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3.3日本経済が絶頂期を迎えたのち、バブルの崩壊によって一転、奈落の底に突き落とされた――。そんな平成時代を象徴する経済事件の主役たちを、ジャーナリストの森功氏が独自の取材資料・情報源に基づき描き尽くした列伝。金丸信(佐川急便事件)、許永中(イトマン事件)、小沢一郎(陸山会事件)、高橋治則(イ・アイ・イ事件)、田谷廣明&中島義雄(大蔵省接待汚職)、田淵節也(野村証券損失補填事件)、磯田一郎(イトマン事件)、尾上縫(巨額詐欺)、江副浩正(リクルート事件)、早坂太吉(最上恒産事件)、佐佐木吉之助(桃源社事件)、末野謙一(末野興産事件)、武井保雄(武富士電気通信事業法違反)、村上世彰(村上ファンド事件)。この15人の怪物を通して、平成日本の暗部を浮き彫りにします。
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3.8
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-「断絶・非連続の時代」が始まろうとしている。 世界の中で見極め勇気ある選択をする「覚悟」が問われている日本を鋭く分析。 ★平成の時代が終わろうとしている。平成は、日本の経済、社会にとって厳しい30年となり、新しい時代は不透明、不確実な模索と試練の時代が始まろうとしている。 平成元年、日本では日経平均株価が3万9000円近く上昇し、バブル景気の絶頂期だった。しかし、1年後、日本の株価は暴落し、以後厳しい経済停滞が続いた。 世界では、ベルリンの壁の崩壊、米ソの冷戦も終焉。各国が経済発展を手にしようと制度改革、開放政策を断行し始め、経済のグローバル化が急進展した。世界は大転換をみせ、ICTが経済、社会を変革し始めた。 中国は平成元年の天安門事件で一時孤立したが、トウ小平の改革開放路線の加速により飛躍的に発展した。日中が逆転し、中国経済が世界ナンバー2となった。技術力も高め、もはや単なる「世界の工場」ではなくなった。 世界の政治では中道派が後退し、極右勢力が力を強めている。多国間協力が必要とされる時代であるのに、米国のトランプ政権誕生をはじめ自国優先主義が横行している。中国の国家資本主義に米国では脅威感が強まり、米中貿易摩擦が起こり、米中の覇権争いに転じ始めている。 このようななかで、日本はバブル崩壊に伴う不良債権問題、金融危機、デフレといった大問題が起き、阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件、東日本大震災、原発メルトダウンといった大災害や大事件に見舞われた。さらに政治も流動化した。首相は17人替わり、人々の意識も「内向き」に変わった。 ★本書では、平成時代の日本は「失われた10年」から「失われた20年」、「失われた30年」になると懸念し、世界の新しい潮流から半ば落ちこぼれていることを指摘。世界の動きはさらに加速しており、日本は自ら方向を見極め、立ち位置を確認しながら勇気ある選択をする「覚悟」が必要であろう、と提言する。 著者は、長年、世界経済・政治を目の当たりにしてきた経済ジャーナリスト。 新しい経済・社会に移行する大きな過渡期にある日本について、危機意識を持ちながらグローバルな視点でその時々に執筆、掲載された98本の経済エッセイと1970年代から親交のあったピーター・F・ドラッカー氏との逸話も収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの頃、友人たちと遊んだ思い出のゲーム作品を 当時の時事ネタと合わせて徹底解説! 1989年~2018年にかけて、ゲームはどのように進化したのか。 ドット絵だけで構成された世界は3Dポリゴンへと変化し、CD-ROMはDVD-ROMへ、 そして背景や人物はよりリアルに…… アーケードゲームや携帯ゲーム機まで完全網羅! 平成ゲーム機30年の進化の軌跡をばっちりご紹介します!
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5.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年間の将棋界の動きが分かる、昭和43年から続く日本将棋連盟の定期刊行物です。タイトル戦から主要アマチュア棋戦まで、合計500局以上を収録。八大タイトル戦、竜王戦決勝トーナメント+1組、A級順位戦、王将リーグは全局収録しています。 さらに毎年好評の巻頭特集も充実!今回は以下のような内容となっています。 (1)羽生善治と平成 ~羽生将棋に見る流行の変遷~ (2)新たな金字塔 天才・藤井聡太の1年 (3)広瀬章人新竜王が語る全タイトル戦 (4)悲願のタイトル獲得!豊島将之、斎藤慎太郎特集 (5)特別講座 この1年の新手・新戦法 人気の棋士名鑑は健在、また、先後別、戦型別の勝率などのデータも掲載、まさに将棋をあらゆる角度から楽しめる、ファン必携の一冊です。
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3.0
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-実務に精通した3名の税理士が、平成30年度税制改正を丁寧に読み解いて解説。政省令対応で最も早い税制改正解説書です。本年度の改正の5つのポイント「働き方の多様化を踏まえた個人所得課税改革」「デフレ脱却・経済再生に向けた賃上げ・生産性向上のための税制措置」「中小企業の代替わり促進のための特例事業承継税制の創設」「経済社会のICT化に対応した税務手続の電子化の推進」「贈与税・相続税における租税回避行為の規制」を中心に、最新の政省令情報を含めて解説。各項目で読者の理解を助ける図解、図表を豊富に収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新要領・指針の概要とポイントをわかりやすく解説!平成30年度施行の「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」「保育所保育指針」「幼稚園教育要領」の概要とポイントを前半部分で分かりやすく解説し、後半にはそれらに従って作成した指導計画(作成例)を掲載。
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-◆「子や孫への資金援助のため」「争族対策のため」などの目的別に、具体的なケースを掲げて、生前贈与活用の効果と留意点を示しています。 ◆制度の要点や実践のポイントを、随所に図表を用いてわかりやすく解説しています。 ◆資産税に精通した税理士が、豊富な実務経験と知識に基づいて執筆しています。
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-人生を謳歌している人には、ある共通点があります。 それは、“自分をよく知っている”ということです。 “自分を知る”のは、頭で考えるのは簡単ですが、実際に行うのは容易いことではありません。 “本来の自分”と、“幻想(こうありたい)の自分”を明らかにし、今の自分の状態をきちんと受け止めることで、 “今の自分には何ができていて、何ができていないのか”がわかるようになるのですが、これは人生の地図を手に入れるようなもので、 自分の進むべき現実的な方向性がはっきりとしてきます。 本書では、持って生まれた性格を知るための「生まれ持った基本性格」「長所と短所」を始め、来年1年のエネルギーを見る「平成30年の運命の流れ」、 その季節人が陥りやすい実例を紹介した「実例から学ぶ幸福の法則」、さらに「気づきを促すコラム」「人間関係を円滑にする相性の法則」と、 “自分自身”を深く理解するために必要な情報をお届けします。 自分を知れば、誰もが幸福な時間を送れるようになります。自分を知ることは、人生を知ることでもあるのです。 本書が、あなたの人生の羅針盤になることを願ってやみません。 【内容】 ★平成30年は“躍動”の年に ★春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ★まずは自分を知ろう 秋の人の基本性格 基本性格/恋愛・結婚・家庭/才能・適性/秋の人の長所と短所 ★平成30年 秋の人の運命 運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ★平成30年 秋の人が気づくために 実例から学ぶ幸福の法則 ★平成30年 秋の人の相性 人間関係を円滑にする相性の法則 ・秋前半生まれ×春前半生まれ ・秋前半生まれ×春後半生まれ …etc ★気づきについて “気づき”の真実/輪廻転生とは/カルマは魂の通信簿/運命を好転させるカギとは?/相性を“育てる”/幸福になるために
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-人生を謳歌している人には、ある共通点があります。 それは、“自分をよく知っている”ということです。 “自分を知る”のは、頭で考えるのは簡単ですが、実際に行うのは容易いことではありません。 “本来の自分”と、“幻想(こうありたい)の自分”を明らかにし、今の自分の状態をきちんと受け止めることで、 “今の自分には何ができていて、何ができていないのか”がわかるようになるのですが、これは人生の地図を手に入れるようなもので、 自分の進むべき現実的な方向性がはっきりとしてきます。 本書では、持って生まれた性格を知るための「生まれ持った基本性格」「長所と短所」を始め、来年1年のエネルギーを見る「平成30年の運命の流れ」、 その季節人が陥りやすい実例を紹介した「実例から学ぶ幸福の法則」、さらに「気づきを促すコラム」「人間関係を円滑にする相性の法則」と、 “自分自身”を深く理解するために必要な情報をお届けします。 自分を知れば、誰もが幸福な時間を送れるようになります。自分を知ることは、人生を知ることでもあるのです。 本書が、あなたの人生の羅針盤になることを願ってやみません。 【内容】 ★平成30年は“躍動”の年に ★春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ★まずは自分を知ろう 夏の人の基本性格 基本性格/恋愛・結婚・家庭/才能・適性/夏の人の長所と短所 ★平成30年 夏の人の運命 運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ★平成30年 夏の人が気づくために 実例から学ぶ幸福の法則 ★平成30年 夏の人の相性 人間関係を円滑にする相性の法則 ・夏前半生まれ×春前半生まれ ・夏前半生まれ×春後半生まれ …etc ★気づきについて “気づき”の真実/輪廻転生とは/カルマは魂の通信簿/運命を好転させるカギとは?/相性を“育てる”/幸福になるために
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-人生を謳歌している人には、ある共通点があります。 それは、“自分をよく知っている”ということです。 “自分を知る”のは、頭で考えるのは簡単ですが、実際に行うのは容易いことではありません。 “本来の自分”と、“幻想(こうありたい)の自分”を明らかにし、今の自分の状態をきちんと受け止めることで、 “今の自分には何ができていて、何ができていないのか”がわかるようになるのですが、これは人生の地図を手に入れるようなもので、 自分の進むべき現実的な方向性がはっきりとしてきます。 本書では、持って生まれた性格を知るための「生まれ持った基本性格」「長所と短所」を始め、来年1年のエネルギーを見る「平成30年の運命の流れ」、 その季節人が陥りやすい実例を紹介した「実例から学ぶ幸福の法則」、さらに「気づきを促すコラム」「人間関係を円滑にする相性の法則」と、 “自分自身”を深く理解するために必要な情報をお届けします。 自分を知れば、誰もが幸福な時間を送れるようになります。自分を知ることは、人生を知ることでもあるのです。 本書が、あなたの人生の羅針盤になることを願ってやみません。 【内容】 ★平成30年は“躍動”の年に ★春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ★まずは自分を知ろう 春の人の基本性格 基本性格/恋愛・結婚・家庭/才能・適性/春の人の長所と短所 ★平成30年 春の人の運命 運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ★平成30年 春の人が気づくために 実例から学ぶ幸福の法則 ★平成30年 春の人の相性 人間関係を円滑にする相性の法則 ・春前半生まれ×夏前半生まれ ・春前半生まれ×夏後半生まれ …etc ★気づきについて “気づき”の真実/輪廻転生とは/カルマは魂の通信簿/運命を好転させるカギとは?/相性を“育てる”/幸福になるために
