伝統・芸能・美術作品一覧
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-2025年2月21日(金)~劇場上映された『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(サンダーボルトファンタジー トウリケンユウキ) 最終章』のパンフレットを電子書籍化。 キャラクター相関図やキャラクター紹介、操演・撮影を担当した台湾・霹靂社のスタッフによるコメントなどを掲載。 さらに、シリーズを通して原案・脚本・総監修を担当した虚淵玄(ニトロプラス)と音響監督を担当した岩浪美和による『Thunderbolt Fantasy Project(サンダーボルトファンタジープロジェクト)』完結記念対談を収録しています。 最終章の余韻をより深く味わえる一冊です!
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4.1なぞ多き人気画家が生きた“奇跡の時代” 17世紀、王を戴かず、経済の力で大国になったオランダ。庶民が絵画を愛する国でフェルメールら画家は何を想い、感じ、描いたのか。 【本書で紹介する絵画】 フェルメール『真珠の首飾りの少女』『デルフト眺望』『信仰の寓意』『取り持ち女』 ルーベンス『戦争の惨禍』 レンブラント『夜警』『テュルプ博士の解剖学講義』 ハルス『ハールレム養老院の女性理事たち』 メツー『手紙を書く男』『手紙を読む女』 メーリアン『コショウソウとスリナムのヒキガエル』 など 単行本 2022年5月 文藝春秋刊 文庫版 2025年4月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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-イラストオンリーの小冊子『おとなの萌王』が電子版に登場! 誘惑してくるカノジョたちのワンシーンを萌えるイラストに――! 参加作家: 三色網戸。、またたび丸。、遺伝子ひな、わたがしゆい、七尾奈留、涅槃、ゆがー、5ma.、さんぺー、しろきもち、RYO、みなすきぽぷり、ぬふちゃ、ちろたた、七桃りお、あづみ一樹、あらた、Bono、なな、あれっくす、七六、ひなたもも、ミト、稍日向、小林ちさと 【本書は、「電撃萌王 2023年10月号」の付録を電子配信用に再構築したものです。電子化に伴い、一部省略・変更されたページがございます。文字列のハイライトや検索、辞書の参照などの機能が使用できません】
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-みんな大好きな水着の特集! 夏にしか会えない水着姿のカノジョたちをお見逃しなく――! 参加作家: イチリ、なえなえ、九尾、海老原べにこ、宮城らとな、陽炎、雪川桜空、すばち、えかきびと、茉崎ミユキ、月宮サラ、コダケ、ハヤシ、神吉李花、あかぎこう、森あいり、rulu、アカバネ、すひよるいす、御家かえる、みわうに、桜ひより、かるかるめ、古事記王子、はぶらえる 【本書は、「電撃萌王 2023年8月号」の付録を電子配信用に再構築したものです。電子化に伴い、一部省略・変更されたページがございます。文字列のハイライトや検索、辞書の参照などの機能が使用できません】
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1.0人生に必要なもの、それはかわいいメイドたちである! ちょっぴり大胆な姿でがんばってご奉仕するメイドたちを豪華作家陣による描き下ろしでお届けしちゃいますよ 参加作家: ひさぎ、きくらげとむ。、キョウ屋斎、三色網戸。、しばいぬにき、コナタエル、宮坂なこ、星の紅茶、猫男爵、柊林檎、BORUMETE、Rico、Mauve、磁油2、向日葵たろう、ぱるふぇいと、小日向ほしみ、もっつぉ、飾ひさ、すちふぁ、空木あんぐ、ガゥ、鈴穂ほたる、中野友和、蒼月真葵 【本書は、「電撃萌王 2023年6月号」の付録を電子配信用に再構築したものです。電子化に伴い、一部省略・変更されたページがございます。文字列のハイライトや検索、辞書の参照などの機能が使用できません】
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-異世界でしか出会えないヒロインたちを集めたミニ画集! 現実世界とはひと味違うかわいい彼女たちとデートしてみませんか? 参加作家: トモセシュンサク、白クマシェイク、イチリ、天壌りゅか、星の紅茶、斎木こまり、飾ひさ、三つ葉ちょこ、れーかるる、ピロリ菌、ぴこぴこぐらむ、あまな、さくらうめ、森あいり、Mauve、遺伝子ひな、ぴらそん、ハヤシ、蟹屋しく、むりょたろ、なつきゆう、なきょ、子野日、鶴崎貴大、ゆきうなぎ 【本書は、「電撃萌王 2022年6月号」の付録を電子配信用に再構築したものです。電子化に伴い、一部省略・変更されたページがございます。文字列のハイライトや検索、辞書の参照などの機能が使用できません】
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-濡れてしまい、いろんなものが透けてしまった女の子たちが萌えるイラスト集! 【濡れ透けな美少女】を豪華作家陣による描き下ろしでお届けします。 参加作家: てぃんくる、三色網戸。、あづみ一樹、むにんしき、湯気、なえなえ、ほし、なな、ガゥ、またたび丸。、夢寐ありす、BORUMETE、佑りん、桜庭光、わたがしゆい、かるかるめ、ねでぃあ、あかぎこう、よねぞう、茂泉しぽん、海老原べにこ、もっつぉ、ねこ☆ぱん、けいらん、桜ひより 【本書は、「電撃萌王 2022年8月号」の付録を電子配信用に再構築したものです。電子化に伴い、一部省略・変更されたページがございます。文字列のハイライトや検索、辞書の参照などの機能が使用できません】
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-肌の露出よりドキッとする乳首ぽっちのシチュを集めたイラスト集! なぜ突起が好きなのか、そこに乳首があるからだ……。 参加作家: ゆき恵、もとみやみつき、風邪、めいと、九尾、根雪れい、緋山狐、Shun.、まるまい、さんぺー、MAY9、またたび丸。、やーだよ、子野日、ねたろぅ、はるいちご、ばろっと、渡井亘、ごまし、乃莉助、ここあぶるー、komari、kulori、ももまろん、白月いと 【本書は、「電撃萌王 2024年8月号」の付録を電子配信用に再構築したものです。電子化に伴い、一部省略・変更されたページがございます。文字列のハイライトや検索、辞書の参照などの機能が使用できません】
