理工 - 山と溪谷社の検索結果
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山溪カラー名鑑 増補改訂新版 日本のきのこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きのこ狩り好き、きのこ愛好家から研究者まで広く深く愛用されてきた定番の大図鑑、待望の電子化! ★増補改訂新版の三大特徴 1.最新情報で全面改定!DNA分類採用! 2.旧分類(形態分類)の良さも残し使いやすい! 3.巻末に近年発見された新種を含む16種追加 ハラタケ類:549種 ヒダナシタケ類:190種 旧腹菌類:56種 キクラゲ類:21種 子のう菌類:145種 写真、学名などを全面的に見直し、新分類基準(DNA分類)に基づいて掲載しています。 食べられるきのこから毒きのこ、冬虫夏草まで、これまでの945種に加え、新種を含む16種を増補ページに追加しました。 新旧の学名・分類の変更一覧も掲載しています。 -
山溪ハンディ図鑑 樹木の葉 第3版 実物スキャンで見分ける1390種類
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野生種から植栽種まで、北海道から九州のほぼすべての樹木を葉で識別できる、植物関係者必携の図鑑です。 第3版の改訂ポイント ●掲載種を約90種類追加、写真を約400点追加・更新 ●検索表と葉一覧表を使いやすくニューアルし、巻頭に配置 ●色文字や小さな文字を見やすく改善 ●花や果実などの写真の撮影月日と都道府県名を表記 ●別名や漢字名、原産地情報を充実化 ●分類や学名に関する最新情報を反映 本書のおもな特長 ●検索表と葉の一覧表で候補種を絞れる ●野生種も園芸種も日本本土で見る樹木のほとんどを網羅 ●実物の葉をスキャンしたリアルな画像 ●見分け方や類似種との違いを明快に解説 ●APGⅣ対応の最新の学名・分類・分布情報 ●同定に重要な花・果実・樹皮・樹形の写真も充実 ■内容 検索表 葉一覧表 はじめに 第3版の制作にあたって 本書の使い方 裸子植物 被子植物 原始的被子植物 単子葉類 真正双子葉類 学名索引 和名索引 用語解説 -
山溪ハンディ図鑑 新 樹に咲く花1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2000年の初版刊行以来、四半世紀を超えて版を重ね続けるロングセラー樹木図鑑を、最新の分類に則って大幅に改定しました。 冬芽から始めり、芽だし、開花、結実、落葉にいたる樹木の各ステージを徹底的に収録。ひとつの樹木を、あらゆる角度から丁寧に解説し、1種類あたりの写真掲載数は日本の樹木図鑑のなかでNo.1です。 全3巻の構成で、北海道から九州で見られる、ほとんどの樹木を網羅する約1400種類を収録。第1巻では、裸子植物のマツ科やヒノキ科、被子植物のモクレン科、クスノキ科、イネ科、ブドウ科、マメ科、バラ科、グミ科など約530種類を掲載しています。 前作から評判のよかった、似た種類同士で花や葉などの部位を比較する「見分け方コラム」もさらに充実しました。 ●本書の特徴&改訂のポイント ・最新のAPG Ⅳの分類体系準拠 ・学名や分布などの記載を最新の情報に更新 ・掲載写真を大幅リニューアル、1種あたりの写真点数増加 ・冬芽から開花、結実、落葉にいたる、各ステージを徹底収録 ・類似種との識別点を記したコラムやキャプションを充実化 ■内容 はじめに ◇裸子植物 ソテツ目 ソテツ科 イチョウ目 イチョウ科 マツ目 マツ科 モミ属,トウヒ属,ツガ属の見分け方 本州のモミ属の見分け方 北海道のモミ,トウヒの仲間の見分け方 その他のトウヒ属の見分け方 ツガ属の見分け方 マキ科 ヒノキ目 コウヤマキ科 ヒノキ科 主なヒノキの仲間の見分け方 イチイ科 イチイの仲間の見分け方 ◯被子植物 【原始的被子植物】 シキミ目 マツブサ科 センリョウ目 センリョウ科 ■モクレン類 コショウ目 コショウ科 モクレン目 モクレン科 主なモクレン科の見分け方 バンレイシ科 クスノキ目 ハスノハギリ科 ロウバイ科 クスノキ科 ニッケイの仲間の見分け方 クロモジの仲間の葉の特徴と分布 クロモジ属(落葉するもの)の見分け方 【単子葉類】 タコノキ目 タコノキ科 オモダカ目 サトイモ科 ユリ目 サルトリイバラ科 クサスギカズラ目 クサスギカズラ科 ■ツユクサ類 ヤシ目 ヤシ科 イネ目 トウツルモドキ科 イネ科 ササ類の分類 ササ類各属の特徴 主なササ類の見分け方 【真正双子葉類】 キンポウゲ目 フサザクラ科 アケビ科 ツヅラフジ科 メギ科 ヤマモガシ目 アワブキ科 スズカケノキ科 ヤマモガシ科 ヤマグルマ目 ヤマグルマ ツゲ目 ツゲ科 ◯バラ上類 ユキノシタ目 フウ科 マンサク科 カツラ科 ユズリハ科 ズイナ科 スグリ科 ブドウ目 ブドウ科 ■マメ類 マメ目 マメ科 フジとヤマフジの見分け方 ハギの仲間の見分け方 葉による主なマメ科の見分け方 バラ目 バラ科 主なサクラの仲間の見分け方 ウワミズザクラの仲間の見分け方 主なノイバラの仲間の見分け方 主なキイチゴの仲間の見分け方 グミ科 グミの仲間の見分け方 グミの仲間の分布 用語解説 学名索引 五十音索引 -
日本列島花園図譜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物写真家の永田芳男さんが、長年に渡り撮影した日本各地の素晴らしい花の群落地の中から、北は北海道礼文島から南は八重山諸島まで、全43箇所の貴重な花園を掲載しました。 それらの花園に咲く、希少で美しい花たちを、固有種を中心に522種を紹介。 美しい写真を見て楽しむと同時に、失われつつある花園の現状や、絶滅の危機に瀕する日本固有の植物について知ることができる大型書籍です。 ■内容 礼文島 利尻岳 知床半島 突哨山 暑寒別岳 大雪山 ニペソツ山 芦別岳・崕山・富良野岳 夕張岳 太平山 アポイ岳 岩木山 秋田駒ヶ岳 早池峰山 鳥海山 栗駒山 月山 飯豊連峰 佐渡島 越後駒ヶ岳 尾瀬 谷川連峰 戸隠山 白馬岳 八方屋根 菅平 八ヶ岳 木曽駒ヶ岳 武甲山 北岳 高尾山 小笠原 富士山 伊吹山 藤原山 御在所岳 大山 剣山 九重連峰 阿蘇 開聞岳 屋久島 石垣・西表島 -
日本の深海魚図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本近海の深海に生息する423種類の深海魚を掲載。魚類学者19人が執筆。 貴重な標本写真を中心に、わかりやすい解説で見て読んで楽しむ本格深海魚図鑑。 ■内容 ・はじめに ・深海魚とはどのような魚たちか? ・日本近海の深海 ギンザメ科/テングギンザメ科/ミツクリザメ科/オオワニザメ科/ヘラザメ科/チヒロザメ科/ラブカ科/カグラザメ科/カラスザメ科/オンデンザメ科/ヨロイザメ科/アイザメ科/ヤマトシビレエイ科/ガンギエイ科/ヒトツセビレカスベ科/ウスエイ科/ムツエラエイ科/ソトイワシ科/ソコギス科/ホラアナゴ科/ウミヘビ科/フサアナゴ科/アナゴ科/ハモ科/ヘラアナゴ科/シギウナギ科/ノコバウナギ科/クズアナゴ科/フクロウナギ科/ソコイワシ科/セキトリイワシ科/ヨコエソ科/ムネエソ科/ホウライエソ科/ワニトカゲギス科/トカゲハダカ科/ホテイエソ科/ミツマタヤリウオ科/シャチブリ科/ヒメ科/チョウチンハダカ科/フデエソ科/アオメエソ科/ハダカエソ科/デメエソ科/オニアオメエソ科/サンゴイワシ科/ハダカイワシ科/アカナマダ科/フリソデウオ科/リュウグウノツカイ科/ギンメダイ科/チゴダラ科/ソコダラ科/アナダラ科/バケダラ科/アシロ科/カクレウオ科/フサイタチウオ科/アンコウ科/フサアンコウ科/アカグツ科/ヒレナガチョウチンアンコウ科/ミツクリエナガチョウチンアンコウ科/オニアンコウ科/ラクダアンコウ科/クロアンコウ科/フタツザオアンコウ科/チョウチンアンコウ科/フシギウオ科アンコウイワシ科/アカクジラウオダマシ科/キンメダイ科/ヒウチダイ科/ナカムラギンメ科/オニキンメ科/ベニマトウダイ科/ソコマトウダイ科/マトウダイ科/ヒシダイ科/ヒシマトウダイ科/ヨウジウオ科/フサカサゴ科/シロカサゴ科/ヒメキチジ科/メバル科/キチジ科/ホウボウ科/キホウボウ科/カジカ科/ウラナイカジカ科/トクビレ科/クサウオ科/イシナギ科/ホタルジャコ科/スミクイウオ科/オオメハタ科/オニガシラ科/ハタ科/アラ科/ハナダイ科/チョウセンバカマ科/ヤセムツ科/ムツ科/シマガツオ科/ヤエギス科/ハチビキ科/フエダイ科/アオバダイ科/ソコニシン科/チョウチョウウオ科/カワビシャ科/アカタチ科/スズメダイ科/イボダイ科/エボシダイ科/ドクウロコイボダイ科/ゲンゲ科/タウエガジ科/ボウズギンポ科/トラギス科/ホカケトラギス科/クロボウズギス科/イレズミコンニャクアジ科/ウバウオ科/ネズッポ科/ハゼ科/ムカシクロタチ科/メカジキ科/トコナツイボダイ科/クロタチカマス科/ダルマガレイ科/カレイ科/ウシノシタ科/ベニカワムキ科/ウチワフグ科/フグ科 ・コラム1深海魚の興味深い生態 ・コラム2深海魚の研究手法 ・コラム3浅瀬に現れる深海魚の謎 ・コラム4水産資源としての深海魚 ・コラム5世界の深海魚 -
せかいの海 地球海中景色紀行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の水中写真家・鍵井靖章さんの写真集『にほんの海 日本列島海中景色紀行』に続く第2の大型写真集。 世界中の海に潜った鍵井さんが捉えた美しい世界の海の姿をご堪能ください。 青の発色がきれいな特殊印刷で、鍵井ワールドを表現します。 ■内容 第1章 太平洋の島々 第2章 東南アジアの島々 第3章 南アジアからアフリカ 第4章 南北アメリカ 第5章 日本 -
山溪ハンディ図鑑 新 日本の野鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1998年の初版刊行以来、8万部以上発行されている野鳥図鑑が、鳥学会発行の最新の分類「日本鳥類目録 改訂第8版」にあわせて大改訂。 鳥は、年齢や性別、季節に応じて、見た目がしばしば変わりますが、一種の鳥について、見た目の異なるさまざまな姿を写真で紹介しているのが本書の最大の特徴です。さらに今回の改訂では、およそ350種類の鳥について、鳴き声が聞けるQRコードも掲載。 本書で紹介するのは、国内で見られるほとんどの野鳥を網羅した約540種。 今回、新たに900点近い写真を追加・更新して、より美しくより分かりやすい写真で、日本の野鳥をご紹介します。 ※電子版では該当のQRコードをタップすることで、さえずりや地鳴きなどの鳴き声を確認できるサイトへ遷移することができます。音声を聞くにはネットワーク環境が必要です。閲覧される環境によっては再生できない場合もございます。 -
日本のウナギ 生態・文化・保全と図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年減少が騒がれ、注目されるウナギ。 「謎が多い」とされてきたものの、近年研究が進んできた野生ウナギの生態に迫ります。 写真には、水中写真に定評のある内山りゅう氏の水中からのダイナミックなカットや見たこともないカットを贅沢に使用。 使用写真の中には本邦初公開となる貴重な写真も含まれます。 前半部は、ウナギとはどのような魚なのか? といった解説や、近年日本ではじめてシラスウナギが見つかったウグマウナギを含めた日本に生息するウナギの図鑑部分を魚類生態学の専門家である脇谷先生が、担当します。 後半部では、保全生態学の専門家である海部先生による最新の知見や研究成果とともに、川や河口域でのウナギの生態をビジュアルで解説する第3章、縄文~江戸~現在まで続くウナギ文化や漁法、そして食に関する第4章、さらに現在減少が騒がれるニホンウナギの保全に重要な日本の河川・自然環境を考える第5章と続きます。 日本のウナギ属魚類書籍の決定版です。 ■内容 ◆第1章 ウナギという魚 ウナギとはどのような魚か?/カライワシ上目の概要 レプトセファルス幼生期をもつウナギの仲間たち/ウナギ目の系統と分類/ウナギ科の系統と分類/ウナギ属内各種/ウナギの外部形態/回遊と生活環 ◆第2章 日本のウナギ 日本で見られるウナギ メジャーな2種と希少な2種/ニホンウナギ/オオウナギ/ニューギニアウナギ/ウグマウナギ ◆第3章 日本のウナギの一生 ニホンウナギの生態 接岸から降河まで/接岸 海流によってたどり着き、匂いで川を知る/遡上 満潮にのって遡上をはじめ、さらに上流へ/隠れ場所 ウナギにとって重要な身を隠す場所/捕食 夜間に活動し、さまざまな餌をとる/被食 小さなうちは敵も多い/個体間の争い 餌や隠れ場所を巡る争い/産卵回遊 住み慣れた川を離れ、産卵場へ/河口ウナギ・海ウナギ ほとんど遡上せずに暮らすウナギたち/オオウナギ 知られざるその生態/ウナギの採集調査 ◆第4章 日本人とウナギ 日本人とウナギの歴史/縄文・弥生時代 出土する骨から知る当時のウナギ事情/奈良~安土桃山時代 日本の文化に入り込むウナギ/江戸時代 豊富な文献から読み解くウナギ/明治時代~令和 養鰻がはじまり、養殖ウナギが消費の中心に/養鰻/今も続くウナギ信仰 縄文・江戸・現在のウナギ分布比較/縄文・弥生時代におけるウナギの分布/江戸時代におけるウナギの分布/現代におけるウナギの分布/ウナギ属魚類自然分布変動の要因/内陸部への遡上 ウナギの漁獲/シラスウナギ漁/黃ウナギ・銀ウナギ漁/ウナギ釣りに使う道具/さまざまな釣り餌/岡山県児島湾の天然ウナギ漁 ウナギを食べる/ウナギの栄養価/鰻蒲焼きの誕生/鰻丼の誕生/蒲焼の作りかた/日本のウナギ料理/世界のウナギ料理/美味しいウナギとは?/江戸時代の文献から辿る美味しいウナギの条件/頭部形態と味/江戸時代の「美味しいうなぎ」の特徴と養殖ウナギ ◆第5章 日本人とウナギの未来 保全/ニホンウナギの集団構造と国際協力/海の環境変化/過剰な消費/生育場環境の劣化/放流/完全養殖/日本の消費が世界に与える影響/保全に関係する国際条約/世界で行われる保全の取り組み/日本人とウナギの未来 【コラム】耳石によってわかること/「ウナギ」とつくがウナギではない魚たち/ウナギの性分化と繁殖戦略/超音波テレメトリー手法を用いたウナギの生息域利用研究/東都宮戸川之図から見る江戸時代の隅田川/古座川で餌として使われるボウズハゼ/北アイルランドのウナギ漁 -
地球の生命を支える きのことすごいなかまたち つながる・はたらく・あやつる・たべる――菌類の世界を旅して学べる大事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユーモアあふれるかわいいイラストと、読んで楽しい解説が満載。 毒きのこ、おいしいきのこ、冬虫夏草、食べものや葉っぱ・体に生えるカビ、酵母、水生菌など、「すごい菌類」たちが勢ぞろい! ◯本書の内容 子どもから大人まで、菌類の世界を楽しく学べる科学絵本です。 「菌類はどこで、何を食べ、どう生きているの?」といった基本から、体のつくり、地中に張りめぐらされた菌糸のネットワーク、人間や自然との深いつながり、進化や分類の歴史、身近な菌類の観察方法まで、“この一冊でわかる”充実の内容です。 菌類を知ることは、自然のしくみを知ること。 どこにでもいて、ちょっぴり怖くて、とっても働き者……? あなたの知らない菌類の姿が見つかります。 読めば絶対にだれかに話したくなる、菌類・きのこ好き必携の永久保存版! ◯本書の特徴 ・全144ページ・オールカラーの大型ハードカバー! 見ごたえ抜群で、特別なプレゼントにもぴったり。 ・総ルビ(全漢字にふりがな)対応! 小さなお子様でも一人で楽しく読めます。 ・本国オランダで大反響! 児童文学賞「銀の石筆賞」「銀の画筆賞」をダブル受賞した話題作。 ■内容 1. ゆかいな傘に、ほこりっぽいボールと、くさい棒 きのこの世界へようこそ/ふしぎな形、へんてこな名前/信じられないような話とおどろきの事実/実はこの本のテーマは…… 2. 長い糸を持つ生き物 きのこの下に広がる世界/成長と食事/菌類同士が出会ったら/きのこが地上に出てきたあとは/菌はスーパーヒーロー 3. ジメジメ王国 菌類は何のなかま?/菌類の歴史/菌類が勢ぞろい 4. ゴミを掃除し、雨を降らせる 死んだ生き物のゆくえ/生きた植物をねらう/肉を食べる菌類/エサとして/土壌と雨水 5. 深いきずな 植物といっしょに/動物といっしょに 6. 菌類と人間 病気を引き起こす菌類・毒をもたらす菌類/菌類vs殺菌剤/お皿の上に/薬品と工場/武器やドラッグとして/きのこを研究する・守る 7. 自分でやってみよう 探して調べてみよう/集めて研究してみよう/自分で栽培してみよう/きのこを安全に味わうには/究極の2択問題 菌類ことば辞典 さくいん -
新版 田んぼの生き物図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コメを生産する田んぼは、人の手によって管理されている自然環境ですが、そこには様々な生き物が関わり合って暮らしています。 2005年に初版が刊行し、2013年に増補改訂新版となった『田んぼの生き物図鑑』は、全国各地にある田んぼの自然環境に興味を持つ人々のバイブルといえる図鑑です。 この多くの人に愛されてきた図鑑を12年ぶりに改定! 新たな外来種や近年分類が分かれた種などの新規掲載種の追加に加えて、新版からは田んぼを餌場や渡りの休憩地として使う「鳥類」を追加。 これまでの「爬虫・両生類」「魚類」「昆虫類」「甲殻類」「貝類」「植物類」の6章での構成に、「鳥類」の章が加わって7章構成となりました。 これまでの掲載種の情報は最新版のものにアップデートし、死角のない最強の「田んぼの生き物図鑑」となりました。 食料生産の場である田んぼに、多種多様な生き物が暮らしていることが分かり、それぞれの生き物を学ぶことができる図鑑です。 ■内容 第1章爬虫・両生類 ヘビやカメ、カエルの仲間 第2章 魚類 メダカやドジョウの仲間 第3章 鳥類 スズメやサギの仲間 第4章 昆虫類 トンボやアメンボの仲間 第5章 甲殻類 エビやカニの仲間 第6章 貝類・その他の動物 タニシやヒルの仲間 第7章 植物類 水草や雑草 -
山溪ハンディ図鑑 日本の淡水魚 第4版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 淡水魚図鑑の決定版、『ハンディ図鑑 増補改訂 日本の淡水魚』がさらにバージョンアップして第4版に! これまでの美しい写真や詳細な解説といった特徴はそのままに、最新の情報にアップデート。 ミナミスナヤツメやシーサーハゼなど近年記載された新種、テッポウウオやニューギニアウナギなど生息範囲の拡大により日本でも確認されるようになった種、シルバーアロワナやロングイヤーサンフィッシュなど新たに定着が確認された外来種などを追加! アカエイやサッパ、カスミアジなど汽水魚も追加し、330種以上の淡水魚を掲載。 日本の淡水魚を知る上で、なくてはならない一冊です。 ■内容 ヤツメウナギ目 メジロザメ目 トビエイ目 チョウザメ目 アロワナ目 カライワシ目 ウナギ目 ニシン目 コイ目 ナマズ目 サケ目 トゲウオ目 ボラ目 トウゴロウイワシ目 カダヤシ目 ダツ目 スズキ目 タウナギ目 カレイ目 フグ目 【column】 透明骨格標本 イシガイ類は生態系の豊さの象徴 カゼトゲタナゴ類の進化と多様性 ウグイ属の類縁関係はいかに? タモロコに見られる地理的変異 アユモドキはどうして減ったのか 環境DNA で淡水魚を追う 淡水魚の生息状況調査と記録の重要性 琵琶湖の淡水魚研究史 地球温暖化が淡水魚に与える影響 ミナミメダカの地方集団 拡散が危惧される「怪魚」 特定外来生物に指定されたガー類 淡水魚保護における自然史博物館の役割 -
