児童書 - ハッピー作品一覧
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しごとば」シリーズや、『ぼくのトイレ』などで人気の鈴木のりたけがおくる、小さい子から楽しめることばあそび絵本。公園のすべりだいが、変な形になっちゃった! す――――べりだいに、すべりだい―――――に、するするべりべりだい~ん! すべりパイや、なが~いすべりだい、さらには、空からすべりだいがふってきて……? こんなすべりだい、あったらいいな! 声色を変えたり、抑揚をつけたり、読み方次第で楽しみ方が何倍にも広がります。読み聞かせにぴったりの一冊です。
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3.0咲花は内気な中2女子。ある日、同級生・怜くんの生徒手帳を拾うと、そこには咲花を含めた女子の写真が挟んであって!? 人気者だけどクールな怜の秘密にふれ、咲花は彼のことが気になり始める。熱を出した時にはお姫様抱っこで助けてくれたり…優しい一面も知ってドキドキの毎日! でも写真を持ち歩くほど好きな子がいるのだと思うと、想いを伝えられなくて…。「マジで鈍感だよな。俺が好きなのは…」憧れ男子の本音は甘々すぎて超きゅん
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どの映画がいちばん好き?」 「お気に入りのプリンセスは?」 そんな一言から、世代も国も超えて会話が広がっていく、 とても大きなパワーがディズニー作品にはあります。 このシリーズの読書体験が、グローバルな未来を生きるお子さまたちにとって、 コミュニケーションの”種”となりますように。 さぁ、夢あふれるディズニーストーリーの世界へ! ---------------------------------------------------------------------------------- ディズニーのおはなしを読んで、世界への扉をひらこう! <このシリーズの特徴> ■世界中で特に人気の高い選りすぐりの作品を、大きな絵で楽しめる絵本にしました。 ■本文には、小学1年の漢字(ふりがなつき)を使用しています。 ■読みきかせはもちろん、ひとり読みの練習にも最適です。 対象年齢:4~7歳 <『アナと雪の女王』あらすじ> 運命に引き裂かれる王家の美しき姉妹エルサとアナ。触れたもの全てを凍らせる“秘密の力”を持つ姉エルサは、その力をコントロールすることができず、真夏の王国を、凍てつく冬の世界に変えてしまう。 妹のアナは、逃亡した姉エルサと王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”オラフと共に、雪山の奥深くへと旅立つ。アナの想いは、凍ってしまったこの世界を溶かして、暖かい王国を取り戻すこと。はたして……!? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3全部、全部「ウソ」だった。胸が締めつけられる青春小説、完結巻。 【あらすじ】自分の好きなものがわからず、身近な人たちが作り上げた「かっこいい女子」を演じ続けてきた玉川(たまがわ)つばさは、「かわいいもの」や「きれいなもの」を身につける男子・雨宮凪良(あめみや なぎら)と出会い、少しずつ「自分の本当の気持ち」を見つけていく。「自分が本当に好きなものは何か?」「相手に自分のことを全部理解してもらう必要はあるのか?」悩みもがきながらも、自分なりの答えを探していく――。 【目次】1:世界は「モノ」が多すぎる 2:世界は「スキ」で彩られる 3:世界は「キミ」を見てくれない 4:世界は「ウソ」を隠している 5:世界は「アイ」で重ねていく ■イラスト:げみ
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おに一家は、おに父さん、おに母さん、子おにの3人家族。にんげんたちに気づかれずに、にんげんの家でのんきに暮らしています。 でも、ある晩、「明日は節分」という話を聞いてから、おに父さんとおに母さんのようすが変なのです。さて、節分の日、おに一家になにが起きるのでしょうか。 節分の日のひみつがわかる(!?)、ゆかいなお話。 全かな、読み聞かせ3歳から、ひとり読み5歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカの小さな国リベリアでのできごとです。戦争が終わっても、なくしたものはもどってこない。親兄弟を失い、帰るところを失った子どもたちは何を考え、どのようにくらしたのか。リアルな「戦争」と「戦後」を知って、戦争について考えていただけたらと思います。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *0歳・1歳・2歳の赤ちゃんとのふれあいに* 「あかちゃんと、家で何をしてあそんでいいかわからない」 そんな声から生まれました。 ・読み聞かせ初心者でも、リズミカルで歌うように読める! ・スキンシップについてわかりやすい解説付き! 臨床発達心理士の先生といっしょに作った、 0歳〜読みながらあそべる、はじめてのスキンシップ絵本。 『れもん、うむもん!ーそして、ママになるー』 『ダルちゃん』などで人気の漫画家、はるな檸檬・初の絵本 * スキンシップには「覚醒」と「リラックス」があります。 「ぎゅ」は「リラックスのスキンシップ」。 興奮をしずめ、不安を減らすので特におやすみ前・寝かしつけの際におすすめです。 * あかちゃんの視力はとても弱く、生後6か月でも0.2程度しかありません。 一方、ふれあう感覚である触覚は非常にすぐれており、五感のなかでも、もっとも早く発達します。 皮膚は、世界と自分をへだてる境界であり、世界のシグナルを受け取る受信機。 最近「育脳」という言葉をよく耳にしますが、脳への刺激より皮膚への刺激のほうが本来はとても重要なのです。 