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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『着眼大局 着手小局』 まず全体を掴んだ上で、小さなことに手をつけよ! 基礎力が不安な人も、イマイチ伸び悩んでいる人もスッキリわかる! アッサリとける! 『化学講義の実況中継』が登場です。 化学の参考書には、「理論化学」「無機化学」「有機化学」と複数冊構成になっているものが多いですが、本書はオールインワン! 一冊で高校化学の全てを学ぶことができます。 本書は「より実戦的な参考書」を目指し、高校化学の学習はもちろん、難関大学の入試対策を考慮した内容構成となっております。 (1)「重要ポイント」は、各項目の重要な内容を、一目で確認できるコーナーです。 (2)「チェック」は、該当項目の内容を、さらに詳しく理解するための説明です。 (3)「発展」は、難関大受験生に必要と思われる内容を、高校化学の範囲内で明示しています。 (4)「論述対策」は、出題率の高い論述問題の解答例です。受験生の苦手分野ですが、ここにあげた典型問題の解答例は繰り返し書く練習をしてください。 (5)「収録問題」は、「重要事項を確認する問題」「受験生がミスしやすい内容を含む問題」「発展的な内容の問題」など、全51題を掲載。
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貧困と琉球王朝時代からの陋習(ろうしゅう)に苦しむ沖縄を救うため アメリカに渡った男たちの闘いの記録! 本書は三人の沖縄県出身者の生涯を記した。 「沖縄移民の父」當山久三(とうやまきゅうぞう)、移民二世でアジア太平洋地域の交流に尽くした米経済学者トーマス・H・イゲ(日本名・伊芸平八郎)、 沖縄の日本復帰の起点をつくった琉球政府第四代主席(知事)松岡政保(まつおかせいほ)である。この三人はいずれも沖縄の金武町(きんちょう)の出身なのである。 (「はじめに」より) 【目次】 第1章 沖縄移民の父――當山久三 沖縄教育界の反逆児/田中正造と運命の出会い/金武移民軍団の形成/ハワイ上陸/沖縄に移民ブーム到来/日米紳士協定による移民制限/當山死す/不滅の金武町人魂 第2章 アジアとの交流に貢献した沖縄移民二世――トーマス・H・イゲ(伊芸平八郎/経済学博士) 英雄の名を冠した沖縄移民二世/金武小学校で過ごした一年間/真珠湾攻撃のニュース/米国民が驚嘆した日系人部隊の奮戦――第100歩兵大隊とMIS部隊/琉球大学卒業式での歴史的名スピーチ/新興アジアのために/ハワイ大学でアジア研究/英雄ダニエル・イノウエとの邂逅/靖国神社遊就館へ 第3章 沖縄返還交渉のキーマン――松岡政保(琉球政府第四代主席) 米国大統領に沖縄政策を提言した金武ヤンバラー/単身ハワイへ/李承晩設立の学校へ入学/工科大学で電気工学修士を取得/シカゴで暴漢三人と格闘/終戦直後の混乱/米軍政の開始/第四代琉球政府行政府主席に就任/日本政府と石油業界にケンカを売る/沖縄祖国復帰のキーマンとして/佐藤栄作総理の沖縄訪問/ジョンソン米大統領と会見/沖縄、日本復帰へ
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太平洋戦争中、地上戦で20万人強の犠牲者を出した沖縄。敗戦後、27年ものあいだ米国統治下に置かれ、1972年に本土復帰を果たすが、広大な基地は残された。復帰後の沖縄は保守と革新が争いながら政治を担い、「基地依存経済」の脱却を図る。 だが1995年の米兵少女暴行事件を契機に「島ぐるみ」による、2010年代には普天間基地移転・歴史認識をめぐり、保革を超えた「オール沖縄」による要求が国に行われるようになる。本書は、政治・経済・文化と、多面的に戦後沖縄の軌跡を描く。さらには中国の台頭による複雑化する沖縄の人々の基地感情も記す。
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金平茂紀さん推薦。「報道にたずさわる一人の人間として、泣いた」 太平洋戦争開戦とともに始まった沖縄の放送局。その最後の放送局長・岩﨑命吉の手記が発掘された。情報戦を担い日本軍と一体化していく姿を映し出したBS「沖縄 戦火の放送局」にさらに取材を重ね、戦時下のメディアにせまる。 【推薦】金平茂紀(ジャーナリスト・早稲田大学客員教授) ※本書は、大月書店刊『沖縄 戦火の放送局――軍隊に飲み込まれたラジオ』の電子書籍版です。 【目次】 プロローグ もうひとつの追悼式 第一章 「戦時下」の日記 第二章 開戦と沖縄放送局の誕生 第三章 対敵宣伝・宣撫工作に励む 第四章 沖縄へ 第五章 ラジオの叫び 第六章 アジアの放送局の終焉 第七章 軍に飲み込まれた放送局 第八章 沖縄戦 エピローグ 【著者】 渡辺考 わたなべ・こう NHK沖縄放送局ディレクター。1966年生まれ。ETV特集「シリーズBC級戦犯~韓国・朝鮮人戦犯の悲劇~」,同「もういちどつくりたい~テレビドキュメンタリスト木村栄文の世界~」,NHKスペシャル「学徒兵 許されざる帰還~陸軍特攻隊の悲劇~」(3作ともギャラクシー選奨),ETV特集「戦場で書く~作家火野葦平の戦争~」(橋田賞)他おもにドキュメンタリーを制作。
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沖縄にとって〈植民地〉とは何だったのか?――琉球併合以来、日本人による差別と偏見に苦しんだ沖縄の人びとは、植民地支配下の台湾でどのように生きたのか。支配―被支配の間を往復した人びとの経験から、沖縄の近代と日本帝国主義を再考する。 ――おわりにより 日本が東アジアにおいて帝国主義的拡大を進め、地理的に近接する台湾を植民地化することにより、琉球列島は国民国家としての日本の辺境に位置づけられるとともに、〈内地〉と〈外地〉の境界領域となった。したがって、沖縄県の近代は辺境性と境界性という二面性の中で捉えられるべきである。 植民地帝国日本における近代沖縄の辺境性と境界性を具現化したのが、二〇世紀初頭の沖縄県から台湾への人の移動の興隆である。移動は、買物や通院、観光といった日常生活の延長上にあるようなタイプのものから、就職や進学を目的とした長期の滞在、さらには家族ぐるみでの移住といった定住型の移動まで多様な形をとった。本書では、一見両極端と思われる、小学校を卒業してすぐに台湾に渡航し現地で店員や女中として働いた出稼ぎ者と、沖縄県内で中学校や師範学校を卒業後に台湾で医学を学ぶために進学目的で渡航した若者たちの植民地的近代経験について検討した。 両者に共通するのは、国民国家としての日本の中で周縁化されていく沖縄県で生まれながらも、沖縄の境界性を利用しつつ帝国主義的キャリアを形成した点である。人びとは、植民地帝国日本において辺境であると同時に境界であるという沖縄県の特異なポジションを利用しながら移動し、上昇を志向する近代的主体として植民地台湾を生きた。……