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-おクチの萌えがたっぷり詰まったイラスト集、登場!! 美少女たちのおクチでキュンとなる一瞬をぜひご堪能あれ~! 参加作家 森島コン、chihiro、トモゼロ、やなせあき、みなせなぎ、なのはなこひな、秋絵あき、ミト、水瀬レイ、解凍にゃんこ、むおと、ゆるた、栗花落えり、ぱるふぇいと、飴屋きりか、ハヤシ、蒼月真葵、さかむけ、きんく、綾瀬はづき、佑りん、桜ひより、BORUMETE、丑露ムキ、麻の葉 【本書は、「電撃萌王 2024年6月号」の付録を電子配信用に再構築したものです。電子化に伴い、一部省略・変更されたページがございます。文字列のハイライトや検索、辞書の参照などの機能が使用できません】
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みるみる元気が出てくる!タムくんの魔法のメッセージ集 タイのマンガ家タムくんことウィスット・ポンニミットによる、読むと元気が出てくるメッセージブック。ちょっぴり疲れたとき、忙しいとき、タムくんのメッセージが心を癒してくれます。新規描きおろし60点収録。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋に効く!タムくんの魔法のメッセージ集 タイのマンガ家タムくんことウィスット・ポンニミットによる、恋愛に効果バツグンのメッセージブック。恋に疲れたとき、片思いに悩んでいるとき、タムくんのメッセージが優しく包んでくれます。 新規描きおろし60点収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵画の遠近法の本は水平な平行線が地平線上の一点に集束する図を示し、図法や建築パースの本は作図法やそれによる精緻な製図を示してくれますが、それは「こうすれば描ける」という結論の様なものです。好奇心の旺盛な方は、「何故そうすれば描けるか」その背景の系統だった説明が欲しいと思うでしょう。本書はその答えを求めて書いたものです。現象だけでなくその本質が分かれば透視図を見る視野も大きく開けます。 本書の内容はおおよそ次のようなものです。透視図と透視図法の定義、線形要素の透視図に関する基本的な規則(透視図を描くためのいわば定理)、その規則を利用した各種の図形の透視図の描き方、諸図法に共通の技法であり図法に融通性を与える測点法の詳細、遠近感を生ずる距離の縮尺の直感的な把握、作図の設定と透視図の変化および透視図の持つ特性、介線法と介線の分析、集大成としての三消点透視図、透視図と視覚像の齟齬とその幾何学的な構造(平面に写実画は描けない理由!?)、絵画制作の場で遠近法として透視図法を利用する手段・・・・・・等々。 透視図と透視図法の世界を深く知るとそれは大変豊かな内容と面白さを持ったものであることが分かります。その世界を存分にお楽しみ下さい。 本書は、数年前に出版した「透視図法入門 アマチュア画家のメモ 遠近法の図法を理解しよう」の新装増補版に相当しますが、改めて考察を加えて理解を深め、内容を増補し、章節の構成を変え、文章を推敲して書の完成度を高めました。かつ、その内容が誤解なく読者に伝わるように題名を改めたものです。
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-モザイク作家とモザイクナビゲーターが案内するマニアのための究極の古代ローマモザイクを巡る旅 チュニジアは古代ローマ帝国のアフリカ属州の一部にあたります。帝国の西部ではイタリアに次ぐ裕福な地方だったこの地に残る多彩なモザイクを、当時の世相や生活・文化、歴史的背景やモザイクの発達過程、デザインの美しさ、果ては著者たちの妄想まで、マニアックにとことん追求。モザイクの世界を真面目だけど楽しくあらゆる切り口で紹介しています。 モザイク旅行のお供のガイドブックとして、そして読み物としても楽しめる内容です。 【目次】 旅のはじめに チュニジア基本情報 古代ローマ帝国とチュニジア モザイクの旅おすすめスポット バルドー国立博物館を極める 物語を知る 暮らしを知る 地中海の暮らし 遺跡を訪ねて 女神に逢う旅 遺跡を歩く ビュザケナのモザイク スース考古学博物館 エルジェム考古学博物館 動物との暮らし 美しいデザイン 大理石の産地 チュニジアのモザイクの歴史 モザイク職人の物語 現代に蘇る古代ローマモザイク 【著者】 楢崎美保子 大学卒業後24歳の時「自分探しの旅・フランス留学中」に大理石モザイクと出会う。その素材のもつ美しさと、古代ローマの遺跡に今も遺る「普遍的な美と歴史」に魅了される。パリのアトリエにて3年間の修行後、本格的な技術を習得するため伝統技術を今も受け継ぐイタリア、ラヴェンナへ。同地にてヨーロッパ認定のモザイク技術資格取得後 98ʼ年帰国、スタジオモザイコ設立。イタリア直輸入の大理石を用い「古典モザイク」を身近な手工芸の枠を超え、家具や床モザイクなど現代建築の中にも生かせる作品として表現・発信し続けている。 近藤昭子 大学で建築を専攻後、建設会社に就職。24歳の時に青年海外協力隊に参加、モロッコで2年間を過ごす。この頃から地中海沿岸の遺跡に興味を持ち始める。30代以降は在外生活が増え、地中海沿岸国の旅行、在住を通じて遺跡探索を楽しむ。古代の都市像や建物への探究心が深まる中、時代を超えて残るモザイクの床に魅了され、2008年スタジオモザイコの門を叩く。2015年より在住時の体験を元にモザイクナビゲーターとして同アトリエでViaggio Mosaico 〜モザイクを巡る旅〜 のブログを掲載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何気ない日常、その中で見つけたひとひらの輝き。 集め続けたらカラフルな花畑になりました! 手作りの絵と詩をブログで発信してきた著者による作品集、第5作。