そこで、この本は、あかちゃんがよろこぶスキンシップを集め、過去の研究をもとに、オリジナルプログラムを作成しました。 これをもとに、自身が2児の保育者である、はるな檸檬さんがすてきな絵本に仕上げてくださいました。 もっとくわしく知りたい方は「こちょこちょぎゅちゅ」で検索してみていただけると特設サイトをご覧いただけます。 【対象年齢】 0歳〜ですが、小学生のお子さんがいらっしゃる方からも『これ読んで!』と持ってくるという声が寄せられています。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *0歳・1歳・2歳の赤ちゃんとのふれあいに* 「あかちゃんと、家で何をしてあそんでいいかわからない」 そんな声から生まれました。 ・読み聞かせ初心者でも、リズミカルで歌うように読める! ・スキンシップについてわかりやすい解説付き! 臨床発達心理士の先生といっしょに作った、 0歳〜読みながらあそべる、はじめてのスキンシップ絵本。 『れもん、うむもん!ーそして、ママになるー』 『ダルちゃん』などで人気の漫画家、はるな檸檬・初の絵本 * スキンシップには「覚醒」と「リラックス」があります。 「こちょこちょ」は「覚醒のスキンシップ」。 あかちゃんを「あかちゃんじま」に見立ててこちょこちょするので、自然な流れでコミュニケーションがとれます。 昼間、退屈しているお子さんと楽しく遊ぶのにおすすめです。 * あかちゃんの視力はとても弱く、生後6か月でも0.2程度しかありません。 一方、ふれあう感覚である触覚は非常にすぐれており、五感のなかでも、もっとも早く発達します。 皮膚は、世界と自分をへだてる境界であり、世界のシグナルを受け取る受信機。 最近「育脳」という言葉をよく耳にしますが、脳への刺激より皮膚への刺激のほうが本来はとても重要なのです。 そこで、この本は、あかちゃんがよろこぶスキンシップを集め、過去の研究をもとに、オリジナルプログラムを作成しました。 これをもとに、自身が2児の保育者である、はるな檸檬さんがすてきな絵本に仕上げてくださいました。 もっとくわしく知りたい方は「こちょこちょぎゅちゅ」で検索してみていただけると特設サイトをご覧いただけます。 【対象年齢】 0歳〜ですが、小学生のお子さんがいらっしゃる方からも『これ読んで!』と持ってくるという声が寄せられています。
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4.0ママと二人暮らしの十一歳の美月は、夏休み、遠い親戚のおばさんの海の家で過ごすことになった。土地の子とはなかなか仲良くなれなかった美月は、ある日、泳ぎが得意で陽気な女の子、沙耶ちゃんと出会った。沙耶ちゃんと一緒にいると、何を話しても愉快で、一緒にいてこんなにもおもしろいと思える子は、初めてだった。沙耶ちゃんの家は、工務店で、おじいちゃんとおばあちゃんと住んでいた。美月は、スイミングスクールでバタフライの選手として活躍する沙耶ちゃんに、海で泳ぎを教わったり、海の町の情報を教えてもらったり、二人はすぐに仲良くなった。ところが、ある日、美月のママが、突然海の家にやってきて……。ママとのけんか、少年との恋のゆくえ、海のおばさんとの信頼関係、沙耶ちゃんのおかあさんのこと……。悩んで、泣いて、笑って、走って――少女たちのひと夏の成長を描いた、さわやかな物語。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気コンビがおくる「わがままおやすみ」シリーズ第5弾! 梅雨の晴れ間に、そうじをしようとはりきるお母ちゃん。ところが、そうじきがなぜか動かない。そうじきを開けてパックの中を見てみたら、なぜかつりに使う道具が入っていた。すると、そうじきが突然しゃべり始めて、つりに行きたいと言いだした。今日はそうじをやめて、家族三人とそうじきの「ひでじいさん」で、つりに行くことにした。つり公園に着いてつりを始めたら、ひでじいさんのつりざおには、どんどん魚がかかる。そして、そうじきなかまから、つり名人と言われるだけあって、魚の名前もよく知っている。つりを楽しんでいると、突然、ぼくの背中にムニュムニュとした物体が……。「なにもつれてないのがかわいそうだから」と、いじめっこがタコを入れていた。怒ったぼくは、いじめっこを追いかけた。ところが……? ハラハラドキドキの展開が楽しい幼年童話。小学校1~3年生向け。
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4.0『総長さま』のすべてがわかる公式ファンブック!★完成前の下絵も大公開! カラーイラストアルバム★㊙情報がてんこもり! キャラクタープロフィール★あなたは何個わかる? 超難問・マニアッククイズ★ファン待望の人気キャラクター投票、結果発表!★読者のみんなが選んだ、名シーンコレクション★目玉企画! *あいら*先生×茶乃先生の特別対談★この本でしか読めないスペシャル番外編もたっぷり…など、魅力がぎゅ~っと詰まった豪華すぎる1冊!!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りっちゃんは、3さいのおんなのこです。ママのまねっこがだいすき。りっちゃんは、ママのお手伝いで牛乳を運びます。ところが、バタバタいそいで運ぶので、牛乳がこぼれてしまいます。「あら あら……そっと 運ばないと……」「はぁい……」今度は、猫のミーにミルクをあげましょう。「りっちゃん、ミー どこに いるかな?」「りっちゃんが つれてくるー!」ところが、ギュッと捕まえるので、逃げられてしまいました。「あら あら……そっと だっこしないと……」「はぁい……」そんな失敗続きのりっちゃんですが、日々を通して“そっと”が上手になっていきます。赤ちゃんに触るときは、“そっと”。シャボン玉をふく時も、“そっと”。できなかったことができるようになっていくりっちゃんの成長と、それを見守るママのあたたかな空気が伝わってきます。『ちょっとだけ』(福音館書店)の作者が描くやさしい一冊です。
