エッセイ・紀行作品一覧

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  • 28歳婚活日和 ~リアルな婚活裏話~
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    女の「28歳」とは、なんとも中途半端な年齢です。友だちの結婚ラッシュに焦り、親にも結婚を急かされ、でも異性との出会いは全くない…。20代の崖っぷち、アラサー女子・良子がついに結婚相談所に入会! 初めてのお見合いに、初めての「お断り」。婚活の愚痴は誰に話せばいいの!? いままで全く経験した事のない、婚活という名の戦場を戦い抜いた実話エッセイ。これから婚活を始めようとしているあなた、婚活をしていてもなかなかいい結果が出ていないそこのあなた、必見です!
  • 私評 西部劇
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    いわゆる西部劇として語られたり、映像化されたりしたその歴史的時間は、そんなに長いものではない。たかだか一八六〇年代から一八九〇年代くらいまでの、四十年間くらいのものである。  そのわずか四、五十年くらいの間に、南北戦争が勃発し、奴隷が解放され、カウボーイが何十万頭もの牛を移動させ、先住民がアメリカ陸軍に、絶望的な最後の戦いを挑んだ。土地と夢を求めて西部各地には、続々と人々が押しかけ多くの町が出来ていった。 この混乱の時代を再現し、世界に紹介するにおよんで、ウェスタン(西部劇)は歴史のひとつのジャンルとして確立されたのである。 本書は西部劇をこよなく愛する著者の、独断と偏見に満ちた映画評論である。登場人物への思い入れが溢れるイラストとともに楽しめる。
  • 米国散歩
    完結
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    米国に八年住み、様々な経験をした著者が魅力ある街や自然を描写。古き良き米国が匂い立つ。 米国への高校留学ほか、長く米国に住み、米国人と接した著者による「異文化」たる米国と米国人素描。長く暮らしたNYや旅をした全米の都市や大自然から感じたことを徒然に記述。エッセイ風の青春小説も掲載。 【著者】 雄多圭佑 経営コンサルタントとして20年弱。かつて会社勤めをしていた時代に米国に駐在。米国を含め世界70ヶ国を旅し、国内でも47都道府県を制覇。紀行、小説で多くの、そして新たな読者を獲得したいと希望している。
  • 高田純次のテキトー格言
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    “適当男”の第一人者、高田純次が贈る“名迷言集”。テキトーながらも思わず納得の珠玉の格言。不景気、法改正、戦争の危機などなど……、訳のわからない不安に呑まれ、なんとなく閉塞感を感じるこの世の中。でも、悩んでばかりじゃ仕方ない! そんな息苦しい現代を生きるヒントを見つけられる“テキトー格言”の数々。笑いと感動の50編! ※本電子書籍は、2007年11月に青山出版から刊行された単行本 『適当オトコのカルタ~純次のことわざブック~』を改題・加筆した作品です。
  • へらへらぼっちゃん
    3.8
    3年間、なにもしないで時代劇ばかりみていた。テレビの中では毎日のように悪人が誅せられ、善人が希望に満ちて旅立っていく。進展しないのわたしだけ。ただただ、朝が来て蛭が来て夜が来て、喰らい酔って眠りこけていたのである――。町田康にかかれば、日本語はこんなにおもしろい。瞠目のエッセイ集。
  • 歴史への感情旅行
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    歴史は、資料の積み重ねではない、むしろ一個の感情である。――著者は、古老の「むかし噺」に耳を傾けるように古今の文学を逍遥する。酒を慈しみ、愛犬を偲び、信念を述べ、精一杯生きて逝った人々に思いを馳せる。どんな短い一章にも、半世紀にわたる作家人生の精髄が刻み込まれ、暮しの下敷きである「過去」への、敬愛の念が込められている。我に返る時間を与えてくれる一冊。
  • ラーメン煮えたもご存じない
    4.0
    インスタントラーメンだって工夫ひとつでおいしく食べられます――。柔らかい心で生きなければと思いつつも、今日び余りにも馬鹿げたことばかりで疲れます。自分中心の若者の無礼なること、権力志向する男の愚かしきこと、そして結婚だけが生きがいの女の鈍なること。しかしなぜか人生面白く人間商売やめられぬのだ。この恐ろしい世の中を、もっと柔らかい心で楽しく生きるために。
  • P+D BOOKS 玩物草紙
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    物と観念が交錯する「アラベスクの世界」。 蟻地獄の観察日記をつけ、好きな花といえばタンポポ。そして76年に一度飛来するハレー彗星を待ちわびる。裸体・虫・ポルノ・飛行船・地球儀……。古今東西の書籍を渉猟し孤高の境地を拓いた文学者が、初めて「私自身」=ミクロコスモス=を語りつつ綴った、物と観念が交錯するアラベスクの世界。 1978年30回にわたって「朝日ジャーナル」に連載された澁澤龍彦後期のエッセイ集。
  • 井上ひさしの読書眼鏡
    4.3
    面白くて、恐ろしい本の数々――。足かけ4年にわたり『読売新聞』読書面に連載された書評コラム「井上ひさしの読書眼鏡」34編。そして、藤沢周平、米原万里の本を論じる。著者の遺稿となった書評集。〈解説〉松山 巖
  • 警察官僚 完全版 知られざる権力機構の解剖
    4.0
    26万人もの人員を擁していながら、その詳しい実態は外部からはうかがい知ることのできない警察。絶大なる権力を誇り、日本全国に網の目のようなネットワークを張り巡らしているこの巨大機構はどうなっているのか、その頂点に立つ警察官僚はどのように警察を支配しているのか、そして政界との癒着、官僚の大量天下り、警察不祥事などの問題はなぜ起きるのか。 ※本書は、1995年7月に勁文社より刊行された「警察官僚・増補版」を加筆・訂正し、文庫本化したものが底本です。
  • シナリオS1グランプリ 第28回 受賞作品集
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    シナリオライターの登竜門「シナリオS1グランプリ」。デビューを目指す新しい才能による受賞作品が1冊に。おもしろいシナリオはここにある! <目次> まえがき ■第28回「シナリオS1グランプリ」受賞作 《準グランプリ》 『ロスト』 三谷武史 『国境なき天使』 野村久美子 《佳作》 『亀は万年、人は何年。』 橋本夏 《奨励賞》 『全力のアオ』 高畑悠未 『呼吸する明日』 吉内瑞絵 『名前も知らずに花は咲く』 牧田智恵 ■講評 新田晴彦(シナリオ・センター講師) 後藤千津子(シナリオ・センター所長) 浅田直亮(シナリオ・センター講師)
  • 「優駿」観戦記で甦る 桜花賞十番勝負(小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 4歳馬のクラシックレースの第1弾は桜の女王を決定する桜花賞。幾多の名牝が満開の桜の下で繰りひろげた華麗ではかない名勝負。ワカクモ、タマミ、ナスノカオリ、アチーブスター、テスコガビーからシスタートウショウ、ニシノフラワーなど10頭の名牝のレースを田辺聖子、藤本義一氏らの観戦記で甦る。寺山修司による騎手伝記「武邦彦」を加えた、大好評競馬十番シリーズの第4弾。
