理工 - 山と溪谷社の検索結果
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書「巨樹・巨木 四国・九州編 121本」は、1999年に刊したヤマケイ情報箱「巨樹・巨木 日本全国674本」(本体価格3,200円)を5つの地域毎に分冊(北海道・東北編141本、関東編132本、中部編168本、近畿・中国編112本、四国・九州編121本)して電子化しました。 記載内容は、1999年刊行当時の情報になりますので地名等は変更前のまま掲載されております。尚、電子化までに倒壊が確認できたものについては、情報を追記しました。 地上約1.3メートルの位置で幹周りが3メートル以上を目安に全国の巨樹を紹介。名木の多い桜、樹齢の長い杉、とりわけ大きくなるクスノキ、信仰の対象となる木が多いイチョウなど、77種類の樹木を収録。掲載項目は、樹種、樹高と幹周り、推定樹齢など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書「巨樹・巨木 近畿・中国編 112本」は、1999年に刊行したヤマケイ情報箱「巨樹・巨木 日本全国674本」(本体価格3,200円)を5つの地域毎に分冊(北海道・東北編141本、関東編132本、中部編168本、近畿・中国編112本、四国・九州編121本)して電子化しました。 記載内容は、1999年刊行当時の情報になりますので地名等は変更前のまま掲載されております。尚、電子化までに倒壊が確認できたものについては、情報を追記しました。 地上約1.3メートルの位置で幹周りが3メートル以上を目安に全国の巨樹を紹介。名木の多い桜、樹齢の長い杉、とりわけ大きくなるクスノキ、信仰の対象となる木が多いイチョウなど、77種類の樹木を収録。掲載項目は、樹種、樹高と幹周り、推定樹齢など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書「巨樹・巨木 中部編 168本」は、1999年に刊行したヤマケイ情報箱「巨樹・巨木 日本全国674本」(本体価格3,200円)を5つの地域毎に分冊(北海道・東北編141本、関東編132本、中部編168本、近畿・中国編112本、四国・九州編121本)して電子化しました。 記載内容は、1999年刊行当時の情報になりますので地名等は変更前のまま掲載されております。尚、電子化までに倒壊が確認できたものについては、情報を追記しました。 地上約1.3メートルの位置で幹周りが3メートル以上を目安に全国の巨樹を紹介。名木の多い桜、樹齢の長い杉、とりわけ大きくなるクスノキ、信仰の対象となる木が多いイチョウなど、77種類の樹木を収録。掲載項目は、樹種、樹高と幹周り、推定樹齢など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書「巨樹・巨木 関東編 132本」は、1999年に刊行したヤマケイ情報箱「巨樹・巨木 日本全国674本」を5つの地域毎に分冊(北海道・東北編141本、関東編132本、中部編168本、近畿・中国編112本、四国・九州編121本)して電子化しました。 記載内容は、1999年刊行当時の情報になりますので地名などは変更前のまま掲載されております。尚、電子化までに倒壊が確認できたものについては、情報を追記しました。 地上約1.3メートルの位置で幹周りが3メートル以上を目安に全国の巨樹を紹介。名木の多い桜、樹齢の長い杉、とりわけ大きくなるクスノキ、信仰の対象となる木が多いイチョウなど、77種類の樹木を収録。掲載項目は、樹種、樹高と幹周り、推定樹齢など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書「巨樹・巨木 北海道・東北編 141本」は、1999年に刊行したヤマケイ情報箱「巨樹・巨木 日本全国674本」(本体価格3,200円)を5つの地域毎に分冊(北海道・東北編141本、関東編132本、中部編168本、近畿・中国編112本、四国・九州編121本)して電子化しました。 記載内容は、1999年刊行当時の情報になりますので地名等は変更前のまま掲載されております。尚、電子化までに倒壊が確認できたものについては、情報を追記しました。 地上約1.3メートルの位置で幹周りが3メートル以上を目安に全国の巨樹を紹介。名木の多い桜、樹齢の長い杉、とりわけ大きくなるクスノキ、信仰の対象となる木が多いイチョウなど、77種類の樹木を収録。掲載項目は、樹種、樹高と幹周り、推定樹齢など。
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4.0生物が知的であるとは、どういうことでしょうか? 単細胞生物の粘菌は、脳も神経系もないにも関わらず、迷路の最短経路を探し出したり、人間社会の交通網にそっくりのネットワークを作り上げてしまいます。 「遭遇する状況がどんなにややこしくて困難であっても、未来に向かって生き抜いていけそうな行動がとれる」 知性をこんなふうに捉えてみると、単細胞の粘菌でさえも、その場のややこしさに応じた知的と思えるような行動をとるのです。 このようなすぐれた行動が、単細胞の粘菌からどのように生み出されるのでしょうか? 私たち多細胞生物にもつながる「知的なるものの原型」を粘菌に探ります。 ■内容 まえがき 第1章 単細胞の情報処理 第2章 粘菌とはどんな生きもの? 第3章 粘菌が迷路を解く 第4章 危険度を最小にする粘菌の解法 第5章 両立が難しい目的をバランスさせる粘菌の能力 第6章 時間記憶のからくり 第7章 迷い、選択、個性 第8章 粘菌の知性、ヒトの知性 あとがき ※本書は2010年5月に発刊されたPHP サイエンス・ワールド新書『粘菌 その驚くべき知性』を加筆修正のうえ、文庫化したものです。 ■著者について 中垣 俊之(なかがき・としゆき) 1963年愛知県生まれ。北海道大学電子科学研究所教授。 粘菌をはじめ、単細胞生物の知性を研究する。 北海道大学薬学研究科修士課程修了後、製薬企業勤務を経て、名古屋大学人間情報学研究科博士課程修了。 理化学研究所基礎科学特別研究員、北海道大学電子科学研究所准教授、公立はこだて未来大学システム情報科学部教授を経て2013年より現職。 2017~2020年北海道大学電子科学研究所所長。 2008年、2010年にイグ・ノーベル賞を受賞。著書に『粘菌 偉大なる単細胞が人類を救う』(文春新書)、『かしこい単細胞 粘菌 』( たくさんのふしぎ傑作集) など。
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4.3現代のシカ問題の全体像がこれ1冊でわかる! 長年、シカと環境の関係を研究しつづけた第一人者によるシカ問題の入門書。 現在、増え過ぎたシカによるさまざま被害が各地で報告されている。 美しく貴重な高山植物は食べ尽くされ、植物を餌にする虫もいなくなり、森は後継樹が育たず、このままでは存続が危うい。 シカ問題はただシカの数を減らせばよいというものではなく、農林業の衰退、里山や奥山の変化と密接に関わる社会問題であり山問題である。 農林業被害から生態系の破壊まで、ますます深刻化するシカ問題。 シカ肉利用やシカ猟なども含め、シカ問題に関するニュースが毎日のように報道されている。2015年5月には「保護」から「管理」にシフトした改正鳥獣保護法も施行された。 本書では、広くシカ問題に関心のある人に向けて、シカ問題の背景・現状・影響・対策・今後を解説します。 序章 シカが増えた森を訪ねる 1章 シカ問題はどういう問題か 2章 シカ食害の現状と影響 3章 シカという生き物 4章 シカ増加の歴史、背景、原因 5章 問題解決の努力 6章 生態学的、総合的な視点でみる 7章 シカと共存する未来に向けて
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3.0チューリップ、クロッカス、バラ、マーガレット、カンパニュラ、パンジー、マリーゴールド ――花は、それぞれ輝ける場所で咲いている。 身近な47の花のドラマチックな生きざまを、美しいイラストとともに紹介する一冊。 ベストセラー『生き物の死にざま』著者、文庫最新刊。 『身近な花の知られざる生態』(2015年、PHPエディターズ・グループ)を改題、加筆のうえ文庫化。 (「はじめに」より) 花にさまざまな種類があるように、私たち人間にもさまざまな顔があり、個性がある。 私たち人間は、花の美しさを知っている。花の色や形は、いろいろあることが美しいと知っている。 それなのに私たちは、ときどき「たくさんあること」の素晴らしさを忘れてしまうのは、どうしてだろう。 「違うこと」の素晴らしさを見失ってしまうのは、どうしてだろう。 くらべたり、優劣をつけたくなってしまうのはどうしてだろう。 花は自分を誰ともくらべない。 そして、自分だけの花を咲かせる。 世の中には、さまざまな花がある。 花の数だけ咲き方がある。 そして、花の数だけ、物語があるのだ。 本書では、そんな物言わぬ花の物語を紡いでみたいと思う。 〔内容〕 人々を魅了してやまない一瞬の美しさ サクラ 本当ははかなくない春の妖精 カタクリ 人だけでなくハチも惑わすラブグラス パンジー バブル景気の元祖となった魅惑の花 チューリップ 今も多くの人に愛され続けるひかえめな花 スイセン 春は花、秋は香辛料として愛される クロッカス 綺麗な花にするどいトゲがある意外な理由 バラ 乙女の期待を裏切らない科学的な花占い マーガレット 虫が拒むように進化を遂げた花 スィートピー カタツムリとは実は相性がよくない花 アジサイ 夜の交友関係の意外なパートナー テッポウユリ 香りで虫を寄せつけない花 ゼラニウム 世界初の麻酔手術に使われた花 チョウセンアサガオ たった一年で三メートルの高さになる不思議 ヒマワリ アフリカ原産の太陽に恋した少女の花 マリーゴールド 宮沢賢治が愛した「小さな鐘」 カンパニュラ ピンクの語源になった花 ダイアンサス 人類が初めて出会った雑草 アザミ 可憐なように見えてたくましい コスモス 歴史上、暗躍した毒草の中の毒草 トリカブト 本当はクリスマスが似合わない植物 ポインセチア 鳥を惹きつけるために先駆けて春に咲く ツバキ など
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3.0日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る! 日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。 1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。 日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか? 「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。 ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 持ち運びに便利、コンパクトな文庫サイズで最高のわかり易さを提供する野鳥の図鑑です。日本で見られる主な野鳥約300種類。わかり易さで選ぶならこの一冊! よく似た鳥の見比べがカンタン、違いが一目瞭然! 似ている鳥を「とことんくらべる」、こだわりの図鑑。 文庫版では単行本の情報に加えて、鳥の漢字名、学名、鳴き声の情を追加。 鳥の写真から引き出し線を使ってピンポイントで特徴と見分け方を解説。 似た鳥を近いページに配置しているので、見比べて違いを把握するのが容易。 必要に応じて羽衣の異なる雄、雌、幼鳥、夏羽、冬羽などもご紹介。 持ち運び可能な文庫サイズで、フィールドワークにも最適。 かゆい所に手が届く、似ている鳥の違いが写真でよくわかる図鑑。 初心者の方にもわかり易い内容です。
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-ドングリの花ってどんなの?枝の上のナゾのヒモの正体とは?散策がもっと楽しくなる、身近な自然のフシギ。 身近にある雑木林は、実は生きものワンダーランド! 虫の嫌うドングリ?ドングリの花ってどんなの?といったドングリのヒミツやマツボックリのエビフライ、ゾウムシと庭木の歴史、ゾウの鼻を持つサナギ、枝の上のナゾのヒモ、人喰いキノコや虫捕りツツジまで、巧みに生きる住人たちをご紹介します。 「ゲッチョ先生」の愛称で知られる博物学者・盛口満先生が、豊かな観察眼と好奇心で、雑木林のフシギに迫ります。 身近な林や公園に行くのがもっと楽しくなる一冊です。 ※2003年発行『教えてゲッチョ先生!雑木林は不思議な世界 (Outdoor 21 Books)』 の文庫化。
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5.0昆虫のオモシロイ秘密がいっぱい! 人気のゲッチョ先生が明解に説く昆虫の謎。子供も大人も楽しめる充実の一冊! 里山にある自由な校風の中高一貫校で教える理科教員のゲッチョ先生。 理科準備室には次々と生徒たちが訪れ「これナニ?」「こんなの拾った!」 とさまざまな生き物を持ち込みます。 そして、いざ解説しようとすると、「わかったつもり」になっていたことに気づく。 実は身近に見られる昆虫たちだって、よく考えると知らないことや面白い秘密がいっぱい。 そんな教員と生徒たちとの楽しいやりとりを交えつつ、ゲッチョ先生が昆虫の世界を解説します。 著者本人によるイラストも秀逸です。 ※2002年に刊行し、好評を博した『教えてゲッチョ先生!昆虫の?が!になる本 (Outdoor 21 Books)』 の文庫版。
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5.0本書は、元・共同通信経済部記者であり森林インストラクターでもある著者が訪ねた、日本全国の12の森のルポです。 国土の約7割が森林に覆われている日本は、世界でもトップクラスの森林国です。また、日本列島は南北に長く、多様な気候・地形が、北から南まで個性のある森を育んでいます。 これらの森の傍らには、常に「人」の姿があります。太古の昔から、日本人は森と暮らし、森の恩恵を受けて命をつないできました。 日本の森の60%は天然の森ですが、人との関わりを持たない、いわゆる「手付かずの森」はほとんどありません。 日本人の暮らしから森の姿が消えつつある今だから知っておきたい、日本の森の多様性、そして人との関わりの歴史を取材した一冊です。 「ブナ、10万年の彷徨 北から南へ、そしてまた北へ」北海道黒松内・北限のブナの森 「厳冬の季節風が巻き起こす砂嵐、植えても植えても枯れる辛苦の400年」山形県・庄内海岸砂防林 「豪雪の山で生き抜く人と植物たちのしたたかな知恵」福島県・奥会津源流の森 「冬の豪雪と夏の霧、離島が育んだ知られざる神秘の森」新潟県佐渡島・新潟大学演習林 「屋久島をはるかに凌ぐ巨大スギ群、謎に満ちた生態」富山県立山・稜線を覆うタテヤマスギの森 「埋没林が語る巨木伝説、太古の森はなぜ海底に沈んだのか」富山県・魚津洞杉の森 「標高1500mの稀有な高層台地に秘められた300年伐採の歴史」長野県松本市・上高地の森 「フィリピン海プレートが運んできた大地」静岡県伊豆半島・天城山の森 「宗教と国家権力に翻弄されながら今に続く森」滋賀県・比叡山延暦寺の森 「神鹿降臨に始まる神の山は、シカの食害で衰退の危機」奈良県・春日山原始林 「南限のトウヒ白骨林が教えてくれるのは、人災か自然現象か」紀伊半島・大台ヶ原の森 「汽水域に生きる不思議の樹木たち」沖縄県西表島・マングローブの森 ※米倉久邦 1942年東京生まれ。68年早稲田大学大学院卒、共同通信社に入社、ワシントン特派員、 経済部長、ニュースセンター長、論説委員長などを経て、現在はフリージャーナリスト。高校・大学時代より山に親しむ中で、「森」への関心を強め、57歳で森林インストラクターの資格をとる。日本山岳会会員、森林インストラクター、東京スキー山岳会会員。 著書:『森をゆく―「人と森のかかわり」を訪ねて』『そうだ、山へ登ろう! - 森林インストラクターになっちゃった』六十歳から百名山』他
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3.3T字迷路、行き止まり実験、水包囲実験、綱引き…… ユニークな実験の中でダンゴムシが取る行動は、この身近で小さな生物に「心」があることを示唆する。 ダンゴムシへのさまざまな実験を通して、「心とは何か」の問いの答えに迫る科学書の名作がヤマケイ文庫化。 ■内容 はじめに 第1章 心とは何か―「心の定義」を提案する 心とは言葉である/日常的な心の概念/内なるわたくし/心の気配/隠れた活動部位/心の実体とその遍在性/心と脳/感情としての心/器官としての心/「裏」としての心/ 魔の二歳児/心の成長/魔の出来事/心は現前するか/思いもかけない大泣き/未知の状況/心の現前/空は緑色/オレンジの絵を見ながらメロンジュースを飲む実験/ 甘いみそ汁の味がする水/抑制と潜在/石の心/心を見いだす流儀/ジュラルミン板の心と職人の流儀 第2章 ダンゴムシの実験 会社で学んだこと/ダンゴムシとの出会い/ダンゴムシの生態と分類/ダンゴムシの体と生活/あなどれない飼育/交替性転向/交替性転向の意味と仕組み/ 特定行動としての交替性転向/未知の状況としての多重T字迷路実験/変則転向の発現/行き止まり実験/壁登り行動の発現/水包囲実験/泳ぐダンゴムシ/ 壁登り行動、再び/ 意味深長なパターンを見つける/「ジップの法則」と予想外の行動/アリも泳ぐ/ダンゴムシで世界へ/勇気と確信/何とかなるさ/ 北の大地でダンゴムシ/環状通路実験/障害物へ乗り上がる/壁境界群の行動/水境界群の行動/ダンゴムシの自律性/障害物を伝う行動/道具使用の萌芽——ダンゴムシの知能/ ダンゴムシの綱引き/アンテナにチューブ/弓なりのアンテナ/チューブの杖で、距離を探る/丸くなるのは反射的、元に戻るのは自律的/ダンゴムシの心、再考 第3章 ダンゴムシ実験の動物行動学的意味 心の研究と動物行動学/動物行動学における四つの「なぜ」/擬人化/動機づけ/定型的活動パターンと動物の心/研究者と動物の心/葛藤行動と動物の心/「心の科学」という遺産 第4章 「心の科学」の新展開 心とは何であったか/知能の遍在性/タコとの出会い/タコの分類と生態/エサをせがむタコ/迷路でのタコの行動/予想外の「歩き」の発現/タコの問題解決/ ミナミコメツキガニとの出会い/ミナミコメツキガニの分類と生態/予想外の迷走者と小集団/ミナミコメツキガニは社会を作るか/待つ科学/結び——心の科学と社会 あとがき 文庫版あとがき
