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3.019世紀半ばの英国。 アナベルは22歳。貴族の娘とはいえ、家はひどく窮乏していた。社交界にデビューはしていたものの、誰からも求愛されない。 アナベルは、上流社会で生きてゆくため、なんとかして貴族の青年と結婚したいと思っていた。愛のない結婚でもかまわない、と。 2年後の初夏。アナベルは社交パーティーの「壁の花」3人と知り合う。3人は、アナベルが「意中の人」と結ばれるよう手助けをすることに。 しかし、そのパーティーには、貴族ではない青年実業家、サイモンも招かれていた。2年前にアナベルの唇を奪ったサイモン。「貴族ではない」という理由で、アナベルが見下していた青年……アナベルの「夫探し作戦」の行方は? 「壁の花シリーズ」四部作の第一弾、待望の刊行! 夏、秋、冬、春と、ときめく恋がめぐります。
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-広大な土地で自然に囲まれて暮らす生活に憧れ、プルーは旅費をため、イギリスからオーストラリア奥地にやって来た。数カ月間、牧場のコックとして働いたが、妹の結婚式が予定より早まり、帰国しなければならなくなった。そんな折、牧場の隣人ナットがロンドンまで行ける子守を探していると聞き、一カ月だけの約束で、その仕事を引き受ける。ナットは、車の事故でこの世を去った弟夫婦の双子の赤ん坊を引き取りに行くという。男性一人で赤ん坊の世話ができるかと心配している弟の妻の両親を安心させるため、プルーはナットの婚約者のふりをしてもいいと提案した。ところが、それがとんでもない事態を引き起こすことに……。
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5.0【単行本1巻~10巻までをまとめた合本版!】 美貌の青年佳人は、長年囲われていた組長に逆らい、折檻され捨てられるところを青年実業家の遥に、1億円で買われる。「俺が飽きるまで、おまえの身体は俺のものだ」と残酷な言葉を言い放つ遥。傲慢かと思えば気まぐれに優しく触れてくる遥に翻弄されるが、彼の心の内にある孤独を知るにつれ、佳人は次第に――。ひそやかに熱い想いを高めあう、ストイックな2人の情は…? ※本書は電子配信中の以下の単行本を1冊にまとめたものです。重複購入にご注意ください。 【収録作品】 ひそやかな情熱(情熱シリーズ1)【イラスト入り】 情熱のゆくえ(情熱シリーズ2)【イラスト入り】 情熱の飛沫(情熱シリーズ3)【イラスト入り】 情熱の結晶(情熱シリーズ4)【イラスト入り】 さやかな絆 -花信風-(情熱シリーズ5)【イラスト入り】 艶恋(情熱シリーズ6)【イラスト入り】 艶悪(情熱シリーズ7)【イラスト入り】 たゆまぬ絆 -涼風-(情熱シリーズ8)【イラスト入り】 夜天の情事(情熱シリーズ9)【イラスト入り】 ついの絆 -芝蘭の交わり-(情熱シリーズ10)【イラスト入り】
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-親友の結婚を機に、ライザの中で心境の変化が起きた。ハリウッドでの生活はきらびやかで楽しかったけれど、いつのまにか心にぽっかり穴が開いて、自分を見失ってしまった。今、わたしの午後は一秒ごとによくなっていく。青いオープンカーを飛ばしながら、ライザは微笑んだ。緑深い渓谷、こんこんと湧く泉、山の麓のかわいらしい町……すべての風景が目にしみ、旅に出た自分を祝福してくれるようだ。そのとき樫の大木が、いや、木の枝にいる男性が視界に入った。おっと、彼を素通りすることはできないわ。ライザは急ブレーキをかけて、大木のそばに車を止めた。★恋人に裏切られたライザは自分の生き方を探ろうと、すべてを捨てて旅に出ますが……。完成度の高さと丁寧な心情描写に定評のある作家ドナ・コーフマンの作品をご堪能ください。★
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4.0★朽ちかけた礼拝堂の中、メアリーはニックの指から滴る血で署名した。★「わが魂より大事な人」そう言い残して彼は戦場へと発った。メアリーは牧師の娘、ニックはかのヴェイル公爵の息子。ほんの一瞬でも彼が結婚を望み、たとえ正式でなくとも書類に署名してくれただけでメアリーは幸せだった―――その一度だけの逢瀬で新たな生命が宿るまでは。いや、その子のおかげで、この七年を生きてきたのだと言える。あのあと無事帰還したニックからは、なんの連絡もない。家庭教師として付き添うことを条件に息子リチャードをトレーウィック家に養子に出したのも、選択の余地がなかったからだ。しかしトレーウィックの妻の死後、平穏な日々は一変した。メアリーは結婚を迫られたばかりか、彼に寝込みを襲われた。そして捨て身の反撃に出た結果、裁判沙汰になったのだ。法廷に立つ彼女を救ったのは、公爵の称号を継いだニックだった。彼は古い書類を手にメアリーを指してこう呼んだ―――“公爵夫人”と。
