自己啓発作品一覧
-
3.6タフな人とそうでない人の決定的違いは何か。それは凹んでもすぐに復活できるかどうかだ。タフな人は凹まない人ではなくて、凹んでもすぐに復活できる方法を習得している人。本書で紹介する70の「復活のヒント」が、貴方を強くしなやかにしてくれる!
-
5.0
-
4.0
-
3.6
-
-
-
3.1「思考のスタミナ」をつけて、考え抜ける体質になる―― これが本書のコンセプトです。 「論理的に考えるのが苦手」「いつもあまり考えず、『まいっか』で済ませている」…… こんなふうに「考えるのが苦手」という人は多いのではないでしょうか? 「考える力をつけたい」という世の中のニーズは普遍的なようで、 思考法についての本は常に刊行されています。 けれど「思考力」とはそもそも何なのか、とらえどころのない漠然とした存在で、 どうすれば思考力を磨けるのか、なかなかピンとこないのではないでしょうか? この本では、そんな「考える力の正体」に迫って「思考の悩み」を解決すべく 京都大学で「不便なこと」について研究しているデザイン学の川上教授が、 ・「考える」とは何なのか? ・「考え抜いた」とはどういう状態なのか? ・どうすれば「思考力」を高められるのか? を教えてくれます。 「足が速くなりたければ実際に走る必要があるように、 思考のスタミナをつけたければ、実際に思考を働かせなければいけない」 という川上教授の言葉通り、 本書は考え抜くためのヒントが詰まった「あること」について 深く、深く、一緒に考えていく、というスタイルで進みます。 読み終えたら思考のスタミナが上がっている、 そんな「一点集中思考」を体感できる思考の書です。
-
-
-
-「部下が自分の言うことを聞いてくれない」 「相手が伝えたとおりに行動してくれない」 「指導に行き詰まっている」 部下が言うことを聞いてくれないのは、 リーダーとしての「育て方」に問題があるとよく言われますが、 じつはそうではありません。 夏先生は、教え子を指導するとき、 とにかく「言葉の使い方」を工夫することで、 たくさんの問題児たちをまとめあげ、 成長させてきました。 その秘訣は 「押しつけ言葉」を使うのではなく「成長言葉」を使うということ。 「押しつけ言葉」とは、自分が思ったことを口にして伝える言葉で、 「成長言葉」とは、相手の視点に立ち、相手の成長を促すような言葉をいいます。 ちなみに、 「緊張しなくていいよ」 「自信を持っていいよ」 「目標達成すごいね」 などの言葉は、すべて言ってはいけないNGワードです! せっかく築いた信頼関係を壊してしまうケースもあるため、 指導する立場の人は必ず知っておく必要があります。 ではどう言えばいいのか? それを本書で具体的に解説いたします。 *目次より 第1章「成長言葉」をかけるリーダーに、教え子はついてくる 第2章「成長言葉」を生み出す三原則 第3章「成長言葉」でほめれば、信頼と成長が急加速する 第4章「成長言葉」で叱れば、相手はちゃんと理解してくれる 第5章教え子が成長すれば、リーダーはもっと成長するし認められる
-
4.3お金よりも、地位や名誉よりも、 これから大切なのは、自分の「品」をあげること。 当代きっての実業家として活躍する斎藤一人さん。 今回、信頼するスピリチュアルカウンセラー・高津りえさんとの共著として選んだのが、「品」というテーマです。 人それぞれがもっと人生を輝かせるためには、なぜ「品」をあげることが大切なのか。 「品」をあげるためにはどうしたらいいのか。 日常生活の中で誰もが使える言葉やヒントが満載の1冊です。 (品をあげる人がやっている一例) ◎いいことを「さらっと」実践する ◎他人の喜びに「よかったね」と言う ◎心から「人生」を楽しむ ◎思いやりのある「言葉」を使う ◎「いいこと」をちょっとずつ積み重ねる ◎「起こったまま」を受け入れる ◎「気」が枯れないようにする ◎「神様のおかげ」に気づく ◎いつも「意識」を高くもつ ◎「今できること」を考える *目次より 第1章 品があがる人・さがる人(斎藤一人) 第2章 誰でも簡単にできる「ちょっとした品のあげ方」(高津りえ) 第3章 スピリチュアル力をあげれば品格もあがる(高津りえ) 第4章 自分をゆるせば品があがる(高津りえ) 第5章 品があがれば運もあがる(斎藤一人)
-
-ビジネスにも通じる、平成の『五輪書』だ! 剣道日本一6度という前人未到の記録を達成した、現代の宮本武蔵による「勝利の方程式」。 「剣道日本一に連覇無し」と言われていた常識を打ち破り、2連覇2回を含む6回の日本一を達成した現代の剣豪による生き方と哲学。 剣道を知っている方にはもちろん、知らないビジネスマンや学生にも参考になること間違いなし! *目次より 勝ち続ける技術5 人の評価は気にしない! 勝ち続ける技術6 勝っても驕ることなく相手を気遣う 勝ち続ける技術17 「勝った」と思ったときが一番危ない 勝ち続ける技術22 ノートにメモを取る 勝ち続ける技術26 道具を大事にすると道具が勝たせてくれる 勝ち続ける技術30 相手の得意技で攻める 勝ち続ける技術33 最初の一振りを大切にする 勝ち続ける技術43 「イヤな予感」は大事にする 勝ち続ける技術45 「準備」「読み」「決断力」で勝負を制する 勝ち続ける技術70 勝利インタビューをイメージする
-
-「ひとりミュージカル」とは、脚本・作詞から構成に至るまですべてひとりで手がけ、歌い演じ分けるという新たなジャンルのエンターテイメント。 これを考案し、全国を公演して回っている著者の伊藤氏はなんと、ひきこもりの学生時代を過ごしたといいます。 人とのしがらみに疲れ果て、迷いながらたどり着いた「ひとり力」を生かす生き方とは? 舞台から夢と感動を送り続ける著者の熱いメッセージが、読む人の心を揺さぶります。 ●著者からのメッセージ 周りからどう思われてもいい。 我慢なんかしなくてもいい。 むしろ、人間関係のつまらないしがらみを断ち切ることで自分らしさを活かし、 やりたいことが思いきりできる世界を作り上げていったほうが、悔いのない人生が送れるようになる。 そういった、私が体験して身につけた宝の数々をお伝えすることで、 みなさんにも自分らしく生きるためのきっかけをつかんでもらいたい――そんな願いを込めたのが本書です。 (本書プロローグより) *目次より ◎これって不要なストレスなんじゃない? ◎歌が苦手な私が、ミュージカル俳優に? ◎自分で自分の夢を審査する!? ◎一流の人の言葉を鵜呑みにしない ◎失敗しないと、人生はヤバいことになる ◎発信力をつける五つのステップ ◎人の役に立てば立つほど、自分を愛せるようになる ◎ひとり旅の航路の先にあるもの etc.
-
4.3勇気が必要なときに、 そっと背中を押してくれる本。 「もし、人生をやり直せるとしたら……」 誰もが一度は、 そういう思いにとらわれたことがあるはずです。 そして、そんなことを心の中でつぶやきながらも 「自分はもう、人生をやり直すことはできない」と じつはあきらめているのではないでしょうか。 本書は、人生は思うとおりにならないと考える「私」が、 ある日、突然、旅に出ることになる物語。 それは、いわゆる旅ではありませんでした。 「私」が本物の人生を生きていくための旅だったのです。 「老人」に導かれながら、「私」は、自分を信じることを学び、 挑戦することこそが自分を成長させてくれることを理解します。 そして、旅の最後に明かされる「老人」の正体とは……。 生きているうちに、何を選び、何に挑戦するのか。 人はいくつであっても、人生をやり直すことができるのです。
-
-たくさんの人に名刺を配り歩いても、良い人脈ができるわけではありません。 上質な人間関係を作るには、名刺にある肩書きに頼るのではなく、「人に紹介してもらえる人」になること。 そうなるために必要不可欠なものとは? 37年間も続く異業種交流会「VAV倶楽部」を主催し、各界から信頼を集める「人脈術の達人」が、 「他己紹介」を中心とした独自のノウハウと交流の真髄を初公開します! *目次より ◎成功した人は、「人を喜ばせること」をやってきた人 ◎人脈は、求めれば去り、与えればやってくる ◎人は「環境」と「人脈」で変わっていく ◎「人に紹介される人」になれば、名刺は必要なくなる ◎心が豊かな人のところに、良い人は集まってくる ◎人脈は、背伸びするくらいが、ちょうどいい ◎人の「良いところ」しか見ない生き方 ◎自分の人脈のルーツをたどってみる ◎見られているのは、名刺や肩書きではなく「人間性」 ◎「のに族」「でも族」になっていないか ◎「絶対に世の中のためになる」という志がいちばん強い ◎素晴らしい人脈ができる人がやっていること ◎会えない、と思っていた人に会う方法 ◎お礼と感謝に「やり過ぎ」ということはない ◎人間のステージが上がると、会いたい人から会いに来ていただける etc.
