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人生の満足度がどんどん上がる!時間の使い方大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新年度や新生活の節目を機に、より自分らしく、充実した過ごし方をするために「時間の使い方」を見直したいという人も増えるはず。 日経WOMANで不動の人気を誇る「時間」や「習慣」にまつわるテーマを中心に、「ひとりで自分と向き合う」「健康や勉強の習慣で自分を磨く」「お金を貯める」などの切り口で、働く女性たちの実例をたっぷり紹介。みんなの過ごし方が知りたいというニーズが高い「夜時間」「カフェ時間」なども収録。 この春、時間の使い方をアップデートするためのヒントが満載の1冊です。 ≪目次≫ ●PART1 明日が変わる!ひとり時間新ルール ●PART2 自分を磨く習慣がある人の「時間割」公開! ●PART3 お金が貯まる人の毎日の習慣 ●PART4 心と体が整う夜時間の過ごし方 ●PART5 ずっと続けられる「習慣」のつくり方 ●PART6 私の「カフェ時間」ルーティン ●PART7 働く女子のリアルひとり旅 -
人生の道しるべになる 座右の寓話
13万部突破シリーズ最新刊! スピーチ、朝礼、プレゼン、雑談にも使える、 ベストセラー『座右の寓話』がさらなるパワーアップを遂げて、待望の最新刊が堂々登場。 古今東西語り継がれてきた、迷ったときのヒントが見つかる。 イソップ物語から中国古典、偉人の逸話から思考実験まで、 人生のライフステージごとの悩みに効く‶深イイ話”77 本書は何らかの〈教え〉が含まれている寓話や昔話、逸話や思考実験など 古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。 スピーチや朝礼、授業などで使える話材として、すべての寓話は5分以内で話せるようにまとめ、 表現も聞いて分かるように改めました。 どの寓話も「わかりやすい教訓」と「人生の深い知恵」を得ることができます。 【こんな方におすすめ】 ・仕事や人生に、なんとなく行き詰まりを感じている ・スピーチやプレゼン、雑談に使える、短くていい話を知りたい ・ライフステージにあった教訓を知りたい 【「はじめに」より】 人生は後戻りできない旅である。私たちの誰もが「初めての人生」を歩んでいる。 青年・成人期、壮年期、熟年期のどの段階にいる人であっても、みんながその段階の初心者として毎日を生き、その次の段階を見据えながら歩みを進めている。 なじみのない道を歩く旅人にとって道路標識が役に立つのと同様に、常に「初めての人生」を歩んでいる我々にとっても〈道しるべ〉は有益である。 寓話は先人が残してくれた人類の貴重な遺産であり、そこにはよく生きるための〈教え〉が凝縮されている。 そういう意味で寓話は〈人生の道しるべ〉になる。 【目次】 第1章 寿命と「時間の使い方」 第2章 幸せになるための「考え方」 第3章 行動と思考の選択 第4章 夢と希望と勇気 第5章 才能と継続と努力 第6章 意欲とたくましさと自由 第7章 人間関係の基本ルール 第8章 「諦めと敗北」の美学 第9章 リーダー力と大人の知恵 第10章 りっぱな思想より月並みな格言 第11章 人生100年時代と老い 第12章 生きる力と死ぬ能力 第13章 人生観と死生観 第14章 環境問題と人類の責任 第15章 「人間らしさ」と徳 -
人生の道しるべになる 座右の寓話 特装版 (オレンジ)
★シリーズ18万部のベストセラー新装版! 仕事、人間関係、人生…… 誰もが抱える悩みだからこそ、長く読み継がれてきた寓話が効く。 人生の岐路に立ったときに読みたい本 古今東西77の物語が示す「生きる知恵」 人生に「正解」はありません。 しかし、「道しるべ」は存在します。 本書は、時代を超えて語り継がれてきた77の寓話を厳選し、 現代を生きる人々に向けて解説を加えた一冊です。 私たちは誰もが「初めての人生」を生きています。 20代には20代の、40代には40代の、そして60代には60代の「初めて」があります。 なじみのない道を歩く旅人に道路標識が必要なように、人生にも〈道しるべ〉が必要です。 先人たちが残してくれた寓話は、まさにその道しるべとなります。 【内容を一部紹介】 ◆ウサギとカメ──あなたの知らない「もう一つの結末」 足の速いウサギが油断して負ける、あの有名な話。 でも実は、まったく違う結末のバージョンがあるんです。 カメは親戚中のカメを道に配置し、ウサギが「カメくん、まだついてきているかい?」と呼ぶたびに「ええ、ここにいますよ」と返事をさせた。 慌てたウサギは必死で走り続け、ついに力尽きて……。 才能より努力? それとも知恵と準備と仲間の力? 一つの寓話からまるで異なる教訓が読み取れます。 ◆地獄湯と極楽湯──満員風呂の天国と地獄 どちらもぎゅうぎゅう詰めの満員風呂。 なのに一方は喧嘩だらけの地獄、もう一方は笑い声の絶えない極楽。 一体何が違うのか? 地獄湯では、みんな自分で自分の背中を洗おうとして、肘がぶつかり、湯がかかり、大騒ぎ。 極楽湯では、みんなが輪になって他人の背中を洗ってあげている。結局、自分の背中も洗ってもらえる。 「人間は一人では生きていけない」──シンプルだけど、忘れがちな真理です。 【目次】 第1章 寿命と「時間の使い方」 第2章 幸せになるための「考え方」 第3章 行動と思考の選択 第4章 夢と希望と勇気 第5章 才能と継続と努力 第6章 意欲とたくましさと自由 第7章 人間関係の基本ルール 第8章 「諦めと敗北」の美学 第9章 リーダー力と大人の知恵 第10章 りっぱな思想より月並みな格言 第11章 人生100年時代と老い 第12章 生きる力と死ぬ能力 第13章 人生観と死生観 第14章 環境問題と人類の責任 第15章 「人間らしさ」と徳 ※本書は2023年5月に小社より出版された「人生の道しるべになる 座右の寓話 ディスカヴァー携書」の新カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
人生の目的に気づく24の物語
■「人間って、いったい何のために生きているの?」 ストレスをため込み、生きることに疲れ それでもなお、「もっと頑張らないと…」と走り続ける人々。 日々、生きることに精一杯で 「自分が何のために生きているのか?」なんて 考える暇がない…。 あなたも、そんな人生を送っていませんか? そんな人生に少しでも疑問を感じたら、 ぜひ、本書を開いてみてください。 ■一度きりの人生。 何かに追い立てられ、ガチガチに力が入り 「全てをうまくやらなければ」と考えている人ほど、 いったん足を止め、「自分は何のために生きているのか?」について、 一度考えてみるべきではないしょうか? 本書に収めた24話のストーリーは 1話2~3分。 1時間もあれば、読破できてしまう内容です。 感動が感動を呼び、ベストセラー! シリーズ累計30万部突破! 内容の良さ、質の高さは、すでに実証済みです。 ■内容 ・Chapter1 人間関係を見つめる物語 ・Chapter2 仕事を見つめる物語 ・Chapter3 与えられた環境を見つめる物語 ・Chapter4 使命を見つめる物語 ●「あなたの献身的な働きがあったからこそ、今の私たちがあるのです」 ●「まず、家に帰って、あなたの家族を大切にしてあげてください」 ●「後世に名誉を残すつもりは一切ありません」 ●「幸せになるために結婚するのなら、考え直しなさい…」 など 人生に迷いを感じたら、ぜひ、本書を読んでみてください! -
人生のモヤモヤから解放される!「やりたいこと」の地図
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう迷わない!もう悩まない! 就活や転職をはじめとして、人生の悩みといえば、「やりたいことが見つからない」「自分は何に向いているんだろう?」「仕事は、私生活はこれからどうしよう?」というものが大きく占めているのではないでしょうか? だからこそいろいろな自己分析ツールを活用してきたという人もいるでしょう。しかし、自己分析をしたはいいけれどうまくいかない……。 それはきっと、今までの自己分析や自分探し、適職探しが間違っていたからです。 そこで本書では、従来の「自己分析」や「適職探し」では見つからなかった“本当のやりたいこと”を、無意識を掃除して地図化することで自然に浮かび上がらせるという、全く新しい自己理解メソッドを紹介します。 どうしても食指が動かない「自己分析・適職探し」ですが、本書であればゲーム形式のワークをたった7日間実践するだけでです! 進めるうちに、あなたは自分の「やりたいこと(宝石)」を整理し、行動を妨げる心のブレーキを外し、あなただけの「やりたいことの地図」を完成させることができます。 これ一冊で、あなたの「ほんとうにやりたいこと」が見つかるはずです! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
人生の優先順位は「5つの富」が決める
Appleのティム・クック推薦の全米ベストセラー! 数千人のインタビューに基づく、人生の優先順位とは 「意味と目的のある人生を築くためのガイド」 ティム・クック推薦(Apple新会長) 全米ベストセラー三冠! 人生の豊かさは、お金だけでは決まらない。 ■こんな方におすすめ ・四半期の利益目標を達成しても、記念日のディナーをまた逃す。 ・史上最高額のボーナスをもらっても、子どもの試合を全部見逃す。 ・安定した生活のための仕事は続けられても、死ぬまで「高次の目的」がかなえられない。 ・週に五人の顧客をディナーで接待していても、階段を上がると息切れする。 ・お金に関することにはうるさいのに、心の平安に関することはまるで気にしない。 時間、人間関係、心、身体、お金――。 「5つの富」という新しいフレームワークから、人生の優先順位を見直すための一冊。 自己啓発書をはじめて読むなら、まず本書から。これからの時代の人生設計書。 著者サヒル・ブルームは、スタンフォード大学で学び、投資家・起業家として成功を収めながらも、「成功しているのに満たされない人」があまりにも多い現実に疑問を抱いた。そして3年にわたる研究と、世界中の数千人へのインタビューをもとにたどり着いた答えが、「人生には、お金以外にも育てるべき富がある」という考え方です。 私たちは、お金を増やすことには熱心でも、 時間を失い、 人間関係を後回しにし、 心の余裕をなくし、 身体を酷使してしまいがちです。 本書は、「時間」「人間関係」「心」「身体」「お金」の5つの富を、自分のライフステージに合わせてどう配分し、どう育てていくかを具体的に示す。 タイム・オーディット(時間の棚卸し)、理想の一週間の設計、自分にとっての「Enough(じゅうぶん)」を見つけるワークなど、すぐに実践できるメソッドも多数収録。 「人生は何を手に入れたかではなく、何を大切にしたかで決まる」 あなたにとって、本当に豊かな人生とは何か。 その答えを見つけるための、新しいスタンダードとなる一冊。 -
人生のレールを外れる衝動のみつけかた
「将来の夢」や「本当にやりたいこと」を聞かれたとき、それっぽい答えを言ってやり過ごしたことはないですか? 自分を忘れるほど夢中になれる「なにか」を探すためにスマホを置いて一歩を踏み出そう。 【目次】序章 なぜ衝動は幽霊に似ているのか/第一章 衝動は何ではないか/第二章 衝動とは結局何ものなのか/第三章 どうすれば衝動が見つかるのか/第四章 どのようにして衝動を生活に実装するのか/第五章 衝動にとって計画性とは何か/第六章 どうすれば衝動が自己に取り憑くのか/終章 衝動のプラグマティズム、あるいは実験の楽しみ/あとがき -
人生はあきらめるとうまくいく
