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3.9娼婦に肛門性交を強いて国を追い出された作家マルキ・ド・サド、被虐趣味に溢れた小説を書き一躍有名になったザッヘル・マゾッホ。彼らの嗜好を基に命名された「サディスム」「マゾヒスム」が浸透したのは十九世紀だが、そもそも精神的・肉体的な苦痛を介して人が神に近づくキリスト教に、SM文化の源流はあったのだ。鞭とイエスはどんな関係があるのか? そして、SMが輸入されることもなく日本で独自の発展を遂げたのはなぜか? 縦横無尽に欲望を比較する画期的な文明論。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在日外国人向けの新聞・雑誌ガイド。エスニックメディア紙誌を50音順に創刊の経緯、紙面内容、製作方法、読者層、スタッフの素顔などを紹介。巻末の言語別索引では、掲載紙誌以外の160紙誌データが15の言語別に紹介してある。
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5.0今、巷で話題の超能力者、エスパー・小林があなたの魅力を最大限に引き出し、最高の運命を引き寄せる秘密のオーラ魔術を公開する。自分のオーラの色を知り、秘伝のオーラ・トリートメントをほどこし、願望に合わせた秘密儀式を行えば、自ずと運気は上昇する。
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3.7眉間に「第三の目」を持つ男が教える、邪気の祓い方、運気の守り方。*「あなたの運をあげてくれる人」の見分け方*なぜ、成功者は“霊感に近い力”を持っているのか*三島由紀夫は「2・26事件」の将校に取り憑かれていた!?*「成仏していない霊」がうようよしている場所とは*「結婚」して運があがる人、運を吸い尽くされる人*「高級霊が味方する人」とは? *男性は「腕時計」にここまで注意を払え*「食事」で運気がこうも変わる*「ちょっと変だ……」その違和感はたいてい正しい……「いざ」という時、頼りになる本!「なぜ、ここまでわかるのか。 怖い、怖すぎる!」――怪奇現象・超常現象研究家 並木伸一郎氏、推薦。全国47都道府県、“本当に効くパワースポット”一覧つき。
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-ロシアのウクライナ侵攻、安倍元首相銃撃事件を的中!(『ムー』2022年2月号) 眉間に「第三の眼」を持つ男が米中戦争、首都直下型地震など近未来の世界、そして日本の行く末を大予言!シリーズ累計20万部!この予言をどう読み解くか――「迫りくること」への賢い向き合い方!◇ウクライナ情勢は「第三次世界大戦」へ発展する?◇核兵器――「最悪のシナリオ」はあるか◇次の「アメリカを率いる者」は?◇中国共産党の支配はどこまで続くか◇「米中戦争」――いつ勃発してしまう?◇M8クラスの「首都直下型地震」そのカウントダウン◇「GAFAMの覇権」は今後も続く?◇独裁者と影武者――「背後霊」はごまかせない◇「救国の英雄」が出現する条件そこに待つのは大破局か、それとも希望か――?「未来の記録」が書かれた本!
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-太閤は最近結婚した将軍の妻菖蒲に横恋慕して、なんとかモノにしようとしている。第一幕:太郎冠者は将軍の家来の次郎冠者になりすまして、太閤が将軍に化けて菖蒲を騙すのを手伝う。戦場で戦っていた将軍は大活躍をしたが、それを知らせるために次郎冠者を家へ向かわせた。次郎冠者は、彼そっくりに変身している太郎冠者によって迎えられ、太郎冠者にぶちのめされ、力づくで太郎冠者こそが「本物の次郎冠者」であると納得させられてしまう。次郎冠者はすごすごと退散する。二人が立ち去った後、将軍に身をやつした太閤が菖蒲に戦勝の報告をして愛の睦言を囁く。将軍に扮した太閤は、菖蒲に対して「夫としてではなく、恋人として愛して欲しい」と不思議な言い方をして菖蒲を驚かせる。次郎冠者の妻瑠璃はその二人をみて、次郎冠者になりすました太郎冠者に夫としての冷淡さをなじる。第二幕:本物の将軍は、次郎冠者が言いつけを守らないばかりか、自分とそっくりなもう一人の次郎冠者に阻まれて菖蒲の待つ家にも入っていないことを知って激怒した。ようやく菖蒲と再会するが、すでに帰ってきて一夜を共にした将軍がまた戻ってきたと思った菖蒲のそっけない対応に、状況が呑み込めない将軍は困惑し菖蒲の冷淡さをなじる。贈り物として次郎冠者に託した翡翠もすでに菖蒲の手に渡っており、自分以外の誰かが将軍に化けて床を共にしたことを知って愕然とする。瑠璃も偽の次郎冠者から受けた冷たい仕打ちの恨みを本物の次郎冠者に晴らそうとする。本物の将軍が去ったあと、将軍に扮した太閤が再度登場して菖蒲の機嫌を直すのに必死になる。夫としての愛情と恋人としての愛情の違いを理由にして恋人として自分を愛してくれるように懇願する。第三幕:菖蒲との納得の行かない諍いさかいいのまま別れて、不思議な妖術にかかったようになっていた将軍は家に戻ってきた。そこには次郎冠者に変身した太郎冠者がいた。太郎冠者は家の中には本物の将軍がいる。お前は偽物だと相手にしない。そこに本物の次郎冠者が現れてこれまでの雑言の落とし前を付けされられようとする。決着をつけようと将軍が似非将軍に出てくるように叫ぶ。本物の将軍と似非将軍の直接対決となる。最後に太閤は身分を明かし、本物の将軍に彼女の節操の硬さや献身的な姿勢のこと、すでに彼女が懐妊していることを伝える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代,北海道は「蝦夷地(えぞち)」と呼ばれていました。そのえぞ地に日本人が住む前には,アイヌという,日本人とはまったく生活習慣などの異なる人びとが住んでいました。 和人(当時,日本人はアイヌに対して自分たちのことをこう呼んでいました)は,もともとアイヌの人びとの土地だった北海道に,どのようにして入り,住むようになったのでしょう。 室町・戦国時代から明治維新頃までの,北海道におけるアイヌと日本人の歴史を概観できます。また,いま世界各地で起きている民族の違う人びと同士の争いの問題について考える視点をも与えてくれる1冊です。 ★★ もくじ ★★ 第1部 江戸時代と蝦夷地=北海道/江戸時代に北海道にいた和人/江戸時代の松前藩/松前藩の領地/江戸時代のアイヌの人口/外様大名と譜代大名/戦国時代の松前家/昆布の話/昆布とニシンの話/江戸時代の商業の中心地=大阪 第2部 北海道に永住した人びと/コシャマインの戦い/和人とアイヌとの休戦/蠣崎季広の和平提案 第3部 アイヌの人たちの食料/日本の外国貿易/〈商い場制度〉と〈場所請け負い制度〉/シャクシャインの戦い/幕末の北海道/アイヌの人口の変化/北海道の人口の増大/余所者の旅行記に見た松前とアイヌ アイヌと和人の歴史年図/北海道の人口グラフ/あとがき
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1.0解散後も根強い人気を誇る、スーパーアイドルグループのSMAP。デビューから25年間の彼らのエピソードを綴った1冊。楽しい時、うれしい時、そして悲しい時―彼らの言葉は、私たちに元気を与えて、まるでそばにいるかのように寄り添ってくれた……。ファンの中では消えることのないSMAPとの幸せの時が、今ふたたびよみがえります!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 越前のそばは、やや太めで歯ごたえのある麺に大根おろしと醤油出汁、鰹節で食べる。江戸時代初め、このおろしそばが始まり、歴史と風土の中でおいしく育ってきた。福井県玄そば協会会長で、全国にさきがけて福井市内で30年前そば道場を開き、全日本素人そば打ち名人大会の審査員もつとめていた中山重成さんが書き上げた一冊。越前そばの歴史、栄養と味の秘密、おいしい打ち方、育て方、地域に残る味わいある食べ方など「おろしそばの伝道師」中山さんが人生を傾けて得たそばのおいしさと魅力が詰まっている。幻の名著の復刊。
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-現在は島根県東部の一地方である「出雲」の名を冠した地名や神社が、列島各地に存在するのはなぜなのか。出雲の謎とは、この国の成り立ちにかかわる問いである。各地に広がる出雲信仰の足跡や伝承、郷土史を丹念に播き、見えづらくなった古来の地域と地域とのつながりを再構成。一つの中心から勢力を拡大していく従来の国家像や近代的な中央集権国家の観念にとらわれない、もうひとつの日本の成り立ちを鮮やかに描き出す。