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4.0著者は、クリスティーズに入社後、長らくオークションを担当したのち、6年前からプライベートセール(売り手と買い手が市場を介さず直接、話を進める)専門となった。これは一般的なオークションとは違い、その分野の査定ができるスペシャリストであるとともに、自分で買い手を探すため、人脈を持っていないとできない仕事である。世界中のコレクターや美術館とつながりを持ち、超一級品にじかに触れ、作品が収まる歴史的な瞬間を見守ってきた。なかでも奇想の作品を中心に収集してきたプライス・コレクションから、若冲作品190点が2019年に日本へ里帰りを果たした。本書では、納入に至るまでの知られざるエピソードも振り返る。
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4.6この絵は、イエスの生涯の「いつ」のこと? 『怖い絵』で人気の著者がキリストの生涯を描いた絵画43点をオールカラーで解説しつつ、その生涯を追う。読んで、見て楽しい一冊。 〈イエス・キリストのおおまかな生涯を知った上で西洋名画を楽しみたい――そう願う人のための、これは手引書を目指した〉。 ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』やベラスケス『キリストの磔刑』をはじめ、レンブラント、ルーベンス、グレコなど43点をオールカラーで収録。 解説・末盛千枝子 ※この電子書籍は2012年9月に大和書房より刊行された単行本を、文春文庫で刊行した文庫版を底本としています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何気ない日常に「大切なこと」が隠れている。 ブログで発信を続ける作者の、詩とイラストをまとめた作品集第4弾! 「春夏秋冬」と、タイトルにもなっている「心」をテーマに広がるカラフルな世界。 読めばあなたもほっこりすること間違いなし。
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4.3フェラーリやマセラティをデザインし、近年は家具や食器、そして秋田新幹線やヤンマーの農機具のデザインまでを手がける、世界的な工業デザイナー・奥山清行氏。今でも世界中を飛び回りながら活動を続ける氏だが、自身がこのように活躍できている理由を、「日本人としてのセンスがあったから」だと断言する。では、その日本人のセンスとはどんなもので、それを引き出すためにはどうすればいいのか。それを説くのが本書である。まずは日本人としてのセンスとはどういうものかを再確認し、それを発揮するために「世界に一人で打って出る」意識を持つこと。その重要性を、自身やその他の数多くの事例で証明していく。「日本人は団体力が弱く、個人力が強い」など、今までの常識をことごとく覆していく。個人が世界で活躍するために、そして日本のものづくり復活のために、数多くの示唆を与えてくれる一冊。
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3.5日本酒、魔鏡、甲冑、火箸風鈴……世界を魅了する日本の匠の凄さがわかる! ものづくりを未来につなぐ「平成の匠」を全国に訪ねる。「働く」という行為は、人間にとって何なのであろう。金を稼ぐ行為と言い切ってしまえばそれまでかもしれないが、「それだけではない」と感じる人も多いのではないか――(序章より)。様々な仕事がパソコンやスマートフォンの画面上で行われ、やがてAIが人間の職業を代替する、といわれる現代。そんな中で、日本の職人の手による甲冑や陶器、酒などが世界の人びとを惹き付けてやまないのはなぜなのか。もう一度、ものづくりの原点へ。そして働くこと、生きることの原点へ。著者を全国の匠たちの現場に向かわせたものとは何だったのか、ぜひ発見していただきたい。 【本書に登場する職人文化(都道府県)】●1.加賀友禅(石川県) ●2.江戸切子(東京都) ●3.南部杜氏(岩手県) ●4.魔鏡(京都府) ●5.パイプ(東京都) ●6.宮島彫り(広島県) ●7.甲冑(東京都) ●8.明珍火箸(兵庫県) ●9.大島紬(鹿児島県) ●10.大堀相馬焼(福島県) ●11.高千穂神楽面(宮崎県)
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4.0【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】聖母マリアが身籠ったことを知らされる一瞬の出来事を描いた《受胎告知》は、近現代に至るまで1500年以上ものあいだ、多くの画家たちが手掛けてきた、人々を魅了するテーマだ。時代によって、また画家によっても全く異なり、イエスも描かれていないのに、なぜ人気だったのか――。本書では、カラー48点の作品を、歴史だけでなく図像学的なモチーフやその変遷、さらに、名高い画家たちの名作の秘密や背景も解説。西洋絵画屈指の名場面の魅力を明らかにする。 《構成》【序章】キリスト教と西洋美術の関係 ●文化に溶け込んだマリア信仰 ●実は聖書に具体的な記述はない 【第一章】《受胎告知》とは? ●わずか数分の出来事を一枚の絵に収める ●告白された日は、いろんな都合で「三月二十五日」に…… 【第二章】なぜマリア信仰が盛んだったのか ●ペストが流行したゴシック時代から優しいマリアに ●教会内で飾られる位置は決まっている…… 【第三章】ルネサンスの写実的な表現と細密描写 ●富豪たちが積極的に寄進した理由とは ●ルネサンス時代になって人間らしく描かれた…… 【第四章】マニエリスム――特異な表現様式と宗教戦争 ●カトリックの戦略的な宗教普及 ●さらに神秘性を強調した表現…… 【第五章】バロック――そして近現代における《受胎告知》 ●宗教絵画に日常表現を取り入れる ●描かれなくなった現代でも有名なテーマ……