にほんの海 日本列島海中景色紀行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の美しい海中風景を撮影してきた水中写真家・鍵井靖章さんが、改めて日本の海を縦断。 黒潮と親潮という大海流に挟まれた日本の豊かな海を再発見しました。 潜った海は沖縄から北海道まで全25都道府県、合わせて50ヶ所近く。 あなたの知らない日本の海の絶景とそこに生きる生きものたちが登場する博物学的写真集です。 特殊インキを用いた印刷で、独特で美しい「鍵井ブルー」を存分に表現した1冊です。 美しいサンゴ礁の南西諸島から、黒潮に乗って北上し、九州、四国、太平洋沿岸から親潮の当たる東北・三陸の海… そして、流氷の北海道の海までを地域ごとに構成します。 -
日本哺乳類図譜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒグマやラッコからイリオモテヤマネコまで、北海道を中心に日本列島に生きる哺乳類約52種を美しい写真で大胆に紹介したビジュアル図鑑。 写真家久保敬親氏の『日本鳥類図譜』に続く大型ビジュアル図鑑の第2弾。 ■内容 日本列島に生きる哺乳類 北海道 海 本州・対馬 南西諸島 久保敬親の仕事 普通でない写真家・久保敬親(藤野邦夫) 久保敬親という男(三村淳) -
日本鳥類図譜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本列島に生きる美しくも力強い鳥たち。 圧倒的なサイズとボリュームで迫る日本の野鳥の世界。 野鳥と日本の自然を知るためのビジュアル図鑑。 1970年、日本に残る最後の野生トキをとらえた写真でデビューし50年。 惜しくも2019年に逝去した写真家・久保敬親氏の集大成。 日本列島を「湖沼・河川・干潟」、「草原」、「森林・高山」、「海」の環境に分け、 約200種類を掲載。 日本列島に生きるしなやかで力強い鳥たちの姿をご堪能ください。 -
日本のタナゴ 生態・保全・文化と図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまや全国で絶滅寸前のタナゴ類全18種を、圧倒的なボリュームの写真と最新の研究で紹介。 コイ科の魚類タナゴは、田んぼやため池といった人里淡水に生きる小さな魚です。 江戸時代から釣りの対象として愛され、 小さな魚を釣るための特殊な釣り具が工芸品の域にまで達し、親しまれてきました。 また、その美しい姿や、淡水貝類に卵を産み付けるという特殊な生態もあいまって「飼育」する魚としても人気です。 しかし、田んぼの圃場整備になどによって、全国的にその数を減らし、 現在、タナゴ類全18種(地域個体群含む)のうち環境省のレッドデータでは 絶滅危惧IA類8種、IB類5種類、準絶滅種が2種類に指定されています。 都道府県レベルで見ると、計16種が最大36都道府県で絶滅危惧種に指定されています。 残りの2種は外来種なので、この仲間のすべてが絶滅危惧種という魚です。 本書は、そのタナゴ全種の詳細な図鑑とともに、その生態、保全の現状を解説し、 また、文化としてのタナゴ釣りにも触れる決定版です。 タナゴを通して水辺の環境・生物多様性保護などを考える1冊です。 -
山溪ハンディ図鑑 改訂版 日本の海水魚
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売れ筋No1の海水魚図鑑が、最新情報に基づき、リニューアル! ダイバー向けの決定版、海水魚図鑑がついに改訂! 最新の分類体系に準拠し、学名を大幅に改訂しました。 ベストセラーの初版に引き続き、日本各地のダイビングスポットで見ることができる1248種類の海水魚を、約2600枚の写真で紹介。 成魚はもとより、幼魚や雌雄で違いがある種類に関してはそれらの写真も可能な限り掲載。 そして、的確な解説と分布情報で、実際に見た魚を的確に識別できる構成です。 これらの写真は、水中写真家・吉野雄輔氏が、長い時間をかけて徹底的に観察・撮影したもの。 その写真を監修者の瀬能宏氏(神奈川県立生命の星・地球博物館学芸員)が詳細に見ながら、ときに論文、ときに標本に戻りながら、1種1種同定してこの図鑑を作り上げました。 当然、国内外の研究者たちの動向をおさえながら、とくに幼魚の形態に関しては、吉野氏の詳細な観察を軸にしています。 コンパクトな図鑑で、写真と記載の正確性、網羅性に関しては他の図鑑の追随を許さない最高峰の海水魚図鑑です。 ダイバーだけでなく、潮だまりでの魚観察や魚釣り愛好家も必携の1冊です。 -
日本のドジョウ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のドジョウ 形態・生態・文化と図鑑 日本に分布する全33種・亜種を網羅した初めての図鑑!LOACHES OF JAPAN。 注目の魚類学者の解説と貴重な写真で解説する日本一ドジョウに詳しい図鑑。 身近な存在でありながら謎多き魚・ドジョウ。最新の研究に基づく解説と初公開を含む貴重な写真でその正体に迫る、日本一ドジョウに詳しい図鑑。 日本産ドジョウ類全33種・亜種を1種類ずつ詳しく紹介、あわせてドジョウ類の一般的な生態、形態、文化についても解説。 新たな知見に基づいて3種の新標準和名を提唱する注目の内容。 【第1章 ドジョウの魚類学】 ・ドジョウ学概論(系統と分類/地理分布と進化/形態と生態) ・日本産ドジョウ総説(分子系統と類縁関係/分類史/地理分布/ドジョウが暮らす湿地帯の風景/生息環境と生活史/ドジョウの一生) ・ドジョウの形態(外部形態/骨格系/雌雄の違い/骨質盤と胸鰭) ・減りゆくドジョウ ・ドジョウの保全 【第2章 ドジョウと文化】 ・ドジョウの食文化(ドジョウの食文化概論/各地のドジョウ食文化/ドジョウの養殖/ドジョウと漁業) ・ドジョウと民俗(ドジョウと民俗概論/各地のドジョウにまつわる神事・祭事・信仰/安来節とどじょうすくい/描かれた日本のドジョウ) 【第3章 日本のドジョウ図鑑 】 ・日本のドジョウ全種の図鑑 ・日本産ドジョウ類検索 ・簡易識別法 ・参考文献 掲載種 --ドジョウ科 ドジョウ キタドジョウ(新称) ヒョウモンドジョウ(新称) シノビドジョウ(新称) カラドジョウ オオシマドジョウ ニシシマドジョウ ヒガシシマドジョウ トサシマドジョウ サンヨウコガタスジシマドジョウ トウカイコガタスジシマドジョウ ビワコガタスジシマドジョウ ヨドコガタスジシマドジョウ サンインコガタスジシマドジョウ チュウガタスジシマドジョウ オンガスジシマドジョウ ハカタスジシマドジョウ アリアケスジシマドジョウ オオガタスジシマドジョウ タンゴスジシマドジョウ ヤマトシマドジョウ ヤマトシマドジョウA型 オオヨドシマドジョウ イシドジョウ ヒナイシドジョウ アジメドジョウ --フクドジョウ科 フクドジョウ エゾホトケドジョウ ヒメドジョウ ホトケドジョウ ナガレホトケドジョウ トウカイナガレホトケドジョウ --アユモドキ科 アユモドキ 【column】 ドジョウの学名/ドジョウの種数はなぜ多い?/種か亜種か/分類と命名の仕組み/ドジョウ科の卵径と産卵環境/ドジョウはいつから食べられていた?/柳川鍋の由来/ドジョウの語源/どんぐりころころ/幻のジンダイドジョウ -
山溪ハンディ図鑑2 山に咲く花 増補改訂新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧来の合弁花類、離弁花類といった分類は廃止され、「基部被子植物・モクレン類」「単子葉類」「真正双子葉類」で構成されています。 植物全体を写した生態写真と特徴のある花や果実、葉などのアップ写真を組み合わせて掲載。植物の名称・学名・特徴・花期・分布を記している。同時刊行の『増補改訂新版 野に咲く花』に収録された植物も検索できるアルファベット順の学名索引、五十音順総合索引を巻末に収録しています。 植物愛好家はもちろん、植物の調査・研究にかかわるすべての人にお勧めします。 -
山溪ハンディ図鑑8 高山に咲く花 増補改訂新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高山植物を調べるならこの1冊! ハンディタイプの高山植物図鑑の決定版! DNA分類をもとにした高山植物の写真図鑑。 DNA分類に準拠し、科名、和名、学名など、最新の知見を反映。 亜高山帯から高山帯に自生する高山植物約750種を1700枚以上の写真と簡潔な解説で紹介しています。 地域ごとの種の棲み分けが比較的明瞭な高山植物に対応して、近縁種ごとの分布図を約60点掲載しています。 -
山溪ハンディ図鑑7 新版 日本の野鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環境、時期、行動、鳴声、特徴など簡潔な解説を基本に、それぞれの種に特徴的な写真を揃え、 識別ポイントを分かりやすくした、野鳥愛好家必携の写真図鑑。 日本のフィールドでの識別に役立つよう、雄と雌、成鳥と幼鳥、夏羽と冬羽といった、 種により羽の色が異なる特徴をより分かりやすい写真で紹介した野鳥識別図鑑。 約520種掲載しています。 ※2011年12月に刊行した増補改訂新版の同書を、2012年9月に出版された日本鳥類目録改訂第7版の分類体系に準拠させ、並び替え、種によっては最新の知見に改訂しています。 -
野に咲く花 増補改定版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人里近く、野原、田畑、海辺や丘陵などに生える野草約1100種を、2500枚の写真と解説で紹介した写真図鑑! 最新のDNA分類に基づき改編し、旧来の合弁花類、離弁花類といった分類を廃し、基部被子植物・モクレン類、単子葉類、真正双子葉類で構成しています。 加えて最新の知見を踏まえた増補改訂新版として刊行。 姉妹書『山に咲く花』に収録された植物の学名、和名も検索できる索引を巻末に収録しています。 -
山溪ハンディ図鑑5 樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツツジ、ヤブコウジ、エゴノキ、ヒイラギ、キンモクセイ、キョウチクトウ、クチナシ、スイカズラなど。 『樹に咲く花』と言う書名から、観賞用の写真集を思い浮かべるかもしれませんが、そうではありません。 山溪ハンディ図鑑『樹に咲く花』は樹木のライフステージを徹底紹介した、画期的で役に立つ樹木写真図鑑です。 この『樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物』ではツツジ科、ハイノキ科、モクセイ科、アカネ科、クマツヅラ科、スイカズラ科、イネ科、マツ科、スギ科、ヒノキ科などを中心に約460種類を収録しています。 -
山溪ハンディ図鑑4 樹に咲く花 離弁花2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジサイ、フジ、サルスベリ、アケビ、ツバキ、ヒメシャラ、センダン、ウルシ、モミジ、カエデ、トチノキ、ツゲ、グミ、ジンチョウゲ、ハナミズキなど。 山溪ハンディ図鑑『樹に咲く花 離弁花2』は植物好きが夢に見た樹木写真図鑑の第2弾。 樹形が分かるロングの写真から、芽だし、新緑、葉、花、夏姿、果実、種子、紅葉、樹皮、冬姿、冬芽のアップまで、樹木のライフステージをたっぷりお見せします。 似た仲間を検索するためのコラムも設けました。 第2巻はユキノシタ科、マメ科、トウダイグサ科、ミカン科、カエデ科、モチノキ科、ニシキギ科、ミズキ科、ウコギ科などを中心に約450種を収録。 -
山溪ハンディ図鑑3 樹に咲く花 離弁花1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブナ、クヌギ、コナラ、ケヤキ、サクラ、キイチゴなどの多彩な種を掲載する山溪ハンディ図鑑『樹に咲く花』はまさに〈樹木百科〉。 樹形のわかるロングの写真から花や果実のアップ写真の他、樹皮や種子の写真も掲載しており、多彩なアングルを駆使して樹木の魅力を紹介します。 全3巻構成で、各巻4000枚近い写真を使用して、350種前後を紹介。 離弁花1では、クルミ科、ヤナギ科、カバノキ科、ブナ科、ニレ科、クスノキ科、バラ科などを紹介しています。 -
山溪ハンディ図鑑 日本のカメ・トカゲ・ヘビ 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で見られるカメ類17種、トカゲ類49種、ヘビ類48種の全114種類を掲載したハンディ図鑑です。 美しく分かりやすい白バック写真とリアルな生態写真を多数使用。 さらに野外で分かりにくいさまざまな色彩変異も多く掲載しています。 カメ類、トカゲ類、ヘビ類をそれぞれ分布から種を絞り込むのに便利な分布マップ付き。 テレビ出演多数!爬虫類研究家・トミちゃんによる各種の詳細な生態解説や、「アニマルトラッキングの仕方」「カメの外来種」「特定動物について」などの最新情報のコラム多数で、読み物としても楽しい図鑑です。 ■内容 本書の使い方/爬虫類を守るために/日本列島の爬虫類の分布 カメ カメってどんな生物?/カメにはどんなグループがある?/分布マップ カメ1 陸のカメ/分布マップ カメ2 ウミガメ/ イシガメ科 /ヌマガメ科/スッポン科 /カミツキガメ科/ウミガメ科/オサガメ科 トカゲ トカゲってどんな生物?/トカゲにはどんなグループがある?/ 分布マップトカゲ1 北海道・本州・四国・九州/分布マップトカゲ2 北部琉球+中部琉球 /分布マップトカゲ3 南部琉球+小笠原諸島/ヤモリ科 /トカゲモドキ科/アノールトカゲ科 /イグアナ科 /アガマ科/トカゲ科/カナヘビ科 ヘビ ヘビってどんな生物?/ヘビにはどんなグループがある?/分布マップヘビ1北海道・本州・四国・九州 /分布マップ ヘビ2 北部琉球+中部琉球 /分布マップ ヘビ3 南部琉球+小笠原諸島/分布マップ ヘビ4ウミヘビ/メクラヘビ科/セダカヘビ科 /ナミヘビ科 /ユウダ科 /タカチホヘビ科 /クサリヘビ科/コブラ科 和名索引 /学名索引/参考文献/ あとがき COLUMN 中国産のセマルハコガメ/カメの外来種 /カメのハイブリッド/トカゲモドキの種分化/「放す」ことは美徳ではない/南西諸島の爬虫類/アニマルトラッキングのしかた/希少野生動植物種とは?/ツチノコとは何か/ヘビの毒/巨大ハブもリクガメもいた宮古島/特定動物について/気候の温暖化で海洋生爬虫類の分布が変わる? -
山溪ハンディ図鑑 増補改訂 日本のカメ・トカゲ・ヘビ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定番の爬虫類図鑑が最新情報にバージョンアップ! 日本で見られるカメ類16種、トカゲ類46種、ヘビ類47種の全109種類を掲載したハンディ図鑑です。 最新の研究に基づき、新たに分類されたニホントカゲ・ヒガシニホントカゲや、 近年問題となっている帰化種であるスインホーキノボリトカゲなどを新たに5種追加。 美しく分かりやすい白バック写真とリアルな生態写真を多数使用。 さらに野外で分かりにくいさまざまな色彩変異も多く掲載しています。 カメ類、トカゲ類、ヘビ類をそれぞれ分布から種を絞り込むのに便利な分布マップ付き。 テレビ出演多数!爬虫類研究家・トミちゃんによる各種の詳細な生態解説や、 「アニマルトラッキングの仕方」「カメの外来種」「特定動物について」などの最新情報のコラム多数で、 読み物としても楽しい図鑑です。 -
くらべてわかる海水魚
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「似ている種類が比較できてわかりやすい」と好評の『くらべてわかる図鑑』シリーズに待望の「海水魚」が登場! 日本近海に生息する海水魚のなかから、主にダイビングで出会う機会の多い約550種を厳選して掲載。 「チョウチョウウオの仲間」や「ハナダイの仲間」といった分類をベースに、ページごとによく似た種類を並べ、比較しやすくしました。また、成長段階や性別で体色が異なるケースも掲載しています。 【本書の4つの特徴】 ■圧倒的にくらべてわかる!:よく似た種類が隣り合って並び、見分けるポイントを解説しているので、どこが違うのかが一目でわかります。 ■生きている“リアルな色”がわかる:水中写真家・堀口和重氏が日本全国の海で撮影した美しい水中写真を使用。標本写真と異なり、実際に水中で見られる状態に近い色合いなので見わけやすくなっています。 ■ダイバー必携の約550種:日本近海でダイビングをすると見かける主要な魚を網羅。撮影した写真の答え合わせにも最適です。 ■幅広いレジャーに対応:ダイバーはもちろん、磯遊びやシュノーケリング、魚釣りのお供にもおすすめの海水魚図鑑です。 観察した魚が何という種類で、どのような特徴を持っているのかを、明確に見分けられるようになれる1冊です。 ■内容 エイ・サメの仲間 チョウチョウウオの仲間 キンチャクダイの仲間 ツバメウオの仲間 キントキダイの仲間 フエフキダイの仲間 フエダイの仲間 イサキの仲間 タイの仲間 イトヨリダイの仲間 アイゴの仲間 ニザダイ・ハギの仲間 ハタの仲間 ハナダイの仲間 ホウボウの仲間 カサゴ・オコゼの仲間 メバルの仲間 アイナメの仲間 コチの仲間 クサウオの仲間 ダンゴウオ・ホテイウオの仲間 スズメダイの仲間 クマノミの仲間 ギンポの仲間 ハゼの仲間 テンジクダイの仲間 ベラギンポの仲間 ベラの仲間 ブダイの仲間 トラギスの仲間 タカノハダイの仲間、テングダイ ゴンベの仲間 カレイ・ヒラメの仲間 アジの仲間 カマスの仲間 サバの仲間 ヒメジの仲間 ヨウジウオの仲間 ネズッポの仲間 ハタンポの仲間 ボラの仲間 アンコウの仲間 イットウダイの仲間 エソの仲間 ダツの仲間 ウツボの仲間 アナゴの仲間 ウミヘビの仲間 カワハギの仲間 モンガラカワハギの仲間 フグ、ハコフグの仲間 マンボウの仲間 -
上高地いきもの図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の上高地で見ることができるすべての生き物を網羅した完全版の生物図鑑。 著者は、上高地ビジターセンターに勤務して30年のネイチャーガイドです。 紹介する生き物は、植物・地衣類・キノコ・野鳥・哺乳類・爬虫類・両生類・魚類・昆虫類の計761種。 この1冊であなたも上高地いきもの博士になれます! ■内容 第1章 植物/花や実が目立つ種類266種 第2章 植物/背の高い樹木41種 第3章 植物ほか/シダ・コケ・地衣類51種 第4章 キノコ30種 第5章 野鳥88種 第6章 哺乳類21種 第7章 爬虫類・両生類・魚類17種 第8章 昆虫247種 -
