン。その「前」には何があった? ・ナチスやソ連による宇宙学者たちへの弾圧が意味することとは ・「生命の誕生」を再現しようとした科学者がぶつかった壁 ・「人を殺してはいけない理由」を、説明できますか? ・聖書が、「世界一のベストセラー」となった背景は? ・「イエス・キリスト」とは何者なのか? ・ユダヤ人やイスラエルはなぜ、特別視されている? 読めば「世界の見え方」が変わる。 不安定で雑然とした国際社会の「なぜ?」をひもとくヒントになる。 学校でもニュースでも教えてくれない「本物の教養」を身につけよう。 -
ローマ教皇 伝統と革新のダイナミズム
混迷をきわめる国際政治に一石は投じられるか ローマ教皇フランシスコが帰天し、アメリカ人初となる(267代)ローマ教皇が新たに選出された。フランシスコと同じく南米での活動が長く、前教皇の貧しい人々に寄り添う路線を引き継ぐと目されるレオ14世とはいかなる人物か? 映画『教皇選挙』のヒットに続き、フランシスコ葬儀の場でのトランプとゼレンスキーの会談、ヴァンス米副大統領を批判するレオ14世のXでの発言など、国際政治とのクロスにおいてもローマ教皇が再び注目を集めている。 学者から転身したベネディクト16世、世界の分断に橋をかけようと奮闘したフランシスコ、そして19世紀末のレオ13世の名を引き継ぐレオ14世――『聖書』に登場するイエスの使徒ペトロ以降、2000年以上連綿とバトンが受け継がれてきたローマ教皇とはいかなる存在か。混迷をきわめる国際政治に一石は投じられるのか。 トマス・アクィナスの研究者であり神学者・哲学者の著者が、フランシスコの遺産とともに綴る現代ローマ教皇論。 目次 第1章 SNS時代の教皇 第2章 フランシスコからレオ十四世へ 第3章 教皇フランシスコーー「橋を架ける」―― 第4章 レオ十四世――「落ち着かない心」―― 第5章 ベネディクト十六世――信仰・希望・愛―― -
「昭和のかほり、令和のにほひ」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「昭和」の時代は楽しかったのか? 答えはイエス。 電話もテレビもない時代から、怒涛のごとく押し寄せた文明の嵐…… そんな猛発展する昭和に身を置き、つぶさに昭和を見てきた著者は、今振り返ってみると、昭和は楽しく、刺激的な時を過ごしたと回想します。 それは、決してノスタルジックということではなく、昭和の時代に次々と発明された製品が「平成」、「令和」にわたり改良を施されて、より便利にスマートになり、今に続いているからです。 それらのみなもとは、ほとんどが昭和にあったのです。 「昭和」とは、どんな時代だったのか? そして、その後の「平成」、「令和」につながる世相と著者の記憶を、自身のイラストとともに伝えていきます。 -
エッセネ派の平和福音書
いろいろなところで紹介されている『エッセネ派の平和福音書』が 遂に日本語訳で刊行! その全貌が明らかに。 一般の聖書とは違う側面を提示しています。 特に、「エノクの幻視 最古の啓示」は圧巻 「この本の完全な写本には、バチカン公文書館に存在するアラム語による写本と、現在はオーストリア政府が所有するハプスブルク宮廷図書館にある古スラブ語によるものがあり、本書の内容は約三分の一に相当します。 このテキストに付け加えるべきものは何もありません。自ら語るに任せましょう。この後に続くページを学ぼうと集中して読み進める者は、人類が現在、かつてないほど緊急に必要としている深遠な真理の永続的な生命力と、力強い印を感じ取ることでしょう。」 (「まえがき」より) 死海文書の成立に関わったとも言われるエッセネ派。 その聖書研究の成果は長年歴史に埋もれていましたが、 発見者セーケイ氏によるフランス語訳はその後いくつもの言語で翻訳出版され、 世界中に広まっています。 『エッセネ派の平和福音書』 『エッセネ派の知られざる書』 『エッセネ派同胞団の失われた巻物』 『選民の教え』 全4巻合本でお届けします! 「この蔵書の原典は大きくは三つに分けられます。約七十パーセントは、古代のアヴェスタ(ゾロアスター教の聖典集)とも、旧新約聖書のいずれとも全く異なり、二十パーセントは類似し、残りの十パーセントは完全に一致しています。 この蔵書を公開するにあたって、無味乾燥な文献学的・聖書学的な解釈は控え、二十世紀の人類にとって魅力的なそのスピリチュアル的な価値や、詩としての価値に注意を向けることが私の願いでした。」 (第三巻「序文」より) 「はじめに法(the Law)があり、法は神とともにあり、法は神でした」 (第二巻「ヨハネの福音書の断片」より) 「私は法であり、すなわち暗闇の束縛の深みから汝を連れ出した汝の神です。 汝は私をおいてほかのいかなるものをも法としてはいけません。」 (第二巻「エッセネ派のモーセの書『十戒』」より) 「われはあなたに話しかける。 静まって Be still 知りなさい Know われ(われ在りは) I am 神なりと。God.」 (第二巻「エノクの幻視 最古の啓示」より) 「イエスはこう言いました。『光の子らよ、あなた方は幸せです。偉人に教えを受けたあなた方の父たちがかつてしたように、あなた方はすでに不滅の道に入り、真実の道を歩んでいるからです。あなたはスピリットの目と耳で、大地なる母の王国の景色と音、すなわち空気の天使が住まう青い空、水の天使が流れる泡立つ川、太陽の天使から流れる黄金の光を見聞きします。つまり、そのすべてがあなた方の内にも外にもあって、あなた方の息、あなた方の血液、あなた方の内なる生命の火はどれも、大地なる母とひとつなのです』」 (第四巻「名もなき草葉の生命という贈り物」より) 「真(まこと)にあなた方に告げます、自然の書は聖なる巻物であり、あなた方が人の子らに自らを救わせ、永続的な生命を見つけさせたいのなら、彼らに、大地なる母が生きているページから法を再び読み取る術を授けなさい。法は生命のあるあらゆるものに書かれているからです。草や木々、川、山々、空の鳥、海の魚、そして何よりも人の子の内に書かれているからです。大地なる母の胸に戻ったときにだけ、その者は永続的な生命と天なる父に至る生命の川を見つけます。そのときはじめて、未来の暗い幻覚は起こらなくなるのです」 (第四巻「七重の平和」より) 「来なさい、疲弊し、骨折りと苦痛に苦しむ全ての人よ。私の平和であなた方に強さと安らぎをもたらしましょう。私の平和は喜びに満ち満ちています。ですから私は常に、あなた方にこう呼びかけるのです。『あなたに平和がありますように』。ですから、あなた方も互いにそう呼びかけなさい。そうすれば、あなた方の身体にはあなた方の大地なる母の平和が、あなた方のスピリットにはあなた方の天なる父の平和が舞い降りるのです。すると、あなた方は自分たちの間に平和があることを知るでしょう。神の王国が内側にあるからです。今まで争っていた同胞の元へ戻り、あなた方の平和をその彼らにも与えなさい。平和に努めているものは幸せです。神の平和を知ることになるからです。さあ、もう罪を犯してはいけません。みなにあなた方の平和を与えなさい。私があなたにそうしたように。私の平和は神の平和だからです。あなたに平和がありますように」 (第一巻「エッセネ派の平和福音書」より) 【目次】 第一巻 エッセネ派の平和福音書 第二巻 エッセネ派の知られざる書 第三巻 エッセネ派同胞団の失われた巻物 第四巻 選民の教え -
ビクトール・フランクル 絶望の果てに光がある
絶望に効く心理学。「生きる意味」を問い続けた心理学者ビクトール・フランクルの言葉。待望の電子書籍化! 「苦しんで、苦しんで、苦しみぬけ。絶望の果てにこそ、暗闇の中に一条の希望の光が届けられてくるのだから。」—ナチス強制収容所から生還し、そこでの発見を心理療法家の視点から記述した不朽の名著「夜と霧」の著者として知られるビクトール・フランクルの、魂に響くメッセージ集。フランクルの思想のエッセンスを解き明かし、悩める現代人を力強く導く人生指南書です。 ビクトール・フランクル:1905年オーストリア生まれのユダヤ人。「生きる意味とは何か」を求めて精神科医になる。独自の方法論「ロゴセラピー」を確立し、人生に絶望した人間が生きる意味と希望を取り戻すことへの援助に生涯をささげた。主な著書(邦訳書)に『夜と霧』『死と愛』『それでも人生にイエスという』『苦悩する人間』などがある。1997年没。 -
三位一体―父・子・聖霊をめぐるキリスト教の謎
