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3.3ミカ様にされて嫌なことなんてありません! 幼馴染のミカエルと結婚したティアラティア。しかし優秀な魔術師で超美形の夫から「きみを抱けるかわからない」と言われてしまい!? 幼馴染のミカエルと結婚したティアラティア。しかし初日に夫婦関係を揺るがす爆弾発言が。きみを抱けるかわからない――優秀な魔術師で超美形、人も羨む婚姻のはずが早々に閨問題で頭を悩ませることに。そんな夫婦の内情を知ってか知らずか、野心ありすぎの王女や令嬢が夫略奪を目論んで大ピンチ! ミカエルの性欲はどこに? 新妻ティアラティアは持ち前のポジティブさで打開策を模索するが…。 電子書籍限定配信! 鳩屋ユカリ・装画
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-結婚してすぐに夫を戦争で亡くしていたジュリアナは、弟の結婚相手を探すために叔母とロンドンへ向かうが、道中で馬車が事故を起こしてしまう。そこへ通りがかったオーブリー侯爵と友人が彼女たちを助けてくれるが、傲慢な態度にジュリアナはむっとする。ところがその直後、頭を打っていた彼女は侯爵の腕の中で気を失ってしまう──。それから馬車を直すまでの数日間を一緒に過ごすうちにジュリアナは侯爵の快活で優しい一面を知り惹かれていく。そして、ついにふたりは月夜の晩に春の香りに満ちた庭で口づけを交わすが、侯爵は彼女が亡き戦友の妻であり、自分が恋焦がれていた“理想の女性”だと知ってしまい……。(ほか1篇を収録)
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-公爵夫人エリザベスは結婚生活に危機感をいだいていた。3人の子供に恵まれて幸せな日々を送る一方、夫婦の営みはここ最近まったくない。身体だけでなく夫の心までもが離れていくようで、この状況をどうしていいのかもエリザベスはわからずにいた。そんなある日、夫から一通の手紙が届いた。そこに綴られていたのは……。耽美で官能的な、夫婦の恋物語。
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-結婚から逃げ出した姉の代理で、ラグロンド侯爵家へ行くことになったフェリシア。しかし、侯爵は彼女のことを姉と勘違いしていた。彼は姉の婚約者だと知りつつも、フェリシアは惹かれる気持ちが抑えられず、つい姉のふりをしてしまい…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-誰とも婚約にたどりつけないと有名だった冷徹で無愛想な騎士団長カイル。 結婚に関心が薄い彼のもとに、幾人目かの婚約者候補がくることになった。 憂鬱な思いをよそに現れたのは、婚姻年齢ですらない伯爵令嬢ルーナ。 銀髪碧眼の無垢な彼女は、詳細も聞かされず追い出されるようにここへ来たと言う。 「心配せずに邸にいればいい。追い出したりはしない」 帰る場所のないルーナに、最初は身を案じるだけの懇情だったはずだった。 しかし純真なルーナの笑顔を見る度、それは熱を孕んだ愛情に変化していって――。 歳の差10歳! 寡黙な騎士団長×薄幸令嬢のゆっくり育む愛の物語上巻!
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3.5リンド王国の王女であるリディアは、幼いころから城に軟禁状態で暮らしている。リディアの母の家系は代々美しい姫ばかりに恵まれており、政略結婚で財を成した一族だった。リディアにだけはそんな人生を歩んでほしくないという思いで、生まれながらに群を抜いて美しかったリディアを人目から遠ざけたのだった。そんなある日、リディアはお忍びで出かけた森の中で、城が襲撃を受けていることに気づく。森から出ることもできなくなったリディアはそのまま眠り込んでしまい、気がつくと男性の腕に抱きかかえられていた。ランベールと名乗る男に連れられ城へ戻ったリディアは、侍女たちの機転により姫であることを隠すことに成功する。しかし、ランベールだけはリディアの正体に気がついていた。「リンドを侵略するつもりか」と問うリディアに、ランベールは「略奪も破壊も誇れることではないが、でも俺は、きみのことはほしい」と迫ってきて……。
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-田舎の子爵令嬢、レミリィに舞込んだ、公爵家との突然すぎる縁談。招待された御屋敷に行ってみるとそこには十五人の美しい令嬢が集められていた。何とそこでは、前代未聞の花嫁選考会が行われるという。顔見せしない謎の公爵家長男ローランド。代理人のユーインが採点役となって、選考会が始まった! 悪魔のような毒舌とさわやかな笑顔で令嬢達を追い詰めるユーイン。けれどレミリィはなぜかユーインにえこひいきされて、夜な夜な「ローランド様好みの女性」になるための淫らな個人レッスンを受けることに!嫉妬が渦巻く中、選考会の結果は? ローランドとユーインの正体は?幼き日の秘密の思い出と、とろけるようなシンデレラ・ラブストーリー。
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4.0■すてきな侯爵から誘いを受けたけれど、彼は友人の恋人らしい。■過労が原因で肺炎にかかり、一週間ほど入院していたグレースは、大学時代の友人ジュリアが声をかけてくれたのをさいわい、休養のため、イタリアのリゾート地を訪れた。彼女がジュリアのアパートメントでひとりくつろいでいると、魅力的なイタリア人男性がジュリアの荷物を届けに来た。あとで聞かされた話では、彼はマッテオ・ディ・ファルコ侯爵といい、ジュリアは、彼の子供を身ごもっていると自慢げに打ち明ける。妊娠を理由にマッテオに結婚を迫るつもりだと語る友人に、グレースは、危ない賭に出るつもりなのではないかと心配になった。ところが数日後、マッテオはグレースに誘いの電話をかけてきた。親密につきあっている女性がいながら、その友人に声をかけるとは。グレースは即座に断るが、マッテオは外出先でも近づいてきて……。
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-過労で体を壊したグレースはしばらく療養させてもらうため、イタリアで暮らす友人の家を訪れた。そこで出会ったのが、ハンサムな侯爵マッテオ。思わず見惚れるほど魅力的な男性で、友人は得意げに、 実は彼の子供を妊娠しているのだとグレースに打ち明けた。しかし数日後、なぜかマッテオはグレースに誘いをかけてくる。 親密な恋人がいながら、私に声をかけてくるなんて! 憤慨してすぐさま誘いをはねつけたが、 彼の熱烈なアプローチはとどまることがなく――?