  • 「優駿」観戦記で甦る 有馬記念十番勝負(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 競馬界の1年の総決算ともいうべき有馬記念は実力日本一を決定するレースでもある。そこでは、本命馬の圧勝、息詰まるマッチレース、奇跡の復活、そして大波乱と、さまざまな歴史に残る名勝負が繰り広げられてきた。その中から、シンザン、カブトシロー、テンポイント、オグリキャップ、トウカイテイオーなど感動の10戦を、「優駿」誌上に掲載された寺山修司、山口瞳、遠藤周作、古山高麗雄らの観戦記で再録。さらにその後の馬と人を書き下ろしの「蹄跡」で追う『十番勝負』シリーズ第3弾。
  • 「優駿」観戦記で甦る 菊花賞十番勝負(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 競走馬にとって実力ナンバーワン決定戦ともいえる菊花賞。3000メートル、2度の坂越えと厳しい戦いが続く。三冠馬シンザンからライスシャワーまで今も語られる十番の名レースを再現。「ダービー十番勝負」に続く第2弾。
  • 「優駿」観戦記で甦る 日本ダービー十番勝負(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 JRAの機関誌ともいうべき「優駿」に掲載された日本ダービー観戦記の中から、寺山修司、古井由吉、佐藤愛子などが書き残した名文を再録。シンザンから始まる10のレースの興奮と感動を楽しめる。さらにレースのデータ、馬と人のその後を追跡した「蹄跡」を新たに書き起こし、オールドファンには思い出を、若いファンには歴史的な名レースを詳細に味わえる。
  • 時を歩く
    -
    心に届く世界の足跡 音を立てるオーロラ、カザルスの鳥の歌、詩人・西脇順三郎…… 新聞記者36年、胸をよぎる、忘れがたい「人」「光景」「言葉」たち。 小編エッセー30本のほか、朝日新聞に掲載された記事も収録した、 人生への思いと、出会いの記録。
  • そうだったのか! ニッポン語ふかぼり読本――LAの日系アメリカ人がどよめいた、日本語の隠し味(電子2版)
    -
    アメリカ、ロスアンジェルスに居住の著者が、アメリカ在住の日本人高齢者施設で行っているボランティア講演活動「ソーシャル・アワー」の基幹テーマは日本語。海外にいるからこそ分かる日本語への興味と関心から生まれた、ふだん気づかない日本語の深くコクのある話題と蘊蓄を満載。闊達でウィットに富む日系人高齢者とのやり取りの味わいも格別のおもしろさ。そして私たち日本人がほとんど知ることがなかった日本語の隠れた魅力が全開です。「閏年」の怪、「御御御付け」の読み方は?「可口可楽」とは何のこと?「Japan」の語源には大いに納得、など、日本にいては誰もとりあげず、知らなくても気にならない数々の日本語、その奥の深さが明らかに。それはかつて遥か日本から太平洋を渡りアメリカ大陸で生き延びた日系アメリカ人が、たいせつに伝えてきた日本語に秘められた価値の再発見。日本語の摩訶不思議な奥深い味わいをお伝えします。
  • 宮沢賢治の青春 “ただ一人の友”保阪嘉内をめぐって
    4.3
    「私が友保阪嘉内、私が友保阪嘉内、我を棄てるな」と賢治に言わしめた盛岡高等農林学校時代のただ一人の友、保阪嘉内。才気煥発、明朗闊達な彼に強く魅かれ、大きな影響を受ける賢治。だが、二人の交流は賢治の国柱会への傾倒をめぐって変化し、やがて訣別してしまう。『銀河鉄道の夜』をはじめとする厖大な作品群の成り立ちと実生活の謎の数々を、二人の友愛を裏づける多くの資料をもとに解き明かす、画期的かつ衝撃的な賢治研究の新成果。
  • 五代目海舟が行く 慶喜と海舟の血を受け継いだボートデザイナーの自伝
    5.0
    咸臨丸の艦長の子孫がボートデザイナーという不思議な因縁。 徳川慶喜と勝海舟の子孫が語る、自身のルーツと波瀾万丈の人生。 海舟の晩年など未公開秘話も収録! 上杉謙信の末裔(JAXA名誉教授・米沢上杉家第17代当主)上杉邦憲氏推薦!
  • シナリオS1グランプリ 第27回 受賞作品集
    -
    このシナリオがおもしろい! デビューを目指すシナリオライターの登竜門「シナリオS1グランプリ」の受賞作品が1冊に。新しい才能がここにある! <目次> まえがき ■第27回「シナリオS1グランプリ」受賞作 《準グランプリ》 『One Wor(l)d』 舘澤史岳 『結婚号外!』 中尾幸代 《佳作》 『ふたりのはじまり』 日諸祐美 『一匙の春』 小沢聡子 《奨励賞》 『真夜中の美容室』 馬場さくら 『愚か者の歌』 朝森晴海 ■講評 新田晴彦(シナリオ・センター講師) 後藤千津子(シナリオ・センター所長) 浅田直亮(シナリオ・センター講師)
  • P+D BOOKS サド復活
    -
    澁澤龍彦 渾身の処女エッセイ集。  マルキ・ド・サドの思想を縦横に紹介しつつ、フーリエ、マルクス、トロツキー、ブルトン、バタイユなどの精読を通して、テロル、暴力、自由、美、ユートピアなどについて独自の考察を開示し、自らの文学的位相を確然と宣言した記念碑的なエッセイ8篇。  「ソドムの120日」を始めとするサド文学論や、サドの生涯を簡潔かつドラマチックに密度濃くまとめた小論等、筆者の冴え渡る筆遣いで、20世紀のサドが生き生きと甦る。  サド的明晰性につらぬかれた筆者の過激な想念が、いま再び思想の〈現在性〉を問う、澁澤龍彦31歳時の“渾身”の処女エッセイ集である。
  • 小学生男子(ダンスィ)のトリセツ2 おバカもグレードアップ! いよいよ到来、ダンスィの黄金期
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4100万ヒット突破! 大人気四コマブログ『ちくわの穴から星☆を見た』の書籍化、第2弾! 「ダンスィとは、少年らしいやんちゃやいたずら、 冒険心に富んだ遊び、自然と親しむ行動を好む男子の総称(ネットより)」------- たくさんのダンスィ母たちの共感を得た前作から3年、 『小学生男子(ダンスィ)のトリセツ』が、よりパワーアップして帰ってきました! 前作の幼児期~小学校低学年では、ダンスィ全開、大活躍だった息子(おりぇ)くんも、 とうとう小学校高学年に突入。 落ち着くかと思いきや、相変わらず飛ばしてます! おバカもグレードアップしたダンスィの黄金期を、 描き下ろしを含む、143個の四コマまんがで紹介! ぎっしりみっちり、読みごたえありの内容です!!
  • 死を受けとめる練習
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    幸福な「人生の終い方」をお教えします。 諏訪中央病院の名誉院長である鎌田實氏が緩和ケア病棟での診察の日々や東日本大震災での支援活動などを通して考え感じた、怖がらずに死と向き合う術を綴ったエッセイ集。わが国は平均寿命が他国に比べて圧倒的に長いなかでの超高齢化社会を迎えています。体力が衰え、新しい可能性が失われてゆく、後半戦の人生をいかに生きて、どのように「最期」を迎えれば幸せに人生を終えられるのかーー。それを時にシリアスに、またあるときはユーモラスに描いています。2013年6月に単行本として発刊された『大・大往生』の文庫版を電子化したものです。
  • おもしろいほど願いがかなう心の持ち方(PHP文庫)
    -
    誰もが持っている「潜在意識の未知なるパワー」を使えば、どんな願いも見事に叶います!本書は、これまで数々のミラクルを起こし夢を叶えてきた著者が、実際に体験して効果のあった方法だけを厳選して紹介。「“理想の相手”を明確にする」「大金に慣れっこになる♪」「ただ自分自身をまっとうする」など、「恋とお金と夢」によく効く方法ばかり。この1冊で、あなたの望むものはすべて手に入る!「願いを次から次へとよろこばしく叶えている人は、“願いが叶う心の持ち方”をしているものです。心の持ち方という話になると、なにかいままでの自分をあらためたり、直したり、もっと高いレベルになることを要求されているように感じる人もいるかもしれませんが、そうではありません。あなたの心の扱いをちょっと変えるだけでいいのです!」(本書「なんともうれしすぎるまえがき」より抜粋)

