詩集・俳句の検索結果

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  • リンウッド・テラスの心霊フィルム 大槻ケンヂ詩集
    4.1
    「誰も詩など聞いてはないし」/この世界がみな作り物なら/港につながれたサーカス団の/あの船に乗って/流れてゆこう/パノラマ島へ帰ろう ――「パノラマ島へ帰る」より。血色の憧憬が生んだ、グロテスクなまでに美しい言葉の破片。各界から絶賛を浴びた大槻ケンヂ戦慄の処女詩集。
  • るすばんカレー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結婚して、子育てをしているうちに、子どもが大好きな事に気付き、通信講座で保育士の資格を取り、保育園で四年間、アルバイトをしました。その後、薬剤師の免許を活かして、パートを続けて一〇年以上になりますが、仕事をしながら、そばには詩を書く楽しみがあります。―あとがきより抜粋―
  • ルバイヤート
    3.9
    過去を思わず未来を怖れず、ただ「この一瞬を愉しめ」と哲学的刹那主義を強調し、生きることの嗟嘆や懐疑、苦悶、望み、憧れを、平明な言葉・流麗な文体で歌った四行詩の数々。十一世紀ペルシアの科学者オマル・ハイヤームのこれらの詩は、形式の簡潔な美しさと内容の豊かさからペルシア詩の最も美しい作品として広く愛読されている。

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  • 縷々として
    5.0
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 折にふれ書きとめておいた言葉たち 或いはバラバラに散らばっていた感情を 一つの方向に収斂してみた すべては個人の事であるのに少しの共感が 欲しくなったのはただの私のわがままなのか ただの欲深さなのか判然としないままに……。
  • 古来風躰抄 第一巻
    -
    1~98巻14,300~74,800円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤原俊成・定家・為家の3代が、相次いで勅撰和歌集の撰者となって以来「歌の家」として存続してきた冷泉家。その御文庫に、800年にわたって襲蔵されてきた貴重な典籍・古文書を、精巧な影印で複製。王朝の文化を21世紀に伝える画期的出版。

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  • 零度
    -
    1巻1,358円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生命を謳歌しようとする身体とはうらはらに、薄氷のような脆さと繊細さをもつ“暗黒の心”の明滅を綴った詩集。 感覚的に生み出された一つひとつの言葉は、氷の結晶のような繊細さと水のような透明感を感じさせる。ときに動脈のように激しく流れ、またあるときは氷のように動きをとめてしまう感情。複雑な時代に生きる現代人の激しく揺れ動く心情を描ききる。 一つひとつの詩で感情の断片を切り取りながら、1冊全体で大きな一つの詩へと収斂されてゆく作品。

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  • 令和四年 越後の風景
    -
    1巻1,320円 (税込)
    令和4年の越後の風景を切り口にした、大学の同期2人による往復書簡。俳句とそれに対する近況と講評。 北九州・小倉育ちの伊藤肇氏は新潟に居を移して30有余年。「第二の故郷」である新潟の四季や人の営みの「いま」を、鋭い感性で優しく切り取り、17音字の世界を鮮やかに描き上げ、それを月ごとに大学の同期に送る。友人で元朝日新聞の記者である藤原郁男氏は、その季節の定期便を心待ちにし、近況と1句ずつに講評を付して返信する。本書は令和4年の越後の風景を切り口にした2人の書簡であり、読む者を幸せな気持ちで包む。ちょうど伊藤氏の金婚と喜寿にあたることを記念して出版したこの本は、幾重もの幸せが重なる。 出版/喜怒哀楽書房 【目次】 目次 伊藤氏句集出版に寄せて 藤原郁男 正月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神無月 霜月 師走 あとがき 【著者】 伊藤肇 昭和21年9月生まれ(76歳) 北九州市小倉出身 昭和 40年福岡県立小倉高校卒 昭和45年佐賀大学経済学部卒業 同年伊藤忠商事入社 新潟での仕事が縁で新潟に定住することに 藤原郁男 昭和20年大分県生まれ(77歳) 昭和 39年大分県立国東高校卒 昭和45年朝日新聞入社
  • レインボージュース
    -
    1巻1,078円 (税込)
    既刊『ポインセチアが好き』『ねむれぬ蛇』と、本書『レインボージュース』で三部作のようなものになったと思います。ちょっと変わった歌集ですが、ぜひ読んで下さい。
  • レモンの車輪
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この詩集「レモンの車輪」をお読みくださった方は、私の詩の素材のほとんどが、物、あるいは動物になっていることにお気付きになられたと思います。日々の生活の中で、色々な物を見つめているうちに、その物の気持ちになって考えることのおもしろさを知り、そうすることによって、不思議に自分をも見つめられるように感じられるからです。時には、どんなに丁寧に見ていても、その物の気持ちになりきれないことがあります。そういう時のことを後で考えてみますと、それは私の一方的な見方を変えようとしなかったところにあるような気がします。人は、相手の気持ちになって考えることが苦手です。ところが相手の気持ちになるということは、逆に自分を見つめ直してみることなのではないかと思えるのです。―あとがきより抜粋―
  • 恋愛アラカルト
    -
    1巻261円 (税込)
    恋にはいろいろなカタチがあり、それは時に楽しく、時に切なく、また苦しいものです。そんな恋のカタチと気持ちを言葉にしたら21編の詩となり、花束となりました。第1回マイナビeBookコンテスト入選作品。
  • 恋愛あるある川柳101選
    -
    1巻209円 (税込)