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-【本作品は同人誌となります】 「姉上、私は良い弟にはなれませんでした」 ■あらすじ 姉アリアは弟エリオットからの執着を感じていた。 家族として大切に思うアリアは一定の距離を保っていたが 両親の死をきっかけに姉弟という関係は限界を迎え── ■傾向 ☆ヤンデレ/無理矢理の要素あり ■連絡先 闇のいんこ@8minoinko ■総ページ数:27ページ
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2.5彼女を愛するのは、悪魔の咎。兄と慕う彼への愛は、永遠。 僕が孤児院から引き取られてきたというのは嘘だったのか……。育ての親と思っていたソーン卿に実の親だと聞かされたとき、サムは共に育ったイーブリンへの想いを断ち、屋敷を去ることを決めた。まさか血のつながった妹を愛していたとは。僕はなんと罪深い悪魔なのだ!6年後――サムが帰ってきた。再会を待ち侘びていたイーブリンはしかし、今はセイント・オールドリック公爵に求婚されている身。いっそサムが私をさらってくれたら……。なのに、なぜ彼は私に冷たいの?そんな折、彼女は驚くべき事実を父に告げられる。なんとサムはセイント・オールドリック公爵の異母弟なのだという。高貴な出自をサム本人に明かしてほしいと懇願するイーブリン。だが、父は言った。おまえが公爵の求婚を受け入れるならば、と。■印象的なプロットで傲慢貴族と一途で健気な乙女の恋を描き、一躍人気作家に躍り出たクリスティン・メリル。本2部作では、運命に翻弄される公爵家の兄弟の物語を圧倒的筆致で綴ります。罪深き愛に懊悩する弟と、完全無欠の兄――予測不能な展開に乞うご期待!
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3.0申し分のない求婚者から逃げだした令嬢が出逢ったのは……。 『伯爵家の家庭教師【 ガヴァネス 】は逃げだした令嬢』シリーズ! アメリカの大富豪令嬢マデレンは、英国貴族と結婚させたい母の希望で、ロンドンの社交界にいる。申し分のない求婚にも心を決めきれず、幸せな結婚をした姉に相談しようと、母に内緒でコーンウォールを訪れた。ところが駅にいるはずの迎えがなく、マデレンは偶然出逢った侯爵家の跡取りチャールズの馬車で姉のところへ送ってもらうが、道が崩れて彼の屋敷に滞在することになってしまう。チャールズには過去に醜聞があり、生まれた時からの許嫁までいた。ありえない相手なのにマデレンは惹かれてしまって……。
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-【王道・無双バトルファンタジー作品】己の魂を具現化した武器『神器』。聖騎士の名門・カタストロフ公爵家に生まれた主人公・ベルは、一族で唯一神器を発現することができず、一族を追放される。しかしその後ベルは、伝説の神器『アヴァロン』を継承し、Sランク聖騎士の実力に至る。妹を救うため公爵家に戻ったベルは、何者かに殺されてしまうが、アヴァロンと共に少年時代に回帰をしたのだった。伝説の神器を手にした、ベルの本当の人生が始まる。【クレジット】原案・脚本:中崎龍人 / ネーム:平良健次 / 人物線画:手づくり最中(12話~)・しのはらしのめ(1~11話) / 人物着彩:御影リコ / 背景:むらぞー / 仕上げ:金木晴 / キャラクター原案:重松遥 / タイトルロゴ:屋良 / キービジュアル:水野カワ喜 / 企画・プロデュース・ディレクション:濱田大地 / 制作:SORAJIMA / 製作:SORAJIMA・NIPPON TV
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1.0侯爵令嬢のアリアは、自分の実妹と婚約者(公爵令息)がベッドで浮気をしている現場に遭遇してしまう。 生々しく絡み合っていた様子を見られたのに、婚約者は悪びれるどころか、アリアを「顔と胸だけが取り柄のマグロ女」だと罵った。 悔しくて思わず部屋を飛び出し泣きながら歩いていると、婚約者の弟のカイエンと会った。 普段から慕ってくれていていつでも優しくしてれるカイエンに慰められ、つい「マグロ女と言われたが、触られても痛いだけだった」と泣いていた理由をカイエンに打ち明けてしまう……。 「僕がっ、アリア嬢が、ま、……マグロなんかじゃないって証明してみせるから!」 幼い頃から将来の弟として仲良くしてきたカイエンにまさかの提案をされ戸惑う。 しかし、クズな婚約者への腹立ちや、もしかしたら私の身体がおかしいのではという不安と少しの好奇心からアリアは承諾してしまう。 いつもは俯きがちでおどおどしているカイエンの、甘いテクニックにすっかり蕩けてしまうアリア。 彼は兄とは違い、閨教育の授業を真面目に受け、先生からみっちり仕込まれていたそうで……。 婚約破棄する前に婚約者のプライドをへし折りたいアリアは、男を屈服させる方法を実践で教わることにしたが、カイエンの反応する様子に興奮してしまい……!? 作者より しつこいくらいの前戯が好き!男性がとことん攻められてるものが書きたい!という衝動を詰め込んだ作品です。 『公爵家の落ちこぼれ次男は死ぬほどセックスが上手い(1)』には「第一章 閨教育の賜物」~「第二章 初めての授業」(前半)までを収録
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3.8侯爵令嬢のアリアは、自分の実妹と婚約者(公爵令息)がベッドで浮気をしている現場に遭遇してしまう。 生々しく絡み合っていた様子を見られたのに、婚約者は悪びれるどころか、アリアを「顔と胸だけが取り柄のマグロ女」だと罵った。 悔しくて思わず部屋を飛び出し泣きながら歩いていると、婚約者の弟のカイエンと会った。 普段から慕ってくれていていつでも優しくしてれるカイエンに慰められ、つい「マグロ女と言われたが、触られても痛いだけだった」と泣いていた理由をカイエンに打ち明けてしまう……。 「僕がっ、アリア嬢が、ま、……マグロなんかじゃないって証明してみせるから!」 幼い頃から将来の弟として仲良くしてきたカイエンにまさかの提案をされ戸惑う。 しかし、クズな婚約者への腹立ちや、もしかしたら私の身体がおかしいのではという不安と少しの好奇心からアリアは承諾してしまう。 いつもは俯きがちでおどおどしているカイエンの、甘いテクニックにすっかり蕩けてしまうアリア。 彼は兄とは違い、閨教育の授業を真面目に受け、先生からみっちり仕込まれていたそうで……。 婚約破棄する前に婚約者のプライドをへし折りたいアリアは、男を屈服させる方法を実践で教わることにしたが、カイエンの反応する様子に興奮してしまい……!? 作者より しつこいくらいの前戯が好き!男性がとことん攻められてるものが書きたい!という衝動を詰め込んだ作品です。 『公爵家の落ちこぼれ次男は死ぬほどセックスが上手い【完全版】』には「第一章 閨教育の賜物」~「番外編(電子書籍版書下ろし) 魔道具の乱用にご用心」を収録
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5.0貧民街の捨て子は、公爵家への復讐のため、悪魔になった――L・ヒース真骨頂! 愛と罪が交錯するヴィクトリアン絵巻、開幕。 幼い頃に天涯孤独の身となり、公爵夫妻を親がわりに育ったアスリン。次期公爵に嫁ぎ、何不自由のない日々を送るはずだった彼女の世界は、突然現れた大富豪ミック・トゥルーラヴによって一変する。貧民街に生まれながらも、不屈の意志で巨万の富を築きあげた彼は、裏社会を統べる危険きわまりない存在。真夜中を思わせる瞳、官能的な手練手管に、純真無垢なアスリンが抗えるはずもなかった。しかし、ミックが近づいてきたのは壮大な復讐劇のため――30年前に公爵家から捨てられた幼子が、すべてを奪う悪魔となって戻ってきたのだ。
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-小さな娘に、愛を注ぎたい。たとえ母だと名乗れなくても。 孤児のグレースは9歳で女学校に入り、家庭教師になる訓練を受けてきた。16歳のとき、ハンサムな青年と恋に落ちて妊娠したが、相手は恐れをなして軍隊に逃げたすえに戦死した。ひっそり出産したグレースはやむにやまれず娘を養子に出したものの、自身の愛されぬ少女時代に娘を重ね、そのことを悔いない日はなかった。娘が幸せでいるか、いつか絶対にこの目で確かめようと心に誓った。今、養親を亡くした娘が、人々から恐れられる侯爵に引き取られたと知り、心配でたまらないグレースはレイブンウェル侯爵邸を訪れた。そして、運よく住み込みの家庭教師として雇われることに――2歳の侯爵家令嬢クララの生みの母であることは、極秘のままで。 ■切ないけれど、もしもクララの母であることを知られたら即解雇は免れないと恐れるグレース。一方のレイブンウェル侯爵もまた、人里離れた地で隠遁生活を送っているのには、深く切ない理由がありました。感涙必至のクリスマス・リージェンシー・ロマンス!