科で見分けて楽しむ 雑草観察図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「植物の名前を知りたいけど、似た種類が多くて種が絞れない」「植物のどこに注目すればいいのかわからない……」そんな経験はありませんか? 本書は、「キク科は、花がたくさん集まっている」「シソ科は、茎が四角形」など科(※)の共通の特徴を知ることで、種類が調べやすくなるように作った図鑑です。紹介する科は38科、紹介する植物は316種。本図鑑で植物を調べていくうちに、初めて会う植物でも「○○科っぽい!」とあたりがつくようになるはずです。 (※)近い種類の生き物たちをまとめるグループの単位の一つ ◯この植物、「〇〇科っぽい!」とわかりやすくなる。科の解説38 本書は、植物の科(仲間)を紹介したページがあるのが特徴の図鑑です。「キク科は、花がたくさん集まっている」「シソ科は、茎が四角形」など科の特徴を絞った解説とイラストで、植物のどこを観察すれば良いのか、わかりやすくなるように作りました。紹介している科は38です。 ◯植物のどこに注目すればいいかがわかる。街で見られる316種の図鑑 街で見られる植物を中心に、「ここに注目」など、種を見分ける上で重要な観察ポイントを押さえた解説付きで316種の図鑑を掲載。思わず観察したくなるようなヒントが満載です。 ◯植物愛に満ち、植物の同定のプロフェッショナルの著者が教える「観察のコツ」 X(旧Twitter)で、1年半で約2万回植物の名前を答えた著者が、初心者から愛好家まで楽しめるように、難しいと言われることが多い植物の観察のコツを丁寧に解説しました。 イラスト=戸田ノブコ ■内容 <はじめに> 科の特徴がわかるとなぜ嬉しいのか/植物の分類について/まずはどこを見ればいい?/植物には例外や変異がある 図鑑の使い方/環境について/用語解説/おすすめのウェブサイト・書籍/ざっくり!科の特徴リスト <図鑑> セリ科/ウコギ科/キク科/キキョウ科/シソ科/クマツヅラ科/オオバコ科/ナス科/ヒルガオ科/ムラサキ科/アカネ科/ナデシコ科/ヒユ科/タデ科/アブラナ科/アオイ科/アカバナ科/フウロソウ科/トウダイグサ科/コミカンソウ科/スミレ科/カタバミ科/ウリ科/バラ科/イラクサ科/マメ科/ブドウ科/ベンケイソウ科/キンポウゲ科/ケシ科/イネ科/カヤツリグサ科/イグサ科/ツユクサ科/ヒガンバナ科/アヤメ科/ラン科/ヤマノイモ科/身近なシダ入門/同じ科の仲間は少ないが街中でよく見かける植物 <コラム> シソ科に少し似ている植物/いつも食べている食材は何科?/ヒガンバナ科に少し似ている植物/植物の名前、どうやって覚える?/たくさん観察すると「目」ができる?/他のフィールドでも「仲間探し」をしてみよう -
くらべてわかる シダ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「くらべてわかる図鑑」にシダが登場! 識別が難しいとされるシダ約250種類を、生標本を使って丁寧に解説。 白い背景の上に配置された「切り抜き写真」をメインで掲載することによって、 全体の形状やシダ特有の切れ込み方が非常に分かりやすくなっています。 また、シダの識別で重要とされる胞子嚢群のアップ・葉柄基部の鱗片など、 識別に必要な細部の写真も豊富に掲載しています。 「シダは難しい」、「他の図鑑で諦めた」など、 シダの識別で悩むすべての方に役立つ図鑑です。 -
くらべてわかる動物の痕跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく似たものを一同に並べて見分けのポイントがわかりやすいと評判のくらべてわかる図鑑。 今回のテーマは「動物の痕跡」です。 野外で足跡や食痕、フンなど動物が残した痕跡(フィールドサイン)を見て、「これは誰のものだろう?」と思ったことはないでしょうか? 本書は身近で見られる哺乳類や鳥類の足跡、食痕、フン、巣などを、違いがわかりやすいように見開きに並べて紹介した図鑑です。白い背景で撮影されたものの多くは実物大で掲載しているので、実物と見比べての比較もしやすくなっています。 本の後半では、動物の種類ごとに生息環境や野外で見られる痕跡のバリエーションなども詳しく紹介しています。複数のフィールドサインを組み合わせて、痕跡の主を特定する際に役にたつでしょう(ひとつの痕跡の近くに別の痕跡が残されていることもあります)。 残された動物の痕跡から、そこにどんな動物がいて何をしていたのか想像してみる。フィールドサインが読み解けるようになると、野山を歩くのがよりいっそう楽しくなることでしょう。 ■内容 Part1 哺乳類のフィールドサインをくらべる 足跡/歩行パターン/フン/食痕/その他の痕跡/巣やねぐら Part2 鳥類のフィールドサインをくらべる フン/足跡/ペリット/巣/食痕/羽根 Part3 哺乳類ー種類ごとのページ モグラ目(カワネズミ、ヒミズ、アズマモグラほか) コウモリ目(キクガシラコウモリ、ヒナコウモリ、アブラコウモリほか) サル目(ニホンザル) ネズミ目(ニホンノウサギ、ニホンリス、ニホンモモンガ、ムササビ、ニホンヤマネ、カヤネズミ、アカネズミほか) ネコ目(ツキノワグマ、ハクビシン、ホンドタヌキ、ホンドギツネ、アライグマ、ニホンテン、ニホンイタチ、ニホンアナグマほか) クジラ偶蹄目(イノシシ、ニホンジカ、ニホンカモシカ) Part4 鳥類ー種類ごとのページ カモ目(カルガモ、マガモほか)、キジ目(キジほか)、ハト目(キジバト)、ツル目(オオバン)、チドリ目(ユリカモメ)、カイツブリ目(カイツブリ)、カツオドリ目(カワウ、ウミウ)、ペリカン目(アオサギ)、タカ目(トビ、ノスリ)、フクロウ目(アオバズク、フクロウ)、ブッポウソウ目(カワセミ)、キツツキ目(アオゲラ、アカゲラ)、ハヤブサ目(チョウゲンボウ)、スズメ目(スズメ、ハシボソガラス、ヒレンジャク、エナガ、メジロほか) -
きのこの教科書 観察と種同定の入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きのこ図鑑を見ても何が何だかわからないすべての人へ! あやしくも魅力的なキノコの世界を知るための教科書です。 台所にある食用キノコの観察から野山の野生キノコ、 顕微鏡での胞子などの観察までをわかりやすく解説しています。 図鑑の使い方など、難しいキノコの識別もバッチリ。 食べるためにきのこ狩りをする人も、おもしろい色や形のきのこを楽しむ人も、 だれもが悩む問題……「結局、このきのこ何なの?」。 図鑑を調べても今ひとつ分からず、ベテランに聞いても、どこまで信用していいかも分からず……。 きのこはまさに「迷宮」。 本書は、その迷宮に挑むきのこ初心者から中級者に向けた「教科書」です。 スーパーで売っているきのこから、野生きのこの顕微鏡観察まで、 今までにありそうでなかったきのこの教科書です。 目次 Part1 まずはきのこを眺めてみよう Part2 野生のきのこを見る Part3 きのこの謎解き Part4 基本になる図鑑を持とう Part5 自宅顕微鏡観察のすすめ Part6 わからないきのことの格闘 Part7 巨人の肩に立つ Part8 きのこの名前調べを越えて -
くらべてわかる蛾 1704種
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これで玄関に飛んでくる蛾もわかる? 日本で7000種近くいるといわれる蛾の仲間。 その中から身近に見られる種類を中心に、1704種類の成虫をわかりやすい白バック写真で紹介。 多様な蛾を大判書籍で一覧することで、すばやくどの仲間かわかります。 おまけとして278種の幼虫も掲載。 読んでためになるコラムも充実。 ■内容 本書の使い方/用語解説/ガの世界/ガを観察しよう ガ Index 色で調べるガの早見表 成虫ページ(1704種) 幼虫ページ(278種) 【コラム】 ガの食性、そして人類による昆虫の利用/雌雄嵌合/コーリング/スズメガの口吻/隠蔽的擬態/ ガにはカワイイがいっぱい!?/北海道のガ/沖縄のガ/高山にすむヤガのなかま -
羆追人たち(くまおいびとたち) ヒグマの虜になった10人
日本最大の陸棲哺乳類であるヒグマは人間にとって大きな脅威である一方で、その存在に強く魅せられ、深く関わり続けてきた人々がいます。本書は、「狩猟」「研究」「文化」などさまざまな分野からヒグマに関わりヒグマの虜になった10人の経験と言葉を伝えるノンフィクション作品です。 ――ヒグマと真正面から向き合う人がいる。ハンター、研究者、カメラマン、そしてはるか昔からヒグマと共に暮らしてきたアイヌ民族。彼らはヒグマの危険性を十分に理解しつつもいたずらに怯えることなく、各々の立場からヒグマの真の姿を見つめようと力を注いできた。 中にはヒグマに襲われた人たちもいる。徹底的に戦ったり、逆に無抵抗を貫いたりと対処法は異なるが、共通しているのは彼らがその後もヒグマと関わるのをやめていないことだ。命を失ってもおかしくない恐怖を味わいながら、なぜそんなことが可能なのだろう。それはヒグマが、死の恐怖を凌駕するほどの魅力を持っているからなのか。あるいは、いとも簡単に我々を葬り去ることができるその圧倒的な力こそが、人間を虜にして離さないのか。 (「はじめに」より) ――「クマを追いかけるなら、自分がクマにならなきゃダメさ。まあそれが無理なら、クマの親戚くらいにはならんとな。アハハハ……」 (第2章 早稲田宏一「大都市札幌を守る」より) ――「みんなが口揃えて、共生、共生って言うけどさ。共生っていったい何なんだろうな。アイヌはな、安易にヒグマと共生したつもりにならないことで、逆にバランスをとってきたような気がする。それが、本当の意味での共生なのかもな……」 (4章 秋辺デボ「ヒグマと暮らした男」より) ■内容 【1章 ヒグマと対峙する人】 原田勝男(ハンター)「片目を失って見えたもの」 赤石正男(ハンター)「現役最強のクマ撃ち」 【2章 人間との関係性を考える人】 早稲田宏一(NPO職員)「札幌をヒグマから守る」 浦田 剛(自治体職員)「或るガバメントハンターの苦悩」 山本 牧(ヒグマ対策専門家)「釣り人襲撃ヒグマを追う」 【3章 知られざる素顔に迫る人】 前田菜穂子(飼育員)「ヒグマの母になった女」 青井俊樹 (研究者)「発信機調査の黎明」 新山敏彦(カメラマン)「知床の番屋にて」 【4章 アイヌとキムンカムイ】 秋辺デボ(アイヌ民族)「ヒグマと暮らした男」 大川 勝(アイヌ民族)「キムンカムイの魂を送る」 -
くらべてわかるチョウ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で目にする機会の多い種を中心に、日本のチョウ164種を紹介。 似ているチョウの写真を同じページに並べて紹介することで、よく似ている種との違いはもちろん、翅の表や裏の模様、オスやメス、季節による変化の違いなどがわかります。ポイントを引き出し線で示しているので、誰でも楽しくくらべながら、識別点が一目で分かるようになっています。また、野外でよく見かけるものを中心に、幼虫・蛹・卵も紹介しました。 「都道府県のチョウ」「アゲハチョウのオスがとる変わった行動」など最新情報を反映した面白いコラムも掲載。 大判サイズで写真が見やすく、昆虫館スタッフをはじめとするチョウの専門家たちが、見分け・識別に役立つ情報を凝縮しました。 子供から大人まで、チョウを観察するすべての人に役立つ一冊です。 ■内容 アゲハチョウ科 ギフチョウ・ウスバシロチョウアオスジアゲハの仲間など/黒色のアゲハ 1/黄色のアゲハ・黒色のアゲハ 2 /家の近くで見られるチョウ シロチョウ科 白と黄色のチョウ/翅の先が赤~オレンジ/シロチョウ科ではない白いチョウ シジミチョウ科 尾状突起のない青いシジミ/よく似た青いシジミチョウの裏側/尾状突起のある青いシジミ/個性のあるシジミチョウ/ミドリシジミの仲間/森の宝石ミドリシジミ タテハチョウ科 タテハチョウ科1 アカタテハ・キタテハなど/タテハチョウ科2 テングチョウ・クジャクチョウなど/タテハチョウ科3 ヒョウモンチョウ類/タテハチョウ科4 白黒のタテハチョウ/タテハチョウ科5 オオムラサキ、アサギマダラなど/タテハチョウ科6 ヒメウラナミジャノメなど/タテハチョウ科7 クロコノマチョウなど/翅の表・裏が大きく違うチョウ/目玉模様のあるチョウ(タテハチョウ科) セセリチョウ科 ガのようだが美しいセセリ/よく似た茶色のセセリ/北のセセリ・南のセセリ 北海道・南西諸島のチョウ 北海道のチョウ1 (アゲハチョウ科・シロチョウ科・タテハチョウ科)/北海道のチョウ2 (シジミチョウ科・セセリチョウ科)/南西諸島のチョウ1 (アゲハチョウ科)/南西諸島のチョウ2 (シロチョウ科・シジミチョウ科)/南西諸島のチョウ3 (タテハチョウ科1)/南西諸島のチョウ4 (タテハチョウ科2)/南西諸島のチョウ5 (セセリチョウ科) その他のチョウ 高山蝶/北上するチョウ/外来種/迷チョウ/尾状突起のあるチョウ/絶滅危惧種/大きいチョウ・小さいチョウ/チョウのようなガ/昆虫館の温室で観察できるチョウ 幼虫・蛹・卵 探し方のコツ/飼育と観察/アゲハチョウ科の幼虫/シロチョウ科の幼虫/シジミチョウ科の幼虫/セセリチョウ科の幼虫/タテハチョウ科の幼虫/蛹/卵 コラム アゲハチョウのオスがとる変わった行動~蝶道と山頂占有性~/害虫としてのチョウ 2種に分かれたキチョウ/テリトリー/アリとの共生/渡りをするチョウ/都道府県のチョウ/北のチョウ・南のチョウ/高山蝶とは?/絶滅危惧種の保全活動/体内に毒を持つチョウ -
変形菌 発見と観察を楽しむ自然図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物でも植物でも菌類でもない不思議な生物、変形菌。 そんな変形菌の待望のフィールド図鑑が登場! ◎この一冊で野外で見つかるほとんどの変形菌がわかる 身近なものから、美しい好雪性(雪解けの時期に出てくる変形菌)のものまで。日本で見られる変形菌250種を掲載。 ◎専門家による、変形菌を見つけたり、見分けるための情報が満載 基本的な生態解説や、発生地域、時期、基物などの探すためのヒントになる情報はもちろん、同定に役立つための色や形の詳細なデータや、類似種までしっかり解説。 初心者から上級者まで幅広く使える図鑑です。 ◎変形菌の特徴がよくわかる美しい生態写真 一目で各種の特徴がわかる写真や、発生環境がわかる生態写真を多数掲載。 また、色鮮やかで多様な形の子実体が多数掲載されている本図鑑は、写真集のように眺めるだけでも変形菌の世界を楽しめます。 ■内容 はじめに 変形菌の分類体系/変形菌のライフサイクル/見つけ方と観察/図鑑の使い方/用語解説/見た目から分類する検索表 アミホコリの仲間 ドロホコリの仲間 コホコリの仲間 イトホコリの仲間 ケホコリの仲間 ハリホコリの仲間 クビナガホコリの仲間 スミホコリの仲間 ムラサキホコリの仲間 ルリホコリの仲間 カタホコリの仲間 モジホコリの仲間 ツノホコリの仲間 コラム 不思議な形のアミホコリの仲間/ムラサキホコリの仲間の表面網と分類/ルリホコリの仲間と好雪性/モジホコリの仲間の変形体 ■著者について 解説:川上 新一(かわかみ・しんいち) 和歌山県立自然博物館主査学芸員。専門は粘菌類の分類・系統・進化学。 1966 年、大阪府生まれ。筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程修了。博士 (生物科学)。 著書に『変形菌ずかん』( 平凡社)、『変形菌入門』(文一総合出版)、『変形菌 graphic voyage』(技術評論社)など。 日本菌学会会員、日本変形菌研究会会員。 写真:新井 文彦(あらい・ふみひこ) きのこ粘菌写真家。 著書に『きれいで ふしぎな 粘菌』『きのこのき』(文一総合出版)、『もりの ほうせき ねんきん』(ポプラ社)、『森のきのこ、きのこの森』(玄光社)、『粘菌生活のススメ』(誠文堂新光社)、『毒きのこ 世にもかわいい危険な生きもの』(幻冬舎)、『きのこの話』(筑摩書房)など。 写真:髙野 丈(たかの・じょう) 自然写真家・編集者・サイエンスコミュニケーター。 著書に『探す、出あう、楽しむ 身近な野鳥の観察図鑑』(ナツメ社)、『井の頭公園いきもの図鑑』(ぶんしん出版)、『美しい変形菌』(パイ・インターナショナル)、共著書に『変形菌入門』(文一総合出版)。 井の頭いきものナビ・井の頭バードリサーチ代表、NACOT(自然観察指導員東京連絡会)会員、日本変形菌研究会会員。 -
新装版山溪フィールドブックス 7 きのこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハンディサイズで、きのこ愛好家から研究者まで幅広い層に使われてきた定番きのこ図鑑、電子版で復刻! マツタケやマイタケ、キシメジなどのきのこ1068種類、庭などの植物に取りついて病気を起こす植物寄生菌39種類、今話題の変形菌48種類、合計1155種類を一気に収録した小さな大図鑑。食毒付。 身近なフィールドでふと気になった事がわかる図鑑です。 ※この電子書籍は、2006年12月20日に発行した「新装版山溪フィールドブックス 7 きのこ」初版第2刷を底本としてスキャンし、電子書籍版として再編集したものです。 ※本書籍の掲載内容は底本刊行当時のものであり、現在の情報と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。 -
日本のカエル+サンショウウオ類 増補改訂
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のカエル全種を原寸大の美しい写真で紹介したハンディ図鑑! 日本で見ることのできるカエル全種を網羅した日本初のハンディ図鑑『日本のカエル』の改訂版! 新種のサドガエルなどを加え、さらに内容を充実。 巻頭には、地域ごとにカエルを検索できるページを用意。 図鑑部分は原寸大のカエル写真、生態写真に加え、形態や生態を細かく解説。 「カエルの捕まえ方」や、「世界のカエルたち」など、楽しく、ためになるコラムも満載。 付録として、同じ両生類のサンショウウオ類も併録。 近年分類が変更され、新種記載されたサンショウウオも紹介しています。 -
鳥たちはなぜ都会を選んだのか 都市鳥ウォッチング図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、彼らは都会やってきたのか? そもそもいつから来たのか? スズメやドバトなどの定番ものから、近年話題のシジュウカラ、イソヒヨドリなど、都会で生き抜く野鳥たち45種類の興味深い生態をイラストと文章で解説します。 都会で生きる野鳥たちの栄枯盛衰。 その物語の目撃者になってみましょう! *本書は『BIRDER』(文一総合出版)の連載「鳥の都会暮らしはじめました」から加筆・編集したうえで単行本にまとめたものです。 ■内容 第1章 街中 第2章 水辺 第3章 公園・緑地 -
新版 くらべてわかる野鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で見られるおもな野鳥約320種類を、似た鳥ごとに見開きに並べて、見分けのポイントを引き出し線で明示します。 野鳥観察初心者から中級者に適した図鑑です。 たとえば「カモなのはわかるけれど、何というカモだろう」と思ったことはないでしょうか? 本書では10種類以上のカモの仲間が見開きに一堂に並び、見くらべてちがいを確認できます。 何ページにもわたって似ている鳥が続き、ページを行ったり来たりしながら、それぞれの解説を読んで…といったことが不要になります。 しかも、一見似ている鳥について、一方には「くちばしは黄色い」、もう一方には「くちばしは黒い」などと、ちがいを意識して解説しているので、鳥の名前が調べやすくなっています。 「そもそも何の仲間かわからない」という方のために、巻頭には環境別(市街地・公園、草地・河原・畑、林・山地、川・湖沼など)に、そこに生息する鳥を並べた一覧ページも用意しました。ここから調べたい鳥の見当をつけることもできます。 バードウォッチングで鳥の名前がなかなかわからなくて困っている方、身近な鳥の名前を知りたい方などに最適な本です。 ■内容 本書の使い方 野鳥観察の基本10 用語解説 環境別おもな野鳥一覧 山野の鳥 水辺の鳥 コラム(飛んでいるタカの見分け方など) -
くらべてわかるサメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 掲載種数は150種! 最新のサメ情報をたっぷり紹介する、フルカラーイラスト図鑑です。 *似ているサメも、イラストでくらべることで違いがよくわかって面白い! *「妊娠期間が2年」「ほぼ全身に発光器を持ち、光る」「背びれの近くのトゲを使って相手を刺す」など、おどろきの生態もそれぞれの種で詳しく紹介。 *サメたちが浅瀬から深海までどこに棲んでいるかがくらべてわかる「生息域をくらべよう」のページ付き。棲んでいる場所もくらべてみよう。 *「カグラザメ目」「ラブカ科」などサメたちの分類についてもわかりやすく解説したので、はじめてのサメ図鑑としても最適です。 *全ページふりがな付きで子供から大人まで楽しめる本格的なサメ図鑑です。 監修はサメの飼育数・種数が日本一のアクアワールド大洗水族館。イラストはサメイラストレーターめかぶさんが全描き下ろし。 ■内容 サメの基本を知ろう くらべてわかるサメのカラダ くらべてわかるサメのフシギ カグラザメ目:ラブカ科/カグラザメ科 キクザメ目:キクザメ科 ツノザメ目:ツノザメ科/アイザメ科/カラスザメ科/オンデンザメ科/ヨロイザメ科/オロシザメ科 ノコギリザメ目: ノコギリザメ科 カスザメ目:カスザメ科 ネコザメ目:ネコザメ科 テンジクザメ目:クラカケザメ科/オオセ科/テンジクザメ科/コモリザメ科/ブラカエルルス科/トラフザメ科/ジンベエザメ科 ネズミザメ目:オオワニザメ科/シロワニ科/ミズワニ科/ミツリクザメ科/メガマウスザメ科/オナガザメ科/ウバザメ科/ネズミザメ科 メジロザメ目:トラザメ科/ヘラザメ科/メジロザメ科/イタチザメ科/タイワンザメ科/ドチザメ科/シュモクザメ科/ヒレトガリザメ科/チヒロザメ科 サメに会ってくらべてみよう さくいん ■著者について 監修/アクアワールド茨城県大洗水族館 サメの飼育種数日本一の水族館。 世界に生息する50種類以上のサメを展示するほか、繁殖にも成功している。 また世界の海と自然に触れ合える巨大水族館で、マンボウなど約580種68,000点の海の生物に出会うことができる。 絵/めかぶ サメ愛好家。イラストレーター。 古代ザメに関心を持ち始め、サメのトリコになる。 著書に『世界のサメ大全』(SBクリエイティブ株式会社)がある。 -
くらべてわかる トンボ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *日本本土に生息する代表的なトンボ約120種を紹介! *グループごとに似ている種を一覧でくらべることができるので、違いがわかりやすい。 *掲載種はすべてオスとメスの写真も紹介しているので、雌雄の違いもよくわかる! *野外で見かける姿に近い生態写真でくらべることができるので、写真からの同定にも便利。 *詳細な形態の違いも、標本写真のアップと引き出し線を使って紹介しているので初心者でもわかりやすい! *原寸大で大きさをくらべるページ付き。 ■内容 本書の使い方/トンボのからだと名称/トンボの一生/トンボのすむ環境/トンボのグループを調べてみよう/大きさと見た目から検索(原寸大サイズ) くらべてわかるトンボ図鑑 均翅目 アオイトトンボ科、モノサシトンボ科、イトトンボ科、カワトンボ科 くらべてわかるトンボ図鑑 不均翅目① ムカシトンボ科、ムカシヤンマ科、オニヤンマ科、ミナミヤンマ科、ヤンマ科、サナエ科、エゾトンボ科、ヤマトンボ科 くらべてわかるトンボ図鑑 不均翅目② トンボ科 コラム 見分けにくいイトトンボ科のオスの部位比較/トンボを撮影してみよう① 準備編/トンボを撮影してみよう② 実践編/トンボの体色変化と色彩多型/オニヤンマと間違えられやすいトンボ/小笠原諸島のトンボたち/琉球列島の代表的なトンボ/北海道の代表的なトンボ/トンボの幼虫ヤゴ -
タモ網1本ではじめられる魚とり 実践テクニックと生き物図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水辺の生き物がとれる!わかる! 道具の選び方・魚とりテクニックと、水辺の生き物150種以上図鑑などを掲載。 タモ網での魚とりはこれ1冊でOK! タモ網で魚などの水生生物をすくって捕まえる川遊びに人気が高まっています。 タモ網1本で始められ、遠出せずとも近所の小川や公園の池などでもできる気軽さが人気の理由です。 本書は、そんな「魚とり」をする時に「どのような網を選べばよいのか?」「どのように網を使えばいいのか?」「どこに網を入れればいいのか?」といったテクニックページと、タモ網で捕れる魚、エビやカニ、水生昆虫、カエルなどの生き物図鑑ページで構成。 魚の図鑑ページでは「観察ケース」に入れた状態の写真を複数枚掲載します。 実際に捕まえて観察しているのに近い環境の写真で識別することができます。 見分けるのが難しい小魚を見分けるためのページもあり、「小さな銀色の魚はすべてメダカに見える…」「コイ科の何かとか、ハゼ科の仲間までは分かるんだけど…」といった識別の悩みも解決! コラムとして「観察ケースの魚を綺麗に撮影する方法」や「汽水域での魚とりの楽しさ」など、魚の撮影テクニックや一歩進んだ楽しさなどを紹介。 -
いきもの六法 日本の自然を楽しみ、守るための法律
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、「天然記念物と知らずに捕まえた」などの行為をSNS上にアップロードし、違法行為として炎上するケースなどが増えています。 また、なんとなく行っていた釣りや昆虫採集が、実は違法行為に該当していたというケースもあります。 こうした背景には、単純な「生き物を採る」ことに関係する法律だけでも「自然公園法」「種の保存法」「外来生物法」 以上、環境省)「文化財保護法」(文化庁 、「漁業法」(水産庁)など、担当する省庁の異なる法律が絡み合う他、各都道府県や市町村での条例なども加わり、非常に複雑な体系をしていることが原因と考えられます。 本書は、そんな複雑に絡み合った法律を、「日本中どこでもとってはダメな昆虫 」といった形で、生物・環境ごとに章分けした上で、法規制が「種・場所・種と場所・その他」のどれに対してかかっているのかで分類し、わかりやすく紹介します。 生き物採集を行う前に確認するチェックリストやコラムなども充実。 ■内容 第1章 生き物を守るための法律や条令 第2章 すべての生き物をとってはいけない場所 第3章 昆虫採集 第4章 植物採集・山菜 ・ キノコ採り 第5章 鳥類・哺乳類 第6章 爬虫類・両生類 第7章 川や湖沼での生物採集・釣り 第8章 海での生物採集・釣り 第9章 飼う・栽培・購入 付表 ■監修者について 中島 慶二(なかじま・けいじ) 江戸川大学社会学部現代社会学科教授・国立公園研究所長。 国立公園や自然遺産など自然保護と地域づくりの現場で環境省レンジャーとして長く実務に携わる。 法律制定や予算新設など全国的な制度改正にも携わり、ワシントン条約やラムサール条約に基づく国際協力、全国の鳥獣被害対策など、自然環境行政の最前線で現実の課題と向き合ってきた。 益子 知樹(ましこ・ともき) 元茨城県農林水産部次長兼漁政課長。 茨城県庁入庁以来、一貫して水産業に関する業務に携わる。 現在は、これまでの経験を生かし、水産関係のコンサルタントとして活動を行っている。趣味はフライフィッシング。 -
ジオスケープ・ジャパン 地形写真家と巡る絶景ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大な大陸プレートの端に乗る火山列島・日本。 その大地は太古から隆起と沈降、堆積と浸食を繰り返してきたことで、 全国各地の自然のなかに不思議な地形や奇岩といった、さまざまな絶景を見い出すことができます。 本書は、北海道から沖縄まで、地形写真家である著者が、 国内で見られるダイナミックで美しい「大地のかたち」の写真を紹介しながら、 その成り立ちをわかりやすく解説した、地形を見るためのガイドブックです。 多くの人々が訪れる観光名所はもちろん、 何時間も歩いて登らなければならない山岳地や、地元の人にしか知られてない密かな場所など、 全国51箇所の絶景スポットを著者の目線を通してその地形の魅力と楽しみ方を伝えます。 掲載地(一部) 「北海道誕生の証人」アポイ岳(北海道) 「ノジュールが転がる海岸」鵜ノ崎海岸(秋田県) 「津波石が語ること」ハイペ海岸の津波石(岩手県) 「豪雪地帯の岩壁」谷川岳一ノ倉沢(群馬県) 「深海からやってきた岩石チャート」虎岩(栃木県) 「押しつぶされてできた岩」長瀞の変成岩(埼玉県) 「甌穴を彫る玉石」かんのん浜のポットホール(静岡県) 「富士山の裏の顔」富士山宝永火口(静岡県) 「氷河が削った気高き峰々」槍・穂高連峰(長野県) 「石英脈が描く縞模様」横川の蛇石(長野県) 「風化でできたオブジェ群」燕岳(長野県) 「日本海最初の堆積岩」平根崎(新潟県) 「消えた立山火山の遺産」立山(富山県) 「溶岩の収縮でできた割れ目」東尋坊(福井県) 「神様になった滝」那智の滝(和歌山県) 「石灰岩を溶かしてできた地形」秋吉台(山口県) 「礫層に守られて」阿波の土柱(徳島県) 「桁外れな阿蘇のスケール」阿蘇山(熊本県) 「差別浸食の造形」鬼の洗濯板(宮崎県) 「活火山の島」桜島(鹿児島県) 「南の島のキノコ岩」古宇利島のハートロック(沖縄県) ■著者紹介 竹下 光士(たけした・みつし) 1965年、京都市生まれ。1989年、武蔵野美術大学油絵学科卒業。2016年、活動タイトルを「GEOSCAPE」として地形撮影を開始。 著書に、写真集『ZEUS』『天の刻』(共に青菁社)、『京都撮影四季の旅』(三栄書房)、『長時間露出撮影のすべて』『朝景・夕景撮影のすべて』(共に日本写真企画)がある。 現在、京都市に在住し、ニコンカレッジ講師・クラブツーリズム講師などを務める。 -
くらべてわかる甲虫1062種
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 識別ポイントがわかりやすいと好評の「くらべてわかる」図鑑に甲虫編が登場! 似たもの同士の違いが、一目瞭然でわかります。 カブトムシやクワガタだけじゃない! 日本に生息する甲虫(コウチュウ目)72科1062種類(亜種含む)をずらっと紹介します。 なかでもクワガタは離島産を含む全亜種を完全網羅。 わかりやすい白バック写真で識別ポイントを明示しています。 入門者向けの昆虫図鑑では飽き足りない人たちに向けた甲虫図鑑です。 ふつうの昆虫図鑑に載っていないマニアック種類も充実しています。 (目次) ●ナガヒラタムシ亜目 ・ナガヒラタムシ上科 ナガヒラタムシ (類) ●ツブミズムシ亜目 ・ツブミズムシ上科 ツブミズムシ (類) ●オサムシ亜目 ・オサムシ上科 マイマイカブリ、セスジムシ、オサムシ、ハンミョウ、ゴミムシ、ゲンゴロウ、ミズスマシ (類) ●カブトムシ亜目 ・ガムシ上科 ガムシ (類) ・エンマムシ上科 エンマムシ (類) ・ハネカクシ上科 タマキノコムシ、アリヅカムシ、オサムシモドキ、デオキノコムシ、シデムシ、ハネカクシ (類) ・コガネムシ上科 クワガタムシ、フンチュウ、コガネムシ、カブトムシ、ハナムグリ (類) ・ナガフナガタマムシ上科 クシヒゲムシ (類) ・マルハナノミ上科 マルハナノミ (類) ・ドロムシ上科 ドロムシ (類) ・ナガハナノミ科 ナガハナノミ (類) ・タマムシ上科 タマムシ (類) ・コメツキムシ上科 コメツキムシ (類) ・ホタル上科 ベニボタル、ホタル、ジョウカイボン (類) ・カツオブシムシ上科 カツオブシムシ (類) ・ナガシンクイムシ上科 ヒョウホンムシ (類) ・カッコウムシ上科 コクヌスト、カッコウムシ、ジョウカイモドキ (類) ・ヒラタムシ上科 コメツキモドキ、オオキノコムシ、ホソヒラタムシ、ヒラタムシ、チビヒラタムシ、キスイモドキ、ムクゲキスイ、オオキスイ、ムキヒゲホソカタムシ、ミジンムシ、ヒメマキムシ、ケシキスイ、テントウムシ、テントウダマシ (類) ・ゴミムシダマシ上科 ナガクチキムシ、ハナノミ、アトコブゴミムシ、ハムシダマシ、ゴミムシダマシ、クチキムシ、コキノコムシ、ツツキノコムシ、キノコムシダマシ、クビナガムシ、カミキリモドキ、ツチハンミョウ、アカハネムシ、アリモドキ (類) ・ハムシ上科 カミキリムシ、ハムシ (類) ・ゾウムシ上科 チョッキリ、オトシブミ、ヒゲナガゾウムシ、ミツギリゾウムシ、オサゾウムシ、イボゾウムシ、ゾウムシ、キクイムシ (類) -
散歩で楽しむ野鳥の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『庭で楽しむ野鳥の本』に待望の続刊が登場。 姿も声も美しい鳥たちを観察するバードウォッチングは、忙しい現代人の心身をリフレッシュする貴重な時間です。 また、地球環境に目を向ける、とても有意義な趣味でもあります。 しかし、遠い山奥に出かけないとバードウォッチングができない、と思い込んでいる人も多いのではないでしょうか? この本ではそんなに遠くに出かけずとも大都市の住宅街でも観察することのできる、いろとりどりの野鳥を紹介しています。 収録しているのは街中や公園、川原など、身近な場所を散歩するときに見られる野鳥78種類。 本物の野生動物たちに、こんなにも近くで接することのできる「バードウォッチング」を、この本とともにぜひ楽しんでください。 ※ご注意 本書に掲載している野鳥の写真は、紙版では原寸大で表示しておりますが、電子書籍版ではお使いの端末や表示倍率によって、原寸大の表示となりません。 -
庭で楽しむ野鳥の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 姿も声も美しい鳥たちを観察するバードウォッチングは、忙しい現代人の心身をリフレッシュする貴重な時間です。 また、地球環境に目を向ける、とても有意義な趣味でもあります。 しかし、遠い山奥に出かけないとバードウォッチングができない、と思い込んでいる人も多いのではないでしょうか? この本ではそんなに遠くに出かけずとも大都市の住宅街でも観察することのできる、いろとりどりの野鳥を紹介しています。 収録しているのは庭に訪れる野鳥58種類、家の近くの水辺で見られる18種類です。 本物の野生動物たちに、こんなにも近くで接することのできる「庭のバードウォッチング」を、この本とともにぜひ楽しんでください。 ※ご注意 本書に掲載している野鳥の写真は、紙版では原寸大で表示しておりますが、電子書籍版ではお使いの端末や表示倍率によって、原寸大の表示となりません。 -
くらべてわかる 岩石
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で見られる主な岩石30種を解説し、色や粒のサイズ、含まれる鉱物の違いなどの多様なバリエーションを掲載。 精細な拡大写真で、含まれる鉱物や質感をわかりやすく示しました。 同定のヒントとなる割った断面や風化した様子、水に濡らした様子なども掲載しています。 巻頭には、岩石観察のコツや検索表、石の成り立ち、石を構成する鉱物図鑑など、岩石観察の初心者に役立つ情報をまとめました。 巻末には街中でよく見かける石材49種の図鑑と、全国ジオパークマップを掲載しています。 ■内容 本書の使い方/用語解説/はじめに/岩石観察の道具/岩石観察の5つの基本/ 岩石を構成する主な鉱物/岩石の成り立ちと分類/本書で扱う岩石一覧/本書で扱う岩石の検索表 第1章 火成岩 花崗岩/ペグマタイト/アプライト/花崗閃緑岩~トーナル岩/石英閃緑岩~閃緑岩/ 斑れい岩/かんらん岩/流紋岩/デイサイト/安山岩/玄武岩 火成岩の見分け方 第2章 堆積岩 凝灰岩/礫岩/砂岩/泥岩/石灰岩/チャート 堆積岩の見分け方 第3章 変成岩 ホルンフェルス/結晶質石灰岩/粘板岩~千枚岩/片岩/片麻岩/角閃岩/蛇紋岩/マイロナイト/カタクレーサイト 変成岩の見分け方 街中の石材図鑑/全国ジオパークマップ コラム 月の石/黒曜石/地層ができた環境を教えてくれる化石/コンクリーション/ ドロマイト(苦灰岩)/ミグマタイト/断層岩 -
くらべてわかる貝殻
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くらべてわかるシリーズに「貝殻」が登場! 本州から九州の海岸に打ち上げられる貝殻を中心に、食用の販売種や沖縄などに分布する種、 深海性の種なども加えた約650種を掲載。 よく見かけられる貝殻を中心に、巻貝類(腹足綱)、二枚貝類(二枚貝綱)、ツノガイ類(掘足綱)の三章に分けて紹介します。 同じ分類のものや近い分類のものを見開きに登場させ、外見が似ている貝殻を見比べて調べられる図鑑です。 ページ内で写真倍率を合わせ、似ている種同士の大きさをわかりすく比較できます。 ■内容 【第1章】 巻貝類(腹足綱) リュウテン科/バテイラ科/タカラガイ科/バイガイ科/イモガイ科...など80科 【第2章】 二枚貝類(二枚貝綱) フネガイ科/イガイ科/イタボガキ科/ニッコウガイ科/マルスダレガイ科...など50科 【第3章】 ツノガイ類(掘足綱) ツノガイ科/サケツノガイ科/ヒゲツノガイ科/クチキレツノガイ科 -
コツがわかる!カエルの見つけ方図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本では、長年にわたって数多くのカエルを撮影してきたカメラマンの松橋利光さんが、写真を使ってカエルの居場所や探しかたのコツを分かりやすく徹底解説。 比較的身近に見られる17種と、南西諸島など離島で見られる26種の見つけかたを教えます。 ■カエルの情報がわかる! 各カエルごとに白バック写真を使って特徴や似た種との識別ポイントを解説。 分布やよく見られる場所、時期などもしっかり掲載し、そのカエルの情報がわかります。 ■見つけかたがわかる! 季節ごとに、カエルがどのような場所にいるか? どうやったら見つけられるか? をたくさんの写真をつかって解説。 居場所ごとにカエルとその周囲の環境がわかる写真を使っているので、どのようなポイントにカエルがいるのか視覚的にわかります。 ■内容 【はじめに】 カエルってこんな生きもの/カエルの生活/カエルを探してみよう!/カエルの魅力 【第1章】田んぼとその周辺のカエル ニホンアマガエル/シュレーゲルアオガエル/トウキョウダルマガエル・トノサマガエル・ナゴヤダルマガエル/ツチガエル/ヌマガエル/ニホンアカガエル/ヤマアカガエル/ウシガエル/アズマヒキガエル・ニホンヒキガエル 【第2章】山と渓流のカエル ナガレヒキガエル/モリアオガエル/タゴガエル/ナガレタゴガエル/カジカガエル 【第3章】島のカエル アマミイシカワガエル/オットンガエル/アマミアカガエル/アマミハナサキガエル/アマミアオガエル・オキナワアオガエル・ヤエヤマアオガエル/ヒメアマガエル/リュウキュウカジカガエル/ハロウェルアマガエル/オキナワイシカワガエル/ナミガエル/ホルストガエル/シロアゴガエル/リュウキュウアカガエル/ハナサキガエル・オオハナサキガエル・コガタハナサキガエル/ハラブチガエル/ミヤコヒキガエル/アイフィンガーガエル/サキシマヌマガエル/オオヒキガエル/サドガエル/チョウセンヤマアカガエル/ツシマアカガエル 【第4章】 カエルとふれあう、カエルを深く知る カエルを撮る/カエルの飼いかた 【コラム】 ・けっこう違うぞ!オタマジャクシ ・カエルに近づく方法 ・カエルを捕まえるときに気をつけたい法律 ・奄美はカエルの楽園 -