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3.0忘れることのできなかった誓い。守られることのなかった誓い……。 メアリーは牧師の娘、ニックはかのヴェイル公爵の子息。彼女は身の程知らずの恋とは知りながら、ほんの一瞬でも彼に愛され、たとえ正式でなくとも結婚の書類に署名してもらえただけで幸せだった。だが、戦地へと発った彼が残したのは、その思い出だけではなかった――ただ1度の契りで子を授かったことがわかり、メアリーは愕然とした。やがて生まれた息子は、彼女も家庭教師として雇うことを条件に、子宝に恵まれない夫婦のもとへ養子に出され、7年が過ぎた。ある日、妻に先立たれた雇い主から強引に体を求められ、抗ったが運の尽き、彼女はいわれなき罪で裁きにかけられてしまう。絶望と共に法廷に立ったメアリーは、ニックの姿を目にして声を失った。今や公爵となった彼は古い書類を手に彼女をこう呼んだ。「公爵夫人」■大御所G・ウィルソンによる英国摂政期ロマンスをお届けします。ひそやかな誓いののち離れ離れになったふたり。その後、帰還したのに長年、連絡さえよこさなかったニックが突然現れ……。衝撃の再会後に互いの切ない思いが交錯する、涙なくして読めない名作! *本書は、ハーレクイン・ヒストリカルから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-冬の寒空にじっと佇み隣人を待つ建築科大学生の若松遼司。その姿が気になり声をかける建築家・浩基は部屋に遼司を招き入れるが、なぜかワクワクしている自分に気づく。他のセフレと別れた浩基は壊れ物に触るように遼司にキスをしてしまう。初々しい遼司の反応にこの先誰にも触らせない独占欲が渦巻く浩基。抑えがたい衝動と打ち寄せる快感に飲み込まれ淫猥な行為にのめり込んで…!?浩基のかわいい従弟・暁日のラブストーリーも同時収録。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2017年2月号の特集記事。 ヤマネコやマヌルネコ、サーバルといった小型の野生ネコは、驚異的な適応力を発揮して、砂漠や雨林、都市の公園など、さまざまな環境で生きている。しかし、彼らは用心深く、人知れずひっそりと生きているため、調査や研究は進んでいない。 ライオンやトラ、ヒョウといった大型のネコ科動物には注目も保護資金も集まりやすいが、実際のところ、絶滅が最も心配されているネコ科の18種のうち、12種が小型種だ。小型の野生ネコが損をしている点は、「わが家のペットの猫の野生版」ぐらいにしか思われていないことだろう。 そんな“ひそやかな”ネコたちの実情を、写真家ジョエル・サートレイによる、ポートレートのように美しい写真とともに解説する。 カラカル/マヌルネコ/スペインオオヤマネコ/ベンガルヤマネコ/ステップヤマネコ/リビアヤマネコ/サーバル/マーゲイ/スナネコ/アフリカゴールデンキャット/マーブルキャット ほか
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4.9亡き父から引き継いだギャラリーを営む傍ら、日舞の師範をしている27歳の詩緒。従兄と一緒に建築事務所を経営する一級建築士の総一郎、33歳。ある雨の日、偶然出逢った二人は、相手の心に“人には言えない想い人”がいることを知り、孤独を埋めるように体を重ねていく。しかし、いつの間にかお互いが自分にとってかけがえのない存在になっていて――。体の関係から始まったために、本当の気持ちに素直になれない男と女。ひそやかに紡がれた愛は、さまざまな出来事を経て大輪の花を咲かせる。美しい文章で濃密な大人の恋を綴った長編ラブストーリー「ひそやかな花 その眼差しに揺らされて」1~3巻を合本。結婚後の二人を描いた書下ろし「いとおしき日々」を加えた完全版!
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-異世界転生LOVE★称号:良妻賢母★美形ギルドマスターに求婚され、冒険者に密かに想われ、異世界転生するの大変!!! 「必ず見つけ出す。待っていてくれ!」担任の一条の言葉に恋を自覚したのは死んだ瞬間だった――。突然、“神”と名乗る存在から、高校の修学旅行で事故に遭い死亡したことを知らされた美咲。さらに異世界へ転生させられることを告げられ!? 一人クラスメイトとバラバラに飛ばされた美咲は、別れ際に一条から渡された指輪を胸に彼との再会を願い旅立つ。だけど、途中で出会ったSランクの冒険者とイケメン商業ギルドマスターが彼女を巡って対立したりと冒険は波乱がいっぱいで!?