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  • アナウンサーあやちゃんがこっそり教えるモテる女がモテるワケ
    -
    どこかで恋を諦めている人、必見!「恋がしたい!」「彼氏が欲しい!」そう思っているのになかなかチャンスがないのは何故か?!積極的にアタックしているのに、恋に発展しない理由とは???こうした恋の障壁には、心理学的な理由があります。口説かれる女性は、必ず、男性が口説きやすい環境を作っているものです。「モテない女」脱出方法から、また逢いたいと思われる女性になるテクニック、心理学をベースにしたモテ女の実用的なノウハウを一挙ご紹介します。
  • 米原万里の「愛の法則」
    3.9
    稀有の語り手でもあった米原万里、最初で最後の爆笑講演集。世の中に男と女は半々。相手はたくさんいるはずなのに、なぜ「この人」でなくてはダメなのか――〈愛の法則〉では、生物学、遺伝学をふまえ、「女が本流、男はサンプル」という衝撃の学説!?を縦横無尽に分析・考察する。また〈国際化とグローバリゼーション〉では、この二つの言葉はけっして同義語ではなく、後者は強国の基準を押しつける、むしろ対義語である実態を鋭く指摘する。4つの講演は、「人はコミュニケーションを求めてやまない生き物である」という信念に貫かれている。【目次】本書に寄せて――池田清彦/第一章 愛の法則/第二章 国際化とグローバリゼーションのあいだ/第三章 理解と誤解のあいだ――通訳の限界と可能性/第四章 通訳と翻訳の違い
  • ガン病棟のカルテ
    -
    1972年初版、当時ベストセラーとなった名作が電子書籍として蘇る。「ガン」の臨床現場で、数え切れないほどの生と死に真摯に向き合い、自身に問い続けた、外科医である著者の魂の手記。やがてその精神は、医療・教育・理想郷のメディトピア(著者による造語)へと飛翔する。
  • 倒れて本望
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    「私は釣りや写真が大好きだ。シーズンになると近くの川に出かけ、草の中で蚊を叩きながら釣り糸を垂れる。目に触れる被写体すべてにシャッターチャンスを狙う。 そして私はプロレスが大好きだ。何人かのレスラーとも知り合い、格闘技への興味も益々深まった」 関節技の切れ味、回し蹴りの破壊力で夢枕獏が放つ痛快エッセイ!
  • 国会図書館所蔵書 西洋事情 上
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    1~3巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福沢諭吉が自らの渡米・渡欧経験をもとに当時の欧米の政治や科学技術、インフラを紹介した「西洋事情」は維新期の日本人に多大な影響を与え、日本が近代化を進める上で重要な役割を果たした。1868年(明治元年)に出版され、当時のベストセラーとなった1冊。
  • ブリューゲルへの旅
    4.0
    「ここがお前の帰ってくる場所だ」一枚の絵がそう語りかけてきた。北欧ルネッサンスの巨匠ブリューゲルに魅せられた文学者は、自らの内奥への旅へ出た。深い内省によって生と芸術の真実に迫る日本エッセイスト・クラブ賞受賞作。
  • 草の穂をゆらす つれづれノート(26)
    4.2
    サコの高校受験を終え、カーカも一人暮らしに慣れてきた模様。新しい春を迎える銀色家は、行きつ戻りつしながらも、小さな歩幅で確実に歩んでいく。未知が待ち受ける世界へ、自分の人生はまだ続いていく。
  • 浅見光彦のミステリー紀行 総集編I
    3.0
    「本書に書き綴られたエッセイは、内田康夫という実作者の本音であることも事実です。創作の背景にあるものを、包み隠さずさらけ出してもいます。これから内田作品を読もうと思って下さる方への道案内になれば幸甚。あるいは、これからミステリーでも書いてみるかと思っている若い人の、何らかの指針になればと思います」(著者) 大好評シリーズ、総集編第1弾!
  • 西洋旅案内 巻之上
    -
    1~2巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福沢諭吉の著作「西洋旅案内」は、通訳として渡米した福沢が帰国後に記した西洋旅行のための実践的な案内書である。 当時大変な人気を博し、そのため数多くの偽版が出回ったほどである。 本書は、明治6年に出版されたものの電子書籍版。
  • 陶庵随筆
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公家出身の政治家西園寺公望は、桂太郎の後を引き継ぎ内閣総理大臣として第一次・第二次西園寺内閣を組閣、桂と交互に政権を担い「桂園時代」を主導した。  また、留学経験も豊富で公家出身でありながら「教養ある市民の育成」や「女子教育の重要性」を訴えるなど当時としてはリベラルな考えの持ち主であったことも知られている。 「陶庵随筆」はそんな文人政治家、西園寺公望が記した自伝的エッセー。表題作は小説家・国木田独歩が激賞したほど文学的センスに優れ、肩肘張らずに読むことができる。本書は、明治36年に出版されたものを電子書籍化したものである。
  • 明日は、いずこの空の下
    3.8
    高校生の頃から、これまでに訪れた様々な国々での出来事をつづりながら、「あの頃の私」が「いまの私」になっていくまでを書いてみようと思います。(メッセージより)*小説現代2013年1月号(2012年12月22日発売)から約2年間連載されたエッセイを書籍化! 受賞記念特別寄稿2編をあわせた、22編を収録。
  • アンチガイドブック的ソウル出会い旅
    -
    1巻660円 (税込)
    「本を開かず、心を開く」 事前に予習し、計画したとおりに進むことが、必ずしも旅の成功ではありません(あとがきより) 旅先で、心を柔らかくし、想像力を広げ、少しだけ注意深く観察することで見えてくるものは? 隣国とのよりよい関係を願いつつ、繰り返し旅したソウルでの心に刻まれる出会いを(1)印象的な人々、(2)自由な食の愉しみ、(3)お金をかけないアクティビティの3つの切り口で綴った随想集。 【内容説明】 ===分量 四六版書籍236ページ相当=== 目次 はじめに 第一章 ソウルで人と出会う ・婦人服売り場の今どきのアガシ(お嬢さん) ・レストランの幸せ家族 ・フライトアテンダントと菓子パン 等、全12編 第二章 食の愉しみは出会いにあり ・二つのカムジャタン ・ソウルの飲食店の「空気」とは? 等、全6篇 第三章 無料で楽しむ、足で楽しむ ・無料イベントを狙え 清渓川周辺 ・大学の博物館 ・漢江を歩いて渡る 麻浦大橋 等、全7編 小さな文化論「韓国の桜、日本の桜」 あとがき フォトギャラリー 【著者紹介】 後藤裕子(ごとうゆうこ)。 東京生まれ、鎌倉在住。 東京大学文学部英語英米文学科卒業。情報サービス会社、国際特許事務所、翻訳会社勤務を経て、フリーの翻訳者として独立。2007年に単行本を初出版。 同年よりブログ(http://yukomaru.blogzine.jp/)を開設し、旅行記、随想、ドラマ・映画評などを精力的に掲載中。
  • ニュースキャスター
    3.5
    初めて現場から語る「ニュースキャスター論」。かつて新聞、雑誌の記者・編集者であった著者が、テレビのニュース報道という未知の世界に飛び込み、そこで何を見、何を考え、何に苦悩してきたか。「ニュース23」の創設から現在に至る経緯を、自らの体験を軸に書き綴った迫真のノンフィクション。数々の事件、事故、災害、政局…。激動する時代と斬り結びながら、一般の視聴者には知ることのできないテレビニュース報道の舞台裏を活写する。そして、ニュースキャスターとは一体、何者なのか!?【目次】第一章 番組誕生/第二章 音楽の力/第三章 「北風型」と「太陽型」――インタビューの攻防/第四章 テレビは「小泉首相」を作ったか/第五章 「主持人」の周辺/第六章 大統領がやって来た/第七章 「モニカおばさん」のガツン/第八章 「赤い皇帝」の椅子/第九章 世界が変わった日/第十章 「多事論争」のできるまで/第十一章 TBSが死んだ日――オウムビデオ事件をめぐって/第十二章 神戸震災報道/第十三章 ただの現在にすぎない仕事/あとがき
  • 歴史の風 書物の帆(小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 作家、仏文学者、大学教授と多彩な顔を持ち、稀代の古書コレクターとしても名高い著者による、「読むこと」への愛に満ちた書評集。全7章は「好奇心全開、文化史の競演」「至福の瞬間、伝記・自伝・旅行記」「パリのアウラ」他、各ジャンルごとに構成され、専門分野であるフランス関連書籍はもとより、歴史、哲学、文化など、多岐にわたる分野を自在に横断、読書の美味を味わい尽くす。圧倒的な知の埋蔵量を感じさせながらも、ユーモアあふれる達意の文章で綴られた読書人待望の1冊。巻末にインタビュー「おたくの穴」を収録した。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • サル学者の自然生活讃歌ー森に還ろうー(小学館文庫)