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沖縄は日本地図では日本の南端に位置する県ですが、世界地図を見ると東アジアの中央に位置することがよくわかります。このことからも、古来、地勢学上重要な地域だったことがわかります。かつて「万国津梁の国」と呼ばれ、中国、朝鮮、日本と交易し、遠く東南アジアとも盛んに交流して、平和で豊かな王国を築いた琉球王国。本書は伝説時代の琉球から、琉球王国黄金時代、島津統治、沖縄県までの歴史をコンパクトにまとめ、沖縄の将来にまで言及しています。著者の陳舜臣氏は、沖縄のことを第二の故郷と表現し、これまでも『風よ雲よ』『旋風に告げよ』『珊瑚の枕』『戦国海商伝』『琉球の風』など、琉球を舞台にした小説を数多く描いています。そして、日本、中国、朝鮮のはざまでバランスをとりながら独自の文化を醸成していった沖縄に対する著者の愛着が、この一冊に凝縮されています。沖縄へ行く飛行機の中で読むのに最適の一冊です。
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歯に衣着せずに言わせていただくワ! 偏差値至上教育やいじめ問題など専門の教育分野から、世相・芸能・時事問題まで、 時にバッサリ、時に愛情たっぷり。 歯に衣着せずに言わせていただく尾木ママ節が炸裂するコラム集。 東大ママ・高齢ドライバー・LGBTQ・軽井沢バス事故・入試改革・いじめ自殺・ 少女誘拐・ブログ炎上・ポケモンGO・ブラック部活・子どもへの性犯罪・ 文科省天下り・福山雅治結婚・舛添前都知事・浅田真央・地毛証明書……などなど。 2017年3月に法政大学を定年退官した際の「最終講義」も収録。 (目次) はじめに 第一章 東大至上主義は時代遅れ! 第二章 悔しくてたまらない 第三章 びっくり! ブログが大炎上 第四章 子どもの環境はますます深刻よ 第五章 日本ってどうかしちゃったの? 第六章 まだまだ言わせていただくワ! 第七章 いじめ非常事態宣言 尾木ママ最終講義
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尾木ママとして人気の教育評論家が、“いじめのサインの見抜き方”“先生への相談の仕方”などを、長年の経験に基づきアドバイス。いじめをなくすための愛とロマンの解決策を提案します!いじめ事件がTVで多く取り上げられると、著者のブログには、1週間で220万以上のアクセスがあり、コメント欄には、かつていじめの被害にあった人たちからの声が続々と寄せられました。それだけ多くの人々が、何年もいじめの記憶をひきずり、苦しんでいるのです。長年「弱い子がいじめられる」と言われてきましたが、それは間違いです。今日の被害者が明日の加害者になるなど、誰でも無関係ではいられません。このような事態に、大人たちは、いったいどうすれば子どもたちを守ることができるのでしょうか。子どもたちの姿は、社会の縮図です。今、私たちができることとは? 子どもを持つ親や学校の先生だけでなく、すべての大人たちに伝えたい、渾身のメッセージ!
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天皇の死後の呼び名を「諡号」という。しかし、その諡号のあり方も時代によって大きく変遷してきた。明治以降は、一世一元の制のもと、在位中の元号をもって呼ばれることになる。本書では、中国の周代に始まる廟号・諡号との比較から、日本への導入、変容の過程を辿り、独自の発展を遂げた日本の諡号制の全容を明らかにする。さらに、王朝交代がなく、「万世一系」とされる日本において諡号の果たした役割、天皇が古代から現代まで存続し得た理由についても考察する。 (目次から) 第一章 天皇家はなぜ存続してきたのか 第二章 諡号とは何か 第三章 日本の諡号の種類 第四章 日本における諡号制度の展開 第五章 諡号の変容――追号・遺諡の成立 第六章 南北朝の危機と諡号 第七章 漢風諡号の復活
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桶狭間の戦いではダウンバーストが起きていた!? 文永の役の際、神風は吹かなかった? 日本史を揺るがしたいくつかの事件を取りあげて当時の史料を読み比べ、舞台となった土地の天候データを漁り、やがて現れる「あの日の天気」の意外な真実! 著者は日本史に魅せられた気象予報士。専門家たちの歴史解釈に疑問をもち、執念の史料探しから気象予報士ならではの、まったく新しい歴史の読み解き方を展開する。読後、歴史の見方が変わること間違いなしの一冊。
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さあ、イライラ子育てから解放されましょう。 著者の水島広子さんは、『整理整頓 女子の人間関係』のヒットが記憶に新しい、対人関係療法の専門家。 ママたちの子育ての悩みのトップと言われる、「つい子どもを怒ってしまう」ことを事例別に解決策を提示しながら、怒りは医学的に解決できることを明らかにします。 そして、「怒られ続けて育った子どもの心がどうなってしまうのか」をも解き明かし、「怒り続ける」育児に警鐘を鳴らします。 子どもの心のありようが解明されることで、子どもは親を癒やす存在であること、お母さんは存在しているだけで子どもに愛されることを実感できます。 読めば、母親の原点に帰ることができる1冊。 【ご注意】【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーです。
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信長の妹・お市の方の三女にして、徳川二代将軍・秀忠の妻となったお江。家康の三男でありながら後継者となり、江戸三百年の礎を築いた秀忠。本書は、数奇な運命をたどった秀忠・お江夫妻にまつわる数々の謎をQ&A形式で解き明かす。主なQを挙げると、「Q お江は六歳年下の秀忠となぜ結婚したか?」「Q 秀忠がお江以外に産ませた子供はいるのか?」「Q 三男である秀忠が二代将軍に選ばれたのはなぜ?」「Q 三代将軍・家光の生母はお江ではなく春日局?」「Q なぜ秀忠・お江夫妻は次男の忠長を溺愛したのか?」さらに、「お江が頭を悩ませた長男・家光の困った性癖」「夫妻の墓碑と東京タワー建設の意外な関係」といった面白エピソードやウンチクも学べる一冊!