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3.8母親を亡くし、祖父母と暮らすことになった中学2年生のトーコ。ある日、トーコがママの部屋を整理していると、ノートの間から何かがするりと抜け落ちてきた。それは、見覚えのない一枚の絵ハガキで、トーコが知らない差出人からだった。その後、トーコは「トーコに見せたい」と、ママが行きたがっていた場所があることを思い出して……。その場所を探すことにしたトーコは、叔母の千紘ちゃん、同級生の穂香や北沢など、周囲の優しさにふれ、成長していく。「べんり屋、寺岡」シリーズの著者書き下ろし作品。〈目次〉1.戻れない庭/2.空耳と現実/3.ママのノートとわたしの夏服/4.穂香の絵と星占い/5.パパからの電話/6.途切れた虹/7.パンケーキと千紘ちゃんの涙/8.やさしい風が吹いた/9.緑の瞳とネックレス/10.雪が咲く
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4.3「俺たちにも才能、あるんじゃね?」 「自分よりすごいやつがそばにいても、差を見せつけられても、それでも絶対めげない才能」 吹奏楽部というだけで、合唱コンクールの指揮者を任されてしまった中学1年生の早紀(さき)。 内気な彼女が、天才ピアニストの幼なじみ、合唱練習に来ないバスケ部のエースなど、個性的なクラスメイトたちとの関わりを通じて自分を解き放っていく。 しかし本番直前、思わぬアクシデントが起こり …… 仲間とともに何かをつくりあげる達成感、悩みもがきながらも「自分らしさ」を模索する中学生たちの内面、みずみずしい人間ドラマをまっすぐに描いた、珠玉の成長物語。 ★感激の声、続々! チームワーク、友情、恋愛を生き生きと描いた、 これは、あなたの物語。 きっと期待に胸が膨らみます。 ーー岡本沙紀(東大王) 迷いや焦りさえも輝き出す。彼らの歌がまっすぐに胸に響いた ーー宮下奈都(『羊と鋼の森』『よろこびの歌』) 自分らしさを見つけることの難しさと尊さを見つめた青春小説! ーー朝比奈あすか(『君たちは今が世界』『翼の翼』) 思春期には悩みが色々あるけれど、この物語が大丈夫って教えてくれる ーーひこ・田中(『お引越し』『ごめん』)
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3.0わたし、一歌。とにかくフツーの小学校六年生。たった一つのとりえは、絵を描くこと。…なんだけど、それが原因で史上最大の悩みの直面中。 っていうのも、ある日、たまたま再生した音楽動画に感動しちゃって、イラストを描いたんだ。そのイラストを動画を投稿した「ソライロ」さんにメールで送ったの。そしたらなんと「うちの専属絵師になってくれないか?」ってスカウトメールがきちゃったんだ! OKなら直接会って打合せしよう、って書いてたんだけど、ネットには危険なことがいっぱいだし、そんなこと危なすぎて無理に決まってるよ。…だけど、なぜかわたしの手はOKのメールを作っちゃったの。もちろん覚悟なんかないし、でもメールを消せなくて悩んでいたら、クラスの王子・冴木くんの急な登場に驚いて、送信ボタンを押しちゃって!? 仲間といっしょに「100万回再生」の夢に向かって走り出す☆動画投稿ものがたり、スタート♪【小学中級から ★★】
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伊豆諸島の島の小学校に、大きなイチョウの木がありました。葉っぱは、このイチョウの木に生まれました。葉っぱは、いつも思っていました。「空から見ると何が見えるのかなぁ?」。ある朝、島に強い風がふいて、葉っぱは大空に舞い上がりました。空の旅のはじまりです。「おーい。空から見ると、何が見える?」。海をはしる船が、葉っぱに聞きました。「とっても広い海が見えるよ」。葉っぱはそのあとも、熱海の上空で糸の切れた奴凧と出会ったり、横浜港上空で黄色い風船と出会ったりしながら空の旅をつづけ、新宿、東京のウォーターフロント上空を通って、東京スカイツリーにたどりつきます。そして、その近くの神社に舞い下ります。空から見える風景を描いた鳥瞰絵図が圧巻の絵本です。鳥瞰絵図はすべて、作者が小型飛行機で空から実際に見た風景をもとに描いたものです。
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4.3【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 鍋からこぼれた空豆と、風でとばされたわら、かまどから飛び出した炭が、一緒に散歩に出かける「そらまめとわらとすみ」は、昔話の1ジャンル「もののいわれの話」のひとつです。わらは火(炭)に弱く、火(炭)は水に弱い、そして空豆には黒い筋があることがお話の中に織り込まれています。さらには人の失敗を笑ってはいけないという教訓も短い話の中で語られており、昔話のたくみさを感じさせてくれます。 とはいえ、このお話の楽しみは、空豆とわらと炭のユーモラスなやりとり。読み聞かせの際には、ユーモアたっぷりにお話してあげてください。 ※この作品はカラー版です。
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4.0頭の上に「自分だけの花」が咲く!? その種は、灰色の町に奇跡を起こす―― 人が自然と向き合うことの大切さを教えてくれる、ネイチャー・ファンタジー! 英ガーディアン紙が選ぶ 2019年度 年間ベストブック! 「ファンタジーとリアリティが、みごとにからみあったデビュー作!」――ガーディアン紙 「フレッシュで、楽しくて……すばらしい物語が咲いた!」タイムズ紙 「おどろきとふしぎに満ちた、なんともユニークな1冊」ブックセラー誌 --- ある日ソレルは、裏庭の枯れかけたヤナギの木の下に、種の入った古びた封筒を見つける。 頭のなかに聞こえてきたのはふしぎな声―― 「その種をまけば、必要なものが手に入る」 もしかしてこれは……魔法の種!? わたしの願いは……学校の優等生コンテストで1位になること! はたしてその種がかなえたこととは―― --- 対象年齢:小学校高学年~ 小学校5年生以上で習う漢字にルビつき