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-人生を謳歌している人には、ある共通点があります。 それは、“自分をよく知っている”ということです。 “自分を知る”のは、頭で考えるのは簡単ですが、実際に行うのは容易いことではありません。 “本来の自分”と、“幻想(こうありたい)の自分”を明らかにし、今の自分の状態をきちんと受け止めることで、 “今の自分には何ができていて、何ができていないのか”がわかるようになるのですが、これは人生の地図を手に入れるようなもので、 自分の進むべき現実的な方向性がはっきりとしてきます。 本書では、持って生まれた性格を知るための「生まれ持った基本性格」「長所と短所」を始め、来年1年のエネルギーを見る「平成30年の運命の流れ」、 その季節人が陥りやすい実例を紹介した「実例から学ぶ幸福の法則」、さらに「気づきを促すコラム」「人間関係を円滑にする相性の法則」と、 “自分自身”を深く理解するために必要な情報をお届けします。 自分を知れば、誰もが幸福な時間を送れるようになります。自分を知ることは、人生を知ることでもあるのです。 本書が、あなたの人生の羅針盤になることを願ってやみません。 【内容】 ★平成30年は“躍動”の年に ★春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ★まずは自分を知ろう 冬の人の基本性格 基本性格/恋愛・結婚・家庭/才能・適性/冬の人の長所と短所 ★平成30年 冬の人の運命 運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ★平成30年 冬の人が気づくために 実例から学ぶ幸福の法則 ★平成30年 冬の人の相性 人間関係を円滑にする相性の法則 ・冬前半生まれ×春前半生まれ ・冬前半生まれ×春後半生まれ …etc ★気づきについて “気づき”の真実/輪廻転生とは/カルマは魂の通信簿/運命を好転させるカギとは?/相性を“育てる”/幸福になるために
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 羽生、菅井、中村、藤井!将棋界の1年を1冊に凝縮 1年間の将棋界の動きが分かる、昭和43年から続く日本将棋連盟の定期刊行物です。タイトル戦から主要アマチュア棋戦まで、合計500局以上を収録。八大タイトル戦、竜王戦決勝トーナメント+1組、A級順位戦、王将リーグは全局収録しています。 さらに毎年好評の巻頭特集も充実!今回は以下のような内容となっています。 (1)羽生善治 永世七冠への軌跡 (2)記録部門独占!藤井聡太の1年 (3)新しい波 菅井王位、中村王座インタビュー (4)糸谷・斎藤が振り返る、全タイトル戦 (5)特別講座 1年間の流行戦法総まとめ 人気の棋士名鑑は健在、また、先後別、戦型別の勝率などのデータも掲載、まさに将棋をあらゆる角度から楽しめる、ファン必携の一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激動の時代を彩った 名勝負の数々 竜王戦誕生という大きな出来事で始まった平成の将棋界。この約30年間は400年を超える将棋界の長い歴史から見ても激動の時代で、羽生善治を中心に、谷川浩司、佐藤康光、森内俊之、渡辺明など、数々の超一流棋士たちが名勝負を繰り広げました。 本書はその平成将棋の変遷を、時代を彩った名局で振り返る記念碑的一冊です。各年からタイトル戦を中心に、大きな意義のあった3~4局を当時の状況やその一局の持つ意味を交えながら解説しています。 また、巻頭には平成将棋の主役と言って間違いない羽生善治九段のインタビュー「羽生善治に聞く平成戦術史」を16ページにわたって掲載しています。矢倉91手定跡、藤井システム、横歩取り△8五飛、一手損角換わり、ゴキゲン中飛車・・・。平成時代に現れたそれまでの常識を打ち破る戦法の数々を第一線を走ってきた羽生九段ならではの視点で語っています。 「棋士の魂は棋譜に宿る」と言われますが、まさにこの本には棋士の魂が込められています。将棋ファンの皆さまに、ぜひとも読んでほしい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成時代の「新宿」を撮り続けた 伝説の歌舞伎町カメラマン、25年の軌跡――。 歌舞伎町、新宿ゴールデン街、大久保コリアンタウン――東京都新宿区内の個性的な3エリアで、行き交う人たちの日常と非日常にフォーカスしたスナップ写真アルバム。 「彼ら彼女らは、この街の住人だ。たとえ刹那的でも、二度と顔を合わせないとしても、その一瞬、たしかに私は同じ街にいた。これまでに出会えた、すべての人たちに感謝したい。ありがとう」(著者) 掲載写真は350カット以上――大迫力の大型ビジュアルムック! ◆本書は4部構成(リードの一部を抜粋)◆ 歌舞伎町(第1部/第2部) 歌舞伎町の裏側で発生した事件やハプニングは、いつも血のにおいがする。今夜もサイレンを鳴らしたパトカーが靖国通りを走り抜ける。ヤクザ同士の乱闘、憂鬱な顔をしている家出少女、ばか騒ぎをする大虎、路上で暮らす親子――。この街の闇を照射して事実を浮かび上がらせる。私の重要なテーマだ。 新宿ゴールデン街 新宿区・歌舞伎町の一画にある飲食店街。戦後に建てられた木造長屋建ての小さな店舗が250以上も軒を連ねる。その雰囲気は、かつてこのあたりが青線地帯(風俗街)だったころの名残がある。あの夏、念願かなって撮影の機会が得られた私は、せまい路地を抜け、店主と酔客にそっとレンズを向けた。 大久保コリアンタウン JR大久保駅の周辺は日本最大のコリアンタウンと呼ばれている。平成中期以降は、韓国ドラマやK-POPなどの人気が原動力となり、たびたび「韓流ブーム」が発生。若い女性らが殺到して歩道がすし詰め状態になることも多い。一方、平成末期にはヘイトスピーチ(憎悪表現)デモのターゲットにもなった。 ◆著者略歴◆ 権徹(ゴン・チョル) 歌舞伎町カメラマン 昭和42(1967)年、韓国生まれ。平成6(1994)年、大学卒業後に来日。繁華街などでのスナップショットや長期間にわたるドキュメンタリー撮影を得意とする。主な撮影テーマは歌舞伎町、新宿ゴールデン街、大久保コリアンタウン、靖国神社、元ハンセン病患者、在日朝鮮人、中国・四川省地震の被災地、東日本大震災の被災地など。平成25(2013)年、第44回講談社出版文化賞「写真賞」受賞。平成30(2018)年の夏より韓国・済州島に拠点を移して活動中。
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3.0古今東西の音楽を独自の視点で批評する人気評論家・スージー鈴木氏、初めての平成・令和ヒット曲解説本!その時々の最新ヒット曲を毎週1曲解説した東スポ人気連載<オジサンに贈るヒット曲講座> 5年分215曲を満載! 【目次】 はじめに――ヒット曲は50代に解放された 第一章:2016年の宇多田ヒカルと星野源(ゲスの極み乙女。AKB48、 手嶌葵、嵐、BABY METAL、RADIO FISH、ゴールデンボンバー 他) 第二章:2017年の小沢健二と椎名林檎(AAA、back number、 Mr.Children、Doughnuts Hole、竹原ピストル、Happiness、 大原櫻子他) 第三章:2018年の米津玄師とあいみょん、BiSH(BiSH、菅田将暉、 新しい地図、aiko、チャットモンチー、高橋優、Suchmos 他) 第四章:2019年のOfficial 髭男dism とKing Gnu(Shiggy Jr.、 Aimer、クロマニヨンズ、King Gnu、ONE OK ROCK、NMB48 他) 第五章:2020年のYOASOBI とCreepy Nuts ×菅田将暉(東京事変、 LiSA、Mrs.GREEN APPLE、SixTONES、上白石萌音他) 終章: 総論――「平成Jポップ」から「令和歌謡」へ
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-[主な収録発言] ★山田涼介 『この仕事を続けていく上で、“これだけはずっと肝に銘じておかなければならない”――って、決めていることがあるんです。それは“他人に勝つこと、陥れることを考えてはいけない”という自分の中の“掟”なんです』 ★知念侑李 『“心眼”っていうとそれこそ剣の達人的な、ちょっと大袈裟なイメージを与えちゃうかもしれないけど、僕は相手を“心の目”で感じてつき合えるような、そんな人間になりたい』 ★中島裕翔 『芸能界の一番面白いところは、そこには誰もが認める100%の正解がないってとこ。自信満々でも50点しか取れなかった時もあれば、見切り発車で90点を取ったこともある。自分が挑んだテストの採点が、こんなに予測出来ない世界って他にある?』 ★岡本圭人 『この10年、もっと言うと大学に入って以降で“自分が変わったな~”と思うのは、常に「自分の向こうにはメンバーがいる」――って、意識しなくても頭から離れなくなったこと。一個人じゃないんだよね』 ★有岡大貴 『ぶっちゃけ俺には「フツー」は褒め言葉ですから。フツーの人がフツーに努力を重ねて、フツーに成長する。その当たり前がいかに難しいか、わかっていない人のほうが多いもん』 ★高木雄也 『自分らには知らないことが多すぎることを、「アイドルだから、芸能人だから“知らなくて当たり前”」――って開き直るんじゃなく、その場では超恥ずかしいかもしれないけど、積極的に“恥をかきにいく人間でありたい”』 ★伊野尾慧 『昔、ある先輩が「人間は欲に忠実でなければならない。欲を持たない人間は怠け者になるだけだ」――って言ってて、俺、その言葉にすごく感銘を受けたんです。俺自身「怠け者にはなりたくないから欲深く生きていこう」って』 など
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-2007年に、「平成の時代に高くジャンプしていく」という意味で名づけられ、結成されたグループ、Hey!Say!JUMP。9人という多人数であり、平均年齢が15才代と若いグループだったからまとまるまで長い時間が掛かった。謎の“空白期間”、最年少メンバーの活動中止、ジャニー喜多川との衝突など、数々の困難を乗り越えてきた、彼らの軌跡をジャニーズ・ウォッチャーが辿った。