「がんばろう日本」「絶対にあきらめない」……。そう言って日本はここまできたけれど、震災後、どう生きたらいいのかわからない。 どうやったら幸せな人生を送れるのか?充実した人生を送れるのか?長生きは幸せ? 欲望を追いかけるがんばりは、あなたを不幸にしてしまう。 人生に意味を求めず、あきらめてこそ、本当の幸福が手に入る。 お釈迦様の教えに基づいた、驚きの不安解消法! 「がんばる」は悪い意味だった/練習するほど楽しみは奪われる/幸せは欲望を満たしても得られない/滅私奉公精神を捨てる/少欲知足こそ幸せの公式/将来の利益より現在の幸福/人生は無意味だ/「がんばれ」に潜む「もっと」の危険/しっかり苦しむ/デタラメに決める -
人生はあなただけのものじゃない
もし明日死ぬとしたら、大切な人に今日、何ができますか? ロングセラー『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングス・ファインダー』著者の実体験に基づく感動作 10代で突然余命宣告…逆境から見つけた「後悔しない生き方」 『ストレングス・ファインダー』 といえば、 「自分の強み・才能が分かる」と大ヒットした書籍ツール。 就職や転職の際には心強い味方となってくれる本書は、 国内だけでも累計100万部を突破しています。 そんなストレングス・ファインダーの著者、と聞いて、 皆さんはどんな方を思い浮かべるでしょうか。 華々しい実績を誇るビジネスパーソンでしょうか? それとも大成功して巨万の富を築いた実業家でしょうか? 『ストレングス・ファインダー』著者の人生は、逆境からはじまっていた 実は、『ストレングス・ファインダー』の著者であるトム・ラス氏は、 ティーンエイジャーのときに、 「君の命はあと20年だね、その20年も大変つらいものになるだろう」 と衝撃の難病宣告を受けています。 しかし、そんな体験から著者は ・「いつか死ぬ」ことを受け入れて生きることの重要性 ・人生で大切なのは「何を残せるか」ということ ・「身近な人」への貢献の大切さ などに気づきます。 ストレングス・ファインダーも、 「その人がまだ気づいていない才能を見つけてあげること」 が大きな貢献となると気づいたことが発想の原点となったのだそうです。 生きているだけで出てくるあらゆる悩みに効きます。 ・何か満たされない、仕事や人生の目標が見失われている。 ・毎日どこかしんどい、苦しい ・人間関係や家族の関係に悩みがある ・過去に辛い経験をしたことがある ・前向きな気持ちになりたいけれど、なかなかなれない 日々のモヤモヤが解決されない…とお悩みの方にはもちろん、 そんな状況の中にある友人、家族、身近な方への ギフト としてもオススメです。 自分を超えたものを見つけるとき、 あなたの人生はもっとシンプルで、 生きやすいものとなるーー (本文より) 【目次】 はじめに あなただけの人生の意味を見つけよう 第1部 自分を超えて残るものを見つけよう ・人は永遠には生きられない ・才能や強みに目を向ける ・自分以外のものに興味をもつ ・できることに集中する ・人生は短いことに気づく 第2部 大切な人たちにあなたができる限りのことをしよう ・物事をポジティブに受け止める ・身近な人たちとの時間を大切にする ・スマホを置いて、相手の話を聞く 第3部 あなたがいなくなった後にも残るものは何かを考えよう ・自分の強みを生かせるものを探す ・人生に自分のありったけを詰め込む ・チャンスが訪れたら逃さない ・相手が生きているうちに感謝を伝える ・誰かの未来に良い影響を与える ・どんな小さなことにも心を込める 第4部 貢献の人生を生きよう ・身近な人に何ができるか考える ・強みや才能で周りに貢献する ・仕事に対する向き合い方を変える ・自分が去った後に残るものは何か考える 第5部 僕は今日、あの人に何ができるだろう? ・あなたに影響を与えた人について考える 訳者あとがき 参考文献 -
人生はあなたの思い通りになる
ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・コヴィーを生んだ成功哲学の原点 心を磨けば望む結果は全て手に入る! 本書はイギリスの作家・詩人・哲学者で「成功哲学の祖」と呼ばれるジェームズ・アレンによる著作群から現代人の心に響く文章を厳選して翻訳したものである。 アレンの作品は1912年に彼が死去したのちに世界中で読まれるようになり、各国でベストセラーとなった。アレンの成功哲学はデール・カーネギーやナポレオン・ヒル、スティーブン・コヴィーといったアメリカの自己啓発作家に多大な影響を与えている。 アレンは「引き寄せの法則」の創始者とも言われていて、「心の中の思いが行いになり、人生を形づくるので、成功と幸福を得たいなら、邪念を捨てて常に清らかな心を持たなければならない」という考え方が思想の基盤となっている。 *ジェームズ・アレンの言葉から 人生は始まりで満ちている。それはすべての人に毎日、毎時間、たえず与えられている。 同じ逆境に見舞われても、心の持ち方が命運を分ける。逆境をバネにすれば恩恵を受けることができるが、逆境に打ちのめされると不幸な人生を送ることになる。 内面の人生を向上させる決意をするなら、外面の人生の状況も向上する。最初のうちは無駄な努力のように思えるかもしれないが、辛抱強く自分を律して清らかな心を持つようにすれば、外面の人生に魔法のような変化が現れて驚くことだろう。 心の中の思いが人生をつくっている。 人生は自分の思いによって綿密につくり上げられているのである。 もし心が邪悪な思いで満ちているなら、苦しみがその人を悩ませることになる。 しかし、もし清らかな思いをいだくなら、影があとを追いかけるように、喜びがその人のもとを訪れることになる。 人間は自分の思いによってつくられたり、破壊されたりする。思いという工場の中で、自分を破壊する兵器を製造することもできれば、喜びと強さと平和にあふれた立派な家屋を築き上げることもできるのである。 -
人生は一本の線
私の言葉なんて無意味です。 百万の言葉より、一本の線が私の伝えたかったことです。 104歳美術家、珠玉の作品集 墨を用いた抽象表現主義者として世界的に広く知られ、今も第一線で活躍する篠田桃紅氏。 著書『一〇三歳になってわかったこと』もベストセラーになった現代美術家の、新作をふくむ貴重な作品と、珠玉のエッセイによる画文集。 私は、正真正銘の老いを感じています。 老いた……。 老いに老いました。 こんなに長生きするとは、自分で思ってもいませんでしたから、こうして、老いる、ということの実体を、しみじみと味わっています。 そして、少しは若い人に伝えておいたほうがいいかなと思って、あなたに伝えています。 (「若い人へ」より) 一生を振り返って、自分の思うことがみんなやれたかと聞かれたら、やり残したことのほうが、ずっと多い。 たいていの人は、なにもやれてないですよ。 (「やり残し」) 私はこういう線を引きたいと思って、一本の線を引いた。 しかし現実にできた線は、思った線とは違う。 人生も同じ。 人は、こういうふうに生きたいと思って、しかし現実の人生は違う。 (「たぶん明日もある」より) もくじ 第1章 ふとしては 第2章 あいみての 第3章 おもえども 第4章 うつろい おわりに 若い人へ -
人生はいつだって自問自答
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 力をもらえる「極上の読む法話」。 多い年で年間400回。法話で人々の心を魅了する薬師寺の大谷徹奘執事長によるわかりやすい「極上の読む法話」。「人生はいつだって自問自答」「こころが萎えた人が負け」「覚悟がないから迷うんだ」など200以上の人々の心を突き動かす「言葉」を網羅。「元気になれる言葉」、座右の銘になる言葉がきっと見つかります。 さらに、「質直」「重問」「他火」「中今」「静修」「無我」「正」「印象」など21の言葉から紡ぎ出される約500字の解説。例えば「重問」。〈お釈迦さまは自己評価を気にする人間の心理をよくご存知だったからこそ、重ねて確認する「重問」を説かれるのです〉 また、薬師寺に蔵される薬師如来、弥勒菩薩、聖観音などの仏像の「お導き」も。例えば〈薬師如来のお導き〉――。〈「笑顔を忘れない」と「腹を立てない」。これがお薬師さまから授けていただいた「心の健康法」です〉。 読めば心の塵が祓われる珠玉の一冊。 -
人生は色に無頓着なままでは変わらない 明日、微笑むために色を味方にしよう
例えば身にまとうファッションやメイク、インテリアや料理の色使いが、人生の悩みの解決にひと役買ってくれるのだとしたら? のべ3万人をカラーコンサルティングした「色のひと」だから知っている、色の力と使いこなし術をシチュエーション別に教えます! 仕事で、恋愛で、ネットで……どんどん多様化する人間関係の波の中で、一歩踏み出す勇気の持てない現代女性へのメッセージ。出会いがほしいなら黄色、オレンジは夫婦の会話を復活させる色、合コン必勝カラーはブルー&グリーン、赤と青で仕事相手をコントロール……最後に微笑むのは「色を味方にしようと決めたひと」! -
人生はうしろ向きに
先行き不透明なこの時代、未来ほど不確かで当てにならぬものはない。それなのに、あなたはまだ「昨日より明日のほうが世の中は良くなる」という世界観に、尻をたたかれつづけていないか。むしろ「何事も良い方には変わらない」と気づき、未来によけいな望みを抱かず、過去を大事にすることで、ストレスも減り、ずっと楽になれる。先人の書をひもとけば、そこには大勢の「うしろ向きの達人」がいて、我々を励ましてくれる。せちがらい欲望の追求ゲームに背を向け、「昨日」の夢に生きよう、という南條流哲学。【目次】第一章 何事も今より良くはならない/第二章 イヤだ、イヤだ、未来はイヤだ/第三章 人間には「昨日」しかない/第四章 「昨日」の見つけ方/第五章 うしろ向きの凡人と達人/第六章 チャールズ・ラム/第七章 「昨日」の夢/第八章 究極の「昨日」/あとがき -
人生は美しいことだけ憶えていればいい
持ち前の憤怒(ふんぬ)の炎は90歳をすぎても衰えず。老人をねらう詐欺電話を手ぐすねひいて待ち、「怒っていれば元気」とファイトを燃やしていらした著者が、ついに御年100歳。2度の結婚や元夫の借金を肩代わりするなど、思うにまかせぬ人生でも、「苦労したとは思っていない、この世で起こることは、すべて修行と思えばいい」「力一杯生きて、ああ面白かったと言って死ねればいちばん」と語ります。本書は、約半世紀の間に月刊誌「PHP」に登場した原稿(作家の遠藤周作氏とのお互いに66歳当時の愉快な対談を含む)に、父・佐藤紅緑氏の「損得を考えるような人間は下司下郎(げすげろう)」をはじめとする著者の人生を支えた座右の言葉をそえてまとめました。「少女時代のあんたはきれいだった」と遠藤周作氏に言われた著者が、いかにして「怒りの佐藤」になったのか。読むだけで元気がもらえる痛快人生論です。2024年6月には著者のベストセラー『九十歳。何がめでたい』&『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』を原作とする実写映画が公開予定のため、さらに話題を呼ぶ著者です。 -
人生は美しいことだけ憶えていればいい
現在95歳。誕生日には96歳になる佐藤先生。郵便局や何かに行くとき、ダーッと急いでは息が切れるようになったというものの、「怒っていれば元気」と、持ち前の憤怒の炎は衰えず。老人をねらった詐欺電話を手ぐすねひいて待ち、徹底的に相手を追い詰めることにファイトを燃やしていらっしゃいます。本書は月刊誌「PHP」にご執筆いただいた佐藤先生の、単行本未収録の原稿を主に集め、お互いに10代から知り合いだという大親友で作家の遠藤周作氏(故人)との愉快な対談を巻末に付けまとめました。「少女時代のあんたはきれいだった」と遠藤氏に言われる佐藤先生が、いかにして「怒りの佐藤」になり、90歳を超えて大ベストセラーを出せたのか。元夫の借金を肩代わりしても「苦労したとは思っていない、この世で起こることは、すべて修行」「力一杯生きて、ああ面白かったと言って死ねればいちばん」と語る佐藤先生の、読むだけで元気が出る痛快人生論です。 -
人生は、思い通りになる!