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 南国の海浜の村に新しく赴任してきた甲田巡査は平和を愛する好人物。その甲田巡査の日緑のかたちで綴られた「多甚古村」は、飄々とした著者独特の文体で、ジグザグした人間模様が生彩を放ちつつ展開される。この他、棲家である岩屋の居心地のよさにうっかりと2年間暮らすうち、一生外へ出られなくなってしまった山椒魚の狼狽と悲しみを描いた「山椒魚」など、機智的ユーモアとペーソスに溢れた井伏文学代表作参作品を収録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あかりちゃーん、ただいま」。大好きな人との再会を描いた涙の感動作 この絵本の主人公は黒白猫のちびた。毎日ゴロゴロ、おだやかな日々を送っています。そんなある日のこと、仲間の猫が「きょうは、年に一度のおうちに帰る日だよ」と、言い出しました。わけがわからず渡された三角の布を頭につけると、ちびたは思い出します。自分はあかりちゃんのうちの猫で、彼女たちとかけがえのない時間をすごし、年老いたある日、死を迎えたことを──。 大切なものとの別れは、だれにとってもつらく悲しいものですが、本書のなかではその先に訪れる穏やかで静かな時間を描いています。現在、学校現場でも重要視されている「デス・エデュケーション(死をとおしてよりよく生きることを考える教育)」にも最適な一冊です。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四月から友子は一年生になりました。学校はとっても楽しいです。でも、となりの席のたっくんは、大きくて力も強いし、「おまえ」なんていうし、ちょっとこわいのです。ある日、学校のうえきばちに、あさがおの種をまきました。友子は早く芽がでないか、楽しみでしかたありません。放課後、いつものようにあさがおの芽を見に行った時、友子はとなりのうえきばちを倒してしまいました。あわてて元にもどしますが、うえきばちの名前を見て、友子はどきっとしました。倒したのは、たっくんのうえきばちでした。先生に倒したことをいわなくてはいけないのに、なかなかいいだせません。そして、たっくんにあやまらなくてはいけないのに、たっくんはおたふくかぜでお休みしてしまいました。それから友子は、たっくんのうえきばちにもお水をあげました。ところが、たっくんの芽は一つもでてこないのです……。友達を思う気持ちの大切さを描いた、心温まる幼年童話。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 七夕の行事に親しめる、星の子との友情ファンタジー。主人公の男の子が、夜空から落ちてきた星の子と出会い友情を育む七夕のファンタジー。七夕の夜にたらいの水に星空を映して眺めるという古くからの風習に着想を得てつくられた、心温まるお話です。描きこみがこまやかな美しい絵で、幻想的な世界を味わえます。巻末には七夕飾りの作り方付き。七夕の行事に向けて準備をしながら楽しむのにぴったりの一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一作・課題図書になった「ライギョのきゅうしょく」をはじめ、ひろすけ童話賞受賞を受賞した「オタマジャクシのうんどうかい」まで、ドーナツ池の生き物たち(小学1年生から)が繰り広げるさまざまな日常生活の物語は、読者に身近なテーマを扱い、ロングセラーになっています。 タニシの兄弟は絵を描くことが大好き。ドーナツ池の泥の上を歌いながら二人で歩くと、歩いた跡が不思議な模様の絵になるのです。学芸会ではこの絵を発表することになりました。いつもと違う、みんなが驚くようなすごい絵を描こうと張り切る二人ですが・・・。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●りょうり大好きあっくんは、キッズシェフコンテストにでることに!とつぜん、不思議な妖精があらわれて……。●(予定)2016年10月発売オムライス(森 絵都)おむすび(もとしたいづみ)11月発売スパゲッティ(佐藤まどか)カレーライス(赤羽じゅんこ)12月発売 ピザ(井上林子)すし(佐川芳枝)2017年1月発売エビフライ(村上しいこ)焼肉(いとうみく)2月発売ラーメン (富安陽子)パン(小手鞠るい)
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンくんがおつかいで、ラーメンにかかせない、とくせいヤキブタを買いにいったら、かえり道、ふしぎなおじいさんに話しかけられました。どうしても、とくせいヤキブタをゆずってほしいと言うおじいさんに、シンくんはきっぱり首をよこにふったのですが……家にかえったら、ヤキブタはあとかたもありませんでした。いったいどうして? それから、とってもふしぎなことがおこりはじめました。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だいのなかよしの、ごぼうとにんじんは、きんぴらになるのが夢。「ごぼごぼ にんにん」歌いながらいろんな家を訪ねますが、なかなかきんぴらにしてもらえません。そんなときにんじんが、きつねのコックにさらわれて……。 どこかなつかしい香りのユーモアあふれるお話を楽しみながら、自然に野菜と仲良くなれる、そんな一冊です。巻末には、にんじんとごぼうに関するやさしい解説つき。子どもたちに、野菜や食べものにもっともっと親しんで、たくさん食べて元気に育ってほしいという願いをこめて送ります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なっとうかあちゃんは、わらのお腹のなかで、なっとうの子どもを100粒育てています。