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3.3日本の植物学の父・牧野富太郎氏は植物を観察・採集するために日本各地の山々を訪れ、そのときの様子をエッセイに残した。 幼少期の佐川の山での出来事を綴る「狐の屁玉」、植物を追い求めるあまり危うく遭難しかけた「利尻山とその植物」、日本各地の高山植物の植生と魅力を存分に語る「夢のように美しい高山植物」など山と植物にまつわる39のエッセイを選出。 エッセイに登場する山のデータも収載し、牧野富太郎が登った山を訪ねるガイドとしても楽しめる。 解説/梨木香歩 ■内容 なぜ花は匂うか? *北海道から東北 利尻山とその植物[利尻山] シリベシ山をなぜ後方羊蹄山と書いたか[羊蹄山] マルミアスナロ[恐山] ニギリタケ[恐山] 秋田ブキ談義[秋田の山野] *関東甲信越から中部 山草の分布[釧路雌阿寒岳、八甲田山、栗駒山、鳥海山、早池峰山、駒ケ岳、戸隠山、越後清水峠、大山] 長蔵の一喝[尾瀬] アカヌマアヤメ[日光山] アケビ[筑波山、高尾山] 日本に秋海棠の自生はない[清澄山、那智山] 萌え出づる春の若草[日本の山野] 用便の功名[箱根山] 箱根の植物[箱根山] 富士登山と植物[富士山] 富士山の美容を整える[富士山] 美男かづら[富士山] 夢のように美しい高山植物[岩手山、立山、八ヶ岳、御岳山] 越中立山のハギ[立山] 二三の高山植物に就て話す[白山、金精峠] 山草の採集[白馬岳、八ヶ岳] ナンジャモンジャの木[神崎森] 馬糞譚は美味な食菌[飛騨山脈] 火山を半分に縦割りにして見たい[小室山] *近畿から中四国、九州 東京への初旅[伊吹山] 『草木図説』のサワアザミとマアザミ[伊吹山] アセビ[六甲山] 紀州高野山の蛇柳[高野山] 石吊り蜘蛛[三段峡] 万年芝[三段峡] 地獄虫[佐川の山] 狐の屁玉[佐川の山] 火の玉を見たこと[横倉山] いわゆる京丸の牡丹[横倉山] シシンラン[土佐の奥山] 桜に寄せて[奥の土居] 豊後に梅の野生地を訪う[井の内谷] 植物と心中する男
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奴らは敵か味方か? 家の中で見かけた得体の知れない生きもの。 「こいつはなんだ!?」「どうしよう?」「触っても大丈夫?」などと思ったことはないでしょうか。 本書は、知っているようで知らない家に棲む生きものの生活を紹介した図鑑です。 「NHK夏休み子ども科学電話相談」でお馴染みの久留飛克明先生が、家にいる生きものの立場にたって、彼らのキモチを語ります。 なぜそこにいるのか、どこから入ってくるのか、家の中で何をしているのかなど、家に棲む生きものの正体が明らかになります。 対処法を記したQ&Aのページも充実。 文庫化にあたり、環境ごとの扉ページや、書き下ろしのコラム、文庫版のあとがきを追加! ■内容 はじめに 家の中のおもな生きもの相関図 家の中の生きものって危険なの? 屋内編 台所 洗面所や風呂場 押し入れやクローゼット 畳やカーペット/いろいろな部屋 屋根裏や床下/建材の中 ヒトなどに集まる 屋外編 外壁や軒下、戸袋 ベランダ 庭 土の中 居住者編 生息場所早見チャート 家の中の生きものを深く知るためのサイト、書籍
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3.5かわいい、怖い、賢い、頭が悪い、汚い、ずるい――人間が動物たちに抱いているイメージは果たして本当か? 「ずる賢い」動物の代表・カラスの研究者である著者が、動物行動学の視点から、さまざまな動物たちにつきまとう「誤解」をときあかしていく。 カモメはカラスと同じ、ゴミ漁りの常習犯。チョウは花だけじゃなく、糞にもとまる。 一匹狼は、孤独を好んでいるわけじゃない。 カッコウの托卵は、信じられないほどリスキー。 ハゲタカは、ハゲだから清潔に生きられるのだ! 無意識の偏見が取り払われると真剣で切実で、ちょっと適当だったりもする彼らの真の生きざまが見えてくる。 文庫化にあたり書き下ろしの原稿とイラストを収録。 ■内容 PART1 見た目の誤解 1.「かわいい」と「怖い」カモメはカラスと同じ、ゴミ漁りの常習犯 2.「美しい」と「醜い」ハゲタカはハゲだから清潔に生きられるのだ 3.「きれい」と「汚い」チヨウは花だけじゃなく糞にもとまる PART2 性格の誤解 4.「賢い」と「頭が悪い」胸像認知できるハトとできないカラス、賢いのはどっち? 5.「やさしい」と「ずるい」カッコウの托卵は信じられないほどリスキー 6.「怠けもの」と「働きもの」ナマケモノは背中でせっせとコケを育てている 7.「強い」と「弱い」コウモリの飛行能力は戦闘機並みに高い PART3 生き方の誤解 8.「群れる」と「孤独」一匹狼は孤独を好んでいるわけじゃない 9.「亭主関白」と「恐妻家」ライオンのオスはトロフィー・ハズバンド 10.「子煩悩」と「放任主義」カラスの夫婦だって子育てに苦労する ■著者について 松原 始(まつばら・はじめ) 1969年奈良県生まれ。 京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。 専門は動物行動学。東京大学総合研究博物館・特任准教授。 研究テーマはカラスの行動と進化。 著書に『カラスの教科書』『カラス屋の双眼鏡』『鳥マニアックス』『カラスは飼えるか』など。 「カラスは追い払われ、カモメは餌をもらえる」ことに理不尽を感じながら、カラスを観察したり博物館で仕事をしたりしている。
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4.5ニホンオオカミはどうやって絶滅したのか? 古文書をもとに、その最後をみちのくの山里にたどるノンフィクション! ニホンオオカミの最後はじつははっきりしていない。 明治38年の和歌山県が最後といわれるが、それは標本として残されている最後のオオカミでしかない。 東北の地で、野生動物と人の関係を追いかけた作家が、オオカミの最後を追う。 「狼酒」、そして、近年まで東北の山里で行われていた「狼祭り」の発見、掘り起こされた貴重な歴史的資料。 東北の地で明治・大正を生き、オオカミの最後を見てきた山の民の最後の遺言を集め、藩政の書面をたどりながらニホンオオカミの最後に迫る一冊。 文庫化にあたり、日本の野生動物専門家の高槻成紀先生による解説に加え、著者自身によるその後のニホンオオカミの最後につながる最新の追記を追加。 ■内容 はじめに 1 狼酒の発見 2 狼の民俗 3 ニホンオオカミの正体 4 狼の生態 5 江戸時代の狼 6 荒れる狼 7 明治九年、狼の子を天覧 8 狼の首に賞金 9 売り物になった狼 10 狼狩りの証言 11 恐るべき攻撃力 12 いたましい最後 13 狼の形見 ■著者について 遠藤 公男(えんどう・きみお) 1933年、岩手県一関市生まれ。 一関第一高等学校卒業後、主に岩手県山間部の分校に教師として勤めるかたわら、コウモリ(岩手)とノネズミ(北海道)の新種を発見。 1973年に『原生林のコウモリ』(学習研究社)を刊行。 1975年に退職して作家生活に入り、翌年『帰らぬオオワシ』(偕成社)で日本児童文学者協会新人賞・ジュニアノンフィクション文学賞、1983年『ツグミたちの荒野』(講談社)で日本児童文芸家協会賞、2000年に日本鳥類保護連盟総裁賞、2017年に日本哺乳類学会功労賞を受賞。
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4.7星野道夫が「名作」と呼んだ幻の古典。 この本全体に流れている極北の匂いに、どれだけアラスカの自然への憧れを掻き立てられただろう/星野道夫 カリブー、ムース、オオカミらが危ういバランスの上で織りなす極寒の地の生態系――。 『沈黙の春』が人類による自然破壊に警鐘を鳴らした1960年代初め、 アラスカの大地を核実験場開発の脅威から守り抜き、そのため故国アメリカを追われた動物学者がいた。 彼の名はウィリアム・プルーイット。極北の大自然と生命の営みを、詩情あふれる筆致で描き、 写真家の星野道夫が遺作『ノーザンライツ』のなかで、敬意をこめて 「アラスカの自然を詩のように書き上げた名作」と評した幻の古典を文庫化。 気候危機と生物多様性の危機が差し迫るなか、人の営みと自然の営みの共存を問いかける本書は、 「エコロジーとは何か」を知るための入門書であり、今を生きる全ての人へのギフトだ。 ■内容 刊行によせて 星野直子 プロローグ 旅をする木 タイガの番人 ハタネズミの世界 ノウサギの世界 待ち伏せの名手 狩りの王者 カリブーの一年 ムースの一年 ムースの民 生命は続く ホームステッド にわか景気 未来の展望 謝辞 エピローグ―一九八八年版あとがき 訳者あとがき 文庫化によせて 大竹英洋 ■著者について ウィリアム・プルーイット(1922-2009) 動物学者。アメリカのメリーランド州生まれ。 アラスカにおけるアメリカの核実験場開発計画「プロジェクト・チャリオット」を 環境調査によって阻止し、そのためアメリカを追われることになった。 その詳細は星野道夫著『ノーザンライツ』に記されている。 カナダに移住後は、マニトバ大学動物学研究室教授。 タイガ生物学研究所を設立。極寒地における野生生物の研究を続け、カナダ科学アカデミー最優秀賞などを受賞。 93年、アラスカ州政府より正式の謝罪を受け、名誉回復。アラスカ大学名誉博士となる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人ときのこの関わりがよくわかる、日本人ときのこにまつわる興味深い話が満載の、類を見ない貴重本。 古来から日本人がきのこに親しんできた歴史を、過去の説話、日記などから探る。 1章 奈良時代―中国文化の影響/秋の香/きのこの呼び名など 2章 平安時代―ヒラタケ騒動/毒殺を図る/踊る尼さんなど 3章 鎌倉時代―特別なきのこ/天皇もマツタケ山へ/女性のきのこ狩りなど 4章 室町時代―きのこの狂言/天皇に献上されたきのこなど 5章 安土桃山―秀吉のためにマツタケを植えるなど 6章 江戸時代―マツタケ市が立つ/さまざまな献立/菌類図譜が出るまでなど ※本書以外に、日本人のきのこ文化の歴史を扱った資料はなく、貴重な一冊。
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4.0鳥のすごいエピソード満載で驚きの連続。バードウォッチングがもっとおもしろくなる! 鳥類学の第一人者が語る鳥の巧みさ、面白さ! 200日間休まず飛び続ける鳥、地球と月を2往復する距離を飛ぶ鳥、日本列島を泳いで1周する鳥、ハチに刺されても平気な鳥、極寒に耐える羽毛の秘密、美しすぎる鳥、車にクルミを轢かせて食べる鳥、滑り台を滑って遊ぶ鳥などなど、鳥たちの巧みですばらしい技や興味深いエピソードを余す所無く紹介! 第一章 なんと言ってもすごい鳥の飛行術 第二章 羽毛は鳥の命綱 第三章 鳥はとってもおしゃれ 第四章 くちばしとつがいに見る鳥という生き方 第五章 渡りの謎 [その一] どこからどこへ? 第六章 渡りの謎 [その二] さらなる疑問を追って 第七章 カラスおそるべし! その知能の秘密 第八章 ずるがしこさの極み―托卵 第九章 遊ぶ鳥たち 終章 鳥からのメッセージ
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-なぜ、植物は香るのか? そしてなぜそれがヒトの心と体に作用するのか? 本書ではハーブや野菜、果物、野草など身近な植物63種のさまざまな働きをエビデンスを交えて愉快に解説。 ベストセラー『植物はすごい』(中公新書)の植物学者と気鋭の脳神経学者のコラボによる植物ノンフィクションが文庫化! 文庫化にあたって、掲載している63種の植物すべての写真を掲載。 インデックス機能をより充実させた新しい香りの科学書です。 *キンモクセイの香りにダイエットの効果があるのはなぜ? *涙が出てくるタマネギの香りの正体 *パクチーの匂いを嫌う人にだけある感覚器とは *畳に使われるイグサの香りにはリラックス効果がある *香りを出すタイミングをコントロールするユリ など、63種のなじみのある植物たちの香りの驚くべき秘密を、最新の研究に基づき解説します。 ■内容 第一章 若返りとダイエットの香り 第二章 色香で惑わす官能の香り 第三章 リラックス効果をもたらす身近な香り 第四章 ウイルスや細菌を撃退する香り 第五章 健康を支えてくれる優れものの香り 第六章 万能感半端ない香りといえば... 第七章 ざんねんな香りに秘められた真実 第八章 密かに香って、自分や仲間を守る香り
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3.5「魔女と植物」という組み合わせについてはそれほど違和感を持たれないと思う。というのは、魔女は強烈な有毒植物を使って人間に害を与える邪悪な女性だったというイメージがあり、また、魔女は薬草について豊富な知識を持っていて、それを用いて人のためになる医療行為を行う「賢い女」だったというイメージもある。つまり、良いも悪いも、魔女のイメージは植物と結びついているからだ。 本書は、その「魔女と植物」を結びつける歴史的背景やその関わりを、37種類の植物とそれにまつわる伝説やエピソードとともに解説する。 ※本書は2014年2月に発刊された『不思議な薬草箱 魔女・グリム・伝説・聖書』を再構成し、加筆修正のうえ、文庫化したものです。 ■内容 はじめに 魔女と植物 第1章 魔女がつくる薬草料理 魔女の薬草料理 魔女キルケ―の飲み物/キルケーの作ったキュケオーンのレシピ(麦角菌・蜂蜜・セイヨウオニシバリ・ミント・魔女草・モーリュ・アリウムモリー、クリスマスローズ) ヴァルプルギスの夜の料理 魔女の厨で作る若返りの飲み物/魔女の姿が見える薬草(ハナハッカ・セイヨウカノコソウ) 女魔法使いの野菜畑ラプンツェル (フェルトザラート) 白雪姫が食べた毒リンゴ(セイヨウリンゴ) コラム:将軍マクベスの未来を占う地獄の雑炊(ドクニンジン・イチイ) 第2章 魔力を秘めた植物たち 魔女が空を飛ぶのは植物の力 空飛ぶ軟膏(ヒヨス・ベラドンナ・チョウセンアサガオ・イヌホウズキ・イヌサフラン・アサ・ケシ) 魔法の杖 アロンの杖とアーモンド(アーモンド・アーロンシュタープ) 伝説になったマンドラゴラ(マンドラゴラ) よみがえりの木ネズ(セイヨウネズ) 魔法を解く花 (ハナニラ・アストランティア・マヨール・セイヨウイラクサ) 魔的な力と聖なる力の両方を持った木(セイヨウヤドリギ) この世とあの世をつなぐユリの花(ユリ) 第3章 幸せをもたらす植物 富をもたらす木(セイヨウハシバミ) ホレおばさんからの贈り物~最高の家庭薬(ニワトコ) 女性のための薬草 女神アルテミスの薬草(ヨモギ)/聖母マリアの薬草(ハゴロモグサ)/産婆(助産師)の守り草(ハナハッカ・ニガハッカ) 男性のための薬草(ヘンルーダ・ヤネバンダイソウ・ディル) コラム:大きな病気の救いとなる薬草(ツルニチニチソウ・イチイ) 第4章 魔女の植物がみられるドイツの植物園 薬草と人間の橋渡しをしてきたパイオニア 修道院の薬草園 ザンクトガレン修道院/ライヒェナウ修道院/ミヒャエルシュタイン修道院/メムレーベン修道院 大学付属植物園 ヴュルツブルク大学付属植物園 ハンブルク大学付属植物園 ヒルデガルトの薬草園 ヒルデガルトフォーラム(ライン河畔)・ビンゲン(ライン河畔) ハイデルベルク薬事博物館 コラム:ハンブルクのスパイシー博物館 おわりに
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4.0すごい動物たちに学ぶ、すごい生きざま。人生にちょっと疲れた時は、動物たちを見てみたら? 独自の視点で教科書には載っていない生き物たちの真の姿を解き明かしていきます。 シャイで奥手、ベジタリアンのゴリラ。 メスのためにラブソングを歌うカエル。 死んだふりをして逃げるオポッサム。 笑うことで争いを回避するヒト。 さまざまな動物たちの生きざまを学ぶうちに、私たちヒトもずいぶん動物的だと気づきます。 常識や思い込みが覆されて、読後に気持ちがスッと軽くなる一冊です。 ヤマケイ文庫化にあたり、書き下ろしの原稿とイラスト、カラー写真を収録。 単に動物を知るのではなく「動物に学ぶ」、それがこの本で伝えたい「動物学」である。(「まえがき」より) ■内容 まえがき 第1章すごいカタチ ゾウの鼻毛はすごいのか/チーターとF1マシン、どっちが速い?/パンダを「かわいい」と感じるのには理由があった/シーラカンスはなぜえらい?/生きた化石って言うな。ガラパゴスの最先端の生物たち コラム すごいおさらい その1進化論 第2章すごいエロ 「草食動物=草食男子」説を検証する/正常位というけれどそれは異常位/骨付きも、骨なしも、トゲトゲもある。ペニスいろいろ/自然界のヘンな性転換事情/ハーレムのボスになりたい人に言いたい/結論。ボインは誰のものなのか 第3章すごい怖い 古今東西、人喰い動物伝説/動物社会の「殺し」事件簿/実在する吸血鬼。こんなはずじゃないんだが/こんな毒ヘビはイヤだ!/真の猛獣は。怖い生き物決定戦 コラム すごいおさらい その2生物の分類 第4章すごい誤解 キングコングの実像、ゴリラの実像/クマに出会ったらどうすれば生きびられる?/モンスターだって恋をする/ナマズの地震予知の的中率は?/動物の年齢を人間に換算すると 第5章すごい切ない 『かわいそうなぞう』、餓死の本当の理由/謎。死ぬために生まれてくる動物/オスって悲しい。生き残りにかける究極のオスの姿/群れるイヌと群れないネコ、そして群れるヒト/ライオン社会のシングルマザー/死んだ我が子に動物は何を思う?/ゴリラが涙を見せたとき コラム すごいおさらい その3偉人伝 第6章すごい腹黒 ウソをつく鳥、演技するヘビ/人間社会とサル社会を政治的に比較してみる/泣かぬならよそに産んじゃえホトトギス/だまし、あざむき、生き残る。生存戦略あれこれ/動物たちの美しい助け合い。これ本物?/仲直りをしない唯一の動物、それは 第7章すごいヒト 動物対抗、フルマラソン大会を開催したら/その行動、野生動物丸出しです/聞き手と言語、動物とヒトの左右/「遊び」に隠された、動物たちの進化の謎/笑うかどには福来たる。動物の笑い、ヒトの笑い 第8章 すごいナゾ 猛獣対策のウソ・ホントを検証/地球温暖化と動物の絶滅はホント?/恐竜絶滅の隕石衝突説はホント?/地球の動物は絶滅にむかっている……はホント? /世界は強者と美人だけ……ホント? /地球外生命はいる……はホント? あとがき
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3.0博物館や植物園で働いてきた植物学の専門家が伝える知られざる植物のすがた! 「虫のオーダーメイドでできた花」 「同じ水草が姿形の異なる葉っぱをつけるワケ」 「敵を死にも至らしめる、植物の化学兵器」 「植物はなぜ毒を持つ?」 などなど、読めば植物観察がいっそう楽しくなる全83編の特別レクチャー! 読めばおどろき、身近な花や草木を見る目が変わる知識や視点が満載です。 ■内容 1章 魔術師も驚愕! 芸達者な植物たち 2章 植物が繰り広げるおどろきの生活 3章 多彩な風景を育む植物 4章 動物も手玉にとる植物のすご腕 5章 人間が変える植物の世界 6章 人知が引き出す植物の潜在力