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界的霊長類学者である著者が、大学や研究所での生活、アフリカへの調査旅行、現在の里山暮らしなどの折々に綴ったエッセイ集。人間性回復のための処方箋ともいうべきものである。自伝の「私の履歴書」も収録。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • トムソンといっしょ
    -
    犬のトムソンは、ダックスフントのおとうさんと、マルチーズのおかあさんの間に生まれたミックス犬。すんでのところで犬専用の天国に行くこと(処分)をまぬがれ、東京からお引っ越しをして、札幌に住む人間の家族と暮らすことになりました。はじめて見る雪、人間の家族とのふれあい…。札幌でのさまざまなできごとを通して、トムソンは「犬に生まれて本当によかった」「ぼくは人間を信じる」「ぼくの役割は家族のみんなを笑顔にすること」と、こころに決め、幸せな毎日をすごしていきます。 著者は、札幌の小児科医院でおよそ30 年にわたって、小さな子どもたちや若いお母さん、お父さんたちを応援してきた医師。小児科医がミックス 犬のトムソンの目を通して語りかける21 のエピソードから、命とは、幸せとは、愛情とは…。あなたにとっての大切な何かをこの本から感じ取ってください。
  • 着想の技術
    -
    漸新なアイデアはいかにして得られるか。ある断片からいかに小説に発展させるか。精神分析学は小説創作に有効か。夢を素材にした小説は文学たりうるか。…そして現実世界から全く独立した超虚構文学の追求へ。『虚人たち』『虚航船団』『夢の木坂分岐点』と、たてつづけに日本の文学界を震感させた著書が、名作品の執筆と平行して、自らの頭脳の中身を解剖してみせた発想学の大系。
  • SWEET HOME CHICAGO(1)
    3.8
    Kiss本誌で大人気連載中のエッセイ(写真と爆笑イラスト付き)、初の単行本。大好きだったポルトガルを離れ、夫の待つシカゴへ引っ越したヤマザキさんとデルスくん。引越しのゴタゴタから、シカゴでの想像を超えた出来事の数々を、ヤマザキさんのイラストと写真とともにお送りします!
  • たとえばの楽しみ
    -
    本が教えてくれた、人の心の温かさ。古本屋の謎、哀愁漂ういい話……読書人生の楽しさを語り尽くす。「書物にしか、私の郷愁はない」。筋金入りの“本の虫”である著書が、読書人生の楽しさを語り尽くす。30分で10冊分「つまみ読み」する方法とは? エッチの語源は「悦痴」!? 本にまつわる秘密のエピソード、古本屋の謎、哀愁漂うイイ話、人の心の温かさ……書物のすべてをつづるおもしろエッセイ134編。(講談社文庫)
  • 新田次郎エッセイ 山のエッセイ 郷愁の八ヶ岳
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 八ヶ岳のふもとに生まれ育ち、富士山頂で気象観測を続け、山や自然との対話によって山岳小説の名作を生んだ新田次郎。その数多くの作品の中から山にまつわる感動的なエッセイを集め、自然と人間を考える一冊に編成。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 新田次郎エッセイ 旅のエッセイ チロルからウィーンへ
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 故郷・信州はじめ北海道から四国、スイス・オーストリアなど、旅するさきざきで出会う風景や風物を科学者らしい観察眼でとらえ、彫りの深い文体で描く。どの一編も人間への洞察にみちたエッセイとして結晶している。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 新田次郎エッセイ 歴史エッセイ 二人の武将
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 山のエッセイ、旅のエッセイに続くシリーズ3冊め。新田次郎の歴史小説は、ベストセラーとなった「武田信玄」ほか数多い。科学者の眼で歴史を洞察し、構築した作品の背景を、エッセイとして語った珠玉の21編を収録。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 杉本苑子歴史エッセイ 1 沖の小島に波の寄る見ゆ
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    1~2巻660円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 女流歴史物作家の第一人者・杉本苑子のエッセイ集。さり気ない身辺への視線から、いつのまにか歴史の世界に分け入り、古代・王朝から江戸市井まで、読者を歴史に誘い、生きることの哀歓を語る珠玉のエッセイ29編を収録。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • バカ卒業 ~映画「釣りバカ日誌」のハマちゃん役を語ろう~
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    ハマちゃん役の西田敏行さんが、第1作目から最終作まで映画『釣りバカ日誌』シリーズの思い出のエピソードを語る。 いまや“国民的シリーズ映画”となった『釣りバカ日誌』の「“国民的バカ”=ハマちゃん」を演じ続けた西田敏行さん。2009年12月26日(土)に公開された、2010年お正月映画『釣りバカ日誌20 ファイナル』で、22年にわたるシリーズが最終作を迎えました。1年に1本の撮影を積み重ねてきた全22作品の撮影舞台裏には、さまざまな、そして意外なエピソードがたくさんあります。今だからこそ、ハマちゃんだからこそ明かせる、本書に満載の22年分の制作秘話を読めば、あなたも映画『釣りバカ日誌』シリーズがもう一度観たくなること請け合いです。
  • 人生の達人(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 こんな人物見たことある!! だれでも容赦なく納得できる街角の“達人たち”。コミック評論の第一人者が、足で集めた心暖まる現代人物観察レポート、堂々登場!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • スカトロジー・フルーツ
    -
    濃密な空気、ただよう芳香、さまよう筆致、読むたびに繰り返し立ち現れる回想のバグ!? 00年代の俊英が2010年代におくる思考のオブジェクトとは? カルチャー、思想誌を中心に発表した文芸/映画批評を編んだ初の論考集。
  • みさちゃんのこと JOJO広重ブログ2008-2010
    -
    結成から30年にわたり世界のノイズ・シーンを牽引する「非常階段」のJOJO広重が音楽、映画、本、日々の雑感に、恋と友情を綴ったブログの初の集成は、読者への箴言集であると同時に著者の知られざる側面を垣間見せる短篇集の趣も。未発表原稿多数収録。
  • 悩ましくて愛しいハングル
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国生活の謎、すっきり解き明かします! 「スープの冷めない距離」と「冷蔵庫の中身まで把握される距離」、どちらを幸せと感じますか? 韓国生活19年の経験をユーモアたっぷりに披露するエッセイ集! ※本書は月刊「スッカラ」2006年6月号から連載しているコラムに加筆訂正したものと、新たに書き下ろしたもので再編集したものです。
  • 人間の浅知恵
    3.0
    独裁者の私利私欲は時に人間くさく、庶民の振りかざす正義は時に傍迷惑なものとなる。歴史に深慮があったとしても、人間の浅知恵はそれを損なわずにはいられない。ベトナムの戦野を駆け、現代史を彩る指導者たちと渡り合ってきたジャーナリストにして希代の名文家が、透徹した視線で世界を見つめる。偽善の衣をまとっていても、著名な役者と名も無き衆生が織りなす歴史のタペストリーは鮮やかで美しい。
  • わが家の博物誌
    -
    名著『サバンナの博物誌』の著者が相模湾を見下ろす「わが家」に集まったモノから考察する身近な人類文化の断章。2012年2月から12月にかけて、7回にわたって「Web望星」に連載された原稿を単行本としてまとめた。著者自身が撮影した写真やデッサンを、連載時そのままに収録。