子どもたちは、立派に糸を引くようになると一人前ですが、今はまだまだ。それでも彼らは、すきをみては遊びに行ってしまうんです。 糸でロープを作ってねずみと電車ごっこをしたり、くものまねをして、糸で巣を作ってみたり、豆まきの豆のふりをしてみたり、真珠の首飾りのふりをしてみたり・・・・・・。 かあちゃんは、100粒の子どもたちを探して歩くのに大忙し。それは、大切な仕事があるからなんです。 大急ぎで飛び込んだテント小屋はサーカスのバックステージ。そこには大豆が山盛りで、蒸されたり、ゆでられたりしながら、豆腐や、油揚げや、みそや、しょうゆになっていきます。みんなスタンバイして、次々にステージへ。 かあちゃんの空中ブランコから子どもたちがいっせいに飛び出して・・・・・・。あつあつのごはんの上に着地したのでした。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。 ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──。 ロイとシロのおすペンギンは、いつからかお互いに気に入り、カップルになりました。一緒に泳いで一緒に巣づくりして、いつも一緒にいました。 ところが、他のカップルは、ただ一緒にいるだけでなく、どうやら巣の中で何かをあたためている模様。しかもそうこうしているうちにそのあたためたものがかえって赤ちゃんペンギンが誕生しているではありませんか。 ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、さっそく毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはちっともかえりません。 そんな様子を眺めていた飼育員がはたと思いつきます。 他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれたのです──。 ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあった話を絵本にした『and Tango makes three』の邦訳版です。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まるやまあやこが描く、たんぽぽの綿毛にみちびかれた、心あたたまる物語。「たんぽぽの わたげは どこに どんで いくのかな。みにいきたいな」たんぽぽの上に住む、小さな女の子ぽぽんとちいさな犬のぽんたの、たんぽぽの綿毛にみちびかれた心あたたまるファンタジー。光につつまれた美しく幻想的な絵で、物語の世界に魅了されます。大人から子どもまで、夢がふくらみ、心に響く一冊です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひな人形たちが、ひとりずつごあいさつ。あれあれ、ひとりたりないよ? 自然に行事が学べて、ひなまつりが楽しくなる絵本。 3月3日は桃の節句、ひなまつり。その由来は、古代中国の邪気を払う行事「上巳の節句」にあり、性別や年齢を問わないものでした。女の子も男の子も、幸せに育ってほしいと願うのは一緒。家族みんなで楽しみたい行事です。 この絵本では、ひなにんぎょうの、おびな、めびなや、さんにんかんじょ……それぞれの名前や役割を、子どもたちにわかりやすく紹介しながら、ひなまつりという行事にいざないます。年に一度の行事に親しめる一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の国際映画祭で、20以上の賞を受賞――あの名作映画が、はじめての絵本に! ピクサーでアートディレクターをつとめていた堤大介とロバート・コンドウが、自ら脚本を書いて自主制作した短編アニメ「ダム・キーパー」。同作は、世界中の国際映画祭で20以上もの賞を受賞し、2015年米国アカデミー賞短編アニメ―ション部門にノミネートされるなど、一大センセーションを巻きおこした。 これは、映画の世界をそのままに、すべてのアートを新しく描き下ろした、珠玉の一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪がふった朝。「おとしもの、みーっけ!」まほちゃんが拾ったのは、“ゆり”と名前がついた手袋です。大きさは、まほちゃんの手を同じくらいです。「どんな子かなぁ? 足跡たどったら、届けられるかな」まほちゃんは、落し物のそばにあった足跡をたどって、その落し物を届けることにしました。しばらく行くと、「マフラー、みーっけ!」マフラーにも名前がありました。「ゆりちゃんったら、また落としてる」ところが、落し物はひとつではないのです! マフラーや、手袋、それにおおきなセーターもありました。「これも本当にゆりちゃんの?」まほちゃんは、不思議に思いながらも、その後も足跡をたどっていくことにしました。北海道育ちの著者がおくる冬にぴったりの一冊。
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4.5「おめめ ぱっちり こりすちゃん ママをみつけて にっこ にこ」「うれしい うれしい こりすちゃん だーっこ だっこ だっこで ぎゅ」 コアラちゃん、おさるちゃん、カンガルーちゃん、パンダちゃん、そして、人間の赤ちゃん。ママは、「おいで おいで だいすきあかちゃん だーっこ だっこ ママだっこ ぎゅ」 パパは、「げんきに そだて だいすきあかちゃん だーっこ だっこ パパだっこ ぎゅ」 赤ちゃんもママパパも、心が元気になる絵本! 100人の保育士さんが推薦! 「だっこは『幸せホルモン』を出し、心を育てる」渡辺久子医師(日本乳幼児精神保健学会会長、元慶應義塾大学医学部小児科 外来医長)とこの絵本を推薦。「赤ちゃんもママもパパも、だっこでみんな幸せに!」加部一彦医師(埼玉医科大学総合医療センター 小児科医、NKK Eテレ『すくすく子育て』出演)も推薦。