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 意外と知らない生きものたちのクスッと笑えるエピソードをコミックでご紹介! 自然・生きもの好きを中心にSNSで話題の いきものイラストレーターの一日一種さんの連載『わいるどらいふっ!』を書籍化。 どんぐりを埋めた場所を忘れるリス、鳴かないと全然わからないホトトギス…… オリジナルイラスト図鑑も収録し、 生きもの好きにはたまらない1冊です。 (総ルビ対応、お子様にも) ■春 Spring ギフチョウ/カタクリ/アカネズミ/マルハナバチ/ヤマザクラ/カンアオイの仲間/梅にウグイス/ 桜にくる鳥とりどり/ウソ/セキレイの仲間/ウグイス/オオルリ/コマドリ/カルガモ/ニホンアマガエル/ タゴガエル/ヌマガエル/ウシガエル/アズマヒキガエル/カイツブリ/ヤマセミ/カワセミ/アメリカザリガニ ■夏 Summer カッコウ/ホトトギス/ツツドリ/ジュウイチ/カナヘビ/アオダイショウ/ヒバカリ/テングチョウ/ アゲハモドキ/ナミアゲハ/アゲハヒメバチ/クマゼミ/キバラヘリカメムシ/オオシオカラトンボ/ ハンミョウ/アオバト/カツオノエボシ/スカシカシパン/ヤドカリの仲間/サザエ/カズラガイ/ シギの仲間/ハマグリ/ヒトスジシマカ/イノシシ/キセキレイ/カワガラス/オシドリ ■秋 Autumn キイロスズメバチ/オオスズメバチ/コガタスズメバチ/ナラタケ/ナガエノスギタケ/サルノコシカケ/ 冬虫夏草/カエンタケ/ハラビロカマキリ/オンブバッタ/動物たちのハロウィン/ヒヨドリ/ハヤブサ/ アサギマダラ/マガン/イロハモミジ/イタヤカエデ/ミサゴ/キクイタダキ/ジョウビタキ/ニホンリス/ ハシボソガラス/シマリス/エゾリス/ミズナラ ■冬 Winter ツキノワグマ/イスカ/モミ/ツチイナゴ/スズメ/クワエダシャク/モズ/ナミテントウ/オオムラサキ/ ヒキガエル/一富士二鷹三茄子/マンリョウ/オニグルミ/ニホンザル/ツグミ/トラツグミ/ キダチアロエ(メジロ)/スズガモ&キンクロハジロ/セツブンソウ/ドバト/啓蟄 ■コラム ・探してみようスプリング・エフェメラル ・鳥見は「聴くのが大事」鳥のききなし集 ・動物たちの恋愛模様 ・いきものたちの托卵 ・【生きもの観察入門】海辺 ・【生きもの観察入門】里山 ・動物たちの渡り ・紅葉のしくみとカエデの種類 ・モズのはやにえ集 ・冬越しの昆虫 ・葉痕 ・【生きもの観察入門】冬こそおススメ!バードウォッチング
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日も「さえずり」を連れて行く。 小鳥を巡る5つのStory。 どこまでもかわいく愛らしい野の小鳥たちを、まとめてご紹介します。 通常の図鑑のように学術的なものでなく、愛しさを基準に文系・アート系テイストで分類しました。 まるで写真集を眺めるように楽しめ、かつ、必要な図鑑的情報もしっかり盛り込まれています。 生物学的な知識はもちろん、小鳥の楽しみ方、絵画や文芸など小鳥をカルチャーとして楽しむ提案もある、斬新なビジュアル・小鳥・ブックです。 ■内容 Story1:小鳥の記憶 Story2:小鳥手帖(図鑑) Story3:小鳥の秘密 Story4:いつだって小鳥日和 Story5:小鳥と芸術 ■著者について 著:中村 文(なかむら・ふみ) 同志社大学文学部卒業。 大学卒業後、会社勤務を経て、花や小鳥をテーマに執筆活動を始める。 子供向けの科学絵本を手がける他、NHK文化センターで自然散策の講師を務める。 著書に『ときめく花図鑑』『小鳥草子 コトリノソウシ』(いずれも山と溪谷社)など。 マンガとイラストを手がけた本に『鳥はなぜ鳴く?ホーホケキョの科学』松田道生・著(理論社)がある。 写真:吉野 俊幸(よしの・としゆき) 1953年、東京都生まれ。鳥類写真家。 野鳥の生態を追い、自然の中の野鳥の姿を撮影し続けている。 監修:樋口 広芳(ひぐち・ひろよし) 1948年横浜生まれ。 東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。農学博士。 米国ミシガン大学動物学博物館客員研究員、日本野鳥の会・研究センター所長、東京大学大学院教授を経て、 現在、東京大学名誉教授、慶應義塾大学訪問教授。 専門は鳥類学、生態学、保全生物学。 日本鳥学会元会長。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日も「気まぐれ」を連れて行く。 猫を巡る4つのStory。 世界でいちばんかわいい猫図鑑、文庫化! 大人気動物写真家、福田豊文氏によるかわいい猫写真が満載です。 私達にとって最も身近な動物である猫。 本書は、猫好き、猫に興味をもちはじめた方々に向けて、ふつうの図鑑写真とはちがった、よりきれいで、より可愛い、そして何よりも“ときめき"を大切にした猫の写真を選りすぐって掲載した新感覚の猫図鑑です。 ■内容 story1 猫の記憶 story2 ほのぼの猫図鑑 story3 猫さまマル秘アイテム story4 猫と暮らす ■著者について 監修:今泉 忠明(いまいずみ・ただあき) 1944年東京都生まれ。 東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。 上野動物園の動物解説員、ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長などを歴任。 現在は奥多摩や富士山で自然調査を行う。 ベストセラー『ざんねんないきもの事典』のほか、多くの図鑑監修を手掛ける。 写真:福田 豊文(ふくだ・とよふみ) 1955年佐賀県生まれ。動物写真家。 コマーシャルフォトスタジオに勤務した後、フリーカメラマンとして独立。 現在は、野生動物から動物園の動物、ペットのイヌやネコまで、さまざまな動物たちの撮影に精力的に取り組んでいる。 解説:なかのひろみ 兵庫県生まれの編集者。 自然科学の本、特に子どもの本をたくさんつくっている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生活のお悩み」「夫婦・子育てなど家族のお悩み」「仕事のお悩み」「恋愛のお悩み」「学校のお悩み」について、オオアリクイやコアラ、カピバラ、ハシビロコウなど、47種類のいきものが、自身の生態や進化を元にずばりアドバイス。 「ざんねんないきもの事典」も大人気の今泉忠明先生による監修! ■内容 生活のお悩み 夫婦・子育てなど家族のお悩み 仕事のお悩み 恋愛のお悩み 学校のお悩み 生き方を教えてくれたいきもの図鑑
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちなかの川で楽しむ、驚きの自然発見! 散歩がてらに楽しめる非日常のワイルドライフ! 生きものの関係をたどっていけば、身近な川がワンダーランドに! ■内容 第1章川っぷち観察の入口 オオタカがコサギを蹴とばした!/川辺に咲く白い花/ガサガサの達人と待ち伏せの達人 ホシゴイを追ってトンネルの中へ/カモの個性を考える/ほか。 第2章 水辺・水中への視点 春の訪れは海からの魚とともに/いつまでも見ていられるニゴイ野産卵行動 川沿いの木が教えてくれること/川っぷちオーケストラ鑑賞/スイカのようなガメラに遭遇!? オオバンはクセが強い!/野良グッピーと野良キンギョ/オイカワの産卵場に固執したアオサギ/ 死んでいたウナギを食べてみた/ほか。 第3章 三面護岸河川「ガタ」 小さなドブ川に希望を見た/旅鳥、タシギと出会う/コイ五百匹!? 脅威のガタ開き! 足跡から夜の世界を想う/鳥たちのゲ○を調べる/ほか。 第4章 動物たちの回廊としての川 イノシシの足跡をたどる/イバラドームとは?/ケモノたちにとっての回廊/鶏小屋が襲われた! キツネを追って太古の海の岬に立つ/ほか。 第5章 川ミミズとの出会い 川底から虹色に輝くミミズが現われた/砂金のように輝くグリーンダイアモンド/川を泳ぎ、壁を上ってコケを食む/ほか。 最終章 武蔵野の川っぷちで考えた 関係をたどる楽しみ/ほか。 ■著者について 若林 輝(わかばやし・てる) 1972年、東京都生まれ。埼玉県在住。 父に連れられ多摩川・是政橋周辺でクチボソとダボハゼ釣りをしたことが水辺好きの始まり。 以来、武蔵野台地の空き地や水辺が遊び場に。東京水産大学(現海洋大学)で 修士課程まで「サケ科魚類の産卵行動および仔稚魚時の種間干渉」を学ぶ。 一番の趣味はサケ・マスの産卵行動観察。 釣りなどの自然活動をテーマに雑誌や書籍の企画・編集・執筆・出版を行う 編集プロダクション兼出版社「RIVER-WALK(リバーウォーク)」代表。 社名を冠した川歩きと渓流釣りの雑誌『RIVER-WALK』を発行。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「きのこ」を連れて行く。カラフルでかわいいきのこが68種掲載。 図鑑の写真とはひと味違った、不思議で可愛く、面白い、森に生えるきのこの姿を厳選して掲載。 太古から愛されるきのこたちのお話から可愛いきのこ雑貨、アート、 きのこという生きものの基礎知識まで、読み物パートも充実。 <内容> Story1 きのこの記憶 「水玉きのこ」は本当にあるの?/きのこに恋して/きのこが森をつくった/フェアリーリング Story2 きのこ万華鏡 ようこそきのこ万華鏡へ/万華鏡ギャラリー Story3 さまざまな愛の形 きのこのお菓子/寝ても覚めてもきのこグッズ/きのこでお出かけ/愛を広める人びと/きのこを育てる Story4 きのこの小宇宙 冠をかぶったきのこと袋をもったきのこ/胞子の世界/光るきのこの不思議/博物画から標本へ/全国おもなミュージアム案内 Story5 きのこという生き物 きのこという生き方/名前のないきのこ/きのこの毒はなんのため?
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「星」を連れて行く。 伝説が詰まった41の星空たちを紹介。 星空観察がステキな趣味になる。はじめての星空がよくわかる一冊。 太古から愛される星座たちの誕生のお話から、それぞれの星にまつわる神話、宇宙のしくみ、 天体観察と撮影のポイントまでナビゲート。 人気のときめく図鑑シリーズがポケットサイズの文庫版で登場。 ■著者紹介 永田 美絵(ながた・みえ) コスモプラネタリウム渋谷解説員。2000年よりNHKラジオ第一「夏休み子ども科学電話相談」の 天文・宇宙担当回答者を務めるなど星の伝道師として活動し、星空と地球の素晴らしさを伝え続けている。 廣瀬 匠(ひろせ・しょう) 1981年生まれ。株式会社アストロアーツ在籍後、天文学史の研究を志す。 京都大学大学院文学研究科博士後期課程で古代インドの数理天文学を研究中。 星のソムリエとして解説や講演なども行っている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「鉱物」を連れて行く。 物語が刻まれた魅惑の鉱物73種を紹介。 加工されたイシとはひと味違う鉱物と出会い、楽しむための必携の一冊。 「オシャレな鉱物集め」を楽しむために5つのストーリーを準備しました。 人気のときめく図鑑シリーズがポケットサイズの文庫版で登場。 <目次・内容> Story1:鉱物の記憶 Story2:鉱物標本室 Story3:鉱物を訪ねて Story4:鉱物と暮らす Story5:鉱物を科学する ■監修者紹介 宮脇 律郎(みやわき・りつろう) 1959年生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。理学博士。国立科学博物館研究部長。 日本鉱物科学会会長。国際鉱物学連合 新鉱物・命名・分類委員長。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まるでモダンアートとしか思えないポップでカラフルな外国のカエルたちや、地味ながらも愛くるしさ10000%の国産カエルたちを、通常の図鑑のように学術的な分類でなく、文系・アート系テイストで編集しました。写真集を眺めるように楽しめます。 ほか、生物学的な基礎知識はもちろん、カエルグッズやカエルツアーなど、カルチャーとしてカエルを楽しむ提案もある斬新なビジュアル・カエル・ブックです。 エキセントリックで、ステキなカエル世界の扉を開けてみませんか。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奴らは敵か?味方か?家の中で見かけた得体の知れない妙ないきもの。 「こいつはなんだ!?」「どうしよう?」「触っても大丈夫かな?」などと思ったことはないでしょうか? 本書は、家の中にいる生きもの、つまり私たちにとって最も身近な生きものたちの生き様を紹介した生きもの図鑑です。 「NHK夏休み子ども科学電話相談」でお馴染みの久留飛克明先生が、家にいる生きものの立場にたって、彼らのキモチを語ります。 奴らがなぜそこにいるのか、どこから入ってくるのか、家の中で何をしているのか、好きなものや苦手なものは何かなど、得体の知れない奴らの正体が解き明かされます。 思わず笑ってしまうようなユーモラスなイラストと、なぜか関西弁で語る家の生きものたちの姿も楽しい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計6万部超発行『山溪名前図鑑 野草の名前 和名の由来と見分け方』がお手頃で持ち運び便利な文庫版に! 由来とセットで野草の名前が簡単に覚えられる! 見分け方もわかる! 「春」に見られる野草の名前の由来と見分け方を分かりやすい解説とイラスト、写真でご紹介! 植物の名前には耳慣れない言葉が含まれていることが多く、初めて耳にする人には呪文のように聞こえてしまいます。耳慣れない言葉のため、なかなか名前を覚えることができないと困惑している方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書では、植物がどうしてこの名前が付けられたのか、名付けられた当時の生活文化なども踏まえ、イラストや写真を交えて分かりやすく解説しています。なぜこの名前がつけられたのかを理解できるため、植物の名前を楽しく容易に覚えることができます。また、名前の由来がわかると、その草により親しみが湧いてきて、街歩きや野山散策がいっそう楽しくなります。 本書で紹介するのは「春」に花を咲かせる野草。名前の由来のほかに、よく似た植物との見分け方も紹介しています。野草の名前を覚えたい人、植物の背後にある文化を知りたい人、観察会や野山で人に植物を教えることのある人にお勧めの一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計6万部超発行『山溪名前図鑑 野草の名前 和名の由来と見分け方』がお手頃で持ち運び便利な文庫版。由来とセットで野草の名前が簡単に覚えられ見分け方もわかる。 秋・冬に見られる野草の名前の由来と見分け方を分かりやすい解説とイラスト、写真でご紹介。 植物の名前には耳慣れない言葉が含まれていることが多く、初めて耳にする人には呪文のように聞こえてしまいます。耳慣れない言葉のため、なかなか名前を覚えることができないと困惑している方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書では、植物がどうしてこの名前が付けられたのか、名付けられた当時の生活文化なども踏まえ、イラストや写真を交えて分かりやすく解説しています。なぜこの名前がつけられたのかを理解できるため、植物の名前を楽しく容易に覚えることができます。また、名前の由来がわかると、その草により親しみが湧いてきて、街歩きや野山散策がいっそう楽しくなります。 本書で紹介するのは秋と冬に花を咲かせる野草。名前の由来のほかに、よく似た植物との見分け方も紹介しています。野草の名前を覚えたい人、植物の背後にある文化を知りたい人、観察会や野山で人に植物を教えることのある人にお勧めの一冊です。
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-「世界中の誰よりもきのこに詳しかった"伝説のきのこ博士”の名著」藤井一至氏(土の研究者)推薦! 「地上に平和をもたらしたのは、きのこだったのだ」小倉ヒラク氏(発酵デザイナー)推薦! ひそやかに光るきのこ、きのこ毒殺人事件、ナメクジは胞子の運び屋… きのこ学の第一人者による魅惑のきのこエッセイ。 つくばの研究所に向かって下駄をはいて自転車をこぐ白髪頭の姿が度々目撃され、世界中の誰よりもきのこに詳しかった。 筆力の高さに定評があり、ときには筆をとってニコニコときのこの絵を描いていた。 2021年に亡くなった、知る人ぞ知るきのこ界のスーパースターの著書をはじめて文庫化。 ■内容 新装版によせて 1きのこの形、きのこの成長 雷の落とし子/天地無用/ユダの耳/きのこに根はあるか/異常気象とショウゲンジ/マツタケ前線は南下する 2毒きのこ、薬になるきのこ ひそやかな光/笑うきのこ/きのこ殺人事件/聖なるきのこ/ものは使いよう/ありがたいきのこ 3胞子の世界 産めよふやせよ/ひと夜の命/くさい奴/運び屋のナメクジ/お腹を空かしたチップモンク/ブタの好物 4菌糸・菌根のこと 城をきずく/山が吹く角笛/生きている化石/靴のひも/ぶくりょうつき 5きのこの栄養のとり方 シメジあれこれ/ランに食われる/落葉を食べる/由緒正しいヒラタケ/居候/きのこ糞尿譚 6きのこの分布・きのこの生態 きのこ狩り/コスモポリタン/追われるハツタケ/ヒョウタンから駒/クリのポックリ病 おわりに―きのこと菌類学 解説 藤井一至 ■著者について 小川 真(おがわ・まこと) 1937年、京都生まれ。 1962年に京都大学農学部農林生物学科を卒業、1967年に同大学院博士課程を修了。 1968年、農林水産省林業試験場土壌微生物研究室に勤務、 森林総合研究所土壌微生物研究室長・きのこ科長、関西総合テクノス、 生物環境研究所所長、大阪工業大学客員教授を歴任。農学博士。 「森林のノーベル賞」と呼ばれる国際林業研究機関連合ユフロ学術賞のほか、 日本林学賞、日経地球環境技術賞、愛・地球賞、日本菌学会教育文化賞受賞。 2021年、没。
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3.72021年刊行の『ヒルは木から落ちてこない。ぼくらのヤマビル研究会』をその後の研究成果を増補してヤマケイ文庫化。 鈴鹿山脈の麓で暮らす小中学生が、自らの好奇心をもってヤマビルの研究に挑んでいます。 定説を覆すような発見や知られざるヤマビルの能力を次から次へと発見しています。 子どもたちの科学的好奇心と思考力、行動力に感嘆する一冊です。 ■内容 第1章 ヒルとの出会い 第2章 ヒルの弱点を突き止めろ 第3章 ヒルは木から落ちてくるのか? 第4章 いざ、解剖だ 第5章 実験材料を確保せよ 第6章 ヒルはどうやって拡がるか 文庫版のための増補 鈴鹿山脈におけるヒルの分布、その後