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「愛」「希望」などの各テーマで、日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、中国語、韓国語の順に、日々描いている花々から厳選した作品をあてはめて収載。色を想像してみても、実際に塗ってみても楽しい画集。「みなさんが少しでも幸せになるように」という思いで、日々一つ一つの花に向き合い描いています。一輪描き終えるたびに味わえる幸せを感じていただけたらうれしいです。(著者より)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「はじめてお茶会に招かれたとき」の客の作法を、イラストでわかりやすく解説する初心者のための茶会ガイド本。茶道に接したことのない人にとって、茶会での客の振る舞い方は想像できません。また、茶道を始めたばかりの人も疑問点があるなど、自信のない人は多いでしょう。本書は「茶道の経験がない“田中くん”」と「茶道のお稽古をしている“花子さん”」が、ともに茶会に参加するシミュレーション型の内容で、イラストと四コマで親しみやすく、視覚的に客の作法を紹介しています。茶会の一連の流れがコンパクトに凝縮されているため、おさらいとして最適な一冊。初心者の自分のために、茶会にお誘いした友人のためにも活用できます。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作『山田全自動でござる』好評につき第二弾登場! 身の周りのささいなズレが気になる……日々の隙間にふと見つけた “日常あるある”。 県民みずから白状した“47都道府県あるある”を活写した新企画“全自動四十七次”。 シュールな世界観にハマる人、続出! お仕事や勉強でお疲れの折には、進化した山田全自動ワールドに浸かってください。 【コンテンツ】 第一章 すまほあるあるで候 第二章 ばいとあるあるで候 第三章 かいものあるあるで候 全自動四十七次 第四章 かぞくあるあるで候 第五章 のりものあるあるで候 第六章 すくーるあるあるで候
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-【ご注意ください――本電子書籍は、紙の本の内容をすべて収録したものですが、紙の本でご案内している「龍」のなぞり絵やぬり絵をお楽しみいただくことはできません。あらかじめご了承ください】 「写龍」とは、龍の絵をなぞることによって、 龍とつながり幸運を呼びこむ方法です。 いにしえより、経をなぞる「写経」や、 仏様の絵をなぞる「写仏」というのがあります。 これらは、経や仏様をなぞることで その御利益をいただく方法として親しまれてきました。 写龍も同じです。 龍の力強い姿や、のびやかな線を自分の手で写し取っていく間に、 あなたと龍の存在がシンクロ(同調)し、そして調和していきます。 著者は、神社仏閣の天井画「個人制作数日本一」の 斎灯サトルさんです。 古典的な龍から、宇宙やスカイツリーとともに描かれる 新しいイメージの龍まで、さまざまな龍が満載! 見るだけでも心が揺さぶられます。 また本書は、なぞり絵&ぬり絵だけでなく ◆「龍」とつながるために知ってほしい「龍」の正体 ◆龍に乗ると、なぜ運がよくなるのか? ◆なぜ、神社仏閣の天井に龍が描かれるのか? ということも解説。 天井画絵師として活躍しながらも 故・小林正観さんの弟子として さまざまな経験をつんだ著者ならではの 「見えない世界の法則」と 「なぞり絵&ぬり絵の世界」 をお楽しみください。
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3.8美が招くのは幸運か破滅か? 肖像の奥に潜む、秘められたドラマとは。絵画のなかの美しいひとたちは、なぜ描かれることになったのか。その後、消失することなく愛でられた作品の数々。本書では、40の作品を中心に美貌の光と影に迫る。――美を武器に底辺からのし上がった例もあれば、美ゆえに不幸を招いた例、ごく短い間しか美を保てなかった者や周囲を破滅させた者、肝心な相手には神通力のなかった美、本人は不要と思っている美、さまざまですが、どれも期待を裏切らないドラマを巻き起こしています。それらエピソードの数々を、どうか楽しんでいただけますよう。(「あとがき」より) 《本書の構成》●第1章 古典のなかの美しいひと ●第2章 憧れの貴人たち ●第3章 才能と容姿に恵まれた芸術家 ●第4章 創作意欲をかきたてたミューズ
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4.0槇文彦がニューヨークグラウンド・ゼロの再開発で手掛けたワールド・トレード・センター、青木淳のルイ・ヴィトン店舗の設計、谷口吉生のMoMAの増改築、SANAAのルーブル美術館ランス別館、坂茂のポンピドー・センター-メス、ラ・セーヌ・ミュジカルの設計……。日本人建築家が国際コンペで勝ち取ったプロジェクトで生まれた建築物が世界中に点在している。世界の美術館で日本のアートが主流になっているわけではないのに対し、日本の現代建築家がそのハコを幾つも設計している。建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞の受賞者数は、アメリカに次ぐ第二位だ。日本人建築家が世界中で活躍し、愛される理由を活写。 ●世界で高く評価されている日本の建築家 ●日本を世界につないだ丹下健三 ●日本における建築家の系譜 ●建築のオリンピックで活躍する日本人たち ●飛躍する海外でのプロジェクト 巻末に日本人建築家による世界各地の建築物リスト付。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 細密にして絢爛な水彩画と大胆な筆致による油彩画作品100点を収録する。写実しようとする誘惑と抽象を含ませようとする冒険とか画家の頭の中で対峙する。そしてその合作である作品が出来上がる。作品はいわば、画家の葛藤の軌跡である。常に新たな作法を探求する著者の作品集第2弾。「風景も静物も人物も、その時々の感性で夢中で描いてきたのですが、それらの絵を並べてみると、今まで気づかなかった自分の志向や夢が見えてきた気がします」(「はじめに」より)。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常のふとした瞬間に感じる喜怒哀楽、違和感といった“あるあるな光景”を浮世絵調のイラストと、微苦笑を誘うコメントで綴る“現代の浮世絵師・山田全自動”。シュールな世界観にハマる人、続出! の、全自動ワールドから厳選した100作品(うち、描きおろし30作品)を書籍化。うなずいたり、つっこんだり、の連続で心のコリがゆるっとほぐれていく。 ●おふぃすあるあるで候 ●ともだちあるあるで候 ●きっずあるあるで候 ●ぺっとあるあるで候 ●SNSあるあるで候 ●とらべるあるあるで候 ●ふーどあるあるで候 ●みゅーじっくあるあるで候 ●ふぁっしょんあるあるで候 ●せいしゅんあるあるで候 各章10作品全100作品
