太郎の窓

太郎の窓

作者名 :
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作品内容

太郎のお父さんは、いつも太郎に「男らしくしろ」と言っている。でも太郎の心はぜんぜんちがう。男らしくなんてしたくない。太郎という名前が大きらい。ズボンよりも、スカートをはきたいのに......。
心と体のちがいに苦しむ小学生・太郎の、繊細な感情と成長を描いた感動作。
巻末に、トランスジェンダー活動家の杉山文野氏からのメッセージを収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / 児童文学
出版社
汐文社
電子版発売日
2021年04月23日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
5MB

太郎の窓 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年08月30日

    「太郎」の気持ちがひしひしと伝わる話でした。

    おばあちゃんという理解者がいたのが救いだと思っていたら、おばあちゃん自身、経験から学んだことがあったという。

    学校の先生たちに読んでほしいと思います。

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    Posted by ブクログ 2021年04月29日

    トランスジェンダーの、性認識の芽生え、成長とともに広がるギャップ、友達との悩みを、「太郎」というひとりの「少女」の言葉で綴った児童書。クローゼットに眠る可愛いぬいぐるみの「こぐちゃん」を隠すこと=自分の中の性自認を隠すことのメタファーと感じながら読んでいた。「ずっと見つからずにいられたら」という思い...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2021年03月26日

    太郎のお父さんは、「男らしくなれ」と太郎に言い続けていた。でも、太郎の心は女の子だった…。トランスジェンダーの子どもの苦悩と、周りの大人の寄り添い方に考えさせられる物語。

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    Posted by ブクログ 2021年03月03日

    文体が児童文学なのに、絶対大人も読まなアカン本。特に若者よりも中年層。昨今の人間社会の多様性ってある年齢以上の方は受け入れ難いんだろうけど、そんな人にほど“怖くない怖くない”と言って受け取らせてしまいたい。

    0

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