幻冬舎単行本の検索結果
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知識ゼロからの経済指標
景気がよめると経済はおもしろい! 経済指標でいろいろなことが見えてくる ビジネスの世界でよく使われていますが、「経済指標」をよく理解している一般の人はそう多くないはず。 でも、これからの経済状況を考えたら、もうそんなことは言っていられません。 これからは、経済動向にうまく対応した人が得をする世の中になっていくのです。 「現預金ではお金は増えにくい」という理由で、雇用や投資の機会はますます増えていきます。 そんななかで経済動向を把握するためには、経済指標の知識が不可欠です。 本書では、専門書では難解な経済指標を、経済の知識がまったくない状態からでも十分理解できるよう、第一生命経済研究所主席エコノミストが豊富な図とともにやさしく解説します。 東証株価指数、完全失業率、日銀短観、日経平均株価、消費者物価指数、米国雇用統計など、ビジネスパーソンなら知っておきたい72ワードを掲載。 就活学生や外回り営業担当、個人投資家など、職業別に押さえておきたい経済指標を掲載。 -
日本経済はなぜ浮上しないのか アベノミクス第2ステージへの論点
いま知るべきことは、すべてここに書かれている! ■実質GDP2四半期連続マイナス成長は、本当に「想定外」だったのか? ■円安なのに、なぜ輸出が伸びないのか? ■このまま円安が続いても、大丈夫なのか? ■消費税増税を延期して、財政は破綻しないのか? 社会保障の財源は足りるのか? ■法人税減税? 家計への支援? 本当に必要な経済対策は何なのか? ほか 4月増税の悪影響を早くから見抜き、再増税の延期を一貫して主張。データによる裏づけと明快なロジックで厚い信頼を寄せられる気鋭のエコノミストが、アベノミクスの2年間を徹底検証! -
医者が学んだ祈りの力 自然治癒のパワーを細胞に取り込む生き方
「病は気から」の科学的実証。諦めないこと――希望と愛と許しでガンが消えた!? 元胸部外科医の著者による、「祈る」ことによって自然治癒力を高め、病気を治す方法論。 世界の科学者も注目する、最先端医療の限界を打ち破る赤血球万能説とは? この新理論で、「STAP細胞」も「糖質制限論」も氷解する。 ――「祈り」が、他者との共生を志向したり、他人の幸せをもたらす利他であったりするような「よい祈り」であるならば、「よい物質」が分泌される。それは、多幸感や快感をもたらし、天然の妙薬となって、免疫系の活動を高め、記憶力を向上させ、自然治癒力も強める。(本文より) -
英語の雑談力があがるちょっとしたフレーズ
自然に聞こえる。気まずくならない。街や店で、SNSで……話題をキャッチし切り返す表現375 「文化的背景」「言い回し」「ニュアンス」といった英語のすき間を知れば、トークはもっとスムーズに、楽しくなる――。大人になってから英語を学び直し、現在は英語での小説・エッセイの執筆活動をカナダや米国で展開、海外での子育てや地域活動、企業勤めの経験もある著者。英語圏に住んで出会った“生きた英語”の知識とトリビアを紹介。すぐ覚えられるから、すぐ使いたくなる! 英語を勉強する人のかゆいところに手が届く、かつてない“サプリ”本。 -
美の宿るところ
過去の“自分のベスト”に執着しない。ヘア・メイクアップアーティストの第一人者による、豊かな輝きを更新し続けるための心得。 ヘア・メイクアップアーティストの第一人者として、さまざまな女性を見てきた本書の著者、藤原美智子さんは、「美しさと生き方は同一線上にあるもの。自分の納得できる生き方を追求しつづける人こそがもっとも美しい」とおっしゃいます。 「若いときはよかった」などと思いがちですが、美しさのスタートは常に“今”。過去に囚われず自由になることで、美は更新され、生き生きとした女性でいつづけることができるのです。藤原さんがこれまでの経験で見つけた、「美の宿る場所」はたとえば下記のようなもの。 ●美は“生き生きとした瞳”に宿る ●美は“素直さ”に宿る ●美は“選択”に宿る ●美は“等身大の個性”に宿る ●美は“足るを知る食生活”に宿る ●美は“忘却”に宿る ●美は“社会を知る大人”に宿る ●美は“自分らしい結婚”に宿る ●美は“人間関係”に宿る ●美は“豊かなお金の使い方”に宿る …… じっくりと胸に沁み、説得力のある美の心得を説くエッセイです。 -