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5.0「公爵夫人は職業に就くことはできない。ふさわしくないからだ」 初の女性建築家を夢みる大富豪令嬢キャサリン。 惹かれ合う公爵に求婚されたが…… 【あらすじ】 アメリカの大富豪令嬢キャサリンは、ロンドンの設計会社に勤めている。姉ふたりはイギリス貴族とそれぞれ幸せな結婚をしたが、自分には結婚の意思はなく、英国初の女性建築家になりたいと願っていた。キャサリンはけがをした上司の代理として、城の改築のためコーンウォールを訪れるが、そこにいたのは兄の不慮の死により2週間前に公爵位を継いだばかりの元海軍将校ランスだった。 公爵家の財政は破綻寸前で、兄が依頼した改築計画そのものを知らなかったランスは、この契約を打ち切ろうとするが、キャサリンの情熱を知り、いずれ城を売る際の付加価値になればと考え、滞在を許可する。出逢ったとき時から惹かれ合うふたりだったが、キャサリンの出自を知らなかったランスは、持参金付き令嬢との結婚をしぶしぶ考えていた。そんな時、ひょんなことからキャサリンが大富豪令嬢と知り、運命だと求婚する。だが公爵夫人は職業に就くことはできない……。大好評『伯爵家の家庭教師(ガヴァネス)は逃げだした令嬢』シリーズ、ついに完結!
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3.3『マドレニア女学院』の校長は、怖い厳しい、で有名である。そして、その一人娘エリーは反対におとなしく引っ込み思案であることで有名だった。……ある日、エリーは母である校長から、住み込みで侯爵家の躾係をするよう命じられる。年上と身分の高い人が苦手な彼女が、ビクビクしながら侯爵家で挨拶をしていると、騒々しい足音と共に三人の子供たちが現れる。そのあまりのやんちゃぶりにエリーのスイッチが入ってしまい――「だまらっしゃい! 三人、連帯責任です!」そこに現れた侯爵の弟ラディアスに魔女退治と称してファーストキスを奪われてしまう! それからというもの、躾をしているとお決まりで〝魔女退治〟をされてしまい……!?
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-帝国の隠されたソードマスター、イレーナ・ルイス。 家門の借金返済のため、ベックマン公爵家に侍女として仕えることになった。 そこで彼女が出会ったのは、剣の天才にして稀代の美男子として名高いカール・ベックマン。 「私にも好みがありますから。お坊ちゃまは私の好みではありませんので、ご心配なく。」 自身の容姿に群がってきた女性たちとは全く異なるイレーナの反応に、カールはたちまち興味を抱く。 カールはあの手この手でアプローチを開始するが、この平穏なメイド生活を何としても続けたいイレーナは断言する。 「神に誓って、惚れないようにします。信じてください。」 果たしてイレーナは、カールからの甘い誘惑を振り払い、自身のソードマスターとしての秘密を隠し通せるのか──。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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1.0帝国の隠されたソードマスター、イレーナ・ルイス。 家門の借金返済のため、ベックマン公爵家に侍女として仕えることになった。 そこで彼女が出会ったのは、剣の天才にして稀代の美男子として名高いカール・ベックマン。 「私にも好みがありますから。お坊ちゃまは私の好みではありませんので、ご心配なく。」 自身の容姿に群がってきた女性たちとは全く異なるイレーナの反応に、カールはたちまち興味を抱く。 カールはあの手この手でアプローチを開始するが、この平穏なメイド生活を何としても続けたいイレーナは断言する。 「神に誓って、惚れないようにします。信じてください。」 果たしてイレーナは、カールからの甘い誘惑を振り払い、自身のソードマスターとしての秘密を隠し通せるのか──。 ※本作品は同タイトルの分冊版1~10巻を収録したものです。
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3.0私は彼に娘をもたらしただけの妻。決して愛されることはない。 ポピーは両親に顧みられず、祖父母に引き取られて育った。今は祖父は亡く、祖母と幼い娘リリーと暮らしている。娘の父親は2年前、スペインでただ一度愛し合ったリコ。旅先でお金をだまし取られたポピーが、帰国費用を稼ぐためメイドに雇われた公爵家の御曹司だ。ひと目見た瞬間からリコに恋していたポピーは、彼に身も心も捧げた……。でも翌日、帰国する彼女をリコは追ってはこなかったばかりか、婚約解消したはずの女性と結婚してしまったのだ。だがある日、彼は再び現れる。まさか娘を奪うつもりでは――? ■実らなかった身分違いの恋を忘れられぬまま、娘を心の支えに生きてきたポピー。一方、リコは妻を喪ったあと、ポピーが娘を産んだと知って花嫁に望みますが……。斬新かつドラマチックな作風で人気沸騰中のダニー・コリンズが綴る、王道シンデレラ・ロマンス!
