平成の通信簿 106のデータでみる30年

平成の通信簿 106のデータでみる30年

作者名 :
通常価格 1,018円 (926円+税)
紙の本 [参考] 1,078円 (税込)
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作品内容

平成元年。消費税が施行され、衛星放送が始まり、日経平均株価は史上最高値をつけた。それから30年、日本はどれくらい変わったのか? 家計、医療費、海外旅行、体格など様々なアングルからこの30年間の推移を調査。平成日本のありのままを浮き彫りにする。

【データが映す、ありのままの日本】
・一人あたりGDPは世界第2位から25位へ
・外国人流入数はOECD第4位
・こづかいは約7割ダウン
・「ものづくり」から「投資」で儲ける国へ
・日本人は移動しなくなった?
・時価総額ランキング 日本企業はどこに消えた?
・農業は衰退から効率化へ
・ボール投げ、反復横とび、50m走、記録が伸びたのは?
・平均寿命は5年伸びた
・女性の細さは世界第2位
・世界的にも珍しい「低所得層の貧困化」
・時間の使い方も変わった 他

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年03月20日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
19MB

平成の通信簿 106のデータでみる30年 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年04月30日

     データを用いて「平成」における変遷を記した本書。

     著者の言う通り、本書を読むと総体として世界及び日本は良くなっている。昔が良かった、というのはデータを基にすればある種の嘘か、ノスタルジィ(郷愁)。

     一例をあげれば、環境問題(オゾンホール等)は確実に縮小の方向になっている。それを考えれば、人...続きを読む

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