ツテもコネもまったくなくても、魔法のように「豊かさ」を引き寄せる方法があった! 自分の人生に起こる「すべての出来事」を創り上げているもの、それは「自分の創造力(思考、イメージ、感情)」です。あなたの中の「創造力」ほど、あなたにとってパワフルなものは他にはなく、あなたの人生に関するすべてのことは、「あなたが考えること、あなたが思うこと」から始まっているのです。著者は、「引き寄せの法則」と出会ってから、小さいものはイチゴやチョコレートやプリンに始まり、はては車、マンション、パートナー、アメリカ留学、望んだ仕事、本の出版などなど、それはもう数えきれないほどのありとあらゆる「自分の望んだモノや状況」を、次から次へと引き寄せることができました。この本を読んで、あなたも自分が望む豊かさを、次から次へと引き寄せることができる力を手に入れてください。 -
人生は思い通りになる!! 思いの設計法則
人生は思い通りになる。いいや、なってしまう。 だとしたら、望む人生を生きるための「思い」を設計しなくては―― 人は、きっかけさえあれば、まるで別人のように変化する! 思いの設計方法を知れば、ウキウキ生きられる! 20万部超えの大ベストセラー『億万長者専門学校』の著者であり、 日本No.1ライフコーチでもあるクリス岡崎が放つ、 あなたが思い描く未来を現実にするための、5つの設計図。 ◇ライフアドベンチャー倶楽部8冊同時電子出版キャンペーン対象作品◇ ■飯島敬一『50万人が実感した、すごいスイッチ! 耳ツボ神門メソッド』 ■泉忠司『10万円講演会の実況中継 成功への階段 たった3ステップで人生が変わる』 ■おかざきなな『すぐできる!大人の男の色気術』 ■國武栄治『出会いをモノにして“人脈力”を鍛える ~三倍速で成功する方法~』 ■クリス岡崎『人生は思い通りになる!! 思いの設計法則』 ■サニー久永『1日1分! 成功し続けるチャレンジャーはここが違う!』 ■望月俊孝『成功回路ができれば、すべてはうまくいく!』 ■吉野真由美『やった人から成果が出る! 世界一わかりやすい 営業のコツ254〈ライフアドベンチャー倶楽部特別版〉』 ※※※ 「子どもたちの自殺やいじめをなくすためには、大人がカッコよく生きていなければならない!」という共通の想いを抱く八人の仲間が集い設立した『ライフアドベンチャー倶楽部』の八人全員で同時出版し、その印税をSave the Children-Japanに全額寄付することに致しました。 飯島敬一/泉忠司/おかざきなな/國武栄治/クリス岡崎/サニー久永/望月俊孝/吉野真由美 -
人生は思い通り!マンガでわかる「引き寄せ」の法則
スピリチュアルな引き寄せ本の著者として人気の奥平亜美衣さんによる、マンガを中心とした「引き寄せ」の入門書です。 自分の人生をもっと輝かせるための実用本! マンガの主人公は、年代も、生き方も違う4人の悩める女性たち。 カフェで、「引き寄せ」の法則を使って思い通りの人生へと導いてくれるプロフェッショナル・亜美衣さんに相談をしてみると…。 実際によくありそうなシチュエーションの4つのマンガを中心に「引き寄せ」の考え方をわかりやすくお伝えします! Chapter1 有紀 28歳、会社員、独身。 結婚する気のない彼とやりたいことがみつからない自分に漠然とした焦りを持っている。 Chapter2 美咲 主婦。夫と幼稚園の息子の3人暮らし。 夫がリストラにあい、パートでなんとか家計を支えるも、 経済的な不安からイライラしてしまう毎日。 Chapter3 早苗 43歳、会社員、独身。 大手商社勤務の課長。部下とうまく言っていない、もう5年彼氏がいない日々。 このまま年をとっていくのかと、不安が募る。 Chapter4 裕子 47歳、主婦、会社員の夫と2人暮らし。 更年期の症状も辛いし、今の世の中に希望が持てなくて、いつも何かしら憂鬱なことばかりで、困っている。 4人の主人公の抱えている事例を通して、「引き寄せ」をわかりやすく学ぶことができます。 -
人生は価値ある一瞬
現代人は日々、漠然とした不安を抱えながら生きている。人間には「こうしたい」「ああなりたい」という欲があり、普通に生きているかぎりこの不安がなくなることはない。多くの人がそこから逃れようと出口のないところで努力をしているが、こころ安らかに生きたいと願うのなら、世の中とはこういうものだと現実を受け入れるしかない。不安だからといって、その場かぎりの解決策で取り繕い、ごまかすだけではいけない。不安を不安として受け入れて、じっと辛抱する。たとえ困っても絶望するのでなく、まわりを見渡せば支えになってくれる人が必ず現れる――。本書は、浄土真宗本願寺派・西本願寺の大谷光真前門主が、こうした仏教の教え、親鸞聖人の教えを手掛かりに、現代社会に山積する問題にどう対応していくか、どのような考え方で生きていけばよいのかを誰もがわかりやすい平易なことばで説いており、悩み多き現代人が生き方の指針をみつけられる一冊。 -
人生は「気分」が10割
韓国で発売後、3か月で10万部を突破したベストセラーが日本上陸! 著者は、韓国の人気アーティストに詩を提供しているコピーライター。Instagramのフォロワーは14万人超。 私たちの一日は、「気分」に大きく左右される。気分があまり良くない日には、どんなことをしてもその過程も結果も気に入らないものだ。 一方で、気持ちの良い日にはミスをしても笑える余裕ができ、一日のすべてを明るく肯定的にとらえられる。私たちの一日、そして人生を決める大きな要素は「気分」なのだ。気分を管理することは容易ではない。しかし私たちは、毎日思い通りにならない人生を生き、自分と合わない人と頑張って関係を続けようとしている。 本書は、そんな気持ちが乱れがちな人生において、常に上機嫌でいるためのヒントを教えてくれる。結局、すべてがうまくいっているように見える人はいつも「上機嫌」なのだ。 第1部では、私たちの一日を決める「環境」と「気分」を扱う方法について紹介している。第2部では、「人間関係」についての態度と価値観、不必要な人付き合い関係をデトックスするアドバイスを。第3部では、「結局すべては大丈夫になるだろう」という著者の温かなアドバイス。第4部では、私たちが心の中に必ず持っていなければならない「マインド」について述べられている。 本書を読むことで、他人に乱されがちな気分の波をフラットにして、自在にコントロールする技術を身に着けることができる。 -
人生は90秒で変わる
■仕事のために生きるのはもうやめよう! あなたは、今の生活に満足していますか? 目先のことに追われ、 本当に実現したいことをないがしろにしていませんか? あなたは、何のために仕事をしていますか? 生活のため? 家族のため? それではダメです。 なぜならそれらは、あなた自身の夢や目標ではないからです。 もし、これらの理由しか浮かばないようであれば、 あなたは仕事をすればするほど不幸になる、 「負のスパイラル」に足を踏み入れています。 ■その働き方では幸せになれない! 今、私は、時間術やお金の稼ぎ方を含めた、 新しい働き方を提唱し、これまでに実に41万人の方に伝えてきました。 もっと自由に、ゆとりを持って、自分らしい人生を歩みながら、 夢や目標を実現することが可能です。 これからお伝えする方法論の本質さえつかんでしまえば、 あなたはたった90秒で、180度人生を変えることができます。 今すぐ本書を手にとって、あなたの人生を取り戻してください。 ■本書の構成 はじめに プロローグ 180度、一変した人生 第1章 仕事の達人は「不幸」になりがち 第2章 「自分の時間」を取り戻す 第3章 「最短」でお金を稼ぐ方法 第4章 「逆カレンダー」で夢や目標を実現する エピローグ 年収200万円時代を生き残る おわりに -
人生は曇りときどき晴れがちょうどいい
モタさんこと斎藤茂太先生は、「人生は曇りときどき晴れがちょうどいい」と言います。人間生きていれば、誰でも迷ったり、悩んだり、落ちこんだりします。苦労を乗り越えて、ほっと一息ついたとき、見上げてみてください。あなたを照らすあたたかな太陽が輝いているのです。生前の著書から、読みやすく再編集されたやさしい言葉が、悩み、迷う読者の心にじんわり染みこみます。いつかは必ずいい日がやってくる――本書は、心の名医モタさんの日常を乗り越えるヒント集。第1章 いい人生の作り方/第2章 人間関係ほどよい距離の見つけ方/第3章 感情の上手な整理整頓/第4章 後半生の楽しみ方 と、人生のさまざまな局面で役に立つ言葉を、豊富な事例とエピソードを交えながらご紹介します。 -
人生は「言語化」すると動き出す
■【毎日こんなに頑張っているのに、まったく前進していないのは、 正しい「言語化」ができていないから】 現状を変えたいけれど、 何をやったらいいかわからない……。 毎日こんなに頑張っているのに、 まったく前進した気がしない……。 やりたいことが見つからない……。 やりたいことがあるが、つい先送りしてしまう……。 そんな悩みを抱えている人に、 1つ共通する原因があります。 それは…… 正しい「言語化」ができていないから です。 ■10万部超のベストセラー『すごい言語化』の著者にして、 本書の著者、木暮太一さんは、 正しい「言語化スキル」を身につければ…… 【目標】が明確になり、 【思考】が明確になり、 【行動】が明確になる、 と言います。 多くの人は、 すでに「大事なこと」は だいたい知っています。 なのに、 人生が変わらないのは、 「正しい言語化」ができていないから、 というわけです。 人生は、 正しく言語化すれば、 一気に動き出します。 ■本書では、 人生を変えたい、現状を変えたい と思っている人のために必要な 「正しい言語化」のノウハウを徹底解説します。 目標を見つけたい、 目標を達成したい、 そして、人生を変えたい――。 そんな思い悩む人におすすめの1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・序章 あなたの人生を今日から動かす ◎人生を動かす3つのステップ ◎残るは「言語化」だけ など ・第1章 あなたの人生を動かすものを言語化する ◎熱意を持ちにくい時代に、自分の人生を動かす ◎人生を動かすために必要な3つのこと など ・第2章 自分が望んでいるものを「言語化」する ◎いくら考えても、「やりたいこと」なんて見つからない ◎ぼくらが考えている「ゴール」は、本当に欲しているものではない!? ◎近い将来の「ちょっと楽しみなこと」が、ぼくらの人生を動かす ◎「人間が幸福感を得る」メカニズム ◎島田紳助さんが語る、人生を平凡に過ごさない秘訣 など ・第3章 ゴールと同時に「自分」を言語化する ◎「強み」探しでの落とし穴にご用心 ◎「褒められた経験」には2種類ある ◎人から褒められたことは、なぜ危ないのか? ◎「強み」を〝結果〟で判断してはいけない ◎避けるべきは、「苦手なこと」ではなく、「精神的コストが高いこと」 など ・第4章 「やるべきこと」を取捨選択する ◎しょぼい案でも、今日からやれば成果が出せる ◎なんちゃってコンサルタントの受講生が成果を出した秘密 ◎「効率的にやろう」が、あなたの人生を止める ◎自分の人生を動かすために、「行動」を言語化する など ・第5章 「やりたいこと」と「今日やるべきこと」を言語化する ◎人生が止まってしまう本当の理由は、「あきらめるから」ではない ◎「あきらめなければ夢は叶う」は大嘘 ◎60過ぎの売れないバンドマンとカーネル・サンダースの違い ◎カーネル・サンダースが持っていた「行動リスト」の量と実践力 ◎行動リストがどんどん思いつく「言語化」3つのステップ など ・おわりに -