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-19世紀末から20世紀初頭にかけて、生理学や神経学、病理学などの生命科学は、キモグラフやミオグラフなどの装置を使って「生命」を視覚化しようとしてきた。では、医学は「生命」をモニタリングするために、何を、どのように記録しようと試みたのか。医学を支えたそれら視覚技術は、映画などの映像文化とどのように結び付いていったのか。 ゾウに6,000ボルトの電流を流す瞬間やイヌの拍動する心臓を記録する映画、てんかん発作のような不随意的な身体の動きを追う映像、ウサギの血液循環を顕微鏡で撮影した科学映画、そして、未知の光線で骸骨にされた人体内に再び生命活動を捉えようとするX線映画――。 映像技術によって「生命」を明視しようとする科学的観察の欲望を、多様な事例と豊富な図版から明らかにする。それら医学の欲望が「生命」を把持し統制しようと格闘した歴史をたどり、現代のCTやMRIなどの画像技術へつながる医学的な映像実践と映画との関係を検証する映画研究・視覚文化論の成果。
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-エッグは記録に残してはいけないスポーツなの――。まさか東京オリンピックが中止になるなんて! 書き残された言葉が歴史に接続されたとき、そこは劇場になる。待望の「エッグ」再演&パリ公演を機に、美輪明宏の愛と人生に、長崎に刻まれた記憶と昭和の時代を浮かびあがらせた傑作「MIWA」とともに贈る、新たな代表作!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●この漢字クイズ本は、今までの漢字本とは全く違います。 漢字に全て振り仮名をふってあります。 皆さんが必ずそう読む振り仮名を。 でも、その振り仮名のように読むと、大恥をかくことが! ●漢検、受験、趣味、教養、頭の体操に必読の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100円ショップは我々庶民の強い味方! 100均も、昔のような「いかにも100均」という時代から、「えっ、これホントに100均?」と疑うほど洗練されたグッズへと、年々進化しています。 本書では、今どきのオシャレアイテムから日常品や食品、はたまたインテリア製作術まで、コスパ抜群の最強100均活用術を多数紹介!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 13組の尖った芸人たちの刺激的すぎるインタビュー集! <登場芸人> 野田クリスタル×高比良くるま ヤーレンズ トム・ブラウン さらば青春の光 ビスケットブラザーズ ウエストランド ランジャタイ×モダンタイムス ぼく脳 街裏ぴんく ハリウッドザコシショウ 空気階段 爆笑問題 ※こちらは過去の『週刊SPA!』に掲載したものを再編集したものです
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-いろいろなところで紹介されている『エッセネ派の平和福音書』が 遂に日本語訳で刊行! その全貌が明らかに。 一般の聖書とは違う側面を提示しています。 特に、「エノクの幻視 最古の啓示」は圧巻 「この本の完全な写本には、バチカン公文書館に存在するアラム語による写本と、現在はオーストリア政府が所有するハプスブルク宮廷図書館にある古スラブ語によるものがあり、本書の内容は約三分の一に相当します。 このテキストに付け加えるべきものは何もありません。自ら語るに任せましょう。この後に続くページを学ぼうと集中して読み進める者は、人類が現在、かつてないほど緊急に必要としている深遠な真理の永続的な生命力と、力強い印を感じ取ることでしょう。」 (「まえがき」より) 死海文書の成立に関わったとも言われるエッセネ派。 その聖書研究の成果は長年歴史に埋もれていましたが、 発見者セーケイ氏によるフランス語訳はその後いくつもの言語で翻訳出版され、 世界中に広まっています。 『エッセネ派の平和福音書』 『エッセネ派の知られざる書』 『エッセネ派同胞団の失われた巻物』 『選民の教え』 全4巻合本でお届けします! 「この蔵書の原典は大きくは三つに分けられます。約七十パーセントは、古代のアヴェスタ(ゾロアスター教の聖典集)とも、旧新約聖書のいずれとも全く異なり、二十パーセントは類似し、残りの十パーセントは完全に一致しています。 この蔵書を公開するにあたって、無味乾燥な文献学的・聖書学的な解釈は控え、二十世紀の人類にとって魅力的なそのスピリチュアル的な価値や、詩としての価値に注意を向けることが私の願いでした。」 (第三巻「序文」より) 「はじめに法(the Law)があり、法は神とともにあり、法は神でした」 (第二巻「ヨハネの福音書の断片」より) 「私は法であり、すなわち暗闇の束縛の深みから汝を連れ出した汝の神です。 汝は私をおいてほかのいかなるものをも法としてはいけません。」 (第二巻「エッセネ派のモーセの書『十戒』」より) 「われはあなたに話しかける。 静まって Be still 知りなさい Know われ(われ在りは) I am 神なりと。God.」 (第二巻「エノクの幻視 最古の啓示」より) 「イエスはこう言いました。『光の子らよ、あなた方は幸せです。偉人に教えを受けたあなた方の父たちがかつてしたように、あなた方はすでに不滅の道に入り、真実の道を歩んでいるからです。あなたはスピリットの目と耳で、大地なる母の王国の景色と音、すなわち空気の天使が住まう青い空、水の天使が流れる泡立つ川、太陽の天使から流れる黄金の光を見聞きします。つまり、そのすべてがあなた方の内にも外にもあって、あなた方の息、あなた方の血液、あなた方の内なる生命の火はどれも、大地なる母とひとつなのです』」 (第四巻「名もなき草葉の生命という贈り物」より) 「真(まこと)にあなた方に告げます、自然の書は聖なる巻物であり、あなた方が人の子らに自らを救わせ、永続的な生命を見つけさせたいのなら、彼らに、大地なる母が生きているページから法を再び読み取る術を授けなさい。法は生命のあるあらゆるものに書かれているからです。草や木々、川、山々、空の鳥、海の魚、そして何よりも人の子の内に書かれているからです。大地なる母の胸に戻ったときにだけ、その者は永続的な生命と天なる父に至る生命の川を見つけます。そのときはじめて、未来の暗い幻覚は起こらなくなるのです」 (第四巻「七重の平和」より) 「来なさい、疲弊し、骨折りと苦痛に苦しむ全ての人よ。私の平和であなた方に強さと安らぎをもたらしましょう。私の平和は喜びに満ち満ちています。ですから私は常に、あなた方にこう呼びかけるのです。『あなたに平和がありますように』。ですから、あなた方も互いにそう呼びかけなさい。そうすれば、あなた方の身体にはあなた方の大地なる母の平和が、あなた方のスピリットにはあなた方の天なる父の平和が舞い降りるのです。すると、あなた方は自分たちの間に平和があることを知るでしょう。神の王国が内側にあるからです。今まで争っていた同胞の元へ戻り、あなた方の平和をその彼らにも与えなさい。平和に努めているものは幸せです。神の平和を知ることになるからです。さあ、もう罪を犯してはいけません。みなにあなた方の平和を与えなさい。私があなたにそうしたように。私の平和は神の平和だからです。あなたに平和がありますように」 (第一巻「エッセネ派の平和福音書」より) 【目次】 第一巻 エッセネ派の平和福音書 第二巻 エッセネ派の知られざる書 第三巻 エッセネ派同胞団の失われた巻物 第四巻 選民の教え
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-「先生は大事な生徒とはできないって。私はそれを優しさだと思って、いつも●●●だけしてあげてました。でも、今考えれば先生は一番美味しい思いをしていたのかも…」(20歳・専門学校生)こんな、人には言えない不道徳な経験、あなたにもありませんか!?ここでは、18~28歳までの女の子300人に「インモラルな恋」についてアンケートを実施。セフレ、複数プレイ、同性愛…などなど、ちょっとヤバメの恋愛に迫り、女の子達の本音を大公開します!あなたの「不道徳恋愛度」&「泥沼恋愛度」もわかっちゃいますよ。
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-彼氏のいる18~28歳の女の子300人に、エッチに関する緊急アンケートを実施!なんと、8割以上の女の子が「エッチなオモチャを使ったことがある」と回答。「彼氏がやってみようっていうから遊び感覚で使ったら、今までのエッチがバカらしくなるくらい気持ちよくって。次からホテルに行った時は、絶対何か買うように…」(22歳・大学生)女の子達は意外にも、こんなアブノーマルなことまでしているんです!全ての女子必読!これを読めば、彼が悦ぶテクも身につきますよ!