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4.2瀧川組若頭・夏樹の側近を務める竹内泰史は、すでに恋人がいると知りながら、夏樹に秘めた想いを寄せていた。そんな竹内の元に、夏樹にそっくりな人物が存在するという噂が舞い込む。事件に巻き込まれる可能性を考慮し、彼が働く店へ様子を見に行くことになった竹内だったが、そこで出会ったのは姿形は瓜二つながら夏樹とは正反対の繊細で儚げな空気を纏った聡太という青年だった。偶然、客にからまれていた聡太を助けたことがきっかけで、竹内はそれ以降も聡太を気に掛けるようになる。天涯孤独だという聡太の、健気さや朗らかさに触れるうち、今まで感じたことのない焦れた想いを抱えるようになる竹内だったが…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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3.7ノスタルジックな写真に見る、鉄道文化の栄枯盛衰――明治5(1872)年10月14日、日本初の鉄道が新橋‐横浜間で開業して今年で150年。鉄道は日本の近代化を支え、地方ごとに独特の鉄道文化が形成された。しかし、戦後にモータリゼーション時代が到来すると、その在り方は大きな曲がり角を迎える。大都市では路面電車が姿を消し、過疎化が進む地方では厳しい生存競争に負けた路線が次々と姿を消していった。そして、現在も生活様式の変化により、存続が危ぶまれる路線が激増している。本書では、昭和・平成の社会を支え、消えていった50の路線の記憶をたどるものである。※テレビ映像からのキャプチャーのため、一部不鮮明な画像があります。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふつうモノクロでしか見られない昭和30年代の日本を、カラー写真で記録していた人物がいた。米国出身、日本と日本の鉄道をこよなく愛する元祖「カラー撮り鉄」、J・ウォーリー・ヒギンズ。日本全国をくまなく訪問し、趣味の鉄道写真を中心に、当時としては超贅沢なカラーフィルムで日本の風景を多数撮影してきた。半世紀以上の歳月を経て、なお色褪せない6千枚の中から、選りすぐりの382枚を、当時の思い出話とともに公開。
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-戦後73年間眠り続けていた200枚の写真を初公開!戦時下の日本とはどういう場だったのか。 東方社は陸軍参謀本部の傘下で、対外向けグラフ雑誌『FRONT』など写真宣伝物を制作していた団体である。 東方社のカメラマンが、戦時期に国内および海外で撮影した写真を中心に、アジア・太平洋戦争と戦時期の内外の社会を振り返る。 陽の目を見ることなく眠っていた写真2万点のなかから200点を精選し、詳細な解説とともに紹介。 陸軍参謀本部傘下の写真工房〈東方社〉の実像に迫るとともに、当時の日本・中国・東南アジア各国の変動していく社会をとらえる。 カメラマンたちの視線をとおして見つめる戦争と社会。 【目次】 第1部 国内編 第1章 陸戦部隊と航空 第2章 近代都市東京の街と人々 第3章 戦時体制と大東亜共栄圏の前面化 第4章 破綻へ向かう日本 第2部 東南アジア編 第1章 1942年光墨弘マラヤ・シンガポール取材 第2章 1943年菊池俊吉・関口満紀フィリピン取材 第3章 1944年大木実・林重男東南アジア取材 第3部 中国編 第1章 1943年林重男華北地方取材 第2章 1944年関口満紀北京取材 第3章 1944‐45年別所弥八郎大陸打通作戦従軍取材 コラム ①東方社写真部のカメラマンたち ②濱谷浩の撮影ノートと東方社関係文書 ③今泉武治の日記 ④震天隊隊長青木哲郎のアルバム ⑤東方社写真の加工について ⑥文化社が撮影した戦後の写真 【著者】 井上祐子 1963年生れ。立命館大学国際関係研究科前期博士課程修了。現在、京都外国語大学非常勤講師、公益財団法人政治経済研究所主任研究員。専門は近現代日本の視覚メディア史。著書に『戦時グラフ雑誌の宣伝戦—十五年戦争下の「日本」イメージ—』(青弓社、2009年)、『日清・日露戦争と写真報道—戦場を駆ける写真師たち—』(吉川弘文館、2012年)などがある。
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-いまや新日本プロレスに次ぐ第二の規模を持つプロレス団体にまで成長した「STARDOM(スターダム)」。 その躍進を支えているのが、同団体でエグゼクティブプロデューサーを務めるロッシー小川である。 ロッシー小川の人生は、まだに日本の女子プロレス史そのもの。カメラ少年を経て、全日本女子プロレスに入社。伝説的なスター、ビューティ・ペアのマネジメントに関わり、クラッシュ・ギャルズらを育成。1997年に独立し、新団体アルシオンを立ち上げると、従来にはなかった新しい女子プロレスのカタチを示した。 その後、雌伏の時を経て2011年にスターダムを創設。紫雷イオ、岩谷麻優、宝城カイリ(現KAIRI)らを輩出した。 業界歴45年、ロッシー小川はこれまで女子プロレスで何を見てきたのか。女子プロレス創成期から全日本女子プロレス、アルシオン、スターダムに至るまでの忘れられない名選手や名勝負を解説。秘蔵写真やお宝グッズも多数掲載した。 さらに、特別対談を3編収録。団体対抗戦時代をともに戦ったヤマモこと、元JWP代表の山本雅俊氏、アルシオンのエースだった大向美智子氏、さらにスターダムのジュリア選手と大いに語り合った。 本書を読めば、女子プロレスの過去と未来が分かる! ファン必携の一冊!