人生は50からが面白い! 60からはもっと面白い!!
人生100年時代、いえ、120年時代も近いと言われています。 60歳でようやく、人生の折り返しです。60歳が折り返し地点と気付くことが若さの秘訣でもあるそうです。 「まだ60年も生きるの!?」とは思わないでくださいね。 まだまだやれることがあると思えば、なんだって可能性が出てきます。 私で言えば、毎年1冊ずつ本を出しても、なんと60冊も出せてしまう! なんてすごいことでしょう。 そのためには「ネタ」をたくさん作らなくてはいけませんね。 そうなると、家でじっとしていては何も生まれませんから、必然と外に出ていく。 そしてまた新しいことを吸収して……。 そんなことを考えているだけで、夢が広がり、わくわくしてきます。 もう楽しい未来しか想像できません。たった一度の人生、誰に遠慮することもないはずです。 これからも、信念を持って、やりたいことをやり続けて行きたいです。 そしてたくさんの人にこの本を読んでいただき、元気な人生を送っていただくことが私の今一番の望みです。 -
人生は仕事が10割
【★YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破!】 【★多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、人生で一番の喜びである「仕事」について、「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説!】 【★「働きたくない…」人でも大丈夫。将来の不安が消えていき、人生がみるみる豊かになる幸福の仕事論】 【★お金も生きがいも手に入る。人間関係もうまくいく】 【★働くことに夢中になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと……あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります!】 「やる気が起きない」 「仕事がつらい、つまらない」 「ストレスフリーの生活を送りたい」 「やりたいことが見つからない」 「最近、人生がマンネリ化している」 「プチリタイアして、自由に暮らしたい」 「お金持ちになって、お金に困らない毎日を過ごしたい」 「人間関係は面倒くさいけど、人恋しい」 「誰かの役に立ちたいし、必要とされたい」 「豊かな人生を送りたい」 ――本書は、こんな悩みや願望を持っている人のための本です。 YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破! 多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、 人生で一番の喜びである「仕事」について、 「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説! 働くことに夢中になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと…… あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります! ◆「はじめに」の一部 ★「働かないこと」は幸せなのか? FIRE(ファイヤー/Financial Independence, Retire Early)という言葉を、あなたも一度は耳にしたことがあるでしょう。 経済的に自立し、できるだけ早く仕事を辞めて、自由な人生を手に入れる。 この数年、日本でもFIREを目指す人が急増しました。書店にはFIRE関連の本が並び、SNSには「FIRE達成しました」という報告があふれています。 FIREに惹かれる気持ちは、よくわかります。満員電車に揺られ、理不尽な上司に頭を下げ、終わりの見えない残業に疲弊する毎日。「こんな生活から抜け出したい」と思うのは、ごく自然なことです。 しかし、私にはどうしても拭えない違和感がありました。 「本当に、働かないことが幸せなのだろうか」 ★仕事は「苦しみ」なのか? FIREの根底には、「仕事=苦しみ」という前提があります。仕事はつらいものだから、できるだけ早く終わらせたい。人生を取り戻すために、仕事から逃れたい。 しかし、この前提は本当に正しいのでしょうか。 日本には本来、まったく異なる労働観がありました。「はたらく」とは「傍(はた)を楽(らく)にする」こと。自分のそばにいる人を楽にするために動くこと。それが日本語における「働く」の原義です。 この言葉の中には、仕事が苦しみであるという発想がそもそもありません。むしろ、仕事とは人と人をつなぐ行為であり、他者への思いやりの表現であり、生きることそのものであるという感覚が息づいています。 本書は、この日本的な労働観を現代に蘇らせ、「働くことの中にこそ幸福がある」という主張を、さまざまな角度から論じていきます。 ★本書の構成 第一章から第三章では、FIREの「幻想」を丁寧に解きほぐします。FIREが約束する自由とは何なのか。その自由の裏側に何が潜んでいるのか。「働かない人生」がなぜ人間を蝕むのか。 第四章から第六章では、「働くことの力」を再発見します。やりがい搾取とやりがい創造の違い。日本人が本来持っていた仕事への誇り。そして、燃え尽きずに燃え続けるための条件。 第七章から第九章では、仕事と人生の「統合」について考えます。ワークライフバランスの落とし穴。お金よりも時間、時間よりも大切なもの。そして、老いてなお働く社会のデザイン。 第十章から第十二章では、「一生燃え続ける生き方」の全体像を描きます。仕事に生かされるという感覚。本書のテーマである「NO FIRE」という哲学の核心。そして、死ぬまで働くという最高の贅沢について。 ★火を絶やさないでください 本書のテーマは「NO FIRE」です。 FIREが「火を消す」思想だとすれば、NO FIREは「火を灯し続ける」思想です。 人間の中には、生まれながらにして小さな火が宿っています。何かをやりたい、誰かの役に立ちたい、もっと成長したいという情熱の火です。仕事とは、その火を外の世界に分け与える行為に他なりません。 火を消してはいけません。消す必要もありません。 形を変え、強さを変え、時には小さくなりながらも、最後の瞬間まで燃やし続けること。それが、人間にとって最も自然で、最も幸福な生き方なのだと、私は信じています。 人生は仕事が10割。 本書を読み終えたとき、あなたはそのタイトルの真意に腹落ちするはずです。 火を絶やさないでください。 燃やしましょう。 死ぬまで、働きましょう。 ◆本書の内容の一部 ・「働かない人生」が奪うもの ・なぜFIREはこれほど人を惹きつけるのか ・三か月の蜜月、そしてその後 ・FIREの「ゲーム」が終わるとき ・「暇」という名の過酷な試練 ・FIREが奪うもの ・問題は「働くこと」ではなく「働き方」 ・火を消すのではなく、燃え方を変える ・日本語の「はたらく」が教えてくれること ・「結果」よりも「過程」を重んじる文化 ・仕事は「苦役」ではなく「営み」 ・「働き方改革」が見落としていること ・働くことは祈りであり、自己表現であり、つながりである ・「存在の空白」という病 ・FIRE達成者の時間割の崩壊 ・「定年退職後うつ」が教えてくれること ・ある精神科医が見出した「生きがいの条件」 ・空白を埋める唯一のもの ・「好きを仕事に」は最強の戦略である ・「やりがい搾取」の正体 ・「好きを仕事にすると嫌いになる」は本当か ・「良い仕事」には魂が宿る ・「頑張る」と「燃える」は違う ・フロー体験が教えてくれること ・「小さな火」を絶やさない技術 ・「休む」と「止まる」は違う ・火を小さくする勇気 ・Life Work vs Work Life ・「バランス」という言葉の罠 ・「働く」とは「生きる技術」である ・老いは「衰え」ではなく「深化」 ・年齢で区切らず、熱量で区切る社会へ ・AI時代の「全員FIRE」という悪夢 ・世代を超えた「火の循環」 ・新しい「老い」の定義 ・「仕事がつらい」と感じるときに見直すべきこと ・「仕事に生かされる人」に共通する姿勢 ・一生燃え続ける生き方 ・「一生燃え続ける人」の条件 ・「働く」とは「意味を燃やすこと」 ・臨終に人が後悔することとは? ・最期まで働くとは、最期まで「つながる」こと ・「方向」を失ったとき、人は老いる ・世界の長寿地域が教えてくれること etc. -
人生は、捨て。 自由に生きるための47の秘訣