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-彼氏のケータイ、あなたはどれくらいチェックしてますか?18~28歳までの女の子300人にアンケートしたところ、なんと「デートの度にこっそり見る」という答えが1位に!! 「彼氏がシャワー浴びてる時に、着信履歴やメールの送受信ボックスを見ます。見たことない番号には、かけてみますね。出た声が男でようやく納得ってカンジ」(19歳・大学生)彼を愛するが故に束縛したり、嫉妬したり…。本書では、そんな女の子達のドロドロな恋愛劇を余すことなく紹介します! あなたは彼氏とエッチしている時、何を基準に浮気を疑いますか?
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-18~28歳の女の子300人に行った、Hに関するアンケート結果を大公開!「初めてのエッチ」は、なんと4人に1人の女の子が「すごく痛かった」と回答しました。「あまりにも痛くて、最後までできなかった。でも、今から考えると、たぶん相手がけっこう大きい人だったからだと思う…」(20歳・専門学校生)はたして他の女の子は、どんな「初体験」や、どんな「ひとりH」をしているのか。女の子達のリアルな体験談に、あなたも耳を傾けてみてくださいね!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN【ライト版】 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ★特集 エッチ友はここで探せ! ●REPORT 情報けものみち ・出張ホスト詐欺で500万を騙し取られた私 騙しの一部始終を盗撮映像で公開! ・ラーメンチェーン「F」はチャーハンで客を差別するな 愛するがゆえのクレームだったのだが ・名古屋のホームレス相手に手コキする美女の正体は!? 潜入ルポ10日間!ついに遭遇 ・整骨院のドス黒い闇 カルテを偽造し、補助金をムシり盗る ・閉店しない閉店セールっておかしくないですか? 洋服A山さん ・【漫画】危険なふたり 俺は、腹違いの姉と2年間、体を貧りあってきた・・・ ・【漫画】医務室にて 美人看護師の退屈で少しHな日常 ・英会話プライベートレッスンで知り合ったブロンド娘と一発決めたい 素敵な講師と素敵な授業 ・究極の人体改造術とレパーションの真実 頭蓋骨に穴を開ければ、頭がよくなるの噂は本当か? ・【漫画】地方の【子タレ】養成プロダクションほどおいしい商売はない ステージママを夢見る主婦を抱いて貢がせる ●連載コラム ・きっついお仕事 ・フーゾク噂の真相 ・どうしてこんなにモテないんだろう ・読者様の御声 ・読者様、プレゼントです ・平成の裏仕事師 ・オナニーバカ一代 ・人生劇場 ・いつも心に太陽を ・八万四千の方言 ・拝啓 堀の中より ・奴パク ・性地・渋谷ハチ公前で ・その患者、凶暴につき ・今日はふたりでお買い物 ・ほがらか信じる君 ・定期購読&バックナンバーのご案内 ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※一部変更して再申請している作品です。お間違いないようお気を付けください
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-身も心も熟した男女が「自分流の性の悦び」を見つけ出すためのスキルとは?快楽で愛を伝え、絆を深める「大人のセックスの極意」を伝授。セックスと恋は、人生に潤いをもたらす!理性や現状を超越し、「自分流のセックス」を極める!【内容】30代であれ60代であれ、円熟世代がもたらすセックスの悦びは、快楽だけのセックスとは比べ物にならないほどの多幸感をもたらします。円熟期のセックスを書き綴るにあたり、驚くこと、共感すること、いろいろあると思いますが、必ずご自分流の“悦び”を見いだすことができると信じています。生きていくうえで、“セックス”と“恋”は、人生に潤いをもたらします。今という時を体と心でゆっくりと感じ、メディアや他人に惑わされることなく、自分流の“性の悦び”を感じてほしいと思います。【著者】作家、恋愛セラピスト、セックスカウンセラー。FMラジオのパーソナリティ、医学会秘書などを経て、2008年、エイズ予防啓発活動であるレッドリボンに参加。自らの経験と恋愛セラピストとしての豊富なカウンセリング経験に基づき、性をテーマに、雑誌等に執筆活動を続けている。著書『いつも我慢しています』『秘密のセックス』(リーダーズノート)、『50代から楽しむセックス』『女が欲しくなるセックス集』(以上、笠倉出版社)、『リアルLOVE・リアルSEX』(無双舎)、『LOVEセラピー』(TOMOKA名義、KKロングセラーズ)など。電子書籍『真実の愛を引き寄せるセックスの法則 「本当の悦び」を知りたいあなたに贈る心とカラダのつなぎ方60』『エッチな大人の愛し方 異次元の快楽を共有できる「円熟セックス」69の流儀と作法』など。
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-「彼女の『過去』が知りたいときにはココを見よ!」「女性がイキにくいのは遺伝子のせいだった!!」「彼女が隠してもココを見れば感じているかどうかがわかる!」―どうにも尽きない、そしてどうにも奥が深いHな疑問の数々に、とことん真面目に、そして、かなりHにお答えします。 本書を読み終えたとき、あなたの脳と心は、すっかり…。
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3.0女心をくすぐるエッチ、男心を離さないエッチ。頭の先までズドン!と突き抜ける“気持ちいい!”を味わいたいなら…。
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-あなたは彼ともっとも感じる「ベストな体位」、知ってますか?オンナだからと受身でいるのは、もはや手抜き。彼に飽きられず、ずっと仲良しでいるための秘訣は「セックスに始まりセックスに終わる」と言っても、過言ではありません!!女豹ライター島田佳奈がお届けする「恋愛のオキテ」シリーズ、第2弾は「Hのオキテ」。テクニックの磨き方はもちろん、男の本音の見抜き方、アウトドアでの楽しみ方、セックスレス回避テクなど、複雑な女ゴコロをくみ取った超実践的な「恋愛セックステクニック」を伝授いたします!!
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-パンツの匂いを嗅げ! セックス前は風呂に入るな! 起床後3時間で即エッチ! 恋愛科学研究所所長・医師の藤田徳人が、セックスの悩みや疑問を、科学・生物学・進化学のデータをもとに徹底解明。彼と彼女のワンダフルなセックス・ライフを追究した藤田式セックス指南書!!
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1.0頭とココロで楽しもう!「初めての」エッチ、「もうちょっとで最高!」のエッチ まじめにわかるセックスの本
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-「何でオトコは浮気するの? 」「オトコの性欲ってどういう仕組み!? 」「そもそもオトコって何考えてるの!? 」オトコの考えが手に取るようにわかる一冊がここに。誰もが一度は感じたことのあるオトコたちへの疑問に答える、全ての女性必読の書です。
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-電子書籍オリジナルタイトル。mina10月号の同タイトル記事を再編集。男のコのホンネ、カラダの悩み、ムダ毛やニオイ、他人のH事情…。彼氏にはもちろん、友達にも聞きづらい素朴なギモンものから「えっ?そこまで!?」というきわどいものまでズバっとお答えします!