かむかむウオーキング しっかり噛めると、脳とカラダがめざめる
ガムを噛みながら動くと、運動効果がアップ! 噛むことで、足の筋力が強くなる。 下あごの位置を正しくすると、高齢者も転倒しない。 いい噛み合わせと咀嚼が、認知症を予防する。 噛むことの効用は、口周りだけでなく全身の運動機能にも影響を及ぼしていることがわかってきました。 例えば、ものをしっかり噛むと“咀嚼筋(そしゃくきん)”が活動し、大脳の咀嚼に関する部位の興奮を促しますが、その刺激は体を動かす筋肉、骨格筋を支配している脳の他の部位にも伝わり、結果、全身の筋肉(骨格筋)をウオーミングアップの状態にしていることが解明されています。 さらには、噛む動作が平衡感覚、動体視力も高めているという報告もあります。スポーツ選手が試合中にガムを噛んでいるのも、リラックスのためだけではないのです。 “噛むこと”には、まだまだ解明されていない身体効果が隠されていると考えられています。 中高齢者をはじめとし、私たちの「健康」は今、自らの努力でつくる時代となりました。本書は噛むことが全身に与える効用を解明する研究最前線を探り、それをわかりやすく解説するとともに、ウオーキングなどのスポーツと連動させる新たな健康づくりへの応用とその可能性も考えます。 -
夢子ちゃん
『俺はまだ本気出してないだけ』で40オヤジの悲哀を描いた青野春秋氏の最新作は、アラサー女子と公衆電話の切なすぎる物語。 14年間の引きこもり生活にピリオドを打ち、生まれ変わるために旅に出た“松田夢子 28歳”は、たぶんどこにでもいる女の子だった……。周囲との繋がりを断ち、自分だけの世界で生きることを決めた日までは。その時から、あっという間に14年が過ぎていた。束縛されない、傷つかない、顔色をうかがわない。自分の部屋という温室の中での自由な暮らしは楽しかった。でも、不安という暗闇とはいつも隣り合わせ。だからだろうか、いつの間にか少しだけ薬の力を借りなければ生きられない女の子になっていた。 誰に非難されたわけではない。ひとりきりの生活が寂しかったわけでもない。 ただ、外の空気を吸いたかっただけ。誰かと話をしてみたくなっただけ。 外に出れば何かが変わるかもしれない。 誰かと繋がれば、薬を必要とする私から生まれ変われるかもしれない……。 だから、彼女は旅に出た。小銭と大事な薬を握りしめて。 「大丈夫、きっと私は生まれ変われる。」 -
砂漠のわが家
ガゼル、ラクダ、イヌ、ハト、ウマ、ネコ、ウサギ、ウシ、ヤギ、ヒツジ、ニワトリ、オット…… ぜーんぶ、うちの家族なんです。 UAE(アラブ首長国連邦)人の夫と結婚して、UAEに移り住んだ日本人の著者。 砂漠の家で新婚生活を始めた二人は、「気ままに生活したいし、動物を飼うのはやめよう」と約束します。 ところがそれから10年、気付けば11種約200匹の動物に囲まれていたのです! 本書ではUAEの広大な砂漠を背景にした、アルケトビ家の動物たちの愛らしい写真を掲載。 巻末のエッセイでは、それぞれの動物たちとの出会いに触れ、また日本人にとってなじみの薄いUAEでの生活の一端を紹介しています。 アラブの砂漠で200匹の動物たちが、のんびり気ままに、ゆるゆる暮らす様子が楽しい、ほっこり癒されフォトエッセイ。 -
医者の嘘 医者は自分の都合でウソをつく
それでもあなたは医者を信じますか? 「毎日患者に接しているうちに、医者の嘘がいかに多いのか思い知らされました。同業者の悪口をいうのは敵を作るだけですから、私は気が進みませんでしたが、野放図に増え続ける国民医療費は、もしかしたら医者の嘘も原因のひとつではないかと考えました。患者が賢くなれば、増え続ける国民医療費を削減することが可能になるのではないか――」 (「はじめに」より) 免疫療法の99%は効果なし?/ネットの病院ランキングを信じるな!/抗がん剤には発がん性がある/“がんもどき”など存在しない/市販のコラーゲンは品質に疑問あり/ジェネリック神話の謎/サプリメントは今すぐやめなさい/日本のがん治療は欧米より完全に遅れている ほか 現役院長が命を懸けて著した、現代医療に溢れる“医者の嘘”を暴く一冊です。 -