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  • 宝塚式「ブスの25箇条」に学ぶ「美人」養成講座
    3.8
    宝塚歌劇団の“とある場所”に貼られていた「ブスの25箇条」。「清く、正しく、美しく」の教えが「男性にも参考になる」「就活で役立った」と大反響、現代人必読の一冊が待望の文庫版で登場! *本作品は2008年5月に小社より刊行された単行本『宝塚式「美人」養成講座――伝説の「ブスの25箇条」に学ぶ「きれい」へのレッスン』を文庫収録にあたり改題し、再編集したものです。
  • 板谷遠足
    3.3
    牛久大仏(茨城県)、ガマランド(茨城県)、夢のカレー(千葉県)、黒部ダム(富山県)、入水鍾乳洞(福島県)……予算1万2000円で全国を巡る、爆笑珍道中!
  • ごちそう探検隊
    3.0
    九州に住んでいた少年時代、納豆は幻の食べ物だった。甘納豆から甘を取った納豆ってなんだろう? 機内食はどうしても飛行機に乗らなければ食べられないのか? 究極のグルメは、やっぱり点滴だと思う――。三井物産へ行って、ふかふかの絨毯に驚いたり、回転寿司を食べながらスケールの大きなことを考えたり、ヤクザの人に追いかけられた末に、牡蠣鍋を食べたりと、好奇心と食欲のおもむくままに綴ったエッセイ。赤瀬川流グルメワールドが、多数のイラストを添えての大展開。
  • さる業界の人々
    5.0
    下着売り場ではパンティーの透け具合を調べ、撮影現場ではホメちぎってモデルを脱がせる。デスクに戻れば刺激的なキャプションをひねり出し、警視庁に呼ばれれば平身低頭して始末書を書く。それらすべてを「編集」の仕事として面白がれるエロのプロフェッショナルと呼ぶのである。シンボー流「面白主義」の原点がここにある。
  • 私たちは幸せになるために生まれてきた 「願生」という生き方
    -
    願って生まれ、願って生き、苦難を背負った人々とともにあることを願い、よりよく生きられる世の中を願う。どんな困難をも糧として生きる人々の姿を、しなやかで柔らかな文章で綴る珠玉のエッセー集。
  • 酒呑みの自己弁護
    -
    “酒をやめたら、もしかしたら健康になるかもしれない。長生きするかもしれない。しかし、それは、もうひとつの健康を損ってしまうのだと思わないわけにはいかない”世界の美酒、銘酒をすべからく友として三十余年、喜びにつけ哀しみにつけ常に酒と共にあった著者が、今、愛惜の心で思い出の酒を語り、男らしい酒の飲み方を伝授する。深い深い読みごたえ、口あたり爽やかな辛口エセー。山藤章二のオリジナルイラストを完全収録。
  • 万葉集の心を読む
    -
    今を生きる私たちにとって万葉集の魅力とは。最新の万葉研究を背景に信仰・都市・女性・家族など古代と現代を繋ぐ13の視点から有名な万葉歌を読解。読んで学び、感じて味わう、現代人のための万葉集入門!
  • くずかごの唄II
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街の薬剤師・練達の主婦業・地域活動がとけあってかもしだすエッセイの組曲。日常の中から軽妙なユーモア、ゆかしい知恵など心あたたまる。

