社会・政治の検索結果

  • 権威主義の誘惑:民主政治の黄昏

    権威主義の誘惑:民主政治の黄昏

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,178円 (税込)
    トランプとトランプ主義を可能にしたものは何なのか? 米国のトランプ政権下で進んだ民主政治の衰退と権威主義の台頭、イギリスのジョンソン首相とブレグジット、ポーランドの「法と正義」のカチンスキ、ハンガリーの「フィデス」のオルバーンといった元首の登場、ドイツ・フランス・スペインにおける極右政党の躍進……これらは同じ時代の土壌から生まれたものだと理解できるが、この世界的な現象の根底には何があるのか?  本書は、『グラーグ:ソ連集中収容所の歴史』で〈ピュリツァー賞〉を受賞した歴史家・ジャーナリストが、かつて交流があった「リベラル派」の人々の変貌ぶりに驚き、何が彼らを変えてしまったのかを起点に論考する、思索的エッセイだ。ハンナ・アーレントの『全体主義の起源』を現代世界にあてはめて「民主政治の危機の根源」を考察し、「わたしたちはすでに民主政治の黄昏を生きている可能性がある」と警鐘を鳴らす。欧米における「権威主義の誘惑」は、むろん鏡像として、日本の現状を見ることもできる。 本書は『ワシントン・ポスト』『フィナンシャル・タイムズ』の「年間最優秀書籍」に選出された。特別寄稿「日本語版への序文」を掲載する。
  • 【白熱!自民党総裁選(1)】男女同数立候補の歴史的総裁選で国民が注目すべきポイントは?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.264】

    【白熱!自民党総裁選(1)】男女同数立候補の歴史的総裁選で国民が注目すべきポイントは?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.264】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■野党間予備選をやらない野党陣営と比べればわかる「真剣勝負」の凄み ■「日曜報道THE PRIME」で大激論! 複数女性候補の意義とは ■派閥の拘束力低下で予測不能になったから「面白い」今回の総裁選 ■総裁選候補者たちに「○×」方式の質問をぶつけなかった僕たちの考え <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • ベーシックインカムを実現する 問題意識から導入ステップ、運動論まで─選挙争点化された韓国で進む議論

    ベーシックインカムを実現する

    『隷属なき道』がベストセラーになるなど、近年ベーシックインカムが注目を集めている。 ウーバーイーツやアマゾンなどの配達のような、請負関係に基づいたギグワークが増えてくる中で、雇用関係に紐付いた社会保障の責任を回避できるようになり、十分な保障を受けられない層の拡大が社会的な課題となっている。そして、年齢や収入、保有資産を問わず一定額を定期的に給付するベーシックインカムの関心が高まってきた。さらにコロナ禍による一時的な収入減に対し無条件の給付を行った国は日本以外にも多く、その必要性は広く意識されているが、未だ継続的に実施している国はない。 本書は、韓国におけるベーシックインカムの議論をリードする研究者たちの成果の集大成である。韓国は、2017年大統領選における候補者たちの公約にベーシックインカムが上がり、昨年の国会議員選挙ではベーシックインカム党から国会議員も出るなど、具体的な導入に向けた動きが見られる。 韓国そして全世界の、これまでのベーシックインカムに関する議論・事例をまとめつつ、日本と似た社会保障制度を持つ韓国において、どのように既存の制度との整合を取りながらベーシックインカムを導入していくべきかを検討、さらに実現のためにどのような運動が必要なのかも追究している。 加えて本版で収録した金成垣氏の解説は、韓国、そして日本の社会保障制度における共通の欠陥と、制度発展の違いを指摘しながら、ベーシックインカムが抱える理論的な困難にも触れる。 日本においてベーシックインカムの議論をする際の必携書となろう。
  • 90年代文化という分水嶺

    90年代文化という分水嶺

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●SNS前夜の日本社会が残した課題 「ネタ」として消費できること、できないこと TVOD ●90年代、書店とは何であったか アマゾン以前の景色として 小林 浩 ●『クイック・ジャパン』創刊編集長が語る90年代と現在 個人の眼と情熱が支えた雑誌作り 赤田祐一
  • 一人で老い、一人で死ぬ社会

    一人で老い、一人で死ぬ社会

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●カギはプロの介護、世帯分離、人づきあい 気楽で悩みもなし おひとりさまの大往生 上野千鶴子 ●「人生の意味」の短い歴史 一人を生きるときに頭をもたげる問い 村山達也 ●独身の強みと他人と共にいること 僕が結婚しない理由 ヒロシ ●人生の終わりに向けて 終活は誰のためにするのか 木村由香 ●弔いの現場から見えるもの 超高齢社会の「孤独死」と葬儀を問う 佐藤信顕
  • 【ポスト菅の政治課題(2)】戦いの本番は総選挙! 総裁選で盛り上がる自民党が心得ていて、共通政策でまとまる4野党が「分かっていない」大事なこと【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.263】

    【ポスト菅の政治課題(2)】戦いの本番は総選挙! 総裁選で盛り上がる自民党が心得ていて、共通政策でまとまる4野党が「分かっていない」大事なこと【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.263】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■岸田さん、高市さん、河野さん……候補者が出そろった自民党総裁選挙 ■橋下徹「武力なし! でも言論という戦いの『熱量』を国民は見ている」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 認知症で使えるサービス・しくみ・お金のことがわかる本(改訂版)

    認知症で使えるサービス・しくみ・お金のことがわかる本(改訂版)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年4月からの介護保険法改正、介護報酬改定(改定率+0.70%)に対応! 認知症の相談、診断、診療、医療サービス、介護保険サービス、見守り、家族支援、費用とお金、成年後見といった権利擁護のしくみまで、認知症の周辺すべての知識をまとめた決定版! 認知症のことで困ったらどうするか?、家族が認知症かなと思ったら、認知症に関する知っておきたい・教えてあげたい知識やサービス・制度、認知症の介護で困ったら?、友人が家族の認知症で困っている、介護保険はどこまで使える?、その他の保健福祉サービスは? こんな時に役に立ち、疑問や困りごとを解決します! ●大変深刻な認知症の増加の問題 認知症患者数は2012年時点の推計で約462万人、2025年には最大で約730万人になるとの予測もなされており、大変深刻な問題です。国家的な対策が急がれており、2018年4月からは認知症総合支援事業が全市町村で完全実施され、認知症初期集中支援チームや認知症地域支援推進員が全市町村に設置されました。 今年2021年4月の「介護保険の介護報酬改定」でも、認知症への対応力向上に向けた取組の推進として、訪問系サービスについて認知症専門ケア加算の創設、多機能系サービスについて認知症行動・心理症状緊急対応加算の創設、介護に直接携わる職員が認知症介護基礎研修を受講するための措置の義務づけ、などがなされ、引き続き重点が置かれています。 認知症の方のご家族、医療・介護・福祉関係者の方、認知症サポーターや各種ボランティアの方、地方自治体職員の方、認知症に関わる事業者の方など、認知症にかかわるすべての方におすすめしたい本です。
  • 西太平洋連合のすすめ―日本の「新しい地政学」

    西太平洋連合のすすめ―日本の「新しい地政学」

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    「米中対立」時代に日本が生き残る道とは。 日本、東南アジア諸国、オーストラリア、ニュージーランド、太平洋島嶼国などによる 「柔らかな民主主義の連合体」構想。 第一線の研究者が提示する「もう一つの選択肢」。 中国の膨張に対抗するためには、大きなグループを作ることが必要である。国際社会の構成要素は、依然として主権国家であるが、現在の国際社会で一定の発言権を持つためには、数億人の塊が必要である。 私が提唱する西太平洋連合(WPU)は、日本、A S E A N諸国、オーストラリア、ニュージーランド、太平洋島嶼国など、つまり、中国政府高官が述べ、習近平が示唆した、中国の影響下に入るべき地域が、1つのグループとして自立性を持ち、発言しようとするものである。(「序章」より)
  • 【ポスト菅の政治課題(1)】菅さん退任は本当に残念! 小選挙区時代に政権を獲るための政治家の条件【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.262】

    【ポスト菅の政治課題(1)】菅さん退任は本当に残念! 小選挙区時代に政権を獲るための政治家の条件【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.262】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■大きな政治決断を下しながら実績を重ねてきた菅政権の1年 ■「菅支持」に雪崩を打った昨年、離れた今年……非情だけどこれが民主主義 ■民主主義下の「武将」には、ピンチのときに支えてくれる真の仲間が必要だ ■政治家にとって仲間づくり、「派閥」づくりは立派な政策づくりよりも大切だ ■僕には無理! 政治家時代に見聞きした派閥のつくり方 ■なぜ自民党の「派閥」は昔ほど重要ではなくなったか <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • オトナ留学のススメ 成功する人はなぜ海外で学び直すのか

    オトナ留学のススメ 成功する人はなぜ海外で学び直すのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    〈目次〉 序章 人生100年時代の海外留学 第1章 「仕事」を学び直す ビジネスキャリアアップ型――綾部祐二(ピース) お試し留学+ビジネスキャリアアップ型――渡辺直美 スキル強化型――ATSUSHI(EXILE) 失敗例・成功例から学ぶ 留学ソムリエからのアドバイス(1) 有給休暇・休職・退職・転職……どうする? 留学中の仕事 第2章 「語学」を学び直す 英語力飛躍型――ディーン・フジオカ 英語力+リフレッシュ飛躍型――赤西仁 失敗例・成功例から学ぶ 留学ソムリエからのアドバイス(2) 「留学したのに話せない! 」を回避する現地生活のコツ 第3章 「人生」を学び直す ディスティネーション重視型――ウエンツ瑛士 リフレッシュ飛躍型――平井堅 飛び込み+現地定住型――仲川遥香 失敗例・成功例から学ぶ 第4章 オトナ留学の計画・準備 留学ソムリエからのアドバイス(3) 時間とお金に限りがある「オトナ」が留学をする意義 【著者略歴】 大川 彰一(おおかわ・しょういち) 株式会社留学ソムリエ 代表取締役 日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)幹事 TAFE Queensland駐日代表 1970年京都市生まれ。日本でセールス&マーケティングに約10年間携わり、カナダに渡航。帰国後、チーフ留学カウンセラーとして4年間で約1,000名以上の留学やワーキングホリデーに関わる。 その後、アメリカの教育系NPOのアジア統括ディレクターとして約6年間、日本やASEANの教育機関および企業との連携によりグローバル人材育成に尽力、2,000名以上の留学・海外インターンシップに関わる。海外インターンシップを大学の単位認定科目としての導入に成功、東北復興プロジェクト、アジアの国際協力プログラム開発にも携わる。 現在は「留学ソムリエ®︎」として国際教育事業コンサルティングや留学に関する情報発信を広く行う。 2018年よりオーストラリアの州立カレッジの駐日代表も兼任。 全国の教育機関、留学イベントでの講演実績は多数。東洋経済オンライン・レギュラー執筆中。
  • 若者の曖昧な進路選択とキャリア形成――とりあえず志向の実証的探究――

    若者の曖昧な進路選択とキャリア形成――とりあえず志向の実証的探究――

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若者は,自分の進路について,自己分析や業界/企業研究では十分確信できない曖昧さや不安を抱えている.この問題にいかに対処するか,基本的な考え方がここにある.最新のエビデンスに基づく「とりあえず研究」により,若者が自覚的にキャリアを築くための道筋を模索した唯一の書.
  • 新・共産主義に破壊されるアメリカと日本の危機