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4.3日本海のはずれ、朝鮮との国境に浮か養生島。 かつては漁業で栄えていた離島で暮らす三人の老女のうち、ナオの死で、いまはイオとソメ子のふたりが取り残されている。 九十二歳でひとり暮らしのイオの娘、ウメ子も六十五歳になった。 イオは海女をなりわいとして、八十五歳までアワビを獲るほど、心身ともに丈夫ではあるけれど、娘のウメ子としては心配でならない。 二十五年前の海難事故で命を落とした夫を供養するイオとソメ子。 異国からの密漁船による侵略や、地球温暖化など、不吉な未来を予感しながら、泰然と暮らしを守り続ける老女たち。 そんな島に、おそろしい台風が近づいてきて……。 名作映画「八月の鯨」のように、海辺での厳しい暮らしとシンプルに生きようとする姿に胸を打たれる。 いまの時代こそ、こんな世界に浸りたくなる。谷崎潤一郎賞受賞作品。解説・桐野夏生 ※この電子書籍は2019年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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-ズバリ、「非対面の時間」をどう過ごすかがカギになる――◎どんなデータをどのように集めて保管すればいいのか? ◎顧客の信頼を得るための「アイスブレイク・トピックス」 ◎商談を確実に前進させる「トーキング・ポイント」 ◎自前の「FAQ」だからこそ、大きな効果がある ◎1日単位の「アクションプラン」を作成する ◎1日を4つのブロックに分けてスケジューリングする ◎「Web会議ツール」は場面を選んで活用することが必須 原裕平(はら・ゆうへい)2001年ゴールドマン・サックス証券入社。03年債券営業部配属、国内機関投資家向けの債券売買を担当。06年ニューヨーク本社へ異動。09年東京オフィスへ。12年に証券部門で営業成績首位となる。13年マネージング・ディレクター。19年に目標を達成する習慣を活用してセールス・マネージャーをサポートするコンサルティング会社、マーケット・フラッグス社を設立。20年1月よりCellid株式会社取締役COO。2001年3月一橋大学大学院経済学研究科修了。
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3.5憧れの完璧少女・直美に近づきたくて、生徒会に立候補した良雄。なかなかチャンスはなかったけれど、偶然から直美が良雄の机で角オナしてるのを目撃してしまった。両思いだったふたりは付き合うことになったが、始まりからしてエロい状況だ。実は甘えん坊でエッチにも積極的という直美の意外な一面のせいもあって、学内でイチャイチャセックスを繰り返すことに!
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4.8自分の気持ちに素直に従ってもいいじゃないか みんなと同じように高校・大学へ進み、みんなと同じように就活して大手企業へ就職して、順調な会社員生活をスタートさせた著者。だが会社の仕事が大嫌いだった。週5で朝から晩まで働き、長時間労働で削られる自分の時間。理不尽や無意味な仕事をさせる組織、休日も間接的に会社に支配され、ストレス発散で無駄に散財する日々……。3つの会社で計12年あまり勤めるものの、のんびり生きたい自分にはなじめず、仕事のための生活に疲弊していくばかり。社会不適合なのに謎に頑張ってしまうため、燃え尽きたりメンタルをこわしながらも、あることをきっかけに「人生は一度きりだから、お金や常識ではなく自分の価値観で生きていこう」と決意・実行する。 「レールに沿った生き方」を変えるまでをコミカルに描き、圧倒的共感を呼んで7ヵ月間で126万ページを売り上げた話題の電子書籍を、大幅加筆で単行本化!「仕事が生活の中心」になっている人、惰性の毎日が虚無すぎる人、社会不適合者、もう働きたくないすべての人へ、現状から一歩を踏み出せるか!
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-1959年、12歳のときに、親に連れられて鹿児島から南米のパラグアイに移住、以来、筆舌に尽くしがたい苦労を背負って生き抜いてきた。国からも親族からも捨てられた“日本人ではない日本人”、移民の子として生きた半生を綴る中に、どんなに難しい現実に直面しても“生きていれば何とかなる”とのメッセージをにじませる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環境ものづくりにおいて保守と変革を巧みに経営に織り込み進化を続ける日立製作所。古豪エクセレント・カンパニーで何が行われているのか。理念と仕組み、ノウハウとツールを大公開。 【主な内容】 発刊に寄せて はじめに 第1章 日立グループの環境活動 第2章 環境マインド&グローバル環境経営 第3章 次世代製品とサービスの提供 第4章 環境に高いレベルで配慮した工場とオフィス 第5章 ステークホルダーとの環境協働 第6章 持続型社会実現に向けての取組み まとめ(宣言) 巻末資料 写真で見る日立のエコプロダクツ 著者一覧
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-※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「日立、10兆円への三つの壁」(2014年9月18日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 売上高10兆円と7%超の営業利益率は必達目標――。 V字回復した日立製作所は東原社長の下、改革を加速させました。 挑む相手は、米GEをはじめ2桁の営業利益率を誇る欧米の先進企業です。 記者は、世界の競合と伍していくには「三つの壁」を越えねばならないと主張しています。 具体的には、「ビッグデータ事業の商機拡大」「情報・通信事業のグローバル化」 「IT活用による筋肉質経営の実現」です。 日本企業がグローバル化で成功するか否かの試金石にもなる、「日立の次の一手」を解説します。 ビジネスパーソンにオススメの1冊です。
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-本書は週刊エコノミスト2024年11月12日・19日合併号で掲載された特集「日立 ソニー パナソニック 復権の道のり」の記事を電子書籍としてまとめたものです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常北電気鉄道からの歴史と歴代車輌たち。電動貨車や貨車も収録。
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4.1企業にはいくつもの壁がある。 巨大企業・日立の壁はとりわけ高い。 【製造業史上最大の赤字からV字回復を果たした日立。しかし、そこからさらなる闘いが始まった――。】 2009年3月期に7873億円という製造業史上最大の赤字(当時)を出した日立。幸い、未曾有の危機に際して経営を引き継いだ川村隆・中西宏明両氏の大ナタによって立ち直り、大きな「壁」を超えた。 世間からは「奇跡のV字回復」と喝采を浴びたが、実は改革は道半ばにあった。不測の事態がふたたび起これば、二番底を打つ状況になりかねなかったのである。中西氏の後を継いで社長となった筆者は、相次いで改革に打って出る。それは、日立という巨大企業の中にいくつも立ちはだかっていた壁を叩き壊す作業であった。 言い訳文化、事なかれ主義、縦割り組織、もたれ合い、先送り体質、忖度……本書は、日立最高幹部が現場力で「大企業病」に立ち向かい、世界に打って出た経営改革の実録である。 組織の壁、事業の壁、歴史や伝統の壁、メンツの壁……「会社の壁」を破るのは、これを読んだあなただ!