    ピーク時は、年間500回以上もの合コンをセッティングした“合コンプランナー”が詠み上げる、101句の川柳。 合コンに参加したり、グループでカラオケデートしたり、意中の男性からのメールを待ったり…。そんな、恋愛をしたい、恋愛に至る前後の女性たちの心理を中心に、「あるある」ネタを川柳として詠みました。笑い飛ばして読むもよし、教訓として噛みしめるもよし。男性読者にしたって、30代女性がどんな心境でいるのかを知ることができる、貴重な機会だと思いますよ! ■著者プロフィール 1977年東京都生まれ。恵まれた食生活のため、幼少期、青年期は高肥満児で過ごし、彼氏はもちろんできず、漫画家になりたい、根暗な時代を過ごす。体重は最大時80kgまで増え続け、18歳の時に知り合ったデブ専の彼氏と20歳で結婚。21歳で長男を出産し専業主婦になるが、26歳で離婚。離婚後は一人息子を育てるため、手に職を持つことと「美しい女性になること」を両立させるため、エステサロンに就職。独自の手法のリンパマッサージにより、3年間で30kg以上のダイエットに成功。しかし、もっと違う形で自分を輝かせたいと思い立ち、合コンをセッティングしてマッチングする合コンサークル「カリテクラブ」を設立。合コンプランナーとなる。多いときは年間500回以上の合コンをこなし、これまでの合コン総開催回数は3000回以上。2008年9月、「女の子の気持ちを元気にさせる」使命を感じて、品川にエステサロン「サロンドマシェリ」をオープン。現在はエステサロンと合コンプランナーの、二足のわらじで精力的に活動。テレビ、雑誌などメディアにも出演多数。
  • 恋愛詩集
    3.7
    出会い、片恋、成就、激情、エロス、裏切り、別れ、追慕……。古今東西の詩人は、愛の諸相をいかにうたってきたのか。詩人・小池昌代独自の鑑賞眼で厳選された39篇が、どこかに置き忘れた感情を呼び覚ます。恋愛中の人はもちろん、そうでない人、ふだん詩になじみのない人にこそ読んでほしいアンソロジー。詩人略歴付き。
  • 恋愛名歌集
    -
    歌こそは、日本語が構成し得る最上の韻文である。日本語の特質である柔軟かつ自由な不定則韻を踏み、微妙な音楽を構成する。真の韻律的な詩的陶酔を欲するならば、伝統の和歌を読む外はない。――近代の虚無をくぐった郷愁の詩人・朔太郎が、万葉集、古今集、六代歌集、新古今集から、主として恋愛歌をとりあげ、その浪漫的抒情のなかに日本詩の美しさを発見し、新しく解説した名著。
  • 連歌とは何か
    3.0
    中世人がもっとも愛した文芸の全貌。創作しつつ味わい、味わいつつ創作する、機知と友愛のアート。二条良基・一条兼良・宗祗ら天才の仕事を軸に、能・茶・花をしのぐほどの人気を誇りながら、近代とともに忘れられた文芸の全歴史をたどる。[本書の内容]●長連歌の世界●連歌会の空間●式目の世界●「水無瀬三吟百韻」を読む●連歌七賢●天才宗祗とその弟子たち●安定と停滞 (講談社選書メチエ)
  • ろくでなし
    -
    1巻550円 (税込)
    好きでなったのではないバツイチや  いろんな意味でどん底にあった当時  なんとかして世に出たいともがき  推敲に推敲を重ねて出した歌俳集  この推敲の過程で猫持的短歌が誕生した  朝日カルチャーセンターから自費出版した私家版  神戸のジュンク堂書店が十五冊並べてくれたら  一ヶ月で完売した  手応えを感じたが世の反応は冷たかった  駄菓子菓子  この本で司馬遼太郎先生や多田道太郎先生などに認められる  短歌は安田純生先生の「白珠」  俳句は後藤比奈夫先生の「諷詠」  に所属していたころの作品  わたしの手元には一冊しかない  初の電子書籍化
  • 六甲
    -
    1巻1,100円 (税込)
    面識はないけれど、似ているらしい私の祖母が詠んだ歌集。 父の母が子を愛する短歌を詠んだすばらしい事実を形にのこしたいと思います。
  • 路傍の木々  俳句集
    -
    1巻1,672円 (税込)
    七十歳からの挑戦──人生の先で見つけた、もう一つの“頂” 世の中、真似るのが難しい洗練された、独創的な、奥深い俳句の天下である。しかし考えてみれば、江戸中期から明治の俳句最盛期と現代を比較すれば、ずいぶん環境が変わった。我々は人工物に取り囲まれている。詩情溢れた環境は探さねば、ない。そこに本物の俳句は生まれるのだろうか? そう思いながら私はこの作品を書き上げた。一種の開き直りかもしれないけど。 (本文より)

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  • ロルカ詩集
    -
    ガルシーア・ロルカはスペイン、アンダルシーア生まれの詩人、戯曲家。アンダルシーアはロルカにとって、尽きない霊感の泉だった。1936年に勃発した「内乱」の渦中に倒れたが、「現代の吟遊詩人」と言われ、その音楽的な詩文はまず本人によって朗読され、のちに活字となった。この詩集では代表的な2大詩集「歌集」と「ジプシー歌集」はもちろん、初期から死の直前までに詠われた詩を集成している。選者小海氏による詳細な「解説」は必読である。
  • ローマの丘より 水崎野里子 世界の旅
    -
    1巻550円 (税込)
    私はかなり頻繁に海外交流や旅に出かけます。日本国内も含みます。趣味でもありますが、いろいろな方々とお話できる幸運な人間の一人であるとも思います。特に、新しいグループとの出会いもあり、2018年九月末から2019年にかけて私はかなり国内と海外への旅に出かけました。 いささかのその私の幸運と見聞を皆さまと分かち合いたいと思いました。ブックウエイさまのご企画もあり、以前に出かけた外国への旅や最近の日本国内の旅の見聞や感動・得た土地の知識・経験が、ここに一冊の詩集としてまとまることになりました。世界の国への旅が国別に分かれたユニークな構成です。 みなさまもご一緒に、日本・アジアも含めた世界への旅に参加してくだされば光栄です。旅と放浪は日本の詩歌における一つの伝統、羇旅(きりょ)という定型ジャンルでもあります。 最後になりますが、本詩集を読んでくださる皆様、本詩集の刊行を了承いただき、企画・編集にご協力いただいたブックウエイ出版さまに繰り返し御礼、感謝申し上げます。
  • LONESOME隼人 獄中からの手紙
    3.5
    無期囚としてカリフォルニアで収監されて二十八年余り。「朝日歌壇」の常連として知られる歌人 が父母への思慕、故郷への憧憬、刑務所内の生々しい日々を短歌とエッセイで綴る獄中記。
  • LONESOME隼人 ローンサム・ハヤト
    4.0
    若くして渡米し、84年、殺人罪で終身刑の判決を受け、以来カリフォルニアの刑務所に服役中の郷隼人氏。望郷の思いを短歌に託し、「朝日歌壇」の常連となり「天声人語」で話題となった獄中の歌人の、初めての歌文集。
  • 和歌史 なぜ千年を越えて続いたか
    値引きあり
    3.7
    人々は、万葉集の時代から言葉と人による網目のような縁をつくり、あるときには「本歌取り」を通して時代をこえた会話をし、一時代にはグループを作って時代ごとの言葉の塊を形成してきた。本書では、和歌の縦の歴史を追いながら、言葉と言葉によってできた網のようなつながりを解き明かす。表現の背後にある観念を析出し、系譜化する。和歌研究の地平をひらく画期的な書!