    新・共産主義に破壊されるアメリカと日本の危機

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,485円 (税込)
    日本とアメリカに静かに広がりつつある 新たな共産主義の脅威とは! 人種、ジェンダー、格差…… ポリティカル・コレクトネスやアイデンティティ・ポリティクス、キャンセルカルチャーの名で、社会に分断と混乱をもたらす者たちの正体とは。 GHQに入り込んだ共産主義者がつくった日本国憲法に操られる日本、 アメリカで非合法な共産党を日本でGHQが存続させた理由、 そしていま日米で進む分断政治と中国の関係を暴く! いまアメリカを覆いつつある新たな共産主義の脅威。 過剰なまでに「反差別」「反格差」を叫び、社会の分断をもたらし、伝統や価値観、統治システムを根底から覆そうとしている。 その影響は日本にも及び、保守分裂や他国による世論操作や政治介入に利用される事態となっている。 「多様性」のもとで行われる、行き過ぎたポリコレ、アイデンティティ・ポリティクス、キャンセルカルチャーの実態とは。 日本がリベラルや共産主義に甘い背景に、GHQの共産主義者たちが日本人に押し付けた贖罪意識と日本国憲法の存在があることを指摘。 さらには現在のリベラル勢力による分断政治と中国との関係などを暴く! 目次 第1章 「反差別」「反格差」でアメリカを侵蝕する新たな共産主義 ・ポリコレ、キャンセルカルチャーによる社会分断 ・既得権益化する弱者優遇政策 ・アメリカでまかり通る「批判的人種理論」の怖さ ・左翼によって書き換えられる歴史評価 ・市民運動に入り込む共産主義者たち ほか 第2章 リベラルに分断されるアメリカ ・アメリカでは共産党は非合法組織 ・安全保障の問題を差別にすり替え ・不法滞在者を増やしたい民主党の思惑 ・言葉狩りによる深刻な社会分断 ・アイデンティティ・ポリティクスの大罪 ほか 第3章 日本を分断するメディアと左翼の大問題 ・憲法改正を否定する憲法学者の致命的誤り ・日本共産党と組む野党連合政権で何が起こるのか ・国民にワクチン不信を煽ったメディアの罪 ・慰安婦を国際問題にした日弁連と朝日新聞 ほか 第4章 陰謀論に毒された日本の保守 ・「Qアノン」が広めた陰謀論の実態 ・米大統領選挙で保守が陰謀論に傾いた理由 ・「ディープ・ステート」の真実 ・中国共産党に煽動されたJアノン ほか 第5章 今日本にどのような危機が迫っているのか ・中国による「エコノミック・ステイトクラフト」 ・親中派によって骨抜きにされる中国への警戒 ・移民政策で警戒すべき中国の浸透工作 ・スパイ防止法を阻止され情報戦に敗れてきた日本 ・サイバー攻撃に備えよ ほか
  • いまそこにある中国の日本侵食

    いまそこにある中国の日本侵食

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    『いまそこにある中国の日本侵食』 ケント・ギルバート <本書の内容> 日本列島を覆い尽くす「中国プロパガンダ」の恐怖! 2020年アメリカ大統領選挙への中国の介入は明らかで、フェイクニュースの多くは 中国の仕業だった。 そんな中国はあらゆる手を使って日本に工作を仕掛けている。 中国の統一戦線工作部からすれば日本は「落としやすい国」の筆頭である。 世界支配をもくろむ習近平の日本での工作をあぶり出す。 中国の「化けの皮」(プロパガンダ)を剥ぐ! ・「世界をひれ伏させたい」独裁者・習近平 ・中国の主眼は「アメリカ分裂」「日米分断」 ・日本は「中国の宣伝工作」に負け続けたてきた ・なぜ日本人はプロパガンダに弱いのか ・台湾を死守せねば、アメリカの覇権は終わる ・実は、中国人民解放軍は「ペイパータイガー」(張り子の虎)である ・海自の潜水艦は中国海軍を機雷封鎖、無力化できる いかに中国を抑えるか 「今後、米中対立が進むにつれ、中国とのプロパガンダ戦争がさらに 激化するでしょう。中国に決して騙されず、きちんと対応できるよう 中国への構えを整備、強化すること、それが日本の急務になると思い ます」(ケント・ギルバート)
  • 【有事の医療政策】病床逼迫、保健所のパンク……有事を乗り切るために必要な「医療への強制」という考え方【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.261】

    【有事の医療政策】病床逼迫、保健所のパンク……有事を乗り切るために必要な「医療への強制」という考え方【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.261】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■医療に責任を持つ知事たちの武器が「お願い」だけでいいのか ■国は少なくとも民間の動きの邪魔をしないでほしい ■橋下徹「当初は炎上しても地道に真意を発信していくしかありません」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • デジタル人民元 - 紅いチャイナのマネー覇権構想 -

    デジタル人民元 - 紅いチャイナのマネー覇権構想 -

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    デジタル人民元で世界の基軸通貨は変わるのか? 気鋭の研究者が比類なき分析力で解説する! すでに中国国内で実証実験が着々と進んでいる「デジタル人民元」。 2022年の北京オリンピックで「世界デビュー」が予想されている。 この通貨で「世界のマネー覇権」を狙う習近平政権の「世界戦略」を読み解く! 【目次】 序章 デジタル人民元推進、その日は突然やってきた 第一章 米中対立とマネー覇権のゆくえ 第二章 基軸通貨化統合作戦とデジタル人民元 第三章 金融産業という「巨大な紅い戦車」 第四章 貿易商圏=生存圏 経済による対外浸透戦略 第五章 「人民元決済圏」としての一帯一路 第六章 チャイナが夢想する「人類運命共同体構想」 終章 日本はこのゲームをどう戦うか ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 中川コージ (なかがわ・こーじ) 1980年埼玉県生まれ。 経営学博士。 家業経営と同時に複数企業の顧問・戦略コンサル業務に携わるかたわら、日本人初となる北京大学からの経営学博士号を取得した異色の経歴を持つ自称「マッドサイエンティスト」として、テレビ朝日系列『朝まで生テレビ! 』で地上波デビュー。 ラジオ、ネット番組の出演も多数。 現在はYouTube発信にも力を入れている。 著書に、『巨大中国を動かす紅い方程式』(徳間書店)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 台湾有事と中国包囲網

    台湾有事と中国包囲網

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●習近平体制が目指す覇権の道 米国か中国か、各国指導者が迫られる重い選択 呉国光/聞き手:竹内誠一郎 ●【防衛大臣インタビュー】 台湾海峡の安定を注視 中国の現状変更への試みは容認しない 岸 信夫 ●日本はいかに動くべきか? サイバー・ミサイル攻撃から始まる中台激突 門間理良 ●バイデン政権の中国戦略 「関与」から「競争」へ アメリカの方針転換 佐橋 亮 ●軍事、経済、人権からのアプローチ 英・仏・独・EU、対中姿勢の「本気度」 鶴岡路人 ●中露の利害はどこまで一致しているのか 強化される関係とアフガニスタン問題という宿痾 熊倉 潤 ●フィリピン、シンガポール、ベトナムの選択 東南アジア諸国の対中戦略と日本への新たな期待 高木佑輔 ●中国の対外強硬路線が変わらない理由 青山瑠妙
  • 官僚崩壊 どう立て直すのか

    官僚崩壊 どう立て直すのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本にはかつてエリート官僚たちが政策立案をリードする時代があった。 しかし「政治主導」によって「政」と「官」の関係は一変。 官僚たちは権力を私物化した安倍・菅政権の「私兵」となってしまった。 しかし本来の「政治主導」とは、国民から選挙で選ばれた政治家が政策立案を主導し、縦割り行政の弊害を打破していくためのものだったのではないのか――。 文部科学省で事務次官を勤め上げた前川喜平、ゆとり教育を主導した寺脇研らが、かつての民主党政権と官僚の関係、政と官の関係が変質した原因、あるべき官僚の姿について徹底討論。 日本再生の鍵は「官僚=国家の安全装置」にあった。 【目次】 第一章 混迷を極めた二〇年、失敗の源泉 第二章 どうする? 日本の官僚制度 第三章 官僚の本義 特別鼎談 立憲民主党・福山哲郎×寺脇研×前川喜平 放棄された「説明責任」を取り戻すために インタビュー 茂木健一郎 優れた官僚に活躍してもらうために日本にはかつてエリート官僚たちが政策立案をリードする時代があった。 しかし「政治主導」によって「政」と「官」の関係は一変。 官僚たちは権力を私物化した安倍・菅政権の「私兵」となってしまった。 しかし本来の「政治主導」とは、国民から選挙で選ばれた政治家が政策立案を主導し、縦割り行政の弊害を打破していくためのものだったのではないのか――。 文部科学省で事務次官を勤め上げた前川喜平、ゆとり教育を主導した寺脇研らが、かつての民主党政権と官僚の関係、政と官の関係が変質した原因、あるべき官僚の姿について徹底討論。 日本再生の鍵は「官僚=国家の安全装置」にあった。 【目次】 第一章 混迷を極めた二〇年、失敗の源泉 第二章 どうする? 日本の官僚制度 第三章 官僚の本義 特別鼎談 立憲民主党・福山哲郎×寺脇研×前川喜平 放棄された「説明責任」を取り戻すために インタビュー 茂木健一郎 優れた官僚に活躍してもらうために
  • 協働と参加

    協働と参加

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、人口減少、少子高齢化社会の中で、住民主体のまちづくりの基盤として全国の自治体で標準装備されつつある“地域自治組織”に、多様な事例と全国自治体へのアンケート調査から、体系的にアプローチした画期的な一書である。研究者のみならず、実務家や学生にとっても、新たな考察と実践の機会を提供するものとなるだろう。                                                 コミュニティ政策学会会長 名和田是彦
  • 転形期の世界 パンデミックの後のビジョン

    転形期の世界 パンデミックの後のビジョン

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    パンデミック、大国間競争の本格化、地球環境問題の深刻化など、人類は大きな曲がり角、いわば「転形期」の只中にいる。単なる過渡期というだけにとどまらず、矛盾や対立も併存する緊張状態にあるといえよう。この局面を乗り越えるための視座とビジョンを、各界の第一人者が提示する。 【本書に登場する識者と論考のテーマ】柳井正「サステナビリティと経営」/小林喜光「生き残る企業」/マルクス・ガブリエル「倫理国家・日本」/養老孟司「情報処理に偏重する現代人」/宇野重規「直接民主主義」/レベッカ・ヘンダーソン「環境問題を解決する資本主義」/御立尚資&ヤマザキマリ「現代のルネサンス」/仲野徹&宮沢孝幸「新興ウイルス」/安宅和人「人類の危機」/森田真生「弱さの自覚」/村上陽一郎「科学の可能性と限界」/岩井克人「変貌する会社と雇用」/中西寛「文明の二重転換」/村山斉「基礎学問の重要性」/谷口功一「『夜の街』の憲法論」/兼原信克「経済安全保障の強化」
  • 脳トレで機能向上 ホワイトボードレク スキマ時間に!少人数でもできる!

    脳トレで機能向上 ホワイトボードレク スキマ時間に!少人数でもできる!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,799円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <デジタル版には権利上一部未掲載の記事がございます。あらかじめご了承ください。>・日本初のホワイトボードレク集!・介護施設に必ずあるホワイトボードとペンだけでできる!・会話したり歌ったり体を動かしながら脳が活性化!・言葉かけ例が豊富なので、実践しやすい!介護施設で、ちょっとした時間にレクをしたいときに使える、ホワイトボードレク集。使うものはホワイトボードとペンだけ。書きながらクイズを出したり、会話を楽しんだり、歌ったりして脳を活性化できます。手順をイラストでわかりやすく紹介しているので、忙しい合間にも誰でもすぐに取り組めます。35種のレクがあるので、毎日でもできます。準備がいらない、少人数でもできる、介護現場で待望の一冊です。
  • 本当に野党ではダメなのか?――野党が掲げる成長のための経済政策

    本当に野党ではダメなのか?――野党が掲げる成長のための経済政策

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    〈代案があります!〉野党の主張に耳を傾けるインタビュー集 アベノミクスであなたは豊かになりましたか? なぜ賃金がずっとあがらないままなのでしょうか? 日本はなぜ景気が浮上しないのでしょうか? ――野党の経済政策の達人たちが、その疑問に答えます。 【本書でお話ししてくださった方々】 ■立憲民主党………江田憲司氏、落合貴之氏 ■日本共産党……………大門実紀史氏 ■日本維新の会……浅田均氏、藤田文武氏 ■国民民主党………大塚耕平氏 ■社会民主党……………大椿ゆうこ氏 ■れいわ新選組……北村イタル氏 ■旧NHKから国民を守る党……浜田聡氏 ■亀井静香氏 大多数の国民が普通に暮らせる国には、健全な政治が必要です。 消費税を下げ、所得税、法人税等の歪みを直せば、財源は作れます。 そして健全な財政出動をすれば、日本は暮らしやすい国に生まれ変わります。 方法は様々だけれど、緊縮財政が必要、財政健全化は必須の声に惑わされてはいけません。 先が見通せれば、私たちの財布の紐も緩みます。そうすれば必然的に景気は上がっていくのです。 本書は希望の経済学への招待だ――宮台真司さん これで景気は良くなる! 間違いない――長井秀和さん
  • 【目指せ医療改革】必要なのは各医療機関の役割明確化と統廃合。反発を押し切る覚悟が政治にあるか?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.260】