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-太郎冠者は若武者に好きな女が出来たために、面倒事を押し付けられて困っている。若武者は大将に囲われている菖蒲に恋をしているが、大将が常にそばにいるため話をする機会さえも得られず困り果てている。そこで太郎冠者におわら風の盆の人たちを連れてこさせ、家の前で音楽を奏でることで菖蒲を誘き寄せてみることにした。一座が歌い演奏を始めたが、夜の暗闇で出てきたのが菖蒲ではなく大将だった。大将が聞き耳を立てていることにも気づかず、太郎冠者と若武者は計略の相談事をしてしまう。計略を知った大将は菖蒲を連れ去ろうとしたが、菖蒲が拒む。菖蒲は大将によって奴隷から解放された身分であったが、大将の妻は奴隷以上に耐えられない。今度は太郎冠者が歌の師匠になりすまして菖蒲に計略を知らせようと登場する。大将はその歌が気に入らないどころか、太郎冠者の正体をも見破ってしまう。そんな中、若武者は自力で菖蒲と会う算段を見つけた。古い知り合いの浮世絵師の歌楽が菖蒲の肖像画を描くことになっていたので、その代わりとして絵のうまい加賀武者になりすまして来ることにしたのだ。それを聞いて一計を案じた太郎冠者が計画を実行するべく支度のために立ち去る。 画家になりすました若武者はまんまと大将を騙して菖蒲に会うことに成功した。相変わらず大将がそばについているが、肖像画を描くと称して菖蒲との会話を楽しむ。そこに坂東武者に成りすました太郎冠者がやってきて大将に相談事を話し始めた。その隙を見て若武者は、菖蒲に本心を打ち明け、諒解を得たのであった。若武者は肖像画の制作を切り上げて帰ったが、そこに壺装束を着た瑠璃が現れて、嫉妬深い乱暴な夫に追いかけられて逃げてきたので助けてほしいと訴える。大将は家に瑠璃をかくまったが、その乱暴な夫が坂東武者であることを知り、驚きながらも瑠璃をなだめ、何とか丸く収める。家から壺装束を被って出てきた瑠璃と思しき女性と今後仲良くするように言って見送った大将であったが、なんとその壺装束を被った女は菖蒲であったのだ。まんまと一杯喰わされた大将は裁判に訴えようとするが、裁判官はおわら風の盆の準備に忙しく、まるで相手にしてくれない。そこで踊りが始まり、幕切れとなる。
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-江戸の有名人物128人の物語がぎっしり!カラーのイラストが楽しい江戸の事典、好評の第三弾! 時代小説や映画・ドラマの登場人物など、江戸の有名人を中心に紹介する一冊。人物にからむ有名な逸話や事件をイラスト付きで楽しめる。歴代主なな将軍たち、宮本武蔵・長谷川平蔵・遠山金四郎・大石内蔵助・平賀源内・鼠小僧次郎吉・清水次郎長・春日局・絵島などの意外な面も知ることができる。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の人々は、暮らしのなかで病とどのようにつきあい、癒し、いのちを守ったか。病を通して見る江戸の医療文化。医学史研究の第一人者が、錦絵などの絵画資料を通して江戸庶民の生活を明かす。 ●百聞は一見にしかずという諺どおり、絵はことばでは見えなかった情報を豊かに伝えてくれる。たとえば、病人を描いたシーンでは、病人の困惑した顔、家族の病人へのいたわりと当惑、驚きのさまが描かれている。この病の多くは現代では簡単に治る病気である。それがこんなに重くのしかかっていたのかという思いと、現代では、病気への畏れを忘れているから糖尿病など生活習慣病がはびこるのだという思いが去来した。――(あとがきより)
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-いま、批評の「海賊の唄」を聴け――。天才的頭脳、喧嘩、結核、そして真実を熱愛する心。「孤高の批評家」の激動の人生を通して描く戦後日本精神史! 片山杜秀氏推薦――「イデアを徹見し、犬語を解し、珊瑚海に日本兵の幽霊を幻視する。それが本当の江藤淳だ。そんな彼が「廃墟」と「奴隷」の戦後と闘う。にもかかわらず江藤は反近代的詩人になれぬ。あくまで近代的散文家。その断裂が江藤を謎めかせる。詩心旺盛な著者はその難関を猛突破。江藤の真実を今日的に解き放つ。雄渾な江藤論かつ激烈な戦後批判の書」。 【目次】 第一章「廃墟」と「奴隷」という主題系 第二章 埴谷雄高と丸山眞男との遭遇 第三章「作家は行動する」季節 第四章「批評の批評」という活路 第五章 国家と私 第六章 文芸時評は戦場である 第七章 小説江藤学校 第八章「戦後」との訣別 第九章「閉された言語空間」への憤怒 第十章 名辞以前の世界へ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寺社の起源・来歴を記した「縁起」をはじめとする物語が絵巻や掛幅に描かれ、それが「絵解き」され民衆の宗教観・歴史観を形成し、民俗社会の過去と現在をつないでいく…。中近世から現代に至るまで、常に変化し続ける縁起語りのダイナミズムを、文学・民俗学の方法を柔軟に織り交ぜながら解き明かす。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミリオンセラーを記録し、長く読み継がれている『日本人のしきたり』(新書判)。それをベースに、いまに残る伝統行事の意味と由来、作法を、やさしい絵とわかりやすい文章で展開するビジュアル版。季節をいつくしみ、人生の節目を大切にする、日本人のこころ豊かな知恵が詰まった、一年を通して楽しめる一冊。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 時代小説といえば江戸。では当時の江戸とはいったいどんな風景だったのだろうか?大都市・東京の心臓部で、書斎から飛び出した時代小説作家の眼が捉えた江戸の名残と風景。浅草奥山の美女の茶屋から青山の屋敷町で憤死した高野長英の旧跡まで、足で探った異色のルポ。ビルの谷間に残る時代の面影をめざとく見つけ、知られざる歴史の挿話や事件を紹介する作者の蘊蓄の面白さ。思わず時代小説が読みたくなる、当世地図入り江戸歩きガイド。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-徳川260年の間、江戸の女たちは装うために、チャレンジを続けた。江戸初期の武家婦人の晴れ着は重厚で豪華な衣装。一方、庶民は自分で手作りという時代。やがて、江戸中期になると色彩豊かで優美な世界が町方の富裕層のなかから生まれ出る。そして江戸後期は、「粋」で個性的な時代へと変化する。江戸の女たちの着物、髪形、化粧などを紹介する、服飾カラー大全。見て楽しい、読んで役に立つ。
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4.0江戸の男たちの衣装は職業別の仕事服であった。そんな世の中で、男たちは、ときに歌舞伎の影響をうけながら、洒落を楽しみ、粋な装いを競い合った。武士から町人まで、その衣装、髪形、履物、旅姿などを紹介する。時代小説、歌舞伎、時代劇を楽しむために、デザインや創作の参考に、プロも一般読者も楽しめる、江戸の男たちの服飾カラー大全でもあり、職業案内でもある。
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-人口100万を超える巨大都市・江戸に暮らす人々は、どんなものを食べていた? 春は白魚、浅蜊、白酒、山菜、竹の子… 夏は茄子、鰹、鰻、鮎、カボチャ… 秋は松茸、鮭、鶉、里芋、梨… 冬は葱、蜜柑、寒天、鰯、山葵… 身分階層の違い、住む場所や気候風土の違いはあるものの、人々は季節の食材を、調理法や調味料などで工夫をこらし、大いに食べることを愉しんでいた! 『幕末単身赴任 下級武士の食日記』のロングセラーがあり、江戸の菓子や食の専門家として多くの時代劇ドラマ・漫画の考証に携わってきた著者ならではの、江戸の食・歳時記。
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-アアアア、モウモウこんないい事は。もっと上の方を突いて。――百花繚乱、爛熟の江戸庶民文化は傑作官能小説をあまた生み落とす。直截な表現、大胆な性描写、エロティックな春画の挿絵……、抱腹絶倒のウラ江戸文化。僅かに現存する秘蔵のコレクション『恋のやつふぢ』『閨中膝磨毛』『笑本春の曙』等、珍本稀本41作を第一人者がわかりやすく紹介する、読んで楽しむ“おとなの絵本”。
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-江戸の人たちは言葉でも性を楽しんでいた。「やれしたがある」「吐淫」「なめくじり」「九道具」「船饅頭」など、艶画&艶本は、辞書には載らない生きた日本語の宝庫である。本書では、そうした艶語を取り上げ、庶民たちの深い古典の教養や、当時の流行語、語呂合わせなど、語源や使われ方をひもときながら、江戸のイキイキとした日常を読み解いている。艶語には、庶民たちの性も含めた江戸のリアルが詰まっているのだ。関連する艶画&艶本も多数掲載!