  • 和歌で楽しむ源氏物語 女はいかに生きたのか
    -
    光源氏と女たちが交わした愛の和歌には、登場人物の「ほんとうの声」が隠されているのではないか。歌人である著者が、そのストーリーほど知られていない『源氏物語』の和歌から女たちの「心の奥底の真実」を追う。
  • 「和歌所」の鎌倉時代 勅撰集はいかに編纂され、なぜ続いたか
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    500年以上続いた未曾有の国家事業ーー勅撰和歌集 天皇の命を受けて編纂された歌集ーー勅撰和歌集は、乱世のなか500年以上にわたって生み出されてきた。古今和歌集をはじめ、初期の勅撰集に注目が集まりがちだが、勅撰和歌集が権威を持つようになったのは鎌倉時代以降のことである。しかし、それぞれの勅撰集がいかに編纂されたかは意外なほど知られていない。本書では鎌倉時代の勅撰集がいかに編纂されたかを、新史料も交えてつぶさに描き出す。それによって見えてくるのは、単なる文学史を超えた、和歌と政治の相互補完関係という中世という時代の特質である。 【内容】 はじめに 序章  和歌所とその源流 第一章 開闔・源家長と歌人たち―新古今和歌集 第二章 撰者の日常―新勅撰和歌集 第三章 創られる伝統―続後撰和歌集 第四章 東西の交渉と新しい試み―続古今和歌集 第五章 和歌所を支える門弟―続拾遺和歌集 第六章 打聞と二条家和歌所―永仁勅撰企画・新後撰和歌集 第七章 おそろしの集―玉葉和歌集 第八章 法皇の長歌―続千載和歌集 第九章 倒幕前夜の歌壇―続後拾遺和歌集
  • 和歌文学の基礎知識
    値引きあり
    4.4
    ヤマトタケルから良寛まで、よりすぐりの和歌を楽しみながら、歌の発生、修辞技法や歌の社会的役割、工芸の世界をはじめ日本文化全体におよぶ和歌の影響などを解説。和歌がどんどん身近になる! ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • わが人生を花束にして
    -
    1巻880円 (税込)
    詩という文学に遭遇した10代から、80代になる現在までの長い日々にわたって綴られた、人生を横断するかのような珠玉の詩集。自分自身の心の奥の揺らぎ、愛への戸惑い、暮らしの中のふとした棘、親を介護することの意味など、さまざまな事象に真摯に向き合い、生きていく中で変わっていく心の風景、煌めく心の襞を鮮やかに描出している。本書には59編の詩を収録。
  • 鷲か太陽か?
    5.0
    ノーベル賞詩人オクタビオ・パス(1914-98)がパリに暮らした一九四〇年代後半に創作した散文詩と,イメージとリズムの法則に支配された,夢のような味わいをもつ短篇.シュルレアリスムの正統的・批判的継承者として知られる巨匠による,研ぎ澄まされた詩的直観が鮮烈な印象を残す初期の代表作.一九五一年刊.