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3.5「お願い…私をモノみたいに扱わないで…」マリサは絶望の淵で、夫ロレンツォに心のなかで懇願していた。大恩あるサンタンジェリ侯爵家に、ただ子供を産むためだけに無理やり嫁がされたマリサ。せめて初めての夜くらいはやさしくしてほしかった。なのに夫はせわしなく乱暴に処女を奪っただけ…。幼い頃から兄のように慕っていたロレンツォがこんなまねをするなんて…!?しかも、妊娠するまで何度でもこの行為を受け入れなければならないのだ--…。
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4.0「君を連れて帰る。侯爵家の跡継ぎを産んでもらうために」別居から八カ月、一人で暮らしていたマリサのもとへ、イタリア貴族のひとり息子である夫のロレンツォが突然現れた。マリサにとって、彼は昔から恋い焦がれてきた男性だったけれど、彼にとってこの結婚は一族の義務で、愛はなかった。悲しみのあまりマリサは、結婚式でも新婚旅行でも彼をはねつけた。そのかたくなな態度にロレンツォも腹を立て、強引に操を奪う。新婚旅行は悲惨な悪夢と化し、別居に至った……。とはいえ、侯爵家に大恩のあるマリサに、逃げ場はない。今度こそ、妻としての“任務”を果たさなければならないのだ。
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4.5「マリサ、君を連れて帰る。跡継ぎを産んでもらうために」別居から8カ月、突如イタリア侯爵家の血を引く夫が現れた。生前に、母親同士が決めた年上の婚約者ロレンツォを、孤児のマリサは密かに慕い、結ばれる日を心待ちにしていた。だが、彼にとって結婚とは一族の義務であって愛などなかった。マリサは結婚式でロレンツォを激しく拒絶するが、初夜を強引に奪われて、傷ついて、家を飛びだしたのだ……。侯爵家に育ててもらった恩あるマリサに逃げ場はない。今度こそ、妻としての“責務”を果たさなければならないのだ。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-女性向けラノベ クラウディアは幼馴染みで許婚であるエドワード皇子の態度がこのごろ冷たいことに悩み、関係解消を決意する。 別れを告げようとした王宮舞踏会の夜、皇太子死亡の報せを受けたエドワードがとつぜん豹変し、彼女の純潔を散らした。 「クラウディア、子どもがほしいよ、君と僕を永遠に繋ぐ、鎖がほしい……」 エドワードに快楽を教えられ堕とされていくクラウディアの純愛の行方は――? 「霹靂城の公爵令嬢シリーズ」第2弾です。本作は『公爵令嬢メアリーの偽装結婚』で結婚した二人の子供(双子)のお話です。 『公爵家の双子たち ~クラウディア編~(1)』には「プロローグ~デビュー前夜の双子たち」~「ここに孕んで」前半までを収録
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-『公爵令嬢メアリーの偽装結婚』で結婚した二人の子供である双子のイザベラのお話(霹靂城の公爵令嬢シリーズ3)です。 エドワード皇子のもとへ嫁いだクラウディアとは異なり、自由を満喫しているイザベラ。 嫁ぎもせずに2年間の看護学校を経て久しぶりに屋敷に戻ってきた。 しかし、”いつでも恋人になれる両想いの関係”であった幼馴染のアルバートがただの使用人として慇懃な口調で「執事」然としていることが気に入らない。 しかも、相思相愛のはずなのに、アルバートは身分違いのイザベラを勝手に諦めて、突然、志願し戦争に行くという。 ――まるでわたしから逃げるみたいに……。 どうしても意思が変わらないアルバートに半ば脅すように、キスをねだったイザベラだが結局は意地を張り喧嘩別れのようになってしまった。 そんなある日、アルバートの戦死の報せが届く。 「そんなの嘘よ。アルバートは生きてる!」 そう信じて、身分を偽り従軍看護師として戦地へ赴いたイザベラが見つけたのは、記憶喪失になりイザベラのことをまったく憶えていないアルバートだった。 ※電子書籍書き下ろし番外編『我慢できない皇子』『アルバートの幸福な結論』も収録
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4.0昭和8年、一斉検挙・起訴された「赤化華族」のなかに岩倉具視の曾孫がいた――。出自と時代に翻弄された少女の哀しい運命を追う。 ※この電子書籍は1991年7月にリブロポートより刊行された単行本、および2000年10月に中央公論新社より刊行された文庫本を底本とした文春文庫版です。
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-おんぼろ孤児院から名門公爵家に引き取られ、養女になったルーシー。しかし公爵家の一人息子ジュードに初対面で「義姉だなんて、絶対に認めない!!」と言われ、絶句! それもつかの間、「違う! 嫌だとか、仲良くしたくないとかじゃなくて……」耳を赤く染めて目をそらすジュードのいじらしさに、ルーシーのツンデレ萌えが覚醒!? 外では眉目秀麗で完璧な公爵令息なのに、ルーシーの前では素直になれないジュード。そんな彼を愛でる日々を送っていたが、成人を機にジュードの様子が変わり……? 「義姉だなんて認めないって、最初に言ったよね」これまでのツンはどこへやら、甘い視線を向けてくるジュード。ルーシーの快適ツンデレ萌えライフはどうなる!? ※通常版との重複購入にご注意ください。
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4.5料理も剣の腕も規格外! 300年生きた少年料理番の無双譚! 「貴様は我が子ではない」 世界最強の『剣聖』の長男として生まれたルーシェルは、将来を嘱望されながらも、身体が弱いという理由で山に捨てられる。 魔獣がひしめく山に、たった8歳で生き抜かなければならなくなったルーシェルはたまたま魔獣が食べられることを知り、ついにはその効力によって不老不死になってしまう。 長い刻を経て、真の家族と出会ったルーシェルは公爵家にて最強でおいしい料理を作り始める。 これは300年生きた料理人が振るう、やさしい料理のお話。
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4.0「俺は君を逃すわけにはいかない――」 派手な見た目から、一度寝た男とは二度寝ないと噂されるジゼル。 しかし彼女には昔から思い続ける相手がおり、実際はピュアピュアな処女だった! その想い人である公爵家次期当主・レオン様が結婚相手を探しているという噂が舞い込み、 身分差から諦めMAX、傷心でやけ酒に走ったところ…… 目覚めたら隣りにレオン様が!?!?!? なんと酒の勢いで想い人とワンナイトしちゃった! 事故とはいえ想い人とできて幸せな思い出だったと胸に秘めひっそり姿を消そうとするジゼル―― だったのに、次の日からレオン様がジゼルを求めて追いかけまわしてくる急展開。 挙句「結婚を申し込みにきた」なんて家に押しかけてきて…!? 一晩で終わらせるつもりはない公爵とピュア処女男爵令嬢の ワンナイトきっかけに巡り合うすれ違い溺愛ロマンス♪ ※この作品は『PRIMO Vol.53』に収録されています。重複購入にご注意下さい。
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4.0絶世の美女と謳われた『ロザラムの薔薇』を母に持つ、男爵家の娘・アリシア。彼女は母の伝説的な美貌に反して地味な容姿と、引っ込み思案な性格で社交場では常に壁の花となっていた。そんなある日、現国王の弟である公爵・リチャードがアリシアに近づいてくる。共通の趣味で語り合い、交友を温める二人は、ある舞踏会の夜、酒の勢いでベッドを共にしてしまう。しかもその最中、リチャードはアリシアに求婚し、アリシアも前後不覚のままそれを受け入れてしまった。困惑しつつも、父親のローランドに婚約を報告しにいくアリシア。ところがローランドは、自分の預かり知らぬ場で行われた婚約に怒り、リチャードには婚約の条件として「一年間アリシアのみを愛し続けること」を命じる。そして始まった、周囲には内緒の婚約期間。しかしどこかから二人の噂が立つにつれ、リチャードと母の衝撃の関係もアリシアの耳に入ってくるようになり……。
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3.2「私、女中(メイド)になります」!?15年の長い恋に破れ、婚約を破棄された男爵令嬢エステル。何もかもが信じられなくなった彼女は、元・婚約者の好敵手であるキング侯爵家を支援するため、こっそり女中になることを決意して……!?第2回アイリス恋愛ファンタジー大賞金賞作品が、加筆修正を施して堂々の書籍化!