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3.5七代團十郎の鶴雑煮、瀬戸内の海水むすび、松茸出汁の蕎麦、伊勢の舟盛、糸魚川の鯛の潮煮、由比の鱚の蒲焼、五代高麗蔵の牡蠣雑炊……。幕末の名優・三代中村仲蔵の自伝『手前味噌』には、諸国の珍品、名物の記録が数多く遺されている。食べ物だけでなく、東海道から中山道、越後、伊勢、尾道など、旅興行で巡った土地の人情、風俗も活き活きと描写され、江戸時代がいかに豊かだったか実感できる美味しい一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山男、雷獣や雷鳥、石羊、蛇タコ、ウナギになる山芋、一足鶏、くらっこ鳥、遊歩する魚介、波に乗るタコブネ、大海蛇。奇妙な生き物に対する江戸期の人々の豊かな想像力と好奇のまなざしを本草書から読み解き、日本人の動物観・生命観を浮かび上がらせる。
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4.0時代の性格とニュースを知る上に貴重な文献であり、世相と一般の生活を如実にあらわしているといわれる咄本。江戸後期の咄本15冊を各種の原本にあたり、完璧な形で編集した好著――古典落語の原話として広く知られる咄本は、日本人の笑いの無尽蔵の大鉱脈であるが、また、その時代の世相を如実に映しており、庶民の生活を見る上での貴重な文献でもある。本巻では、現代人の感覚にもよく通じる江戸後期の作品群を主としてとりあげ、原文のまま紹介するものである。各編、解説、訳注を付す。<全2巻>
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-江戸小咄を「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の、5つの季節にふさわしい129の話題にそって分類。小咄、川柳を中心にすえ、季節の風物・事物・場所・言葉にまつわる来歴をまじえて、親しみやすく書き下ろした歳時記ふうの好読み物。艶笑ばなしあり、軽口あり。
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-江戸小咄を「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の、5つの季節にふさわしい129の話題にそって分類。小咄、川柳を中心にすえ、季節の風物・事物・場所・言葉にまつわる来歴をまじえて、親しみやすく書き下ろした歳時記ふうの好読み物。艶笑ばなしあり、軽口あり。
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-江戸小咄を「新年」「春」「夏」「秋」「冬」の、5つの季節にふさわしい129の話題にそって分類。小咄、川柳を中心にすえ、季節の風物・事物・場所・言葉にまつわる来歴をまじえて、親しみやすく書き下ろした歳時記ふうの好読み物。艶笑ばなしあり、軽口あり。
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-好評の「江戸小咄春夏秋冬」の続編。この上巻は《季節を売る》で、江戸の名物でもあったさまざまな行商人を正月の「扇売り」「宝船売り」から年末の「ふぐ売り」まで21編を収める。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 240寺社の見ごたえ充分、阿吽の一対! 日本においてコンビニの数よりも圧倒的に多いという神社。その境内にほぼ必ず置かれている狛犬だが、恐ろしい顔をしたもの、びっくり顔のもの、ひょうきんな表情のもの、筋肉隆々のもの、子どもがまとわりついているもの、角があるもの、毛並みの美しいものなど、よく見ると顔つきやデザインなどがさまざまである。とくに東京23区の寺社には、江戸時代に全国の大名屋敷があったことから地域の特徴をもつ狛犬がいたり、江戸っ子の意地と見栄からさまざまな工夫を凝らした狛犬がいたりと、見応えがある。 本書はおもに東京の寺社の狛犬を、つくられた年代ごとに取り上げ、それぞれ写真と歴史的来歴や見どころを紹介する。
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3.0和食の原型は江戸時代に形作られた。そう聞くと江戸の料理は素朴なものだったと思われるかもしれないが、さにあらず。魚は天然、野菜は有機、その上調理方法にも技巧が凝らされており、江戸の食文化はとても豊かだった。例えば刺身一つとってみても今はたいてい醤油を添えるが、江戸時代は魚の種類ごとに煎り酒や生姜酢などの各種調味料を使い分けていた。薬味もわさびだけでなく、からし、おろし大根、蓼など多様だ。本書ではそんな豊かな江戸の料理と食材を季節ごとに紹介し、各種行事食の由来も解き明かす。第一人者による人気連載を初書籍化。江戸時代の図版も約150点収録。
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3.0古今東西を問わず、どの地域や国家にも表と裏の社会がある。江戸時代の日本にも、無法者たちが集う裏社会は存在したが、実は表の社会でも、法を無視したアンダーグラウンドな光景は珍しくなかった。金で不祥事を解決しようとする武士、違法な賭博や遊女遊びにハマる庶民、将軍の極秘情報がダダ漏れの江戸城、御家安泰のため幕府に虚偽報告をしてばかりの大名家など、江戸のアンダーグラウンドな実態に迫る!
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-古川柳の作者は、大名など武家から教養ある町人までさまざま。共通するのは、歴史や文学、中国の書物に通じていたこと。本書では、中国の故事・伝説などを題材にした川柳を時代順に収録。江戸教養人の受け取り方や考え方が浮き上がる。
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3.0将軍・大名から無宿人まで、多様な人間が集まった江戸。荒々しい気風の新興都市が成長していく中で、江戸で生まれ育ったことにこだわりを持つ人々が増え、「江戸っ子」の美意識が醸成されていった。意気地や張りが信条の江戸っ子に愛されたのが、歌舞伎の助六だ。黒羽二重に紫鉢巻に剥き身の隈取り、蛇の目傘を手に颯爽とした立ち姿と、粋なせりふ……。助六という芝居の面白さをひもときながら、江戸っ子像に迫る。
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4.0徳川幕府が倒れた明治維新。それは、時代劇でお馴染みの与力や同心たちなど、大量の徳川家家臣=幕臣たちの失業を意味した。しかし彼らは、そのまま負け組として消えてしまったわけではない。新政府への反骨を胸に秘めながら、政界、言論界、実業界などで多くの「元幕臣」たちが頭角を現し、日本の近代化を下支えしていく。そして明治中期には、自分たちを育んだ「江戸」を後世へ伝える活動を立ち上げるのだ。薩摩・長州藩を主役とする従来の歴史叙述では描かれることのない、新たな幕末維新史。【目次】プロローグ/第一章 江戸町奉行所の最後の日/第二章 江戸の解体/第三章 東京府の混乱/第四章 幕臣たちの巻き返し/第五章 町奉行所OB会の結成/エピローグ
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3.0「宵越しの金はもたねえ」と見栄をはる江戸っ子。その日の稼ぎに追われながらも、酒や遊びや旅も楽しんだ。いきいきと暮らす横丁長屋の住人たちの”元気力”はどこにあったのか。「東海道五十三次の旅は何日かかったか」「見栄で食う初鰹代が15万円!?」「江戸っ子の生活はタブーだらけ」「吉原通いは男の必須科目?」などなど、江戸八百八町に生きた庶民の暮らしと人情風俗のあれこれを紹介する、「江戸ノベルス」の舞台裏。
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3.8豊かな四季を持つ日本で、かつてわたしたちは時節ごとに旬や気候を取り入れた行事を楽しんできた。初詣の前にする「除夜詣」、煤払いの後で参加者の一番若い者を胴上げするしきたりなど、多くは忘れ去られてしまった行事を学びなおすことで、日々の暮らしがもっと生き生きと豊かなものになり、四季を身近に感じることができるようになるだろう。本書では元旦から大晦日まで、日本人の中に根付いて行事、しきたり、衣食住等を豊富なエピソードとともに紹介する。
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3.0江戸人は、遊び心の豊かな人たちだった。「江戸っ子」の旺盛な遊び心が、江戸歌舞伎や寄席、さまざまな見世物を盛んにし、花見や月見、雪見、川遊び、花火、廓遊び、あるいは浮世絵、川柳、洒落本など、幅広い江戸文化の華を絢爛と咲かせた。遊びのルーツは江戸にある。江戸の遊び心と創造性に学ぶ、精神の解放と明日への活力が養える本。
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3.5粋をつくり上げた人びとは何を着ていたのか? 江戸時代は「見た目でわかる!」というビジュアル重視の時代。 衣服や髪形を見れば、その人の身分や職業がわかったのです。 本書では、江戸時代初期から後期まで、そして武家や町人、商人、職人、自由人、花魁まで、 江戸時代に暮らすあらゆる身分の老若男女が大集合。 彼らはどんな衣服を、どのように着こなして働き、暮らしていたのか? 季節や場面に応じた彼らの着こなしを、オールカラーのイラストで徹底図解しました。 彼らの着こなしに込められた“粋”と“お洒落”へのこだわりも必見です。 どんな江戸人と出会えるのか、粋でにぎやかな江戸時代への旅にご期待ください! これを読めば、時代劇や時代小説が100倍面白くなること間違いなし!