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-デビュー10周年―いよいよ本格的な大ブレイクを期すHey! Say! JUMP 彼らが舞台裏で見せる素顔と本音、アツい想いと将来の未来予想図― 彼ら自身が語った“言葉”と、周辺スタッフが伝える“エピソード”を独占収録! グループ結成10周年に向けて、彼ら自身が示す“Hey! Say! JUMPの新しい可能性”!! ★山田涼介が気づいた、Hey! Say! JUMPの“意識改革” 『“どうすればいいんだろう? よし、何があっても不平不満を溢さず、笑顔も忘れずにやってみよう!!”――と開き直ったら、それこそ“案外、上手くいった”んです』 ★中島裕翔の強い意志と信念 『よく“今いる場所で頑張れないヤツが他の場所で頑張れるかよ”っていう定番のアドバイスがあるけど、実際、その“今いる場所”が自分に相応しいかどうか、それがポイントなんだと思うんですよ』 ★大野智との初共演で知念侑李に芽生えた“新たな想い” 『いつまでも大野くんに憧れてちゃいけないっていうか、共演したからこそ“次からはライバルの一人になりたい”って』 ★岡本圭人の切なる願い 『俺は本当、自分で言うのも何だけど、これまでに“もう限界だ”って思う瞬間がなくて、でもそれは決して良い意味ではなくて、単に限界まで頑張ったことがないだけなんですよ』 ★有岡大貴が感じている“Hey! Say! JUMPはチームスポーツ” 『チームスポーツの良さってチームワークにあるから、みんなで団結して戦った後の汗と涙的な、“うわ~っ、本物の仲間ってこうして出来るんだな”とか、マジに感動が止まなくて困ってる』 ★八乙女光が指摘した、伊野尾慧“最大の魅力” ★高木雄也の決意と覚悟 ★薮宏太が教える“ネガティブをポジティブに変換する”言葉
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-旅、友、礼儀、名利、機、芸、晩年、外見、色――。昭和を生き抜き、平成の世を大所高所から見渡す二人の碩学が、人の世のあれこれについて自由奔放に語りあう。その道先案内をするのは、言わずと知れた古典的名著『徒然草』である。まず『徒然草』が日本の文学史上においてどのような役割を果たし、文豪たちからどう評されてきたか、またどう読まれてきたのかについての話をする。芥川龍之介はそして小林秀雄はこの古典とどう対峙したのか。話は尽きることがない。それから次には、二人が思うままに日々語ってみたいと思っていたことについて存分に語り合うことになる。その題材は、いずれも『徒然草』でもとりあげられているテーマである。人の世で生きることの、儚さ、楽しさ、面白さ、苦々しさ……、どの話題においても長く濃い人生体験に基づく発言が縦横無尽に駆けめぐる。人生の妙味を知り尽くした著者らによる、これぞまさに平成「つれづれ」談義である。
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3.0選考委員からレベルが高いとの指摘があった第65回群像評論新人賞候補作、その中から優秀作に選ばれ、「群像」誌上に発表されると大反響と共に話題となった傑作批評に大幅加筆した増補改訂完全版。シールズの運動とその後を総括、我々と鷲田清一の平成における転向の軌跡、後続する臨床哲学の担い手たち。日本社会のひずみに鋭く切り込み、コロナ禍に顕在化したケアの問題にまで発展する極めてアクチュアルかつクリティカルな論考である。 目次 序 論駁するということ 射影の方法をめぐって 第一章 二〇一五年の鷲田清一 第二章 〈戦前〉から〈戦後〉へ 第三章 〈ふれる〉ケアと加害の反転 第四章 平成の転向者たち 第五章 〈戦中〉派としてのSEALs 第六章 鷲田清一から臨床哲学へ 第七章 軸と回転 谷川雁vs.鶴見俊輔 第八章 〈地方〉と〈中央〉 第九章 〈旗〉と〈声〉 臨床哲学再論 第十章 SEALsとその錯誤 終論 待兼山の麓から――エッセイストたちの実践
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3.8バブルの絶頂期で始まった平成時代。しかし長引く不況、リーマンショック、東日本大震災などで消費は冷え込んでいった。消費者のマインドはどのように変化したのか? そして今後、日本人は何を買うのか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋という言い訳の聞かない勝負の世界で日々戦っているプロ棋士。 彼らがどんな日常を過ごし、どんなことを考えているか、どんな趣味や特技があるのか将棋ファンなら誰しも興味のあるところでしょう。 そんなプロ棋士の対局以外の一面を垣間見ることが出来るのが毎年発売されている「将棋年鑑」の「棋士名鑑」です。本書はその「棋士名鑑」の平成21~30年の10年分を集めて一冊にしたものです。全棋士のプロフィールとともに、毎回10~20個のユニークなアンケートに対するそれぞれの回答を掲載しています。 羽生善治竜王の好きな食べものは? 佐藤天彦名人のカラオケの十八番は? 佐藤康光九段の負けが込んだときの気分転換法は? などなど。 対局時とは違う、プロ棋士の別の顔を楽しめる一冊。本書を読めば対局観戦も何倍も面白くなること間違いなしです。
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-(一社)日本イベント産業振興協会では、さまざまなカテゴリーのイベントに実際に足を運ぶ生活者の消費額を平成24年より定期的に調査しております。昨年度より、生活者、来場者視点であることを明確にするために、「イベント消費規模推計」とタイトルを刷新し、デジタル版でも配信しております。「イベント消費規模推計報告書」のベースとなる詳細な「イベント来場者の消費額と意識に関する調査報告書」をワンパッケージにした形でご提供します。消費額だけでなく、イベントと来場者の現状をカテゴリーごとに深く考察することが可能です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【毎年改訂!頻出度順でこんなに細かく年度改訂している問題集は新星出版社の本シリーズだけ!】だから、最新の出題形式・傾向・検定試験の出題内容がばっちりわかる!毎年過去問を調査し、頻出度順に掲載。繰り返し学習でき、文字は大きく見やすい。模擬試験問題5回分を収録。資料「故事・諺」「四字熟語」「1級新出漢字表」「常用漢字の表外の音訓読み」など。試験に確実に合格する力が身に付きます! 【電子書籍版には赤シートは付いておりません】 ※本書は、「平成29年版 頻出度順 漢字検定1級 合格!問題集」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍(本冊と取り外し型別冊)と併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ださい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【毎年改訂!頻出度順でこんなに細かく年度改訂しているシリーズは新星出版社の本シリーズだけ!】だから、最新の出題形式・傾向がばっちりわかる! 本書は、【毎年】過去問を調査し、頻出度順で掲載。繰り返し学習でき、文字が大きい紙面です。模擬試験問題5回分を掲載、最新の出題形式・傾向に対応。資料には、「中学校で習う特別な読みの用例」「熟字訓・当て字」「3級以下の新出漢字表」「四字熟語」「部首一覧」などを収録、この1冊で効率よく学習できる。 また、3級新出漢字をより効率よく学習できるよう、3級新出漢字の頻出度順に対応させて「漢字表」と「読み」の問題を順に掲載。試験に確実に合格する力が身に付きます!【電子書籍版には赤シートは付いておりません】 ※本書は、「平成29年版 頻出度順 漢字検定3級 合格!問題集」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍(本冊と取り外し型別冊)と併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ださい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【毎年改訂!頻出度順でこんなに細かく年度改訂している問題集は新星出版社の本シリーズだけ!】だから、最新の出題形式・傾向・検定試験の出題内容がばっちりわかる!毎年過去問を調査し、頻出度順に掲載。繰り返し学習でき、文字は大きく見やすい紙面です。模擬試験問題5回分を収録。資料には、「故事・諺」「四字熟語」の解説をはじめ、文字が大きく見やすい「準1級新出漢字表」「常用漢字の表外の音訓読み」などなどを収録、この1冊で試験に確実に合格する力が身に付きます!【電子書籍版には赤シートは付いておりません】 ※本書は、「平成29年版 頻出度順 漢字検定準1級 合格!問題集」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍(本冊と取り外し型別冊)と併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ださい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【毎年改訂!頻出度順でこんなに細かく年度改訂しているシリーズは新星出版社の本シリーズだけ!】だから、最新の出題形式・傾向がばっちりわかる! 毎年改訂しているからこそできる、本当によく出る問題がわかる本です。 繰り返し学習でき、文字が大きい紙面です。模擬試験問題5回分を掲載。資料には、「中学校で習う特別な読みの用例」「熟字訓・当て字」「準2級以下の配当漢字表」「部首一覧」などを収録、この1冊で効率よく学習できる。 また、準2級配当漢字をより効率よく学習できるよう、準2級配当漢字の頻出度順に対応させて「漢字表」と「読み」の問題を順に掲載。試験に確実に合格する力が身に付きます! 【電子書籍版には赤シートは付いておりません】 ※28年度の試験において、出題傾向の変化がありました。準2級で、3級・準2級の漢字を書かせる問題は、「書き取り」「対義語・類義語」「同音訓異字」でしたが、新たに「四字熟語」「送りがな」「誤字訂正」が加わりました。本書ではこの変化にも対応した改訂をしています。 ※本書は、「平成29年版 頻出度順 漢字検定準2級 合格!問題集」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍(本冊と取り外し型別冊)と併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ださい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【毎年改訂!頻出度順でこんなに細かく年度改訂している問題集は新星出版社の本シリーズだけ!】だから、最新の出題形式・傾向・検定試験の出題内容がばっちりわかる!毎年過去問を調査し、頻出度順に掲載。繰り返し学習でき、文字は大きく見やすい紙面です!模擬試験問題3回分を収録。資料には、「中学校・高校で習う特別な読みの用例」「熟字訓・当て字」「2級以下の配当漢字表」「四字熟語」「部首一覧」などを収録、この1冊で効率よく学習できる。また、2級配当漢字をより効率よく学習できるよう、2級配当漢字の頻出度順に対応させて「漢字表」と「読み」の問題を順に掲載。試験に確実に合格する力が身に付きます!【電子書籍版には赤シートは付いておりません】 ※本書は、「平成29年版 頻出度順 漢字検定2級 合格!問題集」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍(本冊と取り外し型別冊)と併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ださい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【毎年改訂!頻出度順でこんなに細かく年度改訂しているシリーズは新星出版社の本シリーズだけ!】だから、最新の出題形式・傾向がばっちりわかる! 本書の(分野別問題)は毎年過去問を調査し、頻出度順で掲載。最新の出題形式に対応したすぐれもの。繰り返し学習でき、文字が大きい紙面です。模擬試験問題5回分を収録、最新の出題形式に対応しているのはもちろん、最新の出題傾向にも対応。 資料には、「中学校で習う特別な読みの用例」「熟字訓・当て字」「4級以下の新出漢字表」「四字熟語」「部首一覧」などを収録、この1冊で効率よく学習できる。 また、4級新出漢字をより効率よく学習できるよう、4級新出漢字の頻出度順に対応させて「漢字表」と「読み」の問題を順に掲載。 試験に確実に合格する力が身に付きます!【電子書籍版には赤シートは付いておりません】 ※本書は、「平成29年版 頻出度順 漢字検定4級 合格!問題集」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍(本冊と取り外し型別冊)と併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ださい。