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4.1恋とHのヒストリカル! オリジナル乙女ドルチェ・コミックス こんな無垢なお姫様は蜜のように可愛がって甘やかしてしまおう 「さっきよりも…ずっと…痺れて…」──尼僧院で暮らす伯爵令嬢・ラファエラの元に突如現れた美しい青年貴族・アストーレ。彼は結婚の意味も知らないラファエラに求婚し、その無垢な体を拓いていく。「こんなふうになるところが、自分にあったなんて…」乱されて快感に溺れ、触れ合う肌のあたたかさに運命を感じるラファエラ。しかし、アストーレの目的は王座を得るために必要なラファエラの血筋だった。アストーレは身体を重ねることで、ラファエラを自分に繋ぎ止めようとする。そこには、彼自身も気づかない想いが…!
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-尼僧院で暮らす伯爵令嬢・ラファエラの元に突如現れた美しい青年貴族・アストーレ。結婚の意味もよく分からないラファエラにプロポーズし、強引に俗世へと連れ出す。ラファエラの生まれた館で迎える初めての夜──。何をするのか分からないラファエラに、アストーレは優しく手ほどきをする。それは王座を手に入れるため。アストーレの目的は伯爵家の血筋なのだ。「得難い妻だ、君は」。ラファエラの無垢な体を拓いていくアストーレ。彼に抱きしめられ、そのあたたかさに運命を感じるラファエラ。すれ違うふたりの想いは交わることができるのか!?
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-お菓子嫌いの俺様セレブが堪能したのは、美少女パティシエのレシピと柔肌■持病の腰痛が悪化して働けなくなった父に代わって、リチャードソン公爵邸の専属パティシエを務めることになったシャーロットは、初めてお邸に向かう途中の湖畔で、身分ありげな若い男女が、甘い言葉を交わしているところに行き合う。「……私とまた会ってくださいますか?」「すぐにでも会えるよ。今夜、君の夢の中で」。歯の浮くような台詞を発した男性は、艶のあるブラウンの髪、凛としたグリーンの瞳、優雅で上品で、それでいて男らしく精悍な顔立ち。シャーロットが思わず見惚れた、その美しすぎる男性こそ、彼女がこれから仕える公爵家の当主・ブライアンだった。自他共に認める超プレイボーイのブライアンは、さっそくシャーロットにも口説き文句を浴びせ、唇が触れ合ってしまいそうな距離に身を寄せてくる。だが、彼女がパティシエだと知ると、ブライアンは途端に不機嫌になって――。「スイーツ修業まっしぐら美少女」vs.「お菓子嫌いの俺様セレブ」。身分違いの二人をつないだ蕩ける恋のレシピ……とは?
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3.8カミリアは恋に臆病になっていた。普通の容姿のカミリアに対し、似ていない双子の妹キャロルは飛び切りかわいらしくて両親ですら区別する始末だからだ。男性はみなキャロル目当て。カミリアに声をかけてくる場合はキャロルに近づく口実だった。すっかり傷ついてしまっているカミリアに、伯母がレナルド・ザーヴィス公爵を紹介する。見目麗しいレナルドは、無類の本好き・歴史好きで、同じ嗜好のカミリアと親しくなりたいと想いを伝えてくる。だがカミリアはその言葉を信用できない。また妹目当てでは? 過去の苦い思い出から逃れられないカミリアに、レナルドは一つ一つ応えていく。そんな優しく包容力のあるレナルドに惹かれていることを自覚するカミリアが、もう迷わない悩まない、そう決意した矢先、なんとレナルドとキャロルが逢引している場を目撃してしまい……。
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-公爵家の顧問弁護士事務所で見習いをしているケイトは、公爵の後継者を決めるテストに身元を隠して手を貸すことに…! 後継者候補の一人に心惹かれるケイトだが、正体を明かすことはできなくて…。究極の身分違いの恋! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-「口を開いて。ぼくをいい気持ちにさせて」 やがて口いっぱい何か温かいものが広がって…。 エリザベスにある日、見目麗しい公爵との縁談が舞い込んだ。 後継ぎをもうけるため花嫁を迎えたいという公爵は、同性愛者だという噂。 その証拠に、いつもそばにアーサーという美青年がぴたりとくっついている。 いったいどうやって後継ぎをつくるのかしら? そして、迎えた初夜。夫妻はベッドに入ったものの――案の定うまくいかない。 「ここで待っていてくれ」公爵はベッドを出て、自分の寝室へ。 なかなか戻らない夫が気になり、エリザベスが公爵の部屋のドアを開けると…… 公爵の正面にひざまずくアーサーが、夫の一物を口ですっぽりと咥えている――! ああ、なんてこと! 「ようこそ、リジー」アーサーは頭を傾け、エリザベスを見あげてにやりとした。 「こっちへおいで」 ハンサムで、美しく男らしい体つきの二人は猛々しい兵士のようだ。 エリザベスは陶然となって一歩前に踏み出し……。
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3.0いきなりやってきて求婚し、身分が違うと断っても毎日通ってくる侯爵のレジス。町医者の娘であるルーシーには、なぜ侯爵ともあろう人にそこまでされるのか、まったく心当たりがない。しかしながらレジスの熱意は半端ではなく、当初は反対だった父もついには折れて受け入れてしまったほど。ルーシーには戸惑いばかりだが、それでもレジスの誠意は偽りではないと感じて結婚を承諾する。かくしてルーシーは侯爵夫人に。毎夜の激しい求め営みにクタクタになりながらも、立派な侯爵夫人になるよう勉強の日々だが、レジスはちっとも社交界に連れて行ってくれない。どうして? 私はやはり人前には出せないの? そんな疑問に苛まれ始め、落ち込むルーシーにとうとうレジスが愛に至った経緯を語ってくれるのだが――。
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3.0「すまないブランシュ。……との約束よりも私は――君を愛してしまった」 ■アルテリカ王国の北方、マルセイドの町で内乱が起きた。それを食い止めたのは、若き公爵セドリック。伯爵令嬢の元でメイドとして働いているブランシュは、主人と共にパーティーに。しかし会場に着くや否や、ブランシュはいきなり公爵セドリックに連れられ、わけも分からぬままに彼の婚約者であると宣言されてしまう。優しく微笑み、愛を囁くセドリックとの大きな身分差に苦悩しながらも、ブランシュは幾度となくセドリックから愛され、情熱的に求められる。ブランシュは彼が背負う深い孤独と向き合い、彼を愛していく事を決意するが……。やがて、セドリックが追う内乱の首謀者に攫われてしまったブランシュ!ふたりを待ち受ける運命と秘められた真実とは――。溺愛×執着ラブロマンス!