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-市井の人々の暮らしを描いた落語には多くの「恋話」「いろごと話」が描かれている。自由闊達、愛のままに生きた江戸の「いろ」とは。
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4.0今日ではノーベル物理学賞を獲得する水準に至った日本の天文学研究。 そのルーツを辿ると、江戸時代後期の「天才たち」の功績にまで遡る。 「重力」「遠心力」「真空」など現在でも残る数多の用語を生み出した翻訳の達人・志筑忠雄。 「無限の広がりを持つ宇宙」の姿を想像し、宇宙人の存在さえ予言した豪商の番頭・山片蟠桃。 そして超一流の絵師でありながら天文学にも熱中し、人々に地動説などを紹介した司馬江漢。 彼らはそれぞれ長崎通詞(オランダ語の通訳者)・豪商の番頭・画家という本業を持ちつつ、好奇心の赴くままに宇宙に思いを馳せたのであった。 本書は現代日本を代表する宇宙物理学者が、江戸時代後期を生きた知られざる天才たちとその周辺人物らによる破天荒な活躍を負いつつ、日本の天文学のルーツに迫った驚きの科学史である。
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4.01603年の開幕の頃、江戸は、東の卑小な要塞でした。徳川家は、雅都・京師に負けない町をつくろうと考えた。東の比叡山「東叡山」こと寛永寺、東の琵琶湖「不忍池」、清水寺を真似た「清水堂」、三十三間堂、大仏などを次々とつくり、江戸の威厳を創出しようとしたのです。そのほか様々な施設が、次々と江戸に配置されていきます。本書は、江戸の風景を再現し、そこにこめられた意味を読み解。江戸散策ガイドにもなります。
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-草津では小林一茶が江戸との往復時にたちより、俳句を詠んだ。一茶自身湯治が好きで覚え書きや感想を残している。また熱海を訪れた中級武士たちは新鮮な海の幸に感激してグルメ三昧、弁当を持って寺社詣でに出かけた。道後・有馬などの大歓楽地では、小金のある連中が名産・名物を買い漁り……。古代の湯浴みに始まり、江戸期に急速に広がった温泉文化の有り様や魅力を語る。
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3.8世界に匹敵する異能の科学者たちが江戸時代の日本にもいた! 元祖マルチタレント平賀源内、和算の大家関孝和、そして隠れた天才まで11人の波瀾万丈の生涯でつづる科学史。
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-語りつくされる「談志哲学」 「江戸の風」って何だろう。 「便利」でなく、そこに吹いてくる「風」を大事に。 「文明」より「文化」を大事に。 そして勝手に生きな。難しいよ。 (本文より) [本書の特徴] 1 若い世代に伝えるため、ネット上での動画配信を前提に語られた「談志哲学」です。 2 気管切開によって声を失う直前、2011年1月~2月に撮影された映像の初書籍化です(2011年3月気管切開、同年11月逝去)。 3 名言「落語とは、人間の業の肯定である」から40年を経て、最晩年に言及した「江戸の風」という概念。このテーマを語りこんだ唯一の記録です。 4 動画付き書籍です。本書購入者は、談志の揮毫と声を組み合わせた動画「日めくりのつもり」366日分を視聴することができます。 【目次】 ■落語のリアリズム 講釈のリアリズム/人間の不確かさ/ナンセンスかリアルか/八公、与太郎のリアリズム/持ってるか、生かせるか 他 ■日めくりのつもり いつも一人が楽だよ/チャンと生きなよ/坊主にだまされるな/腹一杯に喰っときな/TVは大阪人ばかりだ/都電を増やしてくれ/夜が来るよ、いいネ/自然に逆らうなよ 他 ■立川談志の会 羽団扇/落語チャンチャカチャン ■江戸の風 風が違う/べらんめえ調と「べらぼうめ」/流行という風/魚河岸、江戸の最たるところ/芸人の風、それぞれの風 他 ■解説 松岡慎太郎(談志長男) 【著者】 立川談志 落語家、落語立川流家元。1936年、東京に生まれる。本名、松岡克由。小学生のころから寄席に通い、落語に熱中する。16歳で五代目柳家小さんに入門、前座名「小よし」を経て、18歳で二つ目となり「小ゑん」。27歳で真打ちに昇進し、「五代目立川談志」を襲名する。1971年、参議院議員選挙に出馬し、全国区で当選、1977年まで国会議員をつとめる。1983年、真打ち制度などをめぐって落語協会と対立し、脱会。落語立川流を創設し、家元となる。
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3.0惨たらしい残虐刑! 火あぶり、様(ためし)斬り、獄門、鋸挽……身の毛もよだつ恐怖の拷問と凄惨極まる処刑法を詳細図説! ※本書は1985年5月、六法出版社より刊行された『大江戸刑事録』、1988年1月、高文堂出版社より刊行された『江戸の犯罪と刑罰』を加筆・改題・再編集したものです。
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4.3江戸時代、いかに男女の交合を楽しむかという観点から、多くの色道指南書がまとめられた。『好色訓蒙図彙』『房内戯草』『閨中紀聞 枕文庫』などの諸冊子をひもとき、「玉門品定め」から前戯、交接方法、九体位、「新鉢を割る」方法、秘具・秘薬の実際まで、それぞれ詳細な挿絵を添えて紹介し、当時の庶民文化の先進性を明らかにする。
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-出雲のお国から明治の女優まで! 知られざる女性芸能の成立と盛衰 ◆内容紹介◆ 現代の日本人のほとんどは、江戸時代は女性芸能者がいなかったと思っている。 しかし、それは間違いで、江戸時代も女性芸能者はいた。 例えば、出雲のお国、そのかぶき踊りを模倣した遊女歌舞伎、踊子、そしてそれらの後継としての芸者である。 江戸の女性芸能者の系譜は絶えることなく、明治の女優へと引き継がれた。 「女性芸能者はいなかった」と誤解される遠因は、依然として続く男尊女卑の風潮にあるように思われる。 陰影に富んだ世界があったにもかかわらず、それに触れる歴史教科書はまず見当たらない。 本書は江戸時代の女性芸能の成立と盛衰について記述するものである。
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3.5日本の科学研究のルーツは江戸時代に遡る。 長期に及ぶ政治的安定の中、人々は好奇心の趣くままに蒐集や実験、そして探究に没頭した。 その分野は数学、博物学、物理学、生物学(動物の飼育法や植物の品種改良)、花火や時計等の職人技術と、膨大な範囲に及ぶ。 さらに江戸の人々が熱中した「科学」の中には、今日の我々が失いつつある大切なものが隠れている。 本書ではそうした知の蓄積を丁寧に辿り直し、近代科学とは一線を画す「もう一つの科学」の姿を浮かび上がらせる。 『司馬江漢』『江戸の宇宙論』に続く「江戸三部作」、ここに堂々の完結。 【目次】 はじめに 第一章 和算 日本の数学の簡単な歴史/数学の三分類/「算勘碁知恵阿呆の内」/遊歴和算家/「和算」のその後 第二章 博物誌 本草学から博物誌へ/さまざまな「博物誌」学者たち/博物大名/「紅毛博物学」/私の印象に残った人たち/江戸の博物誌の終焉 第三章 園芸 花卉・花木園芸の歴史/園芸文化の広がり/奇品ブーム/江戸の農業・野菜作り 第四章 育種 鼠/金魚/鳥/虫/蚕 第五章 技術 鉄砲・花火/望遠鏡・眼鏡/時計/からくり おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「目から鼻へ抜ける」「頭割り」「目玉を喰う」などのなじみ深いことわざや言い回しが、奇抜な「絵」と絶妙な「戯文」で、楽しく生まれ変わる。幕末の上方で大ベストセラーとなった一荷堂半水作・歌川芳梅画、珍本『諺臍の宿替』の現代語訳、ついに登場。江戸の暮らしと笑いが現代に鮮やかに甦る。
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5.0性愛文化の最先端にあった江戸庶民は、男色でも同時代の世界をリードしていた。その起源から衆道の奥義、武士同士の「念友の契り」、「小僧は脚気の薬」というような俗信、陰間の生態、陰間茶屋の様子まで、女色の「天悦」に対して「大悦」と呼ばれた悩ましくも奥深いこの道を、当時の色道奥義書の図版や古川柳を交えて紹介する。
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4.8伊予道後で大成功を収めた遊女屋の主人が、書き記した秘伝の書『おさめかまいじょう』――この性愛指南書には、遊女の健康管理に始まり、男を籠絡する術、放縦な要求への対処法、どのように「天悦」に至らしめるかなど、あらゆる性のテクニックが網羅されている。当時の図版を掲載しながら、豊かで過激な性愛文化を明らかにする。
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-江戸時代の性に関する言葉は、現代まで使われているもの、意味が変化したもの、まったく使われなくなったものなど様々。豊かで奥深い288の性語について、春本や戯作から採取した豊富な用例を入れて解説。春画も53点収録した永久保存版。
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-現代、「密通」を不倫と解釈している人が多いが、江戸時代においてはその定義は厳格で、 正式な婚姻関係にない男女の性行為はすべて密通だった。 しかも、密通に対する処罰はきびしかった。多くの場合、死刑になった。 ただし、これはあくまで建前である。 密通を町奉行に訴え出る人はほとんどいなかった。 そのため、多くの男女は平気で密通を享楽していた。 江戸時代の武士の妻はみな貞淑だったと信じている人は多い。 「武士の妻はつねに懐剣をふところに忍ばせており、操が守れないような状況になれば喉を突いて自害した。」などと解説した本すらある。 しかし、実態はかなり異なり、武士の妻にも密通は少なくなかった。 (本文より)
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3.2ふたつに重ねて四つにするは建前で、横行する武士と妻の不倫は示談で離婚。盛んな男色も将軍や大名の場合は女色に転向させるべく家臣が苦労し、武家の女たちが無店舗型風俗に登録して摘発される。不祥事の記録に見る江戸のビックリ下半身事情とは?