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TVで注目のイケメン書道博士、根本知先生が 「美しい字」が書けるようになる練習帖をつくりました。 ワンランク上の「美しい字」も、ちょっとしたコツと練習で書けるようになります! 走り書きのメモから宛名書きまで、上品さを演出するには美文字。今までありそうでなかった、大人向けのペン字練習帖です。 ポイント1 わかりやすい解説、書き込みやすいレイアウト ポイント2 きれいな「つづけ字」も簡単に書けるように! ポイント3 たっぷり練習できる充実の仕様
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-釈迦如来像、百済観音像、弥勒菩薩、毘沙門天や弁財天――教科書や歴史ガイドなどでも有名な仏像、昔から秘仏として崇められる仏像の数々を、圧倒的な細密性と確かな考証に基づいた美しい白描画300点超で紹介。 仏像の形式別に分かりやすくジャンル分けし、見開き毎に画図とその名称、特徴、来歴など基礎知識がわかる解説をコンパクトに収録する。ルビ付きなので、小学生からでも読める! 鑑賞&学習に最適! 眺めているだけでも楽しく、功徳や法力も感じられる、かつてない文庫オリジナルの入門百科。 【如来形】 釈迦如来、 毘盧遮那如来、見返り阿弥陀、薬師如来、弥勒如来、仏眼仏母、定光仏、大日如来 ほか 【菩薩形】 観世音菩薩、救世観音菩薩、百済観音菩薩、千手観音菩薩、如意輪観音菩薩、弥勒菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、五秘密菩薩 ほか 【明王形】 不動明王、降三世明王、大威徳明王、金剛夜叉明王、孔雀明王、愛染明王、大元帥明王、大輪明王、無能勝明王、金剛童子 ほか 【天形】 大梵天、帝釈天、二王尊、四天王、増長天、持国天、毘沙門天、弁財天、吉祥天、伎芸天女、水天、風天、摩利支天、韋駄天、大黒天、阿修羅 ほか 【その他の諸尊形】 閻魔大王、蔵王権現、僧形八幡神、七福神、雷神、風神、十六羅漢、鍾馗、役小角 ほか
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3.0ルネサンス、ロココ、アリア、ラプソディ、スピンオフ、千秋楽……。美術館や演奏会といった場面で、頻繁に出てくる芸術用語。分かったような気になっていても、いざ「説明を」と言われるとなかなか答えられないのでは? そこで本書では、そんな難解な言葉を、誰でも理解できるように超訳し、解説を加えました。知れば知るほど、芸術の世界が今より200%愉しめることウケあいの1冊!【主な超訳例】◎シュールレアリスム⇒現実を超えた不思議な世界 ◎アヴァンギャルド⇒美術の先頭の戦闘的な人々 ◎ロマン主義⇒夢みたいなお話こそ、すばらしい ◎エコール・ド・パリ⇒パリにいた芸術家のタマゴの外国人 ◎ヌーベル・バーグ→フランスの難しい映画 ◎未来派⇒未来は明るい、と信じられた人々 ◎ダダ⇒あらゆるものを否定せよ! ◎キュレーター⇒品のいい画商
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-一瞬であなたは幸せに、地球は平和な星に変わるかもしれない。それは魔法でも何でもない。ちょっとだけ視点を変えてみたら、あなたの命もこの世界もきっと喜びに満ち溢れる。大切なあなたが笑顔でありますように。 私達の魂はどこから来て、どこへ向かうのでしょう。誰もが「Welcome」で生まれてきたこの地球。魂の流れ、命の流れを6枚の絵に詩と写真を添えた作品集。ちょっとだけ視点を変えてみるだけで、もしかしたら心が軽くなるかもしれない。そしてすべてが「おかげさま」だったと思えるようになった時、「I want to be happy」ではなく「I am happy」どんなことがあったとしても、その経験全てが必要で、私は幸せだ。と心から思えるようになった時、きっと世界は全く違う色に見えてくる。地球人一人一人が「私は幸せだ」って思えたら、きっと一瞬で地球は幸せな星になる。自分が心から幸せと思えたら、誰かから何かを奪おうなんて思わない。誰かと自分を比べようとも思わない。平和への一歩は、自分の心と身体の声に耳を傾けて、自分を大切な神様と同じように扱ってあげること。「自分自神」からかもしれません。世界中の「ありがとう」の言葉が地を浄め、風にのって空気を浄め、私もあなたも、そして世界中が「ありがとう」で満ち溢れてくれますように。自然を愛し、地球を愛し、この身体で今ここにいることを、ただ楽しんでみませんか。 【目次】 はじめに Ⅰ Re Born ~白銀の世界~ Ⅱ 誕生 ~陽だまり~ Ⅲ 私の中の小宇宙 Ⅳ Be Light Ⅴ Hana Uta Ⅵ GAIA Symphony 感謝を込めて 作品解説 Profile 創作活動への想い あとがき Extra Tale Harmonies of life ~世界で一番短い物語~ 【著者】 池嶋美香子 岩手盛岡生まれ。東京在住。Creative Director。キャビンアテンダント、フラワーデザイナーを経て、2013年独立。国際会議、レストラン、ウエディング等の空間装飾、フランクミューラー広告撮影等を手掛ける。自然や光を取り入れ、穏やかな気持ちになる空間を、花の力、色の力、言の葉を添えて創り出している。人間も自然の一部。自然への敬意、地球や宇宙への感謝が空間装飾の志事の根底にある。平和への一歩は「自分自神」まずは自分を愛することから。光と風の絵に想いを込めてアート作品を生み出している。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーア・クリント、ハンス J. ウェグナー、ボーエ・モーエンセン、フィン・ユール……なぜ、デンマークから数々の名作椅子が生まれたのか。 デンマーク家具のデザインについて、前史、クリントが礎を築いた萌芽期(1910~30年代)、黄金期(40~60年代)、衰退期(70~90年代中頃)、再評価期(90年代中頃以降)を経て、現代に至るまでの変遷をわかりやすく紹介した書籍です。 写真、図(デザイナーの相関図など)、年表などを多用し、ビジュアルにも訴えます。 特に、デンマークに留学経験のある著者が、現在活躍中のデンマークのデザイナーへのインタビューを踏まえて、デンマーク家具デザインの最新情報を紹介しているのも本書の特徴の一つです。 [各章(CHAPTER)のポイント] CHAPTER 1 家具デザインの歴史を理解する上で、押えておきたいデンマークの基礎知識や、デザインがデンマークに広く定着した背景などについて。 CHAPTER 2 ヴァイキングが活動していた頃から現代に至るまで、デンマーク家具がどのような変遷をたどってきたかの概略。 CHAPTER 3 コーア・クリントをはじめ、ハンス J. ウェグナー、フィン・ユール、ポール・ケアホルムなど、黄金期において特に活躍したデザイナーたちの生い立ちや実績について。 CHAPTER 4 家具デザイナーや建築家の活動を支えた、主な家具職人やメーカーについて。 CHAPTER 5 どのような流れで衰退期から再評価期へ向かっていったかの解説と、キャスパー・サルトやセシリエ・マンツなど現在活躍中のデザイナーたちの活動や考え方の紹介。
