社会・政治の検索結果
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だれも「おかしい」と言わない小学校〈超管理教育〉の実態
安倍政権下での“上意下達”の〈超管理教育〉の危うさを訴えるとともに〈学び〉の本質をさまざまな角度から掘り下げた、教師・保護者必読の書。 「これおかしくないですか?」 ●職員会議が、管理職からの指示をパソコンで伝える場となっている。 ●ほとんどの小学校教諭が「英語」を教える免許を持っていないのに、英語の授業をさせられている。 ●授業時間が詰まり過ぎていて、子どもたちは給食を15分で食べなければならない。 ●教員の仕事量は年々増え続けているのに、「働き方改革」で「残業するな」と管理職から言われる。そのために教員はみな家に仕事を持ち帰っている。 ……他。 -
障がいのある子が「親亡き後」に困らないために今できること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分たち親が死んだら……障害のある我が子は一人でちゃんと生きていけるのか不安でたまらない、死ぬに死ねない……と口にする親御さんへ安心を届けます。障害をもつ子の親は、お金のこと、住まいのこと、生活のこと、支援制度・サービスのことなど、心配ごとが尽きません。とくに財産に関しては、より多く残してあげたい、と思う親が多いようです。しかし、本著者はあえて「残すお金は0円で大丈夫!」とアドバイスしているといいます。その子の今の幸せと、親の充実が必須であり、ただ残すだけではだめで、残すのはちゃんと「その子のために使えるお金」にしておく必要があるとのこと。そのための対策とは! 多くの相談にこたえてきた福祉のプロと、具体的な制度や対策を熟知するお金・相続のプロが、「親亡き後不安」を解消するための具体策を解説します。我が子が将来にわたって安心して暮らせるように願う親心に寄り添った一冊。 -
【いよいよ発進!菅義偉政権(1)】早くも改革エンジン・フル稼働!僕が新内閣に期待すること 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.217】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■菅内閣が進めるのは「安倍政治の完成」である ■政治において最も重要な目標は国民が「飯を食っていけること」 ■外交・安全保障は安倍政権のものを維持すれば及第点 ■自助を基本に成長を目指す菅政権か、成長を目指さない「エダノミクス」か? ■菅政権の肝は「改革」! ■族議員の抵抗を抑えるのが二階幹事長ら党の重鎮の役割 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
日米政変 菅政権発足、迫る大統領選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安倍首相の突然の辞任を受け、9月16日に菅政権が発足した。7年8ヶ月に渡った安倍政権の政策継承を掲げつつも、菅首相は独自の政策の実現に動き始めた。一方、11月3日に大統領選を控えるアメリカでは、トランプとバイデンの攻防が続いている。奇しくもこの秋に大きな節目を迎えた日米両国。数々の難問にどのように立ち向かっていくのか……。 ※『中央公論』2020年11月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 (電子版通巻105号) 【目次】 《日本の課題》 ●外交・安全保障で果断すべきこと 新政権に求められる「継続の中の改革」 北岡伸一 ●鼎談 課題先進国・日本で進むさまざまな分断 与野党ともキャッチできない「新たな対立軸」 今井貴子×砂原庸介×中西 寬 ●対談 どうなる? ポスト安倍の外交・安全保障 米中対立の今こそ日本の主体性を示せ 三浦瑠麗×森本 敏 ●「一強」政治の偶然と必然 安倍政権の長期化を決めた重大転機とは 河野 勝 ●対談 米中関係、東京五輪、右バネの抑制…… 「菅機関」は機能するのか 手嶋龍一×佐藤 優 ●側近が語る菅首相 言ったことは必ず実現させる徹底した常識人 坂井 学 《アメリカの運命》 ●対談 分極化するアイデンティティと、収斂する二大政党 バイデンか、トランプか? 変質するアメリカの選択 宮家邦彦×久保文明 ●政策よりも再選を優先するトランプ アメリカ政治制度とポピュリズム 待鳥聡史 ●大統領選挙で問われる米国経済再建への道 安井明彦 ●民主党は労働者の党になれるか? バイデンが挑む学歴偏重主義の克服 三牧聖子 -
トランプが勝つ―習王朝崩壊へ
トランプ大統領は、冷戦後の歴代アメリカ大統領による「中国とはできるかぎり対決を避けたい」という姿勢を覆し、「不法な貿易や先端技術の盗用によって経済力と軍事力の拡大を図る中国の野心を叩き潰す」と著者は予見してきました。実際にトランプ大統領は、米中貿易戦争において関税引き上げで中国を財政的に追い詰め、さらには第5世代(5G)移動通信システム開発で「華為技術(ファーウェイ)」を排除。また抑止力を劇的に強化して中国を軍事的にも封じ込め、覇権拡大を阻止せんとしています。そんな矢先、中国・武漢市発の新型コロナウィルスが世界に猛威をふるい、世界の国々は医療的にも経済的にも大打撃を被っています。とくにアメリカは、中国を封じ込めたと安心したところ、不意打ちを食らったようなものです。コロナウィルス禍だけではありません。突如として成立した「香港国家安全維持法」という弾圧によって、習近平が率いる中国は世界を敵に回しました。同法に激怒した米国連邦上下院が「中国制裁法」を可決したことは周知のとおりです。トランプ大統領は再選できるのでしょうか。その場合、米中対立の行く末は?米中の狭間で中途半端なポジションをとる日本政府や日本企業が生き残るためにはどうすればよいのでしょうか?著者は、日本のメディアが報じないワシントン発極秘情報で国際情勢を分析する第一人者、日高義樹氏です。 -
コロナ世代/人類の未来派
中国の武漢から発生し、世界を震撼させた新型コロナウイルス。社会・経済活動が制限され、人と接触せず、自由に移動することもできない。ぼくらの日常生活はどうなってしまうのか。これまでの文明は、未知のウイルスとどのように共生してきたのだろうか。 中国は、監視・管理体制でコロナ封じの成果を上げ、いち早く経済活動を復興させる道筋を開き、ウィズコロナ時代を先取りしたかに見える。国家独裁によるデジタル監視社会……コロナの入口は中国、そして出口も中国なのか。一方で、“アメリカファースト(アメリカ第一主義)”を掲げ、経済ナショナリズムを突き進むトランプ米大統領。アメリカ文明と中華文明の衝突は、何をもたらすのか。 ビフォーコロナからアフターコロナへ……人間社会のつくり方を根本から見直し、これからの人類が生き残る道を探る一冊。 はじめに ~コロナと共に、人生を運命を探すことに~ 序章 コロナの入口/コロナの出口 〈歴史から学び、未来を見つめる〉 第一章 歴史をやれ/旅をしろ 〈過ぎ去ろうとしない過去への旅立ち〉 第二章 コロナ文革/武漢アラート 〈誰が、コロナウイルスを持ち込んだのか〉 第三章 ブラックスワン/ドラゴンキング 〈誰も、コロナ・パンデミックを予測できなかった〉 第四章 都市の未来派/TOKYOリボーン 〈100年先まで東京に住み続けたい=創造的復興〉 第五章 ウィズコロナ/中国人であるという生き方 〈行き過ぎたモノは、必ず戻る〉 第六章 コロナ文明病/処女地のウイルス 〈文明の前に森がある。文明の後に砂漠が残る〉 第七章 デジタル・シルクロード/宇宙インフラ“5G革命” 〈ぼくらは、米中コロナ戦争の戦前・戦中を生きている〉 第八章 米中コロナ戦争/シンギュラリティ 〈AIが人間を超える日〉 第九章 コロナ抗体/日本人であるという生き方 〈虚往帰実――往きは虚しくとも実ちて還る〉 終章 コロナ復興/過去と未来の衝突 〈コロナ世代=次世代へ持続可能な開発目標SDGs〉 結び ~2020コロナ世代「歴史は動いた」~ ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)など著書多数。 -
認知症イノベーション――一人ひとりの“パラダイス”を創造するケアメソッド