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  • くずかごの唄III
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街の薬剤師・練達の主婦業・地域活動がとけあってかもしだすエッセイの組曲。日常の中から軽妙なユーモア、ゆかしい知恵など心あたたまる。

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  • 駆け込み、セーフ?
    3.4
    30代、ラストスパート! 「週刊現代」の人気エッセイ「その人、独身?」文庫第2作! 40歳を控えた女友達の結婚披露宴に出席して感じた新郎新婦の立場の変化とは。交際相手が変わるときと、携帯の機種変更に共通する“微妙な違和感”。身近な話題から、日韓の整形意識の違いまで多岐にわたって綴られた30代最後の日々。(講談社文庫)
  • 贋食物誌
    -
    鮨屋でトロをたくさん食べるのはなぜその店に気の毒であるのか、別府温泉の城下がれいがいかに美味であるか、落花生と南京豆とピーナッツは同じものか異なるものか、等々。たべものを話の枕に、男女の問題、少年期の回想、交友、お酒、セックス、ギャンブルその他、豊富な人生経験を自在に語る洒脱なエッセイ。
  • 車椅子から青空がみえる ―歩けなくたって、恋もカヌーも、めいっぱい楽しむのが私の生き方
    -
    恋に悩む女性達へ、風変わりで新しい愛の形。 全カヌーイスト憧れの地、カナダ・ユーコン川を下る……。アウトドア大好き少女のバイク事故、リハビリ、単身渡米、結婚、出産、……そして大河への挑戦。やりたいことだけ考えてたらこれだけ出来ちゃいました!  BE-PAL本誌2000年8月号~02年11月号まで連載されたエッセイ「車椅子から青空がみえる」をまとめました。著者は88年、26歳の時にバイク事故で脊椎損傷、以来車椅子生活を送っています。ところが、著者はハンディをモノともせず単身米留学、カヌー挑戦などアクティブに活躍する超元気な美人アウトドアウーマン。本書はカヌーイスト憧れの地、カナダの大河、ユーコンを野田知佑氏らと下ったエピソード、および米留学時の体験を核に、夫君『松上くん』との独特の愛情生活を綴った痛快エッセイ。カヌーイストも、カヌーに興味ない読者も、彼女のあっけらかんとしたがんばりに胸を打たれ、快哉を叫び、ほろりと涙を流すこと請け合い。アウトドアファンだけでなく一般女性読者にも訴求する本です。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。
  • 小石川の家
    3.8
    昭和13年幸田文は離婚し、娘の玉を連れ青々と椋(むく)の枝がはる露伴の小石川の家に戻った。万事に愚かさを嫌う祖父の小言の嵐は9つの孫にも容赦なかった。祖父の手前蹴とばしても書初めを教える母。「2度はご免蒙りたい」10年の歳月をクールにユーモラスに綴り、晩年の露伴、文の姿を懐かしく匂い立たせる。(講談社文庫)
  • わが王国の住人たち
    -
    ムツゴロウの動物王国には、実に個性豊かな若者たちが集まる。自称動物博士、家出娘、そしてときには外人もいる。そんな人たちが、動物との交流を深めるなかで展開する、おかしくて、心温まるドラマの数々……。優しく、またチョット厄介な、愛すべき王国の人間と動物たちの生態(?)を、ムツゴロウが活写する生きた人間博物誌!
  • 新装版 二十歳の火影
    3.7
    宮本輝が描き出す人生の小説的スケッチ。大阪の下町から雪深い富山に移り住んだ幼い日の思い出、テニスに明け暮れた大学生活、父の事業の失敗と死別、広告代理店におけるコピーライターとしての仕事、そして、文学への目覚め……。『泥の河』で第13回太宰治賞、『螢川』で第78回芥川賞を受賞した著者が、自らの青春時代を綴った、珠玉のエッセイ集。(講談社文庫)
  • 旅客機の窓から : 晴天に大満足 視界不良でも納得
    -
    1巻660円 (税込)
    搭乗待合室への関門、羽田を発つ最も小さな旅客機、たそがれの徳島空港、SR機退役…。「ただ飛行機に乗るだけの旅行」を楽しむフライト・エッセイストが、空の楽しみ方をつづる。

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  • テイクオフ!! : 飛行機ファン、空を楽しむ
    -
    1巻660円 (税込)
    飛行機に乗ること、各地の空港を見学することを主な目的とした小旅行には、そこまでのコースや、飛ぶ高度、晴れているときの眺望など、楽しみがいっぱい。30年来の飛行機ファンが綴った、空の楽しみ方を紹介する。

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  • 私の中国私の日本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 留学生として来日し、大手流通企業に入社。経済交流をめぐる日中間の数多くの軋みを乗り越え、プロジェクトを成功へと導いた…。気鋭の中国人ビジネスコンサルタントが語る、大胆にして率直な、体験的日本直言集。
  • 岸和田人がたり物がたり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが町岸和田への心からのオマージュ。ふるさと岸和田(PART2)。
  • やさしさという強さ
    -
    きびしい現実と懸命に向き合う人々の姿を柔らかな筆致で描き出し、これからの時代を生きるためにの新しい価値をさぐる珠玉のエッセー集。
  • お徳用 愛子の詰め合わせ
    3.3
    生来の「面白中毒」ともいうべき性癖ゆえ、自ら災難に突進し、波乱の人生を歩んできた作家・佐藤愛子。なればこそ書ける、真に心に染みる幸福論、皇室と愛子さまに寄せる思い、旅や家族についてのエッセイ。そして津村節子さん、小沢昭一さん、藤原正彦さん、北杜夫さんら親友・珍友との縦横無尽な語り合い。歯に衣は着せぬが涙もろい暴れ猪・佐藤愛子の多彩な魅力が満載!
  • 命あるかぎり : 松本サリン事件を超えて
    5.0
    オウム真理教による松本サリン事件から14年。妻への思い、家族の絆、友への感謝、命の重み……試練を通して見えてきた人生の風景。いま、著者が綴る自伝的エッセイ。「暗澹たる事件の底に、こんなにも豊かな人間愛が息づいていようとは、誰が想像できただろうか! 河野さんの生き方をすべての人に知ってほしい」(作家・田口ランディ)