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3.0北極圏まで渡るアジサシ、捕食者たちから逃れるサバのドラマ、産卵場所である深海に帰るウナギの長い旅路。 古典的ベストセラー『沈黙の春』、『センス・オブ・ワンダー』の著者レイチェル・カーソンが、海のエコロジーの魅力を伝えた処女作、待望の復刊。 アメリカ漁業局に勤めながら綴った科学と詩情を織り交ぜた名文により、誰もが海辺に生きる生き物の視点で世界を見ることの豊かさと、見事な命のつながりのドラマに引き込まれていくであろう。 ■内容 はじめに 一部 海辺――海のドラマ 第一章 上げ潮 第二章 春の飛翔 第三章 北極圏の出会い 第四章 夏は終わった 第五章 海へ吹く風 二部 カモメの道――カモメが俯瞰する海のなか 第六章 春の回遊 第七章 サバの誕生 第八章 プランクトンの狩人 第九章 港 第十章 海路 第十一章 小春日和の海 第十二章 網あげ 三部 川から海へ――生命の回遊 第十三章 海への旅 第十四章 海の越冬地 第十五章 回帰 本書に登場するおもな生き物 訳者あとがき 解説・阿部治 ■著者について 原著 レイチェル・カーソン(Rachel Carson) 1907年5月27日 - 1964年4月14日 アメリカ合衆国のペンシルベニア州に生まれ、1960年代に環境問題を告発した生物学者。 アメリカ内務省魚類野生生物局の水産生物学者として自然科学を研究した。 農薬で利用されている化学物質の危険性を取り上げた著書『沈黙の春』(Silent Spring)は、アメリカにおいて半年間で50万部も売り上げ、後のアースディや1972年の国連人間環境会議のきっかけとなり、人類史上において、環境問題そのものに人々の目を向けさせ、環境保護運動の始まりとなった。 没後1980年に、当時のアメリカ合衆国大統領であったジミー・カーターから大統領自由勲章の授与を受けた。 翻訳 上遠 恵子(かみとお・けいこ) 1929年東京都生まれ。東京薬科大学卒。 大学研究室勤務、学会誌編集者を経て、現在エッセイスト、レイチェル・カーソン日本協会理事長。 1974年、ポール・ブルックス『生命の棲家』(後に『レイチェル・カーソン』と改題)を訳出。以来カーソン研究をライフワークにする。訳書にカーソン『センス・オブ・ワンダー』『海辺』『潮風の下で』などがある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日空を見上げたくなる、全59種のときめく雲たちを紹介。 雲観察の基本となる「きほんの10種」のほか、空に現れるときめく雲たちを、「きれいな雲」「かわいい雲」「ふしぎな雲」「すごい雲」「めずらしい雲」などに分類し、美しい写真とともに紹介します。 気象予報士の菊池真以さんによる解説で、各種の雲の特徴や観察のポイントがわかりやすくまとめられています。 また、「雲の正体」「雲を発見した人」「ときめく季節の雲風景」「空の色の辞典」「雲撮影のコツ」など、雲と毎日を楽しむための情報が満載です。 ■内容 Story1 雲の記憶 雲の正体/雲と正岡子規/雲を発見した人/伝説の雲「彩雲」 Story2 雲の世界へ きほんの10種:すじ雲(巻雲)/うろこ雲(巻積雲)/うす雲(巻層雲)/ひつじ雲(高積雲)/おぼろ雲(高層雲)/あま雲(乱層雲)/うね雲(層積雲)/きり雲(層雲)/わた雲(積雲)/にゅうどう雲(積乱雲) 細分化された雲たち:きれい/かわいい/ふしぎ/すごい/めずらしい/さまざま/光×雲 Story3 季節の雲 春にときめく雲風景/夏にときめく雲風景/秋にときめく雲風景/冬にときめく雲風景 Story4 雲を楽しむ ○○な形の雲たち/雲撮影のコツ/高度1万mから雲を探す/雲と歩く山/雲のブックガイド/空の色の辞典/雲と出合える場所
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 135の被害実例とともに、日本の危険生物による症状と予防法について写真やイラストともに詳しく解説。 動物、昆虫、植物、魚など海の生物まで、掲載種数400種! 圧倒的な情報量で、一番役に立つ危険対策本。 本書は、野山や川・海で活動する人たちが知っておきたい「危険な生物」400種を紹介するハンドブックです。 どのような危険があるのか、「被害実例」をはじめ、「予防」「症状」「応急処置」などを各生物ごとに解説。 さらに生物たちの「特徴・習性」データも掲載。 野外ではいつ危険生物に遭遇するかわからない。 適切な対応を知ることは、危機管理の第一歩だ。 関連する「現在医療情報」も随所に収録。 巻頭には、クマ、スズメバチ、トリカブト、サメのほか、身近にいながら知られていない危険生物まで、340点のカラー写真を掲載。 ヒアリや鳥インフル、マダニなどの感染症対策についても解説している。 ■著者紹介 羽根田 治(ハネダ オサム) 1961年、さいたま市出身、那須塩原市在住。フリーライター。 山岳遭難や登山技術に関する記事を、山岳雑誌や書籍などで発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆を続けている。 主な著書にドキュメント遭難シリーズ、『ロープワーク・ハンドブック』『野外毒本』『パイヌカジ 小さな鳩間島の豊かな暮らし』『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』(共著)『山の遭難 あなたの山登りは大丈夫か』『生死を分ける、山の遭難回避術』『人を襲うクマ 遭遇事例とその生態』『十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕』などがある。 2013年より長野県の山岳遭難防止アドバイザーを務め、講演活動も行なっている。日本山岳会会員。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きのこと山菜、見分け方や保存法、おいしく食べるコツ。 食べて本当においしいものだけを厳選、間違えやすい毒草・毒きのこをも合わせて紹介! 食べて本当においしい山菜ときのこを厳選、 家の周りの公園や郊外の緑地・里山といった身近な場所から、 山地や海辺なども含めて、環境別に紹介しました。 あわせて87種類の識別ポイントを分かりやすく図示、 もちろん、食べてはいけない毒の山菜・きのこ33種類も合わせて掲載しています。 料理は、基本的な下ごしらえから、素材の味を引き出すものを中心に 基本中の基本を紹介。 まさに山菜採り、きのこ狩りの初心者にぴったりの入門書です。 狙いを定めて山菜・きのこ採りを楽しめます。 目次 1. 山菜採り入門、山菜図鑑 2. 山菜料理入門 3. きのこ採り入門、きのこ図鑑 4. きのこ料理入門 5. 山菜・きのこ採集心得 ※さくいん
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの人生の悩みに動物が答えるおもしろまじめ本。 動物好きだけではなく、どなたにもお愉しみ頂けるだけでなく、読むと心がすーっと軽くなります! 「老後が不安」「家に帰っても妻が口をきいてくれない」「個性がないと言われてしまう」「クラスで目立つといじめられそうで怖いです」「子どもが勉強しない」など、あなたの人生の悩みにいきものたちが答えます! 「生活のお悩み」「夫婦・子育てなど家族のお悩み」「仕事のお悩み」「恋愛のお悩み」「学校のお悩み」について、 オオアリクイやコアラ、カピバラ、ハシビロコウ、トラ、ザトウクジラ、ニホンアマガエル、チョウチンアンコウ、アオウミウシ、モズ、カワセミ、オオフラミンゴ、イエネコ、カクレクマノミ、ブチハイエナ、クロオオアリ、ミーアキャット、エゾモモンガ、ハイイロオオカミなど47種類のいきものが、自身の生態や進化を元にずばりアドバイス。 「ざんねんないきもの事典」も大人気の今泉忠明先生による監修!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物は動けないなんて大間違い。 新しい場所で命をつなぐタネたちの、驚くような旅の知恵を大公開! 旅するタネたちは、驚くほど巧みな道具や作戦をもっています。 風に乗るパラシュートや翼、水に浮くコルクに自動発射装置、さらにはかぎ爪や色仕掛けで動物をヒッチハイクしたり。 タネはときに、時間をも飛び越えて旅をします。 何年でも何十年でも休眠して事態の好転を待つのです。 この本では、ムクゲやジュズダマ、ジャノヒゲ、オナモミなど、32種類の身近な植物を取り上げ、それらのタネに秘められた子孫を残すための工夫、巧みな旅のしかたをご案内します。 ※本書は2008年5月に発刊されたNHK出版『身近な植物に発見! 種子たちの知恵』を再構成し、加筆修正のうえ、文庫化したものです。 ■内容 第1章 自然を利用するタネたち(ユリノキ、ボダイジュ、アオギリ ほか) 第2章 動物を利用するタネたち(ナンテン、カラスウリ、ジャノヒゲ ほか) 第3章 みずからタネを飛ばす植物たち(カタバミ、ゲンノショウコ、フジ ほか)
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4.5嫌われ者の「ヤマビル」の研究に 愛をもって取り組む子どもたちが常識に挑む物語。 「好奇心が未知の扉を開ける衝撃が満載だ」 山極壽一先生激賞! 各地で増え続けているヤマビル。 山だけでなく里でも被害が増えています。 知らない間に血を吸う嫌われ者のヤマビル。 そんなヤマビルの生態研究に挑む小中学生がいます! その名も子どもヤマビル研究会。 彼らは、山でヤマビルの数を数え、 ときに自らの血を吸わせて育て、そして、解剖までするのです。 そんな彼らが解き明かしてきたヤマビルの生態の数々を紹介します。 そして、「ヤマビルはとてもかわいいいきものです」とまで言い切る、 いききとした子どもたちの感受性に驚嘆する1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「コケ」を連れて行く。ふしぎで多様なコケ106種を紹介。 コケについて全く知らない初心者から上級者まで、 そしてコケを探しに出かけたい人はもちろん、 眺めて楽しみたい人にも役立つ内容です。 Story1 コケの基本 コケってふしぎ!/コケの人生ってどうなっているの? /外ではどうやって観察するの?/ コケの部位のひみつ分析/ルーペの使い方/コケの体のつくり/コケの葉っぱのかたち/コケの旅路のパスポート Story2 ツンツン蘚類のレシピ Story3 じめじめ苔類のミュージアム Story4 コケの道案内 コケのいる場所(市街地)/コケのいる場所(森林) 地形図(地図)の見方/ 苔観察中に気になる動植物(地衣類)/苔観察中に気になる動植物(シダ)/ 苔観察中に気になる動植物(変形菌)/ラテン語の効用/顕微鏡 で見る苔写真
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浜辺で貝殻を探すのが楽しくなる! 気軽に貝の世界を知るならこの1冊! 貝の世界を知りたい人や美しい貝殻を眺めて楽しみたい人から浜辺を歩くのが好きな人など、貝に興味がある人、必見。 古代より人の暮らしのなかに存在した貝。 その魅力はときに人の人生まで変えてしまうほどでした。 現在でも浜辺などで見つかる美しい貝殻には誰もが心ときめくもの。 本書では数ある貝殻のうち、本当に美しい貝殻にしぼって、貝殻の世界を紹介した貝殻入門書です。 貝殻に詳しくないけれど、貝殻の世界を知りたい人、美しい貝殻を眺めて楽しみたい人におすすめの一冊です。
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4.0少子化は日本にとっては必要 地球温暖化よりも二酸化炭素の欠乏の方がより大きな問題 分別リサイクルは自然破壊の元凶 リサイクルによる国民の損失は年間10兆円 意味のない地球温暖化対策のために年間12兆円が使われている 日本政府は国民に1000兆円を返すべき 50歳以上の男性は、生物学的には生きる価値がない 人生は50歳を境に二つに分かれる AIは新しい未来の環境を開く 環境問題の第1人者、武田邦彦教授が、近未来の環境に関する真実と未来を語る。 地球温暖化、資源の枯渇、電力、リサイクル、医療、お金、家庭、男女、第二の人生、人口など、 私たちを取り巻くあらゆる環境の脅威と生き延びる知恵について、都市伝説ではなく、 データ分析を以ってウソを暴き、その真実を興味深く、そして、わかり易く紐解いていく。 第一章 環境の基礎:人口と温暖化 第一節 先進国の人口密度 第二節 生命とは何か 第三節 生命の誕生と温暖化 第四節 人間から見える資源 第二章 無駄な環境の税金 第一節 リサイクルを止めたら戻ってくる税金 第二節 温暖化対策を止めたら戻ってくる税金 第三章 無駄な医療の医療費 第一節 ライオン級の敵がいる時代の医療 第二節 医療の基準で病気になる? 第三節 体の環境の現状と改善 108 第四章 全体のお金の環境 第一節 対外資産と生活 第二節 政府の借金を段階的に国民に返す 第三節 企業の環境活動と内部留保 第五章 男女環境・家庭環境 第一節 兄弟の環境 第二節 親子の環境 第三節 男女と夫婦の生物学的な環境 第四節 夫婦の現実的な環境作り 第六章 寿命と環境 第一節 人生100年時代 第二節 第2の人生の環境問題 第三節 死ぬという環境 第七章 新しい環境の概念 第一節 無意味な環境問題 第二節 2つの人生で矛盾する環境問題 第三節 これからの環境問題
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森のキノコが食べてみたい。 でも、どこに行ったらいいのかさっぱり分からないし、そもそも食べられるキノコと毒キノコの区別なんかサッパリわからない。 でも、あの毒だけど超おいしいとウワサのベニテングダケも食べてみたいそんな著者(30代・女性)が、西へ東へキノコを追い求めて森に分け入り、繰り広げる抱腹絶倒、七転八倒のサブカル系キノコ狩り入門。 ※この電子書籍は、2004年9月20日に発行した「毒キノコが笑ってる」初版第2刷を底本としてスキャンし、電子書籍版として再編集したものです。 ※本書籍の掲載内容は底本刊行当時のものであり、現在の情報と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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-陣馬山麓・相模湖畔に居を移した都会育ちの山岳写真家が、裏山の自然に学び、遊ぶ十二カ月。1989年に刊行された名著を加筆・再編集(序文・串田孫一)。 緑に包まれたウラヤマに、ひっそりと息づく草や樹々、鳥や小さな虫たち―。 相模湖をめぐる風光を舞台に、身近にありながら気を留めることも少ない生き物たちのユニークな生態や四季の移ろいを、鋭い観察眼と繊細な感性で綴った文学の香り高い自然観察エッセイ。 目次 序 好奇心を踊らせるために 串田孫一 はじめに 自然こそアート 一月 去年今年 (一月の誘い 初日を浴びて/初雪/フクジュソウ/初富士/冬銀河/ななくさ/霜なぎ) 二月 春隣 (二月の誘い 早春の賦/ふきのとう/風花/ウメにウグイス/スギ林/セツブンソウ/ヒラタケ) 三月 春風駘蕩 (三月の誘い 光溢れる桃源郷へ/啓蟄/スミレ/春の風/かすみ/ビンタボ/ダンコウバイ) 四月 復活祭 (四月の誘い 珊瑚鏤む春の空へ/シュンラン/春愁/聖少女/ヒトリシズカ/ヤマウド/二つ折りの恋文) 五月 限りなく美しき (五月の誘い 新緑の山路へ/青葉若葉に陽の光/山菜讃/裏山人生/コイノボリ/ナガムシ/金と銀) 六月 梅時雨 (六月の誘い 梅雨の晴れ間に/梅雨茸/鳥歌い、花笑い/山賊手配/鳥たちの春/うのはなくたし/雨男) 七月 梅雨のあとさき (七月の誘い 木陰に涼をとりながら/去年の虫/白昼夢/百合の花咲く/雑木林/ホタル/吸血鬼) 八月 星夜 (八月の誘い 昼は花、夜は星の山歩き/おきゃん芸者と喪服の蝶/マツムシソウ/雲の峰/白樺/蝉時雨/シシウド) 九月 小さな秋 (九月の誘い 郷愁の歌を求めて/赤い花なら/あれ、マツムシが……/露/クモ/マタタビ/アカトンボ) 十月 秋闌けて (十月の誘い 豊穣の秋/お月見/森の妖精/山の幸/カヤト/風の伯爵夫人/樹雨) 十一月 冬支度 (十一月の誘い 燃える晩秋の風物詩/紅葉/枯尾花/冬支度/竜胆/第三世界/小春日和) 十二月 冬景色 (十二月の誘い 宴のあと/フユザクラ/マゴジャクシ/炭焼き/シモバシラ/風景採集/冬木立) あとがき 緑と水と生命と 新編のあとがき 「裏山」のその後
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4.2ハトの世に知られていない豆知識がたくさんつまった、身近な生きものの世界を見る目が変わる一冊! 馬鹿っぽい、汚い、何考えているのかわからない……など、マイナスイメージも多く、時には害鳥として駆除もされる身近な鳥、ハト。 そんなハトには、知られざる驚きの能力と、人との深いつながりがあった。 オスもメスもお乳を出して子育てする、水を下をむいてごくごくと飲めるのはハトだけ、人類の最速の通信手段として活躍していた過去、世界中の権力者からペットとして愛されていた、日本や世界のユニークなハト、絶滅したハトのエピソードなど、思わず誰かに話したくなる秘密が満載。 知ってしまえば、もうハトのことを無視できなくなる? ■内容 第1章 ハトという鳥 第2章 日本のゆかいなハトたち 身近編 第3章 日本のゆかいなハトたち 遠方編 第4章 世界のハト、絶滅したハト 第5章 ハトはいつでも人のとなりに ■著者について 柴田 佳秀(しばた・よしひで) 1965年、東京生まれ。東京農業大学卒業。テレビディレクターとして北極やアフリカなどを取材。 「生きもの地球紀行」「地球ふしぎ大自然」などのNHKの自然番組を数多く制作する。 2005年からフリーランスとなり、書籍の執筆や監修、講演などをおこなっている。 主な著書・執筆に『講談社の動く図鑑MOVE鳥』(講談社)、『日本鳥類図譜』(山と溪谷社)、『カラスの常識』(子どもの未来社)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飛ぶ、はじける、流される。動物を利用し、世界を旅する。 ときには踏まれ、焼かれ、100年の眠りからさめる。 時空を越えるタネの大冒険と生命のふしぎ! 小さくて大きなタネの世界へようこそ! 植物のタネと発芽の神秘を、写真と文章で解き明かすビジュアルブック。 周りにすき間ができるまで発芽をこらえるヌルデのタネや、 水流に運ばれるミズバショウのタネ。 山火事で焼かれたり、鳥に運ばれたり、自然界の様々な場面に対応するべく、 植物は進化した結果、地上を生き物が住みやすい楽園に変えていった。 その長い「適応のドラマ」を凝縮しているタネは、まさに手のひらサイズのタイムマシーン! 高等学校の国語の入試問題にも採用された実績があり、読みやすく分かりやすい文章で、自然の秘密を科学的に解き明かします。 東大名誉教授で生態学者の鷲谷いづみ先生と、 NHKスペシャル「足元の小宇宙~生命を見つめる植物写真家~」で植物生態撮影の魅力を伝えた埴沙萠さんの奇跡のコラボレーション。 (本文より) 緑豊かな日本で、植物の存在を感じない日は一日としてありません。 私たちのまわりにある環境は、実に植物たちがもたらしてくれたものなのです。 だからこそ、植物から安らぎとやさしさが感じられるのです。 その植物たちの命をつなぐものこそ「タネ」なのです。 だから、そのタネにギュッと詰まった秘密を知ることは、驚きと深い感動を与えてくれるはずです。 さあ、ページを開いてみてください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国30エリアの名建築をめぐる散策を、イラストと地図とともに紹介。 明治、大正、昭和の街の顔が見えてくる、楽しい建築散歩へ誘います。 イラストレーター・小林泰彦が独特のタッチのイラストと文章で描く日本全国の名建築散策。 30エリアの建築散歩をイラストマップで紹介します。 建築鑑賞だけでなく、街の歴史や雰囲気が楽しめます。 歩行距離は3~10キロ。 半日程度で歩ける街歩きは休日や旅先の散策に最適です。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を飛び回る女性蚊学者が、蚊になり替わって蚊を熱く解説する愛と偏りの書。 嫌われ者の極致である蚊を、 「蚊は美しい」とのたまうリケジョたちが、蚊になり替わって熱く語ります。 夏になると、耳元でプーンと羽音とともにやってくる蚊。 刺されるとかゆいし、存在そのものが嫌い……という人が多いのでは。 そして、この地球上でもっとも人を殺しているのも蚊。 マラリアを媒介し毎年数十万人の人が亡くなっています。 蚊が媒介する感染症は、日本でもデング熱の発生があり、ジカ熱も他人事ではありません。 そんな嫌われもので全人類の敵とも言える蚊を研究し、 蚊に対する愛憎まみれるリケジョたちが語る蚊の本当の姿。 (目次) 1章 教えて先生 蚊の基本Q&A 2章 蚊のおもしろい話 3章 蚊のかたちを知る 4章 愛と偏りの蚊図鑑 5章 蚊と人類のまじめな話