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3.8「性」のありようから江戸時代を読みかえる。「肌をゆるす」とはどういうことだったのか。猥談の効用、高貴な人々の性、男同士の絆、恋と色のゆくえ。史料を自在に繙き、「性」の営みから語る江戸の精神史。(講談社現代新書)
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-元政上人は、法華宗の僧侶としてだけでなく、漢詩、和歌、文筆に秀でた江戸時代有数の文化人として知られていた。 元政上人の名前を知る人は、今となってはほとんどいないかもしれない。まさに“忘れられた詩人・文学者”である。けれども、松尾芭蕉や、井原西鶴、北村季吟、小林一茶、宝井其角、与謝蕪村といった江戸時代を代表する文化人たちがこぞって元政上人を仰ぎ、讃嘆していた人であり、宮沢賢治の「雨ニモマケズ手帳」にも「元政」の名前を挙げて上人の短歌がメモされていたことなどを知れば、没後三百五十年の歳月を経た今、元政上人を改めて見直すことも、日本文化の源流を知る上で重要なことであろう。――「はしがき」より
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3.2誰がえらかった!? どうして大名になれたのか!? どうして存続できたのか!? どうしてお取り潰しになったのか!? 移封(いほう)、加増、減俸は、どのように行われたのか!? 殿さま同士の隠された関係とは!? 幕末まで続いた300藩だけでなく、関ヶ原の戦いあたりを始まりにして途中で消えた藩を含む江戸全600家を網羅し、貴重な系図も満載。そこからは、意外な人間ドラマが見えてくる!!
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4.0お地蔵さん、お稲荷さん、七福神、エエジャナイカ――民衆の関心と欲求によって爆発的に流行し、不要になれば棄てられ廃れていった「はやり神」。多様な事例からその特徴を解明し、背景にある日本人の心理や宗教意識にも迫る。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一五四三年、鉄炮はポルトガル人により日本に伝えられた。戦国乱世の時代には、武器として多くの鉄炮が求められ、戦闘様式や築城法などにも大きな影響を与えてきた。江戸時代には、文治政治へと移行していく過程の中で、回国の生活を過ごしてきた炮術師たちが、身分制社会の規範として仰がれ、武芸としての炮術が花開く。炮術に生きた師範と門弟、関流炮術を継ぐ関内蔵助家の家族模様を写しだす。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代のはじめ京都で、出版業は始まった。次いで大坂で、やがて江戸でも、本の商売が興隆する。読者層が拡がる。書目が変わる。統制の制度がつくられ、須原屋とか蔦屋とか、本屋たちの新しい経営戦略が展開される-出版を軸にして近世という時代とその文化を見直すとき、既存の歴史観の殻がやぶける。新しい近世研究を促した名著、待望の再刊。
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3.0江戸の性がらみの犯罪を分類して実例と判決を取り上げ説明する江戸の犯罪&刑罰よみもの。現在とは異なる「密通」の定義や、同じ罪でも身分や立場によって刑に差がついたことなど、現在ではあり得ない江戸の性と刑罰の常識にも言及。
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-江戸時代の人々はじつによく歩いた。気晴らしのぶらぶら歩きはもちろん、季節ごとの風景を求めてどこへもてくてく歩いて出かけた。庶民の憧れは、泊り掛けの温泉旅行とお伊勢参り。ガイドブック片手に名所旧跡を訪ね、旅行業者を利用する旅が盛んだった。江戸の人々はどのように「遊歩」を楽しんだのか、多くの逸話を通しその知恵を探る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の知恵満載! 身近な発酵食品を使った簡単レシピ集。 江戸料理と文化の研究家が、江戸時代の料理本や番付に掲載された、健康維持と養生につながる、身近な発酵食品の簡単レシピと歴史的背景、うんちくを紹介する。現代の食卓に並ぶレシピとしても十分通用し、元祖「映え」メニューや元祖デトックスの一皿も。ごはんにもお酒にも合いとにかく美味しいので、気楽につくれるレシピ集としても、江戸の食文化や雑学を楽しく学べる読み物としても楽しめる。
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4.0近松も北斎も本当はイエスを信仰していた!江戸幕府が闇に葬ったキリシタンたちの真実。歌舞伎、浮世絵、稲荷信仰――。江戸文化に与えた意外な影響とは。
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3.7時代劇で見る江戸の町は嘘ばっかり! 武士も町人も不倫三昧! 斬捨御免も金で解決! 鬼平はワーキングプア、派遣社員が町に溢れ、大奥の年間維持費600億円が江戸の現実!
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4.0「江戸文化歴史検定」1級受検者向けの唯一の公式テキストで、『大江戸見聞録』のランクアップ版です。本文にはふんだんにトリビア的情報を盛り込みました。 ※フィックス型EPUB157.1MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※この作品は一部カラーです。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここまで楽しく素晴らしい町だったとは! 浮世絵などヴィジュアル満載で、ページを開けばお江戸の世界。その魅力がみるみるわかる極上の書。お江戸は世界史の奇跡だ! 庶民たちが、実にイキイキと町を闊歩していた江戸。江戸城が日本最大・最強の近世城郭として圧倒的な強さを誇っただけではなく、都市としても、同時代の世界に類を見ない、エキサイティングな町だった。季節毎に訪れる幾多の楽しい祭(イベント)。天麩羅や寿司などよりどりみどりの外食天国。浮世風呂に浮世床。当代きってのスーパーウーマンと遊べる吉原、手軽に遊ぶには江戸四宿。1億円プレーヤーの歌舞伎役者に、1年を実働20日で暮らした力士たち……。裕福でなくとも、世界一幸福な人びとが、各自の人生を充実させていたからこそ、歌舞伎、浮世絵、和食など、たくさんの文化が発達し、今ではそれらが日本の誇るべき財産になっている。本書は、浮世絵や版本など、江戸人によって描かれた絵画史料をふんだんに盛り込んで、“庶民が主役”の江戸がいかに魅力的で、面白くて、スゴイ町だったかを徹底紹介する。 ●其の一:実はこんなにスゴかった! 世界が驚く江戸城下町のヒミツ ●其の二:城下町探検隊――ようこそ! 大江戸観光ツアーへ ●其の三:アレ、けっこう楽しそう(笑)! 江戸町人の暮らし ●其の四:役者・アイドル・スポーツ選手……憧れのスターたち ●其の五:異常発達☆食文化 ●其の六:毎日がスペシャル?! とにかくイベント大好き
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3.3〈持続化給付金〉は、わずか12日間で給付完了! 江戸時代にも、日本は感染症(天然痘・麻疹・インフルエンザ・コレラ)に苦しめられた。とりわけ、人口100万超の「過密都市」江戸は被害を最も受けやすかったが、都市崩壊のような事態には至らなかった。時の幕府が、医療政策と社会福祉政策に力を入れたからである。徳川吉宗、松平定信らは感染拡大にどう対処したのか? 当時の〈持続化給付金〉の財源と給付対象は? ワクチンはどのように普及したのか? 現代に通底するトピックを織り交ぜながら、江戸の町がいかにして危機を脱したかを解き明かす。
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3.5王政復古直前に来日したデンマーク人が、フランス公使ロッシュの近辺で見聞した貴重な体験を綴る。将軍慶喜との謁見の模様やその舞台裏、横浜の大火、テロに対する緊迫した町の様子、また、日本人のきれい好きから悪習や弱点までも指摘。旺盛な好奇心、清新な感性、鋭い観察眼と洞察力。若き海軍士官が幕末日本の姿を鋭く鮮やかに描く。(講談社学術文庫)