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタジオジブリが放つ数々の名作群は、私たちの心に残る作品として、子どもから大人まで愛され続けています。 そんな数多あるジブリ作品の中でも、特に記憶に残る思い出のシーンの作画を多く担当された稀代のアニメーター・二木真希子さん。ジブリ映画のクレジットでそのお名前をご覧になった方も多いかも知れません。 以下に二木さんが携わったとされる代表的なジブリ作品の名場面を列記してみます。 ◇「風の谷のナウシカ」:砂州で王蟲の仔を止めようとするナウシカ ◇「天空の城ラピュタ」:パズーとシータの屋根の上での出会いと鳩の餌やり/ロボット兵の肩の上を走り回るキツネリスたち ◇「となりのトトロ」:メイが小トトロを追跡/おたまじゃくし発見/トトロのドンドコ踊りと発芽~夜空を覆う大樹の完成 ◇「魔女の宅急便」:風になびく草の丘に寝転ぶキキ/雁の群れに遭遇するキキ ◇「おもひでぽろぽろ」:紅花を摘むタエ子 ◇「もののけ姫」:巨樹とコダマたち/シシ神の足下で成長しては枯れる草花 ◇「崖の上のポニョ」:水魚の上を疾走するポニョ 思わずその場面が脳裏に浮かぶ、素晴らしいシーンの数々を描かれた二木さん。そんな彼女が遺した唯一のオリジナル絵本が、「小さなピスケ」シリーズです。 夏のはじめの晴れた朝 「自分の家はじぶんで探すんだよ。」 と、お父さんに言われ、ピスケはたった一人で旅にでます。 「ここに住んでもいいですか。」 やっと見つけたすてきな場所は---。 (『小さなピスケのはじめてのたび』本文より) 2016年に亡くなられた後、一周忌を機に、映像研究家の叶精二さんなどの呼びかけにより、SNSなどを通じて復刊リクエストが高まり、弊社への問合せも日増しに高まりました。 宮崎駿監督や美術監督の男鹿和雄氏からも、自然描写や想像の世界の木々の力強さ・透明感を絶賛されていた二木さん。そんな二木さんが得意とした動植物への描写が満載のこのお話は、主人公・ピスケをめぐるストーリーはもちろん、繊細で温かみのある絵柄が存分に味わえるとして、多くのファンの方からの共感を呼びました。 本書は、二木さんの生前の希望に沿って、漢字や書体などを新たに再編集し、レイアウトもすべて組み直す形をとりました。オリジナルの魅力を活かしながら新装刊となった『小さなピスケのはじめての旅』。その魅力を、この機会にぜひお手にとって直接ご覧ください。
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5.0今ディズニーチャンネルや地上波で大人気の『ちいさなプリンセス ソフィア』から、ディズニープリンセスがゲスト出演する10作品を選んで収録しています。クライマックス的なお話ばかりで、人気も視聴率も良かった作品ばかりです。全編10ページから12ページと、読み聞かせにも一人読みにもピッタリなボリュームになりました。この本のためにアニメシーンから特別に切り出したオリジナリティあふれるアートを使用しています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンチャンシアの新しいプリンセスになっちゃった、ごく普通の女の子だったソフィア。エンチャンシアに来て初めてのワッセイリアを迎えることになりました。ママや兄姉と一緒にお城の飾り付けにいそしみます。もちろん魔法の王国ですから、セドリックなんかの魔法も使って。ところが、雪降る中出かけたパパ・ローランド2世が帰ってきません。吹雪で遭難した!? 王宮の魔法の天馬ミニマスと探しに出るソフィアたちですが・・・。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日はペットたちの素晴らしい才能を比べあう発表会。ソフィアはとっても頼りになるうさぎのクローバーを出場させ、お姉さんのアンバーは孔雀のプレイリーン、お兄さんのジェームズはひひのフリードを出場させます。プリンセスなかまのヒルデガード姫はお気に入りのミンクのルルを出場させることにしました。そして、ヒルデガードとルルが魔法の鏡を覗きこむと、なんとヒルデガード本人がねずみに変身してしまったのです!?
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4.3シドニーパラリンピックで、明るいパラアスリートの姿と競技のすごさに感銘を受けた、カメラマンの著者。このとき、障害者への偏見や先入観が崩れ、見える世界が広がった! 以来、パラアスリートを撮り続け、写真の力を使って、パラアスリートや障害者の本当の姿を伝えようと奮闘。 しかし、世間の偏見の“壁”は厚く、著者の写真を見た人からは、「障害者にこんな激しい運動させるなんて、かわいそう」 といった声が届く。選手の思いや本当の姿をうまく伝えられず、悔しい思いをした。 あるとき、とある義肢装具士とともに、義足の女性をモデルにしたファッションショーを企画し、写真集も発売。これが世の中に大きな衝撃を与える。 みんなの中にある、健常者と障害者を分ける“心の壁”がなくなりますように――著者はそう願って、今も活動を続けている。
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3.6『こんぴら狗』で児童文学賞をトリプル受賞した今井恭子先生が、心の傷を抱えながらも他者との関わりを通し、力強く成長していく等身大の子どもの姿を描いた物語。 戦後1950年代、英治は商店で賑わう街の履き物屋に生まれ、総勢十一人が暮らす家で育った。5歳の春、一緒に遊んでいた3歳の弟裕也を亡くして以来、弟が死んだのは「ぼくのせいだ」と英治の心には罪悪感が住み着いてしまう。養蜂を営む叔父信三と過ごす和歌山での日々などの非日常的な体験を通し、抱えた罪悪感を少しずつ消化していく英治は、9歳の夏に蝋燭と炎の絵ばかりを描き続ける、絵師と名乗る女と出会う。「子どもを殺した」と自分を責め続けている女に、英治は「ぼくも弟を殺した」と事故のことを打ち明ける―――。