現代の正体 深夜の書斎から日本を思い世界に及ぶ
ますますこの国はおもしろい。 ウーマノミクスに見るこれからの女性の働き方、中国崩壊の予兆と世界における日本の立ち位置、コーポレート・ガバナンスの重要性とトップの報酬の未来……。 日本が、そして日本人が、これからの世界で生き抜くために必要なこととは。 日本と世界をまたにかけ、国際企業法務弁護士として働く著者だからこそ見えてくる、日本の世界における立ち位置と日本人のこれからの生き方・働き方。 政治、経済、法――近年に起こった出来事に対する鋭い視点、長年働き続ける中で湧き起こった疑問や「生きる」ことに対する思いを、あますところなく綴った、働く者の心を震わすエッセイ集。 -
みんなの速読
速読をはじめよう。“脳力”が向上すれば、可能性は無限大。 速読は、ただ本を読むスピードが速くなるだけではなく、脳の諸機能を活性化させる働きがあることがわかっています。 かつて速読は読書のために学ぶのが主でしたが、今では毎日多くの情報の中から自分にとって必要なものを選び出すという、情報過多時代のビジネスには欠かせない手段となっています。教育現場でも学習能力向上のため、速読を導入する事例が増えてきました。さらに新しく「スポーツ速読」の需要も高まってきました。動体視力を鍛え、視野を広める効果もあるのです。 読書はもちろん、ビジネス、スポーツ、老化防止と速読の可能性は無限大。『みんなの速読』で、みんなの「脳力」を向上させましょう。 1700教室が導入、12万人以上が受講した、日本速脳速読協会の速読導入教室。代表である著者による、『あなたも1週間で実感 速読の達人』に続く速読本第2弾。 -
ゆるキャラRグランプリ2014公式ガイドブック
「ゆるキャラRグランプリ2014 in あいち セントレア」にエントリーするご当地キャラクター1155の完全データブック! あなたの暮らす場所で、意外なゆるキャラが地域復興を!? くまモン、バリィさん、さのまるに続き、2014年のグランプリを獲得するのは…? 電子化にあたる再編集で、スマートフォン・タブレットにも最適化。 持ち歩きに便利な、スペシャル電子版! -
毒きのこ 世にもかわいい危険な生きもの
食べちゃだめ、触っちゃだめ…… 森に息づくキュートでフシギな魔物 かわいい姿に毒を秘める、魅力あふれる毒きのこを43種掲載した写真集です。 きのこは熱狂的な人気を集める生きもので、写真集やガイドブックもたくさんありますが、 「毒きのこ」だけに焦点を当てた本は多くありません。 本書では、森にひそむ毒きのこのかわいらしい姿を写真で紹介しつつ、 ナゾだらけの生態について解説してゆきます。 また、コラムでは「芸術の中の毒きのこ」「毒きのこ事件簿」「中毒を起こさないために」などの雑学も紹介。 毒きのこの魅力が余すところなく楽しめる一冊です! ●致死量はほんの3グラム、真っ赤なカエンタケ ●『今昔物語集』に登場する光る毒きのこ、ツキヨタケ ●きのこは植物より動物に近い!? ●最強の「殺しの天使」ドクツルタケ ●宮沢賢治、小林一茶が描いた毒きのこ ●皇帝ネロの義理の父は毒きのこで暗殺された ……etc. -
自宅で親を看取る 肺がんの母は一服くゆらせ旅立った
とことん寄り添う。 そう覚悟を決めて臨んだ 最期の日々。 悔いはほぼ、ない。 病院から在宅へ――88歳の母と過ごしたかけがえのない時間。 自宅で穏やかに最期を迎えさせたい。 迷いはあったが、私は決意した。 母を退院させ自宅療養に切り替える、 そして、私が自宅で母を看取る。 この時点で私は覚悟を決めた。 病院から在宅へ――穏やかな看取りを実現するために何をすればよいか。ケア・マネージャーとの連携、在宅医/看護師との相性、公的支援を賢く使う方法など、自らの経験を明らかにすることで、読者に大きなヒントを与えてくれる一冊。 -
心が疲れたらお粥を食べなさい 豊かに食べ、丁寧に生きる禅の教え