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4.5鳥がどんなキモチで歌っているのか、歌う鳥のキモチに興味ありませんか? 鳥を識別や撮影の対象としてだけでなく、何をしているのか「解釈」しながら観察するのは実に楽しいものです。 本書は「歌う鳥のキモチ」に焦点を当てて、「鳥がなぜ歌うのか」「歌に込められた鳥のキモチ」を探っていく内容です。 歌は歌い手と聞き手がいてこそ成り立つ社会行動なので、歌に注目することで、鳥(小鳥)の社会、私生活が浮き彫りにされていきます。 第1章では「鳥の歌」について誰もが思う素朴な疑問(「春になると歌い始めるのはなぜ?」「夜明けに歌うのはなぜ?」「なぜ、ものまねしたい?」など)をひとつずつ解いていきます。小鳥の歌のさまざまな切り口・視点を紹介し、歌う鳥の「キモチ」がわかるようなります。 第2章はノビタキ、キセキレイなどを題材に、第1章で概観したことを実証、打ち破ろうとした著者の最新レポートです。キセキレイで個体識別を行って行動観察したイワオとピンコの夫婦の話など、生き生きとした小鳥たちの物語が展開されます。 第3章「歌う鳥の私生活」は、本書のメインディッシュです。歌声のレパートリーで個体識別されたクロツグミたちが、実にユニークで面白いドラマを見せてくれます。 第4章では、ビギナーを対象にした聞き分けの話や、歌のレパートリーによる個体識別方法を紹介しています。 鳥の「キモチ」や私生活、いきものの社会に興味関心のある方には必ずや楽しんでいただける内容です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の暮らしや身近な自然から地球規模の気候変動まで。 稀代のエコロジストから届く未来へのメッセージ。 この時代を生きるために必要な「科学と社会の対話」がここにある。 ヒトのつくる人間社会を深く理解するためにも、生物としてのヒトが環境とどのようにかかわってきたのか、 かかわっているのかを、時間と空間を広く見わたして認識する生態学の視点、すなわち「エコロジカルなまなざし」が欠かせない。 それは、ますます深刻になる気候変動や化学汚染などの人為的環境改変、高齢化社会、食料供給の遍在化、地域紛争と民族対立など、人類が今後直面する諸課題を、深く理解し、適切な判断をする上でも必要性が高いと思われる。(「はじめに」より) <目次> はじめに 第一章 日々の暮らしと自然 第二章 インベーダーたち 第三章 自然の恵みと生きものの営み 第四章 地震と津波と放射能 第五章 自然保護と保全そして再生 第六章 温暖化と気候変動 第七章 生物多様性と生態系サービス あとがきに代えて
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-長年、鳥名の語源探究を続けてきた野鳥写真家が、独自の視点で鳥と歴史上の人物との関係を解き明かす。 清少納言や源頼朝、蓮如、伊達政宗、松尾芭蕉といった誰もが知る歴史上の人物と鳥との知られざるつながりを、和歌や物語、伝承を通して紹介。 「鳥」という切り口で日本の歴史をたどります。 歴史好きも鳥好きも「そうだったのか!」とおどろくエピソードが満載です。 鳥と歴史の新たな魅力を発見する本書を、ぜひお楽しみください。 ■内容 第1章 清少納言とホトトギス 文芸史上最も好まれた鳥の意外な側面 第2章 菅原道真とウソ 学問の神様と天満宮に隠された真実 第3章 源頼政とトラツグミ 平安京を騒がせた怪鳥とその後 第4章 源氏とハト 歴史を動かした“神の使い” 第5章 蓮如とウグイス 鳴き声に秘められた戦乱の世のメッセージ 第6章 伊達政宗とセキレイ 独眼竜の命を救った花押の謎 第7章 松尾芭蕉とキジ 親子の情愛を詠んだ「俳聖」の真意 第8章 滝沢馬琴と謎の鳥 江戸のベストセラー作家の心を癒した鳥の正体
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-三重県鈴鹿山脈の山すそに住む子どもたちが、嫌われ者の吸血生物・ヤマビルを好奇心をもって研究し、常識を覆す発見をしています。 そんな研究成果をまとめた『ヒルは木から落ちてこない。ぼくらのヤマビル研究記』(現ヤマケイ文庫)が2021年に刊行されると大きな反響がありました。 本書は、その第2弾としてヒルの一生のうちで目撃例がほぼなかった「産卵の瞬間」の撮影とヒルの「脱皮」の詳細な調査。 そうして、いまだ謎に包まれた「ヒルの一生」の解明に、子どもたちが迫ります。 また、第1弾に引き続き、近年話題となっている「ヒルの分布拡大」についても引き続き調査・研究が続いています。 そして、書籍を刊行したことで、各地で講演会に呼ばれたり、他地域の子どもたちとの交流などが増え、ついにNHKの番組にも出演するまでになりました。 ■内容 プロローグ 子どもヤマビル研究会とヒル 第1章 初めての出演依頼 第2章 ヤマビルの命のつながりを求めて 産卵行動の観察 第3章 ヤマビルの命のつながりを求めて ヒルは脱皮する 第4章 ヤマビルを拡げているのは誰だ 第5章 ヒル研社会と交流する 第6章 NHK・Eテレヴィランの言い分に出演 エピローグにかえて あとがき
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スズメの平均寿命は1年と3ヶ月」 「ハクセキレイのお尻フリフリは警戒のサイン」 「ツバメが雛たちを育てるのに毎日500匹もの虫が必要」 「コゲラ(キツツキ)は0.3秒間に10回も木をつつく」 など 思わず「へぇ~!」と唸らされ、人に話したくなるような、身近な鳥たちの知られざる素顔をイラストを交えて楽しく紹介します。 ふだんの散歩やバードウォッチングが楽しくなること間違いなし。 日頃から鳥を見ている人にも、鳥はよく知らないけれど、散歩で見かける鳥が気になるような方にもオススメの一冊です。 ■内容 はじめに 鳥の年間スケジュール 鳥を見るにあたって知っておくとよいこと 街の鳥 公園・緑地の鳥 野山の鳥 水辺の鳥 コラム 気になる鳥の名前がわからなかったら? イラストの道具について あとがき ■著者について ●絵・文 くますけ 自然ガイド歴15年。 おうち時間が増えたのをきっかけにイラストを描き始め、公園や庭で見られる自然の「へぇ!」という発見や「そうそう!」と言いたくなるネタをSNSで発信。 影響を受けた本は『自然語で話そう』(広瀬敏通著)と『足もとの自然から始めよう』(デイヴィド・ソベル著)。 一番好きな鳥はヒヨドリ。 ●監修 上田 恵介(うえだ・けいすけ) 鳥類学者、日本野鳥の会会長。 立教大学名誉教授、山階鳥類研究所特任研究員。生物学者とし著書多数。 日本動物行動学会会長、日本鳥学会会長なども歴任した。 2016年第19回山階芳麿賞、2020年日本動物行動学会日高賞を受賞。
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3.9じつは私たちは、動物のことをぜんぜん知らない――。 私たちが無意識に抱いている生き物への偏見を取り払い、真剣で切実で、ちょっと適当だったりもする彼らの生きざまを紹介。動物行動学者が綴る爆笑必至の科学エッセイ! 『天地創造デザイン部』原作者、蛇蔵氏、驚愕! 「待ってた! ヘンで終わらない、動物のワケがわかる本!」 カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当??? 鏡を見せると、ハトは自分が映っているとわかるが、カラスはわからず速攻ケンカを売る(鏡像認知という動物の認知能力を測る方法のひとつ)。 他にも、サメはカメと間違えて人を襲うことが多い、イルカの交尾はめちゃくちゃ乱暴なこともわかっている。 じつは私たちは、動物のことをぜんぜん知らない――。 本書では、ベストセラー『カラスの教科書』の著者・松原始氏が動物行動学の視点から、 人が無意識に生き物に抱いている〈かわいい〉〈狂暴〉〈やさしい〉〈ずるい〉などのイメージを取り払い、真実の姿と生きざまを紹介します。 身近な生きものを見る目が変わるとともに、生物学の奥行きと面白さが感じられる一冊です。 〈「はじめに」より〉 動物行動学の目を通した動物は、決して世間で思われている通りの姿をしていない。 動物行動学とは「動物はどういう行動をし、その行動にはどんな意味があるのか」を観察し、研究する学問だ。 本書では「きれい」「かわいい」といった見た目の誤解、それから「賢い」「やさしい」といった性格の誤解、そして「亭主関白」「子煩悩」といった生き方の誤解について、生き物の実例を紹介する。 〈もくじ〉 PART1 見た目の誤解 #1 「かわいい」と「怖い」~カモメはカラスと同じ、ゴミ漁りの常習犯 #2 「美しい」と「醜い」~ハゲタカはハゲだから清潔に生きられるのだ #3 「きれい」と「汚い」~チョウは花だけじゃなく糞にもとまる PART2 性格の誤解 #4 「賢い」と「頭が悪い」~鏡像認知できるハトとできないカラス、賢いのはどっち? #5 「やさしい」と「ずるい」~カッコウの托卵は信じられないほどリスキー #6 「怠けもの」と「働きもの」~ナマケモノは背中でせっせと苔を育てている #7 「強い」と「弱い」~コウモリの飛行能力は戦闘機並みに高い PART3 生き方の誤解 #8 「群れる」と「孤独」~一匹狼は孤独を好んでるわけじゃない #9 「亭主関白」と「恐妻家」~ライオンのオスはトロフィー・ハズバンド #10 「子煩悩」と「放任主義」~カラスの夫婦だって子育てに苦労する
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4.5再生可能エネルギー+循環型社会が人口減少と温暖化の危機を救う! テレビ朝日スーパーJチャンネル土曜特番の書籍化。 日本には電力需要の1.8倍の再エネ供給力(1.8兆kWh)が眠っている。 しかし、実際に利用されている再エネは、その約10分の1の1,773億kWhにとどまる(2018年度)。 一方で、日本はエネルギー自給率が11.8%しかなく、多くを海外からの化石燃料に依存している。 日本が化石燃料の購入のために支払った19兆円(2018年度)。このお金の流れを変えれば、日本は再生する。 人口減少の危機は、地方の衰退を招き、今や「地方消滅」の時代と言われています。 税収が減るだけでなく、人材の流出、産業も細るばかりです。 そんな先行きが見えない不安の声が日本各地から聞こえてくるなか、 若い人が増え、現金収入が増え、自然再生や温暖化対策にもなり、 人も地域も元気を取り戻すことに成功した事例があります。 この夢のようなストーリーにある共通点とは? テレ朝「スーパーJチャンネル」の土曜メインキャスター、山口豊が現地を訪ね、 その秘密を解き明かす書き下ろしドキュメント。 各地で盛り上がる自然エネルギー発電と地方再生に至るルポからは、 日本再生につながる明確なビジョンが浮きあがってきた。 再エネ先進国、ドイツの再生可能エネルギー事情など、世界の最新事情も描きながら、 『里山資本主義』の著者、藻谷浩介氏のインタビューも収録。 地方発、限界集落からの逆転ストーリーが「日本の未来」を明るくする! ■著者紹介 山口 豊(やまぐち ゆたか) テレビ朝日「スーパーJチャンネル土曜」メインキャスター、「BS朝日 日曜スクープ」メインキャスター、「ザ・スクープSPECIAL」では鳥越俊太郎に次ぐナビゲーターを務める。 「報道ステーション」で10年にわたり、災害現場や温暖化問題の取材を続け、局で一番フットワークの軽い報道アナウンサーとして日本全国はもちろん、世界の自然災害現場の最前線まで様々な現場を取材してきた。 1967年生まれ、さいたま市出身。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔女の正体を薬草という観点から解き明かす! 2006年発売より好評を得ていた「魔女の薬草箱」が、熱い要望にお答えしてついに電子化! 魔女の正体を探る上で重要な数十種類の薬草を取り上げ、それぞれにまつわる魔女のエピソードを紹介します。 魔法薬のレシピ/魔女狩り/キリスト教と魔女の関係など今まで表に出ることのなかった秘密が明らかに。 『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親、漫画家水木しげるも推薦の一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本では、長年にわたって数多くのカエルを撮影してきたカメラマンの松橋利光さんが、写真を使ってカエルの居場所や探しかたのコツを分かりやすく徹底解説。 比較的身近に見られる17種と、南西諸島など離島で見られる26種の見つけかたを教えます。 ■カエルの情報がわかる! 各カエルごとに白バック写真を使って特徴や似た種との識別ポイントを解説。 分布やよく見られる場所、時期などもしっかり掲載し、そのカエルの情報がわかります。 ■見つけかたがわかる! 季節ごとに、カエルがどのような場所にいるか? どうやったら見つけられるか? をたくさんの写真をつかって解説。 居場所ごとにカエルとその周囲の環境がわかる写真を使っているので、どのようなポイントにカエルがいるのか視覚的にわかります。 ■内容 【はじめに】 カエルってこんな生きもの/カエルの生活/カエルを探してみよう!/カエルの魅力 【第1章】田んぼとその周辺のカエル ニホンアマガエル/シュレーゲルアオガエル/トウキョウダルマガエル・トノサマガエル・ナゴヤダルマガエル/ツチガエル/ヌマガエル/ニホンアカガエル/ヤマアカガエル/ウシガエル/アズマヒキガエル・ニホンヒキガエル 【第2章】山と渓流のカエル ナガレヒキガエル/モリアオガエル/タゴガエル/ナガレタゴガエル/カジカガエル 【第3章】島のカエル アマミイシカワガエル/オットンガエル/アマミアカガエル/アマミハナサキガエル/アマミアオガエル・オキナワアオガエル・ヤエヤマアオガエル/ヒメアマガエル/リュウキュウカジカガエル/ハロウェルアマガエル/オキナワイシカワガエル/ナミガエル/ホルストガエル/シロアゴガエル/リュウキュウアカガエル/ハナサキガエル・オオハナサキガエル・コガタハナサキガエル/ハラブチガエル/ミヤコヒキガエル/アイフィンガーガエル/サキシマヌマガエル/オオヒキガエル/サドガエル/チョウセンヤマアカガエル/ツシマアカガエル 【第4章】 カエルとふれあう、カエルを深く知る カエルを撮る/カエルの飼いかた 【コラム】 ・けっこう違うぞ!オタマジャクシ ・カエルに近づく方法 ・カエルを捕まえるときに気をつけたい法律 ・奄美はカエルの楽園
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 散歩で見かける昆虫のことを知りたいあなたへ。 公園やお庭、街角で出会える身近な昆虫を選抜しました。 街なかでの昆虫の姿がわかる、読んで楽しい解説が満載! 気になる昆虫の名前がわかって、おもしろい生態や行動も学ぶことができる図鑑です。 季節ごとの構成で、身近な100種類の昆虫を掲載します。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本(PUR製本)なので、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。 ■内容 春の昆虫 夏の昆虫 秋・冬の昆虫
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虹色に輝くもふもふから覗くETのような顔! ビームが出そうな赤い目を持ち、怪しく光る液体を出す謎の生命体! 血塗られたような赤い刀を頭にもつ幻の生命体! なにこれ!?こんなのみたことない!! 海の中には陸上の生き物からは想像もできない不思議な見た目や生態をした生き物たちがたくさんいます。 そんなまるでエイリアンのようなインパクトある姿の海洋生物たちを、水中カメラマン堀口和重氏の美しい写真で徹底紹介! 堀口さんが撮影した写真のなかには、日本初観察やこれまでに数例しか観察されていないとても珍しいものも! エイリアンのような姿をした生き物たちは、実はエビ・カニの幼生やイカ・タコ、クラゲや魚たち。そして、放散虫やゴカイの仲間といった、あまり知られていない生き物たちも出てきます。 解説は、それぞれの生き物に詳しい専門家たちが監修しており、最新の情報が楽しく学べます。 子どもから大人まで、海のエイリアンたちに詳しくなることができる1冊です。 ■内容 Part1エイリアンTOP5 Part2光る美しいエイリアン Part3闇に潜むエイリアン Part4UFO型エイリアン Part5宇宙人型エイリアン Part6変身するエイリアン Part7宇宙の風景 [Column] エイリアンを喰らうエイリアン 海のギャングたち エイリアンの卵 群生するエイリアン