【内容紹介】 徘徊してもいい。手づかみで食べてもいい。 「生きる本能」を引き出す究極の認知症ケア! 認知症の人が暮らす、老人ホームのフロア――。 ここには、手づかみでご飯を食べる人がいます。施設内を1日4万歩、徘徊する人がいます。ベッドではなくソファで眠りにつく人がいます……。 しかし、認知症を有する人も、介護スタッフもみな楽しそうです。 その秘密は、「自分たちの介護が『生きる本能』を奪っているのではないか」?という疑念から出発し、認知症ケアの最前線での16年にわたる研究・実践を経て、著者が確立した新たなケアメソッドにあります。 それが、「ロジカルケア(事実受容支援)」と「ラテラルケア(現実肯定支援)」です。 本書では、豊富な事例とともに、今までの常識を覆す、要介護者の“幸せ”を考え抜いたケアメソッドを余すところなく紹介。介護に携わる人はもちろん、認知症を有するご家族のケアにあたっている人にもぜひ読んでいただきたい1冊です。 認知症を有する人も、介護する人もみんなが幸せになれるケアメソッドがここにあります! 【著者紹介】 [著]阿久根 賢一(あくね・けんいち) 豊泉家ヘルスケアグループ 社会福祉法人 福祥福祉会 理事長 社会福祉士、介護支援専門員 1976年生まれ。龍谷大学大学院社会学研究科修士課程社会福祉学専攻修了。 高校生のときに、同居していた祖母の認知症の発症・進行、そして死を経験する。 認知症により変わっていく祖母の姿を目の当たりにし、これまでの祖母とのあまりの違いに戸惑いを覚えるとともに、大好きだった祖母に対して何もできない無力さを痛感する。 こうした経験から、今後さらに高齢社会が進展し要介護や認知症を有する高齢者が増える中、祖母と同じように困っている人たちを支援する仕事がしたいと考え、大学で社会福祉を専攻。 卒業後は、高齢者施設を運営する社会福祉法人や医療法人にソーシャルワーカーとして勤務する。 2002年、社会福祉法人福祥福祉会に転職し、特別養護老人ホームの立ち上げからソーシャルワーカーとして参画。 その後、施設長、本部長、副理事長などを経て、2017年より現職。 【目次抜粋】 プロローグ「認知症パラダイス」の創造に向けて 第一章「認知症ケア」大転換! 第二章事例で見る「ロジカルケア(事実受容支援) 第三章事例で見る「ラテラルケア(現実肯定支援) 第四章新メソッドが有効なワケ 第五章認知症ケアは、もっと楽しく幸せになる! -
【提言!日本をよくする政治評価システム(2)】いよいよ菅政権スタート!悪質な学者に左右されない「2つのポイント」【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.216】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■文句を言うだけでは政治はよくならない ■全体としての60点及第点のラインを示すべき ■個別課題ごとに100点満点ラインと60点ラインを示す ■政治を数字で評価する際の2つのポイント ■非難することが自己目的化した「悪質な学者」 ■学者やメディアは脳みそに汗をかき、菅政権の評価基準をつくれ! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
特別講義「ひきこもり大学」
いま家族が抱える”ひきこもり”の問題を解決するために―― 経験者や支援者が徹底解説。 <最近、ひきこもり問題は事件の多発化が目立ち、両親や当人の高齢化問題も浮上し、 解決困難な社会問題になりつつあります。 本人が親や応援者と対話することの重要性が高まる中、その一翼を担う形で「ひきこもり大学」は 活動を続けています。今後ますます「ひきこもり」支援が広がり、”ネガティブなイメージ”だった 「ひきこもり」に共感の輪が広がっていくことを願って、私たちは本書を執筆しました。〉寅(ひきこもり大学学長) ひきこもりたちは何を”見て”いるのか!? 親子で実践! ポジティブに捉えることで見つかる一人ひとりの「価値」と「幸せのカタチ」。 -
コンビニの闇
毎年まるで風物詩のように問題となる季節商品の大量廃棄 終わりの見えない加盟店オーナーの労働 利益が上げると同一チェーンが歩ける距離に出店―― 利用する私たちにとっては近くにあると、とてもありがたい存在のコンビニですが、便利さの一方でお店を経営するオーナーたちの中には、親会社からの理不尽な要求に苦しんでいる人が多くいることも事実です。 そんなコンビニ経営の実態を、コンビニの労働問題のパイオニアが徹底調査し、その暗部を炙り出す一冊です。 -
明治維新から令和まで 歴代総理の「胆力」 決断の意外史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総理大臣になった人って何人いるか知ってますか? 菅義偉総理大臣が第99代だから、80人ぐらい? いや、もっと多いのかな? 答えの知りたい人は、検索する前に、「歴代総理の『胆力』」を紐解いてみませんか? 著者は永田町取材歴50年を超える政治評論家・小林吉弥(こばやし・きちや)。 昭和16年(1941)8月26日、東京都生まれ。 抜群の確度を誇る政局分析・選挙分析には定評あるところで、本書はそれらを背景にした「日本の宰相総覧」です。 初代伊藤博文から、明治・大正・昭和・平成・令和の各時代を導いた歴代総理大臣のエピソードに触れることで、 歴史上の宰相たちが、より身近に感じられることでしょう。 宰相の発言からの豊富な引用は、正しく「謦咳に接した」かのような、時空を超えた体験を味わわせてくれます。 日々、時々刻々、決断を迫られた歴代総理たちの「胆力」を目の当たりにすることは、 必ずや、自身の現在に照らして、多くの豊かなアドバイスとヒントを与えてくれるはずです。 本書を「いまを生きる」「決断に迷う」全ての人にお薦めする所以です。 -
【提言!日本をよくする政治評価システム(1)】不足だけをあげつらう従来型の政治学者やメディアにはできないこと 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.215】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■白井聡氏の「暴言」問題で痛感した日本の政治学者のレベルの低さ ■公務員への叱責は大問題なのに、政治家叩きは無制限に許されるのか? ■目標は高いが「60点で合格」とする評価システムはうまくいく ■張り切って安倍政権「評価」に乗り出した政治学者たちに欠けているもの ■日本をよくするための新しい政治評価基準 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【安倍首相辞任】これが政治をよくするためのメディアの役割だ!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.214】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■政治とメディアは車の両輪だ ■記者たちよ、「お疲れ様でした」くらい言えねえのか! ■批判はいいが、やったことの評価も必要 ■一番楽で、最悪のコメント=「何もやっていませんね」 ■テレビ・新聞の議論はおかしい! 今、本当に論じなければいけないこと <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
別冊SPA!コロナに負けない生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 週刊 SPA!編集部が総力を挙げて、「コロナ危機」を徹底取材! GDP27.8%減、100 万人超のリストラ…迫る雇用崩壊の危機。 日雇いの仕事もなくなり路上生活に陥る高齢者、ネットカフェ代すら払えない若者。急速に崩壊する「貧困層」の生活の実態。 シングルマザー、美容師、マッサージ嬢…シワ寄せが直撃し、生活はさらに悪化する[コロナ貧困女子]の号泣ルポ。 エリート会社員や公務員でも、突如として社会から脱落する[新型無職中年]。 また、急増する「コロナ離婚」や、大学生の 2 割にも達しそうな「コロナ中退」、 さらには、反社会勢力が続々参入する「新型コロナ詐欺」など、 身近に忍び寄る「コロナ危機」の実態にも迫っている。 テレワーク、在宅育児、夜遊び自粛による[コロナ疲れ・鬱]を解消する方法や [不要不急な 50 代会社員]にならないための 5 つのヒントなど、 未曽有のコロナ危機を乗り切るための情報が詰まった1冊となっている! -
【わが家のリーガルマインド教室《基礎編》】子どもたちと激論! 未成年飲酒で山Pの責任は? PCR検査はどこまで拡大するべきか?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.213】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■未成年者との飲酒問題で山Pに法的責任はあるか? ■司法試験、司法研修で身につけた「リーガルマインド」とは何か? ■PCR検査拡大問題で僕がテレ朝「モーニングショー」を名指しで批判したわけ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