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  • 忘れられた詩人の伝記 父・大木惇夫の軌跡
    -
    1巻5,280円 (税込)
    北原白秋に詩の稟質を絶賛され、鮮烈なデビューを果たしながら、戦争の時代に翻弄されて後半生を狂わされていった抒情詩人。 彼の全貌を、作品や遺稿を元に実娘が描く、渾身の書き下ろし。
  • 忘れられた俳人 河東碧梧桐
    4.0
    虚子と並び近代俳句を拓いた二代俳人、碧梧桐。子規亡き後、俳句革新を推し進めるべく一念発起、ひとり全国行脚「三千里」の旅に発つ。その歩きっぷりに惚れ込んだ詩人・正津勉が歴史に埋もれた巨人の足跡を丹念に辿り直し、独自の語り口で現代によみがえらせる。ときに過激なまでに潔くありながら、人生は七転八倒。碧梧桐の魅力を存分に味わえる初の評伝。"
  • 私の衆讃歌
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人、随筆家、翻訳家、また、クラシック音楽への造詣も深い著者は、山や自然を描いた詩や散文の秀品を多く残した。 本書は、散文集である。 【目次より】 音楽 バッハをめぐって(一) バッハをめぐって(二) 冬の或る日 『ベートーヴェンの生涯』 今と昔 ブクステフーデ 森の歌 合唱と私 自然 甲斐路の春 浅間山麓の一日 美ヶ原の秋 武蔵野の鳥 知多半島の一角 思い出の山の花たち 山にゆかりの先輩 道二題 図鑑について 先人と友人 デュアメルのかたみ デュアメルの追悼 カロッサの教訓 若き日の友の姿 交友抄 わが師わが友 祝詞に代えて 清閑記 一詩人の告白 道にて 詩人の朝 近況 たしなみの美 わが愛誦の詩(一) わが愛誦の詩(二) ふるさとの一角 山小屋からの電話 その頃の孫 雑草 『思索する心』 新しい印章 たまたまの余暇 私の一冊の本 旅の宿 高村光太郎 大いなる損失 あの手のイメージ ふたたびの春 高村さんとの旅 初めて見たアトリエ 晩秋の午後の夢想 片思いの頃 智恵子さんの思い出(一) 智恵子さんの思い出(二) 後記 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 私の好きなこの一句
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作者限定なしで現役俳人が最も好む俳句作品は?2位は?投票によるランキングを発表。併せて現役俳人の鑑賞文を掲載。
  • わたしが救われた たった一言
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローソン、イマつぶに寄せられた みんなの「たった一言」が本になりました! HYメンバーの「一言」も掲載! 本書の企画は、全国のみなさんに元気を与えたいということを目的として、フジテレビ1924、ローソン、HYがコラボレーションするプロジェクトが発足し、フジテレビドラマ『東京リトルラブ』の放映がスタートしたことから始まりました。 ドラマを観ていただくだけではなく、視聴者の方々にも何か気軽に参加していただけないだろうか。そんな思いから、ドラマの主題歌であるHYの「たった一言」にちなみ、「あなたが救われた”たった一言”」を、フジテレビジョンつぶやきサービス“イマつぶ”、ローソン、HYのサイトで大募集したところ、驚くほどたくさんの「一言」が集まったのです。 このたくさんのすばらしい「一言」たちをかたちにするべく、HYの「たった一言」を収録したCD『ACHI SOUND』のジャケットに、お寄せいただいたみなさんの「一言」を掲載したり、全国のローソンの店頭で、レシートに、「一言」を印刷して配ったりしていくうちに、 もっともっと多くの方々に伝えたいという思いから、こうして1冊の本としてまとめることになりました。 落ち込んだとき、ページをひらけば、かならず元気をもらえる言葉があるはずです。 (「はじめに」より)
  • 私自身
    -
    36歳で「謎の死」をとげる詩人が、29歳と35歳の二回にわけて書き遺した唯一の自伝。詩的なものへの反撥、三度の逮捕歴、ロシア未来派の誕生、あの大きなルバーシカ、戦争と革命、後年詩人に災いをなす「転向」のことなどが断章式に語られる。未来派マニフェスト「社会の趣味を殴る」も全文収録。
  • わたしたちの登る丘
    4.0
    2021年1月、バイデン大統領就任式で朗誦された一篇の詩。 アメリカの、世界の分断を癒し、ともに立ち上がろうというメッセージをうたいあげ、全世界に感動を与えたわずか21歳の桂冠詩人こそが、アマンダ・ゴーマンでした。 シングルマザーに育てられ、幼い頃には言語障害にも悩まされました。今でさえも黒人であることで差別を受けるといいます。そんな生い立ちから米国議会図書館の支援で世に認められ、全米青年詩人賞を受賞して時代を代表する詩人となった彼女が、団結の象徴として書き下ろした圧倒的な「うた」。それが本作『わたしたちの登る丘』です。 この『The Hill We Climb』のみを収録した単行本は、米国で初版100万部を刷り、各国で版権の争奪戦に。雑誌『文學界』に掲載された、鴻巣友季子さん渾身の訳業も大きな話題を呼びました。 そしてこのたび、満を持して日本版を改めて文庫として刊行します。英文と対照できる対訳形式も掲載。鴻巣さんによる背景解説、そして日本版だけのスペシャル企画として芥川賞作家、柴崎友香さんと鴻巣さんの解説対談を収録します。さらに、大坂なおみさんも特別コメントを寄せてくれました。 就任式以降も、スーパーボウルでのスピーチ、『VOGUE』誌のカバーに登場、「Met Gala」では大坂なおみ、ビリー・アイリッシュらと登場、と「Z世代」を代表するスーパーセレブに駆け上っている彼女。 現代を代表することばの紡ぎ手であり、多様性を象徴する存在である彼女の「うた」を堪能してください。英語学習のテキストとしてもおすすめです。
  • 私と遊んで
    -