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-青森の地で、私は日々、悩みを抱えた方々と向き合っていますが、このお役目を自らの使命と思い定めてから、早いもので30数年が過ぎました。 私のお役目は、苦しみの中にいる人を救うこと、悩みの暗い淵から幸せへ続く明るい道へと歩み出るお手伝いをすることです。そのために、私は繰り返し「自分の欠点や間違いに気づいて直してください」と伝えているのですが、それを実生活でしっかり生かしている人はまだまだ少ない、といえるのではないかと思います。 そこで私は、自分自身を客観的に見つめるために役立つものはないだろうか?と、長い年月をかけて模索してまいりました。そして、研究を重ね、試行錯誤しながら作り上げたのが、ここで紹介する『春夏秋冬診断』なのです。 ひとつ気づきを得るごとに、背負った“カルマ”という名の荷が軽くなります。『春夏秋冬診断』が、あなたの幸せづくりの助けになることを願ってやみません。 -はじめに- より 【内容】 ◎春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ・春夏秋冬タイプ分けとあなたの魂 ・各タイプの特徴 ◎まずは自分を知ろう 秋の人の基本性格 ・基本性格 ・恋愛/結婚/家庭 ・才能/適正 ◎平成29年 秋の人の運命 ・運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ◎平成29年 秋の人が気づくために ・実例から学ぶ秋生まれの幸福の法則 ◎人間関係を円滑にする相性の法則 ・秋前半生まれ×冬前半生まれ ・秋後半生まれ×冬前半生まれ etc. 全16パターン ◎気づきについて ・“気づき”の真実 ・輪廻転生とは etc. 【著者紹介】木村藤子(きむら・ふじこ) 1947年、青森県生まれ。地元で有名な霊能者だった母親のもとで育つ。30代のとき、神の声を聞き、霊視・透視能力を授かる。 以来、日々多くの人の悩みを救っている。全国的にその名が知れわたり、「青森の神様」「ヘビの神様」といわれるきっかけとなったのが、 1990年の「ヘビ騒動」。地元で行方不明になったニシキヘビが現れる場所、時間を透視によっていい当てた。
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-青森の地で、私は日々、悩みを抱えた方々と向き合っていますが、このお役目を自らの使命と思い定めてから、早いもので30数年が過ぎました。 私のお役目は、苦しみの中にいる人を救うこと、悩みの暗い淵から幸せへ続く明るい道へと歩み出るお手伝いをすることです。そのために、私は繰り返し「自分の欠点や間違いに気づいて直してください」と伝えているのですが、それを実生活でしっかり生かしている人はまだまだ少ない、といえるのではないかと思います。 そこで私は、自分自身を客観的に見つめるために役立つものはないだろうか?と、長い年月をかけて模索してまいりました。そして、研究を重ね、試行錯誤しながら作り上げたのが、ここで紹介する『春夏秋冬診断』なのです。 ひとつ気づきを得るごとに、背負った“カルマ”という名の荷が軽くなります。『春夏秋冬診断』が、あなたの幸せづくりの助けになることを願ってやみません。 -はじめに- より 【内容】 ◎春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ・春夏秋冬タイプ分けとあなたの魂 ・各タイプの特徴 ◎まずは自分を知ろう 夏の人の基本性格 ・基本性格 ・恋愛/結婚/家庭 ・才能/適正 ◎平成29年 夏の人の運命 ・運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ◎平成29年 夏の人が気づくために ・実例から学ぶ夏生まれの幸福の法則 ◎人間関係を円滑にする相性の法則 ・夏前半生まれ×秋前半生まれ ・夏後半生まれ×秋前半生まれ etc. 全16パターン ◎気づきについて ・“気づき”の真実 ・輪廻転生とは etc. 【著者紹介】木村藤子(きむら・ふじこ) 1947年、青森県生まれ。地元で有名な霊能者だった母親のもとで育つ。30代のとき、神の声を聞き、霊視・透視能力を授かる。 以来、日々多くの人の悩みを救っている。全国的にその名が知れわたり、「青森の神様」「ヘビの神様」といわれるきっかけとなったのが、 1990年の「ヘビ騒動」。地元で行方不明になったニシキヘビが現れる場所、時間を透視によっていい当てた。
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-青森の地で、私は日々、悩みを抱えた方々と向き合っていますが、このお役目を自らの使命と思い定めてから、早いもので30数年が過ぎました。 私のお役目は、苦しみの中にいる人を救うこと、悩みの暗い淵から幸せへ続く明るい道へと歩み出るお手伝いをすることです。そのために、私は繰り返し「自分の欠点や間違いに気づいて直してください」と伝えているのですが、それを実生活でしっかり生かしている人はまだまだ少ない、といえるのではないかと思います。 そこで私は、自分自身を客観的に見つめるために役立つものはないだろうか?と、長い年月をかけて模索してまいりました。そして、研究を重ね、試行錯誤しながら作り上げたのが、ここで紹介する『春夏秋冬診断』なのです。 ひとつ気づきを得るごとに、背負った“カルマ”という名の荷が軽くなります。『春夏秋冬診断』が、あなたの幸せづくりの助けになることを願ってやみません。 -はじめに- より 【内容】 ◎春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ・春夏秋冬タイプ分けとあなたの魂 ・各タイプの特徴 ◎まずは自分を知ろう 春の人の基本性格 ・基本性格 ・恋愛/結婚/家庭 ・才能/適正 ◎平成29年 春の人の運命 ・運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ◎平成29年 春の人が気づくために ・実例から学ぶ春生まれの幸福の法則 ◎人間関係を円滑にする相性の法則 ・春前半生まれ×夏前半生まれ ・春後半生まれ×夏前半生まれ etc. 全16パターン ◎気づきについて ・“気づき”の真実 ・輪廻転生とは etc. 【著者紹介】木村藤子(きむら・ふじこ) 1947年、青森県生まれ。地元で有名な霊能者だった母親のもとで育つ。30代のとき、神の声を聞き、霊視・透視能力を授かる。 以来、日々多くの人の悩みを救っている。全国的にその名が知れわたり、「青森の神様」「ヘビの神様」といわれるきっかけとなったのが、 1990年の「ヘビ騒動」。地元で行方不明になったニシキヘビが現れる場所、時間を透視によっていい当てた。
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-青森の地で、私は日々、悩みを抱えた方々と向き合っていますが、このお役目を自らの使命と思い定めてから、早いもので30数年が過ぎました。 私のお役目は、苦しみの中にいる人を救うこと、悩みの暗い淵から幸せへ続く明るい道へと歩み出るお手伝いをすることです。そのために、私は繰り返し「自分の欠点や間違いに気づいて直してください」と伝えているのですが、それを実生活でしっかり生かしている人はまだまだ少ない、といえるのではないかと思います。 そこで私は、自分自身を客観的に見つめるために役立つものはないだろうか?と、長い年月をかけて模索してまいりました。そして、研究を重ね、試行錯誤しながら作り上げたのが、ここで紹介する『春夏秋冬診断』なのです。 ひとつ気づきを得るごとに、背負った“カルマ”という名の荷が軽くなります。『春夏秋冬診断』が、あなたの幸せづくりの助けになることを願ってやみません。 -はじめに- より 【内容】 ◎春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ・春夏秋冬タイプ分けとあなたの魂 ・各タイプの特徴 ◎まずは自分を知ろう 冬の人の基本性格 ・基本性格 ・恋愛/結婚/家庭 ・才能/適正 ◎平成29年 冬の人の運命 ・運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ◎平成29年 冬の人が気づくために ・実例から学ぶ冬生まれの幸福の法則 ◎人間関係を円滑にする相性の法則 ・冬前半生まれ×春前半生まれ ・冬後半生まれ×春前半生まれ etc. 全16パターン ◎気づきについて ・“気づき”の真実 ・輪廻転生とは etc. 【著者紹介】木村藤子(きむら・ふじこ) 1947年、青森県生まれ。地元で有名な霊能者だった母親のもとで育つ。30代のとき、神の声を聞き、霊視・透視能力を授かる。 以来、日々多くの人の悩みを救っている。全国的にその名が知れわたり、「青森の神様」「ヘビの神様」といわれるきっかけとなったのが、 1990年の「ヘビ騒動」。地元で行方不明になったニシキヘビが現れる場所、時間を透視によっていい当てた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋界の1年がまるごとわかる! 1年間の将棋界の動きが分かる、昭和43年から続く日本将棋連盟の定期刊行物です。タイトル戦から主要アマチュア棋戦まで、合計500局以上を収録。また、巻頭には羽生三冠、加藤九段、藤井四段、といった注目棋士のインタビューを掲載しています。将棋ファン必携の一冊です。 例年同様七大タイトル戦、竜王戦決勝トーナメント+1組、A級順位戦、王将リーグは全局収録しています。 さらに毎年好評の巻頭特集も充実!今回は以下のような内容となっています。 (1)羽生善治が語る 棋士とAI (2)先崎・木村が振り返る、将棋界この一年 (3)加藤一二三の「藤井聡太論」 (4)藤井聡太インタビュー 連勝記録はこうして生まれた (5)特別講座プロの将棋はどう変わったか? 人気の棋士名鑑は健在、また、先後別、戦型別の勝率などのデータも掲載、まさに将棋をあらゆる角度から楽しめる、ファン必携の一冊です。
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-30分で読めるミニ書籍です(文章量25,000文字程度=紙の書籍の50ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがきより 士業として事業所の経営や労務に関する相談を受ける中、この1年程で特によく話題にあがってきているものに、 事業所に対しての公的な助成制度である、各種の助成金・補助金の活用方法があります。 一部大企業の上昇に引っ張られる為替取引の飛躍・回復に目が向けられてしまい、景気好感が大きく伝えられがちですが、 まだまだ『現場』の中小企業では、経営面・人材面での上昇気流は緩やかであり、中には無風に近い業種も…… そういった中、公的な助成や補助を受ける事により経営・人材面への活性化に繋がれば、 事業所にとっての追い風となりえるのではないでしょうか。 それでは、実際にどんな助成金・補助金を活用できるのでしょう? 風を起こしたくても、そのための機材(社内準備)や環境(対象条件)が整っていなくてはなりません。 本書では、事業所として受け取る助成金・補助金の内、経営面への助成と人材面での育成に繋がっていく、 雇用関係助成金・キャリアアップ助成金について、その仕組みや手続き方法、注意点などを解説いたします。 事業主、また労務・人事関係の担当者様にご一読いただき、経営改善にお役立ていただく材料となれば幸いです。 (本書で解説するキャリアアップ助成金制度については、平成27年6月末時点の情報を元にしております) 著者紹介 村上 卓史(ムラカミタクジ) 京都府出身。 元認定保険代理士、FP有資格者。金融業・保険代理店業を通じて、 共済・保険商品の推進・営業・小規模代理店の統轄管理業務等を担当し、 生損保を問わず、各種・各社保険商品の取扱いスキルを習得。 現在は社労士事務所に従事し、公的な保険制度と民間の保険商品、 双方の保障を活用した保険プランニングを模索する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋界の1年をまるごと収録! 1年間の将棋界の動きが分かる、昭和43年から続く日本将棋連盟の定期刊行物です。タイトル戦から主要アマチュア棋戦まで、合計500局以上を収録。例年同様七大タイトル戦、竜王戦決勝トーナメント+1組、A級順位戦、王将リーグは全局収録しています。今回はすべての対局に1行見出しをつけました。どんな内容の棋譜なのか、ひと目で分かります。さらに毎年好評の巻頭特集も充実!今回は以下のような内容となっています。 (1)羽生善治1300勝の軌跡 (2)糸谷哲郎竜王ロングインタビュー (3)田中寅彦・先崎学が振り返るこの1年 (4)森下卓が電王戦を語る (5)上野裕和の最新将棋事情 人気の棋士名鑑は健在、また、先後別、戦型別の勝率などのデータも掲載、まさに将棋をあらゆる角度から楽しめる、ファン必携の一冊です。