公務員「少国」ニッポン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般職国家公務員、地方公務員ともここ10年で約7万人削減されたように、無駄の排除や効率化の観点から、行政のスリム化が推進されてきた。だが、地方を中心に人口減少が進み、人手不足は官も例外ではない。さらに、コロナ禍が電子化の遅れなどの「目詰まり」を露わにしたように、行政の量のみならず質の問題も重要である。現場のリアルに迫り、改革すべき課題を提示する。 ※『中央公論』2020年10月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 (電子版通巻104号) 【目次】 《2大臣に迫る コロナ禍の「目詰まり」》 ①内閣官房長官 国と地方の権限には再検証が必要 菅 義偉 ②厚生労働大臣 厚生労働省の分割についても不断の議論を 加藤勝信 ○取材を終えて コロナ対策の「キャパシティ」と行政の国会対応 竹中治堅 ●コロナ禍が炙り出す宿痾、意識調査に見る府省間格差 日本の行政はスリムすぎる 北村 亘 ●元厚生労働省キャリアが斬る! 人手不足と業務過多で霞が関崩壊のピンチ 千正康裕 ●対談 公の逼迫は積年の課題 「量より質」の改善進めよ 鍵握る国会改革とデジタル化 松井孝治×村井英樹 ●対談 「遷都」から脱ガラケーまで デジタル・ガバメントをいかにして実現するか 平 将明×宮坂 学 ●覆面座談会 市区町村職員のホンネ 10万円給付の愚行、おめでたい知事……それでも私たちは現場を回す! 司会:葉上太郎 -
そのまま使える!公務員の文書・資料サンプルBOOK
◎すぐ書ける、ずっと役立つ、文書・資料本の決定版! 「この資料は、結局、何が言いたいの?」 「1回読んだだけでは、理解できない文書だね」 職場での検討資料、予算要求資料、住民への周知文書、議会での委員会資料等を作成して、上司からこう言われたことはありませんか? ダメ出しを受けるたびに、どう書けばいいかわからなくなってしまう。 学ぼうとしても、自治体では、起案文書や例規・要綱など、公文規程等に定められているような正式な文書の研修はあるものの、先のような実務で扱う文書・資料に関する研修はほとんど行われていません。 そこで本書は、実務に役立つ文書・資料のサンプルをお示しすることで、文書・資料作成の極意をお伝えします。 本書の具体的な特長は、次のとおりです。 特長(1) 様々な場面で実際に活用できる文書・資料を収録! 職場向け、上司向け、議会向けなど、自治体職員であれば、必ず一度は作成すると思われる文書・資料を数多く集めました。予算要求資料といった定番から、ややマニアックな職場向け資料まで網羅しています。 特長(2) 新人職員から管理職まであらゆる職層に対応! 文書・資料の作成は、新人職員から管理職まで、どの職層でも必須。文書・資料を作成する自治体職員すべてを対象にするとともに、職層による視点の違いなどにも触れています。 特長(3) 文書・資料作成のポイントを明快に整理・解説! 全項目を2ページ見開き構成とし、左ページに作成にあたっての解説を、右ページに実際の文書・資料のサンプルを掲載しています。サンプルをただ掲げるだけでなく、具体的なポイントも明示し、言うならば、先輩が後輩に実際に職場で教えるような構成となっています。 -
【コロナ休業と戦後補償】一部の人に犠牲を求めるのに補償は不要? 政治家や学者の見解はここが間違っている!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.212】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■コロナ休業要請に「憲法上、補償は不要」と決めつける意見に断固反対する! ■日本国は地獄を見た民間人には戦争被害の補償をしなかった ■一部の人に人為的な犠牲を求める休業要請には明らかに補償が必要だ ■都構想の論点は財政と住民サービスではなく、大阪発展の「可能性」だ ■変わる住民意識、「意思決定のスピード」に注目が集まった <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
新編 国民統合の象徴
有史以来の天皇制の実態を分析、新憲法下の「象徴」という文言の妥当性を検証する。新に憲法学者佐々木惣一による和辻への反論を収録。和辻・佐々木による象徴、国体をめぐる「新憲法論争」の全貌が明らかになる〈解説〉苅部直 目次 封建思想と神道の教義 国民全体性の表現者 国体変更論について佐々木博士の教えを乞う 佐々木博士の教示について 祭政一致と思慮の政治 中公クラシックス版増補 〈佐々木惣一〉 〇天皇の国家的象徴性 序 一 国家的象徴 第一 象徴に変化した天皇 第二 国家的象徴とはいかなるものか 第三 国家的象徴である天皇の役割 第四 外国公文における象徴の用語の例 二 国体は変更する 第一 国体は変更する 第二 国体なる言葉の意義とその概念 第三 国体が変更するとは何か 第四 国体の変革と国内政治の改革 第五 国体の変更とポツダム宣言 第六 国体の変更と精神的観念より見た国体 三 国体の問題の諸論点――和辻教授に答う―― 本論文発表のいきさつ 前書き 私の答の態度 第一 国体の概念の定立における着眼の二面 第二 政治の様式より見た国体の概念 第三 国体の概念に該当する事実 第四 わが国の国体とその変更 第五 国体の概念の重要性 結 び 答の要点 四 和辻博士再論読後の感 〈和辻哲郎〉 〇日本古来の伝統と明治維新後の歪曲について -
退職代行を使う前に読む本
「会社を辞めたいけど、どうしても辞められない」 そんなご相談が後を絶ちません。それもそのはず、日本ではまだまだ「辞めると申し出ること」自体に高いハードルがあります。 本書は、ここ数年メディアでも度々取り上げられている「退職代行サービス」について、サービスの概要や具体的な活用方法、注意点など必要な情報を網羅しています。 そしてさらにもう一歩、会社を辞める勇気を出すきっかけとなる1冊です。 必要なのは「決断」のみです。 さあ、まずはこの本を読むところから始めてみませんか? -
セイジカ新世代 母子家庭・貧困育ちの元不良少年が国会議員になって政界を創る話
変える、超える、創る。 勝つまでやれば、負けない。 東証一部上場企業の創業に参画し、 元首相秘書を務めた異色政治家の これまでとこれから 【目次】 第1章 貧困ヤンキー、政治家を志す ●両親が離婚。貧しい母子家庭で育った ●中卒で社会に出るも、挫折の日々 ●22歳でダイニングバーをオープン。23歳でITベンチャー役員に ●722人の国会議員に片っ端から電話をかける ●菅直人さんの運転手、そして秘書に ほか 第2章 県政史上最年少の神奈川県議会議員 ●県議会議員選挙に必要な費用は約1000万円 ●毎朝6時半から街頭活動。新米議員の1日 ●居眠りしている議員が悪いのか、選んだ国民が悪いのか!? ●議員になって学んだ政治家に必要な能力 ●マニフェスト大賞で最優秀政策提言賞を受賞 ほか 第3章 国政を目指す ●県議会の1年生議員が衆議院議員選挙を目指す ●希望の党には行かないという決断 ●立憲民主党の結党 ●2017年衆議院議員選挙に出馬 ●野党1年生議員の活動と懐事情 ほか 第4章 衆議院議員として日本を立て直す ●内閣総理大臣に国会で初論戦を挑むという経験 ●インターネット投票はなぜ必要か!? ●消費税を廃止したマレーシアを視察 ●産休・育休をあたりまえに取得できる社会づくり ●政界デジタル化計画 国会・行政をアップデートせよ ●ウィズコロナ・アフターコロナ時代に必要な政策 ●野党は“賛成ばかり”して対案を出し続けている ●現政権を超える新たな選択肢となる政党への変革 ほか -
【憲法改正「成功」へのステップ】安倍さん、政治家の執念は必ず有権者に伝わります!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.211】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■近づく任期満了……安倍さんはあの「大テーマ」をやり残したままでいいのか ■「及第点」の日本国憲法に欠けているのは国民投票を経ていないこと ■信頼回復のための解散総選挙/政治を前に進めるための解散総選挙 ■膠着した憲法審査会は「全会一致」の慣行を捨て多数決の原則で ■大阪都構想、郵政民営化……執念のエネルギーは有権者に伝わる! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