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-日本を代表する製造業の雄、三菱重工業と日立製作所。かつては新会社を設立し、世界最大規模の総合インフラ企業が誕生するという構想があったが、あえなく破談。その後に変身を速めた日立と、変身できない三菱重工。両社はまさに対照的な道を歩む。選択と集中を進めた日立と違い、三菱重工では大きな事業ポートフォリオの組み替えが進まない。明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の未来を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2021年1月23日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。したがって、その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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4.4「ESSE」の人気連載が待望の書籍化!料理コラムニスト・山本ゆりの日常エッセイと、日々のレシピ57篇 超人気ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」そして累計780万部突破のベストセラー料理本『syunkonカフェごはん』シリーズ、エッセイ本『クリームシチュウはご飯に合うか否かなど』『おしゃべりな人見知り』の著者、山本ゆりの4冊目となるエッセイ集。 2019~2023年に「ESSE」で発表されたエピソードを収録。さらに、各話にちなんだ、57のレシピをカラーでたっぷり掲載します! 1日1回スマートフォンを見失い、キッチン収納からはみ出し続ける調味料・食材と格闘し、表示を見ずに洗濯してTシャツの襟がベロベロに…。テレビ、書籍、雑誌で大活躍の著者による、おかしくも愛しい、ままならない日々の記録。「あるある」と、共感し、家族に向ける眼差しにときにホロリ。たくさん笑って、明日の元気をもらえる一冊です。
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3.0ごく普通な学生の磯崎拓臣は、優秀な義理の姉の日菜子と、何かにつけて比較される生活から逃れるため、進学を機に実家を離れ、東京で生活している。淫乱美人の先輩や、肉感的な女性インストラクターに誘惑され、性の愉悦を謳歌する拓臣。不器用ながらも真摯に自分を慕ってくれ、処女を捧げてくれた琴乃という彼女も出来た。しかしそんな折、義弟ばなれの出来ない日菜子が、上京してくることになり……!? 愛欲に迷いながらも、真実の関係に目覚めてゆく男女を実力派作家が描く爽快官能長編!
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4.2常に美貌を磨くことに余念がなく、周囲からも美しいと褒め称えられているスフィーナ王女。ある日、そんな彼女に兄王子の勧めで専属護衛の青年ジェニアスがつくことに。戸惑いつつ、一目ぼれした彼がいつも近くにいることを喜んでいたけれど……。ジェニアスから、顔しか美しくないと言われてしまって!? これからは外見だけではなく、内面も磨き上げて、絶対に彼に「美しい」と言わせてみせるわ!! 美貌磨きに邁進する勤勉な姫君と専属護衛のラブファンタジー。 ※電子版はショートストーリー『勲章』付。
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-日本一の馬産地として名高い日高は、なぜこれほどまでに栄えたのか。 競走馬のふるさとをめぐり、日本競馬の歴史を紐解く36の旅。 【内容】 二十間道路(静内)/龍雲閣(静内)/豊洋牧場(日高町)/馬事資料館(浦河町)/旧牧場事務所(浦河)/谷川牧場(浦河)/日高育成牧場展望台(浦河)/海岸線(日高全域)/日高競馬場跡地(静内)/稲田家屋敷跡(静内)/日高線本桐駅(三石)/義経神社(平取)/GI橋(日高町)/西舎神社(浦河町)/西忠義翁碑(浦河町)/浦河神社(浦河町)/大成丸慰霊之碑(日高町)/龍徳寺(新ひだか町)/北海道市場(新ひだか町)/赤心社記念館(浦河町)/旧えりも牧場(えりも町)/優駿メモリアルパーク(新冠町)/町民ギャラリー「うま倶楽部」(新ひだか町)/ハイセイコー像(新冠町)/ヒンドスタン像(浦河町)/開拓者集団上陸地の碑(新ひだか町)/ハイセイコー墓碑(新冠町)/日胆サドラー(日高町)/浦河町立図書館(浦河町)/観農台(新ひだか町) 道路(静内)/桜舞馬公園/サラブレッド銀座(新冠町)/うらかわ優駿ビレッジAERU(浦河町)/駒場(新ひだか町)/静宝通り(新ひだか町)/門別競馬場(日高町) 【著者】 河村 清明(かわむら・きよあき) 山口県出身。北海道大学文学部国文科専攻を卒業後、株式会社リクルートに入社。1996年に同社を退社したのち、執筆活動を始める。同年、「優駿エッセイ賞」を受賞。 著書『馬産地ビジネス』『JRAディープ・インサイド』『馬産地放浪記』(以上、イースト・プレス)、『三度怒った競馬の神様』(二見書房)、『ウオッカの背中』(東邦出版)、『遙かなる馬産地の記憶』(主婦の友社)、『ウイニング・チケット』(原作、講談社)などがある。 電子書籍『ミスター・ジャパンカップと呼ばれた男 競馬国際化の礎を作り上げた「異端」の挑戦』『競馬 衝撃の敗戦列伝 敗北を糧に頂点を極めた名馬たち』『競馬 衝撃の敗戦列伝2 運命を分けた一戦の知られざる真実』『ウオッカvsダイワスカーレット 天皇賞 運命の15分と二人の厩務員』『JRAディープ・インサイド 主催者が語る日本競馬の未来』『超サバイバル時代の馬産地ビジネス 知られざる競馬業界の「裏側」』『競馬場のある街 競馬への想いを、奥深さを共に』『ひだか馬遺産探究 サラブレッドゆかりの史跡を訪ねて』、『いのちを繋ぐ馬産地の物語 旅立つサラブレッドの原風景』(共著)など。 競馬関連の著作について業界の内外を問わず高い評価を得ている。