    詩集「指差すことができない」(青土社刊)で第19回「中原中也賞」に選ばれた大崎清夏初の電子詩集。今回はマイナビブックスブログ「日々が紙から飛びだして」で冬から春にかけて連載された作品に、書き下ろしなどを加えた全15編を収録。「雪」「啓蟄」「海」……。普通の言葉が読みやすく心地いい作品です。季節を感じながらお楽しみください。 【目次】天地創造の日は雨だった/地図/二十四節気なんて知らない/雪の映画祭/挨拶/春の師匠/特別な日/たのしいデモ行進/我ら装う/ベッドと朝食/聞く係り/アルプ/私は私に/沼津の少年愛/アンヘリート/あとがき
  • 私の詩
    -
    1巻594円 (税込)
    言葉に限りがあるならば、人はそれを大切に使うだろう。そうしたならば、その先に綺麗な花の道が開けるだろう、そんな思いで紡いだ詩集。「○寂しさや悲しみから逃げず、すべてを受けいれていくことができたなら、必ずその先には、大きな私が立っている。」「○空から降る雪を見上げると、何だか宇宙に吸い込まれそう。真っ白な雪が宇宙のかけらなら、少しの間、宇宙旅行を楽しもう。」
  • わたしの嫌いな桃源郷
    -
    1巻1,760円 (税込)
    不完全なぼくらの、完全な世界へのわるぐち。 ─────志磨遼平(ドレスコーズ) 『花は泡、そこにいたって会いたいよ』の初谷むい、待望の第二歌集。 【収録歌より】 それはたとえば、百年育てて咲く花を信じられるかみたいな話? そばにいるだけがすべてじゃないぜ月は光るだけがすべてじゃないぜ もちもちの愛 もちもちの逃避行 どこまでを希望と呼ぶのだろう 風が強い、でも諦めないフリスビー楽しい 祈りぐせのあった頃 爪切りを貸したら爪と爪が混ざる爪切りの中 永く 生きてね 【目次】 ★ あたしたちは花器として ghost like boyfriend 待ち受けは花畑だった ベイビー、夜に光源。 祈りぐせ 金剛の国 五月の関心ごと プールサイド/落鱗 わたしが歌うかなり真剣なGod knows... ★★ ちるちるみちる ゆざめの季節 芝浜 墓あらしの夜 コール・ミー 終末概論 それからのわたしたちのその途方もなさ 千年後 わたもふ 光の光たる ★★★ わたしの嫌いな桃源郷 【著者】 初谷むい 1996年生まれ、札幌市在住。第一歌集『花は泡、そこにいたって会いたいよ』(書肆侃侃房、2018年)。
  • わたしの子どもたちへ
    -
    1巻1,056円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名とならず、しかし全国で静かに歌われ続けている歌。それはこれらの歌を、人が人に次々と口伝えしているからだ。

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  • わたしの好きな季語
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    96の季語から広がる、懐かしくて不思議で、ときに切ない俳句的日常。 俳人でもある著者による初めての「季語」にまつわるエッセー集。散歩道で出会った椿事、庭木に集う鳥や虫の生態、旬の食材でやる晩酌の楽しみ、ほろ苦い人づきあいの思い出、ちょっとホラーな幻想的体験など、色彩豊かな川上弘美ワールドを満喫しながら、季語の奥深さを体感できる96篇。名句の紹介も。 「蛙の目借時」「小鳥網」「牛祭」「木の葉髪」「東コート」。それまで見たことも聞いたこともなかった奇妙な言葉が歳時記には載っていて、まるで宝箱を掘り出したトレジャーハンターの気分になったものでした。(中略)それまで、ガラスケースの中のアンティークのように眺めてきたいくつもの季語を、自分の俳句にはじめて使ってみた時の気持ちは、今でもよく覚えています。百年も二百年も前につくられた繊細な細工の首飾りを、そっと自分の首にかけてみたような、どきどきする心地でした(本文より)。 ●春  日永/海苔/北窓開く/絵踏/田螺/雪間/春の風邪/ものの芽/わかめ/針供養/すかんぽ/目刺/朝寝/木蓮/飯蛸/馬刀/躑躅/落とし角/春菊/入学/花/春愁 ●夏  薄暑/鯉幟/そらまめ/豆飯/競馬/アカシアの花/新茶/てんとう虫/更衣/鯖/黴/こうもり/ががんぼ/蚯蚓/業平忌/木耳/李/半夏生/団扇/雷鳥/夏館/漆掻/雷/青鬼灯  ●秋  天の川/西瓜/枝豆/水引の花/生姜/残暑/つくつくぼうし/燈籠/墓参/瓢/月/良夜/朝顔の種/新米/案山子/鈴虫/夜長妻/濁酒/柿/秋の空/蟷螂/小鳥/きのこ狩/文化の日/花野 ●冬  時雨/神の留守/落葉/大根/切干/たくわん/銀杏落葉/冬鷗/河豚/枯枝/ストーブ/炬燵/冬羽織/おでん/鳰/蠟梅/つらら/探梅/春隣 ●新年 飾/去年今年/歌留多/福寿草/初鴉/七草
  • 私の戦旅歌
    4.0
    昭和14年、騎兵として中国山西省に出動した若き兵士は、果てしない黄土高原の風景、生死を一瞬に分かつ戦の実状と兵士の死生観、帰還しなかった軍馬達への哀惜を歌に詠んだ。旅嚢の底に秘め辛々持ち帰った手帖に記された歌に回想を加えた本書には、戦争体験者の真情と詩心が溢れ返っている。
  • わたしの橘曙覧論と平成独楽吟
    -
    1巻660円 (税込)
    福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧が「たのしみは~とき」の形で詠んだ「独楽吟」。福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた橘曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しています。NHK福井放送局で開かれた地元研究者による「市民講座」5回分と第1回「平成独楽吟」の入賞、入選作を掲載。市民講座は曙覧の人柄や生き方、松平春嶽との人間関係などをテーマに語りの文体で採録したもので橘曙覧を深く知ることができます。20年前に福井県内ベストセラーとなった同名書籍(平成8年発行)をリフロー型電子書籍として復刻。
  • 私の俳句入門
    4.0