衝撃!住めない街―週刊東洋経済eビジネス新書No.342
2020年6月、新型コロナウイルス対策関連で、1次・2次あわせて約58兆円の補正予算が決まった。一刻も早い終息が望まれるが、足元を見るとコロナ以前から、人口減少・災害激甚化・インフラ老朽化・財政難への対応が、国・自治体ともに迫られていた。このままでは、もうこの街に住めないかもしれない。そうした不安が現実味を増している。水害・土砂災害、大規模地震への対策から電力、水道、学校、道路などのインフラ維持まで、厳しい財政の中で、国や自治体はどう向き合うのか。まずは、現実の姿から見ていこう。 本誌は『週刊東洋経済』2020年2月1日号掲載の28ページ分を電子化したものです。 -
【新型コロナ・緊急提言】今回ばかりは国民よ怒れ! 感染拡大の今、ただちに特措法改正の臨時国会を開くべきだ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.210】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■社会経済活動のアクセル・ブレーキは「虫の眼」の地方に渡すべきだ ■首相・閣僚・官僚を国会にしばりつける野党戦術の大問題 ■国会の機能不全は政治家と官僚の役割分担ができていなかったから ■野党は政権追及を一休みして「特措法改正」のみの国会開会を目指せ! ■国民はこのまま「お願い」に応じるだけでいいのか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【安倍政権「最後」の総選挙(3)】安倍さんも政治家人生の完全燃焼を! 僕や松井さんが大阪都構想「大勝負」で学んだこと【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.209】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「自分党」の自民党と組織政党の公明党ではこう違う ■交渉成立。いよいよ住民投票だ!! ■中選挙区制の大阪市議会では単独過半数は無理。ではどうする? ■最後の1000段目は昇れないとわかっていても、僕らは1段目を昇った ■外交・経済面で安倍政権の功績は多いが、それだけで完全燃焼できただろうか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【菅義偉官房長官を直撃】「Go To トラベル」大混乱! 国は財源を用意し、地方に権限と責任を譲るべきだ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.208】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■あのとき電話をくれた菅さんと議論できたので予定を変えます! ■アクセルとブレーキをコントロールするのは国か地方か? ■Go To キャンペーンで感染者が増えたらその責任は誰がとるのか? ■感染症対策の基本「ボヤはボヤのうちに消せ」の本当の意味 ■政府が要請するのに責任は知事。僕が知事なら政府に「大政奉還」するかも ■地方に権限を移し、地域・業種を絞ったピンポイント戦術で「ボヤ」を消せ! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
ピープルデザイン
2014年に設立されたNPO法人「ピープルデザイン研究所」は「意識のバリアフリーをクリエイティブに実現する思想と方法論」を「ピープルデザイン」と定義し、従来型の福祉を飛び超えた「超福祉」を標榜し活動している。 この本では5つのマイノリティ(障害者、 LGBTQ、子育て中の父母、高齢者、外国人)と4つの切り口(シゴトづくり、ヒトづくり、コトづくり、モノづくり)をかけあわせて、多様性に寛容な社会の実現にむけてピープルデザイン研究所が行なっている様々なプロジェクトをパートナーとなった人たちの声とともに紹介する。 ※音声読み上げ機能対応 -
“愛知のテドロス”大村知事リコール!高須克弥院長熱烈応援号(月刊Hanadaセレクション)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高須克弥×百田尚樹×有本香×竹田恒泰×武田邦彦 大村愛知県知事リコール 緊急記者会見全再録 高須克弥 リコール運動、私の真意 河村たかし 朝日新聞と中日新聞への公開質問状 高須克弥×河村たかし 腐敗した大村王国をリセットせにゃいかん 門田隆将 「表現の不自由展」はヘイトそのものだ 門田隆将×河村たかし マスコミが報じない不都合な真実 小川榮太郎 「不自由」を作るのは君らだ 藤原かずえ 表現の自由を弄ぶなかれ 木佐芳男 中止を一面トップで報じた朝日新聞の病理 竹田恒泰 実体はただの「反日展」 【わが天皇論】 高須克弥 天皇とは日本の“父” 【わが靖国論】 高須克弥 靖国の心をつなぐ若者たちへ 【感動の半生記】 高須克弥 防空壕で生まれて 【グラフ特集】 「表現の不自由展・その後」誌上大公開! 【『週刊新潮』の追及】 公金10億円が費やされた「表現の不自由展」にあの黒幕 表現の自由はなぜそんなに「公金」が欲しいのか 【「表現の不自由展・その後」私はこう考える】 有本香 「あいちトリエンナーレ」本当の“戦犯” 島田洋一 アメリカ版「表現の不自由展」 高橋洋一 公金支出と芸術の関係とは 長谷川幸洋 呆れた中日新聞のトンチンカンぶり 岩田温 大村知事は“自らの不明”を恥じよ ケント・ギルバート アメリカなら退役軍人が黙っていない 【応援宣言】 デヴィ・スカルノ デヴィ夫人もリコール運動熱烈応援宣言! 【厳選ツイート】 高須克弥の激熱ツイート118選 【知事失格!】 大村秀章言行録 【夕刊フジ大人気連載選】 Yes!高須のこれはNo!だぜ 編集部から、編集長から -
【安倍政権「最後」の総選挙(2)】大構想実現へ――僕と松井さんが「戦いの誓い」を交わした夜【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.207】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■2011年11月、公明党はいったん「都構想」賛成へ態度を変えてくれたが…… ■法定協議会で「勝つ」ための出直し市長選挙 ■これが選挙結果について文句をいうときの「黄金パターン」 ■ついに住民投票実現へ! これが焼き鳥屋で交わした「戦いの誓い」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
自由主義の危機―国際秩序と日本
過去70年間、日本はアメリカ主導の自由で開かれた国際秩序から、最も利益を得てきた国の一つである。中国も1970年代以降、この秩序の最大の受益国の一つに加わり、数億人の市民を貧困から救い出すことができた。 アジア太平洋地域の発展を支えた、このような自由で開かれた国際秩序とは、アメリカが保証するハードパワーを背景に、開かれた形で国家間の関係を治める一連のルール、規範、そして制度をいう。それは安全保障秩序、経済秩序、人権秩序という三つの柱から構成される。ところがアメリカのトランプ政権はこの秩序を自ら破壊しつつあり、それは国際秩序をめぐって日本が抱える根本的なジレンマを露呈させることになった。 本書は、安倍政権下の政策を分析・評価し、政治的・社会経済的な制約を考慮しつつ、アジア太平洋地域における自由で開かれた国際秩序を守り、 それを改革するために日本はどうすべきかを提案する。 -