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  • こころの病に寄り添って
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寡黙で不器用でも、生活を成り立たせ、楽しく暮らしたいという望みに向き合ってきた著者の信条と偽らざる記録。
  • 哈日杏子のニッポン中毒 日本にハマッた台湾人 トーキョー熱烈滞在記
    5.0
    日本大好き台湾女性のドタバタ東京滞在記。 台湾の人気漫画家兼エッセイスト・哈日杏子さんの翻訳エッセイです。杏子さんは来日歴20回以上の超リピーター。日本滞在の体験を漫画とエッセイ、ガイドブックにして多数発表しています。 「哈日」とは台湾語で「日本大好き」という意味だとか。 マニアックでパワフルだけど、どこかいつもズッコケてる杏子さんの日本滞在記は、20~30代の旅行好きな日本女性にも「あるある、こんな経験、こんな失敗!」と共感を持ってもらえるはずです。同時に、杏子さんの強烈な「ニッポン中毒」ぶりには、当の日本人として「なんでそこまで…!?」と、うれしがっていいやら、あきれていいやらまったく当惑させられる、そんな内容の一冊です。
  • 死よりも悪い運命
    4.0
    故人となった父母や姉など身近だった人びとの思い出をとおして、悩み多かった家庭生活の秘密を打ち明け、また同時代の作家たちのこと、さらには銃砲所持や民族社会、モザンビークの内戦、地球汚染などの社会的、世界的な問題にいたるさまざまなテーマを、アメリカ文学界の奇才ヴォネガットが、ユーモラスかつ真摯に語るエッセイ集第3弾。スピーチとエッセイと追憶の数々を見事に組み合わせた1980年代の自伝的コラージュ。
  • 移住楽園 バグースパラダイス〈デジタル版〉
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外に住んでみてはじめて分る、夫婦とは?家族とは?インドネシアで日本のマンガが大ブーム!「ドラえもん」「キャプテン翼」「スラムダンク」などは子供達に大人気。そんなインドネシアの首都ジャカルタで、マンガ学校を開設した茶花ぽこさん。現在は100人もの生徒に日本のマンガの描き方を教えている。全ては、夫のこの一言から始まった…。「俺、会社辞めてインドネシアで暮らしたい」。夫の留学から始まったインドネシアでの奮闘を実況中継!読み出したら止まらない痛快マンガエッセイ。

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  • 三途の川は大洪水!
    -
    爆笑・苦笑・憤怒・哀切......そして唯我独尊。約20年前の1992年に出版され、多くの読者の共感を呼んだ話題のエッセイ集の電子書籍化。〈いまなお違和感を覚えずに読めるもの〉〈当時の時代背景がわかって興味深いもの〉〈普遍的なテーマを扱っているもの〉などを基準に35編を選んで収載。著者は30代、40代を編集者・エッセイストとして活躍したのち55歳で短大音楽科に入学し声楽を学んだ。現在、執筆の他、幅広いジャンルの歌を歌うコンサートやCDアルバム『赤木恵子うた集』『赤木恵子「武満徹うた曲集」』『赤木恵子「武満徹うた曲集」2ぽつねん~さようなら』などをリリースし、声楽家(本名・赤木恵子)の活動も積極的に行なっている。35編はタイトルもユニークで、それを読むだけでも面白さが伝わってくる。〈同床異曲・自然陶酔〉〈笑っていられるのも今のうち〉〈なんだこのガキ、清原サンと呼べ〉〈「さっチョコだち」「あかんべドラゴン」〉〈女の執念と化粧品〉〈衣食足り過ぎて......〉〈血液型で性格判断する人って何型?〉〈弁当箱をパンツで包む?〉〈足動式扇風機〉〈「東海林太郎」から「ベートーベン」に〉〈呑んべえ親父の弁解〉〈志乃さん、お静さん、大佐の奥さん〉〈「シャネルの5番」と江川の耳〉〈ネコはモリよりザルが好き〉〈へそくりのありかは『抒情の論理』〉〈どぶろく造る人・探す人、ワル者はどっち?〉〈畑は口で耕す?〉〈ライオンズ・石毛のエリ足〉など。

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  • 過ぎゆく日暦
    -
    広大な“清張文学”を支えていたものは、倦むことのない取材と、こまめに記けられた「日記」であった。〈流れ作業〉で解剖が進むニューヨークの死体収容所。文豪・鴎外を始終悩ませた家族の不和。ゾロアスター教の拝火殿を眺望しながら、モーツァルトの「魔笛」を考える旅日記……。何気ないメモと、ふとした雑感が小説の土台に据えられてゆく。創作の臨場感あふれる“清張ノート”。

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  • 南仏プロヴァンスの12か月
    4.1
    オリーヴが繁り、ラヴェンダーが薫る豊かな自然。多彩な料理、個性的な人々。至福の体験を綴った珠玉のエッセイ。英国紀行文学賞受賞の大ベストセラー。

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  • ありのすさび
    4.0
    要するに、「ありのすさび」という言葉は未来だけを視つめている青年には似合わないので、その青年を他人事のように眺められる中年にこそ、もしくは中年にさしかかって過去を振り返りはじめた小説家の、随筆のタイトルにこそふさわしいと、そういうことである。(本文より) 机に向かい原稿を一枚一枚増やしてゆく日々―。日常の中に物語が浮かび上がる名随筆。

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  • 日本すみずみ紀行
    -
    著者は映画評論でなじみ深いが、都市空間のなかで作家を描く作品でも知られる。『荷風と東京』『林芙美子の昭和』『郊外の文学誌』などがそれだが、その向こうに原風景を求めてひとり歩くというジャンルがあり、本書はその一書。

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  • いのちのバトン
    4.1
    親子関係にトラブルをきたしている人、障害のある子どもを育てている母親、自閉症児、そして末期ガンを患う人……大きな苦しみを抱えて孤独に陥った人のかたわらで、そっと耳を傾けるカウンセリング。痛む心に人と自然とのつながりを取り戻したり、悩みに支配された心の中の整理整頓を手伝うバースセラピストによる、心に沁みるエピソードの数々。読んでいるうちにしずかに心が癒される、奇跡のエッセイ集。(講談社文庫)
  • おひとりさま、犬をかう
    4.0
    「犬をかいたい」幼い頃の夢を30代で叶えてから十数年。子犬の育児に悪戦苦闘。湘南への移住と犬との暮らしで変わった人生。犬が教えてくれたこと。幸せな別れと次への一歩……。覚悟さえあれば手に入る“イヌ充ライフ”をユーモアたっぷりに描いた「独身・家持ち・40代」少女漫画家の赤裸々エッセイ。<文庫書下ろし> (講談社文庫)
  • 徒然草inUSA―自滅するアメリカ 堕落する日本―
    4.0
    「私は経済学者でも政治学者でもなく、歴史を多少かじった文学者に過ぎないが、アメリカ帝国の落日を内部から見つめる機会を得たので、ここに徒然なるままに私が考えたことを綴った」――。二〇〇八年七月から〇九年三月まで、世界金融危機に揺れるニューヨークに滞在した、オバマ大統領と同い年の「冷戦の子」世代の作家が見た日米関係最前線。

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  • 大人のロンドン散歩
    3.3
    ロンドン在住40年、フォトジャーナリストとして、在英日本人向けに新聞を発行してきた著者による街歩きエッセイ。在住者ならではの行きつけの店や、散策スポットなど、他のガイドブックには載っていない名所も紹介。70点余の写真も交えながら、歴史豊かで大人の雰囲気を楽しめるロンドンガイド。