散歩道の図鑑 あした出会える昆虫100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 散歩で見かける昆虫のことを知りたいあなたへ。 公園やお庭、街角で出会える身近な昆虫を選抜しました。 街なかでの昆虫の姿がわかる、読んで楽しい解説が満載! 気になる昆虫の名前がわかって、おもしろい生態や行動も学ぶことができる図鑑です。 季節ごとの構成で、身近な100種類の昆虫を掲載します。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本(PUR製本)なので、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。 ■内容 春の昆虫 夏の昆虫 秋・冬の昆虫 -
こんなの見たことない! 海のエイリアン図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虹色に輝くもふもふから覗くETのような顔! ビームが出そうな赤い目を持ち、怪しく光る液体を出す謎の生命体! 血塗られたような赤い刀を頭にもつ幻の生命体! なにこれ!?こんなのみたことない!! 海の中には陸上の生き物からは想像もできない不思議な見た目や生態をした生き物たちがたくさんいます。 そんなまるでエイリアンのようなインパクトある姿の海洋生物たちを、水中カメラマン堀口和重氏の美しい写真で徹底紹介! 堀口さんが撮影した写真のなかには、日本初観察やこれまでに数例しか観察されていないとても珍しいものも! エイリアンのような姿をした生き物たちは、実はエビ・カニの幼生やイカ・タコ、クラゲや魚たち。そして、放散虫やゴカイの仲間といった、あまり知られていない生き物たちも出てきます。 解説は、それぞれの生き物に詳しい専門家たちが監修しており、最新の情報が楽しく学べます。 子どもから大人まで、海のエイリアンたちに詳しくなることができる1冊です。 ■内容 Part1エイリアンTOP5 Part2光る美しいエイリアン Part3闇に潜むエイリアン Part4UFO型エイリアン Part5宇宙人型エイリアン Part6変身するエイリアン Part7宇宙の風景 [Column] エイリアンを喰らうエイリアン 海のギャングたち エイリアンの卵 群生するエイリアン -
散歩道の図鑑 あした出会える樹木100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者向け図鑑シリーズ「散歩道の図鑑」。 街路樹や庭木、公園に植えられる、いちばん身近な樹木100種を選抜。 きれいな花が咲く樹木や気になる実がつく樹木、紅葉が美しい樹木も紹介します。 わかりやすく覚えやすい各種のキャッチフレーズや、特徴が一目でわかる写真を掲載し、これから植物観察を始めたい人に寄り添った図鑑です。 観察ポイントや雑学を盛り込んだ解説は、お家で読んでも楽しめます。 軽くて片手で持てるコンパクトサイズで、お散歩のお供にもぴったりです。 ■内容 樹木観察をはじめる前に/樹の各部名称/本書の使い方 1 春の花 2 夏の花 3 秋~冬の花・実 4 緑や紅葉が美しい樹木 索引/奥付 -
一生に一度は見てみたい 空の見つけかた事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きれいな夕焼け」「虹」「彩雲」「グリーンフラッシュ」「オーロラ」……素敵だけど、その空はどうやったら見つかる? 身近で見つけたい空から、一度は見てみたい素敵な空まで、それらの成り立ちや見つけ方を空のプロが解説。 84の不思議で美しい空の見つけ方が、綺麗な写真とわかりやすい解説でよくわかります。 ■内容 1章 毎日が楽しくなる空の見つけかた わた雲/にゅうどう雲/かなとこ雲/すじ雲/うろこ雲/うす雲/ひつじ雲/おぼろ雲/あま雲/うね雲/きり雲/霧/夕焼け雲 飛行機雲/青空/夕日/薄明(マジックアワー)/日暈/幻日/光環/彩雲/虹/雷/飛行機から見た青空/三日月/月明かり 天の川/流星 2章 不思議でおもしろい空の見つけかた 笠雲/つるし雲/レンズ雲/さば雲/尾流雲/乳房雲/ジェット気流雲/問答雲/頭巾雲・ベール雲/朝焼け雲/雲海/霧氷 副虹/環天頂アーク/光柱・太陽柱/薄明光線/天使の梯子/地球影とビーナスベルト/水鏡/ダイヤモンド富士/浮島現象 だるま太陽/赤い月/ムーンロード/パール富士/月食/白昼の金星 3章 滅多に見られない空の見つけかた 壁雲・アーチ雲/漏斗雲/渦の雲/ロール雲/滝雲・滝霧/ロケット雲・夜光雲/穴あき雲/荒底雲/波頭雲/消滅飛行機雲 樹氷/風花/ブロッケン現象/白虹/環水平アーク/幻日環/反薄明光線・天割れ/上位蜃気楼/モルゲンロート/グリーンフラッシュ 影富士/皆既日食/飛行機からの虹/火映現象/大気光/月虹/火球と流星痕/遠雷とスプライト/オーロラ ■著者について 武田 康男(たけだ・やすお) 1960年東京都生まれ。 東北大学理学部卒業後、千葉県の高校教諭(理科)、第50次南極地域観測越冬隊員ののち、大学の客員教授や非常勤講師として地学を教えている。 気象予報士、空の写真家でもあり、「空の探検家」として撮影、執筆、講演、出演などを行っている。 主な著書に『楽しい気象観察図鑑』『世界一空が美しい大陸 南極の図鑑』(以上、草思社)、『雲の名前、空のふしぎ』(PHP研究所)、『空の探検記』(岩崎書店)、『虹の図鑑』『楽しい雪の結晶観察図鑑』(以上、緑書房)などがある。 -
散歩道の図鑑 あした出会えるきのこ100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近なきのこ図鑑が誕生! ヤマケイの図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。 街中の道端や公園などで出会える、身近なきのこ100種を選抜しました。 各種のキャッチフレーズで特徴をわかりやすく知ることができ、解説には雑学や食毒など、きのこの魅力が満載。 お家で読んでも楽しめる図鑑です。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本(PUR製本)なので、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。 【point】 *よく似た形のきのこを並べて掲載しているので、初心者でも調べやすい図鑑です。 *覚えて楽しいキャッチフレーズで、きのこがもっと身近に。 *誰かに話したくなる、観察がもっと楽しくなる、読んで楽しい解説です。 ■著者について 著=新井 文彦(あらい・ふみひこ) 1965年、群馬県生まれ。 きのこ・粘菌写真家。主に北海道や東北地方で、きのこや粘菌、コケ、地衣類など、陰花植物を中心に撮影。 ウェブサイト・ほぼ日刊イトイ新聞で、2011年3月から「きのこの話」 を連載中。 主な著書に『きれいでふしぎな粘菌』(文一総合出版) 、『もりのほうせき ねんきん』(ポプラ社)、『森のきのこ、きのこの森』(玄光社)、『粘菌生活のススメ』(誠文堂新光社)、『きのこのき』(文一総合出版)、『きのこの話』(筑摩書房)など。 著者HP「浮雲倶楽部」https://ukigumoclub.com/ 監修=保坂 健太郎(ほさか・けんたろう) 国立科学博物館植物研究部研究主幹。 菌類、特に担子菌類(きのこの仲間)の分類・系統・生物地理学を研究。 著書に『きのこの不思議: きのこの生態・進化・生きる環境 (子供の科学★サイエンスブックス)』(誠文堂新光社)、 監修書に『きのこのほん』(ピエ・ブックス)、『増補改訂新版 日本のきのこ』(山と溪谷社)など多数。 -
散歩道の図鑑 あした出会える雑草の花100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近な雑草の花図鑑が誕生。 ヤマケイの図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。 街なかの道端や空き地、公園、河川敷などで出会える、身近な雑草の花100種を選抜しました。 各種のキャッチフレーズで特徴がわかりやすく、雑草の花の魅力がわかる楽しい解説が満載で、お家で読んでも楽しめます。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫なPUR製本で、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。 【point】 *掲載種は花の色別に、小さい花から順で並べ、初心者でも調べやすい図鑑に。 *覚えて楽しいキャッチフレーズで、雑草の花がもっと身近に。 *小さな花も、マクロ撮影でクローズアップ。細かな模様や構造がわかり、判別の手助けに。 *見分けが難しいタンポポの仲間、スミレの仲間のコラム、雑草観察をはじめる上で知っておきたい帰化植物の解説も。 ■著者について 髙橋 修(たかはし・おさむ) 兵庫県西宮市生まれ。甲南大学文学部卒。 山専門の旅行会社アルパインツアーサービス(株)退社後、海専門旅行会社に勤務。 その後植物写真家として独立、植物写真家の木原浩氏に師事。 今も植物の撮影と探検のために、日本各地、世界各地に飛び回る。 植物写真講座「ボタハイ」主催。Yamakei Onlineのヤマヤのたしなみ連載中。 植物関連著書多数。 -
散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしたの散歩が、今日よりもっと楽しくなる、いちばん身近な野鳥図鑑が誕生! もう手紙も配達せず、レースにもでなくていいのです。―ドバト 東京の空を飛び回る緑のインコ―ワカケホンセイインコ ヤマケイの初心者向け図鑑新シリーズ「散歩道の図鑑」。 市街地や公園、河原、湖で出会える、身近な野鳥100種を選抜しました。 各種のキャッチフレーズとイラストで、特徴が一目でわかる、初心者にやさしい図鑑です。 街なかでの野鳥の姿がわかる、楽しい解説が満載で、お家で読んでも楽しめます。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本なので、持ち歩き図鑑にもぴったりです。 【point】 *陸の鳥/水辺の鳥を、それぞれ大きさ順に並べました。 *特徴を引き出し線で示したイラストで、識別ポイントが一目でわかります。 *覚えて楽しいキャッチフレーズで、野鳥がもっと身近に。 *野鳥観察をはじめる上で知っておきたい基礎知識のコラム付き。同定の難しい「カモのメス」「白いサギ」の識別一覧ページも。 ■著者について 文 柴田佳秀(しばた・よしひで) 1965年、東京生まれ。東京農業大学卒業。テレビディレクターとして北極やアフリカなどを取材。 「生きもの地球紀行」「地球ふしぎ大自然」などのNHKの自然番組を数多く制作する。 2005年からフリーランスとなり、書籍の執筆や監修、講演などを行なっている。 主な著書・執筆に『講談社の動く図鑑MOVE鳥』(講談社)、『日本鳥類図譜』(山と溪谷社)、『カラスの常識』(子どもの未来社)など。 写真 菅原貴徳(すがわら・たかのり) 1990年、東京都生まれ。幼いころから生き物に興味を持ち、11歳で野鳥観察を始める。 東京海洋大学で海洋学、名古屋大学大学院で海鳥の生態を学んだ後、2016年よりフリーランスとして独立。 近著に『図解でわかる野鳥撮影入門』(玄光社)がある。 イラスト piro piro piccolo 1989年、東京都出まれ。多摩美術大学卒業。イラストレーター。 大学卒業と共に野鳥観察を始め、野鳥をテーマにイラストや小物を制作。 野鳥が自然のなかで一生懸命生きている姿を伝えることを目標に、かわいらしく親しみやすいイラストを心掛けている。 実際に観察できた鳥を描くのがポリシー。国内国外問わず野鳥観察に訪れ、特徴や生態を目と心に焼き付けている。 -
くらべてわかるカエル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家の周りや田んぼ、渓流や森林に住む身近なカエルたちを中心にくらべて紹介。 成体だけでなく、オタマジャクシや卵の形の特徴や環境から比べることができます。 みて楽しい、調べて楽しいカエルの図鑑です。離島や南西諸島のカエルなど、日本のカエルは全種掲載! 【目次】 成体 緑色のカエル/茶色のカエル1ヒキガエル/茶色のカエル2アカガエルの仲間/ 茶色のカエル3タゴガエルの仲間/茶色のカエル4離島のアカガエル・タゴガエル/ 茶色のカエル5ツチガエルとヌマガエル/トノサマガエルの仲間/ウシガエル/ 南西諸島1 奄美諸島/南西諸島2 沖縄諸島/南西諸島のカエル3 先島諸島/ オタマジャクシ アマガエル/アオガエル1/アオガエル2/ヒキガエル/アカガエル/トノサマガエル/ ヌマガエルとツチガエル/タゴガエル/ウシガエル/奄美諸島/有尾類 卵 泡のたまご/ひも状のたまご/白い卵/ツブツブの卵1春の田んぼや池/ ツブツブの卵2 夏の田んぼ/ツブツブの卵3 夏の川 流れが緩やか/ ツブツブの卵4 夏の川 流れがあるところ/奄美諸島/カエルと同じ環境で見つかる卵 生態解説図鑑 -
美しき小さな虫たちの図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すぐそばにいる、でもはじめて見る虫たちの美。 熱帯雨林のムシたちに負けないようなカラフルで美しい世界が足元に! ふだんはまったく気づかないような小さなムシたちに宿る美しさを、超拡大写真で展開。 お庭や公園で見ることができる小さな昆虫、クモ類など、約100種類を紹介します。 深度合成&黒バック写真で虫たちの美しさを追求。 あなたの身近にいる小さな虫たちの美しさに驚いてください。 原 有正(はら・ゆうせい) 1967年兵庫県姫路市生まれ。高野山大学密教学科卒業。僧侶。高野山本山布教師。 日本自然科学写真協会(SSP)会員。2011年より虫ブログ「ムシをデザインしたのはダレ?」を始める。 -
ときめく雲図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、雲の名前が知りたくなりました。 すべての雲には名前がある? もっとも身近な自然である雲を、気象予報士の菊池真以さんが解説します。 基本となる10種類の雲「きほんの10種」、 ほか空に現れるときめく雲たち「かわいい雲」「きれいな雲」「ふしぎな雲」「すごい雲」「めずらしい雲」、 雲と光が作るコラボレーション「光×雲」など、 充実した種類の雲を美しい写真とともに紹介。 また「雲の正体の解説」「雲を発見した人々」「季節でときめく雲風景」「空の色の辞典」「雲撮影のコツ」など、 雲と毎日を楽しむための情報が満載です。 ■著者紹介 菊池 真以(キクチ マイ) 気象予報士。気象キャスター。 大学在学中に気象予報士の資格を取得。学生時代より気象予報士として活動。 2015年4月から2018年3月まで『NHKニュース7』の気象キャスターを務めた。 気象関連の講演会など多数開催。 空の撮影も趣味の域を超えて行っており、2016年個展「空の写真展IRODORI」 2017年グループ展「めぐる季節 -toki-」を開催。 -
もっと美しき小さな雑草の花図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な雑草の知られざる小さな美の世界。待望の第2弾。 「えっ!? あの雑草の花って、こんなにきれいだったの!」 NHK BSプレミアム「美の壺」でも絶賛された 驚きと発見のベストセラー『美しき小さな雑草の花図鑑』の待望の第2弾出版! 第1弾に続き、身近な雑草たちの知られざる美しい姿を 超クローズアップ写真&深度合成で紹介しています。 今回は、引き続き街角の雑草からフキやセリ、シソといった食べられる野草の花も掲載。 花の色別構成で、合わせて70種類超を掲載しためくるめくビジュアル植物図鑑です。 -
NHKスペシャル 見えないものが見える川 奇跡の清流 銚子川
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰も知らない本当の川がここにあります。 三重県紀北町を流れるわずか17kmの川に日本全国が感動。 2019年度「科学ジャーナリスト賞」、「科学技術映像祭自然・くらし部門」を受賞した NHKスペシャル「見えないものが見える川 奇跡の清流 銚子川」(2018年)を書籍化。 番組出演者・ディレクターが語る、銚子川の本当の奇跡とは? 美しい川のヒミツ、そこに息づく生物たちの生態。 番組では掘り下げられなかった銚子川の自然の仕組みや生物の話について、 出演者で写真家の内山りゅうさん、富川光博士ら研究者たちが解説します。 取材班の撮影秘話と彼らが体感した銚子川の姿を余すところなく伝える一冊です。 -
笑って!小屋作り 50万円でできる!?セルフビルド顛末記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 帰ってきたお騒がせコンビ、人力社の中山茂大・阪口克が、『古民家再生』に続いて「おしゃれなアネックスを作ろう!」と再び立ち上がった! 古民家再生した母屋の裏手に、今回も超低予算の「50万円」で、 材料調達はもちろん、土地整備、コンクリート基礎、設計、内装まですべて自前で完成するまでの全プロセスを、 詳細な写真付きで収録。 前回以上にパワーアップ&スキルアップした二人が、 数々の失敗にもめげずに、くじけず、前向きに(ときどき悪態をつきながら…) ついに「夢の小屋」を完成させる姿を見れば、きっとあなたも自前で小屋を作りたくなる! [目次] 1章 小屋編 「土木ガール」大活躍の基礎工事 土台を刻んで柱を立てる!はずが…… 記念すべき棟上げの日にドタキャンってありえねー! 屋根の化粧合板がカビだらけ!なんでこうなるの?涙 屋根作業には、高所恐怖症の家主に変わってDIYガール参上! 壁の施工でDIYガールズが三重苦。狭い・辛い・泥だらけ! 家主の出番!壁と穴の施工をガンバル! 大勢の助っ人の参加で、外壁が無事に完成! 珍しく家主が頑張って、ドアができた! 半年前からこっそり作業中!腕の上がった床施工をご覧あれ 粉塵被害に、窓の欠陥……。孤独な内装工事に励む 初の壁紙張り、「乙女チックで何が悪い?!」 つくり付け棚を製作!上手な出来栄えにびっくり! ロフトへの階段を作り、おしゃれな飾り棚にも挑戦 2章 エクステリア編 アネックス周囲のコンクリ打ちに、かわいい助っ人が登場! ウッドデッキで大惨事!型枠がコンクリから抜けない…… 3章 母屋編 不便でムダに広い三和土をおしゃれなフローリングに お隣が火事!燃えてしまった東屋を再建 東屋の床の仕上げは災難だらけ!そして番長が登場 シャレオツなガーデンチェア&テーブル、生ビールサーバーワゴンも作っちゃうぞ! 完成披露大宴会を開催 そして、アネックスをプロが判定! -
ときめくクラゲ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体の90%が水でできているクラゲは、海面や海中をゆらゆらと浮遊する「プランクトン」と呼ばれる生き物。そんなクラゲを眺めているだけで、知らぬ間に癒されてしまいます。 クラゲとはどういう生き物なのでしょう?どのような種類がいるのでしょう?なぜ透明なのでしょう?クラゲの毒は?クラゲに魅せられた人々の文化史は? 等々、謎多きクラゲを、水中フォトグラファー峯水亮氏の最高に魅力的な写真とともに理解し“ときめく”を体感するための図鑑です。 はじめに Story1:クラゲの記憶 古事記や枕草子にも登場 クラゲ愛は万国共通 未来を変える大発見! ことばとクラゲの世界へ Story2:ゆらめくクラゲの世界へ(図鑑) 図鑑の見方 ときめくキーワードで分類した約90種類を紹介 「小さい」「ぽってり」「何かに似ている?」「ゆらゆら」「楽しい模様」「衝撃的」「すけすけ」「ときどき」「大きい」「カラフル」 十文字クラゲ目 旗口クラゲ目 冠クラゲ目 根口クラゲ目 アンドンクラゲ目 花クラゲ目 軟クラゲ目 淡水クラゲ目 硬クラゲ目 剛クラゲ目 管クラゲ目 ウリクラゲ目 フウセンクラゲ目 カブトクラゲ目 クシヒラムシ目 など クラゲではない浮遊生物の世界 Story3:クラゲの秘密 クラゲって一体何者? 5億年前に誕生・プランクトンの謎・肉食動物・泳げないクラゲもたくさん クラゲの一生 ほんとうは怖い毒の話 Story4:クラゲのときめき クラゲを身近に感じよう ときめくクラゲグッズ こんなにすごい世界のクラゲ Story5:クラゲに出会いに 水族館に行ってみよう クラゲに出会うには? おわりに -