やらない。断る。手放す。 ・モノ ・情報 ・人間関係 ・お金 ・固定観念 あらゆるノイズを捨てれば、生き方が定まる。 タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出された「こんまり(KonMari)」こと、片づけコンサルタントの近藤麻理恵さん。 【Netflix「KonMari ~人生がときめく片づけの魔法~」でエミー賞2部門ノミネート】 【同「KonMari “もっと”人生がときめく片づけの魔法」でデイタイム・エミー賞を受賞】 彼女を世界に押し上げた仕掛け人が、名プロデューサーの川原卓巳さんです。 本書ではプロデューサー・川原さんが、あなたに“自由”を授けます。 自由のカギを握るのは「捨てる」こと。 過剰なモノや情報から解放されることです。 そのための方法をあますところなくお伝えします。 「生きづらさを打ち消す卓巳さんのノウハウ。私もとても励まされました」(片づけコンサルタント・近藤麻理恵さん) どうして人は自分の生きたいように生きられないのか。 それが、この本で解決する本質的な問題です。 いつか時間に余裕ができたら… いつかお金に余裕ができたら… 残念ですが、その「いつか」は永遠に訪れません。 「いつか」を待つのではなく、現状から決別しましょう。 余計なモノや情報から決別する。 その先にかならず本当の自由があります。 世界のKonMariを生んだ名プロデューサーが説く、脱・執着のススメ ■目次 第1章 捨て、捨て、捨て ・やりたいことをやりたいなら、まず捨てる。 第2章 「モノ」を捨てる ・捨てるか。残すか。触って決める。 第3章 「人間関係」を捨てる ・「ほどよい人でなし」で生きる。 第4章 「お金」を捨てる ・「縁(えん)」を大事にする人が強い。 第5章 「自分」を捨てる ・自分のエネルギーは他者のために。 -
人生は成功するようにできている
宝くじの一等が当たっているのに、取りに来ない人がいる。それは「どうせ当たっていない」とはじめから諦めてしまっているから。 人生だって同じこと。「ツイてない」とぼやいている人は、目の前のチャンスに気づいていないだけなのだ。 本書は、身近にある「成功の素」をムダにしないためのアドバイス。簡潔な言葉に込められた力が、あなたに行動する勇気を与えてくれる。 夢を実現するのに最高の日は、今日。最悪の日は、明日 失敗日記をつけよう。失敗しなかった1日は何もしなかった1日だ 成功に定員も競争もない。前を見て歩き続ければゴールできる 欲望とは、すなわち自分の可能性 転ぶのが痛いのではない。転ぶのを見られるのが辛いだけ 最後に成功する人は、最初は必ず失敗する……etc. 運も実力も身につけるには、どう考え、何をすればよいかを具体的に教えてくれる。仕事、人間関係、生き方に悩んだ時読んでほしい、心に響く101のメッセージ! -
人生はタイム・マネジメントで変わる! 1週間マスターブック
タイム・マネジメントをマスターし、人生の設計図を描こう! 仕事をするうえで、あなたは時間管理(タイム・マネジメント)をどう考えていますか? また、仕事の効率化だけではなく、あなたの人生にとって「もっとも大切なこと」を発見し、それに基づいた計画や行動とは? 有意義な人生のために時間という貴重な資源を有効に使うことは、充実感や達成感をもたらします。仕事で成功する未来の自分、そして価値のある人生を送るために、タイム・マネジメントを通じてライフ・マネジメントを! 本書では全世界で約2100万人が愛用するシステム手帳「フランクリン・プランナー」を基に、編集された1日ごとのワークから読み始まり、1週間の実践的なワークを通して、充実した仕事や生活を後押しします! -
人生はタイム・マネジメントで変わる! ソーシャル時代のタイム・マネジメント Win-Winタイム・マネジメント
時間の使い方を変えればすべてが変わる! 全世界でおよそ2100万人が愛用するシステム手帳「フランクリン・プランナー」。 その優れた時間管理システムことタイム・マネジメントは、単純なスケジュール管理という枠を超えて、あなたの仕事、そして人生そのものを変える力を持つ「ライフ・プランニング」が実現できます。 あなたは仕事においてどのような組織の中で、どのようなリーダーのもとで、どのようなチームワークで望んでいますか? まわりの仲間たちと協力してシナジーを生み出すことで、生産性が大きく向上できます。 互いに成長でき、成果を上げるようなWin-Winな環境を作り出すには、どういった考え方や時間管理が必要なのでしょうか。 本書ではフランクリン・プランナーと様々なケーススタディをもとに、Win-Winタイム・マネジメントを紹介します。 -
人生はタイム・マネジメントで変わる! タイム・マネジメント基礎編
時間の使い方を変えればすべてが変わる! 仕事をするうえで、あなたは時間管理(タイム・マネジメント)をどう考えていますか? また、仕事の効率化だけではなく、あなたの人生にとって「もっとも大切なこと」を発見し、それに基づいた計画や行動とは? 有意義な人生のために時間という貴重な資源を有効に使うことは、充実感や達成感をもたらします。 仕事で成功する未来の自分、そして価値のある人生を送るために、タイム・マネジメントを通じてライフ・マネジメントを! 本書ではビジネス、そしてライフプランの設定で欠かせない時間の有効的な使い方、考え方を提示し、人生においてもっとも大切なことを発見していきます! -
人生はタイム・マネジメントで変わる! タイム・マネジメント50問50答 問題解決編 タイム・マネジメントの課題にすべて答えます
時間の使い方を変えればすべてが変わる! 全世界でおよそ2100万人が愛用するシステム手帳「フランクリン・プランナー」。 その優れた時間管理システムことタイム・マネジメントは、単純なスケジュール管理という枠を超えて、あなたの仕事、そして人生そのものを変える力を持つ「ライフ・プランニング」が実現できます。 これまで電子書籍で出された7つの「人生はタイム・マネジメントで変わる!」の中から、仕事における様々なケースにおけるタイム・マネジメント的解決法を網羅したのがこの本書です。 タイム・マネジメントのエッセンスや考え方が散りばめられた問題解決への道は、きっとあなたの大きな助けとなるでしょう。 -
人生はタイム・マネジメントで変わる! タイム・マネジメント電子書籍8冊 『基礎編』『1週間マスターブック』など究極の管理術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タイム・マネジメントを始めるなら今! これまでに電子書籍で刊行された「人生はタイム・マネジメントで変わる!」全8作品シリーズを紹介しながら、全世界でおよそ2100万人に愛用されているシステム手帳「フランクリン・プランナー」に関しても詳しくご紹介! 高い評価を受けている「人生はタイム・マネジメントで変わる!」に触れるきっかけに、そして「フランクリン・プランナー」を使ってみたいという人にはオススメの内容です! -
人生は、だれでも魔法のように変えられる!
累計著作105万部突破! 「教えていただいた通りに過ごしていたら、本当に願っていたことが次々叶い始めました!!」「この魔法を試してみたら、彼がプロポーズしてくれたのです!」「どうにもならないと思っていたことが、こんなにするすると叶ってしまうなんて」(以上、生徒さんの声) 本書では、全国各地から20~50代の女性たちが通い詰める大人気の学校「エーデルワイス」を主宰する著者が、夢や仕事から恋や結婚まで、あらゆる望みが自然と叶ってしまう55の魔法を大公開。「小さな観葉植物を2、3個おく」「堂々とNOと言う」「とっておきの場所をつくる」「自分に「楽しい時間」をプレゼントする」「一番になることを目標にしない」など、誰にでも簡単にできてすごい方法をやさしく紹介します。100人に一人しか受けられないほど超人気レッスン内容が、この1冊に! -
人生は誰も教えてくれない
人間は何のために生きているのか……。本書は、人間の生きる姿勢を探し続けている著者が、「会社」「旅」「覚悟」「意地」「歴史」「男」「人間関係」などの様々なテーマを元に、生きる意味を問う珠玉のヒューマン・エッセイである。内容例を挙げると、●会社を捨てた日 ●男のダンディズム ●道を極めるときの覚悟 ●自分の敵は自分 ●人間を楽しんで歴史を味わう ●人を信じずに何を信ずるのか ●老人は余計者ではなく勢力である ●もし憲法九条がなかったら ●自分の存在証明に命を賭ける ●混迷の時代に自分をもって生きる 等々。また、著者は人生とは誰からも教えられて生きるのでなく、自分の目と耳、そして足で歩んでこそ、本物の人生を辿ることが可能だという。そして自分が辿った過程で出会う人々は何物にも変えがたい財産になると言う。人生の深い味わいを教えてくれる。ビジネスマンはもちろん、学生や主婦の人にも、自分を省み、明日へのヒントに役立つ一冊! -
人生は出逢いである
「一期一会」の覚悟を持てるか!ゼロからトップクラスの会計事務所を興し、600社の経営をサポートしてきた著者が、自らの半生を振り返り、人との出逢いについて考える。成功者は、成功するための習慣を身につけている。そのうちのひとつに素晴らしい人脈を持っていることがあげられる。(略)素晴らしい人物同士は、成功哲学を交遊の中から体得し、さらに成長していく。――「はじめに」より貧乏のどん底だった幼少時代を過ごした著者は、さまざまな人と出逢い、徐々に道が開けていく。そして彼らから、生きるうえでの貴重な指針を得ていく。「自分は生かされていると気づく」「他責にしてはいけない、すべて自責である」「自分以外の人間を、師と見ることができるか」「成功するまでやり続ける」etc.数々の体験から、ビジネスマンが成功するための秘訣を伝授する。 -
人生は70歳からが一番面白い
故・赤瀬川原平さんは、60歳当時の著作で「老人力」という概念を世に放った。 老人力とは、もの忘れのような老化減少を、むしろ「老人力がついてきた」とプラス思考へ変えた発想だった。 『ふつうは歳をとったとか、モーロクしたとか、あいつもだいぶボケたとかいうんだけど、 そういう言葉の代りに、「あいつもかなり老人力がついてきたな」というふうにいうのである。 そうすると何だか、歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい』と。 2017年9月で70歳になった著者。 いまは人生80年時代といわれるが、これからは人生100年時代に突入。 人間は医学的に120歳まで生きられるともいわれている。 これまでは65歳以上を高齢者としてきたが、先ごろ日本老年学会などが65~74歳は、 高齢者への準備段階という意味で「准高齢者」と呼ぶように提言した。 そこで、70歳を迎えたものの、 いつまでも現役バリバリで、ハツラツとして若々しい著者が、 弘兼流・上機嫌の作法を説く。 -
人生は「2周目」からがおもしろい
多くの人は40代までに、仕事や人生における一通りのことを経験する。人生100年時代、50歳からはいわば「2周目」になり、新鮮さや好奇心を失う人も多い。しかしそれはあまりにももったいないと著者は力説します。教養、心身の「軽さ」の取り戻し方、地位、お金、雑談、旅……「先細り」「シュリンク」とは無縁の、新しい発見と可能性を生み続ける日々をすごす知的なヒントを提案する、すべての大人必読の一冊です。 -