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2024年(令和6年)、1万円札、5千円札、千円札の「顔」が変わります! 今度のお札に描かれる偉人たちの名前、知っていますか? そして、日本のいつの時代、何をした人たちなのか知っていますか? この一冊で、渋沢栄一(実業家)、津田梅子(教育者)、北里柴三郎(細菌学者)が、どのような時代を生き、どのような足跡を残し、それが今日の日本の発展にとって、どのようなつながりがあるのか、そのすべてがわかります! 一人の人物につき70ページ前後と、1週間の朝読で読み切れる分量で、「現代ニッポンの父と母」の生き様にふれてみませんか?
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教えたいことがたくさんあるとき、初対面の相手に教えないといけないとき、何をどの順番で教えるか悩んだとき。あなたの力量が、そこにあらわれます。著者は50年近く第一線で活躍してきた教育界のカリスマ。多くの子どもたちを「追究の鬼」に育て上げてきました。その教育方法は「わざと間違った答えを教える」「大事なことほど教えない」「わかりやすさよりもおもしろさ優先」といった、一見すると非常識なもの。でも、本書を読めばそれが理にかなっていて、教え方の王道であるとわかるはず。これまでに170冊以上の著書を出してきた著者が、今回はじめて一般向けにそのノウハウを公開します。部下を持つ上司、子を持つ親など、すべての「教える立場」の人たちにとって役立つ内容が満載です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★実践と研究を両立している著者だから執筆できる日常生活の指導大全集★ ★はじめて特別支援学級や特別支援学校の担任になる先生向けの実践アイデア図鑑★ ★特別支援教育を実践してきた中堅・ベテラン教諭の学び直しにもおすすめの実践集★ 特別支援学校や知的障害特別支援学級などの教育課程で計画される各教科等を合わせた指導「日常生活の指導」の実践アイデアを120個紹介! 特別支援教育の専門家が、その豊富な経験と専門知識をまとめた、日常生活をスムーズに過ごすための「学校現場だからできる日常生活の指導&支援の大全集」! 家庭生活や学校生活で出てくる困りごとに寄り添って、著者が質問に答えます。 子どもたちの成長を指導・支援したい教育関係者におすすめの一冊! 特徴: 1.「あたり前にできること」と思われがちな日常生活の指導についてひとつひとつ紹介! 2. 子ども達が主体的に学べるアイデアやヒントが満載! 3. すぐ実践できる!すぐにアレンジできる! 4. 日常生活の指導では教育業界初の全編フルカラーでわかりやすい! 子ども達の「自分でできる」を増やしたいすべての教師におすすめ ●学校生活 ●会への参加 ●衣服 ●清潔・健康 ●食事・清掃 ●活動・休み時間 ●家庭 子ども達の将来の自立と社会参加を目指した一冊 ★第一巻~第三巻を購入すると特典をダウンロードできる秘密のパスワードを獲得できます★
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日本語が好きすぎるヤンキー外国人言語学者が「日本語の達人」に弟子入り!? 素朴な疑問質問から、豊かすぎる日本語・奥深すぎる日本を再発見! ピアスだらけの日本語が好きすぎるヤンキー外国人応用言語学者、アン・クレシーニ。彼女のまえに現れたのは、「日本語の達人」だった。 かつて「ミスターNHK」との異名をとり、美しい日本語を話すと定評のあるアナウンサー宮本隆治に徹底質問。 アンちゃんと一緒に、豊かで多彩すぎる日本語と、奥深すぎる日本を知る旅へ出かけませんか? 4コママンガと、ふたりのかけあいで繰り広げられる日本語談議は、笑いあり驚きあり。 日本人が母国語として日々無意識に使う日本語が、外国人にとってはとっても不思議。 素朴な疑問質問から「あれ? そういえばどうしてだろう?」と日本語のおもしろさを再発見できます。 日本語にちょっとくわしくなって、日本をいまよりちょっと好きになれること、うけあいの1冊。 あなたはアンちゃんの「素朴な質問」にいくつ答えられますか?
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◎令和の時代を生きる子どもたちに必要な「学び方改革」 変わり続ける社会の中で主体的に変化を起こしていける子どもを育てるために。教育関係者、そして教育問題を意識するビジネス界の人々との対談を通じて描く、あるべき子どもの未来、教育の未来の姿とは――。 [目次] まえがき 「教えない」がこれからの教育を創る 第1章 教えすぎない時代へ 【特別対談】原晋(青山学院大学陸上競技部監督) 第2章 「教えない授業」の先にある学校の未来 対談:工藤勇一(横浜創英中高アドバイザー・内閣府規制改革推進会議専門委員) 第3章 どんな子どもも取り残さない学校作り 対談:木村泰子(大阪市立大空小学校初代校長) 第4章 「自ら学ぶ子」を育てる先生の役割 対談:苫野一徳(熊本大学大学院教育学研究科准教授) 第5章 子どもが「学び方を学ぶ」探究学習 対談:岡佑夏(教育デザイナー) 第6章 「学べる」子は社会に出ても活躍できる 対談:植松努(株式会社植松電気 代表取締役社長) 第7章 AIが支える子どもの「選択する力」 対談:神野元基(Qubena開発者) あとがき 「教えない授業」実践ノート この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『「教えない」から学びが育つ 子どもが自律する教育のミライ』(2025年3月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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表現力、論理的思考力、コミュニケーション力・・・「生きる力」を育むアート鑑賞 「どこからそう思う?」って聞いてみて! これからますます求められる「主体的に学ぶ力」はどうすれば伸ばせるのだろう?芸術鑑賞の手法としてニューヨーク近代美術館で生まれ、効果抜群の学習スタイルとして幅広い学年・教科、さらにはビジネス界にも広がり始めた「対話型鑑賞」の入門書。 ★新たな学習法として注目高まる「対話型鑑賞」、待望の入門&実践書。 ★実際の授業のやり取りの様子、幅広い教科・分野での実践事例を紹介。 ★新学習指導要領が目指す「主体的・対話的で深い学び」を促す手法としても有用。 対話型鑑賞とは・・・作品についての情報や解釈を専門家や教員が一方的に伝えるのではなく、鑑賞者自身の思いを尊重し、グループでの対話を通して作品を味わっていく鑑賞法。1980年代にニューヨーク近代美術館(MoMA)で生まれた。鑑賞力だけではなく、観察力・批判的思考力・言語能力・コミュニケーション能力といった総合的な「生きる力」の育成につながる手法として、他教科での応用や企業研修への導入が進んでいる。 第1章 問いかけの魔法――対話型鑑賞とは何か 第2章 学びを促す仕掛け――対話型鑑賞の4つの柱 第3章 ある日の「教えない授業」 第4章 対話が生まれる理由――授業の中で起きていること 第5章 さまざまな分野で「対話型授業」 第6章 ナビゲーションの実践 第7章 よりよい学びの場づくりのために 第8章 対話型授業がひらく未来 ニューヨーク近代美術館で始まった「対話型鑑賞」。これを4年間かけて、美術にとどまらず全教科に応用・普及させた愛媛県。本著は対話型鑑賞の基礎とその可能性を具体的に提示する待望の一冊。――京都造形芸術大学教授福のり子