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-貧農の家に生まれた少女ペリーヌは、不作を極めたある年に親から家を出てほしいと告げられ、王都へ出て働くことを決意し、お役所に勤め始める。 役所での生活が半年たったある日、突然使用人頭に会議室へ呼び出されたペリーヌ。そこで待っていたのは軍服に身を包んだ貴族だった。そして彼から命じられたのは、戦争に勝利するために、スパイとして敵国に潜入し情報を集めるという危険な任務! 断ることもできず、『イルミーレ』という偽名を授かり敵国に送り込まれたペリーヌだったが、そこで出会った公爵様に見初められてしまい――!?
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3.4誰もが憧れる聡明で凛々しいギルバート・カラナリオ公爵に求愛され、 レイチェルはなぜ自分が選ばれたのか不思議で仕方がなかった。 気持ちとしては嬉しいものの、 ギルバートに対して謂われもない恐怖心が起こる。 愛と不安を抱いて嫁ぐと、 初夜のその時からギルバートの執着愛が始まった。 意識が朦朧、 混濁するほどの激しいセックスの日々。 体が動かなくなるまで求められ、 与えられ、 レイチェルの身にギルバートの肉体を刻み込まれる。 そしてギルバートからレイチェルを求めた衝撃の告白がなされた。 なぜ謂れのない恐怖を感じたのか、 レイチェルはその理由を知ることに―― 著者紹介 園内かな 2013年、オリジナルWeb小説を書き始める。2015年に書籍デビュー。 愛猫にキーボードに乗られたりモニターの前で毛繕いされたりしながら原稿に勤しんでいる。 代表作:『猫かぶり殿下の執着愛』『政略結婚の在り方』
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-小さい頃遊んでくれた遠戚のアレクセイが病に倒れたと聞き、唯は北欧の小国・ヴラージェブスクを訪れる。ラザレフ侯爵家の当主であるアレクセイは、唯に突然「後を継いで欲しい」と言ってきて!?後継の為の教育係は、コヴァルスキー家侯爵で神様みたいに綺麗なサーシャ。普段は優しいのに、始まったレッスンは鬼のように厳しくて…。奮闘するがなかなか進歩せず落ち込む唯は、サーシャに好きだと示され頭が彼の事でいっぱいになってしまい…侯爵様×侯爵の卵の甘酸っぱい恋 ※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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4.1想いを告げることなど、到底ない方なのに……身分を隠して公爵の読書係になったフィアナ。一時的に視力を失った公爵ギルバートの、毅然とした態度とやさしさに惹かれてしまった彼女。だが公爵の叔父に王位継承権をもつ指輪を探せと脅されていて――「僕のものになってくれ。君が欲しい」ある夜、薬で意識の混濁したギルバートに求めらてしまうフィアナ。いけないことだ思っていても身体は反応してしまい…手探りの秘密の恋に堕ちてしまうが!?★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★
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4.0想いを告げることなど、到底ない方なのに……身分を隠して公爵の読書係になったフィアナ。一時的に視力を失った公爵ギルバートの、毅然とした態度とやさしさに惹かれてしまった彼女。だが公爵の叔父に王位継承権をもつ指輪を探せと脅されていて――「僕のものになってくれ。君が欲しい」ある夜、薬で意識の混濁したギルバートに求めらてしまうフィアナ.いけないことだ思っていても身体は反応してしまい…手探りの秘密の恋に堕ちてしまうが!?
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3.0政略結婚で公爵家へ嫁ぐことになったセシリアは、たとえ親同士が決めた結婚でも、夫婦は仲むつまじくあるべきだと考え夫となるクライドに歩み寄ろうとしていた。そんなある日、セシリアは屋敷の別棟へ入って行く彼を目撃した。そこは絶対に立ち入ってはいけないときつく警告されていたところだが、好奇心から禁断の場所へと足を踏み入れてしまう。そこでセシリアが見たものはみだらな稼業の実験現場だった。「決して近づいてはならないと言ったのに」とクライドに責められるセシリア。夫婦になるのだから隠し事はいけないと主張して口論しているうちにセシリア自身がそのみだらな実験体をすることになってしまい――!?
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3.0天涯孤独の少女・レティシアはパティシエール。ある日、火事で自宅を失ったところ、店の常連客・アンリから「〈黄金のマドレーヌ〉を焼いてほしい」と声をかけられる。実は彼は『死神』と呼ばれる公爵様で、伝説のマドレーヌを食べさせたい客がいるという。〈黄金のマドレーヌ〉は亡き祖父が焼いたもの。その味を再現したいと願うレティシアは、公爵家の臨時お抱えパティシエールとなり…?
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4.1行方不明の父親探しを条件に交わした「契約」 それは夜ごとの甘い辱めに耐えること—— 「約束どおり貴女の体を自由にさせてもらいます」異国の公爵アルベールの言葉に、コレットは無垢な体を震わせた。社交界の華と呼ばれる美しい令嬢コレットは、突如行方知れずとなった父親を探してもらう条件で、アルベールと契約結婚することになった。だが、コレットを待ち受けていたのは場所を問わず求められ、淫らなH指南をされる毎日…。夜は雄の顔を見せるアルベールだが、昼の顔はどこまでも紳士で優しく、コレットを守る頼もしい公爵さまで…。彼の巧みな駆け引きにコレットは心乱されて、契約の関係なのにどんどん惹かれてしまい…?