永平寺のお坊さんはなぜ、毎朝お粥を食べるのか?それは素朴なお粥が“身体”を整え、“私の在り方”を教えてくれるから。 永平寺では毎朝365日、同じお粥を食べます。その理由は、毎朝、変化がないお粥から、“私”と“お粥”の関係を毎日見つめることができ、“身体”と“在り方”が細やかに見えてくるから。そして、お粥のありがたい力によって生かしていただき、身体を整え、その生命の上で仏道修行に励むことを願っているから――。修行僧ではない私たちも、毎朝のお粥で、心を整え、一日を気持ちよくスタートさせることができます。豊かに食べ、丁寧に生きる“お粥の教え”を本書からどうぞ学んでください。 第1章食べる ・お粥、それは永平寺の基本 ・お粥の10の良いこと ・食べるとき箸の重さに気づいていますか? …… 第2章 作る ・料理のできなかった禅僧が永平寺で上達する理由 ・精進料理は縛りがあるからおもしろい ・食材に上下をつけない…… 第3章 片付ける ・食べ終わりにはお茶で食器を洗う…… 第4章 生きる ・自分とはなんでも食べる傲慢な存在 ・食を通じて己の欲望に気づく ・戸棚をきちんと閉めていますか?…… -
未婚30
『野ブタ。をプロデュース』から10年。絞り出すように綴る、本音小説。 30代の結婚は、好きだけじゃ無理。 過去に大ヒット作を出したきり、売れなくなった作家の佑人、仕事は真面目にやりつつ、掃除も料理もできない編集者の里奈。同棲を経て婚約した二人だが、その前途には、障壁がいっぱいだ。学歴、会社、実家、仕事、元カノ、年収、料理、貯金額、浮気……etc.考えれば考えるほど、したい理由より、したくない理由が積み重なっていく(「結婚問題」)。円満な離婚の後、のしかかってきたのは、生活レベルを落としたくないがゆえに、子どもをあてにする母親だった(「葉子の離婚」)。「好き」だけではどうにもならない30代の結婚を、正面からとらえて描く2編。 -
神様が教えてくれた幸運の習慣
おむすびひとつにも、神様は宿る 神道が他宗教と大きく違う点は超常現象や奇跡、ひいては理想郷を追い求める類の信仰ではないことです。 煎じ詰めると、「きよく」「あかるく」「ただしく」「なおく」生きる道を説く「浄明正直」が根幹にあり、正しくあるための生き方を探求する宗教なのです。これを実践するためには、過去に執着せず、未来に託した今を生きるのではなく、今この瞬間を生きることに注力しなくてはなりません――。 日本各地のおよそ8万社もの神社を包括する組織、神社本庁。2010年、神社本庁の総長に就任した著者が神道という道を通して伝えたい、日本人本来の生きるべき姿とは。 第1章 人生を豊かにする心得 人生の節目を大切にして生きる/周囲から見られていることを意識する/逃げ道を作らず、今の場所で努力する 第2章 日本人が培ってきた世界観 自然を畏れ、敬う心があれば「驕り」は生じない/20年ごとに再生を繰り返す伊勢神宮/日本人にとって、米は「命の根源」 第3章 身近に神様を感じながら暮らす 願いは叶えるものではなく、通じさせるもの/神社はエネルギーをチャージする場所/背中の宗教といわれる神道 第4章 他者とともに生きる 「社会」とは「神社で会う」こと/危機のときにこそ、支えになる神社/これからの神道がめざすもの -
花のように、生きる。 美しく咲き、香り、実るための禅の教え
禅では、人生を花にたとえます。花には欲がありません。ただ、咲いているのです。それだけの姿こそが美しく、見る人の心を豊かにします。 迷いがあるときは、花の姿に自身を重ね、心をリセット。いまの豊かさに気づいてください。 「何でもないようなことを、丁寧にしてみる」「まず、足元を見る」「絶望に陥ったときは、食べる。眠る」「姿勢を調える」「ここぞというときに、しゃべるのをこらえ、“間”に託す」「心のこもった笑顔を向ける」「苦労自慢をするのをやめる」など、人生が輝く85のヒントを紹介。 大切なことほど、シンプル。解決策は、すぐ目の前にあるのです。 坐禅会に申込者殺到。安倍晋三首相、中曽根康弘元首相も参禅する禅寺の住職から、悩める現代人へ、渾身のメッセージ。 -
Gift 買いものはいつも贈りもの
『Gift 買いものはいつも贈りもの』菊池京子 大切な人に、愛する人に、人生のすべてを一緒に乗り越えてきた「私」という特別な人に。 「贈りもの」をコンセプトに大人気スタイリストが選ぶ56の逸品。 誰にでもどんなシーンにも似合うセーター、あたたかな気持ちをそのまま渡せるマフラー、自分へのご褒美にこそふさわしいジュエリー、見た目にもかわいいハッピーなおもたせ……。すべて撮り下ろしの美しい写真に、菊池京子のものを選ぶ視点、実際の使い心地、私的なエピソードなどをつづった書き下ろしのエッセイを添え、そのものが持つ本当の美しさや豊かな物語を伝える。 菊池京子の著書、初の電子書籍化! -