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ビジャレアルの育成改革に日本人女性の凄技。 スペインのフットボールチーム「ビジャレアル」。 欧州リーグ優勝をしたクラブとしても、人気が高い。 ビジャレアルのカンテラ(育成組織)はヨーロッパ及びスペインで 最も堅実な育成機関と評されている。 自前の下部組織からの選手が多勢いることからもわかる。 2014年から、チーム一丸、この育成・指導大改革に携わった著者。 彼女はスペインで初の日本人クラブ監督に就任した経歴もある。 ★テーブルは丸テーブルに ★注意するときは「サンドイッチ話法」で ★「こうだよ!」を「どう思う?」の「問い言葉に」 ★選手が選手を指導する「学び合い」作戦 ★コーチ全員にビデオカメラ。指導法は客観視する、など。 サッカー(フットボール)の指導のみならず、 ビジネスの現場で若手を育成する際に、 学校教育の現場でも、 日常の家庭での教育にも、 置き換えてみれば取り入れ可能なメソッドが多い。 「教えない」ことで「学びの意欲が増す、成長する」。 そのヒントが満載の書である。 (底本 2021年2月発行作品)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きちんとした敬語を使うべきなのは分かっているけれど、何が正解か分からない…。 体系的に学ぶ機会もなかったのに、間違った言い方をすると、厳しく指摘されてしまう…。 とりあえず他の人を真似したり検索したりしてその場をしのいでいるけれど、なぜこう言うのか説明できない…。 こうした理由で、敬語やビジネス上の言葉遣いに苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか。 それは非常にもったいないことです。せっかく能力として、あるいは人柄として優れたものを持っている人であっても、本領発揮の手前の段階でつまずいてしまうことになりかねないからです。 まずは形から信頼・支持を得ることも重要です。「この人は大丈夫だ」と思ってもらえてこそ、あなたの核心の部分を見てもらえます。 本書は、実践的なドリル形式で気軽に取り組めるようにしました。会話で間違いやすい部分を中心に作題しておりますので、自分がふだん誤った言い方をしていないかどうか、自己点検しながらご活用ください。 解説まで読めば、後輩や新人を指導する側に回ったときの参考にもなるはずです。 本書が、言葉を武器にするキッカケになることを願っております。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な掲載内容】 ■第一章「敬語の基本をまるごとおさらい!」 ・もう一度学び直し!「敬語の三分類」をマスターしよう ・「頻出敬語」を覚えよう! ・練習問題 他 ■第二章「ビジネス敬語でワンランク上を目指す!」 ・職場で一目置かれる敬語 ・目の前にいる人への敬意を優先 ・打ち合わせで信頼関係を築く敬語 他 ■第三章「顔が見えないからこそ大事!電話応対とビジネスメール」 ・電話を受けたときの敬語 ・電話をかけるとき注意したい敬語 ・デキる大人のメール敬語表現 他 ■第四章「冠婚葬祭の敬語やマナー」 ・冠婚葬祭の敬語やマナーは一生ついてまわる ・結婚式で使う言葉 ・お葬式で使う言葉 他
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まえがきより まず、最初にお断りしておきますが、”教える系”アルバイト、という言葉は私が勝手に作りました。すみません。なんとなく字面で意味はお分かりいただけるかと思いますが、家庭教師、塾講師など「人に何かを教える仕事」を総称しています。 大学生の皆さんのアルバイトとして、家庭教師や塾講師は根強い人気を誇っています。大学受験のときに通っていた予備校からチューターの仕事を頼まれる人も多いでしょう。時給もいい、ということで、「やってみたい」仕事の一つになっているのは間違いなさそうです。 でも、「人にものを教える」という仕事は難しい仕事です。そのため、「仕事に臨む心構え」をしっかりしていないと、ものすごくストレスがたまります。「こんな仕事、やるんじゃなかった・・・」とトホホな気分になることもあるはずです(少なくとも、私はなりました)。仕事は多かれ少なかれストレスが溜まるものですが、あまりにストレスフルでは困ってしまいますよね。では、ストレスを溜めないようにするにはどうすればいいのでしょうか。 それには、「人にものを教える」ためのコツを知っておくことが大事です。言い換えれば、 「生徒にわかってもらうための努力をする」ことが大事なのです。この本では、私の経験を基にして、「“教える系”アルバイトをするときに知っておいて欲しいこと」をお伝えしたいと思います。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 推し活は日本語力が9割! 「すごくて最高! (語彙力…)」からの脱却! 推しのすばらしさを、「的確に」「具体的に」「イメージできるように」「すてきに」推し自身や世界に向けて伝えたい! あまりにすばらしい光景や作品を前にして、言葉を失ってしまう。その状況さえ、そのすばらしさを表すのに使われることがあります。 ただ、そこでもう1歩踏み込んで豊かな表現ができたなら、きっと世界が変わります。 【こう変わるかも】 語彙が増えて「褒める言葉」が豊かになると、 ◯推しが喜んでくれる ◯世界があなたの推しのすばらしさに気がつく ◯需要が増すことで供給が増える ◯みんなハッピーになる 「誰かこのあふれる思いを言葉にしてくれ! 」 と思っているあなた、推しのあのすばらしさを伝えられるのは自分だけ。あなたの言葉には世界を変える可能性があります。 「良さ」が伝わらない悩みの9割は、「好き」「最高」「すごい」表現の類語や言い換えで解決! 好きのニュアンスまで伝わる! ◯褒め言葉や宣伝文句の用語集としても使えます 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【もくじ】 〇第1章 「好き」「愛してる」しか出てこないとき 〇第2章 「きれい」「美しい」しか出てこないとき 〇第3章 「すごい」「最高」しか出てこないとき 〇第4章 ネガティブな言葉の言い換え 【監修者】 山口謠司 (やまぐち・ようじ) 大東文化大学文学部中国文学科教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。1963 年長崎県生まれ。大東文化大学文学部卒業後、同大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、現職。専門は、文献学、日本語史など。ベストセラーとなった『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)や『心とカラダを整える おとなのための1 分音読』(自由国民社)、『文豪たちの美味しいことば』(海竜社)など著書多数。 【マンガ・イラスト】 じじぃ 『人生は深いな』(KADOKAWA)発売中。 Twitterアカウント: @mochimochi__i