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-野菜やパン、作りおきのお惣菜、もちで、すぐ作れるおやつのほか、いなりずしなど差し入れにも喜ばれるメニューまで紹介します。 【野菜のおやつの例】じゃがいもをすりおろして作るじゃがいもお焼き、手作りの野菜チップスなど 【パンのおやつの例】焼くだけで簡単なしらすチーズトースト、こうばしいチーズフレンチトーストなど 【作りおきで作るおやつ】ポテトサラダでちびグラタン、トマトソースでピザトーストなど 【もちのおやつの例】しょうゆとバターがたまないバター磯辺巻き、フライパンで作るみそ味もちピザなど 【お米で作るおやつの例】娘が大好きなお赤飯のおにぎりなど
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れて帰ってもすぐに作れる鍋料理は、秋冬の季節に大活躍!一年中鍋料理を楽しむという人気料理研究家の飛田さん家では、家族を飽きさせない工夫がいっぱいです。だから、もう「また、鍋?!」とは言わせません。ちゃんこやすき焼きといった定番鍋から、トマト味噌すき、豚肉ときのこの酸辣湯鍋、カレー鍋、豆腐と水菜の豆乳鍋といった変わり鍋まで、バリエーション豊かな56種類のレシピをご紹介。箸休めにもなる簡単副菜レシピやシメのごはんアイディアも豊富。この1冊があれば、もう鍋料理には困らない!大充実のレシピ本です。
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3.8チョウ、ネコ、そして人間……。自然の世界は生き物たちの不思議と知恵でいっぱい! 日本の動物行動学の第一人者として活躍した著者の、ユーモアと発見に満ちた随筆を厳選。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 白飯さえあればOK! 冷蔵庫からごそごそと食材を出して、切る、炒める、煮るかして、ご飯にのっける、一緒に炒める、オーブントースターに放り込んで焼く、のりで巻く、汁やスープをかける……。一つの器の中に“おいしい”をギュッと詰め込んだ、飛田和緒さんの「ひだゴハン」レシピ。まずは白飯を炊きましょう。急ぐときには冷凍ご飯が活躍してくれます。それから冷蔵庫を開けて、何にしようと考えてもこの本のレシピなら間に合います!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしく食べきるための工夫と知恵がぎゅっと詰まった1冊です!野菜は1本、1個と丸ごと買って、小さいものはそのまま食べきる。大きいものはカットして下ごしらえして食べ進める。食材のおいしさを引き出すことさえしてしまえば、あとは時間のかからないシンプルレシピで十分満足できます。丸ごと1本使ったにんじんカレー、冷凍ミニトマトのスープ、1個丸ごとゆでて使い切るキャベツレシピ……。料理家として、主婦として長年家族のご飯を作り続けてきた飛田さんの習慣が身につけば、時間も食材もムダがなくなること間違いなし!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高山の古い街並みや秘湯の趣たっぷりの奥飛騨、日本の原風景が残る飛騨古川。また、世界遺産の白川郷や日本三明泉のひとつ下呂温泉、清らかな水が流れる郡上八幡など、各エリアも充実の内容に。飛騨ガイドの決定版です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
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-女人禁制の誓いを破るとき、飛騨忍法は破滅する――乗鞍丞馬は、天人の如きお美也の美貌に触れたとき、奔り湧く恋情に忘却すべからざるこの戒めを忘れた。彼の幻法は瞬時にして枯死し、宗像主水正の豪剣に左腕を断ち落とされた。以来、宗像家の忠僕となった丞馬が、再び忍者として立ったのは、主水正が闇を縫う銃弾に斃れしゆえ。いま、飛騨忍法は甦った! 夫の仇討ちに京へ旅立つお美也を助け、丞馬は飛騨伝来の「五幻の術」で銃口の前に身を挺する。――かくて4年、最後の敵に対したとき、死を賭けた彼が、お美也への愛慕を籠めた秘法「死恋幻法」の凄まじき美しさ。