-
4.5人生には、さまざまな出来事がつきものです。 決して嬉しいことばかりは起きませんよね。 心が折れてしまいそうなことだって、たくさんあります。 そのつど笑ったり、泣いたり、怒ったりと、 心はいつも揺れっぱなしで大忙し。 沖縄を拠点に活躍する普天間直弘さんは、 「第六感」をつかいこなす名人。 全国各地を飛び回りながら、 いつも「中庸=ニュートラル」な 自分でいられることの大切さを伝えています。 ふだんから誰もが無意識で使っている「第六感」を、 自分の意志でつかいこなすことができたら……。 いつも揺れていた心も穏やかになって、 こんな人になれると普天間さんは言っています。 「笑顔になれる」 「悩まなくなる」 「執着しなくなる」 「決断が早くなる」 「争わなくなる」 あなたの中に潜んでいる「第六感」が 実践的に磨ける方法や考え方を盛り込んだ 待望の1冊がついに完成しました! 【構成】 ・(口絵マンガ)みんな「第六感」をつかっている ・感覚を磨くために必要な4つのこと ・はじめに 見えない、聞えない、ただわかるだけ ・第1章 「第六感」をつかいこなすコツ ・第2章 感性を磨く7つのワーク ・第3章 「五感」をつかえば人生はもっとキラキラする ・第4章 「第六感」は五感の先にある感覚 ・第5章 毎日がマジカルツアー ベストセラー作家が実践する「第六感」のつかい方 ひすいこたろう VS 普天間直弘 対談 ・さいごに
-
5.0本書『預言者のことば』(原題:The Prophet)は、 これまで20か国語以上に翻訳され、2千万人以上の人に読まれているという、世界的大ベストセラーです。 愛、結婚、子ども、友情、死……など「人生にまつわる26のものごと」の真理について、 預言者アルムスタファが、深く静かに、簡潔に語りかけます。 その詩的で哲学的な言葉には、じっくりと味わう価値のある、深意が込められています。 まるで童話や詩集のような短いフレーズの中に、独特の世界観が広がっています。 「20世紀のアメリカで、聖書の次に売れた本」とも言われているほど、海外での知名度は高く、知る人ぞ知る隠れた名著。 デヴィッド・ボウイが自身の曲のなかで著者名を引用したり、写真家・星野道夫もエッセイで掲載したりしています。 人生の「道しるべ」として、いつでもそばに置いて読んでほしい、珠玉の一冊です。 *目次より 船の訪れ 愛について 結婚について 子どもについて 与えることについて 食べることと飲むことについて 働くことについて よろこびと悲しみについて 家について 衣服について 売り買いについて 罪と罰について 法律について 自由について 理性と情熱について 苦しみについて 自分を知ることについて 教えることについて 友情について 話すことについて 時について 善悪について 祈りについて 快楽について 美について 宗教について 死について 別れの時
-
4.0【電子版限定! セミナー動画プレゼント】 ※本電子書籍からメルマガに登録してくださった方を対象に 電子書籍版の特典として、長倉顕太さんのセミナー動画をお楽しみいただけます。 無名の新人をベストセラー著者へと導く手腕が高く評価されている長倉顕太さんは、 編集者としての10年間でトータル1000万部以上読まれた書籍を手がけたという、驚異的な記録を打ち立ててきました。 現在はコンテンツ(書籍、電子書籍、オウンドメディア)のプロデュースや 個人・企業のコンサルティングなども手がけながら幅広く活動しています。 そうした生き方の中で強烈に感じたのが、「世界の99%の人は凡人である」ということだそうです。 この本は凡人たちが「すごい人」のマネをせずに、いかに成功していくかをまとめた1冊です。 *目次より 序章 「世界一“残酷”な成功法則」へようこそ 第1章 Walk on the wild side 「すごい人」にはなれない現実 第2章 Sympathy for the devil 「不安情報社会」の闇 第3章 Raw power 自分の人生を手に入れる「世界観」のつくり方 第4章 Degenerated 落ちて落ちて「ゼロ」になれ! 第5章 Where is my mind? 「言葉」と「お金」をコントロールしろ! 第6章 Vanishing point 「死」という同伴者とともに生きろ! 私が影響を受けた本の世界(長倉文庫の20冊) あとがき 二流同盟に入りませんか? 【電子版限定! セミナー動画プレゼント】
-
-「初対面のとき何を話していいのかわからなくて気まずい」 「1対1だと会話が続かない」 「話しかけたいけど何と言って声をかけたらいいのかわからない」 あなたもこんな悩みを抱えていませんか? 人づきあいが苦手だと損をします。チャンスは他の人に流れていくし、疎外感を感じて自分の存在価値を見失ってしまいます。 結果、不愉快な思いを抱えながら生きることになるでしょう。逆に言えば、人づきあいが幸せなら、人生も幸せなのです。 本書では、人づきあいが苦手だった臨床心理士の著者が、誰でも幸せな人づきあいができる“三角形”をご紹介します。 ここでいう三角形とは、「自分」と「相手」、そしてその相手とやり取りする「会話の内容」で形作る三角形のこと。 常にこの三角形を頭に思い描きながらコミュニケーションを取ることで、人間関係のストレスは軽くなるし、 以前よりも格段に人づきあいが上手くなります。 初対面や1対1での会話、気になる人への声のかけ方など、あなたが抱える悩みもたちどころに解決するはずです。 ぜひ、この三角形について学び、人生を豊かにしてください。 *目次より ・あなたの会話が盛り上がらないたった1つの理由 ・プレゼント選びで失敗すれば会話は上達する ・反論したくてもできない人におすすめの嘘にならない共感のしかた ・気まずい空気を一発で換気する技術 ・「事実」に「感情」を加えると驚くほど会話が楽しくなる ・男性上司に勘違いされたくない女性は「家族の話」をたくさんしよう
-
4.0続けられないのはやり方を知らないだけ。 誰でも3日坊主を卒業できる「すごい方法」とは? 人間のあらゆる行動は「始める」「続ける」「やめる」の3段階で成り立っています。 ところが、中にはさまざまな理由から、3つのうちいずれかをうまく行えない、 つまりボトルネックとなってしまうことがあります。 それが習慣化できない人たちの共通点です。 これは逆に言うと、ボトルネックとなっている部分を解消すれば習慣化できるようになるということ。 そしてその方法こそ、本書で紹介する「1つのことを長く続けられる技術」です。 英語や資格の勉強、運動、ダイエット、禁煙、禁酒など、 「今日から始めよう」「毎日続けよう」「今すぐやめよう」と決心したのに、すぐ挫折してしまう人は多いと思います。 しかし、それを悔やんだり、自分を責めたりする必要はありません。 あなたが3日坊主なのは、決してあなたの意志が弱いからではないのです。 飽きっぽいとか、忍耐力がないとか、自分に甘いとか、本気になれないとか、すべて関係ありません。 あなたが1つのことを長く続けられないのは、ただ単に、習慣化する技術を知らないだけ。 本書で紹介する技術を知れば、あなたも今日からきっと「続けられる人」になれるでしょう。 *目次より 2.自分を信用しない 7.不器用になる 8.脳を興奮させる 12.物事を損得で考える 19.やめグセを知る 22.“自分の外”に喜びを見つける 33.物理的に離れる 34.後回しにする
-
4.4【ご注意】本電子書籍には紙書籍の付録CDは収録されていません。 自分のことが「大丈夫」と思えない人へ 一人さんからのとっておきのメッセージ 世の中を大別すると、「大丈夫な人」と「大丈夫じゃない人」に分かれると一人さんは言います。 さらには、なぜ「大丈夫じゃない人」がいるのかというと、 それは“大丈夫だ”ということが自分でわからないから実感することもできないんだ、と付け加えています。 これまで本や講演会を通じて、心が豊かになるための考え方や生き方を伝えてきた一人さんですが、 今回、書き下ろしてくださったテーマは「大丈夫だよ」ということ。 自分のことがよくわからなくて、なかなか自己肯定感が持てない人たちに向けた、一人さん流「人生の応援歌」です。 この本を読むことによって、もっと自分を認めながら前向きに生きられる人が増えることを願っています。 *目次より ○「飽きっぽい」のは欠点ではなくて才能 ○「知恵」や「勇気」がなくても、しあわせになれる ○うまくいかないのは「私利私欲」が足りないから ○みんなが好きなことをやっても世の中はおかしくならない ○楽しみがない人は、すっぱいレモン汁を飲んでいるようなもの ○「悟り」とは“差”を取ること ○“法則”を知れば人生は変わる ○成功の振動数とは? ○ステキになるのには1円もかからない ○次に来るのは「人柄の時代」
-
-私たちは毎日、悩んでいます。 なぜなら、それだけ毎日、 「判断」しなければいけないことがあるからです。 ちなみにビジネスパーソンは、 1日平均で70回判断していると言われています。 1週間でおよそ500回、 一ヶ月で2000回以上もの判断を、 私たちはくり返しているのです。 1回の判断に平均1分間悩んだだけでも、 月間にして3時間以上もの時間を、 ただ「悩む」だけに使っていることになります。 本書では、判断のスピードを限りなく上げ、 かつ正確性を失わないための思考法を、 「意思決定ツール」として、 読んだその日から実践できるように紹介しています。 身につけるべき思考法(意思決定ツール)は次のたったの4つしかありません。 ・トレードオフ ・ツリー化 ・絞り込み ・ゲーム理論 この4つを身につけるだけで、 あなたの判断力は格段に向上し、 毎日の仕事が劇的に変化していきます。 *目次より ○「失敗しない行動」をとると、失敗する ○判断スピードの速さと利益の大きさは一致する ○ドラフト会議で「外れ1位」はなぜ、重要なのか? ○悩んでも悩まなくても「意思決定ツール」を使いなさい ○美しすぎるフォトグラファーがアフリカの裸族に!? ○彼女を喜ばせる最適なプレゼントの選び方 ○シンガポールに進出したアルビレックス新潟の挑戦 ○利益を追求すると損をする「ゲーム理論」のカラクリ
-
4.0どうすれば思い通りの人生を手に入れられるのか? その答えを、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手や サッカー日本代表の本田圭佑選手といったスーパースターたちのブランディングを担当している著者に、 「セルフブランディング」の観点から語っていただいたのが本書です。 本書で紹介するセルフブランディング手法「3C」は、 超一流のアスリートやアーティストたちに共通する「ある生き方」を参考に生み出されたもので、 この手法を用いることで誰でも社会的存在感や好感度を高めることが可能になります。 具体的方法は、以下の通り。 (1)「コンセプト」を決める。(Concept) (2)外見・主張・行動にコンセプトを反映し、「一貫性」を持たせる。(Consistency) (3)一貫性を「継続」する。(Continuity) 著者は実際にこの手法を用いて多くのスーパースターを“創り上げて”きました。 そうしたなかで気づいたのは、むしろスポーツ界やエンタテインメント業界などとは縁遠い人が輝くためにこそ、 3Cが大いに役立つのではないかということ。 3Cを使うと、「本当の自分」や「なりたい姿」にふさわしい生き方をすることになります。 そうすることにより、あなたがどういう人間なのか、どういう思いや考えを持っているのかが周囲に知れ渡ります。 ぜひ本書を読み、3Cを実践して自分の存在価値を高めてください。 そうすればきっと、思い通りの人生が手に入るはずです。
-
-幸福かどうかは、生まれた環境のせいでも、運気のせいでもありません。 ちょっとした「仕組み」次第で、誰でも、どんな状況でも感じることができるのです。 いま現在どんな不利な状況にある人でも、幸福度は自動的に上がっていくのです。 しかも、幸福のための仕組みづくりは全然むずかしくありません。 たとえば、携帯電話の待ち受け画面にちょっとした工夫をする。 それだけで脳がある錯覚を起こし、いままで嫌でしかたがなかったことでも「楽しい!」と感じるようになります。 仕事やダイエットなど、つらいことを「楽しい!」と思えるのだから、人生は確実に生きやすく、幸せになります。 あるいは、恋人やパートナーと食事に出かける回数を見直してみる。 そうすると関係もよくなり、また相手に振り回されることなく、 自分がやりたいこと、やるべきことに専念することができます。 本書では、そんなちょっとした仕事・恋愛・お金などについての、 勝手にうまくいく「仕組み」をたくさんご紹介していきます。 いずれも脳科学や心理学にもとづいたものなので、 老若男女を問わず誰にでも応用ができ、高い効果が期待できるテクニックばかりです。 *目次より ◎携帯電話の待ち受け画面に夢を載せる ◎三幕構成の映画を選ぶ ◎「どこへ行きたい?」「何がしたい?」と聞いてはいけない ◎幸福度を上げたければ口座を六つに分ける ◎悲しみを癒すときゲームをしながら過ごす ◎SNSではマイルールをプロフィール欄に明記する
-
4.0「女優やアイドルやモデルのように、いつも自信に満ちあふれて、キラキラと輝く自分でいたい」 そう思ったことはありませんか? 著者の滝沢充子さんは、魅力開発のプロ。 なんと、これまで200人以上の女優をレッスンし、 彼女たちの魅力を磨き上げてトップ女優を生み出してきた、業界でもウワサの女性です。 2013年前期の朝の連続ドラマのヒロインを務め、国民的女優となった“あの女優"からも、 「生ゴミ先生」「52歳の友達」として慕われています。 本書では、滝沢先生が実際に女優さんに行っているのと同じ15のレッスンや、女優さんとも必ず行うというワークもあますところなく紹介しています。 女優のように魅力的になるとは、つまりこういうことです。 ・「あなたでなければダメ」と言われる ・替えがきかない存在になる ・どうしようもなく好きになってしまうような強い魅力がある ・人をたった一瞬で虜にできる そうです。あなたも、こんな魅力を持った人になれるのです! 大丈夫、心配はいりません。 滝沢先生は、この魅力開発メソッドを一般向けにかみくだき、これまでのべ2000人以上の一般男女にも教えてきました。 そして、なんと婚活セミナーでは、カップリング率を4倍にするなどの、驚異の実績を持っていらっしゃいます。 さあ、本を開いたらすぐに、あの国民的ヒロインの運命を変え、 200人以上の女優も夢中になった「魅力開発レッスン」のはじまりです!