人生は28歳までに決まる! 30代を楽しむためにやるべき24のこと
──本書は私にとって9作目になる。ただ、「私が本当に書きたかった本」でもある。── 「周りの20代よりも出遅れている気がする」 「何もできないまま30代になりそうで、焦っている」 この本は、そんなあなたに向けて書いている。 今まで生きてきて、 「なんか違う」 「なんか気持ち悪い」 といった違和感を抱いてきた、あなたに読んでほしい。 きっと、あなたは学校や世間から押し付けられる「常識」に疑問を感じてきたはずだ。 28歳は、人生やキャリアの転機となる年齢だ。 人生を変えたければ、28歳までに「きっかけ」をつかんでほしい。 そして、「きっかけ」をつかむ方法について書いたのが本書だ。 実践すれば、間違いなく30代を楽しめるようになるだろう。 【目次】 CHAPTER1:「やりたいこと」がない君へ CHAPTER2:私たちが行動を起こせない理由 CHAPTER3:「インプット」が体験価値を高める CHAPTER4:日々を有意義にする「習慣」の力 CHAPTER5:「人生100年時代」の働き方 CHAPTER6:人間関係の停滞は、人生の停滞 CHAPTER7:コミュニケーションが苦手でも、人と「うまくやる」方法 CHAPTER8:「与え合う世界」の住人になれ -
人生は84歳から(KKロングセラーズ)
資本金2000万円で120人乗りジェット機を所有。84歳を過ぎても挑戦を続ける経営者、赤津一二の生き方から学ぶ、あなたと日本の未来の輝かせ方。 ――戦争によって貴重な命をもらい、強い忍耐力を授かった私には、現代の若い世代の生き方が納得できない。確かに生きているが、今がよければいいと思っているのか刹那的、事なかれ主義だ。何かに向かって突き進もうとしない。冒険をしない、つまり、少しでもリスクがあることは避ける。せっかく生を受けているのに、何でこんなふうにしか生きられないのか。私に言わせれば「勇気がない」。 -
人生は「引き算」で軽くなる ミニマリスト思考で人生を豊かに変える
この本のテーマは、人生の重荷を減らすこと。私たちは気づかないうちに、たくさんのものを抱え込んでいます。モノ、家事、予定、仕事、情報、人間関係、毎月の支払い、将来への不安。もちろん、すべてを捨てる必要はありません。でも、少しだけ減らしてみると、人生は驚くほど軽くなるはずです。そして軽くなった人生には、自然と自由が生まれていきます。 ミニマリストが得意とする、減らす/やめる/軽くする/小さくする/整える。この本では、ミニマリストとして暮らしてきた12年間の経験をもとに、モノ、時間、お金、心と健康、そして家族との関係まで「人生を軽くするための暮らし方」をお伝えしていきます。もし今、あなたが「なんだか毎日が重たい」「もう少し楽に生きたい」「もっと自由な暮らしがしたい」と感じているなら、この本がヒントになるはずです。 自由や幸せを、お金に依存させない暮らし 人生で本当に大切なものを見つける/行動とそこで得られる経験で心を満たす/何もせず過ごす時間にも価値がある/節約を「無料の豊かさを増やす」と捉える/健康を失ってまで頑張る価値はない ユーチューブ登録者14万人!月間260万PV 時間の余裕、お金の余裕、体力の余裕、心の余裕を手に入れる! ■目次 ●第1章:ミニマリズムとは何か 「もっともっと」が自分を苦しめていた(MORE IS LESS)/なぜ人は足し算から抜けられないのか/減らすことで、本当に豊かになれるの?(LESS IS MORE)/少ないことで、ずっと満たされる感覚/苦しくなったら、リセットしていい 他 ●第2章:モノを減らすと人生が軽くなる 僕が片付けに必死になれた理由/モノが少ないって、超自由!/ミニマリストが最低限必要なモノ/ミニマリストのリアルな1日(2026年)/超身軽になれる7つの片付け術 他 ●第3章:お金と仕事を軽くする お金と仕事に追われていた日々/お金がないと自由になれないのは、超不自由/生活レベルを落とせば、労働は減らせる/働くかどうか、自分で決める自由を得る/お金を使わなくても豊かに暮らせる30の楽しみ 他 ●第4章:豊かな時間を取り戻すミニマリズム 節約した時間は、どこに消えていく?(時間泥棒の正体)/忙しい人ほど、やることを減らした方がいい/急がず、ゆっくり生きるという選択/人生には、省いてはいけない時間がある/スローライフの第一歩 他 ●第5章:心と健康を守るミニマリズム 心の休息が失われた過酷な現代社会/健康を失ってまで、頑張る価値はない/とにかく進め、だけでは危険/夢も目標も捨てていい。頑張り過ぎたらやめていい/人と比べてしまう場所から離れる 他 ●第6章:ミニマリストの子育て ミニマリストだって、子育ては大変/親がご機嫌でいるコツは、子どもに多くを求めない/子どもをゆっくり待ってあげられる親でいたい/「叱る」を減らし、「褒める」を増やす/モノが少なくても、子どもはたくさん遊べる 他 -
人生はマラソンよりボクシングに似ていた。あなたは人間関係のリングで生き残れるか?
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがき 「人生はマラソンだ」誰もが一度は耳にしたことがある名ゼリフではないだろうか。 人生は、とてつもなく長く、そして険しい。一流マラソンランナーを見ていると、 彼らのひたむきな努力はまさに人生そのものだ。 だが、私は気づいてしまった。 人生はマラソンよりもボクシングに似ている。 あなたは今、ボクシングの試合のシーンを想像しただろうか。 うーん、「外観的には」ボクシングの試合よりも、マラソンのレースの方が、人生っぽい。 だから先に、正確に本書の要旨を述べておこう。 人生は「戦術面」でボクシングに極めて似ている。 「戦術面」では絶対にマラソンよりボクシングの方が似ている。 本書はボクシングの優れた戦術を人生に応用した、「ボクシング風、処世術」の本である。 あなたも今日から、人生というリングで戦う人生のプロボクサーだ。 -
人生は自ら創る
昭和36年7月――。敗戦から立ち直り、戦後日本が復興から高度経済成長に進むなかで国民生活は安定し、将来に対する明るい希望や意欲が湧いてきた時代であった。しかし東西冷戦のイデオロギーや戦後民主主義など、思想や教育の混乱により、日本人の誇りや美徳、伝統的価値感は喪失されていく。当時の若者たちにとっては確固たる人生の目標を見失い、決して明るいばかりの世相ではなかった。本書は、東洋学の泰斗として数多くの敬仰者を集めた著者が、前途有為の若者たちに3泊4日の研修会で東洋思想の真髄を直接語りかけた珠玉の講録。「現代文明の堕落」「人生と機」「命は我より作す」「富貴と貧賤」「素行と自得」「日本人の反素的傾向」「人間と環境」「艱難に素しては」「運命と宿命の違いとは」「無心ということ」など、流動の世を生き抜く叡智を学ぶ人生指針の書。我が命はどういうものであるか――。本当に知るとは、創造することなのである。 -
人生は冥土までの暇つぶし
1980年代に、集英社の「週刊プレイボーイ」を100万部雑誌に育て上げ、その黄金時代を築いた伝説の名編集長、シマジこと島地勝彦氏が、有名無名の快人物・怪人物たちの名言をモチーフに描いた珠玉のエッセイ。痛快にして洒脱なシマジ節の真髄をご堪能あれ――。 編集者、集英社役員など経てからは、文筆業に転身。今や熱狂的ファン層を抱える著者シマジが、2012年から7年間続けた伊勢丹8階のセレクトショップ「サロン ド シマジ」店長から身を転じ、西麻布4丁目に小さなバー「Salon de Shimaji」をオープンしたのは、2020年の4月7日のこと。今やれっきとしたバーマンとなった。翌日から2カ月間の第1回緊急事態宣言が発令された。そこからのコロナ禍の日々。その翌年には傘寿を迎え、2024年には83歳となって、4度目の大病にも見舞われた。その波乱万丈の人生模様やユニークな見識は、時に捧腹絶倒、時にジーンと心にしみる。 塩野七生、瀬戸内寂聴、柴田錬三郎、開高健………らとの出会いを描いた華麗なる人物交遊録。名著や名画、グルメやファッションへの蘊蓄。世相・社会の裏側を見通す慧眼。そして編集者としての数々の武勇伝を基に、男の嗜み全般を綴った本書は、その道を極めた「極道」たちの名言集でもある。 著者は言う。「バーではウイスキーを極めた人にも満足してもらえるようなレアモルトを用意している。だから、客もその道を極めた“極道”が来る。そんな愛すべき“極道たち”との会話の中から、人生の名言・至言が生まれ、こぼれ落ちてきたりする。人の生きざまの機微は、バーのカウンターで学ぶものも多いのではないか」と。 シガーとシングルモルトとゴルフを愛する著者自身も、もちろん “お洒落極道”としての顔を持つのは言うまでもないが、本書は、上記のようにしてこぼれ落ちてきた、「道を極めた者たち」からのメッセージの数々を紹介している。例えば――。 「人生は運と縁と依怙贔屓」 「健康そうに見える、金持ちに見える、モテそうに見えることが肝心」 「今日の異端は明日の正統」 「物には限度、風呂には温度、俺には節度」。 「人生でいちばん愉しいのは年老いてからの勉強である」 「人脈を広げるためには、直当たりに勝るものはない」 「離れ離れの家族の絆ほど尊いものはない」 「お互いが敬語で話していれば夫婦喧嘩はあり得ない」 「豪華絢爛な夢を見るときは元気一杯の証拠である」 「遊戯三昧に生きてみよ」 ……嗚呼、道を極めし者たちよ! さあ、ウイスキーを傾けながら、秋の夜長に読みふけてみよう! -
人生は夢にぼた餅 80過ぎても楽しく生きとるねぇ
YouTubeやInstagram、TikTokなどSNS総フォロワー数が65万人を超える「祖母と孫ちゃんねる」。 好奇心旺盛で天真爛漫、食べることが大好きでキュートな笑顔が魅力のおばあさんの姿に「元気になる」「笑顔が大好き」「面白くていつも笑いながらみている」「家族との時間を大切にしたい」「亡くなった親や祖父母のことを思い出す」「自分の祖母と話したくなって電話した」などの声が多く寄せられている。 楽しいことだけじゃなく苦労や悲しい別れなども経験しながら、それでも穏やかに自分らしく80年以上を生きてきたおばあさん。家族との思い出や普段の暮らしの様子、健康でいるために心掛けていること、昔から作っている料理のレシピ、今は亡き夫や一緒に活動する孫への思いなど、おばあさんのありのままの姿や思いをお届けする。 心にとどめておきたい人生の教訓が詰まった一冊に。 -