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4.3アート小説の旗手として圧倒的人気を誇る原田マハが、自身の作家人生に強い影響を与えた絵画はもちろん、美術史のなかで大きな転換となった絵画や後世の芸術家に大きな影響を与えた革新的な絵画などを厳選。画家の思い、メッセージ、愛や苦悩を、作家ならではの視点で綴る。『楽園のカンヴァス』でモチーフとなったルソー、『ジヴェルニーの食卓』で描かれたモネ、『暗幕のゲルニカ』のピカソといった、原田作品でおなじみの絵画はもちろん、古典、日本画、現代アートを含む全26点を掲載。豪華カラー図版収録。【目次】一枚目 アヴィニヨンの娘たち――パブロ・ピカソ/二枚目 秘儀荘「ディオニュソスの秘儀」――作者不明/三枚目 聖フランチェスコの伝説――ジョット・ディ・ボンドーネ/四枚目 プリマヴェーラ(春)――サンドロ・ボッティチェリ/五枚目 最後の晩餐――レオナルド・ダ・ヴィンチ/六枚目 セザンヌ夫人――ポール・セザンヌ/七枚目 バルコニー――エドゥアール・マネ/八枚目 大壁画「睡蓮」――クロード・モネ/九枚目 エトワール――エドガー・ドガ/十枚目 星月夜――フィンセント・ファン・ゴッホ/十一枚目 アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像I――グスタフ・クリムト/十二枚目 真珠の耳飾りの少女――ヨハネス・フェルメール/十三枚目 ブリオッシュのある静物――ジョルジョ・モランディ/十四枚目 マドリッド、1808年5月3日――フランシスコ・デ・ゴヤ/十五枚目 ダンス――アンリ・マティス/十六枚目 夢――アンリ・ルソー/十七枚目 ゲルニカ――パブロ・ピカソ/十八枚目 おまえの口に口づけしたよ、ヨカナーン――オーブリー・ビアズリー/十九枚目 黒の正方形――カジミール・マレーヴィチ/二十枚目 Number 1A,1948――ジャクソン・ポロック/二十一枚目 シーグラム壁画――マーク・ロスコ/二十二枚目 テワナ衣装の自画像、あるいは私の考えの中のディエゴ、あるいはディエゴへの思い――フリーダ・カーロ/二十三枚目 聖マタイの召命――ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオ/二十四枚目 オルナンの埋葬――ギュスターヴ・クールベ/二十五枚目 叫び――エドヴァルド・ムンク/二十六枚目 道――東山魁夷/あとがきにかえて
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-そもそも骨董・アンティークとは? 西洋・日本の傑出した逸品、店主が絶対売りたくない骨董から、プロが教えるQ&Aまで 西洋アンティークの草分けである著者による、最新骨董・アンティーク事情 【もくじ】 序章 そもそも骨董・アンティークとは? ●アンティークとは製造されて100年以上経過したもの ●古いだけのものと、値がつく希少価値のもの ●コラム 「値段」はあってないようなもの ほか 1章 心ときめく彩りと光 西洋アンティーク ●ジュエリーとアクセサリー ●最近人気の「シャビーもの」 ●コラム マイセンの贋作 ほか 2章 秘めた技と慈しみの心 日本の骨董 ●掛け軸と日本画 ●サンゴ・象牙・翡翠 ●コラム 直せるものと直せないもの ほか 3章 骨董・アンティーク店主が絶対に売りたくない逸品 ●ミュシャのリトグラフ ●ティファニーの純銀ジャポニズムティーポット ●コラム 他人の使ったものはイヤ! ほか 4章 見て、触って、使って、楽しむ! [最新]骨董・アンティーク事情 ●海外で商品を買うときの注意点 ●店の選び方・接し方、教えます ●コラム ヨーロッパ「蚤の市」の穴場 ほか 5章 プロが教える! 初心者のための基本知識Q&A ●Q 100年前のマイセンを売りたいが、どこで、いくらぐらいで、買い取ってくれる? ●Q 祖父の遺品を整理していたら、古そうな掛け軸がいっぱい出てきた。これって、売れるの? ●コラム 顔があるものーー人形コレクターの特別な思い ほか
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3.3ファッションの魔法を取り戻す。1秒でも着られれば服になり、最大瞬間風速で見る人を魅了し世界を動かす。物語を主人公に巨大な熊手のコスチュームで秘境の祭りを出現させる山縣。ファッションショーと音楽ライブを合体させ、アニメやアイドルを題材に日本の可能性を探る坂部。「絶命展」でファッションの生と死を展示して大反響を呼び、自らのやり方でクリエイションの常識を覆してきた2人の若き旗手が、未来の新しい人間像を提示する。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第9弾。 目次 第1章 ファッションは広い場所を求めている(ストリートに飛び出した生々しいファッション;カテゴライズできない人間を提示する;ファッションの「祭り」で物語を表現する ほか) 第2章 ファッションの魔法を取り戻す(ヨーロッパで出会った新人たち;制服から漏れ出る個性に注目する;常識を取り外すために別空間を作る ほか) 第3章 ファッションは生きている(人間という中心軸があるからリアルになる;環境は人間を通して服に織り込まれる;世界トップレベルのプレッシャー ほか)