武漢ウイルスと習近平帝国2020(月刊Hanadaセレクション)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【習近平と闘う! 武漢ウイルスと闘う!】 櫻井よしこ×門田隆将 武漢ウイルスは天からの警鐘 金美齢×野嶋剛 中国への警戒心が台湾を救った 宮崎紀秀 28歳一人暮らしの女性が記録しつづけた封鎖都市『武漢封城日記』 上念司 疑惑のV字回復 “失血死”する中国 クライブ・ハミルトン 国家を喰い尽くす「目に見えぬ侵略」 山口敬之 “蝙蝠女”石正麗だけが知っている ゴードン・チャン 図々しい習近平 中国共産党は必ず崩壊する! 長谷川幸洋 中国が極秘「マスク買占め」指令スクープ! 岡部伸 ファーウェイ排除でイギリス「中国決別宣言!」 矢板明夫 中国発表の数字は全部嘘だ! 福島香織 周庭独占インタビュー 国家安全維持法で香港死す 山岡鉄秀 オーストラリア州議会大物政治家が家宅捜索 川口マーン恵美 ドイツ大衆紙が習近平に宣戦布告 桂和子 孔子学院に潜入してみた! 河野克俊(前統合幕僚長)×高橋洋一×長谷川幸洋 尖閣で日米軍事演習を 松川るい 国際宣伝戦 今こそ反転攻勢の時 石平×高橋洋一×長谷川幸洋 新たなウイルスを中国が撒く可能性 一色正春 尖閣侵略、中国船の映像公開せよ 坂井広志 担当記者がつぶさに見た厚生労働省コロナ敗戦 桜林美佐 自衛隊、コロナと闘った150日 上部泰秀(自衛隊中央病院病院長)感染者ゼロは「基本の徹底」 【歴史に残る世界首脳の名演説】 エリザベス二世 私たちの誇りが現在と将来を決定づける アンゲラ・メルケル 最も有効な手段とは私たち自身 エマニュエル・マクロン われわれは戦争状態、総力戦で 蔡英文 自助助人、自助人助 安倍晋三 日本は希望の灯をともす存在になろう 【今こそ読みたい名論文再録】 中嶋嶺雄 「日中国交正常化」は誤りだった 中嶋嶺雄 Chinaを「中国」と呼ぶ重大な過ち 【編集部厳選!】 中国に負けないために。必読の33冊 【グラフ特集】 人類VS武漢ウイルス 【関連年表】 武漢ウイルスこうして拡大していった -
【熊本・球磨川大水害】蒲島郁夫知事による12年前の川辺川ダム「建設中止」プロセスには何が不足していたか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.206】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■最も危険なのは「イラク戦争後のイラク」のようになることだ ■「原発廃止」「米軍基地移設」も具体的な行政計画があってこそ ■ダムによらない治水計画ができないなら、蒲島知事は「中止」の決断を翻しダム建設を進めるべきだ ■これが大阪府知事時代に「槇尾川ダム」中止を成功させた内幕だ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
誇れる国・インドと日本 仕事・家族・教育、それぞれの文化と生活
「太陽の町・インドカシミール」から「日出ずる国・日本」へ嫁いで36年。石川県で暮らし、インド料理店を起業・経営し、大学で教鞭を執っている著者。経営者として、教育者として、また母として、家族や社会、教育、法律、さらにはわびさびなどの文化を見つめ続けてきた一人のインド人女性として、このままだと日本の未来は、とても寂しいものになってゆくのではないかと危惧している。核家族化、離婚、いじめ、社会やビジネスにおける男女の不平等、国際結婚などの問題は、未来に暗い影を落とすのではないかと。インド人から見ると日本は憧れの国で輝いて見えた。再び世界に誇れる日本になって欲しいという思いで、ビジネスとしておかしなところや、国際社会から見ると疑問に感じることを率直に、そしてこの国の素晴らしさを綴る。あたたかくも冷静な洞察である。 -
【橋下徹の最新FACTFULNESS発想法】なぜ、「賢い人」「インテリ」ほど、間違えてしまうのか【橋下徹の「問題解決の授業」2020‐06特別増刊】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■なぜ、「賢い人」「インテリ」ほど、間違えてしまうのか■ ■「真実はわからない」という前提で物事を見る■ ■ただ「リツイート」するのはやめる■ ■×記事の詳細を覚える/〇常に持論を構築■ ■間違ったら「即削除・訂正」「即謝罪」が鉄則■ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【安倍政権「最後」の総選挙(1)】憲法改正へ動くか――総理が僕の番組に出て語ってくれたこと【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.205】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■5カ月間1日も休みがなかった働きぶりに敬意を表します ■選挙という戦で何が起きたか――河井案里氏事件の読み解き方 ■これが「攻めの解散総選挙」の黄金則だ ■国会閉幕後、政権中枢の4人が語り合ったのは「戦の誓い」か!? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
地域医療の未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域包括ケアにかかわるすべての方々へのヒントが満載された事例集! ●在宅での介護サービスが実施されていく過程で、医療と介護の連携だけでは要介護の高齢者を支え切れず、生活支援も必要です。地域包括ケアシステムの拡充が急務となっているのです。そこでは本人の意思・選択や家族の心構えを尊重しながら、介護職や行政職などを含めた緊密な多職種連携による総合的な支援を行います。 個人・家族・社会の抱える健康問題に対し包括的・継続的に向き合うもので、とりわけ新たに専門医と位置付けられた「総合診療専門医」に大きな期待が寄せられています。 ●そこで本書は各界の第一人者による共同執筆で、総合診療医が地域医療に関わることでの成功事例と、他の地域での導入の可能性、今後の発展性等についての提言を集約した関係者必読の内容として構成しました。 -
【実践版 フェアの思考(3)】香港「国家安全法」問題で中国を批判するための7つのステップ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.204】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■国家主権を前提に考える――香港版国家安全法は中国による違法な措置なのか? ■フェアの思考で中国を批判するための「論理の組み立て方」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
フェミニズムはもういらない、と彼女は言うけれど
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もうフェミニズムに頼らなくても、女性だって活躍できる」 「女性差別がなくなった現代において、フェミニズムの時代はもう終わった」 と彼女は言った。 では、私やあなたの心のどこかに張りついている「女であることの不安」はいったいどこからくるのだろうか。 ――「女らしさからの自由」と「女らしさへの自由」、どちらも実現できる世界をともに目指すために。 「ポストフェミニズム」という視点から、若い世代の性別役割分業や性行動の意識調査のデータを分析。さらにSNSにおけるハッシュタグ・ムーブメントや、雑誌『Can Cam』による「めちゃモテ」ブーム、「添い寝フレンド(ソフレ)」経験者などへの調査を通じて、現代社会における「女らしさ」のゆくえを追う。 -
最終決戦 トランプvs民主党 - アメリカ大統領選撤退後も鍵を握るサンダース -
2020年秋に予定されているアメリカ大統領選挙。 当初は現職のトランプ大統領の再選が既定路線とされてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、予想しづらい展開になってきました。 本書は国際政治学者で中東情勢解説の第一人者である著者が、現職のトランプ大統領、民主党候補のバイデン氏、そして民主党予備選から撤退を決めたサンダース氏のこれまでの功績から、中東政策を中心に国際社会の展望を予測、解説します。 なぜ、撤退したサンダース氏もあえて取り上げるのか。 2019年に著者自ら敢行したアメリカ現地取材で見えた、日本ではあまり報道されないアメリカと中東政策の現状がわかる一冊です。 【著者プロフィール】 高橋和夫 (たかはし かずお) 国際政治学者。福岡県北九州市生まれ。 大阪外国語大学ペルシア語科卒業。コロンビア大学国際関係論修士。 クウェート大学客員研究員等を経て、現在、放送大学名誉教授。 著書に、『中東から世界が崩れる』(NHK出版)、『イランvsトランプ』(小社刊)など多数。 -
【実践版 フェアの思考(2)】英米などの非難声明で議論沸騰! 中国「香港問題」を北方領土問題に置き換えて考えてみる【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.203】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「中国憎し」の感情から離れ「一国二制度」の由来をおさらいしよう ■中英共同声明の「一国二制度」を実質的法治主義の考え方で読み解くとこうなる ■日本が主権行使において諸外国から干渉を受けないためにどうするか <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