-
3.8数々の予測を的中させた経済アナリストが教える、 未来を読み解く超本質的勉強法! 著者の中原圭介さんは、その経済予測が数々的中することから文字通り「未来予測の超プロ」として活躍中の経済アナリスト。 いかにして未来を正確に予想できるのか、「本質」をキーワードに、その思考法を著者初の勉強本である本書で明らかにしています。 幅広い視点をもつことによって得られる物事の本質を見極める力こそが、 これから先の変化の激しい時代では必要になると中原さんはいいます。 なぜなら、物事の本質がわかればそれだけ、何事においても正しい判断をくだせるようになるからです。 では物事の「本質を見極める」ためには何をすればいいのか――。 その答えが、本書に書かれています。 歴史や宗教のひもとき方から学問の雑食の仕方、書籍の読み方、直感の磨き方まで……。 本質を見極める力を養うための勉強法が満載の一冊です。 *目次より ・物事の本質を見極めれば、人生はきっとうまくいく ・英語の勉強よりも思考力や洞察力を鍛えるのに時間を使う ・視野が広いほど本質を見極める洞察力は深まる ・本質を見極められるようになる「学問の雑食」のすすめ ・すぐれた思考能力を養う王道的な方法は、「読書」 ・本質を見極めるには、知識の詰め込みは絶対に欠かせない ・歴史を中心とした学問の融合が大局を判断する力をもたらす
-
4.0悪いことをしなくても、 善いことをして、成功できる クリエイティブディレクターとして数々のヒットを生みだし、 社会起業家として世の中にサプライズな変革をもたらしつづける「ポジテロリスト」の願望実現テクニック。 豊かになる、成功するというと、悪いこともしなければいけないというイメージがあるかもしれません。 しかし、この本でご紹介する方法は、今までとはまったく違う、既存の価値観を破壊するものです。 具体的な人とメディアを動かす「ビジネステクニック」と、 人生と社会にポジティブな影響を与える「ポジスキル」を用い、善いことをしながら豊かに成功するシクミをお伝えします。 *目次より ●あなたの夢は世界平和とつながっている ●自分をスパークさせる方法 ●100個集めると願いが叶う ●成功者と同じやり方ではうまくいかない! ●「4つの階段」であっという間に変わる ●楽しんでいるうちに問題解決するシクミ ●デビッド・カッパーフィールドが教えてくれたこと ●ポジテロリストのススメ ●徳川家康も空海もポジテロリストだった ●宇宙が人間に求めていること
-
4.1文筆業から雑貨づくりまで、 「好き」を実現してきた著者が贈る、 輝いて生きるためのメッセージ。 あなたはなにが「好き」ですか? 「好き」なことを大切にしていますか――? 本書は、文筆家として活躍する著者が、自らの価値観や考え方についてていねいにつづった、書き下ろしエッセイです。 「好き」な仕事、「好き」な人、「好き」なもの・ことに囲まれて生きることが、いちばんのしあわせ。 だから、毎日を「好き」で満たそう。 そんなメッセージに、カメラマン・大段まちこ氏のやさしい写真が彩りを加えています。 なにげない日々がしあわせ色にそまる、すてきな魔法がつまった一冊です。 ■「はじめに」より 子どものころ、絵を描く友だちの隣で、スケッチブックに好きな「もの」や「こと」を書き、 真っ白な紙を絵ではなく言葉で埋めていたことを思い出した。 そうだ、嫌なことで頭をいっぱいにしていた時間を、好きなことで塗り替えよう。 だって本当に、この世界には、好きな「もの」や「こと」があふれているのだから。 「好き」こそ、今の私なのだ。これからは、がむしゃらに、好きなあれこれを考えて過ごそう、そう思った。
-
4.2不況の嵐も、リストラの波も、なんのその! 天職=“神様の仕事”を見つけて、 頼れる自分を育てましょう。 ベストセラー『自分を浄化する方法』(かんき出版)をはじめ、 数々の著書を出すエッセイストとして、またレイキカウンセラーとして活躍を続ける著者が、 自分の体験をもとに、「才能の芽」を「職業」に変えていく秘訣と実践法を伝授。 自分という素材をよく知り、心を癒すことでブレーキをはずし、 自分のなかの宝物をアウトプットして有料のサービスにしていくプロセスを、わかりやすく解説します。 世の中がどんな状況でもゆるがない「頼れる自分」をつくるための、現代人必読の書。 *目次より プロローグ 私の天職物語 第1章 天職を見つけるために 第2章 心を癒して準備をしよう 第3章 アウトプットが夢を引き寄せる 第4章 神様の仕事をするということ
-
4.2著者が15年かけて確立した 人生を変える「手帳の書き方」とは? あなたは、手帳に何を書いているでしょうか? 手帳とは、ただ予定を書くだけのものではありません。 目標や人生計画、その日の「まとめ」、感情……、人生のすべてを手帳に書けば書くほど、 あなたの人生において宝物がふえていくのです! 15年間、毎日手帳に書きつづけてきた著者が、 手帳により人生を変え、夢をかなえてきた「進化する方法」をあますところなく紹介した一冊です。 あなたもぜひ今日から、手帳にたくさん書き込んでみませんか? *目次より ●夢をかなえるには「先まわり」すること ●手帳に「失敗」を書けば書くほど、成功に近づく ●結婚相手を選ぶように手帳を選ぼう ●人間関係の悩みがなくなる、手帳の書き方 ●5段階の計画で、人生のすべての課題は必ず解決できる ●人生の「卒業式」を作り出す ●あなたにも相手にも、価値がある人脈の築き方のルール ●情報の共有が無意識の制限をはずしてくれる ●「8つの人生事業」で一生現役!
-
-カリスマ主婦トレーダーが明かす、 成功IQを高めて「なりたい自分」になる方法! なぜかいつも同じ失敗を繰り返す人。気がつけば手遅れ、ということが多い人。 それにはもちろん、「理由」があるのです。 それは、「自分の陥りがちな負のパターン」を知らないため、 そのパターンにはまったとき対処できないからなのです。 夢や目標がある人がそれをかなえて成功するために、 また、毎日の生活の中でうまくいかないことが多いと感じる人がそれを改善するために必要なのは、自分を知ること。 自分はどんな人間か、何が得意で何が苦手か、 考え方や行動の癖はどうかなどをきちんと分析し理解すれば、 ピンチになったときにもうまく切り抜けられるし、 チャンスがやってきたらうまくつかみとれるのです。 本書は、そのために自己分析法と、その結果を利用して「自分専用」の、 世界にたった一つの「オーダーメイドの成功マニュアル」を作る方法が書かれています。 著者は、いつも気がつくと同じような挫折や失敗を繰り返してきた自分の人生を振り返り、 これではいけないと自己分析を繰り返し、この「山本式成功プログラム」を編み出しました。 その後、このプログラムを応用して自身もカリスマ主婦トレーダーとして成功し、 夢だった作家活動もできるようになり、人生を「負のスパイラル」から「正のスパイラル」へと変えていったのです。 ひとりでなんとかしようと思っていませんか? 今までどこにもなかったユニークな自己発見と自己分析のこのプログラムで、 あなたにしかできない、あなたの望むことを実現させてください。 *目次より 1 あなたが成功しない本当の理由 2 山本式成功プログラムであなたはこう変わる 3 あらゆることは「意思」が決める 4 過去に隠された「鍵」を探す 5 すべては「知る」ことから始まる 6 「自分との対話」が秘密の扉を開ける 7 目標がすべて実現するプランの立て方 8 成功するプランのための8つのポイント 9 成功を助けるアドバイザーの存在
-
5.0「へそ道」とは 自分のお腹の底からわき上がってくる 素直な思いに従う生き方 わたしたちはこの世界に誕生するとき、誰もが母親とへその緒でつながって生まれてきます。 母親もまた、自分の母親のへその緒とつながっていました。 そして、祖母もまた……と考えていくと、 へその緒でつながっていた、そのおおもとは何になるのでしょうか? それは「なんとなく」わかるような、わからないような世界…… そんな感覚を日本人は昔から大切にしてきました。 「へそ道」とは、そのような「なんとなく」の世界を大切にしながら、 自分自身のお腹の底からわき上がってくる声に従う生き方を、 具体的な実践方法としてまとめたものです。 *目次より はじめに 第1章 本来の自分とつながり直す道 第2章 「なんとなくの世界」を知る 第3章 「へそ」で生きる 第4章 へそと自己受容 ~自分を受け入れる大切さ~ あとがき
-
-見るトレーニングをするだけで、 仕事の段取りや時間の管理がうまくなる! これまでの脳トレは、試してみても効果を実感できないものが多くありました。 なぜなら、それは“脳だけ”を鍛えていたからです。 人間の思考や行動は、そのほとんどが「見る」ことから始まっています。 そのため、本当に効果を求めるなら脳といっしょに目も鍛えて、「見る力」を向上させる必要があるのです。 本書で紹介する「見る力」を鍛えるトレーニング法は、シンプルで手軽なものばかり。 だから、誰でも実践できて続けられ、必ず効果を実感できるようになります。 仕事は遅いし、段取りも悪い。 「かわいそう」とまでいわれた著者が、仕事のできる人間に生まれ変われたトレーニング法。 ぜひ、体験してみてください! *目次より ○ 「目の運動音痴」は新しい現代病 ○ できるビジネスマンは目と脳の使い方がうまい ○ 「能力の技術化」で才能はカバーできる ○ 勉強のできない子供は目を疑え ○ 人は視覚イメージをもとに行動している ○ 1.5倍の能力アップで仕事ぶりは驚くほど変わる
-
3.5「勉強のための勉強」から抜け出し、 「心から望む未来を手に入れる人間」になるための勉強法。 今何かの勉強に取り組んでいるというあなたに、聞きたいことがあります。 その勉強、本当に身についていますか? その勉強、本当にやりたいと思ってやっていますか? その勉強、「勉強のための勉強」には、なっていませんか? 勉強をしたその先の未来で何をしたいのか、どうなりたいのか、という本来の目的を忘れ、 ただ点数を上げることだけに必死になったり、 機械的にものを暗記したりするだけの勉強は、単なる「勉強のための勉強」に過ぎません。 本書では、テクニックや形だけの「勉強のための勉強法」「試験のための勉強法」から卒業し、 「本当になりたい未来の自分をつくるための勉強法」にシフトする方法をお伝えしていきます。 未来の自分を今こそつくり上げるという気持ちで、ぜひ新たな勉強法を本書で学んでみてください。 *目次より ・「勉強のための勉強」から抜け出す ・勉強とは本来、「させられる」ものではない ・「やりたい」アクセルを「できない」ブレーキで止めない ・「悩み」と「好奇心」の2つを軸に勉強分野を決定する ・勉強に内在する4つの喜び「興味」「前進」「成長」「集中」 ・アウトプットすることで理解がさらに進む ・最も意義ある学びとは、「悩み」「苦しみ」「怖れ」から学ぶこと ・やりたいことは「抽象的」でいい ・自分だからこそ、できることがある
-
4.0精鋭中の精鋭が集う、警視庁捜査一課。 そのなかで受け継がれてきた「50の教え」とは? 警視庁捜査一課に配属されると、辞令と一緒にある格言集が渡される。それが「刑事五十訓」といわれるものだ。 だれが作ったのか、いつからあるのかわからないその格言集には 刑事としての心構え、仕事観などが書かれてあり、 刑事という過酷な仕事をこなす人々をずっと支え励ましてきた。 しかしこの格言集を読んでみると、おもしろいことに、刑事という特殊な職業にもかかわらず、 どんな仕事にも当てはまる「人に誇れる働き方」「自分を成長させる働き方」について書かれていることに気がつく。 そこで本書では、刑事にしか語ることのできないエピソードを交え、格言1つ1つについて解説してもらう。 1年間家に帰ることができない、ストレスのために1週間で髪が抜け落ちてしまうなどの過酷な環境で、 彼らはなぜ職務をまっとうできるのか。 本書を読めばそれがわかっていただけるだろう。 *目次より 四.メシは高いものを食え 七.捜査にムダはない、元の道に引き返せ 十三.「1+1」が「3」になる可能性を忘れるな 二十七.表通りだけを歩くな、裏道を歩け 三十.手柄は過去のもの、夢を追うと失敗する 三十六.水はバケツで汲め、サジで汲むな 三十七.事件は夜つくられる、ホシは夜光る 五十.酒は明日への活力源にせよ