    【目指せ医療改革】必要なのは各医療機関の役割明確化と統廃合。反発を押し切る覚悟が政治にあるか?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.260】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■ついにリーダーたちが認めた「医療界への強制」の視点 ■日本の国民皆保険制度のメリットと有事に露呈したデメリット ■浮き彫りになった「人員も機器も分散している」という課題 ■問題解決に不可欠な病院統廃合だが……僕が経験した「反対!」の大合唱 ■患者が集中する大病院では医療従事者「輪番制」の検討も ■地域住民の健康に責任を持つ「かかりつけ医制度」がポイント ■住民が健康であるほど「かかりつけ医」が得をし、医療費は抑制される ■自宅療養のコロナ患者を「見捨てない」ための制度でもある <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 岩手県における生活支援相談員の活動と地域福祉 ―東日本大震災からの10年「誰一人、独りぼっちにしない」

    岩手県における生活支援相談員の活動と地域福祉 ―東日本大震災からの10年「誰一人、独りぼっちにしない」

    被災地において、社協職員として市民の生活再建に寄り添う生活支援相談員。本書は東日本大震災で組織された岩手県の生活支援相談員の10年の実践を事例で紹介。今後、他地域でも役立てられるよう、フェーズごとに組織と活動のノウハウを示した。社協、行政職員の必携書。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • ジェノグラムを活用した相談面接入門 ―家族の歴史と物語を対話で紡ぐ

    ジェノグラムを活用した相談面接入門 ―家族の歴史と物語を対話で紡ぐ

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    アセスメントで必ず作成するジェノグラムを、相談面接場面で積極的に活用する方法を解説した。児童分野、障がい分野、高齢分野における豊富な逐語事例をもとに、具体的な活かし方や効果的な質問の仕方を紹介。前著『対人援助職のためのジェノグラム入門』のステップアップ編。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 対人援助職のためのジェノグラム入門 ―家族理解と相談援助に役立つツールの活かし方

    対人援助職のためのジェノグラム入門 ―家族理解と相談援助に役立つツールの活かし方

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    家族関係を的確に把握するアセスメントツール「ジェノグラム」の入門書。表記の基本、読み解き方、家族理解の方法、相談・面接場面での活かし方を豊富な事例とともに解説する。家族構成やその関係性、発展段階等に目を向けることで、理解を深めるための面接が可能になる一冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • テキストブック地方自治 第3版

    テキストブック地方自治 第3版

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    定評ある大学テキストの10年ぶりの改訂。危機管理と災害対応、情報化対応などの新たな章を加え、地方自治の今がわかる最新版。
  • 【コロナ禍転じて大改革へ!(2)】重症者をケアする大病院、保健所との役割分担で活かせ「開業医の底力」【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.259】

    【コロナ禍転じて大改革へ!(2)】重症者をケアする大病院、保健所との役割分担で活かせ「開業医の底力」【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.259】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■日本でも「かかりつけ医」制度を強化していくべき ■1日3万人も感染者が出ながら入院者が少ない英国の仕組み ■「家庭医」制度が支えとなった英国の自宅療養 ■橋下徹「町山智浩氏、西村ひろゆき氏の議論から抜け落ちている『今』という概念」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • コロナ禍という戦災――戦争とプロパガンダ:作られた[物語]を超えて

    コロナ禍という戦災――戦争とプロパガンダ:作られた[物語]を超えて

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    戦争といえば、斧や槍、剣、鉄砲、大砲、機関銃……そして原子爆弾などによる熱戦と、諜報活動や経済圧力等による冷戦だったが、人類がいま経験しているのは、目には見えないウイルス感染というパンデミック、コロナ禍という、まさに戦争、そして災害。本書は、この異様な状況を、プロパガンダ(意図をもって特定の主義や思想に誘導する宣伝戦略)による「新型コロナウイルスによる社会支配」ととらえ、それを「第三次世界大戦」と位置付け。そしてこの「戦争プロパガンダ」がどのように情報操作され、人々を巻き込んでいるかを、第一次世界大戦や湾岸戦争を例に引きながら、心理学的視点から分析しまとめた講演録。心理学的視点から「戦争」を分析すると、そこに洗い出される構図は、「支配者」と「プロパガンダされてしまった民衆」。著者は、この戦争を根絶するには「目の前にある情報を鵜呑みにせず、自分の頭で考える習慣をつけること」が唯一の方法であることを強調。コロナ禍というプロパガンダで情報操作された「新しいかたちの戦争」……やがて「コロナ・パンデミック世界戦争」と記述されるかもしれない今日の、日本と世界の状況を読み解くための書。
  • 宗教復興と国際政治――ヨルダンとイスラーム協力機構の挑戦――

    宗教復興と国際政治――ヨルダンとイスラーム協力機構の挑戦――

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,610円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際関係において宗教が対立の要因として語られる傾向にある今日、宗派間・宗教間対話のメッセージを発信し続けるヨルダンや国際機構OICを軸に、宗教が国際規範形成に与える影響を解明。平和構築に向けたことばの営みを追う。
  • 【コロナ禍転じて大改革へ!(1)】なぜ1年半コロナ病床は増えなかったか? 菅政権が切り込むべき医療制度の大問題【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.258】

    【コロナ禍転じて大改革へ!(1)】なぜ1年半コロナ病床は増えなかったか? 菅政権が切り込むべき医療制度の大問題【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.258】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■大批判の中、対策を講じオリンピック運営に当たった皆さん、お疲れさまでした ■「開催と感染リスク」だけにこだわる賛成派・反対派の態度もおかしい ■一見不合理な世論「五輪をやってよかった、でも不安」が最も合理的なわけ ■必要なのは、感染対策と人間活動の両立のため「バランスを取る」態度 ■政権の考えを浸透させるため大きなエネルギーを使うべき ■菅政権の「自宅療養方針」は正しい! まずいのは決定プロセスだ ■なぜ緊急時に病床数が増えないか? 今が医療制度改革を進めるとき <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 縦横無尽の知的冒険

    縦横無尽の知的冒険

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    四年近くにわたって著者がメールマガジン『縦横無尽の知的冒険』で配信してきた155本のエッセイの中から、好評だった40本を厳選し修正を加え、最新の内容へとアップデートして出版。「バックナンバーをネット上で全部読む時間がないので、一番おいしいところだけをまとめた本を、通勤/通学の途中で読みたい」という既存読者の要望に応えた。また、これまで著者の存在を知らなかった新しい読者も、本書をガイドに、エキサイティングな学問のジャングルを、専門の垣根を超えて縦横無尽に冒険してもらえる一冊となっている。
  • 日本政治の一証言――社会党と土井たか子の時代

    日本政治の一証言――社会党と土井たか子の時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    長年にわたり日本政治の光と影を見つめてきた政治記者が最後に描いたのは、激動を生きた女性政治家の足跡だった。 自民党政権を鋭く批判し、憲法にこだわり、女性の権利を訴え、初の女性委員長として社会党を率いた土井たか子。「マドンナ」ブームによって「山が動いた」と言われたとき、華やかな勝利の裏側で何が起きていたのか。社会党から社民党への再編はどのようにして生じていたのか。そこには旧態依然たる政治の世界に抗い、悩み、もがく一人の人間の姿があった。 野党のあり方が厳しく問われる今こそ振り返るべき昭和・平成の政治史! 第1章  土井たか子社会党委員長の誕生 第2章  「山が動いた」――土井たか子と社会党の躍進 第3章  細川政権と「女性初」の衆院議長 第4章  社会党から社民党へ 第5章  逆風の中で――社民党の苦難 第6章  国民外交としての野党外交 第7章  ある時代の終わり
  • 高度付加価値社会宣言~風の時代の羅針盤 都市・地方の生存戦略~

    高度付加価値社会宣言~風の時代の羅針盤 都市・地方の生存戦略~

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,342円 (税込)
    ■「土の時代」「風の時代」とポスト・コロナパラダイム 2020年12月の終わりに、木星と土星の大接近(「グレートコンジャンクション」)とともに、「風の時代」という言葉が話題を集めた。一方で、最初の感染確認から1年余りを経た現在もなお、猛威をふるい続ける新型コロナウィルス。 本書は、地域経済の活性化に向けて長年取り組んできた大学教授と、自治体に出向しコロナ対応の現場で奔走する現役財務官僚という異色コンビが、その知性の限りを尽くして執筆したポスト・コロナパラダイム、すなわち「風の時代」の羅針盤である。 現場目線で日本の中小企業政策を推し進めてきた福田達夫衆議院議員の巻頭言を収録。 ■「過密」と「過疎」の統合的理解 コロナ感染拡大にみられるような大都市の「過密」問題の一方で、地方で急激に進行する「過疎」の問題も深刻である。本書では、都市か地方かという二項対立を乗り越えた、「地域厚生」という普遍的概念を提案。イノベーション創出の観点を踏まえ、都市・地方の生存戦略を描く。 ■本書で取り上げた新概念と日本の新しい社会像 1 土地本位制から情報本位制への転換(「土の時代」から「風の時代」へ) 2 都市を含めた地域のあり方(地域厚生/都市と地域の発展戦略) 3 地域経済の変化(地域経済エコシステム) 4 企業と地域経済(スマートニッチ企業/エコノミックガーデニング) 5 私たちが目指すべき「高度付加価値社会」 ■「土の時代」の砂ぼこりと「風の時代」のはじまり 本書のカバーには、大地が風によって少しずつ削られ、砂ぼこりとなって舞い上がる様子が描かれている。ここに象徴されるように、本書は、共著者が全国各地で出会ってきた熱意溢れる人々との化学反応により生まれた「風の時代」の産物である。
  • アメリカは昭和天皇をどう見たか 戦争とジャーナリズムの交差点

    アメリカは昭和天皇をどう見たか 戦争とジャーナリズムの交差点

    ビジネス・実用
    -
    1巻704円 (税込)
    原武史氏(放送大学教授)推薦 「米国雑誌が描く昭和天皇像の変遷を追うことで生まれた新たな研究だ!」 終戦まで発行部数を伸ばし続けた米国ニュース誌のジャーナリズムに迫る考察読本。 20世紀、アメリカ国民の「日本のイメージ」を形成したのは、活字ジャーナリズムだった。 世界の中でも特殊とされる日本の皇室は、どのように報道され、そのイメージを変遷していったのか。 週刊ニュース誌『タイム』、高級ビジネス誌『フォーチュン』、写真週刊誌『ライフ』といった主要米国誌の記事を徹底分析し、斬新な視点で昭和天皇像を解説する、唯一無二の保存版。

    試し読み

    フォロー
  • ドイツ統一とアメリカ外交

    ドイツ統一とアメリカ外交

    ビジネス・実用
    -
    1巻9,900円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴルバチョフ書記長は, 1989年夏に冷戦が終わりつつあると語った. しかしブッシュ大統領は, ベルリンの壁が崩壊しても, マルタ米ソ首脳会談においても冷戦終結を宣言せずにドイツ統一交渉を進めた. ヨーロッパの冷戦は, いつ, どのように終結したのか? 近年公開されたアメリカや各国の新しい史料と国際的な研究動向を踏まえて, ジョージ・H・W・ブッシュ政権の対ソ・対ヨーロッパ政策の実態を解明し, 東西ドイツ, アメリカ, ソ連, イギリス, フランスが行ったドイツ統一交渉の経緯を詳解することによって, ヨーロッパ冷戦終結過程の全体像に迫る.
  • 【自治体のワクチン「在庫」問題】科学的根拠だけではダメ! 菅政権に必要な「信頼感」の取り戻し方【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.257】

    【自治体のワクチン「在庫」問題】科学的根拠だけではダメ! 菅政権に必要な「信頼感」の取り戻し方【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.257】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■特別区長の訴え「ワクチンが足りない!」 ■豊島区のクリニックで板橋区や埼玉県の患者が接種を受けている ■現実にはすでに東京への重点配分はなされている ■橋下徹「なぜ菅政権は実績があっても信頼感が低いのか」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • スーザンのアメリカ――ライフヒストリーによる異国の友人理解の試み――