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかりやすいマンガと豊富な図版で、中国の歴史と書の基礎知識がすっきりわかる! 甲骨文字から王義之、顔真卿の名筆まで知っておきたいエピソードが満載!――書道史の大家が膨大な知識と資料で描く、日本人なら知っておきたい書の常識が楽しくわかる本! 甲骨文字、金文、篆書(てんしょ)、隷書(れいしょ)、楷書、草書が中国の歴史とともに生まれてくるダイナミズムと、父を失った王羲之のユニークな個性、顔真卿の剛毅なエピソード満載! 書家は書斎にこもって字ばかり書いていたのではなく、現実の政治の中で闘う人々だったことがわかる。「書」には彼らの人生に懸けた激しい思いがこもっている! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452~1519年)が死して501年。21世紀の今、我々はその作品に魅了されながら、「万能の天才」に対してどのようなイメージを抱いているのだろう? その姿を求めて美術批評家の著者は旅に出た。パリ、ロンドン、ミラノ、フィレンツェ…、節目の年に開催される大がかりな展覧会やゆかりの地を巡る。美術史・文化史からのアプローチにとどまらず、解剖学や工学などの視点からも作品を見ることで浮かび上がってきたダ・ヴィンチの新しい姿とは?
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3.0西洋、とくに地中海諸国は古来、食べることに貪欲であり、食にかける情熱はしばしば料理を芸術の域にまで高めた。また、食べ物や食事は西洋美術においては常に中心的なテーマであった。本書では、食事あるいは食物の美術表現を振り返り、その意味を考えることによって、西洋美術史を別の角度から照らし出す。ダ・ヴィンチ、カラヴァッジョ、ゴッホ、ブリューゲル、レンブラント、ダリ、マネ、ウォーホルなど絵画121点ともに解説。
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-2020年東京オリンピックの、メインスタジアムやエンブレムのコンペをめぐる混乱。それは、巨大イベントの開催意義について再考を迫る契機となった。そもそもオリンピックとデザインは、密接な関係にある。1964年東京オリンピックでは、日本のデザイン界が総力を結集し、各分野が連携を図り、統率のとれたデザインポリシーが展開された。その延長上に、1970年大阪万博でもデザインポリシーは発揮されることになる。本書では、戦後に「デザイン」という概念が定着していく過程から説き起こし、五輪と万博という巨大国家プロジェクトのデザインと、そこに貢献した丹下健三、亀倉雄策らの群像を追う。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千利休にまつわるエピソードが、わかりやすいまんがになりました。亭主・客の心構えや茶の湯にあるべき「おもいやりの心」など、利休が大切にしてきたことをわかりやすく伝えられるようにアレンジしました。 茶道のお稽古をしている方はもちろん、茶道を詳しく知らない方も、日本の文化を知る上で利休の教えを学んでおきたいものです。 お点前やお道具についての難しい話は出てきませんのでご安心を。 茶の湯の心構えや利休の人物像を、楽しく学べる一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶席で注目を浴びるのは釜・茶入・茶杓などの茶道具ですが、裂地の存在も忘れることはできません。その中でも名物茶道具に添う「名物裂」は、その茶道具の歴史を物語る貴重なものです。本書は代表的な名物裂100点を掲載しています。名物裂の名称・意匠をなかなか覚えることが出来ないという人は必見。また、裂地への理解を深めたい人には色・文様・織り方など、裂地の基礎知識に関する解説が役立つでしょう。そのほかにも裏千家歴代宗匠好み裂や拝見の仕方なども紹介します。裂地の拝見を茶席の楽しみに加えましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※使用権の関係により、発売より3か月間限定で販売します。 ※電子版でも紙版付録「2026 美術展80 ハンドブック」がお読みいただけます。 ※電子版には紙版付録「名画クリアファイル」「名画カレンダー」がございません。予めご了承ください。 豪華美術展ラッシュの2026年。 ルーヴル美術館からレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作『美しきフェロニエール』が初来日、オルセー美術館からはフィンセント・ファン・ゴッホの名作『ローヌ川の星月夜』もやってきます。大英博物館の日本美術コレクションからは喜多川歌麿の肉筆画、円山応挙の屏風絵、近年再発見された葛飾北斎『万物絵本大全図』版下絵などが初里帰りなど、話題てんこ盛りです。 ≪主な内容≫ ●海外から続々来日! 2026年絶対見逃せない美術展 待ち遠しい! 名画との出合いに ●レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作が、なんと初来日! 『美しきフェロニエール』の謎に迫る ●オルセー美術館から名作、怒涛の上陸!! ●2026年もゴッホ・イヤー! まだまだ続くゴッホ旋風!! ●大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 ●寛永行幸四百年祭にたどる江戸時代 京都に生まれた新たな美意識「寛永文化」 ●1950年代から最新までの流れが分かる! 現代アート展 ●美術展をよく知る2人が語る 美術史家・山下裕二さん×東京ステーションギャラリー館長・冨田 章さん 2026年にヒットする美術展はどれだ!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名書家の武田双雲・双鳳・双龍氏3兄弟の母であり師である著者の「双葉式」メソッドがこの1冊に! 人生でいちばん書く機会が多い自分の「名前」。 「クセ字だから」「書くのが苦手だから」と、自分の名前を一度もきれいに書けたことがなくても、あきらめていませんか? 名前がきれいに書けることは自信につながり、自分の名前、ひいては自分が好きになり、ポジティブな気持ちにつながります。 書くことも楽しくなり、ますます字がきれいなる好循環に。「双葉式」で文字をレッスンすれば、1日で自分の名前がきれいに書けるようになります! 双葉式のポジティブ文字レッスンで、文字も人生も美しくしましょう!