人生は4つの「おつきあい」
悩みが消える、もっと楽しく生きられる。 「お金」「神さま」「人間」「病気や災難」との、 上手な“つきあい方”とは? 人生を、楽に、楽しく生き抜くためには、“法則”を知り、それにのっとって生きること。「宇宙を味方につける」生き方が、そこから始まります。 そのために大切なのは、4つのものとの上手な「つきあい方」を知ること。 すなわち、「お金とのおつきあい」「神さまとのおつきあい」「人間どうしのおつきあい」「病気や災難とのおつきあい」――。 40年にわたり、日常現象の奥に横たわる「宇宙の法則」を収集し、研究しつづけた著者が、 「この世でもっとも大切なこと」をまとめて語った“幻の講演会”がついに書籍化! *目次より ◎40年で集めた「法則」は2000あまり ◎喜ぶ使い方をすれば、お金は倍になって戻ってくる ◎神さまが応援してくれる3つの法則 ◎感謝して大切にすれば、すべての物は応援してくれる ◎心をこめずに言うだけでいい、「ありがとう」のすごい力 ◎まるごと受け入れてほめれば天才ができあがる ◎病気になって気づかされた、生きることの意味 ◎人生とは、出会う人すべてを味方につけること -
人生は論語に窮まる
「子曰く、学んで思わざればくらし。思って学ばざれば殆し」「子曰く、これを知るものはこれを好む者に如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」。誰でも一度はその一節に触れたことのある『論語』。古典中の古典として通読しておきたいと感じつつも、どこか道徳臭が強く、説教臭くてかなわないと敬遠しがちな人も少なくないのではないだろうか。しかし本書には漢文の授業で習ったような道徳臭や説教臭さはさらさらない。若くして『論語』に出合い、年を経て今日もなお、その真髄を味わうことを楽しみとする、当代一流の読書人である谷沢永一・渡部昇一の二人が、『論語』のなかから「これぞ」という一節四十項を俎上にあげ、社会批評や自分自身の体験を語りつつ、そのエッセンス、読みどころを紹介し、人生にどのように活かしていけるかを本書で語り合った、座談会形式の人生論である。人間社会をしなやかに、そしてしたたかに生き抜くヒント満載の一冊。 -
人生100年時代 不安ゼロで生きる技術
人生100年時代――いま、私たちは「働き方」や「生き方」の大幅な変更を迫られています。それに伴い、お金、仕事、人間関係、将来……最近は、自然災害や新型コロナウイルスという新たな脅威の対策を迫られ、「不安」はふくらむ一方です。人生につきものと思われがちな「不安」を消し去ることができれば、私たちはより自由に、よりラクに、よりしあわせに生きていけるはずです。そこで、本書では「不安ゼロで心安らかに生きる」方法を紹介します。◎人生100年時代では「好きを仕事にしていい」 ◎あえて「受け身で決める」――「適職に導かれる」法◎「自分は運転手」「身体は車」だとすると……?◎「やるべきこと」は「できること」に書き換える◎もう、「悲劇の主人公にはならない」と決めようなどなど、ちょっとしたことで「不安を消す」コツが満載です。読むだけで、「安心力」が手に入る本! -
人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論
【内容紹介】 「読者が選ぶビジネス書グランプリ第1位(経済・マネー部門)」に輝いた前作に続く、待望の第2弾! サイバーエージェント、朝日放送HDの大株主、テレビ東京、オリコンの個人筆頭株主が教える「脱・会社」時代の生き方 世の中の不透明感がますます高まる昨今、本業とは別に副業を始めたり、起業したりする人々が増えています。しかし、「多くの人々は起業してから顧客を探すため、失敗する」と著者の嶋村氏は言います。順番は逆で、これからの時代は、自分を支援してくれる、あるいは共に事業に参画するコミュニティをつくってから起業すべきだと。また、独立起業せずにサラリーマンを続ける場合も、会社に依存しないためにコミュニティをつくるべきだと嶋村氏は語ります。 本書は実業家、投資家、映画プロデューサーとして多方面で活躍する嶋村吉洋氏が、これまで自身が実践してきたコミュニティを活用したビジネスの進め方を解説します。先行き不安なこれからの時代を生きるすべての人々にとって必読の1冊です。 【著者紹介】 [著]嶋村 吉洋(しまむら・よしひろ) 実業家。投資家。映画プロデューサー。 兵庫県出身。10代で起業し、現在はさまざまな分野で多角的に活躍中。投資家としては、サイバーエージェント、テレビ東京、朝日放送HD、オリコンなど数社の大株主となり、2025年9月末時点における総資産は数百億円に上る。また、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」を発足。1,500名に及ぶコラボレーター(協力者)が参画し、100以上のプロジェクトを創出している。さらに、ワールドセールスを狙った映画製作においても、エグゼクティブプロデューサーとして関わった作品が、アメリカやヨーロッパ、韓国などの国際映画祭で受賞を重ね、最新作はネットフリックスで6か国の1位と2位、アメリカの配信で初登場第1位にランクインしている。 著書に『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所刊 ※「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」経済・マネー部門で第1位受賞)などがある。 【目次抜粋】 ■第1章:会社組織の時代から、仲間(コミュニティ)の時代へ ――「会社」という幻想の終焉と、新しい働き方のリアル ■第2章:「コミュニティ」って一体何なのか? ――ミクロの可能性を最大化する ■第3章:「人を惹き寄せる仕組み」をつくる ――どうすればコミュニティを拡大できるか ■第4章:どんな組織よりも強い「チーム」になる ――利益よりも信頼による「絆」をつくる ■第5章:コミュニティビジネスを成功させる習慣術 ――今からでも実践できるマインドセット ■第6章:みんなが儲かる、「ものすごい未来」 ――コミュニティの力で加速する無限の可能性 -
人生100年時代を生きるあなたへ たくさんの可能性にチャレンジできる人生がやってきた!~各ライフステージのテーマ・課題、そして就職活動~
人生100年をしっかりと生きていく為の、あなたらしく、でももう一歩前へ進む為に、参考になる本です。 人生100年時代がやってきた。こんなにも長い人生をどう生きていったらよいのだろう。 あせらず、たゆまず、しっかりと100年の人生を生きていく為の、 等身大であなたらしい生き方で、さらにそこからもう一歩前へ進む為に、 とても参考になる本です。 100年人生の各ライフステージのテーマと準備が、 就職活動の進め方も含め具体的に書かれています。 また、あなたの身近にいそうな沢山の人達が事例として出てきます。 今、仕事選びや就職活動に悩んでいる方もぜひお読みになってみてください。 きっと、あなたなりの何かに気づきます。 【目次】 はじめに 第1部 人生100年時代〜多様な生き方、仕事スタイルをいくつも経験できる人生がやってきた。 人生100年時代について 「人生100年時代のライフステージとキャリア(図)」 1.人生100年時代を生きる 2.各ライフステージのテーマ・課題と準備 3.50代からの「ネクストキャリア」への準備 ①プロフェッショナルになるのには ②人脈づくり ③副業・兼業・セカンドミッション活動・学習について ④「生きがい」について 4.プランド・ハップンスタンス理論〜その幸運は偶然ではないんです! 5.ナラティブキャリアカウンセリング〜あなたのライフテーマを探そう! 第2部 就職活動〜自分が好きで、能力が発揮でき、意味を見出せる仕事ができなら、どんなに幸せだろう! 就職活動とは 1.就職活動のすすめ方 2.あなたのしたい仕事にめぐり会うためのマッチング 3.AI・ロボット等による仕事と採用方法の変化 4.魅力的な応募書類を書こう 5.自分のセールスポイントを見つけよう 6.こうやって面接を乗り切ろう おわりに 【著者】 齊藤昇司 公社)全国民営職業紹介事業協会 職業紹介事業アドバイザー 東北大学法学部法律学科卒業 凸版印刷株式会社 情報出版・事業本部等総務部長 他複数社の人事総務部長 ハローワーク就職支援ナビゲーター 一社)中高年齢者雇用福祉協会主任講師 上級生涯生活設計コンサルタント 2級キャリア・コンサルティング技能士 産業カウンセラー 著書:「民営職業紹介事業における職業紹介の技法と実務」共著 若手〜70代迄幅広い層のキャリアカウンセリング・講師経験多数。 面談者数5,000名以上、セミナー受講者数3万人以上。 ワ -
人生百年の教養
自分の人生と戦い続けるためにーー老いてこそ真価を発揮する教養とは何か。 読書、音楽、外国語、老い……、ドストエフスキー研究の第一人者が多角的な見地から真の「教養」に迫る。 ●時を経た「再読」が、老いてからの可能性を教えてくれる ●教養人の知識は、つねに「哲学」に裏付けられている ●苦手なもの、嫌いなものこそ可能性の泉となる ●大江健三郎と村上春樹から考える「教養の継承」 ●難解な長編小説を読むコツは、冒頭三十ページの二度読み ●英語を学ぶことで失うもの、母語の重要性 ●検索エンジンでの複数の語をぶつけあって生まれる「知」 ●豹変を恐れるな、隣人の「愛」を模倣せよ ●老いをどう乗り越えるかーーエネルギー源としての「忘却」 本書の内容 序章 人は信念とともに若く 第一章 「教養」、すこやかな喜怒哀楽 第二章 少年時代 「私」という書物1 第三章 青春時代 「私」という書物2 第四章 「私は外国語が苦手」 第五章 モンタージュ的思考 第六章 実践の技法 第七章 俯瞰的思考 第八章 老いの作法 -
人生百年を生ききる