電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載。 キリスト教の三位一体とは、父なる神、子なるイエス、聖霊の三者は本質的に同一だとする説である。 ユダヤ教から分派したキリスト教が世界宗教へと発展を遂げる過程で、教会は神とイエスの関係の解釈に苦慮した。 教会内の様々な派閥がしのぎを削った異端論争を経て、四世紀後半に三位一体の教義は確立を見る。 初学者が誰しも躓く、この謎の多い教えについて、専門家が丹念に解説。キリスト教の根本思想に迫る。 ■本書の目次 はじめに 序章 キリスト教の成り立ち 原初の信仰形態から一神教へ/ユダヤ教徒によるメシアの待望/民族宗教から世界宗教へ/新約聖書と使徒教父文書/キリスト教の公認から教義の確立へ 第一章 三位一体の起源 1 三位一体という考えの由来 史的イエスとの遭遇/ギリシア哲学の流入/旧約聖書における神の仲介者/再び、イエスとは何者か? 2 旧約と新約の多様な相関 イエスによる旧約の預言理解/終末論的な預言へ/予型論とは何か?/活喩法とは何か?/ペルソナ間で対話する神 第二章 キリストの神性をめぐる議論の始まり 1 ロゴス・キリスト論と「二つのロゴス」 フィロンの「創世記」解釈/「二つのロゴス」説/殉教者ユスティノスと二神論問題/「二つのロゴス」説の位置づけの変容 2 教義史にオリゲネスがもたらしたもの オリゲネスとは何者か?/オリゲネスへの異端宣告の背景/「ヒュポスタシス」とは?/哲学概念「ウーシアー」の神学への転用/本質存在と実質存在/長く困難な議論 第三章 異端論争の只中へ 1 「アレイオス論争」とは何か? 二種類のオリゲネス主義者間の論争/三様のオリゲネス受容/アレイオス論争の発端/背景としてのメレティオス派分裂/論争の真の黒幕は誰? 2 ニカイア公会議とその後の動向 アレイオス派の言い分/ニカイア信条/「ホモウーシオス」とは?/ニカイア以降の新たな論争の布置/アンティオケイアのニカイア支持派 第四章 教義理解の深まり 1 バシレイオスの神理解 カッパドキア教父とは何者か/バシレイオスとエウノミオス/ウーシアーとヒュポスタシスの混用/「不生性」をめぐるエウノミオスの論点/神の不可知性に拠るバシレイオスの論駁/二つのエピノイア論/バシレイオスのウーシアー観の揺らぎ 2 神の本性から神の働きへ プロティノスの影響の有無/若年の習作『霊について』/力動的ウーシアー観への展開 3 ナジアンゾスのグレゴリオス独自の論法 一神論を政治に喩えると/〈本性の言説〉と〈オイコノミアの言説〉/オイコノミアとは何か? 第五章 三位一体論教義の完成 1 ニュッサのグレゴリオスの三位一体理解 兄バシレイオスの志を継いで/なぜ三神ではなく一神なのか/「プロソーポン」概念の諸相/〈顔〉から〈識別相〉へ /グレゴリオス独自の存在論/個体と固有名 2 聖霊論の展開 三位一体のエネルゲイア/キリスト論から聖霊論へ/〈聖霊〉をめぐる論争の布置/コンスタンティノポリス公会議/〈聖霊〉は世界創造に参与していたか?/〈聖霊〉の発出をめぐって/線状的序列から栄光と崇拝の循環へ 第六章 西方ラテン世界における展開 1 ニカイア前後の西方の動向 東西の論争状況の異なり/テルトゥリアヌスの貢献/ヒラリウスによる「同一本質」の再興 2 アウグスティヌスによる伝統継承と刷新 あくまでニカイア支持派として/実体カテゴリーと関係カテゴリー/本質の一性から働きの一性へ/〈聖霊〉の二つの発出/キリストの「受肉」とは何か/キリストの神性と人性をめぐって/ニカイアからカルケドンに至る道/自己の内奥への超越 終章 三位一体論の行方 聖像破壊運動と最後の公会議/教会会議のその後の経緯/教会大分裂と東西関係のその後/新たな展開に向けて あとがき 参考文献 -
A20 地球の歩き方 スペイン 2026~2027
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サグラダ・ファミリアは2025年に聖母被昇天の礼拝堂が、2026年にはイエス・キリストの塔が完成予定。そんな大注目のスペイン最新トピックスはもちろん、グルメ、サッカー、フラメンコ、闘牛、パラドール、世界遺産など一度は訪れたいスポットを紹介! -
蘭崎六花のスパルタ魔法教育白書
魔法に目覚めた人類と、地球外から侵略する機械人形【オートマタ】の戦争が始まり100年。 若き「大魔法使い」蘭崎理人は、魔法学校の教師として後進育成に回っていた。 しかし、いつまでたっても平和は訪れない──だったら俺が終わらせよう。 決意した理人は、妹・蘭崎六花にトレーニングを頼むことに。 求めるのは、あっという間に戦争を終わらせるほど圧倒的なパワー! 「魔法は握力!! 雑巾を絞るように! 魔法を! ぎっっちぎっちに! 絞り出す!!」 「イエス! マイ・シスタァ!!」 魔法を一度極めた大魔法使いが、超スパルタ指導で限界突破! 規格外の力をぶっぱなす努力無双ファンタジー、開幕。【電子限定!書き下ろし特典つき】 -
輪廻の思想
幼いころに父を亡くした著者は、あるとき、幾晩か続けて大きな蜘蛛が風呂場の天井にいることに気づいた。母にそれをいうと「お父さんかもしれないから、いたずらしてはいけない」と言われてびっくりした、という。かつては、死んだ血縁の者が、場合によっては他の動物になっている、ということを多くの人が信じていたのである。 こうした「業報輪廻」の考えは、仏教思想の中心というよりも、ジャイナ教やヒンドゥー教など東洋の宗教全体の大きな前提になっているという。そして、キリスト教などの一神教がダーウィニズムの挑戦を受けて思想的な見直しを迫られているように、輪廻思想と仏教も、進化論やバイオテクノロジーなどとの対決を迫られている。アレキサンダーの東征や、匈奴の強大化などがもたらした紀元前後の数百年間の仏教の危機の時代を、「阿弥陀仏」という新たな信仰によって乗り切ったように、新たな神話を創生していく必要があるというのだ。 さらに、スーパーマンとしての観世音菩薩、イエスとブッダの説話の類似性、親鸞の仏陀観の変化など、仏教社会の倫理と道徳を支えてきた「輪廻の思想」をめぐる講演と随筆を集成。〔原本:1989年、人文書院刊〕 目次 1 輪廻の思想――インド・中国・日本 2 仏塔信仰と大乗仏教 菩薩の平和思想 ブッダとイエス 3 本願力ということ 親鸞の仏陀観 親鸞における信心の深化 4 マングース物語 人と猿と神 仏教における非神話化 不老長寿 脳死・堕胎・中有 王舎城の温泉 チベットの牧象図 言語同断 蚕と蜘蛛――追悼 抱石庵 久松真一先生 お盆の思い出 海外の三人の師 無相さんと私 武生の雪 木村無相『念佛詩抄』 山頭火と私 -
マンガでわかる営業の魔法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <シリーズ累計40万部突破> 自分も顧客も幸せに導く12の極意! 【ストーリー・概要】 契約が1件も取れず挫折寸前の新人営業マン小笠原は、今日も日がな1日、伏魔殿のような喫茶店で時間をつぶしていた。そんな彼の目に飛び込んできたのは、自信と余裕に満ちた同じく営業マンらしき男性。まぶしいまでの輝きを放つ彼は顧客の話を聞き、質問を投げかけ、気づけば「魔法のように」契約を交わし、顧客と笑顔で店を後にした。そんな彼を追いかけ、懇願する。 「教えてください。営業を!」 紙谷というその男性の答えは「僕に教えられるのは、営業の“素晴らしさ”だけですよ」。そこから2人の週1回の早朝レッスンが始まった。 レッスン初日。「時間がもったいないので、3分で自己紹介をしましょう」という紙谷の教えはすでに始まっている。彼の話の流れにどんどんと引き込まれていき、これまでの自分の営業方法と比べて反省と落胆を繰り返す小笠原。それでも紙谷の具体的なノウハウを聞くたびに、すぐに実践したいという強いやる気がみなぎってくる。 紙谷の教えの根底にあるのは、顧客の課題を解決することが営業の仕事だという顧客思考。だからこそ、「営業は顧客から『ノー』をたくさんもらわなければいけない」「相手に深く考える時間を与えることが大切」「売ろうとしない」という逆説ともいうべきアドバイスがあふれているのだ。 その教えはアポイントの取り方からクロージングまでトータルに及ぶが、それらはどれも顧客の話を深く聴くという誠実な人間力が伴うことが重要となる。 「沈黙の間を作る」 「既成概念を破る」 「応酬話法」 「二者択一話法」 「イエス・バット話法」 「質問話法」 「類推話法(ストーリー話法)」 「推定承諾話法」 「肯定暗示法」 極意とも言えるその実践ノウハウは小笠原に気づきと勇気、そして何よりやる気と輝きを与えてくれ、まるで本物の魔法にかかったかのようにこれまでのダメ営業マンを脱し、成長していく。しかし12個の魔法を伝授すると言っていた紙谷は最後の魔法を伝えないまま忽然と姿を消してしまった。急に連絡が途絶えた紙谷の身に何が起こったのか。最後の魔法とは何だったのか。トップ営業マンの紙谷はどのような人生を歩んできたのか。 挫折寸前のダメ営業マンがプロ営業マンの教えで苦悩しながら成長していくサクセスストーリーは、社会で必須となるコニュニケーションの基本と仕事へのモチベーションを上げてくれる。 -
