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過去世でイエスに出会っていた二人の女性が語るイエス像とは――。
本当のイエスをわたしたちのもとに取り戻す!
「彼はまさしく優れた師で、宇宙の神秘を理解し、彼の時代の人々にその神秘を明かそうとした。」(本文より)
「明かりを消した部屋に座り、ベッドに横たわった催眠状態の女性がこの物語を追体験するのを聞きながら、わたしはイエスの真の人柄を、その類まれなカリスマ性を、並外れた優しさを垣間見た。他の人間からあれほどの愛が放たれるのを感じたことはない。メアリーとアンナがイエスとの出会いを語るその声に、その愛がはっきりと表れていた。わたしはじっと座って、その計り知れない感情が打ち寄せてくるのに身をまかせ、まるでそれに浸透性があるかのように、それを吸収しようとした。わたしもまた彼のそばにいるかのような感覚だった。そうしてわたしは気づいたのだ、なぜ彼が人々に影響を及ぼすのかを。彼のそばにいながら、彼を愛さずにいることなどできない。」(本文より)
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『イエスとエッセネ派』『人類の保護者』『ノストラダムとの対話』などの著作のある退行催眠(前世療法)のエキスパート、ドロレス・キャノンが出会った二人のクライアントは、過去世でイエスと出会っていた――
二人とのセッションを通して明らかにされた、古代エルサレムの様子、イエスの人柄や超越的な能力、イエスが行った奇跡や磔刑についての詳細な記録。
宗教、歴史、スピリチュアルすべてを包括した一冊です。
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「本書の題材は、一九八六年と一九八七年に行ったクライアントの過去世催眠退行を通して得たものである。わたしはそれを、一九九三年に出版社から『イエスとエッセネ派』の続編を書いてはどうかと勧められるまで、ファイルの中に眠らせていた。わたしはセッション中に出てきた歴史的な記述や意義を確証あるいは反証するために調査が必要だとわかっていた。それは必要不可欠で、わたしにとっては自分の仕事の中でも楽しい作業だった。」
「イエスと過去世を生き、その記憶を潜在意識下に埋もれさせている人は世界中にたくさんいるはずだ。しかし、過去世退行時にそうした人たちとまた遭遇する可能性はどのくらいのものだろう? その可能性は低いと思うし、それは当然のことだ。一九八五年にケイティと出会い、あの作品を執筆したのち、再び同じことが起こるとは思ってもいなかった。」
「本書は、その二人の女性によって別々に語られた、過去世でのイエスとの出会いに関する話だ。二人の記憶は、時代を経て語り継がれたために忘れられ歪められた物語に、貴重な情報を加えてくれる。そして複雑で非常に現実的な感情や感覚を備えた類まれな男性、人間としてのイエスをより深く理解し評価する手助けをしてくれるだろう。」
(以上、本文より)
【目次】
第1章 イエスとの遭遇は本当か
第2章 イエスとの出会い
第3章 癒やし
第4章 神殿と古代エルサレム
第5章 イエスの姪
第6章 出発
第7章 虐げられた者の村
第8章 ガリラヤ湖の村
第9章 イエスの死を幻視する
第10章 ナオミが語る磔刑
第11章 死は次なる奉仕の旅だった
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