歯医者のホントの話
WEBサイト「BEST TiMES」で大反響を呼んだ連載が電子書籍化! 【内容紹介】 コンビニより多い歯科医院数。なぜなら、国家試験さえ通れば、誰でも開業ができ、そのハードルは非常に低いからだ。しかも、国家試験には実技はなく、技術が未熟なまま歯科医師の資格を取得し、開業しているケースも少なくない。 また、歯科医院数が多すぎるため、患者の奪い合いになり、儲からない保険診療より、自費診療に誘導しがちになり、不明朗で高額な治療費を請求する歯科医師も出ている。患者の大半は、なかなか満足がいくような歯科医師と出会うことがないのが現実だ。 斎藤正人歯科医師が院長を務める歯科医院では、セカンドオピニオンを求める患者を数多く受け入れており「歯科の駆け込み寺」とも呼ばれている。他の歯科医院で酷い治療を受け入れたり、高額な治療に誘導された患者を積極的に診てきた。斎藤歯科医師が診てきた実例を各章にふんだんに盛り込み、歯科医師の実態を鮮明に浮かび上がらせる。また、今回のコロナ禍で表出した歯科医院にまつわる問題点なども、斎藤歯科医師が歯に衣着せず一刀両断! あなたの歯医者選びが変わるかもしれない1冊です。 -
検証!NHKの正体―週刊東洋経済eビジネス新書No.336
「NHKの番組は視聴しないのに、なぜ受信料を払う必要があるの?」、「公共放送って、民放となにが違うの?」 こうした疑問を持つ人もいるだろう。また、「NHKをぶっ壊す!」と連呼して、19年7月の参議院選挙では比例代表で90万票以上を獲得し1議席を確保した政党もある。 受信機を持つ視聴者は受信契約を結ぶ義務があるとした放送法の規定は、憲法に違反しないとの判断を最高裁判所が示した。今や年間約7000億円におよぶ受信料収入(18年度末)を有する。受信料制度は、国家権力からも資本家からも独立した組織を維持するために、国民に負担を求める制度にほかならない。公共性は、国民の知る権利に奉仕するものなのだ。 「公共放送NHK」は、どのような課題を抱え、どこへ向かおうとしているのか? その実態に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2019年11月23日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 -
目に見えない傷――ドメスティック・バイオレンスを知り、解決するために
ドメスティック・バイオレンスは世界中で深刻な被害をもたらしている。けれども、何が問題の本質なのか、そもそも何が起こっているのか、理解されているとはいえない。著者は、被害者、加害者、双方の家族、支援組織のアドボケイト、警察官などに会い、話を聞いていく。ひとは被害者に「なぜ逃げないのか」と問うが、被害者は加害者といることを選択しているのではなく、現行制度のなかで最大の警戒をしながら動いている。加害者はパートナーの日常をコントロールし、力を喪失させる。制度の隙間は事態を深刻化させる。取材するうち、そうしたことが分かってくる。警察、支援組織、法執行機関という、異なる価値観に基づく組織の連携をどうとるか。DVの危険度を判定する基準をどうつくり、共有するか。被害者が仕事や人間関係を失わずに生活をするためのプログラムとは。何年もかけた取材によって、外からは見えにくいDVの実態を明らかにし、解決への糸口を示した本として、アメリカで高い評価を得た。 -
中小企業問題と独禁法 問題はその生産性が低いことか
【中小企業の主張】 約50年前ベンチャー・中堅企業論は、「零細企業→小企業→中企業→中堅企業、さらに大企業への成長はむしろ一般的」と述べた。しかし、今日も「政府が延命、温存させた技術力のない中小企業、ゾンビ企業が力のある企業の競争力を奪い、ひいては日本経済の発展を阻害している」といわれる。 しかし、中小企業と大企業はその存在の場が異なる。つまり、役割、機能が違う。技術上改善すべきとして、同じ仕事、条件で大企業であればできるわけではない。この点を、部分的であるが、約50年前の姿と建設業について検証を試みた。 他方、産学共同、経営改善の助言等の政策も、【質】の問題だけでなく、事業所数5百万という中小企業の数に比べ【量】も全く足りない。 なかで、着実な改善策を独禁法に求め、その現状と法自体の改善策を探った。むろん、当初はその量も影響も小さいであろう。が、(量から)質への転換を期待し、まず、量の実績づくりを提案した。 -
【実践版 フェアの思考(1)】死者36人の大惨事・京アニ事件、香港の危機・国家安全法問題を「フェアの思考」で読み解く【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.202】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■ほぼ死刑になる容疑者を瀕死の状態から治療回復させる理由 ■フェアな思考とは、自分自身の基準に照らして矛盾しないかを確かめること ■香港版国家安全法を「一国二制度に反する」という抽象的な論拠だけで非難できるか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
六四と一九八九:習近平帝国とどう向き合うのか
1989年に起きた一連の出来事が、急速に歪められ、忘却されつつある。その中心にあるのが六四・天安門事件である。 従来、「民主化の第三の波」(ハンチントン)や「国家超越的な共同社会」(M・ウォルツァー)への動きと理解されてきた〈一九八九〉は、いつのまにか「新自由主義革命」として矮小化されつつある。「民主化」ではなく「新自由主義」の確立がこの画期を特徴づけるというのだ。 果たしてそうなのだろうか――。本書はこの疑問から出発している。 「新自由主義革命」と事態を捉えた場合、30年後に緊迫化した香港情勢はどう理解すればいいのだろうか。また「紅い帝国」(李偉東)として世界に君臨しつつある習近平体制と民主化という視角なしに果たして対峙できるのか。 本書は、アンドリュー・ネイサン、胡平、王丹、張博樹、李偉東、矢吹晋、石井知章、及川淳子という、これ以上望めない世界的権威が六四と一九八九という歴史的事件に挑んだ。 その中核にあるのは、危機に瀕しているデモクラシーと市民社会の擁護である。過去のものとして暴力的に忘却されつつある両者をいかに恢復するか。その答えが六四・天安門事件にあるのだ。現代のはじまりとしての一九八九へ。 -
【黒川検事長賭けマージャン事件】なぜ僕は賭博罪の「建前」を曲げて幕引きしてはならないと主張するのか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.201】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■黒川さんが検察幹部だからこそ賭博罪の建前を厳格に適用すべきだ ■大切なのは政治の不介入ではなく、検察との「適切な距離感」 ■口だけの立憲主義者・戦争反対論者よ、なぜ「自粛」の被害者のために戦わないのか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
完成される支配社会と未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会を創った本当の歴史と巨大な世界支配の陰謀の本質を明らかにし、世界の大多数の人々の未来を奪う邪悪な支配社会の計画を白日の下に晒すために一冊の本を作りました。市民社会は今まさに危急存亡の秋を迎えています。このままいけば人口削減計画の実行によって、世界人口の約95%、すなわち現在人口の70億人のうちの65億人が殺処分され、残りの5億人のうち特権階級を除く大多数の市民はマインドコントロールによって人間らしい人生を奪われ、養鶏場の鶏のような一生をおくるしかなくなります。この陰謀を阻止し、市民社会を守るべく、世界中の市民が立ち上がらなければならないときです。世界の未来は、読者を含めた世界中の善良なる人々の行動にかかっていると言えるでしょう。 【目次】 1.世界支配の陰謀の歴史 (1).現代の支配社会の創世記である中世と草分け的貴族 (2).ロスチャイルドの世界革命行動計画とイルミナティ (3).シオンの議定書とシオニズム、共産主義、イスラエル (4).第一次世界大戦とロスチャイルド閨閥 (5).仕組まれた第二次世界大戦とホロコースト (6).影の世界政府 2.陰謀中の陰謀 3.世界支配の未来 -
仕事がスムーズに進む 法務の社内調整術!