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-(一社)日本イベント産業振興協会では、さまざまなカテゴリーのイベントに実際に足を運ぶ生活者の消費額を平成24年より定期的に調査しております。本年度版では、生活者、来場者視点であることを明確にするために、「イベント消費規模推計」とタイトルを刷新し、デジタル版でも配信を開始しました。「イベント消費規模推計報告書」のベースとなる詳細な「イベント来場者の消費額と意識に関する調査報告書」をワンパッケージにした形でご提供します。消費額だけでなく、イベントと来場者の現状をカテゴリーごとに深く考察することが可能です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊で将棋界の1年が分かる! 1年間の将棋界の動きが分かる、昭和43年から続く日本将棋連盟の定期刊行物です。タイトル戦から主要アマチュア棋戦まで、合計500局以上を収録。例年同様七大タイトル戦、竜王戦決勝トーナメント+1組、A級順位戦、王将リーグは全局収録しています。さらに毎年好評の巻頭特集も充実!今回は以下のような内容となっています。 (1)先崎、鈴木が語るこの1年と羽生善治論 (2)現代に生きる升田将棋 (3)飛躍する女流棋士・奨励会員 (4)詰将棋の最高峰・看寿賞とプロ棋士 (5)はやった戦法・消えた戦法。 人気の棋士名鑑は健在、また、先後別、戦型別の勝率などのデータも掲載、まさに将棋をあらゆる角度から楽しめる、ファン必携の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年間の将棋界の動きが丸ごと分かる、昭和43年から続く日本将棋連盟の定期刊行物です。例年通り500局以上の棋譜を解説つきで収録。タイトル戦はもちろん、竜王戦本戦、1組、A級順位戦、王将リーグは全局掲載します。また1年の将棋界のトピックを追う巻頭特集は以下のようになっています。 特集1、河口・先崎対談 2人の語り部が1年を振り返る 特集2、女流棋士40年の歩みと若手女流特集 特集3、佐藤康光が語る第3回電王戦 特集4、詰将棋の世界 看寿と現在 特集5、上野裕和の最新将棋事情 いずれも将棋ファン必見の内容といえるでしょう。さらに人気の棋士名鑑は例年以上にアンケート部分をパワーアップしてお送りします。質問事項を例年の倍に増やし、各項目のランキングなども掲載しました。対局についても、プロ棋士についても、これ以上ない情報量でお送りします。すべての将棋ファンの方に読んでいただきたい一冊です。
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3.5どこにも行かないことが、最高の冒険になる。 リアルでもネットでも、いたずらに動き回っては気の散る現代社会。 つながりの時代に必要なのは、立ち止まって、静かに佇むこと。内面を移動すること。 世界を巡ってきた人気の紀行作家が、レナード・コーエン、マハトマ・ガンディー、エミリー・ディキンソン、パスカル、 といった先人の言葉や瞑想・安息日といった実例を引きながら、「どこにも行かない」豊かな旅へ招待する。 Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、創刊!! 「メールの自動返信を設定し、ランニングマシーンに乗っているときにテレビを消し、多忙な一日の(あるいは街の)中で 静かな場所を探す。こうした行為はすべてあっという間に思いがけないスペースを切り拓いてくれる。 〔…〕スピード重視の時代において、ゆっくり進むことほど人を活気づけるものはない。わたしはそう思い始めていた。 なにかと気が散りがちな時代において、物事に集中することほど贅沢に感じられるものはない。 そして、絶え間ない移動の時代において、静かに佇むことほど大切なものはないのだ」(本書より)
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4.1◆1989年4月27日、松下幸之助死去。平成元年に高度成長時代を象徴する経営者が亡くなりました。平成の企業経営はどのように変化し、なにを逸脱してしまったのか、失速は宿命だったのか? 本書は、平成30年間の企業経営の軌跡を日本を代表する経営学者が解明するものです。第I部(平成三〇年の日本の産業と企業)では、30年間に日本企業の戦いの軌跡を描きます。崩壊、迷走、回復という3つのステージで何が起きたのかを端的に解説します。第II部(モノ、技術、ヒト、カネ、の三〇年)では各論として日本企業のどのような問題があったのかを解明します。そして日本的経営を愚直に追求してきたトヨタ自動車と、ゴーン改革によって劇的な復活を遂げた日産自動車を比較することで、これからの日本企業に必要な経営の座標軸を示します。 ◆著者は平成元年刊行の『ゼミナール経営学入門』(共著)で気鋭の経営学者として実務界でも広く認知され、経営トップとの接点も劇的に増えました。筆者にとって平成の30年とは経営中枢の具体的な情報が得られるようになった時代と言えます。外からの評論家だけではないリアリティを持った分析が可能になっています。本書は、時系列の表面的な経営史を越えた「日本企業失敗の本質」とも言える内容になります。
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4.1◆政策混迷が招いた熱狂、転落、苦闘――「経済白書」でバブル崩壊を分析、未曾有の事態に向き合い続けたエコノミストによる同時代史と次代への教訓。 ◆1989年1月から始まった平成経済は、試練の連続となった。バブルの崩壊と不良債権問題、アジア通貨危機と金融危機、デフレの進行、人口減少社会への突入など、我々がこれまで経験したことのない難しい課題が次々に現れた。 これら課題への政策的対応については評価が分かれるが、著者は、必ずしも満足すべきものではなかったと考える。お手本のないこれら諸課題に対しては、どうしても実験的、試行錯誤的な対応にならざるを得なかった。こうした実験・試行錯誤は成功したとは言えず、デフレ問題、人口問題、財政・社会保障問題などについては、現在においても引き続き政策的対応が必要な状況となっている。 平成時代に直面してきた多くの課題は、未解決のまま平成後の時代に引き継がれる。その意味で、平成時代において日本の経済社会が直面してきた諸課題と政策的対応を振り返ってみることは、これからの政策的対応の道を開くという意味からも重要なことだと言える。 ◆本書の特色はまず第1に、マクロ経済を中心に解説していることである。平成経済は、企業経営、産業・技術などの面でも大きな変転を遂げてきたことは明らかであるが、著者はこれまでほぼ一貫してマクロ経済の動きをフォローしてきたので、そこに集中することが比較優位と考えたからである。 第2は、単に事実を述べるだけではなく、多くの出来事の相互関係を明らかにし、できるだけストーリー性を持たせるようにしたことである。平成時代の経済に起きたことは意外な展開に満ち満ちており、実にドラマチックだ。そうしたエキサイティングな歴史の動きを描こうとした。 第3は、できるだけ政策的教訓を導き、後世の参考にしてもらおうとしている。そのためには、どうしても政策的評価が必要となる。評価を下すとなると、著者の価値判断が含まれることは避けがたい。このため、中立的な書き方にさほどこだわらず、率直に著者の考えを前面に出している。 ※日本が、そして世界が激変した30年間を、知の巨人たちが検証し、未来を語る。『平成の政治』(御厨貴・芹川洋一編著)、『平成の経営』(伊丹敬之著)と併せた「平成三部作」の一冊。
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-一般的に、2008年秋のリーマンショック以降、日本経済は長期停滞期に入り、いまだ経済成長の波に乗っていないといわれる。しかし、著者はすでに2009年から日本経済は上昇局面に入り、以降30年間は「平成の坂の上の雲」の時代が続くと主張する。その根拠として、コンドラチェフやシュンペーターの景気循環論をもとに、さまざまな財務データを科学的に分析し、独自の「ハシモト・コンドラチェフ循環」を打ち立てた。著者の理論の核をなすのは、シュンペーターが唱えた「企業者精神」である。日本経済は1979年から2008年までは「慢心と官僚化の企業者精神の時代」であったが、2009年より「謙虚とハングリーの企業者精神の時代」に入ったと分析、これが経済の長期上昇に不可欠と説く。長年、経営の第一線で活躍してきた著者は、企業はイノベーションを怠ってはならないとの警鐘も鳴らす。景気とは何かが理解できる画期的経済書。
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-鈴木涼美さん(作家・社会学者)推薦! 世界で唯一の「死で読み解く平成史」であり、 「平成に亡くなった著名人への追悼を生きる糧にした奇書」である。 「この本を手にとったあなたは、人一倍、死に関心があるはずだ。そんな本を作った自分は、なおさらである。ではなぜ、死に関心があるかといえば、自分の場合はまず、死によって見えてくるものがあるということが大きい。たとえば、人は誰かの死によって時代を感じる。有名人であれ、身近な人であれ、その死から世の中や自分自身のうつろいを見てとるわけだ。 これが誰かの誕生だとそうもいかない。人が知ることができる誕生はせいぜい、皇族のような超有名人やごく身近な人の子供に限られるからだ。また、そういう人たちがこれから何をなすかもわからない。それよりは、すでに何かをなした人の死のほうが、より多くの時代の風景を見せてくれるのである。 したがって、平成という時代を見たいなら、その時代の死を見つめればいい、と考えた。大活躍した有名人だったり、大騒ぎになった事件だったり。その死を振り返ることで、平成という時代が何だったのか、その本質が浮き彫りにできるはずなのだ。 そして、もうひとつ、死そのものを知りたいというのもある。死が怖かったり、逆に憧れたりするのも、死がよくわからないからでもあるだろう。ただ、人は自分の死を認識することはできず、誰かの死から想像するしかない。それが死を学ぶということだ。 さらにいえば、誰かの死を思うことは自分の生き方をも変える。その人の分まで生きようと決意したり、自分も早く逝きたくなってしまったり、その病気や災害の実態に接して予防策を考えたり。いずれにせよ、死を意識することで、覚悟や準備ができる。死は生のゴールでもあるから、自分が本当はどう生きたいのかという発見にもつながるだろう。それはかけがえのない「糧」ともなるにちがいない。 また、死を思うことで死者との「再会」もできる。在りし日が懐かしく甦ったり、新たな魅力を発見したり。死は終わりではなく、思うことで死者も生き続ける。この本は、そんな愉しさにもあふれているはずだ。それをぜひ、ともに味わってほしい。 死とは何か、平成とは何だったのか。そして、自分とは――。それを探るための旅が、ここから始まる。」(「はじめに」より抜粋)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成3年の大学設置基準の大綱化以降の「平成初期の大改革」と言われる大学改革で、果たしてわが国の大学は変わったのだろうか。ほぼ10年にわたった改革を総点検し、21世紀の高等教育をどのように構築していくかを指し示す。筑波大学教育学系「21世紀の教育学」シリーズ第1巻。