ときめく星空図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん見上げている夜空に、こんなに美しい星たちが瞬いていることを知っていますか? 本書では、折々によく見られる星たちを厳選して、四季別に掲載。 プラネタリウム解説員の永田美絵さんによるやさしい解説で、星の位置や見つけかた、まつわるエピソードなど、はじめてでも星のことがよくわかります。 太古から愛される星座たちの誕生のお話から、それぞれの星にまつわる神話、宇宙のしくみ、天体観察と撮影のポイントまでナビゲート。 ロマンチックで不思議な星空の世界をたっぷりと満喫してください。 -
ときめく微生物図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評!ときめく図鑑シリーズの11冊目は「微生物」がテーマです。ミクロな世界のときめきワールドをご案内。 プランクトンを中心にときめきの微生物ワールドを紹介いたします。 もくじ Story1 微生物の記憶 生き物はどこから発生するか/地球を作りかえたシアノバクテリア/地球の歴史をはかる微生物/人と微生物を「音楽」がつなぐ Story2 プランクトン図鑑 ようこそ顕微鏡の世界へ/☆植物プランクトン☆シアノバクテリア/ユレモ/クロオコッカス/ミクロキスティス 《緑藻》クンショウモ/アミミドロ/イカダモ/ムレミカヅキモ/イトクズモ/サヤミドロ/ブルボケーテ/ボルボックス/パンドリナ(カタマリヒゲマワリ)/ボツリオコックス 《アオサ藻》スミレモ 《接合藻》アオミドロ/ツヅミモ/スタウラスツルム/ミクラステリアス/ミカヅキモ 《紅藻》イデユコゴメ 《珪藻》コアミケイソウ/クモノスケイソウ(アラクノイデス)/タラシオシラ/トリセラチウム/ディアトマ/クチビルケイソウ/ディプロネイス/コラム・化石珪藻のいろいろ/《シリカヒゲムシ藻》ディクティオカ/《黄金色藻》サヤツナギ/ニセクスダマヒゲムシ(ウログレナ)/シヌラ 《渦鞭毛藻》ウズオビムシ/ツノオビムシ 《夜光虫》ヤコウチュウ《繊毛虫》ミドリゾウリムシ 《ミドリムシ藻》カラヒゲムシ/ユーグレナ(ミドリムシ) ☆動物プランクトン☆ 《甲殻類鰓脚綱》シダ/ホロミジンコ/ミジンコ/カブトミジンコ/オカメミジンコ/アオムキミジンコ/トゲナシエボシミジンコ/ゾウミジンコ/アルテミア 《甲殻類甲殻類顎脚綱》ケンミジンコ/カラヌス/スイツキミジンコ/モンストリラ/カイミジンコ/ウミホタル 《甲殻類甲殻類軟甲綱》コノハエビ/アミ/ヨコエビ・ワレカラ/コツブムシ/コラム・食って食われてつながる微生物の世界/そのほかのプランクトン Story3 もっと!微生物 世界は微生物でいっぱい/原核生物バクテリア(細菌)/原核生物アーキア(古細菌)/バクテリアコレクション/真核生物菌類/酵母/カビ/きのこ/菌類コレクション/真核生物地衣類/真核生物変形菌/コラム・ウイルスのデザイン Story4 世界をつなぐ微生物 キーワードは分解/コラム・うんちが土になる…糞土師・伊沢正名さんのうんち記録/微生物を利用する/微生物食品のいろいろ/コラム・世界一くさい、シュールストレミングを食べてみる Story5 ワンダフル微生物ライフ プランクトンを採集する/顕微鏡でプランクトン観察 コラム・微生物を探す1珪藻化石は泥岩で探す 微生物を探す2有孔虫を見つけよう! 微生物アート1生きものに美の輪郭を与える 切り絵作家・いわたまいこ 微生物アート2ラブ!微生物 変形菌グッズ・ひよこまめ雑貨店 鉄の造形プランクトン・宇野君平 -
ときめく貝殻図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浜辺で貝殻を探すのが楽しくなる!気軽に貝の世界を知るならこの1冊! 貝の世界を知りたい人や美しい貝殻を眺めて楽しみたい人から浜辺を歩くのが好きな人など、貝に興味がある人、必見。 わずか数センチの殻に神秘的な色彩と造形を宿す貝に、私たち人類は古代から魅了され、貨幣や装飾品などさまざまな形で用いてきました。 現在でも浜辺などで見つかる美しい貝殻には誰もが心ときめくもの。 本書では数ある貝殻のうち、本当に美しい貝殻にしぼって、貝殻の世界を紹介した貝殻入門書です。 貝殻に詳しくないけれど、貝殻の世界を知りたい人、美しい貝殻を眺めて楽しみたい人におすすめの一冊です。 -
ときめく化石図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評、新感覚図鑑Book for Discoveryシリーズに待望の「化石」が登場! 化石の美しさ、楽しさ、面白さをご紹介するために、4つのストーリーをご紹介します。 カジュアルで手に取りやすい、今までにない化石入門の一冊です。 Story1 化石の記憶: 化石ハンターメアリー・アニング 化石から生みだされた伝説上の怪物 お守りや薬として使われた化石 江戸時代の人から見た化石 ヴュルツブルクの贋化石 Story2 化石標本室: 化石標本70種の図鑑 Story3 化石を求めて: この本に登場する化石産地 ミネラルショーの歩き方 ミネラルショーレポート 化石標本のお店 化石ミュージアム案内 古生物関連本 DVD&雑貨 街中に眠る化石たち 化石採集の楽しみ 化石の保管・管理 Story4 化石の世界: 化石ってなんだろう? 有名なあの古生物 絶滅した爬虫類たち 古生物の復元の変化 生きた化石 -
くらべてわかる 哺乳類
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アライグマ、タヌキ、アナグマの違いってなに?」 「モモンガとムササビの見分け方って?」知っているようで、実はわかっていなかった、哺乳類を見分ける決定版! 日本の哺乳類全種の見分け方を紹介した待望の図鑑。クマ、キツネ、タヌキの仲間、モグラ、コウモリ、ネズミ・リスなど様々な生き物が含まれる「哺乳類」。 近年拡大を見せる外来種の情報も豊富に掲載しています。 似ている種類を写真とイラストの両方から紹介し、違いが一目瞭然です。 【くらべる動物の例】 (陸の哺乳類) サルのなかま/リスのなかま/ヤマネのなかま/ネズミのなかま/ウサギのなかま/ ハリネズミのなかま/トガリネズミのなかま/モグラのなかま/オオコウモリのなかま/キクガシラコウモリのなかま/カグラコウモリのなかま/ヒナコウモリのなかま/オヒキコウモリのなかま/ ネコのなかま/ジャコウネコ・マングースのなかま/アライグマのなかま/イヌのなかま/クマのなかま/イタチのなかま/ イノシシのなかま/シカのなかま/ウシのなかま (海の哺乳類) ジュゴンのなかま/イタチのなかま/アシカのなかま/アザラシのなかま/ナガスクジラのなかま/セミクジラ・コククジラのなかま/ マイルカのなかま/シロイルカのなかま/ネズミイルカのなかま/マッコウクジラ・コマッコウクジラ/アカボウクジラのなかま -
くらべてわかる 淡水魚
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひれの違いや体のカタチなど、見分けに役立つポイントが「くらべてわかる」! 釣りや採集で目にする機会の多い種を中心に、日本の淡水魚約120種の見分け方を紹介した待望の図鑑。 似ている魚種を並べて紹介、ひれの形や体の模様といったポイントを引き出し線で示しているので、識別点が一目で分かります。 フィールドで出会う事が多い幼魚も豊富に掲載しています。 見分け・識別に役立つ「かゆい所に手が届く」図鑑です。 -
ときめくチョウ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評、新感覚図鑑Book for Discoveryシリーズに「チョウ」が登場です。 まるでファッションの世界から飛び出したようなカラフルなチョウや、地味ながらも愛くるしいチョウたちを、通常の図鑑のように学術的な分類でなく、文系・アート系テイストで編集しています。 写真集を眺めるように楽しめ、かつ、必要な図鑑的情報もしっかり盛り込まれて、チョウの生態や不思議、チョウをとりまく文化にまで迫ります。 チョウの標本写真に加え、生態や幼虫・さなぎの写真などをふんだんに盛り込み、見やすく楽しく、手に取りやすいカジュアルな図鑑に仕上げました。 ほか、生物学的な基礎知識はもちろんカルチャーとしてチョウを楽しむ提案もある斬新なビジュアル・チョウ・ブックです。 全体は、4つのストーリー仕立てになっています。 Story1:チョウの記憶 Story2:ようこそ、チョウワールドへ(図鑑) Story3:チョウにまつわる不思議なお話 Story4:チョウと暮らす 写真と執筆を担当するのは「昆虫写真の第一人者・今森光彦氏。 チョウワールドが満喫できる楽しい図鑑です。 -
ヤマケイ新書 日本のクマを追う 激動の自然環境を生きる、ヒグマとツキノワグマ
クマが人間を襲うという事件が連日のようにTV、新聞をにぎわせ、センセショーナルな内容のクマ関連書籍が書店の棚に溢れる。 激動する自然環境のなかを生きるクマたちの真の姿はどんなものなのか? 本書では10年以上、ヒグマ、ツキノワグマを追い求めている動物カメラマンの著者が、そのレンズ越しに捉えた現代のリアルなクマ事情をつぶさに伝え、さらにヒトと彼らの共存方法を探る。 オールカラー288ページ、掲載写真多数。著者渾身のフィールドレポート。 解説=山﨑晃司(東京農業大学名誉教授) ■内容 まえがき 序章 知床が教えてくれたこと 羅臼岳登山道のヒグマ人身事故/クマに惹かれる理由 第1章 知床。ヒグマとの出会い 第2章 雪山。山に登るヒグマ 第3章 日光。ツキノワグマとの出会い 第4章 飛騨。訪れたチャンス 第5章 日本のクマを知る旅 第6章 変化するクマとの関係 第7章 日本のクマを撮る あとがき 解説 山﨑晃司 -
木を読む 枝で道を見つけ、葉で水を探す
ささいな細部が大きな世界への扉を開く。葉っぱの真ん中に青白い線がはっきりと見えたら、それは近くに水場がある印だ。少し行けば、川が見つかるだろう。ヤナギのような水辺に生育する多くの樹木の葉には、特徴的な白い線が入っている。まるで自らの体に小川を走らせているかのように。 本書を通して樹木を読み解く術に深く分け入れば、多くの人が見向きもしないようなところに意味を見出せるようになるだろう。 (「はじめに」より) 英国を拠点とするグーリーは、実践的な地理学「ナチュラル・ナビゲーション」で知られており、自然のサインを読み取るための著書をこれまでも多く刊行してきた。本書では、樹木に注目し、街中の街路樹から森を形成する木々まで、樹皮、幹、根など、樹木の各部分に丹念に目を向け、そのサインの読み取り方を解説する。 原書読者からは、「一度この解読方法を学んだら、木を無視して通りすぎることは不可能だ」「もう二度と今までと同じように木を見ることが出来なくなった」という意見が多数寄せられている。 ■内容 はじめに 1章:大事なのは名前ではなく、かれらのサインを読むこと 2章:木、それは地図 3章:私たちが見ている形 4章:消えた枝たち 5章:風の足跡 6章:幹(みき) 7章:切株のコンパスとカットケーキ 8章:根っこ 間奏 ちょっと休憩 木の見方 9章:変幻自在の葉 10章:樹皮のサイン 11章:隠された季節 12章:失われた地図と樹木の秘密 エピローグ 木々が送るメッセージ 付録 系統樹の識別 謝辞 参考文献 -
アリの放浪記 多様な個が生み出す驚くべき社会
本書は、地球上に2万種存在するともいわれているアリの専門家であるオドレー・デュストゥールとアントワーヌ・ヴィストラールの二人が、アリの魅惑的な社会生活を紹介した、わくわくするようなアリの一大放浪記だ。 焦点を当てるのは、個体の5~10%しかいない巣の外に出て食べ物を探し求めるアリ「採餌アリ」で、コロニー全体の食料供給を担っている。そのアリたちは、クロールで水辺を渡る水泳選手、仲間を救助し治療する看護師、地下でキノコを栽培する造園家、敵を巻き込んで自爆する特攻隊、空中を舞って落下するグライダー部隊などなど、とても多様な社会的カテゴリを有する。 アリたちの視点で世界を見ることで、自分たちの社会構造や自然との付き合い方を問い直す一冊だ。 ■内容 はじめに 序章 放浪記のヒロインたち/コロニー、超個体、集合知 第一の試練 巣を出て、方向を見定める 森の呼び声/ダーティ・ダンシング/われを慕うものはわれに従え/道をたどる/悪銭身につかず? 第二の試練 食糧を見つけ出す 芳香/プレデター/無慈悲な襲撃/待ち伏せ/罠 第三の試練 食糧を育てる 恵みの収穫/キノコひとすじ/善悪の園/危険な関係/愛と宿命の泉/潜水服は蝶の夢を見る 第四の試練 食糧を運ぶ 重量挙げ/指輪の仲間/悪魔のいけにえ/盗まれた口づけ/現金輸送車/ハチミツとスポンジ 第五の試練 環境に適応する 砂丘/風と共に去りぬ/流れに逆らって/メデューズ号のいかだ/二つの岸を結ぶ橋/大都市(メトロポリス) 第六の試練 他者を利用する 寄生虫/ストックホルム症候群 第七の試練 縄張りを守る 身近な敵/無蟻地帯(ノー・アンツ・ランド)/ファイトクラブ 第八の試練 外敵から身を守る スカイフォール/ジョーズ/鬼の訪問/カミカゼ/生ける屍 第九の試練 攻撃する・反撃する 恐れ慄いて/ロボコップ/人食いハンニバル 第一〇の試練 選択し、最適化する アリアドネの糸/オン・ザ・ロード・アゲイン/二車線道路/栄光の道 第一一の試練 救助し、治療する ライフガード/パルナサス博士の鏡 最後の試練 死 死につきまとわれて おわりに 翻訳家あとがき 参考文献 -
屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS
私たち現代人の生活は数学に依存している。コンピュータのプログラム、金融、工学、すべての基礎は数学だ。 普段、数学は舞台裏で静かに仕事をしていて表に出ることはない。 表に出るのは、まともに仕事をしなくなったときである。 インターネット、ビッグデータ、選挙、道路標識、宝くじ、オリンピック、古代ローマの暦……他。 本書では数学のミスによる喜劇的、ときに悲劇的な事例を多く取り上げている。 謎解きを楽しむように本書を読めば、ミスを防ぎ危険を回避できるようになるだけでなく、数学に親しみを感じるようにもなるだろう。 スタンダップ数学者である著者自身の失敗談やジョークも多く盛り込まれた本書は、「屈辱」をとことん楽しめる一冊だ。 英国「サンデー・タイムズ」紙 数学本初のベスト・セラー作。 ■内容 【第0章 はじめに】 【第1章 時間を見失う】 四三億ミリ秒では十分とは言えない/カレンダー/暴挙に出たローマ教皇/時が行き詰まる日/時をかける戦闘機 【第2章 工学的なミス】 物騒な数に架ける橋/共振が鳴り響くとき/揺れるのは飛行機だけじゃない/浮き沈みにもご注意を/曲線美の落とし穴/お足元には気をつけて 【第3章 小さすぎるデータ】 善良なデータが悪と化すとき/Excelが遺伝子操作?/スプレッドシートの限界/エンロン事件 【第4章 幾何学的な問題】 三角測量/月の幾何学/死のドア/Oリングのせいだけじゃない/歯車の噛み合わせ 【第5章 数を数える】 組み合わせを数える/その組み合わせ、十分ですか? 【第6章 人間は確率が苦手】 死のコード/コンピュータが苦手なこと/わずかなズレの危険性/0で割らないで 【第7章 確率のご用心】 重大な統計学的誤り/コインの表裏/宝くじ必勝法/通説の噓/確率についての私的意見 【第8章 お金にまつわるミス】 コンピュータ時代のお金のミスコンピュータの時代にお金のミスはどう変わったか/アルゴリズムが生んだ高額本/物理法則の制約/数学への無理解が生んだ高額報酬 【第9章 丸めの問題】 どこまでも下がるインデックス/遅いのに新記録?/スケールの違う数字/サマータイムの危険性 【第9.49章 あまりにも小さな差】 ボルトが合ってさえいれば 【第10章 単位の問題】 摂氏と華氏/重(・)大問題/値札もお忘れなく/グレーンの問題 【第11章 統計は、お気に召すまま?】 平均的な制服/平均が同じでも違う/バイアスはどこにでも/相関関係と因果関係 【第12章 ランダムさの問題】 ロボットはランダムを作れるか/擬似乱数/擬似乱数発生のアルゴリズム/「ランダム」を誤解してませんか?/ランダムか否かの見分け方/現実の物体に勝るものなし 【第13章 計算をしないという対策】 「スペース」インベーダー/五〇〇マイル先までしか届かないeメール/コンピュータと交流しよう 【エピローグ】過ちから学ぶこと ■著者について マット・パーカー Matt Parker オーストラリア出身の元数学教師。イギリスのゴダルマイニングという歴史ある(古過ぎるのではと思うこともある)街に暮らす。 他の著書に『四次元で作れるもの、できること(Thingsto Make and Do in the Fourth Dimension)』がある。 数学とスタンダップ・コメディを愛し、両者を同時にこなすことも多い。 テレビやラジオに出演して数学について話す他、ユーチューバーとしても活躍。 オリジナル動画の再生回数は数千万回以上、ライブのコメディー・ショーを行えば、毎回、満員御礼という人気者だ。 ■訳者について 夏目 大(なつめ・だい) 大阪府生まれ。翻訳家。大学卒業後、SEとして勤務したのちに翻訳家になる。 主な訳書に『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』、ジャン=ポール・ディディエローラン(共にハーパーコリンズ・ ジャパン)、『エルヴィス・コステロ自伝』エルヴィス・コステロ(亜紀書房)、『タコの心身問題』ピーター・ゴドフリー=スミス(みすず書房)、『「男らしさ」はつらいよ』ロバート・ウェッブ(双葉社)、『南極探検とペンギン』ロイド・スペンサー・デイヴィス(青土社)、『ThinkCIVILITY』クリスティーン・ ポラス(東洋経済新報社)など訳書多数。 -