「何事も遅すぎるということはありません。ただ、“志気”があるかないか、ということだけです」――97歳でありながら、青年のように若々しく、何人もこばまぬ広い心を持ち、多くの人々から慕われる著者は、いかなる心境で毎日を送っているのだろうか。本書は、折々の法話、長年にわたる人との関わりを通して体得された、“元気に、いきいきと生きる”ための秘訣を語った珠玉の講話録である。「他者との関わりなしでは生きられないことを自覚し、親子・夫婦・友人の縁に対して、常に感謝の気持ちを持つ」「規則正しい生活をし、自分の仕事を忠実に果たすように心がける」「“心の夏時間(サマータイム)”を設けて、心にゆとりをもたせる」「与えられた生存期間を精一杯生ききる、と決心する」など、普段忘れがちでありながら、とても大切な心構えを説いている。“仏教会の長老”の確かな視座からのアドバイスが心に響く好著。『人生を生ききる』を改題。 -
人生、真面目に生きるほどヒマじゃない。(きずな出版) 自由であり続けるための42の言葉
誰もが“自分の人生を生きていい”時代の「新たなる指針」の書! 「いまの時代は、『成功/失敗』『勝ち/負け』『損/得』などの二元論の傾向が強く、世界を断片的で狭く感じさせてしまっている気がします。しかし、本当の僕たちの人生は、もっと広く深く、素敵で楽しく、愉快でシャレのきいた遊園地のような場所のはず。人生において楽しいことも、悲しいことも、笑えることも、つらいことも、希望を感じることも、絶望感にどっぷり浸かることも、すべて含めて『人生はシャレ』みたいなものなのです。」――本文より 悩んで立ち止まってしまったとき、この本を開いてみてください。筆者の体験をもとに綴られた、おもしろおかしく、それでいてハッと気付かされるエピソードの数々は、読むとなんだかほっとして、歩みをすすめる勇気を与えてくれます。本当に大切なことを思い出させてくれる、感動の一冊。 -
“人生マルゴト底上げするしくみ”をマンガで解説 いいことしか起きない「幸せ100%」の生き方(大和出版)
藤宮あつこ、27歳。恋愛が長続きしなくて、仕事ではミス続き、万年金欠。当然、自分に自信なんてまったくない。今日、好きな男性に別れを告げられた……そんな、あつこの前に、謎のパンダが現れて!? 何もしなくても、勝手に自分を取り巻く世界が変わっていく――信じられないようなことが本当にあるんです! 「私って、結構いいかも?」と思える自分になってみない? ・「素敵」「いいな」をインプットする ・セルフイメージを上げる ・誰かと比べてため息をつくのをやめる ・友達にも占いにも頼らない ・「誰かとつながりたい」という本心に素直になる ・ほしいものだけを買う パンダのナンナンと一緒に、現実をまるっと変える方法を学んじゃおう! TBS「王様のブランチ」ブックランキング2位! 新宿ルミネブックファースト文芸書ランキング2位! くまざわ書店池袋店文芸書週間ベストセラー5位! 発売後、大反響を巻き起こした一冊、ついに電子書籍で発売。 -
人生もうダメだ!と思ったら読む本『それでも腐らず生きる』どん底人生からリ・スタート
【書籍説明】 一般社団法人にじいろの森の代表理事であるもりかずえさんが、自身の壮絶な人生経験から得た発達障害などの障がいを持つ子どもやその親御さま、 障害者施設の職員に向けた応援ツール「心の花メソッド」について熱心に語ってくださる本です。 周りと同じような子育てができずに日々奮闘しているけど、ときどき「ツラい、もうイヤだ!」と心が折れそうになる・・・。 仕事を転々としたり離婚したりして、ストレスの多い生活を強いられ、何かに依存しやすく自己否定をしがち・・・。 本書はそんな方に向けて、 ・著者の波乱万丈な人生を知って、まだまだがんばれると思えるようになる ・どんな不幸な状態でも人生を好転させることができることを知る ・収入や仕事、家事に育児などに自信が持てるようになり、あなたのこれからの人生で夢や希望が見つかる一冊です。 もりかずえさんの人生観を通して、新しい仕事への出会いや心のバリアフリー社会づくりの一歩を踏み出してみるのも良いでしょう。 【著者紹介】 もりかずえ 一般社団法人にじいろの森代表理事 一九六六年八月生まれ、埼玉県育ち、さいたま市在住。高校三年生で保育士の国家試験に合格。 以後、保育士、老人施設の介護員、障害児の生活支援員を経てハートサインダンス(R)講師となる。一男一女の母(娘は重度障害者) -
人生も仕事も自動的に好転する! 引き寄せの法則見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生も仕事も自動的に好転する! 引き寄せの法則見るだけノート 「引き寄せの法則」がイラスト図解でサクッとわかる! 累計161万部突破の「見るだけノート」シリーズに、「引き寄せの法則」が登場。「宝地図」「魔法の読書法」でおなじみの望月俊孝さん監修で、どこよりもわかりやすく、頭に入りやすい形で紹介します。71万人以上が実践した、思考を現実にする15の引き寄せテクニックや、人生を好転させる引き寄せ体質の作り方など、見どころ満載! 【目次】 Chapter 1 日本人の97%が知らない「引き寄せ」の真実 Chapter 2 人生を好転させる! 引き寄せ体質の作り方 Chapter 3 思考を現実にする! 15の引き寄せテクニック Chapter 4 思い通りの人生を手に入れる!夢を引き寄せる「宝地図」 Chapter 5 ようこそ成功者の世界へ!人とお金を引き寄せる法則 Chapter 6 好きなことで生きていく!仕事を引き寄せる法則 -
人生、60歳まではリハーサル
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 タモリさん推薦。サルサブームのトップランナーが綴る、これからの生き方のヒントが詰まった一冊。 タモリさん推薦。 ラテングラミー賞、国連平和賞、米国ビルボード誌11週連続1位… サルサブームのトップランナーが、音楽活動35年で出会った 言葉や人への思いを綴った処女作。 「悩んだ人ほど本物のポジティブになれる」 「後悔しないように生きる」 「まだ半分ある」 ……様々な困難の中でも前向きに突っ走ってきた著者のエネルギーとは何か? 若くして悩んだり、壁にぶつかったと嘆いている人への応援歌となる一冊。 「人生は60歳からが本番」なのだから。 NORA(のら):1961年10月28日生、東京都中野区出身。 サルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」メインヴォーカリスト&作詞作曲家。 19歳の時に、オルケスタ・デ・ラ・ルスの初期メンバーと出会い、ATOMというファンクバンドを結成。 21歳の時に行ったNew Yorkで本場のサルサを体験。 帰国後はサルサのサウンドをバンドに取り入れ、パーカッションを叩き始めた。 1984年、23歳の時に、本格的にサルサをやろう! とオルケスタ・デ・ラ・ルスを結成。 1987年、単身デラルスのデモテープを持って、パナマ、プエルトリコ、New Yorkへ。 1989年に自費によるNew Yorkツアーを決行。 このツアーをきっかけに海外で大ブレイク、それは日本にも飛び火し、サルサブームを巻き起こす。 -
人生を言いなりで生きるな(きずな出版)
「親や上司の言いなりになっていませんか?」シリーズ20万部突破! ベストセラー作家が、いま伝えたい珠玉のメッセージ! 〈こんな人に向けて贈ります〉●まわりの人に合わせすぎて、いつも自分を抑え込んでしまう人 ●自分の学歴にコンプレックスがある人 ●親の期待を裏切らないように生きてきた人 ●会社や上司の方針にプレッシャーを感じている人 ●自由に生きている人に対して憧れを抱いている人 ●「もっとやりがいのある仕事がしたい」と思っている人……etc. 〈本書の内容〉・「何でも言いやすい人」になっていないか ・みんな、実は「問題児」だった ・「やりたいことをやろうブーム」から今すぐ解放されよう ・怒られることを必要以上に怖れるな ・何でも「YES」が正しいと思っていないか? ・少々ヤンチャなほうがうまくいく理由……etc. -
人生をうるおすいい話
私たちの一生というものは、人生の一部が生活であるはずなのですが、いまでは一生のほとんどの部分を生活が占めてしまっていて、「人間らしく生きる」という「人生」の部分はどこかに忘れ去られてしまっているような気がします。財産や地位などは本来それによって苦しむためのものではなく、自分の生活をより楽しくするためのものです。ところが、いつのまにか手段が目的になってしまって、欲望を満たすことに一生懸命になりすぎると、生きるのが辛くなってきます。本書には、「真の幸せ」とは何かを考え、「明るく、楽しく、たくましく」生きるためのヒントが満載です。 -
人生を面白くする設計図!「やることカレンダー」
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 あなたは、人生面白く生きていますか? 最近はずっと会社と家の往復だけ。出会いもない、遊びにも行かない。最近笑ったのっていつだったっけ…… 人生ってつまらないものだっけ!? そう思ったなら、カレンダーを握りしめて人生の設計図を描くチャンスです。 人生は待っているだけでは決して面白くはなりません。人生を面白くさせるためには……あなたの「楽しい」と思える気持ちが必要なのです! 【目次】 夢のために行動する意義 行動の相棒は計画 「やることカレンダー」のやり方 「やることカレンダー」ステップ レベル1『短期目標』 レベル2『中期的、中難易度』 レベル3『長期的、最大難易度』 期限が過ぎても目標達成できなかったときには 人間の時間は無限ではないということ 人生はつまらないと思っている、すべての人へ 【著者紹介】 天瀬雛菊(アマセヒナギク) 日々やることに追われている、男子三人のオカン。とにかく隙間時間を埋めたくて色々やっているが、ただ単にやりたいことが多い人生なだけかもしれない。いつでも夢見る三十代。 -
人生を変えたければ「休活」しよう
「友人ゼロ」「会社と家の往復生活」の会社員がたった3年で「1000人以上の人脈」を築き、「5つの勉強会と交流会」を主宰するまでに変身を遂げた休日活用術。1年365日のうち、土日祝日の合計は119日です。じつに1年間の約3分の1があなたに与えられた「自由な時間」なのです。この時間を使って、肩書きなしでも、どんな場所でも勝負できる自分をつくりましょう。それが、この本でお伝えする「休活」です。その方法とは、次の2点だけです。 (1)休日に、あなたが一番好きな活動をすること (2)休日に、好きなことを通じて出会う人とのつながり・ひろがりを大切にすること この「休活」によって、あなたは今の生活を、そして人生を大きく好転させ、個人として世の中で勝負できる力を身につけることができます。