ノストラダムスとの対話 ―予言者みずからが明かす百詩篇の謎―
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ノストラダムスとの対話 ―予言者みずからが明かす百詩篇の謎―

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「恐怖の大王」とは何だったのか?

『入り組んだ宇宙』『人類の保護者』のドロレス・キャノンがノストラダムスと対話し、
予言の謎に終止符を打つ!

HAARP、テスラの交流発電機、核兵器、地球のエネルギー・フィールドを利用した気象操作……これらはすべてノストラダムスの四行詩で予言されていた!

退行催眠(前世療法)のエキスパート、ドロレス・キャノンが時間と空間を超えてノストラダムスとの対話に成功した時、予言者自らの言葉で長年の謎がついに解き明かされる!

「彼の予言を理解すべき緊急性が現代にはある。私たちは、核の冬という悲惨な見通しに向き合わなければいけないし、ノストラダムスが真摯かつ勇敢に戦った彼の時代のペストとは異なるHIVウィルス、エイズなど、いまわしいものらがまた首をもたげてきているのだ。」
(作家ジョリイ・シャーマンによる序文より)

「ノストラダムスが明かした多くの予言は憂鬱な恐怖で満たされ、気が滅入るような未来の絵を描いている。しかし、彼はこうも言った。「もしあなたに起こすことのできる最も恐ろしい出来事を見せたら、あなたはそれを変えようとするのではないだろうか」。これらの本は、起こりうる出来事について開かれた心で考え、別の方法で見ることができるような人に向けたものである。」
(前書きより)

「定期的にノストラダムスと会話し始めてからは、彼を「死んだ」という言葉で描写することはできない。私にとって、彼は非常に生き生きとしていて、一人の人間として私たちが持つような悲喜こもごもの感情を表に出す人物である。時に、彼はイライラしたり、せっかちだったり、心配したり、激しかったりした。彼はよく翻訳者の四行詩の翻訳のし方に腹を立てた。またある時は、素敵なユーモア感覚の持ち主でもあった。こういう時、彼は私たちと冗談を言い合い、とても快活だった。彼はかなり個性的で、そしてきわめて人間くさかった。いつでも私はスピリット(霊)ではなく、生きている、肉体を持った人間とコミュニケーションしているのだと思っていた。ノストラダムス自身もまた、自分はまさに生きていて、私が話している相手は死者ではないと強く主張した。この点は彼にとって非常に重要だった。このことをしっかり理解して欲しいと彼は願っていた。彼には未来を見ることができるという信じられないような才能があり、それゆえに私とのコミュニケーションが可能になったのだ。これは、パラレルワールドの理論が事実であることを意味するのだろうか? それはいかにして可能なのか、そのロジックも、いつか誰かが説明してくれるだろう。私はただ彼に任されたプロジェクトを進めていくだけである。」

「ノストラダムスは、異端審問の火から守ろうと自分の四行詩をあまりにも完璧に偽装してしまったために、後世の人々、彼が警告したかった年代の人々が完全に解読できなくなってしまったことを、偉大なマスターである彼自身だけが知る方法で気づいた。彼は、彼が見た中でも最も混乱している時代に生きている人々、人々がより知識を求め、自分の予言を喜んで受け入れるであろう時代に生きている人にコンタクトを取ろうと考えたようだった。彼は、真のビジョンを私たちに伝えることができれば、それが起こるのを防ぐのが手遅れになることはないだろうと考えたのである。」

「ノストラダムス自身がこのプロジェクトを始めたことに疑いの余地がない。1986年7月から1987年2月にかけて、私たちは300以上の四行詩を翻訳した。短期間にこれだけのことが成し遂げられたとはほとんど信じられない。この本には、長さの関係で一部の四行詩しか掲載していない。私は、専門家が説明できないと言ってきたものや、未来に関係していると思われるものを意図的に選んでいる。この少ない選択の中にもこんなにも知恵が詰まっているのは驚くべきことである。
(以上、本文より)


【目次】
Section1 コンタクト

Chapter1 ガイドからのメッセージ
Chapter2 ディオニサスに会う
Chapter3 偉大な男、来たる
Chapter4 ノストラダムスが語る
Chapter5 世界のシフト
Chapter6 エレナとの別れ
Chapter7 魔法の鏡の向こう側
Chapter8 神秘の人

Section2 解読

Chapter9 解読開始
Chapter10 過去に関する四行詩
Chapter11 現在
Chapter12 近未来
Chapter13 激動の時
Chapter14 反キリストの出現
Chapter15 3人の最後の教皇
Chapter16 荒廃した教会
Chapter17 現れた怪物
Chapter18 永遠の戦場、ヨーロッパ
Chapter19 実験
Chapter20 苦難の時代
Chapter21 秘密結社
Chapter22 潮目の変化
Chapter23 第三次世界大戦の余波
Chapter24 超人的賢者
Chapter25 遥かな未来
Chapter26 終わりと始まり

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