-
4.0弱いからこそ、強くなりたい。 ――格闘技から学んだ、ビジネスの心得。 「やりたいことがあるのに、あきらめたことがある」 「これからどうなりたいのか、迷ったことがある」 「自分の人生が“下り坂”なのではないかと思って、逃げたくなる」 本書は、こんな思いをもっている人のための本です。 格闘家の小比類巻さんは、一流の選手たちと戦いながら、彼らのことをずっと“観察”してきました。 「勝つ人は、努力以外に何をしているのか?」「一流と呼ばれる人は、何が違うのか?」 ――この観察を続けて分かったことは「勝利の秘訣は、心の保ち方にある」ということでした。 この、一流選手に学んだ「心の習慣」について講演をおこなったところ、 「これは、ビジネスの役に立つ!」と大反響となりました。 本書は、その一流選手たちの「心の習慣」をまとめた決定版です。 史上最多、K-1 WORLD MAX 日本代表決定トーナメントで三度の日本チャンピオンに輝きながらも、 「僕は世界一にはなれなかった、それでも、あきらめずに、迷わずに、逃げずに生きる方法を伝えたい」という小比類巻さんの、熱い思いのつまった1冊です。 *目次より ●あきらめない人は、追い込まれたときこそ、胸を張る ●あきらめない人は、心に「熱湯」を注げる ●挑みつづける人は、最後に背伸びをしない ●挑みつづける人は、勝利の女神の「好みのタイプ」になれる ●迷わない人は、守るときに「少し押し出せる」 ●迷わない人は、「ここぞ」というときに、気合いを入れない ●逃げない人は、上からも、下からも、横からも学べる ●逃げない人は、相性の悪さを超えられる ●逃げない人は、神様に勝たせてもらえる
-
3.9人生がうまくいく秘密は、 「心配しない」、たったこれだけ。 のべ4万人に「感情の活用法」を教えてきた著者が教える、 史上最強の成功法則――。 「心配しない」ことが、いかに人生によい影響をもたらすかを、あなたは知っていますか? じつは、脳には、ある大きな特徴があります。 それは「今感じている気持ちを、感じつづけようとする」こと。 心配ばかりしている人は、「これからも心配しつづける」ための決断をします。 「なんだか、うまくいきそう」と思っている人は、うまくいくための決断をします。 つまり、「どんな感情でいるか」が、あなたの人生を大きく左右しているのです。 本書には、いつもいい気分でいるための、実践的な57のヒントを集めました。 ◆心あたりのある人は、ぜひ読んでみてください ・やりたいことが見つかっても「できないんじゃないか」と思ってあきらめてしまう ・怒りたくないのに、怒ってしまう ・つい、嫉妬してしまう ・三日坊主になってしまう ・傷つきやすい ・なぜか、自信が持てない *目次より ●あなたに「感情」がある本当の理由 ●傷つく人と傷つかない人の「差」とは? ●ポジティブになっても、人生はうまくいかない ●「嫉妬」があなたに本当に伝えたいこと ●迷っていることは、解決してはいけない ●夢は、あなたに「達成」を求めてなんかいない ●「本当の自分」は傷つかないと知ろう ●「不安」になっても、心配するな
-
4.1芸能人もビジネスマンも、成功する人はみんな、同じことをやっている。 モーニング娘。、AKB48を育てた著者が贈る、働き方・考え方の書。 モーニング娘。、AKB48、吉本印天然素材、ジャニーズ、宝塚歌劇団など、 300組以上のアーティストにダンスの指導をし、NHK紅白歌合戦では17年以上ステージングを継続、 1998年冬季長野オリンピック閉会式では数万人が一度に踊る振り付けを考案・指揮した、知る人ぞ知る夏まゆみ先生。 数多くの芸能人を指導した中で、幾度となく考えさせられたことがあったといいます。 スタートラインではほとんど差のない人たちが、 いつの間にか大きな差となって かたや「エース」と呼ばれるまで成長し、 かたや思いどおりにいかずその場を去っていく。 なぜ、その差は生まれるのか――、ということです。 そして30年に及ぶ指導経験からついに、 「エースと呼ばれる人」には必ず、 成長するための「正しい習慣」が身についていることに気づいたのです。 しかもこの習慣は芸能人にかぎった話ではなく、 ビジネスマンや学生、子どもを持つ親から部活動に精を出す学生まで、 すべての人が持ちうる「成長の条件」=「エースの資格」なのです。 本書ではこの「エースの資格」とはどのようなものかを紹介しながら、 誰でも身につく方法を教えています。 エースといっても難しいことはありません。 というのもエースとは必ずしも「一番」をめざすことではないからです。 エースとは「自己を確立し、自信を持ち、前に進める」人だと夏先生はいいます。 その習慣を持つことで「自分自身のよさ」を最大限に引き出し成長できること、 それが「エースになる」ということなのです。 安倍なつみも、前田敦子も、最初はごく普通の女の子だったといいます。 それがいかにしてエースの資格を身につけ、「エース」と呼ばれるまでに成長したのか。 その理由を知れば、あなたも必ずエースになれるのです。 本書は、これまで経験して得たことを、 出し惜しみせず、すべてお伝えしたいとの思いで、 夏先生が全身全霊をかけて作り上げました。 人は誰でも輝く場所を持っています。 その場所にたどり着き、輝くようになっています。 本書を読んで、その場所へと続く一歩を、 ぜひ踏み出してほしい、そんな勇気をくれる一冊です。 *目次より ●なぜ私は前田敦子を合格させたのか? ●「群れない時間」をつくりなさい ●いやなことがあったらまずは「why」で置き換えなさい ●よいプライドは自分を美しく、悪いプライドは自分を醜くする ●眠っている「底力くん」に会いに行きなさい ●短所は「消す」のではなく、「出し入れ」できるようにする ●一流の人ほど休憩時間の使い方が一級品 ●「謙虚」になるのはいいが「遠慮」はしてはいけない ●ムカついている相手にこそ「ありがとう」を伝えなさい ●人生にムダなことはなく、人は輝く場所を持っている
-
4.5アイデアを育てる具体的な方法、教えます! 日常生活で実践できる、思考のトレーニング35題。 どんな仕事でも、アイデアは求められます。 いえ、仕事でなくても、送別会の企画や休日の過ごし方、デートの中身にだって、アイデアは必要になります。 どのようにしてアイデアを思いつくかの前に、アイデアを発想する前の段階、 「発想以前」に目を向けてみようと著者・山名氏は言います。 「大人の宿題」とは、この発想以前という考え方を培うため、 日々の生活の中で手軽にできる思考トレーニングのことなのです。 さまざまなアイデアを生みだしてきた気鋭の放送作家による、 「考える人間になるための練習問題」、仕事はもちろん、生活を楽しくするヒントが満載です。
-
3.3ぼくたちは社会に出てから本当に必要なことを 何ひとつ学校で教えてもらっていなかったんだ この秘訣が人生を劇的に変える――。 人はみんな「幸せな人生」を送りたいと願っています。 一生懸命勉強するのも働くのも、突きつめれば「幸せな人生」を手に入れるためですよね? でも、どうしたら幸せになれるのか、どうしたら成功できるのかということはもちろん、そもそも「幸せ」とは何なのか、 「成功」とは何なのかという基本的なことさえ、学校では教えてくれませんでした。 この本ではそうした疑問に対する答えとして、 「自分サイズの成功と幸せ」を手に入れるための48の秘訣をご紹介します。 「もっと早く知っていれば」「何でこんな簡単なことを学校で教えてくれなかったんだ」 そんな感想を抱くぐらい簡単で効果のあるものばかりなので、どれか1つでもぜひやってみてください。 さあ、この秘訣で人生の力の入れどころを変えてみましょう。そうすれば、かならずうまくいきますよ! ※目次より 人生の秘訣2 出身大学・会社名以外の誇りを持つ 人生の秘訣6 自分の墓碑銘を想像してみる 人生の秘訣14 自分より運がいいと思う人と写真を撮る 人生の秘訣22 毎回ちがう自己紹介をする 人生の秘訣26 ストーリーのあるプレゼントをする 人生の秘訣29 いい車に乗っている男を疑う 人生の秘訣33 同窓会で年収の話をしない 人生の秘訣40 ゴルフの本を500冊読んでも、ゴルフはうまくならない 人生の秘訣47 たまには六本木ヒルズに行ってみる
-
4.7サラリーマンから当代随一の漫画家へ! 『課長島耕作』の作者による男の生き方。 怖がらない、こだわらない、後悔しない。 『人間交差点』『課長島耕作』『黄昏流星群』など 大ベストセラー・コミックを創作し続ける著者が、「男の生き方」を語る。 「誰からも好かれようなんて思うな」「虚像(ウソ)でしか伝えられない真実(ホント)もある」 「正義はしばしば空疎だ」「異分野に首を突っ込め」「会社の子分になるな」 「なりゆきまかせでいいときもある」「何も持たない『手ぶら』の感覚を取り戻せ」 「贅沢も貧乏もどちらも楽しめ」など、 仕事の場面から遊びや趣味、恋愛や結婚、家族や友人、生や死に至るまで、 そのメッセージは若者から団塊の世代まで心揺さぶられること間違いなし。 *目次より 人生を自在、快適に生きるための「基本形」をもて 目は空の高みを見ても、足は地面から離すな 和しても同じない「やわらかい個」をもて 虚構(ウソ)でしか伝えられない真実(ホント)もある 最初から「頭がいい」仕事をしようとするな ささいな仕事こそ「相手のため」という目線を忘れるな 人は絶対好きになれ――人間関係は仕事の基本 イヤなやつのふところに飛び込んでしまえ 何も持たない「手ぶら」の感覚を思い出せ 匿名の自分を取り戻す時間と場所を確保せよ 幸福な死を迎えたければ「ちゃんと生きろ」 「知的な能天気」を生きる基本形とする
-
4.3たった1冊のファイルで、 眠っていた能力がどんどん動き出す! 福井県にいま、「新たな成長法」を実践していると注目を集めている教師がいます。 それが著者の岩堀美雪先生。 そしてその成長法というのが、「パーソナルポートフォリオ」です。 やることはとてもシンプル! 夢や目標、自分の長所を書いて、あとは自分が残したいと思うものを「ファイル」の中にしまいこんでいくだけ。 つまり、好きなものをしまいこんでいくだけ。 それだけで私たちは大きく成長できるのです。 実際、これまで先生の講習を受けた1万4000人以上の人々からは 「夢が叶いました!」「人間関係に悩まなくなりました」といった報告が次々に寄せられています。 ではなぜ、そんなにも成長できるのか。 それは、ファイルに好きなものを収めることが自分を認めることにつながるからです。 これを心理学用語では「自己肯定感の向上」といいますが、 パーソナルポートフォリオは、まさに「自己肯定感」を驚くほど高める魔法の道具なのです。 たくさんの方からいただいたご要望にも応えて、 作成過程を紹介した「実践編」はカラーページで写真を見やすくし、誰でも気軽にチャレンジできるものに仕上げました! 自分自身が自然と成長できるだけでなく、人間関係までよくなる「パーソナルポートフォリオ」。 ファイル1冊、たった「105円」で始められる最高の「成長ツール」を、あなたも体感してみてください。 【本文より】 ○なぜエステ業界の社長が「即決」して取り組んだのか? ○「認める人」ほど「認められる人」になっている ○「一冊のファイル」が自分を劇的に変えてくれる理由 ○成長が一生の宝物になる勉強法 ○娘からのたった「ひと言」が救った倒産の危機 ○「七分間」で得られる「もうひとつの自分」とは ○「やる」と決めた時点であなたは変化している! ○人間は無限の可能性を持っている
-
3.0スキルアップは時間のムダ。 “できない”からこそ、その他大勢から抜け出せる! 5年間「死ね」といわれつづける。無理やりマグロ船に乗せられ、遠洋航海に行かされる。 帰宅できるのは1か月半に一度。挙げ句の果てにはうつ病に――。 上司から執拗ないじめを受けた著者は、原因が自分にあるのではないかと思い悩み、 欠点を克服しようと“自己投資”にもがきます。 しかし、どんなに努力したところで上司との関係はよくならない。 気がついたときには本とセミナーに400万円もつぎ込んでいました。 そこで彼は気づくのです。「欠点は直すものじゃない。活かすべきなんだ!」と。 多くの人は欠点に悩み、それが足を引っ張っていると考えています。しかし、欠点など直す必要はありません。 なぜなら、あなたの欠点や悩み、弱みがあなたを幸せにするからです。本書では、そのための方法をご紹介します。 *目次より ○ 行きたくないところにこそ宝がある ○ 「できる・できない」で行動するのをやめる ○ ポジティブ思考をやめてみる ○ 「努力すればなんとかなる」は大ウソ ○ 夢や目標をもたない人生もすばらしい ○ 主観的な客観視をする ○ 本は読まなくてもいい ○ 理論はすべて後づけ ○ いちばん大事なのは「運」