世界は聖書でできている
【バイブルに隠された「預言」の全貌を解き明かす衝撃の一冊!】 私たちは、聖書の本当の姿を知らないーー。 講演やYouTubeで人気のキリスト伝道者による、バイブルに隠された 「驚くべき預言の全貌」を解き明かした衝撃の一冊。 古代から現代に至るまで、聖書が時代を動かした証拠を、 数々の歴史的事実や逸話とともに紹介する! 【発売前から話題騒然】 発売前1か月間Amazonカテゴリ第1位独占(2025.2.20~3.20「カテゴリ キリスト教一般関連書籍」部門) \各所で絶賛・驚嘆の声!/ 著者は聖書に精通し、日本人にその真理を伝えたいという熱い情熱をもって本書を執筆されました。本書を読むことで、聖書が歴史や社会、文化の根幹をなしていることが理解できるでしょう。 真理を求めるすべての人に、本書を強くおすすめします。 ――中川健一(ハーベスト・タイム・ミニストリーズ 代表) 私たちも、片手に本書、もう片手には世界史の教科書を置きながら、民族や国家の栄枯盛衰を眺めてみませんか? さあ、史実と聖書預言の「答え合わせ」を始めましょう! ――奥田健次(学校法人西軽井沢学園創立者・理事長) 著者と同じ友人(=聖書)を持つ私も、この友人のことをどうやったら日本の同胞に知ってもらえるか苦心しています。 本書は、そのエッセンスを全て詰め、まとめてくれた大作です! ーー明石清正(カルバリーチャペル・ロゴス東京 牧師) 【目 次】 第1章 聖書は「預言」でできている 第2章 ユダヤ民族の命運に影響を与えた古代帝国の預言 第3章 イエス・キリストの生涯は預言されていた 第4章 イエスの言葉を受け入れなかったユダヤ民族の行方 第5章 聖書は世界の覇権国家を預言していた 第6章 聖書はイスラエル共和国の建国を預言していた 第7章 聖書は神の「人類救済計画書」である 【著者略歴】 高原 剛一郎(たかはら・ ごういちろう) 日本を代表するキリスト伝道者、 東住吉キリスト集会責任者。 企業講演、教育講演、ラジオ関西「聖書と福音」およびインターネットラジオ局BBNで伝道メッセージを配信。キリスト教界屈指の人気YouTuber(「ごうちゃんねる」)として活躍中。2時間近い講演にもかかわらず100万回、150万回以上の再生を誇る動画を多数公開し、 多くの熱心な視聴者に支持されている。著書に「生きる勇気と聖書の力」「コスモスの花のように」(イーグレープ出版)がある。 -
三大一神教のつながりをよむ
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教――。何が同じで、何が違うのか? 世界を取り巻く様々な「争いの要因」と言われるユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大一神教。しかし、本当にそうなのか。本書は、3つの宗教における「聖典」「思想」「人物」の基礎知識を選りすぐり、「つながり」の視点でこの上なく分かりやすく解説する。旧約聖書・新約聖書・クルアーン、それぞれの聖典にはどのような共通点があり、その思想にはどんな特徴があるのか。「アブラハム」「イエス・キリスト」を軸に聖典を比較してみると浮かび上がる各宗教の固有性とは。本格的かつ平易な解説で知られる東大教授による、2時間で読める集中講義。 -
北からの酔客
北の異国から来た留学生・サーシャさんは我が家にホームステイ中。 俺は親が不在なのをいいことに、彼女を酔わせてあれこれしようと考えている… でも仕方ないんだ、俺には果たさなくちゃいけない目的があるんだから… 「ハ?シタノケ?」「イエス!アンダーヘアです!」 爆乳美少女絵師の新たなカリスマ・廻田ぼら先生待望の再臨!!金髪異国娘のカラダを、あんなとこまで存分に見せちゃいます。 ※「アンスリウムvol.2」に収録されている作品です -
真理文明の流転 ―過去と未来の間で―
時代の端境期を迎えた現代?? 歴史の過ちに学び、新しい文明の創造を。 有史以前の昔から、時代の要請に応じて、指導者が地上に降り、人類に進むべき道を教えてきた。 しかし、過去には幾度となく、その指導者の教えをないがしろにしたために、文明の滅亡という悲劇がくり返されている。 そして現代??。この時代の端境期を人類は乗り越えることができるのか。 ○文明が滅亡するプロセスとは ○国や時代によって異なる宗教も源流はただひとつ ○イエス・キリストの転生に見る人類の愚かさ ○現代のアメリカや日本に、アトランティス時代の人たちが数多く生まれ変わっている理由とは ○イギリスのEU離脱は、1990年に予言されていた 【第1章 真理文明の流転】 【第2章 心の開拓】 【第3章 勇気の原理】 【第4章 未来への聖戦】 本書に盛られた内容は、有史以前の文明の変転、未来文明への予言、更には自己変革の原理などであり、幸福の科学ならではのスケールの大きさ、立脚点の確かさが、いかんなく発揮されていると思います。(あとがきより) 目次 まえがき 第1章 真理文明の流転 1 法の源流を探る 2 イエスの転生に学ぶ 3 光の行軍を開始せよ 第2章 心の開拓 1 悟りへの出発 2 光の天使の輩出 3 運命と自力 4 心の開拓 第3章 勇気の原理 1 光明思想と勇気の原理 2 勇気の原理とは 第4章 未来への聖戦 1 新たなる秩序の探究 2 日本の使命 3 未来への聖戦 あとがき -
エル・モリヤ ―アセンデッドマスターの教え―
本邦初訳! グレートホワイトブラザーフッド(大いなる白色同胞団)のマスター、エル・モリヤのメッセージ カルマと輪廻からの解放を加速し、人類を霊的次元への帰還に導く! 「アセンデッドマスターたちはしばしば、誰にも気づかれることなく、人々に紛れ込んでいます。 思いのままに吹く風に乗って漂う松の香りのように。」 (本文より) 本書は1958年8月7日から1963年12月25日にかけて伝えられたエル・モリヤの言葉を集めたものです。 サナート・クマラ、サン・ジェルマン(セント・ジャーメイン)、クートフーミ(クツミ)たちとともに、光に仕える人々にメッセージを届けます。 「どんな時も、あなたがた自身の『アイ・アム・プレゼンス』、そして私としっかりつながっていてください」 「単なるサマディの意識よりはるかに偉大なのが、普遍的愛の意識です。神の愛が人間のハートの中で生まれることで、神のハートと完全に調和して鼓動し、人間のハートをつうじて流れるその愛が、この惑星体のみならずあらゆる世界のシステムのすべての男性、女性、子どものハートと調和するのです。」 「もしあなたが賢明ならば、あなたは彼(モリヤ)を求め、見つけるでしょう。そして彼を見つけたら、人生における彼の仲裁を乞うでしょう。第一光線を司る彼は、あなたが人生において、神の意思に触れるための鍵を持っています。彼は太陽の炎、太陽から到達する風や温かさ、地球エネルギー、海、ソーラー・ボディといった、魂のブループリントを明らかにします。 でも、これらはすべてあなたの中に内在するのです。彼は私の内なる宇宙を、そしてそれ以上のものを見せてくれました。彼はあなたのために素晴らしいものを用意しています。」 「本書はエル・モリヤが自ら語るエル・モリヤのストーリーです。1958年から1963年にかけて、彼の筆記者であるメッセンジャーのマーク・L・プロフェットがおこなった口述で構成されています。(私がモリヤとマークに出会った)1961年の夏以前に伝達されたメッセージと、モリヤの使徒の自宅やセンターへの旅路でマークが筆記したもの(その一部は使徒の自宅やセンターで公表)を除き、私はアセンデッドマスターの他の使徒とともに、この力強い聖霊の言葉が降りてくる場に立ち会いました。 印字された言葉を通して、惑星地球上で現在も鮮明に存在している霊的存在であるエル・モリヤと意識的につながることができるでしょう。彼は自らの目的を達成するために、物理的領域を含む数多くの次元に存在しています。 エル・モリヤは手で触れられる領域を超えた存在です。