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ”口と肛門が同じ” ”頭から足が生えている” ”体のほとんどが生殖器” ”腕一本から体全体が再生” まさに、ありえない!のオンパレード! 宇宙人より宇宙人な生きもの。それが地球にいる「ほねなし(無脊椎動物)」です。 へんちくりんで姿形も生き方もユニークな海のほねなしたちの魅力を、イラストをまじえてたっぷりとご紹介します。動物界、全34動物門の解説&イラストつき! ■内容 イントロダクション ほとんどの動物はほねなし Part1 ありえない姿形 体がスポンジやガラス/全身ペラッペラ/体の9割以上は「水」/口と肛門が同じ/頭から足が生えている/やわらかいけど筋肉ムキムキ/胴体と脚の太さが同じ/体はほとんど生殖器etc. Part2 ありえない行動 海水を飲むだけでお腹いっぱい/お仕事は日向ぼっこ/食べた生きものの装備を自分のものに/生きづらいときは生体機能を停止/胃を外に出して食事する/ヤバくなったら内臓を捨てて逃げるetc. Part3 ありえない性 生まれてくる子どもが2種類/オス役をめぐるペニスフェンシング/メスの大きさはオスの20倍/あるとき、自分が二つに分裂/6歳になったらみんな女の子に/腕一本から再生できるetc. Part4 ほねなし図鑑 すべてはたった一つの共通祖先から 動物界の系統樹 全34の動物門紹介(イラストつき) エピローグ ■著者について ●文・イラスト(Part4) ひとでちゃん 1988年 栃木県生まれ。 つくば市を拠点とする自然科学教育普及団体『地球レーベル』代表。 ヒトデ研究者。新潟大学理学部物学科卒業後、ヒトデの研究をすべく東京大学大学院理学系研究科へ進学。 修士課程を卒業し、公益財団法産無脊椎動物研究所に。 退社後、海の生き物の魅力を伝えるための活動を開始。 イベント講師や情報発信、イラストの制作など精力的に行う。 ●イラスト(Part1~Part3) ワタナベ ケンイチ 1976年2月18日生まれ。イラストレーター。右利き。 1996年より立花文穂を師事。1999年西瓜糖にて初個展。 2000年HBファイルコンペ藤枝リュウジ大賞受賞。 雑誌、広告、演劇ポスター等のイラストや、絵本、書籍などの装画・挿画を手掛ける。 主な書籍に『暇と退屈の倫理学』國分功一郎/著(太田出版)、『ギケイキ1・2・3』町田康/著(河出書房新社)、『まいにちをよくする500の言葉』松浦弥太郎/著(PHP研究所)など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者向け図鑑シリーズ「散歩道の図鑑」。 街路樹や庭木、公園に植えられる、いちばん身近な樹木100種を選抜。 きれいな花が咲く樹木や気になる実がつく樹木、紅葉が美しい樹木も紹介します。 わかりやすく覚えやすい各種のキャッチフレーズや、特徴が一目でわかる写真を掲載し、これから植物観察を始めたい人に寄り添った図鑑です。 観察ポイントや雑学を盛り込んだ解説は、お家で読んでも楽しめます。 軽くて片手で持てるコンパクトサイズで、お散歩のお供にもぴったりです。 ■内容 樹木観察をはじめる前に/樹の各部名称/本書の使い方 1 春の花 2 夏の花 3 秋~冬の花・実 4 緑や紅葉が美しい樹木 索引/奥付
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4.4「クチキゴキブリのメスとオスは、互いの翅を食い合うらしい」 類を見ない不思議な現象に惹かれた著者が、採集・飼育・繁殖方法など、わからないことだらけのこの生物に秘められた謎を体当たりで追いかける。 沖縄・やんばるでの採集、トライ&エラーの飼育、予算がない中でのDIYな実験、そして翅の食い合いの意義とは――行動生態学の基本と最前線をわかりやすく解説します。 また、そもそも研究とは何のために行うのか、学会を活用するには? 論文はどうやって書かれているのか、といった一般読者は知らないけれど興味深い研究の現場、研究世界の歩き方についても語ります。 本文に収録した超細密で美しいイラストは、著者による作画。研究対象である生き物と、それに生涯をささげる研究者、研究という営みの魅力が詰まった一冊です。 ■内容 第1章/やんばるの地に降り立つ 第2章/謎の行動、翅の食い合い 第3章/三度の飯より研究 第4章/クチキゴキブリ採集記 第5章/実験セットを構築せよ! 第6章/戦場でありフェス、それが学会 第7章/翅は本当に食われているのか? 第8章/論文、それは我らの生きた証 第9章/ゴキブリの不可思議 第10章/研究者という生き物 ■著者について 大崎 遥花(おおさき・はるか) 1994年生まれ。日本に現存する唯一のクチキゴキブリ研究者。 九州大学大学院生態科学研究室博士課程を修了後、京都大学を経て、2023年よりノースカロライナ州立大学で研究を行う。日本学術振興会特別研究員。 狭い場所が好きなのにアメリカの家は広く、最近落ち着かないらしい(研究者と研究対象は似るという)。 面白いといえばゴキブリ、でもカッコいいといえばカミキリ。ゴキブリ採集の副産物の土壌動物も好物。 ペンで生物画を描くのが趣味。クチキゴキブリ研究に生涯を捧げることになるのだろうなあと腹をくくっている。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きれいな夕焼け」「虹」「彩雲」「グリーンフラッシュ」「オーロラ」……素敵だけど、その空はどうやったら見つかる? 身近で見つけたい空から、一度は見てみたい素敵な空まで、それらの成り立ちや見つけ方を空のプロが解説。 84の不思議で美しい空の見つけ方が、綺麗な写真とわかりやすい解説でよくわかります。 ■内容 1章 毎日が楽しくなる空の見つけかた わた雲/にゅうどう雲/かなとこ雲/すじ雲/うろこ雲/うす雲/ひつじ雲/おぼろ雲/あま雲/うね雲/きり雲/霧/夕焼け雲 飛行機雲/青空/夕日/薄明(マジックアワー)/日暈/幻日/光環/彩雲/虹/雷/飛行機から見た青空/三日月/月明かり 天の川/流星 2章 不思議でおもしろい空の見つけかた 笠雲/つるし雲/レンズ雲/さば雲/尾流雲/乳房雲/ジェット気流雲/問答雲/頭巾雲・ベール雲/朝焼け雲/雲海/霧氷 副虹/環天頂アーク/光柱・太陽柱/薄明光線/天使の梯子/地球影とビーナスベルト/水鏡/ダイヤモンド富士/浮島現象 だるま太陽/赤い月/ムーンロード/パール富士/月食/白昼の金星 3章 滅多に見られない空の見つけかた 壁雲・アーチ雲/漏斗雲/渦の雲/ロール雲/滝雲・滝霧/ロケット雲・夜光雲/穴あき雲/荒底雲/波頭雲/消滅飛行機雲 樹氷/風花/ブロッケン現象/白虹/環水平アーク/幻日環/反薄明光線・天割れ/上位蜃気楼/モルゲンロート/グリーンフラッシュ 影富士/皆既日食/飛行機からの虹/火映現象/大気光/月虹/火球と流星痕/遠雷とスプライト/オーロラ ■著者について 武田 康男(たけだ・やすお) 1960年東京都生まれ。 東北大学理学部卒業後、千葉県の高校教諭(理科)、第50次南極地域観測越冬隊員ののち、大学の客員教授や非常勤講師として地学を教えている。 気象予報士、空の写真家でもあり、「空の探検家」として撮影、執筆、講演、出演などを行っている。 主な著書に『楽しい気象観察図鑑』『世界一空が美しい大陸 南極の図鑑』(以上、草思社)、『雲の名前、空のふしぎ』(PHP研究所)、『空の探検記』(岩崎書店)、『虹の図鑑』『楽しい雪の結晶観察図鑑』(以上、緑書房)などがある。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近なきのこ図鑑が誕生! ヤマケイの図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。 街中の道端や公園などで出会える、身近なきのこ100種を選抜しました。 各種のキャッチフレーズで特徴をわかりやすく知ることができ、解説には雑学や食毒など、きのこの魅力が満載。 お家で読んでも楽しめる図鑑です。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本(PUR製本)なので、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。 【point】 *よく似た形のきのこを並べて掲載しているので、初心者でも調べやすい図鑑です。 *覚えて楽しいキャッチフレーズで、きのこがもっと身近に。 *誰かに話したくなる、観察がもっと楽しくなる、読んで楽しい解説です。 ■著者について 著=新井 文彦(あらい・ふみひこ) 1965年、群馬県生まれ。 きのこ・粘菌写真家。主に北海道や東北地方で、きのこや粘菌、コケ、地衣類など、陰花植物を中心に撮影。 ウェブサイト・ほぼ日刊イトイ新聞で、2011年3月から「きのこの話」 を連載中。 主な著書に『きれいでふしぎな粘菌』(文一総合出版) 、『もりのほうせき ねんきん』(ポプラ社)、『森のきのこ、きのこの森』(玄光社)、『粘菌生活のススメ』(誠文堂新光社)、『きのこのき』(文一総合出版)、『きのこの話』(筑摩書房)など。 著者HP「浮雲倶楽部」https://ukigumoclub.com/ 監修=保坂 健太郎(ほさか・けんたろう) 国立科学博物館植物研究部研究主幹。 菌類、特に担子菌類(きのこの仲間)の分類・系統・生物地理学を研究。 著書に『きのこの不思議: きのこの生態・進化・生きる環境 (子供の科学★サイエンスブックス)』(誠文堂新光社)、 監修書に『きのこのほん』(ピエ・ブックス)、『増補改訂新版 日本のきのこ』(山と溪谷社)など多数。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近な雑草の花図鑑が誕生。 ヤマケイの図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。 街なかの道端や空き地、公園、河川敷などで出会える、身近な雑草の花100種を選抜しました。 各種のキャッチフレーズで特徴がわかりやすく、雑草の花の魅力がわかる楽しい解説が満載で、お家で読んでも楽しめます。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫なPUR製本で、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。 【point】 *掲載種は花の色別に、小さい花から順で並べ、初心者でも調べやすい図鑑に。 *覚えて楽しいキャッチフレーズで、雑草の花がもっと身近に。 *小さな花も、マクロ撮影でクローズアップ。細かな模様や構造がわかり、判別の手助けに。 *見分けが難しいタンポポの仲間、スミレの仲間のコラム、雑草観察をはじめる上で知っておきたい帰化植物の解説も。 ■著者について 髙橋 修(たかはし・おさむ) 兵庫県西宮市生まれ。甲南大学文学部卒。 山専門の旅行会社アルパインツアーサービス(株)退社後、海専門旅行会社に勤務。 その後植物写真家として独立、植物写真家の木原浩氏に師事。 今も植物の撮影と探検のために、日本各地、世界各地に飛び回る。 植物写真講座「ボタハイ」主催。Yamakei Onlineのヤマヤのたしなみ連載中。 植物関連著書多数。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近な野鳥図鑑が誕生! もう手紙も配達せず、レースにもでなくていいのです。―ドバト 東京の空を飛び回る緑のインコ―ワカケホンセイインコ ヤマケイの初心者向け図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。 市街地や公園、河原、湖で出会える、身近な野鳥100種を選抜しました。 各種のキャッチフレーズとイラストで、特徴が一目でわかる、初心者にやさしい図鑑です。 街なかでの野鳥の姿がわかる、楽しい解説が満載で、お家で読んでも楽しめます。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本なので、持ち歩き図鑑にもぴったりです。 【point】 *陸の鳥/水辺の鳥を、それぞれ大きさ順に並べました。 *特徴を引き出し線で示したイラストで、識別ポイントが一目でわかります。 *覚えて楽しいキャッチフレーズで、野鳥がもっと身近に。 *野鳥観察をはじめる上で知っておきたい基礎知識のコラム付き。同定の難しい「カモのメス」「白いサギ」の識別一覧ページも。 ■著者について 文 柴田佳秀(しばた・よしひで) 1965年、東京生まれ。東京農業大学卒業。テレビディレクターとして北極やアフリカなどを取材。 「生きもの地球紀行」「地球ふしぎ大自然」などのNHKの自然番組を数多く制作する。 2005年からフリーランスとなり、書籍の執筆や監修、講演などを行なっている。 主な著書・執筆に『講談社の動く図鑑MOVE鳥』(講談社)、『日本鳥類図譜』(山と溪谷社)、『カラスの常識』(子どもの未来社)など。 写真 菅原貴徳(すがわら・たかのり) 1990年、東京都生まれ。幼いころから生き物に興味を持ち、11歳で野鳥観察を始める。 東京海洋大学で海洋学、名古屋大学大学院で海鳥の生態を学んだ後、2016年よりフリーランスとして独立。 近著に『図解でわかる野鳥撮影入門』(玄光社)がある。 イラスト piro piro piccolo 1989年、東京都出まれ。多摩美術大学卒業。イラストレーター。 大学卒業と共に野鳥観察を始め、野鳥をテーマにイラストや小物を制作。 野鳥が自然のなかで一生懸命生きている姿を伝えることを目標に、かわいらしく親しみやすいイラストを心掛けている。 実際に観察できた鳥を描くのがポリシー。国内国外問わず野鳥観察に訪れ、特徴や生態を目と心に焼き付けている。
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3.5危険なほど、美しい――。 人間の欲望を満たし、時にその闇へ陥れる、麻薬や有毒植物、薬用植物36種を紹介。 その恐ろしい作用や、現代薬への応用、人間との歴史的な関わり、ミステリアスな逸話を、美しい挿絵とともに収録する。 --- 昔から「きれいな薔薇には棘がある」とか、「きれいな花には毒がある」などといわれるように、 どこか危なっかしい植物には美しい花をつけるものが多いのも事実です。 そうした植物に満ちた場所が、この禁断の植物園なのです。 やはり少々、危なっかしい植物ばかりの植物園といえるかもしれませんね。 お断りしておきますが、私(園長であり著者)はそれらの植物の使用をいたずらに推奨するものではありません。 近づいてはいけないものや危険なもの、使用には専門家の指導が必要なものなどについては、 正しい付き合い方をはっきりと指摘させていただきます。 また、この植物園は、この世にある危なっかしい植物を網羅しているわけでもありません。 あくまでも園長の興味をそそる植物たちを集めています。 …… 禁断の植物園のプロムナードへどうぞ。開門します。 (禁断の植物園へようこそ より) --- ■内容 禁断の植物園へようこそ 第一章 誘惑のアーケード アヘン・モルヒネ・ヘロインを人類に与えた「ケシ」/大麻の世界へ手招く緑の葉「アサ」/幻覚剤LSDを生み出した黒い悪魔「バッカクキン」 ほか 第二章 秘密の薬草畑 美しい瞳を手に入れる目薬「ベラドンナ」/母と妻を犠牲にした全身麻酔薬実験「チョウセンアサガオ」/薬用植物の顔も持った古典園芸植物「オモト」 ほか 第三章 死のプロムナード 正倉院に眠っていた謎だらけの毒草「ゲルセミウム・エレガンス」/リシン入りの銃弾による暗殺「トウゴマ」/ソクラテスの処刑に使われた「ドクニンジン」 ほか 第四章 謎めいた花園 殺された弟の血が滴る「オトギリソウ」/墓地に植えられる悪しき実「シキミ」/庭を飲み込む巨大な穂「パンパスグラス」 ほか ■著者について 船山 信次(ふなやま・しんじ) 1951年仙台市生まれ。 東北大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬剤師・薬学博士。 現在、日本薬科大学特任教授。Pharmaceutical Biology (USA) 前副編集長。 日本薬史学会常任理事。薬・毒に関する著書を多数執筆し、TV番組やラジオにも出演。 『毒と薬の世界史』(中央公論新社)、『毒 青酸カリからギンナンまで』(PHP研究所)、『毒が変えた天平時代:藤原氏とかぐや姫の謎』(原書房)など著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家の周りや田んぼ、渓流や森林に住む身近なカエルたちを中心にくらべて紹介。 成体だけでなく、オタマジャクシや卵の形の特徴や環境から比べることができます。 みて楽しい、調べて楽しいカエルの図鑑です。離島や南西諸島のカエルなど、日本のカエルは全種掲載! 【目次】 成体 緑色のカエル/茶色のカエル1ヒキガエル/茶色のカエル2アカガエルの仲間/ 茶色のカエル3タゴガエルの仲間/茶色のカエル4離島のアカガエル・タゴガエル/ 茶色のカエル5ツチガエルとヌマガエル/トノサマガエルの仲間/ウシガエル/ 南西諸島1 奄美諸島/南西諸島2 沖縄諸島/南西諸島のカエル3 先島諸島/ オタマジャクシ アマガエル/アオガエル1/アオガエル2/ヒキガエル/アカガエル/トノサマガエル/ ヌマガエルとツチガエル/タゴガエル/ウシガエル/奄美諸島/有尾類 卵 泡のたまご/ひも状のたまご/白い卵/ツブツブの卵1春の田んぼや池/ ツブツブの卵2 夏の田んぼ/ツブツブの卵3 夏の川 流れが緩やか/ ツブツブの卵4 夏の川 流れがあるところ/奄美諸島/カエルと同じ環境で見つかる卵 生態解説図鑑