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3.4
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-「約束どおり貴女の体を自由にさせてもらいます」異国の公爵アルベールの言葉に、コレットは無垢な体を震わせた。社交界の華と呼ばれる美しい令嬢コレットは、突如行方知れずとなった父親を探してもらう条件で、アルベールと契約結婚することになった。だが、コレットを待ち受けていたのは場所を問わず求められ、淫らなH指南をされる毎日…。夜は雄の顔を見せるアルベールだが、昼の顔はどこまでも紳士で優しく、コレットを守る頼もしい公爵さまで…。彼の巧みな駆け引きにコレットは心乱されて、契約の関係なのにどんどん惹かれてしまい…?
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4.2
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-令嬢リリアーヌは、父親が抱えた多額の賠償金の代償として、高慢な伯爵に夜伽を強要された。しかし約束の部屋に行くと、暗闇の中で彼女を待っていたのは、イーサンと名乗る覚えのない男。彼のキスはたとえようもなく甘美で、体をなぞる熱い手はまだ知らぬ絶頂へと難なくリリアーヌを導いた。「何度でも達けばいい。とろけるまで感じて――」イーサンに強烈な快感を与えられ続けた翌朝、逃げるように屋敷へ戻ったリリアーヌに玉の輿の縁談が持ち上がる。それは帝国のアルディア公爵イーサン・ボーシェ。見知らぬ夜伽の相手、その人で――!!
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3.0
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-「やましいことがないなら、体の隅々まで確認させてください」アクシア帝国の騎士・ノンナは、密命を受けて命を狙った敵将のエリオスに、逆に捕らえられてしまう。捕虜として目覚めたノンナに、エリオスは「身体検査をする」と宣言。ノンナのすべてを露わにして、誰も迎え入れたことのない最奥まで指を侵入させ、調べつくしていく。疑いの晴れたノンナはエリオスの客人としてエイオン軍の基地に迎え入れられることになる。だがそれは、「シルフィ」という仮の名、そしてエリオスによる快楽を与えられるという、溺愛の捕虜生活の始まりだった…!!
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3.0
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-「もっと気持ちよくなりたいの…? じゃあ、イきなさい」恋に憧れるピュアな令嬢×独占欲強めな侯爵様。無垢な体に注がれるトロ甘溺愛…!! 「これは、ふたりだけの秘密だよ」強引な唇が無垢な柔肌を淫靡に染める…。わんぱくな弟たちを追いかけて、侯爵家の豪邸に迷い込んだ男爵令嬢アンジェラ。静かな領地で研究に没頭していた侯爵ニコラスは、ひと目で彼女に惹かれ、連日屋敷に招いては、ふたりだけの濃密な時間を重ねていく。愛を囁きながら体に口づけて痕を刻みつける求愛行為は、しだいにエスカレートしていき、官能的な唇はスカートの奥にまで忍び込む…。身も心も期待に蕩けるアンジェラだが、彼はいつか王都に帰ってしまう人。身分違いの恋に苦しみ、愛しい想いを押し殺そうとするが…?
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-「これは、ふたりだけの秘密だよ」強引な唇が無垢な柔肌を淫靡に染める…。わんぱくな弟たちを追いかけて、侯爵家の豪邸に迷い込んだ男爵令嬢アンジェラ。静かな領地で研究に没頭していた侯爵ニコラスは、ひと目で彼女に惹かれ、連日屋敷に招いては、ふたりだけの濃密な時間を重ねていく。愛を囁きながら体に口づけて痕を刻みつける求愛行為は、しだいにエスカレートしていき、官能的な唇はスカートの奥にまで忍び込む…。身も心も期待に蕩けるアンジェラだが、彼はいつか王都に帰ってしまう人。身分違いの恋に苦しみ、愛しい想いを押し殺そうとするが…?
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3.7今まで知らなかった淫らな快感 指に、舌に、カラダが乱される──。 エリート侯爵様に身も心も絡めとられて… ……変になっちゃう! でも、やめないで! 「俺を誘ってる?」彼に触れられると、恥ずかしい心と裏腹に、身体ははしたなく乱れてしまい──。伯爵令嬢だったジェラルディンは事故で家族を失い、親戚から酷い扱いを受けていたところをヘイワード侯爵に引き取られた。4年後、侯爵が亡くなり、孫で実業家のグレアムが爵位を継ぐことに。しかしなんと彼の遺産相続の条件は自分と結婚すること! ジェラルディンは身を引こうとするが、グレアムに「君は俺が守る」と甘くキスされる。溺愛されて、心も体も彼に惹かれていくジェラルディン。でも、ジェラルディンには結婚できない理由があって??
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3.0
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-「俺を誘ってる?」彼に触れられると、恥ずかしい心と裏腹に、身体ははしたなく乱れてしまい──。伯爵令嬢だったジェラルディンは事故で家族を失い、親戚から酷い扱いを受けていたところをヘイワード侯爵に引き取られた。4年後、侯爵が亡くなり、孫で実業家のグレアムが爵位を継ぐことに。しかしなんと彼の遺産相続の条件は自分と結婚すること! ジェラルディンは身を引こうとするが、グレアムに「君は俺が守る」と甘くキスされる。溺愛されて、心も体も彼に惹かれていくジェラルディン。でも、ジェラルディンには結婚できない理由があって??