彼はかつて彼を殺害した人々によって不具にされたり、殉教者として殺害されたりすることもありません。彼は不滅であり、神とひとつであり、キリストの栄光という純粋さを身にまとった天上の聖人であり、現在も神に仕え、その足跡をもって私たちを導いています。」 (エリザベス・クレア・プロフェットによる「前書き」より) 「親愛なる存在たちよ。あなたがたの目の前には常に、チャンスという黄金の扉と栄光が存在しています。 その扉をたたく時、掛け金に手を伸ばして扉を開く時、私はあなたがたの傍にいます。そして、あなたがたが神の意思を敬愛する時、私の他にも、大天使ミカエルやイエスをはじめ、時間の誕生から、地球で人類の歴史が始まった瞬間までさかのぼる、無限に続く宇宙のマスターたちがあなたがたの傍にいます。すべての人に希望があります。私たちの信念は、光の信念です。」 (「あなたがたはチャンスという黄金の扉の前に立っています」) 「プレゼンスは常にすぐそこに存在します。プレゼンスはあなたがたの頭上で、どんな時も、明るく輝く光を放っています。しかし、生命という素晴らしきプレゼンスが頭上であなたがたを見守っているにもかかわらず、学びの徒の中には、抑圧、落ち込み、疑い、恐れという感覚とともに夜中に目を覚ます人たちがいます。親愛なる存在たちよ。これが、内なるプレゼンスという太陽に雲がかかっているような状態であることに気づいてください。 たとえ幻想や闇、抑圧という雲がかかっていても、その後ろでは、プレゼンスが常に光り輝いていることに気づかなければなりません。そして、大天使ミカエルをはじめとする、私たちの領域の存在に対して、青い炎の剣、聖なる炎の力といった具体的な力で雲を突き刺し、消散させるよう求めなければなりません。 自分の世界の主権は自ら握らなければなりません。神に与えられた権威を行使することを学び、こうすることによって初めて、あらゆる神秘性を理解する光、聖なる炎の子どもとして本来の自分へと立ち上がるのだ、ということに気づかなければなりません。」 (「プレゼンスは常にすぐそこに存在します」) 【目次より抜粋】 聖杯の探求 エル・モリヤ 前書き エリザベス・クレア・プロフェット 序文 エル・モリヤ 努力し、勝利する 忍耐強く神の意思を実践しましょう グレートホワイトブラザーフッドから惑星地球への白書 「私の意思ではなく、あなたの意思がなされよ」 あなたがたのハートの中にある完全性が神なのです 聖なる目的の推進力 -
17歳からたのしむ「聖書」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 2000年もの時間をかけ、無数の書き手の力によって書かれた「聖書」。世界最大のベストセラー作品として全世界で読み継がれている反面、難解とも言われ、なんとなくよくわからない……という人も少なくないと思います。日本の大学を卒業後、イスラエルの大学院にて修士課程(考古聖書学)を終了した著者が、「17歳」という大人の一歩手前の世代にもわかりやすく初めて書き下ろしたのが本書です。聖書の世界観が好きな方はもちろん、これから読んでみたいと思っている人、もっと「世界」のことを知ってみたい人におすすめです。 (本文「はじめに」より) シャローム!(こんにちは) 皆さんは聖書に対してどのようなイメージを持っていますか? 日本に住んでいるとなかなか「聖書」にふれることはありませんが、完成してから約2000年経った今でも「聖書」という書物は世界中で読み続けられています。 これって凄くないですか? 『聖書』ほど時代を超えて読み続けられている本はありません。その理由を知るためにいざ「聖書」を手に取っても、内容が複雑すぎてすべてを理解できなかったり、キーワードが多すぎて頭が混乱したり、全然面白いと感じることができない人もけっして少なくありません。 でもこれだけは言わせてください。 「聖書」は本当に面白いです。 ただ、あまりにも複雑なので、私たちは面白さに気づくことができません。 それでも「聖書」の物語にふれることで、今、私たちが住んでいる「世界」の側面が見えてくるから不思議です。その魅力が、2000年の時を経ても読み継がれている秘密のひとつだと私は思っています。 そんな「聖書」を少しでもわかりやすく、そして何よりも楽しく読めるようにこの本を書かせていただきました。 [本書目次より] ◎66の巻物からできたモザイクのような聖書 ◎人間のはじまりとエデンの園 ◎エデンの園(天国)ってどこ? ◎神様とつながることを象徴する「いのちの木」 ◎自我(エゴ)を象徴する「善悪の知識の木」 ◎「死」を象徴する「蛇」・「竜」 ◎「蛇(死)」に葛藤する聖書のヒーローたち ◎イエス・キリストとは? ◎聖書をたのしく読むために ◎生粋の「聖書オタク」としての著者たち ◎聖書のことば遊び:豊かな水・大地・アダム・血 ◎自分自身を愛すように他人を愛す ◎「今」を生きる私たちにとっての「聖書」 ほか 【著者】 石田平和(いしだ・へいわ) 1996年、オーストラリア、シドニーで生まれる。クリスチャンファミリーの中で、毎日、聖書を読み聞きしながら育ち、その物語性に引き込まれて独自の読み方を考え始める。11歳のとき日本に帰国。13歳のときに、初めてイスラエルに渡航、ヨルダン川で洗礼を受ける。関西学院大学とイスラエルのライヒマン大学を卒業後、23歳のときに聖書をヘブライ語で読みたい思いから聖書の舞台イスラエルへ留学し4年間滞在。テルアビブ大学で「聖書考古学」の修士課程を修了する。現在は、大阪にあるイスラエルの聖地旅行を専門とする(株)ホーリーランドツーリストセンターの副代表でもある。本書が初の著書となる。 -
短歌で読む哲学史
短歌を手がかりに、たった136ページで西洋哲学史のダイナミックな流れが体感できる! 人間に 役立つものが 神である パンがデメテル 酒はバッコス……プロディコス 万人が その戦いを 放棄して 自分の権利を 国に預ける……ホッブズ 人間は 乗り越えられる 生き物だ その超人の 到来を告げよう……ニーチェ 短歌で哲学を詠む? その破天荒な試みがもたらした絶大な効果とは! 本書は高校生でも、いや好奇心旺盛な中学生でもするすると読める「哲学史」。 古代ギリシアのタレスからアリストテレス、はたまた中世神学に、カント、ヘーゲル、ドゥルーズ=ガタリまでを一気に読ませる。と同時に、学説の丁寧な解説により哲学の醍醐味を十分に味わうことができます。 本書の最大の魅力は、短歌の抒情性と簡潔性を用いて時代時代の西欧哲学の本質に迫り、エッセンスを掴んでいること。本書に触れた読者はおそらく、まるで哲学の大海原に漕ぎ出す船に乗ったかのような知的興奮と醍醐味を味わうにちがいない。 【目次】 1 ギリシア哲学 2 イエス・キリストと教父哲学 3 中世神学 4 ルネッサンスの哲学 5 近世哲学 6 近現代哲学 7 構造主義以降 【著者】 山口拓夢 1966年、東京生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。専攻は西洋哲学・神話学。主な著書に『短歌で読む哲学史』『短歌で読むユング』『短歌で読む宗教学』(田畑書店)。訳書・共著書に、チャールズ・シーガル『ディオニュソスの詩学』(国文社)、アーサー・コッテル『世界神話辞典』(共訳、柏書房)、『宗教への問い 第5巻 宗教の闇』(共著、岩波書店)などがある。 -