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この胸のときめき、どんな言葉にすればいいの? アイドル・漫画・アニメ・映画・ゲーム…etc. どんな「推し」にも対応できる推し語り術! ぼる塾 田辺さん推薦! 自分の言葉で表現するのって、すごく大事。「やばい!尊い!」で片付けてたけど、ちゃんと言葉にして推しと向き合うと、推しのより好きなところが見えてきました。 推し語りしたい人の必読書! あなたに「推し」はいますか? 応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。 お気に入りのアニメ、漫画、本。 大好きな舞台、コンサート、ライブ。 あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。 本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめあげた1冊です。 SNS発信、ブログやファンレター、友人とのおしゃべり、音声配信などの発信方法ごとに、推しの魅力を伝える技術を伝えます。 推しを語るためには、語彙力や文章力が必要だと思われがちですが、それは間違いです。 必要なのは、自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」だけ。 そのコツさえ知れば、あなただけの言葉で推しの素晴らしさを語れるようになるのです。 ここでは特別に、少しだけそのコツをお教えします! コツ1 自分の感情を一番大切にする コツ2 妄想をこねくり回して、感想を生みだす コツ3 よかったところを細分化するだけでも、あなただけの言葉になる これって一体、どういうことなんでしょう…? 本書では、特別な技術や才能がなくても、「推しが大好きだー!」という気持ちさえあれば、誰でも語れるように説明しています。 さぁ、推しを語る準備、できていますか? ◆購入者限定ダウンロード特典付き! 「推しの素晴らしさを語る」発信方法ごとのまとめ ≪こんな方におすすめ≫ ・推しについて、うまいこと言いたい ・推しを語ると「尊い」「最高」「やばい」という表現しかでてこない ・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない ・推しを布教したい ・なぜ推しに魅かれるのか言語化したい はじめに 第1章 推しを語ることは、人生を語ること 第2章 推しを語る前の準備 第3章 推しの素晴らしさをしゃべる 第4章 推しの素晴らしさをSNSで発信する 第5章 推しの素晴らしさを文章に書く 第6章 推しの素晴らしさを書いた例文を読む おまけ 推しの素晴らしさを語るためのQ&A あとがき
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説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 〈おしゃべり文〉と私が呼んでいる、のんびりした文があります。 「私は夏休みに友人たちと九州に旅行に行く前に、どのような日程でどのようなところを回るか、予算はどのくらいか、など、大体の予定を友人たちと相談して計画書にまとめておいたのだが、待ち合わせに遅れる人がいたり、見たいところがやっていなかったり、予想していたよりお金がかかったり、計画書とは全然違う旅になってしまった。」 というような文です。言いたいことが伝わるまでに25秒かかります。しかしこれは、 「夏休みの友人たちとの九州旅行は、まったく計画通りには行かなかった。(例えば……)」 で済むことです。約6秒で伝わります。 おしゃべりならば楽しいものですが、小論文、レポート、報告書などでは、文が長ければ長いほど、読み手は「何を言いたいのだろう」と考えながら読まなければならず、疲れてしまいます。 また、字数制限がある課題の場合、内容が薄くなります。 このような〈おしゃべり文〉を提出する学生が、近年増えています。 私は高校生や大学生の小論文やレポート、志望動機書(進学・就職)などをよく添削しますが、膨張した中身がスカスカのものに出合うことも珍しくありません。 本書は、実際に私が大学や高校で実践している「要約トレーニング」の問題集です。大学受験を控えた高校生、課題提出や就活などで書く機会の多い大学生の読解力・要約力向上に役立ちます。 小論文、志望動機書、就職のエントリーシート、会社の報告書など、字数が限られるものにより多くの情報を盛り込むこともできます。 なにより、簡潔な文は、要点が明確です。「わかりやすい」ので、印象アップ、点数アップにもつながります。 やりかたがわかればゲーム感覚で楽しみながら取り組めるようになるでしょう。友だちと相談しながら取り組んでも、辞書を参照しても構いません。 どうぞお楽しみください。 ◆中学生以下の場合は、〈おしゃべり文〉でも何でも、とにかく色々な文を楽しみながら、のびのび書くことが大切です(牧場でしっかり太った仔馬を二歳で走れる体躯に絞ってデビューさせるイメージです)。 ◆挿絵は大竹直子氏が担当、美しいイラストもお楽しみください。
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私たちの暮らしには、さまざまな決まりごとがあります。人と会ったときにおじぎをすることからはじまり、食事の作法、部屋での座る位置、贈り物のマナー、四季折々の行事……そんなしきたりに囲まれて、私たちは生活をしています。ちょっとかた苦しいな、と感じたことは、誰でもあるでしょう。 でも、ちょっと発想を変えてはみませんか。しきたりに従う、縛られるのではなくて、積極的に体感する、楽しんでみるのです。 例えば、神社に正式参拝したことがありますか?お正月の書き初めなんて、小学生以来ごぶさたじゃありませんか?半年に一度、神社で行なわれている大きな輪くぐりって知っていますか? 意外に知らない日本の伝統行事を、ちょっとのぞいて、体験してみてはどうでしょう。古くから続いている風習を、今年は実際にやってみてはどうでしょう。きっと新鮮な楽しさを感じるはずです。