    スーザンのアメリカ――ライフヒストリーによる異国の友人理解の試み――

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、「分断」に揺れるアメリカだが、本書の登場人物の語りから、「分断」ということ以前に、アメリカ人であることの基層にアメリカ人が共有している価値が息づいていることが見えてくる。 分断や個人主義に振れるアメリカ社会に失望し、抗議し、憤る人たちもアメリカ人の一つの姿である。彼らの人生の語りの中には、誠実なアメリカ人の精神、すなわちアメリカの良心が、そこここに立ち現れている。本書を読んで、是非このようにアメリカ人を見つけてほしい。 「よく知らないもの」には偏見や差別意識が生まれやすい。対峙するものとつながりが生まれ、そこに理解できる関係の友人や知り合いや親しい人がいて、その人たちの生活の様子を想像することができるようになると、意識は変わっていくだろう。
  • メイクとファッション――美容化粧服飾の戦略と呪縛

    メイクとファッション――美容化粧服飾の戦略と呪縛

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美に向かうことは避けがたい規範なのか。強いられた枷なのか、闘いのための剣なのか? 日常生活と切りはなすことができない美容化粧服飾をテーマに、強かな戦略と抵抗からなる社会的ダイナミズムとその現在形を、理論とデータの両面から描く。
  • 公共サービスの外部化と「独立行政法人」制度

    公共サービスの外部化と「独立行政法人」制度

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NPMはどうして「評価疲れ」を生むのだろうか。それは避けられないのか。改革目的の実現は妨げられないだろうか。改革の主旨だったはずの「管理の自由」が、統制の強化を生み出してしまう組織間関係の生理を、日英の具体例を通して明らかにする。
  • 【五輪開催の意義を再定義する】コロナ「陽性」で理不尽な不戦敗・米子松蔭の球児を政府は救え! 高野連に全力で圧力をかけろ!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.256】

    【五輪開催の意義を再定義する】コロナ「陽性」で理不尽な不戦敗・米子松蔭の球児を政府は救え! 高野連に全力で圧力をかけろ!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.256】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■一線を越えた西村大臣の「圧力」には国民が大反発した ■政府は今こそ高野連にガンガン圧力をかけるべきだ ■日本の大人たちよ、「リスクを比較する」という思考を行え! ■米子松蔭の選手たちに試合をさせるリスクと、させないリスク ■オリパラの意義を明確にしないからこんなことになった ■オリパラにはリスクはあるし、例外だらけ ■感染者数の増大だけでバカ騒ぎしてきたメディアにも責任の一端がある ■いったん「不戦勝」を手にした相手校の理解も必要 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 東京五輪の遺産と傷痕

    東京五輪の遺産と傷痕

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕誰のためのオリンピックか? 東京2020を翻弄したコロナ・政治・商業主義 二宮清純×坂上康博 ●波乱の東京大会はグレート・リセットの好機 「コロナ五輪」の教訓を未来へつなげ! 山口 香
  • 1人から始める議会改革

    1人から始める議会改革

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    前例のない取組みを続け、視察の絶えない犬山市議会。 この視察に出かける議会人たちが注目するのは 「議員間討議」「市民フリースピーチ制度」などの新しい試みだ。 従来の議会改革の枠組みにとらわれない、これら試みのキーパーソンがビアンキアンソニー氏(犬山市議会議員)である。 その取組みの成果、機能のみならず、これらを実現するまでの工夫、過程を包み隠さず明らかにする! ※ 著者のビアンキ・アンソニー氏に執筆の背景やエピソードについてインタビューしました! → 「学陽書房 note」をご覧ください! [目次] 序 章 フリースピーチが市民の要望を実現した瞬間 第1章 「誰の議場? 誰の議会」? 市民参加型議会の模索 第2章 市民フリースピーチ実現までの攻防と道のり 第3章 市民が議場にやってきた―-フリースピーチ実施へ! 第4章 一進一退で根付かせる――抵抗から定着まで 第5章 議会の機能はこうすれば向上する

    試し読み

    フォロー
  • 海がやってくる 気候変動によってアメリカ沿岸部では何が起きているのか

    海がやってくる 気候変動によってアメリカ沿岸部では何が起きているのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,915円 (税込)
    メキシコ湾岸、フロリダ、そしてニューヨークまで、温暖化と海面上昇がもたらした崩壊の風景と、常識を覆す「人新世」の恐るべき現実。2018年ピューリッツァー賞最終候補作。
  • 標準化・効率化方針でこう変わった! 実地指導 基本と実務対応

    標準化・効率化方針でこう変わった! 実地指導 基本と実務対応

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無予告指導や監査への切り替えもある。介護事業者・管理者必携!2019年5月の厚労省通知で「標準化・効率化」された市町村等が行う実務対応への対応法がやさしくわかる。基本から当日の対応、訪問介護、通所介護、介護老人福祉施設、居宅介護支援など事業所別に標準確認項目と標準確認文書を1つひとつ丁寧に解説。2021年度からの介護報酬・運営基準改定の関連資料も収録。
  • 税と公助 置き去りの将来世代

    税と公助 置き去りの将来世代

    ビジネス・実用
    -
    1巻869円 (税込)
    国や自治体は税金を使って本当に困っている人に手を差し伸べてきたのか。セーフティーネットはこの先もきちんと続くのか。税金で行うGo Toキャンペーンなどの施策をどう理解すればよいのか。経済対策、社会保障、財政に政治がどう向き合ってきたのかを「公助」との関係から探る意欲作。
  • 【災害大国の未来】熱海市土石流を機に考える〈危険地域には「住まない」〉というこれからの災害対策【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.255】

    【災害大国の未来】熱海市土石流を機に考える〈危険地域には「住まない」〉というこれからの災害対策【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.255】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「目の前で起きている」災害を報じた日曜報道THE PRIME ■「土石流危険渓流」の図の通りに流れ下った土石流 ■熱海市の警戒情報発信は遅かったのか? ■橋下徹「これまでの災害対策を変える時代がやってきた」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 総務大臣 武田良太秘録

    総務大臣 武田良太秘録

    ビジネス・実用
    -
    1巻980円 (税込)
    【喧嘩上等! 筑豊魂 「携帯料金」値下げを断行】 五木寛之の『青春の門』の舞台となった筑豊地方。昭和の前半期、九州は福岡・遠賀川流域の田川や飯塚は「黒いダイヤ」を産む炭鉱町として栄えた。 筑豊炭鉱の麻生財閥は、政界に君臨する。吉田茂総理側近の金庫番となる麻生太賀吉は、九州電力会長や衆議院議員を務め、吉田の孫・麻生太郎はのち総理総裁となる。 ボタ山で働く「川筋者」は、弱い者に優しく、宵越しの金は持たない。気が荒く、男気のある者を指す。のちに武田良太は、炭鉱主の末裔・麻生太郎と福岡政界において激しく対峙する。   〈本書の内容〉 落選3回。初当選まで苦節10年。その後、苦楽を共にした愛妻は36歳の若さで急逝した。 2005年、小泉純一郎総理の「郵政解散」では、造反組のA級戦犯と名指しされ、自民党の公認を得られず刺客を立てられ、無所属で出馬。僅差で再選を果たした七転び八起きの政治家人生を歩んでいるのが現職・総務大臣の武田良太だ。 武田は、昭和の大物政治家のひとりで内閣官房長官や自民党幹事長などを歴任した田中六助を伯父に持つ名門の出である。しかしながら、伯父の死から8年が経過した25歳の時に国政に初挑戦するが、最下位落選の辛酸を嘗める。 2019年9月、安倍政権で国家公安委員会委員長として初入閣。 2020年9月、菅政権で総務大臣に抜擢され、総理肝煎り政策の携帯料金の値下げ、NHK改革(受信料値下げ)等を主導し、名をあげた。だが、2021年2月以降、「文春砲」をきっかけに総務省接待問題に直面する。 現代では稀な、異色の経歴を持つ政治家の半生を追う。 〈本書の内容〉 序 章 総務大臣・武田良太 男の履歴書 第一章 筑豊魂――伯父・田中六助のDNA 第二章 苦節一〇年、落選三回からの再起 第三章 修羅場の時 第四章 初入閣と被災地対応 第五章 コロナ禍の権力闘争 第六章 総務大臣就任 第七章 総務大臣戦記 第八章 抵抗を恐れず 〈本書の特長〉 ・武田良太総務大臣はじめ、中央政界最高幹部、福岡政界関係者へ独占取材! 〈著者プロフィール〉 大下英治(おおした・えいじ) 作家。1944年広島県広島市に生まれる。広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋"として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。『小説電通』(三一書房)でデビュー後、『実録 田中角栄と鉄の軍団』(講談社)、『美空ひばり 時代を歌う 』(新潮社)、『昭和闇の支配者』(だいわ文庫)〈全六巻〉、自叙伝『トップ屋魂』(解説:花田紀凱)、『孫正義世界20億人覇権の野望』、『小沢一郎の最終戦争』(以上ベストセラーズ)、『田中角栄秘録』、『児玉誉士夫闇秘録』、『日本共産党の深層』、『公明党の深層』、『内閣官房長官秘録』、『孫正義秘録』、『小泉純一郎・進次郎秘録』、『自由民主党の深層』(以上イースト新書)、『安倍官邸「権力」の正体』(角川新書)、『電通の深層』(イースト・プレス)、『幹事長秘録』(毎日新聞出版)、近著に、『ふたりの怪物 二階俊博と菅義偉』、『野中広務 権力闘争全史』、『小池百合子の大義と共感』、『自民党幹事長 二階俊博伝』(以上エムディエヌコーポレーション)、『内閣官房長官』、『内閣総理大臣』(MdN新書)など著書は480冊以上に及ぶ。
  • 【東京都議選2021】様子見から一気の攻勢! 国政野党が小池百合子都知事に見習うべきこれだけのポイント【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.254】

    【東京都議選2021】様子見から一気の攻勢! 国政野党が小池百合子都知事に見習うべきこれだけのポイント【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.254】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■都民ファースト後退、自公は過半数に届かず……都議選の結果をこう見る ■東京のインテリは「大阪維新は何をしているかわからない」と批判したが ■政治に理念は大切だが、選挙で勝たなければ何もできない ■今の野党は「一定の支持者」を超える多数の支持を死に物狂いで集めているか? ■死に物狂いで有権者の支持を獲りにいくための僕の提言 ■世論をきっちり読んで政府との違いを打ち出した小池さんのコロナ対策 ■オリパラ開催問題では正解だった小池さんの「様子見」 ■舛添さんの「仮病」批判は世論を掴めなかった ■投票日直前、都民ファーストの「勢い」の変化をいち早く察知し一気に動いた ■野党が小池さんの今回の動きに学ぶべきポイント <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • ケア宣言 相互依存の政治へ

    ケア宣言 相互依存の政治へ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    ケアを貶める政治を越えて、ケアに満ちた世界へ。 コロナ禍は、ケア実践やケア労働の重要性と、それを疎かにしてきた社会のあり方をあらわにした。ケアの概念を手がかりに、家族、コミュニティ、国家、経済、そして世界と地球環境の危機を解明し、ケアを中心に据えた対案を構想する。 【目次】 序章 ケアを顧みないことの支配 第1章 ケアに満ちた政治 第2章 ケアに満ちた親族関係 第3章 ケアに満ちたコミュニティ 第4章 ケアに満ちた国家 第5章 ケアに満ちた経済 第6章 世界へのケア 解説(岡野八代、冨岡 薫、武田宏子) 【著者】 ケア・コレクティヴ The Care Collective ケアをめぐる世界的な危機に取り組むことを目的に、2017年にロンドンで活動を開始した研究者・活動家グループ。 岡野八代 1967年生まれ。同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授。専攻は西洋政治思想史・現代政治理論。著書に『フェミニズムの政治学——ケアの倫理をグローバル社会へ』(みすず書房、2012年)、『ケアするのは誰か?——新しい民主主義のかたちへ』(白澤社、2020年)ほか。 冨岡薫 1993年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻後期博士課程。国立研究開発法人国立がん研究センター社会と健康研究センター生命倫理・医事法研究部特任研究員。専攻はケアの倫理と生命倫理・研究倫理。論文に「ケアの倫理における「依存」概念の射程——「自立」との対立を超えて」(『エティカ』第13号、2020年)。 武田宏子 1968年生まれ。名古屋大学大学院法学研究科教授。専攻は政治社会学。著書にThe Political Economy of Reproduction in Japan: Between Nation-State and Everyday Life(Routledge、2005年)、The Routledge Handbook of Contemporary Japan(共編著、Routledge、2021年)ほか。
  • 「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし

    「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし

    日韓関係ってなんでモヤっとするんだろう? 現役大学生による日韓関係「超」入門書 K-POPなどをきっかけに韓国に興味をもち日韓関係の歴史を学び始めた学生たち。しかし、ネットや家族・友人の言葉になんだかモヤモヤ。それはなぜか、自問し、語りあい、モヤモヤの根源を探りつつまとめた日韓関係「超」入門書。【推薦】北原みのり、吉田裕 【目次】 第1章 わたしをとりまくモヤモヤ 第2章 どうして日韓はもめているの? 第3章 日韓関係から問い直すわたしたちの社会 第4章 「事実はわかったけれど……」,その先のモヤモヤ 【著者】 加藤圭木 1983年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科准教授。朝鮮近現代史。著書に『植民地期朝鮮の地域変容——日本の大陸進出と咸鏡北道』(吉川弘文館,2017年)ほか。 一橋大学社会学部加藤圭木ゼミナール 日韓近現代史を中心に 、平和や人権をめぐる問題、東アジアの諸問題などについて、ゆるくまじめに学んでいる。
  • 希望の未来への招待状 持続可能で公正な経済へ

    希望の未来への招待状 持続可能で公正な経済へ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    脱成長、それは自然と人間が融和する未来 危機的状況にある地球環境を守るには、経済成長を追い続けた人間の活動を根本的に見直すしかない。生命の源である自然を守り、富の偏在と経済格差を縮小する持続可能な世界へと誘う、コロナ後のドイツで16万部を超えたベストセラー。 斎藤幸平(経済思想家)氏 推薦!  なぜ脱成長が必要なのか。マルクス・ガブリエルの同僚が打ち出すポスト資本主義の未来を刮目せよ。 【目次】 第1章 招待状 第2章 新たな現実 第3章 自然と生命 第4章 人間とふるまい 第5章 成長と発展 第6章 技術の進歩 第7章 消費 第8章 国家・市場・公共財 第9章 公正 第10章 思考と行動 【著者】 マーヤ・ゲーペル 1976年生まれ。ドイツの政治経済学者、持続可能性研究者。ドイツ地球変動諮問評議会(WBGU)の元事務局長、ニューインスティテュート(The New Institute)の科学ディレクター。リューネブルク大学の名誉教授でもある。 三崎和志 東京慈恵会医科大学教授 大倉茂 東京農工大学講師 府川純一郎 横浜国立大学非常勤講師 守博紀 高崎経済大学非常勤講師
  • 日本のSDGs それってほんとにサステナブル?

    日本のSDGs それってほんとにサステナブル?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    「ロゴだけSDGs」になってませんか? 官民挙げて推進されるSDGs。でも中には疑問符がつく例も…? 本当に持続可能な社会をつくるには、「ロゴだけ」ではない本質を見極める目が市民にも必要。各分野の日本の現状と取り組み例を紹介しながら問題提起する。 【目次】 はじめに——モヤモヤする、日本のSDGs 第1章 SDGsは何をめざしているのか? 第2章 これでいいのか? 日本のSDGs [インタビュー]ニールセン北村朋子さんに聞く デンマークがSDGs先進国である理由 第3章 日本とSDGs 八つの論点 [インタビュー]井田徹治さんに聞く 日本は環境危機とどう向きあうべきか? 第4章 パートナーシップで貫く七つの実践例 [インタビュー]田中信一郎さんに聞く SDGs時代の持続可能なまちづくり おわりに——できない理由よりできる方法を探す 【著者】 高橋真樹 ノンフィクションライター。平和協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。放送大学非常勤講師。国内外をめぐり、持続可能性をテーマに取材・執筆を続ける。エネルギー関連の著作に『ご当地電力はじめました!』(岩波ジュニア新書)など。
  • 10年後の福島からあなたへ

    10年後の福島からあなたへ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    原発事故は私たちから何を奪い、何を残したのか 「私たちはいま、静かに怒りを燃やす東北の鬼です」——自然とともに生きる生活の豊かさと、それを奪われた悲しみ、分断されていく故郷への思い。事故責任を問う運動の先頭に立ってきた著者が10年にわたり綴った福島の実像。 【目次】 はじめに 何が豊かな暮らしなのか、 どれが一人ひとりが幸せになれる価値観なのか 東北の鬼 どんぐりの森から 新しい道 生きる尊厳を奪われない いま、福島から訴えたいこと 福島原発事故は終わらない 置き去りにされた都市問題と福島のいま 福島で生きる若いあなたへ 女たち命の大行進in京都 スタートライン 原発事故が私たちから奪うものは…… 東電福島原発事故刑事訴訟のいま 海の日に寄せて 放射能安全神話と原発事故の責任 深い憤りと悲しみの中から 世界の皆さまへ [寄稿]福島から——きちんと絶望すること、そこから次の道を見出すこと (ノーマ・フィールド) おわりに 【著者】 武藤類子 1953年生まれ。福島県三春町在住。養護学校教員などを経て、2003年に開業した里山喫茶「燦(きらら)」を営みながら反原発運動に取り組む。
  • 地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言

    地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,288円 (税込)
    気候危機が要請する新しい社会ビジョン——世界的ジャーナリストが提言! 気候変動=温暖化に歯止めがかからなくなるまで、人類に残された時間はあと10年——。化石燃料を使い尽くし、戦争と格差を生み出す略奪型資本主義から脱炭素社会への大転換を可能にする「グリーン・ニューディール」政策の具体的ビジョンを示した、全人類必読の書。 【目次】 序章──「私たちは山火事だ」 1 世界に開いた穴 2 資本主義と気候の対決 3 地球工学──観測気球を上げる 4 「政治革命だけが頼みの綱」と科学が言うとき 5 気候の時間軸 vs. 永遠の現在 6 自分だけで世界を救おうとしなくてもいい 7 ラディカルな教皇庁? 8 奴らは溺れさせておけ──温暖化する世界における他者化の暴力 9 「リープ」がめざす飛躍──「無限の資源という神話」を終わらせる 10 ホットな地球のホットテイク 11 煙の季節 12 この歴史的瞬間に懸かっているもの 13 気候対策の機運を殺いだのは「人間の本性」ではない 14 プエルトリコの災害に「自然」なものは何もない 15 社会運動がグリーン・ニューディールの運命を左右する 16 グリーン・ニューディールにおけるアートの役割 エピローグ──「グリーン・ニューディール」推進の要旨 【著者】 ナオミ・クライン 1970年カナダ生まれのジャーナリスト、作家、活動家。著書『ブランドなんか、いらない』、『ショック・ドクトリン』ほか。 中野真紀子 「デモクラシー・ナウ!ジャパン」代表、翻訳業 関房江 翻訳者、バイリンガル・リサーチャー
  • 私たちはふつうに老いることができない 高齢化する障害者家族

    私たちはふつうに老いることができない 高齢化する障害者家族

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,584円 (税込)
    親もまた支援の必要な人としてとらえる視点 いま障害者の親たちは老いによる心身の衰えを実感し、我が子の生活を支えることに限界を感じ始め、すでに自身が病んだり要介護状態になりながら支えているケースも多い。親たちの聞き取りをもとに実情と支援のあり方を考える。 【目次】 第1部 これまでのこと 第1章 障害のある子どもの親になる 第2章 重い障害のある子どもを育てる 第3章 専門職・世間・家族 第4章 「助けて」を封印する/させられる 第5章 支えられ助けられて進む 第2部 今のこと 第1章 母・父・本人それぞれに老いる 第2章 多重介護を担う 第3章 地域の資源不足にあえぐ 第3部 これからのこと 第1章 我が子との別れを見つめる 第2章 見通せない先にまどう 第3章 親の言葉を持っていく場所がない 第4章 この社会で「母親である」ということ 【著者】 児玉真美 英語の教師(高校・大学)として勤務の後、現在、翻訳・著述業。長女に重症重複障害がある。日本ケアラー連盟代表理事。
  • ファシズムの教室 なぜ集団は暴走するのか

    ファシズムの教室 なぜ集団は暴走するのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    気持ちいいから恐ろしい。話題沸騰の入門講義 ウェブ上で話題沸騰の「ナチスを体験する授業」の紹介を通じて、ファシズムの仕組みを解説。ナチスの大衆動員の実態、ヘイトスピーチなど身近な問題も論じる、民主主義のための新たな入門書。【 推薦】荻上チキさん(評論家)、岸 政彦さん(社会学者) 【目次】 第1章 ヒトラーに従った家畜たち? 第2章 なぜ「体験学習」なのか? 第3章 ファシズムを体験する 第4章 受講生は何を学んだのか? 第5章 「体験学習」の舞台裏 第6章 ファシズムと現代 【著者】 田野大輔 1970年生まれ。甲南大学文学部教授。専攻は歴史社会学。
  • だれが日韓「対立」をつくったのか 徴用工、 「慰安婦」、そしてメディア

    だれが日韓「対立」をつくったのか 徴用工、 「慰安婦」、そしてメディア

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,232円 (税込)
    日韓関係を悪化させた元凶は何なのか? 「徴用工」問題に端を発し悪化の一途をたどる日韓関係。だが、そもそも問題の根はどこにあるのか? 「徴用工」「慰安婦」「少女像」の問題など、韓国への疑問や反発を解きほぐし、日韓の相互理解と対話へとつなぐ。 【目次】 はじめに——泥沼化する日韓関係を読み解く(加藤圭木)   PART1 徴用工問題——「韓国はルール違反」の真相   PART2 主戦場としての「慰安婦」問題——「少女像は反日」か? PART3 韓国はなぜ歴史問題にこだわるのか? PART4 なぜ、これほど日韓関係は悪化したのか?——メディアのズレを読む PART5 解決への道はあるのか? 【著者】 岡本有佳 編集者,Fight for Justice日本軍「慰安婦」問題サイト運営委員 加藤圭木 一橋大学准教授(朝鮮近現代史・日朝関係史)
  • この国の不寛容の果てに 相模原事件と私たちの時代

    この国の不寛容の果てに 相模原事件と私たちの時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    貧困化する日本では、命の選別も仕方ないのか? 「生産性」「自己責任」「迷惑」「一人で死ね」…… 刺々しい言葉に溢れたこの国で、男は19人の障害者を殺害した。 「莫大な借金をかかえた日本に、障害者を養う余裕はない」との理由で。 沈みゆく社会で、それでも「殺すな」と叫ぶ7人の対話集。 対談= 神戸金史(RKB毎日放送記者) 熊谷晋一郎(東京大学先端科学技術センター准教授、小児科医) 岩永直子(BuzzFeed Japan記者) 杉田俊介(批評家、元障害者ヘルパー) 森川すいめい(精神科医) 向谷地生良(浦河べてるの家ソーシャルワーカー) 【目次】 序章 私自身の「内なる植松」との対話(雨宮処凛) 1章 植松被告は私に「いつまで息子を生かしておくのですか」と尋ねた 神戸金史×雨宮処凛 2章 「生産性」よりも「必要性」を胸を張って語ろう 熊谷晋一郎×雨宮処凛 3章 命を語るときこそ、ファクト重視で冷静な議論を 岩永直子×雨宮処凛 4章 ロスジェネ世代に強いられた「生存のための闘争」の物語 杉田俊介×雨宮処凛 5章 みんなで我慢するのをやめて、ただ対話すればいい 森川すいめい×雨宮処凛 6章 植松被告がもしも「べてるの家」につながっていたら 向谷地生良×雨宮処凛 【著者】 雨宮処凛 作家・活動家。1975年北海道生まれ。反貧困ネットワーク世話人、週刊金曜日編集委員。
  • 最低賃金1500円がつくる仕事と暮らし 「雇用崩壊」を乗り越える