英文学とキリスト教文学(長崎純心レクチャーズ)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近現代のキリスト教作家に焦点を当て、わが国では分かりにくい国教会諸派やカトリックの文芸運動との関連を解説、世俗化する社会や国際政治の変化も踏まえて作品を位置づけ、英文学におけるキリスト教文学の展開を論じる。さらには聖書学の成果を用いて福音書のイエス伝と小説のイエス像との関係を考察するとともに、批評理論の動向を見すえつつ、互いに影響し合う聖書と文学理論の深い関係を明らかにする。大きな物語、すなわち聖書に基づいた物語は終焉したとしたリオタールの主張を斥け、今日における文学の使命を示唆する、稀有なイギリス文学史。 【目次】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 序論 一 「キリスト教文学」の背景 二 ニューマンと「カトリック文芸復興」 I ホプキンズとR・S・トマス 聖職者詩人 一 イエズス会詩人ジェラード・マンリー・ホプキンズ 二 ウェールズ教会詩人R・S・トマス II エリオットとオーデン 国教会詩人 一 アングロ・カトリック詩人T・S・エリオット 二 ハイチャーチ詩人W・H・オーデン 三 エリオットとオーデン以後のキリスト教詩人 III 第二次大戦後のカトリック小説家 一 冷戦とカトリック小説 二 恩寵と罪 グレアム・グリーンの世界 三 伝統への回帰 イーヴィリン・ウォーの復古主義 IV 中流化とカトリック小説 一 イギリス小説 大衆読み物から文学へ 二 哲学的小説の世界 ミューリエル・スパーク 三 中流カトリック信徒の生き方 デイヴィッド・ロッジ 四 後続カトリック小説家とキリスト教作家 V イエスの生涯の小説化 一 聖書外典文学と小説 二 外典文学と第五福音書 三 新しい写本の発見とユダの福音 VI 聖書と最近の批評理論 一 批評理論と聖書批判 二 解釈学の契機への注目 三 オーサーの死と「本」の枠組みの崩壊 結び 一 聖書の代わりとしての文学作品 二 ポストモダンの状況とキリスト教文学 文献表 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
信仰の伴侶
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドストエフスキーはかつて、自分は現代の産物であり、したがって無信仰と懐疑の子だ、しかしそれゆえにまた信仰への渇望に苦しめられると告白した。 この書は転換期の激浪のなかで、この世的なるものに寄る辺を失いつつある魂に対しての最後の希望となる信仰を考えるために書かれた。 哲学者、神学者、文芸評論家が、「信仰」と「魂」について、さまざまな光をあてる。 【目次】 第一部 信仰への道 明治時代における信仰への遍歴 明治の青春としてのキリスト教 西洋文化の代表としてのキリスト教の受容 私の學生時代 齋藤勇氏 高山樗牛・徳富蘆花・綱島梁川 スピノザ「エテイカ」、トルストイ「懺悔」 植村正久 島崎藤村と有島武郎 日本文學とキリスト教 明治の文學者のキリスト教離脱への反省 芥川龍之介及び太宰治とキリスト教 椎名麟三の受洗 【略】 キリスト教的世界よりギリシャ的世界へ 聖書の世界への還帰 晩年の内村鑑三 信仰への巡禮 佐古純一郎氏 死の不安 「歎異抄」 一燈園 太宰治への傾倒 田邊元「歴史的現実」と応召 新約聖書 椎名麟三とドストイエフスキイの影響 小林秀雄のドストイエフスキイ研究 椎名麟三とキリスト教 第二部 信仰書の勧め 高倉徳太郎の著作 パスカルに関する書物 【略】 アンセルムスとエックハルト ドストイエフスキイとキェルケゴール バルト、カルヴィン、ルター、フォーアサイス 内村鑑三 【略】 説教集と辭典 戰後の諸作 イエス伝 イエス伝の歴史的変遷 第三部 聖書の読み方 聖書の読み方 一般的な読書と異る聖書の読み方/聖書を読むときの態度/青年のもつ宗教性/聖書による人生觀の変化/ヒューマニズムの高揚と破壊/聖書の読み方の常道/青年の読み方と老人の読み方【略】 興味を覚えた聖書の箇所 齋藤氏 聖書の飜訳について 私の聖書への接し方 佐古氏、小塩氏 詩人と教授/キェルケゴールの父の聖書の教え方 私の聖書への接し方 関根氏 どこから聖書を読むべきか/ルカ伝とロマ書/福音書の特色/使徒行伝の意義/使徒の書翰の意義/ペテロ書翰とパウロ書翰/默示録【略】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
キリスト教古典叢書15:聖霊論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレイオスによって生じた4世紀前半のイエス・キリストの理解をめぐる論争は、4世紀後半になると聖霊の神性をめぐる論争に進展し、多くの教父が論陣を張る。 「キリスト教正統信仰の父」と称せられるアタナシオスは激しい文体の中に、アレキサンドリア教理学校の校長を務めたディデュモスは穏やかな文体で、それぞれの聖霊の神性を弁証する。ここにギリシア教会の伝承となる豊かな聖霊論が展開される。 ディデュモスの聖霊論は、世界初の現代語訳となる。 【目次】 序言 ペトロ・ネメシェギ 緒言 アタナシオス―セラピオン―ディデュモス 四世紀後半における聖霊の理解 アタナシオス『セラピオンへの手紙』 第一の手紙 第二・第三の手紙 第四の手紙 ディデュモス『聖霊論』 聖書引用箇所の注 解説の注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
堕天使陛下の仰せのままに
誰もが、誰かのいうことをきいて生きていく。 ……なら自由ってなんなんだよ~。 そう思った俺・斑目真一は、高校をサボって、街の小さな便利屋『英国屋』でバイトをしている。 店主のエリさんはちょっと不思議なお姉さん。自称『陛下』で、首にガラスが刺さっても死なないし、『国事勅令(キングス・オーダー)』で俺の身体を操ったりもする。 絶対普通じゃないんだけど、超いい香りがする美人だから俺はいつも一緒にいる。 今回の依頼は女の子が失くしたキーホルダー探し。でもいつのまにか、天使と悪魔の『聖杯』争奪戦に巻き込まれることに。 真剣なバトルは俺たちのテンションとはちがうくないですか~、って感じだけど、俺は陛下に従ってしっかり戦う。陛下が世界で一番やさしいって知ってるから。 「全ての敵を打ち倒せ。女王陛下の名の下に」 「イエス、ユアマジェスティ(女王陛下の仰せのままに)」【電子限定!書き下ろし特典つき】 -
エンジェリック・カズン
「イエスって言ってくれたら 見せてもいいよ?」 陰キャの大地(だいち)の家に突然、金髪ハーフの従妹・クロエがやって来た!! 明るくオープンなクロエに対して素直になれない大地だったが、一緒に暮らしていく中で、クロエの魅惑的なボディにどうしても目が惹かれてしまい……。 身体をじろじろと見ていたことがバレ、目の前で脱ぎだしたクロエに「自分でするなら好きにしていいよ」と言われ、欲望を抑えることができず……。 -
エッセンシャル思考ワークブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の主導権を自分のもとに取り戻すために! 本質を見極め 不要なものを捨て スムーズに実行できるしくみをつくる 99%の無駄を捨て1%に集中する技術を極める! 相手の機嫌を損ねないためだけに依頼を引き受けていないだろうか。 イエスと言うことに慣れすぎて、思考停止していないだろうか? 忙しすぎてすり減っていると感じることはないだろうか。 つねに走りつづけているのに、 どこにもたどり着けないような気がしないだろうか? ひとつでも思い当たることがあるなら、このワークブックを試してほしい。 重要でないことに向かおうとする古い癖を手放し、エッセンシャルに考える習慣を脳に教え込むには、それなりに時間がかかる。どんな生活習慣でも同じだ。 その手がかりとして、90 日間、このワークブックを実践してほしい。 1-2-3 メソッド®を日々実践して90 日のワークブックを終えたときには、本質的な目標を達成できているだろう。 あるいは少なくとも、次のステップが完全に明確になっているはずだ。 -
【伊藤結花理×蔵出しミステリー&ホラー】
江戸の雑司ヶ谷四谷町。「忠臣蔵」で知られる塩谷(えんや)家の武士であったが、お家が断絶、浪人となった・民谷伊右衛門とその内縁の妻・お岩。ただ伊右衛門は傘張りで食いつなぐ貧乏生活、そして病弱でつわりもひどいお岩に辟易としていた。そんな中、たまたま通りがかった四谷町の袂橋でとある娘を助けたことから、運命の歯車が狂い出す。時は元禄、実際に起きたとされる事件を基に創作された日本一有名な怪談をコミカライズ! お岩の恨みは伊右衛門を執拗なまでにひたすらに追い詰めていく……! 表題作の他、江戸時代の怪異小説「雨月物語」より「吉備津の釜」、「青頭巾」、婚約者の帰りをひとり待ち続ける娘の恐ろしい真実を描いた「振り向かないで」、さらにイエスの十字架の死を見守り復活に立ち会ったことで知られる《罪の女》の数奇な運命を描いた「マグダラのマリア」も収録! 鬼才・伊藤結花理先生が描く単行本未収録の幻の極上ミステリー&ホラー中・短編集!! -