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3.3【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 たいせつな地球を守っていきたい。 うちのおばあちゃんは一人暮らし。おなじような退屈な毎日を過ごしていて、楽しいことなんて一つもしていないんだろうな・・・・・・、と思っている私と弟。 二人でおばあちゃんちに遊びにいったある夜、おばあちゃんがいなくなっちゃった。 二人は家じゅうを探すけれど、おばあちゃんはいません。そうしているうちに、おばあちゃんちの地下に、あっと驚くような秘密の部屋を見つけます。 ピクルスのびんづめを作るのが得意なおばあちゃんが、びんに入れて大切に保存しておきたいと思ったものとは? ※この作品はカラーです。
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4.0ある日、チクチクさんは小さな村にやってきました。♪きられなくなった ふるい ふく♪ ちいさくなった こどもふく♪ なんでも かんでも したてましょう♪ つかえる ものに したてましょう♪チクチクさんが、背中の針と糸で森のみんなの服をぬいはじめると、あっという間に帽子やかばんに生まれかわりました。ところが、なぜだか服は破れているものばかり……。どれも、大きなかいぶつに破られてしまったというのです。次の日、チクチクさんが森の中へ入っていくと、大きな腕が飛び出してきました! なんと、かいぶつだと思っていたのは、恐竜の子どもだったのです。どうやら、恐竜の子どももきれいな服を着たかったようです。それから、森のみんなは、恐竜の子どものために、破られてしまった服を集めて、パッチワークの服を作ってあげることにしました。できあがったのは…!?珍しい布模様や小さな刺繍など細部まで楽しめる絵本。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 版画だから描きだせる宮沢賢治の世界。子どもたちに賢治とのすばらしい出会いを贈ります。宮沢賢治研究会・赤田秀子氏推薦:「佐藤国男さんはこの物語を格別楽しんで描いたらしい。レストランは猫ハウスだし、インテリアは鏡も、シャンデリアもドアもみな猫、猫、猫……である。都会から来たふたりの紳士は、作者宮沢賢治のユーモアと風刺から生まれ、画家佐藤国男さんによって更にからかわれ、レストランの経営者山猫によって、さんざんな思いをするわけだ。でも、でも、なぜか、ご馳走を逃がした山猫の方に同情を感じてしまいますね。そういえば佐藤画伯の別名は山猫博士でした」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かみがたを変えたいなすびくんは、ブロッコリーさんのところへ行きました。ブロッコリーさんはとこやさん。かみのことなら、なんでもひきうけてくれるのです。お店にはいると、すでにお客さんが待っていました。一番最初は、とうもろこしくん。「かっこいいかみがたをおねがいします」と言うと、ブロッコリーさんはもしゃもしゃの頭の中からドライヤーを取りだし、とうもろこしくんのかみを、くりりんあたまに仕上げました。つぎは、いろじろはくさいちゃん。「おひめさまみたいにしてちょうだい!」と言うと、ブロッコリーさんはカーラーと金のえのぐを取りだし、きらきらまぶしいおひめさまみたいなかみがたに仕上げました。そして、いよいよなすびくんの番になりました。「ぼくもかみがたをかえたいんです」と言うと、ブロッコリーさんはさっそくなすびくんのかみを切ろうとしましたが、なすびくんのかみがかたくて、全然切れません。そこで……?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上しいこ&長谷川義史のコンビがおくる、「わがままおやすみ」シリーズ第9弾! お父ちゃんの車を洗うお手伝いをしたら、おだちん300円もらえた。そして、ぼくの大事なぶたのちょきんばこにお金を入れようと思ったら、ちょきんばこが部屋から消えている! 泥棒に盗まれたと騒いでいると、ちょきんばこを持ったおまわりさんが家にやってきた。お父ちゃんがちょきんばこに手をのばすと、「わたしにさわるんやったら1回100円!」と、急にしゃべりだした。ちょきんばこに、どうして家出をしたのか聞いてみたら、おなかのお金を使って日本一周しようと思ったんだって。でも、おなかのお金だけでは足りないと伝えると、ちょきんばこはため息をついた。そこでぼくが、おばあちゃんの家に一緒に行こうとさそったら、ちょきんばこは大喜び。電車に乗っておばあちゃんの家に向かっていると、いつものいじめっこが電車に乗ってきて……。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生と成長、四季の風景、幼なじみとの恋、続く未来……。日々の営みやうつろいと、生まれ育った土地のかけがえのなさを荒井良二が描いた、“家族の木”・りんごの木にまつわる愛おしく感動に満ちた物語。NHKアニメ『チロルくんのりんごの木』(2016年3月放送)の原作絵本。 [あらすじ] 高い山々に囲まれたとある村。ここでは、家族が増えるたびにりんごの木を植え、「家族の木」としてともに暮らしています。 この村に暮らす男の子・チロルくんにとって、ここは世界でいちばん好きなところ。村での生活も、自然の景色も、家族や動物たちも、幼なじみの女の子・エーデルちゃんのことも、みんな大好き。 花が咲いて、雪が降りつもり、牛を育て、宿題をして、収穫や家族の成長を歌をうたってお祝いする。そんな毎日がなによりもほこらしい。大きな、大きな世界の中で、ここがいちばん輝いているのです。 そこにはいつもりんごの木があって、見守っている。チロルくんの恋の思い出や未来の家族との生活を。これまでも、これからも、りんごの木がそばにいます。 チロルくんのいちばん好きなところ。りんごの木があるところ。家族の木があるところ。