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今日も座席が決まらない……! 「この桜吹雪をよもや見忘れたとは言わせねえ」「これにて一件落着」――。決め台詞でおなじみの「江戸のお裁き」の現場は、本当はどうなっていたのか? 100年以上にわたって書き継がれた“役人用マニュアル”を読み解き、近世社会に貫徹していた「秩序感」をリアルに描き出す。 江戸時代、訴えを持ち込んでくる人々に対し、奉行所が開廷初日、真っ先に取り組んだのは、3段ある座席に出廷人を割り振る作業であった。無限にある「格式」の上下を見極めようとする熱意の背後に、幕府が守ろうとしていた正義のあり方――統治の正当性――を見出す。「身分制度」への思い込みが覆される快作!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ・SNSで超話題! 「鬱」や「薔薇」といったむずかしい漢字を、分解して音を当てて呪文のように声に出して覚える超人気漢字ドリルの第2弾! 今回は、小学校1・2年生で習う常用漢字から厳選し、篠宮さんならではの“秒で漢字暗記”フレーズで覚え方をまとめたドリルです。親御さんのスマホで二次元コードを読み取れば動画も見られるので、お子さんと一緒に楽しみながら勉強できます。自宅学習のキッカケにもなる一冊です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリス OSPREY社『Knights at Tournament』日本語版 すべての戦士階級のあいだで古くから行われていた模擬戦闘は、中世ヨーロッパにおいてルールの整備を経て、さまざまな種目を擁する騎士のスポーツとして発展した。騎士たちはさかんにトーナメント(武芸大会)に参加し、そこで勝利することに没頭した。騎士にとってトーナメントは、名誉を勝ち取るためのもうひとつの戦場だったのである。 本書では、実戦さながらに行われた創始期から、祭典のような野外劇への進化、そして中世の終焉とともに消滅に至るまで、トーナメントの歴史をたどる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリス OSPREY社『English Medieval Knight』日本語版 フランスを相手取り、長きにわたった『百年戦争』が終息したのも束の間、つづいて国内を2分する内戦『バラ戦争』の勃発・・・。15~16世紀にかけてのイングランドは、断続的ではありながらも常に戦闘が繰り返された時代であり、全身を板金鎧で武装し、鉄の塊となった騎士たちが、戦場でその身をぶつけあった。本書では、中世後期のイングランド騎士に焦点をあて、その生活、装備まで解説している。豊富な写真と文献によって、彼らの本当の姿を描き出している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリス OSPREY社『Gladiators』日本語版 古代ローマにおいて娯楽として提供された闘技会。そこでは、鮮血が飛び散る残酷な見世物が大衆の目を愉しませていた。その中でも、もっとも人気を博したのが剣闘士による一対一の殺し合いである。剣闘士の大半は、奴隷市場で買われた最下層の人間たちであり、消耗品さながらに扱われながらも、富と自由を得る可能性を信じて戦いを繰り広げた。本書は、闘技の歴史はもとより、剣闘士のタイプ、装備、生活まで解説している。剣闘士の世界を知るのに最適な1冊である。
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13世紀末、現在のトルコ共和国の片隅で誕生したオスマン集団は、やがて三大陸をまたにかける大帝国となった。1453年ビザンツ帝国コンスタンティノープル陥落、1529年ウィーン包囲など、世界で最も強大な国家を築き上げ、イスラム世界の覇者として君臨した。世界史上稀にみる600年もの長きにわたる繁栄の理由は、さまざまな出自を持つ人々が活躍しえたことにあった――。優れた改革を推し進めたスルタン達、西洋列強に劣らぬ文化を確立した芸術家、そして政治に影響を与えた女性たちの活躍。多様な経歴の10の人生を通して、大国の興亡をひもとく一冊。
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イスラムを愛しながら、西洋文化を取りこむ 帝国の欲望を天才たちは写生した―― 血統を証する系譜書、武功を残す遠征記、君主を寿ぐ祝祭の書など、史書の重要な一部として、オスマン帝国の事跡を記録したのが緻密な細密画や洋画の名品だった。古都コンスタンティノープルを征服し、メッカを版図に収めて600年間に渡って世界に名を轟かせた「尚武の国」では、東西の文化が混交した独自の世界が花開く。肖像画が禁止され磨かれたイスラムの伝統的な文様と、ルネッサンスなど西洋の文化潮流とを余さず取り込んだ唯一無二のオスマン絵画の世界。その絵筆は、君主たちの覇業と衰亡をどのように描いてきたのか? 東西文明の境で紡がれた知られざる絵画史を第一線の研究者が綴る。 ◆コンスタンティノープルの征服王メフメト二世は西洋絵画を愛好した ◆立法王スレイマン一世治世の世界地図にはアメリカ大陸も描かれている ◆1922年、帝国最後のカリフは洋画家だった ★★「オスマン帝国の名画」カラー口絵収録★★ 【目次】 はじめに――オスマン帝国を描く 第一章 イスラム教と絵画の複雑な関係 第二章 帝国の誕生――伝統的細密画とルネサンス絵画〔15世紀〕 第三章 古典期細密画の確立――宮廷工房の絵師たち〔16世紀〕 第四章 チューリップ時代――多様化と大衆化〔17-18世紀〕 第五章 近代と改革――洋画の黎明〔19世紀〕 第六章 帝国の終焉――黄昏に花開く美術界〔20世紀〕 おわりに――トルコ共和国を描く
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中東近現代史の必読書 欧州側の史料のみならずトルコ語、アラビア語の文献を渉猟し、斯界の権威が中東混迷の遠因となった大戦と戦後処理の過程を描いた大作。 【目次】 用語の適用について はじめに 第1章 革命と三つの戦争 一九〇八-一九一三 第2章 「大戦」前の平和 第3章 世界規模の動員令 第4章 一斉射撃始まる バスラ アデン エジプト 東地中海 第5章 ジハード開始 オスマン帝国領コーカサスとシナイ半島での戦い 第6章 ダーダネルス海峡襲撃 第7章 アルメニア人の虐殺 第8章 ガリポリ半島でのオスマン帝国の勝利 第9章 メソポタミア侵攻 第10章 クートの攻囲 第11章 アラブの反乱 第12章 負け戦 バグダード シナイ半島 エルサレムの陥落 第13章 次々と結ばれた休戦協定 終章 オスマン帝国の終焉 謝辞 訳者あとがき 解説 オスマン帝国はなぜ崩壊したのか(今井宏平) 写真クレジット 参考文献 原注