-
4.8天気に晴れの日、雨の日があるように、私たちの心の中にも晴れの日、雨の日があります。人生はつねに順風満帆とはいきません。何となく不順、停滞の時もあれば、激しい風雨にさらされる時もあります。でも、降り続く雨もいつかはやんで、青空が広がる日が訪れます。大切なのは、激しい雨の日に、晴れの日と同様に前進しようと無理をするのではなく、雨の日は雨の日なりに過ごすこと、雨の日にしかできないことをすることなのです。いま挫折感を味わったり、失意の時を送っていたとしても、それによって生きる勇気まで失う必要はありません。焦らず、落胆せず、これまで外側にばかり向けていたエネルギーを、しっかりと内側に向けることが大事です。充電の時、癒しの時ととらえ、リラックスして人生の再創造に備えるのです。この本は、そんな「心の雨の日」を過ごす知恵を提供します。人生に行き詰まったとき、あなたを支えてくれる一冊です。
-
-
-
4.0「最近、感動することが減った」「新しいことに挑戦するのが億劫になった」――そんな変化を感じたことはありませんか? 本書『老いの壁』では、精神科医・和田秀樹氏が、感情・思考・意欲の老化のメカニズムを明らかにし、その壁を乗り越える方法を具体的に紹介します。脳の前頭葉は、意欲や感情をコントロールする重要な部位。しかし、40代から萎縮が始まり、放っておくと「やる気の低下」や「感情の老化」を加速させてしまいます。本書では、前頭葉を活性化させる「トレーニング」や、日常生活での小さな習慣の工夫を通じて、若々しい気持ちを保つ秘訣を伝授。さらに、「年齢呪縛」から解放され、いくつになっても自由に楽しめる生き方を提案します。「もう歳だから」と諦める前に、この一冊を手に取ってみてください。あなたの人生をもっと充実させるヒントが、きっと見つかるはずです!
-
5.0月刊誌『PHP』に掲載され、好評を博したインタビューをまとめて書籍化。日本の平均寿命が延びて、80歳を超えて長生きをすることが珍しくなくなった今――。80代を迎えてなお、若く元気に生きる識者たちの言葉を集めました。「『楽』になる生き方」「人生、山あり谷あり」「笑いが運を引き寄せる」の3章立てで、16名のインタビューを収録。五木寛之(作家)、養老孟司(解剖学者)、佐藤愛子(作家)、高木慶子(上智大学グリーフケア研究所名誉所長)、加藤一二三(棋士九段)、加藤諦三(日本精神衛生学会顧問)、石井ふく子(プロデューサー、演出家)、藤城清治(影絵作家)、加藤登紀子(シンガーソングライター)、杉 良太郎(歌手、俳優)、野村克也(野球評論家)、柳田邦男(ノンフィクション作家)、大村 崑(喜劇俳優)、伊東四朗(喜劇役者)、林家木久扇(落語家)、毒蝮三太夫(俳優、タレント)といった豪華な面々が、80代を素敵に生きる秘訣を教えます。
-
-
-
-
-
4.0大好評「よりぬきシリーズ」、待望の第二弾! 本書は、ベストセラー『今日もていねいに。』『あたらしいあたりまえ。』『あなたにありがとう。』『しあわせを生む小さな種』の4作品の中から選りすぐられた、珠玉のエッセイ集です。「人とのつながり方」「モノとのつきあい方」「具体的な考え方」の3つの章にわけて、著者が大切にしているルールを本書に詰め込みました。「何があっても大丈夫」と感じられる1冊! (本書の内容)子どものように聞き、大人として話す/「してほしいこと」を探す/黙って見守る/悪口は毒になる/「解決」ではなく「対応」/休みの日はきちんと過ごす/もので心を満たさない/いらないものを探す/いつも「今」とふれあう/「贈り物」は手紙と笑顔/「はじめての気持ち」を忘れない/一歩踏み出すことから旅がはじまる/素直という宝石/成功の反対は、「何もしない」ことetc. 「これは、僕が日々暮らすなかでもっとも大切にしていることを書き出した人生の地図帳です。一つひとつに思い出のある、苦労して見つけた大切な僕のルール。僕はそこに記されたアイデアや気づきを独り占めにしたくはありません。大切なことだからこそ、あなたにも伝えておきたいのです」(本書「大切なことをあなたに――『はじめに』にかえて」より抜粋)
-
4.1☆★自分の疲れ、見て見ぬふりをしていませんか?★☆ しんどい、ゆっくりしたい、休まなきゃってわかってるけど…… 毎日を懸命に生きているあなたに届けたい、「休む勇気」が手に入る最強の一冊が完成いたしました! 本書はタイトルの通り、休むことをテーマにした一冊。“超シンプルに、ただ純粋に、心と体の健康のために”「休むべきときに休め!」とみなさんを説得にかかる本です。難しいことはいっさい書いてありません。この本の目的はたった2つです。「休むことの重要性を理解してもらうこと」「休んでもいいんだ。いや、休まねばならないのだ」と思えるマインドを育むこと。SNSでフォロワー200万人超、書籍もベストセラー多数と圧倒的な共感を生み出す言葉を発信する著者が、みなさんをありとあらゆる方法を使って物理的にも心理的にも休ませにかかります。『大丈夫。俺が休む勇気を与えてやる』
-
-親子、夫婦、友達、職場、ご近所……、いつの時代も人間関係の悩みは尽きません。多くのシニアから人間関係の悩み相談を受けてきた精神科医が、シニア世代こそ、しんどい関係は手放し(ときには縁を切ることも大切!)、自分に正直に生きることを提案しています。本書では、「和田秀樹流・幸せを引き寄せる人づきあい43のヒント」を解説します。 【本書の内容】●第1章 遠慮をやめれば人間関係は「ちょうどいい加減」になる ●第2章 65歳からは「自分がラクで心地よい」が最優先 ●第3章 つかず離れずが「いい加減」 ●第4章 縁は切った分だけ足せばいい ●第5章 最後まで自分の「いい加減」で生きよう がまんを続けるほど人生は長くありません。自由な時間を得たシニア世代だからこそ、ムリせず、楽しく、ラクに! しがらみや心配事を手放して、自分にとっての「いい加減」を見つけて、いまよりも心地よい、幸せな人生をぜひ手に入れてください。
-
3.7
-
4.0今、すごく辛くてどうしようもないと思っていても、あなたの経験が必ずあなたを支えてくれる力になります。 ●ネガティブなほうだ。 ●変化に弱い。 ●将来に不安がある。 そんな方でも逆境を乗り越える力「レジリエンス」を身につければ大丈夫! 幸せになるためにいま身につけておきたい正しい立ち直り方がわかります。高校時代の大きな挫折の経験からレジリエンスの研究を始めたという著者が、中高生の身近なケースごとに「レジリエンス」を育てる方法を具体的に紹介。気をつけておきたい「幸せ」の落とし穴とは? イライラしたときの脱出法とは? 知っておきたい自分の「強み」とは? 思春期を乗り越えるときに知っておくと心強い「レジリエンス」の育て方を中高生向けにわかりやすく伝授する1冊! 【目次】はじめに/1章 逆境に負けない! 心の回復力「レジリエンス」とは?/2章 ネガティブ感情と上手に付き合う方法/3章 変化に対応する力を育てよう!/4章 失敗するから力が育つ!/5章 だれかとのピンチを乗り越える力/6章 自分らしさが最大の武器になる/おわりに
-
3.6BTS、NiziUなど人気アーティストへ多数楽曲を提供し、中卒から人気作詞作曲家になった岡嶋かな多氏が、中高生に「あなたらしく夢を叶える」ヒントを伝授! もともと「この世から消えてしまいたい」という思いを抱え、自己肯定感が低かったという10代から、「音楽で、誰かのためになりたい」という夢を叶えるまでを語ります。みんなにとっての「当たり前」な生き方が、実はあなたにとっての正解とは限らない! 今の中高生のリアルな質問に答えたオンライン座談会の一部も収録! 夢に向かって歩き出したい人の背中を押す1冊。 【目次】はじめに/1章 あなただからこそ、叶う夢がある/2章 夢の数だけ、生き方がある/3章 負けた数だけ、夢に近づく/4章 あなたの音楽が、誰かを救うかもしれない/5章 夢でご飯を食べている人のリアル/6章 あなたの物語は、あなたが生きるためにある/おわりに
-
4.0自分が気持ちいいことを毎日行うと、人にもお金にも好かれるようになる。ベストセラー作家が教える、小さな幸せをつかむ過ごし方。人を変えるのは、小さな習慣の力です。私たちが一瞬一瞬、積み重ねていく言葉や行動は、心の習慣になっていきます。この本では、「いつも機嫌がいい人」になるための、だれでもカンタンにできる小さな習慣を集めてみました。「いつも機嫌がいい人」というのは、心を明るくしようとする習慣がある人です。それは、ほんのちょっとしたこと。この本のなかから「これできそう!」と心に響くものから始めてください。今日からできるカンタンな習慣を決めて、やってみませんか? ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
3.0孤独を味方につけて人生を深く濃く生きる。一人で生きることは、一見、寂しくつらいことのように語られがちですが、ただ大勢と群れて生きても、「孤独感」のつらさをぬぐうことはできません。むしろ、一人の時間を確保し、楽しむことが、「自分の人生」を生きるための近道になります。本書は、そんな、孤独を楽しみ、質を高めるヒントを、偉人たちの言葉やエピソードを交えて紹介します。孤独を恐れ、無理して人に合わせている人、一人でいることになんとなくうしろめたい気持ちを抱いている人におすすめの一冊です。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
-
-
4.0本書では、著者が知り合った中高生のみなさんが実際に抱えている悩み事に対して「質問」で答えていきます。 ・やりたいことをやろうと思っても、「失敗するかも」「自分には無理」と考えてしまいます。 →やる前にあきらめる? それともやってからあきらめる? →心のなかにモヤモヤが残らないのはどっち? ・モテたいです! →自分がみてかっこいい人、可愛い人ってどんな人? →そんな人に近づくためになにができる? ・学校の授業についていけなくて、落ち込んでいます。 →どんなことだったらたのしそう? →なにか取り組んでみたいことは? 13歳はいろいろたいへんな時期。でも同時に「なんでもできる時期」でもあります。大人になっても役に立つ「問題解決するための考え方」が身につく一冊。
-
-この本は弱さを強さに逆転させる具体的な方法を本気で書いた「本気本」です。ちょっとした発想の転換で、見違えるように自分の言動や行動が変わっていく。そんな松岡修造の逆転の発想法、前向きになれる日々のルーティンや自分に自信がもてて、もっと自分が好きになる考え方をわかりやすくお伝えします。 ●メンタルが弱い ●集中力がない ●友だち関係に悩んでいる 自分を変えたいすべての中高生へ松岡修造が全力で応援します! 【目次】はじめに……弱いから逆転できる/準備運動 まずやってみよう!/第1章 逆に転がせ! ピンチをチャンスにひっくり返す発想法/第2章 勉強がはかどる! 受験に勝つ! 修造流「全集中」の極意/第3章 レッツチャレンジ! 夢をかなえるために今日からできること/第4章 毎日が楽しくなる! 友達づきあいの悩みを好転させるヒント/第5章 「自分なんてダメだ」が消える! 本気の応援メッセージ
-
-あっというまに60代はすぎて、さあ70代。まだまだ、人生には「楽しみ」がいっぱいあります! 「70代」を「老後」なんて言わないで、いろんな役割を果たし終えた今こそ、自分らしく、毎日を楽しんでいきましょう。老後を充実させるために、後悔のない人生を送るために! 90歳を超えてもなお、YouTuber、現役社長、作家として、元気に生きる著者による「70代の楽しみ方」が詰まった一冊です。「大事なのは、年齢よりも気持ち!」「会えなくても、つながっている!」「休みでも着替えよう!」「70歳をすぎても、まるくならない!」「新しいを受け入れよう!」「若い人に学ぶ!」「予定を立てる!」「夢には年齢制限がない!」……etc. 元気と若さが湧いてくるメッセージをお届けします!