    最低賃金1500円がつくる仕事と暮らし 「雇用崩壊」を乗り越える

    1日8時間働けば誰もがフツーに暮らせる社会へ 年功賃金の崩壊と労働市場の激変、非正規雇用だけでなく正社員にも低所得層が増加するなかで、 〈最賃1500円運動〉への期待が広がっている。 最賃引き上げで地域経済を元気にする戦略など最低賃金1500円が切り開く社会への展望を示す。 【目次】 第1章 最低賃金1500円は社会をどう変える——家計補助賃金からリビング・ウェイジへ 第2章 労働市場と働き方の現在〜未来 第3章 最低賃金の歴史と思想 第4章 大資本に対する防波堤としての最低賃金——地域経済と中小企業 終章 社会的危機を救う──最賃1500円と福祉国家型生活保障 【著者】 後藤道夫 都留文科大学名誉教授 中澤秀一 静岡県立大学准教授 木下武男 元昭和女子大学教授 今野晴貴 NPO法人POSSE代表 福祉国家構想研究会 新たな福祉国家型の社会再建をめざして,現代日本の状況を批判的に分析し,対抗構想を提起する。代表:岡田知弘・後藤道夫・二宮厚美・渡辺治。
  • 「社会を変えよう」といわれたら

    「社会を変えよう」といわれたら

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    社会を変える力と協働の足場はここにある! 冷戦後の世界秩序の変化に対応できなかった矛盾が噴出する3・11後の日本社会。 この間デモや社会運動、政治に様々に参与してきた私たちの経験を戦後史のなかで叙述し、 社会を変える力と協働の足場を解明した意欲作。 作家 中島京子さん 推薦! 【目次】 第1章 安倍政権とは何者か 第2章 私たちは戦後をどう生きてきたか 第3章 3・11後の社会運動と日本のかたち 【著者】 木下ちがや 1971年徳島県生まれ。政治学者。工学院大学非常勤講師、明治学院大学国際平和研究所研究員。
  • フェイクと憎悪 歪むメディアと民主主義

    フェイクと憎悪 歪むメディアと民主主義

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,584円 (税込)
    フェイクとヘイトが横行する「報道」の異常 「反日日本人をあぶり出せ」と煽る新聞、デマに満ちた沖縄報道、 「日本礼賛」の裏での外交的孤立——権力にすり寄り右傾化するマスメディアが社会の分断に拍車をかける現状に、第一線のジャーナリストと研究者が警鐘を鳴らす。 【執筆者】斉加尚代/西岡研介/川端幹人/臺宏士/北野隆一/立岩陽一郎/望月衣塑子/古田大輔/香山リカ/福嶋聡/梁英聖/辻大介 【目次】 序章 いまメディアに何が起こっているのか Ⅰ 歪むメディア 1章 歪曲される沖縄の基地反対運動 2章 関西テレビ界に蔓延る「チーム殉愛」の闇 3章 劣化する「保守」論壇誌と極右運動 4章 産経新聞による記者・メディアへのバッシング 5章 「歴史戦」がもたらしたものとその結末 6章 ファクトがねじ曲げられる国際報道 Ⅱ 公正な言論空間とは 1章 「フェイク」と「ヘイト」のスパイラルに抗するには 2章 「日本スゴイ」の幻想と現実 3章 書店員として「ヘイト本」と向きあう 4章 差別・極右への対抗とメディア・NGOの社会的責任 5章 メディアの党派化と世論の分断 【著者】 永田浩三 武蔵大学社会学部教授(メディア社会学)。元NHKプロデューサー。
  • 市民政治の育てかた 新潟が吹かせたデモクラシーの風

    市民政治の育てかた 新潟が吹かせたデモクラシーの風

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    「新潟の奇跡」の立役者が明かす共闘のメソッド 「観客民主主義」を超え、この国の政治を再生するために—— 「新潟の奇跡」と呼ばれた参院選と新潟県知事選で常識を覆す勝利を導いた政治学者が、初めて体験した選挙を通じて学んだ「市民のための政治の技法(アート)」とは? 自律した市民がリードする「新しい政治」の姿、そして地方からの変革の未来図を描く。 野党共闘をめざす全国市民の必読書! 【目次】 はじめに——「観客民主主義」から「参加民主主義」へ 1章 「新潟の奇跡」はいかにして実現したか 2章 原発再稼働を問うた新潟県知事選 特別座談会 山口二郎さん×市民連合@新潟 3章 新しいデモクラシーを育てる 結びにかえて——ふたたび〈自治〉を考える 【著者】 佐々木寛 1966年香川県生まれ。新潟国際情報大学国際学部教授(政治学・平和学)。日本平和学会理事、第21期会長。
  • 中国に侵略されたアメリカ

    中国に侵略されたアメリカ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    「大統領選挙」で蠢いた中国の「赤い思惑」 ・BLMデモを指揮する中国人と、都合の良すぎる各地の同時多発デモ。 ・共産主義者の巣窟と化したサンフランシスコ ・「BLM支持」という同調圧力に怯えるアメリカ人 ・圧殺されたコロナ「武漢流出説」 マオイズム(毛沢東主義)によるアメリカの分断を徹底解明。 そして日本にも「LGBT」「夫婦別姓」「女系女性天皇」などを正当化するマオイズムが浸食してきた。 【出版社から】 自由と民主主義を謳歌してきたアメリカの「赤い闇」に挑戦し、それを暴いた力作! 現地取材から見えてきた腐敗と不正義という暗澹たるアメリカは、そして日本は―― 日本の大手メディアが伝えない、蹂躙されたアメリカの姿を、まずはカリフォルニアの地から浮き彫りにする。
  • 麻薬捜査の裏舞台

    麻薬捜査の裏舞台

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    警察&マトリ VS. 日本と海外の闇社会勢力! 2020年の覚醒剤の検挙人数は8,000人オーバー、大麻取締法違反の摘発にいたっては5,000人を超えて過去最多となった。特に20代以下が増えた。若年層にまん延する背景には、大麻使用に対する危険性の認識の低下があるという。大麻、コカイン、覚醒剤、MDMA、危険ドラッグ……麻薬とはどういったものであるのか、一体、どこからやってきて、どう広まっているのか。そして、麻薬の氾濫を防ぐべく、日本の警備体制はどうなっているのか。 元警視庁刑事の犯罪ジャーナリストが、海外と日本国内の麻薬事情、芸能人の麻薬逮捕劇の裏側、麻薬の種類と歴史、麻薬に関わる組織などを紹介しながら、麻薬捜査の裏側を明らかにするノンフィクション。
  • 国際関係のなかの子どもたち

    国際関係のなかの子どもたち

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貧困に苦しむ子ども、戦争に苦しむ子ども、搾取される子ども――世界中で脅かされる子どもの権利。子どもたちを苦しめる国際関係とは? 子どもたちを救う取組みとは? 子どもの尊厳を守るために私たちが学ぶべきこと。
  • 【菅政権「仕事師」の功績】コロナ禍に隠れがち「携帯値下げ」「デジタル庁創設」「100万回接種」の本当の意味【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.253】

    【菅政権「仕事師」の功績】コロナ禍に隠れがち「携帯値下げ」「デジタル庁創設」「100万回接種」の本当の意味【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.253】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■河野大臣「ゲームの流れが変わってきた」 ■若者層の接種率を引き上げるにはネットの活用を ■政府はなるべく国民の営業の自由を制限しないようにすべき ■加藤官房長官も興味を示す「山梨モデル」とは? ■橋下徹「評価すべきところはしっかり評価すべき」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 自治体の防災担当になったら読む本

    自治体の防災担当になったら読む本

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    未曾有の感染症や地震災害、例年の台風による水害などに備え、自治体には、防災対策の最前線として重要な役割が課されている。 しかし、災害の多くは事前にわかるものではないことから、いざ災害が起こった際には、担当者は心身ともに相当な負担を背負わざるをえない。また、仕事の全体像が見えないなど悩みの種は尽きない。 そこで、本書では、あらたに防災担当となった方に向けて、各種の防災計画に関する知識はもちろんのこと、防災係長・課長経験のある著者が、失敗し、それを乗り越えてきた「仕事のエッセンス」を詰め込み、防災担当の仕事のノウハウを1冊にまとめた。

    試し読み

    フォロー
  • ほんねぼうさい 防災を異次元からアップデートする

    ほんねぼうさい 防災を異次元からアップデートする

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    防災の実務者と研究者が「ぼうさい」を「ほんね」で語り合いました。 ・命を守るだけだったら防災はいらない ・災害だけから命を守ればいいのか ・今 無事にいきているのも たまたま ・役に立つなら理不尽さも許される ・防災に100%はない ・災害で亡くなった人は何を伝えたかったのか ・そもそも死者は後悔できるのか ・防災は死人ではなく生きている人のためのもの ・防災を論じても人は自分の死に方を選べない ・災害で死ぬか生きるかはぶっちゃけ「運」 ・自殺しようとしている人に防災を語れるか ・防災は豊かな国の特権か ・あるべき防災からの脱却を ・当事者意識なんてもてるわけがない ・防災はやるもやらないも自由 ・生き方は自由だけど、死んでまで迷惑はかけない ・結局、防災とは生き方である
  • 【オリパラ開催「迷走」の理由】政治家、専門家、オリンピック関係者は何を間違えたか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.252】

    【オリパラ開催「迷走」の理由】政治家、専門家、オリンピック関係者は何を間違えたか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.252】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■必要なのはオープンの場で議論を交わすプロセスだ ■専門家が議論すべき論点は開催時に高まるリスクの「程度」 ■大きな事業には撤退ラインを設けるべき ■僕が定めていた大阪都構想の「サンセット条項」 ■メンバーを動かすためには撤退ラインを公に示すべき ■日本の政治行政が示すべきだった「これだけの基準」 ■論理的な正当性だけではなく、国民感情への配慮を ■オリパラは「無観客」で開催すべきだ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • エメット・ティルの血

    エメット・ティルの血

    ビジネス・実用
    -
    1巻6,820円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1955年の夏、シカゴからミシシッピにやってきた黒人少年は、地元 白人女性に「狼の口笛(ウルフ・ホイッスル)」を吹いたとして「私刑(リンチ)」によって裁かれ殺害された。 事件から半世紀以上を経過して沈黙を破った白人女性当人による告白を基に、著者 タイソンンはエメット・ティル殺害事件の真相を追求していく。 「黒獣姦魔」から「南部のユリ(白人女性)」を守る」という白人至上主義の神話に込められ、人々の心を縛ってきた南部の歴史と閉鎖社会の欺瞞を炙り出す。  アメリカの根深い人種差別のみならず、事件の背景にある南部の白人男性が黒人から白人女性を守るというエゴイスティックな騎士道精神がどのようにして生み出されてきたのか。「人種」という概念は、白人支配を正当化するために作り出された「虚構」に過ぎず、女性もまた男性のもとで抑圧された生活を強いられた。この南部の歴史と神話がどのように人々の心を縛ってきたのかを考えることで、今日の混迷するアメリカの分断にたいする理解を深めることができる。
  • 聖地・熊野と世界遺産

    聖地・熊野と世界遺産

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熊野の宗教・観光・地域開発の歴史を縦軸、ナショナル・グローバル・ローカルな広がりを横軸として、その交錯する関係をナショナリゼーション(国民国家化)概念を駆使して大胆かつ緻密に読み解き、世界遺産化する聖地・熊野と観光立国日本の現在を考える。
  • The Pacific War and Japan's Diplomacy in Asia

    The Pacific War and Japan's Diplomacy in Asia

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,310円 (税込)
    Focusing on the significance of the Greater East Asia policies promoted by Prime Minister SHIGEMITSU Mamoru during World War II-including the issues of approving independence for Burma and the Philippines as well as the liberation of French Indochina-Prof. HATANO Sumio sheds light on the formation and evolution of Japan's diplomacy in Asia. He then goes on to verify the meaning of what was held to be Japan's war aim-liberation of the people of Asia-and its impact on policies.