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チンチン カタコト カタコトチン♪ ちんあなごたちを のせて でんしゃは のんびり、 うみの なかを はしりまーす。チン♪ ひとり読みでも、読み聞かせでも、ゆったりとした時間をすごせる絵本。 人気コンビ、大塚健太とくさかみなこの、のんびり楽しいお話が登場。 ふたりの作品は、『いちにちパンダ』(小学館、第14回ピンポイント絵本コンペ入選)、『ぴよぴよちゃん』(東京書店)、『イカはイカってる』(マイクロマガジン社)など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0小学2年生のつくしちゃんと、おばあさんのすぎなさん。年の離れたふたりが、それぞれの目線で、交互に物語をリレーしていきます。赤ん坊もお年寄りも、外国の人たちも、みーんな手を伸ばせば届くところにいるんです。すぎなさんのお庭でとれたハーブや植物でつくったお料理が、とてもおいしそう!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は楽しいクリスマス。「ツリーさん」のもとには、さまざまなオーナメントが集まってきて、クリスマスツリーらしく、どんどんにぎやかになっていきます。でも、何かが足りない気がして、ツリーさんとオーナメントたちが首をかしげていると……? 本書は、『れいぞうこ』や、『どっちのてにはいっているか?』など、アイデアが秀逸なボードブックを多数発表している新井洋行氏の新作絵本です。 『ツリーさん』は新井氏が得意とする低年齢向けの絵本で、「クリスマスツリー」が主人公。最初の場面では、ただのもみの木であった「ツリーさん」に、さまざまなオーナメントのキャラクターが次々とくっついていきます。「ツリーさん」は、徐々にクリスマスツリーらしく、にぎやかになっていき、、最後には驚きのオチが待っている……という内容。新井氏のかわいらしいタッチで描かれた本作は、小さい子でもクリスマスを楽しめるシンプルな絵本。数々のボードブックを発表している新井氏が初めて挑戦する「クリスマス絵本」ですが、「ツリーを飾り付ける楽しさ」が伝わってくる、心温まる1冊です。 1さいから~。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.4つるばら村のくるみさんは、やっと駅前にお店を出せるようになりました。赤い屋根の小さなお店で、「三日月屋」というパン屋さんです。あいかわらず、村の動物たちが、パンを注文にやってきます。くるみさんのパンは、心がこもっているので、みんな、おいしいにおいに、ウットリ。「つるばら村の三日月屋さん」は、そんな村のなかまに、毎日、いろいろなパンをやきつづけているのです。「つるばら村」シリーズ第2弾!
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4.4つるばら村のくるみさんが、赤い屋根の小さなパン屋さん「三日月屋」をひらいてから、3年がたちました。近頃、売り上げがあまりよくありません。どうやら、新しいベーカリーができたようなのです。ライバルの出現になやみながらも、けんめいにパンをやくくるみさんのまえに、ぶっきらぼうだけどちょっと気になる存在の養蜂家のナオシさんがあらわれて……。くるみさんが贈るおいしいファンタジー。「つるばら村」シリーズ第3弾。
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4.7最初は宅配のみだったパン屋「三日月屋」も、駅前の赤いトタン屋根のお店になってから、季節ごとの数々のおいしい魅力的なパンを生み出してきました。くるみさんの成長とともに歩んできた「三日月屋」が、もうすぐ10周年を迎えようとしています。どんな催しをするか悩んでいるくるみさんのもとへ、今日も、不思議なお客さんがやってきました。「つるばら村」シリーズ完結の第10弾
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4.3ゆみちゃんは、幼稚園にかよう3歳の女の子です。ゆみちゃんは、幼稚園バスがおむかえにきても、幼稚園についても、お友達が外であそんでいても……くちをぎゅっとむすんだままで、元気がありません。そんなゆみちゃんを見て、ママはいいことを思いつきました。ゆみちゃんのてのひらに、マジックで、にっこりするおまじないをかいたのです。それからゆみちゃんは、ちょっとずつですが、幼稚園でもにっこりできるようになりました。でも、まだお庭であそんだことはありません。みんながあそんでいるのを窓から見ているだけです。あるひ、ママが、ゆみちゃんの手に、いつもとはちょっとちがう「スペシャルマーク」をかいてくれました――ないてもいいよのおまじない。「ないてもいいの?」おどろいたゆみちゃんは、ママにききかえしました……。『ちょっとだけ』(福音館書店)の作者が、自身の実体験をつづったお話。心にしみる一冊!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上しいこ&長谷川義史がおくる「わがままおやすみ」シリーズ第7弾! 家のテレビを見ていたら、なんだかようすがおかしい。エエモンジャーZとワルキングが、戦わないで仲良くボートに乗っている。おとうちゃんとおかあちゃんに見てもらったら、急にテレビがしゃべりだした! そして、「熱があるような気がする」と言いだしたので、ぼくはすぐにずるやすみがしたいんだとピンときた。テレビのジョンと、ななちゃんの誕生日パーティーに一緒にいくことになった。誕生日パーティーでは、だしものをすることになっていて、ジョンとマジックをやることにした。リモコンを使って、1、7、9、7、0の数字を押すと、いじめっこが消えてしまった! すると、いじめっこはテレビの中に入ってしまい、画面に映し出された。それを見たななちゃんが「あっちに行ってみたい」といって、でたらめにリモコンを押したら、今度はぼくたちがテレビの中に入ってしまった!