皇室と王室の解体新書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロローグ 日本人として、どう生きるか 第1章 皇室の起源と日本神話の裏の意図 現在の皇室の遠祖はエジプト第18王朝である。この突飛とも思える説を裏付けた、前作『アマテラス解体新書』の膨大な証拠の一部をまとめた章。 第2章 驚愕の新説・天武朝と天智朝。日本の根幹を流れる2つの血統 兄弟とされる天武天皇と天智天皇は『兄弟ではなかった』 そう言える論拠を徹底解説。そして、それを知る上で、ベールに包まれていた朝鮮史を紐解く。 日本の重要氏族の謎があっさりと解かれていく衝撃の章。 第3章 秘密結社とキリスト教の禁忌『イエスの正体』 日本の歴史を知る上で、どうしても避けて通れないのが『イギリスの王朝』の起源を知ること。膨大な論拠を裏付けるために『キリスト教の禁忌』にも触れていく。なぜ、皇室と王室の関係があるのか。その土台も明かされる。 第4章 日本建国者の血統を受け継ぐもの 明治維新の真の意味。なぜ、それは起こったのか。全てが繋がり、陰謀論として語られる『明治天皇すり替え説』の驚くべき真実が明かされる。1000年を経た下剋上。天武王朝の血統が『戻った』その根拠を語ろう。 -
ホワイトハット全解剖 カバルの世界線からハートの力が勝利する時代へ
ホワイトハットとは誰なのか? 彼らが成し遂げようとしている「ザ・プラン」の全貌を徹底解剖。 太古より世界を覆っていた闇にはピリオドが打たれ、地球の行く先は、光に照らされている。 「東と西の経済をつなぐのは、YEN(日本円)だ」(本文より) 地球の周波数が上昇する今、白羽の矢が立っているのはこの日本! 人間が平和で幸せになれる経済システムへの役割をはじめ、 日本人の持つ特殊な「つながる力」が、ハートから照射されれば、世界に一筋の光が差し込む! 古くより地球は、闇の勢力が乗っ取っていた。 最終戦争の終わりが見えかけている今、真の平和をもたらすのは、 日本人のハートの力にかかっていることが、本書により明かされる。 ・電磁波、セミドローン――コロナ渦に頻発した衝撃の個人攻撃とは? ・2024年4月8日の皆既日食はホワイトハットが作ったもの!その裏側でなされていたこととは? ・トランプ大統領は人身売買の撲滅を目指していた!レプタリアンによる誘拐、その救助は着実に進んでいる ・ホワイトハットのコミュニケーション方法は「考えるな、感じろ」 ・アブラハム・リンカーンはキリストの血統を受け継いでいた! ・Qとは誰なのか?その歴史はイエス・キリストにまでさかのぼる! ・第35代大統領J・F・ケネディは104歳まで生き、ホワイトハッツの指揮を執っていた! ・パスカル・ナジャディの正体は、輪廻転生したJ・F・ケネディだった? ・ダイアナ妃はレプタリアンの悪行を暴露するために英国王室に入った二重スパイだった! ・本物は表舞台に出てこない…。マスクの実態と、その中の驚くべき正体 ・ハリウッドはホワイトハット!レディー・ガガ、テイラー・スウィフトらも見せる暗号 ・QFSシステム、ネサラ法と9・11の秘密 ・フリーメイソンは「悪い組織」ではない?聖ジャーメインが目指す黄金時代はすぐそこに! ・今流行したのは当然だった?『鬼滅の刃』に隠されたホワイトハットの暗号とは? -
ビジュアル図鑑 聖書の人々
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2000年以上の長き時間 読み語り継がれた経典 聖書の登場人物を紐解く― 神と人が織りなす物語 聖書に登場する人々を知る 迫力満点のイラスト図鑑 「聖書」はこの世界を創造した神と、私たち人類との関わりを記したもので、世界で最も多くの人が知る壮大な物語だ。そこに込められた深い思想や教訓は、世界の政治・文化・歴史を知るうえで欠かせない重要な要素となっている。 本書では『旧約聖書』『新約聖書』における登場人物をわかりやすく徹底解説していく。 聖書に登場する人々(120人物以上)の姿から 現代につながる宗教の歴史を探る 「人類の始まりはどんなものだった?」 「聖書の成り立ち」 「『旧約聖書』『新約聖書』を取り巻く世界」 ※本文の漢字は、すべてフリガナが振られています。 ※“新しい児童書図鑑”は、子どもたちの創造力と探求心を育むことを目的とし、美しく迫力あるイラストで見せていくことを心がけてつくられたニュータイプのビジュアル図鑑シリーズです。 【もくじ】 序章 聖書の基礎知識 「新約・旧約聖書」とは / 「旧約聖書」の世界 / 「新約聖書」の世界 / 人物図鑑ページの見方 第1章 創世の物語 アダムとエバ / カインとアベル / ノア / ニムロド / アブラハム / サラ / ロト / イサクとエサウ / イシュマエル / リベカ / ヤコブ / ヨセフ …など 第2章 出エジプトと士師の登場 モーセ / アロン / ファラオ / ヨシュア / デボラ / エフタ / ギデオン / サムソン / ナオミとルツ / ラハ / ミリアム / エルアザル / アカン …など 第3章 イスラエルの統一とふたりの王 サムエル / ハンバとベニナ / サウル / ダビデ / ゴリアテ / ヨナタン / アブサロム / バト・シェバ / ソロモン / ミカル / アビガイル / ヨアブ …など 第4章 南北王朝と偉大な預言者 ヤロブアム1世 / エリヤ / エリシャ / イザヤ / エレミヤ / エゼキエル / ダニエル / アモス / エズラ / ネヘミヤ / ユダ・マカバイ / ヨナ …など 第5章 イエスの誕生と宣教 イエス・キリスト / マリア / 東方の三博士 / ベロデ大王 / ヨセフ / エリサベト / 洗礼者ヨハネ / ヘロデ・アンティバス / サロメ / アンナ / ペトロ / マタイ / 大ヤコブ / ヨハネ …など 第6章 資料館 聖書の世界 / 聖書にまつわる偉人 COLUMN① 聖書にまつわる世紀の大発見 COLUMN② イスラエル12部族のその後 -
ブルービートル:青い衝撃
ハイメ・レイエスはテキサス州エルパソに住む、ごく普通の16歳の少年。ある日、虫型の石“スカラベ”を拾ったことがきっかけで彼の人生は一変。そう、ハイメはスカラベに選ばれたのだ――ブルービートルに! スカラベと融合した彼は青い鎧を身に纏い、強力な力を手に入れる。しかし次々と現れる異能者や、魔術の新時代を築こうとするラ・ダーマによりその能力が狙われていく。新米ヒーロー“ブルービートル”を待ち受ける運命は果たして……。“ブルービートル”の物語が幕を開ける! ●収録作品● 『BLUE BEETLE』#1-6 (c) & TM DC. -
聖書の解剖図鑑
はじめに、神は天と地を創造した―― 世界一のベストセラー、聖書はその言葉からはじまります。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の根底にあり欧米社会の基礎を築いた書物、聖書。 聖書を読んだことのない方でも「アダムとエヴァ」「ノアの箱舟」「バベルの塔」といった言葉はお聞きになったことがあるのではないでしょうか。 聖書に書かれた内容は文明のはじまりから帝政ローマ時代前期に至る壮大なものですが、大きく分けると「旧約聖書」と「新約聖書」の二部構成となっています。 旧約聖書は「神さまと人間の旧(ふる)い約束」を意味し、人類誕生から古代イスラエルの民と呼ばれる人々の歴史物語が書かれます。 新約聖書は「神さまと人間の新しい約束」を意味し、イエス・キリストの登場と伝道、イエスに付き従った弟子たちの物語が語られます。 本書では旧約聖書を43、新約聖書を35の項目に分け、物語の概略を解説します。 アダム、エヴァ、ノア、アブラハム、マリア、イエス… 様々な登場人物たちが神さまと約束しながら紡ぐ物語を、美しいイラストとともにひも解きます。 この一冊で聖書に記された物語の大筋を把握することができますが、ぜひ実際に聖書のその箇所にあたっていただけましたら幸いです。 汲めども尽きぬ泉のような聖書がまるで「私たちの物語」として身近に感じられるはずです。 -
人間・社会・歴史(フォルミカ選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカの自由主義神学者ニーバー(1892~1971)は、「正義を取り扱うことのできる人間の能力が民主主義を可能にする。しかし、不正義に陥りがちな人間の傾向が民主主義を必要とする」と主張した。ユートピア主義を批判し、リアリズムに基づき政治や社会問題にも積極的に発言を繰り返した。その影響力は大きく、キング牧師や歴代の大統領も重要性を認めている。 ニーバーの生涯と思想を紹介する格好の入門書。 【目次】 一 ニーバーの人と思想 道徳的人間と不道徳的社会 問題の提起 右への革命と左への革命 ニーバーという人 二 近代人間観の課題 二つの人間観の相克 ルネサンスとリフォメーション 二つの世界とキリスト教 デモクラシーとマルキシズムの人間観 三 近代歴史観の問題 革命に対する「イエス」と「ノー」 時の徴の見分け 四 キリスト教と今日の世界 光の子と闇の子 絶対平和主義と現実主義 アメリカ史のアイロニー 五 ニーバーに影響を与えた人々 ニーバー夫人 パウル・ティリッヒの歴史観 著作文献 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