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-ざっと三百年間の移り変わりを述べることに致します―。大火や幾度もの改革、風呂屋や歌舞伎の流行といった時代背景・風俗とともに語る江戸服飾史入門。明治期、学者・大槻如電が三越呉服店の依頼をうけて講談調で記した原稿に、注釈や図版を多数加え、現代人向けに編集した。金ピカの裃を着て真面目な顔でいる武士たち、ひいきの役者の紋を銀簪に彫る女たち、度重なる倹約令を経てなお新たな流行を作り出す江戸の人々の姿が活写される。当時の語りの面白さを残したユニークな書であり、着物、履物、流行りの模様、髪型、帯の締め方までを詳細に示す貴重な資料である。
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3.8累計20万部突破の県民性マンガ『うちのトコでは』などでお馴染みの漫画家もぐらが、今度は江戸時代をテーマとしたマンガを執筆! しかも、完全描き下ろしのオリジナル版。現代人が江戸時代にタイムスリップします。
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3.7京都までの約500kmを15日で踏破した江戸の人々。その健康を支えたのは豆腐に小魚、たくあんに米と、つましいながら理に適った食生活だった。現在では世界各国から注目を浴びる和食のルーツである江戸時代の食の内容とその効能を余すところなく紹介する。健康で楽しく、生活が自然と正される江戸めしのスゝメ。
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-江戸時代に活躍した歴史的人物の名前読みクイズ。徳川将軍から忠臣蔵討ち入りメンバー、大奥の女衆、蕉門十哲に幕末の志士。さらには時代小説の登場人物から江戸の町を跋扈した妖怪たちまで、読めそうで読めない名前1000問が出題されます。学校の成績は悪かったという方も、これだけ知っていれば周囲から尊敬されるかも!?歴史的知識を深めたり再確認したりしながら、江戸の歴史を満喫できる1冊。総合得点も算出できるので、あなたの江戸力をはかってみては……?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「判じ絵」とは、絵から推理して答えを導く、江戸時代の「目で見るなぞなぞ」です。「問題」となっている絵は、そのほとんどが「答え」とはまったく関係がないことが多く、絵の読み方から推理しないといけません。しかし、判じ絵は江戸名所だの草花だのというように、特定のジャンルごとにまとまった一枚の絵で構成されているので、答えが想像しやすくなっています。本書では、さまざまな判じ絵の中から、現代の子どもたちでもチャレンジしやすいものを厳選し、出題しています。判じ絵には、いくつかのルールやパターンが一応はありますが、厳格な決め事のようなものはあるようでないようなところがあり、それこそが判じ絵の面白さでもあります。本書に掲載しているジャンルは、「身近な動物」「植木」「鳥」「家の中にあるもの」「料理」「おもちゃ」「虫」「海にいる魚」「野菜」などです。これが解けたら、あなたも江戸博士!? 小学生から大人までが楽しめる一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 心ときめく美しい空間、まだ見たことのない関西へ。 ~麗しの景観に心癒される名所選~ 「絵になる処<ところ>関西版」 幻想的な空間で非日常感を味わうも良し。 異国情緒漂うスポットで、旅気分に浸るも良し。 名建築や寺社仏閣から、アートな公園や美術館まで、関西の“絵になる”名所を厳選。 = CONTENTS = 【巻頭】 絵になる処の物語を訪ねて 【特集】 幻想的空間を愉しむ10places 【本文】関西の「絵になる処」コレクション <テーマ1>絵になる芸術的空間 <テーマ2>絵になる名建築 <テーマ3>絵になる公園・テラス <テーマ4>絵になる寺社仏閣 <テーマ5>絵になる異国情緒 【コラム1】 絵になる花模様 【コラム2】 絵になる郵便ポスト 【コラム3】 絵になるレトロ銭湯 ・エリア別INDEX&マップ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 ~今、行きたいのは“美観”と“美食”の空間~ 見目麗しく、心癒される関西のカフェ&レストランを選りすぐってご紹介。 関西が誇る名建築レストランや、長い歴史を重ねてきた古民家カフェ、 ロケーションそのものに癒される花と緑のある空間や、美しいアートのある世界、 まるで芸術作品のような庭園が視界全体に開けるお店まで…。 さあ、次の休日はいつもの外出、いつもの食事が 少し特別になる「絵になる店」へ。 = CONTENTS = 【特集】 絵になる店の物語を訪ねて 【特別企画】 いざ、非日常の絵になる店へ 幻想的空間を楽しむ10 Spots 【本文】 関西の絵になる店collection <テーマ1> 名建築を愛でる <テーマ2> 古民家で昼食を <テーマ3> 花と緑に癒されて <テーマ4> アートな世界に浸る <テーマ5> 庭園を眺めながら 【コラム1】 絵になるピクニックプラン 【コラム2】 絵になるアフタヌーンティー 【コラム3】 絵になる生きものたちに会いたい! ・エリア別INDEX ・広域MAP
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 扉の向こうに広がる、美味なる別天地へ―― 美味しいものが食べたい。 ほんの少し特別な気分を味わいたい。 いつもと違った時間を過ごしたい。 いま求める素敵なひとときが、その扉を開けば待っています。 東京と、神奈川は横浜近辺から選りすぐりのお店をご案内。テーマ別に約50軒が並びます。さて、どんなプランを立てますか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 ~今、行きたいのは“美観”と“美食”の空間~ 洗練された空間に心癒やされる、横浜・鎌倉・湘南エリアのカフェ&レストランを選りすぐってご紹介。 一生に一度は訪れたい歴史あるレストランや、 オーナーの思いが詰まった心躍る個性的なカフェ、 地元にそっと寄り添い続ける古民家カフェに 海と緑に癒やされる美観の名店。 扉を開けると、貴方は物語の登場人物になる。 美しく、美味しい店を選りすぐってご案内。 さぁ、次の休日はいつもの外出、いつもの食事が少し特別になる「絵になる店」へ。
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3.4ニッポンを知りたければ、外国人に訊け! NHKの人気番組『COOL JAPAN―発掘!かっこいいニッポン―』のプロデューサーが展開する多角的なニッポン文化論。国籍も職業もさまざまな外国人の目線から日本の素晴らしさを再認識し、自信と元気を取り戻すヒントを見つけ出していく。巻末に番組司会の鴻上尚史(作家・演出家)との対談を収載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニュースが教えてくれる、 ニッポンの今、わたしたちの未来 NHK『週刊ニュース深読み』で取り上げた話題のニュースを、子どもにもわかりやすく再構成し解説する。「スマホは危険!?」「PM2.5の正体は」「ウナギ激減」「遺伝子検査」「超高齢化社会の到来」など、ニュースの背後にあるさまざまな問題を掘り下げる一冊。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化されたカラー情報を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 [内容] ■ネット・情報社会の問題:“ビッグデータ”で暮らしはどう変わる?/つつぬけ? 丸見え? “個人情報”/“悪ふざけ投稿”をどう防ぐ?/知ってほしいスマホの世界 ■エネルギー・環境・資源の問題:謎の汚染物質PM2.5/“国産エネルギー”の可能性は?/地球温暖化に、人類は“適応”できるのか? ■「食」など身の回りの問題:ウナギ激減!/“気象情報”をどう生かす?/“食品ロス”をどう減らす?/あいつぐ虚偽表示メニュー/減反廃止! どうなる? 日本のお米 ■会社・働く人の問題:働く人の“お給料”はどうなる?/“観光立国”で景気回復!?/これでもうかる!? 日本のものづくり/女性が活躍できる社会は実現できるか? ■科学や技術の進歩で起きる問題:遺伝子検査で未来がわかる/ロボットは敵? 味方? ■わたしたちのこれからの問題:18歳からオトナに!?/大学入試を変えて、“グローバル人材”を育成?/2050年の未来予想図