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  • いつも異国の空の下
    3.6
    身ひとつで飛び込んだ米国から、第二の故郷ともなるパリへ。欧州各地、ショービジネスの本場ニューヨーク、革命前の狂騒のキューバまで――。大きく変貌してゆく時代と社会のなかで、戦後の占領下に日本を飛び出し、日本人歌手として女ひとりで異国に暮らし、生きるために歌い、契約書一枚で世界を三周した八年間の移動と闘いの日々の記録。

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  • 女ひとりの巴里ぐらし
    4.7
    キャバレー文化華やかな一九五〇年代のパリ――戦後の芸術文化が華やかに咲き誇った街で、日本人歌手としてモンマルトルのキャバレー<ナチュリスト>で一年間、主役をつとめた著者による自伝的エッセイ。楽屋生活の悲喜こもごもや、まだ下町らしさの残るパリでの暮らしを、女性ならではの細やかな筆致で生き生きと描き、三島由紀夫にも絶賛された「貴重な歴史的ドキュメント」。

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  • 野垂れ死に
    3.8
    天才棋士と騒がれる一方、ギャンブルで作った借金は億単位、正妻と子供のいる自宅には三年間も帰らず愛人の所に入り浸り、酒での乱行も数知れず。そんな秀行さんも齢八〇を超えた。とっくに博打場でくたばっているはずが、死神にも見放されたらしい。三度のガンを患うも、みな克服してしまう。「こんなに長く生かしやがって」憎まれ口をききながら、今日も競輪場に通う――。無頼派勝負師が語る痛快なるその半生。

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  • ただ成功のためでなく
    3.0
    「外食産業の会社」から「外食産業もやる会社」になって5年。ワタミが、新たなる挑戦と成長を続ける理由は、ここにある。 居酒屋と定食屋の中間業態である「和民」の1号店が開業して18年が経過した。いまや、外食事業のみならず、農業、介護事業などでも活躍めざましいワタミグループ。そのグループを率いる渡邉美樹が、自身と会社の軌跡、理念、夢を語る。「どうしてもやりたい」ことに挑戦し続けるカリスマ会長が、「人は何のために生まれ、何のために働くのか?」と迷うすべての人に送る、ファイトコール。 ※本書は、2005年3月に刊行された『新たなる「挑戦」―夢をカタチにする時』を2010年9月現在の状況に合わせて改訂し、加筆したものです。 第一章 外食産業の会社から、「外食産業もやる会社」へ 第二章 「農業」への挑戦 第三章 「環境」への挑戦 第四章 「教育」への挑戦 第五章 「医療・介護」への挑戦

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  • 竹本泉のいろいろぶっく
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 竹本泉ファンの皆様お待たせしました! 竹本泉のゲームライフや、ゲーム以外の日常まで見えちゃう面白フシギな連載をまとめた『竹本泉のいろいろぶっく』が電子書籍化されました! 1997年「セガサターンマガジン」~2006年「ドリマガ」掲載分の、「いろいろのーと」「いろいろですく」「色々ですくすくす」「いろいろきっさー」を一気に収録。 また、過去にコミケ限定で発売した「いろいろのーと&ですく」での追加原稿のほか、「いろいろのーと」以前に単発で掲載された「ある日のなんか色々TVゲーム」も収録。 各ページ欄外には当時を振り返ってのコメントコーナーもあります。カラー連載になった「色々ですくすくす」からはもちろんカラーで収録! ファン感涙、お腹いっぱいの内容でお送りします。

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  • 明治の東京
    -
    内容は、震災復興事業でできた環状道路・明治通りを自動車で回った印象記などと、大衆芸能や芸人に関するものに大別される。学識や趣味の広さと文壇閲歴の永さが孤蝶の随筆集を特徴づけていて、「日本のアナトール・フランス」と呼ばれた。

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  • 妖人奇人館
    3.6
    占星術師や錬金術師、魔術師、サギ師に殺し屋…、世には実に多くの妖人、奇人が存在する。謎めいた仮面を被り、数々の奇行とスキャンダラスな行為で世の中を煙に巻き続けた歴史上の人物たち。彼らの驚くべき生涯を軽妙な語り口で紹介するエッセイ集。ノストラダムスやカリオストロ、パラケルススなど、「超一級」の神秘不可思議な男達が大集合。

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  • 温泉文学論
    3.5
    幸田露伴が問い、川端康成が追究した「温泉文学」とは何か? 夏目漱石、宮澤賢治、志賀直哉……名作には、なぜか温泉地が欠かせない。立ちのぼる湯煙の中に、情愛と別離、偏執と宿意、土俗と自然、生命と無常がにじむ。本をたずさえ、汽車を乗り継ぎ、名湯に首までつかりながら、文豪たちの創作の源泉をさぐる異色の紀行評論。

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  • マルコ・ポーロ 東方見聞録
    -
    叔父に伴われヴェネチィアを発ったマルコは元の上都に至り17年後に帰国するが、ジェノバの獄につながれその獄中で語られた見聞録は、たちまちヨーロッパ各国語に翻訳された。読みやすさで定評のある名訳。

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  • カラーひよことコーヒー豆
    4.1
    ささやかな日常から真理を見いだす作家の目 『博士の愛した数式』『ミーナの行進』などで知られる小川洋子さんのエッセイ集。 インドとドイツの区別がつかなかった子供の頃。「君、明治生まれ?」とボーイフレンドに揶揄された学生時代。 身近なエピソードからはじまり、単行本にしてたった5ページ弱で人生の真理にまでたどり着く展開は、作家ならではの発想の豊かさゆえ。 そんなエッセイの醍醐味を堪能させてくれる29の掌編が詰まった、宝石箱のような一冊です。 収録作品の多くは、ファッション誌「Domani」に連載されたもの。 小説を書くとき、登場人物の職業を最も重要視するという著者が働く女性に向けるまなざしは、温かな励ましに満ちています。 日々忙しく働く中で、つい“ドラマ”を求めてしまい、平凡な日常を退屈なものと思いがちですが、繰り返されるその日常こそがかけがえのない幸せなのだと気づかされます。 仕事、プライベートで、ついがんばってしまう女性たち。 そんな彼女たちに「今日は元気を出さなくてもいいかなと感じたときに読んでもらえたら」と小川洋子さん。 ふとたちどまり、肩の力を抜いて、自分自身を見直す--そんなきっかけをくれるエッセイ集です。

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  • 人間開業
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    「アレキサンドル・ワホウィッチは、俺の親爺だ。親爺は露西亜人だが、俺は国際的な居候だ。あっちへ行ったりこっちへ来たりしている。泥棒や人殺しこそしないが、大抵のことはやってきたんだから、大抵のことは知っているつもりだ。……」 ロシア人の父と日本人の母を持つアナキスト作家、大泉黒石(1893-1957)は、明治、大正、昭和の時代、日本、ロシア、ヨーロッパを股にかけて破天荒な人生を生きた。そのトルストイまで登場する比類なき自叙伝を初の電子書籍化(今春には『人間廃業』も刊行予定)。俳優の故・大泉滉は黒石の息子。立読み版、著者略歴は「http://bit.ly/x54aYq」にて公開中。

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