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4.0結婚式直後に妹に夫を寝取られて、出戻り娘になってしまったティアナ。そんな彼女が嫁ぐことになったのは、なんと女嫌いと有名な公爵さま!事実公爵ことヴァレッドは女であるティアナに嫌味や皮肉をぶつけるけれど、ティアナはこの結婚にとっても前向き。「大丈夫!私、衆道には理解がありますの!」「このご指摘もヴァレッド様のお気遣いね!」「……君はまた変な勘違いを……」半ば呆れるヴァレッドは、実は真の女嫌いではなく、過去のトラウマゆえに女に対する偏見で凝り固まっているだけ。だけど、ティアナの天然ぶりと純粋な好意に振り回されるうちに次第に彼女を意識するようになり――フェアリーキス大賞銀賞作品、待望の書籍化! ※こちらは公爵さまは女がお嫌い!1~2巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。
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4.1結婚式直後に妹に夫を寝取られて、出戻り娘になってしまったティアナ。そんな彼女が嫁ぐことになったのは、なんと女嫌いと有名な公爵さま!事実公爵ことヴァレッドは女であるティアナに嫌味や皮肉をぶつけるけれど、ティアナはこの結婚にとっても前向き。「大丈夫!私、衆道には理解がありますの!」「このご指摘もヴァレッド様のお気遣いね!」「……君はまた変な勘違いを……」半ば呆れるヴァレッドは、実は真の女嫌いではなく、過去のトラウマゆえに女に対する偏見で凝り固まっているだけ。だけど、ティアナの天然ぶりと純粋な好意に振り回されるうちに次第に彼女を意識するようになり――フェアリーキス大賞銀賞作品、待望の書籍化! ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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4.4結婚式直後に妹に夫を寝取られて、出戻り娘になってしまったティアナ。そんな彼女が嫁ぐことになったのは、なんと女嫌いと有名な公爵さま!事実公爵ことヴァレッドは女であるティアナに嫌味や皮肉をぶつけるけれど、ティアナはこの結婚にとっても前向き。「大丈夫!私、衆道には理解がありますの!」「このご指摘もヴァレッド様のお気遣いね!」「……君はまた変な勘違いを……」半ば呆れるヴァレッドは、実は真の女嫌いではなく、過去のトラウマゆえに女に対する偏見で凝り固まっているだけ。だけど、ティアナの天然ぶりと純粋な好意に振り回されるうちに次第に彼女を意識するようになり――フェアリーキス大賞銀賞作品、待望の書籍化!※電子限定描き下ろしイラスト&著者直筆サインページが含まれております。通常版との重複購入にご注意ください。
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-私自身を見てほしい…それは贅沢な望みなの? 嵐の中、立ち往生していたバイオレットに救いの手をさしのべてくれたのは、ヴィクター・ロックハート侯爵。社交嫌と噂のぶっくらぼうな彼の、ひそかな優しさにふれて…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-可愛く器量も良いが特技が飛び蹴りというアリスは、ある日メイドとして勤めている大公屋敷より、別の場所に住んでいる大公の息子の屋敷に勤めるように命じられる。女好き、変わり者、宝石収集家―――色々な噂を耳にしたアリスだが、屋敷に行くとそこにいたのは容姿端麗の感じの良い男性だった。少し安心して新しい雇い主に笑顔で挨拶をするも、彼はそんなアリスに突然抱きついたあげく、言った。「じゃあ、まず服を脱いでもらおうかな」と――。アリス、配属初日から大ピンチ!?
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4.0恥ずかしがるから いじめたくなるんだ 身も心も溺愛公爵に甘やかされて…… リアーヌは湖のほとりでドミニクという青年と出会う。淡い憧れを抱きながらも、著名な公爵であるドミニクはリアーヌにとってどこか遠い存在。しかし、リアーヌがトラブルに遭ったとき助けの手を差し伸べてくれたのはドミニクだった。リアーヌに愛を囁きながら優しい愛撫で身も心も満たしてくれるドミニク。けれど、彼には縁談があると知って…!?
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3.0「どうしてこんなにかわいいんだ…おかしくなる」 伯爵令嬢メアリーは今日、隣国の公爵レイモンドと結婚する――はずだった。 実は本物のメアリーが失踪してしまったため、 顔が似ていた平民のメイベルがひそかに身代わりとして嫁がされることに…!! そして迎えた初夜、ベッドでメイベルは思わずレイモンドを突き飛ばしてしまう! けれど彼は、「心の準備ができるまで待つ」と約束してくれた。 その後も彼の優しさに触れ、次第に心を寄せていくメイベル。 レイモンドも彼女に惹かれていくけれど、ひとつ気になることがあって――…!? 【スパダリ公爵】×【元平民の身代わり花嫁】 ワケあり政略結婚から始まる愛され結婚生活♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2024年2月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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3.8候爵令嬢に仕えるアイリスは、望まぬ結婚を強いられた令嬢を救うため、自ら替え玉となって嫁ぎ先の隣国へ向かうことに。けれど、計画はすぐに露見。令嬢の花婿となるはずだった公爵・アルバートは、彼女の料理の腕に興味を持ち、罰することなく雇い入れる。尊大だが心正しいアルバートに惹かれてしまうアイリス。ただの料理人でしかない身分で、彼に恋をすることなど決して許されないのに……。 ※電子書籍には特典としてカバーイラストを収録しています
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3.0男爵令嬢・フルールは、魔法の天才で公爵子息のヴィクターに子どもの頃求婚されて以来、ずっと迫られ困っていた。 そこで戸惑ったことをやり返してみるが―― 「そこまで僕のことを想ってくれているなんて嬉しいな」とむしろ喜ばせてしまう!? しかしヴィクターに付きまとう隣国の王女が、彼がフルールの傍にいるのは『好き』だからじゃないと言ってきて……? 恋に奥手な令嬢×執着するほど溺愛する令息のラブコメ攻防戦! 【電子特典付き】 お気に入りのカフェに行こうとしたフルールだが、今日もヴィクターに待ち伏せされる。一緒に行くことを了承するが、ヴィクターの誉め言葉に照れるフルールが出した条件とは――? 特別書き下ろし短編『美味しいケーキセットと沈黙』を収録!
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4.0十代の頃、病に倒れ生死の淵をさまよったエリーナ。そのせいで当時進んでいた婚約話は流れてしまい、エリーナに残されたのは病の後遺症である視力の低下。心因性だと医師は言うが、22歳になった今なお、エリーナの目は暗い場所では見えなくなってしまう。そんなある日、エリーナは思い出の屋敷が売りに出されたことを知る。「せめて最後にひと目だけでも」と屋敷に向かったエリーナは、そこで思いがけず、かつての婚約者・マティアスと再会する。聞けば、彼はこの屋敷を購入するつもりらしく、購入前に状態を確かめにきたのだという。突然の再会を喜びつつも戸惑う二人は、雨宿りのため屋敷の中へ入ることに。しかし、長きに渡り使用されていなかった屋敷は老朽化が進み、薄暗いこともありエリーナには歩くことも困難だった。マティアスはそんなエリーナの手を引いてくれた。昔のまま、優しく美しいマティアスにエリーナの胸は高鳴るが……。
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-結ばれぬ運命と思っていたのに、まさか、この身に二人の秘密が宿るとは……。 エリザは家を飛び出し、土砂降りの中、あてどなく彷徨っていた。借金のかたに年寄り貴族に嫁がされそうになっていた彼女を救い、結婚してくれた幼なじみの夫から、同性の想い人がいると告白されたのだ。私は一生夫婦の喜びを経験できないし、子供も持てないんだわ……。すると、そこを通りかかった馬上のたくましき青年ネイトに拾われ、ずぶ濡れのエリザは雨宿りをするうち、彼に身の上を吐露していた。そして、せめてこの瞬間だけはと夢のような一夜を過ごし、互いに名前しか知らぬまま、翌朝、それぞれ元の人生へ戻っていった。7年後、事故で夫を失ったエリザは、ロンドンで思わぬ再会を果たす――あの雨夜に授かった愛娘の父親、今や侯爵となったネイトと! ■7年間想い続けてきた男性ネイトとの再会に舞い上がるエリザでしたが、侯爵位を受け継いだ彼はどうやら別のレディと婚約間近らしいと聞かされます。そのお相手というのが、かつてエリザが借金のかたに嫁がされそうになった年寄り貴族の娘で……。
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