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オスマン帝国を通して読むと、世界史が違うすがたを見せ始める―― ヨーロッパが「トルコの脅威」と力説するオスマン帝国は、決して「トルコ人の国家」だったわけではない。「イスラムの脅威」に対し十字軍が何度も組織されたが、オスマン帝国にはキリスト教徒もたくさんいた。宗教的寛容性と強力な中央集権体制をもち世界帝国を目指す先進国へのおそれ、その関わりこそが、「ヨーロッパ」をつくり、近代化を促したのだ。数百年にわたる多宗教・多言語・多文化の共生の地が、民族・宗教紛争の舞台になるまで。 【目次】 プロローグ 「トルコ行進曲」の起源 第一章 オスマン帝国の起源 1 ユーラシア草原を西へ――トルコ系遊牧民の西漸 2 トルコ族のイスラム化とアナトリアのトルコ化 3 モンゴルの征西とオスマン朝の誕生 第二章 ヨーロッパが震えた日々――オスマン帝国の発展 1 オスマン朝の興隆――ムラト一世とバャズィト一世の時代 2 世界帝国への道――メフメット二世とコンスタンティノープル征服 3 ヨーロッパにとっての東方 第三章 近代ヨーロッパの形成とオスマン帝国 1 普遍帝国オスマン――「壮麗者」スレイマン一世とウィーン包囲 2 オスマン対ハプスブルク 3 近代ヨーロッパの成立とオスマン帝国 第四章 逆転――ヨーロッパの拡張とオスマン帝国 1 最初の暗雲――スレイマン一世の死 2 変化の兆し――一六世紀後半のヨーロッパ 3 変容する帝国――スレイマン一世移行のオスマン帝国 4 退潮の時代――第二次ウィーン包囲失敗 5 枠組みの転換――オスマン優位の終焉 エピローグ 「トルコ軍楽」の変容
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2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」である。豊臣秀吉、秀長兄弟と奇妙かつ深い縁があり、さらに豊臣家の最期にまで関わったのが、織田信長の弟である織田有楽斎である。数多くの時代小説を手掛けてきた作家の岳真也氏が、織田有楽斎からの目線を通して、豊臣兄弟と豊臣家の興亡を描く。 プロローグ 有楽斎を「お養父上」と呼んだ秀吉と秀長 第一章 織田有楽斎の前半生 第二章 関白から太閤へ――秀吉の歩み 第三章 豊臣政権の床柱――豊臣秀長 第四章 利休の詩の謎 第五章 豊臣家の女たち 第六章 豊臣一族の終焉 エピローグ 淀殿・秀頼の最期――大坂夏の陣 【著者プロフィール】 岳真也(がく・しんや) 作家。1947年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、同大学院社会学研究科修士課程修了。2012年、歴史時代作家クラブ賞実績功労章、2021年、『翔 wing spread』(牧野出版)で第1回加賀乙彦推奨特別文学賞を受賞。代表作に『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、ベストセラーとなった『吉良の言い分』(小学館)。近年の作品に、『行基』(角川書店)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)、『紫式部の言い分』(ワニブックスPLUS新書)など。現在、その著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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信長の「能力主義」はどこからきたのか? それは、父・信秀から引き継いだ体制に理由があった。有力部将の多くは従属的ではなく、代々仕える譜代家臣が少なかった。そのため、重臣には戦闘動員力を持つ国人領主をあてざるをえなかった。能力や資質よりも門閥主義を選択したが、徐々に小身の側近たちを抜擢していった。信長が、自らの家臣団をどのようにして最強の軍団へと成長させていったのか、豊富な史料を使って検証する。 【目次】 第1章 前史としての父・信秀 1 信秀の擡頭 2 那古野城攻略 3 三河攻略 4 美濃出兵 第2章 信長の尾張統一 1 信秀の死 2 清須織田家との対立 3 筆頭家老・林佐渡守との対立 4 尾張の統一 第3章 桶狭間の合戦と美濃・近江侵攻 1 桶狭間の合戦(永禄三年五月) 2 美濃侵攻 3 足利義昭を奉じて上洛 第4章 織田家臣団の形成 1 信秀家臣団はあったのか 2 青年期・信長の部将は家柄で選ばれた 3 カネで買った旗本を育てる 4 旗本から部将への昇格 第5章 方面軍ができるまで 1 近江 有力部将による分封支配 2 近畿 旧勢力の温存 3 越前 方面軍司令官の誕生 4 近江の直轄化と家督譲渡 第6章 方面軍司令官の時代 1 方面軍司令官とは 2 柴田勝家(天正三年九月) 3 佐久間信盛(天正四年五月) 4 羽柴秀吉(天正五年一〇月) 5 瀧川一益(天正一〇年四月) 6 神戸信孝(天正一〇年六月) 7 織田家臣団としての明智家臣団
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本能寺の変の後に開かれた清洲会議で柴田勝家とお市の結婚が決まった。しかし、それは信長の妹である彼女を権力争いの道具として利用する勝家と信孝の政略だった。秀吉と敵対する道を選んでしまったお市の悲劇が始まる。
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信長が暗殺されて状況は一変した。清洲会議で織田家の後継者と決まった秀信を囲う信孝に対して、秀吉は信長の次男・信雄を擁立して対抗したのである。担がれた信雄は自らの権力を強力にするべく奮起するが・・・・・・。
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ほとんどの合戦に勝利し、天下統一をほぼ成し遂げた織田信長。戦略や戦術以外に、他の名将には無い「軍事的カリスマ性」が、その勝敗を決めた鍵ではないかと仮定し、その真偽を「評伝」スタイルをとりつつ検証する。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 【目次】 序章 「軍事カリスマ」信長 第一章 尾張統一 第二章 桶狭間合戦 第三章 美濃攻略と足利義昭との邂逅 第四章 信長、足利義昭を奉じて上洛 第五章 元亀争乱(上)金ヶ崎の退き口と姉川の戦い 第六章 元亀争乱(中)志賀の陣と比叡山焼き打ち 第七章 元亀争乱(下)三方ヶ原合戦と浅井・朝倉の滅亡、足利義昭の追放 第八章 長篠合戦と安土築城 第九章 右大臣任官、名実ともに天下人へ 第十章 大坂本願寺との戦い 第十一章 統一権力の成立 第十二章 三職推任と本能寺の変 補論 信長の「天下」観念と「革新性」 ほか
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尾張に侵入した今川勢、推定二万五〇〇〇! 一方の織田勢はわずか三〇〇〇、信長の不利は明らかだった。数に物を言わせ、着実に進攻する今川軍は桶狭間にまで到達。反撃の糸口を探す信長。絶体絶命の窮地に、転機となる豪雨が降り注ぐ…。
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織田信長の家督相続から上洛を経て、本願寺と和睦するまでの壮絶な戦いの日々を活写! 勢力拡大に伴い、信長の眼前には次々と難敵たちが立ちふさがる。それはやがて、将軍・足利義昭、甲斐の虎・武田信玄をも巻き込んだ反信長包囲網へと発展する。信長危うし!