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-●多くの災害被災者や、未だ被害に遭われていない人にも是非お読みいただきたい一冊です。災害時の心得や避難生活の細かな問題点などが当事者として克明に記述されていて参考になります。 ●本書籍は新聞発表以来、行政や消防関係者の重大な関心を集め、加えて、NHK名古屋・NHK和歌山などでも現地ロケが行われ、放映後大きな話題となりました。 ●紀伊半島南部は過去に伊勢湾台風など数々の台風に襲われ、その度に川の氾濫で家屋浸水・水没し大切なものを失った。教訓はあったのだが、この半世紀間殆ど災禍に遭うことがなかった。それで油断していた。 ●そんな折、平成12号台風が猛烈な勢いで襲ってきた。筆者は過去の経験から、多少の浸水はあるだろうが大したことはないだろうと高を括っていた。避難勧告を無視し、妻と共に二階に籠城した。市の職員の息子にそのことを伝え、風雨の収まるのを待っていた。ところが、意に反し大変な事態となった。かつて経験したことのない大洪水となったのだ。九死に一生を得て救出されたが、家屋は完全水没し。転居する羽目に。 ●筆者曰く「この手記を書こうと思ったのは、日ごろの防災に対する心構え・侮ることのない万全の準備がいかに大切かを自身の体験から後世に残すべき」と言う。 ●避難とは…被災者の心理とは…被災後の人生は…生き続ける意義とは…などに焦点を当て実録手記として吐露した強烈な自分史です。 ●特に、一階から二階へ濁流が襲うなか、知人のボートで脱出するところなどはハードなドラマのようです。終の住処に移り住んだ主人公の心の変遷も素晴らしいものがあります。
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4.0平成元年。消費税が施行され、衛星放送が始まり、日経平均株価は史上最高値をつけた。それから30年、日本はどれくらい変わったのか? 家計、医療費、海外旅行、体格など様々なアングルからこの30年間の推移を調査。平成日本のありのままを浮き彫りにする。 【データが映す、ありのままの日本】 ・一人あたりGDPは世界第2位から25位へ ・外国人流入数はOECD第4位 ・こづかいは約7割ダウン ・「ものづくり」から「投資」で儲ける国へ ・日本人は移動しなくなった? ・時価総額ランキング 日本企業はどこに消えた? ・農業は衰退から効率化へ ・ボール投げ、反復横とび、50m走、記録が伸びたのは? ・平均寿命は5年伸びた ・女性の細さは世界第2位 ・世界的にも珍しい「低所得層の貧困化」 ・時間の使い方も変わった 他
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4.520時間を超える両陛下との懇談の記録 「保阪君、雲の上の人に会う気はあるか」 故・半藤一利氏にそう声をかけられたのをきっかけに、筆者は2013年から2016年の3年間で6回も、天皇、皇后両陛下(現上皇、上皇后)に御所にお招きいただき、それぞれ数時間にわたる「雑談」を、都合20時間以上重ねた。 近現代史を研究してきた筆者にとって、両陛下のお話は歴史の機微に触れる、まことに貴重な証言であったのと同時に、いずれ編まれるであろう平成の天皇実録の史料として、この雑談の記録を残しておくよう、侍従長であった故・渡邉允氏に強く勧められたこともあって、「文藝春秋」2023年1月号、2月号の2回にわたってこの懇談録を執筆した。 これに、2015年5月号掲載の渡邉侍従長との対談、2018年9月号掲載の川島裕侍従長との対談を合わせて、平成の天皇、皇后両陛下の、常に歴史と国民に向き合われてきたお姿を記録したのが本書である。 「日本にはどうして民主主義が根付かなかったのでしょうね」 「石原莞爾はそういうところ(田中メモランダムの執筆)でも関与しているんですかね」 など、公式の場面では絶対に出てこない陛下のお言葉は、昭和、平成の2代の歴史の重みを自然と感じさせる。 両氏が御所にお招きいただいたのは、ちょうど陛下が「生前退位」をお考えになっていた時期でもあった。 歴史の大きな節目に関わった、歴史研究家による貴重な記録が本書なのである。
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4.5プロレスにとって~平成~とは何だったのか? 新日本プロレス初の東京ドーム大会(1989)に始まり、UWF3派分裂(1991)、 新日本vsUWFインター全面戦争(1995)、髙田延彦vsヒクソン・グレイシー(1997)、 アントニオ猪木引退(1998)、小川直也vs橋本真也“1.4事変"(1999)、ジャイアント馬場死去(1999)、 NOAH旗揚げ(2002)、WJプロレス旗揚げ(2003)、「ハッスル」ブーム(2004)、 三沢光晴死去(2009)、「ALL TOGETHER」開催(2011)、天龍源一郎引退(2015)、 高山善廣頸髄損傷(2017)、中邑真輔WWEタイトル挑戦(2018)……。 30年間に渡る激動の平成プロレス史を、名ゼリフ、名シーンを手掛かりに、 『泣けるプロレス』シリーズの著者がその真実の姿を描き出す、渾身のノンフィクション。 【目次】 1989(平成元)年 [新日本プロレス、初の東京ドーム大会開催] 1989(平成元)年 [アントニオ猪木、参議院選挙当選] 1990(平成2)年 [新日本プロレス東京ドーム大会に全日本プロレス参戦] 1990(平成2)年 [三沢光晴、タイガーマスクを脱ぐ] 1990(平成2)年 [天龍源一郎、SWS参加] 1990(平成2)年 [大仁田厚、有刺鉄線電流爆破マッチ開始] 1991(平成3)年 [UWF、3派分裂] 1991(平成3)年 [新日本プロレス、「G1 CLIMAX」開催] 1994(平成6)年 [ジュニアヘビー・オールスター「SUPER J -CUP」スタート] 1995(平成7)年 [新日本プロレス対UWFインターナショナル全面戦争勃発] 1997(平成9)年 [nWo JAPAN活動開始] 1997(平成9)年 [『PRIDE1』髙田延彦vsヒクソン・グレイシー戦] 1998(平成10)年 [アントニオ猪木引退] 1999(平成11)年 [小川直也vs橋本真也“1・4事変"] 1999(平成11)年 [ジャイアント馬場死去] 1999(平成11)年 [前田日明引退] 2000(平成12)年 [ジャンボ鶴田死去] 2000(平成12)年 [三沢光晴、「NOAH」旗揚げ] 2002(平成14)年 [武藤敬司、全日本へ移籍] 2003(平成15)年 [長州力、「WJ」旗揚げ] 2004(平成16)年 [エンターテインメント・プロレス「ハッスル」誕生] 2005(平成17)年 [橋本真也死去] 2005(平成17)年 [新日本プロレス、ユークスの子会社に] 2009(平成21)年 [三沢光晴死去] 2011(平成23)年 [オールスター戦「ALL TOGETHER」開催] 2012(平成24)年 [新日本プロレス、ブシロードの子会社に] 2013(平成25)年 [小橋建太引退] 2015(平成27)年 [天龍源一郎引退] 2017(平成29)年 [高山善廣、頸髄完全損傷] 2018(平成30)年 [中邑真輔、レッスルマニアでWWE王座に挑戦] 瑞 佐富郎(みずき・さぶろう) 愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。 シナリオライターとして故・田村孟氏に師事。 フジテレビ『カルトQ・プロレス大会』優勝を遠因に、プロレス取材等に従事する。 本名でのテレビ番組企画やプロ野球ものの執筆の傍ら、会場の隅でプロレス取材も敢行している。 著書に『新編 泣けるプロレス』(standards)、 執筆・構成に関わったものに『告白 平成プロレス10大事件 最後の真実』 『証言UWF 最後の真実』(ともに、宝島社)などがある。
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-ジムのトレーナー時代に著者が出会った怠惰で憶病な練習生達。彼らを、戦のない時代、暇に任せて刀を磨くばかりだった「武士」に重ね合わせ、闘いたい(が怖くて闘えない)男たちの心理に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 質実剛健で無骨なパトカーが一般的だった昭和時代から、高性能なパトカーが次々と誕生した平成時代。平成から令和時代を駆け抜けたパトカーたちを徹底網羅する! 【CONTENTS】 ◆パトカー最新アーカイブ [交通系~警ら] レクサスLC500/NISSAN GT-R/フェアレディZ(Z34)/WRX S4/カムリWS/スカイライン(V37)/マークX/レガシィB4/レガシィツーリングワゴン/スカイライン350GT(V36)/ティアナ(J32)//ステージア300RX(M35)/インプレッサWRX STi/RX-8/ティアナ(J31)/ギャランVR-4/スカイラインGT-R(R34)/スカイラインGT-R(R33)/スカイライン25GT-t(R34)/スカイラインGTS25(R33)/NSX/RX-7/GTO/シーマ(FY33)……ほか歴代クラウン、セドリックなど 歴代 白バイALBUM わけあって存在感抜群! 「迷車」の数々 ◆歴代 捜査用覆面パトカー [捜査用車両] スカイライン(V36)/スカイライン(V35)/キザシ/アリオン(T260)/アリオン(T240)/レガシィ(BM)/マークX/クラウン(200系)/クラウンアスリート(180系)/クラウンアスリート(170系)/ティアナ(J33)/ティアナ(J32)/ティアナ(J31)/ブルーバードシルフィ(G10)/セドリック(Y34)/シルフィ(B17)/SAI/レガシィ(BL)/レガシィツーリングワゴン(BH)/インプレッサアネシス(GE)/インプレッサWRX/アテンザ(GJ系)/アテンザ(GG系)/アテンザワゴン(GY系)/アクセラ(BL系)/アクセラ(BK系)/インサイト(ZE2型)/スカイライン(R34)……ほか 捜査用支援車 要人を守る鉄壁の精鋭たち! ◆警護・警衛の最前線 [警護用車両] レクサスLS600h/レクサスLS460/セルシオ(F30系)/セルシオ(F20系)/メルセデスベンツS600(W221)/クラウンマジェスタ(S210)/クラウン(210系)/クラウン(200系)/クラウン(150系)/センチュリー(50系)/シーマ(F50型)/シーマ(F32型)……ほか VIP専用車 大図鑑 パトカー装備品マニアックス 平成白バイ隊員のリアルエピソード さらば平成のパトカーたち あのパトカーいくら? 1988~2020年国費導入 警察車両価格全リスト ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-「プレスリー生きていた?」「カッパ発見」「フセイン インキン大作戦」「人面魚 重体脱す」「マドンナ 痔だった?」――。 あの伝説の1面が帰ってきた! 平成の世をザワつかせ、多くの人がツッコミを入れた「東スポ」の見出しがここに復活。代表的な1面の内容を解説しつつ、当時の出来事も振り返っちゃう人気コーナーが電子書籍に! 「紙面未掲載スペシャル」として、1面になった事象の“その後”を見出しとともに追えるページや、本文の全文復刻企画もご用意。 2020年4月で60周年の「東スポ」による電子化プロジェクト第1弾。プロレス、UFO、宇宙人、ツチノコ…こんな時代だからこそ笑ってください!