ミセス・シンデレラ 夢を叶える発信力の磨き方
料理ブロガーから、企業や雑誌のレシピ開発を任される料理研究家に。レッスン予約は現在数か月待ち。テレビで講師も務める収納コンサルタント。ブログがきっかけでインテリア誌に連載開始。書籍化オファー殺到のプチプラ雑貨作家。SNSをうまく使って夢を叶える主婦が急増中です。本書では、彼女たちのことを「ミセス・シンデレラ」と名付け、徹底的に研究! 多彩な実例から見えてきた、ミセス・シンデレラだけが知っているコツを、雑誌編集者としてスターを発掘、大人気の発信力セミナーを主催する著者が解説します! -
猫が背筋を伸ばすとき
言葉なんかいらない、猫が教えてくれる大切なこと。 少しだけ背伸びをして懸命に生きる、三毛猫と女の子の物語。 わたしの居場所を教えてくれたのは一匹のノラ猫でした。 一年生になる少し前の春休み――両親の離婚によって、女の子(ほのか)は見知らぬ町に引っ越してきた、お母さんと二人だけで。 突然に連れてこられた東京郊外の町でほのかを待っていたのは、知らない大人、匂いの違う部屋、ひとりで見る夕焼け……。 そんな寂しさと不安だらけの新しい生活が始まろうとするとき、ほのかは一匹のボス猫・ノブナガと出会い、健気に身を寄せ合いながら生きるノラ猫たちの姿を知る。 そして、そんなノラ猫たちとの触れ合いの中で、女の子は少しずつ成長していく……。 単行本化にあたり、web連載作品に大幅な加筆修正。 連載では描かれていない物語の結末(4話+おまけspecial)が楽しめます! 『猫なんかよんでもこない。』の杉作が描く、オールカラーの最高傑作!! -
残心 世界のハンセン病を制圧する
父・笹川良一から何を引き継いだのか。受けいれざるをえない宿命と、みずから選んだ使命とは。医療問題であると同時に人権問題でもあるハンセン病制圧への道のりを克明に記す。75年間の総決算。 -
日野原新老人野球団
102歳の現役医師・日野原重明氏が設立した老人ソフトボール球団。彼らは念願の1勝をあげ、万年最下位から脱出できるのか? 平均年齢78歳、満身創痍のシニアスポーツドキュメンタリー。 -
知識ゼロからの富士山入門
2013年に世界文化遺産に登録された富士山を、信仰、自然、絵画、文学といったすべての側面から解き明かす一冊。豊富な写真とイラストで、日本一のパワースポットの秘密に迫る。 -
魂の在処
サッカーにすべてを捧げた男。 希代のストライカー、その実像。 足が折れても走り続ける熱情の源を、自身の言葉と関係者の証言で明らかに! 中山雅史の核にあるのは負けず嫌いとサッカーを愛する気持ちだけ。ほかにはなにもないから中山雅史だった。なにもないからなにかを得ようともがき苦しみ、もがき苦しむことから抜け出すために、手を伸ばし、その先をつかもうと努力した。ずっとその繰り返しだった。 (本文「なにもないから中山雅史」より抜粋) 本番になったら本気でやるというスーパーな選手がいる。それができるのならすごいと思う。 でもぼくはスーパーじゃない。本番になったら本気でやるということはあり得ない。言いわけをしないためには練習のときから本気を積み重ねるしかない。自信は積み重ねのなかからしか生まれない。 (本文「自信は積み重ねのなかからしか生まれない」より抜粋) -
執事だけが知っている 世界の大富豪58の習慣
総資産50億円以上のVIPたちを365日24時間お世話してきた一流執事が明かす、幸福な成功者になる方法 お金のために働く自分を捨てよう。 執事の丁寧な口調で語られる、今までの成功本とは一味違うビジネス書! 著者は日本で唯一、執事サービスを提供する日本バトラー&コンシェルジュ代表・新井直之氏。そんな著者が大富豪を間近で見てきて発見したのは、世界中を飛び回る大富豪のイメージには程遠い「常にスケジュール帳は真っ白」で、「勉強はいっさいやらない」などの意外な考え方だった。さらに驚くべきは、彼らに共通している成功のマインドが「遊びながら仕事をしている」ということ。本書は、日常のストレスから開放され、ビジネスで成功する方法を紹介します。 -
72時間で自分を変える旅 香港