-
3.0もっと「適当」に、自分を甘やかしてみませんか――。本書は、4000人の人生を変えた「死の体験旅行」がメディアで話題の人気僧侶が語る、心が軽くなる実話ショートストーリーです。どこからでも読める本当にあった話に、お釈迦様の教えを交えながら紹介。1話3分で読めて、心がホッとできる1冊です。 ●自分を適当に甘やかそう ●お釈迦さまはスーパーカウンセラー ●「今さら」よりも「今から」で ●親は子に「迷惑」をかけよう ●笑顔は寿命を7年延ばす etc. 「私は本書で、真面目さを捨てろというつもりはありませんし、軽妙にテキトーに生きろというつもりもありません。心を少し柔らかくして、生きやすくなる適当な生き方を勧めたいのです。なぜなら仏教は、適当に、気楽に、そして幸せに生きていくことを教えている――、私はそう受け止めているからです。紹介させていただくエピソードが、生きにくさを感じているかたがたのお気持ちに少しでも寄り添い、歩んでいくための杖になることを念じております」(本書「はじめに」より抜粋)
-
4.1×「メンタルを強くしよう」○「メンタルが弱くても生き延びる」。なぜなら、「弱い自分を見せられない」「強くならなきゃ」と無理し続け、メンタル不調で倒れていった人を、たくさん見てきたから――。元幹部自衛官としてエリートを目指して挫折し、現在は紆余曲折しながら生きているぱやぱやくん。本書は、ぱやぱやくんの自衛官時代、退職後から現在までの人生を振り返る。その過程で、自分の心の弱さを認め、少しずつ「自分らしい生き方」を取り戻してきた再生の軌跡を辿った。自衛隊由来の「心を回復させるメンタルハック」「気持ちを切り替える技術」などを紹介するとともに、自分の弱さを見つめ直したことで得られた知見、「メンタルが弱くても他人に振り回されずに、自分らしく生きる考え方」を解説。現代の「ムリゲー社会」を生き延びるストレスフリーな知恵が満載! 頑張ることに疲れたら、本書を読んで立ち止まってみませんか?
-
4.1多くの人が、無意識のうちに自分の行動に制限をかけ、窮屈に生きています。 本当はもっと自分の思いどおりに過ごしたいと願いながらも、どこかに不安を抱えながら生きています。 そんな毎日から抜け出して、あなたが本当に幸せな人生を送っていくために。 もっと自由に、そしてもっとあなたらしく生きていただくために。 この本は生まれました。 あなたがもっと楽に楽しく生きていく方法、 それは「必要以上に抱え込んでいる不安やモノを手放して、自分自身を軽くする」―― これだけです。(「はじめに」より抜粋) 「遠慮」や「ガマン」をやめ、「しがらみ」や「見栄」を手放す方法とは? 家庭や職場での人間関係の悩み、将来の不安が消える珠玉の一冊!
-
4.3TEDxSapporoの伝説のスピーチがYouTubeで500万回を超える再生数に!! 「人の自信や可能性が奪われない社会」をつくることが夢という「下町ロケット」のモデルの著者が、夢の前に壁があらわれたときの乗り越え方を伝えます。植松さんは「この本を読むと、僕がどうやって問題を解決しようとしているかという、僕の考え方を知ることができます。それはもしかしたら、君の問題の考え方の参考になるかもしれません。(中略)君が問題を乗り越えて、自分の力で前に進んでいくための『考え方』を伝えたいです。この本が、君の役に立ったら、とても嬉しいです」と言っています。そして最後に「勇気を出して生きてください。僕も頑張って生きるよ。そして、いつか力を合わせて、誰かを助けられたら嬉しいね。僕はその日を楽しみにしています。待ってるよ」の感動メッセージを多くの若い世代に贈ります。
-
3.5森信三(明治29年~平成4年)は、教育者(神戸大学教授、海星女子学院大学教授)として、実践者(日本再建を念願とし全国行脚)として、哲学者(全集33巻を刊行)として、いまなお多くの人々に尊敬されている。森信三は、「人生二度なし」「両方よいことはない」「世の中正直・天は公平」といった平易な言葉で自らの思想を語るとともに、「挨拶をすること」「紙くずを拾うこと」「履物をきちんと揃えること」といった当たり前のことを励行する大切さを説き続けた。それを実践して生まれ変わる学校も多くあり、森信三の「信者」が増えていったのである。本書は、森信三が遺した至言を一日一話形式でコンパクトにまとめたもの。「しつけの三原則」「父親の教育責任」「幸福の三カ条」「夫婦について」「ハガキの功徳」「腰のかけ方」「お金の取り扱い」など、365話のいずれも人生において大切なことを語っており、座右に置きたい一冊といえる。
-
4.0私が大丈夫なんだから、あなたはもっと大丈夫。人気フォトグラファーが、悩めるあなたに伝えたいこと。逃げることは悪いことなのか……。集団生活から逃げ、受験から逃げ、就活からも逃げ、自分自身が不向きだと感じたモノ全てから逃げてきたというヨシダナギ氏が、逃げ出したいのに逃げられない人たちのために、あくまでも「しれっと」色々な嫌なことから逃げ出す方法をゆる~く伝える一冊。頑張ること、夢を持つこと、人間関係……など、世の中に溢れる無言の圧力に、今にも押しつぶされそうな人に、ぜひ読んでいただきたい。 【目次】はじめに/第1章 私はアフリカ人になる/第2章 夢がなくても大丈夫/第3章 ネットがある時代に生きられた喜び/第4章 ネガティブ人間は割り切りが大事/第5章 世の中が決めた美しさにハマるな/おわりに
-
4.4Twitterフォロワー数126万人超のマッチョ社長が、なんだか元気が出ないすべての人々に送る渾身の100のメッセージ! 「『もうダメ……』ってなってるそこのあなた! 心配すんな! なんとかなる!」「悩んでいるそこのあなた! よく頑張っているな! 偉いぞ! 悩むってことは本気で生きている証拠だ!」「希望を抱こう。幸せになろう。希望を抱く覚悟を決めた瞬間に人生は好転する!」「あなたは大丈夫だ! たとえ今どんなに絶望していようとも心配ない! 未来は超明るい!」「辛いなら逃げていい。堂々と逃げろ」「不安を抱えているそこのあなた! 大丈夫です! それが普通です!」「大丈夫。自分の力を信じろ。あなたならやれる。あなたなら絶対にできる」「他人の感覚より自分の感覚を信じよう。信念を持って前進し続けられる者に不可能などない」「あなたは自分で思っているよりずっと自由だよ。楽しもう!」 サクッと読めて、読むだけで元気が湧いてくる! 【こんな人は読んでください】・なにをやっても楽しくない…… ・毎日が辛くて、もう限界…… ・どうせ自分なんて……と考えてしまう ・他人に嫌われるのが怖い…… ・自分の人生、このままでいいのかな…… ・周りの人と合わなくてストレス…… ・なんだか生きづらい……
-
3.7ビジネスも、日常も、人生は問題の連続。でも、そういった様々な問題に、悩んでばかりでなかなか決断ができないあなた。――足りないのは、「論理思考」かもしれません。本書は、ビジネス・ブレークスルー教授としても知られる有名コンサルタントが、「とにかくわかりやすくて」「問題解決やコミュニケーションなど、実践で使える」ことにとことんこだわって書いた、「論理思考」「ロジカルシンキング」入門の決定版。「思考のプロ」であるコンサルタントが書いただけに内容は本格的ですが、全編対話形式でやさしく書かれているので、スラスラ頭に入ってきます。本書を読めば、「判断ミスが少なくなる」「デタラメな主張を見破る」「難問の答えがひらめく」など、目に見える効果が出ること請け合い。そろそろ論理思考を身に付けておきたいと考える初学者も、何冊読んでもなかなか身につかないという人にも、お勧めの一冊。
-
4.0この世に生まれ出た人間に、必ず訪れる「死」。人は誰でもそのことを知っているはずなのに、ほとんどの人は、「まだ大丈夫」「自分にはまだ来ない」と思って生きているのではないでしょうか。しかし、コロナ禍のいま、まだ元気だった人のあっけない死や自死のニュースを耳にして、誰もが死を身近に感じたはずです。本書は、悩みを抱えた人からの相談や特に死が近づいた人の看取りとその家族の心に寄り添い、祈ることに長年、力を注いできた聖心会シスターが、「生きているあいだに、本当に大切にすべきことは何か」を、これまでの貴重な体験をもとに語ったものです。死ぬときになって後悔しないように、思い込みから閉ざしていた心を開くこと、当たり前と思っていたことのかけがえのなさに気づくこと、いま生かされていることに感謝することなどに思い至らせてくれます。何気ない毎日をもっと幸せに生きられる秘訣を教えてくれる、人生の必読書です。
-
3.5日本を代表するトップアスリートたちの「ポジティブな思考法」を松岡修造さんが解説。 困難に立ち向かい、打ち勝つためのヒントを伝える。 【本文より】 第一線で活躍しているアスリートは大かれ少なかれ、いくつかの困難に立ち向かい、それを乗り越えて強い選手に成長しています。 怪我、スランプ、環境の変化、病気など、あらゆる壁にぶち当たったときにはまりやすいネガティブな思考を、彼らは独自の方法でポジティブに転換しているのです。 僕はその方法を学び、自分のライフスタイルに取り入れることで、ポジティブ思考に切り替えるスイッチを少しずつ増やしてきました。 そして、そんなアスリートたちのポジティブ思考の作り方=「ポジティブラーニング」をいつかたくさんの人たちにも伝えたい、とずっと考えていました。 今、コロナ禍の中で多くの人が先の見えない不安を抱えながら生きています。 本書を手に取ってくださった方の中にも、今はとても前向きな気持ちにはなれない、という人は多いと思います。 でも、そんな人にこそ是非読んでいただきたい。 苦しい状況下で生き抜くための、前向きになれるヒントをきっと見つけられると思うのです。
-
3.5内気で消極的、男の子なのに野球やサッカーには見向きもせず、自宅の庭で花を育てることやピアノの練習が大好きだった著者が、国内外で高く評価され、カリスマ華道家と呼ばれ、テレビなどでも活躍するようになるまでの道のりを語ります。ほかの男の子と違っていても、「自分の好きなことをしなさい」といって、ありのままを認め、いつも応援してくれた母。そのおかげで、大好きな花を一生の仕事にすることができましたが、本人の努力や工夫にも素晴らしいものがあります。人生の壁にぶつかったとき、どんなふうに考えて、何を大事にしてきたのかは、自分の進路を考える前の若い人にはもちろん、大人が読んでもためになることばかりです。「好きなことがひとつでもあれば強くなれる」「好きなことはつらくても続けられる」など、読んでいるのといないのでは、これからの毎日が大きく変わります。自分に自信をもって、強く豊かに生きるためのヒントがいっぱい。
-