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信長の組織改革を大研究! 領土拡大に伴い各地で難敵と対峙することになった織田信長は、独立作戦軍団の設立を決断する。嫡男・信忠を手始めに、柴田勝家、羽柴秀吉、明智光秀などの有力武将に大軍が委ねられ、信長の快進撃は一層勢いを増していく!
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中央進出に伴い様々な苦難に対峙する信長を助けたのは、柴田勝家、木下秀吉ら近江に配された七人の宿将たちであった。混乱の元亀年間で実力発揮した彼らは、出世を重ね信長軍団の中核を担っていく。信長のさらなる飛躍を支えた家臣団形成の過程を追う。
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浅井長政の猛攻に苦しむ織田軍に対し、寡兵ながら朝倉軍を圧倒した徳川軍の活躍により、織田・徳川連合軍が辛くも勝利した姉川合戦。対照的な戦果の原因となった織田・徳川両軍の性質の違いとは? 稀代の英雄、信長と家康の軍団を徹底比較する!
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織田信長にとって苦闘の日々であった元亀年間。その象徴が小谷城攻略戦である。方々に戦線を抱えながらの攻城戦ゆえ、長期滞陣を強いられる信長軍。しかし、その苦境が独自の攻城戦術を生み出していく。信長の周到な計画性が光る小谷城攻略戦を再検証!
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浅井長政の裏切り、六角氏の暗躍、本願寺との長い抗争――元亀年間はまさに織田信長最大の危機であった。そんな逆境をはねのけることができたのは、柴田勝家、木下秀吉ら元亀十将と称えられる猛将たちの活躍があってこそである。彼らの功績を詳細に検証する!
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朝倉義景打倒による越前の奪取や、将軍・足利義昭の京都からの追放は信長の支配体制に大きな変化をもたらす。特に畿内地方には、本願寺をはじめ信長に反抗的な勢力も多く対策は急を要した。信長の人材起用の妙が冴える支配体制改革を研究する!
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若くして家督を相続した織田信長の前途は多難を極めた。離反する国人たち、親族との骨肉の争い――そこで信長が欲したのは信頼できる家臣であり、その思いに応えたのが馬廻衆、小姓衆と呼ばれた側近たちであった。信長軍団の基礎を支えた男たちを研究する。
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信長の嫡男・織田信忠。偉大なる父の背中を追い、戦国乱世を駆ける! 父譲りの才覚と行動力で着実に実績を積み上げる信忠に、周囲の家臣たちはもちろん、信長の期待も大きく膨らんでゆくが…。覇王の後継者・信忠の若さあふれる躍動の日々を活写する!
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織田信長の天下統一戦略は築城計画を抜きに語れないだろう。特に琵琶湖周辺に築かれた安土城、長浜城、坂本城などの城郭は軍事戦略上重要なだけでなく、領国支配の拠点としても機能し、信長の覇道を支えた。秀吉らにも影響を与えた信長の築城計画を検証する。
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凄惨な骨肉の争いを経て、武力で尾張を統一した織田信長。その一方、美濃侵攻戦では調略を駆使し斎藤家の勢力を巧みに取り込んでいった。対照的な二つの戦がもたらした信長軍団の変化とはなんだったのか? 天下人への歩みを進めた信長の軌跡を追う。
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尾張・美濃を制し戦国大名となった信長は光秀の仲介により、義昭を奉じ中央政界に進出した。ところが、やがて信長と不和になった義昭は反信長勢力と連携して大包囲網を築く。信長の前に浅井・朝倉・石山本願寺・武田ら強敵が立ち塞がった!
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運命の悪戯で歴史の舞台に上がった足利義昭。将軍家再興に燃える義昭だったが、革新的な信長との対立は避けようのないことであった。将軍家を顧みない信長の行動に、挙兵を決意する義昭。しかし、既に将軍家には歴史を動かす力など残ってはいなかった…。
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尾張半国から始まり、最晩年には日本の半分に近い勢力を誇った織田信長。彼の覇業を支えたのは、精強な家臣団であることは間違いない。家督相続から本能寺の変に至るまでの家臣団の変遷を追うことで、信長の目指した組織の在り方が見えてくる!
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十代で家督を継いでから本能寺に没するまでの間に、信長のもとには多くの才人が集まった。信長に忠誠を尽くす者、追放されてしまう者、そして謀反を起こす者。その人生は十人十色であった。信長の激動の人生を彩った織田家臣団を徹底紹介する!
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戦国時代の覇王・織田信長の激動の生涯を、誕生から本能寺の変で没するまで徹底研究!大うつけと呼ばれた青年は、敵対者を容赦なく打ち滅ぼし、日本のほぼ半分を手中に収める覇王となった。しかし、その苛烈さが争いを生み、彼の命取りとなるのだった…。
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日本史上空前のミステリー、本能寺の変。信長を暗殺したのは誰か? 数多の説が生まれては消えていくなか、かつて大きな注目を集めたのが「朝廷関与説」である。史料の詳細な解釈によって生み出された新説の概要と、その浸透の過程を解説する!
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本能寺の変ほど数多の解釈を生んだ出来事はないだろう。時代の影響を受けながらも、未だに議論の絶えないその解釈の歴史を、事件発生当時、江戸時代、明治から戦中、戦後、そして現代に至るまで詳細に検証! それは、本能寺の変の真相に迫る基礎作業である!
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天下布武まで後わずか、信長を襲った悲劇――本能寺の変の激震は戦国の世を大いに揺るがした。織田方、明智方、朝廷から宣教師に至るまで、日本史屈指の大事件に遭遇した人々は、何を想い、どう行動したのか。その後の人生も合わせて解説する。
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日本史最大のミステリーのひとつ、本能寺の変。戦後、自由な研究が進む中で、従来の光秀主犯説のほか、主犯別在説、黒幕存在説といった“真説”がいくつも生まれては消えていった。現在でも、多くの歴史ファンを引き付けて止まない事件の魅力とは?
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天下統一に向け有力部将たちを各地に派遣した信長、それが彼の命取りとなった。明智光秀による本能寺の変から数日後、それぞれの戦場で信長の死を知った家臣たちは、どのように反応し、行動を決断したのか。変前、変後の状況を比較しながら検証する!
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