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-◆ヒダの思い出 上村留男にとって安田モナミは一番会いたい女で、一番会いたくない女でもある。ある雨の日、留男はモナミにキスをされる。モナミのこの行動が惨劇を生み出してしまうのだった。 ◆一字だけ 小さな出版社に送られてきた読者からの投稿。謎が多い投稿ではあったものの、結末がわからないからと掲載を保留にしていた。後日、投稿者の家族からの電話をきっかけに答えがわかる。 ◆解体ショー 梶川里子は当たらない占い師。OL時代よりは稼いでいるものの、先々に不安を感じる。落としたハンカチをきっかけに、男と一緒に「女言葉を使ってはいけない」という不思議な店へと向かう。 ◆妻の座 経営していた会社の負債が残っているからと一年中働いている祐介。その祐介を支えるのは奈津美だった。だが、ある日、奈津美は出張先から送られてくるスナップ写真の背景に違和感を覚える。 ◆本物のサド とある酒場で男女二人の死体が見つかった。刑事の程川が調べていくと、関係者には過去につながりがあった。暴かれる裏の顔。果たして犯人は誰なのか? ダンサー夫婦 ◆ 咲山夢乃は有名な創作ダンスの舞踏家だ。母校での特別レッスンからテレビへの出演、講演もおこなっている。一方、夫の隆治は引きこもりで鬱気味。別れを決意した夢乃を待っていたのは……。 ◆ あの世へのおみやげ 売れない歌手の高山伊佐男はあるきっかけで、お笑いタレントとして人気を博すようになる。そのきっかけをくれた鶴田社長に大事な話があると呼び出された日、悲劇は起きた。 さら・シリウス:あらすじ 妖精社:文章
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-すべての人に向けた、歯の健康に関するやさしい入門書です。 伝えたいのは、「予防歯科」の大切さ。虫歯や歯周病になってから治すのではなく、そうなる前に防ぐことが大事なのです。 予防歯科を「難しい専門分野」ではなく、誰にでもできる「生活習慣の工夫」として紹介しているのがポイント。歯みがきのコツ、家族で一緒に取り組める歯のケア、年代別のリスクや対処法、おやつの選び方や食べ方などを、できる限りやさしい言葉でわかりやすく解説しています。 さらに、新しい予防の考え方として紹介しているのが「デンタルフィットネス」。スポーツのコーチングのように、「確認」→「フィードバック」→「実践」を繰り返しながら、歯みがきの質を向上させるメソッドです。実際の事例として、「デンタルフィットネス」によって虫歯や口臭はもちろん、糖尿病が改善したエピソードも紹介しています。 また、「虫歯になる仕組み」から「最新の予防歯科治療」まで、歯の健康に関する情報を網羅して丁寧に解説しているのも特徴的。この1冊を読めば、お口の健康(健口)についての知識がひと通り身につきます。 歯医者さんは「痛い治療をする怖い場所」ではなく、「歯の健康を守るためのパートナー」と捉えられるようになるのもポイント。パートナーに定期的に相談しながら家族みんなで予防歯科を実践し、おいしい食事が楽しめて毎日を笑って過ごせる人生を送りましょう! 著者プロフィール: 土屋 泰樹(つちや やすき) ひだまりおとなこども歯科 院長 www.sankeishika.com 2004年に奥羽大学歯学部を卒業し、複数の歯科医院で歯科医や医局長として勤務。 2011年に実家の歯科医院を継承し、静岡県伊豆の国市「三恵歯科医院」の2代目院長に。院名を「ひだまりおとなこども歯科」に改名し、家族みんなが笑顔で取り組める予防歯科、「デンタルフィットネス」を推進している。
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4.0巨悪の老中に狙われた軍学者と姫の運命は? 軍学者の沢村翔馬は、公家の姫・由布の護衛として、江戸の一軒家で暮らしている。口うるさい老侍女のお滝も一緒だ。翔馬が開く私塾は、飢え死にしそうな若い浪人が弟子入りしたり、やくざの親分が講義の邪魔をしたりで、毎日なにかと忙しい。そんなある日、翔馬とお滝は一瞬の隙をつかれ、由布を何者かに誘拐されてしまう。最近、明国復興を目指し、徳川幕府に援軍を要請しているという鄭成功からの使者が江戸市中を荒らしているらしいが、なにか関わりがあるのか。過去に起こった騒動で、翔馬に深い恨みを抱く老中の松平信綱が、腹心の朽木誠一郎へ密命を下したのか?巨悪の権謀術数に伝家の宝刀を一閃、絶体絶命の危機を乗り越えろ! 沢村翔馬……元摂津国伊丹藩士で、林羅山の弟子。宝刀「鬼丸」を持つ。 由布……書道と和歌、お菓子作りが得意な姫。 お滝……京都びいきで、江戸の悪口を言う。野郎歌舞伎を観るのが趣味。 朽木誠一郎……林羅山の弟子で、翔馬に敵愾心を抱く。 松平信綱……老中次座。「知恵伊豆」と呼ばれる。保科正之の失脚を企む。 保科正之……陸奥国会津藩藩主。徳川幕府最高実力者。 高館孝直……伊丹藩藩主高館孝元の嫡男。蛮勇を振るう。
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4.8高校生活初日の朝、佐久間伊織は銀髪碧眼の少女と猫が相対している場面に遭遇する。近づく猫に対して困惑気味の少女が発する言葉は――。 「こ、こっちに来ちゃだめにゃー」 思わぬセリフに困惑する伊織に気づき、足早に去る少女。これが涼原楓との出会いであった。 楓と同じ高校、同じクラスとなった伊織だが、楓を見ているうちに、彼女がほとんど感情を表に出さないことに気づく。だが偶然楓の笑顔を目にしたことで、伊織は心動かされ――。 感情の乏しい少女を笑顔にさせる、甘くも焦れったい恋の物語が幕を開ける。