3.6鎌田先生、渾身の読書案内! 「読書は人生の羅針盤の役割を果たしてくれた」 実の親に捨てられ、養父に育てられた著者。貧乏な家庭の事情をわかってくれていた学校の先生が「図書館の本を何冊でも借りていっていい」と言ってくれたことが、鎌田先生の人生を変えていきました。 世界を広げてくれた400を超える本や絵本、映画を取り上げ、生きること・死ぬこと、人生の面白さや心の機微にいたるまで鎌田流に読み解いていきます。本は世界で起きていることへの関心を持ったり、物事を考えるうえでの武器にもなります。さらに心の健康づくりのヒントにも。 メジャーな作品からビジネス書まで、コロナ禍の今だからこそ、ゆっくりと手にとってみてはいかがでしょうか。 ●大災害、大恐慌、そしてパンデミックを生き抜いた宮沢賢治は、今を生きるヒントを与えてくれる ●「ほっとけない作家」ベスト10 ●「人生なんでもあり」で生きようーー檀一雄の生き方 ●読書は「いま世界は」「そして自分は」を考える武器になる ……など。 鎌田先生の持つ温かな心や、豊かな知恵や、深い知識や。 細やかな人情や元気の源が分かった! みんな本を読もう! まずこの本から! ーーさだまさしさん ページをめくるにつれ、 ふと、自分が子供時代に読んだ本、若い頃に観た映画と、 もう一度、あいたくなった。ーー阿川佐和子さん
-
4.0勉強の成績がなかなか上がらない。ネットの情報に惑わされることがある。進路に不安がある……悩み解決の糸口は「理系センス」にあった! 理系が苦手な文系の人にこそ読んでほしい! 文系・理系をまたにかけて活躍する著者が中高生に向けて、問題解決方法を具体的に伝授します。「数字を使う」「論理的に考える」などの理系的なものの見方、考え方を働かせることにより、問題を解決する道筋が見えてくる! 受験・勉強・進路・将来・恋愛・人間関係など、中高生がいま悩んでいること、これからの人生で直面する問題は、「理系センス」で解決できるかも! はじめに……楽しみながら「理系センス」を身につけよう ●第1章 文系でも理数科目の点数がアップする勉強法 ●第2章 「理系センス」を磨き、さらに高みをめざすヒント ●第3章 「理系センス」で問題を解決し、世界を広げる ●第4章 文系の人にこっそり教える理系的生き方 ●第5章 文系理系の壁を飛び越えよう
-
-
-
4.0小さなイライラは解消し、大きな怒りは原動力に変える。 怒りの感情をコントロールできれば仕事も家庭も人間関係もうまくいく! 「いつもイライラしてしまう」「いつも誰かにすぐ怒ってしまう」 感情的に怒ってしまったり、イライラに振り回される人は人間関係もギスギスしてしまいます。 停滞した社会の中、日々生活するということはストレスと戦うということ。 そんな毎日の生活の中にあるイライラに対し、アンガーマネジメントの第一人者・安藤俊介が7日間で怒りの感情をコントロールする思考レッスンと、「日常の中にあるイラッとするシーン」を想定して、そのレッスンの応用法を解説します。
-
3.8家族、人間関係、仕事、趣味…… 歳を重ねるとごとに、人生の荷物をひとつずつ下ろす やめどきは、始まりのときをふりかえることでもある。女にとって激動の時代を、少しの時差で生きたふたりの女には、尽きない話のタネがあった――。 丁々発止、笑いに涙、樋口おネエさまと16歳年下の赤髪のチコちゃんの二人が、人生にまつわるあらゆる「やめどき」について語り合いました。意見を同じくするところ、まったく噛み合わないところ……それぞれに生きるヒントが隠されています。あらゆるしがらみを捨てて、すっきり毎日を送るためのヒントが満載の1冊です。 親戚づきあい、近所づきあい、クラス会、法事……。私全部やってません!――上野千鶴子 長生きすると未練も深く長くなる――樋口恵子 1章 家族のやめどき/2章 人間関係のやめどき/3章 家事のやめどき/4章 自立のやめどき/5章 人生のやめどき
-
-人間関係のさばき方、仕事の進め方、トラブルの収め方、幸せになる方法……。幸福の扉を開こうとする若い女性に贈る、具体的メッセージ集。 【目次より】●Chapter1 言葉はことだま ●Chapter2 やるべきこと ●Chapter3 自分の意思の伝え方 ●Chapter4 後悔しない行動 ●Chapter5 後ろをふりむかない生き方 ●Chapter6 一言で伝える愛情表現 ●Chapter7 感情を上手に処理するには ●Chapter8 決断する勇気 ●Chapter9 自分を責めない生き方 ●Chapter10 気づかいのマナー ●Chapter11 理解することの愛 ●Chapter12 袋小路からの脱出 ●Chapter13 楽になる生き方 ●Chapter14 気持ちを楽にする方法 ●Chapter15 信頼の築き方
-
-
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部を突破した『やってはいけない勉強法』のマンガ版がついに登場! 勉強が苦手な高校2年生の赤星あやかは、日本一の大学である「慶東大学」に合格できるのか!? ニューヨークで仕事をするエリートで、あやかの幼馴染の青峰健斗は、彼女にこう言った。「3か月で、俺がお前の偏差値を40上げてやる!」健斗があやかに教えた、おどろきの勉強法とは――。具体的な勉強法の解説ページもたっぷり収録! やってはいけない勉強法はいますぐ卒業して、天才の勉強法をマスターしよう! ・3か月で偏差値を40上げる!? ・4色の蛍光ペンで、点数はうなぎ登り! ・ルーズリーフで「天才の書」をつくれ! ・あらゆる問題を知っていれば、絶対に成績は上がる ・独学でがんばってはいけない! ・同じ時間で、6倍の分量を覚える方法 ・1冊1分! 勉強の極意は、速く読むことにあり! ・最強の英単語学習法 ・単純反復記憶とイメージ記憶 ・頭のなかに辞書をつくろう! ・トップスピードで英語長文問題ができるようになる方法 ・勉強ができる人の1日の流れとは ・「静かな場所で座って覚える」は正しいのか? ・1日20長文をこなそう!
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、脳を活性化するトレーニングとして注目されているのが、「音読」です。人間の脳の中でいちばん大きな部分を占めており、思考や創造、運動を司るのが、前頭葉。脳の司令塔と言われています。「第1章 情景を思い描く音読」「第2章 言葉のリズムやテンポを楽しむ音読」「第3章 日本語の美しさを味わう音読」など、本書で取り上げた56編の作品は、1編見開き約1分で読み終わるように、紹介されています。古典から現代文まで、さまざまなジャンルを扱っているので、毎日飽きずに読み続けられます。黙読と違って、声に出して読むことで、高い音域と低い音域を使い分け抑揚をつけたり、息継ぎやテンポを変えて読むなど、様々な楽しみ方ができます。音読をすることは、働きが衰えてきた前頭葉を活性化できるだけではなく、言葉の力が磨かれ、人生を豊かにすることにもつながります。まずは好きな作品を選んで、少しずつ始められることをお奨めします。
-
-もっとシンプルに、もっと楽に生きられる。余命宣告から七転び八起きの人生を経てたどり着いた「不安や心配を片づける」6つのレッスン ●1.自宅をパワースポットにする ●2.エゴを片付ける ●3.不足感を増やさない ●4.執着心を手放す ●5.「過去」と「未来」を捨てる ●6.心のスペースを広げる ちょっとした発想の転換で片付かなかった心の問題も消えて、もう二度と散らからなくなるのです! 私自身はこの方法で、人生がとっても楽ちんになって、心だけでなく体調も回復しました。言わば「心のお掃除レッスン」です。明るい未来に向かって歩き出そう!
-
-
-
5.0日本テレビの報道番組を中心に手がける放送作家・番組プロデューサーである「伝えるプロ」が伝授する、本当に「伝わるコトバ」の作り方とは?――ど真ん中に分かりやすい言葉を投げること/コミュニケーションの天才の、真実をえぐり出す高等テクニック/「特命記者イマイ」の、相手を追い込み認めさせるトーク力/イマイの話術にある心理学応用の「フィット・イン・ザ・ドア・テクニック」/受け入れやすいお願いを聞いてしまうと、相手の心理的ガードが下がる/ニュース原稿に学ぶ伝え方の基本/「事実」なのか、「見立て」なのかをはっきりさせる/「面白い話があるんだけど」はNG/企画を考える脳はこうして鍛える/連想からキャッチーな言葉を見つける魔法のテクニック/お客が思わず手に取りたくなる一押しの言葉、ほか。
-
-いま、なぜ徳川吉宗か──。財政難に苦しめられていた紀州藩を藩政改革で見事に再生。その後、運の強さも手伝って、徳川本家に相続人が絶えたのを契機に八代将軍となる。元禄のバブルに挑み享保の改革を断行。大胆なリストラクチャリングを行った「徳川幕府中興の祖」。情報網を掌握し現状分析能力にすぐれた吉宗こそ、現代に通じるリーダーシップを備えているのではないだろうか。主な内容として、「堪忍の人、吉宗の誕生」「算勘に長けていた異能の将軍」「名君出現の法則」「改革推進を上手にPR」「吉宗は何を目指したか」「吉宗が戦国の世に生まれたら」「調略、智謀に長ける」「常識や前例にとらわれない合理性」など、『大わらんじの男』の津本陽、『小説徳川吉宗』の童門冬二の重厚な人気時代小説家が読み解く、吉宗の手腕と戦略、成功と失敗の真実に迫る対論。
-
-不況下でも、増収増益を続けるユニ・チャーム株式会社。成功の秘訣はどこにあるのか。それは、創業者の言葉に凝縮されている。「まずなによりも元気であれ」「目標人物を定めて、その人の思考、行動を真似る」「にもかかわらず笑う」「すぐれた人は仕事を遊びみたいに楽しくこなす」「まずかくありたいと願望せよ」「まっすぐに取り組んで、むずかしく考えない」「一人の友は一塊の黄金に勝る」経営環境が一段と厳しさを増している。多くのビジネスパーソンが人生、仕事の意味を問い直し、自分を見つめ直そうとしている。そんな時、人生の教科書として、ぜひ本書をひもといてもらいたい。充実した人生を送るための励ましと勇気とヒントを、必ずや与えてくれるに違いない。
-
3.3定年が近づくころになると、だんだん冴えない感じに老け込む人と、何か新しいことが待っているようなイキイキ楽しそうな感じになる人とに分かれるもの。さて、あなたはどちらになりたいですか? 本書は、今年還暦を迎え、まさに60歳を楽しむ達人・中谷さんから、「人生100年時代」を豊かに楽しむために、定年前から、できれば50代から気づいておいてほしいこと、準備しておくべきことをアドバイスしていただく本です。 ●役職定年で肩書きや権限をなくしても、収入が減っても、愛される人、誘われる人になるには、いつも機嫌よくいることが大事。 ●サポートされていた人がサポートする側になるときの注意点。 ●世間の目から解放されるので、不完全を楽しもう。 ●会社員の仕事から、職人の仕事の仕方に変えよう。 ●お金を豊かにするより、時間を豊かにしよう。 ●物を片づけて運気が入ってくるようにしよう。……等々。定年が怖くなくなるヒントを満載!