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すぐそばにいる、でもはじめて見る虫たちの美。 熱帯雨林のムシたちに負けないようなカラフルで美しい世界が足元に! ふだんはまったく気づかないような小さなムシたちに宿る美しさを、超拡大写真で展開。 お庭や公園で見ることができる小さな昆虫、クモ類など、約100種類を紹介します。 深度合成&黒バック写真で虫たちの美しさを追求。 あなたの身近にいる小さな虫たちの美しさに驚いてください。 原 有正(はら・ゆうせい) 1967年兵庫県姫路市生まれ。高野山大学密教学科卒業。僧侶。高野山本山布教師。 日本自然科学写真協会(SSP)会員。2011年より虫ブログ「ムシをデザインしたのはダレ?」を始める。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、雲の名前が知りたくなりました。 すべての雲には名前がある? もっとも身近な自然である雲を、気象予報士の菊池真以さんが解説します。 基本となる10種類の雲「きほんの10種」、 ほか空に現れるときめく雲たち「かわいい雲」「きれいな雲」「ふしぎな雲」「すごい雲」「めずらしい雲」、 雲と光が作るコラボレーション「光×雲」など、 充実した種類の雲を美しい写真とともに紹介。 また「雲の正体の解説」「雲を発見した人々」「季節でときめく雲風景」「空の色の辞典」「雲撮影のコツ」など、 雲と毎日を楽しむための情報が満載です。 ■著者紹介 菊池 真以(キクチ マイ) 気象予報士。気象キャスター。 大学在学中に気象予報士の資格を取得。学生時代より気象予報士として活動。 2015年4月から2018年3月まで『NHKニュース7』の気象キャスターを務めた。 気象関連の講演会など多数開催。 空の撮影も趣味の域を超えて行っており、2016年個展「空の写真展IRODORI」 2017年グループ展「めぐる季節 -toki-」を開催。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な雑草の知られざる小さな美の世界。待望の第2弾。 「えっ!? あの雑草の花って、こんなにきれいだったの!」 NHK BSプレミアム「美の壺」でも絶賛された 驚きと発見のベストセラー『美しき小さな雑草の花図鑑』の待望の第2弾出版! 第1弾に続き、身近な雑草たちの知られざる美しい姿を 超クローズアップ写真&深度合成で紹介しています。 今回は、引き続き街角の雑草からフキやセリ、シソといった食べられる野草の花も掲載。 花の色別構成で、合わせて70種類超を掲載しためくるめくビジュアル植物図鑑です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 帰ってきたお騒がせコンビ、人力社の中山茂大・阪口克が、『古民家再生』に続いて「おしゃれなアネックスを作ろう!」と再び立ち上がった! 古民家再生した母屋の裏手に、今回も超低予算の「50万円」で、 材料調達はもちろん、土地整備、コンクリート基礎、設計、内装まですべて自前で完成するまでの全プロセスを、 詳細な写真付きで収録。 前回以上にパワーアップ&スキルアップした二人が、 数々の失敗にもめげずに、くじけず、前向きに(ときどき悪態をつきながら…) ついに「夢の小屋」を完成させる姿を見れば、きっとあなたも自前で小屋を作りたくなる! [目次] 1章 小屋編 「土木ガール」大活躍の基礎工事 土台を刻んで柱を立てる!はずが…… 記念すべき棟上げの日にドタキャンってありえねー! 屋根の化粧合板がカビだらけ!なんでこうなるの?涙 屋根作業には、高所恐怖症の家主に変わってDIYガール参上! 壁の施工でDIYガールズが三重苦。狭い・辛い・泥だらけ! 家主の出番!壁と穴の施工をガンバル! 大勢の助っ人の参加で、外壁が無事に完成! 珍しく家主が頑張って、ドアができた! 半年前からこっそり作業中!腕の上がった床施工をご覧あれ 粉塵被害に、窓の欠陥……。孤独な内装工事に励む 初の壁紙張り、「乙女チックで何が悪い?!」 つくり付け棚を製作!上手な出来栄えにびっくり! ロフトへの階段を作り、おしゃれな飾り棚にも挑戦 2章 エクステリア編 アネックス周囲のコンクリ打ちに、かわいい助っ人が登場! ウッドデッキで大惨事!型枠がコンクリから抜けない…… 3章 母屋編 不便でムダに広い三和土をおしゃれなフローリングに お隣が火事!燃えてしまった東屋を再建 東屋の床の仕上げは災難だらけ!そして番長が登場 シャレオツなガーデンチェア&テーブル、生ビールサーバーワゴンも作っちゃうぞ! 完成披露大宴会を開催 そして、アネックスをプロが判定!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体の90%が水でできているクラゲは、海面や海中をゆらゆらと浮遊する「プランクトン」と呼ばれる生き物。そんなクラゲを眺めているだけで、知らぬ間に癒されてしまいます。 クラゲとはどういう生き物なのでしょう?どのような種類がいるのでしょう?なぜ透明なのでしょう?クラゲの毒は?クラゲに魅せられた人々の文化史は? 等々、謎多きクラゲを、水中フォトグラファー峯水亮氏の最高に魅力的な写真とともに理解し“ときめく”を体感するための図鑑です。 はじめに Story1:クラゲの記憶 古事記や枕草子にも登場 クラゲ愛は万国共通 未来を変える大発見! ことばとクラゲの世界へ Story2:ゆらめくクラゲの世界へ(図鑑) 図鑑の見方 ときめくキーワードで分類した約90種類を紹介 「小さい」「ぽってり」「何かに似ている?」「ゆらゆら」「楽しい模様」「衝撃的」「すけすけ」「ときどき」「大きい」「カラフル」 十文字クラゲ目 旗口クラゲ目 冠クラゲ目 根口クラゲ目 アンドンクラゲ目 花クラゲ目 軟クラゲ目 淡水クラゲ目 硬クラゲ目 剛クラゲ目 管クラゲ目 ウリクラゲ目 フウセンクラゲ目 カブトクラゲ目 クシヒラムシ目 など クラゲではない浮遊生物の世界 Story3:クラゲの秘密 クラゲって一体何者? 5億年前に誕生・プランクトンの謎・肉食動物・泳げないクラゲもたくさん クラゲの一生 ほんとうは怖い毒の話 Story4:クラゲのときめき クラゲを身近に感じよう ときめくクラゲグッズ こんなにすごい世界のクラゲ Story5:クラゲに出会いに 水族館に行ってみよう クラゲに出会うには? おわりに
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あまり知られていないアマガエルの興味深い生態を解説した名著が電子版で復刻! 小さい体と同じくらい喉を膨らませて鳴く雄や雄と雌が協力するアクロバット出産、変幻自在の体色などを美しい写真とわかりやすい解説で構成。 アマガエルの採り方や飼育方法も紹介しています。 子供たちにも読んで欲しくて、小学生高学年以上で習う漢字にフリガナをつけました。 ※この電子書籍は、2006年12月30日に発行した「アマガエルのヒミツ」初版第2刷を底本としてスキャンし、電子書籍版として再編集したものです。 ※本書籍の掲載内容は底本刊行当時のものであり、現在の情報と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん見上げている夜空に、こんなに美しい星たちが瞬いていることを知っていますか? 本書では、折々によく見られる星たちを厳選して、四季別に掲載。 プラネタリウム解説員の永田美絵さんによるやさしい解説で、星の位置や見つけかた、まつわるエピソードなど、はじめてでも星のことがよくわかります。 太古から愛される星座たちの誕生のお話から、それぞれの星にまつわる神話、宇宙のしくみ、天体観察と撮影のポイントまでナビゲート。 ロマンチックで不思議な星空の世界をたっぷりと満喫してください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評!ときめく図鑑シリーズの11冊目は「微生物」がテーマです。ミクロな世界のときめきワールドをご案内。 プランクトンを中心にときめきの微生物ワールドを紹介いたします。 もくじ Story1 微生物の記憶 生き物はどこから発生するか/地球を作りかえたシアノバクテリア/地球の歴史をはかる微生物/人と微生物を「音楽」がつなぐ Story2 プランクトン図鑑 ようこそ顕微鏡の世界へ/☆植物プランクトン☆シアノバクテリア/ユレモ/クロオコッカス/ミクロキスティス 《緑藻》クンショウモ/アミミドロ/イカダモ/ムレミカヅキモ/イトクズモ/サヤミドロ/ブルボケーテ/ボルボックス/パンドリナ(カタマリヒゲマワリ)/ボツリオコックス 《アオサ藻》スミレモ 《接合藻》アオミドロ/ツヅミモ/スタウラスツルム/ミクラステリアス/ミカヅキモ 《紅藻》イデユコゴメ 《珪藻》コアミケイソウ/クモノスケイソウ(アラクノイデス)/タラシオシラ/トリセラチウム/ディアトマ/クチビルケイソウ/ディプロネイス/コラム・化石珪藻のいろいろ/《シリカヒゲムシ藻》ディクティオカ/《黄金色藻》サヤツナギ/ニセクスダマヒゲムシ(ウログレナ)/シヌラ 《渦鞭毛藻》ウズオビムシ/ツノオビムシ 《夜光虫》ヤコウチュウ《繊毛虫》ミドリゾウリムシ 《ミドリムシ藻》カラヒゲムシ/ユーグレナ(ミドリムシ) ☆動物プランクトン☆ 《甲殻類鰓脚綱》シダ/ホロミジンコ/ミジンコ/カブトミジンコ/オカメミジンコ/アオムキミジンコ/トゲナシエボシミジンコ/ゾウミジンコ/アルテミア 《甲殻類甲殻類顎脚綱》ケンミジンコ/カラヌス/スイツキミジンコ/モンストリラ/カイミジンコ/ウミホタル 《甲殻類甲殻類軟甲綱》コノハエビ/アミ/ヨコエビ・ワレカラ/コツブムシ/コラム・食って食われてつながる微生物の世界/そのほかのプランクトン Story3 もっと!微生物 世界は微生物でいっぱい/原核生物バクテリア(細菌)/原核生物アーキア(古細菌)/バクテリアコレクション/真核生物菌類/酵母/カビ/きのこ/菌類コレクション/真核生物地衣類/真核生物変形菌/コラム・ウイルスのデザイン Story4 世界をつなぐ微生物 キーワードは分解/コラム・うんちが土になる…糞土師・伊沢正名さんのうんち記録/微生物を利用する/微生物食品のいろいろ/コラム・世界一くさい、シュールストレミングを食べてみる Story5 ワンダフル微生物ライフ プランクトンを採集する/顕微鏡でプランクトン観察 コラム・微生物を探す1珪藻化石は泥岩で探す 微生物を探す2有孔虫を見つけよう! 微生物アート1生きものに美の輪郭を与える 切り絵作家・いわたまいこ 微生物アート2ラブ!微生物 変形菌グッズ・ひよこまめ雑貨店 鉄の造形プランクトン・宇野君平
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浜辺で貝殻を探すのが楽しくなる!気軽に貝の世界を知るならこの1冊! 貝の世界を知りたい人や美しい貝殻を眺めて楽しみたい人から浜辺を歩くのが好きな人など、貝に興味がある人、必見。 わずか数センチの殻に神秘的な色彩と造形を宿す貝に、私たち人類は古代から魅了され、貨幣や装飾品などさまざまな形で用いてきました。 現在でも浜辺などで見つかる美しい貝殻には誰もが心ときめくもの。 本書では数ある貝殻のうち、本当に美しい貝殻にしぼって、貝殻の世界を紹介した貝殻入門書です。 貝殻に詳しくないけれど、貝殻の世界を知りたい人、美しい貝殻を眺めて楽しみたい人におすすめの一冊です。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評、新感覚図鑑Book for Discoveryシリーズに待望の「化石」が登場! 化石の美しさ、楽しさ、面白さをご紹介するために、4つのストーリーをご紹介します。 カジュアルで手に取りやすい、今までにない化石入門の一冊です。 Story1 化石の記憶: 化石ハンターメアリー・アニング 化石から生みだされた伝説上の怪物 お守りや薬として使われた化石 江戸時代の人から見た化石 ヴュルツブルクの贋化石 Story2 化石標本室: 化石標本70種の図鑑 Story3 化石を求めて: この本に登場する化石産地 ミネラルショーの歩き方 ミネラルショーレポート 化石標本のお店 化石ミュージアム案内 古生物関連本 DVD&雑貨 街中に眠る化石たち 化石採集の楽しみ 化石の保管・管理 Story4 化石の世界: 化石ってなんだろう? 有名なあの古生物 絶滅した爬虫類たち 古生物の復元の変化 生きた化石
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アライグマ、タヌキ、アナグマの違いってなに?」 「モモンガとムササビの見分け方って?」知っているようで、実はわかっていなかった、哺乳類を見分ける決定版! 日本の哺乳類全種の見分け方を紹介した待望の図鑑。クマ、キツネ、タヌキの仲間、モグラ、コウモリ、ネズミ・リスなど様々な生き物が含まれる「哺乳類」。 近年拡大を見せる外来種の情報も豊富に掲載しています。 似ている種類を写真とイラストの両方から紹介し、違いが一目瞭然です。 【くらべる動物の例】 (陸の哺乳類) サルのなかま/リスのなかま/ヤマネのなかま/ネズミのなかま/ウサギのなかま/ ハリネズミのなかま/トガリネズミのなかま/モグラのなかま/オオコウモリのなかま/キクガシラコウモリのなかま/カグラコウモリのなかま/ヒナコウモリのなかま/オヒキコウモリのなかま/ ネコのなかま/ジャコウネコ・マングースのなかま/アライグマのなかま/イヌのなかま/クマのなかま/イタチのなかま/ イノシシのなかま/シカのなかま/ウシのなかま (海の哺乳類) ジュゴンのなかま/イタチのなかま/アシカのなかま/アザラシのなかま/ナガスクジラのなかま/セミクジラ・コククジラのなかま/ マイルカのなかま/シロイルカのなかま/ネズミイルカのなかま/マッコウクジラ・コマッコウクジラ/アカボウクジラのなかま
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひれの違いや体のカタチなど、見分けに役立つポイントが「くらべてわかる」! 釣りや採集で目にする機会の多い種を中心に、日本の淡水魚約120種の見分け方を紹介した待望の図鑑。 似ている魚種を並べて紹介、ひれの形や体の模様といったポイントを引き出し線で示しているので、識別点が一目で分かります。 フィールドで出会う事が多い幼魚も豊富に掲載しています。 見分け・識別に役立つ「かゆい所に手が届く」図鑑です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評、新感覚図鑑Book for Discoveryシリーズに「チョウ」が登場です。 まるでファッションの世界から飛び出したようなカラフルなチョウや、地味ながらも愛くるしいチョウたちを、通常の図鑑のように学術的な分類でなく、文系・アート系テイストで編集しています。 写真集を眺めるように楽しめ、かつ、必要な図鑑的情報もしっかり盛り込まれて、チョウの生態や不思議、チョウをとりまく文化にまで迫ります。 チョウの標本写真に加え、生態や幼虫・さなぎの写真などをふんだんに盛り込み、見やすく楽しく、手に取りやすいカジュアルな図鑑に仕上げました。 ほか、生物学的な基礎知識はもちろんカルチャーとしてチョウを楽しむ提案もある斬新なビジュアル・チョウ・ブックです。 全体は、4つのストーリー仕立てになっています。 Story1:チョウの記憶 Story2:ようこそ、チョウワールドへ(図鑑) Story3:チョウにまつわる不思議なお話 Story4:チョウと暮らす 写真と執筆を担当するのは「昆虫写真の第一人者・今森光彦氏。 チョウワールドが満喫できる楽しい図鑑です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたも新種を発見できる! ツイッターのタグ「#新種発見のエピソード」に寄せられたお話を中心に、21人の新種発見のエピソードを収録。 発見者は4歳~研究者まで、発見地は南西諸島~北海道まで、時には自宅の駐車場、SNSでも発見!? 多種多様な新種発見談にわくわくが止まらない! 昆虫、クモ、鳥類、貝類、魚類、植物、菌類、古生物など19種の生物が登場。 新種はどこにいる? 学名や記載って何? 記載論文って何が書いてあるの? といった、分類の基礎知識もわかりやすく解説。生物観察の夢が広がり、分類の理解も深まる一冊です。 ■内容 新種発見ってなんだ? 学名と和名 / 記載論文徹底解剖 / 新種記載までの道のり chapter 1 陸地で発見! 新種との出会いは突然に ババハシリグモ 南の島で見つけた宝石 ベニエリルリゴキブリ アパートの駐車場にいた最強生物 ショウナイチョウメイムシ 光合成も開花もやめた植物 タケシマヤツシロラン 冬虫夏草少年の直感 クサイロコメツキムシタケ さえずりとDNAの違いが導いた発見 コムシクイ・オオムシクイ・メボソムシクイ chapter 2 水辺で発見! 4歳児が発見!? ごま粒大の新種 チゴケスベヨコエビ 魚を採ったらくっついていた! オシリカジリムシ 子どもの頃に抱いた“違和感” オオヨツハモガニ 海を越えた連携プレー カクレマンボウ 幻の新種となった深海魚 エピゴヌス・オカモトイ “ドジョウの泥沼”に踏み込む シノビドジョウ chapter 3 こんなところで発見!? 60年越しの卵のバトン ムルティフィスウーリトゥス・シモノセキエンシス 後輩に手渡されたエレガントな化石 エゾセラス・エレガンス 大掃除中、標本箱から発見! ニセコウベツブゲンゴロウ・ヒラサワツブゲンゴロウ 「Twitter」という学名を持つダニ チョウシハマベダニ・イワドハマベダニ 憧れのカイガラムシはTwitterにいた アイヌホソカタカイガラムシ 博物館での出会いがきっかけに ダイダイマダラウミヘビ 映画のセリフに隠れていた真実 サザエ 著者対談 / 用語解説 ■編者について 馬場 友希(ばば・ゆうき) 1979年福岡県生まれ。 昆虫写真が趣味の父の影響により、幼少のころより生き物に興味を持つ。 2002年九州大学理学部生物学科卒業、2008年東京大学大学院農学生命科学研究科生圏システム学専攻博士課程修了。 博士(農学)。国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境研究部門・上級研究員。 福田 宏(ふくだ・ひろし) 1965年山口県生まれ。 物心ついたころから貝類の採集に没頭。 博士(理学)。岡山大学農学部助教授を経て、2007年より岡山大学学術研究院環境生命科学学域(農学系)水系保全学研究室准教授。 分類学者として多くの貝類の新種を記載する傍ら、環境省レッドリスト・レッドデータブックの編纂や軟体動物多様性学会の運営にも携わっている。 軟体動物多様性学会のTwitterアカウントの中の人として、貝類の分類、生態、保全について発信中。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すみれが9歳の誕生日を迎えた夜のこと、ベッドのそばにふたりの天使が現れ、家の外へ誘われます。 天使たちについて行った先にあったのは、「ナンバーランド」という不思議の国でした——。 すみれと一緒に「数の名前」「たし算」「ひき算」「かけ算」「わり算」「分数」「小数」「図形」「メートル法」「約数と倍数」「ふしぎな数の国」という11の建物をめぐりながら、算数の基礎を理解できる! 近年、子どもの教育分野で注目が高まっている「無学年学習」の考え方で構成し、自分の理解度にあわせて先取り学習したり、戻って復習したりという柔軟な使い方が可能。 原理がわかったら面倒な計算は覚えてしまったほうがいいといった合理的な提案も。 言葉と数の関係や、知らず知らず哲学に通じる学びもあり、将来、知の世界を広げていく基礎になる。 10進法がなぜ使われているのか、扇形の面積が三角形の面積の公式で求められるのはなぜか、単位の話など、大人が読んでも新鮮で面白い! ■内容 はじまりの夜 数の名前 たし算 ひき算 かけ算 わり算 分数 小数 図形 メートル法 約数と倍数 不思議な数の国 あとがき ■著者について 橋爪大三郎(はしづめ・だいさぶろう) 1948年生まれ。社会学者。大学院大学至善館教授。東京工業大学名誉教授。 東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。 著書に『はじめての構造主義』『はじめての言語ゲーム』『正しい本の読み方』(ともに講談社現代新書)、『面白くて眠れなくなる社会学』(PHPエディターズ・グループ)、『誰がきめたの!社会の不思議』(朝日出版社)、社会学者・大澤真幸氏との共著に『ふしぎなキリスト教』(新書大賞2012を受賞)などがある。 小学校低学年から大学受験生まで、のべ100人以上の子どもたちに算数・数学を教えてきた経験から、「算数のつまづき」をサポートする重要性を痛感。 本書は、著者はじめての子ども向けのさんすうの本となる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くらべてわかるシリーズに「貝殻」が登場! 本州から九州の海岸に打ち上げられる貝殻を中心に、食用の販売種や沖縄などに分布する種、 深海性の種なども加えた約650種を掲載。 よく見かけられる貝殻を中心に、巻貝類(腹足綱)、二枚貝類(二枚貝綱)、ツノガイ類(掘足綱)の三章に分けて紹介します。 同じ分類のものや近い分類のものを見開きに登場させ、外見が似ている貝殻を見比べて調べられる図鑑です。 ページ内で写真倍率を合わせ、似ている種同士の大きさをわかりすく比較できます。 ■内容 【第1章】 巻貝類(腹足綱) リュウテン科/バテイラ科/タカラガイ科/バイガイ科/イモガイ科...など80科 【第2章】 二枚貝類(二枚貝綱) フネガイ科/イガイ科/イタボガキ科/ニッコウガイ科/マルスダレガイ科...など50科 【第3章】 ツノガイ類(掘足綱) ツノガイ科/サケツノガイ科/ヒゲツノガイ科/クチキレツノガイ科