キェルケゴール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実存主義哲学者キェルケゴールの思想にとって、キリスト教信仰はいかなる意味を持っていたのかを宗教哲学者でキェルケゴールを専門とする著者が、解き明かす。 【目次】 第一部 I キェルケゴール小論 II キェルケゴールにおける実存と現実 III キェルケゴールにおける「同時性」の問題 IV 神と実存 コウルリッジとキェルケゴールのことなど V キェルケゴールに関するノート 1 「選択」について 2 「教会観」について 3 「苦難の神秘主義」について 4 「ニヒリズム」について 5 信仰と実践 6 キェルケゴールとブルトマン 第二部 I いわゆる「史的イエス」の問題とキェルケゴール II 宗教と道徳の間 III 孤独と信仰 IV ニヒリズムとその克服 V 随想ノート 1 キリストにある生活 2 病気と信仰 3 ブルトマンの「創造神の信仰」に関連して 4 「ふさわしく」の倫理 5 キリスト教的内面性について 6 自覚の自己超越性 7 驚きと信仰 8 西田・田辺哲学とキリスト教 9 「非神話化」の問題に因んで ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
説教集 イエスは主なり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教会の牧師であった著者による実際の説教をまとめたもの。 【目次】 まえがき 泥まみれの救い主 青木敬和 ただ、この一事のために 中村民男 もう一つの可能性 奥田和弘 東方で見た星 関田寛雄 神は恵みの主 佐竹 明 お言葉どおりに 川島貞雄 いと小さき者 荒井 献 虚無の克服 野呂芳男 イエスの見たもの 八木誠一 キリストのうちに自分を見いだす W・G・クレーラ 十字架の恵み 岩村信二 天に向かって開かれた窓 木田献一 「全き人」と「完全な人」 小田垣雅也 私について来なさい 井上洋治 美しき献げもの 大沼 隆 神の受容に応えて 金丸澄雄 ゆるし、そしてゆるされて 宮島新也 愛の業にはげむ教会 吉田良行 主が信じてくださるから 丹羽清治 人生の題名を 丹羽清治 別の基準 鈴木邦彦 青木敬和 鼎談 説教集「イエスは主なり」 関田寛雄 丹羽清治 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書5:ゾイゼの生涯
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 13-14世紀のドイツの神秘主義者で、正しい信仰の道を説いた。中世の代表的な宗教書『知恵の時計』の著者の生涯。 【目次】 凡例 ドイツ語著作集『範典』序文 ゾイゼの生涯 第一部 ゾイゼと名乗るドミニコ会修道士の伝記の第一部がここに始まる 前書き 第一章 初心者をおとずれた最初の試練 第二章 不可思議な脱我の現象 第三章 永遠の知恵との聖なる合体 第四章 イエスの愛する御名を胸に刻んで 第五章 初心者を誘う神の慰めの兆し 第六章 幻像 第七章 食事の手はず 第八章 新年の祝い方 第九章 ”Sursum corda“という言葉 第十章 聖母マリア清めの祝日 第十一章 謝肉祭の祝い 第十二章 五月祭の祝い 第十三章 キリストと共に歩いた痛ましき十字架への道 第十四章 沈黙の徳 第十五章 苦行 第十六章 釘の十字架を背負って 第十七章 臥床 第十八章 飲み物の抑制 第十九章 正しい放下を学ぶ叡知 第二十章 痛ましき没落 第二十一章 内なる苦しみ 第二十二章 隣人に救いをもたらす司牧の道 第二十三章 種々の苦難 第二十四章 妹による大いなる苦悩 第二十五章 朋輩による酷しい苦難 第二十六章 人殺し 第二十七章 水難 第二十八章 ささやかな安らぎの時 第二十九章 神との愛の対決 第三十章 苦悩のあまり死に瀕す 第三十一章 受難を犠牲として捧げる褒むべき仕方 第三十二章 受難の現世における報償 第二部 ここに伝記の第二部が始まる 〔以下割愛〕 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
実存論的神学と倫理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四つの論文から構成される。 本書の第一章「実存論的神学の展開方向」ではキリスト論を中心に論じる。第二章「神の死と実存論的神学」は、聖霊論を媒介にして神観を記述することで、著者の立場が明らかにされる。 第三章「神学と倫理」は実存論的神学を基礎する宿命倫理の構築を試みる。その際、援用されるのが、アメリカの自由主義神学者ニーバー(1892~1971)の思想である。第四章「ラインホルド・ニーバーの政治思想」では、ニーバーの思想を肯定的に叙述する。 キリスト教的な新しい倫理を模索する著作である。 【目次】 第一章 実存論的神学の展開方向 一 実存論的神学と弁証法的神学 二 実存と体験 実存論的神学と存在論、及びエーベリングの言葉の出来事 啓示と実存 実存論的神学と実存主義 その両者の話合いの可能性 三 史的イエスと信仰のキリストの問題についてのバルトの理解 四 マイケルソンの歴史としての神学 五 実存論的神学と神秘 イエスの服従 愛 第二章 神の死と実存論的神学 一 ニーチェ 二 ヴァン・ビューレン ウィトゲンシュタインの言語ゲーム 三 ヴァン・ビューレン批判 四 ティーリケのニヒリズム批判 信仰とニヒリズム 不条理 コックスの非聖の都会の容姿と次元的思考 西谷啓治 ヴァハニアン 倫理についての二つの推論 五 聖霊論 第三章 神学と倫理 一 ブルトマンの新約の倫理 二 シュヴァイツァーの生への畏敬と倫理 三 バルトの倫理 四 ポール・レーマンの倫理 レーマンとジョン・ベネット 良心 ジョセフ・フレッチャーの倫理 フレッチャーのR・ニーバー批判 五 歴史と自然 第四章 ラインホルド・ニーバーの政治思想 一 ニーバーの政治思想について 二 ニーバーのエーリッヒ・フロム批判 三 ニーバーの共産主義批判 四 ニーバーの社会集団論 五 アジア・アフリカ諸国とデモクラシー ハミルトンのニーバー批判 六 宗教的社会主義の問題 七 平和主義の問題 あとがき 事項・人名索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書4:タウラー説教集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 14世紀のドイツの神秘思想家。ケルン大学に学び、エックハルトとゾイゼの影響を受ける。トマス・アクィナスの神学に依拠するが、キリスト者としての内面的形成を重視した。修道女たちに行った説教を集めたもの。 【目次より】 凡例 「ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれ、ひとりの男の子がわたしたちに与えられた」(降誕祭)〔フェター版説教一〕 「子供とその母親を連れ、イスラエルの地に行きなさい」(三王礼拝の前日の晩)〔フェター版説教二〕 「永遠の真理であるわれわれの主イエス・キリストは語った。『わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽い』」(七旬節前の主日)〔フェター版説教六〕 「ユダヤ人の祭りがあった」(四旬節第一主日の後の金曜日)〔フェター版説教八〕 「喉が渇いている人は、来て飲みなさい」(枝の主日前の月曜日)〔フェター版説教十一〕 「初めに言があった」(枝の主日の前日の晩)〔フェター版説教十五(後半)〕 「これはあなたがたから取り去られて、天に上げられたイエスである」(キリスト昇天祭)〔フェター版説教二十一〕 「思慮深くふるまい、身を慎んで、よく祈りなさい」(キリスト昇天祭の後の主日)〔フェター版説教二十三〕 「わたしたちは知っていることを語り、見たことを証ししている」(三位一体の祝日)〔フェター版説教二十八〕 〔中略〕 「わたしはすべての中に安息を求めた」(マリアの祝日)〔フェター版説教四十六〕 「主なるあなたの神を愛しなさい」(三位一体の祝日後の第十三主日)〔フェター版説教五十四〕 「一同は聖霊に満たされて、話し始めた」(聖霊降臨祭)〔フェター版説教六十e〕 「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしの内にとどまり、わたしもその人の内にとどまる」(聖体の祝日)〔フェター版説教六十f〕 「この人は光について証しをするために来た」(洗礼者ヨハネの誕生の祝日、六月二十四日)〔フェター版説教六十一〕 「あなたがたの見ているものを見る目は幸いである」(三位一体の祝日後の第十三主日)〔フェター版説教六十四〕 「彼らの天使たちはいつも天にいるわたしの父の顔を仰いでいる」(大天使ミカエルの祝日、九月二十九日)〔フェター版説教六十八〕 「わたしはあなたの家に泊まらなければならない」(ケルン大聖堂献堂祭の日、九月二十七日)〔フェター版説教六十九〕 訳註 解説 後記 文献目録 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドイツ神秘主義叢書1:神性の流れる光
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不自由な身体と盲目の修道女が、口述筆記で遺した神秘体験の記録。神との合一を女性神秘家の豊かな感受性が内的メッセージとして伝える。 【目次】 凡例 序 第一巻 一 愛とお妃との会話 二 三つのペルソナと三つの賜物について 三 魂の乙女たちと愛の仕打ちについて 四 魂は参殿し、神が姿を現すこと 五 地獄の苦しみと恵みについて 〔略〕 第二巻 一 愛は魂に高みを造り、それはわがままを押し通して超人的な努力をしても及ばないこと 二 愛の中で見た人を歌う愛の二つの歌 三 神の舌。真理の光。九つの隊を射抜く神の四本の矢。三位一体。聖母マリアについて 四 哀れな賤女について。洗礼者ヨハネのミサについて。ホスチアの小羊への変容について。天使の美しさについて。四人の聖人について。金貨について 五 魂の神への五つの歌。神が魂の晴れ着であり、魂が神の晴れ着であること 〔略〕 第三巻 一 天の国について。天使の九つの隊について。空白を満たす者。使徒たちと聖母マリアとキリストの座る玉座について。ドミニコ会修道士と殉教者と乙女たちへの褒美について。未洗礼の子供たちについて 二 魂が神に捧げる七つの賛歌。膏薬。躊躇 三 魂が小間使いであるという嘆き。神の愛について 〔略〕 第四巻 一 五つのものを純粋な乙女はもつべきである 二 本書は神から下された。魂は多くのことで讃えられること。魂には二人の天使と二人の悪魔が与えられること。彼女と一二の徳が肉と戦うこと 三 罪ある者たちは神から抜け落ちる。知恵の三つの贈り物について。岩について。乙女たち、つまりキリスト教への賛美について 〔略〕 第五巻 一 三つの悔い改めについて。一〇の効用について。天使の道と悪魔の道について 二 二つの苦悩について。四つの効用について。罪の大集団について 三 神は罪なく得たすべての苦しみと三人の血を秤にかける 〔略〕 第六巻 一 修道院長や女子修道院長、またはそれ以外の長は弟子たちにどのように接するべきか 二 ある司教座教会参事会員への規則について。彼がどのように行動すべきか。これは神が定められたことである 三 神は権威を授ける。ヤギが羊に変容すること 〔略〕 第七巻 一 主イエス・キリストが最後の審判の後に受ける王冠と王位について 二 万霊節にすべての魂のために祈ること 三 謙虚な畏れで絶えず心を見つめることの効用について 〔略〕 訳註 解説 あとがき 文献目録 索引(人名/用語) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
救済史の神学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年にわたる著者の救済史研究をまとめたもの。牧師としての神学的実存をかけた、誤りに満ちた日本の神学への挑戦の書である。実存と歴史、実存と社会、主観と客観、科学と実践のギャップを超える「救済史の神学」を探究する。 【目次】 序 序論 第一部 主題と方法 第一章 神学的思惟の基礎概念 一 神学的思惟の問題点 二 その対象の秩序 三 釈義的思惟 四 批判的思惟 五 実践的思惟 第二章 救済史 その解釈と論争 一 神学における歴史の問題 二 神話と歴史 三 救済史 教会史と世界史 四 救済史をめぐる論争 第三章 救済史と世界史 一 両歴史の関連 二 救済史の現代史的地平 三 救済史のキリスト論的構造 四 救済史の例証 第二部 過程と展望 第四章 恩寵の選びと救済史 一 日本神学の未済の課題 二 救済史の始源 イエス・キリストの選び 三 教団の選びと異邦人問題 第五章 救済史の展望 一 現代神学における歴史と救済史 二 教義学の主題 救済史の線と方向 三 救済史の展望 第六章 摂理と歴史 一 歴史の意味 二 《歴史の目的》の登場 三 キリスト教歴史観の構造(1) 四 キリスト教歴史観の構造(2) 五 摂理信仰と世界観 六 摂理論と歴史観 第七章 イスラエルの民と諸民族 一 契約の民と自然の民 二 現代神学における民族論論争 三 救済史と民族史 四 聖書における民と諸民族 第八章 救済史の時 一 解釈学的方法論 二 時間論のアポリア 三 時間論の構造 四 救いの時 第九章 キリストとアダム 神学的人間学 一 神学における人間観の問題 二 キリストとアダム 三 救済史と人類史 四 人間構造論 第十章 救済史の成就 一 時の充満 二 イエスの実存と歴史 三 十字架の下に立つ人間 四 復活節の時と歴史 第十一章 救済史の認識 一 歴史と神学 現代神学の一争点 二 歴史認識の基本形式 三 パウロの回心 第十二章 未来学としての終末論 一 世界の未来 世俗的および聖書的終末論 二 世界の未来の天的背景(黙示録四章) 三 世界の未来の秘密を解く鍵 第三部 応用と展開 第十三章 現代における教会と世界 一 現代世界とキリスト教会 二 世界のなかの教会 三 救済史と’世界図式’ 四 世界のための教会 第十四章 世界宣教論 一 世界宣教の歴史的前提 二 世界宣教の神学的前提 三 世界宣教神学の提唱 四 《世界宣教神学》の諸課題 第十五章 人間形成論 一 人間形成の課題 二 福音と人間形成 第十六章 カルヴィン神学の現代的意義 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
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その胸の鼓動を数えて
誘拐事件を生き延びた彼女は、ふたたび標的となった。 たったひとり頼れるのは危険な秘密を背負う男で……。 ローリー・フォスターが贈るロマンティック・サスペンス最新作! 旅先から戻ったケネディは、燃え落ちるアパートを前に呆然とした。 新しい町に越してきたばかりだというのに、全財産と行き場を失ってしまったのだ。 唯一頼れるのは通い始めたジムのオーナー、レイエスだけ。 鋼のような肉体にどこか危険な香りをまとう彼は、すぐさまケネディを連れ帰る。 ひとつ屋根の下で過ごす夜、二人はいつしか口にしていた――誰にも言えなかった、つらい過去と秘密を。 -
〈邪馬台国はどこですか?〉シリーズ
カウンター席だけの地下一階の店に客が三人。三谷敦彦教授と助手の早乙女静香、そして在野の研究家らしき宮田六郎。初顔合わせとなったその日、「ブッダは悟りなんか開いてない」という宮田の爆弾発言を契機に歴史談義が始まった……。回を追うごとに話は熱を帯び、バーテンダーの松永も教科書を読んで予備知識を蓄えつつ、彼らの論戦を心待ちにする。ブッダの悟り、邪馬台国の比定地、聖徳太子の正体、光秀謀叛の動機、明治維新の黒幕、イエスの復活――を俎上に載せ、歴史の常識にコペルニクス的転回を迫る、大胆不敵かつ奇想天外なデビュー作品集。/【目次】悟りを開いたのはいつですか?/邪馬台国はどこですか?/聖徳太子はだれですか?/謀叛の動機はなんですか?/維新が起きたのはなぜですか?/奇蹟はどのようになされたのですか?/*本電子書籍は『邪馬台国はどこですか?』(創元推理文庫 新装新版 2024年8月30日初版発行)を底本としています。