-
-
-
4.0「オトナ女子」という言葉を聞いて、あなたはだれを思い浮かべますか? オトナ女子とは、顔や服装が大人っぽいということではなく、大人の考え方をし、大人の振る舞いをする人、そして心が温かい人です。女性でも男性でもみんな、そんな人に「また会いたい」と思うものです。私は今まで、様々な職場や国内外で、素敵なオトナ女子に出会ってきました。その経験から実感するのは、「また会いたい」と言われるオトナ女子になることは、だれでも可能だということです。大げさな行動は必要ありません。ちょっとしたことに気を配り、ちょっとした言動を心がけるだけでいいのです。本書では、オトナ女子のマナー、話し方、装い、働き方などを紹介します。実践しやすそうなものから、ひとつでも行動に移してみてください。きっとまわりの反応が変わってきます。何よりも素敵な「オトナ女子」になることで、生きやすくなるはずです。
-
-「この本を読めば、あなたも、励ましの力で奇跡を起こすことができますからね」(斎藤一人) 一人さん流の励ましとは、人の「肩の荷を下ろしてあげる」こと。それができれば、どんな言葉を発していても最高の応援になるのです。「みんなは肩に荷物をのせようとするけれど、私だけは下ろしてあげるんだ」そう思っていると、周りの人があなたの大ファンになって、どんどん助けてくれるようになる。だから、びっくりするくらい成功します。一人さんのお弟子さんたちはどんどん肩の荷を下ろしてもらえたからこそ、ものすごい成功を手に入れました。みなさんもまずは「ガマン」をやめて、自分の肩の荷を下ろして、周りの人の肩の荷も下ろしたら、ものすごい成功が手に入るでしょう。
-
-スルッと幸せになれる“結びの関係”の秘密「結婚は子孫繁栄や絆を深める儀式!?」「守護霊は男女関係になにを望んでいるの?」「我慢ばかりの関係に未来はある?」「神様とご先祖様の意志って同じなの?」「セックスレスで悩んでいるけれど、あの世的な意味があるの?」“仲睦まじい夫婦関係”に多くの人から羨望の目でみられるケプリ夫妻。そんな二人の出会いから現在までを漫画で紹介し、「あの世視点」の本当に幸せになる考え方を解説。〈著者紹介〉ケプリ夫人(けぷりふじん) ブログ「ダンナ様は霊媒師」主宰。2014年3月より、霊媒師であるダンナ様・ケプリさんとの日々や心霊ネタを4コマ漫画とともにブログで発表を開始、たちまち大人気に。にほんブログ村ランキングの自己啓発部門で、つねに上位を獲得する。ケプリさんのよき理解者として視える人と視えない人をつなぐほか、夫人自らが発信するメッセージに勇気づけられる人が続出している。
-
3.0「関係が深まりました」「彼からの愛情がとまりません」と“幸せ報告”が続々! ●愛されない思い込みから解放され、「そのままの君が好き」と言ってくれる恋人ができました(34歳/教員) ●自分と向き合う覚悟を決めたら、結婚の話がタブーだった彼からプロポーズされました(26歳/服飾) ●言葉のチョイスを変えただけで驚くほど理想の彼に変わり、無理せず愛し合える関係になりました(28歳/事務) 自分を“ギフト”として扱えば、相性0%の恋でも運命100%に変わります! 全国の女性に奇跡を起こしてきた恋愛カウンセラー、待望の1冊。 こめだゆき 恋愛カウンセラー。20代まで不幸体質の自分から抜け出せず苦しむ。もがきながらも自己のあり方を変え、想像をはるかに超えた世界一幸せな結婚を手に入れる。この経験をブログに綴ったところ、反響を呼び、恋愛カウンセラーとしての活動を開始。名古屋を中心に全国で講座を開講し、好評を博している。
-
4.7あなたは、次のようなことをしていませんか? ・いつも自分で、デートの段取りをすべて決めている ・彼から返事が来ないからといって、口実を見つけてLINEを送り続ける ・彼から誘われたら、友達と約束していてもキャンセルして会いに行く――etc. こうしたことで、かえって彼の心は離れてしまうんです! この本では、「それでも大好きな彼に愛情表現したい」「手放されない女になりたい」という女性に、「じゃあ、一体何をしたらいいの?」ということについて、事例を挙げながら解説していきます。ここまで読んで、「それって、ネットやコラムに書いてある、女性目線の『彼がドン引きする◯◯の行動』とか『男性に嫌われる◯◯のこと』みたいなことですよね?」と思う方もいるでしょう。この本は、単に方法論やモテテクを説くものではありません。男性独自の目線から、うまくいく男女関係とはどんなものかを解き明かすものです。
-
-藤宮あつこ、27歳。恋愛が長続きしなくて、仕事ではミス続き、万年金欠。当然、自分に自信なんてまったくない。今日、好きな男性に別れを告げられた……そんな、あつこの前に、謎のパンダが現れて!? 何もしなくても、勝手に自分を取り巻く世界が変わっていく――信じられないようなことが本当にあるんです! 「私って、結構いいかも?」と思える自分になってみない? ・「素敵」「いいな」をインプットする ・セルフイメージを上げる ・誰かと比べてため息をつくのをやめる ・友達にも占いにも頼らない ・「誰かとつながりたい」という本心に素直になる ・ほしいものだけを買う パンダのナンナンと一緒に、現実をまるっと変える方法を学んじゃおう! TBS「王様のブランチ」ブックランキング2位! 新宿ルミネブックファースト文芸書ランキング2位! くまざわ書店池袋店文芸書週間ベストセラー5位! 発売後、大反響を巻き起こした一冊、ついに電子書籍で発売。
-
4.0気づけばいつも苦しい恋愛に悩み、“普通の幸せ”を手にしている女性を羨む女性たちに知ってほしいこと。それは、「愛される恋愛は、誰にでもできる」ということ。本書では、筆者が“ずっと愛され続けている女性たち”を研究して探り出した、「愛される女性たちがどうやって男性に接しているのか」「男性が女性に本当に求めているものはなんなのか」の答えを解く。 高橋あい 恋愛コンサルタント 21歳で結婚・出産、24歳で離婚。男で泣いてばかりの恋愛依存体質から脱するべく、幸せになるための恋愛心理やテクニックを独学で学び、独自のメソッドを確立する。10年間のシングルマザー生活を経て再婚。三児の母となり、再婚から5年近くが経つ今でも、夫に「大好きが止まらない!」と言わせる、“圧倒的愛され妻”として幸せな日々を送る。その実体験とテクニックを赤裸々に綴ったブログは、恋愛・婚活に悩む女性たちから支持され、月間70万PVを誇る。
-
3.016歳で難病指定されている潰瘍性大腸炎を発症し、19歳の時に生死をさまよう大手術で人工肛門になった著者。病気の治療過程で高校生活から落ちこぼれ、偏差値は30程度にまで下がりきっていた。ところが、ネットの情報から、当時まだ珍しかった人工肛門を閉鎖する手術を受けると希望を取り戻し、「残りの人生は人のために生きよう」と一念発起。猛勉強の末に医学部に合格し、憧れの消化器外科医に。たとえ家庭環境が複雑でも、病気になっても、フリーターでも、童貞でも、コミュ障でも、人生はどこからでもやり直せる!! 「うんこで救える命がある!」と、うんこの異変に気づけなかった16歳の自分に捧げるべく医療情報を織り込んだスマホゲーム「うんコレ」(2019年春公開予定)を開発した異色の医師の挫折と成長の物語。偏差値30台からの医学部受験から、うんこみたいな自分から自己肯定感を高めて幸せになる方法まで徹底的に開示します。
-
4.5「世界を救う」ことを人生のテーマとし、人類の火星移住を本気で目指す、今最も注目の天才起業家、イーロン・マスク。どんな窮地に立ってもそれを乗り越え、世界を驚かせる結果を出し続けているマスクの在り方は、危ういながらも非常に人を惹きつけます。世界を変える男が何を考え、どう生きてきたのか。本書ではマスクの言葉とともに、彼の人物像に迫ります。 ・起業家は毎週100時間、地獄のように働くべき ・こういう出来事があるから、休暇は頭痛の種なんです ・こうなったら自分でロケットをつくるしかない ・常に世界を劇的に変える何かに関わりたいと思い続けてきた ・すべての大木も元は小さな種。大事なのは成長率だ ・宇宙ロケットの打ち上げコストを100分の1にまで引き下げる ・自分でなくても世界を変えられる人がいる ・火星で死にたい。衝突事故ではなく ・テスラのライバルはEVメーカーではなく、膨大な数のガソリン車だ ・人類は限界に挑む意欲を失ってしまった ・ずっとアウトサイダーではいられない ・最後の1ドルまで会社のために使いたい ・最悪の事態になったらテスラを買収してほしい……etc.
-
-突然ですが、次の会話を読んでみて下さい。 社長「ここに3人の占い師の連絡先がある」 島崎「はい、社長。この、70、50、20っていう数字は何ですか?」 社長「その占い師の当たる確率だ。島崎、この中の誰かに相談するとしたら、誰がいいと思う?」 島崎「70%の占い師ですよ! 社長、簡単すぎです!」 社長「島崎、だからお前はまだまだなんだよ。答えは20%の占い師だ」 「え?」――と思ったら、「思考のワナ」にとらわれています。「頑張ってもアイデアが浮かばない!」「アイデアは、『ピン』とひらめくものだ」発想もアイデアも、実は「降って湧くもの」ではありません――ヒントは、頭を使って解く「パズル」にあります! パズルは多角的思考を作り、視野を広げるもの。この本には、著書『論理的思考力を鍛える33の思考実験』が大ヒット中のパズル作家による名作パズルが65問収録されています。さあ、あなたも「思考のワナ」から抜け出そう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の心は見えないから、わたしたちは、不安になったり、すれ違ったりする。目の前の扉が、どっしりと重く感じ、閉ざされたみたいに動けなくなる。でも、少し押したら、扉はあっさりと開くことがある。ちょっとした気づきで、気持ちは軽くなり、いろいろなことがうまく回りはじめる。本書は、あなたの目の前の扉を開けるためにつぶやくと効果的な言葉50を短いエッセーとともに掲げ、マオ猫という独特の絵を交えて紹介している。全体は、「自分の居場所をみつけたいとき」「いまの場所から動き出したいとき」「あなたの気持ち わたしの気持ち」の3章から成る。つらいとき、不安なとき……、そんなときに本書にある言葉のうち、「これだ!」と思う言葉をつぶやけば、何かが変わるはず。とりあえず、やってみよう。好評既刊『そっと心にささやく 元気が出る50の言葉』(PHP研究所)の続編を電子化。