    試し読み

    フォロー
  • Japan-China Relations through the Lens of Chinese Politics

    Japan-China Relations through the Lens of Chinese Politics

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,156円 (税込)
    Over the last half century, why has the relationship between Japan and China been so volatile that it keeps fluctuating between deteriorating and improving? Why does criticism of Japan over historical issues repeatedly converge and reemerge? The reason lies in the constant power struggles taking place inside the Chinese Communist Party itself. An examination of various cases and documents dating from the period of normalization of diplomatic relations between Japan and China from the1970s to the present day will clarify how the Chinese political system is closely related to its diplomatic policies towards Japan.

    試し読み

    フォロー
  • Hatred Has No Future: New Thinking on Relations with Japan

    Hatred Has No Future: New Thinking on Relations with Japan

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    The year was 2002- the 30th anniversary of the normalization of Sino-Japanese relations but also a time when relations grew sharply frostier over the prime minister's visit to Yasukuni Shrine. Into this fray dropped Ma Licheng's “New Thinking on Relations with Japan", triggering a storm of debate in both China and Japan. Even now, more than a decade after the essay's publication, the New Thinking continues to have a major influence on policy discussions. While Sino-Japanese relations hit new turbulence over the Diaoyu/Senkaku Islands in 2012,the author remains optimistic that the bilateral issues can be resolved rationally and peacefully. Referencing the durability of the postwar peace between France an Germany, he argues that - for their own and the international community's sake, China and Japan can and must find ways to overcome their antagonisms and live in peace as complementary neighbors.

    試し読み

    フォロー
  • 習近平 VS.櫻井よしこ(月刊Hanadaセレクション)

    習近平 VS.櫻井よしこ(月刊Hanadaセレクション)

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祝!中国共産党100年記念! 中国の過去・現在・未来が全て分かる!
  • 【オリパラ開催問題】政府は尾身会長らと徹底議論を! 正解がわからない中で解を導くための必須プロセス〔特別編集版〕【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.251】

    【オリパラ開催問題】政府は尾身会長らと徹底議論を! 正解がわからない中で解を導くための必須プロセス〔特別編集版〕【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.251】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■オリパラが開催された場合に東京の感染者数はどれだけ増えるか ■今回のオリパラは「自宅で観てください」と打ち出すべきだ ■橋下徹「政治家は慎重論の専門家と裏ではなく表で議論せよ」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • デジタル大国 中国―週刊東洋経済eビジネス新書No.365

    デジタル大国 中国―週刊東洋経済eビジネス新書No.365

    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    中国ではデジタル技術の開発と社会への実装が猛スピードで進んでいる。2020年11月に公表された35年までのビジョンの中で、重要な位置を占めたのがデジタル化の施策だった。行政サービスのデジタル化はもちろん、「全国民のデジタル技能を引き上げ、情報サービスのカバレッジを完全なものにする」とも明記されている。インターネットをうまく活用して急速に発展した国として注目されている。一方で、情報統制や監視強化といった政治的なイメージもあるが、その成果については社会環境やビジネスモデルなど、さまざまな「中国式」を学ぶことで、日本のデジタル化や競争力強化にも役立つ点はあるはずだ。デジタル大国・中国のリアルを探っていこう。 本誌は『週刊東洋経済』2020年11月21日号掲載の29ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。
  • Meet the Nation: Japan’s First Reality after Loss(ぼくらの祖国 英語版)

    Meet the Nation: Japan’s First Reality after Loss(ぼくらの祖国 英語版)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    WE NEED JAPAN AGAINST CHINA. WE NEED TO KNOW JAPAN AT THIS TIME!WE NEED JAPAN AGAINST CHINA. WE NEED TO KNOW JAPAN AT THIS TIME! Do you sense the Chinese threats through Wuhan fever (COVID-19)? If you do, it is crucial to capture the truth of Japan. Japan stands close to the Chinese dictatorship as most powerful leader of the democracy in Asia.
  • 韓国認知症政策のセオリー評価

    韓国認知症政策のセオリー評価

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症高齢者が生活するうえで抱えているニーズが認知症政策にどれだけ反映されているのか。そのニーズを重視した暮らしの改善に向けての、韓国における取り組み状況を、セオリー評価の理論枠組みにもとづいて検討。
  • リスク社会を生きる若者たち-高校生の意識調査から

    リスク社会を生きる若者たち-高校生の意識調査から

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    2001年、2007年、2013年と3回にわたり1万人をこえる高校生の意識調査(福岡、大阪、東京の高校生を対象)。3回目には震災と原発事故の新しい質問事項が設けられた。本書から現代高校生の興味深い意識のあり方が浮かび上がる。たとえば①若者のモラルの低下は見られない②友人関係は希薄化していない③保守化の進行が顕著など。データからビビッドな若者像が析出される。
  • 中国が台湾を侵略する日 習近平は21世紀のヒトラーだ

    中国が台湾を侵略する日

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    チャイナウォーチャー二人の最新予測! 「ウイグル弾圧・コロナ拡散」で、世界の嫌われ者となり孤立を深める中国 統計詐称の中国経済は「不動産バブル」で崩壊寸前。難局を乗り切る唯一の手段は「台湾統一」しかないとの「悪魔の囁き」に習近平が耳を傾ける時が来る! ・中国経済の実態は? 生命維持装置を点けてのゾンビ化で「死に体」 ・「一帯一路」の末路は? 習近平をATM扱いするアフリカ諸国 ・台湾侵攻は何時? 早ければ北京五輪後か ・中国は四面楚歌? 「戦狼外交」から「狂犬外交」に邁進 ・習近平は失脚するか? 長老に見限られ党内は内部分裂が進行中 宮崎正弘 「中国発金融恐慌は不動産バブルの崩壊から始まる。そうした経済破綻から国民の眼をそらし、問題をすりかえるために習近平が台湾侵攻を早める危険性がある。トウ小平が中越紛争をやったのと同じ手口だ!」 石平 「中国という国は欧米諸国から技術を買収したり盗んだりする以外に産業を『振興』させる術はない。それが拒まれたら彼らは何もできない。ファーウェイの脱スマホ戦略が養豚業進出というのが、そのいい実例だ」 (目次) はじめに 世界の投資家が中国を見限る時、何が起きるか? 第一章 「四面楚歌」の中国に狙われる日本 第二章 嘘で塗り固められた中国経済に崩壊の兆し 第三章 中国だけが繁栄する「一帯一路」に世界が反発 第四章 コロナより怖い「中国一人勝ちの脱炭素」の罠 第五章 中国経済は「台湾侵攻」で甦る? おわりに 中国の転落と習近平の退嬰化
  • 【有事に弱い日本】コロナ禍に立ち向かうため僕たち国民が気構えを示そう【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.250】=再配信訂正版=

    【有事に弱い日本】コロナ禍に立ち向かうため僕たち国民が気構えを示そう【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.250】=再配信訂正版=

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■なぜ埼玉県は素早い対応が可能だったか ■千葉県の「飲食店認証モデル事業」とは ■「ボランティアの人に打ち手を任せてもいいのでは」 ■橋下徹「有事対応を後押しするのは国民の態度振る舞いです」 ■少々のミスやルール違反を許容する国民の態度 ■猛スピードのワクチン普及はトランプ前大統領の功績 ■ダンケルクの戦いと同様、「やれることは何でもやる」の精神で ■僕の政治行政批判の基準「国民の権利・自由が奪われるかどうか」 ■今のままなら軍事衝突ではスタートダッシュで日本はやられる! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 福祉教科書 精神保健福祉士 出る!出る!一問一答 専門科目 第4版

    福祉教科書 精神保健福祉士 出る!出る!一問一答 専門科目 第4版

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スキマ時間にコツコツ解いて 効率よく試験対策! 精神保健福祉士国家試験の「専門科目」の一問一答問題集、第4版。 受験指導の経験豊富な執筆陣が、過去の出題傾向を分析し、 重要&頻出な問題を厳選収録しました。 科目別構成なので、苦手科目の克服にもおすすめ。 試験前の総復習に、必携の1冊です! 【本書の特長】 ●1100問を超える問題を科目別に収録! ●各章の要点まとめで重要項目を確認! ●持ち歩いて勉強しやすいポケットサイズ! ●チェックボックスを活用して、間違えた問題に再チャレンジ 【目次】 第1章:精神疾患とその治療 第2章:精神保健の課題と支援 第3章:精神保健福祉相談援助の基盤 第4章:精神保健福祉の理論と相談援助の展開(1) 第5章:精神保健福祉の理論と相談援助の展開(2) 第6章:精神保健福祉に関する制度とサービス 第7章:精神障害者の生活支援システム ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 地域で安心して暮らすために 市民参加による地域コミュニティー再生へのチャレンジ

    地域で安心して暮らすために 市民参加による地域コミュニティー再生へのチャレンジ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    少子高齢化が進む今、市民の幸せを守るためにNPO法人ができること。 急速に少子高齢化が進む今、各自治体で地域コミュニティーの見直しが重要な課題になっている。認定NPO法人市民後見センターさいたまは「共助で創る個人の安心・市民後見の普及推進」をスローガンに掲げ、高齢者やハンディキャップを持った人々も安心して日々を過ごせるような未来を目指している。本書では、その活動の一例を紹介するとともに、そもそも認定NPO法人とは何なのか、どのような経緯で誕生したのかなどを紹介。組織についての根本的な知識も得ることができる。市民同士の関係が薄れてしまっている今だからこそ手に取りたい、「地域貢献」に対する理解を深めるための一冊。

    試し読み

    フォロー
  • これならわかる〈スッキリ図解〉実地指導 2021-23年度介護報酬対応版

    これならわかる〈スッキリ図解〉実地指導 2021-23年度介護報酬対応版

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    過去最大級の実務的な大改定?! 全国のセミナーを満員にする超人気講師が、 実地指導の準備と対策方法を伝授! ◆実地指導とは?◆ 介護サービスの開業後1年以内と、 以降5~6年に1回のペースで行われる行政指導のことです。 悪質なケースには行政処分も下るため、準備・対応を含めて、 介護事業における最大の経営リスクと言われています。 2020年度はコロナ禍により充分な指導ができなかったため その分を取り返すべく指導が強化されるという話もあります。 さらに、2021年4月の報酬改正で制度が大きく変わました。 感染対策、BCP、虐待対策の義務化や 書類作成ルールの変更と様式の見直しなど 目白押しともいえる変更への対応が急務になります。 ◆本書の内容◆ 介護事業者や施設長、管理者にとって避けて通れない 大きなハードル「実地指導」の準備と対策法を伝授します。 2021年改正の最新情報と事前対策も解説。 度重なる改定によって、さらに複雑化する制度に いち早く対応し、最新の実地指導に適合しています。 行政指導の傾向やチェックポイントもあわせて、 知っておく必要のある最新情報を、 現場目線でわかりやすく解説します。 著者は全国で、年間およそ250回以上のセミナーを実施し、 そのほとんどが満員御礼。その人気セミナーの書籍化です。 事前対策の決定版! ◆かゆいところに手が届く◆ ・巻末資料「通所介護における標準確認項目と標準確認文書」 ・Webからダウンロード「『指定取消』行政処分の事例研究」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • コロナ白熱の森

    コロナ白熱の森

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    感染症などを引き起こすウイルスの存在は、人間にとって害敵であり悪玉である。しかし、人間が自然界の一部である限り、コロナなどのウイルスや細菌を避けることができない。コロナ禍が終息しても、また新たな疫病が出現するだろう。変わらなければ生き残れないと、コロナで気づいた実存的変容=コロナ同時代。人も社会も国家もどのように変わればいいのか……。  日本は、欧米諸国に比べて数の上ではコロナ感染拡大を抑えている。それは何故だろうか。指導力、ビジョン不足で硬直化した日本政府のコロナ対策を補っているのは、「日本人であるという生き方」かもしれない。また、「ZEN(禅)の資本主義」という東洋的思想が、コロナ同時代に、ひと筋の光明を見るようだとして、経済界、そして最先端をいくIT界で注目されている。  本書では、人類の未来派、その未来のルーツを探すために、「日本人」とは何者かに迫る。電子オリジナル作品。 序章 世界はコロナを見た/人類の共通問題 第一章 コロナの復習問題 第二章 コロナ白熱病室 第三章 日本という国の始まり 第四章 巷の神々 第五章 コロナ維新の檄 第六章 コロナ知新 第七章 コロナの応用問題 第八章 コロナの未来派 終章 コロナ同時代/次世代へ持続可能な卒業問題 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)など著書多数。
  • ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち ウクライナの取り組みに学ぶ

    ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち ウクライナの取り組みに学ぶ

    ビジネス・実用
    -
    1巻682円 (税込)
    1986年に発生したチェルノブイリ原発事故から28年が経つウクライナを現地取材.現在も,多くの子どもが白血病やがんなど様々な疾患を抱える.子どもたちの命と健康を守るために,学校と医療機関の連携や定期的な保養など,国・自治体による多様な取り組みが行われている.いま日本は,チェルノブイリの経験をどう活かすべきか.