【法務部に所属したら。法務部の仕事に悩んだら。一度読んでおきたい!法務のための「社内・社外調整術」のバイブル!】 「企画部門との折衝がうまくいかない……。」 「他部署にリスクを理解してもらえない……。」 「事務所勤務からインハウスになったけど、社内調整が未体験でとにかく悩ましい……。」 法務部のスタッフにとって、とくに悩ましい社内外とのコミュニケーション。 組織内弁護士として経験豊富な著者が、「上司」「法務部以外の部門」「社外」など、さまざまな相手とのコミュニケーションのコツを解説! 具体的なエピソードに基づくエッセンスを、コンパクトに読みやすくまとめました。 -
【検察庁法改正問題】芸能人・著名人も入り乱れて「反対」の嵐! 大騒動を冷静に読み解く【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.200】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■芸能人を含む国民の直感的判断は学者の判断よりも絶対に「まし」 ■吉村知事の活躍と大阪の民主主義のレベルは連動している ■「都構想」の住民投票によって大阪の民主主義はレベルアップした ■これは「国民の分断」ではなく「民主主義のレベルアップのための試練」だ ■子供たちと議論した検察庁法改正問題 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
日本史における天皇―週刊東洋経済eビジネス新書No.334
日本史を振り返ると、天皇は、政治の表舞台での主役として、また政治的な実権を失ったときは名目上の権力者として、この国に関わってきた。明治憲法の下では統治権を総攬する君主として、そして日本国憲法の下では、国と国民統合の象徴として、歴史の節目でその地位は変化してきた。7世紀後半の律令国家の形成期から令和の時代まで、時の天皇とその時代背景を学ぶ意義は大きい。 令和の時代を迎えたいま、“天皇から見た日本史”の最新の研究成果をみつつ、国のあり方についても考えてみよう。 本誌は『週刊東洋経済』2019年9月14日号掲載の28ページ分を電子化したものです。 -
【政界・新リーダー論(2)】吉村知事が打ち出した「大阪モデル」誕生の秘密【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.199】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■政府の判断を待たずに大阪府独自の自粛解除基準を公開 ■豊洲移転問題、原発問題でも露呈した「専門家の使い方」の問題点 ■吉村知事の思考パターン:獲得目標を1ないし数点に絞り込む ■政府と新型コロナ専門家会議の「押し問答」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
職業・年齢別ケースでわかる! 交通事故事件 社会保険の実務
交通事故事件に携わる実務家必見! これまでなかった、交通事故事件×社会保険の知識にフォーカスした法律実務書! 法律実務家にとって、意外と不得手な分野である「保険」。 それにも関わらず、交通事故事件処理には必須の知識。実務に出てから現場で学ばざるを得ません。たとえば、通勤途中の事故における労災との関係や、死亡事故における年金の逸失利益など、あちこちの文献を探し回り、ときには労基署に問合せをしたりしながら、何とかこれらの論点について検討したという実務家も多いのではないでしょうか。 本書では、これらの論点につき、実際の裁判例も参照しつつ、社会保険の基礎知識からすっきり整理・集約。 【ここがポイント!】 ◎実務経験豊かな著者が、保険の知識を基礎からやさしく整理して解説。 ◎請求できる費用がひと目でわかる! 権利の相関関係がスッキリ整理された一覧表つき! ◎これまで各文献や判例に散っていた、各種保険の交錯点や支払い方法などの実務上の扱い等の情報を集約。 ◎なかなか文献のなかった論点も、さまざまなパターンを想定してカバーします。 治療期間中における社会保険の利用・症状固定後における社会保険の利用・死亡時の社会保険の利用・社会保険受給中の死亡による損害賠償請求ごとに、さまざまな客体と状況で70ものパターンに分類しました。 -
【政界・新リーダー論(1)】なぜ吉村洋文大阪府知事のメッセージはハートに突き刺さるのか?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.198】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■国の判断を待たずに独自の出口戦略「大阪モデル」を決定 ■吉村さんのメッセージの出し方:なぜ記者会見でプロンプターを使わないか ■想定問答集なし! 大阪の記者会見で鍛えられた「太いロジック」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
コロナ大戦争でついに自滅する習近平
コロナ以後の世界秩序をめぐる壮絶な戦いが始まった! 全体主義か自由主義か? これは中国人民の戦いでもある。 新型コロナ肺炎との戦いは、「全人類VS.ウイルス」の戦いであると同時に、より大きな「西側社会VS.中国」の価値観戦争である。 もっと言えば、ポスト・コロナの国際社会の大パラダイムシフトを引き起こす 「第3次世界大戦」に相当する「コロナ大戦争」とも呼ぶべき戦いだと考えなければならない。 中国は、新型コロナ肺炎を蔓延させた責任をとるどころか、 このパンデミックで欧米の価値観が大きく揺らいだ混乱に乗じて、国際世論誘導戦を仕掛けてきている。 プロパガンダや陰謀論が飛び交う情報戦――インフォデミックも始まっているのだ。 ウイルスも脅威だが、情報の隠蔽や言論統制を当たり前のように続ける習近平の全体主義的な独裁体制こそが世界にとって一番危険な病原菌である。 それは、人権や民主主義を求める中国人民にとっての宿痾でもある。 西側民主主義陣営がこの「コロナ大戦争」に勝ち抜くということは、習近平による毛沢東回帰路線をあきらめさせるということ、 中華式全体主義が国際社会のリーダーとなるという野望を阻むということでもある。 つまりは習近平政権の敗北であり、それは中国が、それまでの人道上の問題や国際社会における粗暴なふるまいにおける責任を清算して、 国際社会の新たなメンバーとしての再出発にもつながるだろう。 本書は、武漢肺炎のパンデミックから始まった「コロナ大戦争」の戦いの記録であると同時に、 習近平の独裁体制を糾弾し、ポスト・コロナ時代の世界はいかにあるべきかを探るものである。 [本書の目次から] 第1章 新型コロナウイルスをパンデミック化させたのは中国 第2章 ウイルスはどこからやってきたのか? 第3章 ウイルスとの戦いか、中国の「大外宣」との戦いか 第4章 メディアは何を伝えるべきか? 第5章 中国残酷物語――人民の苦しみと不満 第6章 中国版グラスノスチが習近平体制を崩壊させる -
福祉教科書 社会福祉士・精神保健福祉士 完全合格テキスト 共通科目 2021-2022年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●社会福祉士国家試験・精神保健福祉士国家試験の「共通科目」に対応したテキスト● 基本を押さえて、一発合格! 試験科目が多くて学習範囲が広い、社会福祉士・精神保健福祉士国家試験。 本書では、共通科目(11科目)について 試験対策の経験豊富な執筆陣がていねいに解説します。 出題傾向を分析した「科目別よく出るテーマ5」や 人気キャラクタを使ったイメージイラスト、 合格に直結するワンポイント知識など、学習しやすいテキストです。 「福祉教科書」シリーズの『社会福祉士 完全合格問題集 2021年版』 『社会福祉士 完全合格テキスト 専門科目 2021-2022年版』 『精神保健福祉士 完全合格テキスト 専門科目』との併用がおススメ! 【本書のポイント】 ●「科目別よく出るテーマ5」で出題傾向をつかむ! ●節冒頭のイラストが学習内容をイメージしやすいと好評! ●「ココが出た」「知っトク」「用語解説」など試験で差が出る補足解説! ●章末の「一問一答」で理解度チェックと知識の定着! 【収録科目】 第1章:人体の構造と機能及び疾病 第2章:心理学理論と心理的支援 第3章:社会理論と社会システム 第4章:現代社会と福祉 第5章:地域福祉の理論と方法 第6章:福祉行財政と福祉計画 第7章:社会保障 第8章:障害者に対する支援と障害者自立支援制度 第9章:低所得者に対する支援と生活保護制度 第10章:保健医療サービス 第11章:権利擁護と成年後見制度 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