ときめく図鑑Pokke! ときめくクラゲ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のときめく図鑑シリーズがポケットサイズの文庫版で登場。 体の90%が水でできているクラゲは、海面や海中をゆらゆらと浮遊する「プランクトン」と呼ばれる生き物。そんなクラゲを眺めているだけで、知らぬ間に癒されてしまいます。 クラゲとはどういう生き物なのでしょう? どのような種類がいるのでしょう? なぜ透明なのでしょう? クラゲの毒は?クラゲに魅せられた人々の文化史は? 等々 謎多きクラゲを、水中フォトグラファー峯水亮氏の最高に魅力的な写真とともに理解し”ときめく”を体感するための図鑑です。 ■内容 はじめに Story1:クラゲの記憶 古事記や枕草子にも登場 クラゲ愛は万国共通 未来を変える大発見! ことばとクラゲの世界へ Story2:ゆらめくクラゲの世界へ(図鑑) 図鑑の見方 ときめくキーワードで分類した約90種類を紹介 「小さい」「ぽってり」「何かに似ている?」「ゆらゆら」「楽しい模様」「衝撃的」「すけすけ」「ときどき」「大きい」「カラフル」 十文字クラゲ目 旗口クラゲ目 冠クラゲ目 根口クラゲ目 アンドンクラゲ目 花クラゲ目 軟クラゲ目 淡水クラゲ目 硬クラゲ目 剛クラゲ目 管クラゲ目 ウリクラゲ目 フウセンクラゲ目 カブトクラゲ目 クシヒラムシ目 など クラゲではない浮遊生物の世界 Story3:クラゲの秘密 クラゲって一体何者? 5億年前に誕生・プランクトンの謎・肉食動物・泳げないクラゲもたくさん クラゲの一生 ほんとうは怖い毒の話 Story4:クラゲのときめく クラゲを身近に感じよう ときめくクラゲグッズ こんなにすごい世界のクラゲ Story5:クラゲに出会いに 水族館に行ってみよう クラゲに出会うには? おわりに -
ADAPTATION アダプテーション 適応 気候危機をサバイバルするための100の戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「気候変動適応」とは一体何なのか。 わかりやすい文章と実際の写真から具体的な「適応」への取り組みを紹介する。 また、気候変動適応の課題や現場での工夫、今後の展望なども盛り込み、気候変動下における新たな働き方(プラスの機会)についても多数紹介する。 国立環境研の公式サイト「A-PLAT」に数年にわたり掲載された記事を再構成し、各業界/関係者からの声や実例を追加。 誰にでもわかりやすく解説した「適応」の決定版! ■内容 ・はじめに 適応とは/本書の使い方/読者のための参考情報 ・農業 栽培時期の変更/品種改良・他品種の導入/土壌・施肥管理/病害虫 ・雑草対策 ・林業 マツ枯れ/人工林/きのこ ・水産業 養殖技術の改善/野生魚の保全・河川環境整備/魚病対策/養殖品種の開発/放流方法の改善・漁獲規制の強化/食害対策/消えゆく海の森「藻場」の再生/将来に向けた対策/高付加価値化 ・水環境・水資源 湖沼/河川/沿岸域/地表水/地下水/農業用水 ・自然生態系 高山帯/自然林・二次林/里地里山/竹林/スギ人工林/ニホンジカ/淡水生態系/沿岸生態系/サンゴ/マングローブ/生物季節 ・ 生物季節モニタリング/生態系サービス/Nature based Solution ・自然災害 河川洪水/流域治水/生態系を活かした気候変動適応/生態系を活かした防災・減災/ハザードマップ ・ 地先の安全度マップ/タイムライン/防災訓練 ・防災教育/アプリ/垂直避難/遊水地/田んぼダム/廃棄物/集団移転/高潮・高波/内水氾濫/下水管渠/土砂災害/強風 ・健康 高齢者・乳幼児への配慮/学校・幼稚園/作業環境管理/グリーンカーテン/クールスポット ・産業経済 TCFD/ESG投資/グリーンボンド/TNFD ・国民生活・都市生活 道路交通/地下鉄/ヒートアイランド -
DRAWDOWNドローダウン― 地球温暖化を逆転させる100の方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界をリードする科学者と政策立案者の綿密な調査に基づく、地球温暖化を逆転させる最も確実な100の解決策 地球温暖化を「逆転」させる具体的な方法を示した、世界が注目する唯一の書。 食品の生産から消費まで、再生可能エネルギー、環境保全型農業、電気自動車、教育、水、森林、ネットゼロエネルギービルをカバー。 水素-ホウ素核融合、ハイパーループ、微生物農業、スマートグリッド、二酸化炭素の直接空気回収など、20の革新的な技術も紹介。 世界13の言語に翻訳! NEWYORK TIMESベストセラー。 地球の未来に対する不安が広がりながら、無関心もまた広がっている現状を前に、190人の研究者、専門家、科学者の国際的なグループが結集して、気候変動に対する現実的かつ大胆な解決策をまとめました。 ここには100のノウハウと実践が紹介されています――よく知られているものもあれば、聞いたことがないものもあるでしょう。 それはクリーンエネルギーから低所得国の女子教育、大気中から炭素を吸収する土地利用まで多岐にわたります。 解決策は存在するのです。 しかも経済的に実現性があり、世界中のコミュニティが今現在、技術と決意をもって実行に移している解決策です。 こうした解決策が今後30年間、地球規模で活用されれば、確かな前進の道が開けます。 地球温暖化を遅らせるだけでなく、ドローダウン、つまり大気中の温室効果ガスがピークに達し、減少に転じる時点に到達できるのです。 こうした対策は、人類の健康、安全、繁栄、幸せに連鎖的にプラスの影響をもたらす見込みがあります ――現在の地球の危機を公正で住みやすい世界を創造するチャンスと見るべき十分すぎる理由ではないでしょうか。 【環境ジャーナリスト・枝廣淳子さん】 気候変動の破壊的な影響が世界各地で顕在化している。ようやく脱炭素を宣言する政府や企業が増えていると言え、本当に事態は好転するのだろうか・・・? そんな鬱々とした気分を吹き飛ばし、「もしかしたら状況は変えられるのかも」と希望を持たせてくれるのが本書だ。次々と登場する具体的なソリューションは、机上の空論ではなく、きちんとデータを備え、フィールドでの実証・実用化が進んでいるものばかり。 きっと変えられる!そう叫びたくなる本である。 -
にっぽん建築散歩
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国30エリアの名建築をめぐる散策を、イラストと地図とともに紹介。 明治、大正、昭和の街の顔が見えてくる、楽しい建築散歩へ誘います。 イラストレーター・小林泰彦が独特のタッチのイラストと文章で描く日本全国の名建築散策。 30エリアの建築散歩をイラストマップで紹介します。 建築鑑賞だけでなく、街の歴史や雰囲気が楽しめます。 歩行距離は3~10キロ。 半日程度で歩ける街歩きは休日や旅先の散策に最適です。 -
素晴らしき別世界 地球と生命の5億年
アラスカを渡る巨大なマンモスの群れ、泥地にダイヤモンド模様の高木が屹立し、翼竜が水中に獲物を見つけて湖にダイブ! 海中には透明で巨大なガラス建築が広がり、海底では最古の熱水噴出孔動物ヤマンカシアが生きている。 古生物学者である著者が、最も新しい氷河期(ラムセス2世のエジプト新世界)から生命の夜明け(エディアカラン期)まで、過去にさかのぼって16の時代を旅し、7つの大陸すべてを舞台に、絶滅してしまった生命と地球の姿をリアルに描き切った傑作。 カブトムシの殻の色や飛行中の翼竜のリズム、空気中の硫黄の長引く匂いなど五感を刺激し、実際に目の前に広がっているかのような景色は、すべて想像ではなく科学的な根拠をもとにしている。 最終章では、今起こりつつある変化(地球温暖化)について警鐘を鳴らす。 現代的なテーマにもつながる必読の一冊。 ■内容 はしがき 億千万年の館 第1章 融解 生存の条件/ベーリンジアの景色/狩場の支配者/マンモス・ステップの運命/失われゆくもの 第2章 起源 湖に集う/植物が起こした革命/最古のヒト/流れが分かれるところ/カナポイの恩恵 第3章 洪水 鳥たちの楽園/断崖の避難所/おかしなサイズの生き物たち/ジブラルタル海峡の誕生/ガルガーノ再び 第4章 故郷 ティンギリリカの奇妙な動物/海をわたる筏/偶然に導かれた旅/鉄砲水とイネ科の繁栄/世界中に散らばる生命 第5章 循環 体格が良すぎるペンギン/最古のクジラ/南極の深い森/冬、来たる/気候変動のインパクト 第6章 復活 シダ類という開拓者/命をつないだ哺乳類/有胎盤類の夜明け/生き残った者、生き残れなかった者/世界は終わらなかった 第7章 信号 最初の「花」/色とりどりのディスプレイ/擬態する昆虫たち/色を感知する能力/火山灰は優秀な保管庫 第8章 土台 ヨーロッパアルプスの過去/海底に広がるガラス建築/海底地震/翼竜が吐き出した塊/海を漂う楽園 第9章 偶然 もっとも奇妙な獣たち/サメの棲む湖/ハエのアクロバット飛行/破壊を乗り越えた先に 第10章 季節 有羊膜類の進出/植物を消化する方法/乾季の終わり/大絶滅の足音 第11章 燃料 大気と根のつながり/森林火災のリスク/大量死の結果/メゾン・クリークのモンスター/三億年前の二酸化炭素 第12章 協力 色鮮やかで不毛な地/岩石を食べる生物/ギブ・アンド・テイク/土の誕生/協力は時間をかけて 第13章 深海 深海に出現したオアシス/個では生きられない/深海に暮らす最古の巻き貝/海はゆっくり流れる/生命誕生の鍵 第14章 変容 寒冷化の脅威/スームの海の捕食動物/骨は朽ち、筋肉は残る/炎と氷の饗宴 第15章 消費 古生代のアイドル/樽は満ちているか/食う者と食われる者/目の誕生/育児のはじまり/古生物学のパラドックス 第16章 出現 エディアカラ以前/微生物のつくるマット/性を獲得した生物/かき混ぜられる海の中で/先駆者たちよ! エピローグ 希望という名の町 ■著者について 原著トーマス・ハリデイ 地学、古生物学、進化生物学、環境科学が専門。 ケンブリッジ大学で自然科学の学位、ブリストル大学で古生物学の修士、ロンドン大学で博士号を取得した。 博士論文は2016年リンネ協会ジョンC.マースデン賞と2018年ヒュー・ミラー・ライティング・コンペティションの受賞歴をもつ。 理論と実際のデータを組み合わせ、化石の記録、特に哺乳動物の化石から、今まで地球上にどのようなことが生じたか研究している。 現在はバーミンガム大学の地球科学学部とロンドンの自然史博物館で特別研究員をしている。 スコットランドのハイランド地方のランノホ湖のほとりで育ち、家族と一緒にロンドンに暮らしている。 -
ときめく図鑑Pokke! ときめくコケ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「コケ」を連れて行く。ふしぎで多様なコケ106種を紹介。 コケについて全く知らない初心者から上級者まで、 そしてコケを探しに出かけたい人はもちろん、 眺めて楽しみたい人にも役立つ内容です。 Story1 コケの基本 コケってふしぎ!/コケの人生ってどうなっているの? /外ではどうやって観察するの?/ コケの部位のひみつ分析/ルーペの使い方/コケの体のつくり/コケの葉っぱのかたち/コケの旅路のパスポート Story2 ツンツン蘚類のレシピ Story3 じめじめ苔類のミュージアム Story4 コケの道案内 コケのいる場所(市街地)/コケのいる場所(森林) 地形図(地図)の見方/ 苔観察中に気になる動植物(地衣類)/苔観察中に気になる動植物(シダ)/ 苔観察中に気になる動植物(変形菌)/ラテン語の効用/顕微鏡 で見る苔写真 -
ときめく図鑑Pokke! ときめく貝殻図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浜辺で貝殻を探すのが楽しくなる! 気軽に貝の世界を知るならこの1冊! 貝の世界を知りたい人や美しい貝殻を眺めて楽しみたい人から浜辺を歩くのが好きな人など、貝に興味がある人、必見。 古代より人の暮らしのなかに存在した貝。 その魅力はときに人の人生まで変えてしまうほどでした。 現在でも浜辺などで見つかる美しい貝殻には誰もが心ときめくもの。 本書では数ある貝殻のうち、本当に美しい貝殻にしぼって、貝殻の世界を紹介した貝殻入門書です。 貝殻に詳しくないけれど、貝殻の世界を知りたい人、美しい貝殻を眺めて楽しみたい人におすすめの一冊です。 -
毒キノコが笑ってる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森のキノコが食べてみたい。 でも、どこに行ったらいいのかさっぱり分からないし、そもそも食べられるキノコと毒キノコの区別なんかサッパリわからない。 でも、あの毒だけど超おいしいとウワサのベニテングダケも食べてみたいそんな著者(30代・女性)が、西へ東へキノコを追い求めて森に分け入り、繰り広げる抱腹絶倒、七転八倒のサブカル系キノコ狩り入門。 ※この電子書籍は、2004年9月20日に発行した「毒キノコが笑ってる」初版第2刷を底本としてスキャンし、電子書籍版として再編集したものです。 ※本書籍の掲載内容は底本刊行当時のものであり、現在の情報と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。 -
ヤマケイ文庫 新 くらべてわかる野鳥300
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計3万部突破! ロングセラーの野鳥図鑑が、鳥類の最新分類『日本鳥類目録第8版』に対応して新登場! よく似た鳥の見くらべがカンタンで、違いが一目瞭然! 似ている鳥を「とことんくらべる」ことにこだわった図鑑です。 【本書の特徴】 ・ピンポイント解説でわかりやすい:写真から引き出し線でピンポイント解説!一目で特徴と識別点がわかります ・並べてくらべるから迷わない:よく似た鳥を近くに配置。見くらべることで、細かな違いもパッと理解できます ・文庫版でさらにパワーアップ:単行本の内容に加え、鳥の「漢字名」「学名」「鳴き声」の情報を追加しました ・多様な鳥の姿を紹介:必要に応じて、羽衣(見た目)の異なる雄・雌、幼鳥、夏羽・冬羽などのバリエーションを紹介 ポケットやバッグにすっぽり入る持ち運び可能な文庫サイズで、フィールドワークや日々のお散歩のおともにも最適です。 *本書は2016年11月に発刊されたヤマケイ文庫『くらべてわかる野鳥 文庫版』を、野鳥の最新の分類に則り、更新したものです。 ■内容 本書の使い方 仲間くらべ 野鳥観察の基本10 用語解説 山野の鳥 水辺の鳥 コラム(飛んでいるタカの見分け方など) -
ときめく図鑑Pokke! ときめく雲図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日空を見上げたくなる、全59種のときめく雲たちを紹介。 雲観察の基本となる「きほんの10種」のほか、空に現れるときめく雲たちを、「きれいな雲」「かわいい雲」「ふしぎな雲」「すごい雲」「めずらしい雲」などに分類し、美しい写真とともに紹介します。 気象予報士の菊池真以さんによる解説で、各種の雲の特徴や観察のポイントがわかりやすくまとめられています。 また、「雲の正体」「雲を発見した人」「ときめく季節の雲風景」「空の色の辞典」「雲撮影のコツ」など、雲と毎日を楽しむための情報が満載です。 ■内容 Story1 雲の記憶 雲の正体/雲と正岡子規/雲を発見した人/伝説の雲「彩雲」 Story2 雲の世界へ きほんの10種:すじ雲(巻雲)/うろこ雲(巻積雲)/うす雲(巻層雲)/ひつじ雲(高積雲)/おぼろ雲(高層雲)/あま雲(乱層雲)/うね雲(層積雲)/きり雲(層雲)/わた雲(積雲)/にゅうどう雲(積乱雲) 細分化された雲たち:きれい/かわいい/ふしぎ/すごい/めずらしい/さまざま/光×雲 Story3 季節の雲 春にときめく雲風景/夏にときめく雲風景/秋にときめく雲風景/冬にときめく雲風景 Story4 雲を楽しむ ○○な形の雲たち/雲撮影のコツ/高度1万mから雲を探す/雲と歩く山/雲のブックガイド/空の色の辞典/雲と出合える場所 -
マンガでわかるカルロ・ロヴェッリの物理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『時間は存在しない』『世界は「関係」でできている』『すごい物理学入門』等、世界的なベストセラーを出している理論物理学者、カルロ・ロヴェッリ。 相対性理論と量子論を統合する試みの一つ「ループ量子重力理論」の世界的な権威でもある。 そのロヴェッリの物理学、世界観をマンガでわかりやすく説く、超入門書。 東南アジア、ラオスのジャングルを舞台に、ビジュアルアーティスト、ルーカ・ポッツィとカルロ・ロヴェッリの対話をもとに、エリーザ・マチェッラーリが豪華なイラストで描く。 科学や物理学を理解するのは難しいと思っている人も、この本を読めば、物理学の扉が開き、自分を取り囲む世界が違って見えるようになるだろう。 愛、物理学、アート、イラストレーションが一緒になった世界を楽しむこともできる。 2024年、ボローニャ・ラガッツィ賞のマンガ部門優秀賞(13歳以上向けのカテゴリー)を受賞。 すでに7カ国で翻訳、出版されている。 ■内容 1章 ・目覚め ・直感力 ・セザンヌに魅せられて ・つながり 2章 ・科学=疑問 ・エデンの園 ・石の果てしない落下 ・葉っぱの量子 ・存在するのかしないのか 3章 ・下と上 ・宙に浮かぶ帽子 ・洞窟の新たな寓話 4章 ・シヴァ神のレインポンチョ ・表面を見えなくしたのは誰? ・拍の拍 5章 ・河の神 ・偉大なる師 ・画家アンリ・ルソーの予言 6章 ・一瞬の間のテニスボール3000 個 ・きみがきみなら、私は誰? ・何かが欠けてつながらない 7章 ・我参加する、ゆえに我あり ・トンボ効果 ・キスの網の目 -
環境再生型[リジェネラティブ]農業の未来 食の安全、地域再生、気候変動を同時に解決する
ニューヨーク・タイムズ絶賛! 環境再生型農場で育てたグラスフェッドビーフ(牧草飼育牛肉)1kgにつき3.3kgCO2 削減! vs 慣行農場で育てた牛肉1kgにつき33kgCO2 排出! 食と動物、土地、地域経済、そして私たちの地球のよりよい未来のために農場を賭けた、リジェネラティブ農業運動の第一人者による、回顧録兼マニフェスト 農家の4代目として育てられたウィル・ハリスはホワイト・オーク牧場を受け継ぎ、フルタイムのコモディティ・カウボーイとして、化学薬品や抗生物質、ステロイドなど、慣行農業のシステムが提供するあらゆるツールを厳格に駆使して、農場を経営していた。祖先は慣行農業を行ない、非常に生産性の高い仕組みを築き上げたが、このシステムに必然的に伴う過度な行ないや残酷さ、小さい町の荒廃に対して、次第に嫌気がさしてきたハリスは、新しい方法をつくり出すために農場を担保に賭けに出た。自然に逆らうのではなく、自然と協力し合い、急速に隔たりが広がりつつあった消費者と彼らが口にする食物の間に橋を架けるためだ。粘り強さと信念、リスクに対するけた違いの耐性を武器に、ハリスは自分のアプローチを「革ラディカリー・トラディショナル新的に伝統的」と呼び、リアルフード運動のアイコンとなった。 数世代にわたる私的な回顧録であると同時にアメリカ農業全般の縮図でもある本書は、食物の正しい生産法へと回帰する道を示している。サプライチェーンが逼迫し、気候変動が引き起こす大惨事が収穫に打撃を与え、アメリカの農地を所有する人々に対する懸念がかつてないほど広がっている今、ウィル・ハリスは私たちが日々口にしている食物を生産している土地や人とあらためてつながるように訴えている。鋭い語り口で歯に衣着せず、断固とした意志を貫き、権力者に真実を語るハリスは、今こそ自分の食べているものを生産している農家を知ることが重要である理由を示している。 ■著者について 著者 ウィル・ハリス Will Harris ジョージア州の亜熱帯沿岸平野にある統合的[ホリスティック]に管理された環境再生型[リジェネラティブ]牧場と農場を所有している。牧草を与え人道的に育てた肉を主流にした最初の人々のひとりであり、リジェネラティブでレジリエントな農業の分野で最もよく知られているリーダーのひとりでもある。ホワイト・オーク牧場は『ニューヨーク・タイムズ』紙、『フォーブス』誌、『ワシントン・ポスト』紙、NPR、BBC、NBCなどでも取り上げられている。また、2023年のサンダンス映画祭で公開された映画『Food and Country(食と国)』にも、ホワイト・オーク牧場と共に登場している。パブリックスやホールフーズ・マーケット、クローガーでグラスフェッドの肉を買ったことのある人なら、ハリスの牧場の肉を食べたことがあるかもしれない。 翻訳 プレシ南日子 Nabiko Plessy 東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業。ロンドン大学バークベックカレッジにて修士号(映画史)取得。主な訳書に『悪意の科学:意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか?』『保護猫の育て方:子猫を捕まえてから、新しい家族の元へ届けるまで』『猫の精神生活がわかる本』(共訳)『ジャクソン・ギャラクシーの猫を幸せにする飼い方』『狂気の科学者たち』『理想の村マリナレダ』『3.11震災は日本を変えたのか』(共訳)『写真が語る:地球激変』『自然災害の恐怖:地球温暖化』などがある。 -