    季語と向き合い、おそるおそる句会に挑み、歳時記を友に歩んで10年余。日常の風景を一句に仕上げる工夫や上達法は、言葉を生業とするエッセイストならではの発想で、まねしたくなるものばかり。季語力を鍛える句会の醍醐味、経験から得た投句や選句のコツもお伝えします。「味わっても味わいきれない、奥深い趣味と出会えてから、私は年齢を重ねることがあんまり怖くなくなりました」一生ものの趣味へ誘う等身大の俳句入門。 【目次より】 はじめに 第一章 季語は頼りになる味方  季語があるから俳句ができない?/覚えなくていい/歳時記が手元にあれば/ふとしたシーンが俳句になる/季語の他に入れるもの/古くさい決まり事?/そもそも季語とは 第二章 こんなに豊かな季語の世界  季語の「本意」を知る/入れ替えてみてわかること/ムードを変える力/置くのではなく、働かせる/「響き合う」ということ/経験を超えて/これも季語だとは!/詠み尽くされることはない 第三章 季語力を鍛える句会  句会は怖い?/「兼題」「席題」「吟行」/場数を踏むと力が抜ける/参加すれば早く伸びる/スリルが快感/読み手の想像に委ねる/「詠む」と「読む」は両輪/投句はぶれろ、選句はぶれるな/自分に合った句会を探す 第四章 「あるある俳句」と「褒められ俳句」  句会は道場/「あるある俳句」/「褒められ俳句」 第五章 歳時記は一生の友  一年目の句と今の句/自我を手放す/俳句と禅/言葉に出す、形にする/初心に返る/迷ったら戻る場所/エッセイと俳句と/歳時記は一生の友 おわりに 文庫版あとがき 俳句の門は開いている
  • わたしの芭蕉
    3.0
    「芭蕉は美しい日本語の世界に遊ぶ楽しみを私に教えてくれた」。 そう語る加賀乙彦氏は、作家として日本語の表現を、いかに豊かに、簡潔に、美しく磨いてゆくかに砕心してきた。 長編作家・加賀乙彦氏が魅了された日本語の美を体現しているのが、 十七文字という短い表現法の芭蕉であることが興味深い。 芭蕉の句の、散文の美しさはどのようにしてもたらされたのか。 それを三部からなる構成で、具体的にたどってゆく。 第一部では、決定句に至るまでの推敲の跡をたどることで、美しい日本語の探求として俳句の世界を豊かにした事実を示す。 第二部では、推敲よりも、深い愛着の心で自然や人事と交わる芭蕉の姿を見る。 第三部では、芭蕉の人生行路に注目しつつ、俳句をちりばめた紀行や、豊かな俳味を持つ俳文の世界を味わう。 本書は世間に数多ある芭蕉の研究書とは趣旨を異にするものである。 加賀乙彦氏が夢中になって読んだ芭蕉の自然を愛でる感性と、美しく奥深い日本語の使い方、 その感動を伝え分かち合いたいという気持ちから書かれたものである。
  • わたしの本はすぐに終る 吉本隆明詩集
    -
    戦後思想界の巨人・吉本隆明の本質は詩人だった。 吉本はまず私家版の詩集『固有時との対話』(1952年)、同じく私家版詩集『転位のための十篇』(1953年)で、まず詩人として歩みはじめる。その後、武井昭夫との共著『文学者の戦争責任』(1956年)に収められる戦前の左翼文学者の「転向」問題を扱う評論を発表しはじめることで、文壇や論壇でも知られるようになっていく。 その後も吉本隆明は文芸評論家や思想家としての仕事と並行して詩の創作をつづけ、抒情、論理、抽象、追憶、喜怒哀楽…読むものを惹きつけてやまぬ、まさに豊穣というほかない世界を作り上げたのだった。 本書は、著者自撰の『吉本隆明全集撰 1 全詩撰』(1986年)の後半部分(前半は文芸文庫既刊『吉本隆明初期詩集』に収録)を占める「定本詩集4」「定本詩集5」「新詩集」「新詩集以後」という1950年代半ばから80年代まで書き継がれた詩作群、70年代~80年代の雑誌連載をもとにした『記号の森の伝説歌』『言葉からの触手』という2冊の著作、90年代に雑誌掲載された「十七歳」と「わたしの本はすぐに終る」という2篇の詩で構成される。 講談社文芸文庫既刊の『吉本隆明初期詩集』と併せ、吉本隆明による詩の世界を集大成するものとなっている。
  • 私の万葉集 四
    3.0
    『私の万葉集』第四巻。ここでは、大岡信が「万葉集」巻十三から十六までを取り上げる。特に力を入れている巻十六は歌数こそ少ないものの、その多様性と知的興味を誘う魅力溢れた刺激的巻である。正岡子規もこの巻十六について書いているように、「滑稽的美」を感じる特異かつ最も重要な一巻である。
  • 私の万葉集 五
    3.0
    大岡信が、六年間に亘って「万葉集」に立ち向かった『私の万葉集』の最終巻。巻十七から二十。この第五巻は「歌日記」が中心であり、万葉最末期の歌 移り行く 時見るごとに 心痛く 昔の人し 思ほゆるかも 大伴家持天平時代の人間を生き生きと伝える、大岡信渾身の、実作者による日本美起源の鑑賞、完結。
  • 私の万葉集 一
    3.0
    限りなく尊くまた懐かしく面白い万葉の歌。 詩歌の実作者が書いた『万葉集』の鑑賞。 8世紀後半に成立した『万葉集』は、きわめて難解である一方、我々の心に残る多くの親しまれた歌がある。 その膨大な数の歌を、巻一から巻二十まで通読した大岡信の鑑賞に、日本の美学の起源をみる。 『万葉集』を、現代人が味わい楽しむ「生きた」歌集にするために、現代詩人が挑む。
  • 私の万葉集 三
    3.0
    大岡信の『私の万葉集』第三巻(全五巻)。 ひさかたの 天の香具山 この夕  霞たなびく 春立つらしも   人麻呂のゆったりとした万葉人の息吹を伝えたい。著者の思いは、愛情深く、平易な文体で現代につなげていく。「万葉集」巻八から十二までを、たとえば恋の歌、それは、日本人の永遠に通ずる心の古典として……。
  • 私の万葉集 全五冊合本版
    -
    限りなく尊くまた懐かしく面白い万葉の歌。 詩歌の実作者が書いた『万葉集巻』巻一から巻二十までの鑑賞。 8世紀後半に成立した『万葉集』は、きわめて難解である一方、我々の心に残る多くの親しまれた歌がある。 その膨大な数の歌を、通読した大岡信の鑑賞に、日本の美学の起源をみる。 『万葉集』を、現代人が味わい楽しむ「生きた」歌集にするために、現代詩人が挑む。
  • 私の万葉集 二
    3.0
    巻二の補遺及び、巻五から巻七までを取り上げる。巻五は、『万葉集』全二十巻の中でも特異であり、大伴旅人と山上憶良の二人に尽きるといっても過言ではなく、しかも、濃密かつ心に残る和歌の抒情の魅力が詰まった巻として有名。『万葉集』の面白さを存分に感じる一冊。