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4.0愛と裏切り、交差する運命。名画は現代の私たちに何を語りかけているのか。大反響『美貌のひと』の第2弾! 実在した絶世の美女やおとぎ話の姫、殺人現場に立つ妖艶な女性。寵愛を受けた王を退位に追い込む「傾城の美女」や結ばれぬ恋。異様な自己耽溺を見せるナルシス、男性版ファム・ファタール(運命の女)――。一枚の絵のなかに切り取られた一瞬には、罪や裏切りをも孕んだドラマチックな生が凝縮されている。圧倒的な美は善悪を軽々と超え、人々を魅了する。誰もがうらやむ美貌は、時として災いや呪いとなるのかもしれない。有名作品から知られざる一枚まで、時空を超えて輝く男女の美と生き様を40点以上のカラー作品で読み解く。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 [ おしゃれな人が毎日使うもの ] 115人が本当に使っている 日用品のお気に入り357アイテム Kitchen On the Table Tea Time Living Oral Care Wash&Bathroom Towel Hair Care My Garden Desk Fragrance Bed 私たちのハウスキーピングアイテム! GOODS FOR PETS 僕らのデイリーユースだにゃー pop out your pencase! ペンケース、見せてください! マイスタンダード いつもそばにあるもの Daily Necessities [ おしゃれな人が暮らす部屋 ] あの人のプライベートルーム hello from overseas 海外のお部屋探訪! 郊外の一軒家 東京ケンチク物語 ヴィンテージマンション訪問 ごきげんシェアハウス! 誰かと一緒に住むということ 最新インテリアショップガイド 26 SHOP LIST
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4.0【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】カラヴァッジョ、ルーベンス、ベラスケス、プッサン、レンブラント、フェルメール 《6人の巨匠たちの生涯》★69点の作品をカラーで紹介 これまでルネサンス以降の美術史はあまり知られていないがわかりやすい解説で人気の美術史家・木村泰司先生によるバロック美術の集中講義! 爛熟したルネサンス下で育った若者のなかから革新的な画家が生まれ、後世に大きな影響を与えていることはあまり知られていない。当時はまだ地位の低い職業だったにもかかわらず気高く挑戦を続け、ときにスキャンダルを起こしたり、トラブルに巻き込まれたりしながら、強烈な作品を作り続けた。画家自身がどのような人生を送ったかを知ることで、彼らが遺した作品をより深く感じられるのではないか。本書では、17世紀を通してバロック期に活躍した巨匠たちのドラマチックな人生と美術史に残る大作を紹介する。 《目次一部抜粋》■序章 大河のなかの巨匠たち すべてはサン・ピエトロ聖堂から始まった バロック前夜の宗教改革…… ■第1章 カラヴァッジョ 怪しい占い師や娼婦がいた貧民街 俗人をモデルに聖なるものを描く…… ■第2章 ルーベンス 宮廷画家をしながら大きな工房を経営 外交官としても活躍する画家…… ■第3章 ベラスケス 国際都市セビリアに生まれた野心家 念願かなって騎士の称号を授かる…… ■第4章 プッサン 憧れのローマで絵画研究に没頭 プッサン作品は「フランス絵画の美の規範」…… ■第5章 レンブラント 商業的な成功を夢見て画家を目指す 人間の内面性をドラマチックに描く…… ■第6章 フェルメール 謎に満ちたデルフトの画家 高価な絵の具と遅い筆……
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4.0「たとえば(パリ郊外)ジヴェルニーにあるモネの池は、手鏡。丸く広がり真ん中にかわいらしい花をちょこんとつける睡蓮は、ブローチ。モネは女性が『かわいい』と思うモチーフを追求し続けていた」「モネの睡蓮の池こそが、ジャポニスムの影響をふんだんに受けた作品」……。日本画家・平松礼二は24年前、オランジュリー美術館の「モネの部屋」で衝撃を受けて以来、モネの足跡をたどり、彼が北斎や広重をはじめ、ジャポニスムの影響を受けていたことを実感し、そのモチーフを日本画に変える挑戦を続けている。「彼の睡蓮の絵を見ると、驚くばかりに美の技術を極め、明白にモチーフを表現する画家の才能に感嘆するばかりだ」と語るのは、フランスのポンピドゥー美術館事務局長、ディエゴ・カンディール氏。こうして、美は永遠につながっていくのだ。本場フランスをはじめ、ヨーロッパの人びとを魅了してやまない日本画家が“画家の視点”で語る、いままでにないモネ論。
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4.0人気テレビ番組『開運! なんでも鑑定団』の鑑定士の中で、西洋骨董の鑑定では右に出るものがいないと言われる著者が、この九年間にわたる放送中に出合った中からアンティーク50品目を厳選し、その鑑定のポイントをやさしく解説している。鑑定依頼の多いもの、コピー品の多い人気の品々に触れるたび、本当のお宝とは何だろうと、考えさせられる。人の思い、時代の思いを重ね合わせたアンティークに触れるにつけ、値段では表現しきれない「古いもの」への不思議な愛おしさに心が惹かれるのは何故だろうか――と著者は問い掛ける。詳細な専門的解説はないが、要点がコンパクトにまとめられており、読みすすめるうちに、長い時間をかけて生き延びてきた「古いもの」を心の「お宝」にして、さらに長く生き延びさせていきたくなる。
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