福祉教科書 社会福祉士 完全合格テキスト 専門科目 2021-2022年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●社会福祉士国家試験の「専門科目」に対応したテキスト● 基本を押さえて、一発合格! 試験科目が多く、学習範囲が広い社会福祉士国家試験。 本書では、社会福祉士国家試験の専門科目(8科目)について 試験対策の経験豊富な執筆陣がていねいに解説します。 出題傾向を分析した「科目別よく出るテーマ5」や 人気キャラクタによるイメージイラスト、 合格に直結するワンポイント知識など、学習しやすいテキストです。 「福祉教科書」シリーズの『社会福祉士 完全合格問題集 2021年版』 『社会福祉士・精神保健福祉士 完全合格テキスト 共通科目 2021-2022年版』 との併用がおススメ! 【本書のポイント】 ●「科目別よく出るテーマ5」で出題傾向をつかむ! ●節冒頭のイラストが学習内容をイメージしやすいと好評! ●「ココが出た」「知っトク」「用語解説」など試験で差が出る補足解説! ●章末の「一問一答」で理解度チェックと知識の定着! 【収録科目】 第12章:社会調査の基礎 第13章:相談援助の基盤と専門職 第14章:相談援助の理論と方法 第15章:福祉サービスの組織と経営 第16章:高齢者に対する支援と介護保険制度 第17章:児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 第18章:就労支援サービス 第19章:更生保護制度 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
【一律10万円給付問題】優先順位を付けられない今の政治は敗戦を招いた戦争指導者と同じである【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.197】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■《戦略意図》そもそも「給付金」は何のための施策だったか ■政府はどういうメッセージを出すべきだったか ■現場の公務員には特別手当を弾めばいい。給付金とは別の話だ ■ぶれる戦略意図、給付金は「一致団結のため」や「迷惑料」なのか? ■10万円の使い道の自由と、受け取るか否かを決める自由。優先順位が高いのは? ■9人家族の僕は支給額90万円だが…… <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
地域デザイン No.4改訂版
地域の新たな魅力を創生する。その仕組みとヒントがここにあります。 地域デザイン学会は、グローバル時代における「地域」の可能性を「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する団体。本書は同学会が年2回発行する研究論集。今号の特集は「地域デザインのコンテクスト転換」。原田保(同学会理事長)ら研究者による論文と研究ノート、また研究会やフォーラムの記録などを収録。 【目次】 『地域デザイン』第4号(改訂版)の刊行にあたって 原田保 巻頭論文 地域デザイン理論のコンテクスト転換 ——ZTCAデザインモデルの提言 原田保 論文1 地域学習のメカニズムとダイナミックな地域能力 山田敏之 論文2 地域デザインのアクター 板倉宏昭 論文3R 食料産業クラスター事業の展開方法 ——青森県りんご産業を中心として 金藤正直 岩田一哲 高山貢 論文4 ビッグデータによる岡山の観光資源の分析とコンテクスト転換 杉山慎策 村上敏也 論文5R 高田屋嘉兵衛の経営 ——人権を尊重するCSR経営の元祖 斎藤智文 研究ノート1R 地域の予防医療展開を目指したリレーションシップデザインの構築 村山敏夫 研究ノート2 都市の地域ブランドデザイン戦略試論 ——三鷹市を事例とした都市型の地域デザインの考察 宮本文宏 受託研究報告 大月市の地域ブランド研究に関わる報告 佐藤茂幸 関東・山梨・長野地域部会第4回研究会講演要旨 老舗企業研究の経緯と地域デザイン 横澤利昌 ほか 【著者】 地域デザイン学会 2012年設立。地域振興や地域再生を、コンテンツではなく、知識や文化を捉えたコンテクストの開発によって実現することを指向し、学際的、業際的な地域デザインを知行合一的に推進しようとする学会。 -
中国人とは何者か 日本人は永遠に理解できない?
北朝鮮人亡命事件で日本の主権を侵害し、先の戦争の謝罪を何度も要求し、南京大虐殺などの歴史を偽造する国。ホンダをはじめ日本メーカーの模造品を大量生産し、人を死に至らしめる「やせ薬」や基準値を超える残留農薬のついた野菜を平気で輸出する国……。日本人とは似ても似つかない隣国の文化、民族性、行動原理を明らかにし、草木もなびくわが国の中国進出ブームに警鐘を鳴らす書。「死んでも自分の過ちを認めない」「無関心こそ身の安全」「情誼のネットワークがビジネスの基本」「秘密結社こそ政治の根幹」「他人の弱みにつけ込む外交方針」「いまだに続く人身売買」など、日本人には理解できない特質を浮き彫りにする一方で、「日中友好」の意味とは、徹頭徹尾、中国の利益になることだけを指しており、国会議員の朝貢外交が日本の国益を損ね、ODAの役割はもはや終わったと結論づけている。軽々しく「友好」を語る人を疑う時代がきた! -
【新型コロナ緊急事態】財政破綻か死者容認か……日本の政治家は「究極の選択」を引き受ける覚悟を示せ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.196】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■国が自由を奪う以上、共産主義的な保護策をとるのは当然だ ■賢人○○さんへのメール:医療崩壊を避けることができるなら、社会経済活動を再開してもいいのか <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
脱・コロナ恐慌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルスの感染拡大によって、 世界大恐慌以来最悪の景気後退が予測されている。 迫り来る「コロナ恐慌」を、日本はいかにして乗り切るのか? そして、「コロナ後」の世界秩序はどうなるのか? (『中央公論』2020年6月号特集の電子化) <日本の選択> 経営者は「変化はチャンス」の発想を 中西宏明 ●連合会長、あいまいな政府の対応にもの申す 一過性に終わらないセーフティネットを急げ 神津里季生 ●日本経済を襲うコロナショック 需要、供給、所得を止める未曽有の複合危機 小峰隆夫 ●労働経済学×希望学×危機対応学からのヒント 異常と変化に対応しうる「働き方」へ 玄田有史 ●五輪に「ワンチーム」は可能か? 安倍さん、小池さん、山下さん、そしてバッハ会長のこと 森 喜朗 聞き手 二宮清純 ●JFA会長の闘病、生還、そして今後 私もサッカーも五輪もコロナに負けない! 田嶋幸三 <世界の変容> ●【鼎談】パックス・アメリカーナの終焉が来る? アフターコロナの地政学 鈴木一人×細谷雄一×詫摩佳代 ●トランプvs.バイデン 異例の「戦時」大統領選挙 渡辺 靖 ●ポスト・コロナの世界を予見する 国内の行政権が強まりグローバリズムは後退する 佐藤 優 ●「疫病史観」による中国の一〇〇年と新型肺炎 飯島 渉 ●感染拡大するイタリア その医療体制と国民性 日伊 国際電話で交わした夫婦の議論 ヤマザキマリ