  • わたしの胸の夕ぞらに―吉田定一愛の詩集 (中学生から読む愛の詩集)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学生から読む愛の詩集。 少年詩壇の頂点に立つ作者の、愛をうたう31編の書き下ろし詩集。 (※本書は2005/4/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
  • 私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96
    3.0
    「あたりまえみたいな顔をして/ふたりで旅する話をしている/明日のくるのがなんだか不思議だ/どうして一緒にいるんだろう/愛だなんててれくさい──」(『歌の本』所収「どうして一緒にいるんだろう」より)。処女作から60年以上、想像力の高みを拓き、今も現代詩をリードする世界的詩人の著者。彼の全詩作品より、愛と恋の宇宙を感じる95の恋愛詩を厳選。新作1編を加えた貴重なベストセレクション。
  • 私の目
    -
    1巻220円 (税込)
    ここに書かれている詩は、誰かになにかを伝えようとして書かれたものではなく、作者の内にある悲しみや喪失感を、削ぎ落とした美しい言葉で表現したい、ただそれだけの思いで書かれたものだ。
  • わたしはわたし
    -
    1巻275円 (税込)
    いろんなところで掲載してきた散文詩に、数点の新作と書下ろしエッセイ2編を加え、一冊の本としてまとめました。 悲しい気持ち、愛しい気持ち、淋しい気持ち、小さな決意。 すぐそこにある日常をことばにしています。 収録散文詩タイトル抜粋 ・雨のにおいのするベランダで ・すぐには言えないこと ・その程度にはじゅうぶん大人 ・覚えている ・そこにあるなにか ・ほんとはポケットに ・なぜだろうとてつもなく虚しいのだ ・またひとりぼっち ・たくさんの時間 ・お元気ですか ・我が道をゆく 収録エッセイ ・消化できない気持ち ・華麗なる変身 ・失うと得る 【散文詩41編・エッセイ3編】約文字19,000字
  • わたろかなもどろかな―徳丸邦子詩集 (子ども 詩のポケット)
    -
    わたろかな もどろかな ふゆがせなかを ちょっとおした はるはおずおず わたったよ あたまにちょっぴり ゆきのせて (「わたろかな もどろかな」より)
  • 和の思想 日本人の創造力
    4.0
    和服,和装,和食……,私たちになじみ深い「和」の一字だが,これは一体何を意味しているのだろうか.歴史をさかのぼってこの国の生活や文化を一望すると,海を越えてもたらされる文化を受容・選択し,さらに変容させた力が見えてくる.日本の詩歌もまたその創造力によって育まれた.俳句の実作者が和の核心を読み解く快著.

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  • 侘人無常
    -
    1巻1,287円 (税込)
    願わくは命を仕舞うその時を知りたく思う月に問いかけ──縁者や友人に先立たれ、今は「引き籠り生活者」を自称する著者。人生の黄昏時、静かに流れる時間の中で、孤独に苛まれながらも季節の移ろいを感じ、日々十七文字、三十一文字を紡ぐ。暮らしの中で些末な景色に目を留め、そこに趣を見出して生み出した歌をまとめた、人生の重みを感じる一冊。
  • わらい
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教科書で出会う詩人・金子みすゞの作品を、英語と日本語で楽しめる絵本。「わらい」「わたしと小鳥とすずと」含む8編収録。みすゞのメッセージを世界の人々と口ずさんでください。

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  • 笑いあり、しみじみあり シルバー川柳
    2.5
    仙台圏の高齢者向け月刊フリーペーパーで16年。地元シニアから毎月一八〇通あまりの熱い投稿が今も集まり続ける『みやぎシルバーネット』の大人気連載「シルバー川柳」。孫、物忘れ、家族、病院通い、茶飲み友達、そして恋心…。クスっと笑って時にしみじみ。シルバーの日々の暮らしの断片を、素朴に詠んだ傑作選。
  • 笑いとペーソスを誘う…… 川柳万画+(プラス)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 川柳のさわやかな風をお届けいたします。 川柳の笑いが四コマ万画になりました。さらに「川柳」を「遊書体」で揮毫し「切り絵万画」もプラス。世界初のコラボです。笑ってスッキリ。楽しく読んで、作句のヒントに役立つ味わい深い1冊。著者26年目の意欲作。
  • 介護員生活日詩 笑いなきにあらず
    -
    1巻550円 (税込)
    施設で働くたくさんの介護員を主人公にした、フィクション生活日詩。老人保健施設長の著者が見つめる介護員の日常と現実を、心が軽くなる「運気上昇コメント」とともに紹介。
  • 笑いの日本史
    -
    1巻2,860円 (税込)