3日だけの休日を作って、香港へ! 短い滞在時間だからこそ、絶対に外さない「アジア最上級のおもてなしスポット」を厳選。在住29年、香港に最も精通した日本人が教える永久保存版ガイド。 -
隣のアノ人との付き合い方がわかる! 47都道府県 ケンミン性の秘密
「交差点では右折優先!?」「結婚式の祝儀は1万円!?」アナタの県のその常識、全国的には非常識です! 歴史、食、風習……47都道府県を徹底比較。アナタともっとも相性がいいのはどの県民? -
痛妻
勅使河原比呂志、32歳。大手芸能プロダクションのチーフマネジャーとして将来を嘱望される彼には、ただ一つの悩みがあった。それは最愛の妻・鏡子の異常なまでの嫉妬心。昼夜をわかたず、あらゆる手段で比呂志の素行を監視し、粗相が見つかれば空恐ろしいお仕置きを科すのだ。そんな比呂志の目下の夢は、類い希な才能に恵まれた明日香を超一流の女優に育てること。ところが、些細な出来事から始まったプロダクション社長と明日香の口喧嘩が、芸能界を震撼させる大騒動へ発展。老獪な伝説の女優、芸能界の黒幕…魑魅魍魎の蠢く事態に、ついに「痛妻」が立ち上がる――。 -
戦略PR代理店
急成長を果たしてきたPR業界において、日本のナンバーワンを自負する株式会社ベクトルのTOPが、戦略 PR を取り巻く事象から、世界と日本における PR の歴史などをわかりやすく解説する。 -
食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ
28歳の若さで末期の卵巣がんと診断され、余命半年の宣告を受けた著者。最後の数か月は好きなことをしようと車イスで渡仏し、そこで奇跡のトマトに出会います。 薬の副作用で味覚障害を抱えていたものの、モンマルトルのビオマルシェでトマトを食べた際に唾液分泌が発生し、味覚がまだ残っていることを認識しました。 それまでは食べることを放棄していましたが、食べることによって身体も心もできていることに気づき、自分自身で「食で細胞活性再生することはできないか」と思い立ち食の勉強を始めます。食事療法によってがんを克服する過程や、料理が大の苦手だった著者がパリのリッツ・エスコフィエでフレンチガストロノミー上級ディプロマを取得、さらに中国で国際中医薬膳師免許を取得した際のエピソードを交えながら、体の不調に効く食材や料理、薬膳のレシピを紹介しています。 -
江戸時代の生活便利帖 現代語訳・民家日用廣益秘事大全
江戸、京都、大坂で広く読まれていた、知られざる幕末のベストセラーが、初めて現代語訳された。病気の治療、気象、衣服、掃除、暦、占い、料理など……約1000項にわたる、江戸庶民の生活全般の知恵を網羅! 「書物の間に、朝顔の葉か実を紙に包んで入れておくと、虫がつかない」 「夏に、煮物の上に唐辛子を置くと、日持ちする」といった、現代生活でも役に立つ情報から、「餅が喉につまったら、もぐらを黒焼きにして呑ます」「十二月にブタの耳をとり、梁の上にかけておくと、必ず富貴になる」「大便をこらえるには、男は左、女は右の掌に指で大と書き、舌で三度なめる」といった、珍妙な知恵まで、盛りだくさん。 -
代打の哲学
現役最終打席、ライトスタンドに放った本塁打の裏には、一打に賭けた男の哲学があった──。阪神一筋で戦い続けた男と、彼を支え続けたトレーナーが明かす二人三脚で歩んだ22年の軌跡! -
ときめきのクラシック 「成熟と若さ」は音楽からの贈り物
これで、あなたもラ・フォル・ジュルネ通! 400公演を聴いた著者が、聴きどころ教えます! 音楽祭が10倍楽しくなる公式ガイド 東京国際フォーラムで毎年5月に開催されているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭(LFJ)が、2014年に10周年を迎える。本書はその公式ブック。これまでLFJで400公演を聴いたというクラシック愛好家の著者が、これから注目すべき演奏家や、名曲の聴きどころを徹底解説。数あるクラシッ音楽を、「成熟させてくれる音楽」「若さを与えてくれる音楽」という2大テーマにわけて、わかりやすくナビゲート。聴く前に読んでおけば、音楽祭がより楽しくなる1冊。
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