平成宗教20年史

平成宗教20年史

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作品内容

平成元年、週刊誌が坂本弁護士事件を報道して糾弾を開始しオウム真理教はにわかに注目を集める。その後オウムは一連の騒動を起こし、その間、幸福の科学も台頭、宗教は社会の重大な関心事となり、ついに平成7年、地下鉄サリン事件を迎える。一方、平成5年、万年野党だった公明党が連立政権に参加、11年以後、与党として君臨し、ついに日本は新宗教団体が政治権力を行使する国となった――。オウム、創価学会以外にもさまざまな新宗教やスピリチュアル・ブームに沸いた現代日本人の宗教観をあぶり出す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2013年05月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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平成宗教20年史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月25日

    平成元年から20年間の日本宗教史を新興宗教中心に解説する。

    平成の始まりとともに注目されたのは麻原彰晃率いるオウム真理教。彼らは宗教団体というより、サリンを使ったテロ組織。そして、オウム真理教がなぜサリンを製造し、松本市や地下鉄でバラ撒いたのか。その動機は未だに不明。このオウム真理教の印象があまり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月13日

    平成に入ってから、宗教関連で話題になった様々な出来事と著者による意見を時代順に書かれている。
    それぞれの宗教がどのようなものなのか、これを読めば理解が深まると思います。

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    Posted by ブクログ 2011年05月28日

    経済のグローバル化とバブル化、情報化の進展によって、国民国家という枠組みが脅かされ、国は国民を統合する軸としての役割を失う。人々は国家に代わるものに、自分たちの生活や生命を支えてくれることを期待。宗教に重要性が増す。経済のグローバル化が進む中で、開発途上国の中には経済発展を遂げている国が多く、それに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月04日

    新宗教、新々宗教を切り口にした平成20年史の筈が、一読感じたのが平成奇っ怪事件簿。ドイツ駐在を終えて帰国したのが平成元年であり、韓国に来たのが平成19年だから、私の知る日本の世相と内容がほぼ重なり、とても懐かしく読んだ。日本は仏教を除き外来宗教を殆ど受け入れておらず、キリスト教徒が1%にも満たない国...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月16日

    平成元年、週刊誌が坂本弁護士事件を報道して糾弾を開始しオウム真理教はにわかに注目を集める。その後オウムは一連の騒動を起こし、その間、幸福の科学も台頭、宗教は社会の重大な関心事となり、ついに平成7年、地下鉄サリン事件を迎える。一方、平成5年、万年野党だった公明党が連立政権に参加、11年以後、与党として...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年06月05日

    [ 内容 ]
    平成元年、週刊誌が坂本弁護士事件を報道して糾弾を開始しオウム真理教はにわかに注目を集める。
    その後オウムは一連の騒動を起こし、その間、幸福の科学も台頭、宗教は社会の重大な関心事となり、ついに平成7年、地下鉄サリン事件を迎える。
    一方、平成5年、万年野党だった公明党が連立政権に参加、11...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月27日

    平成20年間の宗教に関する(スピリチュアルとかも含んでいるが)事件を年毎に振り返った内容。

    平成における宗教の事件といえばオウム真理教による事件、地下鉄サリンや坂本弁護士誘拐事件を思い出すが、改めてこの本を読んでみると統一教会の合同結婚式やらパナウェーブやら「あー、あったあった」と思うものが幾つも...続きを読む

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