ヤマケイ文庫 山菜&きのこ採り入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きのこと山菜、見分け方や保存法、おいしく食べるコツ。 食べて本当においしいものだけを厳選、間違えやすい毒草・毒きのこをも合わせて紹介! 食べて本当においしい山菜ときのこを厳選、 家の周りの公園や郊外の緑地・里山といった身近な場所から、 山地や海辺なども含めて、環境別に紹介しました。 あわせて87種類の識別ポイントを分かりやすく図示、 もちろん、食べてはいけない毒の山菜・きのこ33種類も合わせて掲載しています。 料理は、基本的な下ごしらえから、素材の味を引き出すものを中心に 基本中の基本を紹介。 まさに山菜採り、きのこ狩りの初心者にぴったりの入門書です。 狙いを定めて山菜・きのこ採りを楽しめます。 目次 1. 山菜採り入門、山菜図鑑 2. 山菜料理入門 3. きのこ採り入門、きのこ図鑑 4. きのこ料理入門 5. 山菜・きのこ採集心得 ※さくいん -
あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている
ブラックホールが宇宙で最も奇妙で最も魅力的な天体であるのは周知のこと。にもかかわらず、オックスフォードの天体物理学者・ベッキー博士にいわせれば、あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている。それは、どういうことか――? ブラックホールは本当は「黒」ではない。「深い穴」というよりむしろ山。「掃除機のように吸い込む」のではなくソファーのようなもの。事象の地平線の彼方では未来は時間ではなく空間の方向に広がる。私たちは星のカケラというより超新星のウンコである……。 本書では、まさにブラックホール研究の最先端に身を置く天体物理学者であり、サイエンスコミュニケーターとしてYouTubeで大人気の著者が、ブラックホールと宇宙研究の歴史から最新の学識までをわかりやすくユーモアたっぷりに解説する。 「長らくブラックホールは銀河の暗黒の心臓部とみなされていたのに、じつはまったく「ブラック」ではないことがわかった。むしろ、宇宙全体で最も明るい天体であることが研究で明らかになっているのである。」(「はじめに」より) ■内容 序文 野村泰紀 プロローグ 巨人の肩の上に立つ 1章 星はなぜ光る? 2章 生き急いで早く死ぬ 3章 あなたのもとへたどり着けないほどの高い山はある 4章 なぜブラックホールは「ブラック」なのか 5章 小さじ1杯の中性子で恒星が崩壊する! 6章 どう頑張っても脱けだせない 7章 ブラックホールは「ブラック」じゃない? 8章 2が1になるとき 9章 ご近所の親切なブラックホール 10章 超大質量な私 11章 ブラックホールは吸いこまない 12章 古い銀河はいま電話に出られません。だって死んでしまったから 13章 明日が来るのは止められない 14章 ブラックホールはどこまで大きくなれるのか 15章 命を終えるものすべてがいつかは戻る エピローグ 万物の終わりに -
10万年の噴火史からひもとく富士山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約10万年前に現在の原形ができた富士山は、噴火と崩壊を繰り返し、樹海や湖、湿原、滝、溶岩洞穴などさまざまな景観を生み出した。 二十余年にわたり富士山に通う写真家が写し取った富士山の知られざる顔。 美しい写真と解説で、火山としての富士山をとらえ直す。 序章「富士山 火山の成り立ち」では、富士山がなぜ、あの場所で今の形になったのかを、主に火山学の見地から解説。 本章「噴火がつくった富士山の世界」では、山頂火口、樹海、湖、湿原、滝、溶岩洞穴、氷筍などについて、どのようにしてその地形ができたのか、実際にその場を訪れた写真家による美しい写真とともに解き明かす。 また、富士山そのものをご神体とする修験の姿なども紹介する。 ■内容 口絵 序章 火山 富士山の成り立ち 01富士山が「そこ」にある理由 02美しい円錐形の姿はこうしてつくられた 噴火がつくった富士山の世界 01山頂火口 02樹海を生んだ大噴火 03貞観噴火が生んだ湖 04岩屑なだれがつくった湿原地帯 05白糸の滝 06崩壊谷と大滝 07市兵衛沢 08溶岩洞穴 09樹海の氷、富士山に現われる雲 10火山が生んだ富士修験 11溶岩樹型 12霊場となった溶岩洞穴 13宝永噴火 おわりに 富士山略年表と本書関連記事 参考文献 -
IT’S ELEMENTAL さぁ、化学に目覚めよう 世界の見え方が変わる特別講義
「本書から読者は、化学がいかに重要で、いかにクールなものであるかを理解できるだろう」パブリッシャーズ・ウィークリー誌 「ほとんどの科学解説書に欠けているウィットに富んだ内容で、本書は知識を求める人々にとって歓迎すべき一冊となるはずだ」ブックリスト たとえば朝、目覚めのコーヒーを飲むときにカフェインが体内でどのように眠気を覚ます? コーヒーを美味しく入れるために湯を沸騰させてはいけない理由とは? シャワーを浴びるときに使うシャンプーの成分の機能を知ってる? じゃあ、日焼け止めを塗ることで紫外線を防げる理由とは? テキサス大学教授として文系の学生に向けた授業を担当し、自他ともに認める化学オタクの著者が、高校から大学の教養レベルで学ぶ化学の基本原理と、日常にあふれる化学反応をわかりやすく、ユーモアたっぷりに紹介する。 掃除をしたり、運動をしたり、バーでカクテルを飲み、愛する人とベッドに入るまで、実は化学が身近で親しみやすい存在であることを感じられる一冊。 元素周期表の見方についても詳しい解説があり、化学を学ぶ学生にも、学び直しをしたい大人にもおすすめである。 ■内容 第1部 ひと味違う化学の授業 第1章 小さいけれど大切なもの――原子 第2章 形がすべて――空間の中の原子 第3章 姿を変える――固体、液体、気体 第4章 絆はいつか壊れるもの――化学反応 第2部 化学はここにも、そこにも、どこにでも 第5章 目覚めたあとのお楽しみ――朝食 第6章 燃焼を感じる――運動 第7章 美しい自分になる――出かける準備 第8章 われに太陽を――ビーチで 第9章 パイはウソをつかない――キッチンで 第10章 口笛吹いて働こう――家の掃除 第11章 ハッピーアワーは最高の時間――バーで 第12章 日暮れてまったり――ベッドルームで ■著者について 著者:ケイト・ビバードーフ Kate Biberdorf テキサス大学の化学教授であり、無機化学で博士号を取得。 Catalysis, Science, and Technology誌に研究論文を発表。 大学では文系の学生に向けた化学の講義も担当し、子ども向けのサイエンス本も多数執筆。 さらに「Today Show」や「The Late Shown」などテレビで複数の化学番組をもち、わかりやすく、すこぶる楽しい化学の授業に定評がある。 「Kate the Chemist」の愛称で親しまれる人気の化学者。 訳者:梶山あゆみ(かじやま・あゆみ) 翻訳者。東京都立大学人文学部英文科卒業。 主な訳書に、カール・へラップ『アルツハイマー病研究、失敗の構造』(みすず書房)、デイヴィッド・イーグルマン『脳の地図を書き換える――神経科学の冒険』(早川書房)、デビッド・A・シンクレアほか『LIFESPAN――老いなき世界』(東洋経済新報社)、コーディー・キャシディーほか『とんでもない死に方の科学――もし〇〇したら、あなたはこう死ぬ』(河出書房新社)などがある。 -
動物たちのインターネット 生きものたちの知られざる知性と驚異のネットワーク
ネズミは地震の数日前に逃げ、渡り鳥は夜空で会話し、アシカの子どもは人間と動物の関係性を3年越しに記憶していた──。 本書は、最先端の動物追跡技術「ICARUS(宇宙を利用した動物研究のための国際協力)」プロジェクトを通じて明らかになった、動物たちの驚くべき知性と相互作用、そして人間との関係を描いたサイエンス・ノンフィクションだ。 著者のマックス・プランク研究所の生態学者マーティン・ヴィケルスキは、この研究のパイオニアであり、世界各地の研究仲間とともに20年もの人生をこのプロジェクトに費やしてきた。野生動物に超小型の無線タグを装着し、国際宇宙ステーションからその動きを追跡することで、鳥、アザラシ、キツネ、サメ、ゾウ、トンボに至るさまざまな生きものたちの生態をリアルタイムで「可視化」する壮大な構想として実現した。 そのビジョンが形になるまでの、現場で経験した笑いと涙のエピソードの数々。その結果導き出された深い洞察。自然災害の予測、感染症の拡大、気候変動への適応など、私たち人類の未来にかかわるテーマが語られている。 自然を愛する人、科学に心を躍らせる人、そして地球という奇跡の星に思いを馳せるすべての読者に。 【動物たちの目を通して見えてくる新しい世界】へようこそ。 ■内容 キース・ギャディスによる序文 序章:アシカのベビー・カルーソ 第1章 大草原から宇宙へ、そしてまた大草原へ 第2章 鳥の情報ハイウェイ 第3章 小さなカマドムシクイから教わったこと 第4章 初期の追跡調査 第5章 カウボーイのような歩き方になったわけ 第6章 私たちのスプートニク的瞬間 第7章 知っているようで知らないネズミたち 第8章 イカロスへ続く長い道のり 第9章 ヨーロッパへ戻って 第10章 誰が主体か? 第11章 ICARUSの設計が始まる 第12章 野外で動物にタグを付ける 第13章 打ち上げに近づく 第14章 待ちに待った打ち上げ 第15章 タグ開発の険しい道のり 第16章 システムの明暗 第17章 遊ぶ動物たち 第18章 プーチンのウクライナ侵攻 第19章 アリストテレスからフンボルトにいたる宇宙の概念 第20章 地震予知をするウシ、ベルタ 第21章 動物たちのインターネット 終章:さらに速く、さらに遠くまで飛ぶICARUS あとがき:明るい未来への展望 解説 佐藤克文 -
カーボン 炭素をめぐる生命と循環の物語
炭素は敵ではない。——それは、再生の鍵であり、希望の元素だ。 New York Timeベストセラー『ドローダウン』著者による希望の書にして、人類への遺言書。 ジェーン・グドール博士絶賛! 「とにかくすばらしい。ぜひ手にとって、ご自身で確かめてほしい」ジェーン・グドール 江守正多さん、枝廣淳子さん推薦 炭素は、この惑星全体に命を吹き込む唯一の元素である。地球の構成要素のごく一部に過ぎないが、これなしでは地球は生命のない岩塊となる。にもかかわらず、炭素は気候変動の要員として非難され、厄介者扱いされ、文明が崩壊の縁へ追いやられているとして責を負わされている。 ポール・ホーケンは、炭素というレンズを通して生命の営みを見つめている。炭素の遍在性を俯瞰的に捉え、この普遍的かつ不可欠な元素があらゆる存在の隙間へと広がり、生命の織物を形作っている様子を探求する。ホーケンは地球の歴史を横断する旅路を描きながら、植物・動物・昆虫・菌類・食糧・農場の世界へと読者を導き、炭素が生命を育む力を通して、人類のこれからの生き方を示す新しい物語をつむいでみせる。 この感動的で希望に満ち、人間味あふれる本書で、ホーケンは炭素と私たち人類との間にあるつながりを明らかにし、自然、炭素、そして私たち自身を精妙に絡み合い、互いに深く結びついたひとつの存在して見るよう私たちに呼びかけている。 ■内容 第1章 カーボン 第2章 元素 第3章 天球 第4章 共生する細胞 第5章 星明かりを食べる 第6章 砂糖たっぷりサラダ 第7章 バックミンスター・フラーと胡良兵 第8章 植物の存在 第9章 親界 第10章 それぞれに固有の言語 第11章 紙の目 第12章 原始の世界 第13章 黒土 第14章 言語化されていない世界 第15章 意識というもの -
ときめく図鑑Pokke! ときめく小鳥図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日も「さえずり」を連れて行く。 小鳥を巡る5つのStory。 どこまでもかわいく愛らしい野の小鳥たちを、まとめてご紹介します。 通常の図鑑のように学術的なものでなく、愛しさを基準に文系・アート系テイストで分類しました。 まるで写真集を眺めるように楽しめ、かつ、必要な図鑑的情報もしっかり盛り込まれています。 生物学的な知識はもちろん、小鳥の楽しみ方、絵画や文芸など小鳥をカルチャーとして楽しむ提案もある、斬新なビジュアル・小鳥・ブックです。 ■内容 Story1:小鳥の記憶 Story2:小鳥手帖(図鑑) Story3:小鳥の秘密 Story4:いつだって小鳥日和 Story5:小鳥と芸術 ■著者について 著:中村 文(なかむら・ふみ) 同志社大学文学部卒業。 大学卒業後、会社勤務を経て、花や小鳥をテーマに執筆活動を始める。 子供向けの科学絵本を手がける他、NHK文化センターで自然散策の講師を務める。 著書に『ときめく花図鑑』『小鳥草子 コトリノソウシ』(いずれも山と溪谷社)など。 マンガとイラストを手がけた本に『鳥はなぜ鳴く?ホーホケキョの科学』松田道生・著(理論社)がある。 写真:吉野 俊幸(よしの・としゆき) 1953年、東京都生まれ。鳥類写真家。 野鳥の生態を追い、自然の中の野鳥の姿を撮影し続けている。 監修:樋口 広芳(ひぐち・ひろよし) 1948年横浜生まれ。 東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。農学博士。 米国ミシガン大学動物学博物館客員研究員、日本野鳥の会・研究センター所長、東京大学大学院教授を経て、 現在、東京大学名誉教授、慶應義塾大学訪問教授。 専門は鳥類学、生態学、保全生物学。 日本鳥学会元会長。 -
ときめく図鑑Pokke! ときめく猫図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日も「気まぐれ」を連れて行く。 猫を巡る4つのStory。 世界でいちばんかわいい猫図鑑、文庫化! 大人気動物写真家、福田豊文氏によるかわいい猫写真が満載です。 私達にとって最も身近な動物である猫。 本書は、猫好き、猫に興味をもちはじめた方々に向けて、ふつうの図鑑写真とはちがった、よりきれいで、より可愛い、そして何よりも“ときめき"を大切にした猫の写真を選りすぐって掲載した新感覚の猫図鑑です。 ■内容 story1 猫の記憶 story2 ほのぼの猫図鑑 story3 猫さまマル秘アイテム story4 猫と暮らす ■著者について 監修:今泉 忠明(いまいずみ・ただあき) 1944年東京都生まれ。 東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業後、国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。 上野動物園の動物解説員、ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長などを歴任。 現在は奥多摩や富士山で自然調査を行う。 ベストセラー『ざんねんないきもの事典』のほか、多くの図鑑監修を手掛ける。 写真:福田 豊文(ふくだ・とよふみ) 1955年佐賀県生まれ。動物写真家。 コマーシャルフォトスタジオに勤務した後、フリーカメラマンとして独立。 現在は、野生動物から動物園の動物、ペットのイヌやネコまで、さまざまな動物たちの撮影に精力的に取り組んでいる。 解説:なかのひろみ 兵庫県生まれの編集者。 自然科学の本、特に子どもの本をたくさんつくっている。 -
ときめく図鑑Pokke! ときめくきのこ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「きのこ」を連れて行く。カラフルでかわいいきのこが68種掲載。 図鑑の写真とはひと味違った、不思議で可愛く、面白い、森に生えるきのこの姿を厳選して掲載。 太古から愛されるきのこたちのお話から可愛いきのこ雑貨、アート、 きのこという生きものの基礎知識まで、読み物パートも充実。 <内容> Story1 きのこの記憶 「水玉きのこ」は本当にあるの?/きのこに恋して/きのこが森をつくった/フェアリーリング Story2 きのこ万華鏡 ようこそきのこ万華鏡へ/万華鏡ギャラリー Story3 さまざまな愛の形 きのこのお菓子/寝ても覚めてもきのこグッズ/きのこでお出かけ/愛を広める人びと/きのこを育てる Story4 きのこの小宇宙 冠をかぶったきのこと袋をもったきのこ/胞子の世界/光るきのこの不思議/博物画から標本へ/全国おもなミュージアム案内 Story5 きのこという生き物 きのこという生き方/名前のないきのこ/きのこの毒はなんのため? -
ときめく図鑑Pokke! ときめく星空図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「星」を連れて行く。 伝説が詰まった41の星空たちを紹介。 星空観察がステキな趣味になる。はじめての星空がよくわかる一冊。 太古から愛される星座たちの誕生のお話から、それぞれの星にまつわる神話、宇宙のしくみ、 天体観察と撮影のポイントまでナビゲート。 人気のときめく図鑑シリーズがポケットサイズの文庫版で登場。 ■著者紹介 永田 美絵(ながた・みえ) コスモプラネタリウム渋谷解説員。2000年よりNHKラジオ第一「夏休み子ども科学電話相談」の 天文・宇宙担当回答者を務めるなど星の伝道師として活動し、星空と地球の素晴らしさを伝え続けている。 廣瀬 匠(ひろせ・しょう) 1981年生まれ。株式会社アストロアーツ在籍後、天文学史の研究を志す。 京都大学大学院文学研究科博士後期課程で古代インドの数理天文学を研究中。 星のソムリエとして解説や講演なども行っている。 -
ときめく図鑑Pokke! ときめく鉱物図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうも「鉱物」を連れて行く。 物語が刻まれた魅惑の鉱物73種を紹介。 加工されたイシとはひと味違う鉱物と出会い、楽しむための必携の一冊。 「オシャレな鉱物集め」を楽しむために5つのストーリーを準備しました。 人気のときめく図鑑シリーズがポケットサイズの文庫版で登場。 <目次・内容> Story1:鉱物の記憶 Story2:鉱物標本室 Story3:鉱物を訪ねて Story4:鉱物と暮らす Story5:鉱物を科学する ■監修者紹介 宮脇 律郎(みやわき・りつろう) 1959年生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。理学博士。国立科学博物館研究部長。 日本鉱物科学会会長。国際鉱物学連合 新鉱物・命名・分類委員長。