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3.8経済学者として優れた業績を残した著者は、昭和8年から同22年にかけて慶応義塾の塾長を務め、誰からも敬愛された大教育者であった。本書はその小泉が「平常心づいていること」を、平明にして力強い文体で記した球玉の人生論である。晴雨を問わぬ誠実と勇気を説く各篇は、英国流の爽快なスポーツマン精神に根ざし、読む者の品格と気骨を陶冶する。他に、良い文章の書き方や病気見舞の心得など実際有用の助言に富む。 (※本書は1988/11/7に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
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4.5仕事、人間関係、コロナ、SNS、物価上昇、天変地異、死への恐怖…… あらゆる不安やストレスをときほぐしたいなら、自分を他者と比較しない猫の生き方から学んでみませんか? 東京大学名誉教授が提案する「自分軸」の作り方と、現代社会を快適に生きる心の持ち方。 スピリチュアルリーダー並木良和さんも推薦! 『常に「中今」に生きる猫は、新時代の人類のお手本です。さぁ、あなたも自由になる秘訣を学んでみませんか?』 ■猫に学ぶ「自分軸」の作り方と心の持ち方 「中今」を生きよう 「お腹が空いたら」食べよう ラクになれる服を着よう どこまでも歩いてみよう スケジュールを調整しない 孤独死は立派なこと 仲間なんていなくても etc… 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ・なおき) 東京大学名誉教授/医学博士 1956年、神奈川県生まれ。 1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。 2016年3月に任期満了退官。 主な著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『自分を好きになる練習』(文響社)、『失われた日本人と人類の記憶』(青林堂/並木良和氏との共著)、『神様からのお便り』(小社刊)など。
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3.0一九四五年(昭和二十)八月十三日。ソ連軍の満州侵攻が激しさを増すなか、少年軍属として飛行場設営に従事していた十七歳の畑半二にも、臨時招集令が下った。厳しい規律の軍隊社会のなかで、右も左もわからないまま三日で終戦。そのままシベリア行きの貨車に載せられ、終わりの見えない抑留の日々を送ることになる。極寒の地で少年を待ち受けていたものは、飢え、精神の崩壊、日本人同士の醜い争い。極限状態におかれた人間の本質を通して、少年は次第に戦争とはなにか、人間とはなにかを考えるようになる。シベリア抑留の壮絶な実態と少年の成長を描くノンフィクション。
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4.2差別感情を元にした「犯罪」がより過激化している。最前線の現場で取材を続ける記者が、在日コリアンを狙った2件の放火事件を始め、脅威を増すヘイトクライムがなぜ生まれるのか、社会背景を探る。更に関東大震災時のジェノサイドから現代のヘイトスピーチまで、連綿と続く「民族差別」の歴史から差別の構造を解き明かすルポ。 【目次】 まえがき 第一章 ヘイトクライムの転換点――ウトロ放火事件 第二章 連鎖するヘイトクライム――コリア国際学園放火事件 第三章 脈々と続く差別という「暴力」 第四章 一〇〇年前のジェノサイド――関東大震災時の虐殺 第五章 ヘイトクライムの背景 第六章 ヘイトクライムとどう向き合うか 第七章 ヘイト解消への希望、共生 あとがき 主要参考文献一覧
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3.52016年の「ヘイトスピーチ解消法」施行以後、過激なヘイトスピーチデモは減る一方、ネット上での差別発言はいまだ横行している。その背景にはいわゆる「官製ヘイト」や歴史修正主義があることは見逃せない。本書は、「共同通信ヘイト問題取材班」としてヘイトスピーチデモの現場で取材を重ねてきた著者が、メディアはそれとどのように向き合ってきたのかを検証。日韓の戦後補償問題を長年追い続けてきた著者だからこそミクロとマクロ両方の視点からの解説が可能となった、「ヘイトスピーチ問題」の入門書である。「〈中立〉を掲げた無難な報道に逃げ込まず、ヘイトクライム・レイシズムに本気で抗うための一冊。」――フォトジャーナリスト安田菜津紀氏推薦!
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5.0日本を問い直すためのアメリカ史! トランプ大統領の登場によってアメリカのマジョリティの潜在的な 特権的地位の存在が改めて意識された。 本書は歴史的視座を重視して、 現代が抱えるマジョリティにとっての「他者」たちからの「脅威」による 「被害者」意識の発露としての行動を検証し、自覚されない〝特権〟と 差別意識払拭への可能性、レイシズムと不平等の問題を考える。 同時に日本にも通底する差別の構造を照らし出す。 アメリカの「いま」、日本の「いま」を理解するための歴史認識の架橋! 目 次 序 「ヘイト」の構造を歴史的に問い直すために 兼子歩(明治大学准教授) 第1章 差別と「逆差別」は同じ差別なのか? ――誰が誰をどのような力で抑圧しているのかを見極める 大森一輝(北海学園大学教授) 第2章 ともに生き延びるということ――不可視化の暴力と先住民族の抵抗 石山徳子(明治大学教授) 第3章 黒人奴隷制の歴史を問い直す――奴隷制と人種資本主義の世界史 貴堂嘉之(一橋大学教授) 第4章 負けた戦争の記憶 ――南北戦争後の南部における「失われた大義」と 人種・ジェンダー・階級 兼子歩(明治大学准教授) 第5章 記憶の抑圧と歴史の書き換え――タルサ人種虐殺を例に 坂下史子(立命館大学教授) 第6章「ヘイト」の時代の「アメリカ・ファースト」──排外主義への誘惑 南修平(専修大学教授) 第7章 アジア系ヘイトの歴史と現在 ――コロナ黄禍論とアジア系の体験から見るアメリカ社会 和泉真澄(同志社大学教授) 第8章 刑罰国家化時代の移民行政――「非合法外国人」と「外国人犯罪者」 という移民像 佐原彩子(共立女子大学准教授) 第9章 辺境都市から先進都市へ――グローバリズム時代の オレゴン州ポートランドとその歴史的背景 土田映子(北海道大学准教授) 第10章 クオータはなぜ嫌われるのか――割当と平等をめぐるアメリカ現代史 南川文里(同志社大学教授) 第11章 ミレニアルズとZ世代――あらたな世代政治の誕生とアメリカ社会 梅﨑透(フェリス女学院教授) 第12章 国際人権レジームとアメリカ例外主義――国際人権の歴史のなかの アメリカ、そして日本 小阪裕城(釧路公立大学講師) 第13章 アメリカ人権外交の欺瞞――不可視化されてきたアメリカの暴力 三牧聖子(同志社大学准教授) 第14章 声を上げる理由・耳を傾ける理由――被爆者運動と日本社会 川口悠子(法政大学教授) 編者あとがき 貴堂嘉之(一橋大学教授)
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3.8高齢女性受刑者の割合、30余年で10倍に――。罪名の9割は「窃盗」。 お金があっても盗る。出所しても何度も刑務所に戻る。人生の集大成と言える時期を刑務所で過ごす高齢女性らの本音と服役の実態とは? 社会保障問題を追い続けてきたジャーナリストが迫る。 ――刑務所に新規に入る受刑者数(男女計)は最近大きく減少しているものの、受刑者全体に占める女性受刑者の割合は戦後から増え続け、今や1割。 中でも伸びが著しいのが65歳以上の女性だ。今では女性受刑者全体の約2割を占める。これは男性受刑者における男性高齢受刑者の割合(約12%)と比べても高い。 (中略)女性の犯罪は「覚醒剤取締法違反」と「窃盗」の二つで8割以上を占める。 これらの罪を犯す受刑者は「これが三度目」「五度目」など、累犯が多い。何度も罪を犯し、繰り返し刑務所に来ることを、現場では「負の回転扉」と呼ぶと聞いた。 実刑を受け、刑務所に来る前には罰金刑や執行猶予など、いくつもの段階があったはずである。それでも繰り返し罪を犯し、「負の回転扉」にはまってしまう女性が多いのは、一体、なぜなのだろう? (本書「はじめに」より) 本書では高齢女性受刑者の増加を切り口に、「塀の外」が抱える問題や課題をあぶり出す。 さまざまなデータや刑務所の実態のリポートに加え、受刑者たちの生々しい声も収録する。 ・70代、入所七度目「トマトやキュウリ1本ぐらいでここに来ちゃった」 ・80代、入所三度目「時間が余り過ぎていて、孤独が中心にあった」 ・60代、累犯「刑務所は来るとこじゃない。人生を無駄にするところ」 ・70代、入所五度目「家族がおらん人は、ここが恋しうなると違うかな」
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3.0日本初の元極道・バーチャルYouTuberとして注目を集める懲役太郎が、一般にはうかがい知ることのできない闇社会の裏知識を大公開します。暴力団の内情、殺人事件、取り調べ、刑務所の雑学を語る一冊。「死体を山に埋められない理由とは」「銃で撃たれた人の話」「刑務所で見た最も恐ろしい光景」「車でさらわれたときの対処法」など、長年にわたってリアルに塀の中で情報交換しつづけた著者だからこそ書ける激ヤバな真実が満載です。