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3.9アリの巣を観察すると、いつも働いているアリがいる一方で、ほとんど働かないアリもいる。 働かないアリが存在するのはなぜなのか? ムシの社会で行われる協力、裏切り、出し抜き、悲喜こもごも――。 コロニーと呼ばれる集団をつくり階層社会を営む「真社会性生物」の驚くべき生態を、 進化生物学者がヒトの社会にたとえながらわかりやすく、深く、面白く語る。 ベストセラーの復刊文庫化にあたり、著者による新たな研究成果と、京都大学名誉教授・鎌田浩毅氏の解説を収録。 文系・理系の読者を問わず、生物と進化についての一般教養書であり入門書として必読の一冊。 【内容】 ヒトの社会、ムシの社会/「とかくこの世は住みにくい」/個体は社会から逃げられない 7割のアリは休んでる/アリは本当に働き者なのか/働かないことの意味/なぜ上司がいなくてうまく回るのか アリに「職人」はいない/お馬鹿さんがいたほうが成功する/働かないアリはなぜ存在するのか? 「2:8の法則」は本当か/怠け者は仕事の量で変身する/経験や大きさで仕事は決まる みんなが疲れると社会は続かない/規格品ばかりの組織はダメ/わが子より妹がかわいくなる4分の3仮説 生き残るのは群か?血縁か?/実証不能のジレンマ/社会が回ると裏切り者が出る なぜ裏切り者がはびこらないのか/最初にやった仕事が好き/自然選択説の限界 説明できないという誠実さ/いつも永遠の夏じゃなく など ■著者紹介 長谷川 英祐(はせがわ・えいすけ) 進化生物学者。北海道大学大学院農学研究員准教授。動物生態学研究室所属。1961年生まれ。 大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後、民間企業に5年間勤務したのち、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。 主な研究分野は社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。 特に、働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めている。 『働かないアリに意義がある』(メディアファクトリー新書)は20万部超のベストセラーとなった。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかりやすい野鳥の切り抜き写真と、読んで学べる解説。自宅でゆっくり楽しめる図鑑。 庭に訪れる野鳥や、ご近所の公園や水辺などで出会える野鳥を掲載する大判野鳥図鑑。 遠くに出かけずとも大都市の住宅街でも観察することができる、色とりどりの野鳥77種類を野鳥の姿を切り抜いた写真で紹介。 加えて、それらに似た27種類を合わせて103種類を紹介。 特に庭に訪れるような小鳥は原寸でわかりやすく表示。 解説は名前の由来など読んで楽しく学びのある内容。自宅でゆったり読みたい野鳥図鑑です。 鳥の分類や生態、庭に来る外来種などにまつわる多数のコラムも掲載。 「バードウォッチング入門」や「野鳥の来る庭づくり」など、初心者が庭やご近所で野鳥観察を楽しむための方法も解説。
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3.8目をあけて眠るアカネズミ、公衆トイレをつくるタヌキ、孤島に1頭で生きるシカ、ハエに血を吸われるコウモリ——。 野生動物を「好きすぎる」著者の奮闘動物エッセイ!! 野生動物たちのユニークな生態、彼らと濃く触れ合う日常、共存のあり方まで語り尽くす。 ※フィールドワーク中の写真などを使用しているため、一部、画質が荒い写真があります ■内容 1.アカネズミは目をあけて眠る 野生のアカネズミとの出会い/「テキパキ」という名のネズミ/アカネズミとドングリの謎 2.動物行動学者、モモンガに怒られる 産む子どもの数が問題だ/母モモンガに睨みつけられる/モモンガの森と生きる 3.スナヤツメを追って川人になる あの大切な「樋門」が!!/スナヤツメの不思議な生態/ここにいて、あっちにいないのはなぜ? 4.負傷したドバトとの出会いと別れ 翼の折れたハト/森で生きる生物、草原で生きる生物/ホバからもらった宝物 5.小さな島に一頭だけで生きるシカ 津生島へ上陸を果たす/調査でわかった島の驚くべき植生/ヒトが生きていくために必要なこと 6.脱皮しながら自分の皮を食べるヒキガエル 数千分の一を生き延びろ/ヤマカガシとヒキガエルの深い関係/動物の生態を理解する喜び 7.タヌキは公衆トイレをつくる コバキチ点を追え!/タヌキの雄は意外と子煩悩/溜め糞が教えてくれたこと 8.コウモリにはいろいろな生物が寄生している コウモリには立派な鼻がある/コウモリを襲う奇病の存在/生きる上でのリスクとどうつきあう? 9.ザリガニに食われるアカハライモリ アカハライモリの可愛すぎる幼体/動物行動学者、深夜の草むらで格闘する/動物との接し方についての新しい規範 ■著者について 小林 朋道(こばやし・ともみち) 1958年、岡山県生まれ。公立鳥取環境大学副学長。 岡山大学理学部生物学科卒業後、京都大学で理学博士取得。 岡山県で高等学校に勤務後、2001年に鳥取環境大学環境情報学部環境政策学科(現:公立鳥取環境大学環境学部)助教授、2005年に教授に就任。 環境学部長を経て2022年より現職。専門は、動物行動学、進化心理学。 著書に『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 〔鳥取環境大学〕の森の人間動物行動学』をはじめとする先生シリーズ(築地書館)、『ヒト、動物に会う コバヤシ教授の動物行動学』(新潮社)など多数。 研究、およびプライベートでさまざまな動物と交流を深め、数々の知られざる生態を発見してきた。 ヒトと自然の精神的なつながりや、動物行動学を活かした野生生物の生息地の保全にも取り組んでいる。
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4.0中央アルプスに、半世紀ぶりに現れた1羽のライチョウ。 その姿に感動した著者は、鳥類学者として長年積み重ねてきた経験と情熱をもとに、この地にライチョウを復活させることを計画する。 本書は、絶滅が宣言されたこの山域で、ライチョウを再び定着させるために始まった保護活動の全記録である。 ケージ保護、卵の移植、動物園での飼育、ヘリ輸送など、前例のない挑戦の数々――鳥類研究に人生を費やしてきた著者を中心に、山に関わる数多くの人々が、次々と現れる課題と向き合いながら、一歩ずつゴールを目指していく姿が克明に綴られている。 その背景には、気候変動や生態系の変化、登山文化のあり方といったテーマがあるが、本書で語られるのは、現場で積み重ねられた事実と、粛々と進められた試行錯誤の過程だ。 山を楽しむ人なら誰もが知っている山岳風景の、その裏側に広がる知られざる保護の現実。なぜライチョウは戻ったのか、そして、これから山はどうあるべきか。 全ての山好き、自然好きに捧げる、渾身のサイエンスドキュメント! ■内容 序章 中央アルプスに半世紀ぶり雌が飛来 第1章 復活にあたり参考となる過去の事例 第2章 解明された日本のライチョウの隔離と分化の歴史 第3章 卵差し替えの試み 第4章 北岳でのケージ保護の成果 第5章 中央アルプスでの事前調査結果 第6章 本格的に開始された復活事業 第7章 背水の陣となった乗鞍岳のケージ保護 第8章 悪天候に阻まれたヘリ輸送 第9章 20羽からのスタート 第10章 ケージ保護した家族を動物園に降ろす 第11章 腸内細菌とアイメリア原虫の課題 第12章 動物園に降ろした家族の雌親が死亡 第13章 動物園でライチョウが育てた雛を山に戻す 第14章 第20回ライチョウ会議駒ヶ根・宮田大会 第15章 復活した中央アルプスのライチョウ 第16章 最後の課題 野生復帰技術の確立 第17章 雛の輸送中に起こった信じられない事故 第18章 日本のライチョウの今後 第19章 日本のライチョウの未来
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生き物好き必携の『いきもの六法』が、最新の法律に対応した改訂版になりました。 問い合わせの多かった内容のQ&Aや間違いやすい特定外来生物のコラムなどを追加して、『改訂版 いきもの六法』として刊行! 近年、「天然記念物と知らずに捕まえた」などの行為をSNS 上にアップロードし 、 違法行為として炎上するケースなどが増えています。また、なんとなく行っていた釣りや昆虫採集が、実は違法行為に該当していたというケースもあります 。 こうした背景には、単純な「生き物を採る」ことに関係する法律だけでも「自然公園法 」「 種の保存法 」「 外来生物法 」 以上、 環境省)「文化財保護法 」 (文化庁 、 「漁業法 」 (水産庁)など、担当する省庁の異なる法律が絡み合う他、各都道府県や市町村での条例なども加わり、 非常に 複雑な体系をしてい ることが原因と考えられます 。 本書は、そんな複雑に絡み合った法律を、「 日本中どこでもとってはダメな昆虫 」といった形で、生物・環境ごとに章分けした上で、法規制が「種・場所・種と場所・その他」のどれに対してかかっているのかで分類し、わかりやすく解説します。 ■内容 はじめに 正しい情報の探し方 第1章 生き物を守るための法律や条例 なぜ法律は複雑なのか?法律のリテラシー/知っておくべき7つの法律や条例/生物や環境を保護するたくさんの法令たち 第2章 すべての生き物をとってはいけない場所 第3章 昆虫採集 第4章 植物採集・山菜 (キノコ)採り 第5章 哺乳類・鳥類 第6章 爬虫類・両生類 第7章 川や湖沼での生物採集・釣り 第8章 海での生物採集・釣り 第9章 飼育・栽培・購入 【コラム】 「産業管理外来種」「日本の侵略的外来種ワースト100」などに指定された外来種への規制は?/法律に違反している人を見つけてしまったら…?/南西諸島の世界遺産登録と法律/狩猟免許と対象種・猟法の概要希少種と外来種の捕獲・飼育などの申請の実際/傷病鳥獣を見かけたら…?/南西諸島で採集などを行うときの注意点
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で見られるおもな野鳥約320種類を、似た鳥ごとに見開きに並べて、見分けのポイントを引き出し線で明示します。 野鳥観察初心者から中級者に適した図鑑です。 たとえば「カモなのはわかるけれど、何というカモだろう」と思ったことはないでしょうか? 本書では10種類以上のカモの仲間が見開きに一堂に並び、見くらべてちがいを確認できます。 何ページにもわたって似ている鳥が続き、ページを行ったり来たりしながら、それぞれの解説を読んで…といったことが不要になります。 しかも、一見似ている鳥について、一方には「くちばしは黄色い」、もう一方には「くちばしは黒い」などと、ちがいを意識して解説しているので、鳥の名前が調べやすくなっています。 「そもそも何の仲間かわからない」という方のために、巻頭には環境別(市街地・公園、草地・河原・畑、林・山地、川・湖沼など)に、そこに生息する鳥を並べた一覧ページも用意しました。ここから調べたい鳥の見当をつけることもできます。 バードウォッチングで鳥の名前がなかなかわからなくて困っている方、身近な鳥の名前を知りたい方などに最適な本です。 ■内容 本書の使い方 野鳥観察の基本10 用語解説 環境別おもな野鳥一覧 山野の鳥 水辺の鳥 コラム(飛んでいるタカの見分け方など)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すごい虫」というと、海外にいるめずらしい昆虫や派手な昆虫を思い浮かべるかもしれません。 でも、私たちのすぐそばに生きている昆虫にだって、じつは「すごい」と感心するポイントがたくさんあります。 この本では生きもの写真家の安田守さんの視点で集められた、身近な昆虫たちのすごいポイント・おもしろいポイントを「赤ちゃん」「顔」「ふん」「ぬけがら」など、さまざまなテーマごとにふんだんに紹介しています。虫が一生の間に出した「ふん」、産んだ「卵」などから、虫の一生に近づく試み、題して「一生集めプロジェクト」も必見です。 ページを繰る度に、多彩で生き生きとした虫たちの姿や生きざまに圧倒され、身近な虫たちの思いがけないすごさに気づかされます。 本文はすべてルビつきで小学生から読めます。 *本書は2007年8月に発刊された『森の休日5 集めて楽しむ昆虫コレクション』を子どもも大人も楽しめるように改稿・再構成したものです。 ■内容 【春】 ミニミニサイズの一人前 赤ちゃん/生命カプセルのデザイン 卵/十虫十色 虫の顔/僕らの食事作法 食べあと/ウンチ・コレクション ふん ほか 【夏】 にぎやかな昼、あやしい夜 樹液/成虫式 羽化/なりすまし 擬態/道具じまん ハサミ/ほぼ一生集め2 ナナフシのふん ほか 【秋】 私はだれ? シルエット/共同制作展 虫こぶ/骨格標本 ぬけがら/ほぼ一生集め3 ナナフシの卵 ほか 【冬】 極寒のデート フユシャクガ/ウインターライフ 冬ごし/究極の愛 コブハサミムシ/シュラフぐらし みの ほか
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4.3「毎年来るツバメは同じツバメか?」「小鳥も案外長生きする」「スズメの数が減っている」――本書では100年にわたる「鳥類標識調査」によって明らかになってきた鳥の興味深い生態を紹介しています。鳥に足環などの標識をつけて放す鳥類標識調査からは、渡り鳥がどこから来てどこへ行くのか、鳥が何年生きるのか、身近な鳥の数が減っているといった様々なことがわかります。本書では、日本で唯一の鳥類研究所である「山階鳥類研究所」の研究員が、この鳥類標識調査で明らかになったことを解説しました。 「はじめに」では、絵本作家・鈴木まもるさんの描き下ろしイラストとともに、鳥類標識調査について解説しています。 ■内容 はじめに ~私たちは、鳥のことを、どこまで知っているのだろう~ 鳥類標識調査100周年に寄せて 1章 渡り鳥が世界をつなぐ 鳥の渡りってなんだろう/鳥の長距離移動チャンピオン/東京と福岡のユリカモメがどこか違う/ツバメの越冬地を求めて/ベニアジサシの越冬地の発見/アジサシ類は天気を呼んで渡る?/先端技術と標識調査/日本にいるハマシギは、どこからやって来るのか/足環で判明したツル類の生態/渡り鳥がつなぐ国際協力の輪 2章 鳥はどれくらい生きる? 毎年来るツバメは同じツバメか/長生きする鳥たち/小鳥も案外長生きする/蕪島に集まる3万羽のウミネコ/アマミヤマシギの奇妙な生活/絶滅の可能性を評価する 3章 鳥たちにせまる危機 激減するカシラダカに何が起きている?/スズメの数が減っている/干潟の鳥シギ・チドリ類に未来はあるか?/温暖化で変わる? 鳥たちの渡り/トキの野外個体群を追う/じつは2種だったアホウドリ/鳥類標識調査が生息地保全に貢献 4章 標識調査でわかる、あんなことこんなこと 雄か雌か? 成鳥か幼鳥か? ~性別や年齢と、標識調査~/多くの情報を秘めた足環つきの収蔵標本/ヤンバルクイナの発見/隠蔽種の存在を明らかにする/「そこにどんな鳥がいるか」を知るためには/人獣共通感染症と渡り鳥 鳥類標識調査について 鳥類標識調査100年の歴史/世界各国の鳥類標識調査/日本の鳥類標識調査/標識調査にかかわる法律の話/バンダーになるには/標識のついた鳥が発見されたとき コラム 「幸福な王子」が教えてくれること/山岳バンディング/皇居の鳥たち/足環の回収記録が生き別れた親子をつないだ物語/鳥類標識調査への批判に応える/日本鳥類標識協会とは/標識調査と山階鳥類研究所
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3.8春になれば、柔らかく美味しそうな草の芽吹きに熱視線を送り、夏は、酷暑と虫と格闘しながら、茂り過ぎた草の海を刈りまわり、秋には、ヤギたちの大発情祭りを横目に冬に向けて干し草を作り、冬は、チェーンソーで常緑樹の剪定枝を伐り集めつつ、ヤギと春を待つ――。 旬を外して草をもっていくと「なぜこんな季節外れなものを?」と呆れられ、一度地面に落ちた草は「それ床に落ちたものでしょ?」とそっぽを向かれる。 草の山の間を頭突きをかまし合いながら食べ歩く騒然! 頭突き食事会のようす。 病気、発情、ヤギ同士の関係性にも気を配り…。 マイペースなヤギたちとの幸福な日々を綴る、前代未聞のイラストルポ! 「ヤギたちの世話をしているおかげで、私は多くの名もなき草と出会い、若芽を出してから枯れしぼみ次の草の間に沈んでゆくまでを見届けてきた。雑草とひとからげに呼ばれ、人間からは嫌われ刈り捨てられるはずの草たちを、あんなに美味しそうに食べ、楽しく生きる糧としてしまうなんて、本当に素晴らしい動物だ。」(本文より) ■内容 四月/卯月嬉しや待望のご馳走を刈りとる 五月/皐月あおめき浮かれて噛め呑め若葉は甘露 六月/緑深まり葉も茎も大きく硬く虫育ち駆け抜ける水無月梅雨は干草 七月/豪雨にも耐えて文月カヨパレスからむし刈り取りかたつむり転々 八月/繁る葉の月酷暑でもヤギの食欲衰えず掴み引く蔓 九月/長月ながく酷暑終わらず夏枯れのあと芽吹き花咲きまるで春 十月/天高くヤギ盛る秋酔えば雌雄人獣神無く月仰ぐ 十一月/山眺め色づき落ちゆく葉に焦り霜降る日まで刈り回れ 十二月/食べ尽くせ小春の草々霜降るまでの美味や愛おし 一月/霜枯れて草がなくても大丈夫山の照葉があると山羊啼く 二月/青葉恋しやうづきのヤギ飼い山駆け巡り集める照葉 三月/モリモリと萌え出る美味や草伸びて枯らす無粋も湧く 付章/目を凝らし耳を澄ませる十六夜照る月笑むヤギ潜むイノシシ ■著者について 内澤 旬子(うちざわ・じゅんこ) 1967年、神奈川県生まれ。 文筆家、イラストレーター、精肉処理販売業。 『身体のいいなり』で第27回講談社エッセイ賞受賞。 著書に『世界屠畜紀行』『飼い喰い 三匹の豚とわたし』(角川文庫)、『ストーカーとの七〇〇日戦争』(文春文庫)、『内澤旬子の島へんろの記』(光文社)、『カヨと私』(本の雑誌社)など多数。 2014年に小豆島に移住し、現在は、ヤギのカヨ、茶太郎、銀角、玉太郎とイノシシのゴン子、ネコの寅雄とともに暮らす。