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3.4コロナ禍だからこそ成立する出色のミステリ あなたのお父さんは、殺人犯なの――? ネグレクト、貧困、そしてコロナが少女たちを追い詰める。 タイトルの真の意味がわかった時、きっと胸が熱くなる。 現代社会の闇に迫る切ない社会派ミステリー 小学五年生の咲陽は、「父親が仕事で帰ってこない」という同級生の小夜子を心配して家に連れ帰る。 だが、コロナを心配する母親に小夜子のことを言いだせないまま、自分の部屋に匿うことに。 翌日、小夜子を探しているという刑事が咲陽の家を訪ねてくる。 小夜子の父親が、ラブホテルで起きた殺人事件の犯人ではないかと疑念を抱く咲陽だが――。 『希望が死んだ夜に』で「子どもの貧困問題」に、続く『あの子の殺人計画』で「子どもの虐待」に迫った〈仲田・真壁〉の神奈川県警刑事コンビが、「コロナと貧困」の陰で起こった事件に挑む。 話題の社会派ミステリー第3弾! 解説=吉川ばんび 単行本 2022年2月 文藝春秋刊 文庫版 2025年11月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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3.0結婚の夢に破れたリンジーが訪問したのは、父の故郷バッファロー・バレー。小さな町はかつての賑わいをなくし、学校は閉鎖の危機に直面していた。人生を再出発しようと臨時教師を引き受けたリンジーは、住民から温かく歓迎され、そこで美しいブルーグレイの瞳の男性──農場経営者のゲイジに出会う。ことあるごとに衝突するふたりだったが、ゲイジがふとしたはずみで彼女の唇を奪った瞬間、恋心に火がついた。だが、都会生まれの“よそ者”であるリンジーと自らの地を誇りとするゲイジの間に、ある事件から大きな溝が生まれて……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一日一日を丁寧に生きる著者の、いのちの断片。絵日記画集。車いすの色鉛筆画家 いうちちひろの世界。彼女の絵は、繊細さを力とする。折れやすい骨が雄弁な物語を紡いで、さまざまな光に彩るのだ。この画集は、見る人すべてに、愛と生きる力を喚起するだろう(作家 安積遊歩)。厳しくて優しい「ちこちゃん」を体感できる一冊(Eテレ『バリバラ』ご意見番 玉木幸則)。 著者紹介: いうち ちひろ 1964年東京に生まれ、兵庫県で育つ。西宮市在住。6歳の時、先天性骨形成不全症と診断される。1983年、日本福祉大学に入学。二十歳から念願の一人暮らし。1987年、TRYの活動(大阪→東京を歩く野宿の旅)に参加。1989年、メインストリーム協会(自立生活センター)を仲間とともに設立。翌1990年、アメリカにて自立生活運動を学ぶ。障害をもつ当事者として、仲間の自立生活をサポートする傍ら、1996年、自己流で色鉛筆画・絵日記を描き始める。2016年、初の個展開催。現在、一日22時間の介助を受け、小さな庭のある部屋で自然の移ろいを感じながら、好きな絵を描く日々を送る。
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3.0ヤクザな家で育った訳アリ次男・英一は、父親に逆らうことに疲れ、全てを諦めていた。早く成人して窮屈な家から開放されたい――それが彼のささやかな願い。後継者問題で殺伐とした家で、唯一ココロを許せるのは愛犬の武蔵だけだった。他人とかかわらないよう生きていた英一に手を差し伸べてきた獣医・北原。穏やかに微笑む彼の前では、不思議と素直な気持ちになれた。しかし、不意にされた優しいキスに英一の鼓動は高鳴って……!?
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-あいつは、欲望のおもむくままに突っ走ってしまった。心臓がはりさけたって、もうあいつは帰ってこない…。高原の山荘に立てこもり、ありあまったエネルギーを暴発させた過激派の若者たち。暴走をいさめる親に銃弾で抵抗したが、その瞬間こそ、決定的な“親子の断絶”だった。 欲望を野放しにした若者と初老の親との深い亀裂を描いた表題作のほか、著者会心の青春ハードボイルド短篇7本を収録。 *陽だまりの挽歌 *冬物語 *走る男 *夜の仲間 *彼らの幻の街 *彼は虚空へ走り去った *少国民邂逅 *あいつらの街 ●河野典生(こうの・てんせい) 1935年1月高知県生まれ。詩作、劇作のかたわら1960年『陽光の下、若者は死ぬ』でデビュー。1964年『殺意という名の家畜』で推理作家協会賞を受賞。日本のハードボイルド小説の先駆者となる。幻想派SF小説、ジャズ小説など、多彩な執筆分野とジャズのフィーリングを持つ作家として特異な存在。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一童謡集「みんなの地球」につづく織江りょうの第二童謡集「ひだまりの道」『一人ひとりの大切な「ひだまりの道」をあなたといっしょに歩いていけたら』と願う著者の想いの込められた45編から成る珠玉の作品集。 (※本書は2009/4/1に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
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4.8派遣社員のすずは、ある朝、たまたま乗った満員電車で痴漢に囲まれてしまう。ピンチのすずを助けてくれたのは女性に人気のイケメン社員・紺野さん。さらにその後、憧れの企画課に異動となり、なんと彼と同じチームで働くことに! 男性が苦手だったすずは、困ったときにさりげなく助けてくれる紺野さんのことが気になりはじめる。でも、紺野さんには訳ありの元カノがいるようで…。
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