    目 次  第一章    神楽 神も笑い人も笑う     第二章    言の葉  言霊の幸はふ国     第三章    物語 異界からの来訪者     第四章    仮名 日本語の成立     第五章    国風 日本人の美意識     第六章    今様 「日本第一の大天狗」の秘密    第七章    誑惑 だましだまされる     第八章    戯画 宗教画として見る     第九章    凡俗 「達人」と「くらき人」      第十章    御伽噺  浦島説話の変遷     第十一章   禅画 瓢箪ナマズの禅問答     第十二章   同朋衆   笑いを生む社交の場     第十三章   頓智 風狂と栄衒の大喧嘩     第十四章   狂言 救済劇として観る     第十五章   俳諧 連歌から生まれる笑いの文藝   第十六章   寓話 動物に仮託した人間の性(さが)     第十七章   笑話 笑いで教化する     第十八章   浮世 虚の笑いと実の笑い     第十九章   軽口 落語家の三人の祖     第二十章   気質 「気質(かたぎ)」と「気質(きしつ)     第二十一章  遊里 誰もが知りたい「手練手管」  第二十二章  非常 中国笑話の流行     第二十三章  川柳 笑いのシステム化     第二十四章  遊戯 パロディとしての狂詩・狂歌   第二十五章  諷刺 自嘲の笑いが諷するもの     第二十六章  俳画 画俳両道の人     第二十七章  論争 尊大のおや玉vs浮浪士(のらもの)     第二十八章  半可通  色男、金あり、力なし     第二十九章  化物 虚を虚として楽しむ     第三十章   捷才 笑いのない笑い     第三十一章  滑稽 卑俗コンビの人気     第三十二章  漫画 「笑門来福」の教え     第三十三章  日本の笑い
  • 笑ってみ。 それだけで楽になる
    -
    1巻693円 (税込)
    あなたは絶対に死なないでください。生きることが挑戦だった、24歳の遺書。 自殺未遂、リストカット、オーバードーズ、などを繰り返しながら、精神の病と戦い、様々な困難を克服して生きた愛里沙からのメッセージ! 生きることがつらいすべての人へ! 読者の声 「なぜか涙が止まらなかった。愛里沙さん、ありがとう!」‐24歳/会社員 「言葉から力をもらいました」‐29歳/公務員 「私も病気と闘って生きていきます」‐21歳/フリーター 「自殺するのは弱い人、というのは間違いでした」‐19歳/大学生 「医療機関が助けてくれない現実を知った」‐35歳/大学講師 生きることを支える言葉の杖。 身近において、何度も読んで欲しい。 愛里沙の言葉とドキュメンタリーを収録
  • わらべうた
    5.0
    けんかならこい、わるくちうた、おならうたなど、遠い日の子ども心をよび戻す素朴で、抒情あふれるかぞえうたの数かず。人間をいとおしむ詩人による現代の楽しいわらべうた。
  • 我の日々 あれやこれやのつぶやき短歌
    -
    1巻693円 (税込)
    我が思い以心伝心古女房 娘にゃ出来ぬ妻の気配り/食卓に息子のカツが大きくも 女房の思い察して無口/大吟醸たがわず届く父の日に 一味違う思いを飲みて/茶ぶ台に捕まり立ちて歩む孫 得意顔して手出し手出しを/初恋は甘く酸っぱくやるせなや 実る事なしされど忘れず──妻子や孫への想いや、世の中の出来事に対して、つい口に出たつぶやき、正直な思いを載せた短歌集。
  • われらの狩りの掟
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆第三歌集 ウェルニッケ野に火を放てそののちの焦土をわれらはるばると征く 私にとって歌とはずっと、失われたもの、決して手に入らないものへの思いを注ぎ込む器だった。それが、この歌集を手に取ってくださった人が抱え持つ喪失や希求と響きあうことがあればと願うのみである。 (あとがき) ◆自選五首 無傷であることに傷つく葉桜の下あたらしい帽子を被り 光年という距離を知りそれさえも永遠にほど遠いと知った 奈落その深さをはかりつつ落ちてゆくくれないの椿一輪 ハーブティーにとかすはちみつひと匙の慈悲それで人は生きられるのに みなそこのさくらよさくら海が陸はげしく侵し尽くした春の
  • わんさかわんさか どうぶつさん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中で生きている動物たちは、それぞれが様々な方法で食べ物を得たり、生き抜く工夫をしています。その体の特徴や習性が、次の世代に命をつないで今日まで来た事に、大変興味を持ちました。私が受けた動物たちへの感動を、もっとたくさんの人と一緒に共有したくて、このように一冊の本にしました。
  • ワンルーム白書
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若手女流俳人・椿屋実梛の第一句集「ワンルーム白書」(邑書林)を電子書籍で待望の刊行。 26歳から33歳までに作った240句に新たに12句を加え、252句を収録して再構成しました。 都会で一人暮らしをする女性の私生活や心情をストレートに表現した、17字の世界をお楽しみください。
  • ワーズワース詩集
    -
    ワーズワースはよく自然詩人と呼ばれるが、単に客観的な自然を写す詩人ではなく、外界の自然が彼の心の働き――想像力――によって浄められ、たかめられた姿をうたった詩人であった。自然には五感を通じて人間の魂に働きかけ、それを浄化する力がある。しかし人間の魂も、この自然からの働きかけに感応するとともに、みずからも自然に働きかけて、これらを変容する力をもつ。このような背景をもつワーズワースの短詩は、素朴単純な言葉づかいのうちにつきせぬ味わいと無量の意味をこめた名品が多い。
  • ヴァンパイアは日焼けをして後悔している
    -
    荒木スミシの写真集と言葉。 2002年頃の写真たち。 「ヴァンパイアは日焼けをして後悔している」はTwitterで書いた詩のひとつ。それをまとめた詩は「光集め─午前3時編」として発行されている。
  • ヴェルレーヌ詩集
    -
    ヴェルレーヌは、マラルメ・ランボーらとともにフランス象徴主義の代表的詩人だ。終生飲酒・遊蕩の悪癖に悩まされ、貧窮のうちに施療病院で死んだ。妻を捨ててのランボーとの同性愛事件は有名で、ピストルでランボーを傷つけ2年間の獄中生活を送った。その詩は日本でも古くから紹介され、上田敏の「海潮音」をはじめ、永井荷風や鈴木信太郎らの訳詩によって親しまれた。
  • ヴラジーミル・イリイチ・レーニン
    -
    1924年1月21日、レーニン逝く。極寒の赤の広場をうめる群衆の中に詩人はいた――ぼくは倖せだ。ぼくはこの力の一部分。目から流れる涙さえ、みんなの涙だから。詩人は逡巡の後、革命二百年史の英雄叙事詩を4月に着手し、10月に書き上げる。

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