    試し読み

    フォロー
  • 都市と農村

    都市と農村

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,001円 (税込)
    昭和初期の小作争議が頻発した時代,農政官として出発した柳田は,農村の疲弊と農民の貧困を,農村内部の問題としてではなく,都市との関係でとらえた.田舎から都市への人の流入を歴史的にたどり,文化全体をみつめるなかで,具体的な希望として農民による協同組合運営を提言.現代においても示唆に富む一書.(解説=赤坂憲雄)

    試し読み

    フォロー
  • 場面別でわかる! ミスと不正を防ぐ! 自治体契約事務のチェックポイント

    場面別でわかる! ミスと不正を防ぐ! 自治体契約事務のチェックポイント

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    自治体契約事務の段階ごとに、必須のチェックポイントを明らかにした、契約担当者のた めの本!  チェックポイントの特徴は、過去に発生した不正事件や重大な事務的ミスを防止する視点 に絞って取り上げた。不正や事務的ミスの防止を確実に図りながら、ICT化では対応できない人為的な不正や事務の重大ミスの防止に欠かせないチェック項目がすべてわかる!

    試し読み

    フォロー
  • 【問題解決の授業】推進論・反対論から読み解く東京オリンピック・パラリンピックのよりよい進め方【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.249】

    【問題解決の授業】推進論・反対論から読み解く東京オリンピック・パラリンピックのよりよい進め方【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.249】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■オリ・パラ開催問題は「問題解決の授業」の格好の教材 ■観客入りのラグビーの試合も感染対策のうえ実施されている現実 ■オリンピック・パラリンピック「中止」論の理由とは ■「感染症に強い社会の構築」を旗印とし、国民感情にも配慮するメッセージを <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 31cm 〜ヘアドネーションの今を伝え、未来につなぐ〜

    31cm 〜ヘアドネーションの今を伝え、未来につなぐ〜

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    私たちの見る目が変われば、誰もが生きやすい社会は必ず来る(柴咲コウ) 脱毛症、小児がんの治療などで髪を失った子供達にウィッグを贈るために髪の毛を寄付するヘアドネーション。日本では2009年にジャーダックが始めました。当時は「ヘアドネーション」という言葉すら知られていませんでしたが、現在では年間10万人が参加しています。多くの人に知られるようにになった今だからこそ、「髪を切って、贈る」その一歩先、脱毛当事者、ヘアドネーションに関わる人達の本当の想いを知ってほしい。ヘアドネーションに関わる16名のインタビューを著名なイラストレーターのビジュアルと共に届けます。 【目次】 31cm? はじめに インタビュー)佐野心咲(レシピエント) インタビュー)木村仁(ドナー)  Vol.01  「31㎝」の理由 インタビュー)川田香保子(仮名)(レシピエント)  Vol.02 どうして18歳までなの? インタビュー)山中真由実(仮名)の母 (レシピエントの母) インタビュー)淺羽一(ドナー)  Vol.03 あなたの髪が、ウィッグになるまで インタビュー)加藤みゆき(ドナー) インタビュー)竹内芳とその両親(ドナーの両親)  Vol.04 どんな子どもたちが待っているの? インタビュー)若尾美空(ドナー)インタビュー)柴咲コウ(ドナー) Vol.05 ドナーって特別な人? インタビュー)吉田薫(レシピエント) インタビュー)當間紀之(美容師)  Vol.06 賛同サロンってなに? インタビュー)中庭廣明(美容師) インタビュー)松浦美穂(美容師)  Vol.07 なぜ、ヘアドネーションをはじめたの? インタビュー)野澤桂子(医療者) 他  【著者】 NPO法人JHD&C(ジャーダック) 特定非営利活動法人Japan Hair Donation & Charity(通称 NPO 法人 JHD&C〈ジャーダック〉)。 2009 年、日本で最初にヘアドネーションを始めたNPO 法人。 寄付された髪の毛だけを使ってオーダーメイドのメディカル・ウィッグを作り、脱毛症や乏毛症、小児がんの治療など、何らかの事情で髪に悩みをかかえる18 歳以下の子どもたちに提供している。
  • 孤独と怒りに社会は軋む

    孤独と怒りに社会は軋む

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕暴走する心のメカニズム ネガティブ感情はどこから来てどこへ行くのか 中野信子×木原祐健 ●人に迷惑をかけたくない…… 都市に沈みゆく声なき孤立者たち 石田光規 ●〔対談〕格差拡大、少子高齢化、巨額の財政赤字 分断と貧困が進む日本社会「三重苦」からの打開策は? 湯浅 誠×田中拓道 ●孤独・孤立対策担当大臣に聞く 喫緊の課題に、大胆に対応する 坂本哲志 ●関心競う経済に振り回されるメディアと私たち 「非実在型炎上」は何を示すのか 鳥海不二夫 ●「キャンセル」が飛び交う不寛容な国・アメリカ フランシス・フクヤマ/聞き手:会田弘継 ●犯人は「一人で死ね」ばいいのか? 暴発型事件の背後に横たわるもの 磯部 涼 ●〔対談〕ひきこもると意欲が低下する 「コロナうつ」と「欲望」の関係 斎藤 環×佐藤 優
  • 福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!一問一答 第4版

    福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!一問一答 第4版

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スキマ時間にコツコツ解いて実力アップ! 社会福祉士国家試験の過去14年の出題傾向を分析し、 よく出る問題を厳選して収録した、一問一答形式の問題集の第4版! チェックボックスの活用で、学習の進捗状況も一目瞭然。 19科目別の構成なので、苦手な科目やテーマに集中的に取り組んで克服でき、 「暗記ブック」としても使えます。 携帯しやすい小型サイズなので、スキマ時間を活用した学習に最適です。 【本書の特徴】 ●過去14年分の出題からよく出る問題を精選 ●チェックボックスを活用して、間違えた問題に再チャレンジ ●科目ごとの要点チェックで重要事項を確認・暗記 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 相談援助職のための事例研究入門 ―文章・事例・抄録の書き方とプレゼンテーション

    相談援助職のための事例研究入門 ―文章・事例・抄録の書き方とプレゼンテーション

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相談援助職や研究者による研究発表のための入門書。①事例研究を行う、②学会発表のための抄録を書く、③プレゼンテーションを行う、という一連の流れがよくわかる。文章・文書作成の基本や、事例検討会用の事例の書き方も解説。初心者からベテランまで活用できる一冊。
  • 地域を基盤としたソーシャルワーク ―住民主体の総合相談の展開

    地域を基盤としたソーシャルワーク ―住民主体の総合相談の展開

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    地域を基盤としたソーシャルワークについて、その理論を第一人者であった岩間伸之氏が解説。理論を基盤とした総合相談の拠点づくりの取り組みも収載した。「行政+専門機関(専門職)+地域住民」が一体となった住民主体のソーシャルワークを展開するための指南書。
  • 【コロナ下の政治の役割】医師会の力に負けず医療を動かす法律を作れ!〔特別編集版〕【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.248】

    【コロナ下の政治の役割】医師会の力に負けず医療を動かす法律を作れ!〔特別編集版〕【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.248】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■なぜ行政は医療界を動かせないのか ■医療の質が高いから重症者向け病床が空かないという事情も ■平時と有事を分け、有事には国が前面に出る医療マネジメント ■なぜ政治家は医療界を動かす法律を作れないか? ■おじいちゃん、おばあちゃんの票を集める仕組み ■尾身会長の「7つの対策」 ■病床数を増やせば病床数使用率は下がる! ■橋下徹「政治にはプロセスにおける公平・公正を求めるべき」 ■法律の不備により「お願い」「要請」しかできないコロナ対応 ■政治は矛盾、不公平を払拭するメッセージを <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 抑止ー「基本」なのに理解されていない考え

    抑止ー「基本」なのに理解されていない考え

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    政治や安全保障の分野で頻出する『抑止』という言葉。 よく見るが、これほど理解が曖昧な言葉はない。 「核の抑止力」「平和と安全のための抑止力の強化」「ジェノサイドの発生抑止」「日米同盟の抑止力の強化」……連日新聞紙上を賑わす『抑止』。使用頻度の較べてその言葉の理解は、残念ながら浅いのではないだろうか?本書は安全保障の最前線で活躍した元陸将が、まず『抑止』の概念を説き、その成功例と失敗例を史実から検証していく。読了すれば新聞国際面の見え方が変わってこよう。
  • 【生番組の論点】放送中の討論で話し足りなかったところを補足します!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.247】

    【生番組の論点】放送中の討論で話し足りなかったところを補足します!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.247】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■生放送は難しい ■ロックダウンの効果は適切・効果的か ■感染抑制という効果より社会的ダメージが大きければ本末転倒 ■ロックダウンによって感染が完全に収束した国はほとんどない ■長男が僕にふっかけてきた議論の中身 ■インドからの帰国問題、有事に平時のルール適用だけで国民を救えるか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 危機の権力

    危機の権力

    ビジネス・実用
    -
    1巻980円 (税込)
    【バブル崩壊からコロナ禍まで歴代宰相が直面した危機の連鎖!】 危機は「裸の首相」の映し鏡である。 時代は変わった。世界は一変した。 新型コロナウイルスの蔓延が中国・武漢市で広がったのは二〇一九年晩秋からだった。その後、二年にわたってコロナ禍により「新しい生活様式」を強いられ、まっとうな日常や仕事を奪われる、と当時の日本人の誰が想像したか? 本書は後藤新平や高橋是清ら歴史上の「危機のリーダー」が直面した超克史を教訓に、歴代政権と宰相の決断の時を問う! 〈本書の内容〉 序 章 後藤新平と高橋是清 第一章 コロナショックと安倍晋三 第二章 コロナ危機と菅義偉 第三章 バブル崩壊の深層 第四章 阪神・淡路大震災と村山富市 第五章 一九九七年金融危機と橋本龍太郎 第六章 リーマンショックと麻生太郎 第七章 東日本大震災と菅直人 終 章 危機の権力者 〈本書の特長〉 ・バブル崩壊からコロナ禍まで、約30年間の国家的危機に、歴代宰相と政権が下した判断は正しかったのか徹底検証 ・歴代総理、時の政権最高幹部独占取材インタビュー掲載 〈著者プロフィール〉 塩田潮(しおた・うしお) 1946年高知県吾川郡いの町生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。雑誌編集者、記者などを経てノンフィクション作家に。『霞が関が震えた日』(講談社文庫)で第5回講談社ノンフィクション賞を受賞。主な著書に『日本国憲法をつくった男 宰相幣原喜重郎』『田中角栄失脚』『東京は燃えたか』(以上、朝日文庫)、『憲法政戦』『辞める首相 辞めない首相』『内閣総理大臣の日本経済』(以上、日本経済新聞出版社)、『密談の戦後史』(角川選書)、『まるわかり政治語事典』『内閣総理大臣の沖縄問題』(以上、平凡社新書)などがある。
  • スポーツで蒔く平和の種-紛争・難民・平和構築

    スポーツで蒔く平和の種-紛争・難民・平和構築

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    複雑化した近年の紛争への対処として、国際社会が行う様々な試みの中で、いま有効な手段の一つとして、「スポーツを通じた平和構築」が注目されている。コソボ、カンボジア、東ティモール、南スーダンなど、様々な国と地域で活動に携わってきた著者が、紛争、停戦、復興、開発へと移行する諸段階における「スポーツ」の意味や位置づけを探るとともに、紛争から開発の段階ごとにその期待された役割の違いを浮かび上がらせる。東京オリンピック開催を控えたわが国において、「スポーツ」への関心が高まる中、「スポーツ」と「社会貢献」「国際協力」「平和構築」を結びつけ、スポーツが多様な平和に貢献する可能性を有することを示す。

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読める社会・政治

一覧 >>