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-楚の覇王項羽と漢王劉邦。秦帝国を打ち滅ぼした後、一時は中国全土を統一するほどまでに隆盛を誇った項羽だが、ライバル劉邦の強烈な巻き返しにあい、ついには垓下の戦いに敗れて自決してしまう。「抜山蓋世の勇あり」と謳われた稀代の英雄・項羽は、なぜ無頼漢あがりの劉邦に負けたのか。それは項羽が己の将才だけを頼りに軍を推し進めていったのに対し、劉邦は多くの人材を幕下に集め、絶妙な組織力を発揮したからである。范増一人を使い切れなかった項羽と、政治幕僚に蕭何、作戦参謀に張良、前線に天才武将・韓信を配し、徹底したチームプレーを演出した劉邦。本書は、項羽と劉邦、それぞれの戦略・戦術の違いを、図解をまじえて徹底分析したものである。どんなに個々の能力が優れていても、それらを有機的に結合させて組織力を発揮しなければ大事を成し遂げることはできないのが世の常。経営者・ビジネスマンの大局判断、局面打開に役立つ一冊である。
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-英傑たちの夢と野望は、後漢末の中国に数々のドラマを生み出した。わずか7万の曹操軍が70万の袁紹軍を打ち破る「官渡の戦い」。5万の劉備・孫権連合軍が、70万の曹操軍に戦いを挑む「赤壁の戦い」。蜀の皇帝・劉備の新征軍を、呉の新星・陸遜が迎え撃つ「夷陵の戦い」。希代の名軍師・諸葛孔明と三国一の策士・司馬仲達が激しい火花を散らす「孔明の北征」。本書は三国時代の激闘を、兵法経営の大家が戦略・戦術面から説き明かす好著。「10倍の敵を見事に粉砕した曹操の恐るべき戦術とはどんなものだったのか」「孔明は、臆する孫権をいかなる計略でもって説き伏せたか」「復讐に燃える劉備軍に対して兵力で劣る陸遜がとった戦術とは」「名将同士であるがゆえに虚々実々の駆け引きが続いた孔明・仲達の戦いの裏舞台は」など、血湧き、肉踊る歴史スペクタクルを鮮やかに再現する。三国志ファンのみならず、戦史ファンをも唸らせる一冊である。
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-ライターとして伸び悩んでいる方、ステップアップしたいという方はもちろん、これから目指したい方や、一度は廃業したけれどまたチャレンジしたいという方におすすめです。 本書の特徴は大きく3つあります。 一つ目は、「現場で使える生きたノウハウ」であること。机上の理論では意味がないと考え、とにかく実践で役立つ内容にしています。 二つ目は、「誰でも再現できる」こと。限られた一部の人だけでなく、すべての人が再現できます。もちろん、すぐ簡単にできるわけではなく、ある程度の時間と努力は必要ですが、本書を読んで泥臭く行動すれば、必ず目標に近づけます。 三つ目は、「企画力」「キャリア構築」といった、一般的なライター本ではあまり触れていない内容も詳しく取り上げていること。時代や社会の変化に左右されず、長く活躍し続けるために必要なスキルを網羅しています。 本書に収録しているノウハウは、まさにサバイバル術です。しかも、武器は「自分らしさ」。キラキラした経歴がなくても、専門的な資格や知識がなくても、全く問題ありません。成功体験から黒歴史まで、あなたのすべてが武器になり、唯一無二の価値になるのです。その武器のつくり方も、詳しく紹介しています。 サバイバル術を身につけ、自由やチャンスを自らつかみ取り、豊かな人生を実現しましょう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 大人になってから、いまどんな気持ち?と自分に問いかけたことはありますか? 小さな子どもにはあたりまえのようにやっていることも、大人になるとやらなくなります。 この本を読んで、もう一度自分自身に、いまどんな気持ち?と問いかける習慣を手に入れてほしいです。 きっと大きく世界の見え方が変わると思います。 【目次】 はじめに 本書の使い方 誰かに否定されることが怖くて選んだ仕事 世界的な感染症流行がわたしの転機 転職、ノートとの出会い 自分の内側を言語化する まわりの見え方が変わる 自分なんか大したことないフィルター おわりに 【著者紹介】 ななお(ナナオ) 地方に住むアラサー平凡女子です。 とくに突出した特技もないけど、まじめに生きてるつもり。
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4.0●やりたいことが見つからない ●自分に自信がない ●どうせ自分なんて……と諦めモード そんな気持ちを抱えるすべての人へ贈る一冊。読めばあなたも、“ギャルマインド”で人生が楽しくなる――本書は、元『egg』編集長であり現役校長でもある赤荻瞳さんの「1,000人以上の若者の夢を支援してきた」という実体験をもとに描いた、全く新しい“ビジネス×自己啓発×ギャル×小説”。仕事や転職、キャリアプランに悩むビジネスパーソンや、将来にモヤモヤしている学生さんにぴったりの一冊です。読みやすいストーリーに加え、物語の随所には、著者が編み出した「なりたい自分に近づくための6ステップ」に加え、読者実践型のワークシートもついているので、「本は苦手」という人でも楽しみながら自分と向き合うことができます。 〈あらすじ〉26歳の会社員、藤原大紀には、やりたいことがなかった。内定がもらえた企業になんとなく就職をして、なんとなく仕事をする。休日も特にやりたいことがないから、だらだらと過ごすだけ。そんな日々を送っていた。このままでいいのか。僕の人生ってこんなものだったんだろうか。そんな焦りがないわけじゃない。でも、考えるたびに、「きっと社会人というのはそういうものなのだ」「なにかに挑戦して失敗するより、今の生活を続けたほうが安全だ」と心の中でささやく声がして、一歩踏み出すことができずにいた。――――彼女に出会うまでは。これは社会人4年目、26歳のサラリーマンが、やりたいことを見つけて、人生を変えていくまでの物語。代わり映えのしない日常から、一歩抜け出すためのバイブルである。(このお話は、赤荻瞳さんへのインタビューをベースにつくられたフィクションです) 【目次】●第1章 「26歳、こんなはずじゃなかった」 ●第2章 「はじめの一歩、踏み出すにはどうしたらいい?」 ●第3章 「ギャルが教えてくれた『単調な日々のぶち壊し方』」 ●第4章 「どんな環境でも、まずは仲間さがしから」 ●第5章 「26歳会社員、ギャルになる」
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-企画はいいのにプレゼン資料がいまいちパッとしない…。 パワーポイントを使いこなせていない…。 そんな悩みを抱えるビジネスマンに朗報! 見栄えの悪かった企画書がインパクトのある文書に大変身! 多忙なビジネスマンにこそお勧めしたい、 パワーポイントの即効スキルアップ術を公開! こんな方に読んでほしい! ■企画書の内容は自信があるのにデザインが悪いと思う ■仕事はデキるのだがプレゼン資料を作るセンスがない ■残業のほとんどはパワーポイントに向かっているせいだ ■プレゼン資料を上司に褒められた経験がゼロである ■パワーポイントと聞いただけで胃がずしんと重くなる ■パワーポイントの解説書を購入するも挫折を繰り返している ■根本的にレイアウト能力が欠落していると実感している ■どうすればプロっぽいプレゼン資料が作れるのか見当がつかない ■誰かに教えてほしいけどオフィスにそんな人は皆無だ ■ゼロから努力する気力も時間もモチベーションもない
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-すごい才能の持ち主でも血のにじむような努力をしているわけではない。それなのに社内で認められている&取引先の信用を勝ち得ている―そんな「“なぜか”成功」している人ってどの業界にもいるもの。彼らの成功口ジックとは何か?その手法をマネすることで、我々も勝ち組の味を知ろうではないか。
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-仕事も人生も、才能ではなく「人脈」で決まる! おカネの前に“ヒト”を稼げ! 人生逆転の最終兵器を手に入れる方法、教えます 人生100年代時代を生き抜くための最強の資産「人脈」をゼロから築く方法 著者が実践して結果を出してきた「誰とでもすぐに親しくなれるワザ」が満載 ~こんな人にオススメ!~ ・ リストラ、倒産、年金、収入など将来に不安を持っている人 ・ 転職・独立・起業を考えているが、何から始めたらいいかわからない人 ・ 今の職場で人間関係に悩んでいるが解決策がわからない人 ・ 個人事業主でこれからビジネスをどんどん拡大したい人 ・ 収入を増やして家族を幸せにしたいと思っている人
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテリアスタイリスト石井佳苗さんが伝えたかった大切なことが1冊の本になりました。 家具、香り、ラグ、照明、アート……。伝えたいのは、暮らしを構成する1つひとつを自分軸で選ぶために磨いていきたい「9」つの感覚のこと。石井さんの住まいを通し、素敵な写真共に見せていきます。そのほか、石井さんが憧れる6人の自宅を訪れたり、対談したり。台湾とタイで出合ったインテリアも。大ボリュームで紹介します ※本書はムック『Heima これからの住まい支度』『Heima 私になれる住まいの選択』(ともに宝島社)、雑誌『天然生活』2022年5月号~12月号で掲載した記事に、加筆、修正し、新たなページを加え、再編集したものです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、読者がすでにもっているかもしれない平面解析幾何学の知識との重複をとわず、まったくの最初から解説されたものである。各項目に関してもっとも代表的でもっとも興味あると思われる例題をいくつかあげてその解を示し、さらに各項目についてぜひ知っておいた方がよいと思われる知識を含んだ演習問題をあげ、その詳解、別解も示してある。また、平面解析幾何学から立体解析幾何学へ自然に進むことができるように十分配慮されて編まれている。
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